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-尖ってるのに善良な童貞ヤンキーの小鴉は、学校の帰り道でイケメンのガーデニング会社社長にナンパされる。生活に困窮していた小鴉は、妹を養うため社長秘書として働くことに。しかし小鴉に与えられた仕事は、社長の下半身のお世話だった。喧嘩上等、受けて勃たせるぜ!――とハラを決めて社長に精神誠意尽くすうちに、頼り甲斐のある社長に本気ボレしてしまう。だが社長には婚約相手がいる事を知らされて―――?※こちらは通常版です。期間限定で配信していたフェア限定ペーパー付版との重複購入にご注意ください。
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-尖ってるのに善良な童貞ヤンキーの小鴉は、学校の帰り道でイケメンのガーデニング会社社長にナンパされる。 生活に困窮していた小鴉は、妹を養うため社長秘書として働くことに。 しかし小鴉に与えられた仕事は、社長の下半身のお世話だった。 喧嘩上等、受けて勃たせるぜ! ――とハラを決めて社長に精神誠意尽くすうちに、頼り甲斐のある社長に本気ボレしてしまう。 だが社長には婚約相手がいる事を知らされて―――? ※この作品は単行本版『鴉、飼います!』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.5ゴミをあさったり人間を襲ったりと害鳥として扱われることが多いカラスですが、九官鳥のようにモノマネをしたり、人になついたりと、実はけっこうかわいいやつだった! 「かぁ子りん」との生活を通じて、知られざるカラスの生態を学べるコミックエッセイ!
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3.7ゴミをあさったり人間を襲ったりと害鳥として扱われることが多いカラスですが、九官鳥のようにモノマネをしたり、人になついたりと、実はけっこうかわいいやつだった! 「かぁ子りん」との生活を通じて、知られざるカラスの生態を学べるコミックエッセイ!
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4.4
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-ある日突然家に侵入してきた、泥棒にしては魅力的すぎる怪しい女性。 一目惚れして電話番号を聞く天才俳優千賀剛士。 番号は聞き出せずそのまま去った彼女だったが刑事として現れ、再会… 普段、恋愛において追うより追われることの方が多い剛士だが凛を必死に惹きつけようと奮闘。 一方凛は危険を冒してまで近づこうとしてくる剛士に「知らないフリしてください」と言い放ち、全く相手にしない。 だがある事件をきっかけに凛は自ら志願し、剛士の身辺警護を行うことに。 最初の出会いから謎が多い凛だが一体何者なのか…!? 徐々に仲良くなっていく2人は恋愛に発展するのか?…
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4.0
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3.2生物学者ネル。博士の知識なくして、この謎は解けない。 英国でシリーズ累計18.6万部突破! 英国Amazon高評価3500件以上 (2023年10月現在) 田舎町の奇怪な殺人事件に美人学者が挑む。生き物トリビア満載の超絶ミステリ! 解説・大矢博子 ネル・ワード博士の専門は生態学。断じて殺人ではない。しかし英国の田舎町の荘園領主ソフィ・クロウズが殺され、事態は一変。現場で動植物の調査をしていたネルは第一容疑者になる。ジェームズ刑事からの疑いを晴らすために、同僚のアダムとともに生き物の専門知識を駆使して真犯人に迫るが…。これは何年も前から仕組まれてきた罠なのか? サスペンスフルでキュートで知的。先が見えない超絶コージーミステリ。 「著者自身が生態学者なのだが、その専門知識の描写が謎解きにかかわってくるくだりは本書の大きな読みどころだ。また人間模様の面白さもある。同僚のアダムといい感じのネルだが、そこへ現れたのが刑事のジェームズだ。ジェームズはネルに一目惚れするが、同時に彼女を疑わなくてはならない。そしていよいよネルが逮捕かとなったとき──ここで「えっ」と声が出てしまうほどの意外な事実がわかる。人は人をどこで判断するか、という大きなテーマがこの物語には隠されている。コージーにしてサスペンスフル、知的にしてロマンティックな一冊なのだ。」――大矢博子(書評家)解説より
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4.0ベストセラー『カラスの教科書』の人気動物行動学者が遊びながら覚えた、 動物とのつきあい方。 双眼鏡事始め、図鑑の使い方、空飛ぶものへの憧憬、台風の夜、足もとの昆虫学、水たまりの生態系、獣道の見つけ方―― 大事なことは、全部、裏山が教えてくれた。 枝に止まったトンボの取り方。歩いている時にシカを見つけたら。ヘビを探すには。カブトムシが飛び立ちそうな時――こういうことは、自然の中で遊んでいるうちに覚えた。言ってみれば、野生動物との間合いの取り方だ。その心地よい緊張感や、全身をセンサーにして周囲を探ろうとする態度は、40年を経た今もこの身にしみついているように思う。それなくしては、野外で動物を研究することなんかできなかった。大事なことは全部、裏山が教えてくれたのだ。 (「はじめに」より) (目次) ●第1章 双眼鏡事始め [双眼鏡の使い方、身近な鳥の覚え方、図鑑の見方・使い方、野生動物との距離感] 骨董品/どこかわからない問題/学習図鑑/紋付を着たあいつ/頬の白いあいつ/そして、今も双眼鏡 ●第2章 振り返れば奴がいる [フィールドワーク、野生動物との出会い、動物行動学] 一瞬の出会い/夜の来訪者/雪の朝の出会い/藪の中/そして、振り返れば奴がいる ●第3章 仄暗い水の底から [釣魚生態学、渓流釣り] 荒川にて/おにぎり池の主/真夏の怪物/深淵より/その水の底には…… ●第4章 裏山探検 [森の歩き方、アニマル・トラッキング、獣道の見つけ方] 裏山もいろいろ/山頂への長い道/アニマル・トラッキング/冬の森にて/再び、裏山に登る/カラス屋は今日も藪の中 ●第5章 夜間飛行 [高校生物部、コウモリの形態と飛翔、エコーロケーション] 天守閣の闖入者/コウモリ、女子高生に出会う/夜間戦闘機・コウモリ/夕暮れに踊る影 ●第6章 台風の夜 [ヤモリの行動、身近な生き物観察、昆虫の航法システム] 台風来襲/守宮様と私/蒼ざめた影/螺旋の罠 ●第7章 空飛ぶものへの憧憬 [飛翔生物の進化、鳥の航空力学、カラスの飛翔能力] パワポで鳥の輪郭をなぞり、そして……/航空力学の冷徹/空飛ぶものとの出会い/ヒコーキ野郎、そして「豚」/水上飛行機と水鳥/ゆっくり飛ぶのも難しい/鳥も天から落ちる/……そして、あの日のサギに憧れる ●第8章 悪ガキの足もと [アウトドア靴選び、水たまりの生態系、食物連鎖、足もとの昆虫学、悪ガキの生態] 水たまりの楽しみ/ビーチサンダルという逸品/滑り止めあれこれ/この谷川の源は?/ビーサンの悪ガキ ●第9章 ムシムシ大行進 [夜の昆虫採集、都会の生物観察、道しるべフェロモン] 一番強い虫/虫取りも楽じゃない/大都会の謎のムシ/秋草の妖精/行列との戦い/ムシムシ大行進♪ あとがきにかえて ――わが故郷は緑なりき
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 本書は、都市域で生活する人たちが、カラスによる被害から身を守り、カラスとうまく共存するための手引き書である。まず、カラスの生態や驚くべき能力、弱点について解説した後、対策について解説する。 実際にカラス対策で困っている人がどうしたら良いか、について具体的に書かれているので、その部分だけを参考にしていただければ十分である。 しかし、本書を熟読しカラスのことをよく知ったあなたは、自分の生活の仕方を少しかえるだけでカラスとの競合をほとんどなくすことができるのだと気づくだろう。カラスを迷惑な隣人とする見方から、興味深く賢い隣人として見直すようになる人が増えれば幸いである。
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3.5
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4.0お疲れぎみプレイボーイと癒やしの恋愛未経験のハグセラピーBL!常に女子に囲まれ、会話したことすらない同級生・カラス。地味な自分とはつりあわない、なのに目が離せなかったその男が不登校になった。教師から話し相手(様子見)を押し付けられて、カラスの部屋で2人きりになってしまったスズメは、さみしげなカラスの心の隙間を埋めてあげたいと、恋愛経験ゼロなのに、ハグフレンドとしてカラスを癒やすと約束してしまう。「じっとして」と囁きながら抱き竦められ、大きくてあたたかいカラスに包まれているのを感じながら、相手を満たす方法をじっくりと教え込まれて―…!?
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-【本作品は同人誌となります】 「ていきゅうな魔もの」に殺された櫻花は、比十記に助けられて蘇ったが、 死んだ時より少しだけ年を取り、不老不死になる。 魔物から逃げながら生活する二人の日常を描いたオリジナル作品です。 32ページの作品です。 ■総ページ数:33ページ
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4.0――俺は、幸一を脅迫してるんじゃない。愛してるって言ってるだけなんだよ。 のばしっぱなしの黒髪と、あまり言葉を発しない唇。かかとを踏みつぶした靴に、天然石の数珠――。カラス、そう密かに呼んでいた部活の先輩・槇野和隆と再会した加藤幸一は、自由奔放な彼を捨て置けず同居をすることに。「捨てたくなったら捨ればいい」という言葉の裏にある槇野の想いに気づく幸一だが、本当の意味で救いの手を差し伸べることができない。次第に恋人・久美との仲も危うくなるほど抜き差しならない関係になっていく二人が、年月を経て辿りついた“幸福”とは…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
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3.3【単話版「カラスとゆき 妖し陰間の恋草子」1-5話をまとめた合本版】江戸の花街、芳町には人ならざる用心棒がいる。漆黒の翼を隠し持つ美丈夫の妖カラスは、薬を盗もうとしていた美少年ゆきを助けた。母を治すため必要なのだと健気な言葉を聞いたカラスは、病床の母を診てやることに。ゆきの住処を訪ねるとそこにあったのは既に事切れた母の亡骸だった。やせ細ったゆきをこのままにはしておけぬと妖の営む陰間茶屋へ連れ帰るが、頭の龍原より“ゆきを育て、客を喜ばせる褥の技を仕込め”と命ぜられ…!? 無垢な少年が美しき陰間に育つとき、恋の蕾が花開く… 妖と陰間の艶恋草子!(書籍版と同一の描き下ろし漫画も収録)
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-夜闇に紛れ異能犯罪者を狩る精鋭集団【異特】。高校生ながら異特最強と謳われる京介には、強すぎるが故にある“欠点”が。その克服のため、同じく問題を抱えた少女・アリサとバディを組むことになったのだが――。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 増えすぎたカラスは、その賢さゆえに様々な問題を引き起こす。根本的対策として、生ゴミを餌にできない環境づくりを、補助的対策として、捕獲などによる数の減少を図ることがあげられている。問題解決の方法はどうあるべきか、カラス研究の第一人者が提言する。カラスに困っている人、行政の担当者、まずはカラスをよく知るべし。
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-沼の上空に黒が現れ、地上に白が現れ、 やがて赤の出来事が起きる。 静かな、美しい沼がある。 沼を愛する15歳の少女が登場する。 どこからともなく、マックスと呼ばれるカラスがやってくる。 マックスと彼女は深い信頼関係で結ばれている。 やがて人間の少年も姿を現す。 少女と少年は然るべき関係になっていく。 しかし、三者が共存することはない。 あるラインを超えた地点で、それは起きる。 8月6日というその日付、この国の歴史に黒い刻印を残す その日付が選ばれていることは、果たして偶然か。 読者は考えてみること。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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3.6【電子限定版】2012年にAGFで販売された小冊子「Chara Collection 2012」掲載の番外編、「その後」を収録。●なぜか毎日カラスにストーキングされる佐鳥(さとり)。それを助けてくれたのが、同じ大学に通う乙村(おとむら)だった!! ちょっと強面で近寄りがたいけれど何かと親切に佐鳥を助けてくれる。しかも、カラスと会話ができる不思議な力を持っていて…!? 他、サクラの花に重ねた切ない恋心と、田舎暮らしのほのぼのカップルの2編収録。
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5.0
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4.1ところは京都、烏寺(からすでら)。昔喋るカラスがいたというこの寺に、これまたずいぶん長生きのカラスが一羽おりました。食に焦がれてこのカラス、とうとう人の世界まで降りてきてしまったのです。「はらへりあらたの京都めし」の著者、魚田南がおおくりする、新シリーズ第1巻! 京都めしに恋焦がれて、人間になった年齢不詳・京都在住のカラスが食べ歩く美味20軒! お品書きは全16話。うなぎのお茶漬け、親子丼、カレー、ナポリタン、サンドイッチに、さくら餅! まだあるお品は本編で。 カラスにハトに、ちょい枯れ坊主まで、イケメンたちが食べ尽くすリアル京都めしを、どうぞご一緒に召し上がれ。巻末には、カラスたちの足跡がたどれる、「いとし京都めしざっくりMAP」を収録! そして電子版限定! あのキャラの書き下ろしイラストも!!
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5.0【本作品は同人誌となります】 からすのおひなちゃん スパダリカラスの烏丸課長と鳥好きサラリーマンニトリくんの間にヒナが生まれました ■総ページ数:18ページ
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-人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。(『カラスの親指』) 「久々に、派手なペテン仕掛けるぞ」 詐欺師から足を洗い、実演販売士として生きる道を選んだ武沢竹夫に、訳ありの中学生・キョウからとんでもない依頼が。 母親が残酷な詐欺被害にあったのを境に、厳しい現実を生きることになったキョウ。 武沢は彼女を救うため、かつての仲間を再集結、大仕掛けを計画する。(『カエルの小指』) 累計70万部突破の「カラスの親指」シリーズ 合本版 『カラスの親指 by rule of CROW's thumb』『カエルの小指 a murder of crows』
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5.0【本作品は同人誌となります】 「知ってるか?鳥人間て種族がいるんだぜ」 鳥好きな主人公ニトリが東京から赴任してきた 鳥人間の上司烏丸課長に一目惚れ? でも烏丸課長はつれなくて・・・ J.GARDENで販売しました同人誌です。 鳥人間の烏丸課長と鳥大好きな主人公ニトリくんのお話 ■総ページ数:39ページ
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4.2スパダリからす×天然ドジっ子の異種恋愛! 不慮の事故に遭ったニトリは、 鳥が好きすぎるあまり鳥の天国「鳥黄泉市」に迷い込んでしまう。 そこで出会ったのは、からすの姿をした烏丸課長。 黒々としたクチバシに気高く艶やかな濡れ羽――。 一瞬で恋に落ちたニトリは「人間の天国に行け」と追い出されそうになるものの、 鳥への情熱を評価され課長のもとで働けることになり――!? 【特典】電子書籍限定描き下ろしペーパー&連載時のカラーとびらページをそのまま収録! 【目次】 第1羽 第2羽 第3羽 第4羽 第5羽 描き下ろし あとがき 電子限定特典
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4.3ゴミを荒らして困る、カアーカアーとうるさい、いきなり頭を攻撃された…カラスと人とのトラブルは耐えない。カラスと共存する道を探らなければ、人間も不幸だし、カラスも不幸である。想定外のことが起こると腹が立つ。何でこうなるのと思う。カラスの迷惑とはそんなものである。だから、まずカラスのことを知ってみよう。「カラスの常識」に則って行動しているカラスの立場に立ってみよう。山ではクマの知識が必要なように、現代ではカラスの知識が必要なのだ。カラスの立場に立って考える-それが、じつはカラスのみならず人が暮らしやすい社会をつくっていくのではないか。
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4.3昨日は無理をさせた……。 朝食は私が作ろう。 あま~い新婚生活のはずなのに、思わぬ試練が!? 突然の花嫁修業に、どきどき家族紹介、 さらには課長の愛人疑惑まで――? 様々な壁を乗り越え、番として結ばれた、 鳥神様の烏丸課長と人間のニトリ。 課長の優しさに癒やされながら、 ラブラブな新婚生活を守るため、 波乱の日々を奮闘していた。 そんなある日、ニトリに訪れたのは ……発情期!? 「ボク、課長とのヒナが欲しい!」 子作りに意気込むニトリは、 課長との愛の巣を作り始めるが――? スパダリからす×鳥フェチ男子、 鳥愛満タン新婚生活 描きおろしは16P収録。 【電子限定特典】 ・電子書籍限定描き下ろしペーパー ・ラフ画などをまとめた特典集 ・連載時のカラーとびらページをそのまま収録! 【目次】 第1羽 第2羽 第3羽 第4羽 第5羽 描き下ろし あとがき 電子限定特典
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エッちゃんの家のハト時計。時を告げてくれるハトが、ある日とつぜん、カラスに変身? エッちゃんとジンの大冒険に、天使のたまちゃんも仲間入り。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく不吉な印象をもたせる真っ黒なからだと鳴き声、つつかれると大けがをしそうな太いくちばし、どんなものでもつかんでしまいそうな大きな足……。「カラス」と聞くと、そのような不気味でこわいイメージをもっている人が多いと思いますが、実際、カラスはどんな鳥なのでしょうか。本書では、知られざるカラスの生態やからだのつくり、カラスと共存していくための知恵などを、イラスト、写真を用いながら、やさしく紹介しています。内容は以下のとおりです。〈第1章:カラスの生態を知ろう〉カラスにはどれだけの種類がいるの?/カラスはどんなところに巣をつくるの?/カラスは群れをつくる? 〈第2章:カラスのからだのふしぎ〉カラスのからだを見てみよう/カラスのくちばしを見てみよう/カラスはほんとうにかしこいの? 〈第3章:カラスと人間の共存について考えよう〉都会で生活するカラス/カラスにおそわれないようにするには? ほか
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3.9じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らない――。 私たちが無意識に抱いている生き物への偏見を取り払い、真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの生きざまを紹介。動物行動学者が綴る爆笑必至の科学エッセイ! 『天地創造デザイン部』原作者、蛇蔵氏、驚愕! 「待ってた! ヘンで終わらない、動物のワケがわかる本!」 カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当??? 鏡を見せると、ハトは自分が映っているとわかるが、カラスはわからず速攻ケンカを売る(鏡像認知という動物の認知能力を測る方法のひとつ)。 他にも、サメはカメと間違えて人を襲うことが多い、イルカの交尾はめちゃくちゃ乱暴なこともわかっている。 じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らない――。 本書では、ベストセラー『カラスの教科書』の著者・松原始氏が動物行動学の視点から、 人が無意識に生き物に抱いている〈かわいい〉〈狂暴〉〈やさしい〉〈ずるい〉などのイメージを取り払い、真実の姿と生きざまを紹介します。 身近な生きものを見る目が変わるとともに、生物学の奥行きと面白さが感じられる一冊です。 〈「はじめに」より〉 動物行動学の目を通した動物は、決して世間で思われている通りの姿をしていない。 動物行動学とは「動物はどういう行動をし、その行動にはどんな意味があるのか」を観察し、研究する学問だ。 本書では「きれい」「かわいい」といった見た目の誤解、それから「賢い」「やさしい」といった性格の誤解、そして「亭主関白」「子煩悩」といった生き方の誤解について、生き物の実例を紹介する。 〈もくじ〉 PART1 見た目の誤解 #1 「かわいい」と「怖い」~カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯 #2 「美しい」と「醜い」~ハゲタカはハゲだから清潔に生きられるのだ #3 「きれい」と「汚い」~チョウは花だけじゃなく糞にもとまる PART2 性格の誤解 #4 「賢い」と「頭が悪い」~鏡像認知できるハトとできないカラス、賢いのはどっち? #5 「やさしい」と「ずるい」~カッコウの托卵は信じられないほどリスキー #6 「怠けもの」と「働きもの」~ナマケモノは背中でせっせと苔を育てている #7 「強い」と「弱い」~コウモリの飛行能力は戦闘機並みに高い PART3 生き方の誤解 #8 「群れる」と「孤独」~一匹狼は孤独を好んでるわけじゃない #9 「亭主関白」と「恐妻家」~ライオンのオスはトロフィー・ハズバンド #10 「子煩悩」と「放任主義」~カラスの夫婦だって子育てに苦労する
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3.5電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 都市の発展により多くの野生鳥が姿を消したが、一方では環境に適応することによって、積極的に都市に進出する鳥群が観察される。 その頂点に君臨するのがカラス軍団であり、いま都市にあってはカラスとヒトの知恵比べが、熾烈に進行中なのである。 本書は都市鳥研究会にあって長年、野鳥を観察研究してきた著者が、その成果を克明に報告するとともに、カラスに対する人間の愛憎半ばする感情をさまざまな文献に探る、カラス百科である。 ■□■目次■□■ 序章 野鳥にとって都市とは何か 第1章 銀座のカラスはカァーと鳴く 第2章 ヒートアイランドの夜 第3章 カラスを追跡する 第4章 都会派カラスの子育て法 第5章 街中のスカベンジャー 第6章 カラスの知恵袋 第7章 カラスの遊戯 第8章 カラスと人の交友 第9章 カラスと人の知恵比べ 第10章 カラスの博物学
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4.0【櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ第1巻】明日はいい日になる、世界は素敵だ。――そんなの、嘘だ。中学1年生の少女が迷い込んだのは、異種族とひとが共存する、残酷な世界。 【あらすじ】学校からの帰り道で川に落ちたことをきっかけに、人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ、中学1年生の冥(めい)。真っ黒な制服姿で突然現れた冥は「言い伝えにある、この国を滅ぼすカラスだ」と考えられ、この国の王族たちから命を狙われる身になってしまう。一緒に川に流されたはずの双子の弟・涅(くり)の行方を探すべく、冥はこの世界で出会った“じゃない者”たちや、奴隷の少年の助けを借りて世界を旅することになるが……。 【目次】0:それは、終わりのはじまり/1:冥と涅、カラスと蒼衣/2:カラスと奴隷と水の者/3:カラスと“ひと”と“じゃない者”/4:カラスとメイと、これから/0:おわりはもう、はじまっている
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3.0カラスヤサトシ、42歳(漫画家・男性・既婚)。無縁と思っていた「YouTuber」を無謀にも目指すことに! 誰でも簡単に挑める世界記録に果敢に挑戦し、その姿を動画化して世界に発信していくこの企画。二重にそびえる「世界」の壁に、カラスヤ氏はいかにして立ち向かうのか!! そして実を結ぶ日は来るのか!!
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4.1世界唯一! 「カラス誘導」稼業の全貌 著者は「カラスの鳴き声」の研究で博士号を取った研究者であり、長年の研究成果である「鳴き声でカラスを操る技術」を駆使してカラス被害に対し科学的な対策を提案する「株式会社CrowLab」の創業者。本書は、 カラスはなぜ黒い? 襲われないためにはどうすればいい? などの基礎的な問いから、肉はおいしい? どうすれば食べられる?などの興味にも、そして、どうすれば追い払える?という切実な問いにも、自ら確かめた事実だけをもとに答えていく。18年にわたる研究のクロウを読み終える頃には、頭上のカラスの鳴き声が気になりはじめ、必要以上に恐れなくて済むようになるだろう。カラスの非愛好家にこそお勧めの、「カラスとの真剣勝負」半生記! ※電子書籍では一部の画像をカラーで収録しています。 〈目次〉 |第一章 カラスを動かす 第二章 カラスになりきる 第三章 カラスとしゃべる 第四章 カラスを食べる 第五章 カラスを減らす
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-パッと心に甘い刺激 世界が色づくBLレーベル『COLORSOL(カラソル)』 過去の掲載作品の第一話をまとめた特別号! 素敵な作品の数々をこの機会に是非ご覧ください! 【掲載作品】 逢野れお 『明日もこの先も、君の隣で笑わせて』 堀ボリ 『ABC☆CherryPOP』 糸鳥 『夢ならどうか醒めないで』 粉蜜柑 『末永く甘えていいですか』 凧 『ベビーピンクに染まって』 卯ノ花おそら 『ハッキングラボラトリー』 しおのこうじ 『ムカツクあいつを催眠アプリで服従させます』
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4.0世界中の歴史遺産に刻まれた謎の文字群がなぜ日本の神代文字と言霊で意味を成すのか。Welcome To Ryohten’s KARA World。
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-〈あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかい うれしいな.〉……自然の四季折々の美しさをうたった白秋の童謡のなかから「あめふり」「ゆりかごのうた」「この道」「待ちぼうけ」「ペチカ」など,長く愛唱されてきた150作品を選りすぐる.透明感あふれる初山滋の挿絵を添えた,愛蔵にも適した一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.31985年になされた最初の対談「オリエンタリズムとアジア」で、柄谷行人は「政治と離れた言説などはありえないということを、もう一度強調すべき時期にきて」いると言う。本書では、思想や芸術など多様な話題を次々繰り出しつつ、かならず世界そして日本はいかにあるべきかという問いかけに戻っていく。二人の知識人は縦横無尽に語り合うことを通して、読む者に思考と発言を続けることの重要性を訴えているのである。日本を代表する知識人二人が、自在に語りあった諸問題――解決にはほど遠くさらなる混迷に突き進む世界の現在を予見した、奇跡の対話集。目次オリエンタリズムとアジア昭和の終焉に冷戦の終焉に「ホンネ」の共同体を超えて歴史の終焉の終焉再びマルクスの可能性の中心を問う あとがき 浅田彰と私(柄谷行人)
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3.5われわれは、もはや脱構築ではなく、建設をこそ語らねばならない──。あらゆるものが瓦解したこの20年間に、思想家・柄谷行人は、はたして何を考え、語ってきたか。本書は、その崩壊が誰の眼にも明らかとなった1995年以降の講演を著者みずから精選した、待望の講演集である。近代文学の使命とその盛衰を反照的に論じた「近代文学の終り」、日本にいつしか根づいた特異な民主主義観を、近代における個人化という根源から再考する「日本人はなぜデモをしないのか」など、計11本の講演を収録。その言葉には、いま最も必要とされる強靭な思想が確かに宿っている。学芸文庫オリジナル。
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-ソシュールからウィトゲンシュタインへ、西田幾多郎からスピノザへ──。1980年代後半の代表的講演を収録した本書で、柄谷は哲学、文学、宗教、言語学、経済学、数学など多様な領野を自在に行き来しつつ議論を繰り広げる。そこで執拗に追求されるのは、言語コミュニケーション(交換)における人間の悲劇的条件であり、他者との交通を可能にする普遍性がいかに生み出されうるかという問いである。いまなお多くの示唆に満ちたこれらの講演は、後の柄谷理論の展開を予感させるのみならず、批評という営み自体をも再審に付す魅力的な内容となっている。旧版の内容を再構成し、改稿を加えた決定版。
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3.01969年に「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」が第12回群像新人文学賞評論部門当選作となり、文芸評論家としての執筆活動をスタートした柄谷行人氏は様々な相手と刺戟的な対話をおこなってきた。本書ではこのうち気鋭の文芸評論家として活躍していた1970年から『探究』連載開始前年の1983年になされた7篇を精選。現在は思想家としての執筆・発言が主な活動となっている柄谷氏が当時どのような知識人に関心を抱き、どのように語ってきたかあらためて知ることは、現代の社会を行きていくうえでも重要な道標となるであろう。柄谷ファンに限らず、知的刺戟を求める読者必読の書。 第一弾は、吉本隆明、中村雄二郎、安岡章太郎、寺山修司、丸山圭三郎、森敦、中沢新一。
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3.3絶望的な未来にも〈希望〉は必ずある 1970年代後半から文芸批評家として活躍し、90年代後半からはマルクスやカント、ホッブスの読解から「交換」に着目した理論で社会や歴史を読み解いてきた柄谷行人さん。 その集大成ともいうべき『力と交換様式』では、社会システムをA=贈与と返礼の互酬、B=支配と保護による略取と再分配、C=貨幣と商品による商品交換、D=高次元でのAの回復という4つの交換様式によって捉え、とりわけ資本主義=ネーション=国家を揚棄する、人間の意思を超えた「D」の到来をめぐって思考を深めた。 「Aの回復としてのDは必ず到来する」。 民主主義と資本主義が行き詰まりを見せる混迷の危機の時代、 絶望的な未来に希望はどう宿るのか。その輪郭はどのように素描可能か。 『トランスクリティーク』『世界史の構造』、そして『力と交換様式』を貫く「交換様式」の思考の源泉に迫る。 目次 I: 著者と読み解く『力と交換様式』 ・世界は交換でわかる」 柄谷行人×池上彰 ・『力と交換様式』をめぐって 柄谷行人×國分功一郎×斎藤幸平 ・モース・ホッブズ・マルクス」 II: 「思考の深み」へ (『力と交換様式』を書くまで) ・可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程 ・交換様式と「マルクスその可能性の中心」 ・文学という妖怪 ・仕事の反復性をめぐって 思想家の節目 III: 柄谷行人『力と交換様式』を読む ・『力と交換様式』を読む 大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、東畑開人、渡邊英理
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-【本書は『柄谷行人初期論文集』、のち『思想はいかに可能か』として刊行された単行本の文庫化です】 2022年に「哲学のノーベル賞」と呼ばれるバーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞した柄谷行人が、1969年の群像新人文学賞評論部門当選作「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」以前に書いた「思想はいかに可能か」(東大新聞五月祭賞佳作)「新しい哲学」(同)や、群像新人賞当選作を読んだ「ユリイカ」編集長三浦雅士の依頼によって書かれた「サドの自然概念に関するノート」など、1966年から72年にかけて発表された7編からなる初期論文集。 著者によれば「遠い過去でありすぎ」また「幼稚な考え方や言葉使いが多くて閉口」しつつも「近年において自分が考えていることに近いところが少なからずあって、驚きもした」テクストである。 すでに思想家柄谷行人の思考の基本的構造が現れていたという意味において、本書を味読することは、最新刊『力と交換様式』読解にも役立つであろう。
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-【装いを新たにした特装版!!】まさか私が、カメラの前で裸になり激しいエッチをすることになるなんて――― 優しい彼氏とラブラブな毎日を送る私、初めて二人で旅行に行こうなんて話したりして幸せの絶頂♪…だったのに、父親の会社が倒産して生活すらまともにできない状態に。それでも彼との関係を壊したくなくて、バレないようにアルバイトを増やそうとしていたら見知らぬ男からモデルの誘いが!でもそれは、私を地獄に引きずり込む悪魔の誘いだった…。拒否したい心とは裏腹にどんどんエッチに開発されていく体…もう普通の女の子には戻れない。【本作品は「カラダ遊び~行為はすべて撮られてる~」第1~7巻/第1~21話を収録した電子特装版です】【リア×ロマ】
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5.0
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