正義の行方 ニューヨーク連邦検事が見た罪と罰

正義の行方 ニューヨーク連邦検事が見た罪と罰

小説・文芸
3,190円 (税込)

15pt

3.0

開催中のキャンペーン

格差と分断が広がる社会のリアルな人間模様を通し、「正義とはなにか」「正義の執行とはどうあるべきか」を読者に真摯に問いかけ、ともに考える。オバマに任命され、トランプと闘い罷免されたNY連邦検事が在職期間7年半の法廷秘話を明かす現代の「罪と罰」。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

正義の行方 ニューヨーク連邦検事が見た罪と罰 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    著者は2009年オバマ大統領に任命され、2017年にトランプ大統領に罷免されるまで、連邦検事としてインサイダー取引、麻薬取引、武器売買、ギャング・組織犯罪、サイバー犯罪、マネーロンダリングなど、ニューヨーク州における刑事・民事事件の捜査・訴訟において指揮をとってきた。格差と分断がひろがる社会のリアル人間模様にみる現代の「罪と罰」を通して、司法の立場から、ひとりの人間として「正義とは何か」「正義はどこへ向かうのか」と真摯に読者に問いかける。
    かなり厚みがあり読み終えるまでに結構時間を費やしました。正直アメリカと日本では裁判制度も量刑の重さも全く異なる(そもそも日本では銃犯罪はほとんどないし)ので簡単に比較できない部分はありますが、仕事をこなす裁判官・検事として考える前に、彼らも人間であり過ちをおかすことも冷静に考えるのが難しいこともあるんだなという当たり前のことだけれど忘れがちなことを認識させられる。医者もある意味似たような仕事だから刺さる部分もあった。正義をつくるのは法律ではなく人だ、という信念はアニメPHYCHO-PASSの朱の言葉が思い出されます。

    0
    2020年10月11日

正義の行方 ニューヨーク連邦検事が見た罪と罰 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す