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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍でコースに出るプレー人口が減ったゴルフですが、打ちっぱなしは多くの人でにぎわい、比較的密を避けられるスポーツとしてまたコースに人が戻ってきています。新たに始める人や再びクラブを握る人も。そんな初級者、シニアゴルファー向けに、楽に時間もお金もかけずにスコアアップを目指せる「裏技」を紹介。ゴルフ脳を鍛える座学から、スタンスやスイングを簡単に矯正する実践ワザまで、A級ティーチングプロが徹底レッスンします。
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-新型コロナへの対応に追われた数年。企業にとっては本来なら、この時期に手を打っておかなければならなかったことがあった。ビジネスの新ルールへの対応だ。2020年から22年は、働き方・経営・ビジネスに関わる法改正が続く。「同一労働同一賃金(改正パート・有期法)」、「改正高年齢者雇用安定法」、「改正会社法」、「改正民法」など目白押しだ。背景にあるのは、社会・経済の激しい変化だ。働き方改革や経済のデジタル化の進展によって、新ルールの必要性が高まっているのである。仕事で失敗しないためにビジネスパーソンも最低限の情報は頭に入れておくべきだろう。そこで、改正法のエッセンスを法律家にわかりやすく解説してもらった。 本誌は『週刊東洋経済』2021年3月6日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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4.0「私は…お義父さんの…孕み妻です…」 大人気同人コミックが官能小説化! 女子校生の千奈はある日、義父から母の代わりに 子作りさせてほしいとの異常な申し出を突きつけられる。 戸惑い、唖然とするも、事態は勝手に進んでいき……。 「お父さん、もぉやっ、ああ、やめてよぉ……」 中年男の孕ませ濃厚射精によって淡い青春は塗り潰され 女友達や想い人にも言えない孕み妻としての日々が始まる。 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第203弾! <登場人物> ●堀籠千奈(ほりごめ ちな) 容姿端麗で、学内でも人気の女子校生。 性的なことに対して疎く、流されやすい性格。 ●堀籠成将(ほりごめ なりまさ) 千奈の母、千草の再婚相手である義父。 跡継ぎ問題に頭を悩ませており……。 ●高橋悠太(たかはし ゆうた) 千奈と同級生の男子生徒。成績優秀で人柄も良い優等生。 千奈に思いを寄せており、友達以上恋人未満な関係。 <目次> プロローグ 第一章 養父は娘を孕ませたい 第二章 僕の想い人は父親に種付けされている 第三章 母になるために 第四章 卒業式は臨月で エピローグ
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-タイトルの日付は存在しないので、「何が起きてもおかしくない日」という意味だ。学校で行ったこともない「南洋」についての作文を書かされることになったコンラート少年は、35日の木曜日に、学校に迎えに来てくれた叔父さんに相談した。すると叔父さんは名案を考えついた。二人はローラースケートをはいた言葉のわかる黒馬に乗って、「南洋」をめざす。「なまけものの国」「過去の国」「さかさの国」「電気の国」などの珍しい国をめぐったあと、コンラートはぶじ宿題を書き上げることができたのだろうか。
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-「飛ぶ教室」とはそもそもなにか。これは作品中で、生徒たちがクリスマスに演じる予定の劇の題名だ。ドイツの寄宿学校(ギムナジウム)で、五人の少年たちが織りなすクリスマス前の数日間の物語。実業高校生たちとの決闘、上級生との確執、友情で結ばれながらもそれぞれが抱える悩みの数々。信頼できる大人「正義さん」「禁煙さん」がよりそい、涙と笑いが交錯する。物語の象徴としてクリスマス劇「飛ぶ教室」が登場するが、はたして劇の結果は? 「五年生」と呼ばれるジョニーやマルティンたちは、日本でいう中学三年生にあたる。ワルター・トリアーの表紙絵と挿絵入り。
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2.0大学卒業後、サークルの懇親会で知り合った菜月と祐輝。その後二人は食事をするようになり、クリスマスイブに菜月は祐輝から「恋人になってほしい」と告白され、交際がはじまる。数か月後の菜月の誕生日、祐輝からプレゼントされた温泉旅行で二人は結ばれた。だが、その翌日に一週間後から三年間の海外赴任することを聞かされる。祐輝は大手ワイン商社・ニトカンパニーの社長令息。極秘ミッションで南アフリカに渡るため、会うのはもちろん、連絡をとるのも難しいという。言いそびれていたことを詫びる祐輝。三年は長すぎる、だから待ってくれとは言わないと伝える祐輝に、それでも待つと菜月は答える。もしお互いの気持ちが変わらなかったら、三年後の菜月の誕生日に会うことを約束して、祐輝は旅立っていった。その後、菜月にまさかの妊娠が発覚。気をつけていたはずなのに……。菜月は再会を信じて、一人で産む決心をする――。
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-卒業生たちは「探偵」として世界中で様々な難事件を解決するという私立灘開中学。その入学試験は、国語や算数のテストではなく、知能を試す推理力テストが出題される。テストの点数が良いだけではダメ。頭が良くないといけない。 『一次試験の内容を発表します。教室の外へ出て、校舎1階の職員室の黒板に書かれている指示に従ってください。ただし、2階に降りた受験生はその場で失格となり、不合格となります』 受験生たちはいま校舎3階にいる。この難問どう解決する? 困り果てる受験生たち。だが例外がいた。 「簡単さ。なんてことはないね」 湊(みなと)レンは、そう言って誰よりも早く席を立ち歩きだすーー。 次々おそいかかる難問を己の「ひらめきと知性と推理」で解決だ! ナゾトキ中学を舞台に送る探偵ミステリー登場!!
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4.0YouTubeでコワくて不気味な伝説を紹介しているミステリー案内人さんが選りすぐりのホラーな短編小説を集めました。 『ずっと見つめて』学校で噂の呪われた鏡をのぞいてみたら……。『SNSの優しい人』あなたのフォロワーもしかしたらすぐそばに……。『幸せボタン』押せばたちまち幸せ気分。その代わり……?『選手生命』必ずホームランが打てるそんな怪しげな言葉にのせられて……。『指名』クラスのみんなから回ってきたのはメモではなくて……。他『命短し恋する乙女』『あなたの年収「一億円」』『読んではいけない日記』『順番』『体の数字』『雨傘』を収録。 コワい思いをしてもジゴウジトクでお願いしますね?
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5.0“コブラの星正”と呼ばれる相場師・星田。噛みついた獲物は死ぬまで放さないと恐れられているが、病に倒れ、敗北。自分の商品会社である大桑商事まで売り渡した。この雪辱を晴らすため、四人の相場師が集められ、新たな仕手戦が開始される。狙いは関西の生糸・乾繭相場。一方、大桑商事の新社長・森田は、素人ながら、なんとか彼らを止めようと立ち向かう。しかし、味方であるはずのオーナー・瀬島までが参加しているようで――。腹の探り合い、裏切りに続く裏切り。敵味方のない世界に蠢く彼らの実態とは!? 一般の人間が知ることのできない仕手戦の裏側を、事実に基づいて描き出した問題作!
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-一般的な日本人の性格として、キチンと準備を整えた上で行動するという傾向があるだろう。たとえば、松本幸夫氏は、ビザの書き換えをする時に、キチンと全ての書類を整えて、自分の身分をハッキリとさせた上で出入国の管理事務所に行くというパターンをとる。ところが、欧米人や華僑は少し違うのである。とにかく「行動」が先というパターンが多い。ビザなしでも、身分がしっかりしていなくてもお構いなし。ゴーイング・マイ・ウエイというわけだ。 ある時、「松本さん、どうして日本人のビジネスをやろうという人は“資本がなくて”、“まだ十分たまってなくて”と、よく口にするのですか」と、華僑に尋ねられた松本氏は、答えに苦しんだことがあるという。「それは、何事にもキチンとしなくては気のすまない私たち日本人の性向でしょうね」と答えておいた。 華僑は、この点われわれ日本人と異なっている。つまり資本はあったにこしたことはないが、もしなくても全くお構いなしということだ。金があろうがなかろうが、とにかくできる商売からやっていく。これが華僑の商売魂といっても良い。何も立派なオフィス、秘書がいなくとも商売はスタートできるのである。日本にも、約8万人といわれる華僑がいる。彼らは、まさに裸一貫で日本に渡ってきて商売を始めたのである。もちろん、私たち日本人の欲望をうまく刺激して。そして、たとえば東南アジアにおいては生活の必需品、食料に関係している商売を支配してしまっているといっても過言ではない。「華僑がいなくなったら生きていけない人はたくさんいるよ」とは老華僑の言葉である。 華僑は、全くのゼロからのスタートで、大成功をとげている人が多い。そこには、きっと何らかの成功哲学・法則のようなものがあると松本氏は信じた。松本氏は、タイに在住し、そして調査・研究を続けていった。調べていくままに、大切なポイントを書き記していくと、ある法則にピタリとおさまった。 本書は、その華僑商法のエッセンスを、松本氏の体験もベースにとり入れながら、実践的に記したものである。どのようなビジネスを行なっている人であっても、必ず大きな参考になるはずだ。どのページから読んでも構わないが、守って欲しいことがある。それは、頭の中だけで理解するのでなくて、実行にうつしてもらいたいということだ。 本書の特徴は、全てを実行していくことで“華僑商人”といえる位の商売上手にあなたを変身させてしまう点にある。そして、ビジネスを行なっている人にも座右の書として、参考にしていただきたい。 華僑商法の研究は、社会に与えること、貢献する人になることである。本書が世に出ることによって、社会的なレベルでの成功者が次々に誕生するだろう。
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-なぜ、今、武田信玄なのか? それは、激動の現代が非常に「戦国時代」に似ているのではないかと思われるからだ。生き残る、というのは戦国の世の表現かもしれない。現代風にすれば、「出世する」、「成功する」、「願望実現する」ということになろうか。 そして、この現代版・戦国の世に生きていたなら、間違いなくリーダーとなったのが信玄であると松本幸夫氏は信じる。 信玄といえば、坊主頭で、大声で号令する豪胆な人物を想像するかもしれない。 しかし、彼が、もしそれだけの単純な人物であったのなら、戦国時代には生き残れなかった。つまり、信玄は、豪胆さの他に、非常に細心に注意のはらえるデリケートさをも持った人物なのである。それは何も武力のみではなく、判断力、情報収集力、人心のとらえ方、人生折学等々、あらゆる分野におけるリーダーの要素を彼は備えていた。 もし、織田信長にあと少し「用心」という意識があれば、天下の動きは変わっていただろう。あるいは、戦国時代以外でも、凶刃に倒れた坂本竜馬が、身近に剣を置くという「用心」さえすれば、明治維新も変わったと思われる。 現代でも、企業戦国時代ともいえる環境では「用心」する者こそ生き残れるのである。そこで、武田信玄の用心深さに学びたい。 ただし、松本氏の勧めているのは「憶病」というのとは異なるものである。憶病さは敗北を呼びこむが、用心深さは勝利を呼び女神ともなる。ここぞという時、環境に身を置かれた場合には、情報判断力を用いて、十分に用心して生き残っていただきたい。 また、信玄は、当時の戦国大名の中では、非常に「進歩的」な者であったのだろう。武の世界だけでなく趣味の世界でも一流が望ましい。文武両道ということであり、単なる武人でなく、趣味・教養を含めた全人的な完成を要求されている。 16世紀から姻年の時空を超越して、武田信玄式願望実現のパワーを届ける本書は、単なる知識を伝えるためのものではない。あくまでも、あなたが日々の生活の中で実践していく中で真価を発揮できるようにするための「実践の書」である。 武田信玄について詳しく知りたければ、歴史書を調べれば、いくらでも「知識」を得ることは可能であるが、その信玄が作っていった歴史の中から、何を取り出し、そしてどのように日常に応用していくのかを知るのは易しくはない。 本書は、武田信玄という秀れた戦国武将の生きざまの中から、私たち現代人が見習って成功者になるためのエキスを取り上げたものである。 武田信玄式、願望実現法である。 あなたも本書を実行して、武田信玄実践家の一人になってもらいたい。
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-何か嬉しいことがあった時に、それまで体調が悪かったのに急によくなった経験がないだろうか。 健康に目を向けるという意味では、健康法がブームになるのは好ましい。だが、一種の「健康でなくてはならない」という強迫観念、いわば「健康教」のようになったのではどこか釈然としないものが残る。身体的、精神的、社会的に良好な状態にあってこそ「真の健康」であるというのは、WHO(世界保健機構)の定義である。つまり、心と身体、そして仕事やプライベートな面でもバランスのとれた状態にあってこそ真の健康である。 松本幸夫氏が主張したいのは、現代人の健康観というのは、あまりにも肉体、身体に偏重してはいないか、という点だ。とくにポイントになるのは、身体と精神、心の調和がとれてこそ、われわれは、ストレス過多ともいえる社会を生き抜くことが可能になるということだ。 先述したWHOの健康の定義にしても、まず心と身体の調和をとることが先決だ。そうすれば、社会生活も良好になっていくものである。 「病は気から」というのは「健康は気から」といいかえることもできる。 中村天風先生は、「病は忘れることによって治る」と喝破した。しかも、自身の死病克服による体験から、どのようにしたら病を忘れることを、自分で説くことを決めた。天風先生の心身統一法は、どうすれば真の健康が得られるのかを詳細に説いている。本書では、松本幸夫氏自身のヨガ体験、インドの哲学、アーユルヴェーダ、陰陽哲学などに触れながら、天風流の心身健康の知恵を紹介していく。 本書で一番強調したかったのは、「健康は土台」「健康からはじまる」ということである。つまり、健康になることが目的なのでなく、健康な心身を土台にして、何かをしていくのが人として生まれた使命であろう。だから、本書は読めば終わりではなく、ここから始まるのだ。 英語で、卒業式のことをコメンスメント、つまり始業式という。学業を終えて、実社会でのスタートを切る記念すべき式、というわけだ。同様に、健康な心と身体をまず手にして、そこから世のため人のため、自分の「天職」をみつけ、人類の進歩、向上に尽力していくことが望まれる。身体だけでなく、心をも含めた健康を「真健康」という。さらに、健康を土台にして何かを成していくという意味も、「真健康」に含まれる。 ブームに惑わされずに、真健康への道を、本書を読むことをきっかけにして突き進んでいってほしい。
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-あなたは、もしも自分がもっと頭がよかったら、もっと能力があったのなら、いろいろなことがうまくいくはずなのに、と思ったことはないだろうか。松本幸夫氏も、以前はそう考えていた時期があった。しかし今では、むしろ、「感じがいい人こそ、仕事や人生がうまくいく」のだと思うようになったという。 いくら能力や技術、知識が人よりも優れていても、他人の「協力」なくして、人生はうまくいかない。職場でも、プライベートでも成功できている人はみな、周囲が「あの人のためなら」と力を尽くしてくれるくらいに、信頼されているのだ。 「感じがいい人こそ、うまくいく」という話で、松本氏には思い当たることがある。 新入社員時代の頃、松本氏は、研修企画の営業をしていて、様々な会社の人と会った。製薬、電気、保険、銀行、官公庁……。業界について相手の方が知識を多く持っているのは当然として、さらに松本氏の専門の研修についても相手がよく知っていたりした。 そんな人々を相手にしていて、「この人は感じがいいな」とか、「いやな感じの人だ」と新人の松本氏は直感的に判断していた。面白いもので、そのときに「感じが悪かった人」というのは、何十年後かに、その会社や業界に「いなくなっている」ことが多くあった。一方で、「感じがいい人」というのはみな、例外なく「偉く」なっているのだ。あの人は本部長、あの人はついに社長というように、面白いように出世していった。 もちろん、出世ばかりではない。感じがいいと、周囲の人も心がなごむし、楽しい雰囲気の職場づくりにも、一役買うことができる。つまり、結果として楽しい。なごやかなムードの中で仕事ができるので、必ず生産性も上がる。 「楽しく仕事ができる」って、理想だと思わないだろうか。また、感じがいい人のまわりには、自然と人が集まる。「あの人と話していると、なぜか楽しい」とあなたを慕う人が増え、友達もできれば、人間関係でも悩み知らず。こう言うと、「でも、僕は特別に明るくないから」、「私は話ベタだし……」などと思う人もいるはずだが、心配はまったくいらない。 本書では、「誰でも感じがいい人になれる話し方のコツ」を紹介する。特別な訓練が必要なものではなく、明日からでも試せるちょっとしたコツばかり。本書のノウハウを実践して「感じがいい人」になれば、仕事も、プライベートも思いのままになるのが実感できるはずだ。
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-「会社を辞めたい」と思ったことがある人、79%。これは、松本幸夫氏が、2009年に入って研修受講者1000人にアンケートした数字だ。 これを見て、あなたはどう思っただろう?「やっぱりなあ」と共感しただろうか。「そんなにかあ」と驚いただろうか。どちらにしても、続いてこうつぶやいたに違いない。「でも簡単には辞められないよ。現実は厳しい」と。辞められない中で、仕事に疲れ、会社に嫌気がさし、自分自身に煮詰まっている。そんな人が100人中79人、つまりサラリーマンの大半を占めているということだ。では、私たちはどうすればいいのだろう。 松本氏は、少々乱暴だが、こんな言葉を贈る。「さあ、ここから出て行こう。生きるためにな。ここから動かない人問は2種類だけだ。もう死んだ人間と、これから死ぬ人間だ」 これは、第二次世界大戦最大の作戦といわれるノルマンディ上陸戦で最悪の死亡率を記録したオマハ・ビーチで、連合国のある指揮官が、ドイツ軍の激しい射撃に臆する部下を鼓舞した言葉だという。 われわれは、辞められなくとも、とにかく行動をしなければならないのだ。でなければ人間として生き延びられない。でも、どう行動すればいいのだろう。 松本氏は、人材育成やタイムマネジメントなどのビジネスコンサルタントとして、のべ15万人以上のビジネスパーソンに接してきた。そして最近、そこから「できる人間の法則」を見いだした。それは、「多様なビジネススキルを持つこと」でも、「上手な転職」や「強力な人脈」でもなかった。 「どんな状況にあっても自分自身のケア(手当て)ができること」だったのだ。パッと立ち直れる回復力があるということである。心を安定させる小さな工夫を欠かさないということだ。人間関係に傷つく弱さがあっていい。上司と衝突する意地も結構だ。自己嫌悪に陥る迷いがあってもかまわない。 ただ、「できる人」は、傷ついたり、ぶつかったり、迷ったりした時に、必ず自分を手当てしている。そして、心をこまめに回復させている。それに対して、できない人は、自分を放置したまま突き進む。そしてストレスをため、能力が発揮できなくなり、疲れ果てて大事な決断を誤るのだ。 松本氏のモットーは、「簡単にできないことは意味がない」である。誰でも、いつでも、すぐに使える方法こそが大事だと思っている。その見地から、1分間もあればできる努力不要の自分ケア方法を集めたのが本書だ。 また、松本氏は、心と体はつながっていると思っている。心を癒すには体を刺激すべきだし、体の疲れを取るには心に働きかけるべきだと考えている。ぜひ、本書の方法を気軽に実践してほしい。 がまんして毎日暗い気持ちで生きるのをやめよう。いきなり爆発してスピンアウトするのも賢明ではない。こまめに自分をケアしながら、一歩一歩進んでいこう。 いつかは好機がくる。そのうち自分が育ってくる。明るく希望をもって、この時代を乗り切っていこう。そして、成功への扉を開いてもらいたい。
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-松本幸夫氏は、これまで27年間、延べ30万人以上の人材育成に携わり、多くの成功者や一流の経営者と出会ってきた。その中で、人生を好転させ、ビジネスでもプライベートでも充実した日々を送っている成功者には、ある共通項があることがわかった。 本書には、その成功者たちが実践している、「1秒」あればできる、もしくは「1秒」で考え方が変わる、80の「ちょっとしたこと」が集められている。 本書に興味を抱くあなたは、今の自分の人生に、何かしらの不満を感じているのかもしれない。例えば、仕事が忙しくてプライベートの時間がとれない。思うように給料が上がらない。職場の上司と馬が合わない。恋人やパートナー、家族との人間関係がうまくいかない。 本当にやりたいことが見つからないなど、誰しも人生における悩みはつきないものだ。 人生を変えたい、もっと稼ぎたい、もっと幸せになりたい、そう願う人は多いだろう。 しかし、人生を変えるためには、何か大きなことを成し遂げなければならないと誤解されている方が多いのも事実だ。 人生とは“今、目の前にあること”の連続。あなたの人生を変えるタイミングは、今あなたが存在するその瞬間なのだ。 今のあなた自身を「1秒」で変えること。それは、あなたの小さな習慣を変えていくことにほかならない。実のところ、「納得のいく人生を歩む人」と「そうでない人」の問には、この「小さな習慣」の積み重ねという差しかない。学歴も、才能も、容姿も、資産も関係なく、人はいつでも人生を変えることができるのだ。 あなたには、即断即決のできるビジネスパーソンになってほしい。だからこそ、基本は「すぐ行動すること」であり、答えも「1秒」でパッと出す人間になってほしい。もちろん「やります」だけではなくて、「やらない」というノーも、「1秒」で口にするのだ。 また、勇気というのは、ただ心の内側で持っていても、周囲にはわからない。勇気は、その人の行動で判断され、強いリーダーは、勇気を行動で示すことができ、すべてを率先して、自分から行動を起こすことができるのだ。 本書で伝える「1秒」で人生を変える習慣を身につければ、誰でも納得のいく人生を送ることができる。 人は「1秒」で変わることができる。人生の流れを変える「1秒習慣」のスイッチを押すことができれば、そこからあなたの人生は、必ず好転しはじめていくだろう。
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-松本幸夫氏が、タイムマネジメントや仕事術をテーマにした研修指導を始めてから大分、時間がたち、かれこれ20年近くになる。 この間に、松本氏自身の研修指導のスタイルは、教えることから考えさせることに、さらには共に考え、そして今では松本氏自身が受講者から教わるような形に変化してきた。 以前は、時間活用のスキルそのものがあまり世間に知られていなかったので、それを伝えていけば十分だった。たとえば「優先順位はこうつけましょう」とか、「スキマ時間はこう使え」とか。しかし、今は皆勉強していて、かなりレベルが高くなっている。 今のニーズは、「自分が仕事やプライベートで活かすなら、どうしたらいいのか?」を知ることだ。この時世、この景気であり、ズバリ、「お金を稼ぐためにどのように時間を活用したらいいか」を知りたい人が多いのではないだろうか。 しかし、企業の中での研修指導では、制約があり、そこまで露骨に、金儲けだけに特化した中身を伝えられない。 そこで松本氏は、本書で稼ぎを飛躍的に変えてしまう時間活用法をあなたに伝える。アイデアのすべてを考え出して見ることがここでの肝心で、「思考の枠、スケールを拡大してみる」のがまず大切だと松本氏は指摘する。さらに、考えずにマネていくうちに、「もしかしたら、このように考えているのではないか?」という考え方の差にまで思い至るときが必ずやってくる。われわれは、「大きな差」を考えがちで、「何とかして成功法則をつかもう」と肩に力が入るものだが、本当の差は、思考のスケールも大切であるし、もうーつは、日常の習慣にあることに気づくだろう。それは決して大きなことではなくて、小さなことだ。松本氏が、特に強調していることは「小さな習慣」なのだ。ライバルがいたとしまして、差をつけるのは、小さなことをやっているかどうかだけといってもいいのだ。 知りたいでしょう? イエスと答えた方に、その具体的なハウトゥドゥを伝授する。といっても、人の2倍3倍働いたとしても、稼ぎを1分間10万円にはできない。2倍にできたとしても100倍にするのは簡単ではないだろう。しかし、現実に「あなたの100倍の時給の人」は存在している。 どこにあなたとの差があるのだろうか。どうしたらあなたがそうなれるのだろう。 1分間を10万円にする、これから、その魔法の扉を開いていく。変わるのは今からだ。 あなたはかならず劇的に飛躍できる。時間は平等、されど時間の使い方1つで、差は100倍、1000倍にもなる。時間力を磨けば稼ぎが変わる。
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-世の中がおかしな方向に向かおうとしている。 松本幸夫氏は、人財育成コンサルタントとして、また作家として、さまざまなところで講演やセミナーを開催し、27年以上にわたっていろいろな企業の新入社員研修を行ってきた。最近になり、この病的ともいえる症状を目にするようになった。ある研修でのことだ。 「では、これから10分間休憩に入ってください」 そう言ったあと、松本氏は自分の目を疑った。誰も席から離れようとしない。しかも、シーンと黙ったまま。なぜ休憩だと言っているのに、席を立つ人が1人もいないのか……。 「まだまだ研修は続きますので、今のうちにトイレに行ったり、自動販売機で飲み物を買ったりしておいたほうがいいですよ」 そう言うと、ようやく1人、2人、3人と席を立ち、続けて全員が動きだした。些細な出来事かもしれませんが、松本氏の心の中になんともいえない不安を抱かせた瞬間だった。 そしてその後、幾度となく同様の経験をした。例外と思いたかったが、これだけ繰り返されると、もはや若者特有の気質としかいえないのではないか、とも思えてきた。 なぜ、誰も動こうとしないのか? 松本氏は考えたが、答えは出なかった。 そこで思いきって、受講者に、「なぜ休憩しようとしないのですか?」と聞いてみた。 「なぜ休憩しなければいけないのか、よくわかりません……」 松本氏は、その答えの衝撃で思わず尻餅をつきそうになった。これまで、若者に対して「なぜだろう?」と思ったことをいろいろ思い返してみて、このひと言ですべてが腑に落ちた。 松本は、この症例に名前をつけて徹底的に研究することにした。 “納得しないと動かない症候群” 研究を進めれば進めるほど、松本氏は、暗澹たる気持ちになり、彼ら自身や日本の将来を憂いた。なぜなら、この症候群が蔓延すれば、道徳的価値観や上下関係といった日本らしい慣習がことごとく破壊され、合理主義と怠慢がはびこるとんでもない国になるからだ。 また、会社組織やビジネスにおいて考えたときも、松本氏にはどうしても明るい未来が見えない。 本書では、“納得しないと動かない症候群”の症例や恐ろしさ、処方箋などを松本氏の体験と研究をもとに伝えていく。“納得しないと動かない症候群”というフィルターを通して「若者」を眺めることで、これまで無意識レベルでしか認知できなかった問題がはじめて顕在化し、対処できるようになる。
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-1つの言葉との出会いが、人生を変える。 そんな、まるで魔法をかけられたような感覚を、松本幸夫氏は経験してきた。ぜひ、あなたにも体験してほしい。その想いで、本書は書かれた。 本書は「片づけができない人」に気づきを与える言葉を厳選しまとめた。「私は一生片づけができないかもしれない…」というのは、あなたの思い込みにすぎない。人間は考え方が変わると、行動、習慣が変わる。行動、習慣が変われば、人生が本当に変わる。 松本氏は、人財育成コンサルタントとして、のべ15万人のビジネスパーソンを指導してきたが、その中で気づいたのは、「仕事ができる人」はみな「片づけができる人」だということ。なぜ、「仕事ができる人」は、「片づけ上手」なのだろうか? 部屋の状態は、そのままあなたの心の状態を表しているのだ。部屋や机の上がグチャグチャという人は、基本的に心が乱れている。 だが、これは見方を変えるとチャンスかもしれない。なぜなら、「居は気を移す」というように、部屋をしっかり片づければ、心も自然と安定してくるということ。環境を変えれば、心の状態も変えられるということだ。 つまり、片づけさえできるようになれば、心が安定し、その結果として、仕事、人間関係、恋愛など、人生がすべてうまく回りだすのだ。 片づけは、最も簡単に人生を変える方法。片づけ上手になるために欠かせないものは「マインド」と「スキル」だ。思い込みや先入観を捨てなければ、何を学んでもムダということ。まずは心の中を空っぽにしてほしい。片づけは、あなたの心を空っぽにすることから始まるのだ。 本書は「マインド編」「スキル編」に50の言葉を分けた。2日間であなたを「片づけができる人」に変えるセラピーになっている。 実は、松本氏は、小さい頃から極度の「あがり症」に悩んできたが、彼を変えたのは、セミナーでのある一言だった。 「あがるのは、実はいいことなんですよ」 「あがること」イコール「悪いこと」としか考えていなかった松本氏は、その言葉に衝撃を受け、と同時に、今までの考え方が根底から崩れた。「いいことなんだ」と考えられるようになると、次第に松本氏の行動は変わり、少しずつ、人前で話ができるようになった。 たった一言。 その言葉の魔法によって、松本氏の人生は大きく変わった。あなたの人生も、たった1つの言葉との出合いで変わるはずだ。きっと変えられる。本書が、あなたの実りある人生に必ず役立つ。
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-超強運の持ち主になれる、具体的方法を伝えるのが本書のテーマ。だが、運というのは、自分ではどうにもならないのでは? 何か特別な能力がいるのでは? 本で読んだだけではどうにもならないのではないか? といった疑問もあるだろう。 安心して下さい。 あなたは超強運の持ち主に必ずなれる。 運は、自分で呼びこめるものだし、特別な能力も必要ない。運は「本を読んだだけで」も良くなっていくのだ。 世のなかには、原因と結果の「因果の法則」以外に、運を良くするために欠かせない、シンクロニシティという「法則」が存在する。これさえ知っていたなら、あなたは自分に強運を呼びこむことが可能になり、間違いなく強運の持ち主になれる。また、自分なりのパワースポットを持つのもいい。何も寺院ばかりがパワースポットではない。高層ビルや東京スカイツリーであったとしても、そこに行けば、安心できる、心が晴れやかになる、力がみなぎる、のならいいのだ。松本幸夫氏も、「癒し」のスポットを、何か所ももっている。松本氏は、20代後半から、いわば、フリーの仕事をしてきている。が、仕事で「このままだと大変」な状況となっても、必ず、不思議と「運」が向いて助かったことは、何回もある。これは、自分なりのパワースポットで「運をチャージしてきた」おかげであると、今は確信しているという。実は、パワースポットというのは、運というパワーを身につけられる場所なのだ。「あの場所に行った後、すごく運気が上昇した」「帰ってくると、いいことばかりが続く」というのが「本物」なのだ。ぜひとも、あなたのパワースポットを見つけ出し、常に運を蓄えておこう。 良いことも悪いことも続けて起こる。これが、本書で述べる基本法則。 良い考え、良いことば、良い出会い、そして良い行動。良いというのは、強運を呼ぶためにだ。これができれば必ず、あなたには「良いこと」が起こる。だから、なぜ本書を読むことによって、強運の持ち主になれるかハッキリするだろう。運を強くする本→良い運という流れができるからだ。 「能力」は最低限の強運づくりの必要条件だが、本書で述べる「強運を呼びこむ方法」も併せたことによって、その運が松本氏にベストセラーを呼びこんでくれたという。ヒット作というのは、特にタイミングが大きくものをいうが、これは「超強運」を手にするためには欠かせない要素だ。ぜひ、あなたも本書を読んで、“超強運”をつかんでほしい。
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-「病は気から」というフレーズがあるが、松本幸夫氏は、それは、学習法においても当てはまると考えている。つもり、学習する時に、「頭・身体・心のバランス」がとても大切であると指摘する。 身体のどこにも異常がないとしても、心が不安定だったり、心配ごとがあったり、何かに恐怖したりすると、マイナス感情でいっぱいになってしまい、その人は本当の意味で健康体とはいえなくなる。そうなると、いかに頭がよくて「知力」があったとしても、高熱があったり、頭痛がしたり、体調が悪かったりすると、本当の実力は出せないものだ。もちろん、心が乱れていても力は出せない。学生時代のテストの時間を思い出してもらいたい。問題を一番から順に解いていったところ、三番目の問題がすぐにはわからない。ああでもない、こうでもないと頭をひねっているうちに時間切れ……。ところが、四番目や五番目の問題を見るとすぐにできるものばかり。しまったと後悔したようなご経験はないだろうか。あるいは、同じ時間学んでいくのであっても、似たような文系の科目ばかりやるよりも時に理数系の科目を混ぜたほうが能率が上がったという経験はなかっただろうか。 松本氏は、これまで能(脳)力開発を専門に研究してきたが、「学び方」、「勉強法」によって能率がずいぶん違ってくることに最近気がついた。学生時代のテストに限ったことではなく、ビジネスの場においても、「学び方」「勉強法」のコツを知ってこれを実践していくことは重要なことではないだろうか。 松本氏が、本書の中で繰り返し述べているのは、いかに心を安定させ、集中力を高め、学習効率を高めていくかということだ。そのため、呼吸法や食事法や睡眠法にも言及しているのは興味深い。 新しい観点からの学習法として、本書の中でキーワードになるのは、「頭・身体・心のバランス」だ。学習というのは、決して頭脳だけで行うものではない。その人の性格・気質・心とは切り離せないものなのである。 また、松本氏は、学習技法だけでなく、広い意味での「人の生き方」にまで本書で触れている。睡眠、食事、生体リズムということに結び付けた「人間」の学習の仕方を述べているのは、いかにも松本氏らしい。 学習法というのは「人生の一部」であり、極論すると学習とは人生である、と松本氏は考える。学ぶというのは絶えず成長することであり、人生で成長を望む人はすべて、学習と重ねて人生を考えるべきであり、学習することそのものは目的ではなくて手段であるのだ。何のために学習していくのかということを、再度自問してもらいながら読み進めたい一冊だ。
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-帝国ホテル・大成建設を設立した「大冒険的商人」に学ぶ混迷の時代を見通す洞察力と覚悟 時代を先見した事業展開により一代で財を築き、勇猛果敢に時代を生き抜いた大倉喜八郎。持ち前の起業家精神で、乾物屋での丁稚を振り出しに、近代産業の礎となる数々の事業を立ち上げる。創立・経営に携わった企業には、大成建設、現在のサッポロビール、帝国ホテル、日清オイリオ、ニッピ、リーガルコーポレーション、東京製綱など200社以上ともいわれている。 民間人で初の欧米視察に赴き、渋沢栄一らと日本初の会社組織による建設業法人を設立するなど、生涯前例のないことに挑み続けた、自身の奮闘をあますところなく語ったのが本書である。
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2.0相手の思うとおりに自分の姿を見せる能力を持つイルセは、リッセン王国の王女アマンダの替え玉を務めていた。両親の形見である指輪を付けている時、イルセは本来の姿を留めておくことができる。その昔イルセは、妹を亡くしたことに悲嘆するカイザルトという騎士と出会い、王女専属の護衛騎士になるよう勧める。彼に前向きに生きて欲しかったからだ。お互いを想い、心の距離を縮める2人だったがいつしかイルセは姿を見せなくなってしまう…。やがてカイザルトは晴れて王女専属の護衛騎士に。だがイルセがアマンダの替え玉だとは知らないのだった。いつものように王女アマンダに扮したイルセは、王女の婚約者が待つエンゲルフトに赴いた際、媚薬を盛られてしまう! 助けを呼びに行こうとするカイザルトを引き留めたイルセは、カイザルトの手で快楽に導いて欲しいと頼む……。王女の命令としてこれを引き受けたカイザルトだが、ずっと忘れることのできなかったイルセの面影を感じてしまい……。
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-仕事に情熱を注ぎ、主任への昇進も間近に控えたブライダルコーディネーターの大谷加乃。今日も何気ない1日が待っていると思っていた……クライアントの花嫁が挙式当日に失踪したと知らされるまでは……!! 花婿はIT会社のCEOである蔦原正真。突然の花嫁失踪に周囲が慌てふためくなか、彼だけは平然としており「祖母のために式は挙げる」と淡々と言い放つ。しかも肝心の花嫁の代役として浮上したのが加乃で……!? 大きな不安を抱えつつも、覚悟を決めて花嫁役を引き受けた加乃。厄日としか思えない珍事に巻き込まれながらも、披露宴は終盤に。正真と長く時間を過ごすことで、クールで冷徹という印象とは正反対の彼の隠された一面を知り、自分のなかで正真の存在が大きくなっていく加乃。それは正真も同じだったようで……!?
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3.8婚約破棄したばかりの美女は男性たちと愉快に談笑していた…。彼女の名はアネット。コンラート伯爵家の令嬢だ。教養も兼ね備えたアネットに求婚者は絶えないが、彼女の自由な振る舞いに冷ややかな視線を向ける者も。そんなアネットには密かに誓っていることがあった——。それは大事な友人であるソフィアよりも先に結婚して幸せにならない、ということ。アネットはわざと周囲から批判されるよう振る舞い、ソフィアを引き立たせようとするも上手くいかない。とある晩、ソフィアの魅力が分からない男ばかりと、独りつぶやいていると、アルブレヒトという美しい男性に声を掛けられる。手の甲へキスされた瞬間、今まで抱いたことのない感情に気づくアネット。この出会いの後、アネットは王妃の侍女として宮廷に出仕するよう命じられる。宮廷に赴くとそこにはアルブレヒトの姿が! 混乱するアネットだが、彼が次期国王であると知らされる。さらに突然キスまでされてしまい…。次期国王アルブレヒトは相当な遊び人と噂されていたのだが……!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「社会科の授業は進めるのが難しい…」「もっと楽しい社会科授業をしたい!」そんな方々のために、北海道社会科教育連盟が制作・発行している小・中学校向けの「板書型指導案」が、Vol.15から従来の冊子に加えて電子書籍に対応しました。GIGAスクール構想対応のリニューアル版として、1人1台端末の活用など、授業力アップにつながる情報も掲載しています。手書きの板書とともに、授業展開の鍵となる発問や指示、予想される子どもの反応をわかりやすく示し、1時間の流れをイメージしやすい構成。教科書の使い方や資料活用の方法など、授業力を高めるポイントがコンパクトにまとめられ、明日の授業からすぐに活用できます。
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-藤田日菜子は両親と兄夫婦と共に花屋を営んでいる。日がな一日花のことばかり考えているため、23歳になった今もお洒落には無関心で、恋愛経験もゼロに近い。ある日、日菜子は沢山のフラワーアレンジメントの注文を受ける。注文したのは近々、近所のファッションビルへの出店が決まっている有名ブランド「カレンティーノ」のデザイナー兼社長・稲葉航大。童顔の日菜子をバイト扱いし、失礼な態度を取る航大に腹を立てる日菜子だったが、「予算内で自由にアレンジを作って欲しい」という初めての大仕事はやりがいがあり楽しかった。兄と共にアレンジを納品すると、航大は素晴らしい出来だと褒めてくれ、中でも日菜子の手掛けた花かごを気に入ってくれたようだった。それ以来、航大は何日かに一度店に訪れては、花束を注文するようになる。しかも配達は必ず日菜子が来るように、という指名付き。度々顔を合わせ言葉を交わすうち、二人の距離は徐々に縮まっていくが……。
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-【電子書籍書き下ろし!】 紫陽花ミヤはある日地球にやってきた宇宙犯罪組織から、 想い人のヨシユキを護るため、ピュア・ストラグルとなって戦うことになる。 半ば強制&成り行きで変身したとはいえ、ヨシユキを護るために戦うことを決意するミヤ。 しかし敵はどんどん強くなっていき、敗北を喫してしまう。 そんな折にミヤに変身能力を与えた宇宙生物――ドロップから提案されたのは、“悪堕ち変身”というものだった。 ドロップ曰く背徳的な性行為をすることで戦う力はより強くなるらしい。 ヨシユキと無事結ばれたばかりで、浮気などもっての他だと思いながらも、 彼を護るためにも今のままではいけないと、 仕方なく学園の不良たちと不貞セックスを行うことに。 身体は堕ちても心までは堕ちないと覚悟を固めていたミヤだったが、 何度も繰り返す内に彼よりも不良とのセックスにハマっていき……。
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-【電子書籍書き下ろし!】 女性たちの日常を淫らに脅かす淫魔達。 そんな淫魔から女性たちを、市民を守るため、誘見光は日々戦っていた。 自身を光の粒子へと変化させることであらゆる攻撃を避け、 淫魔達を撃退してきた光ことブライトルミナス。 しかしそんな光の能力は、 石化能力を持つ淫魔、ゾーラゴルゴンによって打ち破られてしまう! 四肢を石化で固められた光は、淫魔の体液で発情させられ、 更にはふたなりちんぽも生やされる! 今まで感じたことのない快感に、光の心は溶かされていき――。
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-【電子書籍書き下ろし!】 正義の母娘変身ヒロインが、蜘蛛怪人に犯され、孕まされ、屈辱の出産絶頂! 悪の組織、ディストピアと戦っている母娘変身ヒロイン、 ホワイトブレスとホワイトハート。 しかし、突如現れたディストピアの蜘蛛怪人ラネクとの戦いに敗れ、 陵辱の限りを尽くされてしまう。 母のホワイトブレスの目の前で犯される娘のホワイトハート、 夫のイチモツよりもデカい怪人ペニスで犯され悶えてしまうホワイトブレス。 母娘そろって正義の変身ヒロインらしからぬメスの嬌声をあげていく。 さらに二人の腹にはラネクとの間にできた異形の子を宿してしまい……。 二次元ドリームマガジンVol.113に掲載された同名タイトルを 大幅加筆して電子ノベルズ化!
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-【電子書籍書き下ろし!】 戦場での知略と美しき美貌から”氷の戦乙女”と その名を轟かせていた女軍人ルヴェリア。 だが任務中に自軍の上官から裏切られ、 婚約同然であった幼馴染の青年と共に敵国に囚われてしまうことに。 捕虜となった幼馴染を救うために課されたのは、 敵国の兵士たちの性欲処理をする娼婦として働くこと。 戦乙女は憎むべき相手に身体を差し出し、 フェラ奉仕、処女喪失、薬漬けセックスと 知りたくもない男を悦ばすすべを無理やり刻まれていく。 敵国の兵士や将軍、さらには自分を売った元上官にも抱かれ 矜持を踏みにじられていく戦乙女。 それでも愛する幼馴染を想い必死で耐えるも、 初心な肉体は少しずつ快楽に染められていき──。
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-【電子書籍限定】 淫らな呪縛をかけられた退魔姉妹―― 背徳的な興奮とともに、精液なしでは生きられない恥体へと変貌してゆく!! 潜入調査の依頼を受けた退魔姉妹の綾香と未希は、 学園内にて蛙の魔物に襲われてしまう。 お互いを人質に取られた退魔師は、 仕方なく蛙鬼の言われるまま淫らなゲームを受けることに。 綾香は学園内の生徒たちに都合のよい肉便器扱いされ、 止まらない若い性欲で子宮を責められ続ける。 そして未希は地下深くで魔物の巨根で種付けを繰り返され……。 徐々にその強き意思も薄れてゆくと、 嫌がる心とは裏腹に肉棒をねだってしまう美人姉妹。 互いに恥体を晒し底知れぬ悦楽を呼び起こされ、 肉奴隷として成り果ててゆくのだった……。
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4.4モラン王国・第三王女のパトリシアは、愛情深く活発な少女。城を抜け出しては、王都の修道院で負傷兵のお世話をしている。モラン王国は隣国サイード王国と長きにわたり戦を続けており、パトリシアは国のために兵が血を流すことに胸を痛めていた。父の在位十周年を記念した晩餐会を数日後に控えたある日、二国の間に同盟話が浮上する。サイード王国の出した条件は、サイード王国の王兄であり、冷酷な男として有名なルドルフとパトリシアとの婚姻。国のため、民のため役に立ちたいと思う反面、敵国に人質のような形で嫁ぐことへパトリシアは不安を覚える。ルドルフとの婚姻に対する答えを出せず、憂鬱な気持ちのまま出席した晩餐会で、パトリシアはサックと名乗る傭兵と出会う。「敵国へ嫁ぐのか」というサックの問いにパトリシアは、見知らぬ相手への気安さか、ついぽろりと「恋くらいはしたかった」と本音をこぼしてしまう。するとサックは「では、私と恋をしませんか?」とパトリシアへ囁きかけてくる。素性も知らぬ傭兵の誘いに、パトリシアは……。
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-【電子書籍書き下ろし!】 平和のために日夜、悪と立ち向かう正義の女性ヒーロー集団「サンダークラップス」。 その一員であり、強靭な肉体と怪力を併せ持つ凛々しきヒロイン・フレアは、 世の女性ヒーローを我が物にしようと企むマスターパラサイトが生み出した 寄生生物「ダークパラサイト」に冒されてしまう。 肉体の自由を奪われ、なすがままに触手に身体中を嬲られて、 母乳を噴射しながらイキ続けるフレア。 そしてマスターパラサイトの魔の手はサンダークラップスの他のメンバーにも及ぶ……。 二次元ドリームノベルズの元祖変身ヒロイン、 正義のスーパーヒーローチーム「サンダークラップス」が帰ってきた! 完全書き下ろしの小説&イラストで、 爽快な格好良さと濃厚なエロスのヒロイックワールドをご堪能あれ!
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3.4獣人の国で、お城のメイドに採用されたリリは、洗濯物を運んでいると何かにぶつかる。それはやけに首回りがすっきりとした……全裸の王子様!? そして突然、オオカミ獣人の王子、フィルの「番」に認定されてしまう。「ずっと君に会えるのを待っていた。君のためなら、死ねる」――いきなり重い!! まったく気乗りしないが、弟に諭され「妃候補」としてお城に滞在することになってしまったリリ。番が感じられないリリは、自身のことを知らずに愛を告げ、溺愛するフィルの言動が理解できずにいたが、彼の優しさに触れ、絆され始めていることを自覚する……。だが彼女には番を拒む理由が他にあり……?――リリのことは、私が必ず幸せにする。
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3.0伯爵令嬢イヴァンカが婚約者として対面したのは、つい先日までイヴァンカの従者をしていた男・ジークだった。聞けば、彼はわけあって素性を隠していたが、正体は新フォックスワーズ公爵であるらしい。しかも今回の婚約はジークからの申し込みであるという。「俺はその……お嬢様に手を出してしまいましたから。責任を取ろうかと」 愛を囁くわけでもなければ、ただ責任を取るために求婚したと言うジークに、呆然とするイヴァンカ。身分を偽られていただけでもショックだが、それ以上にジークから愛のない求婚がイヴァンカを落胆させていた。従者と伯爵令嬢では身分が違いすぎると、涙ながらにジークへの恋心を押し殺してきたというのに……。責任など取らずともよいと答えるイヴァンカに、ジークは従者の頃のままの言葉遣いで言うのだった。「拒否はさせません……申し訳ありません、お嬢様」
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-平成生まれ、松岡フーズに就職した高田翔は、営業部に配属されてからも、のんびりと楽をするスタイルを貫いていた。が、そんな息子に説教する父と居酒屋で飲み、目覚めると――なんと時代が昭和に。しかも父の古い友人、同じ会社で働く田中という男に転生していた。 ネットもスマホもない、昭和の上司からの熱血指導に戸惑う翔だが、受け入れざるを得ない。昭和の美人、映子との恋物語まで始まり――。
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4.1親に決められたお見合いをドタキャンした希は、カフェで1人の男性に話しかけられる。まだ恋愛をしたことが無いのに結婚したくない旨を愚痴ると「俺と恋愛してみようか」と持ち掛けられた。なんと、実は彼がお見合い相手の御曹司・久宝鷹史で…! 「俺のことを絶対好きにさせる」――1カ月のお試し婚約者となった希は、あの手この手で仕掛けてくる彼の溺愛猛攻から逃れられなくて…!?
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3.8大手企業の令嬢・桃香は、長年片想いしてる御曹司の夏樹と政略結婚することに。毎夜「子作り」と称して容赦なく熱い欲情を注がれるも、彼と心まで繋がれていないことを悩んでいた。そんなある日、妊娠が発覚! しかし、とある理由で桃香は離婚を考えるように…。 「お前も子供も離さない」――溺甘旦那様に豹変した彼から桃香の不安を打ち消すようにたっぷりと愛を注ぎ込まれ…。
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3.5祖父の会社が売却されるのを阻止するため、大手製薬会社の御曹司で次期社長の紬と政略結婚することになったウブな令嬢の瑠依。見合いの場でいきなり唇を奪われ、半ば強引に結婚話が進められる。いつも冷たく強引で、彼にとっては会社が目的の政略結婚だと思い込む瑠依だったが、初夜から情欲を露わにカラダを求められてしまい…!? 「お前の全部を俺のものにしたい」――独占欲剥き出しの彼に夜ごと愛を刻まれ、無垢な瑠依は身も心も淫らに暴かれてしまい…!?
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4.3不動産会社で働く奈緒はシンガポール赴任となり、冷徹な大富豪と噂される自社のCEO・如月の秘書に抜擢される。なんと、如月は以前シンガポール旅行でトラブルに遭った際助けてくれた紳士だった。しかも、連日持ち込まれるお見合いを断りたいという如月に契約結婚を持ちかけられ…!? 偽りの夫婦生活が始まると、如月はウブな奈緒の虜となり、これまでかというほどの熱を孕んだ瞳で迫ってきて…!? 「そんな姿を見せられたら、理性が崩れる」――独占欲露わな彼に甘い悦楽を刻まれて…。
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3.7大手飲料メーカーで働くOLの詩音は、誰もが憧れる取引先の御曹司・祐一との婚約が決まっていた。幸せに向かって歩んでいるはずなのに、詩音はなにか腑に落ちない。これがマリッジブルーなのかと思っていた矢先、妊娠が発覚! 愛の証を宿した詩音は、彼の激情と運命に翻弄されて…。アナザーベリーズ恋愛小説大賞・大賞受賞作!
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4.5家電メーカーで働くウブなOLの佐知は、田舎の親から結婚はまだかとせっつかれて嫌気がさしていた。そんなある日、冷徹上司である御曹司の龍一郎と会社の近くのバーで会い、飲み過ぎて意識をなくしてしまう。目を覚ますと、なぜか淫らな姿でベッドにいる佐知。しかも、なんと天敵上司だった龍一郎と結婚までしていて!? 「俺には君しかいない」――初夜に奪われた心は深く甘く蕩けていき、彼の一途な愛にほだされていって…!?
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4.2ジュエリー会社の総務で働く引っ込み思案なOLの叶未は、社長の大和から、突然秘書に引き抜かれる。ある日社長室にやってきた母から強引に見合いを進められそうになった大和は、とっさに傍にいた叶未の肩を抱き、叶未と結婚すると宣言してしまって…。その場で結婚の契約書を渡され、戸惑いながらも、困っている大和を見捨てられずに新婚生活がスタートするが…。「今夜は俺のベッドにおいで」――初めて見る彼の熱情を灯した瞳に、叶未は抗えなくて…!?
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-雑誌『ラジオライフ』で人気の「警察特集」。40年を超える歴史の中で、最も苛烈な内容を誇っていたのが1980年代です。本書では、1980年~1989年に刊行されたラジオライフから、特に興味深い記事をピックアップ。創刊号の「誰がきいてもいい警察無線」も完全収録しています。 ・県内系&所轄系の受信テクニックをおさらい ・Pchリスナーのための警察用語集&組織図 ・覆面パトカーを徹底研究!機捜車の作り方 ・演劇衣装店で本物の制服をレンタルしてみた 「大喪の礼」を総力取材! 警備の裏側を追った ・携帯型デジタル無線機UW-100A/Bのトリセツ 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2020年8月号 特別付録「警察大百科'80s」 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-時代を超え語り継がれてきた、幸せに生きるための思考の原則。 どんより、モヤモヤ、うつうつを、プラス思考に変換する方法を紹介! [目次] 第一章 なぜ、マイナス思考に陥ってしまうのか? 第二章 マイナス思考でつくられた環境を変える術 第三章 マイナス思考を捨て、悩みに翻弄されない自分をつくる 第四章 プラス思考に変換する7つのルール どんな人でも、私生活や職場でイヤなことが続くと、ネガティブ思考に陥ってしまうものです。しかし、ずっとネガティブ思考を引きずるのは好ましいことではありません。なぜなら思考は、現実だけでなく人生そのものを創るからです。では、ネガティブ思考からいち早く抜け出すためには、どうしたらいいのでしょうか? その方法を余すことなくまとめたのが本書です。本書では、ベストセラーとして世界で読み継がれてきた、ジェームズ・アレンの名著「原因と結果の法則」を紐解き、ネガティブ思考をポジティブ思考に変換するコツを紹介しています。些細なことでくよくよしてしまう、落ち込むと暗い気持ちを引きずってしまう、不平不満が多い……。そんなネガティブ思考に飲み込まれたとき、ぜひ本書を手に取ってください。プラス思考に変換するためのヒントが得られるでしょう。
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3.8とある事情で「疵物の売女」という汚名を着せられてしまった伯爵令嬢のメイベル。すっかり行き遅れてしまった彼女を疎ましく思う義理の母が用意した縁談相手は、好色家として有名なブリッジズ侯爵。何人もの愛人を囲い、娼館通いが日課だという彼は、すっかりメイベルのことを気に入ってしまっている。「このままでは本当に彼と結婚させられてしまう!」と戦々恐々としていたメイベルの元へ、海外へ留学していた幼馴染み、マクファーレン侯爵家の子息・ユリウスが訪ねてくる。メイベルの置かれた状況を知ったユリウスは、メイベルに「契約的な婚約」を提案。「僕も結婚を急かされていて、困っていたんだ。お互いが窮地を脱するまで、婚約者のふりをしてやり過ごそう」というユリウスの言葉に、メイベルは継母の反対を押し切りユリウスと「契約的な」婚約をする。しかしメイベルが一安心したのもつかの間、今度はユリウスの様子がおかしい。夜会に一緒に参加するのは当たり前で、その中でさり気なくスキンシップを取られる。ハグはよくされるし、手の甲や頬などへのキスは日常と、まるで本物の恋人のように扱われるのだ。あくまでも表向きでは婚約者を装うだけ、という考えだったメイベルは戸惑うばかり! しかも破談となったはずのブリッジズ侯爵は、いまだにメイベルのことを諦めていないようで……。
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4.1マルガレータは、かつてプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出す。婚約者である皇太子がヒロインに恋をしたことで嫉妬に狂い、破滅してしまうのだ。悪役回避のため恋をしないことを決めたマルガレータだが、皇太子側近である幼馴染のエッカルトの働きにより、皇太子の婚約者候補となってしまい!? 得意気なエッカルトに怒るも、ハッと閃く。一番ありえなそうなエッカルトと婚約すれば皇太子に恋する確率は低くなる、と……「なぁんだ、僕のことが好きだったの?」――そして彼は、自分の望みは恋愛結婚だということを告げ――幼馴染の顔から変わるエッカルトに、気持ちは揺れ動く……恋なんか、しちゃだめなのに……!!
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-エクソシストのミアは、豊潤な退魔力と悪魔祓いの腕で巷で話題のエクソシスト。 彼女の退魔力を悪魔はよだれを垂らして狙っている。 彼女の退魔力を求めて淫魔が彼女の股間にブツを生やして吐き出させようとしたけれど。 「ごめんなさいね。生やされたの一度や二度じゃないの」 返り討ちにして淫魔をお仕置きしてしまい、「イライジャ」と名付けて使い魔契約を結ぶ。 外では凄腕エクソシストとその使い魔として、ベッドの上では淫欲に耽るパートナーとして過ごすこととなってしまった、歪んだ関係の行きつく先は……?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は別冊エッセ『糖質オフの鍋とスープ』を縮小し、再編集したものです いろいろな食材が一度にとれる鍋とスープは、“糖質オフ生活”の最強メニュー! 「鍋料理」や「具だくさんスープ」なら、おなかいっぱい食べても低糖質。 そこで、雑誌ESSEの糖質オフレシピから好評のものだけを厳選しました。 毎日食べたくなる、つくりたくなる糖質オフの鍋とスープで、理想の食べやせ、かなえましょう 〈糖質オフのやせうま鍋〉 ●ESSE読者が選んだ 糖質オフの絶品鍋ベスト10 400点に及ぶ過去の鍋レシピから、ESSE読者に大絶賛された糖質オフの鍋レシピを紹介! ●味つけ別 糖質オフ鍋 塩、鶏ガラ、しょうゆ、みそなど、味つけ別の鍋レシピも。シンプルな具材でも飽きずにつくれる・食べられる! 〈糖質オフのあったかやせスープ〉 ●1品で主菜に!素材別 具だくさんスープ ボリューム満点で、1品でおかずになるごちそうスープ。 ●もう1品欲しいときにさっとつくれる 副菜スープ 手軽につくれる糖質オフのスープがあれば、献立がぐんと充実!
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-【書籍説明】 あなたは月曜日を憂鬱に感じたことはないでしょうか。月曜日が大嫌いで日曜日から憂鬱な1日を過ごし悶々として眠れない。月曜日の朝起きたら、寝不足でだるくて、会社に行きたくない。こんな経験はないですか。その気持ち分かります。 なぜなら私もあなたと同じで高校生の頃から10年以上も月曜日が嫌いで、日曜日は朝から憂鬱だったからです。もっと言えば土曜日の夜から「明日になったら休みが終わる、いやだなぁ」と思っていました。日曜日は月曜日のことを考えてソワソワして全然眠れなくて月曜日がものすごく眠い。そのため月曜日は1日中全く仕事になりませんでした。月曜日はとにかく早く帰って休むことだけを考えていたのです。月曜日に飲み会に誘われると極力断っていました。そのまま火曜日も力が出ずに、動き出すのはだいたい水曜日。木曜日と金曜日は「あと少しで休みだ」ということだけをモチベーションに働いていました。今考えても1週間のうちほとんどが生産的な活動になっていないなと恥ずかしく思います。 もしあなたが今私と同じような気持ちなら本書はきっとあなたの役に立ちます。なぜなら土、日の習慣をほんの少し変えて睡眠をマネジメントしただけで、私は月曜日がスムーズに起きられるようになり生産的な月曜日になったからです。月曜日がうまくいくと良い流れができて1週間全体が良いサイクルで回るようになりました。気づいたら月曜日が憂鬱でなくなっていました。私は月曜日が大嫌いでどうすれば、月曜日がうまくいくのかを10年近く本を読み、行動を変え試行錯誤をしてきた「月曜日を気持ち良く過ごすための専門家」です。その私のノウハウをこの本に凝縮しました。 本書を読む前にひとつだけお願いがあります。それは、本書で良いなと思ったことが1つでもあれば、実践して下さい。私も自己啓発書やビジネス書をたくさん読んできましたが、読んで終わることが多く、実践せずに知識だけ身についていました。しかし実際に生活を変えるためには行動を変えて習慣を変える必要があります。本書の内容は本人のやる気があれば、誰でもできる簡単なものばかりです。ぜひひとつでも実践していただきたいです。
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4.6佐伯流花は自動車メーカーでマネージャー職として働くバリバリのキャリアウーマン。恋愛に興味はあるものの、社内ではデキる女として見られ合コンにも誘われず、異性との交流が壊滅的。マッチングアプリや街コンに出向いても、28歳でいまだ処女ということが気にかかり、なかなか次のステップに踏み出せないでいた。そんなある日、流花は会社の同期であり社長子息の一ノ瀬湊から相談を持ちかけられる。一ノ瀬は将来の役員としての席も用意されているが、まずは下積みとして現場で修行中。高身長・高学歴でルックスの良さを鼻にかけず、人あたりの良さと気さくな性格で男女問わず社内の人気者だ。「自分のステータスを狙って猛アピールしてくる女性から身を守りたい」という彼に、自分が恋愛初心者&処女であることを隠しつつ、付き合っているフリをする『契約恋人』になる約束をした流花だったが……。
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-頑張った心を言葉の力で癒やし、1日に区切りをつける! 帰宅途中や夜寝る前など1日を振り返る時間に最適な、偉人たちの名言をまとめました。 [目次] 第一章 翌朝、スタートダッシュを切りたい夜に 第二章 ポジティブな言葉で心を満たしたい夜に 第三章 どんより気分を癒やしたい夜に 第四章 明日もハッピーな一日にしたい夜に 今日は、どんな1日でしたか? いいことがあってワクワクした、 トラブルがあってハラハラした、嫌なことがあってイライラしたなど 心はさまざまな感情を抱え、片時も休むことなく働き続けています。 そんな心のケアをするには、偉人たちの言葉が一番です。 本書には、ソクラテス、ジャン=ポール・サルトル、ゲーテ、ニーチェ、ユング、 ベンジャミン・フランクリン、ウィンストン・チャーチル、ヘレン・ケラー、 ネルソン・マンデラ、ヘミングウェイ、 ボブ・マーリー、手塚治虫、吉川英治など、 偉業を成し遂げた古今東西の賢人たちの名言がたっぷりつまっています。 疲れた体をマッサージでケアするように、偉人たちの言葉で心をいたわることで、 凝り固まった気持ちがスッとほぐれ、ニュートラルな状態に戻すことができます。 すると心がスッキリして、自ずと明日への活力が湧いてくると思います。 名言には解説をつけていますが、 その意味を自分なりに解釈してみるのもいいでしょう。 より深く心に染み込み、きっと自分の一部になっていくはずです。
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3.0舞踏会の夜、エリザベスは談話室で聞いてしまった。見合い相手がエリザベスとの結婚を政略結婚だと断言し、「アウラ家に広大な土地がなければ、あんな野暮ったい娘と結婚なんて願い下げだよ」と言い放つのを。男は隣に座る美女を抱き寄せ「愛しているのは、君だけだ」と囁いた。エリザベスは逃げるようにして、明かりのない中庭へと足を進めた。もとより、エリザベスの気持ちなど顧みられることなく、親が決めた相手である。愛されないと知りながら、嫁がなければならない。涙を堪えるエリザベスの近くに現れたのは……ダグラス・ローファー伯爵! 社交界きっての色男として知られるエリザベスの初恋の相手だ。まもなく結婚する身であるエリザベス。初恋を振り切ろうと意を決してダグラスが落としたハンカチを差し出すと、ダグラスに強引に唇を奪われてしまう。酔って、誰かと間違えている? だが、その現場を主催者に目撃され、破廉恥だと責め立てられて、屋敷は大騒ぎ。ついにはエリザベスの兄デビッドまで出てきて、ダグラスに責任をとって結婚するよう迫るのだった――。
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-時は江戸。京のお店の一人娘、由良(ゆら)は五歳の時に修行で江戸からやって来た十二歳の銀太朗と出会う。大事に育てられ、人見知りでじっと様子を窺う猫のような由良だが、銀太朗には初対面の時から心を開く。銀太朗は気風のいい男前で、あちこちで女子に夢中になる。次第に銀太朗への想いを自覚するようになった由良は、由良は別格だと言いながら、恋の相手には選ばない銀太朗にもどかしさを募らせる。一方、二十歳になった銀太朗は、実家の店を継ぐため江戸へ発つ日が近づき……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「防腐・抗菌」 「肉や魚をやわらかく」 「疲労回復」 「減塩効果」 「カルシウムの吸収促進」 「食欲増進」などなど、さまざまな長所を持つお酢をテーマに、レモン酢、酢トマト、酢玉ネギ、酢キノコなど、おいしい健康酢の作り方と、それを使ったアレンジレシピをたっぷり掲載。 お酢の種類や特徴、注意点や保存方法などもカバーしており、これ一冊でお酢を使った料理のノウハウが丸わかり。 ポン酢やすし酢、南蛮酢など、各種お酢を使ったレシピも収録しています。
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4.0【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録のイラストが収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 世界はどうも、知らない間に変わってしまっていたらしい。 人とロボットが覇権を争い、人が駆逐されていく世界に――。 大日本帝国第七特殊部隊から派遣された〈僕〉、十五歳は、すべての戦いの根源となった〈学園島〉に潜入する。 〈僕〉が知りたいのは、〈僕〉の母親であり、この世界に争いの種を生み出した伝説の女科学者・中村奈々子のこと。 でも、秘密に到達するためには、〈僕〉は戦わなくてはならない。 あの、右手にギロチンを装着した伝説の女番長、〈僕〉が恋したぎろっちこと中村奈々子1号と……! えっ〈僕〉の名前? 〈僕〉の名は……。 現在まだ二十歳、まさに21世紀作家の日日日(あきら)が、初めて恋愛学園萌えSFバトルアクションに挑戦します! キャッチコピーは「可愛い顔してギロチンなんです!」。 日日日初萌え、しかもユーモア&毒気たっぷり、さらには僕って何? 人間って何よ、という21世紀最大の大疑問も考えちゃおうという欲張りなシリーズのはじまりはじまり。 本作でラノベの歴史は変わる……かも!?
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3.9いちからはじめると、奇跡が起こる。 いちからはじめると、自信が湧いてくる、味方が集まってくる、そして奇跡が起こる---。 なりたい自分になる方法。それは「いちからはじめる」こと。人気エッセイストで元暮しの手帖編集長の著者が教える、今日から始められる自分が変わる生き方のヒント51。 「僕は、何をいちからはじめるにせよ、『今すぐスタート』を原則としています。今日いいと思ったことは明日古びるかもしれないし、今日はなんでもなくできたことが、明日はむつかしくなるかもしれないのです。(中略)『こんなことをはじめますよ!』と旗を揚げてしまいましょう。その旗に共感してくれる人たちが集まってくれば、ロジックや方法はその人たちも一緒に考えてくれます」(本文より)。 解説は俳優の青木崇高さん「読んだ日のコンディションによって響いてくる言葉が異なってくる本」(解説より)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メニューがマンネリ、作るのが大変、食費が高上がり おうちごはんが増えるなか、 主婦の負担は増えるばかり…… 弱音を吐きたくなる日もありますよね。 そんなときは LDKにおまかせください! 今こそスーパーマーケットの 買い物を見直しましょう!! テストする女性LDKが検証、取材してわかった 時短が叶う“進化系”食品や、野菜のお得な買い方 etc. お得な情報がてんこもり! いつもなんとなく利用しているスーパーマーケットも ちょっとした裏技で、もっと賢く使えるんです! もう頑張らなくても大丈夫! もっとラクしていいんです! 365日 毎日使える お買い物の知恵袋、できました!
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2.7広告代理店の総務部で事務員として働いている梨花は、心乱されることが苦手。日々を心穏やかに、平和に過ごしたい梨花にとっては、恋愛のときめきさえも邪魔なもの。だから恋愛をする代わりに、同じ会社の敏腕クリエイティブディレクターである尾上を遠くから見つめる「推し活」に精を出していた。そんなある夜、梨花は雨の中、公園のベンチでうなだれ、ずぶ濡れになっている尾上と遭遇する。ずぶ濡れの状態を見かねて傘を差し出す梨花に対し、尾上は不機嫌に暴言を吐いてくる。どうやら考え事をしていたらしく、梨花はそれを邪魔してしまったらしい。しかし、梨花が首から下げていた社員証を見た瞬間、その態度は一変。「やっと見つけた。俺の女神……」 意味深なつぶやきと共に梨花にキスしてきたのだ! しかも尾上は翌日から執拗に梨花につきまとい、「彼氏がいないなら付き合おう」とまで言ってくる始末。女神って何? 誰かと間違えているの? 推しと付き合うなんてありえない! 心穏やかに過ごせる平穏な日々を取り戻すため、尾上から逃げる梨花の運命は……。
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3.0ブランシェ家のサラと彼女の義兄であるジェイドは、かつてお互いを深く想い合っていた——。ブルーサファイアのような瞳、誰もが振り返る美しい顔、品格と聡明さを兼ね備え、誰に対しても気さくに振る舞うジェイドは社交界の注目の的だ。ところがサラに対してだけは例外だった。いつからかジェイドは冷淡な性格に変わってしまったのだ…。すべてはサラを国王の側妃にさせ家を繁栄させるため。「すぐに達せられる体になるよう、明日からも訓練しよう。その方が、陛下もお喜びになる」——側妃になるための教育には、閨で国王を悦ばせるための淫らな指導も含まれており、サラは身体ごと躾けられてしまう…。想い合っていた頃を懐かしむサラ。やがてある事がきっかけでジェイドの性格を変えてしまった秘密が明らかになるのだが——。
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4.0両親亡きあと落ちぶれるも、逆境に負けず森で暮らす元辺境伯令嬢のエルヴィーラはある日、行き倒れていた若い男性を見つけ介抱する。無事意識を取り戻した男性はヴィルヘルムと名乗ったが、家名は明かせないという。ヴィルヘルムは見るからに高位貴族といった身なりをしているうえ、矢傷も追っていた。何かわけがあるのだろうと察したエルヴィーラはそれ以上詮索することはせず、回復するまでヴィルヘルムの面倒を見ることに。数日の間続いた二人きりの穏やかな暮らしの中で、徐々にヴィルヘルムに惹かれていくエルヴィーラ。それはヴィルヘルムも同じことで、二人はいつしか離れがたい感情を抱くようになる。しかし、二人の平穏な日々は長くは続かなかった。何者かに命を狙われ傷を追ったヴェルヘルムだけでなく、エルヴィーラのもとにも不穏な影が近づき始め……。
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-【唯一の公式副読本!】「分厚すぎて不安…」「やる気だけあるけど何から学べばいい?」「受験勉強には使える?」 「英語・数学学び直しの最初の1冊は?」「中学生も読めますか?」みんなの悩みがいっきに解消! 「鈍器本」の使い方がこの1冊で全部わかる。20万部ベストセラー「文献一覧」付きの最強サブテキト (出版社より) ※本書の第1章「大人のための学びガイド 12カ月」は、『週刊ダイヤモンド 2020年12/26・21年1/2合併号』の付録、に加筆・修正したものです。 【主な目次】 ●無知くんと親父さんの対話――「鈍器本」がまだ読めてないんです ●第1章 大人のための学びガイド 12カ月 1 学び方を学ぶ 2 日本語 母語をメンテナンスする 3 英語 世界へのゲートウェイを開く 4 数学 最強の人工言語 5 歴史 自らに認知ワクチンを打つ 6 科学 複数形のサイエンス 7 認知 人間の「仕様」=限界を知る 8 宗教 モラルを生み出す装置 9 倫理 善悪から社会の知へ 10 経済 善行は善を生み出さない 11 社会 「当たり前」を破壊しない 12 政治 自由を求める知 ●第2章 『独学大全』の使い方 百問百答 ・買った人も、「積ん読」しているだけなのでは? 買うか迷っています。 ・何歳くらいから何歳くらいまで読める本ですか? ・受験や試験勉強にも役立つのでしょうか? ・不登校になり、学校に行けません。独学だけで、みんなに追いつくことはできるでしょうか? また最初にやるべきことはありますか? ・「何のために勉強するのか?」と考えると手が止まってしまいます。 ・計画を立てるのは好きなのですがどうしても手が動かず、実行ができません。・「ポモドーロ・テクニック」で休憩から戻れず、サボってしまいます。対策はあるでしょうか? ・本を読んでもすぐ忘れてしまいます。おすすめの「読む」技法はありますか? ・子どもを「本を読む子」にするにはどうしたらいいですか? ・大学受験以来英語をやっていない人間が、今から「英語を独学」するときに、1冊目に読むべきおすすめの教材を教えてください。 ●第3章 特別付録『独学大全』掲載文献一覧 読書猿のコメント付き! 290冊以上の掲載書籍を全網羅! さらに学びを深めたい人へ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウタカゼ・ゼミから驚きの最新作! プレイヤーが今をトキメク女子高生に変身して青春を謳歌できるテーブルトーク・ロール・プレイング・ゲームが登場! ■ポイント①:簡単なシステム! 自分の「青春」(行動指針)を決めて、自分たちの活躍をゲーム内のSNSにアップしてポイントを稼ぎましょう! 判定は基本ロールプレイでOK。 もちろんロールプレイが苦手な人のためにサイコロの判定等もありますのでご安心ください! 難しい判定が必要ないため、さくっと遊べます。 ■ポイント②:全ページフルカラー! 『あおはるばーんっ』は全ページフルカラーのTRPG! ポップでキュートなページが盛りだくさんです。 可愛いイラストやポップなデザインで見ていて飽きないのも魅力の一つ! キュートな女子高生が遊び方を簡単に解説してくれます♪
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北陸新幹線開業で絶好調の金沢市。白山市や野々市市は住みよい街ランキング全国上位と勢いのある石川県のリアルな現状を暴く!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の人が思い浮かべる富山県のイメージとは何だろう? 通な人なら「薬売り」「蜃気楼」、一般的には「富山湾」といったあたりだろうか。 いずれにしろ富山県には「これ!」といったウリやインパクトが無く、全体的にパッとせず地味な県という印象が強い。だがその一方で「住みやすい」という、傍目から見ただけではわからない強味もある。 富山県は同じ北陸の福井県、石川県と並んで「幸福県」のひとつに数えられている。幸福県とはいわば「恵まれた自然環境の下、住居・労働・教育などの都市機能が整備されている県」のことを指す。富山県は、立山連峰や富山湾な どの豊かな自然環境があり、水が豊富で食べ物が美味い、災害が少ない、交通インフラが整備されている、土地が安くて持ち家比率が高い(全国トップクラス!)などなど、その居心地の良さには確かに太鼓判を押せる。 ただ、幸福県だからといって富山県が発展しているわけではないのがミソ、だったが、2015年の北陸新幹線開業で風向きも変わってきた。 富山県は外部から多くの人や企業を受け入れることになったのだ。だが、コンパクトシティの流れが加速している富山市は、富山駅前に続々とホテルが建設され、観光客も多く勢いも感じるが、中心市街地の総曲輪はその波に乗り切れていない印象。 高岡は新幹線駅である新高岡駅と、高岡駅を玄関口とする旧市街地の連携不足のせいで衰退を余儀なくされている。さらに県の二大都市以外の街は、どこもかしこも古いままであまり変わり映えがしない。余計なお世話だろうが、時代に合わせて変えるべきところは変えないと、廃れていくばかりだろう。 そんな富山県に気になるニュースも飛び込んできた。あるインターネット調査の幸福度ランキング(2019年)で、いつも上位の富山県の順位が意外なほど低かったのだ(23位)。 本書は先の新幹線効果の現状や、呉東と呉西それぞれの問題点を通して、幸福県・富山県の実情を炙り出していく。是非最後までお付き合い願いたい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 累計100万部突破地域批評シリーズ! 北海道札幌市発売! 長らく札幌市は「すでに滅亡している」といっていい状態だった。 人口は増えていても経済は沈みっぱなし。それでいて「まぁ大丈夫」と市民は札幌生活を楽しんでいた。 その快適さの魔力に安住し続けてきたのである。しかし、そんな札幌にも変化の時がやってきた。 北海道新幹線の札幌到達が近づき、都市中心部の再開発は活発だ。さらに2030年冬季オリンピック招致を目指している中、突如降って湧いたように2020年東京オリンピックのマラソン・競歩会場が札幌に決定。のほほんとしていた札幌も往年の勢いを取り戻しつつあるように見える。 だがそこは札幌。イマイチ信用ならないのも事実。本書は変化に揺れる札幌の、隠された実力と課題を探りつつ、変わりゆく北の雄の未来を探る一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2012年10月に刊行された『日本の特別地域特別編集38これでいいのか新潟県』の原稿に加筆と訂正を施し、さらに新たな書き下ろしを加えて文庫化したものである。 さて、今回のテーマである新潟県。ヨソ者の多くは「新潟県」というワードに豊潤で甘美な響きを感じ取るかもしれない。その理由は美味なる食の数々にある。 新潟といえば日本一の米王国にして、その代表品種「コシヒカリ」は絶対的なブランド力を持っている。また新潟といえば地酒。 米どころは得てして水も清冽だから酒どころとなるが、新潟はその気候も酒造りに向き、総じて淡麗で上等な酒ができる。 さらに酒が美味ければ肴もとなるが、長い海岸線を有しているので多種多彩な魚介が揚がり、背後に連なる山々からも豊かな恵みがもたらされる。 そんな美味い地酒と山海の幸を名湯と共に味わえば気分も最高。まさしく新潟は豊穣の国、この世のパラダイスのようである。 しかし、そんな新潟からどんどん人が減り続けている。豊かな県なのになぜなのだろう?おそらくヨソ者が新潟に感じる好印象とは裏腹に、県の内側には大きな問題が潜んでいるのではないだろうか。 新潟は古くから人材流出県ではあった。もともと新潟県には驚くほど多くの人がいた(明治初期の人口は全国1位)。 やがて大量の出稼ぎで人が流出。さらに上越新幹線や関越自動車道など首都方面への高規格インフラの開業で、多くの若者が新潟を出ていくことになった。 こうした構図は東北も同様だが、田舎から人が出ていく要因は、いつの時代でもまずは「職が無い」こと。そして現代の若者に多いのは「大都会への憧憬」である。 つまり、新潟県内には美味い飯や酒はあっても雇用が不足し、政令指定都市はあってもそれは東京に比肩し得る「魅力ある都会」ではないのだ。 ただだからといって手をこまねいてばかりでは、高齢化や過疎は進み、県内はどんどん衰退していくだろう。 本書では新潟県を構成するさまざまなファクターを丹念に分析。 さらに各地の問題点については現地に赴き、調査・取材を基にその真相や真実を明らかにした。 これを読んでみなさんはどう感じるだろうか?最後までお付き合い願えれば幸いである
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎県とはいかなる県なのだろうか。そのイメージはかなり良い。長崎県以外の九州各県は、それぞれ特徴がありつつも、イヤなイメージが思い浮かんでしまうところも多々ある。 九州の顔ともいえる福岡は、その治安の悪さ(という先入観)から「修羅の国」なんていわれたりするし、その他の県はともかく田舎扱いである。 その点、長崎県はハイカラ、オシャレを筆頭に、海産物やら異国情緒やらに加え、長崎最大の悲劇である原爆投下も、復興を成し遂げた事実から長崎に好意的な見方をもたらすひとつの要素となっている。 このイメージの良さは、ひとえに歴史と地勢に基づいている。長崎の地は古くから海外への玄関口として機能した。 大陸、特に朝鮮半島を経由せずに直接中国へ向かう「南路」は五島列島経由だったし、ヨーロッパ諸国との本格的にな接触は、平戸や長崎を拠点として盛んになった。 特に長崎は、江戸時代を通してほぼ唯一の国際港となり、海外の先進知識の集結地となっていた。 これにより、長崎には異国情緒あふれる街並みが形成され、閉鎖性とは無縁の開放的な気質が生まれたとされている。異国の文化があふれ、開明的で自由闊達な人々、そして広い世界に繋がる紺碧の海などなど。 長崎には明るくオシャレなイメージを喚起させる要素が満ちている。 しかし、このイメージはほとんど長崎市とその周辺のもの。実際の長崎県は、外から見るよりもはるかに複雑。そして統一感などまるでない。 長崎はもともと、天領(幕府直轄地)や小藩が林立していたため、各エリアごとに独立性が高く、まとまりはすこぶる悪い。 このため「県」としてよりも各地域ブロックごとの結束が非常に強く、平成の大合併にあたっては、ブロックごとによくまとまり、日本一の市町村減少率を記録した。 しかし、細かく見ればその過程はしっちゃかめっちゃか。今も合併時の不平不満は根強くくすぶり、マグマのごとくうごめいているという。 開放的で進取の気性のイメージからはほど遠いこの現実。 実は長崎県も、一皮むけばただのローカル県に過ぎないのかもしれない。 我々は、長崎県が置かれている現状と課題、その真の実力と弱点を探るべく、新たに県内を歩き回り、多くの資料を検証した。 そこでみえてきた本当の長崎県とはいかなる姿だったのか、ひとつひとつ解き明かしていく。 豊かな歴史と気風に恵まれた長崎の今を、ぜひ共に見つめてもらいたい。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶好調の福岡もうかうかしていられない佐賀の逆襲策に迫る。 観光大国となった日本の中で、佐賀県に海外からの観光客が押し寄せているのだ。 思えば長らく、佐賀県は「イメージすら希薄」な土地だった。九州の「首都」である福岡や、維新の鹿児島、出島とハイカラな長崎と、九州の各県はそれぞれが強烈なイメージを持っているのに対し、佐賀県はそうしたものが誰にも意識されてこなかったのだ。 だが、佐賀県は地味なだけの田舎ではない。 吉野ヶ里に代表されるように、古くから文明が栄え、明治維新に際しては、中心的な役割を果たした「薩長土肥」の一角であり農業生産力は九州でもトップランクだ。そんな佐賀県は今、ついにその実力を遺憾なく発揮し始めた。 何が佐賀を変えたのか、いや本当に変わったのか。 見直されつつある佐賀県の真の姿と魅力を探ることにしよう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山口県民は自尊心が強い。 そうした気質を人々に芽生えさせ、かつ山口の地をドラスティックに変えたのは明治維新である。 近代日本の立役者となったのは「薩長土肥」の4藩とされるが、なかでも長州藩は新政府内で重要な役割を果たし、薩摩藩と共に主導的な立場に就いた。 そのときから築き上げた「長州閥」と言われる政治勢力は厳然たる力を持ち続け、山口は多くの人材を政治の場に送り込んだ。 そんなわけで山口県民は「自分たちが日本を動かしてきた」という意識を持つに至ったが、維新の原動力となったかつての革新的気風はどこへやら、今や国内屈指の保守県と生まれ変わった。 そしてその保守的で中央志向の気風は、山口県衰退の要因にもなっている。 本書ではそんな理想と現実のはざまで揺れる山口県の実情と問題点を探っていく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県の新旧住民の生態や、房総を中心に各地域の問題点を取り上げる他、関東のライバル・埼玉県との比較を自虐まみれに論じた一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年万博が大阪に決定し、これから大阪の逆襲が始まろうとしている。最新の情報満載の大阪の課題をまとめた一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮城県はおよそ東北らしくない県である。 東北人気質といえば、口下手、根暗など、あまりスマートではない。 対して宮城県民は流行に敏感、個人主義でプライドも高いと華やかだ。 こうした同じ東北人にしてあからさまな気質の違いには、歴史と仙台の存在が強く関係している。 伊達藩では華やかな気風が領内に行き渡っていた。農民にも比較的自由が与えられ、それが人々の独立心や気位の高さを育んだ。 そして明治以降、仙台は東北の中心都市となり、宮城は東北6県で格上の存在と見られるようになった。 というわけで、宮城における仙台の存在感は圧倒的だ。 県内は仙台とその他で二極化され、優遇されるのはいつも仙台。 ただそんな過剰な一極集中により、県内の地域間格差は確実に広がっている。 本書は宮城県内の不公平感にスポットを当て、仙台市以下、仙北、仙南、 そして復興続く三陸のさまざまな問題点を取り上げ、伊達イズムが根付く宮城県の本質を暴き出す!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩手は人も歴史も「我慢」が特徴の県だ。 昔から当地の支配者は中央権力に抵抗し続け、住人は厳しい自然に立ち向かってきた。 現代においても東日本大震災では多くの県民が我慢と苦労を強いられた。 そんな苦難を「岩手民族」は忍耐と不屈の精神で乗り越えてきたのである。 というわけで、県民は団結力が強そうな印象だが、そうでもないのが岩手の不思議なところ。 県土が広く山や高地ばかりの地勢もあって、昔から地域間の交流が少なかったのがその要因だが、歴史的な反目もある。 北は旧南部藩領で南は旧伊達藩領。犬猿の間柄ともいわれた両者の遺恨は現代にも燻り続け、 加えて南北の経済発展の違いで生じた格差も対立感情を助長しているのだ。 本書は我慢強くコツコツ堅実な岩手県民の本質、地域間の対立感情、さらに三陸の復興の現状など、 岩手を多角的に捉えながら、岩手の本当の魅力と進むべき道を探っていく。