ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺5
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ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺5

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作品内容

弟子入りして三年が過ぎても竜二は師匠の梅寿にいいように使い回され、落語の修業もままならない。そんなある日、テレビ番組で放った一発ギャグが大ヒット、たちまち売れっ子タレントになってしまった。とはいえギャグ嫌いの梅寿の目は怖いし、仕事をつめこむ事務所からは落語を封印されて、悶々とする毎日に。ついには自分の名前を冠した番組が決定するが――。青春落語ミステリ、感動の最終巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2014年06月06日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺5 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月02日

    ああ、終わっちゃったなぁ~。
    いつのまにか初期の探偵っぽいお話はなくなってましたが、
    人間模様として、落語をはじめ演じごとをする人間の話として、
    とても楽しく、また身につまされるお話でありました。
    読み始めたら一気に読んじゃいました。

    梅駆くんみたいにブレイクしたいわー。
    あの境遇はいりませんけど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月09日

    シリーズ最終作ということで師匠が弟子を思う気持ちが描かれています…読みやすく面白いといえば面白いのですが…少しまどろっこしい説明が多い気もします。

    また、飲酒運転やスピード違反等を安易に書きすぎているように感じます。この部分は批判があるやも…

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年07月12日

    目次
    ・堀川
    ・上燗屋
    ・二番煎じ
    ・花筏
    ・狸の化寺
    ・子ほめ
    ・地獄八景亡者戯

    シリーズ最終巻となりましたが、竜二の成長があまり感じられなかったな。
    というか、落語も漫才もお芝居も、大して努力をしていないのに本人のいないところで「すごい才能」と言われていた竜二が、今巻だけはギャグも作れず、スタ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月01日

    最終巻にもなると、もはや謎も何も出てこない(笑)。
    竜二の成長(本人の本意・不本意を問わず)と取り巻く環境の変化がつづられている。
    本筋の落語をモチーフにしたストーリは最後までブレは無かった。

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1~5件目 / 5件
  • ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺
    上方落語の大看板・笑酔亭梅寿のもとに無理やり弟子入りさせられた、金髪トサカ頭の不良少年・竜二。大酒呑みの師匠にどつかれ、けなされて、逃げ出すことばかりを考えていたが、古典落語の魅力にとりつかれてしまったのが運のツキ。ひたすらガマンの噺家修業の日々に、なぜか続発する怪事件! 個性豊かな芸人たちの楽屋裏をまじえて描く笑いと涙の本格落語ミステリ。
  • ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺2
    金髪トサカ頭の竜二が飲んだくれの落語家・笑酔亭梅寿の内弟子となって、はや一年。梅駆の名前はもらったものの、相も変わらず、どつかれけなされの修業の日々を送っている。そんな中、師匠の梅寿が所属事務所の松茸芸能と大ゲンカ、独立する羽目に─! 東西落語対決、テレビ出演、果ては破門騒動と、ますますヒートアップする笑いと涙の落語ミステリ第二弾。
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  • ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺4
    落語ブームのはずなのに、なぜか笑酔亭梅寿一門だけは、食うや食わずの極貧生活。バイトに明け暮れる竜二も、気がつけば入門三年目、大きな節目を迎えていた。事務所にナイショの闇営業に励んだり、落語CDリリースの話が転がり込んだり、漫才師の登竜門「M壱(エムワン)」に挑戦したり…。芸人としての迷いに直面しながらも、落語の奥深さにますます魅了されていく竜二の成長を描くシリーズ第四弾。
  • ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺5
    弟子入りして三年が過ぎても竜二は師匠の梅寿にいいように使い回され、落語の修業もままならない。そんなある日、テレビ番組で放った一発ギャグが大ヒット、たちまち売れっ子タレントになってしまった。とはいえギャグ嫌いの梅寿の目は怖いし、仕事をつめこむ事務所からは落語を封印されて、悶々とする毎日に。ついには自分の名前を冠した番組が決定するが――。青春落語ミステリ、感動の最終巻。
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