ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺4

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作品内容

落語ブームのはずなのに、なぜか笑酔亭梅寿一門だけは、食うや食わずの極貧生活。バイトに明け暮れる竜二も、気がつけば入門三年目、大きな節目を迎えていた。事務所にナイショの闇営業に励んだり、落語CDリリースの話が転がり込んだり、漫才師の登竜門「M壱(エムワン)」に挑戦したり…。芸人としての迷いに直面しながらも、落語の奥深さにますます魅了されていく竜二の成長を描くシリーズ第四弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
488ページ
電子版発売日
2013年01月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺4 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年04月15日

    落語ブームのはずなのに、なぜか笑酔亭梅寿一門だけは食うや食わずの極貧生活。バイトに明け暮れる竜二も、気がつけば入門三年目、大きな節目を迎えていた。事務所にナイショの闇営業に励んだり、落語CDリリースの話が転がり込んだり、漫才師の登竜門「M壱」に挑戦したり••••••。芸人としての迷いに直面しながらも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月06日

    あれ?これ、ミステリーじゃなくなったよね??
    完全に竜二の成長記となってしまったような…。
    でも、面白いから許すっ←何様?
    この作品の魅力はやはり掛け合い。テンポがよくてぐいぐいと引き込まれます。
    梅寿さんの破天荒ぶりは相変わらず凄い(笑)。
    今回、竜二にちょっとした動きがあったので、話がホントに動...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月25日

    シリーズ4作目。
    他の人も書いていますが、謎解きはどうなったのかというぐらいに薄まっています。
    タイトルどおり物語が「うごく」感じです。
    読み始めたらやめられなくなる一種の中毒ですね。
    続きが気になります。

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    Posted by ブクログ 2013年03月29日

    シリーズ4作目。謎解きはなくなったが、竜二の成長ぶりが楽しみ。やっと年季明けかあ。これからが大変だね。相変わらずの師匠が素敵!ついつい登場人物を現実の人々と重ね合わせてニヤニヤしてしまう。2013.3

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    Posted by ブクログ 2011年12月03日

    もうこのシリーズも4作目ですか~。

    当初の「謎解き」的な展開はあまりなくなってきましたが、
    その分、人間ドラマがぐいぐい面白くなってきてますね~。
    ときどき、演じ手としてものすごく
    うなずけるというか、納得させられる部分があって、
    個人的に、何だか妙に勉強になる物語です(笑)。

    この先が楽しみで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月24日

    笑酔亭梅寿シリーズの第四作で単行本を購入し既に読んでいるものだが再購入。相変わらずの大阪の落語会の大御所でありハチャメチャな梅寿師匠が良い味を出している。勿論、その弟子で主役ともいう竜二も良いのだが、梅寿師匠には敵わない。理屈を超えた無茶な要求はするし、弟子に口答えを許さずボコボコにするし、喧嘩もす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月31日

    梅寿師匠、究極のツンデレじじいだな。笑酔亭梅寿と春桜亭円紫、そりゃ弟子入りするなら、円紫さんでしょう。大阪と東京の違いはあるにせよ…。梅寿師匠の啖呵は胸がすくけどね。竜二は何だかんだ言っても、人が良くて、心優しい。噺家としてプラスになる素質かな。

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    Posted by ブクログ 2011年11月24日

    シリーズ4作目、もうお馴染みのどたばた喜劇、さりげないミステリ要素、落語のネタに掛けたストーリー設定、安心して読めた。ネタ「鬼あざみ」が聴きたくなった。次回でシリーズ完結か。

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    Posted by ブクログ 2011年11月14日

    毎回、上方の噺家につけらるネーミングに苦労しつつ、なんだかんだ言って読み終わるたびに好きになってしまうシリーズ。
    今回も面白かった。

    謎解きの色は薄かったけど、このドタバタ感は嫌いじゃない。
    特にしょっぱなの二人癖が良かったなぁ…、
    ベタでもこういうホロリに弱い。
    中盤から最後にかけては、どんどん...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月29日

    目次
    ・二人癖
    ・仔猫
    ・兵庫船(ひょうごぶね)
    ・皿屋敷
    ・猫の忠信
    ・鬼あざみ
    ・牛の丸薬(うしのがんじ)
    ・ひとり酒盛

    松茸芸能を旅出した梅寿一門(の半分)だったけど、今巻無事に手打ちで、全員松茸芸能に復帰することになった。
    復帰したって、人のいうことなんか聞きゃしない、やりたい放題の梅寿は...続きを読む

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