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  • キケンライン 上  「不倫しちゃうの?私?!」結婚している者の恋の境界線。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 セックスレスに限界を感じてきている主婦、まゆ。 そっけない態度と、会話にならない返事を繰り返す夫のことを愛してはいるものの、レスになってしまった状態を何とかしたいと日々思っているが何もできない自分にいらだちを覚えている。 そんな時、まゆの背中を押したのは友人の和子だった。 彼氏クラブの利用を勧め、断っていたまゆもついに電話をかけてしまう。 自分の中で決めていた、キケンライン(パートナーを裏切らない境界線)を超えずにいられるのか。 【著者紹介】 桜井 涼(サクライ リョウ) 1978年新潟県生まれ。元学習塾講師。その頃より子どもの心の動きに興味を持つ。2009年より文筆家として活動。子どもの心に関するコラム、子どもの心が正常に育つために夫婦へのアドバイスなどを執筆中。心の闇を抱える子どもへの取材や心理学を学び、現在はメンタルケア心理士修了課程。資格取得を目指すべく勉学中。
  • 巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道 【電子限定ダイジェスト版】
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    【単行本発売前に、電子書籍を緊急出版!】 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』のうち、9つのコラムを抜き出したダイジェスト版電子書籍を先行発売。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 【電子限定ダイジェスト版 目次】 巨人・高橋新監督の課題 原・巨人の敗因 清原を責めるだけでいいのか 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ 阿部、松坂、藤川、黒田、イチローは引退して指導者になれ 松井は巨人に帰ってくる 正力松太郎が泣いている 巨人の賭博事件は氷山の一角

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  • 日韓関係は改善するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2015年、日本と韓国は国交正常化から50年という大きな節目を迎えた。だが政治外交関係は「最悪」といわれるほど冷え込んでいる。国交締結は14年にわたる交渉の末、互いに知恵をしぼり、懸案をあえて棚上げすることで妥協した。にもかかわらず、そんな精神を受け継がない政治家や外交当局者の言動が、歴史や領土をめぐる対立をあおっている。「反日」と「嫌韓」が張り合うだけでは接点は見つからない。日韓関係は修復されるのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 中国は米ドル覇権を脅かすか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    中国の習近平政権は海洋進出とあわせて、国際通貨・金融外交にも果敢に乗り出している。「シルクロード経済圏構想」を経済外交の主軸に据え、アジアインフラ投資銀行(AIIB)やBRICS新開発銀行の設立を急ぐ姿は、第2次世界大戦後に米欧が中心となって築いた国際金融秩序への挑戦にみえる。自国通貨・人民元の利用を世界に広める「国際化」の推進とあわせ、中国は基軸通貨米ドルの覇権を脅かそうとしているのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 中国の海洋進出は軍事衝突を引き起こすか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    中国の海洋進出が南シナ海を中心に積極化している。日本への脅威が直接生じているわけではないが、各国の憂慮の種になっている。南シナ海進出は「失ったものの回復」にすぎない、というのが中国の言い分だ。中国の海洋戦略上、最重要問題は台湾であり、祖国統一を果たしたいというのが歴代指導者の思いだろう。軍事衝突が起きる可能性はあるのか。それとも中国を含めた各国の協力関係を築くことはできるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 習近平は「毛沢東」になるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    中国の習近平国家主席の登場によって、中国共産党はその統治形態を明確に変化させた。江沢民、胡錦濤両氏の国家主席時代に築かれた党指導部による「集団指導体制」は、習氏のワントップという権力集中の形に姿を変えている。党トップの総書記に就任してから約3年。反腐敗キャンペーンで元高官らを次々と摘発し、急速に権力基盤を固めてきた習氏は、絶大な強権を誇った毛沢東主席となっていくのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 欧米・イランの核合意で中東に平和は訪れるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    イランと米国・イギリス・ドイツ・フランス・中国・ロシアの6カ国は2015年7月14日、イランの核開発を制限する「包括的共同行動計画」の最終合意に達した。長年の国際紛争を話し合いで解決した、中東では久しぶりの明るい話題だ。だが、ウラン濃縮などで一定の権利を認めたことと、見返りの制裁解除はイランを勢いづかせ、さらなる混乱につながるとの批判も根強い。なぜ国際社会は合意を選んだのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 「イスラム国」はどこまで拡大するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    過激派組織「イスラム国」(IS)が世界を揺るがしている。2014年6月、カリフ(預言者ムハンマドの後継者)が統治する国家の樹立を宣言し、イラク、シリアにまたがる広大な地域を支配している。残虐行為を見せつける恐怖統治で知られる半面、ソーシャルメディアを駆使して組織を宣伝し、アラブ世界だけでなく欧米やアジアからも若者が戦闘員として加わっている。北アフリカなど各地で忠誠を誓う組織が伸長している。ISはどこまで拡大するのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • プーチンの「独裁」は続くか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    ロシアのプーチン大統領は2014年、ウクライナのクリミア半島を一方的に併合、第2次世界大戦後、世界に例のない規模の領土拡張を断行した。ロシアは主要8カ国(G8)から追放され、国際社会で孤立を深めている。国際的なエネルギー価格の低迷と欧米からの制裁で経済も失速。しかし、プーチン氏の支持率は8割を超え、脅かす存在は皆無だ。盤石に見えるプーチン体制が揺らぐことはあるのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • EUは分裂するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    欧州各国が第2次世界大戦の反省に基づき、長年かけて国境の障壁を低くしてきた統合路線が揺れている。欧州連合(EU)の共通通貨ユーロは輝きを失い、EUが分裂したり、形骸化して有名無実の存在へと退行したりする可能性まで取りざたされるようになってきた。その存立を脅かしているのは、ユーロ圏の一員であるギリシャの財政危機と、シリアなど域外から押し寄せる難民をめぐる危機だ。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 大混戦の米大統領選、ヒラリー政権は誕生するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2016年11月の米大統領選に向け、早くも選挙戦は過熱。本命視されていた民主党のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事を軸に進むとみられていたが、そんな選挙戦に「異変」が起きている。民主、共和各党とも、より急進的な主張をする候補が現れ、急速に支持を伸ばしている。米国史上初の黒人大統領となったバラク・オバマ氏に代わり、米国民は次期リーダーに誰を選び、国の将来を託そうとしているのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 労働関連法の改正で「正社員ゼロ」「残業代ゼロ」になるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    第2次安倍政権が目指す労働政策は、「柔軟な働き方」の実現だ。その具体的な法改正の動きが労働者派遣法と労働基準法の改正だ。2015年9月に改正労働者派遣法が成立、労働基準法の改正案も近く審議される。派遣の使い勝手が良くなって派遣労働が増える、長時間労働の規制がかからなくなって過労死が増えるという批判も出たが、対策も打ち出されている。いずれも賛否の意見対立が激しい。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 人工知能・ロボットは人類を滅ぼすか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
    5.0
    日本で「ロボット」というと頭に浮かぶのは、親しみのあるドラえもんや鉄腕アトムかもしれない。が、映画「ターミネーター」に象徴されるように海外では、しばしばロボットや人工知能(AI)が人類を脅かす存在として描かれてきた。産業革命以後、人間の仕事は次々に機械へと置き換わってきたが、21世紀、その流れはサービス業や知的労働分野にまで及び始めている。知性をもった機械が人類を凌駕する時は、本当にやってくるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 観光産業は成長を続けるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本の観光産業は空前のにぎわいをみせている。2015年に日本を訪れる外国人旅行者は9月に前年(1341万人)を上回り、1900万人に達する勢いだ。アベノミクスで進んだ円安も追い風となり、外国人旅行者によるインバウンド観光が好調である。観光産業にとってインバウンドの盛り上がりは歓迎すべきことではあるが、日本の観光産業の中心は市場の9割を占める日本人の旅行。「インバウンド頼み」だけでは観光産業の持続的な成長を保証できない。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • インダストリー4.0は日本にとって好機ととらえよ(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    新たな「産業革命」の波が押し寄せている。ドイツが産官学で取り組む「インダストリー4.0(第4次産業革命)」構想は、工場のシステムをすべてインターネットにつなげ、顧客一人ひとりの要望に応えるマスカスタマイゼーション(個別大量生産)の実現をめざす。あらゆるものがつながるインターネット・オブ・シングス(IoT)の技術で製造業を変革する動きは、米国でも本格化している。日本はこの流れに乗り遅れているのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • TPPで農業は壊滅するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2013年7月に日本が交渉に参加した環太平洋経済連携協定(TPP)が15年10月5日に大筋合意にたどりついた。日本経済の起爆剤になるのか。それとも農業が壊滅し、日本のくらしが米国と同じ制度に変わるのか。交渉参加前は両極端の見方が飛び交った。まだ概要しか公表されていないが、実際には参加12カ国それぞれが得るものもあり、失うものもある、という結果だ。日本にとっても、経済への恩恵はほどほど、という感じに見える。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 財政破綻、ギリシャは対岸の火事か(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    財政再建には経済成長、歳出削減、増税のすべてが欠かせないが、政府のシナリオ通りに経済が成長しなければ、歳出削減や増税の強化が必要になる。医療、年金、介護などの社会保障費や、発行済み国債の元利払いである国債費の膨張に日本の歳出の課題がある。社会保障費の増加に伴ってさらなる消費増税は避けられず、所得税や相続税の見直しも検討されそうだ。予算と税制の両面で、再分配を意識した制度を作っていく必要がある。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 米国の利上げは世界経済にショックを与えないか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    米国がリーマン・ショックから7年間続けた「ゼロ金利」を終了しようとしている。これまでは米国の大規模な金融緩和が世界中にドル資金を大量供給してきたが、その供給ルートが断たれれば、支えがなくなった世界経済は収縮してしまう、と心配する声が金融市場には少なくない。一方で異常なレベルの金融緩和が長びけば、いびつなマネーの流れが逆流を始めたり、決壊したりする恐れもある。米国は利上げできるのか。世界はそれに耐えられるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 南海トラフ地震、首都直下地震、富士山噴火はいつ発生するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本は、地球の陸地の1%にも満たないのに世界の地震の約2割が集中、活火山の約7%が存在する。しばしば台風にも見舞われる災害大国だ。戦後、大きな地震や火山の噴火が少ない幸運な時期に経済成長を遂げた。近年、阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験、各地で火山も噴火している。南海トラフの巨大地震や首都直下の地震の恐れが指摘され、風水害の脅威にも直面する。日本は、どんな災害リスクに直面しているのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 原発問題、実は「原子力村」は追い詰められている!?(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2011年3月の東京電力福島第一原発事故から4年余が経った15年夏、九州電力の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が再稼働した。他の電力会社も、これに続けとばかり再稼働への動きを加速させている。およそ半世紀にわたり、「安全神話」に寄りかかって、福島第一原発を含め50基以上の商業炉を導入した日本。あの過酷事故を経て、なお、原発維持という選択肢を選んだことになる。なぜ、日本は原発をやめられないのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 中ロ蜜月で北方領土問題は後退するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本とロシアの間に横たわる北方領土問題が、2000年にプーチン政権が誕生して以降で最も危機的な状況に陥っている。ウクライナ危機を機に、欧米から制裁を受けるロシアは、政治面でも経済面でも中国との連携を深めようとしている。このことが、ロシアから日本への挑発的な言動につながっているようだ。ただ、中国をパートナーと位置づけるロシアの戦略には、早くも行き詰まりの気配が漂っている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 人口減少による地方消滅は避けられるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    このままの人口減少が続けば、全国の自治体の半数は消滅してしまう可能性がある――。そんな将来予測にせきたてられるように、国は「地方創生」に乗り出した。「50年後に人口1億人維持」の目標を掲げたが、達成は容易ではない。ただ、若者を中心とした「田園回帰」のうねりも見える。地方消滅を避けられるかどうかは、大胆な少子化対策に踏み出すとともに、こうした流れをどこまで大きくできるかにかかっている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 安倍政権は解釈改憲から明文改憲に向かうか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    自民党は「自主憲法制定」を党是に掲げているが、歴代の自民党政権が憲法改正に踏み込むことは困難だった。国民の多くが憲法、とりわけ9条を支持していたからだ。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍政権は従来の政府解釈の変更による実質的な9条改正をめざし、集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障法制を成立させた。2016年の参院選後、安倍政権は実際の憲法改正に向かうのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 安保法成立、浮き彫りになった日本の問題点とは(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    歴代の日本政府は集団的自衛権について「憲法9条に反しており、行使は許されない」という立場を取ってきたが、安倍政権は2015年9月、集団的自衛権を認める安全保障関連法を成立させた。6月4日、衆院の憲法審査会で与党推薦の長谷部恭男教授が「憲法違反である」と明言し、違憲論が広がっていた。そうした違憲批判を押し切って、採決を強行した。安保法制論議から見えてきた日本の問題点とは何か。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 沖縄は独立へ向かうか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    沖縄はかつて独立国だったが、日本に併合された歴史がある。戦後、米軍に占領され、日本から切り離されると、過酷な米軍支配が沖縄の人々を待ち受けていた。復帰後も米軍基地は大きく減ることなく、日米安全保障体制が沖縄を蹂躙し続けた。普天間移設問題が注目されているが、解決の糸口は見えていない。一部では日本からの独立論も出ている。独立せずとも自己決定権を自治にどう生かすかという議論も起きている。沖縄は独立へ向かうのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 貧困の拡大を食い止められるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    老後破産、貧困女子、子どもの貧困。あらゆる世代の、さまざまな姿の貧困がメディアで伝えられている。「ひとつ間違えば自分も……」。そんな「貧困不安」が広がる。「社会保障」「家族」「雇用」の安全網(セーフティーネット)は弱体化し、その「穴」から貧困に落ち込む人が後を絶たない。貧困拡大は構造的な問題だ。放置すればさらに深刻となり、社会は大きく姿を変えてしまう。貧困拡大に歯止めはあるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • アベノミクスで国債暴落、ハイパーインフレは起きるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    異次元緩和を華々しく打ち出してから2年後の2015年4月、日銀は2%というインフレ目標の達成時期を1年以上も先延ばしした。効果がはっきりしないまま、緩和水準を引き上げる方針も示されている。さらに、2%のインフレが達成されたあとの「出口政策」の際は大きな経済的混乱が予想される。そのとき、国債価格は暴落しないのか。物価が数倍に跳ね上がるハイパーインフレ(超インフレ)は起きないのか。アベノミクスの効果と副作用を検証する。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 日本夫婦げんか考
    値引きあり
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    イザナキ・イザナミの壮大無比なけんかに始まり、山内一豊とその妻など、古代から江戸にいたる歴史上の夫婦げんか十七例をとりあげ、ユーモアと諷刺をこめて男女の機微を軽妙な筆で綴る、喜劇夫婦の日本史。 虚実入り乱れる夫婦史伝を、詳細な史料をもとに読み直す。 【目次】 われらが祖先はかく戦えり――伊邪那岐命・伊邪那美命 やきもちニッポン事始め――磐之媛皇后と仁徳天皇 天平の王者は奥様本位――聖武天皇と光明皇后 優雅な王妃の投石――藤原安子と村上天皇 王朝美人は強かった――「蜻蛉日記」の作者と藤原兼家 うかれ女 離婚始末記――和泉式部と橘道貞 浮気のいましめ――茨田重方とその妻 過保護パパの代理戦争――高倉帝と徳子・平清盛の場合 徒労を重ねた正義派夫人――北条政子と源頼朝 妻の根性夫を走らす――日野富子と足利義政 不信のなかの裏切り夫婦――織田信長と濃姫 戦国“女性外交官”の怨念――徳姫と信康 歴史に残る痴話げんか――豊臣秀吉と禰々 夫に与えた強烈パンチ――前田利家とおまつ 奇妙なけんかの奇妙な結末――細川忠興と玉子(ガラシャ) 貞女の頭脳プレ――山内一豊とその妻 忠臣蔵にみる偽装離婚卜大石良雄と妻りく あとがき 改版に際して 【著者プロフィール】 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。
  • 女の決闘
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    ある日、ロシア医科大学の女学生のもとに決闘の手紙が届いた。関係している男の妻コンスタンチェからの拳銃での決闘の申し込みであった。しかし女学生は射撃の覚えがあるが人妻は手にしたこともない。コンスタンチェは町で拳銃を買って、撃ち方を教えてもらう。果たしてどちらが勝ったのか……簡素な文章で淡々と綴られていく森鴎外訳のオイレンベルク「女の決闘」。
  • 旨いものが食いたくなる本 一
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    篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などで知られる北大路魯山人の食に関するエッセイ集。第一巻は「明石鯛に優る朝鮮の鯛」「味を知るもの鮮し」「甘鯛の姿焼き」「アメリカの牛豚」「鮎の食い方」「鮎の試食時代」「鮎の名所」「鮎ははらわた」「鮎を食う」「洗いづくりの美味さ」「洗いづくりの世界」「鮑の水貝」「鮑の宿借り作り」「鮟鱇一夕話」「生き烏賊白味噌漬け」「いなせな縞の初鰹」「猪の味」「インチキ鮎」「鰻の話」「美味い豆腐の話」の二十話を収録。
  • これじゃ食えない!会計士
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    会計士は難関試験を突破してなることができる職業。だが近年、東芝の不正会計問題に象徴されるように、会計士が絡んだ社会の信頼を失う事件が頻発している。と同時に、会計士試験の志願者数は激減し、会計士を目指す人も減っている。会計士の仕事の実態をリポートする。  本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」会計士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 会計士編 ・東芝と会計士 東芝問題で監査制度存亡の危機 ・インタビュー 宇澤亜弓、公認会計士・公認不正検査士 ・EUや米国で導入や検討進む監査法人の強制的交代 ・監査法人の担当企業 4大法人が上場企業の75%担当 ・監査報酬 下げ止まりから上昇が鮮明に 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、磯山友幸、町田祥弘、 伊藤歩、週刊エコノミスト編集部
  • 家で何ができるのか試してみました
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    1巻220円 (税込)
    どうしたらこの生きづらい世の中で生きていけるのか。またひきこもってしまった私が、家で出来ることを自分なりに試してみました。
  • 日本水没 (Wedgeセレクション No.53)
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    2015年9月10日、茨城県常総市で鬼怒川堤防が決壊し、常総市の3分の1が水に浸かった。報道では、常総市の避難指示の遅れが何度も指摘されたが、同じような豪雨が都心部に流れ込む荒川、江戸川、庄内川(名古屋)、淀川(大阪)の上流域に降り注ぐと、ハードの整備や市町村による避難誘導だけではとても防ぎきれないことが、現地や専門家への取材で判明した。異常気象がもたらすこの大都市水害の時代に、私たち日本人がいかに備えるべきかをまとめた一冊! 【WedgeセレクションNo.53】 <目次> 【PART1】 常総・徹底取材で分かった「あの水害はどこでも起きる」 文・Wedge編集部 【PART2】 広島土砂災害も同じ原理 危険な山肌は全国18万ヵ所 文・中西 享 【COLUMN】 地名が示唆する水害 文・楠原佑介 【PART3】 あの日レスキューは4000人を救った! でも東京だったら50万人も孤立する 文・Wedge編集部 【INTERVIEW】 住民は避難しない 「流域思考」へのパラダイム転換が必要 岸 由二 【INTERVIEW】 過保護に慣れた日本人 国土より国民の意識を“強靭化”させよ 片田敏孝 ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年1月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
  • 花嫁は元男子。
    値引きあり
    4.3
    1巻244円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫁ちゃんと夫くんはとっても仲の良い夫婦。 ふたりはごく普通の恋愛をし、ごく普通の結婚をしました。 でも、ただひとつ違っていたのは、花嫁は……「元男子」だったのです……。 人気ブログ待望の書籍化! 全ページ描き下ろし! 「元男子」が花嫁になるまでの、ジェットコースターのような日々をつづったどたばた結婚コミックエッセイ。
  • ソー・ザップ!
    値引きあり
    3.5
    人を撃てる、こんな機会を誰が断るか――。「パブ・パピヨン」の広い店内で、自分の命に3000万円もの賞金をかけたレッドムーン・シバと名乗る謎の男。挑戦をうけたのは、素手の格闘では無敵の元レスラーのベアキル、手裏剣と小太刀の名人ハヤ、大型獣のハンターのブル、元警察官の金久木。そして――5人の男は、舞台として指定されたK山脈系の山野に分け入り、最も危険なゲーム“マンハント”をはじめる。
  • 偽装法廷
    値引きあり
    3.0
    大分と宮崎の間にある日豊市。この市ではリゾート開発を進める建設会社が、反対派NGOの切り崩しをもくろもうとしていた。その矢先、当の建設会社社長・安田が工事現場で殺害された。安田は一人で事務所にいるところを、窓を叩く奇妙な音で外に誘い出され、そこに、頭上からコンクリート片が落下。何者かが仕組んだ、策を弄した方法で殺害されたのだ。数日後、房野千枝という美貌の中年女性が地元署へ出頭してきた。千枝は、安田から過去の愛人関係復活をもちかけられたことが原因で殺害に至ったと自供。ありふれた痴情のもつれによる事件と思われた。朝日岳之助弁護士のもとへ、千枝の娘である麻紀子と、その恋人の深貝が訪れた。麻紀子と深貝は、大学で自然保護活動を行っており、安田ら建設推進勢力へ対決姿勢を示していた。朝日は老齢ながら硬骨感でならした弁護士で、冤罪を晴らすことを信念としている。麻紀子らは朝日を見込んで、千枝の弁護を頼みに来たのだ。千枝は、麻紀子が真犯人らしいと思い込み、身代わり自首をしたようだ。その後千枝は公判を通じて、自然を破壊する安田と背後の政治勢力をあばこうとする目的もあると朝日に語った。麻紀子が犯人でないと朝日から聞かされた千枝は、公判で一転して無罪を主張し、同時に安田の旧悪をあばこうともくろむ。朝日は千枝の主張に沿った無罪弁護を行い、あくまで千枝犯人を立証しようとする検察側との攻防が続いたが、形勢は不利であった。そして第二回目の公判中、麻紀子は突然傍聴席から、自分が真犯人であると爆弾発言を行った。麻紀子は自らが犯人である証拠を次々と法廷に提出。千枝の無罪は確定した。さらに今度は麻紀子を被告とする、安田殺害事件の公判が行われた。だがその罪状認否の際、麻紀子の口からはまたもや法廷を激震させる言葉が――。混乱する法廷、弁護側の朝日も検察側も判事も驚愕を隠せない。美形母娘の狙いは何か。そして殺害犯人はどこに。法律の裏の裏をかこうとする手段は許されるのか。法廷ミステリーの力作。『無罪の方程式』改題。
  • 最強スマホ英語 ――言語の科学「SLA」でTOEIC(R)テストを500点アップさせる勉強法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100分のガリ勉は、もうやめましょう。 「5分のスキマ時間」で遊び勉強したほうが、効果はバツグンですから。 本書は「使う道具はスマホ1台」という、画期的な英語勉強のハウツー本。 アプリからウェブサイトまで1,000を超えるサービスを試した中から、英語の苦手な人でも「遊び感覚」で続けられる、約50の勉強法を選りすぐって紹介しています!
  • 桃色巡礼者ミソノ 〈祟りで失恋!?〉1巻
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    ワクワクの新生活なのに、美青年の祟り神と同居!? 「あなたの恋が失敗続きなのは、私の祟りのせいです!」そんな彼を性愛の神に戻してあげるには、あたしが性的経験を重ねればいい? 「そうすれば、素晴らしい恋人と真実の愛が、あなたのものに!」でも、あたし、全然経験ないのに……。新感覚、エロティック・コメディ!
  • 安くておしゃれな部屋を作るコツ。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 おしゃれな部屋を作るには、高価な家具や雑貨が必要だと思っていませんか? 実は、安い家具や雑貨でも、センスがあればおしゃれな部屋を作れます。 本書では、安く作るセオリーや、テイスト別のポイント、家具や雑貨を安く購入する方法について述べています。 あなただけの素敵なお部屋を作りませんか? 【目次】 一章 まずは部屋を片付けよう。土台を考えよう。 二章 安くておしゃれな部屋作りのヒントと、計画の立て方 三章 5つの部屋のテイスト 四章 オーソドックス 五章 ナチュラル 六章 ポップ 七章 クール 八章 ロマンティック 九章 家具、雑貨の入手方法について 【著者紹介】 うり ゆうこ(ウリ ユウコ) 1985年9月10日生まれ、A型 東京都出身 文化学院 中退
  • 茨のつぶやき。SNSを見る。「友達は充実しているけど自分は?」と、焦る。結果お疲れ気味のあなたへ。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 24歳の森山みのりはSNSを愛用する一見どこにでもいそうな女性。みのりは大学時代の友人がSNSに充実した生活っぷりを投稿するたびに、 自分の生活が地味で危ういものだと密かに感じ日々辛い気持ちを抱えていた。 そんな彼女の価値観は、年末のある出来事がきっかけで変化が生じていく。 本当の幸せってなんだろう? 一体自分は他人の事をどこまでわかっているのだろう? そんなことを考えた末に気づいたことが、今回の執筆のきっかけです。 【目次】 雲天 多忙 異変 驚愕 萌芽 【著者紹介】 いちたか風郎(イチタカフウロウ) 1991年1月8日生まれ。 2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。 卒業後はスーパーマーケットに就職するが、一身上の都合で退職。 在職中にウェブ上で執筆の仕事を知り、学生時代に勉強した中国史や自分の失敗談を活かしたいと考えて執筆活動を開始。 現在は中国語習得のために中国留学に向けて準備中。 得意分野は中国古代史、中でも後漢~三国時代にかけての北方異民族についてである。 漢・三国に限らず、古代・中世中国史についても幅広く見識を持っている。
  • アイザック・カイザー・ブラウンの目から鱗の楽曲解説~弦楽合奏曲の紙上演奏会全5回18曲~10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 弦楽合奏曲は音楽の絶滅危惧種である。 弦楽合奏曲はマニアックである。 誰かが弦楽合奏について記録しておかないと、弦楽合奏という分野そのものが絶滅してしまうかもしれない。 そういう危機感が高じて、私は「アイザック・カイザー・ブラウンの目から鱗の楽曲解説~弦楽合奏曲の紙上音楽会全5回18曲~」を書くことにした。 「目から鱗」などというあざとい表現は片腹痛いが、絶滅危惧種から救いあげたい一念であることで、大目に見ていただきたい。 【目次】 1.酒と音楽 2.フェリックス・ワインガルトナー 3.家族の肖像物語 4.忘れがたき本たち 5.キーワードは「少女」または「乙女」 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。 業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
  • 童話『ビートルの部屋の窓から』5分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です。4,000文字以上 5,000文字未満(5分で読めるシリーズ)=紙の書籍の8ページ程度 登場するキャラクター ビートル・・・読書が大好きなイモムシ。 マウス ・・・働き者のネズミ。 アント ・・・引っ込み思案なアリ。 フロッグ・・・音楽や仕事をするカエル。 ウィング・・・ビートルの父の見習いで住み込んでいるチョウ。
  • ADHD当事者が伝授!アイデアを実現する方法!集中を持続し、散財しないように気をつけながら。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 「おまえはいつもボーッとしている」 もしかしたら、あなたはそんな風に言われていただろうか? 「突拍子もないことを思いつくなぁ」 もしかしたら、あなたはそんな風に言われてはいなかっただろうか? 私はADHD、注意欠陥多動性障害と呼ばれる発達障害を抱えてこの世に生まれてきた。 いつも頭の中はせわしなく、アレよコレよといろんなことを思いついて一時も落ち着く暇がない。 わたしを見て『ボーッとしている』なんて言う人もいるが、そんなことはない。色々思いつきすぎて頭の中はいつだってフル回転だ。 ADHDは大変な発想家(アイデアマン)が多い。 ただの夢想にせよ、発明にせよ、やってみよう!というエネルギーに満ち満ちている。 思いつくのが忙しくて、そのほとんどを実行できずにいるというADHD当事者も多いだろう。 やってみなければ気が済まないのに実行することは難しい。そんな人がほとんどだと思う。 しかし、それは実にもったいないのだ! 時間も体力もお金も限られた中、思いついた全てのことを成し遂げるのは到底難しいことだと思う。 しかし、わたしたちADHDはこの発想力を活かしてこそ、社会の役にたてるのではないかと思う。 もちろん、みんながみんなエジソンのようにはいかないかもしれない。 しかし、きっとわたしたちの発想力は周囲の人の助けになるはずだ。 今回のこの本では、わたしたちADHD当事者が得意とする発想力をいかにして実行に移すか、 どう持続させるかをみなさんにご提案したいと思う。 そして、発想力が豊富ゆえに消えゆく財産についてもアドバイスしたい。 わたしたちADHDは、個人差はあれどアスペルガーの方よりも集中の持続力がないと言われている。 実際わたしもそうだと思う。 しかし、アレよコレよと興味の対象がめまぐるしく変化しつつも、その時々ではやはり驚異的な集中力を見せることができるのだ。 アスペルガーの方のようにすさまじい程の一点集中はむずかしいかもしれないが 、広く、ピンポイントでそこそこ深くいけるので上手くいけば広い視界を得ることができるかもしれない。 わたしたちはわたしたちの得意分野を広めることで、自分の価値を高めることができるのだ。
  • エニアグラム タイプ判定消去法。エニアグラムのタイプ判定でいつも迷ってしまう方へ。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 本書は、ビジネスや実生活に応用可能で、とても有益なエニアグラム心理学と云う性格類型に関する本です。 エニアグラムとは、人間の性格の本質を九つに分けて、その人の性質を把握する心理学の事ですね。 一般的には、この性格類型のタイプ判定は困難を極めるとされ、これまで決定打となるタイプ判定法が殆ど提唱されてこなかったわけです。 この本では、そのタイプ判定法として、「消去法」を用いて、相手の性格を見抜くノウハウを伝授します。 本書は、エニアグラムを知悉しているのに、その智慧に信憑性を感じられなかったり、 自分や他人のタイプ判定をする際にはどうも困ってしまったりするという人たちの為に書かれています。 云ってみれば、エニアグラムの応用理論です。 【目次】 エニアグラム性格診断に最も有効な「消去法」 一世帯に同じ性格タイプは生まれない 最も判定が困難だったタイプ6の女性 親類や縁が濃い人から判定を重ねていく 実の父親や妹をどうタイプ判定したか タイプ4に近寄る率が高いタイプ2 各タイプの強みをどう活かしていくか 【著者紹介】 花菱昼男(ハナビシ ヒルオ) 1984年東京都生まれ。 大学中退後、NGO組織に運営見習いとして参加、その後、通信大学の通信教育部経済学部に入学。 その傍ら、創作学校にも通う。ダブルスクールの傍らアルバイトを重ね、スポーツジムでもカラダを鍛える。 創作学校を卒業した後、大学も卒業し、自宅のホームベンチでは百キロのベンチプレス持ち上げに成功する。 その間、実父が経営する印刷会社に勤務し、個人ではアフィリエイトブログを書き続ける。
  • 関西私鉄王国の復興計画(時刻表集)
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    1巻330円 (税込)
    「関西私鉄王国の復興計画」の上巻・中巻・下巻と、「京阪神間直通輸送の復興計画」で紹介したダイヤ改正案をもとに、オリジナルの時刻表を作成しました。 上巻では近鉄のダイヤ改正案にはあまり触れられませんでしたが、本書では主要幹線を網羅しています。 「南海本線の和歌山駅乗り入れ」と「京阪間直通輸送に関する補足」も追加しています。
  • エメラルドと砂漠の王女
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    1巻330円 (税込)
    「待って、どうすれば身体が濡れるの?」エメラルドグリーンの瞳を持つエミール。貧しい育ちだったが、美しい母親が国王の後妻に。しかしエミールは隣国に人質として差し出されることに。陰謀うずまく隣国で監禁され暗殺されそうになるが神官を務めるジェルに救出される。なかなか一線を越えられない二人。果たして真相は?エミールの出生の秘密とは?
  • 眠れる巫女と伝染の蝕鬼
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    発掘隊のメンバー前司は古い地層から何か発見する。それが恐怖の連鎖の始まりだった。200年の時を経て現代に蘇る眠れる巫女。生きたまま生け贄として石棺に閉じ込められた菜摘だった。自分を陥れた子孫たちに復讐する。蝕鬼の目的は何か。果たして生き残れるのか。
  • 少年♂赤ずきん ブラッド・マインド・バインド
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    1~2巻330~440円 (税込)
    孤高の少年暗殺者に心囚われた中年男。行き着く先は破滅か成就か? 仕事あがりの早朝、少年赤ずきんこと哉は汚れた服を飲食店裏のゴミ箱に捨てた。そこに怪しげな銀髪紳士が現れ、しつこく契約を迫る。 (どうする。とりあえず刻んどくか?) 指輪に仕込んだ暗器を引き抜く直前、裏口から目つきの悪い「おじさん」出現。 ひとにらみで紳士を追い払う。 「飯食ってくか? 賄いの残りでよければ」 おじさんは見知らぬ少女? を招き入れて食事をふるまった。箱の底にある黒い袋が、自分の出した物ではないと知りながら。 数日後、二人は再会する。 場所は鮮血飛び散り死体の転がる凄惨な殺人現場。犯人はもちろん…… (ようこそ、犠牲者二号。心をこめて丁寧に刻んであげる) 血に濡れた細い指先が男の首筋をなぞる。刹那、囁かれた言葉に手練の暗殺者の動きが止まる。 時にドライに時に甘く。 ツンデレどSの男の娘と、へたれどMのおっさんと。 救いようのない歪みを抱えた二人の、血なまぐさくも甘酸っぱい出会いを描く、ドライでポップなダークファンタジー。 紙書籍の「電子化」ではなく、電子書籍での出版の為に作成。 文の区切り、言葉の選び並び、奏、音節、改行からフォントの指定に至るまで全て電子書籍に最適化。 パソコンやスマホ、タブレット端末で読みやすい・疲れにくい構成に仕上げました。
  • 赤ちゃんが欲しい 2016春
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の妊活情報誌『赤ちゃんが欲しい』。 ★大特集は「卒業生ママ100人発!私はコレで妊娠しました」。 治療、体づくり、イメトレ、お守り…授かった先輩読者が「妊娠のポイント」を振り返ります。 ★「授かる食事バイブル」 ★「妊娠体質になる!経絡リンパマッサージ」。 ★「こんな生理でも、私、妊娠できますか?」 ★「週末妊活」始めませんか ★妊活夫たちの本音が満載!「俺たち妊活部!」 ★太田光代さんと読者のみなさんのお茶会、「授かりcafeごはん」「子宝グッズ通販・赤☆マルシェ」など好評連載もお楽しみに! ※こちらの本は、読者プレゼントは未実施、及び付録のストラップは付いておりません。 ご了承ください。
  • 野菜のチカラ やる気スイッチを押す
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「野菜のチカラを借りて、ココロとカラダのメンテナンスをしよう!」というシリーズ第2弾。野菜とココロを結びつける、新しい試みです。 前作『野菜のチカラ 疲れをとる』に続き、第2弾のテーマは「やる気スイッチを押す」。脳の活性化を促すビタミンや葉酸、やる気が出るドーパミンの材料となる栄養を豊富に含む野菜とそのレシピなどを掲載。 人気野菜料理家の庄司いずみさんが、野菜が持つチカラを最大限に引き出し、おいしくて簡単に作れるメニューを提案してくれます。 【内容例】 ●だるい、気力がわかない朝に  ●午後の仕事効率をあげる昼食 ●明日のやる気を約束する夕ごはんほか
  • 独立のすすめ
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    名著『学問のすゝめ』の中から現代に役立つ知恵をイイトコ取りしてまとめました。『学問のすゝめ』は、明治時代に300万部以上を売り上げた大ベストセラー。維新後の日本人を導いた諭吉の知恵は、物事の本質をとらえていて、いまでも立派に通用します。特にこれからの日本を背負っていく、若い人たちに読んでいただきたいと思います。誰でも読めるよう、すべての漢字に振り仮名がふってあります。
  • 500kcalデトックス・ベジべんとう
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランチだけで1日分の野菜350gがとれる夢のデトックスべんとう。 作り置きおかずなので、朝3分でつめるだけ。 全部500kcal台以下なので、美肌だけでなく、ダイエットにもぴったり。 シミ、シワ、たるみ、むくみなど、悩み別に効くお弁当を紹介。早速、今日からチャレンジして1週間後に美女に変身しちゃおう!  内容 究極の美女弁当 デトックスに効くメインのおかず デトックスに効くサブおかず これさえあればOK!の最強おかず 何もない日のスピード弁当 ほぼゼロカロリーのプチおかず ふりかけバリエ 1杯で350gがとれるベジスープ デトックス・味ごはんバリエ
  • 野菜丸ごと!世界一カンタンな野菜のレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜を丸ごと、どーんと料理!  野菜は丸ごと使うことで、うまみが出るんです。 超シンプルなレシピなのに、まさかのおいしさにびっくり! 野菜の下ごしらえは最小限、切ってもざく切り程度だから超ラクチン。ダイナミックな野菜料理に、食卓が「わー!」と盛り上がること間違いなしです。著者は「デトックス・ベジ」シリーズで累計20万部の野菜料理家・庄司いずみさん。 【内容&メニュー例】 ●野菜丸ごとステーキ ●野菜丸ごとグリル&グラタン ●野菜丸ごと煮物 ●野菜丸ごとスープ ●野菜丸ごとフライパン蒸し ●野菜丸ごとごはん&めん ●野菜丸ごとフライ ほか
  • HAPPYENDでふられたい
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    私を待つ誰かのために、素敵なさよならをしよう。大事なのは、さよならの瞬間ではなく、別れた後のこと。喪失し、ぽっかりと空いてしまった場所をどのように埋めてゆけるか。悲しみを乗り越え、大切なものの一つとして、いつ思い出すことができるか。失恋の思い出は、何物にもかえがたい財産なのだから――人気作詞家として数多くのラブソングを作り続けてきた著者による、究極の恋の美学。その他、嫉妬とのつきあい方、適齢期に揺れる微妙な女心等、切ない恋愛について、自由な発想で綴った恋のエッセイ。
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    はじめて会った日から1年、付きあいはじめてからは7、8か月が過ぎても、喧嘩らしい喧嘩は一度もなかった。勝利と朱実のあいだはとてもうまくいっていたはずだった。「結婚」ということばこそ、ふたりのあいだで口にのぼることはまだなかったが、どちらかがいつ言い出してもおかしくないような雰囲気だった。何の問題もない恋人同士のように見えたはずだ、と勝利は思う。たったひとつの問題は、勝利に、朱実以外にもそういう付きあいをしている女性が、あとふたりいることだった……。
  • だから恋は少しせつない
    3.5
    打算のない無鉄砲な恋、素直になれずに失う恋、身勝手な相手にふり回される恋、なぜか心がすれ違ってしまう恋……。愛し合っていながら完全に身も心もひとつになれないもどかしさ。しかし、その重ならない部分から生まれる恋のせつなさがふくらむほどに、人は心の襞を刻み、感情を豊かに広げてゆく。この、“至福の悲しみ”というべき感情をじっくりと受けとめ、素敵な恋をみつけるプロセスに変えてゆきたい――。出逢いからさよならまで、9つの恋のエピソードと共に綴った、極上の恋愛エッセイ!
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    由子は十年来の恋人と別れたことをきっかけに、これまでのキャリアを捨て、北海道に移り住んだ。「人生をやり直してくる」という言葉を残して……(「忘れるために彼女がしたこと」)。どんなに切なく、苦しい思いを抱えたとしても恋する気持ちはとめられない。恋に傷つき、臆病になりながらも「一緒に生きていける」ただひとりの人を求めて、懸命に、まっすぐに生きていく女たちを描いたビター・スウィートな9つの物語。
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    たとえば万葉集をひもとけば、千年以上前の言葉が、そこにはある。私が口ずさめば、千年の時空を超えて、鮮度を落とすことなく言葉は蘇る。言葉は、永遠なのだ。けれどたとえば、今日私が恋人に言った「好き」という言葉は、今日の二人のあいだで成立している、たった一度きりのもの。言葉は一瞬のものでもあるのだ―。読むこと、詠むこと、口ずさむこと。言葉を観察し、発見するエッセイ集。
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    多彩な渡り鳥が飛来する池のほとりで暮らす千亜子。夫は老母の介護で実家に帰ったままだ。子供たちも出て行った。カラスのクロウと語り、林の生き物たちと交流し、牛飼い少女の物語の翻訳に打ち込む日々は、悪くはない。人道という偽善に付き合うよりも、生物としての死に場所を探したいからだ。美しくも激しい自然の中で、生と死に深い独自の眼差しを向けた新たなる感動小説。
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    天皇と皇族は、毎日どんな生活を送っているのか。仕事は何をしているのか。冠婚葬祭や宮中祭祀にはどんなものがあり、それにはどんな人たちが関わっているのか。そして出産、子育てはどのようにされるのか――。戦後、象徴天皇制の下、皇室はわれわれ国民にとって身近な存在になっていったが、その詳しい実態に関してはまだまだ知られていない点が多い。本書は、菊のカーテンの内側をわかりやすくコンパクトに解説。21世紀の国際社会で活躍する、新しい皇室の姿を紹介する。
  • 嘘なら優しく
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    孤独な夜の谷底で、誰かが不意に心の襞に手を差し入れてくる。ひやりとした感触を残酷に感じながら、味わわずにはいられない。そんな恋の始まりがある(あとがきより)。そんな恋はきっと初恋ではなく、せつなく苦しい、いくつかの恋を経て、それでもやっぱりその手を取らざるを得ない、心の事情がある。終わらせなければならなかったそんな恋を、一つ一つ心の襞に刻み込むように書かれた恋愛小説集。表題作ほか、「父の恋人」「魂の音符」「手のひらのプライド」「あなたを抱いた夜」「孤独の夜の夢」。
  • ラストチャンス
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    横浜で現金輸送車を襲い、警備員ふたりを殺して、4億もの大金を奪って逃げた男たちが無人の別荘に逃げ込んだ。しかし仲間に裏切られ、まだ金は手にしていない。一方、石川夫妻は車で別荘に向かっていた。2日後には娘のあゆみもくる。自らの目の前で妻子が凌辱される!! いま命をかけた最後のチャンスに男は挑む。激しく凄まじい官能バイオレンスの世界。
  • かわいい子には旅をさせるな
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    鷺沢さんの旅はどこへ行ってもトラブルばかり。事前に目的地の正確な位置を調べなかったために、10メートル先も見えない霧の峠道で「はとバス」を反対車線から無理に追い抜くことになってしまったり、安いチケットを追求したために複雑な経由の便になってしまい、ロスト・バゲージのためシカゴの空港で6時間もひたすら待つことになったり――。だけど、やっぱり、旅立たずにはいられないのでした。笑って泣ける珠玉のエッセイ集。
  • 寝たまま肩甲骨はがし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肩甲骨関係の体操はストレッチからダイエットまでいろいろありますが、寝たままでできるのがこの本のポイント。 仰向けになって、ゴロゴロするだけという、驚くほど簡単な体操です。 さまざまな体の不調が消えて、痛みの予防にも役立ちます。運動嫌いの人でも、80代、90代の高齢者でも、ラクラクできて、効果が大きいのが魅力。 基本のやり方と、症状別に14のやり方を紹介。 改善する症状は、肩こり、腰痛、背中痛、ストレス、自律神経、冷え、便秘、脚の疲れ、脚のむくみ、下半身太り、頭痛、高血圧など。寝たまま肩甲骨はがしのおかげで、「70代でも若い子といっしょに駅前のコンビニで働けます」と喜びの声も!
  • 新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか
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    3.3
    リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、 駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く! 地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。 謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか? 謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか 謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密 謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由 謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか 謎6)改札の中に改札があるわけ 謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている 謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か? 謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由
  • 求道心 誰も語れない将棋天才列伝
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    14歳で史上初の中学生プロ棋士となった著者。 この記録は半世紀以上たった今も破られていない。 さらに18歳で棋士の最高クラスであるA級8段に昇格する という偉業を成し遂げ、 「神武以来の天才」と呼ばれた。 10段戦で大山康晴名人を下し、 初タイトルを獲得。 その後も名人、王位、棋王、王将など、 数々のタイトルを獲得している。 棋士生活は60年をこえ、 現在、75歳の現役プロ棋士最年長。 通算対局数・敗戦数は歴代トップで更新中、 通算勝利数は現役最多(歴代2位)。 1950年代から2000年代まで、 A級に在籍した唯一無二の“将棋界のレジェンド”だ。 著者が対戦した最古参のプロ棋士は、 1897年生まれの故・村上真一八段。 一方、あと何年かすれば 21世紀生まれのプロ棋士が誕生する。 その時まで現役でいれば 19世紀、20世紀、21世紀生まれの棋士と対戦する という快記録が生まれるかもしれない。 世襲制が廃止され、 実力名人制が導入されてから名人になった棋士は12人。 著者は自身を除く11人全員と対戦し、 あらゆる世代のトップ棋士の実力を知る唯一の現役プロ棋士。 最近ではバラエティ番組に数多く出演し、 「ひふみん」の愛称でお茶の間の人気者になっている著者が、 60年以上の棋士生活を振り返り、 歴代の名人たちと対局した唯一無二の存在として、 天才たちの知られざる一面を独特の語り口で綴る。
  • あの俳優は、なぜ短期間で英語が話せるようになったのか?
    値引きあり
    3.0
    ハリウッドで活躍するほとんどの日本人俳優の英語を指導してきた著者の2人。 英語に対してズブの素人である俳優たちに、いかにして短期間でレクチャーしてきたのか? 心を打つ演技の裏には、気持ちが伝わる「英語のコミュニケーション」のノウハウがあった。 日本人俳優は、役柄の上とはいえ、短期間で流暢に英語をあやつっています。 でも、それは彼らに語学の才能があるから、とか、 強靭な意志の持ち主だから、というわけではありません。 「何のためにやるか」という目的がハッキリしていること。 「いつまでにやるか」という時期が決まっていること。 さらに、気持ちをこめて英語を話すために必要な「メソッド」があるからです。 【内容例】 ●でも、俳優は、覚えたセリフを暗記して言うだけだから簡単では? ・というのは間違い。内容を理解していないと、自分の言葉のようには話せない。 ・では、俳優が覚えたセリフをさも自分の言葉のように話せるのはなぜなのか? ・それは内容のみならず、自分なりに声のトーンまで考えて、自分のモノにしているから。 ●俳優の英語トレーニングは、超「目的」志向 ・「英語で芝居をしたい」場合、スピーキングとヒアリングが必要。 ・「話す」「聞く」「読む」「書く」のうち、重視するのは「話す」「聞く」。 ●相手の英語が聞き取れなかったときには…… ・「開き直り」の精神と少し度胸が大事。 ・聞き直せばいい。コミュニケーションは双方の責任。 ・黙って放置していたらコミュニケーションが成立しない ・わからないなら、「え!?」でも、アイコンタクトでもいい。聞き返す ●「スピークアウト」するマインドに切り替える方法 ・インプットよりもアウトプットが重要。 など
  • No.1ソムリエが語る、新しい日本酒の味わい方
    値引きあり
    3.5
    日本酒新時代を正しく読み解き、知り(飲み)つくすために! 世界が認めた極上の「SAKE」を味わう! 「和食」のユネスコ世界無形文化遺産登録、そして、世界中での 和食ブームにともなって、日本酒の輸出量が増加中! 原料米、酵母から日本酒の古酒、発泡酒まで、多種繊細で奥深い日本酒の世界。 日本の風土に根付いた日本酒は、その地方の気候風土、 水質、暮らす人々の嗜好に合わせて、相当なバリエーションが存在する。 ソムリエとして培った豊かな表現力でテイスティングした日本酒の特性を解説。 テイスティングでわかる120種の進化する個性!
  • いつもの温厚な主任じゃないっ!~強引なのに『きゅんきゅん』しちゃいます!~
    3.0
    春川紗良、26歳。新入社員の頃、遠距離恋愛になり失恋して落ち込んでた時に先輩だった池上優一郎33歳に慰めてもらう中、だんだんと好きになった。今、池上は職場の上司になり紗良は片思い中。いつも温厚な池上主任。好きだけど思いを伝えられずにいた。近くにいるだけで幸せ。ある日、お酒が弱い池上は誤ってお酒を飲んでしまい紗良が介抱することに。手を掴まれてネクタイで目隠しされてしまい、刺激的なコトをしてしまう。いつもの温厚な池上主任じゃないみたいっ。しかも、私の好きな乙女ゲームのSキャラにそっくり。強引なのにきゅんきゅん!身体から始まってもいいから、もっと近づきたい。
  • 明日はじめる恋のために
    4.0
    身も心も焦がすようなドラマチックな恋、切なく苦しい悲劇の恋、策略に満ちたかけひきもあれば、深く秘めたひたむきな思いもある――映画の主人公たちが紡ぐ様々な愛の物語、それはきっとあなたの恋にヒントを与えてくれる。「人はどんな風に人を愛し、どんな風に生きてゆくのか」著者が涙し、笑い、心を揺さぶられた24本の映画から探る恋の作法、男と女のあり方。
  • 恋人はいつも不在
    3.9
    大学の頃から好きだった時男と3年かけて、ようやく恋人関係になれた奈月。なのに、この頃、時男のやさしさが見えない……。そんな時、時男の昔の恋人・小夜子が現れる。派手な化粧がよく似合う小夜子にひかれる時男。そして、奈月の前にも、以前に告白された協介が……。社会人としても3年目を迎え、すれ違う恋人たちの心と、その成長を女と男、それぞれの視点から丹念に綴った長編小説。
  • 野菜のチカラ 疲れをとる
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「野菜を食べて、元気になろう!」野菜のチカラを借りて、ココロとカラダのメンテナンスをしよう!という新シリーズ。 第一弾のテーマは「疲れをとる」 疲れているときにもパパッと作れ、作り置きしておくと便利なレシピなどを中心に紹介。 内容例 ●がんばりすぎて疲れてしまったあなたに→疲れた心をリペアするメニュー/体の疲れをやさしく癒すメニュー/体をあたためて元気を出すメニュー ●トラブルや心配ごとでへとへとなあなたに→沈んだ気分を吹き飛ばすメニュー/考えすぎて眠れない夜のメニュー ●わけもないのに疲れが抜けないあなたに→ホルモンバランスを整えるメニュー/気持ちをしずめて癒されるメニューほか
  • 珠玉のことばたち 浄土三部経と七高僧の教えより
    4.0
    浄土真宗の根本聖典である「浄土三部経」や「七高僧」からいただく珠玉の至言を通して、阿弥陀如来のご本願がつねに私たち一人ひとりの上に、たえずはたらき続けてくださっていることを味わう。 西本願寺の月刊誌「大乗」に連載された「金言礼讃」が待望の書籍化。
  • デトックス・ベジBESTレシピ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜の力を借りて、デトックス&栄養チャージ! キレイとダイエットをサポートする野菜のレシピ集です。 【内容例】 ●PART1 まずはこの野菜を デトックス・ベジ基本の6食材&おかず ●PART2 こんなときにはこのベジレシピ!   体の悩み別レシピ:  ダイエット・おなかぽっこり、むくみ、食べすぎ&飲みすぎ   美容・肌あれ、ニキビ、美白、シワ、アンチエイジング、白髪   健康・疲れ、冷え性、肩こり、便秘、ストレス、かぜ予防 ほか  ●PART3 永久保存版! デトックス・ベジ事典:野菜ごとに、栄養成分や特色、どんな体調のときに食べたいかなどを解説。
  • イブの黙示録
    -
    1巻462円 (税込)
    「あんたのエロティシズムは、暴力だよ」バンドリーダーが言った。「4万人を相手に、たった1人で強姦ごっこをやろうというのよ、昂ぶってくるのは当たり前じゃないの」イブは答えた。“世紀末の女王”と呼ばれるロック界のスーパーヒロインEVEの後楽園コンサートは、「ファック・ミー」の大コーラスで、序曲から一気にクライマックスに達しようとしていた。芸能界の一断面を通して、現代という怪物をシャープに切り取った表題作ほか「デス・マッチ」「カリブのベースボール」「みにくいあひるの子」「マラソンマン」の全5編からなる阿久悠の鮮烈華麗な短編集。
  • 遺作集 花見川のハック
    4.4
    俺はもうまもなく死ぬだろう…ガン宣告を受けてから覚悟の10年、残された日時に刻みつけるように小説を書いた作家・稲見一良。男らしいやさしさを追い求め、花見川の自然を呼吸し、ときに少年の憧憬さえ甦る。本作品集は、腹水がたまり、半身になりながら、虫の息で、原稿用紙に鉛筆をなでるように書いた遺作の数々である。死を目前にして、透徹したまなざしで、人生を見つめた珠玉の物語。人は、こうやって生き、こうやって死ぬ……。
  • 走れ、コヨーテ
    -
    風戸進介、22歳。バイクに憑かれ、走ることに魅せられ、風を切ることだけに己れのすべてを賭けた青年。高校を3年で中退して以来ひたすらに働き、やっと手に入れた一台のバイクと共に、進介は唯一の友人・高木と連れだち日本を飛び立った。目的は、北米大陸縦断の耐久(エンデユーロ)レースへのエントリーだ。総走行距離1万6000キロ、30日間に及ぶ究極のオフロード・レース。進介は鋼の馬を駆り、地を削り砂塵舞う陽炎の果てをひた走る。太陽が、人々の群像が、進介を通り過ぎてゆく。ゴールの先には、また新たな日々があるかも知れない。けれど、ゴールはまだ見えない――。感動のバイク小説。
  • 誰が日本経済を腐らせたか 増補版
    -
    イラク戦争後、軍事・通貨・エネルギー・環境の4つの分野で、アメリカ中心主義は崩れた。世界の変化に対応した本当の変革が求められる中、日本経済が直面したのは、コクドやニッポン放送問題が浮き彫りにした、日本の「株式」会社の不透明で旧態依然とした企業経営だった――。不屈の評論家と異能の経済学者が、政治・経済腐敗の構造を暴き、再生への道を徹底討議した注目の書!
  • 総理大臣という名の職業
    -
    日本の総理大臣とは、どのような職業なのか? どのような権力をもち、どのように政策決定し、国を動かしているのか? ブレーンは? 日常業務は? 警備は? 収入は? 総理大臣 という職業の裏と表を、すべて紹介する。日本一忙しくて日本一孤独な職業、総理大臣。庶民の知らない権力者の実像に迫る。
  • 示談交渉人裏ファイル
    5.0
    「俺たちの仕事をやりにくくしてくれて、どうもありがとう」。交通事故被害者の立場から自動車保険や査定システムの問題点を告発するジャーナリスト・柳原氏に届いた一通の手紙。それは、損保会社や運送会社で交通事故の損害調査、示談交渉を長年手がける浦野氏との出会いの始まりだった。治療費打ち切り、交通事故偽装、尾行、談合、葬式列席マニュアル……弁護士さえ知らない示談交渉の生々しいやりとりと、査定現場の驚くべき実態が明らかにされ、損保業界や交通行政の問題点が浮かび上がる、衝撃のルポルタージュ。
  • 獣たちの墓を掘れ
    4.0
    根来譲――かつては怪盗一〇六号と呼ばれた大泥棒だが、いまは警視庁捜査四課の鬼島刑事の依頼で、得意の盗みのテクニックを使って捜査の手助けをしている。決まった報酬はないが、もちろんタダというわけではない。忍びこんだ部屋に金目のものがあれば頂戴するし、あるいはそこに美女がいれば、その体も……。息をのむ迫力の官能と暴力の世界!“海鳴りのジョー”シリーズ第3弾。傑作ハード・バイオレンス。
  • 毒出し 脂肪燃焼ダイエット美腸スープ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評の「毒出し 脂肪燃焼ダイエットスープ」第3弾は、黒いスープと白いスープで美腸、美肌を目指すデトックススープ。 1日2回の食事の最初にこのスープを食べるだけ。 食物繊維は老廃物を集めて腸管内の掃除をしてくれます。 雑穀にはカルシウムやマグネシウムといったミネラルも豊富で自律神経をととのえる働きがあります。腸内の老廃物を取り除くことで、ぽっこりおなかがすっきり引っ込みます。2種類のスープをくり返しつくれば、飽きる心配もありません。ダイエットしたい人だけでなく、育ち盛りの子どもや生活習慣病が気になるお父さんにも。家族みんなでおいしく食べられる健康スープです。
  • とうふと野菜だけレシピ
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物性100%のレシピでおなじみ・野菜料理家の庄司いずみさんは、普段から肉や魚の代わりにとうふをよく使われます。 庄司さんがおいしい食べ方を知り尽くした野菜&とうふを使い、すべて「300kcal以下」の超ヘルシーレシピを提案します!  ダイエットにも美肌にも。とうふと野菜の最強コンビが応援します!
  • 彼女の嫌いな彼女
    3.5
    35歳の瑞子と23歳の千絵。何かと反目しあう二人が所属する第二販売部に、ロサンジェルスからきたエリート男性・冴木が配属された。いつの間にかお局さまと呼ばれている瑞子、自分より若い女子社員が入って焦り気味の千絵。それぞれの思惑を持って、冴木に近づくが……。一方の冴木も、何やらはっきりしない態度。誰もが感じる年齢の不安や、結婚や仕事に揺れる女心を語りつくす爽快恋愛小説。
  • 病む月
    3.8
    美人で金持ちで傲慢で、あの女は昔からいやな女だった。その女の美しい夫を寝取った“私”は…(「いやな女」)。年に一度の逢瀬には、必ず新調した着物を着る“私”。その日だけは、特別の存在になるのだから(「雪おんな」)。月が満ちては欠けるように、女もまた変化する。おもての顔の裏に別の顔を隠しもって。金沢を舞台に、せつないほどに“女”に満ちた10人10話。
  • めまい
    3.8
    「私、きれいになりたいの」ある夜、美容外科クリニックを開業した庸子のもとを訪れたのは、高校時代に苛めぬいた吉江だった(「きれい」)。恋人の話を楽しげにする章吾。ずっと愛してきたのに、彼は私を親しい友人としか見てくれない(「誰にも渡さない」)。女が男を心から愛したとき、行き着く果てはどこなのか。愛と背中合わせの狂気、その恐怖と哀しみを描く10人の女たちの物語。
  • 愛しても届かない
    3.9
    「恋」という魔物にとりつかれた女は、ときに、自分自身でも思いがけないことをしてしまう。七々子の場合がそうだった。好きになった彼にはすでに恋人がいた。あきらめきることができない七々子のとった行動は、彼の恋人、美咲に近づき、友達になることだった。嘘をつき、おとしいれ、そうまでして手に入れた恋。一途に思う心には偽りはなかったはず、だけど……。女心の深淵をえぐる恋愛長編。
  • 桐畑家の縁談
    3.4
    「結婚することにした」ある日突然、妹から告げられた桐畑露子。お相手は台湾の青年らしい。おくてな妹が自分より先に結婚なんて……27歳、無職で妹の家に居候中の露子は、落ち着かないながらもしぶしぶ職探しを始める。実は彼女も恋人からプロポーズされていたが、乗り気になれないのだった――。娘の国際結婚に戸惑う両親も巻き込んだ、迷走姉妹のユーモラスでちょっとビターな物語。
  • ツアー1989
    3.7
    1989年の香港ツアーで一人の青年が消えた。彼が想いを寄せていた女性、同じツアーに参加した会社員、添乗員……青年を取り巻く人々の記憶は、肝心なところが欠落していた。15年後、彼の行方を追う駆け出しライターは、当時ひそかに流行していた「迷子つきツアー」という奇妙な旅に行き着くが――。記憶のいたずらが、一人の人間の運命を変える。現実と虚構の境が揺らぐ、ミステリアスな物語。
  • あたらしい家族
    3.3
    医学部入学を目指し大学浪人中のアキラは、いとこの善男が営む老人グループホーム「八方園」に下宿することになる。三十半ばでバツイチ、元役者、めっぽう口が悪くて老人たちを婆ぁ呼ばわりする善男だが、なぜかホームに暮らすみんなからの信頼は厚い。赤の他人ながら共同生活を送るうち、彼らは互いにかけがえのない存在になっていく。著者の代表作『おれのおばさん』に繋がる連作短編小説。
  • 官能記
    5.0
    1950年――昭和25年、11月。5歳の女の子が50歳くらいの男に手を引かれて、遠い親戚の家にいこうとしていた。その刹那、女の子の心の中に、その年齢にはいささか似つかわしくない、ある「思い」が地下水のように静かに湧きだしてきた。「わたしはこの世界に何の借りもない」と――。天涯孤独の身に生まれた“みーこ”が綴る、自由奔放に生きた波瀾万丈な女の一代記!
  • 凶器
    -
    ある雨の夜、二人のやくざ者を殴り倒したときが、おれの暴力衝動の最初の爆発だった。自分の肉体を凶器として戦う瞬間の、狂おしいまでの快楽。やがておれは、世話になった内藤の愛人・淳子と関係を結ぶ。極上の肉体を持つ、銀座の女だ。淳子に溺れたおれは、内藤に現場を押さえられ、償いに殺しを命じられた。そのとき、あの快楽が再びおれの体を駆け抜けた。暴力とセックスのめくるめく陶酔に浸る青春を、鮮烈な筆致で描く衝撃の官能バイオレンス!
  • デトックス・ベジ ソース・ドレッシング
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜をざくざく刻んだデトックスベジソース。 肉や魚にかけるだけで、1食分の野菜がバランスよくとれます。 まとめて作り置きすれば、パスタにあえたり、お湯でのばしてスープにしたり、ごはんにかけたり、パンにつけたりと、忙しい人でもすぐにごはんタイムに。 外食やコンビニ食が続いている人はもちろん、ダイエットしたい人、お肌の悩みがある人、もっときれいになりたい人にぴったりのオススメドレッシングレシピ。 これ1冊で、ドレッシング、ソース、たれのバリエーションは完全網羅。一家に1冊あれば超便利!
  • デトックス・フルーツ事典
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜料理家として大人気の庄司いずみ先生が、フルーツを使ったおいしいデトックスレシピを提案します。 スーパーで手軽に買えるフルーツを使ったレシピなので、思いついたときにパパっと作れて超便利。 人気のフルーツごとに、栄養素と効果を紹介しているので、これ1冊でフルーツのことが丸分かり。 また、肌荒れやニキビ、ダイエットなど、悩み別レシピが充実しているので、悩んだときはササッと調べて作れます。 モデルも実践している朝フルーツダイエットのほか、短期決戦ですぐにやせたいときのフルーツダイエットプランも紹介。 ダイエットだけでなく、美肌もアンチエイジングもかなえられる大満足のレシピです。
  • UVレジンの簡単アクセサリー100
    値引きあり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽に本格的なアクセサリーができると人気のUVレジン。本書では、超初心者のために、基礎をプロセス写真で丁寧に解説。 ●掲載アイテムは、チャーム、リング、ペンダント、ピアス、ヘアアクセ、ブローチなど。 ●覚えられるテクニックは、セッティング(金具台)使い、シールコーディング、マスキングテープコーティング、モールディング、ホログラム、など。 ●指導と全デザインは、キムラプレミアムこと、木村純子。アクセサリーデザインユニット、a.k.bとして活躍中で著書も多数。今回「ソロ」として待望のデビュー作!初心者だけでなく、レジンファンにもすぐに使えるアイデアとセンスがぎゅっと詰まったお得な1冊です。
  • 15歳、終わらない3分間
    4.5
    自らの命を絶とうと、学校の屋上から飛び降りた高校1年の弥八子。けれど――気がつくとなぜか、クラスメイト4人と共に教室にいた。やがて、そこはドアや窓が開かない密室であることに気づく。時計は不気味に3分間を繰り返し、先に進まない。いったいなぜ? そして、この5人が召喚された意味とは?…すべての謎を解く鍵は、 弥八子の遠い記憶の中の“ある人物”との約束だった…。 予想外のラストに感涙必至。共感度120%の新感覚青春小説!
  • 丸ごと溺愛ラプンツェル~ロールキャベツ王子の淫謀~
    4.2
    「二回以上謝ったら、もっと忘れられない事をする」調理師の仕事に情熱を持っていた柚香は、ある事件がきっかけで仕事先を解雇された過去を持つ普通の女の子。けれど事件の時に上司から言われた暴言が元で臆病になり、何をするにも自信がなく失敗ばかりしてしまう。ある日、長く続いたバイト先の定食屋を店主の都合で今週いっぱいで辞めてくれと言われる。かわりに紹介された新しい仕事は、謎が多い一人暮らしイケメンセレブのメイドさん……!裏で何かを企んでいる青年・司と、謝ることが癖になった柚香は、なりゆきで同居生活を送る事になり……。表向きは紳士、でも恋愛は強引肉食系ヒーローと、臆病なヒロインの密室スイートラブ!
  • 映像プロデューサーになる ファースト・テキスト 企画開発編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、これから映像プロデューサーを目指そうという方には必要な基礎知識がふんだんに含まれており、映像プロデューサー育成の教科書としてもご活用いただける内容となっています。本書が日本の映像コンテンツビジネス活性化の一助になれば幸いです。プロデューサーって何をしているのだろう。どうしたらプロデューサーになれるのだろう。そんな風に考えている方がいたら是非本書をお読みください。本書はプロデューサーに必要な基礎知識を、いくつかの視点から分かりやすく解説しています。
  • 眞説 光クラブ事件 戦後金融犯罪の真実と闇
    3.5
    終戦直後の混乱期。若槻礼次郎以来の天才と称された東大生・山崎晃嗣は、ヤミ金融会社「光クラブ」を設立し時代の寵児となるが、わずか27歳で服毒自殺する。後に三島由紀夫、高木彬光らが小説のモデルとし、アプレゲールの典型といわれた山崎は、なぜ死ななければならなかったのか。昭和史研究の第一人者が徹底取材し、その死後60年にして明らかにした山崎の真実の姿とは。戦後金融犯罪の謎に迫る。

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