ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺

ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺

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作品内容

上方落語の大看板・笑酔亭梅寿のもとに無理やり弟子入りさせられた、金髪トサカ頭の不良少年・竜二。大酒呑みの師匠にどつかれ、けなされて、逃げ出すことばかりを考えていたが、古典落語の魅力にとりつかれてしまったのが運のツキ。ひたすらガマンの噺家修業の日々に、なぜか続発する怪事件! 個性豊かな芸人たちの楽屋裏をまじえて描く笑いと涙の本格落語ミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2013年01月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年07月14日

    自分でもびっくりするくらい一気に読んでしまった!!
    なんだかんだで梅寿さん、めちゃ考えてはるとこが好き。笑

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    Posted by ブクログ 2012年10月24日

    無理やり入門させられた上方落語の世界。
    しかしそこに魅力を感じた竜二がその世界にのめりこんでいくというストーリー。

    落語の噺がミステリーの謎ときのヒントとなっているところがおもしろかった。

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    Posted by ブクログ 2011年12月11日

    シリーズを通して、キャラクターが実にチャーミング。高校をドロップアウトした金髪鶏冠頭の元不良・竜治が酒飲みの落語家・笑酔亭梅寿に弟子入りして巻き起こる、成長譚。
    古くさくてカッコ悪いと思っていた落語の面白さ、奥深さに目覚めていく経緯、師匠や兄弟子、漫才師・コメディアンたちやとの人間関係を綴るエピソー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月07日

    プロの世界にならいかにも居そうな、お酒を飲むとどうしょうもないが芸は確か、情にも溢れた型破りの落語家のところに無理やり弟子入りさせられた鶏冠頭のツッパリ。落語なんかに興味はないと反抗しながらも、次々と起こる事件に巻き込まれながら、家族の良さを知ったり人の機微に気付いたりして成長していく。一話ごとに落...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月21日

    おもしろかった。この後、シリーズで続きも読む。薦めて読んだダーリンもおもしろかったと3冊とも呼んでいました。

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    Posted by ブクログ 2019年04月26日

    落語とミステリの融合作。類似作品だと、北村薫氏の円紫師匠と私シリーズや、大倉崇裕氏のオチケンシリーズを思い浮かべますが、それらとは違った面白さでした。特に人情物は良かったですね。続編も買ってあるので、おいおい読み進めて行くつもりです。

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    Posted by ブクログ 2016年11月17日

    ひょんなことから
    落語家に弟子入りする事になった不良少年。
    初めは興味もなかった落語に少しずつのめり込んでいく。

    田中啓文がこんな本も書いていることに驚き。
    ホラーしか読んだことがなかったので。

    そこまで詳しくはないですが、落語、私は好きです。
    難しそうなイメージを持っていましたが、聞いてみると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月25日

    無理やり噺家の弟子にさせられた鶏冠頭の竜二。彼が、大酒飲みの師匠にどやされながらも古典落語に目覚める。その過程で、古典落語に関連のある事件が次から次へと起る。それを次々に解決していくミステリ。
    解説の桂文珍も書いていますが落語とミステリの取り合わせは絶妙です。
    月亭八天の古典落語の解説も面白い。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月26日

     上方の落語界に、髪型の落伍した若者が矯正もかねてつれてこられて、なんだかんだいって落語家になっていく話です。

     一つ一つの章がミステリー仕立てになっておって、一話完結で非常に気分よく読める。このあたりは作者の力量でして、嘘も真も織り交ぜて実に破綻なくいける。いけてます。ドラマになってもおかしく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月27日

    主人公の落語家になった経緯とか、
    ミステリの部分とか、正直イマイチだけど
    落語業界に屯する人々が楽しい。
    元気なジジイが出てくる話は嫌いではない。
    実際に近くにいたら嫌だけど。

    江戸前の落語はちょこちょこ聞いたりすることもありますが
    意外と上方の落語って知らないもんですねえ。


    ま、表紙はいかん...続きを読む

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  • ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺
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