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  • 母になりたい-闘病日記-1
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    1~2巻275円 (税込)
    妊娠中に白血病を宣告された「私」。想像を絶する闘病生活を支えたのは「母になりたい」の一心だった。「私」と「旦那」と「赤ちゃん」をめぐる愛と命の物語。

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  • 母になる、石の礫で
    3.5
    約百年後、地球を脱出した技術者達は小惑星帯にて3Dプリンタ応用技術で小さな共同体を創っていた。だが彼らと〈二世〉及び地球との対立は発火点を超える。ハヤカワSFコンテスト最終候補作。
  • 母になる旅 いのちをつなぐ子育て
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    1巻1,540円 (税込)
    子育て真っ最中で不安を抱える若い母親たちを、「自分は自分のままでいいのよ」と語りかけ、多すぎる情報や様々なとらわれから解放し、安らぎと健全な子育てを実現するための応援歌。

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  • 母になるために大切にしたい妊活の習慣
    -
    体外受精等の不妊治療によって生まれてくる赤ちゃんがおよそ16人に1人の割合と、右肩上がりの日本。 しかし、逆に言うと、まだまだ16人中15人は体外受精未満で生まれてきている。それはどういうことか。 長年不妊相談に全力を尽くす著者がたどり着いた答えは不妊治療に挑む以前の「妊娠するだけの力が不足している人が多い」ということ。 本書では、「妊娠するカラダづくり」のノウハウを著者独自のエンジェルメソッドによって紹介。 「夫婦のマインド」や「夫のトリセツ」も含めた妊活を始める前に読んでほしい1冊。
  • 母にはなれないかもしれない 産まない女のシスターフッド
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「子どもを産まない」その一言が言いづらい 「なんで産まないの?」「次は子どもだね」「産んだらかわいいって思えるよ」「産んで一人前」 友だち、親、同僚、パートナー、SNSの言葉に戸惑い、傷つく女性たち。 女性たちの「産まない・産めない・産みたくない」を丁寧に聞きとったインタビューと著者自身の「産まない」を紐解くエッセイから見えてくる、日本の女性たちのリアル。
  • 母のあしおと
    4.4
    愛する妻の死後、楽しく暮らすことに後ろめたさを覚える夫。(「はちみつ」)「私はあなたのお母さんじゃない」恋人の言葉が忘れられない次男。(「もち」)義母に嫌われているのではないかと悩む長男の婚約者。(「ははぎつね」)母・道子の人生は"平凡"な、どこにでもあるものだったのだろうか──? 道子の死後から少女だった頃まで、その人生を遡る。七つの視点で綴られた感動の連作集。
  • 母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題
    3.6
    1巻1,300円 (税込)
    老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。 高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。 本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 母の遺産 新聞小説(上)
    4.0
    1~2巻990円 (税込)
    八十歳を過ぎた母が骨折をして病院に運び込まれたその日、美津紀は夫・哲夫の引き出しから花柄のティッシュ入れを見つける。施設に入った母に時間を奪われ続け、美津紀は思う。「ママ、いったいいつになったら死んでくれるの?」親の介護、夫の浮気、忍び寄る更年期、老後資金の計算……実体験を交えて赤裸々に描き大きな話題を呼んだ、大佛次郎賞受賞作。
  • 母の祈り 風烈廻り与力・青柳剣一郎[49] 風烈廻り与力・青柳剣一郎
    値引きあり
    4.0
    「恋」を知った女は、慈母にも、鬼女にもなる! 連続盗賊殺しの裏に隠された驚愕の真相とは!?……五年前、奉行所は盗賊鈴鹿一味の塒(ねぐら)を急襲。頭目の伝蔵は自ら娘を斬り、火を放って死んだ。からくも逃げおおせた手下の扇蔵は一味を再興、江戸に戻ると、雪駄(せった)問屋から一千両を奪った。しかし次の狙いを定めた矢先、仲間の千吉が刺殺され、さらに次々と手下が何者かに命を奪われた。疑心暗鬼の扇蔵の前に立ったのは、風烈廻り与力・青柳剣一郎だった。巡り巡ってついに剣一郎が辿り着いた盗賊殺しの真相とは? 不動の人気を誇る長大シリーズ、迫力の第49弾!
  • 母脳 母と子のための脳科学
    4.1
    子育てほど愉しい冒険はこの世にない! 人口知能や脳科学の専門家として、生き方の指南書が好評を呼んでいる著者による「脳科学による育児本」。 妊娠した時から子離れする時まで、あらゆる段階の母親に役立ち、これまでの一般的な「育児の常識」を最新の脳科学と自身の実体験でくつがえす一冊。 脳科学で育児の「戦略」を立てよう!
  • 母の嘘、娘の秘密
    3.0
    母は昔、人を殺していた……? 戦慄のサスペンス クレオの母が台所に血だまりを残して失踪した。捜索を始めると母の本当の職業や父との因縁、過去の秘密が次々と明らかになり……
  • 母の唄
    -
    1巻990円 (税込)
    母親の記憶の中から息子である自分の名前が消え始めた頃に、それまでの親不孝を顧みて、母親の人生とは何だったのかと問い始めた。幼少の頃の思い出や、親族の語る母親の過去を拾い集め、息子として見ていた母親ではなく、一人の人間としての姿を描き出していく。苦労の連続だった母親の実相が淡々とした描写の中に立ち上がっていく展開は、親子の間に生まれる初めての物語でもある。
  • 母の贈物
    -
    恋人・正明との結婚を明日に控えた秋子のもとに、桐のたんすが届いた。送り主が、男と失踪して行方知れずになっていた母・伸江だと知って、秋子は戸惑う。今は実の母のように慕う正明の母・フミ子に相談し、四人で会うことになった。秋子は伸江を軽蔑し、結婚したらフミ子のように生きようと決めていた。だが、伸江との再会は、秋子に女としての生き方を考えさせるものだった。出演・松坂慶子、木暮実千代、林隆三、中林千枝子ほか。演出・片島謙二。昭和51(1976)年にTBS系で放送。
  • 母のオルガン
    -
    人気テレビキャスターがつづる自伝的長編。豊かな感性と清爽な筆致で、一つの時代を真摯に生きた家族の軌跡をたどる――音楽学校出の母、教師の父、7人兄弟の森本家が体験する疎開、出征、終戦、結婚、父の死。母から聞き出した昔の思い出話の中に、平凡な庶民的家族である一家の、戦前から戦後にかけてのさまざまなドラマがあった。昭和という時代を真摯に生きた家族の軌跡を、豊かな感性と清爽な筆致で描く、自伝的長編。
  • 母の介護―102歳で看取るまで―
    3.6
    宝塚一期生のスターだった母。あんなにプライドが高く、かくしゃくとしていたのに、寝たきりになったとたん、「わがままな老婆」に成り果ててしまった。際限なく続く夜の拷問、減り続けるお金、家事と仕事のやりくり。すべては一人娘の私の肩にのしかかってきた。それでも九十六歳の母は「長くない」と思っていたのだが……。先の見えないトンネルの中で過ごした六年の記録。

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  • 母の影
    3.5
    1巻484円 (税込)
    青山にある大病院の娘に生れ、斎藤茂吉と結婚した輝子。お嬢様として育ち気丈で破天荒な性格の彼女と、癇癪もちでワンマンな茂吉が、夫婦として折り合うはずもない。家にはいつも嵐が吹き荒れ、四人の子らは右往左往。そんな斎藤家の次男である著者が幼少時代の記憶を辿り、文学にめざめた頃を反芻しつつ、母への愛惜、父への尊敬、そして二人の死を綴る。追慕溢れる自伝的小説。
  • 母の壁 子育てを追いつめる重荷の正体
    4.5
    保育園入所のために妊娠中から保活,父親は仕事に忙殺されワンオペ育児,時短を取れば職場では二軍扱い.ある自治体で認可保育園に入所申し込みをした全世帯への調査から見えてきたのは,絡み合いながら母を追い詰める「壁」の存在だった.自由記述に溢れる悲痛な肉声から,浮かび上がる「日本の母の生きづらさ」.

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  • 母の診断書
    -
    年老いた両親が郷里の北海道から私の診療所にやってきた。検査結果は、予想以上の健康体。しかし私は母の検査結果に疑いの気持ちを拭(ぬぐ)えなかった……。最愛の母が原因不明の病に! 医者である息子は何を考え、治療に当たるのか? 死に直面した親子の愛情の形とは? 現役の医師として老人治療に関わる著者が自らの体験を小説として描く感動作!
  • 母の記憶に
    4.0
    不治の病を宣告された母が愛する娘のために選び取った行動をつづる表題作、明治時代の満州にやってきた熊狩り探検隊一行の思いがけない運命を描いた「烏蘇里羆(ウスリーひぐま)」など、あたたかな幻想と鋭い知性の交錯を透徹な眼差しで描いた16篇を収録した、待望の第二短篇集
  • 母の樹は懐く ~あるソーシャルワーカーの母娘四代に亘るライフストーリーワーク~
    NEW
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ソーシャルワーカーである著者が、自身と母、祖母、娘の四代に亘る家族の歴史や葛藤、障害との向き合いを基にして綴るライフストーリー。母に抱かれなかった幼少期、自身が母となり障害のある子を抱える苦悩を経て、屋久杉との出会いに癒しと精神的成長を得、カウンセリングやグループワークの過程を通じて、愛とケアの意味を問い直す。母娘の絆への共感と実践的な洞察が胸に残る一冊。
  • 母、野際陽子 81年のシナリオ
    4.3
    肺がんを患いながらも、亡くなる1カ月前までドラマ『やすらぎの郷』の撮影に参加した野際陽子さん。野際さんが息をひきとる瞬間まで立ち会った愛娘の真瀬樹里さんだけが知る「素顔」を描く。貴重なプライベート写真も収録。
  • 母の国から来た殺人者
    2.3
    連続殺人事件の謎を解くカギは「母恋」という駅名にあった! 製薬会社の社長が毒殺された現場から、若い女性が姿を消した。捜査で浮かんだ地名を追って、北海道室蘭に飛んだ十津川警部は奇妙な事実につきあたる。犯人と思われる女性と同じ名前の女は、すでに死亡しているというのだ。さらに帰京した十津川警部を待っていたのは、第2、第3の殺人事件だった。果たして被害者たちに接点はあるのか。第4の事件は阻止できるのか?

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  • 母の国から来た殺人者(十津川警部シリーズ)
    -
    製薬会社社長がカラオケクラブで毒殺された。捜査班の十津川警部は、胸に白いカーネーションを挿した“みどり”と名乗る女が現場から消えたことを知る。女はカラオケの歌詞「母恋」を読み間違えたと聞き、室蘭本線の母恋駅へ。だが現地で、犯人と思われる女と同じ名前の女性は既に死んでいると判明。そして函館で次なる殺人が……。連続殺人事件の被害者たちに接点はあるのか? 十津川警部が愛と殺意の連鎖に挑む! 東京と北海道を舞台に描く鉄道&旅情ミステリー。
  • 母の恋文
    4.0
    著者は大学を出て活字の仕事を望みながら女子の就職先がなく放送という現場で時間に追われるうちに、 両親との距離が開き、四つ年上で中学のときに東京へ行ってしまった兄と話す機会も失われた。 家族のことをあまりに知らなかったことに気付いて、つながる方法を模索し、三人に手紙を書くことを思いついた。 それが『家族という病』の最後に掲載している手紙であり、 『家族という病』を書くことは、著者が家族とつながるための方法だったのである。 さらに、著者は自分の母の死んだ年令に近づきつつあり、自分はどこへ行くのかとしきりに考えていた。 それを知るためには、どうやって自分という生命がこの世に来たのかを知りたいといつしか思うようになっていた。 そんな矢先、夏を過ごしていた軽井沢の山荘で、母親の遺品が何箱かあることに気付く。 恐る恐る開けてみると、著者が子供の頃書いた日記などにまじって、たくさんの手紙らしきものが見つかった。 何気なくその一枚を手にして著者は驚く。 それは、結婚前に母が父に送った手紙だった。 それを読むと、二人共再婚で、二年間百通近い手紙のやり取りをして結婚に至ったらしい。 母は生地の上越、父は今の中国の旅順と海をはさんで結婚まで、一度もあったことがなかったのだ。 読み進むうちに、著者の知らない事実が明らかになり、想像もできない情熱的な母を発見することになった。 著者が母親の強い意志のもとに生まれたことも。
  • 母の恋文 谷川徹三・多喜子の手紙
    3.0
    両親の遺品にあった若き日のラブレター.そこには息子として知る母ではなく,のびやかに想いを綴るひとりの女性がいた.大正十年,ピアノを学ぶ多喜子は,やがて高名な哲学者となる京大生の徹三と出会う.朝な夕なに手紙を交わし,気持ちを確かめあうふたり.そして,時を経ての愛の行方.珠玉の往復書簡集.寄稿・内田也哉子.

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  • 母の死
    4.0
    1巻528円 (税込)
    死にゆく母を見まもる日々、私は悪いことでもするように、そっとひとつ母の額にくちづけた。そしてある日、母はかすかに「あした……」とつぶやく。透明な悲しみに満ちた表題作「母の死」。年の離れた少女・妙子との純粋無垢な愛の交流を、淡々と描く「郊外 その二」など八篇を収録。漱石が絶賛し、戦前・戦後を通じてよみつがれてきたロングセラー『銀の匙』の作家・中勘助の珠玉作品集。
  • 母の支配から自由になりたい 「私」を取り戻すための10のステップ
    3.0
    「あなたのためなのよ」の言葉で子どもを縛り、自身の価値観を押しつけてくる母。 自分を押し殺し、母の言うとおりに生きるしかなかった著者は心身を病んでしまう。 それでも、病を克服し、自らの手で自分の人生を取り戻すことができたのはなぜか──。 本書は、著者がどのように絶望を乗り越えて今に至るのかを漫画と文章で克明に描く、ノンフィクションである。

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  • 母の手記 春一番が吹いたよ : 拒食症の子どもたちへ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校中退からアルコール依存、拒食症で自ら命を絶った娘を追悼する母の手記。壮絶な闘病の10年間を記録した書。石川啄木賞歌人である著者が短歌を折りまぜ、病に苦しむ子と家族に呼びかけるメッセージ。摂食障害の病院、施設、自助グループの一覧も掲載。

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  • 母の呪縛から解放される方法
    -
    思い通りに娘を支配しないと気が済まない母、体が痛い、寂しいと言って同情を引こうとする母、文句ばかりで何をしても非難してくる母…。 本書では母親のタイプ別に、娘に及ぼす影響とその対処法を詳しく記しています。 さらに、あなたが母を許し、のびのびと生きられるよう、心のしこりを溶かす手立てもお教えします。 遠慮することも、罪悪感を抱く必要もありません。あなたは自分のために生きていいのです。
  • 母の上京
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 母の上京/悲しみ
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    ぼくたちは未熟だ。ちゃんと「ありがとう」を言えているだろうか。悲しみと向き合い、乗り越えていけるだろうか。優しい気持ちになれる短編小説集。 『母の上京』  僕は大学進学とともに東京で一人暮らしを始め、そのまま東京で就職した。故郷を離れて8年。ある日、母親から連絡があり、東京案内をすることになった。 (初出:『月刊群雛』2014年04月号) 『悲しみ』  僕の親友が、自ら命を絶った。端から見ている分には、とても幸せそうに見えたのに。残された僕と、親友の彼女。悲しみに向き合う方法は、人それぞれ。 (初出:『月刊群雛』2014年05月号) 表紙イラスト: 蒼真怜(『月刊群雛』2016年01月号表紙イラスト担当)
  • 母の姿見 光、薫風となって
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    「辛いこと、心を重くすることがあって、失望させられることがいろいろあるのが人生よ。でもネ、私は失望しても、絶望はしないからね」「辛いとき、悲しいときは存分にその思いに浸りなさい。そんなときは涙を流し、悲しみにくれていいのよ。そしてまた、心を立ち上げて前に進んでいきなさい」……言いつくせない感謝の思いを込めて、母が遺した珠玉の言葉、思い出をまとめました。
  • 母の説法 人生で大切なこと
    -
    「今日一日を感謝して眠りにつく」 「何もできないならせめて笑顔ね」 ともに暮らす中で母が口にしていた数々のことば。 今になって、その本当の意味に気づくことができた。 幸せに生きるための秘訣を綴ったエッセイ集が文庫改訂版になって帰ってきた。

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  • 母の葬儀
    -
    1巻594円 (税込)
    母の入院を知らせる電話が、鳴った。それが今生の別れになるとは…。葬儀までの間、様々なことが蘇ってくる。私生児だったが逞しく生きた祖母、ずれている母。私とはかみ合わない母子だった。認知症が出始め、立て続けに起こした自損事故。詐欺にあってもそれを認められない母とのやるせないやり取り……。それでも葬儀は淡々と執り行われ……。祖母・母・私の三代の女性たちの物語。
  • 母の旅立ち
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「わたし、死なないから」えっ? いまなんて言った?ーー看取りのプロ医の次女のもと、四姉妹+父で母を送ったドタバタ記 「わたし、死なないから」えっ? いまなんて言った?ーー底抜けに明るいがトラブルメーカーの母に残された時間はあと1ヶ月。看取りのプロ医の次女による仕切りのもと、母を在宅で看取り、家族葬で送ることになった。母にいちばん迷惑をかけられながらも心優しき長女、気が強く明晰な次女、行動派の三女、作家である四女の「わたし」、そしてほぼ戦力外の父が一致団結。喧嘩したり、泣いたり、笑ったりした、「その日」を迎えるまでの20日間を描く実話。終わりよければすべてよし。死は人生最大の禊である。 著・文・その他:尾崎英子 作家。1978年、大阪府生まれ。2013年『小さいおじさん』(文藝春秋、のちにKADOKAWAより『私たちの願いは、いつも。』として文庫化)で、第15回ボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。著書に『ホテルメドゥーサ』(KADOKAWA)、『有村家のその日まで』『竜になれ、馬になれ』『たこせんと蜻蛉玉』(以上、光文社)他。近年は10代から楽しめる作品にも執筆の幅を広げ『きみの鐘が鳴る』『学校に行かない僕の学校』(ポプラ社)他。2024年、『きみの鐘が鳴る』で、うつのみやこども賞受賞。
  • 母の彫像
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    この半年の間にキャリーは立て続けに不幸を体験した。母が病気で亡くなり、愛していたジェフも車の事故で奪われた。ある日、彼女は弁護士に呼び出され、意外な事実を知らされる。ジェフは名門スペンサー家の人間で、彼の莫大な遺産の受取人はキャリーだけだったのだ。キャリーは気の進まないままスペンサー家の屋敷を訪れたが…。クリスマスにこんな仕打ちを受けるなんて…ゆれる恋心を細やかに描く。
  • 母の手料理、昭和のレシピ 伝えたい味 昔ながらのおかず
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理業界で絶大な支持を受けるベテラン料理研究家・中村成子が次世代に伝えたいと、母の手料理の味、昭和のレシピを一冊にまとめました。「白いご飯がすすむ昔ながらのおかず」「しみじみおいしい小さなおかず」「作りおき、使い回しの常備菜」「作り続けてきた季節のお楽しみご飯」「家族で囲む特別な日の献立」、移りゆく時代の中で変わらない味、ぬくもりのある家庭料理を集めた、渾身の一冊です。
  • 母の隣の席
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    61歳で夫を看取ってからも、気丈に働き、一人暮らしを続けていた母。しかし、働き者でしっかり者の母にも、やがて抗えぬ “老い”が訪れる……。ケアハウス、老人ホームへの入居を経て、94歳で亡くなるまでの介護の日々が看護師として長年働いていた著者の視点から綴られるエッセイ。さらに医療や介護に従事してきた著者ならではの、リアルな看護・介護の現場の様子を綴る。
  • 母の友2022年04月 特集「幼い子と共に生きるヒント」
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    特集は「幼い子と共に生きるヒント」です。産後の女性の体、食の好き嫌い、言葉かけ(ほめる、叱る)、自分で考える力、などなど、気になるテーマの、エッセンスとなるお話をお届けします。後半カラーページは「疲れたときと絵本」。童話欄は乾栄里子さん×西村敏雄さんの新作『なぞなぞが好きなねこ』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年05月 特集「暮らしに役立つ科学のはなし」
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    特集は「暮らしに役立つ科学のはなし」。難解なイメージもある科学ですが、“つきあい方”のこつを知ると、毎日の生活で役に立つ? 料理やネット情報など、気になるテーマでお届けします。後半カラーページは東直子さんと山崎ナオコーラさんの“子育て”についての対談。童話欄はモンゴルのお話『金色のかみの娘』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年06月 特集「気になるみんなの24時間」
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    特集は「気になるみんなの24時間」です。忙しい日。穏やかな日。だれにとっても1日は平等に24時間です。みんな、どんなふうに過ごしているのでしょう? タレントのryuchellさんも登場。後半カラーページは「いつもの道で体が変わる! 歩くヒント」。童話は、おくやまゆかさんの『ポストの中のムウ』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年07月 特集「涼しく楽しく! 夏をのりきる」
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    特集は「涼しく楽しく! 夏をのりきる」です。暑い夏を子どもと一緒に楽しく過ごすヒントを。ひんやりおやつ、草木染め、天体観測、怪談、そして夏の終わりの心のケアのお話も。後半カラーページは「夏のうた」(工藤玲音さん短歌、植本一子さん写真)。童話は鬼頭祈さんの『クリームソーダとペンギン』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年08月 特集「どうもおかしい……天気が気になる!」
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    特集は「どうもおかしい……天気が気になる!」です。かつてなかったような猛暑や豪雨、それに伴い増える自然災害。今、地球に何が起きているのでしょう? また体の不調も天気に関係が? 簡単にできるケアのヒントも。後半カラーは「マンガ家のおすすめマンガ」。童話は平野恵理子さんの『旅に出かけたゆきだるま』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年09月 特集「旅する絵本」
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    特集は「旅する絵本」。写真家、石川直樹さんの旅の話や、のりもの絵本、“行きて帰りし物語”についても。後半カラーは「外国の絵本屋さん」。童話は、はっとりさちえさんの『かあさんのセーターの柄』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年10月 特集「完璧な親じゃなくていい」
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    特集は「完璧な親じゃなくていい」。育児、家事、仕事。はたから見ると十分すぎるほど頑張っているのに、自分では至らないと思ってしまう。日々のストレスや悩みとの付き合い方、気持ちが楽になる方法を。後半カラーページは小林南水子さん「草花を生ける楽しみ」。童話は、はらだ有彩さんの『ながーい おにたいじ』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」
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    毎年恒例の特別企画「こどもに聞かせる一日一話」をお届けします。短くておもしろい童話を30話一挙に掲載。垂石眞子さん、杉田比呂美さん、山崎ナオコーラさんらの新作を。もう1つの特別企画は「絵本から童話へ 読んでもらう? 自分で読む?」。作家・富安陽子さんと図書館員・護得久えみ子さんの対談をお届けします。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年12月 特集「『推し』と生活」
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    特集は「『推し』と生活」です。最近よく耳にする「推し」という言葉。「推し」って何? という方も、「推し活」真っ只中! という方も楽しんでいただけるお話をお届けします。後半カラーページでは『ぐるんぱのようちえん』の画家、堀内誠一さんが50年前に描いた幻の絵「こどものとものあゆみ」を。 *電子版には巻末付録のカレンダー・豆本はつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年1月 特集「伝えたいことば、伝わることば」
    3.0
    特集は「伝えたいことば、伝わることば」です。普段何気なく使っている「ことば」。その深くておもしろい世界をのぞきます。赤ちゃんや、聴覚に障害がある人にとっての「ことば」についても。後半カラーページは写真家・安彦幸枝さんによる「ユキちゃんぽ」。人と動物が一緒に生きるって? *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年2月 特集「これからどうなる? 子どもとお金」
    4.0
    特集は「これからどうなる? 子どもとお金」。キャッシュレス化が進む今、子どもはお金をどうとらえている? 実際に聞いた園児たちの声、金銭感覚の身につけ方や行動経済学について専門家の話をお届けします。ハラユキさん、ひうち棚さんの漫画も。後半カラーは手芸作家、猪俣友紀さんによるサコッシュの作り方。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年3月 特集「守れているかな 子どもの権利」
    5.0
    特集は「守れているかな 子どもの権利」です。子どもの権利は大切、と聞きます。でも、子どもの権利って具体的には何なのでしょう? 守ろうと思ったとき何をすればいい? 専門家と一緒に改めて考えます。ツルリンゴスターさんのマンガも。後半カラーは「山脇百合子さんと『母の友』」。山脇さん作の童話も再録します。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年4月 特集「わたしを大事にするヒント」
    4.5
    「母の友」はこの号からリニューアルします。芯は変わらず装いは新たに。 特集は「わたしを大事にするヒント」です。子どもは大事、わたしも大事。自分を大切にすることが重要なのはなぜ? 忙しい中どうやればできる? 精神科医や作家、お笑い芸人……様々な方の話を。美容や心のケア、絵本作家対談など新連載も盛りだくさん。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年5月 特集「絵本はきっともっとおもしろい」
    -
    特集は「絵本はきっともっとおもしろい」です。絵本のことを知ると、毎日の絵本時間がもっとおもしろくなる。絵本の作り手たち、谷川俊太郎さん、植垣歩子さん、きくちちきさんのインタビューや、気になる“最近の絵本”の話を。童話欄は宮古島の昔話「パリのカマド」(頭木弘樹さん再話、伊野孝行さん絵)です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年6月 特集「放っておかないで、自分の心身(からだ)」
    4.5
    特集は「放っておかないで、自分の心身(からだ)」です。忙しい毎日。体調がすぐれないのに、自分のことは後回しにしていませんか? 女性のからだを知り、大切にする方法をご提案します。サントーシマ香さんのかんたんヨガのコーナーも。童話欄は「のりもののってレッツゴー!」(野田映美さん作)。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年7月 特集「自然にふれる喜び」
    4.3
    特集は「自然にふれる喜び」です。忙しい。だからこそ、リラックスも大切に。自然の力を借りて深呼吸してみませんか。ひとりで、あるいは子どもと一緒に、楽しく、無理なく、自然にふれる方法をお届けします。童話欄は「うみのかんづめ」(乗松葉子さん作、鬼頭祈さん絵)です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年8月 特集「いま、読みたい本」
    4.7
    特集は「いま、読みたい本」です。隙間時間でも楽しめるのが読書のいいところ。作家、俳優、絵本作家、気になるあの人のおすすめ本を紹介します。「母の友」連載陣の本棚紹介や、杉浦さやかさんの手作りしおりコーナーも。童話欄は「丘の上のしましま」(くらささらさん作、竹井晴日さん絵)。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年9月 特集「母もみんなも息がしやすい世界」
    5.0
    「母の友」創刊70周年記念特集は「母もみんなも息がしやすい世界」です。「ふつう」に生きたいだけなのに、息苦しさも感じてしまう今の社会。母とみんながより自由な方へ行くためには? 学者や作家、アーティスト、様々な方と共に考えます。童話欄は絵本『ぐりとぐら』のもととなった「たまご」(1963年作)を再録。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年10月 特集「炭水化物、気になりません?」
    4.0
    特集は「炭水化物、気になりません?」です。お米、パン、麺……。世界各国で“主食”として愛される炭水化物はわたしたちのエネルギーの源です。一方、健康や美容などの理由で摂取を控える方も。炭水化物との適切な距離感を探ります。おいしいレシピもご紹介。童話欄は竹田嘉文さんの「まよいまち」。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」
    5.0
    特別企画「こどもに聞かせる一日一話」をお届けします。面白くて、すぐ読める短い童話が一挙30話。絵本作家、小説家、ミュージシャン、様々な分野で活躍する方たちによる子どものための物語をお楽しみください。この号では、おとなのための物語も掲載。作家・古谷田奈月さんが小説を書き下ろしてくれました。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2023年12月 特集「“声”が聞きたい」
    4.0
    特集は「“声”が聞きたい」。話の中身はちょっとしたことでも、誰かと話をしたら、なんだかほっとした。そんな経験はありませんか? 声が持つ不思議な力に注目します。桜林直子さん、江戸家猫八さん、堀井美香さんたちが登場。童話欄はモンゴルのお話「カッコウのナムジル」。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年1月 特集「笑っていきましょう」
    4.0
    特集は「笑っていきましょう」です。人生いろいろ大変なこともあります。でも、だから、にもかかわらず、笑えるときには、笑っていきましょう。笑いと健康の関係についてや、子どもと一緒に笑った本の話。春風亭一之輔さん、木下ゆーきさん、くわばたりえさんたちのインタビューも。童話欄は東直子さんの書き下ろしです。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年2月 特集「きょうだいとか、ひとりっことか」
    4.0
    特集は「きょうだいとか、ひとりっことか」。きょうだいにまつわる育児の悩みを考えます。「次の子はまだ?」など心傷つく周囲の声についても。双子の俳優、三倉佳奈さんも登場です。童話欄は樋勝朋巳さん作「のらねこちゃんの編み物」。絵本作家対談では阿部結さんとみやこしあきこさんのお話を。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年3月 特集「なんで忘れちゃうんだろう?」
    3.5
    特集は「なんで忘れちゃうんだろう?」。覚えていたいのに忘れたり、忘れたいのにそれができなかったり。記憶と記録について考えます。第21代目うたのおねえさん、小野あつこさんも登場。童話欄はたるいしまこさん作「さくらと海とさくら貝」。絵本作家対談は阿部結さんとみやこしあきこさん。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年4月 特集「子育てを“たのしむ”」
    4.0
    特集は「子育てを“たのしむ”」です。いろいろ大変なこともあるけれど、“たのしみ”も探ることができたら。保育の専門家、作家、映画監督、産後ドゥーラ、様々な方と一緒に考えます。童話欄は西平あかねさん作「いいもの みーつけた」。「ぼる塾」酒寄希望さんらの新連載も。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年5月 特集「絵本と出あう」
    4.0
    特集は「絵本と出あう」です。世の中にはたくさんの絵本があります。その中から、どうやったら読みたい絵本、読むべき絵本と出あえるのでしょう。絵本との“出あい”に注目します。五味太郎さんや美村里江さんのお話も。童話欄は阿部結さん作「おかあさんのうみ」。「絵本作家の元気のもと」欄には北村人さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年6月 特集「あなたの友がここにいる」
    -
    「『母の友』を読んで『私だけじゃない』と励まされた」という感想をよくいただきます。直接会うことはないけれど、「母の友」を通じてつながる「あなたの友」かもしれない読者は一体どんな人? 日本各地を訪ねます。童話欄は死後くん作「おなかとーさん」。「絵本作家の元気のもと」欄には麻生知子さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年7月 特集「私、休めているかな」
    4.0
    特集は「私、休めているかな」です。毎日、忙しいです。「休み」を目標にがんばるけれど、せっかくの「休み」もあれこれしてしまい、逆に疲れをためてしまうことも。心も体も回復できる休み方はあるの? 童話欄は斉藤俊行さん作「雨の日のぼうけん」。「絵本作家の元気のもと」欄には飯野まきさんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年8月 特集「だれのためのルール?」
    4.0
    特集は「だれのためのルール?」です。「~してはいけません」あるいは「~しなければなりません」。世の中に存在するたくさんの「ルール」。いったいだれが、だれのために作っているの? 童話欄はクリハラタカシさん作、加藤久仁生さん絵「さよなら大夏さま」。「絵本作家の元気のもと」欄には岡本雄司さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年9月 特集「秋よ、来い」
    -
    特集は「秋よ、来い」です。夏の暑さで疲れた身体を整える料理や、秋を感じる短歌、秋の夜長におすすめのマンガなど、様々な秋の楽しみをお届けします。子どもと一緒にたのしめる焼き芋のコーナーも。童話欄はまるやまあやこさん作「にじいろどんぐり」。「絵本作家の元気のもと」欄には丸山素直さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年10月 特集「『美しい』ってなんだろう」
    4.0
    特集は「『美しい』ってなんだろう」です。美しい絵、美しい景色、美しい音楽……あらゆるものに「美」は潜んでいて、何を美しいととらえるかは人それぞれのはず。今月は「美」について考えます。童話欄は、ほそかわてんてんさん作「みんなボタン」。「絵本作家の元気のもと」欄には杉田比呂美さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」
    5.0
    短くておもしろい童話が一挙30話! 恒例の特別企画「こどもに聞かせる一日一話」をお届けします。絵本作家、小説家、歌人、ミュージシャン、今年も様々な方がお話を寄せてくれました。後半ページでは、絵本『くだもの』の作者、平山和子さんのお嬢さん、日菜さんのエッセイ「ニューイングランドの落ち葉の季節に ~母・平山和子を見送って~」を。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年12月 特集「『母』のこれから」
    5.0
    「母の友」は2025年3月号をもって休刊することになってしまいました。この号から最後の号まで4号連続で「さよなら特集」をお届けします。今号のテーマは「『母』のこれから」。過去72年間の「母の友」の記事を振り返りながら、「母」の今と未来を考えます。童話は富安陽子さん文、降矢ななさん絵「年越し祭り」です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2025年1月 特集「『母の友』と子どもの本の72年」
    -
    「母の友」は2025年3月号をもって休刊することとなりました。最後の号までの「さよなら特集」、今号は第2弾、「『母の友』と子どもの本の72年」をお届けします。角野栄子さんや田島征三さん、多くの絵本作家、童話作家にご登場いただきます。こやまこいこさんによる『赤毛のアン』をめぐるマンガも。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2025年2月 特集「子どもがおとなになった頃の社会」
    5.0
    「母の友」休刊前の4号連続「さよなら特集」、第3弾は「子どもがおとなになった頃の社会」です。「家族」「仕事」「メディア」「気候変動」「平和」など、気になるテーマの専門家を訪ねます。さて、未来はどうなる? 童話欄は酒井駒子さんによる『びっくりしたおかあさんねこ』。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2025年3月 特集「『生きる』を探しに」
    5.0
    「母の友」、いよいよ、72年で最後の号です。特集は「『生きる』を探しに」。「生きる」は「母の友」創刊時からのテーマだったと初代編集長、松居直(1926~2022)が語っていました。それはなぜ? そして今の時代において、「生きる」とは? 童話欄は、小風さちさんによる『森の本屋』。紙版巻末付録は小西英子さんの絵本『ケーキ』カレンダーです。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版にはP60-61は掲載されません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母のトリセツ
    3.8
    累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者! 母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方! ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり? 母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。 意見は聞かずに、愛だけ返す。 その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす! 【目次】 第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる 第二章 母の愛は「毒」であると知る 第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ 第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法 母の脳はステレオタイプ! こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、 「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単!
  • 母のない子と子のない母と
    5.0
    終戦直後の小豆島を舞台に,母のない子どもたちと,子のない母であるおとらおばさんがくりひろげる,あたたかい人間愛の物語。 (※本書は1976/5/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • 母のない子と子のない母と(小学館文庫)
    3.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 あの不朽の名作『二十四の瞳』の著者・壺井栄が遺した、もうひとつの児童文学の名作長編。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 母の匂い
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 母の願い 愛をこめて……
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ぜったいに ぜったいに 母より先に 死なないでね!!』 ◎母から子へ、子から孫へ…… 心に花咲く、希望の種まき!! 《目次》※詩と童話で構成されています。 ≪詩/はじめに≫・めぐりあえた しあわせ ≪詩/愛をこめて≫・母の願い・ダメじゃないよね・風の吹くまま・逃げ出してもいい?・魔法の手・天国からの子守唄 夢でもいいから・ガンバレ!ガンバレ!セミの赤ちゃん・ウヌボレヤさん ≪童話/ようこそ!おとぎの森へ≫・さくら色の秘密・幸運チケット・ミミズのひとり言・不思議なプレゼント・アリンコでよかったね・雲から落ちたコロリン・凸(デコ)・凹(ボコ)カー子の青春 ≪詩/こころのしずく≫・夢があるから・秘密の呪文・天国の勇者たちに捧ぐ!信じられないほどの…… ≪詩/おわりに≫・みんなみんな ありがとう!!
  • 母の発達
    4.3
    殺しても母は死ななかった。「あ」のお母さんから「ん」のお母さんまで、分裂しながら増殖した-空前絶後の言語的実験を駆使して母性の呪縛を、世界を解体する史上無敵の爆笑おかあさんホラー。純文学に未踏の領野を拓いた傑作。
  • 母のはなし
    3.4
    「おれの子じゃない。知らない」ハルエの妊娠報告に夫のタケシは言い放った――。優しい両親、きょうだいに囲まれて、楽しい幼少期を過ごしたハルエだったが、金にうるさく自分勝手、超細かい性格の夫との結婚生活は、びっくりすることだらけだった。子供たちが成長し、念願の離婚をしたところでハルエの中で何かがはじけた。娘、妻、母、そして老人となっていく女の一生をおおらかに描く。
  • 母の話
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  • 母の母、その彼方に
    -
    四方田柳子という見覚えのない名前をきっかけに始まった過去の探索。しだいに明らかになるさまざまな事実。女子大時代に学んだ理想主義的な児童教育に心血を注いだ柳子。広大な屋敷を管理することに情熱を捧げた美恵。日本舞踊と西洋音楽を同時に学び、生涯にわたって労働とは無縁だった昌子。著者が発掘した一家の歴史。
  • 「母の膝の上に」(紹介並短評)
    無料あり
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    1巻0円 (税込)
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  • 母の陽だまり―吉田百合子詩集 (子ども 詩のポケット)
    -
    母、家族、周囲の人への愛、そして私たちが生きている、この世界の美しさを温かく描いた詩集。シリーズ・子ども 詩のポケット。 今になって 身にしみて その 苦労が理解できる どんなに 感謝しても しきれない ありがとう お母さん あなたのおかげで 息子たちは お父さんになり 私は おばあちゃんに なれました (本文より抜粋) 【目次】 I. 母の手(暮しをささえて;子どもの仕事;えり子と共に;後悔 ほか) II. コスモス街道(コスモス街道;カサブランカ;もくれん;月下美人 ほか)
  • 母の日にサレ妻~3年前から長女は黙認?~【単行本版】
    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専業主婦の桃は、母の日の小さな勘違いをきっかけに夫の裏切りを知り、築いてきた幸せが一瞬で崩れ落ちる。 さらに夫は反省どころか不倫していることを開き直り、絶望の中で桃は自立を模索していくが、長女から「三年前からパパの浮気を知っていた」と衝撃の告白を受け――。 人気ブログ「夫が不倫してました」待望のコミカライズ!
  • 母の日に死んだ
    4.7
    かつて孤児院から子どもを引き取り、里子として育てていたライフェンラート家の邸から、死後10日ほど経過した遺体が発見された。死んでいたのは邸の主人であるテオだったが、ピアが現場に赴いて邸内を捜索したところ、事件は一変する。主人の飼い犬のケージ付近の床下から、ラップフィルムにくるまれ死蠟化した3人の遺体が出てきたのだ。30人もの里子の世話に心血を注いでいた男は、恐るべき連続殺人犯だったのか? 刑事オリヴァーとピアが挑む想像を絶する難事件。大人気警察小説シリーズ最新作!
  • 母の道をまっすぐに歩く
    4.0
    母を旅する女性へ、心に響く言葉の贈り物。 「より良いゴールへと目標に向かって歩く道は、歩き方ばかりに捉われがちになります。けれども、歩き方すら知らない道は足許の小石にも目が行き、傍らの花にも心が動かされ、小さな発見を追って、珍しがり、面白がり、感心したり、驚いたりしているうちに、そのような歩き方、生き方それ自体が<私>という者をかたち作っていったのでした」(本文より) 育児に悩みながら「母という旅を続ける」女性たちに永年にわたり寄り添い、はげまし続けてきた詩人・浜文子さん。雑誌edu創刊号(2006年4月号)から2013年1月号まで連載された、浜さんのエッセイ『母を旅するあなたへの手紙』の中から、母として生きる心構え、子育てに悩む母親たちへのエールなど、心に留めておきたい言葉を見出しとしてピックアップし、アンソロジー風に再編集しました。新米ママや子育てに悩む母親たちはもちろん、子どもを幸せにしたいと願うすべての母親たちへ向けた心に響く応援エッセイです。
  • 母のゆいごん【HOPPAライブラリー】
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    まだ49歳だった母がなにも言い残さずに急逝してから瞬く間に20年の月日が流れた。それからずっと私は母のゆいごんを探してきた。渾身の書下ろし私小説。

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  • 母のレシピノートから
    3.7
    古い大学ノートに40年綴られてきた母のレシピ──それは伊藤まさこさんの料理の原点であり、娘にも伝えたい懐かしい味と記憶。じゃがいもを入れるロールキャベツ、大勢が集まる日の定番パエリア、パウンドケーキ、持ち手つき唐揚げ、ポタージュスープなど、日々の繰り返しの中で、くすみもせず、無理もせず、食卓を彩ってきた料理のかずかずは、どんな時代のテーブルも幸せにしてくれます。文庫版では、さらに新しいエッセイを加えました!
  • ははのれんあい
    4.2
    1巻946円 (税込)
    夫とは職場の友人を通じて知り合った。口数は少ないし、ぶっきらぼうだけど、優しい。結婚して智晴(ちはる)が生まれ、慎ましいながらも幸せな3人生活が始まった。しかし生活はなかなか立ち行かない。息子を預けて働きに出た由紀子は、久しぶりの仕事で足を引っ張りながらも何とか食らいつき、家庭と両立していく。そんな矢先に発覚した、双子の次男と三男の妊娠……家族が増えてより賑やかになる一方、由紀子の前に立ち塞がる義母の死、夫との不和、そして――。「家族は時々、形を変えることがあるの。だけど、家族はずっと家族なの」。どんな形をしていても「家族」としてどれも間違ってない、ということを伝えたかったと語る直木賞作家・窪美澄が放つ、渾身の家族小説。文庫版には家族のその後を描いたスピンオフ短編「ははのけっこん」も収録。解説・白石一文
  • 母は死ねない
    3.9
    「育てたい」「愛したい」それだけの願いを叶えることが、こんなにも難しい。注目連載待望の書籍化! 一人として同じではない女性たちと、己自身の切なる声――自らも母としてあがくノンフィクション作家が聴き取り、綴る。
  • 母は強し賢し! 身近な環境問題でシングルマザー奮戦す
    -
    やっぱ、おかあさんはつよいよ、かしこいよ!自宅マンション屋上の騒音公害で夜眠れないため、高圧的な業者と対抗。行政とかけあい、コミュニティを味方につけ、黒いカマキリ男を打ち負かし、屋上を緑豊かな憩いの場として取り戻すまでのシングルマザー900日の奮闘記。

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  • 母は不幸しか語らない 母・娘・祖母の共存
    3.3
    高齢化する母親、娘としての団塊女性。老いることで娘を引き寄せる母に娘はどう備えればいいのか。母娘問題の第一人者による力作。文庫化に伴い、新章「高齢化する母と娘たち」を加筆し、水上文氏による解説を新たに追加した。
  • 母ふたりで“かぞく”はじめました。
    4.7
    東京オリンピック、楽しみですね。 このスポーツの祭典の精神「オリンピック憲章」に、「性的指向による差別は許されない」という条項があるのご存知でしょうか? そして日本では、同性婚を認めないままオリンピック開幕の日を迎えようとしています。 2019年2月14日、バレンタインデーの日に東京、大阪、名古屋、札幌の4カ所で、同年の9月5日には福岡でも、日本初の同性婚についての集団訴訟(「結婚の自由をすべての人に」訴訟)が、国を相手に起こされました。本書の著者、小野春さんはその訴訟の原告のひとりです。 小野春さんは、40過ぎの“ごく普通のおばさん”です。 ただひとつ違うのは、バイセクシャルであるということ。 自分のセクシュアリティに気づくのが遅く、それをはっきりと認識した時は、すでに猛烈な“孤育て”の真っただ中。それが、親子ともども風邪をひき、高熱を発して寝込んでいた寒さ厳しい冬のある日、救世主が現れるのです(ウォッカのビンをぶら下げて)。彼女の名前は麻ちゃん。それから、運命の糸に操られるようにふたりは惹かれ合い、やがてお互いを同性パートナーとして人生を歩む決意をします。 麻ちゃんと同性カップルとして生きていくのは、常に「ビクビクと」「しかたなく」「迷いに迷いながら」「やむにやまれず」の連続でした。それぞれの連れ子3人を育て始めてぶつかった、娘からの猛烈な反発と自己嫌悪。敬虔なカトリック信者である母親へのカミングアウト。しかし、どんなに壁にぶつかろうとも、それをひとつひとつ乗り越えるたびに、新たな人と繋がり、思わぬ体験をした小野春さんは、いつの間にか国を相手に訴訟(ケンカ)をすることになってしまうのです。 バイセクシャルの春さんとパートナー麻ちゃんが、母2人子ども3人の“かぞく”を作り上げるまで。そして自分と同じような子育てをするLGBTの仲間を支援する団体「にじいろかぞく」を立ち上げ、「結婚の自由をすべての人に」裁判に至るまで。 その約20年間にわたる、めったにない“かぞく”の顛末を書きつくします。
  • 母への追慕
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  • 母への100の質問状
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    3度の離婚。離ればなれになった家族。4人の父親。 50歳になった息子が、ずっと聞くことができなかった母の思いと人生を問う。 ドラマ『コドモ警察』『深夜食堂』のプロデューサー森谷雄。 初めて自分のこどもが産まれたとき、森谷は「母への100の質問状」を送ることを思いつく。 「母と息子の人生の公約数に自分自身の未来を見出せるかもしれない」 父親となったからこそ聞きたい、母の人生と思い。 どんな気持ちで僕を育てたのか。 家族が離ればなれになったとき、母は何を思っていたのか。 不器用な母と息子だからこそ聞けなかった思いが、少しずつ解き明かされていく……。 ★★★ 森谷雄氏のお母様の人生は、当時とても先進的なものでした。 シングルマザーとして強く生き、また、恋多き女性として人生を前向きに切り開いていきます。 森谷氏だけでなく、実は多くの人が知らずに生きている「母の人生」。 知っているようで何も知らなかった、ということに気づかされます。 この本が読まれることで、母と子のコミュニケーションが生まれ、母たちの人生にスポットライトが当たっていくはずです。 ドラマプロデューサーの著書ということで、ドラマ化など映像化も期待できる作品です。 「家族の絆」の価値を見直す動きも盛んないまだからこそ読みたい、感動の1冊です。
  • 母への詫び状
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    最も大切な人がガンに冒され、転移に転移を重ねたら、あなたはどうしますか?最も権威ある大学病院の医師に拭い難い不信感を抱いたら、どうしますか?自身もガンとの闘いを続ける著者が、かつて母のガンと対峙した凄絶な記録。母のためを思い、現代医療を拒絶した著者は、健康食品、自然療法、超能力者、新興宗教…「ガンに効く」という、あらゆる方法を実行し、母に「奇跡」の起こることを願った。だが…。がん患者とその家族の心の軌跡を描ききった感動のドキュメント!

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  • 母・細木数子から受け継いだ幸福論 あなたが幸せになれない理由
    5.0
    細木数子の娘・かおりが幸せになる方法をズバッと指摘!  「占いで人生変わりゃ、苦労する人なんていないよ」by細木数子 この言葉通り、いくら当たると大評判の六星占術でも、ただ読むだけでは人生なんて変わりません。大切なのは、占い以前の“心”と“行動”なのです。 「何で私は幸せになれないの?」と嘆く女性を例に挙げ、“どこが悪くて”“どう直せばいいのか”を指摘。読んで実践すれば確実に開運する1冊。 第一部は細木数子の娘ならではの幼少時代の驚愕エピソード、第二部は六星占術の継承者・細木かおりが幸せになる方法を伝授。 【第一部】 実は親子ではなく、細木数子の姪として生まれた、かおり。2016年に養子縁組をして正式に娘に。数子の意志を受け、普通の人が経験できないような数々の仰天エピソードを紹介。 「小学校の校門に高級外車がお迎え」 「初めてのお見合いは14歳」 「細木数子の選んだ男性と交際0日で結婚!」 「19歳ではじまった結婚生活と妊娠」 「母・細木数子の本当の姿」 「現在の細木数子は?」 etc…… 【第二部】 「なぜ私は幸せになれないの?」と嘆く女性を徹底解剖。細木数子から受け継いだ、娘・かおり先生が六星占術を活かして厳しくも愛のあるムチが炸裂です! ●毎朝ギリギリまで寝ている女 「部屋が汚い女が、運がいいワケがない!」 部屋が汚い女が、運がいいワケないじゃない。どんなに美人だって、絶対にモテないし、いい縁もいい男も寄り付かないのよ! ●なぜかできない女 「口にすると運気が下がる言葉は“○○○”」 ほら、みんなが言うあの言葉があるじゃない。あれだけは絶対に言ったらいけないのに、みんな平気で口にするのよね。口にするだけで運気が下がるから、絶対に言ったらダメよ。 ●「男性に自信を持たせる一番簡単な方法は○○」 男性が一生大切にしたい女性は、自分に自信を持たせてくれる女性よ。 どうやって男性に自信を持たせるかって? それは簡単、○○をするのよ! ●酒の勢いで股が緩む女 「不特定多数の男性とHをしている人が運気がいいワケないじゃない!」 いるのよね、お酒を飲むとつい股が緩む女って。知ってる? 運気の悪い人とHをするということは、その悪いパワーや邪気をもらってしまう危険があるの! ●ダメ男を掴む女 「それをするから、いつもダメ男を掴まえるんじゃない!」 ダメ男を掴まえる人って、いつもダメ男を掴んじゃうのよね。 男性を見る目がないんじゃないの、それはあなたが○○だからよ! すべての女性に向けられた、母・細木数子から受け継いだ幸福論がこの一冊に。
  • 歯はみがいてはいけない
    値引きあり
    4.0
    「食後すぐの歯みがきは、世界で韓国と日本だけ」「世界で一番口臭がひどい!? 日本人男女」「3列歯ブラシの効果はわずか30%」「スウェーデンは80歳で歯が21本以上で寝たきりなし。日本は80歳で10本未満、寝たきり100万人以上」……世界に30年遅れた日本の歯の常識をアップデートし、口腔細菌の増殖を抑え、全身病を回避する「世界標準の予防歯科」の知恵と具体的ケア法を教示する、すべての日本人必読の1冊。

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