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4.0少人数で効率よく売上をつくれる BtoBマーケティングの考え方・施策がわかる ■本書のポイント 「やさしい」…本書は、見開き片面図版の構成で、初心者の方でもわかるように基礎から説明しています。 「あたらしい」…オンラインを活用した「顕在リードの掘り起こし」を行った上で、 リードを育成していく統合的なマーケティング手法を教えます。 「つかえる」…SI会社やコンサルティング会社を経験し、 現在はアイレップ社でソリューションセールス局の局長を務める著者が、 具体的な事例を交えながらBtoBマーケティングの手法を教えます。 ■本書の特徴 BtoB企業が少人数で効率よく組織を回すためのマーケティング知識が身につきます。 これからは、オンラインを活用した「顕在リードの掘り起こし」を行った上で、 リードを育成していく統合的なマーケティングが必須です。 本書は「そもそもBtoBとBtoCのマーケティングの違いって何?」といった 初心者の方にも役立つ入門書となっています。 ■こんな人におすすめ! ・BtoBマーケティングの基本を身につけたい ・少ない人数でも営業の売上を伸ばしたい ・成果に結びつく、分析手法を知りたい ・部門間の業務の流れをスムーズにしたい ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0「伝える」から「伝えてもらう」時代へ 【本書の特徴】 「やさしい」 従来のPRは専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、 本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 「あたらしい」 テレビや新聞だけでなく、SNS、YouTube等々、 新たなメディアにも対応したPRのあり方を解説しています。 「つかえる」 「感情トリガー」「PR IMPAKT」「エクリプスモデル」等々 電通グループが練り上げたオリジナルの PRメソッドを紹介しており、実務に役立つヒントが満載です。 【こんな要望にお応えします】 ・PRの基本を学びたい ・PRの新しい潮流が知りたい ・みんなが「伝えたくなる」メソッドが知りたい ・とにかく自社製品を世に広めたい 【目次】 Introduction: 「PR 思考」で明日から仕事が変わる! 第1章:PRって何だろう? ~米国におけるPRの歴史社会学~ 第2章:PR思考に必要なメソッド1 エクリプスモデル 第3章:PR思考に必要なメソッド2 PR IMPAKT 第4章:PR思考に必要なメソッド3 感情トリガー 第5章:PR思考の活用例 成功事例アレコレ 第6章:PR手法のキホンのキ 第7章:デジタル時代のPR手法 第8章:「PRマスター」になるための心得 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.4【本書のポイント】 ●「ブランドとは何か?」からやさしく解説 ●どんな会社のマーケティング担当者でも役立つ内容 ●ブランド戦略におけるPDCAの実務もバッチリ ●デジタル活用を踏まえた最新のブランド戦略がわかる ●新時代のキーワードである「顧客体験」をカバー 【ブランドを初歩からやさしく解説】 「ブランドとは?」「ブランド戦略とは?」「強いブランドを持つ利点は?」…… 本書は、こういった素朴な疑問から丁寧に解説しますので 初学者や学び直しをしたい人にぴったりの内容です。 【どんな会社の担当者でも実務で役立つヒントが満載】 「ブランド戦略」と聞くと「マス広告が必須」「高級品だけ」「お金がかかる」と思っていませんか? 誤解をする人が多いのですが、そんなことはありません。 むしろ、デジタル時代だからこそ会社の規模や業態に合わせた伝達の接点は増えており ブランド戦略の可能性は大きく広がっています。 本書ではブランド戦略の基礎やPDCAの回し方についてしっかり解説します。 【ブランド戦略に欠かせない「顧客体験」のデザイン】 近年の急激なデジタル化の進展によりブランドの顧客体験を生み出す領域(主にウェブやスマホの世界)が 飛躍的に広がってきています。 本書では、この新時代にふさわしいブランド戦略の基礎と 顧客体験の考え方についてしっかり解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5新時代の「マーケティング思考」を身に付けよう! デジタル時代を生き抜く「マーケティング」の新バイブル! 【マーケティング担当者のこんな要望に応えます】 ・基礎の基礎からマーケティングを学びたい ・デジタル時代の新手法を知りたい ・効果的なマーケティングを行いたい ・企業の最新事例を知りたい ・顧客との関係性を強化したい など 【内容紹介】 ●デジタル時代のマーケティング マーケティングは市場のおよび生活のデジタル化により、方法論が一変しました。特に、ネットとリアルの境目がなくなり、顧客にアプローチしやすくなった現在では、いかに顧客とのエンゲージメントを強めるかが、成否を決めるカギになっています。 ●高まるマーケティングの重要性 業種のボーダレス化が進み、マーケターのみならず、様々なビジネスパーソンに「マーケティング的な思考」が求められるようになりました。また「勘や経験」ではなく、具体的なデータに基づいたアプローチが必要とされる時代です。 ●書籍のニーズとして 「新しい時代のニーズに即した」「非マーケターでも読める」マーケティングの入門書が求められています。本書はまさにそういう内容に仕上がっています。 ●本書の特徴 「やさしい」…従来はマーケティングの中でも専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 「あたらしい」…デジタルとリアルを行き来する、いまの時代に有効なマーケティングの考え方を解説しています。 「やくだつ」…「メガネスーパー」「タワーレコード」「キタムラ」「オイシックス」など、先端企業の事例や各企業のマーケティング担当者のインタビューを多数掲載しており、実務に役立つヒントが満載です。 【目次】 Introduction マーケティングいまむかし Chapter01 マーケティングって何だろう? Chapter02 マーケティングの基本的な流れ Chapter03 マーケティングを行うための準備 Chapter04 マーケティングのアクション Chapter05 ビジネスにおけるマーケティング Chapter06 マーケティングの未来 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-マーケティングの定番書が新しくなって登場! 顧客理解と経営視点をつなぐ、「マーケティング思考」を深めよう 【本書の特徴】 「やさしい」 従来はマーケティングの中でも専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 改訂版では、新たな図も追加して、より読みやすく、理解しやすくバージョンアップしました。 「あたらしい」 SDGs、個人情報保護、生成AIの活用など、近年注目されるテーマを新たに盛り込んで解説。 各分野で活躍するマーケター、西口一希氏、西井敏恭氏、前田徹哉氏、川添隆氏、奥谷孝司氏、藤元健太郎氏、濱野幸介氏のインタビューも見どころ満載です。 「やくだつ」 マーケティングは、経営そのものと密接につながるもの。 本書では、経営と絡めたマーケティングの考え方や財務諸表の読み方も紹介。マーケティング思考をさらに育むことができます。 また、小売業で導入が進むID-POSや、個別の顧客データを活用したLTV分析など、今のマーケティングに必須の知識もしっかり解説。 マーケティング施策の効果測定に役立つ知識も押さえられます。 【こんな要望にお応えします】 ・基礎からマーケティングを学びたい ・データを活用したさまざまな手法を知りたい ・効果的なマーケティングを行いたい ・経営と結び付けて考えてみたい ・顧客との関係性を強化したい ※本書は、2017年12月に刊行された『デジタル時代の基礎知識「マーケティング」』(翔泳社)に新たな原稿を加えた改訂版です 【目次】 Introduction マーケティングの今昔 Chapter1 マーケティングって何だろう? Chapter2 マーケティングの基本的な流れ Chapter3 マーケティングを行うための準備 Chapter4 マーケティングのアクション Chapter5 ビジネスにおけるマーケティング Chapter6 マーケティングの未来 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-マーケティングの成否を決めるのは「リサーチ」だ。 デジタルを駆使した最新手法から、従来手法の効果的な使い方まで! 【本書の特徴】 「やさしい」 基礎や考え方、手法や事例の紹介を中心に解説しています。 デジタルデータを活用してみたい、という方の指針にもなります。 「あたらしい」 デジタルとリアルを行き来する、いまの 生活者に有効なリサーチを解説しています。 その中で、基本的なインターネットリサーチから、 テクノロジーを駆使した最先端分野まで取り上げています。 「つかえる」 リサーチ現場の第一線で活躍する著者が、 すぐに使える知識を提供します。 リサーチ手法の選び方はもちろん、企画の立て方や、 効果測定の方法などもフォローしています。 【マーケティング/セールス担当者のこんな要望に応えます】 ・データを正しく集めたい ・真の競合を見つけたい ・オムニチャネルを分析したい ・SNSで本音を聞きたい ・伝統的な手法も活用したい など 【目次】 イントロダクション デジタル時代の「リサーチ」 第1章 リサーチのきほん 第2章 リサーチは何の役に立つ? 第3章 リサーチを始める前に 第4章 リサーチの方法あれこれ 第5章 リサーチの企画と実施 第6章 リサーチ結果の分析 第7章 リサーチの戦略的活用 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0・不当なデータ収集や不当なデータ囲い込みが独占禁止法上問題となる ・検索サービスやSNSは、消費者とプラットフォーム企業の間の取引関係と位置付けることができることから、独占禁止法の適用対象 ・消費者に対して優越的地位にあるプラットフォーマーが消費者の利益に反して不当に個人情報を収集する場合には独占禁止法の優越的地位の濫用規制の適用 ――本書第3章より ○デジタル化の進展とグローバル化で、公正取引委員会(公取委)の競争政策は大きく変化しており、対象とする経済活動も広範囲に及んでいる。 ○とくにGAFAに代表される巨大プラットフォーマーに対する政策は、国際連携も含め、日本経済に多大な影響を与えるため、その動きから目を離せない。日本が負けているデジタル人材の争奪戦にも競争政策の網がかかろうとしている。 ○本書は、現職の公取委委員長が、現在進行している競争政策の土台となる考え方・取り組み方を示したもの。IT業界だけでなく、あらゆる企業がデジタル変革(デジタルトランスフォーメーション)で生き残りを図っている現在、すべての経営層の必読書。 ○競争政策が必要な理由、日本経済の環境変化から競争政策のツールを平易に解説。その基礎知識を基に、デジタル時代の競争政策を解説する流れで、事前知識がなくとも読みこなせる内容となっている。
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4.0印刷本なのか、電子本なのか。これからの出版社・取次・書店・読者を考えるために必読の1冊! 出版をめぐる状況は世界的な規模で、大きな変貌を遂げている。学術雑誌はインターネット上であたりまえに公開。電子出版・インターネット書店・出版情報と物流情報のデジタル化・電子図書館、そして出版メディアのゆくえを語り尽くす、書店員の書いた一冊。 前書きより〜 (前略)私は「電子出版」と呼ばれるものが、現在の出版物の一般的な形態である本や雑誌をすべてなぎ払ってしまうなどと主張するつもりはありません。また、「電子出版」の良いところだけをことさら取りあげて、バラ色の出版未来論を展開する気もありません。そうではなく、現在進行形の事態をできるだけ総合的に分析して、今後の出版メディアをその流通も含めて展望してみたいと思っているのです。(後略) 【目次】 はじめに ●一時間目 学術出版の世界は激変している ●二時間目 電子出版は出版を変えるか ●三時間目 成長するインターネット書店 ●四時間目 出版情報・物流情報のデジタル化 ●五時間目 出版メディアのゆくえ あとがき 索引 【著者】 湯浅俊彦 1955年、大阪府豊中市生まれ。追手門学院大学・国際教養学部・教授。学校法人追手門学院図書・情報メディア部長。日本図書館協会・出版流通委員。 著書に『電子出版学概論―アフターコロナ時代の出版と図書館』(出版メディアパル)、『図書館情報学用語辞典 第5版』(丸善出版)、『文化情報学事典』(勉誠出版)、『電子出版活用型図書館プロジェクト―立命館大学文学部湯浅ゼミの総括』(出版メディアパル)、 『ICTを活用した出版と図書館の未来―立命館大学文学部のアクティブラーニング』(出版メディアパル)など
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3.0◆デジタル時代に弱ってしまった会社の基盤を強くするには?◆ 「社員の3割が挨拶を無視」「内定者が100名辞退」「離職率が20%超に」 効率が上がるはずのデジタル化で、なぜ問題が起きたのか? 「人を活かす経営」を50年以上・4万社超に伝え、デジタルを使い倒してたどりついたマネジメントの実践知を集大成。 ・オンラインで面談→リアルで「つながり」を作る ・ツールで問題を察知×空気を読みながら対話 ・毎年100人以上の新入社員と社長がランチ ・1300人全員参加でコアバリューを策定 ・グループ全員を1300坪のワンフロアに 効率化の取り組みに血を通わせ、効果を出すノウハウがわかる。 「デジタルツールでコミュニケーションがよくなった気がしない」 「若い社員が主体的に動いてくれない」 「部下のホンネがわからない」 そんな悩みを抱える方に。 ■1つでも当てはまる会社は本書をチェック □うちの社員は会釈するだけで、目を見て声を出す挨拶はしていない □社内で声をかける際は「〇〇ちゃん」やあだ名で呼んでいる □デスクまわりは書類や飲みかけの缶やペットボトルが散乱している □外出している営業マンがどこに行ったか・いつ帰ってくるか不明だ □日報は1日のスケジュールや業務内容の記載だけである ■目次 ●第1章 完全リモートワークでわかった「オンラインの弊害」 ~コロナ禍で失った「カルチャー」 ・挨拶がなくなった。執務デスクが汚くなった ・「みなさん、パソコンばかり見ているんですね」 ・オンラインで「本音がむき出し」に ・オールデジタルで生産性は本当に上がったのか? ・クライアントに提供できる価値が下がった! ……ほか ●第2章 「OS改善」には「カルチャー改革」が不可欠 ・根っこは「創業者精神」 ・1300人でおこなった「コアバリュー策定」 ・創業者の考えを今の時代に合わせた「パーパス」 ……ほか ●第3章 カルチャーの定着は“直接の働きかけ”から ・3分の1の社員が、受付での挨拶を無視! ・「朝礼を取り戻す」ためのアナログ施策 ・5つの朝礼の「バージョン」を定義 ・パーパスの浸透度と朝礼のバージョンはリンクしていた ・朝礼が始まる前の「ショートタイム清掃」で当事者意識を高める ……ほか ●第4章 ベタなアナログ施策が人の「気持ち」をつなぐ ・離職率を激減させた、上司ではない専門人材による「1on1」対話 ・「部門異動」という選択肢を知るだけでも、人は辞めなくなる ・優れた人材やチームをさまざまな角度から表彰する ・女性コンサルタントのロールモデルより学ぶプロジェクト ・飲み会で格差を生まない。昼間の業務時間内におこなう「コミュニケーションデー」 ……ほか ●第5章 社員100人からの人的資本経営 ・人的資本経営は中堅・中小企業も必須事項に ・人的資本経営に必要な3つの要素 ・中小企業は「社長で99.9%決まる」 ・中堅企業のステージで考えるべき「ヒューマンキャピタル」 ……ほか ●第6章 「会社のリアル」を計測し、数字で把握する ・組織の状態を数字で捉える「組織SANBO」 ・組織に対する経営者と従業員のベクトルは合っているか? ・年代別、性別、入社年次別、役職別、部署別で確認する ・結果を全従業員が集まる全体会議で共有する ・「経営者が気づいていない情報」が、やはりたくさんある ……ほか ●第7章 究極のアナログ戦略であり投資「オフィス」の拡大移転 ・創業以来の大投資、2024年のオフィス移転 ・この10年、日本で最も大きく変わるエリアで ・エントランスでお出迎えする「和のオフィス」 ・こだわった「グループ会社のすべてが一堂に会する」 ……ほか ■著者プロフィール 株式会社船井総合研究所:中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとり、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動はさまざまな業種・業界経営者から高い評価を得ている。
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4.3成果につながる基本を身につけて ビジネスに好循環を生み出そう 【本書で身につくこと】 ・Webにおけるビジネスモデルを理解できる ・業務に使えるフレームワークがわかる ・施策を運用し、改善を続ける方法がわかる ・指標を理解し、自ら設計できるようになる 【内容紹介】 Web分析・改善は、いまや どんなビジネスでも欠かせません。 これからはいろいろな視点と 組み合わせたり、データから アイディアを生み出す発想力も 求められることでしょう。 本書では、指標の読み方はもちろん、 データ分析のための考え方や Webのビジネスモデル、さらには 戦略や戦術まで解説しています。 Web分析・改善をするための基本を しっかり押さえられるので、 トレンドの技術やツールに 流されることのない“基礎体力”を 付けることができます。 【目次(抜粋)】 Introduction デジタル時代に不可欠な「Web分析・改善」 Chapter 1 Web分析・改善でできること Chapter 2 Web戦略の基本 Chapter 3 Web分析・改善の第一歩「会社とユーザーを知る」 Chapter 4 いろいろな指標の意味と活用方法 Chapter 5 マーケティング視点で分析・改善計画を立てる Chapter 6 測定方法を設計する Chapter 7 意図を持って施策を運用する Chapter 8 データから課題を発見する Chapter 9 データの「見せ方」と「伝え方」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0ライティングにもう迷わない! 執筆のコツから、読者の心を動かし、 行動を促すテクニックが1冊に 【本書のポイント】 ・Web特有の記事の書き方がわかる ・すぐに取り入れられるポイントを多数紹介 ・SEO対策や取材などライティング以外もしっかり解説 【こんな人におすすめ】 ・Webで記事を書いているフリーや企業のライター ・広報担当で記事を書いている人 ・ブログの発信力を強化したい人 ・書いた記事に反応がなくて悩んでいる人 【内容紹介】 Webにおける記事は気軽に読めることもあり、 読者が求めている記事でない場合は途中で簡単に閉じられてしまいます。 自身がメディアでアピールしたい内容を最後まで読んでもらい、 読んだ読者を行動に動かすことがWebライティングの大きな役割です。 本書ではWeb特有の執筆方法から、 構成の作り方、SEO対策や取材対策など 1冊でWebライティングの流れを解説します。 記事をなかなかクリックされない、途中で離脱されてしまう、 読んだ後に思うように行動に移してもらえないなどの問題解決のために、 Webライティングの流れとポイントをチェック・確認してみてください。 【本書の構成】 Chapter1 成果につながる記事を書くための「絶対の掟」 Chapter2 ゴールを外さないための「記事の企画」 Chapter3 執筆を楽にする「記事の骨組み」 Chapter4 記事の成果を決める「リード文」 Chapter5 読者の納得と行動を促す「本文・まとめ文」 Chapter6 記事の質を上げる「調整・推敲」 Chapter7 ここから押さえてほしい「SEOの基本」 Chapter8 結果を出せる「取材の進め方」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-SNSマーケティングが「わかる」から「できる」へ 【本書の対象読者】 ・とにかく「具体的」にSNS戦略を「実践」するためのやり方が知りたい ・SNSマーケティングの基本的な知識は身についている ・売上げアップなど目に見える成果を出したい ・企業がSNSを活用することが大事なのは知っているが、具体的な一歩が踏み出せない 「よし、うちの会社もSNSをやろう!」と意気込んでSNSアカウントを作ってみたものの、 「具体的に何から始めたらいいのかわからない」「成果がまったく見えない」という状況から SNSの運用自体をやめてしまうケースが多くあります。 基礎や理論をわかっている・理解しているだけでは、 具体的な成果を出すことも、実践し継続することも、難しいのが現実のようです。 つまり、「わかる」と「できる」は、似ているようで大きな違いがあるのです。 【本書のゴール】 本書が目指すのは、「わかったつもり」の達成感を得て「よし、やろう」と モチベーションがアップして終わる書、ではなく、 読み終えてすぐに「実践する」「できる」ためのガイド的存在です。 【本書で身につく主な知識】 ・効果的にファン・フォロワーを集めるやり方がわかる ・ユーザーと良好な関係を深めることができる ・定期的な効果測定のやり方がわかる ・アカウントの運用体制が構築できる 【本書の特徴】 ・実践的なSNSの活用法がわかる ・特定のSNSに偏ることなく、広く利活用の仕方を学ぶことができる ・テーマごとに各SNSの共通点や異なる点などがわかる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0スマホ1台で作成できる動画広告のやり方を解説 誰もがスマホで動画を撮れてアップロードできる現代において、動画広告はマーケティングを考える上で無視できないものになっています。 本書は、自社商品の宣伝やブランド認知度のアップについて、次の打ち手に悩みを抱えている個人事業主や中小企業の宣伝担当の方が、 スマホ1台で簡単に動画広告の企画・作成ができるやり方を解説しています。 本書を読むことで、動画広告の企画(シナリオ)の立て方から、撮影方法、編集、Webメディアの打出し方、 運用とデータ分析、さらに、より効果的な動画広告の最適化ができるようになります。 誰でも簡単に動画広告を作ることができる時代だからこそ、動画広告をYouTubeやSNSに打ち出し、自分のブランドのイメージや売上げアップを目指しましょう。 ■本書の特徴 (1)企画立案:動画広告の企画(シナリオ)の作り方をわかりやすく解説 (2)撮影方法:広告として機能するような撮影の仕方がわかる (3)編集方法:アプリを使った効果的な動画広告の編集法がわかる (4)的確に動画を伝えたい人に拡散させる方法がわかる (5)知って得する効果測定の方法がわかる ■本書の構成 Chapter 1 誰でも簡単にスマホで動画広告を打つことができる Chapter 2 動画広告のクリエイティブは恋愛思考で考える! Chapter 3 動画広告の企画の作り方 Chapter 4 動画広告の撮影方法 Chapter 5 動画広告の編集作法 Chapter 6 動画広告の効果的な編集方法 Chapter 7 動画広告をさらに拡散させる方法 Chapter 8 知っておきたい効果測定と改善の方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-安易な情報管理・発信でトラブル続出! ソーシャルメディアを武器として使うための基礎知識を解説。 企業や自治体の広報・法務担当者、中小企業経営者、個人ブロガー、YouTuberの必読書 【主な内容】 ◎安易な情報管理が招いたトラブル事例と対策 ◎動画配信に潜むリスク ◎使いたくなる「No.1」の落とし穴 ◎意外に広い「ステマ」の罠 ◎SNSでの炎上を防ぐ「さ・し・す・せ・そ」 ◎それでも起こるトラブルにどう対応する? ◎情報発信にChatGPTは活かせるか:その活用と注意点
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3.0これからの企業・組織の盛衰は「デジタル人材」が握っている! 「with コロナ」を生き抜く人事戦略の決定版、待望の刊行 SAP、サイバーエージェント、コニカミノルタ、大日本印刷など主要企業の事例を紹介 日本企業は経営・事業のグローバル化や低成長経済下における事業構造改革の各局面において、抜本的な人材マネジメントモデル変革を先送りしてきた。その結果、IT やデジタルに限らず優秀人材の獲得・リテンションについては、グローバルIT プラットフォーマーや魅力的な仕事を提供する国内スタートアップ企業に対しても大きく劣後する結果となってしまった。 本書は、デジタル時代を迎え、日本企業が立ち向かうべき、人事・人材マネジメントの変革を先進企業の取り組み事例を交えながら紹介をしていく。日本型人材マネジメントモデルを維持してきた日本企業が、今後デジタル化を進める上でどのように人事・人材マネジメントモデル変革を進めていくのかを、コンサルティングの経験も交えて示していきたい。 20 ~30 年間その会社でキャリアを重ねないと一人前と見なされない、といったような日本型マネジメントモデルはあらゆる業種・業界におけるグローバル競争において苦戦を強いられている日本企業の状況と無縁ではない。逆に言えば、デジタル時代の到来はこれまで日本企業が何度も挑戦し跳ね返されて来た日本型人材マネジメントモデル変革の絶好の機会となる。今こそ、人事・人材問題を先送りした過去の経営からは決別すべきである。(序章より抜粋)
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホーン型スピーカーの自作手引き書。中古市場で高値で取引きされるオーディオマニア憧れのホーン型スピーカーにも勝るとも劣らない作品を製作できます。コンピューターシミュレーションで設計、測定もコンピューターと連動させ、設計通りの特性を持つホーンを完成。木の無垢材集成材を使用し、機能的で美しい中高音用ホーンスピーカー19種類の製作ガイドです。低音用エンクロージャーの製作も5種類収録。スピーカーとアンプの電気的関係、リスニングルーム特性などもコンピューターシミュレーションによって解析、デジタル音声処理技術により調整します。本書は雑誌『MJ無線と実験』掲載記事をまとめた「ホーンスピーカー設計・製作法」(1991年発行)に近年の研究成果を反映させたものです。
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-【内容紹介】 AIが発達しても変わらない、理論やフレームワークのマーケティング実務での活かし方 ITやAIの発達により、5GやD2C、サブスクリプション、ダイナミックプライシングなどの新しいマーケティング手法が注目されている。 しかし、それらはあくまでも戦術であり、マーケティング戦略の基本的な考え方が重要であることは従来となんら変わらないと、著者の酒井光雄氏は語る。 本書は、マーケティング理論やフレームワークを一通り学んだビジネスパーソンが、ITやAIが発達した現代のビジネスシーンでそれらを実務に活かすための様々なヒントを提供するとともに、自ら考え実践するための書である。 【著者紹介】 [著]酒井 光雄(さかい・みつお) マーケティングコンサルタント 学習院大学法学部卒業。 事業経営の本質は「これまで存在していなかった新たな価値を生み出し、社会に認めてもらう活動」であると提唱。価値の低いものはいつの時代も、必ず価格競争に巻き込まれ、淘汰されていくとして、一貫して企業と商品の「価値づくり」を支援している。日本経済新聞社が実施した「経営コンサルタント調査」で、「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持つ。 プレジデント社の『PRESIDENT Online 経営者カレッジ』のアドバイザーを務め、併せて連載コラムを執筆。同社のアップデートセミナーではファシリテーター(MC)も務める。 また日経BP社が主催する「日経BP Marketing Awards」の審査委員を長年務めている。 著書・編著・監修に『全史×成功事例で読む「マーケティング」大全』『成功事例に学ぶマーケティング戦略の教科書』(共にかんき出版)、『コトラーを読む』『商品よりもニュースを売れ! 情報連鎖を生み出すマーケティング』(共に日本経済新聞出版社)、『価値づくり進化経営』『中小企業が強いブランド力を持つ経営』『価格の決定権を持つ経営』(共に日本経営合理化協会)、『男の居場所』『図解&事例で学ぶマーケティングの教科書』『まんがで覚えるマーケティングの基本』(共にマイナビ出版)など多数。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ「市場対応型マーケティング」から「市場創造型マーケティング」へ 【PART1】マクロとミクロの外部環境分析 【PART2】内部環境分析 【PART3】新たな市場の策定 【PART4】マーケティング戦略の立案 【PART5】マーケティング戦術の策定 【PART6】実行計画に基づく施策の実施 おわりに
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-近年、デジタル化とDXという二つの言葉が耳目を集めています。デジタル化とは、狭義ではここ数年で次々と登場した人工知能やIOT、ブロックチェーンといった技術の活用を指し、広義ではIT化を含む情報システム化全般を指す言葉です。またDXとは、デジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation)の略で、デジタル技術を活用して、これまでにない商品・サービスを生み出したり、業務プロセスを変革したり、さらには企業のビジネスを変革することの総称です。デジタル化とDXは、グローバルな視点でみれば日本企業は周回遅れと言われており、それが国家をあげての課題となっています。デジタル人材を巡る現状を俯瞰すると、大きく二つの問題があることが分ります。量と質の問題です。量の問題とは、デジタル人材の総数が足りないという問題です。質の問題とは、デジタル人材のレベルが低い、または必要な分野の専門家が足りないといったミスマッチの問題です。 本書は、東京海上日動火災保険で三〇年にわたりIT戦略や業務プロセス改革といった仕事をし、働きながら大学で経営戦略やIT戦略の研究を続けた著者が、日本が持つこれらの課題に対する解決策を提示します。研究の一環としてユーザー企業のIT部門の方々に対して延べ数百時間に及ぶインタビューを実施し、運輸、製造、小売など、様々な業界の声に耳を傾けてきたなかで得た事例や情報も多数紹介します。
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3.8改正電子帳簿保存法が2024年1月より完全施行となり、 2023年10月からは「インボイス制度」もスタートする中で、 中小企業においても、DXの流れは「待ったなし!」の状況に。 ただし、デジタル人材もおらず、資金的にも余裕がない中小企業は多いはず。 本書では、AI導入、業務改善、顧客管理、テレワークなど…… 中小企業でも今すぐ実現できるDX戦略を紹介します! 改正電子帳簿保存法の対策から、経費精算などの業務プロセス効率化、 会わずに売れる営業モデルの確立、外部人材を活用した組織づくりまで…… 9000社以上の中小企業を支援してきたトップコンサルタントが教える 経営者・リーダーが知っておくべきデジタル活用のすべて! 【目次】 序章 DXとは何か? 第1章 中小企業のDX戦略(1) デジタル人材を代替するノーコーダーの獲得 第2章 中小企業のDX戦略(2) 業務プロセスの効率化とスピードアップ 第3章 中小企業のDX戦略(3) 会わずに売れる営業モデルの確立 第4章 中小企業のDX戦略(4) 顧客とのつながりを強化し、リピーターを獲得 第5章 中小企業のDX戦略(5) テレワークの普及率を高め、会社の枠を取り払う 第6章 中小企業のDX戦略(6) AI導入で働き手不足を解消する 第7章 中小企業のDX戦略(7) フィードフォワードでビジネスモデルを変革 第8章 中小企業のDX戦略(8) 「人」の力を最大化する“省”人数経営
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-デジタル人民元で世界の基軸通貨は変わるのか? 気鋭の研究者が比類なき分析力で解説する! すでに中国国内で実証実験が着々と進んでいる「デジタル人民元」。 2022年の北京オリンピックで「世界デビュー」が予想されている。 この通貨で「世界のマネー覇権」を狙う習近平政権の「世界戦略」を読み解く! 【目次】 序章 デジタル人民元推進、その日は突然やってきた 第一章 米中対立とマネー覇権のゆくえ 第二章 基軸通貨化統合作戦とデジタル人民元 第三章 金融産業という「巨大な紅い戦車」 第四章 貿易商圏=生存圏 経済による対外浸透戦略 第五章 「人民元決済圏」としての一帯一路 第六章 チャイナが夢想する「人類運命共同体構想」 終章 日本はこのゲームをどう戦うか ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 中川コージ (なかがわ・こーじ) 1980年埼玉県生まれ。 経営学博士。 家業経営と同時に複数企業の顧問・戦略コンサル業務に携わるかたわら、日本人初となる北京大学からの経営学博士号を取得した異色の経歴を持つ自称「マッドサイエンティスト」として、テレビ朝日系列『朝まで生テレビ! 』で地上波デビュー。 ラジオ、ネット番組の出演も多数。 現在はYouTube発信にも力を入れている。 著書に、『巨大中国を動かす紅い方程式』(徳間書店)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これから絵を描く初心者にも、色の表現に悩むクリエイターにもおすすめ! 著者は数々のアニメ作品でカラースクリプトやコンセプトアートを担当するゴキンジョ、長砂ヒロ氏!】 デジタルツールで絵を描いてみたいと思っている人、もっとうまく描きたい人、すぐ近くにある身の回りのモチーフを観察=スケッチをはじめてみませんか? 「デジタルツールを使って絵を描いてみたい」 「繊細な色を表現したい」 本書は、そんな人に向けた、色を使って絵を描くハードルがぐっと下がる本です。デジタルならではの強みを活かして初心者でも綺麗な色を作れるようになる方法をお伝えします。ポイントは、①固有色、光、影の3つの要素をレイヤーごとに分けて描く、②綺麗なグラデーションをマスク機能を使って表現していく、③それによって一度決めた色をあとで調整できるようになる。暮らしの中にあるレモンやぶどうなどの果物、食べ物、花といったものを微細にスケッチしていき、今まで色を使って絵を描けなかった人でも、この本の描き方を使うことで描けるようになります。 著者は、数々のアニメーション作品でカラースクリプトやコンセプトアートを担当するゴキンジョ・長砂ヒロ氏。“絵を描くとは特別なことではなく、誰でも絵を描きたいと思ってもいいし、誰でも描いていい” デジタルツールを使ってスケッチはじめませんか? ■こんな方におすすめ ・絵が上手になりたい人 ・繊細な色を表現したい人 ・デジタルツールを使用して絵を描いてみたい人 ・身のまわりのもの、果物などの静物を描いてみたい人 ■目次 ●Introduction デジタルツールを使う ~描けなかったものが描けるようになる! ──基本のデジタルツール ──ツールを理解する ●Chapter 1 生活の中にあるものを描く ~冷蔵庫にあったレモンで ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう ●Chapter 2 白いものは白色で描けない ~白い陶器の入れもの ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう ●Chapter 3 「暖色」と「寒色」の関係 ~2色のぶどうで比較する。相対的に色を判断する ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう ●Chapter 4 ハイライトの秘密 ~生卵で見る光源の正反射 ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう ●Chapter 5 固有色と光の色 ~色数が多いものを描くのは大変 ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう ●Chapter 6 光の透過(表面下散乱) ~透けを描くと生きてる感じが描ける ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう ●Chapter 7 花を描く。「生活」を絵にする ~花を花瓶に入れるかコップに入れるかの違い ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう ●Chapter 8 「目に見えないもの」、時間の流れを描く ~人は見えないものを感じ取っている ──モチーフを置いた環境を観察する ──描いてみよう おわりに Gallery ■著者プロフィール 長砂ヒロ:コンセプトアーティスト。京都精華大学テキスタイルデザインコース卒業。アニメ美術背景マンとしてキャリアをスタートしたのち渡米。アメリカのアニメーションスタジオ「トンコハウス」作、アカデミー賞ノミネート作品『ダムキーパー』にリードペインターとして参加。他のプロジェクトでもアートディレクター等、NETFLIX『Go Go コリー・カーソン』にリードカラーアーティストとして参加。現在は自身のプロジェクト「ゴキンジョ」の立ち上げや、アーティストの育成、プロデュースなど精力的に活動中。著書にオリジナル絵本『ドクターバク』がある。 アニメ『SPY×FAMILY』オープニング、『呪術廻戦』、ポケモンオリジナルアニメ『薄明の翼』、川村元気プロデュースアニメーション映画『BUBBLE』、ヨルシカ『春泥棒』MV、Greeeen『星影のエール』MVなど、他多数の映像作品にコンセプトアーティスト、カラースクリプトアーティストとして参加している。
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4.0いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか? 「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代 を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。 現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。 かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。 本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。 むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。 「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う" 著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。 Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。 スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。 そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。 ▼こんな人におすすめ ・通知や情報に振り回されて疲れている ・なんとなくスマホを見てしまう ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている 【目次】(仮) まえがき 第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか? 第2章 デジタルテクノロジーの光と影 第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは 第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット 第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには あとがき
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5.0何のための、誰のための、デジタルなのか? 環境破壊、社会不安、まん延するウィルス、すべてを停止させるコンピューター侵入。世界の億万長者は、自分で起こした現実からひたすら逃れることを考えます。技術開発は、集団的な繁栄を目指すものでしたが、富の蓄積は個人的な生き残りを図るものになりました。批判的であるはずのメディアは、市場感覚に圧倒されて屈服しています。自分だけが生き残る十分な資金を稼ぐ......うまく稼げたら勝利か? それは自分の排ガスから逃れるために高速で走る自動車をつくっているようなものです。このような勝手な考え・思いこみを『マインドセット』といいます。 闘わなければなりません。どうすればいいのか? 何もわからないほどに、私たちはデジタルにまみれ、自分自身を失っています。 ダグラス・ラシュコフは語ります——利己的な世界を超えて、コミュニティ、人間の相互扶助を取り戻せ、と。 この本を読み、今の自分と照らし合わせてみてください。すべて消耗品とされた私たち自身の防御がそこから始まります。 【目次】 はじめに マインドセットとの出会い 1.隔離の方程式 億万長者の防空壕戦略 2.合併と買収 彼らは出口戦略を必要としている 3.母の子宮に戻りたい テクノバブルに包まれた安全 4.ダムウェイター効果 見えないものは忘れられる 5.利己的な遺伝子 道徳よりも科学主義 6.全速力で前進 非人間化と支配と収奪 7.指数関数的成長 行き詰まれば別次元のメタへ 8.説得的技術 ボタン1つで彼らを消せるなら 9.バーニングマン からの展望 私たちは神のように 10.グレートリセット 世界を救うために資本主義を救う 11.鏡に映ったマインドセット 抵抗してもムダだ 12.コンピューター的因果応報 自業自得 13.パターン認識 全ては元に戻る 【著者】 ダグラス・ラシュコフ 1961年生まれ。米国ニューヨーク州在住。 第1回「公共的な知的活動における貢献に対するニール・ポストマン賞」を受賞。『Cyberia』/『サイベリア』、『MEDIA VIRUS!』/『ブレイク・ウイルスが来た‼︎』、『Throwing Rocks at the Google Bus』(グーグルバスに石を投げろ)、『Program or be Programmed』/『ネット社会を生きる10ヵ条』、『チームヒューマン』など多数執筆。『「デジタル分散主義」の時代へ』という論考が翻訳されている。 堺屋七左衛門 大阪市生まれ、神戸市在住。大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了。日本翻訳者協会(JAT)会員、HON.jp(日本独立作家同盟)正会員。訳書『リスクコミュニケーション 標準マニュアル』(福村出版)、『チームヒューマン』『ネット社会を生きる10ヵ条』(ボイジャー)、『ケヴィン・ケリー著作選集 1』(ポット出版、達人出版会)、『マニフェスト 本の未来』共訳(ボイジャー)など。
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-今、求められるのは、個人の力で未来を切り拓き、未来を創造し続ける「未来経営力」 生命知を大きな柱としたうえで、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を「人間組織・社会」「デジタル技術による社会変革」「商売の日本史からみた経営戦略」という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示する意欲作。 一橋大学大学院 野中郁次郎名誉教授との特別鼎談も掲載!! 本書は、デジタル社会の未来、生命知と日本文化の関係、デジタルと生命知がもたらす未来経営について、科学技術と経営戦略の両側の視点からまとめた「未来経営論」です。 生命知を大きな柱としたうえで(序章)、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を、人間組織・社会(第一部)、デジタル技術による社会変革(第二部)、商売の日本史からみた経営戦略(第三部)、という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示します(第四部)。 【目次】 序章 混沌とした世界に秩序を与える生命知 第一部 生命知がもたらすデジタル時代の組織変革 第1章 混沌とした世界を生き抜く生命知と組織の力 第2章 停滞した組織に宿す生命知 第3章 デジタル変革を実践する生命知 第二部 生命知がもたらすデジタル社会の人間らしさ 第4章 デジタル変革による秩序がもたらす人間らしさ 第5章 デジタル変革の歴史が見落とす身体と創造性 第6章 デジタル技術が切り拓く身体と創造性への新たな可能性 第7章 身体による創造性を発揮する未来経営 第三部 生命知の観点から商売の日本史を紐解く 第8章 生命知なき競争戦略の限界と顧客起点の経営戦略の台頭 第9章 江戸期の商人たちの経営哲学にみる生命知と持続可能性 第10章 商人の生命知に学ぶ持続可能な事業創造 第11章 デジタルテクノロジーの開発・活用事例に学ぶべきこと 第四部 デジタル×生命知がもたらす未来経営 第12章 デジタル×生命知がもたらす豊かな循環社会 第13章 デジタル×生命知がもたらす経営戦略 第14章 デジタル×生命知がもたらす人間らしい未来 第15章 デジタル×生命知がもたらす未来経営の実現に向けて 終章:特別鼎談 「知的な真剣勝負」で本質をつかめ~野中理論に問う未来の創り方 野中郁次郎×松田雄馬×浅岡伴夫
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-アナログ対デジタルを従来とはまったく異なる視点から捉え直し、新しい技術開発の方向をさぐる一冊。 脳はアナログ的な感性を基に、想像力をベースに「思考実験」や「概算」「マクロ(巨視的)思考」などを武器に自然の把握に努めてきた。コンピュータによるデジタル処理が導入されると、膨大なデータ処理はもちろん“第3の科学”といわれるシミュレーション法により“ヴァーチャル(仮想的)な実験”が可能となり、研究手法も大きく様変わりした。さらに人工知能分野の「ディープラーニング法」は今後の飛躍的発展を予感させる。その一方でデジタル処理の限界やデジタル世界に欠けているアナログ的要素への洞察も重要性を増してきている。 【著者】 大江秀房 1944年生まれ。日本科学技術ジャーナリスト会議理事。大学学部時代から科学史や科学翻訳に興味をもち、大学院では研究のかたわら科学専門誌の翻訳ならびに執筆を手掛ける。その後、大学で教えつつ専門書や月刊誌の翻訳・執筆に従事。レキシコグラファーを経て、フリーランスの科学ジャーナリストとなり、日本の科学技術の動向を見つめてきた。主な著訳書:『新しい物理の世界』(啓学出版)、科学理論の本質(地人書館)、『コンピュータの影の法則』(地人書館)、『科学は冒険』(講談社)、『なぜそんな嘴なのか』(筑摩書房)ほか
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-伝統文化は現代人にとっても楽しい。古臭いと思われがちの伝統文化も実践してみると意外な面白さが発見できるもの。また、伝統芸能や古典文芸、美術作品などには素晴らしい名作がたくさんあります。言葉遣いが古いからとかなじみがないからつまらないとは限りません。長い年月を超えて生き続ける作品には現代人も感動できる何かがあるのです。この本の前半では伝統文化を現代の生活の中で楽しむコツを、後半では歌舞伎・文楽、能・狂言や文芸・美術などさまざまな名作の本質を解説します。
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4.0★建設テックは業界の問題を解決できるのか? ★「デジタル総合工事会社」という新ビジョン示す 建設業界には「高齢化・人手不足」という極めて重い問題があります。問題解決に残された時間は短く、国も業界も「建設テック」による生産性向上で乗り越えようとしていますが、抜本的に解決できるほどの成果を出しているわけではありません。 工事現場は建設テックを導入して生産性向上を進めていますが、現場の工夫の積み上げで解決できるほど、業界の問題は小さくないのです。求められているのは、建設テックを活用して大きな成果を生み出す「業界のビジョン」です。そのビジョン策定に挑んだのが本書です。 建設テックを10年間見続けた著者がたどり着いた答えは、「デジタルゼネコン(Digital General Construction:デジタル総合工事会社)」というコンセプトです。ドイツが提唱する製造業向けの「Industry 4.0」を建設業に展開して「レイヤー化する建設テック」を打ち出し、さらにBPaaS(ビジネス・プロセス・アズ・ア・サービス)で日本中の工事現場を支援するという考えにたどり着きます。 建設テックに関わる方、建設業界で働く方、これから建設を志す、すべての方に届けたい1冊です。
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3.0日本人がまだ知らないデジタルが生み出す経済価値とは!? ■Twitter、InstagramなどのSNS→20兆円 ■テレワークによる可処分時間の増加→2.2兆円 ■つながるクルマ→1.2兆円 コロナ禍は社会のデジタル化を急速に進めました。 これは、我々が「デジタル資本主義」と呼ぶ新たな社会システムへのパラダイムシフトが大きく進んだことを意味しています。 「デジタル資本主義」のもとで生き残る企業と消える企業はどう違うのでしょうか? 本書では、生き残るためのカギとなる「増価メカニズム」を解説! さらに、この「デジタル資本主義」を人類にとって良いものにするために、どうデザインすればいいのかを日本を代表するシンクタンクが描き出します!
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-中国ではデジタル技術の開発と社会への実装が猛スピードで進んでいる。2020年11月に公表された35年までのビジョンの中で、重要な位置を占めたのがデジタル化の施策だった。行政サービスのデジタル化はもちろん、「全国民のデジタル技能を引き上げ、情報サービスのカバレッジを完全なものにする」とも明記されている。インターネットをうまく活用して急速に発展した国として注目されている。一方で、情報統制や監視強化といった政治的なイメージもあるが、その成果については社会環境やビジネスモデルなど、さまざまな「中国式」を学ぶことで、日本のデジタル化や競争力強化にも役立つ点はあるはずだ。デジタル大国・中国のリアルを探っていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月21日号掲載の29ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。
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-世界的な規模と、地域の独自性を両立する「ルースカップリング」を提唱 アップル、ユニリーバ、ナイキ、バーバリーが実践するデジタル技術を最大限活用した「新グローバル経営戦略」の本質を捉える 本書は、デジタル技術が企業のグローバル戦略をどのように加速させているか、そして分断化が進む世界でグローバル展開を成功させるためにデジタル技術をどのように活用すべきかについて、独自の視点で体系的に書かれた類を見ない書籍です。 今後、グローバルな市場で勝ち抜くためには、既存事業の規模の拡大ではなく、既存の強みを活かして世界の最先端の知識・技術を取り込むことが重要です。積極的なM&Aも含めたグローバル戦略の再策定が求められ、各地域・国の特性を考慮したマネジメントに加え、新規事業の創出という新たなマネジメントが必要であり、経営者は複雑性が増すなかで事業を遂行し、成長させていかなければなりません。 さらに、コネクト化、ソフトウェア化する製品の普及や生成AI・AIエージェントに代表されるAI技術の発展など、今後も新たなデジタル技術が次々と登場し、経済・経営に大きなインパクトを与えていくでしょう。 サティッシュ教授の包括的なフレームワークは、このような環境変化に対応するために、グローバル戦略をどのように再策定すべきかの議論に役立つでしょう。また本書では、欧米のみならずインド・中国発の企業の事例も多く紹介されており、新たに成長している海外企業のグローバル戦略から、多くの示唆を得ることができるのではないでしょうか。(「訳者まえがき」より)
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-デジタルトランスフォーメーション(DX)はすでに多くの企業にとって当たり前の取り組みとなっている。しかし、国内外を見渡しても本当の意味で「DX」に成功している企業は少ない。本書は、「DX」によるあらゆる経営課題の解決を支援するPwC Japanグループが、組織を継続的に進化させ、企業変革を成功へと導く1冊である。 突発的なゲームチェンジが余儀なくされるアフターコロナの新世界。 生き残りをかけて、あらゆる企業がまずやるべき経営課題は「デジタル対応」であり、「DX」の本質を正しく理解し、成功させることだ。 そんななか、新たな時代に素早く適応し、組織を進化させ、ビジネスモデルに革命を起こした数少ない企業がある。 それが、「デジタルチャンピオン」だ。 本書の目的は、不確実性の高い時代を勝ち抜くため、今こそ「DX」の本質と基本のメカニズム、そして成功事例をお伝えし、あらゆる企業を真のチャンピオン、そして成功へと導くことである。 激化する競争環境への適応、突発的なゲームチェンジに継続的に対応していく「変革力」を手に入れる指南書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワーク成功の秘訣は、ScanSnapによるデジタル化 紙の書類のためだけにオフィスに行っていませんか? リモートワーウ成功の秘訣はScanSnapによるデジタル化。 すべてのドキュメントをスキャンしてクラウド化しておけば、オフィスを離れても普通以上に仕事ができる。 シリーズ5冊目の今回はこのリモートの状況下でScanSnapを導入して活用している人を多数取材。 また、新型iX1600/1400についても詳細レポート。 緊急事態宣言下で急遽ScanSnapを導入して、仕事や学習に役立てた方々も取材してレポート。 その他、飲食業のDXで、この状況下を抜けようと提案するトレタの中村仁氏のインタビュー、契約をクラウド化するクラウドサイン、弁護士ドットコムの取材、サイボウズや秒速FAXなど、リモートワークを実現するために必要な、「今」の情報をお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。 クラス全員の描き分けができる!キャラクターの描き分け術! 創作物を作る上で欠かせないものにキャラクターがあります。 キャラクターの体格や衣装などの外見を作り上げることがキャラクターデザインですが、 見た目のキャッチーさだけではなくキャラの個性が感じられることが重要になります。 しかし、漫画やイラストを描く時には、描き手の癖や好みが出てしまうため、どうしても同じ顔になってしまう悩みがあります。 本書は、キャラクターをデザインするうえでの基礎的なことから、 見た人の印象にいかに残るようにするかの方法までを理論的に指南していく一冊です。 <章立て> 第1章 基礎編:キャラの個性と描き分け ・見た目の重要性、役割と外見の関連性などの解説 ・人はキャラのどこを見て特徴を判断するのか? ・目、眉、口、髪、鼻、輪郭の違いによる印象の変化 ・しぐさに表れる特徴 ・頭身の違い ほか 第2章 見た目の描き分け方 ・さまざまなキャラクター ・男女を描き分けるポイント ・年齢を描き分けるポイント ・体格が同じキャラの描き分け ほか 第3章 動きの描き分け方 ・同年代の描き分け ・性格や感情を表す動き ・代表的な性格パターンと特徴 ・感情表現の描き分け 巻末資料 キャラクターパーツ一覧 ・さまざまなパーツの形、すぐに使える資料集
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト・マンガキャラの表情の描き方がわかる! 子どもから老人まで!解説イラスト約800点! 多数の執筆陣によるイラスト・マンガで使えるキャラクター表情集です。心理学者ロバート・プルチック氏が提唱している「感情の環」をもとに様々な人間の表情を解説しています。喜怒哀楽だけにとどまらず、マンガの表現でよく出てくるような「恋愛」「日常」「食事」「バトル」などといった複数のシチュエーションでの表情を紹介しています。 <目次> ●序章:絵を描くための準備 デジタルツールの種類 絵を描く手順 ブラシの設定と作例 ●第1章:表情を描くための基礎知識 表情を作る顔のパーツ 表情に関わる骨と筋肉 年齢と顔のシワ 顔のアタリの取り方、他 ●第2章:6種の基本感情の描き方 喜/怒/哀/楽/驚/恐怖/嫌悪(強中弱)の表情の描き方 ●第3章:表情のバリエーション 恋愛&コミュニケーション 日常・しぐさ 食事 バトル ●第4章:髪の描き方 髪型の種類 男性・女性の髪型のバリエーション 髪色の表現 髪の誇張表現、他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーツの種類や描き方、人物ポーズなどを紹介した「サラリーマンの描き方」の解説書です。 スーツの種類や描き方などの知識から、通勤電車やデスクワーク、 名刺を渡すなどのサラリーマンらしいポーズ、歩く・食べるなどの日常のカットまで掲載。 第3章のポーズ集には、すべて素体データ(2D)付きがつきます。 さらに、オフィス(会議室や椅子、机など)や自宅(家具、外観、トイレ、お風呂など)の3Dデータなども付属。 ※2D・3Dデータはシリアルコードでダウンロード。 おはようからおやすみまで、 これ一冊でサラリーマンの日常を描くことができます! <章構成> 第1章 スーツの基礎 ・パーツの名称 ・スーツのスタイル解説 ・ジャケット、ベスト、パンツ、シャツ、ネクタイ、靴など 第2章 人物の描き方 ・年代別サラリーマン ・タイプ別サラリーマン ・表情の描き方 ・かっこいい“手”の表現 ・人相を変えるアイテム 第3章 ポーズ集(素体データ付き) ・通勤電車やデスクワーク ・家でゴロゴロしたりするくつろぐ ・ふたりのポーズ ・日常ポーズ 第4章 3D素材集(3Dデータ付き) ・オフィス全体 ・机やイスなどオフィスにある小物 など ----------------------------------- <参加イラストレーター> スーツの基本イラスト:陽 イラスト:およい そらみお 篁有佳 tono 猫田ゆかり 羽佐馬享 みゅい(順不同) <監修> 飯野高広
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可愛いからかっこいいまで!描きたい女の子の服がたくさん! 女性の服は種類やパーツが多く、イラストとして描き起こすのがとても難しいと言われています。本書では女性の服のジャンル、種類、構造などの解説から、洋服の作例や描き方の手順をわかりやすく紹介していきます。 Chapter1では「女の子の服のきほん」としてファッションスタイルの分布図や種類、しくみなどを解説、Chapter2~4でジャンル別の洋服の作例と描き方のコツを紹介します。 さらに通常の洋服に加えて、Chapter5では、ルームウェアとコートなどのアウター、洋服で使いやすい柄や模様なども掲載しています。 <章立て> Chapter1 女の子の服のきほん ・さまざまなファッションスタイル ・ファッションスタイルの分布図 ・服の種類 ・服のしくみと呼び方 ・小物の役割 ・キャラタイプ別 似合う服の選び方 ・色の選び方 ・ファッション用語集 Chapter2 キュート系の洋服 ・ガーリー ・フェミニン ・ナチュラル ・メルヘン ・Kawaii ・ロリータ 他 Chapter3 アクティブ系の洋服 ・カジュアル ・キレカジ ・アメカジ ・セレカジ ・ギャル ・スポーティ 他 Chapter4 クール系の洋服 ・エレガント ・コンサバ ・モード ・トラッド ・ロック ・ゴシック 他 Chapter5 ルームウェア&アウター ・パジャマ ・クラシックワンピース ・リラックスウェア ・ルームシューズ 他 ・洋服で使いやすい柄や模様
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 電子化された原稿取り扱いの「イロハ」から実務知識まで 書籍/雑誌・Webコンテンツ・e-book……さまざまな「編集」作業に共通する「編集の業務の流れや常識的知識」と「テキストのデジタル処理とそれに伴うルールやツールの基礎知識」を多くの図解とともにコンパクトにまとめた一冊です。組織(編集部)内のルールに乏しく、何でもゼロから調べたり決めたりしなければならない立場の若い記者/編集者や、編集業務のIT化に対応したい方々に特にお勧めの内容になっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 大量の文字データを効率良く高速に処理するさまざまなノウハウを満載 「大量のテキストデータを効率良く加工・整形したい」「文字原稿の整理や表記の統一をもっと高度化したい」など、デジタル化されたテキストの処理に関する多くのご要望にお応えして、JEPA(日本電子出版協会)セミナーでも大好評の、電子出版制作のための基礎知識・技能講座から書籍として発展させた一冊です。電子媒体の基礎知識やタグ形式データの構造から、正規表現とその活用、実用度の高いマクロとそれらを利用したHTML/e-pubファイル作成の実際など、デジタル化されたテキストデータの本格処理入門に最適な内容になっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.1グローバルにつながった世界を生きるビジネスパーソンの新・基礎教養! デジタルテクノロジーを理解せずに、世界情勢を理解することは難しい。 そして世界情勢を見ずに、産業の変化やデジタルテクノロジーの今後を占うこともできない時代となった。 ・ファーウェイやTikTokはなぜ米国から追放されるのか? ・SNSによって人々の投票を操作できる世界で民主主義はどうなるのか? ・コロナウイルスの時代に人々は監視を受け入れるべきか? ・デジタルプラットフォーマーは政府の代わりになっていくのか? ・米国の衰退、中国の台頭、米中テクノロジー冷戦のなか、日本はどう生きるべきか? ニュースではわからない、今起きている事件の「本質」を、国際政治×テクノロジー×ビジネスの歴史的視点で読み解く! 著者はフィンランド在住。エストニアやスウェーデン、ロシアなどに投資を行い、各国のテクノロジー・カンファレンスに出席する経営共創基盤・共同経営者/JBIC IG Partners最高投資責任者を務める塩野誠氏。冷戦時代のインターネット誕生から米国ITバブル、日本メーカーの栄枯盛衰、GAFAの勃興、デジタルプラットフォーマーと国家の戦いまで、ゴールドマン・サックスやライブドアなどを経験し、各国の現場に立ってきた著者が国際政治の視点で技術覇権を読み解く、日本ではこれまで語られなかったデジタルテクノロジーの物語。 エストニア電子政府とサイバー攻撃/デジタル・プロパガンダ/デジタル人民元/Facebookのリブラ構想/ディープフェイク/DARPA/VCの起源/5G問題/タックスヘイブン/GAFA v.s. EU委員会/中国2億台の監視カメラと社会信用システム/アラブの春/コロナ時代の民主主義/起業大国イスラエル/そして日本の生存戦略までーー。 国際政治とテクノロジーの点が面でつながり、ニュースが10倍理解できる!
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3.3「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す!
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-パソコン・スマートフォン・タブレットの使用による健康被害を避けて、思考力を取り戻そう。 真の意味でパソコン・スマートフォン・タブレットを使いこなすための考え方。 パソコンを使わないで仕事をする? 情報機器が広く普及したことで、仕事の進め方がアナログ中心から、デジタル中心にシフトしました。これで、定型業務が合理化されてきましたが、何でもデジタルでいいかというと、そうとは思えません。アナログの方が能率のよいことまでも、デジタルでやろうとして逆にムダが増えている部分もあります。 ネットに夢中になり、多くの時間をディスプレイを見つめて過ごすようになりました。結果、液晶のバックライトやフロントライトによる刺激で、目の疲労・脳の疲労を引き起こし、夜眠れないなどの体調不良にまで繋がっています。こうなってしまえば、中毒状態で正常な思考力・判断力などはありません。 アナログとデジタルとのバランスをどう取り、リスクの回避と思考力を取り戻すためにはどうしたらいいのか。本書が、そうしたことを考えてもらうきっかけになれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Lightroomでフィルムルックに写真編集 「ベースプリセット」を無料ダウンロード! Instagramで人気の著者がフィルムルックの写真に編集するためのノウハウを公開したガイドブックです。Adobe Lightroom Classicを使って個性的でノスタルジックな雰囲気に仕上げる方法をさまざまなシチュエーションでの実例で解説していきます。第1章で解説しているフィルムルックに編集するための「ベースプリセット」を無料ダウンロードできるサービス付きです。
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3.4ITによる企業変革、待ったなし! Uber、Airbnb、FinTechベンチャー ディスラプター(破壊者)は突然やって来る! 本格的なデジタルの時代に突入し、ITを活用した新しいサービスや企業が次々と生まれています。代表的プレイヤーはアップルやグーグル、ウーバーなどのIT企業です。既存の産業に対して新しいビジネスモデルを持ち込み、破壊的インパクトを与えるためデジタルディスラプター(デジタルによる破壊者)とも呼ばれています。 デジタル化の影響は既に日本企業にも及んでおり、“王国”とまで言われた日本の家電産業は壊滅状態に陥りました。最強の自動車産業もIT企業の挑戦を受け、将来にわたり磐石とは言えなくなりつつあります。既存の大企業といえども、自らのビジネスをデジタル化し変革していかない限り、明日は保証されないのです。 本書は、こうしたデジタルトランスフォーメーション(デジタルによる変革)に取り組む企業のために具体的な処方箋を提供します。デジタル戦略は、誰が、どのように立案し実行すべきか。必要な経営機能(担当役員)、推進組織とは? そして既存のIT部門の役割は? 全ての解決策がこの1冊の中にあります。
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3.8Uber、Airbnbは始まりに過ぎない。創造的破壊者の前で日本企業が最も力を入れるべきことは?600件以上の実績をもつ、日本発コンサルティング会社の精鋭集団が日本企業の生産性の劇的向上と働き方改革を同時達成させるデジタル変革の要諦を解説する。日本経済を牽引してきた産業界の重鎮による特別寄稿も収録。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
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-中小企業の社長・担当者必読! デジタルマーケティングの基本と実際の進め方がわかる本 企業においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応が要求されている時代です。 そして、それはインターネットでの販促、つまりデジタルマーケティングの分野にも言えることです。 ですが、大きな会社ならいざ知らず、中小の会社では 「担当できる人材がいない」 「環境がネットに適していない」 「予算がない」 「ノウハウがない」 などから、なかなか販売や認知に繋がるオンラインの展開に踏み切れなかったり、それでも挑戦したものの売り上げに結びつかなかった。という話はよく聞かれます。 小さな会社でのデジタルマーケティングは、担当者のみならず、経営者自身も理解し、率先して指揮をとらないと成功しません。 本書はこれからDX化を経て、インターネットでの販売促進としてのデジタルマーケティング、「攻めのDX」に舵を切ろうとしている中小企業の方々にもわかり、さらに実践できるように構成されたデジタルマーケティングの入門書になります。 Google主催の代理店運用コンテスト3年連続最優秀賞受賞の社長が教える 「知識ゼロからわかる! ネットの販促ですぐに成果を出す方法」が本書です! <目次> 01 DX時代に取り組むべきデジタルマーケティング 02 簡単に実践できるDX時代のデジタルマーケティング 03 目的に合わせて適切にデジタルマーケティングを設計! 04 DX時代のデジタルマーケティングの具体的な手順! 05 売上アップを加速させる「御社のWebチーム」を結成しよう 06 DX時代に求められるデジタルマーケティングの本質とカギ 長橋 真吾 1984年、長野県生まれ。2007年に日本体育大学体育学部を卒業。 大学卒業後、情報通信系商社の営業、さらにはWebマーケティング会社を経て、治療院に特化したネット集客支援サービスを手がけるWebコンサルティング会社に入社。そこでリスティング広告のノウハウを学ぶ。 2011年に株式会社リスティングプラス※を設立し、代表取締役社長に就任。 以来、中小企業を中心に1700社以上のデジタルマーケティング支援に携り、2021年9月現在でデジタルマーケティングで1887社への支援を行っている。 Googleプレミアムパートナー、Yahoo!プロモーション広告正規代理店スター保有企業に認定。2012年からは、約7000社の代理店が参加する、Google主催の代理店運用コンテストで3年連続Gold Award(最優秀賞)を受賞。 ※株式会社リスティンプラスは2022年1月から社名が変わり、デジタルアスリート株式会社になります。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスモデルの基本をイラスト図解で学べる新刊が、累計162万部突破の大人気「見るだけノート」シリーズに登場。2018年以降、株価の急騰が契機となり高い関心を集めていたGAFA、ネットフリックスといった新時代のビジネスモデルも、その後5年間の社会情勢にともない、大きな変化を遂げました。本書は、DX時代の成功事例がゼロから理解できる最新版ビジネスモデルの入門書です。
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4.5DXへ挑む、マネジメント、現場、すべての人へ 本書は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるためのガイドブックです。 DX推進を担うビジネス部門・情報シス、現場・チームの人たちに向けて、 仮説検証とアジャイル開発を中心とした、DXを進めるために必要な基本的な知識を解説します。 また、DX推進にあたって組織として「戦略(経営側)と現場活動の一致」を高める必要があり、 そのための体制や進め方を提示します(どこから始めるか? どのような体制で臨むか?)。 DXという名の組織変革を推し進める4つの段階を解説。 1.業務のデジタル化 2.スキルのトランスフォーメーション 3.ビジネスのトランスフォーメーション 4.組織のトランスフォーメーション 【本書で扱うDX推進のキーワード】 分断/適応課題/協働/アジャイルブリゲード/アップデートとアライアンス コミュニケーションのストリーミング化/変革推進クライテリア/仮説検証型アジャイル開発 など 【本書の構成】 ■第1部 デジタルトランスフォーメーション・ジャーニーを始める前に 第1章 DX1周目の終わりに 第2章 デジタルトランスフォーメーション・ジャーニーを描く ■第2部 業務のデジタル化 第3章 コミュニケーションのトランスフォーメーション 第4章 デジタル化の定着と展開 ■第3部 スキルのトランスフォーメーション 第5章 探索のケイパビリティの獲得 ■第4部 ビジネスのトランスフォーメーション 第6章 仮説検証とアジャイル開発 第7章 垂直上の分断を越境する ■第5部 組織のトランスフォーメーション 第8章 水平上の分断を越境する 第9章 組織のジャーニーを続ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0あなたの会社は「2025年の崖」を越えられますか? このまま基幹系システムを放置して、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めなければ、2025年以降、日本全体で毎年最大12兆円の経済損失が生じる可能性がある――。経済産業省は2018年9月7日に公表した「DXレポート」でこう明記し、この最悪シナリオを「2025年の崖」と命名しました。 言うまでもなくシステムの更新時期は企業が独自に判断すべき事柄です。にもかかわらず、国が異例とも言える注文をつけた背景には、DXが企業競争力、ひいては日本の国際競争力を高めるために必要不可欠の取り組みだと判断した流れがあります。 本書は日経コンピュータが2017年から2018年にかけて総力を挙げて取材した、30社近いDX先駆者の取り組みを集約しました。専門組織を立てて全面デジタル武装を果たした全日本空輸(ANA)、ウーバーテクノロジーズと戦う日本交通、アジャイルに舵を切ったデンソー、ゾゾスーツ誕生の背景――。 さらにこれからのデジタル戦略を練るための有力な情報源として、中国やフランス、アフリカといった海外のデジタル事情も網羅しました。 2025年の崖まであと7年。本書は現場担当者に必要なDX関連知識を全て学べる1冊です。DXに踏み出すために本書を指針としてお使いください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DX成功のカギは 社内システムにあり! 世界中の企業が「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を成し遂げようとしている。経済産業省もDXの旗を振るが、同時に「2025年の崖」という問題を指摘している。 その問題とは「社内システム」に象徴される。多くの企業の社内システムは「レガシー(時代遅れ)」と呼ばれ、機能追加を重ねて複雑になっていたり、詳細を把握しているエンジニアが退職してしまっていたり、部門ごとに最適化しているためデジタル対応がしにくかったりと、様々な問題を抱えている。デジタル時代を迎える今、それらが大問題として噴出した格好である。 やるべきことは明確だ。デジタル時代にふさわしい社内システムへと刷新する。それができなければ、デジタル時代においてIT部門は蚊帳の外に置かれてしまうだろう。IT部門にとっては正念場とも言える。もちろん、ただ刷新すればいいわけではない。システム開発の進め方も変える必要があるだろう。これまでのようにしっかりと要件定義することはできないし、アジャイルでのシステム開発も求められる。柔軟に活用できるデータ分析基盤の構築も欠かせない。 本書ではこうした技術や取り組みを「DXへの技術」と呼んでいる。いずれも、IT部門がDXのリード役となり、DXを成功させるのに欠かせないものだ。DX成功のために、ぜひ本書を役立ててほしい。
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3.01巻2,420円 (税込)真のDX化とは、 新規事業の創出である デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)の 成功率はたったの16%だと言われています。 多くの企業がDX成功の糸口を見つけられずにいるのです。 DXを成功させるには、既存事業の「強化」と破壊を 両立する必要があり、成功要因が大きく異なる この2つを取り持つ「ジレンマ」が存在するのです。 本書は、DXを成功させるためのロードマップです。 多くのDX関連書籍が「なぜ行うのか?」を中心に書かれているのに対し、 「どのように実行するのか?」を中心に解説しています。 ミシュラン、ドイツ鉄道、ネスレ、世界経済フォーラムなど 100件以上のインタビューをもとに生まれた 独自のフレームワークと、多数のケーススタディを掲載。 真のDX企業になるための方法を伝授します。 【対象読者】 ●DXで自社を変革したい人。 経営者、役員、企業内アントレプレナー、製品責任者など。 経営/ITコンサルタントなど、DX化を指示する人。 ●プロジェクトとして担当する人。 システム開発会社の経営者、営業、PM、SEなど。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3累計9万5000部(電子含む)突破!『コロナショック・サバイバル』 『コーポレート・トランスフォーメーション』に続く「DX成功への決定書」! 「DXの真髄を見事に解き明かした。これからのビジネス、社会を考える必読書」 ーー松尾豊氏(東京大学大学院教授・人工知能研究者)推薦! 「著者は、時代の数歩先を行く天才だ!」ーー冨山和彦氏(IGPIグループ会長) 絶賛! 会社、産業、社会、そして国家、個人までが DX(デジタル・トランスフォーメーション)の「対象」かつ「主体」となる時代が到来。 天才ビジョナリーが描く「DX成功の極意」とは。「ミルフィーユ化する未来」とは。 †DXの要諦は「抽象化」にある †抽象と具象を行き来する †タテからヨコへ、ピラミッドからレイヤーへ †あなたも会社もエコシステムの一部に †「相対性理論」の感覚を実践する †人工知能と人間の距離をどう埋めるか †日本の中小企業が真似しやすいのはドイツ †アリババが自らをケーキにたとえる理由 †ネットフリックスには、なぜ上司の決裁がないか †見たことのない「万能工場」のつくり方 †自社の製品・システムから発想してはいけない †読者のUXを研究していた夏目漱石 †各国が注目するインド政府のデジタル化 †10億人に給付金とワクチンを届ける仕組み
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 要求工学知識体系(REBOK)の第4弾。社会にインパクトを与える「問題発見」のための要求獲得技術と「価値創出」のためのモデリング技術を中心に、DXに取り組む読者が手引書として活用できるようまとめています。
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3.7コロナ禍でDX(デジタルトランスフォーメーション)の深化が著しい昨今。しかしそもそもDXとは何かを説明できる人はそう多くないのではないでしょうか? 簡単に言えば「テクノロジーが飛躍的に進歩しているので使えるものは使おう」ということ。以前と比べDXはテックファーストの議論ではなく、やはり人を中心に! という考え方が増えてきています。本書はDXの基礎的な説明から、DXの使いこなし方、そしてDXをうまく利用して仕事を効率化するにはどういう発想や働き方をしたらよいかということを、DXの第一人者がやさしく解説します。変化するDXの概念を2時間で学べる!
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4.0DXとは「組織論」である。本書は300社以上の企業とのディスカッションを経験した著者陣が、企業が競争優位に立つためのDX推進をいかに効果的に進めるべきかを解説。さまざまな事例も交え、日本企業が直面する危機と対応方針について解を示す。
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-12カ国で翻訳されたDXの世界的バイブルの続編、ついに邦訳! 従来型企業を デジタルイノベーティブな組織に 変える実践的方法が この1冊でわかる。 20年にわたり世界著名企業の経営者にアドバイスしてきた デビッド・ロジャース(コロンビア・ビジネススクール教授)が導き出した 組織変革の処方箋を豊富な図と共に解説。 訳者のNTTデータ・コンサルティング・イニシアティブによる 日本のケース解説付き。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読み」を制するものが現代麻雀を制す 見えている情報をどう使うか、その技術が横一線だとして、麻雀の勝敗を決めるものは何か?それが「読み」です。 これまでの読みに関する書籍は「こう推測することができる」という理論はあっても、「その読みがどれくらい信用できるのか」「どれくらいの平面判断が覆るのか」という視点が抜けていたため、実戦でどこまで頼っていいのかわからず、いわゆるデジタル派の打ち手からは評価されにくかったように思います。 本書ではその点まで含めてより体系的、網羅的に扱い、さらに「これはこういう状況ならアテになる」「これはどうしても優劣がつかないときだけ使う読み」といった、実戦的な判断まで考慮した内容になっています。 デジタル時代に本当に使える読み事典、ぜひ本書内容をマスターして日々の実戦に生かしてください。
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3.0「理想的な将来なんて描けないが、このままではつまらない」 あなたを変える「妄想」の力 新型コロナによって生活は様変わりし、「この先どうなってしまうのだろう」と不安に思っている人は少なくないと思います。そんな時こそ、「夢を持ってほしい」。これが今、筆者がこの本を書いた理由です。 筆者は現在米国に住んでいて、起業して15年になります。こう書くとベンチャースピリットあふれる人と思うかもしれませんが、全然そんなタイプではありません。本人いわく「計画性も野心もなかった。唯一あったのは『妄想する力』」だそうです。 「妄想する力」は、これからの時代のキーワードになると思います。なぜなら、デジタルを使えば大抵のことはできるからです。例えば海外向けのオンラインビジネスだって、始めるのはそんなに難しいことではありません。やりたいことを描けば実現できます。だからこそ、妄想がキーワードになるのです。 筆者は日本から離れて暮らし、客観的に見ることで、日本の良さを再認識したと言います。その上で、「日本と米国のハイブリッドはとてもいい組み合わせ」だと言い切ります。本書には「米国人的思考」などを紹介していますが、それは、日本人がその思考を身につければ世界が羨む人材になれるからです。 本書には、デジタルネイティブ世代が自分らしく生きるヒントが満載です。読めば自分に自信が持て、読み終わると同時にきっと何かを始めたくなっているはずです。 「理想的な将来なんて描けないが、このままではつまらない」ーー。そんなあなたに手に取ってもらいたい1冊です。
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3.7デジタル通信メディアを軽々と使う若者たちは、どんなコミュニケーションをしているのか? 緻密な調査から、彼らの生態とともに、現代の日本社会が抱える問題点が浮かびあがってくる。 物心ついたころから、PCやケータイでコミュニケーションをとることが当たり前の“デジタルネイティブ世代”。彼らのコミュニケーションは、旧世代のものとどう違っているのだろうか? 文化人類学の手法を駆使して、15年にわたって調査をつづけてきた著者に見えてきたのは、PCやケータイなどのコミュニケーションメディアや、SNSやツイッターなどのサービスによって、大きく違いが出てきているという実態だった。そして驚いたことに、彼らがコミュニケーションで抱える問題は、現代の日本社会が抱えている問題──不確実なことを避ける傾向、ネット社会への不信感──と同じものだった。若者への調査から鮮やかに浮かびあがってくる、現代日本の姿。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ZBrushCoreは、手頃な値段で使いやすさと圧倒的な表現力を備え持つ3Dデジタル造形ツールです。本書は、粘土を扱う感覚で簡単にかわいいイラストが作れる「ZBrushCore」の使い方を、はじめて3Dソフトに触る人でもわかるようにやさしく解説した入門書です。ミニチュアの花を作ってブログの装飾に使ったり、LINEのスタンプを作成したり、ショップのメニューに自作のイラストをそえたり、さまざまな用途に使える便利なソフトです。
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-今、押し寄せつつある波は巨大です。これまでに私たち人類が経験してきたどの波よりも大きいと予想されます。 この波を乗り切る方法が二つあると思います。 一つめは、言うまでもなく、山のテッペンに登ることです。 しかし、中途半端な山のテッペンではダメだと思うのです。 今までに人類が遭遇したこともないほどの超巨大な波なのですから、ありきたりな山ではのみ込まれてしまうでしょう。 かなりの標高の山でなければ、ダメだと思うのです。 それは、おそらく数万人に一人というくらいのレベルであるのではないでしょうか。 スポーツ選手で言えば、イチロークラスです。 数万人に一人であるくらいに知能の秀でた人とか、金メダルクラスの体力の持ち主とか、それくらいに凄まじい努力のできる人とか、特別に洞察力や発想力などに優れている人ということです。 そのくらいのレベルでなければ、人工知能が巻き起こすこの巨大波は乗り切れないと思うのです。 もちろん、私が言うのは極端であると感じる人も多いでしょう。 山の高さに異論はあるにしても、山のテッペンに位置する人々が有利であることは、私がいちいち説明しなくても分かることだと思います。 だとするならば、高い山、低い山、いずれの場合にしろ、山に登れない大多数の普通の人々はアキラメてしまうしかないことになります。 資産も地位もなく特別の能力もない私などは、完全にお手上げ状態です。覚悟を決めるしかなさそうです。 けれども、私は、私のような底辺の人間にも、いや、私のように何の武器も持っていない人間にこそ、巨大波を乗り切る方策があると考えているのです。 それは、みんなの殺到するような山には、はじめから登ろうとしないことです。 中途半端な山などには登ろうとしないで、むしろ、そこから離れた方がいいと思うのです。それも、思いっきり遠くのところまで……。 これからやってくるAI時代には、デジタル脳化した人々は無価値な存在になってしまう。そうならないためには、どうしたらよいのか?デジタルになるのではなく、人間くさくなることだと、著者は説く。 (※本書は2019/5/22に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MITメディアラボの客員教授を務める筆者が、デジタルおたくな同僚たちの日常風景をおりまぜながら、メディアラボの魅力ををわかりやすく、テンポの良い筆致で紹介するエンタテインメント・ドキュメンタリー。
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3.7ヘンな人ともつながる時代の「デジタルの作法」教えます。月間1500万PVのビジネス系サイト「ビジネスメディア誠」で常にアクセスランキング上位の人気連載「半径300メートルのIT」、待望の電子書籍化! 【目次】 第1章 あなたの「スマホ」がいつまでも快適にならない理由 ・スマートフォンは「電話」ではなく「小さなパソコン」 ・なぜいま、スマホが狙われやすいのか ・実は「紛失しなくても情報が漏れる」時代になっている! ・「魂」を守るために「器」を入れ替える ほか 第2章 フツーの人がこれだけは知っておくべき「セキュリティ」 ・エキスパートが語った、セキュリティの3つのキモ ・自分の「お金」に直結したID・パスワードの扱い方 ・情報漏洩のニュース、「何件」よりも「何が」漏れたかが大事 ・ウイルスがつくられるのは「あなたのお金を盗む」ため ほか 第3章 意外に知らない「ソーシャル」の危ない話 ・「つながりたくない人」ともつながれてしまう ・ディズニーの偽ツイッターを14万人がフォローした理由 ・見知らぬ美女からの、謎のフェイスブック友達申請 ・「知り合いかも?」の精度が高まり過ぎて気持ちが悪い ほか 第4章 フツーの人の「クラウド&パソコン」との付き合い方 ・クラウドがパソコンとの付き合い方を変えた ・1年に一度はやっておきたい「IT大そうじ」 ・データを失わないため、月初に一つフォルダをつくる ・“フツーの人”のバックアップはメモリカードとクラウドで ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルネイティブと言われる現代の子どもたちに必要とされるのは、デジタル技術を享受するだけの人ではなく「つくる側=世の中を変える側の人になれる」ということ。 いつかやりたいこと、作りたいものができたとき、デジタル技術の力を借りずにそれを実現することは難しい世の中になっていきます。 AI、IoT、メタバース、ChatGPTなど次々に起こる新しい技術は、子どもたちにとって身近なスポーツやゲーム、日常生活にも活用されています。 本書では、そんなワクワクするようなデジタルの未来を切り開いていく子どもたちのために、デジタル技術の基本や最新情報を全ページカラーイラストと簡潔な文章で解説しています。 デジタル社会を生きる現代の子どもたちにとって必読の一冊です。
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-1巻3,740円 (税込)〈わたし〉と一体となるテクノロジー 物質と情報が曖昧になったこの惑星では、デジタルが血肉となり、変容への欲望を喚起する──。 本書は、金沢21世紀美術館の主催展覧会『DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)──次のインターフェースへ』展を並行収録した、この惑星を歩くための地図となる一冊です。 序章では金沢21世紀美術館の館長、長谷川祐子氏によるステートメントとして、デジタルを栄養として摂取する糸口となるテキストを、続く章では、社会学者の遠藤 薫氏、キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏に寄せてもらった、この新しい現実を探索する羅針盤となるテキストを掲載。 メインとなる次の章では、領域を横断する5つのアプローチから「デジタル」と一体になる〈人間〉のいまを探ります。さまざまなバックグラウンドを持つ専門家が「セオリー」を、また本展覧会の企画に携わったキュレーター陣が、アーティストとの対話を通した「プラクティス」を、会場では見られない作品も自由に参照しながら、独自の視点で書き下ろしました。展覧会を記録した図録を超え、書籍ならではの構成で、アートとデザインの実践を紹介しながら、デジタルテクノロジーがもたらした〈人間〉の変化に迫ります。
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-デジタルバッジとは、能力を認定するための画期的なシステムです。 デジタルバッジは、マラソンやセミナーに参加した証明として、つまりデジタル「参加証明書」として発行されることもあります。また、学士や博士といった学位記の電子版としても発行できるでしょう。これとは別に、何か知識とか能力を獲得したという証に用いることもできます。 教育分野では、ある講座の第1課を修了したということでデジタルバッジを発行するのではなく、カリキュラムの教育目標で示されたコンピテンシーやスキル、たとえば、「英語で自己紹介ができる」、「配列を使ったプログラミングができる」という単位でデジタルバッジを発行したほうが、その後の利用の幅が大きく変わってくるでしょう。 いま「デジタル・トランスフォーメーション」が教育や学修証明、人材開発や人財評価の分野にも及びつつあるなか、デジタルバッジという技術が革命の鍵を握っています。それは学歴にも社歴にも頼らない社会の実現に向け、身についた知識や能力を証明することでオリジナルな履歴を形作ることができるシステムです。 本書はエビデンスを基礎とし、なりすましや成果泥棒、盗作や改ざんを許さない公正なシステム「デジタルバッジ」を、世界と日本での動向も含めて分かりやすく説明した入門書です。
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-過去を分析・共有するためのオープンな研究環境を目指し、資料のテキストデータ化・コード化の作業に必要な知識を身につける入門編。 この本は、デジタル形式の資料とデジタル機器を歴史の研究に活用するための、基礎的な作業の手法を解説するガイドブックです。どのようなツールを使えば何を解決できるのか、という基本的なことがらを学習しましょう。本書を読むために必要な知識としては、コンピュータの起動と終了、マウスを使ったファイル操作、ブラウザによるウェブ閲覧、簡単な文書作成ができるという程度を想定しています。この小冊子ですべてを解説しつくすことはできませんが、登るべき「山」のとば口までご案内できればと思います。本書を読み終わったあとは、巻末の読書案内を手がかりにして、さまざまなマニュアルや教材を読んで次の段階に進んでください。この本では、歴史研究の作業を、コンピュータというツールを用いた実習を通じて学びます。コンピュータによる効率のよい分析・共有を可能とするために、資料の全文テキストデータ版を作成するという目標を置きます。コンピュータに文書を適切なかたちで与えてやることで、人間の眼だけでは不可能なことを機械の力で実現するための基盤をつくります。(本文より抜粋) 【目次】 一 はじめに 二 食材をそろえる──資料の複写 三 包丁をそろえる──作業環境の用意 四 食材の仕分け──ファイルとディレクトリの操作の基本 五 下ごしらえ──デジタル画像からテキストファイルをつくる 六 料理本番──テキストの修正 七 仕上げ──テキストに構造と意味を与える 八 盛り付け──データの公開へ 九 賞味する──分析の方法 読書案内 【著者】 宮本隆史 東京大学大学院総合文化研究科博士課程 日本学術振興会特別研究員DC 主な論文に「植民地統治と監獄制度─19世紀中葉の海峡植民地における囚人の管理」(『南アジア研究』19号、2007年)、「19世紀英領海峡植民地における監獄制度、1820─70年代」(『年報地域文化研究』10号、2007年)などがある。(2014年現在) http://miyamotolog.com
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報サービス産業白書の2017年版です。IoTやAI、RPAなどITエンジニアが知っておくべきデジタルビジネスに関する10のキーワードを現役のエンジニアたちが解説。エンジニアならではの視点で身に付けるべき技術を紹介します。アンケート調査は従来型IT技術者とデジタルビジネス従事者の双方から意見を収集、企業やビジネスに対する考え方、取組み姿勢の違いを詳らかにしました。
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3.2■あなたの会社はどのようなデジタルトランスフォーメーションをどれぐらいまで目指せばよいのか? 6つの問いを自社にあてはめて考えながら読み進めるうち、デジタル化の成功モデル4類型のどれを目標とすべきかがわかる。斯界の大御所でMITの教授を務める著者が、豊富な企業事例に基づき、一般向けにわかりやすく解説。 ■6つの質問とは以下の通り。 1.脅威:あなたの会社のビジネスモデルに対して、デジタル化がもたらす脅威はどれほど大きいか 2.モデル:あなたの会社の未来には、どのビジネスモデルがふさわしいか 3.競争優位:あなたの会社の競争優位は何か 4.コネクティビティ:「デバイスやヒトとつながって(コネクトして)学びを得る」ために、モバイル技術やIoTをどのように使いこなすか 5.能力:将来のためのオプションに投資するとともに、必要な組織変革の準備をしているか 6.リーダーシップ:変革を起こすために、すべての階層にリーダーとなる人材がいるか? ■デジタルビジネスモデルの成功モデルをフレームワークによって4つの類型に分けると以下の通り。 1.サプライヤー:他の企業を通じて販売する生産者(例:代理店経由の保険会社、小売店経由の家電メーカー、ブローカー経由の投資信託) 2.オムニチャネル:ライフイベントに対応するための、製品やチャネルを越えた顧客体験を創り出す統合されたバリューチェーン(例:銀行、小売、エネルギー企業) 3.モジュラープロデューサー:プラグ・アンド・プレイの製品やサービスのプロバイダー(例:ペイパル、カベッジ) 4.エコシステムドライバー:エコシステムの統括者。企業、デバイス、顧客の協調的ネットワークを形成して、参加者すべてに対して価値を創出する。特定領域(例えばショッピングなど)において多くの顧客が目指す場所であり、補完的サービスや、時にはライバル企業の製品も含め、よりすばらしい顧客サービスを保証する(例:アマゾン、フィデリティ、ウィーチャット) ■本書で挙げる企業事例は、エトナ、アマゾン、BBVA、オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)、DBS銀行、ダンキンドーナツ、フィデリティ、ガランティ銀行、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ペイパル、P&G、シュナイダーエレクトリック、セブン-イレブン・ジャパン、USAA、ウールワースなど
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「背景の描き方」最強の技法書 「背景を描くのにこういう理論があったのか……」 「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」の最新バージョンを使って、最高の背景を描きましょう! この本は世の中によく存在する部屋の一室を描く本です。その部屋の中にはたくさんの家具が存在しています。すべての家具には「光」と「カゲ」があり、視点によって生まれる「パース」から「角度」ができ、家具が醸し出す特有の「暖かみ」があります。それらを理解して描くことによって、いつも描いている背景が格段にレベルアップします。 本書は漫画塾『アシスタント背景美塾MAEDAX 派』にて行われた、デジタル漫画背景講座『デジタル美塾』の講座を、同講座を担当していた講師本人により最新版にアップデートして一冊に纏めました。 クリスタ初心者向けた操作方法、設定、ブラシの使用方法から始まり、パースをとるための定規機能を細かく解説。部屋全体を描きながら、家具一つ一つの形の取り方。円卓を描くためにも必要な楕円を描くコツなど、実際の作業の流れと合わせ説明してまいります。そしてデジタル感特有の鋭さを消す方法、特殊効果で演出力をアップさせる技など、とにかく丁寧に説明をした最強のデジタル背景技法書です。 ここにはCLIP STUDIO PAINTで漫画の背景を描くためのコツが詰まっています。
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3.0「簿記・会計・監査事務の仕事は98%の確率で自動化」 (--オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授) 経理財務部門は従来の業務から開放され、より創造的な仕事に取り組むことになる。 財務情報と非財務情報を結びつけ、深い洞察力をもって、CEOや他部門に適時・適切にアドバイスを行うことが存在価値になる。 本書にはデジタル化が経理財務部門にもたらすもの、そして、将来のあるべき姿が描かれている ・少数精鋭の財務部門の作り方 -情報収集と処理に手間のかかる財務・経理的な予測・分析が自動化 -IFRSなどの国際基準とローカル基準(日本あるいは進出国)、それぞれへの対応が自動化 -財務情報と非財務情報を融合し、分析を高度化 経理財務部門を中心に、AI、RPA、VR、ブロックチェーン、セキュリティ対策、クラウド型ERP・EPMが経営をどう変えていくかを解説。経理のテクニカルなことを記載する専門書ではなく、今後の経理財務のあるべき組織像や人物像、期待される仕事を提言。
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-◆202X年、円は消滅する──。 脅威の仮想通貨「デジタル人民元」がもたらす変化・影響とそれに伴う諸外国の立ち位置・行動を予測分析し、「円」と「日本」の近未来を占う。アメリカ最大のFP会社社長/シンギュラリティ大学教授・リック・イーデルマン氏に師事した著者が伝える、混迷の時代の「お金と命の守り方」。 0時限 はじめに 1時限 これから日本が直面する「想定しうる最悪のシナリオ」 2時限 そもそも「デジタル通貨」とは何か 3時限 そもそも「デジタル人民元」とは何か 4時限 なぜ「デジタル通貨においては中国が有利」なのか 5時限 「デジタル通貨」が普及すると世界はどうなるのか 6時限 では私たちは「いま」どうすべきか 7時限 私たちは「人生120年時代」をどう生きるべきか
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3.9街も給与も教育も、米中の支配下に!? コロナ禍の裏で、デジタル改革という名のもとに恐るべき「売国ビジネス」が進んでいるのをご存じだろうか? アマゾン、グーグル、ファーウェイをはじめ米中巨大テック資本が、行政、金融、教育という、日本の“心臓部”を狙っている。 デジタル庁、スーパーシティ、キャッシュレス化、オンライン教育、マイナンバー…… そこから浮かび上がるのは、日本が丸ごと外資に支配されるXデーが、刻々と近づいている現実だ。 果たして私たちは「今だけ金だけ自分だけ」のこの強欲ゲームから抜け出すことができるのか? 20万部超のベストセラー『日本が売られる』から3年。 気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な取材と膨大な資料をもとに暴く、「日本デジタル化計画」の恐るべき裏側!
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-デジタルカメラがあたりまえになったいま、コンピュータを使ったデジタルフォトワークも一般的になりました。しかし、“作業可能である”ということと、“納得できるものを作れる”ということの間には、暗くて深い河が有ることに気づいた人が増えているようです。そのような方々のために、デジタルフォトを実践する上で必要な知識を過不足無く、かつ具体的に分かりやすくまとめたものが本書です。デジタルカメラを使用して撮影する際に留意すべき点、ライティングの基礎、撮影後のデータの整理、選択、画像補正、レタッチや変形、合成処理などのクリエイティブワーク、カラーマネージメント、プリント出力、インターネットを通したデータの受け渡し、WEBギャラリーの作成、印刷出力データの作成など、デジタルであるが故に必須であるコンピュータ処理作業の説明を主として、デジタルカメラの選択基準や照明機材とその使い方などにも注力していますので、これ一冊でデジタルフォト入門者が、デジタルフォトを駆使する上級者レベルに達する手助けになる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレジャーボートの素材として広く使われるFRP(強化プラスチック)。本書はこのFRPにスポットを当て、その特性や作業工程などについて詳しく解説している。FRPの建造技術を学ぶうえで欠かすことのできない知識を網羅。ヨット、モーターボート開発の基礎となるさまざまなノウハウが盛り込まれている。 ※本書は1981年に発行された同タイトルの底本を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしのさまざまな場面で使用されるFRP(強化プラスチック)。本書はFRP製作の基本となるハンドレイアップ(手積み)法を学びたい人を対象に、実際の工作過程とその応用事例についてわかりやすく解説している。 ※本書は、1991年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表するヨットデザイナーが、ヨットの建造過程をイラストや写真を交えてわかりやすく解説。現図作業、船体の骨組、外板とデッキ、バラスト、上部構造と船内工事、艤装、塗装など、ヨットを建造するうえで必要となるさまざまな知識が体系的に理解できるよう構成されている。 ※本書は1973年に発行された同タイトルの底本を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの列強が海の覇権を争った時代に建造されたさまざまな帆船をはじめ、船長、乗組員などにまつわるエピソードを紹介する一冊。大航海時代の幕開けから、イギリス・オランダ戦争、最後の海賊艦隊として知られるアンソン艦隊、キャプテンクックの航海など、それぞれのテーマごとに史実に基づいて解説している。 ※本書は、1991年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。内容については、執筆当時の時代背景やオリジナリティを尊重し、原文のまま掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの列強が海の覇権を争った時代に建造されたさまざまな帆船をはじめ、船長、乗組員などにまつわるエピソードを紹介する一冊。過酷な環境下で起きたさまざまな船員の反乱、悲運の戦艦<ロイヤルジョージ>、18世紀に登場したさまざまな戦艦、提督ネルソンなど、それぞれのテーマごとに史実に基づいて解説している。 ※本書は、1991年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。内容については、執筆当時の時代背景やオリジナリティを尊重し、原文のまま掲載しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全長25フィートのセーリングクルーザー<ASTORO>(アストロ)に乗り、夫婦でヨット一周をした女性が綴る航海記。仕事をリタイアし「もう一つの生き方」を選んだ筆者が、自らの体験をもとにロングクルージングの魅力を語っている。 ※本書は、1975年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代に至る船の歴史と造船技術の進歩を網羅した船のバイブル(全3巻)。上巻では、手漕ぎ船に始まり、次第に帆を利用することになり、やがて帆船の時代へと向かう軌跡をわかりやすく解説している。 ※本書は、1980年に発行された同タイトルの底本を電子書籍として発行したものです。
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