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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2021年9月号付録小冊子。Mリーグ2020優勝請負人の勝又健志が、シーズン終盤の思考を全て明かす。なぜEX風林火山はギリギリの4着から優勝まで逆転できたのか。敵の手牌を限界まで読みつくした男がその読みを惜しみなく披露。 序盤に切られた牌の外側は持っていない! 攻めるときはダブ東から! ※この商品は近代麻雀 2021年9月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MリーグでEX風林火山に所属する勝又健志プロの初の麻雀戦術書。 「プロが強いと思うプロ」で1位に輝くほど(100人のプロのうち28人が著者の名前を挙げた)麻雀における知能指数が高いと言われている著者が、Mリーグの牌譜を使いながら、実戦でよく出てくる迷う場面を解説。 26の場面それぞれが問題形式になっており、それを解きながら強くなれる作りになってます。 七対子ど真ん中待ちはリーチ? ふんわり暗刻にしてた牌が4枚になったら? 仮テン時にリーチを受けたら? ツモ切りリーチをどう読む? 同巡2鳴きはあり?なし? トップ目での役牌ドラの切り時は? ブラフの捨て牌の作り方は? 他。 牌効率を一通り勉強しさらに実戦でも勝てるようになりたい中級者、今ある程度打てているが勝率をさらに上げたい上級者の方たちが読めば、成績アップ間違いなしの戦術書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手の手を看破することにより勝率を上げろ! EX風林火山・勝又健志による、手牌読みの教科書。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀を覚えて1年目の人がまず覚えるべき役はリーチです。 役を全部覚える必要はありません。 相撲には82もの決まり手が存在しますが、その全てを覚える必要がないのと同様、麻雀もよく出てくる役を覚えれば十分戦えます。 攻撃を覚えたらベタオリについて知りましょう。 細かいテクニックはいりません。 攻撃と守備の基本をしっかりおさえれば麻雀は楽しめるし十分勝てます。 第1章 リーチ編 第2章 鳴き編 第3章 守備編 第4章 心構え編
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝負事は先手必勝なり。テンパイまでの最速手順を覚えよう! 本書は初級者向けで、「麻雀の戦術本を読んでみたけど、難しくてよくわからなかった……」といった方を対象に解説しています。 まずは「最速テンパイを目指す」ことを目標にして、「孤立牌から切る」、「好形を残せば受け入れ枚数が多い」、「これを切ればシャンテン数が上がっていく」など、手組みの仕方を基本から説明していきます。 そして後半では「ブロック数」に注目して、効率のよい打ち方を紹介しました。 各項には練習問題を用意しましたので、問題を解きながら、楽しく上達していけることでしょう。 ぜひ本書を読んで、手作りの基本をマスターしてください。 本書は初級者向けで、「麻雀の戦術本を読んでみたけど、難しくてよくわからなかった……」といった方を対象に解説しています。 まずは「最速テンパイを目指す」ことを目標にして、「孤立牌から切る」、「好形を残せば受け入れ枚数が多い」、「これを切ればシャンテン数が上がっていく」など、手組みの仕方を基本から説明していきます。 そして後半では「ブロック数」に注目して、効率のよい打ち方を紹介しました。 各項には練習問題を用意しましたので、問題を解きながら、楽しく上達していけることでしょう。 ぜひ本書を読んで、手作りの基本をマスターしてください。 平澤元気(ひらさわ・げんき) 東大大学院→麻雀プロという異色の経歴の持つ麻雀クリエーターとして、YouTubeやブログを中心に普及活動を行っている。論理的で分かりやすい解説に定評があり、YouTubeの「平澤元気麻雀ch」は登録者数11.7万人(2023年1月時点)。戦術を発信するチャンネルとしては業界No.1になっている。 著書は『麻雀・守備の基本完全ガイド』、『通せる牌が倍増! 麻雀鳴き読みドリル』、『絶対にラスを引かない麻雀』(マイナビ出版)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ノーマーク爆牌党」「スーパーヅガン」「オバカミーコ」と麻雀打ちに愛されてきた片山まさゆき作品。 時には麻雀打ちを叱咤激励し、時には共に笑い、そして共に泣いてきた数々のキャラクターたちの名言が一冊に。 これは、いますぐに麻雀が打ちたくなる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい理論よりも、さっと読んで楽に麻雀が勝てるようになりたい人向けの本。 サラバ人間の思考! 囲碁将棋につづき麻雀も、 人工知能(AI)に正解を聞く新時代が到来! いま最も麻雀が強いと言われている人工知能「爆打」が、人型ロボットになり一人の学生(麻雀初心者)に麻雀を教えることに。 二人の会話劇を読むことで、迷いやすい場面の何切るがどんどん分かるようになります。 1ページ1問で、カラーで見やすく、イラストもたくさん入ってます。 爆打は、東京大学大学院の著者が開発した人工知能で、ネット麻雀天鳳で最高段位九段、平均順位2.35という驚異的な数値をたたき出しました。 たとえば人間ならリーチかダマか迷う場面はたくさんあります。 親でタンヤオドラ3を早い巡目にテンパイしたとしましょう。ダマで確実に12000を狙うか、リーチして他家がオリてる間に6000オールを狙うべきか。このような場面で、爆打は東1局だろうと、手牌、捨て牌を見て、リーチした場合のその半荘の最終平均順位とダマにした場合の最終平均順位を瞬時に出すことができます。 そしてそこから平均順位が良い方を選べるのです。 (この問題だと、リャンメンならリーチが正解) それは人間には到底無理な膨大な計算を瞬時にこなす人工知能にしかできません! この書籍を読むことで、「リーチ、押し引き、鳴き」に関し、強者でも意見が分かれそうな問題も多数出てきます。 ときどき入る、学生と爆打のダジャレ対決にも注目! (麻雀AIしてる~♪)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2018年5月15日号付録小冊子。2020最強位でMリーガーの多井隆晴の何切る本。 著者より「ぼくは場況を重視するタイプの打ち手ですがこの本では、場況がなくても面白い問題を出せると思い、前半には手牌だけの問題を入れました。手牌の形に対するぼくなりの感覚を感じていただければ幸いです。後半はぼくの得意な場況ありの問題です。ぜひお楽しみください!」 ※この商品は近代麻雀 2018年5月15日号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は最高位戦日本プロ麻雀協会の代表である新津潔プロの麻雀戦術書です。 相手からの仕掛け、リーチなどに対して、「押す」か「引く」かの判断は麻雀にとって点数に直結する最も重要な分野といっても過言ではありません。著者の新津プロはこの押し引きの判断に特に優れており、「ケンを意識する」「本願他力と臨機応変」など、斬新な考え方も含め、具体例を挙げながら分かりやすく記述します。負けを少なくし、勝てるときに勝ちきるという、誰もが求めている技術を学ぶことができる注目の一冊といえるでしょう。 ■CONTENTS 第1章 本願他力/第2章 臨機応変/第3章 押し引き/第4章 実戦問題
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーグで活躍する「最速マーメイド」魚谷侑未と「麻雀ハイブリッド」白鳥翔の共著が登場! 麻雀の成績を最も大きく左右するのは、「押し引き」です。リーチに対する押し引き、仕掛けに対する押し引き、点数状況から考える押し引き、その他複雑な状況に対応する押し引きが、麻雀の真髄の一つといえるでしょう。 Mリーガーの中でも屈指の実力派と呼ばれる魚谷プロと白鳥プロが、Mリーグの実戦譜を題材に徹底討論! プロならではの押し引きの思考や選択、決断の理由などを余すところなく語り尽くします。意見が一致することもあれば、侃々諤々と持論をぶつけ合う展開もあります。本書を読むことで麻雀の技術向上に役立つことはもちろん、麻雀というゲームの奥深さ・面白さを再発見することができるでしょう。 二人のプライベートトークも多数収録しています!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2022年2月号付録小冊子。 麻雀の9割は押し引きと言われる。Mリーガーの中で押し引きが最もうまいと言われる松本吉弘が場面場面で考え方をご紹介。細かい何切るを解くよりも強くなれる。 ※この商品は近代麻雀 2022年2月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お前らいい加減にしろ!19の事件で読み解く麻雀界の光と影 事件1 森山茂和プロ、他団体プロに「麻雀辞めた方がいいね」で大炎上 事件2 朝倉康心プロ、スマホを見ながら受け答えして炎上 事件3「炎上王」金本晃が起こした近藤誠一プロ路上サイン会事件 事件4 和泉由希子プロが書いた「女性プロが喜ぶプレゼントは金券」が炎上 事件5 21歳の女性が百万円で「近代麻雀」を買い占めて炎上 事件6 電車内の迷惑行為が拡散されて炎上の結果イベント中止 事件7 福田大志プロ、「ポン」が「ロン」に聞こえてチョンボで炎上 事件8 篠原冴美プロの有料2ショット撮影を批判して炎上 他。麻雀界で起きた珍事件をわかりやすく説明、誰が悪いのか、炎上しないための方法も解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限りなくシンプルに、すぐに取り入れられる戦術集。 史上初「1ページ1戦術」構成! 無駄を一切排除! どのレベルの人が読んでも「ぱっと視覚的に」分かりやすい! システムとして取り入れやすい手軽さを最優先してます。 著者の麻雀の中心であるリーチから始まり、今まで皆さんがあまり使ったことのないであろう戦術、また麻雀を打つ上で大事な「メンタル」についても。フリー、大会、天鳳、どのフィールドでも必ず成績は上がり、麻雀が今よりもっともっと楽しくなることでしょう。 (以下目次より一部抜粋) 面子手で頭がないなら数牌の単騎待ちで即リー やまこしリーチ 迷彩をするな 中ぶくれでもリーチ 手出しツモ切りは見るな ダマテン禁止 回し打ちせずにベタオリ フリーは熱続行するな 天鳳はラスったら一度牌譜を見ろ 鳴き方を決めるよりまず発声 チンイツは4フーロされても気にするな ラス目の親は秒で流せ 空切り禁止 流し満貫を狙え 著者について 1986年3月27日生まれ、千葉県出身。中学時代に麻雀を覚えた後、フリー雀荘で戦いながら腕を磨いていたが29歳の時に初めて麻雀最強戦に出たことがきっかけで競技麻雀の楽しさを知る。 2年連続関東最強位になり、その打牌スピードと独特の風貌から「音速の打牌マスクマン」と呼ばれる。 その後2018年に第4回ヴェストワンカップ優勝、またネット麻雀天鳳では最速で十段になるなど今アマチュア最強の打ち手として注目されている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀の中級者が上級者になるために絶対に必要なのが「鳴き」のテクニックです。 この本には、勝ち組の人がやっていて、それでいて今までに語られていなかったあらゆる「鳴き」テクニックがつまってます。 強引クイタン 役無しポン 邪魔ポン 海底回しチー 一問一答形式の問題を解くだけで、目からうろこが落ちるような超難問が114問。 また、著者渾身の戦術コラムがいたるところに散りばめてあり読みごたえも抜群。 これらを学ぶことで、鳴きだけでなく麻雀自体への理解も深まり、どんなルールの麻雀でも間違いなく勝率が上がります。 買って損なし、安心のブランド近代麻雀戦術シリーズで見やすい2色刷り。 ようこそ、勝ち組の鳴き世界へ!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、ルールを覚えてある程度打てるようになった方が、その後どうやったら「強くなれるか」について著者・魚谷侑未の実戦経験から書かれた本です。 麻雀にはいろいろな勉強方法があります。 人のあたり牌を読む方法、リーチのタイミング、鳴きのタイミングなどそれぞれの技術は、麻雀の上達に必要です。 しかしいくら技術を増やしてもそれだけでは麻雀は勝てません。 なぜなら麻雀とは多分に心が揺れるゲームだからです。 相手から早いリーチが何度もかかる、人に放銃したら裏ドラがのる、リーチ合戦で自分の方が待ちが良いのに負けるなど、想像を超える不運が連続で起こることもあり、それらに揺れない心が必要なのです。 この本では麻雀が強くなるための心と技術、その両方の磨き方がシンプルに書かれています。 リードしていても打つべきリーチは打とう! 苦しい状況でも絶対に諦めない! チートイツのイーシャンテンでもポンしよう! 愚形待ち即リーチ打法に物申す! 安易にベタオリせず、ギリギリまで攻め手を残そう! 供託が多い時は最速のアガリを目指そう 満貫ツモでも届かない時の打ち方 この本を通して、皆さんの麻雀ライフが少しでも楽しいものになってくれるなら、それ以上に嬉しいことはありません。 魚谷侑未は何故こんなに勝ち続けているのか。 その秘密をお教えします。 皆さんが、これからも麻雀を大好きで居てくれますように。 著者について プロ雀士 1985年11月2日生まれ、新潟県柏崎市出身。 地元の麻雀店で働いていたが、プロになることを志願し2009年日本プロ麻雀連盟入会。 プロ3年目で女流桜花獲得後様々な対局に出場し好成績を残す。 中でも2018年には日本オープン、麻雀プロ女流日本シリーズ、王位の三冠を達成。 同年Mリーグドラフト会議でセガサミーフェニックスよりドラフト1位指名を受ける。 2019年現在鳳凰戦A2リーグ、女流Aリーグ所属。 キャッチフレーズは鳴いて速いアガリを得意とすることから「最速マーメイド」と呼ばれ、著書に『ゆーみんの現代麻雀が最速で強くなる本』(鉄人社)がある。
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-数々の修羅場を切り抜けてきた、高校生雀士・松本右侠の壮絶な闘いが、今始まる! 牌を握ったらきれいごとは通じない……千手を尽くして勝つか負けるかただそれだけ……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっと驚く麻雀の名手が0秒で打てるようになる本です。 麻雀強者は0秒で決断します。それはトッププロしかり、最強の漫画キャラクターむこうぶちの傀しかり。 ではなぜ彼らは決断が早く迷いが無いのでしょうか? それは多くの法則を頭で記憶しているからです。 このパターンならここを見る、というルーチンが完成されているので迷わないし、たとえ裏目になっても心がゆれません。 本書を読めば、一般の人が知らないような麻雀戦術が「0秒法則」として一目で覚えられるようになってます。さらに解説を読めば、むこうぶちの漫画シーンを使ったジョークを読みながらもより深く麻雀が学べます。 またゼロ氏のギリギリ人生を明かしたアウトローコラムは、ぐいぐいと引き込まれ次が読みたくなるハラハラドキドキの展開。こんな人生ならそれは戦術も面白くなりますねという納得と感動。 一冊に「娯楽と学習」がギュギュッとつまった完全無双の麻雀教材! 御無礼!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀最強戦2020優勝者にして将棋9段の鈴木大介による麻雀指南書。 第一章 押しの流儀 一発目に毎度毎度現物を切ってるようでは並みの打ち手止まりです。 第二章 手順の流儀 正確な手順は手牌に躍動感を与えます。 第三章 最終形の流儀 対人勝負ならではの技があります。 第四章 動きの流儀 上家から1枚目を鳴いてるようでは 平面的な麻雀で終わってしまいます。 第五章 麻雀の流儀 勝負師は勝つごとにオーラをまとう。そして負けるたびに鎧をはがされる。 麻雀プロでは語れない、将棋棋士ならではの読みと感覚。 一度読んだら忘れないインパクト。 これでもう弱者には戻らない。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【読めば勝率が上がる! すべての雀士必携! 新しい麻雀戦術書!】麻雀の打ち方は人それぞれです。本書の著者の二人を比べてみても、井出プロは手役重視、小林プロはスピード重視と、スタイルがかなり違います。打ち方が正反対の二人に共通する考え方があれば、それは、現代麻雀のセオリーといえるのではないか。この問いから、本書は生まれました。「アガリ方の基本を1冊に」「複雑な牌姿でも、迷わず打てるように」というのが基本方針ですが、ルールを覚えたばかりの人でも読めるように丁寧に解説することを心がけました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2人の著者が厳選! 200問でセオリーが身につく! 麻雀の勝率が上がる問題集! 【本書のコンセプトと特長】・アガるために必要な技術が凝縮された一冊。迷わずに打牌選択ができる。 ・井出プロと小林プロの共通した考え方を問題にして掲載。解説を読めば、現代麻雀のセオリーがわかる。 ・不正解した問題を何度でも解ける「できなかったらチェック」付き。 ・ルールを覚えたばかりの人でも読める。 ・悩むだけの難しい問題は掲載せず、実戦で役立つ良問を掲載。 ・麻雀観戦のお供に。 基本がわかれば、プロのスゴ技が身に染みて理解できる。「孤立牌と複合形、どっちを残す?」「この手牌でもっとも手広い選択は?」「どのトイツを崩す?」「どの手役を狙う?」悩ましい状況をスッキリ解説!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 萩原聖人の初の書籍です。 人は麻雀で多くのピンチに陥ります。 先行リーチを受けたり、安全牌がなかったり、攻め屋3人に囲まれたり… しかし逆境のたびにベタオリしていては勝てません。 この本には、麻雀プロとしてMリーグでトッププロと戦った著者がその「牌譜」を振り返りながらどのようにして逆境を凌いだのか、そして時に失敗したのかが会話形式で書かれてます。これを読めば麻雀のピンチへの対処の仕方が分かります。各局の終わりに著者の一打一打の手牌変化図も掲載されていますので、麻雀を学びた方はもちろん、全麻雀ファン、Mリーグファン、萩原聖人ファンが満足できる内容になっているはずです。 1「手牌」を読むなんておこがましい。確定情報と手材料を見て全力疾走しろ。 2 放銃して仕方ないと言っていたら進歩はない。逆境と感じたらもう間に合ってない。 3 試合中は反省するな。容赦なく動いていく目の前の局に対し最善を尽くせ。 4 フリテンリーチは東1局からいきなりやってみろ。圧勝するムードさえ作れれば、半分は勝ちが決まる。 5 他家の鳴きで急にツモが押し寄せて来たら「チャンス」と思って押し返してみろ。 6 愚形であってもテンパイはとれ。ただし「これで行ききります」という覚悟をもて。 7 手詰まるのが麻雀。その時、意思のない「成り行き」で打っていては絶対に進化しない。 他多数。 著者について 俳優・声優・プロ雀士。 1971年8月生まれ、神奈川県出身。 1995年第6回麻雀最強戦各界雀豪選抜大会に出場し優勝したことがきっかけで、人気俳優でありながら麻雀界での活躍が始まる。その後多くの麻雀番組で芸能人や麻雀プロを相手に優勝するだけでなく、その勝ち方においても華麗な打ちまわしでつくる大物手やピンチの時でも歯を食いしばってアタリ牌を我慢する姿でファンを魅了した。 2018年7月日本プロ麻雀連盟に入会しプロ雀士に。8月Mリーグドラフト会議でTEAM RAIDEN/雷電にドラフト一位指名を受ける。 キャッチフレーズは雪原の求道者。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2024年2月号付録小冊子。 日本で初めて麻雀牌の製造・販売を行った出版社は? 麻雀プロとして初めてパチンコに登場したのは? など雑学から麻雀のマニアックなのものまで、あらゆるクイズが1冊で楽しめます。 ※この商品は近代麻雀 2024年2月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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4.5すべてが良問、納得の解説! 「何切る」職人が10年かけてストックした1,000問以上のなかから厳選した300問を一挙掲載。受け入れ枚数をすべて表示し、オリジナル最新理論でシンプル解説。解くだけで麻雀強者の思考が自分のものにできる、「何切る」本の決定版! <著者プロフィール> G・ウザク(著) 麻雀ブロガー。年齢などの詳しいプロフィールは非公表。ブログの二本柱は何切ると戦術書レビュー。約1000問出題してきた何切るを厳選したのが本書。誤植チェックの鬼でもあり、過去6冊の麻雀書籍の校正もしている。麻雀の腕前はフリー雀荘で場代込みプラス。東海地方だけで1000軒以上食べ歩いた名古屋在住のラーメンマニアでもある。 ●ブログ「麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!」http://bookmj.blog.fc2.com/ 福地 誠(編) 毎年数冊の麻雀本を刊行し、それらが全てベストセラーに。いま日本で最も売れている麻雀ライター兼編集者。ネット麻雀も打つが、雀ゴロを自称して高レート麻雀も打つ。1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。 ●ブログ http://fukuchi.cocolog-nifty.com/
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シミュレータが「麻雀の正解」を丸裸にする! 本書は、著者のnisi氏がX(旧Twitter)上でほぼ毎日、アップしている 激ムズの何切る問題をまとめたものです(新規の問題もたくさんあります)。 各問題(全112問)はオンライン麻雀「天鳳」から採取した全体牌図で、 解答については、氏独自のシミュレータを駆使して、 あらゆるデータ上の数値から最も期待値の高い「限りなく正解に近い一打」を導き出しました。 加えて、各解答にはnisi氏によって、 なぜその一打が選ばれたのかという「打牌理由」の詳細な解説がなされています (麻雀AIは打牌理由の説明がありません)。 これだけでも十分ためになるのですが、 本書ではさらに最強デジタル雀士の呼び声の高い堀内正人氏と麻雀AI「NAGA」の解答も併記することで、 人間には到達できない「麻雀の正解」を立体的に浮かび上がらせました。 序盤の手組から牌効率、鳴き、押し引きまで、 他家の動向を読みながら打牌選択する必要がある全体牌図だからこそ、 より深く麻雀が学べる本書。 データ麻雀によって強くなりたい人にとっては、最高の教材です! ■著者 nisi(にし) 1986年大阪府出身。京都大学大学院理学研究科卒業。 2009年にブログ「とりあえず麻雀研究始めてみました」を開設し、 同時期から麻雀研究を本格的に始める。 2019年に麻雀数理研究会のメンバーとなり、 noteを開設し、以後、シミュレーションや牌譜解析から得られたデータを定期的にブログ・noteで公開している。 X(旧ツイッター)アカウント@nisi5028において、 ある局面における麻雀AIの評価値を付けた一問一答形式の問題をほぼ毎日出題している。 『新 科学する麻雀』(とつげき東北著、ホビージャパン、2021)、 『新 科学する麻雀 実戦問題集』(とつげき東北著、ホビージャパン、2022)で共同研究を担当。 ■著者 堀内正人(ほりうちまさと) 競技麻雀の元プロ雀士/第27期十段位。 2010年に日本プロ麻雀連盟の十段位決定戦で優勝し、現役最年少で十段位を戴冠。 少数派だったデジタル雀士として頭角を現す。 2014年9月日本プロ麻雀連盟を退会。 2023年現在はポーカープロとして活躍するほか、YouTube「堀内正人 horihori TV」で動画を配信。 麻雀系ユーチューバーとしても人気。 『堀内式システム麻雀 何切る?何鳴く?問題集』(小社刊) 『令和版 堀内システム55 神速の麻雀』(三才ブックス) 『麻雀麒麟児の一打 鉄鳴き』(竹書房)など著書多数
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-『実験人形ダミー・オスカー』や『オークション・ハウス』などのヒットメーカー師弟コンビ、小池一夫・叶精作の傑作麻雀ドラマ! 昭和37年、売春防止法令が施行されてから4年。新宿を舞台に、麻雀に生きるインテリギャンブラーと、卓を囲む怪しげな人間たちのミステリアスな人生模様を鮮やかに描破!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーグで前人未到の五連勝・個人MVPを獲得したプロ雀士・鈴木優。いま“最も勝っている男”が教える「攻めて勝つ麻雀」の戦術とその勝利の軌跡。 プライベートでの意外な素顔を描いたオリジナルコラム、撮りおろし写真も収録。 はじめに 1 未来の多面張より刹那の辺張/ 2 ドラ切りを恐れるな/ 3 弱気のサインを見抜け/ 4 通しやすい裏スジ/ 5 切り巡から通せる牌を見抜く/ 6 残り筋をカウントし、感情を排除する/ 7 三色よりも形を強くせよ/ 8 強者必携・開拓プッシュ/ 9 強い形で決める/ 10 チートイツに振り切る/ 11 アガリトップ時の強引なドリブル/ 12 リーチ手順に振り切る 13 少し足りなくらいから発進すべし/ 14 ライバルのリーチこそ攻め潰せ/ 15 もろ引っ掛け確率激高の状況を見抜く/ 16 カンという前に一呼吸おけ/ 17 スライド読みを活かせ/ 18 役満の匂いを嗅ぎ分ける/ 19 中庸な選択を吟味する/ 20 敢えて形のいいところから鳴いて幻影を作り出す/ おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2021年3月号付録小冊子。日本で一番麻雀が強い奴は、誰だ!それを決めるのが麻雀最強戦。麻雀最強戦2020で実際にあったプロの名手を23場面抽出。これをマネすれば雀力アップ間違いなし! 多井隆晴「チーテン三色とるな」 佐々木寿人「スジより地獄待ち」 二階堂亜樹「チートイツは即リーしろ」 ※この商品は近代麻雀 2021年3月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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5.0麻雀プロリーグ「Mリーグ」不動のトップランナー、 サクラナイツの初優勝の立役者、堀慎吾の最新刊! Mリーグ2021-22シーズンを実戦譜と共に振り返り、場面ごとの思考や戦術・戦略を本人自らが解説。 最強Mリーガーの脳内が一気見でき、最高峰の戦術・戦略が学べる35の極意を収録。 読めば麻雀IQが高まり、あなたの麻雀レベルはワンランク上へ! 【本文「はじめに」より】 前著、『麻雀 だから君は負けるんです』(竹書房)を出版したあと、もう二度と本は書かないと固く決意したはずだったのですが、サクラナイツの森井巧監督の強権に抗うことができず、こうしてまんまと2冊目の著書を出すことになりました。 とはいえ、僕が大事にしている基本的な麻雀への考えや知識は前著にすべて書いてしまいました。 では今回、何を書いたかというと、M リーグでの実戦譜を通して僕自身の打ち筋や考えを解説しました。これによって麻雀の「自由さ」を伝えたいと思っています。 (中略) 麻雀を勉強するというと、よく「この手牌はこれを切らなき ゃいけない」とか「こんなことをしてはいけない」というふうに思ってしまう人がいます。 けれど、麻雀はもっと自由度の高いゲームじゃないかと思うのです。 僕の麻雀を見て「麻雀ってこんなふうに打ってもいいんだ」「こんなに自由にやっていいんだ」という新しい発見をしてくれる人がいれば、めちゃくちゃうれしいな、と常日頃から思っています。 そういう意味では、書籍という形でそれを伝えるのも悪くないのかもしれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「守備の技術」を学んで、レベルアップ! 現在の麻雀は鳴いて早くアガる戦術より、アガる回数を下げても高い手をしっかり作る戦術が主流になってきました。その結果として自身の攻撃機会が減少するので、「守備」の重要性が見直されています。 本書は初級者に向けて、「ベタオリの方法」から「わかりやすい押し引き」まで、基礎からしっかり教える内容となっています。ぜひ「守備の技術」を学んで、ライバルに差をつけましょう。 現在の麻雀は鳴いて早くアガる戦術より、アガる回数を下げても高い手をしっかり作る戦術が主流になってきました。その結果として自身の攻撃機会が減少するので、「守備」の重要性が見直されています。 本書は初級者に向けて、「ベタオリの方法」から「わかりやすい押し引き」まで、基礎からしっかり教える内容となっています。ぜひ「守備の技術」を学んで、ライバルに差をつけましょう。 平澤元気(ひらさわ・げんき)プロ 『絶対にラスを引かない麻雀』(マイナビ出版)で名が広まった。 東大大学院→麻雀プロという異色の経歴の持ち主で論理的で分かりやすい解説には定評がある。 麻雀戦術を発信する麻雀YouTuberとしては業界No.1の認知度を誇る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【人気麻雀YouTuber・クリアレイン氏の初めての著書となる『何切る本』!】 2020年から『クリアレインのアトリエ【麻雀解説】』というチャンネルを立ち上げ、そこにアップし続けられている動画は「とにかく丁寧に説明、解説する」という作りが素晴らしく、それによって多くのチャンネル登録者に支持されています。 従来の『何切る本』はまるでクイズ本のように数多くの問題を列挙し、とにかく問題数が多いことに注力していた物が多かったなか、本書は1問1問の解説を動画のように丁寧すぎるくらいに解説し、ただ数をこなして満足感をえるのではなく、「勝つための麻雀の考え方をしっかりと理解して身に付ける」ために作った1冊です。 難易度はルールを覚えたてくらいの初級者から、仲間内やオンライン麻雀ゲームで打つとたまに勝つことはあるけれどトータルすると負けていることの方が多いというレベルの人たちを対象に作りました。問題ごとに三段階のレベル表記をしているので自分のレベルを知ることもできます。 麻雀上級者への階段を登る第一歩としてご活用ください。
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-大人気麻雀ゲーム『雀魂 -じゃんたま-』のキャラと漫画で麻雀を学ぼう! 『雀魂』のキャラクターたちがやさしく! たのしく! 麻雀のいろはを教えてくれる! 漫画で楽しく読める、用語やルールから知りたい初心者向け! [収録内容] 第一章 麻雀ってどんなゲーム? 第二章 麻雀の基本的なルール 第三章 麻雀の遊び方(1)「プレイの流れ」 第四章 麻雀の遊び方(2)「役の揃え方」 第五章 麻雀の遊び方(3)「牌の切り方」 第六章 麻雀の遊び方(4)「鳴き」 第七章 和了の目指し方(1)「心得」 第八章 和了の目指し方(2)「何切る?」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット世代が革命を起こした麻雀戦術の「今」を凝縮した一冊!!現在の麻雀戦術を見渡してみると、小倉プロ、渋川プロを中心とした若手がデジタル、合理的思考を武器に、これまでには考えられなかったような手筋や考え方を次々に編み出している一方、昔ながらの手作りや流れを重視している方もおり、非常に混沌としています。 では一般の麻雀ファンはどうしているかといえば、各種麻雀媒体やネット上でさまざまな戦術論が飛び交っている中、部分的に見聞きした戦術を採用しているが現実ではないでしょうか。本書はそんな激動の麻雀界において羅針盤となる一冊。ベテランプロ、中堅プロ、若手プロ…すべての世代の麻雀を見てきたバビィが現代麻雀戦術の地図を描き出します。 リーチの判断、仕掛けのタイミング、理牌や引っ掛けに対する考え方、子の第一打ダブ東切り、好牌先打の是非。以前と現在の違いを明らかにし、その裏にある考え方にも迫ります。もちろん、バビィならではの巧妙な語り口は健在で、麻雀年代記という読み物としても十分楽しめる一冊、まさに麻雀伝道師、バビィにしか書けない内容といえるでしょう。ぜひ本書を読んで自分の麻雀戦術を見つめ直していただき、「今」の麻雀を体得してください。
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-イカサマ麻雀師が初めて打った地道な麻雀、その結末を描く「ギリ師の掟」。裏の社会で生きている闇プロが、テレビという華やかな表の世界に現れたがゆえのドラマ「暗闇雀鬼」など必見の読み切り7本収録の短編集! 麻雀に救われる男がいれば、麻雀で滅ぶ男もいる。人生のすべてが四角い卓の上で展開する!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は元日本プロ麻雀協会会長で、現在もプロ雀士として活躍している土井泰昭プロの「捨牌読み」に関する麻雀戦術書です。本書籍はタイトルにもある通り、実戦的な局面での捨牌読みと、その読みに裏打ちされた打牌選択の踏み込んだ解説を試みたものです。まず実戦でよく現れる捨て牌を想定し、読みを展開していきます。そして切れるか、切れないかの判断は当然のこと、攻めるならここから切るといった細かい押し引きの判断にまで至ります。また、具体的な場況を設定した実戦問題で理解度を確認することもできます。今までの作ったような捨牌読みの書籍とはちがう、より実戦的な場面を考えることで、どのページを開いても誰もが見たことのある形になっており、非常に読みやすい一冊といえます。そして、実戦的であるからこそ、日々の麻雀にすぐに役立てることができます。明日からの麻雀の即戦力としてまさに必携の一冊といえるでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】リーチの捨牌読み・基本編(ウラスジとマタギスジについて/字牌切りリーチは早い打4・5・6のウラスジが危ない ほか)/【第2章】リーチの捨牌読み・手役編(翻牌のトイツ落としはタンピン系/翻牌トイツ落とし以前の数牌のマタギスジはある ほか)/【第3章】鳴きに対する捨牌読み(チーテンはソバテン(マタギスジ)/ポンテンはソバなし ほか)/【第4章】凌ぎの手筋(固定型リャンシャンテンはオリ/流動型リャンシャンテンは凌ぐ ほか)/【第5章】実戦・凌ぎの手筋 何を切る?(実戦・凌ぎの手筋・前文/第1問 ほか) ■著者 土井泰昭(ドイヤスアキ) 1958年12月9日生まれ。島根県出身。1981年最高位戦からプロデビュー。2001年日本プロ麻雀協会を設立。現在、日本プロ麻雀協会所属選手。主な戦績は第11期最高位戦新人王、第8期發王、第1期雀王、第1回モンド21王座、第2回覇王カップなど。麻雀対局、麻雀劇画原作、戦術論などでも活躍。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-人気麻雀YouTuberが雀力アップのヒントを授ける! 「手作り」「ベタオリ」「押し引き」「状況判断」の分野から、YouTubeで人気麻雀チャンネルを持つ著者が、自分の雀力、課題がわかってしまう問題を出題、わかりやすく要点も解説。さらに理解を深めるために、自身の動画へのリンク(QRコード)も掲載! リアル麻雀でのレベルアップはもちろん、天鳳や雀魂などでどうしても突破できないランクの壁を超えるための重要な鍵を与えてくれる令和の基本戦術書。 協力/G・ウザク 〇本文「麻雀の効率的な学習方法とは」より ------------------------------ 簡単に言ってしまえば超トッププレイヤーの人たちが行う選択というのはレベルが高すぎるのです。 (中略) そもそも麻雀の選択は正解と不正解の2つにわけられるものではありません。麻雀というのは期待値を競うゲームですから、選択Aは100点、選択Bは90点、選択Cは40点、といった具合になっていると考える方が妥当です。そして数千回数万回と選択を繰り返したときの合計点があなたの雀力なのです。 中には100点の選択は非常に難しい理論で初級者が理解するのは難しいが、90点の選択なら簡単に理解できる、といった問題もあったりします。だったら90点の方覚えるだけでいいじゃん、100点を目指すのはトッププレイヤー達に任せとけばいいよ、というのが私の思考です。 (中略) もう少し深掘りして考えると、本当に麻雀を覚えたばかりの人にとっては90点すら難しいかもしれません。 今30点の人はまず50点の選択を覚え、50点の人は70点の選択を覚える、という風に順を追って学ぶのが理想ですが、学校の授業のようなカリキュラムは麻雀界にはありません。 レベルもテーマも雑多な様々な情報の中から、適当に目にしたものから学ぼうとしているから自分に最も必要な情報が得られない、というのが強くなれない人によくある状況です。 そこで本書は「手作り」「ベタオリ」「押し引き」「状況判断」という麻雀の中で重要なウエイトを占める技術をそれぞれ、初級者向け、中級者向けと段階を分けて問題集にしました。この問題を解くことで次の2つの効果が期待できます。 1自分に必要な順序で学ぶことができる(内容略) 2自分の課題がわかる(内容略) (中略) そこで本書を作ることで、自分の課題や次に学ぶべき内容を的確に把握してもらいたいと考えました。 本書は様々な技術を網羅的に扱っていますから、どうしても1つ1つの内容の深さはその分野の専門書には劣ります。例えば手作りが苦手だとわかった人は牌効率の専門書、押し引きが苦手な人は押し引きを専門に解説した動画、といった具合に今後の学習に役立てていただければ嬉しいなと思います。 [内容 --------------- はじめに 麻雀の効率的な学習について 初級者・中級者の定義 1章:手作り編 (1)手作りのロードマップ (2)問題【初級編】 (3)問題【中級編】 (4)手作りを学ぶために 2章:ベタオリ編 (1)ベタオリのロードマップ (2)問題【初級編】 (3)問題【中級編】 (4)ベタオリを学ぶために 3章:押し引き編 (1)押し引きのロードマップ (2)問題【初級編】 (3)問題【中級編】 (4)押し引きを学ぶために 4章:状況判断編 (1)状況判断のロードマップ (2)問題【初級編】 (3)問題【中級編】 (4)状況判断を学ぶために 5章:総合問題 (1)雀力アップのロードマップ (2)総合問題 (3)総合力を上げるために おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2020年3月号付録小冊子。Mリーグで鳴きの上手さピカ一、魔法使いと言われるほどの園田賢の実際のプレーを例にその鳴きテクニックを紹介。ただ単に早くアガるためではなく、ブラフで相手をおろしたり、字牌を絞ったり遠いホンイツやトイトイを狙ったり、多彩な引出しを惜しみなく披露。聞き手、文はMリーグ観戦記事でおなじみのZERO。表紙は森川ジョージ。 ※この商品は近代麻雀 2020年3月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天鳳位は超序盤で何を考えているのか? 麻雀の実力差はどこに表れるのか? 牌効率やベタオリ、基本的な読みの技術がネットを介して共有され、その中で勝ち抜いていくプラスアルファの部分が求められています。 そこで浮上してくるのが「超序盤の戦略」です。例えば非常にいい配牌をもらったとき、これは一直線にアガリに向かえばいいだけなので、中級以上の打ち手であれば差がつきにくいですし、最終的にはロジカルに正解がでる部分です。 問題は悪い配牌をもらったとき。この場合はアガリに向かうのか守備に重心を置くのか、アガリに向かうにしてもどの手役を狙うのか(どの手役も遠い)、第1打から考えるべきことが多くなり、不確定要素も増えます。そしてこのジャンルは麻雀研究においても未開拓の分野です。そして、この「超序盤の戦略」こそ、強者と弱者の差がつく、残された分野なのです。 本書は現代麻雀の頂点に立つ3人の天鳳位が超序盤での戦略について徹底的に語るものです。シミュレーションでも結論の出ない麻雀の真理に斬り込んでいきます。 進行役、まとめ役は平澤元気プロ。難解な麻雀理論を論理的にわかりやすく語る技術は本書でもいかんなく発揮されています。本書で強者の考えを吸収して、序盤の打ち方の精度をさらに高めてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「捨牌読みマスター」になるまでの道案内(ガイド)本誕生!! 実戦における捨牌読みを論理的に解明し、好評を得た前著「麻雀実戦捨牌読み」の姉妹編で、土井泰昭プロが捨牌のメカニズムを論理的に分かりやすく説明します。本書は「ウラスジとは?」「マタギスジとは?」から始まる初級編に続き、「チーテンはソバテン」「チャンタの打2、3はシャンポン」といった基本編、最後は「仕掛けた2切りに246なし」「3の遠いスジで9はイッツーにはならない」などの実戦編まで、より丁寧に、より幅広く解説しています。捨牌に現れる打ち手の意志、そして牌姿、ひいては待ち牌。本書で学び、これらが自在に読めるようになれば、一段階上のレベルの麻雀が打てるようになるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 与えられた情報を正しく処理できるものが強者である! 本書は麻雀の「読み」について解説した戦術書です。「読みとは何か?」に始まり、手牌読み、山読み、展開読み、人読みについて、麻雀講座YouTuberであり、第18代天鳳位でもあるヨーテル氏が解説しています。練習問題も用意してありますので、楽しみながら「読むための材料の集め方」と、「その情報をどう処理するか」を覚えてください。 第1章 読みとは何か? 第2章 手牌読み 第3章 山読み 第4章 展開読み 第5章 人読み ヨーテル 生年月日 1996年5月24日 2011年12月 麻雀対局サイト「天鳳」を始める。 2020年12月 「天鳳位」を獲得(第18代)。 2021年5月 YouTubeチャンネル「天鳳位ヨーテル Yoteru Ch.」を開設。 2024年5月 チャンネル登録者3.5万人突破。 著書に『上級者だけが知っている麻雀戦術論』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「麻雀の定跡が常に好結果を引き出すものではない。しかし、定跡を知らない打ち手はトータルでは確実に負ける」(まえがきより) 麻雀は1回1回の勝負においては偶然が大きく作用するものですが、ゲーム回数を重ねるごとに実力差が顕著に現れるゲームだといえます。トータル的に見た場合でも、麻雀に勝つための必勝法(=十分条件)はいまだに発見されていませんが、勝つための必要条件は確実に存在します。それが麻雀の定跡と呼ばれるものです。本書は「かじやん」のニックネームでおなじみの梶本琢程プロが、麻雀で勝つための50の必要条件=「絶対定跡」について、丁寧かつ詳細に解説したものです。序盤、手作り、ドラとリーチ、押し引き、ゲーム回し。初級者を脱し、中級以上の打ち手になるための知識がこの一冊に収録されています。最近なかなか麻雀で勝てない、と思っている方はまずこの本から始めてみるのがよいのではないでしょうか。初級者の方はこれまで知らなかった手順を学ぶために、中級以上の方は知っていた定跡を確認し、改めて基本を見つめなおすために、非常に有用な内容となっています。かじやんが贈る、麻雀基本戦術書の決定版。雀力アップを目指す全ての方に読んでいただきたい一冊です。 ≪CONTENTS≫第1章:序盤の定跡/第2章:手作りの定跡/第3章:ドラとリーチの定跡/第4章:押し引きの定跡/第5章:ゲーム回しの定跡
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2021年5月号付録小冊子。Mリーガー佐々木寿人が明かすノータイム打法の秘策。テンパイやイーシャンテンの長考の間で手牌を読まれるのはもうこりごり。こんなときはこうしようと決めておけばあらゆる打牌がノータイムで打て敵に手を読ませない、また敵の考えている時間を利用して思考できるようになる。文はMリーグ観戦記事でおなじみのZERO。 ※この商品は近代麻雀 2021年5月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10月3日にいよいよ開幕!5年目のシーズンを迎え、大きく盛り上がる「Mリーグ」。昨シーズンのファイナルは、300万人の人がABEMAで生で観戦しました。本書は「Mリーグ公式解説者」として大人気の土田浩翔プロに、アンケートをもとに総合的に選ばれた人気Mリーガーを麻雀のタイプ別に分析いただき、観る人が「自分の”推しプロ”を目指してMリーグを観て楽しめる」ガイド本として、各Mリーガーの特徴を対局エピソードや「何切る?クイズ」100問を交えて解説します。 ●”推しプロ”10タイプ 「多井隆晴タイプ~配牌オリまで!守備力重視タイプ」 「佐々木寿人タイプ~リーチ優先・攻めだるまタイプ」 「小林剛タイプ~手数&アガリ回数重視!鳴いて勝つタイプ」 「堀慎吾タイプ~勝利至上主義の戦術家タイプ」 「滝沢和典タイプ~美しさで勝つ!所作重視タイプ」 「黒沢咲タイプ~打点最優先!美学追及タイプ」 「伊達朱里紗タイプ~直感を信じて突破していく感性重視タイプ」 「瑞原明奈タイプ~状況に合わせて臨機応変に対応する無類の粘り腰タイプ 「松本吉弘タイプ~変幻自在の突破力タイプ」 「魚谷侑未タイプ~バランス力で勝ち切るタイプ」 各タイプのページでは、土田プロの打ち筋分析や対局解説、そして「あのプロなら何切る?」100問を掲載。このクイズの得点で、自分の「推しプロ度」がわかります。また「土田プロの今期”刮目”の対決」など、この4年間の名勝負なども振り返りながら土田プロが余すところなく今期の見どころを語りつくす、まさにMリーグ2022-2023の”観戦お楽しみマニュアル”です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まで麻雀の本を読むなどして勉強してきたけど、すればするほど弱くなってきてるんじゃないか、そんな不安を持っている方にこそ読んで欲しい本です。 なぜなら麻雀には、多くのオシエがありますが、実は間違えて覚えてしまうと大変なことになるものがたくさんあるからです。 たとえば、「供託のリーチ棒があるときは鳴いて早アガリを目指す」というオシエ。これを妄信して、タンピン系の2シャンテンから鳴いて早アガリを目指す人がいます。 だから君は負けるんです! たとえば「打牌はできるだけ早く切るべき」というオシエ。正直なのはいいですが、人に合わせて焦ってませんか? だから君は負けるんです! 知識として一見間違ってない、しかし妄信してしまうと勉強したのに、(実はすればするほど)負けてしまう知識は、私はそれをアホ知識と呼んでます。本書ではそれらをひとつひとつ正しながら、麻雀の本来の正しい考え方、勝つための太い幹となる思考を語って行きます。 これ一冊で、過去の間違った知識をオールアップデートしてください! 著者について 日本プロ麻雀協会所属。1984年3月23日、新潟県に生まれる。高校を卒業後、麻雀で身を立てようと上京。鈴木たろうの店ファーロンでメンバーとして働き始め、アマチュアながら、雀荘界では「異常に強いメンバーがいる」とうわさになる。26歳で日本プロ麻雀協会に入会、2018年Aリーグ入り。麻雀を語り合うプロは鈴木たろう、渋川難波など。第12期最高位戦クラシック優勝。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2018年6月1日号付録小冊子。正攻法だけでは麻雀は勝てない。ルールの範囲内で、時に人の嫌がるギリギリの戦略も必要。マナーよく淡々と負ける打ち手になるな。 赤をちょっとこぼせ 下手な人にビールをおごれ わざと点棒を多く払う ※この商品は近代麻雀 2018年6月1日号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本プロ麻雀協会のタイトル「雀王」を16期、17期と連覇した他、最強位の座にもつき、名実ともにトッププロとして存在感を示している金プロ。彼は厳しい勝負の世界に身を置く一方で、麻雀の普及活動にも熱心に取り組み、健康麻雀「まーすた」で講師を務めている。 従来の麻雀関係書は、ルールを学ぶ「入門書」の次は、上級者用の「戦術書」しか存在していなかった。しかし、それでは初心者からすれば内容が高度すぎることもあり、内容を噛み砕いて上達につなげることは難しい。 本書では金プロが「麻雀のルールを覚えた人」「これから麻雀を強くなろうとしている人」のために、最短で麻雀が強くなるためのテクニックを解説。3ヵ月間で強者と打てるようになるカリキュラムを組んだ。 これまで存在しなかった画期的な「第二の麻雀入門書」です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンチャン即リー打法、鬼オリ打法など現代のスピード麻雀で勝つためのテクニックが満載、さらに今さら聞けない点数計算暗記法まで入った麻雀戦術書。著者の雀荘でのリアルな勝ち負けの収支と「先制カンチャンリーチのアガリ率は43%」などインターネット麻雀のデータを融合した、業界初の雀ゴロ+データ本でもある。「麻雀の強さというものは、かっこいい技でもなければ、鮮やかな逆転勝ちでもなく、ひたすら数字で表現されるものじゃないかと。それがお金であっても平均順位であってもいいのです。勝ち方にこだわらず、ただ勝つことにこだわる。それが本当じゃないかと思います。」――――「はじめに」より きれいに打つ負け組でいるか、勝ち組になりあがるか、選ぶのはあなたです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代麻雀の覇者の押し引き基準 現代麻雀において最も重要な技術は押し引きである、と言って過言ではありません。 牌効率に関する知識が同じレベルの相手と戦った時、「押す」か「引く」かの判断、しかも「この巡目では押すが次の巡目では押さない」といったレベルでの違いが勝敗を分けます。 押し引きの基準に関しても、大まかな部分については知識が共有されています。「相手リーチの現物待ちでもリーチした方が得」、「1シャンテンからは押さないほうが無難」といったことです。 その状況で勝ち組になるには、さらに細かい状況での判断の正確さが求められます。 「1シャンテンからは押さないほうが無難」ですが、場合によってはシャンテン押しした方がいい場面もあります。そして本書は「良いシャンテン押し=鉄押し」と「悪いシャンテン押し」の境界線を確定させるためにあります。 では、その境界線は誰に聞けばいいかといえば、結果を出している人に聞くのが一番早い。 そこで本書は、 第三代天鳳位 独歩 第八代天鳳位 かにマジン 第九代天鳳位 しゅかつ という380万IDの頂点に立つ3人の天鳳位に判断に迷う微妙な場面を題材に押すか、どうか議論していただきます。 しかもその場面についてのみ結論を出していくのではなく、同じ牌姿でもドラ1ならどうか、天鳳ルールならどうか、といった条件を変えた場合についても押し引きの境界線を探っていきます。そして、論理的解説に定評のある平澤元気プロが汎用性の高いテーゼとしてまとめる、という形になっています。 ぜひ皆さんも自分なら押すか、引くか考えてから読んでみてください。天鳳位と自分の判断、考え方の違いに驚くと思います。 本書で最高レベルの押し引き判断を身につけて、「シャンテン押し」して勝つ快感を味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2021年8月号付録小冊子。読みの名手Mリーガー村上淳が監修した読みのハンドブック。文はMリーグ観戦記事でおなじみのZERO。 トイツ落としの1枚外側は安全! リーチ宣言牌前に切られたドラの外側はセーフティ! 派手なホンイツ仕掛けにドラなし! 捨て牌を全部覚えなくてもいい! ※この商品は近代麻雀 2021年8月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手役全38種のデータと必勝法がこの一冊に。 知る→使う→勝つの法則で全手役を解説。 さらに麻雀番組などでよく出てくる62の麻雀用語の使い方や必勝戦術も収録。 手役に困ったらこの一冊!全雀士必携の書。 役牌アタックと役牌を重ねる手 ホンイツは攻守兼備の便利役 トイトイダッシュとトイトイスキップ チートイツは狙うものではなく残すもの イッツーは6枚から狙え
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのセオリーは「点数状況」によって覆る! 現在、麻雀にはさまざまなルールがありますが、その多くに数万点の「順位点」がつきます。これはたった1つのミスで、数万点も損してしまうかもしれないということです。 本書は点数状況によって変わる打ち方を、YouTuberでもある平澤元気氏が解説する本です。強者はどのように状況を判断して、どういう決断をしているのか。ぜひ本書を読んで、セオリーの1つ先をいく状況判断を身につけましょう。 平澤元気 1990年6月15日生まれ 新潟県燕市出身 麻雀クリエイター。 麻雀戦術を解説する自身のYouTubeチャンネルは登録者13.6万人以上。サブチャンネル「麻雀何切るチャンネル.from雀劇TV」は2.6万人(2023年10月現在)。 著書は『麻雀・一番やさしい牌効率の教科書』、『麻雀・守備の基本完全ガイド』、『通せる牌が倍増! 麻雀鳴き読みドリル』、『絶対にラスを引かない麻雀』(マイナビ出版)など多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何よりも好きなもの、麻雀で生きていくために努力を惜しまない著者が明かす今までの人生から学んだ哲学。そこには好きなもので生きていくための思考法が詰まっている。 また、各ページ下段に何切る問題がのっており、一粒で二度おいしい書籍。 根拠のある戦術で戦え 日の光を浴びたいならオタク趣味はやめよう 好きなことならまずは飛び込んでみる 評価されるには結果を2回出せ 厳しい上司は後で感謝する存在 成功者にただのいい人はいない 麻雀プロを辞めた理由 ポーカーについて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2023年12月号付録小冊子。 役牌はトイツならホンイツ、アンコならリーヅモ オリれない手はカンしない など、天才的な格言を堀慎吾が語る。 見開きで1ページに1個なのですいすい簡単に読んで強くなれます。 ※この商品は近代麻雀 2023年12月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さくまとまることなかれ。勝負手はメンゼンで決めろ! 本書は近藤誠一プロの打ち筋を、理論派雀士として知られる土井泰昭プロが解説するものです。近藤プロの打ち方は「大きく打って、大きく勝つ」というキャッチフレーズで表されるように、メンゼン志向で手役を狙い、最終形に仕上がったらリーチをかけてツモりにいくというもの。その打ち方を精神面から始まって、具体的な打ち方、そして実戦譜を通して解説します。ぜひ本書を読んで、ぶっちぎりのトップを目指してください。 第1章 高打点打法の精神 第2章 役牌の扱い 第3章 高打点打法の重点 第4章 実戦的な高打点打法 第5章 Mリーグ実戦譜 著者 土井泰昭(どい・やすあき) 1958年12月9日生まれ。 雀風は牌効率やセオリーに忠実で、アマチュアにとってお手本となるような打ち筋。 「浮かせ打法」の名手で、ピンフやサンショクなど順子系の手作りを得意とする。 主な獲得タイトルは、第8期・第18期發王位、第1期雀王、第1回モンド21王座など。 主な著書は『シンプルにして最重要! 麻雀 押し引きを決める手牌価値』、『現代麻雀30の新常識』、『最強! 確率論で勝つ麻雀』、『麻雀実戦捨牌読み』(マイナビ出版)など。また『勝負師の条件』、『ナルミ』(竹書房)など、人気麻雀漫画の原作を務める。 監修 近藤誠一(こんどう・せいいち) 1963年生まれ、兵庫県尼崎市出身。 1997年、最高位戦日本プロ麻雀協会に第22期生として入会。 もともと現代風のデジタル麻雀を深く研究していたが、あえて細かいことにこだわらず大きく打つことを心掛けてからメキメキ成績を上げていく。 リーグ戦では昇級を重ねて、第37期に同団体で最も権威・格調の高い「最高位」のタイトルを獲得した。 第40期、第41期、第43期にも最高位を獲得して、トッププロの地位を不動のものにする。 2018年にMリーグが発足すると、セガサミーフェニックスから指名を受けてMリーガーとなる。 2023年5月、セガサミーフェニックスを選手としては退き、監督に就任することを発表した。 獲得タイトルは、最高位4期のほかに、2018年麻雀駅伝団体優勝、2018年最強位、第13回モンド王座、第10・11回モンド名人など。 著書は『大きく打ち、大きく勝つ麻雀 ~最強雀士が語るデジタルの向こう側~』(2017年、マイナビ出版)、『麻雀 理論と直感力の使い方』(2021年、竹書房)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀が強くなりたいものの、始めにどの麻雀書籍を読めばいいのか迷っている方に是非読んでいただきたい一冊です。「カンチャンよりリャンメン」といった最も基本的な牌効率の説明から、ドラや手役や点棒状況が絡んだ場合の打ち方、最後は勝負の駆け引きに至るまで幅広く収録しています。著者は現役最強の呼び声も高い荒正義プロ。最高レベルの打ち手だからこそ書ける説得力のある解説を披露しています。「虎の穴」の試練をすべてクリアすれば、初級者から一気に勝ち組まで、雀力の大幅アップを果たせるに違いありません。 ■CONTENTS 基本編・牌の効率 /応用編・牌の効率1/応用編・牌の効率2/応用編・牌の効率3/上級編・手牌の効率/推理と勝負の駆け引き ■著者 荒正義(アラマサヨシ) 1952年4月12日、北海道登呂郡留辺蕊(ルベシベ)町出身。第1期新人王、第5・29期王位、第3・5期グランプリ、第8期鳳凰位、第10期最強位、第12期マスターズをはじめ数々のタイトルを獲得。2003年は日本プロ麻雀連盟主催の2大タイトル、マスターズと王位戦で史上初の同年2冠制覇を果たす。日本プロ麻雀連盟A1リーグ所属。九段。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 札幌の雀荘「ハートランド」が2000年8月に開始したウェブ上の人気コンテンツ「真説 何を切る?」から、より抜きの100問を紹介。 各問題には、お店のスタッフのほか麻雀プロやタレントさんなど著名人(のべ800人)が回答、打牌別パーセンテージを円グラフで示しました。 さらに、いま麻雀界で人気実力ナンバー1の男女プロ(佐々木寿人プロ&高宮まりプロ)が50問ずつ「自分ならこれ切る」解説を担当。 本書で麻雀強者の思考に触れ、「勝ち組」の選択ができるようになってください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本プロ麻雀協会が麻雀の基本定石のすべてを教えます! 麻雀で勝つためには、その場その場の状況に合わせて何を切るかを瞬時に判断しなければなりません。しかし、まったく同じ状況に出会うというのはまずありえないこと。ならば、麻雀の基本となる考え方をしっかりと頭に焼き付けて、あらゆる状況に対応できるスタンス、姿勢を身に付けることが肝要です。孤立牌、ペンチャン、カンチャン、トイツ、中脹れ、四連形…常に迷う打牌の選択について、本書が論理的な「定石」をお教えします。日本プロ麻雀協会が贈る雀力アップ間違いなしの一冊です。是非この内容をマスターして「必勝」への第一歩を踏み出してください。 ■CONTENTS Part.1 牌理機能によるメンツ選択/Part.2 リーチ(棒テン戦法)/Part.3 仕掛けの牌理機能/Part.4 手役&ドラ/Part.5 総合問題
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀初級者から勝ち組に至る高速道路が完成!! 本書は不確定要素の多い麻雀において、「これを知らなければ絶対に勝てない」基本手筋100個を詳細に解説したものです。こういった麻雀の手筋は、部分的に周りの人に教わったり、書籍の端々に書いてあることを頼りにしながら、あやふやなままになっている方が多いのではないでしょうか。しかし本書は「1245679からの1切り」や「1234456778からの7切り」などの基本手筋を日本プロ麻雀連盟が体系的、網羅的に解説。なんとなく知っていた手筋の再確認にも、知らなかった基本手筋の習得にも大いに役立つ内容です。本書の100手筋を完全にマスターすれば、明日からの麻雀の打ち方が大きく変わっていることでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本プロ麻雀連盟が贈る麻雀上達への最良の高速道路、「麻雀の教科書」シリーズの第3弾!! 今回のテーマは「攻撃の鉄則」。麻雀はアガらなければ勝つことができません。そしてアガるためには攻めなければなりません。しかし、初めは自分が「何待ち」なのか、あるいは何が「強い待ち」なのか分からず、誰もが苦労するものです。本書ではよくあるテンパイ形を数多く紹介。その他攻撃の常套手段であるリーチについて「リーチの定石」の章で解説します。さらに、高打点を目指す打ち方を「攻撃力強化手筋」の章で説明します。合計95に及ぶ基礎知識は、すべて勝つために必須の内容です。麻雀を覚えたばかりの方はもちろん、上級者の皆様も、自分の攻撃を見直す上で、必ず役立つ一冊となっております。本書を読んで、是非雀力アップに役立ててください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本プロ麻雀連盟が贈る麻雀上達への最良の高速道路、「麻雀の教科書」シリーズの第2弾!!今回は、勝つために絶対に身に付けなければならない「守備」について、60個の基礎知識を紹介します。「現物」「合わせ打ち」「3がカベになっている状態で4枚見えている1と2」など、絶対的な安全牌の仕組みをまず覚え、「スジ」「ワンチャンス」「フカした牌」など、より実戦的な、安全と思われる牌の見分け方まで幅広く解説しています。安全牌は麻雀というゲームのメカニズムから帰結するパズルのようなものです。振り込まないためにプロが教える必修科目。麻雀を始めたばかりの方にはもちろん、中級以上の方も、守備についてもう一度体系的に見直すことのできる、必携の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗こそ進歩のチャンス! 麻雀プロの戦術本で、自分のドヤ牌譜、アガった名牌譜に焦点を当て語ったものは過去に数多くありますが、自分の「失敗譜」だけに目を向けそれについてひたすら語った戦術本はありません。なぜでしょうか?それは失敗は恥ずかしく、またそれを明かすことは自分が弱いと思われかねないからです。 しかし日本で唯一「天鳳位」を2回獲得、Mリーグ2018でトッププロ相手に178.8ポイントの好成績を残した朝倉康心なら、その心配はありません。著者自身のツイッターも、失敗譜の反省にまみれてます。そんなことから生まれた本書ではMリーグの実戦の失敗から新たな『常勝理論』が語られてます。 失敗学1 取り戻せないミスをしないために日々の練習を。ソバテンが通せる読みがある! 失敗学2 長考ひとつで手の内が透ける。 失敗学3 事件は卓上で起きているとは限らない。点リーダーを指差し確認! 失敗学4 常識を身につけ、常識を疑え。ピンフドラドラ即リーが正解とは限らない! 失敗学5 ただのカンチャンチーがドラポンと同じ!? (他) おまけとしてU-NEXT Piratesのチームメイト小林剛、石橋伸洋の失敗譜、他チームの6名のライバル紹介、さらに自身のプライベートでの失敗学なども。読んで麻雀が強くなって、笑える。 失敗と不可能は違う。天鳳位の失敗で強くなれ!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的な読みの正確さや、変幻自在の鳴きで相手を惑わす雀風から「魔法使い」「卓上の魔術師」の異名を持つ初代Mリーグ王者・園田賢。彼はどのような思考プロセスをたどり、強大な魔力を発揮するのか。実践譜をもとにメソッドを解説しつつ、麻雀の本質を追究する至高の理論書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コツコツやれば確実に段位が上がる麻雀の「筋トレ」! 将棋や囲碁では「棋譜並べ」が上達につながるように、麻雀でも実戦譜を見返すことが雀力のアップにつながります。ただし、漫然と牌譜を再生しているだけでは、学びにはつながりません。そこで、麻雀講座系のYouTuberであり、最高位戦所属のプロとしても活躍している平澤元気氏が、牌譜検討の際には「どこを見ればいいのか」、「何を考えればよいのか」など、学習のためのポイントを解説してくれました。 まえがき 第1章 牌譜検討とは? 第2章 牌譜検討で初級者が見るべきところ 第3章 中級者が牌譜検討で意識すべきこと 第4章 上級者編 第5章 牌譜検討のあれこれ コラム 麻雀プロになりました/自分の適性/競技麻雀の魅力/麻雀プロとしての活動と今後の話 あとがき 平澤元気(ひらさわ・げんき) 1990年6月15日生まれ 新潟県燕市出身 麻雀クリエイター。 (一社)最高位戦日本プロ麻雀協会所属。麻雀戦術を解説する自身のYouTubeチャンネルは登録者15万人以上。 著書は『これだけでOK!麻雀初心者が最速で勝ち組になる方法』『手牌が透ける!? 麻雀鳴き読みの極意』『通せる牌が倍増! 麻雀鳴き読みドリル』『YouTube連動! ここで差がつく 麻雀何切るチャンネル』『人気麻雀YouTuberが教える 1冊で上級者になる方法』『麻雀・守備の基本完全ガイド』『麻雀・一番やさしい牌効率の教科書』(以上マイナビ出版)、『麻雀 弱点 克服ドリル』(三才ブックス)など多数 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-午前3時…。バーやクラブに勤める人が、帰宅前に接待疲れを癒そうと立ち寄る小さなバー『呑』。俺はそこで麻雀のカモを待っている。それは、この街では一流どころのクラブ『有加』の経営者兼ママ。この二、三ヶ月調子を落としている俺は、この麻雀狂いのママをカモにしていた。ママの高級マンションで打つことになったが、役満ばかりを狙うママに呆れ、早々に切り上げてしまう。そのママが実は、借金漬けだと判って…。麻雀に明け暮れる人々の、ペーソスに満ちたドラマ。「嶺上ツモのシゲちゃん」(I~IV)「不死身のクロさん」「預金通帳のムラさん」(I~II)「暗算のトモコ」を収録。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むとMリーグが10倍楽しくなる本です。 Mリーグ、麻雀最強戦などの麻雀番組が盛り上がっています。でも、そこで打ってる麻雀プロっていったいどういう人? 資格は? 給料は? Mリーグに選ばれる人の基準は? プロでもチョンボをするの? なぜプロはアガった時に笑ってないの? スジ、カベって何? 差し込みって何?すべての疑問に答えます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コナミアミューズメントが送る美少女✕麻雀の大人気アーケードゲーム『麻雀ファイトガール』。 稼働開始から2周年を迎える本タイトルのイラスト集が登場です。 ファイトガールたちのカットインイラストを大きなサイズで掲載するだけでなく、ゲームを彩ってきたイラストも複数収録。 更に本書籍でしか読めないスタッフインタビューや貴重な初期設定も載っているファン必見の1冊となっております。
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-新宿を根城にして麻雀で生きている無頼の男、柏木謙二。しかし彼には秘密があった。勝負の世界に身を置き何物にもとらわれずすさんだ街を愛する姿とは裏腹に、彼自身は国会議員の息子として生まれ何不自由することなく育った身であった。ただ一つ”生きる”ということをのぞいて。ギリギリの生の実感、生の意味を追い求めて謙二は今日も麻雀を打ち続ける、いつの日か父を追い越すために。表題作「麻雀無頼派」を含む全5作収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上初の麻雀プロの選手名鑑。 麻雀プロMリーグに選ばれた21名の麻雀プロの、詳細プロフィール、これまでの麻雀人生、Mリーグへの意気込み、過去に見せた最強戦での名手を紹介。これ一冊で雀力アップ! そしてMリーグが10倍面白く見れます! 園田賢 村上淳 鈴木たろう 二階堂亜樹 滝沢和典 勝又健志 佐々木寿人 高宮まり 前原雄大 多井隆晴 白鳥翔 松本吉弘 魚谷侑未 近藤誠一 茅森早香 萩原聖人 瀬戸熊直樹 黒沢咲 小林剛 朝倉康心 石橋伸洋
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代麻雀2018年2月1日号付録小冊子。 日本で一番麻雀が強い奴は、誰だ!それを決めるのが麻雀最強戦。麻雀最強戦2017で実際にあったプロの名手を22場面抽出。これをマネすれば雀力アップ間違いなし! 村上淳「巡目と捨て牌で国士無双リーチ」 瀬戸熊直樹「相手の不要牌を狙え」 石橋伸洋「卓上の存在感を失うな」 ※この商品は近代麻雀 2018年2月1日号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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-西暦2050年、核戦争のあとで暴力が支配する時代となった荒廃した世界。3人の若者、大文字タケル・矢動丸拓磨・神宮ヒカルは世界の闇に君臨する謎の存在、鳳凰城へと旅立つ。城へとたどり着くためには、彼らの前に立ちふさがる12人の門番を麻雀勝負で倒さなくてはならない。はたして3人の目的は何か、そして鳳凰城とは何なのか! 超能力麻雀大戦「風の雀吾」の姉妹編とも言える、世紀末麻雀伝説ここに復活‼
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