ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3

ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3

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作品内容

万年金欠状態の梅寿の個人事務所<プラムスター>に時代劇オーディションの話が舞い込んだ。一門をあげての参加の末に、合格したのは金髪トサカ頭の竜二。芝居の面白さにハマり込み、落語の修業も上の空。案じた梅寿は地方のボロ劇場に竜二を送り込むが、ここがまた曲者ばかりの芸人の巣。さらには、東京vs大阪の襲名を賭けた世紀の対決が勃発して…。ますます快調! 青春落語ミステリー第三弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
440ページ
電子版発売日
2013年01月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月15日

    今回はなかなか大きな話の動きもあり、楽しめました。これで話も中盤を超えました。最後はどうなっていくのか楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2014年12月25日

    シリーズ第3作。
    かいせつ噺に落語作家の小佐田定男さんが書いていますが、「事件そのものよりも人物の心の動きの謎を解くミステリに変わってき」てます。
    第1作は連作短編集でしたが、第3作は完全に長編の一部となっています。続きが気になります。

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    Posted by ブクログ 2010年07月19日

    一冊目から文庫で追いかけてます。上方落語のベタベタなノリがいいです。下品だとも思いますが(苦笑)それもまた味ですか。ミステリ風味ではありますが、主人公の成長物語でもありむしろこの三冊目はそちらに主題が置かれているようにも。主人公の才能ありまくりなのにケツが座らないダメっぷりにイライラしながらも、頑張...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月23日

    今回、竜二は襲名騒動に巻き込まれますが、いやはや、やはりとさか頭の落語家ってとこで目立っちゃうのかな?
    師匠の生命力にはホンマ驚きを隠せません。
    すごすぎるぜ、師匠!!
    また、ひとつ、竜二が成長した話でした。

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    Posted by ブクログ 2010年03月23日

    だんだんストーリー展開が派手になってきた。そこまでやるかと。実は天才ってちょっと強調しすぎな気もするけど、だから安心するのかな。

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    Posted by 読むコレ 2013年03月09日

    モヒカン噺家「竜二」シリーズの第3弾。今回も彼を中心に
    大きな問題やトラブルが続々と舞い込んできます。その
    殆どが本人が望んでない事なのが可哀想ではあるw。
    もちろん、今作も楽しく、ホロリとさせられる人情噺や
    バカバカしいオチも用意されており、面白いんですが
    この「竜二」のあまりにも周りに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月06日

    モヒカン噺家「竜二」シリーズの第3弾。今回も彼を中心に
    大きな問題やトラブルが続々と舞い込んできます。その
    殆どが本人が望んでない事なのが可哀想ではあるw。
    もちろん、今作も楽しく、ホロリとさせられる人情噺や
    バカバカしいオチも用意されており、面白いんですが
    この「竜二」のあまりにも周りに流される態...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月25日

    相変わらず語り口は軽く大阪弁全開で進む。
    もはやミステリではなくエンターテイメントだ。

    落語が好きで好きでしょうがない方はどうぞ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年09月28日

    新書購入


     推理。落語。現代。
     続き物。

     とさか頭の不良の竜二(芸名・梅駆)は、酒癖の悪く暴力を振るう師匠笑酔亭梅寿の元に住み込みで弟子入り中。
     いろんな事件に巻き込まれて・・・。

     いろんな才能があるらしい竜二。(演劇の才能も、落語家の才能も、推理能力もあるのですよ、彼は)
     でも当...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月08日

    目次
    ・動物園
    ・日和ちがい
    ・あくびの稽古
    ・蛸芝居
    ・浮かれの屑選り
    ・佐々木裁き
    ・はてなの茶碗
    ・くやみ

    段々ミステリ色が薄くなってきた。
    竜二の成長物語ではあるのだが、どうにも落語に精進しているようには見えない。
    コントがいいとか漫才がいいと言っていたうちはまだ、芸人としての悩みだったけ...続きを読む

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