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図書委員の由利と生徒会の折田は恋人同士だった。 折田が所属する生徒会は恋愛禁止のため、周りに悟られぬように秘密の交際を続けていた。 こっそりと図書室で机を並べて勉強する間が、二人の束の間の癒しの時間だった。 しかしそんな幸せも長くは続かなかった。 図書室にサボりに来た同じクラスの男子、高松に二人の関係がバレてしまう。 「折田と付き合ってるだろ?」そう問いかけられ、身体を触られる由利。 高松の手は下着の中に滑り込み、意図せず湿った声を漏らしてしまう。 「私がこれに耐えないと、折田君が生徒会をクビになってしまう」 その思いとは裏腹に由利は禁断の快楽へと堕ちていくのだった。
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主人公・大久保と同じ図書委員の内気なJK・鈴ヶ崎ちひろは、なんというか隙が多い。無防備なちひろのパンチラや胸チラに毎度耐える大久保だったが、最後の委員会の日に我慢していた分を発散してしまおうと――!? 乳首をカリカリされても弱~い抵抗しかしないちひろは、ノーパンで本の案内をしたり自分から挿入したりと、大久保の言いなりに! もしかして満更でもないのでは…? ピチピチでえちえちなJKで人気・浅間ひなみ先生が贈る、大人しい無防備JKをツンツンいじめちゃうSEX♪
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俺は図書委員として毎週水曜日に図書室のカウンターで貸し出しの受付を行っている。 そして、同じく毎週水曜日に一緒にカウンターで受付をしているのは隣クラスの「藤沢さん」だ。 藤沢さんは可愛くて大人しくて優等生。 男子からの人気も高い。 毎週顔を合わせるたびに、俺と藤沢さんは自然と仲良くなっていた。 お互い思春期だからだと思う。 エロいことを話したりしてるうちに、エスカレートしていき、 今では図書室のカウンターで、他の生徒にバレないようにお互いのあそこを触り合う仲になった。 ついには我慢できず、 誰もいなくなった図書室でエッチなことをし始めてしまい、、、♪ 基本イラスト:6枚 メインストーリー:90枚
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写真集-1巻3,300円 (税込)黄昏の窓辺、静かに手繰る一冊。 紙の甘い香りは、誰にも知られぬ秘密。 ページをめくるたび指に残る感触。 次の一行。 指が、知らず唇に触れる。 喉の奥で小さなため息が踊る。 本の隙間に閉じ込めた、 まだ誰にも晒せない欲望−− むっつりスケベな文系女子たちが、秘めた情熱を抱いて裏アカ女子へと転生希望! その願いを叶えるために、大好きな本に囲まれた中での撮影を決行。 裏アカ女子へと羽ばたく直前の彼女たちの裸身をお楽しみください。 ※掲載されているすべてのモデルは撮影当時20歳以上であることを確認済みです。
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アレクサンドリア図書館、ネモ船長の図書室、ヒトラーの蔵書、ボルヘスの書棚……古今東西、現実と架空の〈書物の宇宙〉をめぐる旅。
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急激な変化を続ける情報環境に対応し、これからの時代を生き残るために図書館員には何が求められるのか。 「これからの図書館の役割」「そのために必要な知識とスキル」をテーマに毎年開催しているワークショップ「図書館員の未来準備」。その講座内容をもとに、それぞれの分野で新たな地平を切り開いている執筆陣がそろい、「図書館のDX(デジタルトランスフォーメーション)」「新たな図書館情報サービスの展開」「地域への貢献」の3つを柱に、未来を担う図書館員が身に付けておくべき知識やスキルを伝える。 Web-APIの技術を取り入れたウェブサービス、国内外の図書館でのAIなどの活用事例、図書館蔵書からウェブ上のあらゆる情報源への視座の転換、国内でも広がりを見せているメーカースペースやファブラボといった第三の学びの場の試み、2022年の法改正で一躍話題になった図書館と著作権法をめぐる問題、まちづくりと図書館の関係、地域や学校との連携などの10のトピックを取り上げ、日々の業務に役立てるための学びの指針を示す。 付録として、2023年にアメリカ図書館協会が「図書館員が職務を遂行するために必要不可欠な知識・スキル」として発表した「ALAコア・コンピテンス」の翻訳を所収。
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僕の彼女の美咲さんは、図書館司書で、露出癖あり--… おしとやかな見た目とは裏腹に、気まぐれでちょっとヘンタイな彼女の企みで 今日も僕は本棚の間でこっそり彼女を犯す-- 淫美麗カラーで魅せる新鋭・天音るり先生が描くメガネ美女とのイケない逢瀬♪
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1940年、ロンドン。 ドイツとの戦争が 始まったばかりの英国。 12歳のウィリアム、11歳のエドマンド、 9歳のアンナの三人きょうだいの 保護者がわりだった祖母がなくなった。 三人の両親は幼いころ亡くなっている。 遺産がのこされたが、未成年の三人は、後見人がいないと 遺産にも手をつけられない。 そこで、弁護士のエンガーソルさんが、 集団学童疎開に三人も参加することを 提案した。 空襲の恐れのある ロンドンにいるよりは安全だし、 ひょっとしたら疎開先で、 後見人になってくれる人が 見つかるかもしれない…。 疎開先では辛いことも多い。 厳しい疎開生活のなか、 3人の救いとなったのは、 村の図書館だった。 ロンドンから疎開した 本の好きな3人きょうだいの 心あたたまる物語。 巻末に、物語中に登場する本のリストを収録。
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学校図書館の苦闘と可能性の歴史 「主体的・対話的で深い学び」=探究学習の原形はすでに戦後間もない時期の学校図書館の運営法の議論のなかに含まれていた。本書では学校図書館を探究学習に活かすための示唆や教育課程に取り入れることの可能性を戦後の図書館教育実践を辿ることで浮かび上がらせる。 【主要目次】 第Ⅰ部 学校図書館問題とは何か 第1章 学校図書館をとらえる視座 1 デューイの学校モデルを起点として 2 図書館教育をとらえる視点 第2章 戦後学校図書館政策のマクロ分析 1 政策論の必要性 2 先行研究の確認と研究方法 3 第一期(戦後教育改革期、一九四七—一九五八年) 4 第二期(日本型教育システム期、一九五八—一九八七年) 5 第三期(二一世紀型教育改革期、一九八七—現在) 6 学校図書館政策の窓はどのように開くのか 第II部 図書館教育という課題 第3章 戦後新教育における初期図書館教育モデル 1 戦前の図書館教育 2 戦後図書館教育のきっかけ 3 東京学芸大学附属小学校(世田谷校)(一九四八—一九四九年) 4 図書館教育論の拡がり 5 阪本一郎と図書館教育研究会 6 『学校図書館運営の手びき』(一九五九年一月) 7 図書館教育と読書指導の関係 第4章 図書館教育の実際 1 新教育カリキュラムとコア・カリキュラム運動 2 図書館教育実践の準備過程 3 甲府市立南中学校の図書館教育(一九四九—一九五二年) 4 東京都港区立氷川小学校の図書館教育(一九五三—一九五四年) 5 川崎市立富士見中学校の図書館教育(一九五二—一九五五年) 6 栃木県立栃木女子高等学校の図書館教育(一九五五—一九五六年) 第5章 図書館教育の帰結 1 一九五〇年代の図書館教育 2 資料センター論と読書指導 3 「教科と学校図書館の結びつきをはばむもの」 第III部 図書館教育が実現されるには 第6章 文部省初代学校図書館担当深川恒喜の図書館認識 1 分析の視点 2 宗務官時代と宗教観 3 学校図書館担当時代 4 道徳教育調査官時代 5 「図書館教育の復権」 第7章 二一世紀の教育課程につなぐために 1 担い手の問題 2 探究学習のための学校図書館は可能か 3 リテラシーからメディア情報リテラシーへ 4 学校図書館のリーダーシップ論 補論 学習リソース拠点の提言
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【本作品は同人誌となります】 司書さんが働く図書館にやってきたかわいいお客さん。 彼は自らの下半身の悩みを調べに来ていた。 そのことを打ち明けられた司書さんは、 本に触れてもらういい機会だと一緒に本で勉強することを提案。 しかし司書さんのバグった距離感に興奮した彼は射精してしまう・・・。 前戯から本番まで手取り足取り腰取りのマンツーマンの実地体験 秘密の性教育が始まる・・・。 80ページ。 付録として表紙イラストの表情・脱衣差分22枚を収録。 ■総ページ数:104ページ
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愛妻を亡くし、ケンブリッジの図書館を定年退職したばかりのわたしに届いた、不思議な猫についてのメール。なぜか人の言葉をしゃべるその猫は、死ぬたびに生き返る数奇な半生を送ってきたらしい。おまけに猫の飼い主は行方不明になっていて――。本を愛し、へらず口をたたき、永遠の命を生きる猫。その周囲で起こる不可解な事件。メールに綴られた出来事は現実か、創作か。わたしは好奇心をくすぐられて調査に乗り出すが、その先には意外な展開が待ち受けていた。元・図書館司書と謎に包まれた猫が織りなす、ブラックで奇妙で、なのに心躍る物語。/解説=金原瑞人
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「私…職場で、夫の前で、若い子と生セックスしちゃってる…!」 めぎつね市立図書館で司書をしている若妻乙女さん。 大人しく真面目だが、エッチなことが大好きで妄想しがち。 夫はいるが最近はご無沙汰で、悶々とするあまりバイトの間音君と書庫で関係を持ってしまう…! 彼の若さ溢れる性欲でメチャクチャに犯されると、いけないと分かっているのに興奮が抑えられず抗えない。 自制出来ない自分に悩んでいると、夫が図書館に顔を出してきた! 若妻さんの旦那の前で見せる顔に嫉妬した間音君は、隙を見て若妻さんを犯しだす…! いつもリードしてるのに主導権を奪われた若妻さんだが、いつ誰に見つかってもおかしくない背徳感でいつも以上に感じてしまう。 さらに居眠りしている旦那の横でしようと提案してきて…!?
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「私…職場で、夫の前で、若い子と生セックスしちゃってる…!」 めぎつね市立図書館で司書をしている若妻乙女さん。 大人しく真面目だが、エッチなことが大好きで妄想しがち。 夫はいるが最近はご無沙汰で、悶々とするあまりバイトの間音君と書庫で関係を持ってしまう…! 彼の若さ溢れる性欲でメチャクチャに犯されると、いけないと分かっているのに興奮が抑えられず抗えない。 自制出来ない自分に悩んでいると、夫が図書館に顔を出してきた! 若妻さんの旦那の前で見せる顔に嫉妬した間音君は、隙を見て若妻さんを犯しだす…! いつもリードしてるのに主導権を奪われた若妻さんだが、いつ誰に見つかってもおかしくない背徳感でいつも以上に感じてしまう。 さらに居眠りしている旦那の横でしようと提案してきて…!?
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文字を持たぬ辺境の島に生まれ、異国の師に導かれて書物に耽溺して育った青年は、長じて憧れの帝都に旅立つ。だが航海中、不治の病に冒された娘と出会ったがために、彼の運命は一変する。世界じゅうの書物を収めた巨大な王立図書館のある島で幽閉された彼は、書き記された〈文字〉を奉じる人々と、語り伝える〈声〉を信じる人々の戦いに巻き込まれてゆく――デビュー長編にして世界幻想文学大賞、英国幻想文学大賞、ジョン・W・キャンベル新人賞、クロフォード賞の四冠を制覇した驚異の新人による、書物と言葉をめぐる傑作本格ファンタジイ。/解説=乾石智子
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帝国オロンドリアを二分した大乱は、書物と言葉を巡る戦いでもあった。そのただ中を生きた四人の女性たち――貴族出身ながら戦いにその身を投じた剣の乙女、彼女を愛した遊牧民の歌い手、帝国を支配する思想を創り上げた男を父に持つ女司祭、そして反乱の指導者である王子の秘密を知る王家の娘。彼女たちは正史から葬られようとしているそれぞれの物語を、自らの言葉で語り始める。響きあう四つの物語からやがて立ち上がるのは――デビュー長編にして世界幻想文学大賞など四冠『図書館島』の著者が贈る、書物と言葉を巡る傑作本格ファンタジイ。/解説=河野聡子
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知の集積所としての図書館は、生と死、渇望と喪失といったあらゆる人間ドラマの舞台でもある。アレクサンドリア図書館からボドリアン図書館まで、古今の偉大な図書館の魅力を語り、文献の保守・保存・獲得に心血を注いだ「愛書家」たちのエピソードを活写する。
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初版本出版から5年間で進化し激変したIT技術などを取り込んで、全面的に改訂した決定版! ビッグデータやAI技術などの高度な情報技術の活用が一般化する社会に対応するために、図書館員が知っておくべき基礎知識と技術センスをどう学ぶのか。 司書課程必須科目「図書館情報技術論」の教科書として、いま図書館で活用している、あるいは近い将来に使う可能性が高い情報技術をわかりやすく解説する。さらに具体的な事例を紹介するために機器の細かな内容も取り上げ、機器を扱う担当者としての視点も概説する。 情報技術の詳細を理解して現場の司書として活躍するために必要な「技術的なセンス」を身につける最良のテキスト。
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図書館ダンジョンに勤める司書の仕事は大変だ。物騒極まりないものからエッチなものまで、さまざまなトラップをかいくぐってお客さんがお求めの本を取りに行かなければならないのだ。 今日も司書のユーリアは相棒のカシュパルと共に図書館ダンジョンに潜っていく。
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「Hの練習相手になってください…」童貞くんの真面目な瞳にほだされて一度ラブホにいったら、もう、止まらない―――!? 大学図書館で司書を務める美空留奈(みそら・るな)28歳、独身。大学の時に弄ばれてから、長らく恋に踏み出せない【セカンド・バージン】であることを気にしている。それを知ってか知らずか准教授の気になる男性・日野にはいつもカウンター越しに耳元で囁かれたりして翻弄されてしまう。告白の勇気が出せない留奈。そんな中、学生で「草食星男」とカゲであだ名をされるザ・童貞の望月君が、留奈に熱い視線を送る。彼の悩み相談を聞くうちに、童貞に悩む彼にほだされ、いつの間にかラブホへ!? 28歳、悩める年頃に訪れた心と体の急接近!!
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図書館は本を借りる場所じゃない。人生を「お試し」する場所だ。公共の「ほしい未来」を実現するための、猫のように軽やかな実践書。 図書館は本を借りる場所ではなく、人生を「試す」場所だ──。二つの市で図書館長を務め、今は民間コンサルタントとして、公共図書館の現場と経営、そして地域の実践に関わる著者が、猫のように軽やかな筆致で描く〈幸福な図書館〉の思想と方法。歩き、出会い、読み、対話することで、人もまちも少しずつ変わっていく。図書館員はもちろん、自治体職員、教育関係者、そして公共の「ほしい未来」を考えるすべての人に向けた実践書。 【目次】 第1章 幸福じゃない社会の幸福じゃない図書館 第2章 幸福な図書館とは 第3章 幸福な図書館づくり 第4章 幸福な図書館経営 第5章 幸福な図書館員 【著者】 豊田高広 フリー・ライブラリアン/フルライトスペース株式会社研究員/大学非常勤講師
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【本作品は同人誌となります】 図書館ではおしずかに 女攻め×男受け 逆転無し、ふたなり挿入有り 今作品のピンクブルーちゃんは図書館で営むサイレントえっち… 少しでも声を出したらばれちゃいそう…! 無事見つからずに終えることが出来るのか!? どうぞ最後までピンクブルーちゃんをお見守りください。 ※この作品には逆アナル、ふたなり、ところてん、乳首責め、等含まれます。 ■総ページ数:24ページ
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著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。 第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにした論考を収録。 第二部『本と人をめぐる研究ノオト』では「鶴見俊輔覚え書き」、「上野英信論のための走り書」、「書評から」土着「思想」の陥穽/図書館と自由/谷沢永一『あぶくだま遊戯』/白井厚編『大学とアジア太平洋戦争』」、「菊池寛と図書館と佐野文夫」などを収録。 各論考の末には著者本人が振り返って語る付記を書き下ろしで収録。
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マーチンビルの町には図書館がありません。20年以上前に火事で燃えてしまったのです。 ある朝、少年エヴァンは、町の歴史館の前の広場に「青空ミニ図書館」がこつぜんと現れているのをみつけます。中の40冊ほどの本は、旧図書館の蔵書で、火事の日に返却された記録がありました。このミニ図書館はなぜ現れたんだろう? 本の貸出カードにお父さんの名前があるのはなぜ? 火事の原因とは? エヴァンは親友レイフとともに、その謎をさぐりはじめます。 秘密をかかえた猫のモーティマー、旧図書館の司書補だった女性アル、少年エヴァン––三者の語りで全貌が明らかになっていきます。本好きの愛すべきキャラクターたちが繰り広げる、ファンタジーとミステリー要素が散りばめられた物語。ニューヨーク・タイムズ・ベスト10入りの人気作。
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あなたは日ごろ、図書館をどのように使っていますか。棚を見ただけで、適当に選んだりしていませんか。手にした資料が信頼に足るものか、調べもせずにレポートを書いたりしていませんか。本書では大学図書館に勤務する著者が、図書館で何をどこまで調べられるのか、基本から「奥の手」まで、探索力上達の秘訣を伝授します。初めてレポートを書く学生さんから「いまさら聞けない」と悩んでいる研究・調査業務のプロまで「調べ、書く」必要のあるすべての人々のための新しいバイブルの誕生です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸がキュンとするようなお話をおしえてください」「おひめさまになりたい!」「飼っているカマキリを戦いに強くしたいです。どうやったらできますか?」「サンタクロースはいないって、本当?」「さいしょのにんげんはこどもなの? おとななの?」「神さまって、なに?」「くまの本はどこにありますか?」「ねぇ、赤ちゃんの出てくる本ない?」……などなど、かわいい質問・疑問・難問からはじまった、図書館司書さんたちのていねいでマジメな奮闘記59話。全国各地の図書館のユニークなレファレンス事例を、描き下ろしイラストともに楽しく紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町の図書館や、放課後の図書室……。その静かな空間には日々、子どもたちから、じつに多種多様な質問が寄せられています。ピュアな気持ちや新鮮な疑問でいっぱいの「こどもの大質問」からはじまった、さまざまな図書館のみなさんの奮闘記を一冊にまとめました。「さっき見た鳥の名前を知りたい」「サンタのトナカイ、オス・メスどっち?」「野球の完全試合とノーヒットノーランの違いを知りたい」「ほこりって、何でできているのでしょうか?」「カメが元気がないのでどうすればいいのか知りたい」など、ユニークなレファレンス事例を50件掲載します。 ※本書は、2023年1月に刊行された前作『図書館にまいこんだ こどもの大質問』の続編です。前作は、刊行後1か月で即重版、全国の図書館のうち2000館以上で「蔵書あり」となる(日本最大の図書館検索「カーリル」調べ)など、おかげさまで大好評をいただいております。
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アメリカ西部ネヴァダ州ミンデンの小さな公立図書館に「ネズミ捕獲係」として雇われたスコティッシュフォールドの「ベイカー」と「テイラー」。かわいらしい折れ耳とまん丸な目をもつ2匹はたちまち人気を呼び、図書館に欠かせない存在に。そして、書籍卸売会社〈ベイカー&テイラー〉社から名前をもらった2匹は同社のマスコットとなり、やがて世界的なスターへと成長していく――。長年2匹の「お母さん役」を務めた司書が、猫と本への深い愛情をこめて振り返る感動のエッセイ。全米各地で活躍する「図書館ねこ」たちの楽しいコラムも多数収録。
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ある日、いつも通り図書館で本を探していると、以前から気になっていた司書のお姉さんとぶつかってしまう。すると、お姉さんのお股からは、ブルブル震えるピンクのオモチャが…!このチャンスを逃すまいとした俺は、お姉さんから垂れさがるオモチャをいじってみることに。気持ちよさそうに乱れる彼女の様子に、どんどん気持ちが昂る俺。人に見つからないように隠れたものの、お姉さんと密着した状態のまま、俺のモノはお姉さんのナカに入っていって…!? ------------------------------- ※こちらの紹介文の内容は1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
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【本作品は同人誌となります】 <収録内容> ■01.『図書館のえっちな腐男子くん』本編 柏野淳は毎日図書館に通い、可愛い女の子がいつも同じ席でBL小説を読みふけっているのを ムラムラしながら眺めていた。しかし――実はその子は女装した『腐男子』で、 作中の行為と同じ事がしたいという願望を持ったえっちな『男の娘』でもあったのだ…! ”こんなに可愛くて、こんなにエロいなんて――最高じゃないか” 可愛さに陥落し、いちゃラブえっちにハマっていく男の子と男の娘のお話 (漫画部分 21P) ■02.『イチャラブゴールデンウィーク』番外編 柏野淳と朝比奈円は図書館で“そういう事”をする仲である。 せっかくの連休だからいつもと違うことも試したい―― コスプレで?教室内で?屋上で?汗だくで?……いや全部! それは連休の間、場所を変えて何度もえっちすることだった…!(漫画部分 12P) ■総ページ数:43ページ
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図書館司書の新庄裕香は32歳。結婚8年目でまだ子供はいないが、夫婦仲は良好だ。図書館での仕事は楽しく、常連利用者の中には顔見知りもいる。特に大学生の森山浩二は名前で呼び合う仲。一度ラブレターをもらったが、人妻だと明かすと諦めてくれた。ある日の仕事終わり直前、珍しく夫が職場にやってきた。夫は人気のない専門書コーナーに裕香を連れ込むと、誰もいないのをいいことに抱きついてきた。図書館の厳粛な雰囲気ゆえに興奮してしまった裕香は夫と甘美な時間を過ごす。しかし、その姿を浩二に目撃されてしまった。翌日、裕香は前日の情事をタテにした浩二に専門書コーナーに呼び出される。他の職員に全てを話すと脅され、彼が求めるキスに応じてしまう。激しく舌を絡ませ、唾液を交換し合うと、裕香もエッチな気持ちになってきて……。
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書棚の隙間から伸びる 見知らぬ男たちの手に弄ばれ、絶頂を迎える! 退屈きわまりない大学図書館のアルバイトで、私の唯一の息抜きは、 午後に30分ほどかけて館内を周り、返却本を書棚に戻す作業。 ほとんど人の来ない5階の、天井に届きそうなほど高い書棚と書棚の間で、 お気に入りの卑猥な本を開いて、5分だけ、オナニーするの。 パンティに手を入れて、くちゅくちゅ触っている私の目の前で、 本が数冊、書棚の向こう側から抜き出される。こちら側の数冊が落とされる。 トンネルになった穴から手が伸びてきて、まっすぐ、わたしの胸の先に触れてくる。 顔の見えない傍観者のために、わたしは本を片手に持ったまま、 ブラウスを開いて乳首をまさぐる彼の手を借りながら、イクまでオナニーを続けるの……。 するときょうは、書棚の下のほうからも手が伸びてきて、私のスカートに潜り込み――。
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は減少するどころか、「第2波」とまで指摘されて、連日、テレビでは感染者数やクラスター発生場所を報じている。しかし、ウイルスについて基本的なことを取り上げている機会は少ない。 多くの利用者が集まる公共施設、そのなかでも子どもから高齢者までが利用する図書館は、感染予防のためにどのような対策をとればいいのか。 まず、前提になるウイルスについて把握したあと、新型コロナウイルス感染症とは現在の時点ではどのようなものかを整理する。そのうえで、図書館の具体的な対策を提案する。 さらに、誰もが使用するトイレ環境について、現状分析を踏まえて対応策を示す。最後に、最近は新聞でも報じられるようになった電子図書館(電子書籍貸出サービス)の可能性についても論じる。
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カーテンの向こうは、激しい雨と風と稲妻。 でも、平気。 だって、私はここにいる。 ――穂村弘の心を捉えて離さない本たち。 「週刊文春」の好評連載「私の読書日記」3年間分を書籍化。 エッセイや評論、絵本や翻訳など幅広く活躍している、歌人・穂村弘が、 絵本、歌集や句集、名作文学に、ミステリ、SF、漫画…… 幅広いジャンルから選ばれた本を丁寧に読み解きます。 【本書で紹介される本たち】 登場人物が三人のミステリー、『ポーの一族』の四十年ぶりの新作、原民喜の童話、ひと夏の物語、ブローティガンが東京を描いた詩集、『おなみだぽいぽい』という絵本、ひめゆり学徒たちの声、「クラムボン」の仲間たち、『交通事故で頭を強打したらどうなるか?』、異形のライフハック、百年前のディストピアSF、大島弓子の単行本未収録作品……
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めくるめく乙女の淫惑、学び舎は艶やかな香りで満ちて──。 男子学生の春樹は図書委員の美帆と恋人になるが、 身体の関係になかなか踏み込めない。 そんな時いじらしい後輩の英理香、 サドっ気の強い先輩の七瀬とエッチをしてしまう。 「二股かけるような男は、たっぷりいじめてあげるわ」 性に目覚めた少女たちが少年の精根を吸い尽くす! 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第190弾! <登場人物> ●堂本 春樹(どうもと はるき) 図書委員会に所属する男子学生。 美帆に一目惚れし、告白して付き合うことが出来たのだが、 キスすら出来ない潔癖な関係にやきもきしている。 ●倉木 美帆(くらき みほ) 真面目な優等生で尚且つアイドル顔負けの容姿を持つ春樹のクラスメート。 潔癖な一面があり、春樹の事は好きだがキスやエッチは断っている。 ●涼宮 英理香(すずみや えりか) 春樹や美帆が所属する図書委員の一年生で、 小動物のような愛らしさを感じさせる少女。 春樹に対して切ない想いを抱いている。 ●麻生 七瀬(あそう ななせ) 図書委員の三年生。 知性と美しさを兼ね備えた美貌を持ちその自覚もある。 だが、時折そのプライドの高さが災いしてしまうことも。 <目次> プロローグ 第一章 淫靡な覗き見 第二章 童顔少女との秘め事 第三章 クールな先輩の思わぬ誘惑 第四章 悦楽のパイズリ奉仕 第五章 仕組まれた欲情パーティー 第六章 美少女との愉悦の初体験 エピローグ
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待望のリブラリアン・ファンタジー、再始動。 マツリカが、キリヒトが、帰ってきた。 囚われた魔女を救うべく、仲間たちは雷鳴轟く山峡の砦を目指す。 風が唸り、雷が轟く「霆ける塔」に囚われた図書館の魔女・マツリカ。宿敵ミツクビの罠にかかり、閉ざされた山城で彼女を待つのは、夜毎降り注ぐ稲妻と奇妙な因縁を背負う砦の主。脱出の糸口を探るマツリカを、新たな謎と出会いが待ち受ける。一方遠く離れた故郷では、ハルカゼ、キリン、そしてキリヒトたちが、マツリカ救出のため立ち上がる。 彼らは、わずかな手がかりと研ぎ澄まされた知恵を武器に、雪深い山脈を越え、未踏の隠し砦を追う! 強靭な意志と絆が試される極限状況の中、マツリカは、そして仲間たちは、この絶望的な状況を打ち破ることができるのか? メフィスト賞が生んだ弩級のファンタジー「図書館の魔女」。シリーズ最新作がついにそのベールを脱ぐ。
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放課後の図書館で、古文教師の笹塚と身体を重ねる女子生徒の千賀。 しかし二人の仲が校長の知るところとなってしまい、笹塚は退職を勧告されてしまう。 それを知った千賀は再び笹塚を図書室に呼び出し、彼に懇願する。「先生を私の中に刻み付けてください…」 板場広し先生が描く健気な恋と激しいエッチ! 二人のカラダと運命の行方は!? ※「アンスリウムvol.44」に収録されている作品です
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Q 司書さんの給料はいくらですか? A 億万長者にはなれませんが、移ろいゆく季節の中で幸せを感じられる程度の額ではあります。 ◆朝日新聞(2024/6/1夕刊)、北海道新聞(2023/10/14)など、多数メディアで紹介された話題の取り組み! クスッと笑える! 心があったかくなると反響! 北海道の東部、小さな町の図書館にある匿名掲示板で行われた中高生と図書館職員のやり取り。 友達のこと、学校のこと、恋のこと、将来のこと。 子どもたちの悩みや質問に、図書館職員が真剣に、ゆるっとお応えします。 【中高生からの質問(一部抜粋)】 ・将来なりたいものは、いつまでに決めたら良いですか? ・お金を稼ぐ方法を教えてください。お金が欲しいです。 ・彼女が欲しくてたまりませーん!!! ・雪を積もらせるために、人間にできることはありますか? ・中学校デビューで失敗したので、高校デビューはせいこうさせたいです。アドバイスをください。 ・人生とは何ですか。 ・モテたいです。 ・人が何を考えているのかわかりません。 ・学校の先生に、すごく嫌いな人がいます。どうすればいいですか。 ・勉強が嫌いです! 助けてください! Help me! 【著者について】 北海道 斜里町立図書館 北海道の東部・斜里町にある公立図書館。 中学校の隣にあるのに、中高生の利用が伸びないことを打開すべく始めた、中高生限定の匿名掲示板「YAコミュ板」を設置したところ年々利用者数が増え、多数メディアに取り上げられるなど話題に。 利用者に気持ちよく使ってもらうために、他にも様々な取り組みを行っている。
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就職活動で挫折し、半年間ひきこもっていた23歳の菅原麻衣。偶然見つけた区立詩島図書館の求人に応募したところ、あっさりと採用される。いざ出勤してみると、本を手放したくないと泣きじゃくる女性や何でもミステリーにしたがる男性、妙な歌を自作するおはなし会が得意な主婦など、同僚は変人ばかり。 これまで図書館に興味がなかった麻衣は周囲の情熱に後ろめたく思いながらも、仕事を通じて来館する人々と触れ合ううちに自分の気持ちが変わっていくのを感じ――。
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家にも学校にも居場所がなかった少年。彼はある日、移動図書館車の清掃員の母娘に出会う。本を通じた幸せな交流もつかの間、ある事件によって、彼らは移動図書館車に乗って逃避行の旅に出る。本と図書館を愛するすべての人に贈る、一風変わった家族ドラマ。
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ニューヨーク公共図書館の入り口で図書館を守るペイシェンス(忍耐)とフォーティテュード(不屈)の2頭のライオンのお話第2弾。2頭は夜になるのを待っていました。またこっそり図書館の中へ入って絵本を読もうと思っていたのです。ところが図書館に入ってみると子どもの本の部屋がなくなっていました。大好きな絵本が読めない! 2頭は絵本を探しに夜のニューヨークの街へ出ていくのです。そこには……..
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『平安残酷物語』の人気キャラクター・小春さんを語り部に迎えて贈るオムニバス・ストーリー。『こんびにぞんび』 『耳猫少女』 『こなゆきデマゴギー』 『青い鳥おちるおちる』 『詰め込み教育の弊害と教室の片隅に彼女』など5つの“少し奇妙な青春小説”と、世にも奇妙な〈図書館〉の物語!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「図書館をよくするために、誰でも日々できる小さな工夫を共有しよう」――全国の1,000館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を400個、雑誌「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)」(アカデミック・リソース・ガイド)で紹介してきた著者が、そこからさらに100個を選んで紹介! 貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックを、カラー写真とともに100個紹介する。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集。 巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収。
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評価は組織をどう変えるのか――。公的機関で一般的となった業績評価は、組織や人々に何をもたらしているのか。公共図書館を対象とした質的・量的分析をもとに、「評価影響」の理論を用いて評価の実態を明らかにし、評価の有効性を向上させる方策を提示する。 ■ まえがき(抜粋) ■ 今日の公的機関では、様々な形で評価が実施されている。日本では1990年代後半以降、ニュー・パブリック・マネジメント(New Public Management: NPM)の潮流のもとで評価が普及し、中央府省、自治体、独立行政法人、教育機関等で相次いで評価が導入された。その多くは、あらかじめ指標・目標を設定して行う業績測定と呼ばれるタイプの評価である。 では、そうして導入された評価は、果たして有効に機能しているのだろうか。施策の見直しやアカウンタビリティ確保など、評価に期待された効果は発現しているのだろうか。この問いに対する大方の答えは、消極的なものになるのではないかと予想される。評価疲れという言葉が端的に示すように、評価は定着したものの、その負担感に比して期待する効果を発揮していないという印象を持たれているのではないだろうか。つまり、評価は望ましいものとして多くの組織に導入されたものの、その期待と実態にはギャップが存在することになる。 しかし、実は私達は、評価を導入した組織内で何が起こっているかについて、十分な知見を持ち合わせていない。評価はどのように実施され、組織や人々にいかなる影響を与えているのか。評価は本当に上手くいっていないのか。上手くいっていないとしたら、それはなぜか。評価のどういった側面に改善の余地があるのか。こうした点を明らかにするためには、評価を実施する組織内部に立ち入った詳細な分析が必要と考えられる。すなわち、評価が有効に機能するためには、まず評価が実施され、それが何らかの形で利用され、当該組織・関係者に影響をもたらすプロセスがあるはずである。もし評価が有効に機能していないとすれば、そのプロセスのどこかに隘路があり、機能発揮に至っていないためと考えられる。そうした組織内部の実態を明らかにすることは、評価実務を見直し、評価を改善する取組につながりうる。 本書では、そうした問題意識のもと、「評価利用」(evaluation use)や「評価影響」(evaluation influence)の理論を用いて評価の実証分析を行った。 <中略><; br> 分析の対象としては、公共図書館を取り上げた。図書館という領域は、業績測定を中心とした「図書館評価」に古くから取り組んできた歴史を持ち、評価に用いる統計の整備も進んでいる。日本では図書館法によって公共図書館における評価実施が努力義務とされていることから、設置自治体が行う行政評価とは別に、独自に詳細な自己評価を行う公共図書館が存在する。こうした背景を持ち、組織規模も比較的小さい公共図書館を分析対象とすることで、評価が組織やその内部に与える影響の一例を明らかにできると考えた。 本書では公共図書館を対象としたことから、図書館情報学の知見に依拠した部分もあるが、分析に用いた理論枠組みは他の公的機関においても適用可能と考えられる。また、本書では評価の正の側面に焦点を当てる形で分析を行ったが、評価の負の側面など、別の角度からの実証研究も必要と考えられる。今後、様々な組織・文脈における評価影響が研究され、評価の有効性向上につながる知見が蓄積されることが望まれる。本書がその契機となれば幸いである。
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「私、ぜったいに犯人じゃない!」 小学6年生の美音のクラスで、ネット上に悪口が書かれる事件が起きた。 状況証拠的に、クラスメイトばかりか、担任の先生からも「いじめの犯人」扱いされる美音。 昼休みに居場所がなくて、屋上に続く階段にいた美音は壁の下に、小さくほられた文字に気づく。 そこに書かれた言葉に導かれて図書館へやってくると、さらにふしぎな落書きが美音を待っていて……。 本好き、ミステリー好きにはたまらない 「図書館B2捜査団」活動開始です! <小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆者が訪れた国内40か所以上の図書館の魅力を一冊に凝縮した、待望の第二弾「図書館(Toshokan)Vol.2」。 建築の美しさ、静謐な空気が漂う空間、地域文化を映し出す佇まい・・・図書館が秘める多面的な魅力と奥深さを、独自の視点で丁寧に切り取っています。 ページをめくるたびに心が整い、新たな知の旅へと誘われるような、静かな余韻を残す一冊です。 〔主な内容〕 図書館の自由に関する宣言 国際教養大学中嶋記念図書館/岐阜市立中央図書館/松本市あがたの森図書館/ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス/千代田区立日比谷図書文化館/茨城県立図書館/えきまえ図書館 本の杜 南魚沼市図書館/魚沼市立図書館/京都府立 京都学・歴彩館/亀岡市立図書館中央館/東京藝術大学附属図書館/甲良町立図書館/上山市立図書館/東根市公益文化施設まなびあテラス 東根市図書館/いわき市立 常磐図書館/松島町勤労青少年ホーム図書室/弥彦村図書館 らいわ弥彦/学びの杜ののいちカレード/世田谷文学館/横手市生涯学習館Ao-na(あおーな) 横手図書館/妙高市複合施設まちなか+(ぷらす)/加須市立童謡のふる里おおとね図書館/杉並区立中央図書館/多賀城市立図書館/金沢市立玉川図書館/金沢市立玉川こども図書館/立命館大学 平井嘉一郎記念図書館/美浜町立図書館/村上市立中央図書館/小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。/上伊那図書館(現・伊那市創造館)/加茂市立図書館/小平市立仲町図書館/黒部市立あおーよ図書館/一関市立花泉図書館/砺波市立砺波図書館/庄内町立図書館/千葉市中央図書館/会津若松市立会津図書館/北区立中央図書館/新発田市立中央図書館/水戸市立西部図書館/武雄市図書館・歴史資料館/長井市立図書館/高崎市立中央図書館/長浜市立長浜図書館/梼原町立図書館(雲の上の図書館)/国立国会図書館 国際子ども図書館 全48館の写真採録 随想 知性の灯:図書館から始まるヘルスリテラシー ほか
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民主主義社会を維持するためには、知る自由、学習する権利が絶対的な基盤である。そのデモクラシーを支えるのが図書館だ。とくに公共図書館は、市民にもっとも身近な教育施設として、書物や資料、情報を集積し、著者それぞれの知的営為を持ち寄った場である。 多くの人々の興味・関心を「持ち寄り」、利用者は世界中の本から自身の気づきを「見つけ」、わかる喜びをほかの人と「分け合う」。図書館は市民の〈知りたい〉を支え、情報のナビゲートを通じて主体性の確立を促す。そして、地域の情報ネットワークの中心となって人々に等しく寄り添い、まちの連帯と文化的な発展に寄与していく。まちの活性化の鍵は図書館にあるのだ。 構想段階から市民が参加して新しく作り上げた瀬戸内市民図書館は、2017年に「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」の大賞に輝く。その館長として図書館と地域の発展に貢献した著者が、自身の図書館員としての体験談を交えながら、地域の住民一人ひとりが主役になって作る現代の公共図書館像を描き出す。
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十六年前出現した『図書館迷宮』の影響で読書魔法が使われるようになった世界――。高校生の刻馬は、幼馴染みの美々子の家の書庫で賊に襲われる。そのとき、一冊の書物がプラチナ色の髪の美少女に変化した!「貴様……よりによって九八ページを見るとは破廉恥なッ!」「怒ると可愛い顔が台なしだぞ」「可愛いとか言うな!」そんなやりとりをよそに、美々子は書物の少女を『読んで』魔法を使おうとするが、少女の魔力が膨大すぎて失敗してしまう。並の書物ではないようだが、イクミと名付けられた少女は自分のタイトルしか覚えていなかった。『自分』を取り戻そうと、イクミは刻馬に協力をせまるが……!?『断章』を求め迷宮に挑むラブコメ冒険ファンタジー!!
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哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。 ──内田樹(凱風館館長) 暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。 ──牟田都子(校正者) 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より) 【目次】 まえがき I 山へ分け入る 図書館、山へ分け入る 掃除と人権 氷山の全体を思う どうすれば、出会えるだろう 走れ、大切なものをその胸に抱えて II 生きるためのファンタジー 大きな活きのいい魚を運ぶ 不安との向き合い方 『クラバート』と魔法と、夜の闇 神様を待つように 眼鏡とスパーク 自らの内に響く波音 III 戦争と社会を考える 「戦争状態」からの「撤退」 Social goodの危うさ まどのそとのそのまたむこうへ 「剥き出しの生」から考え始める 戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」 IV 自分で言葉を選ぶ 人を思う場 「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために そういう人 ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗? 自分で選ぶ あの日の台所に開いた窓 頼りなく揺れる言葉たち 私は私の身体を発見する 全体性を取り戻す あとがき
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障害者サービスをトータルに学べる待望の書! 『図書館利用に障害のある人々へのサービス』初版(2018年)刊行後、障害者サービスにより取り組みやすくなる著作権法改正、読書バリアフリー法の制定など、徐々に法的環境が整備されてきました。今回の補訂では、そうした状況をフォローしています。図書館を利用する際の障害を取り除き、すべての人々が図書館サービスを受けられる環境づくりのために必要な考え方、ツール、資料、サービスの実践、さらには関係する制度・法規にも言及しています。 この電子版は補訂版(上下巻)を一つにまとめ、編集したものです。 【目次】 0章 始めよう障害者サービス すべての人に図書館サービスを 1章 図書館利用に障害のある人を理解する 2章 障害者サービス用資料とその入手方法 3章 障害者サービスの実際 4章 障害者・高齢者に配慮した施設・設備 5章 職員,音訳者などの図書館協力者 6章 障害者サービスの手順,PR 7章 障害者サービスを支えるネットワークと連携 8章 公共図書館の先進事例 9章 大学・学校図書館の先進事例 10章 視聴覚障害者情報提供施設などの活動紹介 11章 関連する法規,制度 12章 終章 障害者サービスの将来 参考資料,文献 【著者】 日本図書館協会障害者サービス委員会
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ボールで図書館の窓を割ってしまった柏尾真鈴は、ガラスの弁償のかわりに図書館司書の都司一慶から図書館の掃除を命じられるが…。
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公立図書館の現職/元館長や図書館学の研究者、図書館の新設プランナー、什器メーカー社長、学校図書館関係者たちが、社会のインフラとしての図書館のあり方を対談・鼎談・座談で縦横に語り合う。 「図書館内部でのコミュニケーションの工夫」「図書館員の研修」、あるいは「図書館は生き残れるだろうか」というシビアな課題、「地域活性化サービスはどうすればいいのか」「IT時代の図書館のあり方」、さらには「公共図書館とボランティア」や「小・中学校との連携」などテーマは次々とあふれ出てくる。 話題はさらに、「図書館のビジネス支援サービスの課題」や「今後の図書館の展望」「図書館員に望むこと」など尽きることがない。 もちろん、利用者にとって「使いやすい図書館」のためにはレファレンス・サービスの充実は不可欠で、サービスの位置づけや課題を現場の図書館員がしっかり学ぶことができる事例も提示する。 未来をつくる子どもたちが使う学校図書館に求められる機能とは何か、あるいは各地で図書館をどうやって始めるか、館内を使い勝手よくするために什器・設備のメーカーはどういうプランを考えているのか、など、図書館界だけではなく、利用者にとっても未来が明るくなる発言集である。 著者一覧 山崎博樹[知的資源イニシアティブ(IRI)代表理事]/伊東直登[松本大学図書館長]/淺野隆夫[札幌市中央図書館]/齋藤明彦[元鳥取県立図書館長]/竹内利明[ビジネス支援図書館推進協議会会長]/齊藤誠一[千葉経済大学短期大学部]/原田隆史[同志社大学大学院総合政策科学研究科教授]/神代 浩[量子科学技術研究開発機構監事]/中山美由紀[立教大学兼任講師]/岡本 真[アカデミック・リソース・ガイド(arg)代表]/木原一雄[キハラ代表取締役]
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「図書館の本棚はいっぱいにならないのか」「雨が降ると図書館に来る人は増えるのか、減るのか」「人はどのタイミングで図書館を使うようになるのか」――。素朴で身近な疑問から現場での実践を考えて、図書館の意義や役割を学び、魅力を発見しよう! 図書館情報学を専門にする著者が、図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップ。その疑問をデータ/事実/エビデンスに基づいて考える視点や思考する道筋を、柔らかな筆致でレクチャーする。 図書館を学問することの楽しさを伝え、学問することが図書館をより豊かな場にしていくことを指し示す入門書。 図書館専門誌「ライブラリー・リソース・ガイド」の人気連載に加筆・修正して、書き下ろしを加えた充実の一冊。
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「ネットにはありませんでした」。この程度で調べものをしたつもりになってはいないだろうか? 北朝鮮の詳細な経済事情は? 非公開の行政資料を手に入れるには? 地元の近代化に尽くした偉人は? GoogleやYahoo!ではけっして探せない価値ある資料が眠っているのが、実は図書館なのだ。「週刊ダイヤモンド」記者として資料探しに精通する著者ならではの、ビジネスツールである図書館を使い倒すための「技」と「コツ」!