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フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る
■寝かしつけの悩みが消える!フランス式育児&ねかしつけの秘密 母親になると多くの人が悩まされるのが、子どもの寝かしつけの問題。 夜に何度も泣き続ける我が子に対して、 イライラしたり、徒労感を感じたりしながら、 自分自身の睡眠時間を削って対応することになります。 「今の時期はしょうがない」 「私は親だから我慢しなくちゃいけない」 「自分の時間が欲しいなんていってはいけない」 と思っているのではないでしょうか。 このように悩まれている方にオススメしたいのが「フランス式育児」です。 ■フランス語には「夜泣き」に該当する言葉や概念がありません。 フランス人の赤ちゃんはひとりで朝までぐっすり眠ります。 フランス式育児と日本の育児の違いは、親優先の育児であることです。 フランス人は自分(親)の時間、ゆとり、暮らしを大切にします。 そして、子どもに対して「自立」する育児を行う傾向にあります。 そのためフランス人は、赤ちゃんに対して、 自分ひとりで長く眠るための訓練を短期間に行います。 本書では、赤ちゃん・子どもが自分ひとりで寝床に入り、 長時間眠るためのトレーニング方法をご紹介しています。 ■目次 序 章 フランス式育児のススメ 第1章 フランス式育児は何が違うのか? 第2章 フランス式の寝かしつけ 第3章 自分ひとりで長時間寝る子にする方法 第4章 フランス式育児Q&A 第5章 フランス式自立した子どもにする子育て -
10万円から始めて資産を200倍にする小型成長株投資
■現在、資産7000万円強。失敗を繰り返したからこそたどりついた投資術 自身もサラリーマンでありながら、多くのサラリーマン投資家を支援し、 成功者を輩出している著者が、資産2000万円をつくる方法を伝授します。 株式投資には、短期的な投資と中・長期的な投資があります。 多くの株式投資本は、ファンダメンタルズや景気動向から上昇株を推奨していますが、 そもそも大型株は、サラリーマンにとって資金面で買うことができません。 しかも、そこにはプロの投資家がたくさんいて、 それこそ毎日相場に張り付いて研究しています。 つまり、本業があるサラリーマンが投資という魑魅魍魎とした世界で勝つには 相当の覚悟とリスクが必要なのです。 ■サラリーマン投資家という利点を逆手に取って、 プロとは別の土俵で投資をしていくという方法です。 それが「小型成長株投資」です。 成長株投資といっても、もちろんリスクがないわけではありませんが、 その企業が成長し続けるかぎり、当たり前ですが株価は上昇します。 その見極め方は何なのか、そして、投資し続けることによってどのように資産をつくるのか。 本書では、10倍株の見つけ方から資産2000万円をつくる具体的な方法まで、 サラリーマン投資家だからこそできる手法を解説していきます -
幸せとお金の経済学
■消費行動を変え幸福度を上げる【お金の新概念】 「お金では買えない価値がある」という言葉には納得するものの、 やはりお金が欲しい、できれば贅沢な暮らしがしたい、というのが人情です これは決して恥ずべき感情ではなく、動物としてのヒトのDNAに刻み込まれた ホットシステムというべきごく自然な欲求です しかし格差が開いた社会、中でも中間所得層においては、 本書ではこうした欲求が不幸をもたらす可能性があると警鐘を鳴らし、 次のようなお金の新概念を提唱します ・地位財=他人との比較優位によってはじめて価値の生まれるもの。幸福の持続性[低] (例:所得、社会的地位、教育費、車や家などの物的財) ・非地位財=他人が何を持っているかどうかとは関係なく、 それ自体に価値があり喜びを得ることができるもの。幸福の持続性[高] (例:休暇、愛情、健康、自由、自主性、社会への帰属意識、良質な環境など) シンプルながら、今まで経済学ではほとんどテーマとされなかった この「地位財」「非地位財」という概念は、 あなたを不要な競争的消費から解放し、幸福度を上げる力があります ■目次 監訳者まえがき/金森重樹 Ⅰ 収入が増えない時代の幸せとお金の研究序説 Ⅱ 「普通の生活」でもどんどんお金が減っていく理由 Ⅲ 地位財・非地位財でわかる幸せのコスパ Ⅳ 「平均以下」が私たちを幸せにする? Ⅴ 今、問われている納税者としての金銭感覚 最後に、日本語版読者へ寄せて/ロバート・H・フランク -
本質をつかむ
◆本質をつかむ方法が具体的に記された本! 「要するに◯◯ですね!」が秒で出る! 日々の仕事や問題解決において、 その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。 たとえば、次のようなケースのことだ。 ◎上司の指示の意図がわからない。 ◎部下が指示どおりに動いてくれない ◎何がわからないかわからない。 ◎話す内容がとっ散らかる。 ◎1を聞いて1しかできない。 これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。 ◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と 相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。 では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか? 本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。 ◆本書の構成 ・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】 現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。 ・【第二章 本質を見抜く7つの力】 物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。 それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」 「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。 第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、 どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。 その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。 ・【第三章 本質を見抜く視点力】 ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。 しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。 よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。 第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。 ・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】 本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、 日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。 この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。 ◆こんな人に読んでほしい! ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。 ◎言語化するのが苦手な人。 ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。 ◆目次 第一章 本質を見抜く力とは何か? 第二章 本質を見抜く7つの力 第三章 本質を見抜く視点力 第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング -
新版 エスキモーに氷を売る
◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル 世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、 新訳となって完全復刊しました! 魅力のない商品を、いかにセールスするか? つまり、自社の商品力に頼らず、 どのように広めて、どのように売っていくか? このテーマは、 ビジネスにおいて 時代を問わず、不変的なテーマであることは、 誰もが認めることでしょう。 このテーマに対して、 世界中のマーケターたちが絶賛し、 日本でもベストセラーとなり、 奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、 『エスキモーに氷を売る』です。 そんな伝説的なバイブルが、 このたび、オール新訳で完全復刊しました! ◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、 伝説のマーケターが実践し体系化した 「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を 徹底解説したのが本書です。 なお、 本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。 本書を読めば、 ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、 自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。 それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。 消費者のニーズが多様化し、 ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、 全経営者、全マーケター、必読の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点 ・第2章 既存顧客の購入頻度を高める ・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする ・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め ・第5章 ミスにボーナスを出そう ・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを ・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る ・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる ・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする ・第11章 リサーチに騙されちゃいけない ・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする ・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな ・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける ・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす ・第16章 捨てる顧客は選べ ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす ・おわりに――世界一流になる -
いったん受けとめる習慣
◆「いったん受けとめる」それだけで人生はうまくいく みなさん、こんなことはありませんか? ◎会議の席で部下から建設的な意見が出てこない。 ◎友達と食事の約束をしても、なかなか行き先が決まらない。 ◎子どもに「週末どこに行きたい?」と聞いても、「どこでもいい」の一言で終わってしまう。 ・・・ささいなことにように思えるかもしれません。 でも、こうした状況を放っておくと、大きな問題に発展しかねません。 なぜでしょうか? 会議で建設的な意見が出なくなれば、指示待ち社員ばかりになってしまいます。 友達との食事の約束がスムーズに決まらなければ、そのうち付き合い自体がおっくうになり、 疎遠になってしまうかもしれません。子どもが自分の意見を言わなくなれば、 将来、夢や希望を持てない大人になってしまうかもしれません。 これらの問題の根底には、実は共通点があります。 それは・・・あなたが相手の気持ちを「受けとめていない」ということ。 ◆もう一度思い出してください。 問題が起こる前、こんなことはありませんでしたか? ◎部下が会議で提案したのに「いいんだけどさ……」と否定してしまった。 ◎友達が和食の店を提案したのに「イタリアンがいい」と否定してしまった。 ◎子どもが遊園地に行きたいと言ったのに「混んでいるから」と否定してしまった。 受け答えをした方は否定したつもりはなかったでしょう。 でも、言われた方は「自分の気持ちを受けとめてくれなかった」 「否定された」と感じてしまうのです。 こうしたことが続くと、そのうち「どうせ言っても受けとめてくれない」と思い、 何も言わなくなってしまう……という悪循環の結果が、 冒頭の「小さいけれど、放っておけないトラブル」の芽を生んでしまうのです。 ◆現代の人々のコミュニケーションを妨げている最大の障壁が、 この「受けとめていない」という態度にあります。 では、どうすればいいのでしょうか? 答えはシンプルです。 それは・・・「いったん受けとめる」ことです。 ◆「いったん受けとめる態度」は アメリカの心理学者カール・ロジャースが提唱した「受容」という概念に基づいています。 相手を否定せず、評価もしない。そうすることで、 相手の安心感、話しやすさ、信頼を引きだすことができるようになります。 具体的なやり方は簡単。 × Yes but(うん、でも……) ○ Yes and(いいね、だったら……) この「Yes and」という接続詞を使って会話を進めていくだけです。 一見単純なテクニックですが、これを身につけるだけで、人生は劇的に変わります。 変化の激しい時代を生き抜くには、異なる意見や主張をいったん受けとめることで、 新たなアイデアをビジネスチャンスに育てていかなければなりません。 もちろん、これはビジネスの世界だけの話ではありません。 家庭や友人関係など、プライベートな場面でも、 この習慣は円満な人間関係を築くうえで大きな力を発揮します。 -
プロも見逃す!10倍成長する株を探す「日経新聞」読み解き術
■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに -
成果を上げるプレイングマネジャーは「これ」をやらない
■いまのプレイングマネジャーはもはや「無理ゲー」 プレイングマネジャーとは 自身の「プレイヤー」としての役割をこなし、 部下の「マネジメント」もしている二刀流のマネジャーのことです そして、 世の中のマネジャー(管理職)の9割がプレイングマネジャーです プレイヤーとしても結果を出しつつ チームの成果を最大限に上げなければいけません。 「自分がまさにそういう状況だ」 こう思ったあなたにお聞きしたい。 「プレイングマネジャーって ほとんど『無理ゲー』じゃないですか?」 やるべき仕事が増える ↓ 時間がない ↓ でも、チームメンバーをフォローする必要がある ↓ プレイヤーとしても結果を出さないといけない ↓ やるべき仕事が増える ↓ 時間がない この無限ループです ■プレイングマネジャーを苦しめる6つの圧力 もしかすると 現役のプレイングマネジャーであるあなたは 年配の上司にこんな風に言われたことがあるかもしれません。 「マネジャーって、本来そういうものでしょ」 「おれたちの時代は、なんとかやっていたよ」 現在の管理職(実態はほとんどがプレイングマネジャー)は 昔とは比べものにならないぐらい 多くのプレッシャーを抱えているのです 次の6つの圧力が 現代のプレイングマネジャーを苦しめています ①プレイング業務の増加 ②タイムマネジメントの厳格化 ③新業務増加への対応 ④上司の無理あついは曖昧な要望 ⑤メンバーへの対応の高度化 ⑥本人のマネジメント力不足 この圧力が プレイングマネジャーを「無理ゲー化」しています。 ■「やめる」「絞る」「見直す」の3ステップが悩めるプレイングマネジャーを救う 今回、100人を超えるプレイングマネジャーの方々にご協力いただき さまざまな意見を交わしました 結論として次の3つのステップが有効であることがわかったのです 「やめる」「絞る」「見直す」のどれも 当たり前のように思えるキーワードかもしれません。 しかし、本書では、これらの概念を プレイングマネジャーの視点から具体的に掘り下げ、 独自のノウハウを提示しています。 「これもやめちゃって、いいんですか?!」と 衝撃を受ける内容があるかもしれません。 「定期的な1on1をやめる」もそうかもしれません でも、ご安心ください。 それに代わる超強力な解決策を提案しています。 プレイングマネジャーが 個人の成績も上げつつ、チームの成果を上げるためには 「やめる」「絞る」「見直す」ことによって 時間を生み出すほかに方法はないのです 購入者限定無料特典 定期的な1on1に代わる、グループコーチング×G-POPシート実践フル活用術(PDF) ●もくじ 序章 プレイングマネジャーを苦しませる6つの圧力 1章 プレイングマネジャーの実態 2章 無理ゲーの解決を考える際の3つのポイント 3章 プレイングマネジャーが「やめる」べき仕事とは? 4章 プレイングマネジャーの仕事を「絞る」 5章 プレイングマネジャーの仕事を「見直す」 6章 プレイングマネジャーを組織が「支援」する -
自分や他人に振り回されないための感情リテラシー事典
■その感情は、怒り? 嫉妬? 悲しみ? 恐れ? 屈辱?… “今”の感情を正しく理解できれば、最適な対処ができる! あなたは“今”の自分の感情がわかりますか? あなたが同僚に対して感じている「怒り」、本当は「嫉妬」かもしれません。 また、あなたのパートナーへの「信頼」、傍からは「服従」や「自己犠牲心」に見えるかもしれません。 人は、自分の感情であっても、その本質をとらえられないケースが多々あります。 だからこそ、感情に振り回され、意思決定を誤ったり、とるべきではない行動をとることになるのです。 一方、自分の感情を正確に把握することができ、その感情の性質を理解していれば、 振り回されることなく適切な行動をとることができます。 そこで本書では、心のパワーとご機嫌レベルを測る「The Mood Meter」、 感情を解剖する感情モデル「プルチックの感情の輪」という、 “今”の自分や周囲の人の感情を正しく把握するツールを提供し、 40以上の感情の解説と感情が乱れた際の対処法を伝えます。 ■ビジネスや子育て、日常に使える! 今の自分の感情がすぐにわかり、それに振り回されない方法が記された本 本書は自分の感情はもちろん、まわりの人の感情のマネジメントにも使うことができます。 たとえば、企業においてリーダーが部下と1対1でおこなう1on1ミーティングの際に使い、 部下の回答をもとに精神面のコンディションと、抱えている問題を尋ね、一緒に解決策を考えることもできます。 また、まだ自分の感情を言語化できない子どもに対して使うことで、 正確な感情を把握して、適切なケアができるようになります。 快適な毎日や幸せな人生を築く上で、ぜひ本書を活用し、 感情をマネジメントするスキル、そして感情リテラシーを身につけてください。 ■目次 まえがき 「心の機微」を理解し、感情をコントロールできる人になろう 序章 自分の感情が見える「The Mood Meter」と「プルチックの感情の輪」 第1章 実は奥深い!身近な「1次感情」を知り尽くす 第2章 複合された「2次感情」を自在にコントロールする 第3章 認めたくないから気づけない!複雑にこじれた「複合感情」 第4章 快適な感情を自分でつくる「心のドライビング・テクニック」 あとがき あなたの人生が「喜び」で満たされるために -
「ぼっち起業」で生きていく。
■「コミュ症・人見知り」でも月収100万円。 最低限のコミュニケーション&人付き合いで 稼げる超ストレスフリーな働き方 成功する起業家というと、 陽キャで、コミュ力が高く、 人付き合いも良く、人脈も広い―。 そんなイメージがあるかもしれません。 ただ、 その成功している起業家のうちの約35%は、 人見知り、コミュ症を自認する人 という事実があるんです。 能力やセンスはあるのに、組織や集団にはなじめず、 人に支配されたり、指示されたりするのが苦手。 そんな人におすすめの働き方が、 「ぼっち起業」です。 ■「ぼっち起業」の主な特長は、以下のとおりです。 ◎マイルール&マイペースが当たり前。 ◎いつも一人行動が基本。 ◎通勤しないで済むので、移動のムダ(経済的コスト・時間的コスト)なし。 ◎誰からも管理されない、縛られない。 ◎ネット社会万歳!!! ネット社会のおかげで実現。 ◎めんどくさい報連相は、お金をくれる顧客にだけすればいい。 ◎仕事の能力が正当に評価される。社内政治がない。 ◎収入は自分で決められる。 ◎嫌な相手とはかかわらなくてもOK。 これらを実現するためには、 具体的にどうすればいいのか? 多くの「コミュ症・人見知り」の起業を 成功に導いてきた著者が、 「コミュ症・人見知り」でも月収100万円、 年収1000万以上を稼ぎだすことができる 思考法&実践法を徹底解説したのが本書です。 著者がコンサルしてきた 「ぼっち起業家」の成功確率は、 なんと95%以上! 著者は、 「コミュ障、人見知り、マイペースな人ほど、起業に向いている」 と訴えます。 なぜなら、そのコンプレックスが武器に変わるから。 ◎会社で働くのに窮屈さを感じている人 ◎ぼっち・人見知り・コミュ症と自認しているが、起業したい人 ◎就職に抵抗感がある学生 ◎とにかく自分のペースで仕事がしたい人 ◎人に指示されたり、管理されて働くのがツラい人 そんな人に向けて おすすめの新しい働き方の 思考法&実践法をわかりやすく解説します。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 ぼっちは、ひとり起業に向いている ・第2章 「ぼっち起業」で成功した人たち ・第3章 失敗確率を減らす「ぼっち起業」の準備 ・第4章 「ぼっち起業」で何をするか? ・第5章 「ビジネスライティング力」こそ、ぼっち起業家の売上をつくる ・第6章 成功する「ぼっち起業家」のお金と時間の使い方 ・第7章 最強ぼっち起業家へのドSトレーニング ・第8章 ぼっち起業家のやっちゃいけないNGリスト ・第9章 明るい未来しかない、ぼっち起業のメリット ・おわりに -
99%が知らないSNSの新しい稼ぎ方
■YouTuberやインスタグラマーといったインフルエンサーが 今までのように広告では稼げなくなっている という現実をご存じでしょうか? そんななか、今までどおり、いやそれ以上に稼ぎ出している YouTuberをはじめとするインフルエンサーが 一定数存在しています。 しかも、 フォロワーが1000人足らずにもかかわらず、 1000万円超を稼ぎ出している人もいます。 では、そんな稼いでいるインフルエンサーは、 何をやっているのでしょうか? その秘策の大公開したのが本書です。 1000人足らずのフォロワーでもコアなファンをしっかり確保し、 商品・サービスを売っていく―。 いわゆる個人で実践する「ファンマーケティング」です。 その「ファンマーケティング」の手法と、 コアファンに売るための 商品・サービス開発から販売方法まで、 そのノウハウを完全公開したのが本書です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 YouTuberでも稼げているのはほんのひと握り ・第2章 稼げるインフルエンサーは、何をしているのか? ・第3章 ファンをよく見て、ファン層に合った商品を逆算する ・第4章 「サブスクP2C」なら、初めてでも一人でも成功できる─「サブスクP2C」の始め方 ・第5章 P2Cはサラリーマンでも大きく稼ぐ可能性を持っている ・第6章 ファンはより濃いコミュニケーションを求めている ・第7章 商品プロデュースは全部外注できる ・第8章 サブスクP2C事業でYouTuberが陥る罠 ・おわりに -
人事がこっそり教えるヤバい内定術
■上位1割の就活強者になるための方法を完全網羅! 就活と言えば、精神論、根性論、感情論?そんなのに振り回されるのは、 コスパもタイパも悪いと思いませんか? 無駄な時間と労力をかけずに内定率を最大化する一番の方法は「内定からの逆算」。 もっと言えば、「面接官の視点」から逆算すること。 ■現代の情報社会における就活は、情報があふれかえっていて、 多くの就活生が「何が本当に正しいのか?」と疑念を抱き、 時には誤った情報に踊らされ、信じ込み、下手に行動に移してしまっています。 たとえば、「逆転内定のための逆質問!」「会話は絶対に45秒~1分以内で語れ!」 などという情報がSNSで拡散されていたりしますが、 これは信ぴょう性のない、いい加減な情報です。 それに加えて、就活における根本的なゴールの設定ができていません。 就活のゴール=目的をしっかりと設定し、 正しい情報の取捨選択、正しい行動を取ることができれば、必ず内定を獲得することができるのです。 就活は攻略のできる「ゲーム」です。ゲームであるのだから、もちろん「攻略本」もあります。 ■本書は、就職氷河期時代に就活無双した著者が、 「自分が就活生だった時にどんな本が一番欲しかったか?」という視点で、徹底的に内容を追求した「就活の攻略本」です。 精神論、根性論、感情論は一切ない、内定を獲得するためだけに特化した「就活の攻略本」である本書を持って、 就活というゲームをクリアしましょう。 -
いますぐ勉強をやめなさい!
■なぜ、あなたは「親の年収」を超えられないのか 日本の高度経済成長期が終わった成熟社会では、 自分の親以上に豊かになれない人が増えてきます。 しかし、これは、経済の責任でしょうか? 私は違うと思います。 多くの人が「親の年収」を超えられないのは、 子供のころから受けてきた多くの「刷り込み」によるものだと思っています。 私たちは、両親や学校の先生、身近な仲間、家族と話すことによって あるいはテレビのニュースやドラマを見ることによって、 いつの間にかそれが本当のことであるように洗脳されているのです。 ■バカだと思わされていた 私自身、この刷り込みにより、 「自分はバカなんだ」と思わされて生きてきました。 しかし、 今では年商6億円の会社の社長にまで成長できたわけです。 なぜなら、子どものころからの「刷り込み」を解くことができたからです。 ■あなたの本当の能力を制限する刷り込みには次の7つがあります。 「勉強しなければならない」という刷り込み 「お金は悪いもの」という刷り込み 「仕事はつらいもの」という刷り込み 「孤独はいけない」という刷り込み 「死ねばいい」という刷り込み 「人に恵まれない」という刷り込み 「俺なんかダメだ」という刷り込み この7つの刷り込みを解いて、まずは自由になりましょう。 そのとき、あなたは本当に輝き出し、人間的魅力も増しているはずです。 -
サイコロジーセールス 最強の営業心理学
■セールスYouTuberが教える科学的に成約率を上げる営業法 「売上をもっと上げたい」 「営業成績を伸ばしたい」 「雑談やコミュニケーションが苦手」 「若手の営業スキルを伸ばしたい」 そんな方におすすめしたい一冊。 本書は、営業マンに営業を教えるセールスコンサルタントであり、 セールスYouTuberである著者が 科学的に成約率を上げる営業方法を書いたものです。 ■営業がうまくいかないという人の多くが陥る問題があります。 それは「フォーカスが自分ばかりにあたっている」というものです。 「営業が苦手」 「どうやったら買ってもらえるのか?」 「どうやったら契約が取れるのか?」 など、自分の行動や営業のスキルについて 悩むだけで終わっているのです。 営業力を伸ばすときに本当に必要なのは、 自分の行動を変えるより先に、 「人間の心理」を理解しようとすることです。 ■インサイトセールスをはじめ、世界の潮流にあるのが、 「顧客が潜在的に何を考え、何に問題や課題を感じているか」 という顧客の心を理解することにフォーカスが置かれています。 本書では、顧客心理はもちろん、人間が一般的に持つ心理傾向、認知バイアスなどを知り、 それら心理法則を営業に落とし込む方法を書いています。 ラポール獲得、ヒアリング、プレゼンテーション、クロージング という営業プロセスに合わせた36の心理法則&技術をご紹介していきます。 -
1分間時間術
■「仕事が忙しくて毎日残業ばかり…」 「予定通りに進まない。これでは資格の勉強が終わらない…」 そんな悩みをお持ちの「時間貧乏」の方は多いことでしょう。 しかし、本書を読めばきっと、 「時間はたっぷりあるぞ。それでいて毎日が充実している」 「無駄な残業もなくなりました」 という「時間長者」に変わることができます。 累計135万部突破「1分間シリーズ」を著した時間の魔術師・石井貴士氏の 効果抜群&超シンプルなテクニックを使えば、誰でも実現可能なのです。 難しいことをクドクド書いた時間術の本はたくさんありますが、 本書のコアメソッドは忘れるほうが難しいほど最強に簡単 1.無駄な時間を減らす。 2.重要な時間を増やす。 たったこれだけです。 このコアメソッドをベースに、 あなたの日常生活・交友関係・仕事などにおける無駄を徹底的にカットしていきます。 単純だからこそ、骨の髄にまで染みこむほど腑に落ち、意識して行動し、 さらには無意識に時間ができているという状態になれるまで、 時間術を身に付けることができるのです。 ■目次 序章 時間を奪っているモノの正体とは? 第1章 時間術のスタートライン 第2章 「メディアタイム」をやっつけろ! 第3章 与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ 第4章 時間を奪われる側から奪う側へ 第5章 時間を生み出す師匠の選び方 第6章 家庭のルールを見直そう 第7章 人間関係を整理してでも時間を生み出す -
30代こそ「奴隷」から抜け出そう!
■「このまま会社にいて、将来どうなっちゃうんだろう?」 「給料が上がらない今、独立したいけれど、勇気がない」 将来に不安を抱える人の必読の書が登場しました! 先が見えず、不安だけが津波のように襲ってくる時代です。 「キャリアアップ」「ノマドワーカー」「人脈術」「副業」 「効率化」「SNSの活用」「貯金」…。 世間がやっていること、注目していることは「正しいこと」と思い込み、 同じことをやって、安心感を得ようとします。 しかし、これらが、 あなたの不安を解消する、根本的な解決策になっていますか? もしそうなっていないとしたら、知らぬ間に、あなたは「世間の常識」という 目に見えない鎖に縛られているかもしれません。 そう、「社会の奴隷」になってしまっているのです! ■「世間の常識」を疑って、「社会の奴隷」から解放されたとき、 あなたは、もっと自由に、もっと自分らしい 人生を送ることができる――。 これが本書のメッセージであり、 あなたが手に入れられるエッセンスです。 もっと自由に、もっと自分らしく生きるための思考法、実践法を伝授します。 10代、20代はもちろん、30代でも十分間に合います。 いや、社会で多くの経験を積んできた30代こそ、 「奴隷」から抜け出す最高のタイミングだと、著者は訴えます。 -
仕事の「質」と「スピード」が上がる 仕事の順番
■8万部突破『一番伝わる説明の順番』の第2弾! 「生産性の高い仕事をして結果も出したい」 「もっと時間効率のいい働き方をしたい」 「トラブルやミスなく仕事を進めたい」 「より質とスピードの高い仕事をしたい」 そんなことを思ったことはないでしょうか。 本書は上場企業取締役、戦略コンサルタントである著者が、 仕事の生産性を上げる「仕事の順番」を伝える一冊です。 ■本書では「GRAPH(グラフ)」という仕事を進める基本の型をご紹介していきます。 そして、タスクの順番に関するものを一部ご紹介すると… ・「重いタスク」と「軽いタスク」、どちらを先に終わらせるべきか? ・大量のタスクがあるときに、「先にやるべきこと」とは? ・会議の生産性を上げるために「会議前にやっておくべきこと」とは? ・上司への質問の前に、何をすれば生産性が上がるのか? ・部下のミスに対処する際に、気をつけるべき順番とは? ・チームとして仕事の成果を上げるための「仕事を振る」順番とは? 社会人1年目や新人社員から中堅、リーダーまで押さえておくべき 仕事の基本となるものです。 生産性、効率を上げる仕事のやり方、進め方を身に着けていきましょう。 ■目次 第1章 仕事ができない人は何が間違っているのか? 第2章 仕事を進める基本の型「GRAPH」 第3章 仕事の質とスピードを上げる「終わらせる」順番 第4章 会議・ミーティングの順番 第5章 ミス・失敗を減らす仕事の順番 第6章 仕事を円滑に進めるスキル -
昨日の自分に負けない美学
■優勝宣言、矢野ガッツ、男泣き……失敗しても人を育て続けるその原点とは? 2軍監督時代に優勝し、その後1軍監督で3年連続Aクラス。 2021年シーズンは5厘差での悔しい思いをした阪神タイガース。 超積極野球で盗塁数3年間リーグ1位を記録し、 失敗しても楽しむという野球界ではタブーとされるプレーを続けた矢野野球の秘密に迫ります。 ■その原点とは“予祝(よしゅく)”と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、 その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。 古来日本人は、貧しくても笑い転げ、先に未来を祝う民族でした。 そのことをよく表しているのがお花見です。 お花見は、秋にたわわに実る稲穂を桜の花びらに見立て、秋の豊穣を祝い、 その下で喜びに満ちた感情でお酒を飲み楽しむことです。 そんな思いから発した矢野監督の優勝宣言、そして感情をいっぱいに表現する心のあり方矢野ガッツ。 苦しくても楽しもうとした姿勢はここにあります。 いまを楽しむことが夢の実現(優勝)につながることを信じて野球を続けています。 ■かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。 「俺たちの野球」を通してかっこいい大人の姿を見せるにはどうしたらいいか、 勝つことだけではなくその姿に魅了されるにはそうしたらいいか、矢野監督の人生観とともに、 予祝マスターのひすいこたろう氏、大嶋啓介氏が掘り下げていきます。 -
1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる
■ノートや手帳を100%活用できれば、人生はサクサクはかどる! あなたはノートや手帳を100%活用できていますか? ノートや手帳を100%活用できれば、多くの悩みが消え失せて 思いどおりの人生を送れるようになります。 それは、ビジネスマンに限りません。 ■「ふせん」×「ノート」で人生が思いのまま! そもそもそんなに威力のある 「1枚の紙」とは何なのか? 実は、「1枚の紙」とは「粘着面の広い大きなふせん」です。 紙一重の差で負けていた人生を逆転できる威力を秘めた「1枚の紙」。 それは「ふせん」だったのです。 ただし、ふせん本来の使い方ではまったく効果がありません。 でも、発想を転換した非常識な使い方をするだけで、 人生の景色が一変する。 ふせんを使った非常識なこのメソッドを、「ふせんノート術」と呼びます。 ■「ふせんノート術」は、 お金の悩みだけではなく、勉強上の悩みや仕事上の悩み、 人間関係の悩みなど、ありとあらゆる悩みを解決できる 「仕組み」が詰まっています。 ぜひ、あなたも取り入れてください! ■本書の内容 ・序章 破産の危機を救ったのはたった「1枚の紙」だった ・第1章 なぜノートや手帳を使いこなせないのか? ・第2章「ふせん」×「ノート」があなたの可能性を広げる! ・第3章 即メモできて、ひらめきを逃さない ・第4章 ふせんノートで情報を一括管理・一発検索 ・第5章「ゆる~く」使うことで脳力が花開く -
子どもが勉強好きになる子育て
■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです -
40代から知っておきたいお金の分かれ道
■働いても働いてもお金が貯まらないのは、なぜ!? あなたは次のような「常識」を信じていませんか? ・住宅ローン返済額は年収の25%までに抑えれば大丈夫 ・家賃は月収の30%以内ならギリギリセーフ ・生活費は手取り収入の70%以内が標準 ・定年までに住宅ローンを完済していれば安心 ・定年までに預貯金3000万円あれば夫婦2人の老後も安泰 ・持ち家と賃貸住宅なら、持ち家の方が資産になるのでトク これらは今ではまったく安心できない「常識」となっています。 将来、「下流老人」に陥らないためには、こうした世間の尺度、時代遅れの常識に 惑わされないことが重要です。 ■20年後、お金に困らないためにやるべきこととは? 備えさえあれば、まったく心配はいりません。 現在61歳の著者はサラリーマンのかたわら、 20代のころより不動産、株式投資を始めるものの 90年代のバブル崩壊で1億2000万円の借金を背負うことに。 その後、損切り処分を積極的に行って 会社勤めを続けながら、10年で借金を完済! 現在では会社を辞め、純資産5億円をベースに 不労所得で悠々自適に暮らす毎日を送っています。 そんな著者が30代、40代から実践してきた 資産形成の心構え、極意、メソッドとは? 最大のヒントは 「人生の3大無駄遣いから脱却」です。 ハイリスクな一攫千金はけして狙わず、 着実に資産を育てるノウハウをお伝えします。 -
稼ぐ超思考法
■ベストセラー『会社にお金が残らない理由』『裏帳簿のススメ』 『お金の現実』『成功はどこからやってくるのか?』を書いた カリスマ・コンサルタントが本当に使える思考法を公開! 「経済学」「経営学」「統計学」「心理学」「マーケティング」 に基づいた「誰でも使える思考法」です! この1冊で、「頭の使い方」「モノの見方」「考え方」が変わるから、 「仕事」も「人生」も「年収」も変わる! もしも・・・ ■本書は、こんな人に役立ちます! もしも、あなたが下記に当てはまるなら、 カリスマ・コンサルタントの思考法を盗んで、 「企画力」「数字力」「マーケティング力」を鍛えることをオススメします! ・人よりも多くのお金を「稼ぎたい」「貯めたい」 ・「数字力」「企画力」「マーケティング力」を鍛えたい ・「経営者」「経営幹部」もしくは「経営者」「経営幹部」を目指している ・人よりも半歩先行く「思考力」「問題解決力」を身につけたい ・資本主義社会の「ババ抜き」で勝ち残りたい ・「賢い選択」「賢い自分探し」をしたい いかがでしたか? あなたに、当てはまる項目がありましたか? もしも、1つでも当てはまったなら、 あなたがこのページにきたのは正しかったことになります。 本書は、あなたが探していた「きっかけ」になるはずです! -
デジタルマネー戦争
■未来のビジネスと生活は「お金のデジタル化」で一変する! これが実現すると私たちのビジネスや生活はどんな変化が起きるでしょうか? ◎ビジネスにおける決済の速度が上がりコストが激減する ◎リスクマネーが完全に見える化されるため、金融ショックが起きにくくなる ◎銀行口座を持てない人たちも金融サービスを利用できるようになる など ただし、実現までには乗り越えるべきさまざまなハードルがあります。 ■特に重要なことが、ハッキングされないセキュリティ技術の確立と、 デジタルマネーの運用に関する国際的な「ルール形成」の2つです。 どこかの国が、この2つの分野で主導権を握った国は間違いなく世界最強の国家になるでしょう。 まだどの国も決定打を打ち出していない今、日本が主導権を握ることも夢ではありません。 そのためには何をしなければならないのか? まず、国家レベルの戦略と日本人全員の意識改革が必要です。 ■本書では、 世界最強レベルのセキュリティ技術を誇る フィンテックベンチャーのCEOである房広治さんと 日本で唯一のルール形成戦略機関の研究者で大学教授の徳岡晃一郎さんが 今の世界で起きている「お金のデジタル化」をめぐるテクノロジーの最新動向と 日本企業・ビジネスパーソンがグローバルなビジネス環境で戦うために必要な 考え方ととるべき戦略を大公開しています。 完全にデジタルマネー化した未来のビジネスで生き残るための 最新情報とヒントがいっぱいに詰まった1冊です。 -
人生の目的に気づく24の物語
■「人間って、いったい何のために生きているの?」 ストレスをため込み、生きることに疲れ それでもなお、「もっと頑張らないと…」と走り続ける人々。 日々、生きることに精一杯で 「自分が何のために生きているのか?」なんて 考える暇がない…。 あなたも、そんな人生を送っていませんか? そんな人生に少しでも疑問を感じたら、 ぜひ、本書を開いてみてください。 ■一度きりの人生。 何かに追い立てられ、ガチガチに力が入り 「全てをうまくやらなければ」と考えている人ほど、 いったん足を止め、「自分は何のために生きているのか?」について、 一度考えてみるべきではないしょうか? 本書に収めた24話のストーリーは 1話2~3分。 1時間もあれば、読破できてしまう内容です。 感動が感動を呼び、ベストセラー! シリーズ累計30万部突破! 内容の良さ、質の高さは、すでに実証済みです。 ■内容 ・Chapter1 人間関係を見つめる物語 ・Chapter2 仕事を見つめる物語 ・Chapter3 与えられた環境を見つめる物語 ・Chapter4 使命を見つめる物語 ●「あなたの献身的な働きがあったからこそ、今の私たちがあるのです」 ●「まず、家に帰って、あなたの家族を大切にしてあげてください」 ●「後世に名誉を残すつもりは一切ありません」 ●「幸せになるために結婚するのなら、考え直しなさい…」 など 人生に迷いを感じたら、ぜひ、本書を読んでみてください! -
あの人の「才能」をトレースする技術
■才能を分解すれば、誰でもトレース可能。 あの成功者の「才能」を自分のものにする方法 自分にも「あの人」のような才能があったなら……。 「アイデア」「行動力」「プレゼン力」 「継続力」「コミュニケーション能力」 「人を惹きつける力」「勇気」「集中力」 などなど、 これらすべてを持ちあわせている人なんて、 この世には存在しないでしょう。 誰もが何かの才能を持っており、 何かの才能が足りないと思って生きています。 そんななか、 他人の「才能」を自分のものにできる と言われたら、あなたはどう思いますか? 憧れの人、尊敬できる人、 自分に足りない才能を持っている人、 そして、成功者の才能――。 そういわれたら、多くの人が 「自分のものにしたい」「自分も身につけたい」 と思うでしょう。 そんな夢のようなノウハウを公開したのが本書です。 欲しい才能をトレースするためには、 次の5つの力を磨く必要があります。 ①観察する力 ②分析する力 ③真似する力 ④拡大する力 ⑤つながる力 では、具体的にどのように磨いていけばいいのか。 トレースしていけばいいのか。 その重要エッセンスを 本書ではわかりやすく解説しています。 著者は気鋭のコンサルタントとして 注目されている人物。 約1万人の受講生が絶賛している 才能をトレースする技術を、 本書で完全公開します。 ■主要目次 はじめに 序 章 成功への攻略法 第1章 観察する力 第2章 分析する力 第3章 真似する力 第4章 拡大する力 第5章 つながる力 おわりに -
あきらめる勇気
■他人の期待に応えるには人生はあまりに短すぎる。 「ホンネで大切なこと」にだけ時間と労力を使おう。 「自分は絶対あきらめない!」 そんな言葉が力になるときもありますが、頑張りすぎれば疲れて自分自身が壊れてしまうこともあります。 ■あきらめることは敗北でしょうか。 1つを選ぶということは、同時に何かをあきらめるということです。 1つを手に入れることは、それ以外を全部捨てることだからです。 たとえば、結婚するということは、独身であること、そして他の誰かと結婚することをあきらめています。 独立してフリーランスになるということは、毎月の給料や肩書をあきらめるわけです。 ■人は人生で、必ず何かをあきらめなければいけません。 では「あきらめる」とはどういうことか、そして、生きていくうえで何がいちばん大切なのか。 その秘密は、他者の声を聴くように、思い込みを外して、注意深く自分の心の声を聴くことです。 そして「積極的に何かをあきらめる」ことで、 自分にとって本当に大切なことにフォーカスし、時間と労力を使えるようになるはずです。 ■本書の目次 はじめに 本書のポイント ・第1章 人は根源的孤独を生きている ・第2章 感情を感じると「何が起こっているのか」があきらかになる ・第3章 その「ワクワク」の正体をあきらかにする ・第4章 自分の価値観をあきらかにする ・第5章 豊かな人生のためにあきらめるものとは? おわりに 引用文献 -
自分一人で学び、極める。
■『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』、 『心とカラダを整える おとなのための1分音読』など、 ベストセラーを重ねる注目の研究者が教える独学勉強法 これからの社会人の勉強は「独学」が基本となります。 方法さえわかれば、どんな分野でも 質のいい情報を入手できる世の中になりました。 専門家も一般人も同じような情報を入手できるのです。 ■つまり、従来通りの勉強法では、創造性は高められません。 先生を持ったり、弟子になったり、 決まり切った教科書的な本や情報を読んでいては、 他者と違う視点や結論を持つことはできません。 自分の知的好奇心に従い、楽しみながら自分のペースで、 自分に本当に必要な資料と情報を使いこなし 勉強する独学が必要なのです。 「自分の力で知識を極めたい、真理を追求したい」 「一人でいることが好きで、コミュニティに所属して勉強することが苦手」 「先生や講師から学ぶことが好きではない」 「忙しく時間がなかなかとれない、費用をかけたくない」 「自分に最適な勉強習慣とは?」 「人とは違うアイデアを出したい、アウトプットをしたい」 という人のために、本書では独学勉強法をご紹介しています。 ■本書の内容 1 社会人としての生命線である「知的創造力」を高める独学術 2 「読解力」がすべての勉強の土台である 3 あなた自身が「新書を1冊書ける」知識を身につける 4 創造性を強める「情報収集」の技術 5 独学の効果を高める教養力と英語力の磨き方 -
世界一即戦力な男
■菊池良とは何者なのか? 2013年2月2日、全世界のネットユーザーに衝撃が走った。 変な顔、変なプロフィールの男が、本名をさらけ出し、 不遜な態度で雇ってくれる企業を募集する逆就活サイト 「世界一即戦力な男・菊池良から新卒採用担当のキミへ」が公開されたのだ。 瞬く間にソーシャルメディアで話題になり、 Facebookで2万、ツイートは2000、PVは100万を超えた。 さらにNHK、朝日新聞に取り上げられ、フジテレビ制作でドラマ化もされるなど、 一気に就活戦線の先頭へと駆け上がる――。 なぜ彼は、6年間引きこもりながらも優良企業から内定をゲットできたのか? 閉塞した社会に風穴を空けた時代の寵児が、 人生の壁にぶち当たっているすべての人たちに向けて 「即戦力」をつかむまでの生き様をさらけ出す! ■主要登場人物一覧 ・菊池良/本書の主人公、書き手。16歳で高校中退し、インターネットの暗黒面に落ちた ・ダニエル/アメリカからの留学生。SUSHI バーの経営を夢見ている。 ・水野敬也/作家。 作品に『ウケる技術』(新潮文庫)、『LO V E理論』(文響社)、 『夢をかなえるゾウ』(飛鳥新社)など。 など ■目次 第1章 「引きこもり」というアイデンティティ 第2章 憧れの人物からの拒絶 第3章 22歳の大学1年生へ 第4章 挫折から得られるもの 第5章 狂ったような挑戦の日々 第6章 自己PRサイト「世界一即戦力な男」の軌跡 第7章 音速で内定をゲットした話 -
折れない自分のつくり方
■どんな批判にもゆるがない信念はどうやって作るのか リーダーは批判される宿命 それでも、部下を動かすために自分の軸が必要になる。 先の見えない時代。 リーダーに課せられる重圧もますます大きくなる! 想い通りに動かない部下、 理不尽な出来事… リーダーは常に壁にぶち当たるだろう。 しかし、リーダーが迷っていては、チームは前に進めない。 何があっても折れない、強い信念こそ、 今の時代に求められているリーダーの能力なのだ。 ■30代のメンター、小倉広の集大成 30代のメンターと呼ばれ、 若手リーダーからの熱い支持を受ける小倉広が、 自身の挫折体験と先達の言葉をもとに語った 迷えるリーダーのための熱い言葉の数々!! 心が折れそうなリーダーや、 壁にぶち当たっているすべてのビジネスマンに、 手に取っていただきたい1冊です! ● 過去と相手を変えることは出来ない ● 折れないために、結果よりプロセス ● 出来ない自分を許し、1000 回でもやり直す ● 最初はワガママでもいい ● 一流の人は皆素直 ● 全員から指示されるリーダーはいない ● それでもなお、部下を愛しなさい ――宗教家、哲学者、伝説の経営者の言葉を 著者の失敗談と交えて分かりやすく紹介! -
考えを整理する・伝える技術 グラフィックレコード
■ビジネスが以前にも増して効率的に!「形にできる」は武器になる 議論をホワイトボードなどに可視化して記録するグラフィックレコード インプットだけではなく、出席するメンバーの意見を可視化することで、参加意識を高め、 より早く、誰もが理解・納得しやすい結論を導き出すアウトプットの技術でもあります。 つまり、考えを整理する技術(インプット)と伝える技術(アウトプット)の両面の特徴を持ち、 相互理解を正しく深め合うことができるのです。 しかも、グラフィックレコードのスキルは会議のみで発揮されるものではありません。 以下のようなシーンで効果を発揮する、汎用性の高い武器なのです。 ◎グラフィックレコーディング ◎ファシリテーション ◎ブレインストーミング ◎資料の内容理解 ◎論理的思考 ◎企画・資料作成 ◎プレゼン・営業 個人や組織の潜在能力を引き出すとして、NASAやGoogleなど世界的組織が採用する、 注目されているビジネススキルです。 ■グラレコ関連本を開くと、プロが描いた色鮮やかでキレイなイラストが満載。 あこがれはするものの「とてもじゃないが自分には無理」と感じてしまう人は多いはず。 しかし、○△□の3つの形さえ描ければ、あらゆるものを描くことができるのです。 しかも、本書で紹介している図やイラストのちょっとしたコツやパターン、 そしてワークを行えば、たった90分程度で見違えるほど上達します。 本書は、完全に初心者向けのグラレコ入門にして決定版です -
老化をとめる本
■20万人を診た老化物質「AGE」の専門医があらゆる老化の悩みを解決! 老化物質「AGE」とは、タンパク質や脂質と糖が 結びついてできる糖化した物質のこと。 わかりやすくいえば、体についた「コゲ」です。 私たちの体は水分と脂肪を除くと、 ほとんどがタンパク質でできおり、AGEはタンパク質に悪影響を与えます。 ■体の老化を加速させ、心臓病や脳卒中を招く動脈硬化、 がん、骨粗しょう症、認知症、そして肌のシミやシワといった 老化のあらゆる場面でAGEが関わっているのです。 ■本書では「最近、ちょっとふけたかな」と 老化を自覚しはじめた人や、老化に伴う体調不良や将来の健康が 気になる人に向けて、AGEへの対処法を中心に 「老化をとめる」方法をイラストや図を交えて わかりやすく説明。 超具体的で即実践できるようになっています。 気になるところがありましたら、 ぜひ、その項目を参考に 食生活や行動を見直してみてください。 ■本書の内容 はじめに ・第1章 老化のメカニズム ・第2章 症状別 若返り対策(からだ編) ・第3章 男性の不調、女性の悩み ・第4章 症状別 若返り対策(肌・髪編) ・第5章 最強アンチエイジングフード20 おわりに 参考文献 -
ただの主婦が東大目指してみた
■家事を捨て、夫を巻き込んだ無謀な挑戦と結末 自己肯定感の低いアラサー女の学歴ロンダリング大作戦!? 果たして、ただの主婦は東大生になれるのか? 月間450万PVの人気ブログから生まれた 完全描き下ろしコミック(3.5割)&テキスト(6.5割)のノンフィクション! アラサーの平凡な専業主婦が、ひょんなことから家事を捨て、 自己顕示欲と承認欲求を爆発させたうえ、東大を目指すことになり、 夫を巻き込んだ受験戦争が始まる……! 本書はそんな漫画みたいな設定を地で行く専業主婦ただっちが、 自らの挑戦を漫画とテキストとともに描いた完全ノンフィクションです。 何者でもない身の程知らずが、「東大生」という肩書を追ってようやく見つけた「自分らしさ」とは? そして、ただっちは東大生になることができたのか? あと一歩を踏み出せない人、自分の人生はこんなもんだと諦めかけている人、 今の生活に充実感がない人たちの背中を押してくれる、笑いと涙の受験奮闘記です。 ■目次 第1章 なめ腐った主婦、離婚の危機 第2章 なぜ、ただの主婦が東大を目指すことになったのか? 第3章 知れば知るほど! 東大への道のりはかくも険しく 第4章 神頼みに走る主婦、おかしい人に!? 第5章 神は微笑む!? 東大院試スタート 第6章 さよなら、東大受験 さよなら、ただの主婦 -
世界のお金持ちがこっそり明かすお金が増える24の秘密
■カネなし、コネなし、日本語はカタコト。 営業で飛び込んだ先では塩をまかれる…。 ダメダメ営業マンだった著者が、いまや8兆円企業を顧客に持つ、 時給70万円の国際コンサルタントに! 著者の人生を変えたきっかけは、あるインド人大富豪との出会いだった。 その後、著者は、資産100億円以上の世界中の大富豪たちと多くの時間をともにし、 「お金持ちたちだけが知っている お金を増やす秘密」を知っていく。 世の中の99%の人たちが知らされていない、 ここだけの話をすべて公開します。 ■お金のことは、お金持ちに聞け! 料理の腕を上げたいなら料理が上手な人に、 絵がうまくなりたければ絵が上手な人に、教えを請うでしょう。 では、お金が欲しいと思ったら? お金儲けが上手なお金持ちに聞きに行けばいいのです。 本書では著者が大富豪たちから学んできた「お金が増える秘密」を あますところなくシェアしています。 決して難しいことは書いていません。 書いてあることを行動に移せば、お金に対する考え方が変わり、 お金が入ってくるようになるでしょう。 そして、一生お金に困らない生き方が手に入るようになるでしょう。 ■本書の構成 ・chapter1 「お金は"悪"ではない」 ・chapter2 お金の不安から抜け出す一番の方法は ・chapter3 もっともハイリターンな投資先は「人脈」 ・chapter4 お金持ちが身に付けている習慣 ・chapter5 お金持ちになる お金の貯め方、使い方、管理の仕方 -
MBAで学ぶ負けない戦略思考「ゲーム理論」入門
■90%未来予測ができる! ニューヨーク大学教授で、米政府の国家安全保障問題担当 アドバイザーでもあるブルース・ブエノ・デ・メスキータ氏は、 「ゲーム理論」の手法を使って、 チョードリー・チャラン・シンという政治家が インドの首相になることを的中させ、 その先の短期政権になるというところまで的中させました。 さらには、北朝鮮の核問題、イスラエルとパレスチナの紛争の 問題なども「ゲーム理論」を基礎に考え、 英国の学術誌の調査によれば、彼の的中率は90%以上だそうです。 つまり、正確なデータさえあれば未来予測も可能だということです。 未来を予測できれば、 「仕事」「交渉」「投資」「人間関係」などが、 上手くいくと思いませんか? ■マサチューセッツ工科大学で学んだ「ゲーム理論」をわかりやすく解説 私は「ゲーム理論」を、 マサチューセッツ工科大学でMBAを取得する際のカリキュラムで学びました。 このMBAで学ぶ負けない技術を、 「航空会社のマイレージ戦争」 「なぜ、草食系男子でもモテるのか?」 「普通の女性がセレブになる方法」 「ブルーレイのシェア争い」 「なぜ、ゼロ戦は敗れたのか?」 …などの、多くの面白いエピソードからわかりやすく解説しました。 ぜひ、人の「心」と「行動」を読み、合理的な戦略思考で、 ビジネス・プライベートで起こる勝負に勝ってください。 ※本作品は2008年に刊行された『じゃんけんはパーを出せ!』を改題、再編集いたしました。 -
1日の仕事を3時間で終わらせるダンドリ術
■突然ですが、あなたは毎日「やらなければいけない仕事」に振り回されていませんか。 その理由は簡単です。 ムダな8割の仕事と重要な2割の仕事の切り分けができていないからです。 ■10年以上かけて仕事の効率化、そしてムダな仕事の仕分けを徹底して、 労働時間を8割減らすことに成功した山本憲明さんが 仕事の減らし方、省力化、スピード化をお教えします。 ■仕事を減らすにあたって、まず自分自身が発想を大胆に転換する必要があります。 ・仕事の大半は実は、やらなくても問題ない ・仕事の量は空間・時間・人間との間合いで決まる ・「業界の常識」や「会社の慣習」を手放す ・「プライド」と「見栄」を手放す ・「だと思います」などのあいまいな言葉を手放す これらを意識するだけで、自然とムダな仕事をすることが少なくなり、 同時に重要な仕事を効率的に進められるようになります。 仕事に振り回されてお困りのビジネスマンにお勧めの1冊です。 ■本書の内容 はじめに ・第1部 仕事と人生の「ムダな8割」を徹底的に手放す 第1章 身のまわりの「ムダ」を洗い出す 第2章 あなたのまわりは「ムダなモノ」だらけ 第3章 あなたの1日は「ムダな時間」だらけ 第4章 あなたの頭の中は「ムダな気持ち」だらけ 第5章 あなたの仕事を邪魔する「ムダな言葉」を手放す ・第2部 「重要な2割」を徹底的に磨く 第6章 リーダーのための“自分を育てる”仕事術 第7章 時間の使い方を磨いて仕事の質を上げる おわりに -
マンダラ思考で夢は必ずかなう!
■夢が実現! 1週間で仕事が片づく自己管理術 時間管理はビジネスパーソンにとって永遠のテーマです。 紙に書いた目標も、ただ書いただけで 達成感も充実感もないのは、 あなたが目標を「行動」に変えていないからです。 ■そんなあなたに最強の方法があります。 人生の成功にとって必要な要素すべてを行動に変え、 しかも1週間で仕事が片づいてしまう方法が......。 それが、「マンダラ思考」で目標を立て、スケジュールに落とし込み、 実践していくという方法です。 ■いったい、マンダラ思考とは? マンダラ思考とは、「中心核を持つ3×3の9マス」 の中心のマスにあなたを置いて、 放射状の残りの8マスに目標を書いたり、 スケジュールを書いていくことです。 ■【目次】 ・プロローグ 目標を達成できない本当の理由 ・第1章 マンダラ思考で「人生」と「ビジネス」の目標を立てる ・第2章 マンダラ思考はあなたとの関わりから成り立っている ・第3章 自己管理は時間管理ではなく「行動管理」 ・第4章 計画を先に入れてしまうことの重要性 ・第5章 行動が継続できる「3×3の9マス」 ・第6章 この世とあなたの心を具体化したマンダラ思考 ・第7章 マンダラ思考が“ひらめき”と“アイデア”を生み出す ・第8章 マンダラチャートで「人生百年計画」を立てる ・第9章 私のマンダラビジネス手帳 ・エピローグ 行動すれば夢は必ずかなう! -
問題解決のためのセパレート思考
■あらゆる問題は、「仕分け」するだけで9割解決できる 「やるべきことが多すぎて、何から手をつけたらいいのかがわからない」 「選択肢を絞れなくて、何を残して、何を捨てればいいのか迷う」 「つい考えすぎてしまって、なかなか行動に移せない」 こうなってしまうと、正しい判断ができなかったり、 行動することができないものです。 これらの悩みには、1つの共通点があります。 それは、「頭の中がごちゃごちゃ」です。 頭の中がごちゃごちゃで整理されていないから、 このような悩みが湧き出るわけです。 問題をいかにシンプルにして、正しい決断や行動につなげていけばいいのか? そのためには、 まず問題と頭の中をシンプルに整理する必要があります。 その整理をするときに、絶大な効果を発揮するメソッドが 「セパレート思考」です。 「セパレート思考」とは、ひと言でいえば、 「問題を仕分けする思考法」です。 その方法を具体的な事例を交えながら、 徹底解説したのが本書です。 ■本書の内容 ・第1章 「セパレート思考」とは何か?(概論篇) ・第2章 頭の中のゴチャゴチャを消す技術(思考篇) ・第3章 心のブレーキを外して行動に移す方法(行動篇) ・第4章 一瞬で片づく情報の仕分け方(情報篇) ・第5章 結果にコミットする「セパレート思考」(ビジネス篇) -
行動する勇気
■「君に社長になってほしい」 そう言ってくださったのは、なんとソニーの元CEO、出井伸之氏でした。 まさか、私が? 大企業に務めた経験もなければ、 まだ34歳。ひよっこです。 出井氏は世界的に評価されている経営者で、雲の上のような存在 出会ってまだ1年足らずのことでした。 考えて考えて考えて、お話を受けさせていただくことにしました なぜならいつも、「お願いや提案にはYES!」で、道を切り拓いてきたからです ■たくさんの本を読んで、セミナーに参加しても、 「行動」をしなければ、あなたの現実が変わることはありません。 だから、あなたに「行動する勇気」を手にしてほしくて、 この本を書きました。 無作為に訪れた出来事、偶然さえも味方にしてしまうことができるんです。 「計画的偶発性理論」というキャリア論があります。 私は、この理論を聞いたとき、私自身の人生を言い表していると感じました。 「計画的偶発性理論」は理論にすぎないけれど、 私が実践してきたことを参考にしてもらえれば、 あなたも偶然を味方につけ、自ら幸運を引き寄せることができるはずです。 ほかにも、この本では、私が自分で実践してみて効果があったこと、 よりよい人生を生きていくヒントになることを詰め込みました。 ・肩書がないなら「特徴」を出せばいい ・目標は最初からなくていい など 今すぐ本書を手にとって、思いどおりの、そして、 時には予測もしていなかった幸運に恵まれるような人生を歩んでください。 -
100万人の心を揺さぶる感動のつくり方
■人はなぜ「感動」するのか? そもそも人はなぜ「感動」するのでしょうか。 人間は感情の動物です。 感動とは「感情」が「動く」こと。 感情が動けば、人はみずから動き出します。 あなたが誰かの関心をひきつけ なんらかの行動を促したいと考えたとき 相手を感動させる「感動力」は最強の武器となります。 感動力=表現力+共感力。 つまり コミュニケーションの延長線上に「感動」が存在します。 そして、感動にはメカニズムが存在するのです。 ■感動を生み出すのに特別な才能はいらない! 感動を生み出す「感動力」は テクニックやスキルのように身につけるものではありません。 すでにあなたの中にあるのです。 本書ではその「磨き方」を伝授します。 著者の平野秀典氏は 一部上場企業のビジネスマンのかたわら、 演劇の舞台俳優として10年間活動。 その経験からビジネスと演劇の関連性に気づき、 独自の感動創造手法を開発。 本書は感動プロデューサーとして活動10年目の 「平野メソッド」の最新版にして集大成! 表現力を武器に 「感動力」を我が物にしたい読者へおすすめします。 ■本書の構成 第1話 ビジネスを変える共感パワー 第2話 感動マジックの種明かし 第3話 物語力で感動を生み出す (Story) 第4話 演出力であなたの魅力を最大化する (Produce) 第5話 演技力であなたをバージョンアップさせる (Performance) 第6話 持ち場を輝かせるための心のスキル -
世界一シンプルな問題解決
■本書で紹介する課題解決は次の4ステップです。 ①「現状把握」=本当の課題を特定する ②「解釈」=課題解決策を見つける ③「介入」=現場に課題解決策を実行してもらう ④「感情を保留」=①~③をうまく進める 「①現状把握」で「課題設定」することができれば、驚くほど「課題解決」がしやすくなります。 逆に「課題設定」を間違うと、本当の課題は解決されないうえに、無駄なことに時間を使う結果を招きます。 それくらい、「①現状把握」は重要です。 問題を分解する方法はたった2つしかない しかし、心配は不要です。 「上手に分解する方法」はたった2つしかないからです。 ①プロセス(時間軸)で分解する ②2つの軸のマトリックスで分解する このどちらかです。 この2つを使えるようになれば、課題が簡単に特定できるようになります。 ■本書『世界一シンプルな問題解決』で紹介した方法論は、 ありとあらゆる現場の試行錯誤、成功体験、失敗体験から生まれたものですが、 それに加え、古今東西の知恵の詰まった「書籍」から学んだ部分も無視できません。 そこで、ビジネスパーソンにとっての「問題解決力向上」に役立つ書籍を20冊厳選してご紹介します。 -
10秒で決める テレアポ&電話営業術
■本書のノウハウは... 口下手でも使える!「基本」から「裏技」まで身につく! 本書で紹介するのは ・TDTHの法則 ・電話を切られない話し方「5の法則」 ・契約率を倍にする最強の3つの言葉 ・二者択一法、推定承諾法 ・ミラーリング など、心理学に裏付けされたものばかりです。 誰もが、ゼロから顧客開拓できるテクニックです。 また、独自の「裏技」だけではありません。 テレアポや電話営業の「基本」が しっかり身につくように工夫しました。 当然、口下手な方でもOKです。誰でも簡単に、しかも今すぐ使えます! ■それでも「自分にできるかどうか不安・・・」という方は... ・「今までのやり方が180度変わりました」 (男性、外資系保険会社、男性47歳) ・「実践的でびっくりしました。 (中略)電話営業だけではなく、営業全般に使えると思いました」 (女性、アパレル関係、女性、26歳) など、感謝の声が数多く寄せられています。 ●目次 第1章「なぜ、あなたのテレアポ&電話営業は すぐに切られてしまうのか?」 第2章「あなたのテレアポ&電話営業の考え方を根本的に変える!」 第3章「電話を切られない話し方『5の法則』」 第4章「10秒で決めるテレアポ&電話営業術」 第5章「10秒で決めるスクリプトの作り方」 第6章「意外と知らない!テレアポ&電話営業の基本 ~話し方から心理術まで~」 巻末付録 テレアポ&電話営業の基本チェックリスト -
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?決算書編
■なぜ、決算書だけで「世の裏側」が見えてくるのか? 「何が儲かるのか」「何がオイシイのか」 「どの会社が儲かるのか」 実は「決算書のカラクリ」を知るだけで、 「セールス」「株式投資」「会議」「交渉」「転職・就職」 「経営」「給料」「借金」「資金繰り」・・・などで、 圧倒的に有利になるのです。 ■本当に会計の知識は必要なのでしょうか? 確かに、会計を知れば、「仕事」や「プライベート」 でもオイシイ思いができるようになるでしょう。 「出世」したり、「良い就職・転職」「株式投資で大儲け」 「会社経営」もうまくできるでしょう。 ■さらには、話すだけで頭が良さそうに見えて 異性にもモテまくるかもしれません。 ところが、会計は難しいです。 おそらくベストセラーとなった会計本を読んでも 「本当にわかってない人」が多いのではないでしょうか? でも、決算書なら難しくありません。 コツさえつかめれば「数字嫌い」の人でも簡単に理解できます。 <こんな人に読んでもらいたい> ・給料を上げたいと考えている人 ・株式などに投資をしている人 ・数字は苦手だけど会計を知りたい人 ・営業関係の仕事している人 ・経理関係の仕事をしている人 ・転職や就職を考えている人 ・新入社員や就職活動をしている学生 ・中小企業経営者‥など。 -
繊細な自分のままで賢く生きる
■「繊細さ」は、克服するものではありません。 朝、会社に向かうだけで体が重い。 通知が鳴るたびに、気持ちが落ち着かなくなる。 会議では他の参加者の様子を追いかけてしまい、 帰宅後は何もできなくなる。 それなのに「これくらい普通なのかな」と、 自分の疲れをうまく説明できないまま働いている??。 ■本書は、そんなHSP(Highly Sensitive Person)の方に向けた、 「繊細なままで、賢く働き続けるための技術」の本です。 著者は、HSP専門キャリアコンサルタントとして 延べ数千人の相談に向き合ってきた、みさきじゅり氏。 自身もHSS型HSPであり、 外から見れば順調なキャリアを歩みながら、 「気を抜くことができない緊張感」を長く抱えてきました。 HSPに関する本は増えました。 けれど、その多くは「繊細な自分を知る」ところで終わってしまいます。 本書が扱うのは、その先です。 ■「知ったうえで、どう働くか」 HSPが消耗するのは、能力やスキルが足りないからではありません。 合わない環境にいると、力を発揮する前に消耗してしまうからです。 反対に、自分に合う環境では、 無理をしなくても、自然体のまま力を発揮できるようになります。 だから必要なのは、繊細さを直すことではなく、 ①自分に「合う環境」を見立てること ②感受性を「仕事のスキル」に翻訳すること ③消耗しないための「境界線」を引くこと この3つを、自分の基準で組み立て直すことです。 人の感情に気づくこと。変化を察知すること。物事を深く考えること。 これまで「弱さ」だと思っていた感受性は、 使い方を知った瞬間から、そのまま仕事の資産になります。 「HSPだから、生きづらい」で止まらなくていい。 HSPには、HSPなりの進み方があります。 繊細なあなたが、あなたのままで働き続けるために。 ■こんな方にオススメ ・仕事はきちんとこなせているのに、いつも疲れ切ってしまう方 ・「繊細だね」と言われることに、どこかモヤモヤを感じている方 ・職場の人間関係や空気に、必要以上に消耗してしまう方 ・転職を考えても、何を基準に選べばいいかわからない方 ・HSPを自己理解だけで終わらせず、キャリアに活かしたい方 ・刺激は好きなのにすぐ疲れてしまうHSS型HSP・外向型HSPの方 ■本書の構成 まえがき 「繊細だから」では、前に進めない 第1章 「繊細=か弱い」という呪縛を手放す 第2章 「やりたいこと」よりまずは「合う環境」を知ろう 第3章 今のあなたはどこにいる?休息・移行・設計 第4章 感受性を仕事のスキルに翻訳しよう 第5章 境界線を引くことは「誠実さ」である 第6章 組織で賢く生きるための処世術 あとがき -
すぐに使えるビジネス教養 経済
■毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる 物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。 いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。 けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」 「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。 本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。 ■世界と日本の経済が、図解でつながる。 本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、 投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、 インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。 さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、 消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、 グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。 複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、 知識が自然と頭に入ってきます。 ■ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養 経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。 これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、 経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。 仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、 本書は確かな土台を与えてくれるはずです。 ■目次 ・CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題 ・CHAPTER 2 日常の身近な経済 ・CHAPTER 3 各種業界と企業の動き ・Special feature 日本経済の歴史 ・CHAPTER 4 経済政策と課題 ・CHAPTER 5 世界の経済事情 -
ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術
■エリートでない人のための世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略 この本で紹介するのは、マッキンゼー出身のエリートが書くような 「高尚なビジネスフレームワーク」ではありません。 圧倒的な成果を出して出世するノウハウでも、強靭な意志力を身につける方法でもありません。 「致命的なミスを防ぎ、涼しい顔で定時に帰る」 「『自分も捨てたもんじゃない』と、自分のことを少し好きになれる」 そんな、ポンコツなままで社会を生き抜くための、世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略です。 ■こんな悩みを抱えていませんか? ・上司に「進捗どう?」と聞かれると、全力で逃げ出したくなる ・ToDoリストを作っても、そのリストを見ること自体を忘れる ・何から手をつければいいかわからず、ウンウンうなってフリーズする ・「わかっているフリ」をして、あとで致命的な手戻りが発生する ・たった数秒で終わるメール返信をあと回しにして、大惨事になる あなたが仕事でうまくいかないのは、 「努力」や「やる気」が足りないからではありません。 あなたの脳の特性と、世の中の「仕事術」の相性が絶望的に悪いだけなのです。 だから、意志力や記憶力に頼るのをやめましょう。必要なのは、 自分の今のスペックのままで、仕事をやらざるを得なくなる「仕組み」を作ることです。 ■「今までで一番使えない部下」だった著者が見つけた仕事 著者のいぐぞーさんは新卒時代、極度に忘れっぽく、 簡単な事務作業でもミスを連発する「ポンコツ社員」でした。 最初の上司には「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告されたほどです。 しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、 「エンジニアリング思考=仕組み」で自分の弱点をカバーするスタイルへ転向した結果、状況は一変。 今では上場企業のITエンジニアとして、「君がいると助かる」と評価されるようになりました。 ■本書は、面倒くさがりで、意志力が弱い人たちが、 自分を責めるのをやめて、手持ちの武器だけで戦うためのメソッドをまとめた1冊です。 【明日から使える「仕組み」の例】 ・先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」 ・仕事の手を止めない「強制シングルタスクモード」 ・退屈で面倒な作業がサクサク進む「雑談ブースト」 ・「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術 ・報連相ではなく「相談・相談・相談」 など ■こんな方に強くおすすめします ・自分のことを「要領が悪い」「仕事が遅い」と感じてモヤモヤしている方 ・マルチタスクが苦手で、1つの仕事に集中できずミスが増えてしまう方 ・「なぜか仕事が辛い」「自分は会社に向いていないのでは」と感じている方 ・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている方 ・部下や家族がこの悩みを抱えている(抱えていそう)と悩む上司やご家族の方 本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。 才能もやる気もいりません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。 -
株をやるなら逆指値
■「資金が少ない」は言い訳にならない 30万円しかない。 忙しくてチャートを見る時間もない。 そんな状況でも、株式投資で勝てる方法がある─本書はそう断言する。 主人公は28歳の普通の会社員・藤進太郎(とう・しんたろう)。 限られた元手を握りしめ、元証券マンの講師・ナカノ先生に直接教えを請う。 対話形式で進む本書を読み進めるうち、 あなたもいつの間にか「自分への授業」を受けているような感覚になってくるだろう。 ■「逆指値」を知ると、投資が怖くなくなる 投資で怖いのは、損失そのものよりも「損失が止まらないこと」だ。 本書が教える「逆指値」は、 あらかじめ設定した水準まで株価が下がったら 自動で売り注文が入る仕組み。 つまり、あなたが管理画面を見ていなくても、自動的に資産が守られる。 ・感情で「まだ戻るかも」と売り時を逃したことがある ・仕事中に株価が気になって仕方なかった 本書でおすすめする投資の仕組みさえ身につければ、 そういった悩みとはおさらばできる。 逆指値は「守りの技術」であると同時に、 投資家を「感情から解放する技術」でもある。 ■1日15分。たったそれだけでいい 難しい指標は一切出てこない。 本書が使うのは、ローソク足に現れる 「N字」「W字」という2つのシンプルなパターンだけだ。 株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントを このサインが突き抜けたとき。それが買いのタイミングだ。 「そんなに単純でいいの?」 そう思うかもしれない。 でも、続けられないほど複雑な方法に意味はない。 忙しい毎日の中で無理なく実践できるからこそ、この手法は機能する。 ■「いつ始めるか」より「どう続けるか」 本書はテクニックだけを教える本ではない。 あなたの年齢やライフステージに合わせて、 投資とどう付き合うべきかを一緒に考えてくれる一冊でもある。 20代と60代では戦略が違う。 会社員と自営業者でも使えるお金の仕組みが異なる。 NISAやiDeCoをどう組み合わせるか。 そういった「自分ごと」の話として投資を捉え直すきっかけを、 本書はきっと与えてくれる。 株式投資は、一部の才能ある人だけのものじゃない。 正しい仕組みを知り得た人のものだ。 ■本書のもくじ ・第1章 手持ち金がない投資家が勝つ「不滅の3つの法則」 「金持ちの投資」では「貧者」は金持ちになれない 貧者の投資方針をまず理解する 厳守すべき「3つの法則」 ・第2章 推し銘柄は30に絞る 銘柄を先に絞るのは株式投資の基本 中野式・勝つための30銘柄リスト作成術 など ・第3章 1日15分! 中野式チャート分析 投資タイミングの判断に株価チャートの観察が欠かせない理由 まずはローソク足を毎日見てみよう チャートの転換点となる「株価の節」とは など ・第4章 売買を仕組み化―逆指値注文で損益をコントロールする方法 「N」「W」が出たら、いつ・どう買うのか 勝率より重要なのは損益率と回転率 「逆指値注文」とは何か など ・中野株式スクール生徒ケース「半年で40万円が62万円に増加」 -
年収1億円戦略
■【日本は世界一稼ぎやすい国!? 年収1億円以上稼ぎ続けている人が 大切にしている習慣術】 「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」 これは、苦学生だった著者に対して 留学先のルームメイトが放ったひと言です。 このひと言が、著者の人生を変えました。 ルームメイトが言った「日本は世界一稼ぎやすい国」の理由は、 次のとおりです。 【理由1】日本(人)は真面目で、約束を守り、時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。 【理由2】日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。 【理由3】起業する人が他国より圧倒的に少ないから。 【理由4】優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。 海外の人から見ると、日本や日本人は、 このように見えています。 ■日本での当たり前は、海外では当たり前ではなく、 日本の環境は、海外に比べて お金を稼ぐ上で最高の社会なのです。 そんな世界一稼ぎやすい国で、年収1億円を稼ぎ続けるためには、 どのような考えで、行動すればいいのか? その思考法&実践法を 徹底解説したのが本書です。 1点注意点があります。 「単発で稼ぐ」のではなく、 「稼ぎ続ける」です。 ■著者は今や、10年以上にわたって、自分のビジネスで 億単位の年収を稼ぎ続けている、上場企業を含む、 複数の会社を経営する実業家です。 本書は、 著者やそのまわりの 年収1億円以上稼ぎ続けている人が大切にしている 【ビジネス思考】【お金】 【時間】【人間関係】の習慣術を 具体的に解説した1冊です。 ■本書の内容 〇はじめに 〇第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である 〇第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣 〇第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣 〇第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣 〇第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣 〇おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ -
すぐに使えるビジネス教養 金融
■不確実な時代を生きるための「金融」という基礎教養 物価上昇、円安、金利の変動、少子高齢化、地政学リスク、AIの進展──。 私たちの暮らしや仕事は、金融と切り離せない問題に囲まれています。 にもかかわらず、「金融」は難しそう、専門家向けの話だと感じている人も少なくありません。 本書は、そうした不安や距離感を取り払い、金融を社会を理解し、 自分の生活を守るための教養として捉え直す一冊です。 ■金融のしくみを、ニュースと暮らしにつなげて理解する 本書では、金融の基本をゼロから整理しながら、 銀行や中央銀行、証券会社、国際機関など、金融を動かす担い手の役割を丁寧に解説します。 金利と為替の関係、日銀の金融政策、住宅ローンや為替介入といったテーマも、図解を交えて平易に説明。 日々のニュースが「わかった気がする」から「理解できる」へと変わっていきます。 ■投資・テクノロジー・社会課題まで見渡す金融の全体像 株式、債券、投資信託、不動産、NISA・iDeCoなどの投資の基本から、 デリバティブやブロックチェーン、AIやフィンテックといった最新動向まで、本書は現代の金融を幅広くカバーします。 投資ブームの中で振り回されないための視点や、 金融と環境・教育・社会課題との関わりにも目を向け、金融を「お金の話」に終わらせません。 金融を理解することが、将来への不安を減らし、 よりよい社会を考える力につながる──その実感を得られる構成となっています。 ■目次 CHAPTER1 金融のキホン CHAPTER2 さまざまな金融の担い手たち CHAPTER3 金利と為替について知る CHAPTER4 投資の基礎としくみを学ぶ CHAPTER5 進化する金融商品と技術 CHAPTER6 これからの金融はどうなる? -
やさしい言葉で支配する
■言葉を少し変えるだけで状況を一変 セールス担当者から「これ、すごくいい話ですよ!」と言われたら、どう感じますか。 おそらく多くの人は「うさんくさい」「怪しい」と身構えるでしょう。 では、「これ、悪い話じゃないと思いますよ」と言われたらどうでしょう。 「少なくとも損にはならなそうだ」「話だけでも聞いてみようかな」と思う人はいるはずです。 このように、ほんの少し言葉を変えるだけで、相手が受け取る印象は大きく変わります。 本書ではこのような、自分が期待する方向に相手を動かすフレーズをまとめました。 ■脳をハックする仕組まれたフレーズ 「どっちがいいですか?」 「ちょっとだけ想像してもらえますか?」 「逆に、これをやらないとどうなると思います? 「一緒にやったら早く終わりますよ」 一見、よく聞くし、使いもするフレーズですが、状況を間違わなければ、 他人を自分の思い通りにコントロールする言葉になります。 おそらく、多くのフレーズを見て「え?こんな普通の言葉でいいの?」と感じるでしょう。 しかし、人はコントロールしたい、利用したいという願望が見え透いた言葉には動かされません。 大切なのは、自分を思ってくれている、自分に利益をもたらしてくれる―そう感じさせる「やさしい言葉」です。 たとえその奥に、支配欲やわずかな悪意が潜んでいたとしても…。 ■コミュ障「相手の立場に立って考えよう」 コミュ強「相手をコチラの立場に立たせよう」 本書で紹介するフレーズすべてに、ある“仕掛け”が仕組まれています。 それが〝相手を自分の立場に立たせる仕掛け〟です。 「相手の立場に立って考えなさい」とは、良好なコミュニケーションのための、 疑いようもない真理と考えられています。 しかし、現実はどうでしょうか? 「相手の立場に立ちすぎた人」ほど損をしているのです。 「相手の気持ちを考えて遠慮した結果、断れずに搾取される」 「相手のわがままを優先して、自分の主張は飲み込んでしまう」 「相手の立場に立って考える」姿勢をあなたが見せても、 相手があなたの立場に立って考えてくれる保証は一切ありません。 したがって、「相手の立場に立つ」のではなく、「相手を自分の立場に立たせる」という戦略的会話術が必要とされるのです。 この発想はコミュニケーションにおいて邪道と見なされてきましたが、 こちらが「相手の立場に立つ」ならば「相手もこちらの立場に立たせる」のがフェアというもの。 そうした意識で言葉を選ぶと、パワーバランスが対等になり自分を優位な立場に立たせやすくなります。 本書ではそのためのフレーズをまとめています ■目次 まえがき 非モテ・吃音・根暗な人間が見つけた相手を動かす言葉 序章 相手の立場に立つな!コチラの土俵に立たせろ! 第1章 自然と相手が納得してくれる依頼と説得のフレーズ 第2章 腰が重い相手が前向きに動き出す背中を押すフレーズ 第3章 厄介な相手を一瞬で止める注意と反論フレーズ 第4章 言葉にシビアなZ世代攻略のための鉄板フレーズ -
お金を引き寄せる「設定」と「許可」の法則
◆あなたは自分が豊かになれると心底思っていますか? またはすでに豊かさのなかにいますか? この世界にはたくさんの成功哲学の本や豊かになるための情報があふれています。 実践してうまくいくこともあれば、そうでないこともあります。 では、成功や豊かさの実践がうまくいくとき、何が起こっているのでしょうか。 ◆著者はスピリチュアル講師 昔から叶えたい夢や目標がたくさんありました。 ところが、もともとはスピリチュアル能力もなく、目に見えないことは信じていませんでした。 スピリチュアルな世界があることも知りませんでしたし、興味もありませんでした。 それより仕事やお金、特に起業に興味がありました。 つまり、スピリチュアルとは無縁の人生だったのです。 しかも、幼い子どもたちを抱えながら、とにかく生活が苦しかった時期がありました。 仕事で収入を上げようと頑張ったけれど疲れてしまったり、 FXをやってはみたけど大損をしてしまったり、お金を追いかければ追いかけるほどお金が逃げていく10年間がありました。 なんとか頑張ってきてたどり着いたのが「引き寄せ」です。 夢を叶えるために、現実を思い通りにする引き寄せの法則や願望実現の方法があることを知り、 半年ほど集中してそれらを実践したところ、願望が具現化されたのです。 スピリチュアルな手法によって現実が大きく変わるのを体験し、 効果があるので現実に使い続けていたら、本を書くまで詳しくなってしまいました。 ◆豊かになりたいと思うのは人間として自然なことです。 豊かさを望み、豊かさのエネルギーと同調することで、実際に人は「豊かになる」のです。 本書はお金が欲しいと思っている人、今まで引き寄せをやったけどうまくいかなかった人のための本です。 ◆豊かさを引き寄せるには次の要素が必要です。 1 設定 2 許可 3 いい気分で過ごすこと 設定だけ、許可だけ、楽しいだけ、どれか1つの要素だけに偏っていると、引き寄せはなかなかうまくいきません。 そしてスピリチュアルを実践する人が忘れがちなのが、 4 行動すること これなくしては、引き寄せに時間がかかりすぎてしまうのです。 ◆幸せになること、そして豊かになることは、めちゃくちゃ簡単でシンプルです。 まず、この世界はすべて自分の意識でできています。 だから、「豊かになるのは難しい」と思っているなら、まずはその考え方を捨てちゃってください。 そして豊かさの源流につながっていきましょう。 私たちは、必要なものはすべて生まれ持ってきています。 豊かさを否定する設定をしているなら、 その観念を変えれば、豊かさを受け取れるようになります。 また、誰にでも無限の可能性と力があり、自らの人生の舵とりは自分でできるのです。 あなたはあなたが思うより、ずっとずっと大きくパワフルな存在です。 そのことを認識し、あなたが持って生まれたさまざまな力を活用しながら、 楽しくラクに豊かさへと移行していきましょう! -
9割捨てるとサクッとわかる会計入門
◆ビジネスにおいては「お金の動き」を常に把握することが重要です。 「お金の動き」は会計という共通ルールで記録され、そのルールに基づいて会社同士の取引が行なわれます。 また、このルールがあるおかげで、同じ会社内でも各部署が連携して動くことができます。 つまり、会計はビジネスに携わるすべての人たちが知っておくべき「共通ルール」なので ◆会計の勉強をしてもなかなか現場で活かせない方へ ・とにかく数字が苦手!会社の売上計算書、書類や、会計の入門書などを見ただけでめまいがしてしまい、とても勉強する気になれない ・自分の仕事に役立つ実践的な会計知識を身につけたいとかねがね思っているが、どこからどう手をつけてよいものやら見当がつかない ・がんばって簿記3級を取得したものの、仕事で使えていない など。 著者のマスカワさんは今でこそ、ある外資系企業でFP&A(Financial Planning & Analysis Senior Manager)という、 会社の財務状況を分析したり、戦略を立案する要職に就いていますが、会計職に就いたばかりの頃は 「資格試験に合格したものの現場で活かせていない。実務と直結しないので、知識を役立てられない」 という悩みを抱えていたそうです。 会計の勉強は非常に効率が悪いことに気づきました。 そこで本書の前半では、マスカワさんが転職を繰り返す中で、 職場で必ず見られた必須の会計知識「発生主義」「費用収益対応の原則」「保守主義」の3つに絞り込み、 それぞれ実際のエピソードとともに解説します。 この発生主義、費用収益対応の原則、保守主義のいずれも、 現金の受領・支払と、収益・費用を記録するタイミングが異なるため、多くの人が戸惑うポイントです。 (実は、会社における、一般社員と経理部員との間で起こるトラブルのほとんどがこの3つが原因です) ◆財務三表(決算書)の学習も9割捨てて問題なし! 本書の後半では、財務三表について解説します。 多くの人が数字だらけの財務三表のせいで、会計の学習に挫折してしまう難所中の難所です。 そこで本書では、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の3つを1つずつではなく、 あえて3つをまとめ、「お金の動き」をベースに見ていきます。 前半の会計知識の解説と同じように、財務三表に関する知識の9割を捨てて、 1割の必要なことだけをできるだけわかりやすく丁寧に解説します。 ◆本書の内容 ・第1部 基本中の基本、会計の3つの原則を理解する 第1章 経理職・会計職以外の人には会計知識の9割は必要ない 第2章 発生主義にまつわる3つのストーリー 第3章 費用収益対応の原則にまつわる3つのストーリー 第4章 保守主義にまつわる2つのストーリー ・第2部 9割捨てる財務三表(決算書)の読み方 第5章 財務三表(決算書)の基本的な「お金の動き」だけを理解する 第6章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業1年目の決算 第7章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業2年目の決算 第8章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業3年目の決算 第9章 練習問題 これまで学んだ会計知識を確認しましょう -
詭弁・暴言・論破に打ち勝つロジカルコミュニケーション
◆ホンモノの論理力とディベート力を身につける知の技法とトレーニング 「コミュニケーション」の根底にあるのは「他者理解」 つまり自分以外の人々の考え方や生き方をどのように理解するのかというテーマである。 そこで重要になるのは、意見が違うという結論ではなく、 なぜ意見が違ってくるのか、その理由を検討することであり、 その際に求められるのが「論理的思考」に基づく、次の「ロジカルコミュニケーション」だ。 ①賛成論と反対論の論点を可能なかぎり(少なくとも双方3 つ以上)明らかにして、 ②どの論点に自分が価値を置いているのかを見極め、 ③新たなアイディアを発見するディスカッションの過程を重視し、 ④結論を変更してもかまわないので、 ⑤その時点における自分の最適解を発見するコミュニケーション・スタイル。 本書では、さまざまな社会的・哲学的問題を提起し、多彩な論点を浮かび上がらせて、 ディスカッション・ディベートの技法をつかめるように工夫している。 ◆まともな大人は「論破」しない 現代の日本で主流になっているのは「相手を黙らせるコミュニケーション」だ。 双方が自己主張をぶつけ合い、場合によっては相手を嘲笑したり罵倒したりして、 一方が黙り込むと、他方が「はい、論破!」のように勝ち誇るというタイプのコミュニケーションといえる。 この種の詭弁・暴言・論破に打ち勝つのが「ロジカルコミュニケーション」である。 とくに、家庭や学校や職場といった生活の中心基盤で、なぜか円滑なコミュニケーションができない、 会話そのものが苦手、他者との距離の取り方が難しいなど、コミュニケーションに本質的な問題を抱えている読者には、 本書の内容は抜群の効果を期待できるはずだ。 ◆本書の構成は全5章で構成されている。 ・第1章 論理的に考えて、うまく伝えるには? 【基礎】。 ・第2章 詐欺に騙されないためには? 【応用】 ・第3章 筋道立てて、証明するには? 【論証】 ・第4章 論理を突き詰めるとどうなる? 【パラドックス】 ・第5章 世の中の難問に、どう答える? 【ジレンマ】 必ずしも最初から順を追って読み進める必要はないので、 気になるセクションから好きなように読み飛ばしてほしい。 不明な言葉があれば前に戻って確認し、 何度も前後左右を読み返しながら、事典のように読み込んでいただきたい。 結果的に、いつの間にか「論理的思考」と「ロジカルコミュニケーション」が身に付いているはずだ。 -
心の中の悪魔
■ナルシシズムの悪魔、マキャベリズムの悪魔、サイコパシーの悪魔… 3人の悪魔は、私たちを成功に導き、あるいは破滅させる 本書は、心理学において現在進行形で活発に研究が進められている 最新テーマの1つ「ダークトライアド」の心理・行動パターンとの関連を一般向けに解説している。 ■ダークトライアドとはナルシシズム、マキャベリズム、 サイコパシーの3つのパーソナリティの総称で、しばしば三角形で表現される。 自己中心的で他者操作的、かつ共感性の欠如などが共通した特徴。 セクハラ、パワハラ、裏切り、嘘、マウンティング……私たちは人間関係を通して さまざまな嫌な思いをし、もしかしたらさせているかもしれない。 その根底には、このダークトライアドが潜んでいるのだ。 このように、ダークトライアドは共に力を合わせて営むべき我々人間社会にとっては 望ましくないかもしれないが、一方で個人の人生をより豊かにするにはこうした性質も必要になる場合があるという。 これは誰もが持っている邪悪なパーソナリティなのか? 相手や自分の中の“悪魔”を飼いならす方法はあるのか? さらに、「4人目の悪魔」サディズムとは? ■こういう人、身近にいないだろうか?あるいは自身の行動に身に覚えはあるだろうか? 平気で嘘をつく/自身が「HSP」であると自己呈示する/ネットで誹謗中傷を繰り返す/ マウンティングをとる/リーダー的立場につくことが多い/パワハラやモラハラをする/ 寝取り寝取られ経験が多い/セフレがいる/男女ともに反フェミニズム傾向/第一印象はよかったが……...etc. ■こんな人に読んでほしい! ●他人や自分に振り回されて心が疲弊している人(エキセントリックな性格の人が身近にいる人、 自分のなかの望ましくない感情を自覚している人、いつも遠慮して損ばかりしていると感じている人)。 ●「サイコパス」など、人の心の闇に関心がある心理学好き。 ■目次 まえがき より豊かな生活を送るために、あえてダークな心を覗き込む 第1章 そもそもダークトライアドとは何か? 第2章 3人の悪魔とその仮面の下 第3章 悪魔合体した一体の悪魔ダークトライアド 第4章 4人目の悪魔?サディズムについて 第5章 他人や自分の悪魔の見抜き方 第6章 悪魔の飼い慣らし方 あとがき 異なった意味で言葉が独り歩きしないために -
気持ちよく人が動く伝え方
◆DJポリスも学ぶ、相手が素直に聞いて動くコミュニケーション術 パワハラ、モラハラなど、 ハラスメントに対する意識が年々高まってきている昨今、 多くの上司やチームリーダー、親御さんたちは、 自分が「相手にこうしてほしい」と思うことを うまく伝えることに四苦八苦しています。 相手にやってほしいこと、 伝えたいこと、言いたいことが、 思いどおりに言えない、伝わらない―。 そのもどかしさは、 個人の心理面はもちろん、 組織や集団におけるマネジメントにおいても 大きなダメージ、損失になるでしょう。 ◆例えば企業であれば、 収益をあげるために必要なノウハウやアドバイスを 部下やチームメンバーに的確に伝えて、 行動してもらわなければ、 その企業はいずれ経営破綻してしまいます。 では、どうすればいいのか? その答えを本書でお伝えします。 ◆本書の重要キーワードに 「スピーチロック」という言葉があります。 これは、ひと言で言うと、 「相手の行動を制限する言い方」。 つまり、言葉の選び方、伝え方によって、 相手の行動を制限し、心理的にも負荷をかける 「言葉の拘束」をしてしまう可能性があります。 逆に言えば、 「スピーチロック防止」を意識した 言葉選び、伝え方ができれば、 相手からの反発がなく、 相手の行動を制限することもなく、 望ましい行動に導くことができるわけです。 わかりやすい例を挙げると、 2013年6月、 サッカー日本代表がW杯出場を決めた当日、 渋谷スクランブル交差点に押し寄せた 熱狂的なサッカーファンに対して、 交差点の指揮車上でマイクを握って 安全誘導アナウンスを行なった 「DJポリス」の伝え方です。 そのノウハウを 徹底解説したのが本書です。 ◆著者は、 この「DJポリス」のマニュアルの修正や加筆、 「DJポリス研修」を担当した人物。 あのDJポリスのように、 相手から反発がなく、 望ましい行動にスムーズに導く 「伝え方」のコツを わかりやすくお伝えします。 伝えたいことを しっかり伝えられずに困っている 多くの上司やチームリーダー、親御さんに お役立ていただける1冊です。 ◆本書の内容 〇はじめに 〇第1章 相手の行動を制限する「スピーチロック」とは? ・言葉による拘束「スピーチロック」とは? ・スリーロック(3つの拘束)とは? ・スピーチロックに存在する4つの行動パターン など 〇第2章 「スピーチロック」と「ヒューマンエラー」の深い関係 ・ヒューマンエラーとスピーチロックはどのように関係しているのか? ・「スピーチロック」は「ヒューマンエラー」を誘発する 〇第3章 スピーチロックを引き起こす言葉と対処法 ・相手を精神的に傷つけ、行動を抑制してしまう言葉 ・スピーチロック防止の一番の対処法「言ってはいけない言葉」を排除 など 〇第4章 シチュエーション別「言葉」の言い換え ・時代とともに言葉の使い方も変わる ・ジェネレーションギャップを埋めるスピーチロック防止法 など 〇第5章 「非言語表現」を最大限活用する -
わかる、伝わる、人を動かすシンプル資料作成術
★資料を制する者はビジネスを制す たとえば、営業職であれば顧客への提案資料、企画職であれば社内の稟議資料、 コンサルタントであればクライアントへの報告資料など、あらゆるシーンで活用されています 他者の理解や納得を得て、効果的、効率的にビジネスを推進するためには、 資料は必要不可欠なものとなっています 本書では、他者に理解・納得し、動いてもらうための「良い資料」の極意を解説します 本書は、著者の仲川顕太さんが、数々の試行錯誤を繰り返した結果、 会得し、今ではグロービス経営大学院で、「資料作りが苦手」と悩む多くの受講生を救い、 成果を出させている実践的なメソッドです。 ★「資料を作る」となったとき、多くの方がプレゼンテーションツールを立ち上げて、 スライドを作り始めるのではないでしょうか。 しかし、その前にゴールをしっかり設定しましょう。 そのためには「背景→目的→ゴール」の流れとそれぞれの意味を知ることが必要です。 ①背景:どんな背景があるのか ②目的:その背景にどんな目的があるのか ③ゴール:目指すべき状態は何か この3つを明確にした上で、資料を使って説得したい相手のタイプを分析し、 今相手が考えてること、そして「相手が知りたいことは何か?」を考えます。 面倒くさがってこのプロセスを省いてしまうと、相手に刺さる資料を作ることは不可能です。 必ず、やるべきです。 ★資料作成の3原則 ①全体の構成はピラミッド構造にする 伝えたいメッセージを明確にし、設定したゴールに到達するための全体のロジックを考えること、 次にそのロジックをメッセージに分解すること、そして最後にストーリーラインに落とし込むことです。 ・本書では、そのために必要なピラミッドストラクチャー(論理の構造)、 「空→雨→傘」フレームワーク、ストーリーラインについて具体的なステップとともに解説します。 ②メッセージ(ボディ)を研ぎ澄ます ボディは、メッセージの説得力を高めるための情報が整理された部分を指します。 「情報が整理されたもの」である以上、中身が充実しており、伝えたいことが一目で伝わるように表現されていることが重要です。 ・本書では、情報をどのように配置するかについて、さまざまなパターンで詳しく解説します。 ③文字、図、色を徹底的に削ぎ落とす しかし、それは資料作りの本質ではありません。 あくまで資料は、それを見た相手に、自分の主張を伝えて、理解・納得してもらうことが目的です。 資料の構成要素は、なるべくシンプルにして 文字、図、色は徹底的に少なくするとともに、位置や大きさのバランスや統一感にも注意するということになります。 ・本書では、そのためのシンプルな資料を作るためのコツを実際のスライドのサンプルとともに解説します。 ①~③を徹底すれば、かなり完成度の高い資料を作れると思いませんか? 本書では、こうした「人を動かす」資料作りに必要な基本的な考えやテクニックをふんだんに盛り込んでいます。 ビジネスの成果をさらに上げたいビジネスパーソンの皆さまは必読です。 -
フリーランスになって、「こんなはずじゃなかった!」と思ったら読む本
■下請け構造・価格競争・健康・不安定… その原因として、フリーランスには次のような課題がある。 ◎できるだけ高単価な仕事を大量に受注しなければならないが、1人でこなす仕事量には限界がある。 ◎時代に合わせて常にスキルと知識をアップデートしていかなければ、継続的に仕事をもらえない。 など そこで本書では、以上の課題を克服する方法として 「オーナーフリーランス」という新しいビジネスモデルを提案する ■目次 ・まえがき ・第1章「こんなはずじゃ…」とならないためのフリーランスへの入り口 *副業フリーランスからのスタート ・第2章 食いっぱぐれないための仕事と仲間のつかみ方 *本業フリーランスとしての土台づくり ・第3章 絶対に生き残るためのオーナーフリーランスへの3つの道 *本業フリーランスの限界突破 ・第4章 フリーランスが抱える不安からの完全解放 *講座ビジネスのつくり方 ・第5章 売上数千万~数億超え!圧倒的な結果を出すまでの道のり *オーナーフリーランス5つの事例 事例1 八百屋の倒産から、ドバイでオンライン集客を指導する立場へ 事例2 内職専業主婦が、オーナーフリーランスとして年商4億円を売り上げる 事例3 トレーナーとして圧倒的ポジションを築き、求心力の高いビジネスを展開 事例4 板前からお金のプロフェッショナルへ転身、経済的自由人に 事例5 リーマンショックでの挫折を経て、ストック型ビジネスで成功 ・あとがき -
抗う練習
■権力に抗う。差別に抗う。偏見に抗う。 でも、いつしか「抗うなんて、かっこ悪い」という時代になった気がする 「失われた30年」を他人事のように眺めながら 「常識」「ふつう」「みんな」という名の同調圧力に屈する 本書は「抵抗することを忘れてしまった時代」に生きる我々に 「自分らしく生きていくために抗う術」を伝える ■「抗う」ことの意義 1998年(平成10年)7月25日に起きた 「和歌山カレー事件」 夏祭りの会場で提供されたカレーを食べた67人が 吐き気や腹痛を訴えて病院に搬送され4人が死亡した事件だ 当初は食中毒だと思われていたものの、 そののちの調査で毒物のヒ素が混入されていたことが判明 事件から数か月後 元保険外交員・主婦の林眞須美氏が 夫の林健治氏とともに逮捕された 眞須美氏は一貫して容疑を否認しているが 2002年12月11日に和歌山裁判所で死刑が言い渡された。 ところが、この事件に関する裁判には 大きな問題があることが、のちの検証により明らかとなってきた。 そして今も 事件当時11歳だった長男だけが 職場や友人に身分を隠しながら、 無実を訴え続ける母親と面会を続けている。 本書の後半は、そんな彼の「抗い続けるさま」を ロングインタビューの貴重な記録である。 ■本書の章立 1章 いつも、抗ってきた。 2章 抗う作法 3章 ささやかな「抗い」のプロセス 4章 僕が伝えたい「抗う人」たち 5章 いまここで抗い続ける人の声を聴く―林眞須美死刑囚の長男との対話 -
結果を出す組織は、どんな会議をしているのか?
■最短の時間、最小限の労力で会議の成果を最大化する本 会社において「最も大切な業務」は何だと思いますか? それは「会議」です。 なぜなら、会議における意思決定の内容・質が会社の業績を決めるからです だからこそ、参加者の時間・労力・人件費という貴重なリソースを会議に投じるのです しかし、多くの会社では、会議の重要性が認識されておらず、残念な会議がはびこっています 「みんなが自分の言いたいことを言い合うだけで会議の体をなしていない!」 「話が盛り上がったのはいいが、結局何も決まっていない」 「論点が噛み合わず、しょっちゅう紛糾してしまい結論が出ない!」 こうしたことを防ぎ、会議を成果につなげる、 つまり、業績向上につながる意思決定をする場として正しく機能させるための方法を解説したのが本書です。 ■業績向上につながる「正しい会議のやり方」を完全解説! 著者の相原秀哉さんは、20年以上にわたりコンサルタントとして、 さまざまな会社の3000以上の会議をサポートしてきました。 その中で相原さんが気づいたことは、いくら優秀な人材がそろっていても、 正しい方法で会議を運営しないと成果は出ない、ということでした。 スポーツでいえば、いくら優れた選手がそろっていても戦略・戦術がないと試合に勝てないということです。 相原さんは、数々のクライアントの会議に参加する中で、 すなわち会議の目的を達成して成果を出す確率を上げるためのメソッドを編み出しました。 -
運が味方する神習慣
■8000人以上の経営者・ビジネスパーソンを指導する 神道研究家が教える「神習慣」 あなたは 「もっと運が良くなりたい」 「もっと良いご縁が欲しい」 「仕事の成績、業績を上げたい」 「より良い人生に変えていきたい」 など思っていないでしょうか? これまでのビジネス書では書かれていなかった 運を味方にするまったく新しい習慣をご紹介します。 ■著者は延べ8000人以上の経営者、ビジネスパーソンに対して 運気を上げる方法を指導してきた神道研究家。 これまで限られた人だけに伝えてきた 神様に味方してもらう方法を本書で公開します。 成功している経営者の多くが、 なぜ神社を大切にし、会社には神棚を祀るのか? それは神様を通じて、見えない力を借りて 会社や個人の流れを良くするためです。 ただの神社に関する本とは違い、 いい運気、ご縁、人生の流れを変える すぐにできる小さな習慣から、 神様に味方される神参りまで 幅広い習慣を紹介しています。 もっと運気を良くしたい、 もっと人生を大きく変えていきたい と思っている方にお薦めの一冊です。 ■目次 第1章 成功している人がやっている「神様との接し方」 第2章 神様と深くつながる神習慣 第3章 氏神様と崇敬神社につながる神習慣 第4章 神様といつもつながる「神棚」の神習慣 第5章 運を味方につける神習慣 -
神・リピート集客術
■飲食店、美容室、ジム・整体、 クリニック、美容・健康系サロン…。 これらスモールビジネスビジネスにおいて、 多くの方が悩んでいる、 一番の課題が「集客」でしょう。 もちろん、オープン当初の集客は、 SNSやチラシ、DMなどで認知・告知で、 それなりに大変です。 ただ、安定的な経営を続けていくために一番重要なのは、 「リピーター」の確保です。 ■ある調査によると、リピート客が定着せず、 オープン1年未満で閉店に追い込まれるお店は、 約60%ともいわれています。 せっかく集めたお客様をどのやってリピート客にするのか? ■その秘訣は【心理的な仕掛け&接客術】にあります。 それが、 スモールビジネス専門集客コンサルタントとして 多くの実績を出している著者が体系化した、 「一見客」を「一生客」に変える 【ボンディング接客】メソッドです。 お客様が積極的にリピートしてくれる 「ボンディング接客術」の6原則があります。 ◆原則1ボンディング・タイミング(間) ◆原則2ボンディング・ディスタンス(距離感) ◆原則3ボンディング・ボリューム(会話量・相槌) ◆原則4ボンディング・ボルテージ(興味づけ・アピール熱血度) ◆原則5ボンディング・アチーブメント(目標共有) ◆原則6ボンディング・インターバル(接触頻度) あなたも、 お客様と確実に心の絆をつくる 最強接客メソッドを身につけて、 「リピーターに支えられるストック型ビジネス」 をぜひ実現してください。 -
最強のチームリーダーがやっている部下との距離のとり方
■「快適距離感メソッド」で、距離感を最適化! 「隣に座っているのによく知らない…」 「うちの課に新人が配属されたけれど、世代ギャップを感じて話せない…」 こんな思いにとらわれたリーダーが今、急増しています。 もしかしたら、部下を持つあなた自身にも身に覚えがあるかもしれません。 ■このように「物理的には近くても、心理的に遠い」という関係性では、 信頼や心理的安全性がベースになっていないため、意思疎通もチグハグ、 仲間のためにというモチベーションも生まれません。 つまり、チームパフォーマンスはいつまでたっても停滞してしまいます。 ■本書のテーマである「快適距離感メソッド」では、土台となる「マインド」に加え、 実践に必要な「観察力」「想像力」「表現力」という3つの力を利用して、 部下との距離を縮める方法、心地よい場をつくる方法についてお伝えしていきます。 ■「距離感」を整えることで、「ただの集まり」を「自律型人材チーム」に! 本書はコミュニケーションの改善だけを目的としたものではありません。 コミュニケーションでチームパフォーマンスを上げるためにはどうしたらいいのか、 結果を出せるチームコミュニケーションとはいかなるものかを解説した本です。 本書を一読すれば、今あなたが抱えている悩みを「力」に変えることができます。 心地よい日々のコミュニケーションが、いかに業績や成果に結びつくものかをご理解いただき、 ご自身のチームでぜひ実践してください。 -
実家の「空き家」超有効活用術
■「自分には関係ない」と思っていたら大間違いです。 あなたが育ち暮らしていた実家ですが、 今は親御さんが住んでいるとしても、 親御さんが亡くなられたら、その家は空き家になります。 それは、戸建てだろうと、マンションだろうと関係ありません。 そう、望んでいなくても、 あなたが空き家所有者になる可能性があるのです。 ■国も空き家対策で法整備を進めており、 空き家所有者に税金控除を外すなどして、 放置しているだけで、年間コスト50万円以上がかかる状況です。 「国や自治体に土地と建物を返納すれば大丈夫」 と思っているかもしれませんが、 そう簡単には引き取ってもらえません。 引き取ってもらうにも、解体費用などはすべて所有者持ちです。 そのままだと金食い虫となってしまう 実家の「空き家」ですが、 上手に活用すれば金食い虫どころか、 所有者にお金が残る、資産として潤してくれる “富動産”に変わるお宝でもあるのです。 本書では、実家の「空き家」を、 負動産から富動産に変えるための4つの活用術を 徹底解説します。 ■4つの活用術とは、【売る】【使う】【住む】【貸す】です。 不動産の知識ゼロのド素人でも、 本書を読めば大丈夫。 日本で随一の 古家・空き家再生のスペシャリストが、 わかりやすく解説します。 -
新時代の営業「変わること」「変わらないこと」を1冊にまとめてみた
■新時代の営業「変わること」「変わらないこと」を1冊にまとめてみた 激動の時代、御社やあなたは大丈夫? 営業の第一人者18人も認めた、 「絶対達成」の著者が説き明かす 新時代に必須の思考&スキル、ベスト20。 ■営業の第一人者18人も認めた、 新時代に必須の思考&スキル、ベスト20を徹底解説 時代や環境が目まぐるしく変化する時代です。 つい数年前まで通用していた常識が通用しなくなる――。 そんな激動の時代に、 「営業」がどのように変わり、 どんなことが変わらないのか? ■「絶対達成」で知られる 超人気営業コンサルタントである著者が、 そんな2つの観点から、 営業の第一人者の18名に取材を敢行。 トップ営業パーソンたちの取材を通じて、 著者自身が考えていることをすり合わせながら、 ランキング形式で1冊にまとめたのが本書です。 ■業種を問わず、 全営業パーソンにとって、 新時代に必須の思考&スキルは何か? 「変わること」「変わらないこと」の それぞれベスト10を ランキング形式で詳しく解説します。 激動の時代、御社やあなたが 周回遅れに陥らないための必読書であり、 どんな時代も「絶対達成」を実現する 【営業の新バイブル】的な1冊です。 -
あなたの中にある「幸運の扉」の開き方
■頑張っているのに、うまくいかないあなたの人生が変わります! 「頑張っているのに、なぜかうまくいかない・・・」 多くの女性が抱えている悩みだと思います。 決して 「怠けているわけでもない」 「人に意地悪をしているわけでもない」 ・・・なのに、仕事・恋愛・人間関係に悩みがつきない。 あなたにも思い当たる節がありませんか? そんなあなたにおすすめのメソッドがあります。 それは、 「オープン・サブコンシャスメソッド」です! 一言でいうと ■「オープン・サブコンシャスメソッド」とは 本書で使用している 「魔法の言葉(サジェスチョン)」を使って 夢をかなえるメソッドです。 「魔法の言葉」を使うだけなので、 誰にでもできて、簡単です! もし、あなたが、 「夢」「人生」「恋愛」「お金」「将来」「ダイエット」 「ファッション」「美容」「オシャレ」「自分磨き」 ・・・などをかなえたいことが1つでも当てはまるのであれば、 ぜひ、本書を読んでみてください。 また、「扉を開くハッピーノート」の作り方も同時収録! いま、話題の夢をかなえるノートをあなたも作ってみませんか? このページを見てくださった あなたの準備はすでに整っています。 さあ、あなたの中にある 「幸運の扉」を開きましょう! -
NATOと言われる日本人
■実は、ベトナムで 日本人は「NATO」と言われてバカにされているのを あなたはご存知ですか? 「No Action Talking Only」 何も行動できない、口先だけの民族。 ■「口先だけ」をやめ「今すぐ行動できる日本人」になる方法とは? 本書の著者である浅野哲氏は、2010年6月23日 ベトナムの中部都市ダナンにある5つ星ホテル「フラマリゾートホテル」に カジノ「CLUB99」をオープンさせ 「日本人初のカジノオーナー」になりました。 カジノの他にもホテル6軒、レストラン2軒のほか、ネットスーパー&貿易会社を経営。 証券、不動産、実業投資を展開しています。 実は4年前、ベトナムに渡った際に浅野氏は、ほぼ無一文状態でした。 なぜ、無一文の逆境から 浅野氏はたった4年でカジノオーナーになれたのか? その後、ある理由から無一文になり、 27歳の時、札幌の宝飾品販売会社に入社。 半年で専務に昇りつめ、実質経営を任された7年間で 年商を4億円から40億円に伸ばしたものの クーデターにあって退社。再び無一文に。 こうした様々な経験を経て、無一文になったのは計4度。 いずれも起業を成功させて起ち上がってきました。 ■本書は浅野氏が4度の無一文から起ち上がった経験、 またベトナムでのビジネスから学んだことなどをもとに、 今すぐ行動するために必要なことを5つにまとめました。 ※本作品は2010年に刊行された『人生は1勝9敗でいい!』(弊社刊)を改題 加筆、再編集いたしました。 -
客は集めるな!
■あなたは、リピート率90%と聞いてどう思うだろうか? 「すごい数字だ!」 「それくらいの数字だったら、うらやましい」 と思うだろうか? もし、そう思ったなら、あなたは「数字のワナ」に 引っかかっている可能性があります。 なぜなら、 「リピート率90%では、会社は潰れる!」からです。 このことを知らないでビジネスを多くの人がやっています! (詳しくは本書を読んでもらえば、簡単にわかります) 本書では、 ・売上を増やす!利益を増やす! ・社員、同僚、部下、スタッフのヤル気を上げる! ・良いお客様に恵まれる ために必要なことを教えます! ■なぜ、頑張るほど、うまくいかないのか? あなたがこの本を手にとったということは、 「売上をあげたい!利益を増やしたい!」 「社員、同僚、部下、スタッフのヤル気を上げたい!」 「良いお客様に恵まれたい!」 と思っているはずです。 もちろん、あなたは今までも努力してきたはずです。 その結果、満足な結果は出ましたか? もし、満足いくものでなかったとしたら、 本書は役に立つはずです! 本書では「お客様と社員」「社員と経営者」「お客様と経営者」 という3つの関係の改善方法を初公開しています。 たった一冊で3つの関係を述べた画期的な本です。 ビジネスにおいて、3つの関係のうち1つでも欠けたら、 うまくいきません。 だから、本書で「一生役立つ」ビジネススキルを 身につけてください! -
ローマ字で読むな!
■ローマ字が日本人をダメにしている? 英語を勉強する前に「ローマ字」というものに 慣れ親しんでしまいました。 ですから、一度「ローマ字」というフィルターにかけてから、 英語を勉強してしまうのです。 つまり、<日本語を介しての英語>という構図になってしまっているのです。 だから、いつまでたっても 「英語」が理解できない、話せない、身に付かないのです。 ■英語を勉強したいすべての人へ 日本に住んでいても「バイリンガル」のように 英語を話せる、使える、子どもたちを たくさん指導してきた 幼児英語教育の第一人者が教えるので、 安心してください。 「大人のための英語勉強法」に特化しているので、 学生、主婦、ビジネスパーソンなど誰にでも役に立ちます! ■英語をマスターするうえで、あなたに足りない部分が分かる! ・アメリカ人の子どものように、文法が分からなくても話すことができるようになる! ・特に注意するべき「日本語と英語の表現の違い」が具体的に分かる! ・誰でも簡単に英語が聴き取れるようになる「リズム回路」(単語の切り出し能力)が身に付く! ・中学校で学んだ基本的な300語で、英語が話せるようになる方法 ・単語を「ビッグワード」と「スモールワード」で区別することで、単語の理解を深めることができる! ・「英語アタマを作る5つのルール」が分かる! ・「母音重視の日本語」から「子音重視の英語」をマスターする方法 など -
会話ははじめの4分がすべて
■はじめの4分を制すれば、相手が誰でも評価される ・3秒=会ったとたんの第一印象(容姿や服装などの外見)。 ・30秒=挨拶・自己紹介・名刺交換等。 ・3分=世間話・雑談。 コミュニケーションは、このはじめの約4分間を制するかどうかで決まります。 決まるというのは、その後に良好な人間関係を築けるか否か、 商談が成立するかしないか、面接で採用してもらえるかもらえないか… つまり、自分の望みどおりの結果を得られるかどうかが決まるのです。 では、4分間の中でいったい何を話せば、 相手に好印象を与えることができるのでしょうか? ■もはや雑談はビジネスにおける必須スキル 雑談がうまいかどうかで 相手から評価されるか否かが決まるというのは、すでに常識です。 しかし、雑談を文字通りスキルと考えて身構えてしまうと、 ついついお勉強に陥ってしまうのも事実。 そこで、本書ではお勉強に陥らないよう、「たった4分」という基準を設けました。 この4分だけ雑談を成功させることができれば、その後の関係性も成功します。 あるいは、成功への布石を打ったことと同じになります。 ■目次 まえがき プロローグ コミュニケーションの勝率を決める最初の4分を支配する方法 第1章 知らない人と3分で仲良くなる話し方 第2章 相手が勝手に好きになってくれる雑談を「聞く」技術 第3章 「ノー」を「イエス」に変える好感度UPの雑談術 第4章 頭の回転が速い人のモテる話術 -
煩悩バンザイ!
■「煩悩」は悪いことか? 「もっともっとお金を稼ぎたい」 「他人を蹴落としてでも出世したい」 「○○したい」というのはすべて煩悩。 ほかにも 怒り、妬み、うぬぼれ、などなど、人間には数限りない煩悩があり 数にして「108」あると言われています。 ■煩悩はどうやら悪いことのようです。 でも、はたして我々は 「煩悩を消す」ことができるのでしょうか? 結論から言って・・・無理です。 なぜならば、煩悩を消すイコール悟りを開くこと。 ハッキリ言えば、「死ぬこと」でしか煩悩からは解放されません。 ■老人ホームでのエピソード 「屋上で草花を楽しめるようにと、プランターに植えたのですが どなたも関心を示さないんですよ」 「花を咲かせたい」という原動力は「欲」です。 煩悩です。 ところが、この老人ホームに入居していらっしゃる方々の多くは その「欲」がない。 花が咲こうと咲くまいと、関心そのものがないのです。 ■煩悩は「生命力」だ! 欲も関心事も加齢に反比例していきます。 これを「老いる」と言うのでしょう。 ■「生きる」とは、煩悩を相棒とし、 「煩悩と二人三脚」で歩くことを言うのです。 二人三脚の相棒を嫌いながら歩いたのでは、人生が楽しくなるはずがありません。 煩悩を肯定し、自分の手のひらで転がしてこそ、 人生の楽しみがある、ということなのです。 -
仕事で結果を出す人はこの「きれいごと」を言わない!
■3万人のビジネスパーソンに会ってわかった仕事で結果を出す人の「絶対法則」 私は仕事柄、今まで経営者を含め、3万人以上の ビジネスパーソンに会ってきました。 そんな中で成功をつかんでいる人が、 他の人と比べて能力が突出していると感じたことはありません。 つまり 「今の能力で、仕事で結果を出すことが可能」なのです。 ■では、「仕事で結果を出す人」「仕事が速い人」「収入が高い人」は 何が違うのでしょうか。 それは、「結果につながることを厳選して→集中してやる」 ということをやっているかどうかだけです。 そして、この一見簡単なことができない理由が、 「きれいごと」にバカ正直に従ってしまうからです。 「きれいごと」とは、実情にそぐわない、体裁だけを整えた事柄。 あたかも正しいことで、「それに従わないのは人としてありえない」というほどの強制力を持ちます。 ■世の中には「きれいごと」があふれかえっています。 「フレームワークで考える」 「頑張れば誰かが見ていてくれる」 「いい仕事をすればお金は後からついてくる」 「仕事のバランス感覚を育てる」 「根回しを大事にする」 「即断即決する」 「プロセスを大事にする」 「第一印象を磨く」 「失敗から学ぶ」… これらは、あなたの思考の幅を狭め、仕事へのスピード感を失わせます。 きれいごとをやめれば、 9割の結果につながらないムダが明確になり、 1割の結果につながることに集中できます。 -
阪神タイガースのすべらない話
■全国の阪神ファンの皆さん、お待たせしました! 伝説の虎番記者が書いた 「阪神タイガースあるある本」がついに登場です! 著者の楊枝秀基さんは、 阪神ファンの方ならご存じかと思いますが、 【元「デイリー・スポーツ」伝説のトラ番記者】として有名な方で、 現在スポーツライターとして活躍されています。 記者時代は、 赤星、桧山、今岡、ウィリアムスらを担当。 深層に迫る取材スタイルは好評で、 現役選手のみならず、 川藤幸三さんをはじめとするOBとの親交も深いのも 阪神ファンのカリスマ的存在である理由でもあります。 ■その楊枝さんが、 ファンの間でもはや「常識」ネタから、 番記者だけが知っている「選手の素顔」や「裏話」まで、 虎党垂涎の「笑い」「愛」「涙」ネタ 33本を完全公開したのが本書です。 【フォレスト2545新書】といえば、 ピンクのカバーとして、皆さんに認知されていますが、 今回は特別に黄色と黒のタイガースカラー! さらに、帯には、 あの代打の神様、桧山進次郎さんの推薦文入り! 「優勝せんでも巨人に勝ってくれればええんやで」 と言いながら、ひたすら優勝を夢見て 一喜一憂し続けている阪神ファンのための本です。 ファンや現役選手、OB選手に関する 抱腹絶倒の阪神ネタ、怒涛の33連発を ぜひお楽しみください! -
本当に言いたいことが伝わる技術
■「言いたいこと」を我慢していませんか? 上司や先輩に無理な仕事を振られたとき、一方的に嫌なことを押しつけられたとき、 あなたはきちんと「NO」と言えますか? 「本当は言いたいことがあるのになあ」 心の中ではそんなふうに思いながら、うなずいてしまうことがありませんか? 反対に「それは無理です」「できません」と相手の立場や役割を考えず、反発していませんか? 自分の意見を押し殺して相手に従う「従属型」は 長続きせず、どこかで破綻してしまいます。 すぐにやり返す「攻撃型」は周囲の反感を買い、 仲間や組織から浮いた存在になってしまいます。 では、どうすればよいのでしょうか? ■誰も傷つけずに解決する方法があります 「従属型」でも「攻撃型」でもない、第三の方法があります。 それが、アサーションの技術―― 波風立てずに、周囲に嫌われることなく、 言いたいことを主張することができます。 次の3つのステップを踏めば、優しいあなたでも簡単です。 STEP1 人間関係作り STEP2 説得力のある話し方 STEP3 交渉術 年間300回以上のセミナーを行うカリスマインストラクターである著者が 具体例をあげながら独自のメソッドを紹介します。 ■コンテンツ プロローグ 言いたいことを言いたいときに言いたいように言えるようになる part1 「自己主張」で欲しいものを手に入れる part2 主張を通すための人間関係作り part3 説得話法を身につける part4 交渉を成功させる方法 -
メダリストの言葉はなぜ心に響くのか?
■メダリストの言葉はなぜ心に響くのか オリンピック取材7回のスポーツライター・青島健太が メダリストの24の言葉を徹底分析! どんなに実力があっても簡単にはメダルを獲れないのがオリンピックの怖さ。 過去のメダリストは例外なく、多くの困難を乗り越えて栄光をつかんできました。 「初めて自分で自分をほめたい」(有森裕子) 「最高でも金、最低でも金」(谷亮子) 「いままで生きてきたなかで、一番幸せです」(岩崎恭子) 「とっても楽しい42.195キロでした!」(高橋尚子) など、オリンピックに刻まれた名言はたくさんあります。 全人生をかけて五輪に臨んだアスリートは 栄光をつかんだとき、苦杯をなめたとき、何を語ったのでしょうか? その言葉の裏にはどんな思いが詰まっていたのでしょうか? ■日本中を熱くしたメダリストの戦いを追いながら、 彼らが発した言葉と思いに迫ります! あのとき、メダリストが語った言葉の本当の意味がいま、明らかに!! あのときなぜ、有森裕子は「初めて自分で自分をほめた」のか? あのときなぜ、篠原信一は「弱いから、負けた。それだけ」とつぶやいたのか? あのときなぜ、田村亮子は「最高でも金、最低でも金」と宣言したのか? あのときなぜ、谷口浩美は「途中で、こけちゃいました」と笑ったのか? あのときなぜ、北島康介は「ちょー気持ちいい~」とうなったのか? あのときなぜ、室伏広治は「バレリーナのように投げたい」と言ったのか? -
5感を揺さぶり相手を口説くプレゼンテーション
■本書は、決して読んではいけない人たちがいます。 それは1%カリスマ天才プレゼンターです。 彼らは天性のパフォーマンス力を持っており、本書に学ぶ必要がありません。 ■逆に本書を絶対に読んでほしい人がいます。 それは、99%の一般的なビジネスパーソンです。 とくに、次の人には今すぐに本書を手に取ってください。 ・自分はプレゼンが上手だと自信がある人 (じつは、相手は我慢して聞いてくれているのです) ・「自分には関係ない」と思っている人 (だから、あなたの評価が低いのです) ・上達したいが「どうすればよいか」わからない人 (この本を読めば、それが書いてあります) これからの時代、 プレゼンのスキルなしで自分の評価を高めることはできません。 つまり、プレゼン力は私たちの時代において、 サバイバルできる重要なツールの1つなのです。 ■「5感を揺さぶるプレゼン」 本書で紹介するプレゼンのスキルは、 「いかに上手に行うか」ではなく、「いかに相手が受け入れるか」 を目指しています。 そのためには、視覚だけでなく、味覚・嗅覚といった「頭」ではなく、 「感覚」を意識したプレゼンを心がけることが何よりも大切です。 そのために、5感「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」を、 テーマにしたプレゼンが効果的なのです。 本書のテクニックさえトレーニングすれば 普通のビジネスマンのままで、結果を出すプレゼンをすることができ、 周囲の評価を上げることができるのです。 -
苦手なあの人を味方につける方法
■10万人が「助かった!」と大絶賛する人間関係克服スキル 誰にでも、苦手な人は当たり前のようにいるものです。 会社の上司や部下をはじめ、取引先、ご近所、親戚などなど… その苦手な人によって、自分の未来や可能性が狭まっているとしたら、もったいないですよね。 そんな苦手なあの人のせいで、人生が生きづらいと思っている10万人が 「助かった!」と大絶賛しているコミュニケーション術を1冊にまとまったのが本書です。 しかし、苦手だと思っている相手にかぎって、大事なお客様だったり、 決裁権を持っている上司だったり…。 そう、避けては通れない壁であるケースが多いのです。 そんな悩みを一気に解決するメソッドを確立した人物が、 本書の著者、アピールコンサルタントの自覚真由美氏です。 ■ちょっと変えるだけで、効果絶大! 「ちょっとしたズレが大きなズレを生む」 でした。 要は、ちょっとしたズレを修正すればいいだけなのです。 本書では、「ズレを未然に防ぐ方法」や「ズレを修復していく技術」を 著者自身や相談者の実例を豊富に交えながら、わかりやすく説き明かしています。 たとえば… ●事前調査で「9割」が決まる ●わざとらしくほめない、へりくだらない ●気の利いたことを返さず、徹底的に「アレ」をやる ●「さすが!」「すごい!」の乱用にご用心! ●「マナー」と「思いやり」の境界線 など 「人間関係でもう悩まない」ための秘策と実践法を一挙大公開しています。 -
ノートは表だけ使いなさい
■あなたはまだ、「学生のノート」を使っていますか? いつまでも学生のノートの延長線上ではいけません! ビジネスパーソンにはビジネス用のノートが 学生には学生用のノートが、あります。 ビジネスパーソンにとって適したノートやノートの使い方があります。 仕事もプライベートでもメモ・ノートについて 四六時中考え、研究、試行錯誤している著者による究極のノート術を お教えします! ビジネスマンのためのノートを開発した著者だからこそ、説得力があります。 ■ビジネスパーソン必見のノート術とは? 本書の特色は、「書いて、切って、捨てる」だけです。 この方法で ・ビジネススキルがアップします! ・仕事の効率がアップします! ・クリエイティブな人になれます! だから、できるビジネスパーソンの間で超人気になっています。 ■このノート方法を使用しているお客様の声 ・「私は、メモに書いたキーワードを、ノートに書きながら、 頭とノートを使って企画を具現化しています」 ・「私はノート、1ページを書き終わったら切って、他のノートに貼ったり、 PDF化したて、情報を残す。このすぐ捨てる方法で仕事は とても楽になりました」 ・「会議のメモを使っています、プロジェクトメンバーでの情報交換が 簡単になり会議がスムーズになりました」 -
幸せホルモンあふれるセロトニンヨガ
■幸せホルモンでお馴染みの、 「セロトニン」の分泌が驚異的に上昇する ヨガシークエンスがついに登場! 脳内の神経伝達物質の1つである「セロトニン」は、 喜びや快楽で分泌される「ドーパミン」や、 恐怖や驚きで分泌される「ノルアドレナリン」などの情報をコントロールし、 精神を安定させるはたらきがあります。 いわば、「幸せホルモン」の代表的な存在です。 つまり、「セロトニン」の分泌量が多ければ多いほど、 ネガティブな感情が抑えられ、 ポジティブな感情を豊かにすることができるわけです。 そんな幸せホルモンの「セロトニン」の分泌量を 驚異的に上昇させるヨガシークエンスが誕生しました。 そのメカニズムと実践法を具体的にお伝えするのが本書です。 ■2021年、ヨガ業界では世界的に初の試みとなる 心拍変動や血液検査などの科学的な検証を行ないました。 この検証に立ち会ったのが、 本書の監修も務めた、セロトニン研究の第一人者である有田秀穂先生です。 科学的な根拠に基づいた結果から、 セロトニンヨガがもたらす心身への良い影響が確認されています。 ■セロトニンヨガの効果 ◎最大で2倍の「セロトニン」分泌量の増加 ◎90%以上の確率で、ストレスホルモンの「コルチゾール」が減少 ◎「緊張・不安」、「うつ気分」、「怒り・敵意」、「疲労」、「混乱」の ネガティブ感情が平均20%ダウン ほかにも、 ふだんの生活で「セロトニン」の分泌を促すための過ごし方や思考法も大公開! -
アルツフルデイズ 笑いと涙の認知症介護
■アメブロ「介護日記」ジャンルの超人気ブログ、待望の書籍化! 65歳以上の認知症患者数は 2025年には約675万人(有病率18.5%)に達すると予測されています。 認知症になった親を介護するのは子どもたち。 ブログ・オブ・ザ・イヤー受賞の人気ブログ「アルツフルデイズ」は アルツハイマー型認知症の母と その家族が繰り広げる現在進行形のストーリー。 登場人物は4人。 ■ワフウフ=主婦、パート事務員、ブロガーの三足の草鞋を履くアラフィフ。 あーちゃん=ワフウフの実母。2017年に認知症が発覚。 たんたん=ワフウフの実父。お金と自分だけをこよなく愛するインテリDV男。 なーにゃん=ワフウフの姉。あーちゃん介護の頼れる相方。 あーちゃんの認知症発覚から ↓ あーちゃんの貯金を狙ったたんたんの暗躍 ↓ あーちゃん家出計画 ↓ 施設入所 こんな一連のストーリーですが 一度読み始めたら止まらない面白さ。 「親の認知症介護で毎日が地獄」 「そろそろ、うちの親も危ないかも」 全編面白すぎて削れるところがなく 新規書き起こしも含めて 400ページの超大作になっちゃいました。 成年後見制度のこととか ちょっとマジメに語ってるところもあるけど 笑えて泣けるストーリーでちょっぴり現実を忘れてみませんか。 -
成長株に化ける優待株の探し方
■ニュージーランドで投資生活を送るカリスマ個人投資家が優待株に挑戦!? 資産5億円以上。成長株投資家として有名な著者が、 優待株だけでポートフォリオを組み、 「優待+配当」で楽しく儲ける方法を初公開。 世界で著名な数億円の資産を形成した投資家、ウィリアム・オニールの投資法を 40年以上日本株で実践している著者、成長株テリー(旧ペンネーム「ふりーパパ」)さん。 これからの日本の株式相場が好景気循環を迎えると予測している中で、 日本特有の優待制度を活用すると、配当だけでなく、 もらった優待を足して高い利回りになるということを解説していきます。 ■優待株投資は、初心者からでも始められて家族でも楽しめる投資 本書は、株式投資を始めやすい優待株投資が実践できるよう、 基本的なことも解説していきます。 投資を始める際に活用したいツール、投資を始めたら簡単に管理できるツール、 定期的に企業業績をチェックできるツール、著名な優待投資家の実践例など、 その後の資産運用に役立つ情報も満載。 基本のキから、優待銘柄の選び方、買い時、値上がり益をとる売り時、 成長株になった銘柄への追加投資など、ワンオペで学ぶことができます。 さらに、巻末には「優待券・割引券を贈る企業一覧」も掲載しており、 楽しみながら優待銘柄を探すこともできます。 -
資格がなくてもデキる人になる本当の理由
■「資格がないとヤバい!」と焦るアナタへ 学生やビジネスマンには焦るひとも多いことでしょう。 「資格がなければ就職もままならない……」 「転職するには○○の資格を取らなければ……」 「昇進するために△△の資格が必要……」など それらはすべて取り越し苦労です! もちろん「身を助ける資格」はたくさんあるでしょう。 そのこと自体はけして否定しません。 しかし‥ 資格を取りまくって履歴書の資格欄びっしりの「資格ヲタクさん」。 資格は持っているけど現場経験ゼロの「机上の空論さん」。 こんなひとが多くないでしょうか? ■資格商法にだまされるな! 「資格がなければいけない」と考えている方を、 手ぐすね引いて待っているのが資格を発行している団体や企業。 それがつまり資格商法で儲ける人々です。 資格で「見栄」ははれても、自信を持つことはできません! ■国家資格なしでトラブル続きの旅行会社添乗員を乗り切った著者が 「資格取得にかける時間とお金が多くなればなるほど、人生をムダにする!」 との結論に至り、その後、起業→経営コンサルタントへとのし上がっていった経験をベースに 「資格がなくてもデキる人になる方法」を公開します! さらには誰にでも実行可能な「成功のメカニズム」をお伝えします。 -
1人でも部下がいるリーダーのための「伝える技術」
■残念な思考の部下を持つ人の、確実に伝える「話し方」 指示したことと、やることがまったく違う部下 残念な思考で動き、得意先などの関係者に迷惑をかける部下 報告と実際にやっていることが全然違う部下 学歴、事務処理能力は高いのに、話が伝わらない部下 うなずいているのに、話を理解していない部下 このような部下でも、しっかりあなたの話を聞こうとしています。 つまり、真剣にあなたの話を聞いて、勘違いしているのです。 だから、何度指示しても話が通じません。 なぜ、このような問題が起こるのでしょうか? それは、あなたの話し方がわかりにくいからです! だから、部下は話を理解できないまま、 仕事を進めなければならないのです。 あなたもかわいそうですが、部下もかわいそうです。 ■本書では、残念な思考の部下にも、 「確実に」「わかりやすく」話を伝える方法がわかるからです。 部下が、あなたが言ったことを「確実に実行する」話し方が カンタンに身につきます! ■あなたの成功は、部下が決めています! 部下が評価されれば、あなたも評価されます。 逆に、部下がミスをすればあなたの評価も下がるからです。 だから、部下が結果を出せる「伝わる」話し方をしましょう。 -
借金社長のための会計講座
■なぜ、会計を学んだのに使えないのか? 突然ですが、本書は、経営者、銀行員、税理士さん、経理担当の方に向けて書きました。 それ以外の方は、ここから先は読んでも専門的な領域かもしれません。 というのも、私が本書を書こうと思った理由は、会計コンサルタントをやっている中で、 「どうして、会計を学んだのに実際に使えないのでしょうか…?」 という悩みを本当によく聞き、その声に答えようと思ったからなのです。 ■厳密に言うと、 彼らは教科書で学ぶような『キレイな決算書』は知っています。 ですが、中小企業の決算書は『キタナイ決算書』だらけなのです! ■本書では、 ・中小企業の決算書の読み方・作り方(「『キタナイ決算書』をどう読むのか」など) ・「別表」「内訳書」の読み方(「結構重要なのに、どの本にも書いてない理由」など) ・賢いお金の借り方・返し方(「返せないとわかって借りる方」など) ・「キャッシュフロー・マトリクス」(「誰でも簡単に決算書が読めるようになる」など) ・中小企業の「決算書の闇」(「粉飾だらけの決算書の理由」など) など 以上の内容で、『キタナイ決算書』でも会計を使える状態を目指します。 もしも、あなたが経営者であったり、銀行員、税理士さん、 経理担当だったら、いつも見ている決算書に対する見え方が変わるでしょう。 『キレイな決算書』が読めれば『キタナイ決算書』も読めるはずです。 ぜひ、決算書を片手に、本書を手に取って下さい。 -
Jカーブの法則
■「Jカーブの法則」は、 人生にも、恋愛にも、ビジネスにも、すべてに当てはまる絶対普遍の成功への道のりを 体系化した法則であり、 成功するまでやり続けるために欠かせないたった一つの原理・原則。 それが「Jカーブの法則」。 ですから、このJカーブを意識するだけで 結果が出なくてくじけそうになったときに あなたの眠れる可能性を気づかせてくれる1冊になるはずです。 あきらめそうになったときに読む本 あなたは成功を手に入れることができます。 ■「Jカーブ」は 1、潜行期…頑張っても頑張っても上手くいかないとき 2、下降期…成果が出ず悪影響が出始めるとき 3、ボトム期…ここを過ぎてから効果が現れてくる 4、浮上期…成功の直前だが一番苦しいとき 5、顕在期…努力すればするほど成果が得られるとき という、5つのプロセスをたどります。 具体的には、 頑張れば、頑張るほど、うまくいかなくなっていく ↓ 何をやってもうまくいかない。どん底の時期を迎える。 ↓ それでも頑張り続ける ↓ 成功、目標達成 努力すればするほど、成果が得られる へとたどりつくのです。 著者は、銀座のど真ん中で4つの会社を経営し、 30年以上広告業界で活躍している経験を活かし、今成功者と呼ばれる人たちをコーチしてきた人物です。 ぜひ、本書を手にとって、 人生を豊かで実り多いものにしてください。 -
ベンツを買って丸ビルに行け!
■100億円銀行から引っ張ったコンサルタントが教える 「現場で役立つ経済学」! Amazon.co.jp2006年年間ランキング第一位! 70万部突破!『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』の著者が送る、 笑いあり、涙ありのビジネス・エンターテイメント! 限りなく実話に近いヒヤヒヤものの物語。 (ということは実話?) 「田舎の借金だらけのベンツ社長が丸ビルに進出するまでの 7年間を描いた物語」 しかも、この一冊で、「金融」「会計」「税金」「不動産」 「マーケティング」「経営」「マネジメント」…などが、 わかるから、<あなたのビジネス>が面白くなる! ■本書の目次 ・プロローグ 経済は欲望で動いている! ~これが本当に役立つ経済学~ ・第1章 出会い ~こうして「お金」はまわってる! ・第2章 出血が止まらない! ~「会計」があなたを救う! ・第3章 ハーレムを作れ! ~「マーケティング」が欲望を満たす! ・第4章 お金貸してください ~この世は「お金を集める人」が成功者 ・第5章 土地を転がせ! ~「不動産」は所有欲?支配欲? ・第6章 愛人と丸ビル ~欲望は止まらない!だから「経済」が動く! いかがですか?どの章に興味を持ちましたか? もちろん、<裏ワザ>満載!? -
なぜ科学者は平気でウソをつくのか
■昨今、ネットではフェイクニュースや誹謗中傷がはびこり その匿名性から真実が見えなくなっています。 いっぽう、科学の世界では論文の精査によって、間違った論拠や改ざんされた画像が見破られてしまいます。 それでも科学の世界に捏造が消えないと著者は主張します。 「捏造を根絶することはできません。しかしだからといって捏造はやり放題というわけでもありません。 捏造は必ず発覚します。捏造された研究成果は自然科学の法則に反するため、 追試は失敗し、他の研究結果と矛盾し、遅かれ早かれ否定されます。 つまり、科学は異物を排除する免疫機構を備えているのです。」 ■科学史というテーマでありながらこの科学が担う免疫機構は社会のウソに一石を投じるはずです。 「登場するのは誘惑に弱い人間で、あつかわれるのは過ちの瞬間です。 彼ら彼女らの叶わなかった夢と野望が社会に波乱を及ぼすさまを、歴史上の事件として記述するのが目的です。」 著者は大学で教鞭をとるかたわら、科学の面白さを一般に広く伝える著作活動をしています そして本書は、撤回された科学論文をできる限り入手し一文一文読み込んでいます 本書に登場する9人の科学者たちの事件を、 社会を騒がせた影響度も含め、☆で評価しています。 この不可思議な科学の世界の光と影は、現代社会の見えない真実への教訓となるのではないでしょうか。 ※本書は2005年7月にdZEROから刊行された 『科学者はなぜウソをつくのか』を改題・加筆・再編集したものです -
2021コロナ危機にチャンスをつかむ日本株
■バイデン新大統領による米国・日本の経済の行方をいち早く解説 2020年のアメリカ大統領選は、 郵便投票の開票など、さまざまな疑惑を抱えながらも バイデン氏が当選しました。 氏の掲げる増税案に、アメリカのリセッションが始まると言われていますが、 日本の株価にどのような影響を与えるのでしょうか? 本書では、世界経済、日本経済の行方をいち早く解説しています。 ・米中のIT覇権争いで、GAFAはどうなっていくのか? ・米国バイデンの対中国戦略は? ・バークシャー・ハサウェイは、なぜ日本の商社株を買っているのか? など ■2021年、コロナに代わる新たなる危機とは? ワクチン開発でコロナ終焉を迎える歓迎ムードで、 日本の株式市場も賑わいを見せています。 しかし、新たなる危機の火種は世界中に存在しています。 その最たる出来事が現在、中国に発生しているバッタ被害。 中国は世界各国からの食糧輸入に動いていますが、 2021年は、この食糧危機が勃発する可能性が出現しています。 もし、世界で食糧危機が発生すれば、 コロナで日本のスーパーから小麦が消えたように、 再び同じ事態が発生するかもしれません。 また、すでに決定しているドイツのメルケル首相の退陣による EU諸国の行方や、石油価格下落によるサウジアラビアの政争、 いつどこでブラックスワンが起きかねない状況が続きます。 ガラガラポンでまったく変わってしまった2020年。 今後の日本経済、株式市場の変化をとらえるための必見の1冊です。 -
君なら勝者になれる
■全世界276万部突破のベストセラーがついに日本上陸! IBM、ヒューレット・パッカード、コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、 ネスレ、メルセデス・ベンツ…など 超一流のグローバル企業を指導する、世界一有名なインド人講師であり、 経営コンサルタントのシブ・ケーラが書いた「不変の成功法則」が待望の翻訳 「カンブリア宮殿」で注目された『大富豪インド人のビリオネア思考』 で知られる国際ビジネスコンサルタント、 サチン・チョードリー氏が監訳! ■成功の鍵は「アティチュード(attitude)」だと著者は言います。 アティチュードは、日本語では「態度」と訳されますが、 本書ではもう少し広い概念が含まれています。 それは「思考」「仕事に取り組む姿勢」「情熱」を含めた行動姿勢のことです。 成功したいと思って努力しているがうまくいかない人のほとんどが、 仕事や人に向き合う態度に問題があるのです。 成功に必要な態度・思考を手に入れ、勝者の態度を手に入れれば、 成功は自然と手に入れることができます。 正しい態度、勝者になるための態度を手に入れ、 いままでとは違う勝者の人生・勝者の人格を手に入れましょう! ■本書の構成 第1章 勝者と敗者を決するものは何か? 第2章 ゴールを達成する人の態度 第3章 敗者は何が間違っていたのか? 第4章 勝者の自尊心の作り方 第5章 勝者の思考を作る14のステップ 第6章 勝者の人格を手に入れる方法 第7章 無意識の習慣を変える潜在意識の使い方 -
幸せを拒む病
■あなたの「不幸」は「心に潜む悪魔」が原因だった! 次のような身近なケースもすべて 「幸福を否定する心の悪魔が原因」と指摘されて あなたは、はたして信じられるでしょうか? (1) なにをやっても三日坊主で終わってしまう (2) どうしても自分の部屋を片づけられない (3) 厳しく叱責されても遅刻グセが治らない もちろん(1)~(3)の問題を 本気で治そうと思って医者にかかる人もいないでしょう。 しかし、たとえば 「結婚に伴うマリッジブルー」が原因で 結婚が破談、または離婚に至るケースも少なくありません。 最愛の人とうまくいかず 不幸な結婚生活を選択してしまう人も多いことでしょう。 さらには、子供の虐待を繰り返してしまうケースなどまでもが その原因に「幸福否定」があるとすると、 けして無視できないのではないでしょうか。 ■著者は40年以上におよぶ心理療法の臨床体験から こうした生活に身近な事例から 統合失調症といった重度の精神疾患までに至るすべての原因に 「幸福否定」という心のしくみが潜んでいることを 明らかとさせつつあります。 この「幸福否定」という心の構造。 なにも、精神科に通う人だけの問題ではありません。 じつはわれわれすべての人間に普遍的に備わっているのです。 本書第4章で紹介する「感情の演技」という手法を実践することで あなたの「心の悪魔」を退治することができます。 -
お坊さんに学ぶ長生きの練習
■お坊さんの長寿の秘密を現役のお坊さん自ら探る! 事実、ある大学の調査によると平均寿命が長い職業の第1位が僧侶とのこと。 ・定年がない職業なので生き甲斐を見失いにくい。 ・瞑想を日常的にすることで精神的な安定を得ている。 ・読経によって呼吸器官が鍛えられ、また脳が活性化する。 以上のように、長寿の理由がまことしやかに分析されていますが、本当なのでしょうか? ■そもそも凡人が名僧のような生き方をできるものなのか? 本書では、著者が同じ僧侶という立場を最大限に活用しつつ、 長寿の秘訣や一般の方でも「ちょっと試してみようかな」と 思えるレベルの健康法を探っていきます。 ・江戸時代以前の主な高僧の行年 親鸞聖人(90歳)/一休宗純禅師(88歳)/天海僧正(108歳) など ・明治以降の主な高僧の行年 山田無文師(89歳)/大西良慶師(109歳)/山田恵諦師(100歳) など 生涯活力を失うことなく生きる知恵とは何なのか? 誰でも、何歳からでもできる「長寿の工夫」をお伝えします。 ■目次 まえがき 序 章 お坊さんが長寿と死の意味について考えてみた 第一章 八〇歳まで生きたお釈迦さまが最も大切にした「呼吸」 第二章 お坊さんたちの「食事」の秘密 第三章 心が痛まない!お坊さんの「感情コントロール」のコツ 第四章 お坊さんの「日常生活」に長寿の秘訣を探る 第五章 「読経」で長寿を願い、自然治癒力を高める あとがき -
これだけは知っておきたい「簿記」の基本と常識
■簿記に興味を持てなかった人、挫折した人でも大丈夫! 残念ながら、世の中に出回っている簿記の入門書には、読者を拒絶するかのように、 初めから複雑な仕組みを解説しているものがたくさんあります。 そんなやり方で簿記を勉強したら、挫折してしまうのも無理はありません。 そこで本書では、まず基本の仕組みをじっくり学んでから、 その後に優しい解説と練習で理解を深めてもらいます。 ■【本書の特長】 ・基礎にポイントを絞っているので、初心者に最適 ・どんな人にも理解できるように簡単な事例で解説 ・簿記の流れを意識した展開 ・簿記に必要な、電卓を素早く打つための知識とコツを伝授 ■【本書で身につくこと】 ・簿記の基礎がしっかりと把握できる ・簿記の実務ができるようになる ・決算書(貸借対照表と損益計算書)が読めるようになる ・電卓を素早く打つコツがわかる ■楽しく、理解しながら読める 本書では、ストーリー性を取り入れながら解説していきます。 主役は、初めて簿記を学ぶ「犬田くん」 その犬田くんを経理課長の「猫山さん」が指導します。 2人(匹?)のかけあいを追っていけば、必ず基本が身につきます! さらに【基礎用語】【勘定科目一覧】【電卓術】を解説した付録付き! ■目次 第1章 簿記の基本をつかむ 第2章 簿記の流れと仕組みを知る 第3章 仕訳の技術を身につけよう 第4章 仕訳したものを帳簿に転記する 第5章 決算が近づいたときの作業 第6章 簿記のゴール! 決算書をつくる -
ストレスが消える朝1分の習慣
■誰もが感じている“ストレス”が脳と体の機能を下げてしまう! ・ハイパフォーマンスで仕事をする ・限られた睡眠時間で、疲れを残さない ・スッキリ目覚める ・ハードワークでも心身を消耗させない ・1日中、高い集中力を持続させる ・月曜からバリバリ働く ・見た目の若いビジネスパーソンになる 一流の人はこれらを実現させています。 しかし、これらを実現できるのは一握りの人です。 ストレスは、脳機能の低下をもたらし、体の不調も引き起こすからです。 ■本書では、「悪いストレス」を消して、 脳機能と体のポテンシャルを上げるためのコツをご紹介しています。 ストレスを消すためには、 「生活習慣を変えてストレスを克服する」方法が現実的であり、有効です。 ストレスの問題は、体のリズムを崩すと 起こると思っていただければいいからです。 ■「脳の時差ボケ」を朝1分で解消し、昨日の疲れを解消! 「クヨクヨ」「イライラ」「疲れ」というものは、 体のリズムを整えることで消すことができるのです。 人間の体内時計は、個人差はありますが 24時間よりも数十分長いことがわかっています。 人の脳は、毎朝「時差ボケ」を起こしているのです。 この数十分のズレを整えれば、 自分の能力を最大限に引き出せます。 そのために、医学的、科学的根拠がある 「朝1分でできる習慣」をできる限り考えて、まとめました。 -
新しい「男」のルール
■」「仕事」と「遊び」の境界線がない男が勝ち残る! 「ライフワークバランスが人生を変える」 「仕事を家庭に持ち込んではいけない」 など、一般的に、 仕事とプライベートの間には「境界線」があると考えがちです。 しかし、 「楽しそうに仕事をしている人」 「自分らしく生きている人」は、 仕事とプライベートを区分けすることなく生きています。 ■これから先、働く環境は、さらに激変していきます。 そんな時代を勝ち残っていくのは、 「仕事するように遊び、遊ぶように仕事をする」人なのです。 そんな生き方をするには、 どんな考え方で、どのように実践していけばいいのか? そのエッセンスをまとめたのが本書です。 ベストセラー『もう「いい人」になるのはやめなさい!』の著者が、 「働き方」「お金」「女性」「ライフスタイル」「夢」をテーマに、 これからの不安な時代を勝ち残るための武器になる55の思考法&実践法を伝授します! ■本書の内容 ・第1章 仕事と遊びの境界線をなくす働き方 ―不安定な時代で確実に結果を出す「仕事の哲学」 ・第2章 お金の嗅覚を磨く男が勝ち残る ―冷静に博打を打ち、冷静にリスクヘッジする ・第3章 デカくなる男はアゲマンをつかまえる ―あなたの可能性を広げてくれる「いい女」のオトし方 ・第4章 突出する男はライフスタイルをデザインする ―人生を120%成功させる日常の作法 ・第5章 最短で夢を叶える男の美学 ―「思考」を「行動」につなげる方法 -
99%無理な仕事をやり切る方法
■元社長室長が知る「孫正義の勝利の方程式」 著者は元ソフトバンクの社長室長で、 孫さんとともに数多くの事業に携わった人です。 孫さんの仕事術を知る三木さんは「孫正義の成功法則」を紹介しています。 たとえば… ・圧倒的ナンバーワンになること。 ・「わらしべ理論」を使って、欲しいものを手に入れること。 ・7割の勝率で勝負すること(10割でも、5割でもダメ!)。 ・なんでもいいから1回やること。 ・みんなが納得できるビジョンを掲げること ・「勝つべくして勝つ」布陣を整えること ・事実を素直に受け入れること ・真っ先にリスクを背負い、逃げないこと ほかにも、 「ムーアの法則」 「複雑適応系」 「多変量解析」 「千本ノック」というキーワードを使って、具体的な事例とともに説明しています。 ■孫正義の仕事術は、決して突飛なものではありません。 「孫正義の勝利の方程式」を知り、「孫正義の仕事術」を学べば、 不可能なことはどこにもありません! ■コンテンツ はじめに 「わからない時代」をどう生きるか? 第1章 孫正義から学んだ仕事術 第2章 なぜ火中の栗を拾うのか? 第3章 戦うための布陣を整える 第4章 リスクや不安をコントロールする方法 第5章 「複雑系」で明日を予測する 第6章 「過去」と「現在」を細かく分析する 第7章 不可能を可能にする仕事術 第8章 短期間で問題を解決する方法 第9章 「孫正義流仕事術」に不可能はない! -
「できる人」の話し方&交渉・説得術
■本書『「できる人」の話し方&交渉・説得術』読めば あなたが欲しいものが手に入る! 人生に絶対必要な交渉スキルが身に付きます。 他人がコントロールしているものを手に入れるためには、 当然、その人と交渉をしなければいけません。 どんな些細な要求であっても、自分の意思を伝え 相手を動かさなくてはいけないのです。 実は、人生とは交渉の連続なのです。 相手を納得させることができる交渉スキルを 得ることで、あなたの欲しいものが手に入ります。 ■今すぐに使えるテクニックが満載です。 年間300回以上ものセミナーを行っている 箱田忠昭氏の秘蔵テクニック、ノウハウを 本書では、余すことろなく公開しています。 本書はあなたが欲しいものを得るためのテクニックを身に付ける ための手助けになる1冊です。 今すぐ本書で 交渉スキルをマスターして あなたの欲しいものを手に入れてください! -
残念な部下を戦力にする方法
■プロ野球5球団やトップアスリート、優良企業も続々導入! 残念な部下を戦力に変える育成法 人材不足が深刻化しています。ただ、採用予算が確保できず、 今いる限られた人材で戦っていかなければならない。 しかし、今の人材が 「失敗を繰り返す」 「飲み込みが悪い」 といった 残念な部下がいて、戦力にならない…。 そんな悩みを抱えるリーダーのために、 今の「残念な人材」を「望ましい人材」に変える 人材育成・学習メソッド 「スティッキー・ラーニング」を完全公開したのが本書です。 ■「スティッキー・ラーニング」は、 【スポーツ科学】【心理学】【脳科学】から導き出した 科学的な学習メソッドとして、大きな注目を集めています。 このメソッドの特長をひと言で言うと、 【絞って伝えて、反復させる】。 このシンプルさと再現性、そして、圧倒的な実績が、注目されている理由です。 ■本書では、 「スティッキー・ラーニング」提唱者である著者が、 この最強学習メソッドの 重要エッセンス&実践法を徹底解説します。 ◎今いる人材のスキルや能力の底上げを図りたい。 ◎今、戦力になっていない従業員を教育して、少しでも戦力として活用したい。 そう望む全リーダー必読の1冊です。 -
「悩み」が男をつくる
■その「悩み」は、あなたを変えるチャンスだ。 あなたの「悩み」はくだらない。言い換えると、「どうでもいいこと」だ。 しかし、人は悩んでこそ大きくなるもので、 苦悩することは生きている証しともいえる。 仕事の悩みなら「苦悩こそが快楽」となる。 「妻とセックスレス」 「仕事の上司とうまくいかない」 「結婚するにはどうしたらいいのか」 あなたが抱えるそれらの問題は 世界中で、どうにもならないことなのだ。 あなたの悩みはすでに過去に答えが出ているか、 改善することが絶対にできない悩みで、 それを駄々っ子のように誰かに喚いているだけに過ぎない。 では、本当の苦しい悩みとは何か。 誰も聞いてくれないこと。 あるいは聞いてくれる人がいたとしても、とても少数派の場合だ。 思春期の悩みがそうだろう。 大人でも、制度、慣習とかけ離れた問題に直面したら、 誰にも相談ができず、悩む。 しかし、それが自分を変えるチャンスなのだ。 ■本書は読者からの人生相談をベースに書かれた本だが、 実は誰にも相談できないほどの悩みが、新たなあなたをつくる。 誰にも相談できないほど苦しく、強大な悩みが、男を大きくする。 あなたには時間がない。 悩む暇があったら、その悩みはすぐに解決させないといけない。 ■目次 第1章 世界が抱える「悲しみ」について 第2章 「女」という必要悪。 第3章 根源的な「苦悩」とつきあう 第4章 「悩み」がつきないからこそ人生だ 第5章 女だって悩んでる -
大人女子のお金レッスン
■「自由」も「お金」も「美しさ」も、すべて手に入れたい――。 それは、女性なら誰でも一度は望むものです。 働く女子から圧倒的な支持を受けている 気鋭の女性起業家育成コンサルタントが、まわりにも、会社にも頼らなくても、 自分らしく、楽しい人生にする方法を伝授します。 ■将来の「不安を消して、 自分らしく「自由」も「お金」も手に入れる! 「いつまで、この会社で働き続けるんだろう…… 「このままだと、将来や老後が不安……」 そんな漠然とした「将来の不安は、30歳を過ぎると、 多くの女性が一度は頭によぎるものです。 その不安を引き起こす 大きな原因が「お金」です。 「お金の不安」を解消するには、 「お金を生み出せる自分」になればいいのです。 そのための「思考法」「実践法」を 説き明かしたのが、本書です。 せっかくの1回きりの人生、 もっと自分らしく、 楽しい人生に変えたい女性、必読です。 ■本書の内容 ・Chapter1 「リッチな私になる」ための準備 ・Chapter2 リッチな「金銭感覚」を身につけるレッスン ・Chapter3 収入を増やす「賢女のマネー大法則」 ・Chapter4 あなたの才能を、豊かなお金に換える方法 ・Chapter5 リッチがずっと続く、私とお金の美的習慣 ・与えられることを待つ女性から「与える女神」へスイッチする ・「できていないことを楽しむ」が、年収の差を生み出す ・大好きな先生を見つけて、才能を磨く など -
だいじょうぶ、あなたはすべてうまくいく
■世界的ベストセラー作家が日本人のためだけに書きおろした最新作 あなたは心の奥でこんなことを思っていないでしょうか? 「人生には苦しみや犠牲はつきもので、幸せになることを期待してはいけない」」 「苦しみや貧しさに耐えて生きなくてはならない」 など 私は12年以上にわたり、何千人もの日本人のみなさんとセミナーや個人セッション、 その他の社交的な場を通じて関わってきました。 そうしたなかで、多くの日本人は、 「羞恥心」「罪悪感」「無価値観」にさいなまれていることがわかりました。 子どもの頃から、喜びは二の次にし、自己犠牲を払うことを学びます。 互いへの配慮や敬意を重んじる日本文化でこういったことが起こるのは、 非常に悲しいことです。 ■「本来の自分」になるだけで人生は望みどおり! 人間以外のすべてのものは、必死に自分の価値を証明しようとはしません ただ本能や人生に従うだけです。 あなたはすでに輝かしく、あなた自身の光を目にするための クリアな鏡を必要としているだけだと思います ■この本で述べられている真理やストーリー、エクササイズは、 つらい人間関係を解消し、 あなたに素晴らしい相互関係を生み出すための手段を提供できると思います。 もしこの本を通してたったひとりでも、 「仕事を減らす方法を見つけて人生を楽しもう」 「自分の真価を取り戻せた」 などと思ってもらえるとすれば、 この本を書くのに時間と努力を費やした甲斐があったと言えるでしょう。 -
12歳までの自己肯定感の育て方で、その後の人生が決まる
■中学生の60%が「自分嫌い」 小学生のうちに前向きな子に育つために親ができることは? さまざまな機関が小中高生向けに「自分のことが好きですか」という調査をしていますが、 どの調査でも4割?6割が「自分が嫌い」と答え、 いずれも自己肯定感のターニングポイントが9~12歳くらいと報告されています。 自己肯定感の低い子どもには次のような特徴があります。 ◎言われたことしかできない。 ◎「自分には無理」とチャレンジしない。 ◎「嫌われるかも…」と他人を恐れる。 しかし、小学生のうち確固とした自己肯定感を育むことができれば、 次のような中高生、そして大人に成長します。 ◎主体性がある。 ◎失敗を恐れずチャレンジする。 ◎誰とでもコミュニケーションがはかれる。 本書では元小学校教師で、のべ1000組の親子の自己肯定感を高めた実績のある著者が、 そのノウハウをまとめています。 ■目次 まえがき 12歳までの自己肯定感の土台づくり プロローグ 自己肯定感を上げるための3つの要素と7つのレッスン 第1章 「かかり」を通して夢中になれる機会をつくる 第2章 観察力を磨いて自分の輪郭を輝かせる 第3章 アーティストになって自分の世界を表現する 第4章 自分の本当の感情や気分に気づいてもらう 第5章 自分以外の人と共有している同じ思いを知る 第6章 家族と自分の人生のテーマを見つける 第7章 自分が生きている意味を実感する あとがき 仕上げはお母さんの「それでいい」 -
ニッポン経済の問題を消費者目線で考えてみた
■毎日流れてくる「経済ニュース」を【自分ごと】として理解できるようになる本 経済アナリストとマーケティングアナリストというそれぞれの立場から、 よく見聞きするニッポン経済の問題を、 消費者目線でわかりやすく解説した1冊が登場しました。 ■本書の3つの特徴 ①著者2名による対談形式なので、サクッと読める 経済ジャーナリスト・馬渕磨理子、マーケティングアナリスト・渡辺広明の著者2名による対談形式で、 各項目のTOPIC(問題)に関する重要エッセンスを解説していますので、 より具体的にわかりやすく読み進めることができます。 ②気になる(興味のある)項目から読める、読み切り形式 本書で取り上げている項目(TOPIC)ごとに内容が完結していますので、 気になる(興味のある)項目から拾い読みすることができます。 また、各項目のラストに「POINT」として、各項目で押さえておきたい重要エッセンスをまとめていますので、 より理解が深まるつくりになっています。 ③図表データが豊富でわかりやすい 各項目(TOPIC)に関連する図表データを豊富に掲載しています。 本文を読みながら、図表をチェックすれば、本文中の数字だけではわからない、 推移や比較などができ、より理解を深めることができます。 ■本書の内容 第1章 社会と生活 第2章 経済と生活 第3章 産業と生活 第4章 企業・労働と生活 第5章 投資と生活 第6章 政治と生活