ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺2

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作品内容

金髪トサカ頭の竜二が飲んだくれの落語家・笑酔亭梅寿の内弟子となって、はや一年。梅駆の名前はもらったものの、相も変わらず、どつかれけなされの修業の日々を送っている。そんな中、師匠の梅寿が所属事務所の松茸芸能と大ゲンカ、独立する羽目に─! 東西落語対決、テレビ出演、果ては破門騒動と、ますますヒートアップする笑いと涙の落語ミステリ第二弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
シリーズ
笑酔亭梅寿謎解噺シリーズ
ページ数
408ページ
電子版発売日
2013年01月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺2 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年01月16日

    笑酔亭梅寿謎解噺の第二弾です。
    第一弾より謎解きが少ないですが、今回は師弟の話が中心です。

    第一弾、同様落語の内容の解説がもう少し欲しいかも?
    多少慣れてきて、大阪弁での会話の字面も早く読めるようになりました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「ハナシが違う」の続編です☆O−1グランプリに出場した竜二のその後から話は始まっていますw

    今回は梅春ねえさんの出番が少なかったかな〜かと言ってチカコの出番が増えたってワケでもないし、なんか新キャラがようけ出た感じやわ。「梅」って一字がついた兄弟子・姉弟子がいっぱいwまぁ人間成長していくと色んな人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月17日

    今回は前作O-1グランプリが終わったところから話が始まります。謎解きはあるのですが、梅寿師匠とトサカ頭の梅駆こと竜二の暴走が派手になってきたのでちょっと霞んでしまって残念かな。
    月亭八天の枕書は相変わらず面白いですが、天神山の所はこれに関する噺を見て聞いていればもっと楽しめると思います。ますます落語...続きを読む

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    Posted by 読むコレ 2013年03月08日

    シリーズ2作目はストーリー全体が大きく動きますね。
    「ハナシがうごく!」篇って感じですw。
    金髪モヒカンの下っ端噺家「竜二」のその異常なまでの
    ツキの良さと落語センスの高さは謎ですが、色々な
    芸能や人々や状況に流され、モロに影響を受けながらも
    なんだかんだと彼なりのスタンスで落語を続けてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月20日

    前作に引っ張り込まれて2冊目を。

    そもそも「演じる」という要素だけでも
    いろいろ考えさせられるところがあるネタなのに、
    今回テレビやラジオなどに舞台の幅が広がったせいで、
    ますます耳が痛いことも多くなったり(^^;。
    結構「演じ手」の痛いところを突いてくれます(笑)。

    前作ほどの「大事件」はあま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月29日

    借本。
    落語ミステリとあるけど、竜二の成長物語の方がしっくりくる気が。
    今回は、師匠がこれまた面白くてサイコー!

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    Posted by ブクログ 2010年06月23日

    これはミステリーではなく人情物?
    という疑問がわいた一冊。
    でも、おもしろくないとかではなく、相変わらずのテンポの良さと竜二の挫折が描かれていて、とてもおもしろく読ませてもらいました。
    ほんと、竜二、報われる日がくるのかなぁ・・・。

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    Posted by ブクログ 2016年11月26日

    シリーズ第二弾。
    破門にされてしまう竜二。
    今回は落語のシーンの印象が薄く感じ少し残念。

    噺家としての自分を掴みきれず足掻く竜二を応援しつつも、つい喝を入れたくなりました。

    師匠の破天荒っぷりはやはり好み。

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    Posted by ブクログ 2016年09月23日

    ちりとてちんだ~。と落語の話を見ながらちょっと笑ってました。そして、落語って確かに、笑わせてもらおうってわけではなく、くすっと笑ってしまうというのが正しい気もしてきますね~。

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    Posted by ブクログ 2010年11月14日

    シリーズ2作目はストーリー全体が大きく動きますね。
    「ハナシがうごく!」篇って感じですw。
    金髪モヒカンの下っ端噺家「竜二」のその異常なまでの
    ツキの良さと落語センスの高さは謎ですが、色々な
    芸能や人々や状況に流され、モロに影響を受けながらも
    なんだかんだと彼なりのスタンスで落語を続けていく
    姿勢は...続きを読む

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