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視覚でひらめく驚きの思考力 『自閉症の脳を読み解く』著者の集大成 アインシュタイン、イーロン・マスク、スピルバーグ…… 視覚思考タイプの成功例に見る才能の活かし方 写真のように精緻な記憶、細部まで正確に再現するシミュレーション、視覚イメージを駆使した推測――特異な能力をもつ視覚思考者の脳はどのようにはたらくのか。一般的な言語思考者とどのように違うのか。多様な思考タイプが協力しあうことの大切さとは? 自身も視覚思考者の著者が多くの実例や最新研究をもとに、ものづくり、ビジネス、教育に革新をもたらす新たな才能の世界を示す。 【内容】 はじめに 「視覚思考」とは何か 第1章 視覚思考者の世界――頭の中の「絵」で考える人びと 第2章 ふるい落とされる子どもたち――テストではわからない才能 第3章 優れた技術者はどこに?――視覚思考を社会に活かす 第4章 補い合う脳――コラボレーションから生まれる独創性 第5章 天才と脳の多様性――視覚思考と特異な才能が結びつくとき 第6章 視覚思考で災害を防ぐ――インフラ管理から飛行機事故の防止まで 第7章 動物も思考する――視覚思考との共通点 おわりに 視覚思考者の能力を伸ばすために
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科学的根拠に基づく「自立支援介護」で 介護業界の熾烈な競争を勝ち抜く! 10年間で3千人以上の介護度を改善、700人以上を介護保険から卒業させた、介護事業所「ポラリス」のノウハウを惜しみなく伝授! 安定経営・基本ケア・人事etc.自立支援介護のすべてがギュッと詰まっています! 2024年度の介護保険法改正で「自立支援・重度化防止」が今後さらに進むことが明らかになりました。 今、業界全体が「お世話型介護」から「自立支援介護」に向かっているのは間違いありません。 介護事業者、施設管理者、ケアマネジャー、介護職員の方々は必読です! ▼自立支援介護の3つの特徴 1.介護職が中心に行う 2.「歩行」を重視する 3.運動学習理論に基づいて行う ▼5つの基本ケア 1.水分摂取(習慣化を促す) 2.食事(常食を目指す) 3.便秘と不眠の解消 4.運動(歩かないから歩けなくなる) 5.モチベーションと意欲を引き出す ★これらを徹底して行うことがポイント! ▼こんなお悩みを解決! ・[経営]介護保険を卒業させたら経営が厳しくなるのでは? ・[経営]アウトカム評価にどう対応したらいいかわからない… ・[経営]低資金で専用リハビリマシンを導入できないが… ・[運営]ケアマネに選ばれるデイにするには? ・[ケア]そもそも介護度を改善する必要はあるの? ・[ケア]利用者のやる気を引き出すって、どうやって? ・[ケア]重度要介護高齢者のリハビリを介護職だけで行って安全性に問題ない? ・[採用]人手不足で運営も危うくなっている。対策は? ・[OJT]低コストで、スタッフの専門性を高めるには? ▼自立支援介護とは 人間の生理学や論文等の科学的根拠に基づいて考えられた理論で、要介護高齢者の生活の自立を目指すためのケア手法。 寝たきりや車いす使用等でもADL(日常生活動作)が向上し、介護度の改善が期待できます。 ▼著者プロフィール 森 剛士 自立支援特化型デイサービス、株式会社 ポラリス代表取締役 外科医、リハビリ医を経て、高齢者・慢性期リハビリテーション専門のクリニックを兵庫県宝塚市に開設。地域密着型の社会貢献事業を目指して、自立支援介護に特化したデイサービスを全国に展開する。 一般社団法人 日本自立支援介護・パワーリハ学会理事 一般社団法人 日本デイサービス協会理事長 一般社団法人 日本ケアテック協会常務理事 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神疾患の病態、症状、治療法から、かかわりの工夫、ケア手法までをわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。精神疾患のある人にかかわる支援者や看護職、ケアマネ等の相談援助職はもちろん、当事者にも読みやすい。あらゆる方におすすめの超入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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ホームレスやネットカフェ難民、長期失業の若者や日雇い派遣など、現代の貧困を考えるうえで欠かせないキーワード「社会的排除」。グローバリゼーションとポスト工業社会において、福祉国家の制度では対応できない、深まるばかりの社会分裂にどう対応すべきかを明らかにする。経済や労働のみならず、家族や教育、文化や住居、社会関係なども含めた総合的な視点からアプローチし、現代社会を照射する。新しい「社会的包摂」のあり方を考えるために。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 肉体的・精神的・経済的に共倒れをしないために。 親の「入院」や「介護」に直面したら、まず読むべき1冊! ある日突然、親が入院!あっという間に退院、そして介護!? 「介護」はいきなりやって来ますが、「情報収集」と「自己申告」が基本なので、自分で動かなければ事態が何も進みません。 本書は、親の入院・介護の定番書としてロングセラー(累計58,500部)の第4版。 ・介護保険などの制度の仕組みや手続き ・サービスや施設の種類や費用 ・専門職とのスムーズなやりとり ・家族の役割分担 ・仕事や子育てとの両立…… 必要な情報を「短期→中期→長期」の時系列でわかりやすく紹介しており、「いま知りたいことが、すぐに読める」と好評です。 第4版では、最新の法制度に対応するとともに、「親の介護と自分の生活の両立」に関する内容がさらに充実。 自分の人生も大切にしながら、親をサポートするヒントがつまった1冊です。 【こんな人におすすめ】 ・急に介護が始まり、何から手をつければいいのかわからない ・今後に備えて、制度や手続きをざっくり知りたい ・入院・介護にかかるお金のことが心配 ・家族や専門職とのやりとりにモヤモヤしている ・「介護離職」の言葉が頭をよぎる 【目次】 1章●突然、そのときは来た!(短期的戦略) 2章●退院は「介護」の始まり(中期的戦略) 3章●親の「入院・介護」と自分の「生活・仕事」を両立する(中・長期的戦略) 4章●「介護」に必要なコミュニケーション力(中・長期的戦略) 5章●「介護」にかかる「お金」で損をするな!(中・長期的戦略) 6章●「施設介護」も選択肢に!(長期的戦略) 【著者紹介】 太田 差惠子(おおた・さえこ) 介護・暮らしジャーナリスト。京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格を持つ。「Yahoo!ニュース エキスパート」のオーサーなどでも活躍中。1996年から27年間、遠距離介護の子世代をサポートするNPO法人を運営。主な著書は、『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 第3版』(翔泳社)、『知っトク介護 弱った親と自分を守る お金とおトクなサービス超入門 第2 版』(共著、KADOKAWA)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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混迷する欧州の政治状況をYahoo!ニュースで伝えているブレイディみかこの日本取材記。 各氏絶賛!! 上野千鶴子氏(社会学者)――「日本人著者がイギリス労働者階級のめがねをかけて見た、日本の貧困、格差、子育て。たんなる比較文化論にとどまらない日英への愛憎アンビヴァレンスが読ませる。保守革命に先んじた英国での、ネオリベ対抗運動が参考になるかも。」 柏木ハルコ氏(漫画家)――「バケツの底が抜け、もうどこが「地べた」かよくわからないこの社会で、私たちがこの場所を少しでも生きやすくするために必要なものは何か――――労働、経済、保育、貧困、人権、ブレイディみかこさんの視点は日本の様々な現場を見つめ、草の根から社会を変えるために必要なものを模索していく。〔…〕もちろん簡単に結論が出るわけではない。しかし、そのためのヒントが随所に垣間見える。長い道のりだが、一緒に少しづつ歩いて行こうという、みかこさんの力強い意志が感じられた。」 栗原康氏(政治学者)――「ショッピングできなきゃ、ひとじゃない。カネがなければ、借りてでも買え。はたらけ、はたらけ、カネ返せ。貧乏人はひとでなし。それしか言わない日本社会。終わっている。本書で、ブレイディさんはすべての貧しい人たちに、とてもやさしくこう呼びかけている。てめえら、意地をみせろ。日本死ね。いい本だ!!」 二木信氏(音楽ライター)――「ブレイディさんは、間違いなく信頼できる“筋の通ったレフトの書き手”だ。彼女の活躍に、世の中捨てたもんじゃないと感じているのは僕だけじゃないでしょう」 松尾匡氏(経済学者)――「〔…〕本書からは、コービン=サンダース現象につながる素地が日本にも満ちていると感じる。「中道」に手を広げれば支持が広がるのか。著者は、経済を軽視する日本の左派の傾向を批判し、欧州の左翼は「政府は人民のために金を使え。メシ食わせろ」という庶民の叫びを政治に反映させようとすると強調する。参院選、東京都知事選と連敗した今こそ、本書に学ぶことは多いだろう。」
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子どもがいなければ、いずれは“老後ひとり難民”に。 入院できない!施設に入れない!死後は無縁仏に!? 準備不足な“おひとりさま”の悲惨な末路。 世はおひとりさまブームで、独身人口は増え続けるばかり。だが、そのまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか? 配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも。本書ではこのような現実に直面し、かつ急増している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。
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「誰一人として孤立させない」地域社会の実現に向けて 高齢者も子どもも障がい者も、 福祉施設を拠点に広がる共生のかたちとは。 少子高齢化が進む日本では、老老介護や孤独死が大きな社会問題になっています。また、地域コミュニティが衰退し、かつては当たり前だった「向こう三軒両隣」の関係性が薄れた結果、貧困や子どもへの虐待など、深刻な問題を抱える人たちの存在に気づきにくく、当事者も周囲に助けを求めづらい状況が生まれています。 そんな中、医療・介護などさまざまなサービスを提供する社会福祉法人の理事長である著者は、福祉施設が地域社会の中で人と人とのつながりを再生させる役割を担うことができると考えています。「福祉施設は単なる支援の場にとどまらず、人々が世代や立場を超えて交流し、互いに支え合う拠点であるべきだ」という信念のもと、著者の施設では子ども食堂や多世代コミュニティカフェの設置、老人ホームでの大学生と入居者の同居プロジェクトなどのユニークな活動を通じて、地域の中で取り残された人々をつなぎ直す取り組みを行ってきました。その取り組みは国内外のメディアでも注目を集め、福祉施設を拠点とした地域共生社会の新しいモデルケースとして高く評価されています。 本書では、著者の福祉施設を起点とした地域共生社会の実現に向けた取り組みを詳しく紹介しています。これからの地域福祉のあり方を考える福祉事業者はもちろん、地方自治体の職員、まちづくりに関心のある人にもぜひお勧めしたい一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「福祉サービスの全体像をスッキリ解説!」というコンセプトはそのままに、 2024年に行われた児童福祉法や障害者総合支援法など、福祉制度の中心となる法律の改正に全面対応。紙面もリニューアルしました。 発達障害の方のためのサービスは、申請しなければ利用できない「申請主義」がとられており、「支援者」の方は利用できる社会資源を知って適切につなぐ役割が求められます。 しかし、児童福祉法や障害者総合支援法などの法律や福祉の制度は複雑です。 そこで本書では、発達障害に関わる支援者に向けて、根拠となる法律等の内容、 福祉サービスの種類から利用方法などまでを丁寧にまとめました。 「子ども編」と「大人編」に分けて「教育・経済・生活・就労面」のサポート内容を図解で解説するため、この1冊で福祉サービスの全体像が理解できます。 ★子どものためのサービス ◎障害者手帳の種類と取得方法 ◎支援を受けられる専門機関 ◎子どもに関わる4つの手当 ◎特別支援教育の就学決定の流れ etc. ★大人のためのサービス ◎障害年金・医療費・失業保険 ◎生活や家事サービスの利用法 ◎福祉サービスに関する相談機関 ◎就労支援の制度やサービス etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフルエンサーの著者2人がポイントをわかりやすく解説する、実践的に手話が使えるようになる入門書。豊富な動画コンテンツと開きやすい製本で両手練習もスムーズに。場面別表現に加え、SNSや災害時に役立つ最新語彙を網羅し、独学で始める人や初学者に最適の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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障害者は、子どもを産んではいけないのですか? それは、基本的人権の尊重を謳った日本国憲法下で、国家が半世紀近くも障害のある人々に不妊手術を強いた「究極の人権侵害」だった。国家による“命の選別”はなぜ行われ、なぜ放置されたのか。そして、優生保護法なき今の社会に「産む自由」はあるのか――。 毎日新聞取材班による衝撃のドキュメント。かつて、「不良な子孫の出生を防止する」と謳った優生保護法の下、2万人以上の「障害者」が不妊手術を強いられた。終戦直後の1948年につくられ、96年まで続いた優生保護法。半世紀近くの間「強制不妊」が行われたのはなぜだったのか。厚生労働省や各都道府県に残された資料と、被害者、当時手術を行う側だった医師らの取材から、その実態に迫る。2018年度新聞協会賞受賞キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」待望の書籍を電子化! 掲載記事、1年余で実に500本以上。「資料の発掘を通じて負の歴史を検証し、被害者・家族の悲しみや意志の悔恨など、数々の証言を引き出し多角的に報じた一連の報道が、救済制度実現の動きにつなげた」(新聞協会賞受賞理由より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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介護の人材が逃げていく――。2000年4月、介護保険法の施行によって“介護の社会化”が実現し、高齢者介護が家の暗闇から、社会という公の場に引き出された……はずだった。しかし、それから7年がたち、「社会全体で介護を支える」という介護保険の理念は、早くも崩壊しつつある。介護の社会化を支えるための人材、介護の担い手たちが、職場から急速に逃げ出しはじめたのである。離職率は20パーセント超。その事実に焦点を当てたのが、2007年(平成19年)3月11日日曜日、午後9時から9時45分まで放送されたNHKスペシャル『介護の人材が逃げていく』だった。(プロローグより) 本書では、番組をふまえて介護の人材に焦点を当てながら、なぜこのような事態に至ってしまったのかを探っていく。介護保険とはそもそもどのような制度なのか、そのどこが問題なのか、そして私たちは何を目指せばよいのかを、インタビューに応じてくれた多くの人々の言葉から、介護の現状を浮き彫りにする。
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TV・雑誌でおなじみのケアのカリスマが伝授。在宅でも老老でもできるからだの自然な動きを生かす介助術60!介助のストレスが軽くなります!1.寝返り 2.ベッドからの起き上がり 3.布団からの起き上がり 4.椅子からの立ち上がり 5.床からの立ち上がり 6.車椅子の移乗 7.自動車への移乗 8.入浴 9.排泄 10.ベッド内での移動 全プロセス写真で紹介。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/東京大学特任教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困の議論で初めて「遊び」を位置づける。子どもの発達にとって「遊び」は重要な要素だが、これまで正面から取り上げられることはなかった。本巻ではこの間隙を埋めながら、育つ/育てる営みを総体として理解し、子どもの貧困の議論を豊富化する。
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超高齢化社会を目前に控えた日本人にとって、「老後の生き方」は年齢を問わず大きな課題となっている。認知症による様々な問題や老老介護の悲劇、家庭や施設での虐待など、高齢者が巻き込まれる事故・事件が世間に広まるたびに、「老い」に対する不安も高まっていく。しかし、歳をとることは、本当に悲しいことだけなのか。高齢者になるということは、人生を懸命に生きてきた証なのだと、自身も介護の経験を持つ著者は綴る。私たちは、65歳以上の「高齢者」とみなされる約20年=7300日をどう生きるべきか。自分らしい「充実した老後」を求めるすべての人に送る、介護・福祉のプロによる魂からの提言書。
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地域一番人気の施設は、どこがどう違うのか?介護保険法が施行されて13年、他に成長の見込める新業種がないためか、介護業界は激しい大競争時代に突入した。エリアによっては、利用想定者数に対して施設の供給量は300%を超えるところも出た。まさに異常ともいえる状態だ。介護先進国のスウェーデンや北欧へ海外視察に出掛けて行ったのも今は昔。介助の細やかさ、ホスピタリティは、すでに日本のほうが上との意見もある。そのような中、各地域には「空き待ちをしてでも入りたい」施設がある。そういう施設はいったい何が異なるのか。本書は、長年介護事業を専門にコンサルティングしてきた著者が、自信を持って紹介できる施設を公開。介護現場でクリエイティブに働く彼らの姿をありのままに描く。
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介護施設の事故や不祥事が報道されるたびに、高齢化社会の未来に不安を抱く人も多いだろう。しかし心配はいらない。全国各地には地域に密着し、人々から愛され続けるホンモノの介護施設が数多く存在する。本書は、長年介護業界のコンサルタントとして活躍する著者が、その中から厳選した「地域一番人気」の17法人を詳しく紹介。特に「地域包括ケアシステム」「目的を持ったリハビリ」「介護保険外事業」「外国人材活用」など、これから主流になるサービスプログラムを推進する企業に注目。いずれも業界ニーズを先読みしたサービスと、利用者の心に寄り添うスタッフの育成で成功している。厳しい介護業界を生き抜く力とは、経営力であるのはもちろん、何といっても利用者に対する「想い」であることがわかる。高齢者や介護事業者のみならず、これから介護に携わろうと志す人すべてに読んでほしい希望の持てる一冊である。
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介護経営コンサルタントの草分け的存在であり、日本デイサービス協会理事も務める編著者は、「デイサービスは、これからの在宅ケアの中核的存在だ!」と言う。その理由は、幅広い機能を持ち、個別サービスと比べて“リーズナブル(費用対効果が高い)”であり、さらに、介護職員の不足解消の救世主になりえるからだ。本書では、2022年デイサービス5選(日本デイサービス協会主催)受賞企業を含む、ユニークな取り組みをしている全国の15法人を紹介。「今回の取材で痛感したのは『“リハビリ特化型”だけでは差別化できない』ということです。(中略)利用者に『役割』をつくり、さらに利用者の『社会参加』までを本気でサポートする施設がほとんどでした。今はまだ『リハビリ特化型』で差別化できていたとしても、近い将来は、ここまでやっている施設が勝ち残っていくのだと確信しました」(本書序章より) 施設選びで失敗したくない人・事業者・求職者必読!
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できないことは、しなくていい。 世界から注目を集める知的障がい者施設「しょうぶ学園」の考え方とは。 しょうぶ学園。そこは心が自分でいられる場所。 生きるということが誰にとっても意味があり素晴らしいと気づかされる場所。 そこに居る人も、訪ねる人もみんなそう思える場所。 ――皆川明(デザイナー/ミナペルホネン) 鹿児島県にある「しょうぶ学園」は1973年に誕生した、知的障がいや 精神障がいのある方が集まり、暮らしている複合型の福祉施設。 どのような歩みを経て、クラフトやアート作品、音楽活動が国内外で 高く評価される現在の姿に至ったのか。 人が真に能力を発揮し、のびのびと過ごすために必要なこととは? 改めて「本来の生きる姿」とは何かを問い直す。 その人にとって楽しいことなら、ずっとできる。 ここにいると、当たり前が逆転するんです。 僕は僕でしかないのに何を変われというのだろう。 【目次】 第1章:心ここにあらざれば見て見えず 木くずになるまで彫る しょうぶ学園で働きはじめた理由 できないことができるようになるとは? 固く縫い上げられた布 傷跡が装飾に見え始める 「五〇歳を過ぎれば誰も相手にしない」(他) 第2章:できないことはしなくていい 雨の日のふたつの出来事 選べることと迷うこと 相手に寄せず引かず自分を保つ できることからの発想――教えないということ 私が私を愛する――I LOVE ME.(他) 第3章:「今・ここ」でかなう自己実現と自己満足 健常者の知恵の特徴を自覚する 彼らのしきたりを尊重する 音パフォーマンスotto&orabuの誕生 共鳴する不揃いな音があった 自分をさらけ出す試み(他) 第4章:人が生まれ、生きているということ 時の流れと見えない世界 コミュニティーの中に共存する+特別な居場所をつくる 間違えたら進路を変える 自分そのものとして生きる姿を知らせる たった今の充足 世の中に合わせるということ(他) おわりに
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日本はデンマークに学べ! 高福祉・高負担のスウエーデンとデンマーク、低福祉・低負担のアメリカ、中福祉・中負担のドイツとイギリス。それでは日本の福祉はどのような姿であるべきか? 福祉や社会保障制度の改革が問われ、かつ議論されてきて久しいが、社会保障を福祉の思想史、経済学の思想史から系統的に論じた本はあまりない。 本書では、先進国において人々が福祉をどう理解し、国民がどう対処してきたかを福祉思想という観点から総合的に評価する。この評価にあたっては、福祉を社会学、経済学、哲学・思想、政治学がどのように考えて、どのような政策を提言し、かつ実行してきたかに注目して分析を行うものである。これらの歴史は国によって大きく異なり、日本にとって学べることと学べないことがある。 福祉を担うのは誰か? 財源は税か、社会保険料か? 日本における望ましい制度改革のあり方を、安心と経済効率性を同時に考慮しながら提言する。 本書は、2010年9月に東洋経済新報社より刊行された『安心の社会保障改革』を電子書籍化したものです。
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老いには誰も抗えない。それなのに、私たちはなぜ老いを恐れるのだろう。平均寿命が延び、老人としての生が長くなったことで、誰もが老いに直面すると同時に不安も高まっている。自分が老いたことを認めたくないのは、社会が老いを認めないからだ。それを惨めにしているのは文明のほうなのだ。「老いは文明のスキャンダルである」――この言葉に導かれて、ボーヴォワール『老い』への探究がはじまる。さらに日本の介護の現場を考察し、ボーヴォワールのみた景色の先へと進む。認知症への恐怖、ピンピンコロリという理想、安楽死という死の権利。その裏側にある老いへの否定から見えてくるのは、弱いまま尊厳をもって生ききるための思想がぜひとも必要だということだ。ひとが最後の最後まで人間らしく生きるには、徹底的な社会の変革が必要なのだ。老いて弱くなることを否定する「アンチエイジング」にアンチをとなえ、老い衰え、自立を失った人間が生きる社会を構想する。
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「障害」のある12名ひとりひとりの、「出生前検査」や「親」や「妊娠」をめぐる経験や思いを紹介する。 「親が出生前検査を受けていたら、この私は、生まれてこなかったかもしれない?」―― 「障害」のある女性は、妊娠や出産、自分の親や、出生前検査について、何を思ってきたのか。「障害」のある男性は、パートナーの妊娠や出産に何を思ったか。 また、「障害」のある彼ら彼女らは、胎児の「障害」や「疾病」を「知る」ための医療技術を使える社会について、どのように考えているのか。 「障害に気づいた経験」「障害があること」「治ること」「女性であること」などをめぐる、一人ひとりの語りに耳を澄ませ、共に考える。 【目次】 序 章 この本の内容と方法 第1章 どんな人たちに話を聞いたのか 第2章 出生前検査について、障害のある人から話を聞くこと インタビュー メグミの語り 第3章 自分の障害名を説明すること インタビュー アサコの語り 第4章 「障害」を認識したとき インタビュー ケイコの語り 第5章 胎児をめぐるふたつの「障害」 インタビュー ヒロトの語り 第6章 「障害」という言葉 インタビュー ヒサコの語り 第7章 「中絶」や「検査」を勧められた経験 インタビュー タクヤの語り 補 章 1970年代、青い芝の会による要求 第8章 2010年代の声、過去からの声 インタビュー トオルの語り あとがき/文献一覧/付属資料1-4/索引 【著者】 二階堂祐子 1976年生まれ。明治学院大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専門は医療社会学。現在、国立民族学博物館超域フィールド科学研究部外来研究員、奈良先端科学技術大学院大学男女共同参画室特命准教授。共著として、『出生前診断とわたしたち――「新型出生前診断」(NIPT)が問いかけるもの』(生活書院、2014年)。
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「親の面倒は子どもが看るのが人としての務め」 ●「長男、長女、あるいはお嫁さんが看て当然」 ●「愛情さえあれば介護は家族がいちばんうまくやれる」 ●「仕事を辞めて介護に専念して親に恩返しをしよう」 ●介護について考えるとき、こういうふうに思う方は、どれくらいいらっしゃるでしょう? 極端な言い方かもしれませんが、これらはすべて、世間一般の介護の常識、思い込みです。 ●社会のため、親のため。世間の、あるいは自分の中の「~すべき」といった、「介護の常識」に縛られていませんか? ●「介護はかくあらねばならぬ」という常識を一度、捨てましょう。看る側と看られる側、互いの思いを理解し、前向きに“老い”を受け入れたうえで、肩の力を抜いて介護と向き合いませんか。 阿川佐和子さん推薦!! 「この本を読んだらきっと心が軽くなるでしょう!」 ●よみうりランド慶友病院・大塚宣夫先生の上手に気楽に介護を乗り切る50のヒント!
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日本の医療が崩壊するといわれて久しい。 医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。 しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。 本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。
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老後資金のつくり方、上手な貯蓄方法、年金激減時代の年金の増やし方など、老後への漠然とした不安・疑問がこの1冊で氷解!
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クラスから苦手意識をなくそう! 1日5分、遊びながら取り組める60のトークトレーニング 「発表が苦手な子に寄り添うことで生まれた音声言語の楽しいトレーニング。 どの教室でも使えます!」 ――桂 聖氏(筑波大学附属小学校/一般社団法人 日本授業UD学会 理事長)推薦! ◇話す・聞く力は学習・生活のすべてを支える 子どもたちが自分の言葉で生き生きと語り、相手の意見を聞いて、活発に話し合う。どの先生も、こんなクラスにしたいと願っていると思います。 そもそも、話す力・聞く力は学校生活すべての基盤です。先生がどんなに教材研究をしようと、子どもたちが話すことに抵抗感を持っていれば、授業は盛り上がりません。どんなにわかりやすい授業をしても、先生の言葉や友だちの発表を聞く力、聞き合える人間関係ができていなければ、話し合い活動はうまくいきません。 話す力・聞く力は、授業はもちろん、学級内の人間関係づくり、居心地のよいクラスの雰囲気をつくるためには欠かせないものです。 ◇苦手な子をふくめ、全員に安心して話す経験を積ませたい どのクラスにも、人前で話すことが苦手な子がいます。休み時間は元気なのに、授業時間になるとシュンとおとなしくなってしまう子、プリントやノートには意見を書いてくれるのに、発表となると尻込みしておどおどしてしまう子… そんな子どもたちは、一言でいうと、「不安」なのだと思います。「間違ったらいやだな」「笑われたらどうしよう」と思うと、人前で話すことが嫌になってしまうのです。 そんな苦手意識をなくす一番の方法は、「人前で話す経験を重ねること」です。自分のペースで、安心できるあたたかな人間関係のなかで話す経験を積めば、少しずつ話すことに慣れていきます。それを抵抗なく続けるためには、話すことが楽しく、そして話し方が「わかる」ようにすることが大切なのです。 そのために本書で提案するのが、話す・聞く力を同時に育む60のトークトレーニングです。 ◇トークトレーニングで話しやすく、聞きたくなる状況をつくる 本書のトークトレーニングは、(1)安心して発表できる経験を積む (2)友だちの発表を聞きたくなる状況をつくる (3)大事な話し方・聞き方を身につける (4)楽しく、熱中できる という考え方に基づいてつくられています。 その一例として、所収の「チェックトーク」(アイディア3 初級)をご紹介します。 シンプルな活動ですが、ポイントは、「さわやかに」返事をさせること。「大きな声で」「元気に」と指導することも多いですが、話すことが苦手な子どもにとって、声を張って返事をするのはプレッシャーになってしまう場合があります。「さわやかに」であれば、小さな声でも取り組めますし、先生も「さわやかでいいね」とほめやすくなります。 それと、「好きな遊び」(食べ物や本など、入れ替えてもOK)を発言させることで、「○○くんはバスケが好きなんだね」と、友だちの好きなことに関心を持って聞きやすくなります。 続いて、今度は問題を出します。 初めてこのチェックトークを行うと、ほとんどの子は周りの子どもの言うことを聞いていません。ですので、「クイズするなんて、聞いてないよ~」と声が挙がるでしょう。 でも、クラスで数人は、必ず聞いている子どもがいます。「ドッジボールが好きなのは、ようすけくんだよ!」と答えてくれる子がいたら、「その通り! よく聞いていてすばらしい、拍手!」とほめます。友だちの話をきちんと聞いていることでほめられる、まわりにも認められるという経験をクラスにもたらすのです。 2回目以降になると自分の発表を行うだけではなく、クラスの友だちがどんなことを言うか、聞くことにも集中するようになります。このトークひとつに、人前で話す敷居をさげること、また周囲の発言を聞きたい気持ちにさせること、の2つのねらいが入っているのです。 ◇1日5分の積み重ねで、子ども・クラスが劇的に変わる! 本書に所収のトークトレーニングは全部で60。そのすべてに、子どもが話しやすいこと、相手の発言を聞きたくなること、そして何より、遊び感覚で楽しんで力を身につけられること、という工夫が凝らされています。活発で多く発言する子はもちろん、発表が苦手な子も話せて、その意見をみんなで興味を持って聞けるような発想にあふれています。初級・中級・上級に分かれていますので、自分のクラスの実態に適したものを選んで、数多く使うことができます。 1日5分という短い時間であっても、2週間でクラスの変化がわかり、1学期でクラスが劇的に変わります。そして1年で、話し合いで感動できるようになります。そんな力を身につけられるトークトレーニングを、本書でぜひ始めてみて下さい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 介護職1年目に必要な知識が この1冊でわかる!! 介護現場で働くことが決まったけど… 「資格を何も持っていない」 「介護をしたことがない」 「食事介助や入浴介助などが不安」 「認知症などの知識が全くない」 「高齢者の生活を支えるってどうしたらいいの?」 このような不安がある方におすすめです! また、これから介護職に就こうと考えている人にも 手に取ってほしい1冊です。 ▼▼本書の特長 ・施設・通所・訪問、どのサービスでも必要になる基本的な介護の知識を掲載 ・専門用語にはフリガナがあるので安心! ・要点をまとめているのでスキマ時間に確認できる ・著者が現役の介護福祉士なので「現場で役立つ知識」ばかり ・「Q&A」で現場あるあるの悩みと先輩からのアドバイスを知れる! ・「よし、やってみよう!」と一歩が踏み出せる ▼▼内容(一部抜粋) ■第1章:まずは介護職の仕事を知ろう! 「介護」ってなに? 介護保険を利用できるサービスを知ろう ■第2章:利用者の体調を把握できるようになろう! 利用者の体調確認をしよう バイタルサインを測定・記録・報告しよう ■第3章:介助で必要になる基本的な技術を学ぼう! 寝返り介助/起き上がり介助 食事介助/口腔ケア ■第4章:認知症の基礎知識とケア方法を知ろう! 「認知症」ってなに? アルツハイマー型認知症の利用者には? ■第5章:記録のつけ方を学ぼう! 記録の種類を知ろう! ケアプランの読み方を知ろう ■第6章:緊急時・急変時の対応を知っておこう! 緊急度の高い状況って? 利用者の緊急時にすべきこと ■第7章:リスクマネジメントについて学ぼう! 介護現場におけるリスクって? 転倒リスクを見極めよう ▼▼執筆者 ●黒木 勝紀 筑波大学大学院卒業後、茨城県の老健施設(または介護老人保健施設ゆうゆう)で介護科・通所リハ科科長を務め、介護福祉士会理事や認知症介護指導者として活躍。2018年より郡馬県にある大誠会グループ統括介護部長。 ●田辺 祐己 東北福祉大学卒業後、医療法人大誠会に入職。病棟介護を経て社会福祉士として相談支援に携わり、病院・老健の事務長、特養施設長などを歴任。現在は大誠会グループ本部長として組織運営に従事。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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本書は、前半部で著者が体験した「リアル」な介護・看護の問題を、 後半部では、日本の映画作品において表象された「フィクション」としての 介護・看護の問題を、重ね合わせることで、各時代背景を軸に批評を行った ものである。 「経験したことを書いて社会のためになるような本を出しなさい」…… それは父から発せられたものだった。常に社会に役立つことを念頭においていた父。 その時は、自分の壮絶な経験を書くことはしなかった。しかし今回は書こうと決意した。 これによって社会への貢献が期待できるかもしれない。 多岐にわたる介護サービスを「利用者」の視点から具体的なエピソードに言及しつつ記述することで、映画とともに、介護に関わる問題点、及びその課題を探る。 【目次】 【第1部・介護の現状】(第1章)スタートは要介護認定申請(第2章)ケアマネージャーを見つける(第3章)元気なときにデイサービスへ通う(第4章)ショートステイの体験と老人ホームへの入居(第5章)訪問介護を担うヘルパー(第6章)ヘルパーが書き記す介護記録(第7章)ヘルパーが引き出す利用者の内面(第8章)スーパーヘルパーの演技力(第9章)介護のゆくえとAI(人工知能)【第2部・介護の映画】(第1章)ヘルパーを利用しない/ 1970年代/『恍惚の人』(豊田四郎監督)(第2章)自宅へ連れ戻し看取る/ 1980年代/『花いちもんめ』(伊藤俊也監督)(第3章)在宅介護の限界/ 1980年代/『人間の約束』(吉田喜重監督)(第4章)老々介護の明暗/ 1990年代/『午後の遺言状』(新藤兼人監督)『ユキエ』(松井久子監督)(第5章)デイサービスの登場/ 2000年代『アカシアの道』(松岡錠司監督)(第6章)在宅介護が成功した秘訣/ 2000年代/『折り梅』(松井久子監督)(第7章)ホームに入居する/ 2000年代/『そうかもしれない』(保坂延彦監督)(第8章)万歳、介護保険制度/ 2010年代/『ペコロスの母に会いに行く』(森崎東監督)
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新潟県の豪雪地帯である十日町市で、障がい者支援センター「あんしん」による障がい者支援の輪が大きく広がっている。融雪会社を経営していた樋口功氏の三女が、事故で重い知的障がい者となった。地域に重度の障がい者を受け入れてくれる施設がなかったことから、一念発起して自らが障がい者の支援施設を設立することを決意する。試行錯誤を繰り返す中で、トイレットペーパーを製造することで、障がい者が安定的に賃金を得ることができる仕組みをつくりあげた。また、障がい者が安心して暮らせるグループホームや介護施設も開設し、そこから支援センターに通って働きながら自立して暮らせるようにした。そんな中、新潟県を中越地震が襲い、トイレットペーパー製造工場も甚大な被害を受けた。そんな苦境の中、全国から支援の手が多く届けられ、「あんしん」は力強く活動を再開し、さらなる発展を実現することとなる。そんな感動の物語を丹念な取材で描き出す。
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岐阜・中津川にある小さなプレス板金部品の総合加工メーカーが、12年にわたり挑戦してきた、少子高齢社会を先取りした“幸せな働き方”のすべて。著者曰く、「年金が満額もらえる範囲で、働く意欲のあるシルバー世代の方々にきていただければ、工場の稼働率を上げられる。それによって、シルバー世代の方々に生きがいと収入の道を提供できれば、まさに一石二鳥ではないでしょうか。シルバー世代の方々に土・日・祝日も勤務していただいたおかげで、雇用における“若手と高齢者のベストミックス”を図ることができ、365日稼働の“コンビニ工場”も順調に実現できました」。とはいえスタート時には、工場での作業経験があるシルバー社員は一人もおらず、不良品は出るわ、コンビニ工場実現への道のりは決して平坦ではなかった。経営トップ自らが明かす、日本一の高齢者雇用企業・加藤製作所躍進の秘密!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対人援助で必要な7つのコミュニケーションスキル(傾聴力・共感力・質問力・説明力・非言語力・読み取り力・要約力)と面接技術をイラストで解説。クライエントや他職種等との具体的な場面を想定した20事例も収載した。福祉・介護・教育・心理・司法等全援助職に役立つ一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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医療ソーシャルワーカーに必要な組織・業務マネジメントの手法をまとめた手引書。具体的な評価指標である「マネジメント・ルーブリック」のほか、ベテランMSWによる優れた業務マネジメントの実践を49事例収載。具体的なノウハウや留意点を学ぶことができる。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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日本の国民医療費45兆円超の適正化をいかに進めるか。 電子レセプト・データに対する5要素分析に基づいて、日本における疾病・病気の受診発生・治療経過とその負担状況の実像を描き出す。 日本の国民医療費は、2019年度調査では44兆円を超えている。内訳は、患者負担5兆円、保険料22兆円、公費負担17兆円になる。人口の高齢化、医療の高度化などにより医療費の増加が続き、2022年度に確実に45兆円超と見込まれるなかで、保健事業・医療提供体制も関わって、その適正化が進められている。そのためには、医療費の詳細な内訳を示すデータの収集と、保健事業や医療提供体制も対象とした分析が必須である。 本書で分析対象とするレセプトとは、病院・診療所を受診した際にかかった医療費が示された診療報酬明細書・請求書である。レセプトには、治療のためにどのような項目でどれだけの医療費がかかったのかを表す明細とともに、患者・医療保険者・公費による負担の状況が示されている。 現在ではレセプトは電子化され、全国すべてのレセプトを集積したNDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)が構築され、分析が可能となっている。 本書では、電子レセプトとして収集されたデータに対して、レセプト件数、受診日数、医療費を用いた従来の3要素分析を発展させ、月の暦日数と合計特殊再診率という2つの統計を加えて疾病・病気の発生数、状態、期間などを得る5要素分析を行うことによって、がん、循環器系疾患等の疾病別の状況、年齢階級別や都道府県別の医療費の状況などの日本の医療の現状を、保健事業・医療提供体制を対象とした分析にも用いることができる統計として表す方法を示す。 「第Ⅰ部 レセプト基本統計と5要素分析の公式」は、理論編である。医療保険制度のあらましとレセプトの概要、レセプト基本統計、3要素分析、5要素分析について示す。 「第Ⅱ部 5要素分析を用いた医療・介護等の分析の実例」は実践編である。疾病別統計、都道府県別統計、保健事業、介護保険や医療提供体制への応用例などを示す。
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●国公立の黒字病院の割合は7%、崩壊間近の国民皆保険――。 ●2040年、日本はこのままでは「医療貧国」になる! ●医者も教えてくれない「日本医療の不都合な真実」とは? 現在、日本は「医療先進国」だと言われている。たしかに、優れた国民皆保険制度によって、世界最高水準の保険医療と平均寿命を達成している。しかし、その裏にある「多額の医療費」の存在を忘れてはならない。実際、日本は医療費の公費負担割合が非常に高い。一方、患者自身の負担額は少ないため、「安くて手厚い医療が当たり前」という意識から我々は抜け出せない。このままでは医療費の増大に歯止めがかからず、結果的に、医療費で国が破綻する「医療貧国」になってしまうと著者は警告する。本書では、医療とお金の問題を筆頭に、日本の医療における「不都合な真実」の数々を明らかにする。自分と家族の将来の健康を、自分の頭で考えられるようになる一冊。
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本書は,これまでほとんど顧みられることのなかった「社会保険」という制度概念の探求とその豊富化を行うものであり,わが国の社会保障政策とそれをめぐる理論状況に一石を投じようとするものである。 わが国の社会保障制度の充実は,20世紀の経済成長によるところが大きいが,これを可能にしたのが被用者保険制度の存在であることは,国民の基礎教養として共有されていない。 筆者の社会保障法研究は,大学院以来,すでに20年を経ようとしている。その大きな柱は,制度概念としての「社会保険」の探求であり,『医療保険の基本構造――ドイツ疾病保険制度史研究』を1997年に北海道大学図書刊行会より上梓した後も,折りにふれて研究業績を地道に発表し続けてきた。本書は,これまでの未発表論文と加筆修正を経た公表論文をまとめることにより,筆者の「社会保険」研究の集大成をねらうものであり,これを出版して世に問うことの意義は限りなく大きいと考える。
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被災地において、社協職員として市民の生活再建に寄り添う生活支援相談員。本書は東日本大震災で組織された岩手県の生活支援相談員の10年の実践を事例で紹介。今後、他地域でも役立てられるよう、フェーズごとに組織と活動のノウハウを示した。社協、行政職員の必携書。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんと、ウクレレを弾けば脳を若々しく保てる!? 初心者の楽器挑戦、なかでもウクレレへのチャレンジには、脳が喜ぶ心地よい刺激がいっぱい詰まっています。 鍼灸師であり、ウクレレプレーヤーでもある著者が、脳にまつわるさまざまなトピックスを紹介しながら、“ボケ封じ”のヒントを伝授。 “楽器なんて触ったことがない” “今さら……” と思っているあなた、加齢と老化は別ものです。遅すぎるなんてことはありません。本書を手にした今がチャンスです! 【目次】より はじめに 第1章 いつまでも若々しく活躍するために 1ボケるのもボケないのも考え方次第 2行動がすべてのカギ 第2章 健全な肉体に健全な脳が宿る 1脳を健康に保ちましょう! 2脳と音楽 第3章 だからウクレレなのです! 1ウクレレはあなたのベストフレンドになれる 2人生を積極的に楽しむのが勝ち あとがき (※本書は2017/05/15に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツはどう動いたのか? どう動いていくのか? 基礎保障(ベーシックセキュリティ),全国民向け継続教育(リスキリグ),労使共同決定,最低賃金2200円,協同組合住宅・・・・・・思い切った法制度改革,現場発の新しい試み.日本が改革に踏み出せず停滞していた間に,ドイツは次々と社会の仕組みを変えてきた.刻々と変わる状況の中で,人々の生活をリスクや浮き沈みからどう守るのか.時代に沿ったよりよい働き方を,対等な話し合いでつくれないか.社会国家というグランドデザインの下,ドイツの改革は生活と仕事をどう変えてきたかを描き出す.躍進する「ドイツ・ファースト」の党AfDの分析も必見.
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子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/法政大学教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもが生をうけたこの社会には、生活の安定的基盤が確保されているのか。家族という単位は、どのように理解されるべきか。シリーズ第1巻となる本巻は、主に貧困とケアの観点から、現在の社会と家族の特徴を描き、子どもの貧困を生み出す構造を把握する。
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エクストラ・レッスンは、学習や行動に困難のある子どもたちを支援するシュタイナー教育の学習支援プログラムです。生き生き学び、行動するには、幼いころから自由に身体を動かしながら、十分に感覚を味わい、感覚どうしの連携をはかることが大切です。つまり、7歳までの発達に困難のヒントがある、といってもよいでしょう。 20世紀後半、英国のシュタイナー学校で教えていたオードリー・マカラン女史は、自分の体にしっかり入れず、学ぶ喜びも味わえずにいる子どもたちが増えていることに気づき、困難の要因を、発達、教育、医学、神経科学の諸観点からくまなく見立て、個別プログラムを作成する手法、エクストラ・レッスンを開発しました。 見立てに基づくプログラムは、運動・水彩・フォルメン線描などから成り、無理なく、優しく、確実に、7歳までの発達の忘れものを取り戻せるように組み立てられています。子どもたちが自由に遊べる空間がますます狭まる今日、エクストラ・レッスンはさらに多くの子どもに役立つことでしょう。 本書はプラクティショナー養成講座のテキストとしても用いられるものですが、シュタイナー教育の人間観を学ぶ読み物としてもおすすめです。
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ひらがな・カタカナ・漢字・文章……なぜ練習してもできないのか。読み書き困難の原因は様々で苦手にもいろいろあります。親や先生も「勉強が苦手な子」だと考え、学習面では無理をさせないこともありますが、けっしてあきらめないでください。その子に合った学び方が必ずあります。この本では学校でも家庭でも実践できる、読み書き支援の具体的なアイデアを多数紹介。学び方を見直すためのヒントとして活用してください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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LDは学習障害で発達障害の一つです。タイプはいろいろありますが、もっとも多いのは読み・書き・算数が苦手なタイプ。LDの子どもたちは「ほかの子と同じようにできない」だけであって、自分に合ったやり方であればできるようになります。本書では、子どもがLDかもしれない、あるいはLDだと言われたときに知っておきたい基礎知識をはじめ、家庭での接し方から特別支援教育と具体的な指導法までくわしく解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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事例検討会で悩むケアマネジャーに向けて、その目的、テーマ、事前準備、運営の手法等を実践的に解説。事例を理解するためのやりとりが学べる逐語展開も収載した。参加者として、事例提供者として、司会として、どう取り組み、援助力の向上につなげればよいのかがわかる一冊。
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学ぶ意欲、自信をもたせる支援の方法とは? 発達障害をもつ生徒と向き合ってきた教育界のエキスパートが学習の取り組み方をはじめ、友だちづきあいや運動会などの行事といった学校生活全般についての支援法を示します。さらに家庭での学習や生活上の注意点など、悩んでいる保護者へアドバイス。「困っている子」を理解し、その子にとって本当に役立つ支援は何かがわかる、成功例が満載の書です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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世の中の介護の本の多くは、次の定番の一文ではじまります。「親の介護は突然やってくる」そこから、親の介護がはじまった「あと」になにをするべきか、どんな制度やサービスを使えばいいかについて具体的な説明が書いてあります。ですが、この本は、ちょっと違います。親の介護がはじまる「前」の話です。老いた親になにかが起こる「前」に知っておきたいことをまとめています。この本の目的は、次の3つです。 ●老いた親についての「一歩目」の知識を具体的にお伝えすること ●今、抱えているモヤモヤした親への不安を解消すること ●親の介護を通じて、これからの自分の人生を豊かにすること これらを、介護の専門用語を使わずに、どの入門書よりもわかりやすく基礎の基礎から丁寧に、そして、きれいごとではなく現実的にお伝えしていきます。それでは、さっそくはじめましょう。今、抱えている老いた親についての悩みがスーッと軽くなりますよ。 【目次】●第1章 自分のことをいちばんに考える ●第2章 親の老いを通して自分の人生を考える ●第3章 知らないと後悔する介護の休みの基本 ●第4章 いくらかかる? 介護のお金のリアル ●第5章 情報を制する者が介護を制す ●第6章 介護の正論に振りまわされない ●第7章 ストレスを減らして身軽になっておく ●第8章 老いていく親は30年後の自分の姿 ●第9章 親と話をしやすい3つのタイミング
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認知症の人たちが懸命に生きる姿から、どれほどの豊かさを私たちは受け取ることができるか 看護の現場から臨床哲学へと歩んできた著者が、専門家ではない「ふつうの人」だからこそできるケアについて語り、認知症の人のファンになってほしいと呼びかける。今・ここにある「老い」と真剣に向き合い、丁寧に付き合っていくためのヒント。発達心理学者・麻生武との対談や「家庭介護のポイント 実践編」も収録。寄稿 青山ゆみこ 【目次】 はじめに 1 ふつうの人のための認知症ケア 認知症の人のファンになってください 認知症と呼ばれる老い人が「うちに帰りたい」と言うとき 対談 認知症の人とのコミュニケーションについて--発達心理学と臨床哲学の視 点から 麻生武 × 西川勝 老いていくこと、あるいは若さと老い 2 家庭介護のポイント 実践編介護者の心構え 部屋の整備 家の中での転倒を防ぐために 家の中でもしも転倒したら 理想の食事 排せつ介助 入浴介助 更衣介助 清拭 床ずれ 身だしなみ 口腔ケア 廃用症候群 歩行介助 起き上がり介助 立ち座り介助 風呂場の工夫 脱水予防 便秘予防 健康チェック 薬の管理 コミュニケーションの工夫 1 コミュニケーションの工夫 2 家族が認知症になったら 言葉を失った認知症高齢者の場合 希望を育てる おわりに 寄稿 祖父がいた居間 青山ゆみこ 【著者】 西川勝 1957年、大阪生まれ。専門は、看護と臨床哲学。元大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。現在はNPOココペリ121理事。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で看護師や介護士として働く。一方で関西大学の2部で哲学を学び、後に大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在は「認知症コミュニケーション」の研究を行いつつ、哲学カフェやダンスワークショップなどの活動にも取り組む。著書に『増補 ためらいの看護』『臨床哲学への歩み』(ハザ)など。
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介護施設に通うお年寄りが主役の本書は、おそらく世界初の企画です。 デイケアの利用者さんの、リハビリの様子、作品の数々、日々の生活など。それぞれの写真にそれぞれの深いエピソードが綴られています 自分らしい花を咲かせようとする小さなチャレンジが、利用者さんやご家族、リハビリに励んでおられる方、施設で働くスタッフの皆さんの一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。 『老いることは はじめてなの』 本のタイトルにもなった言葉は、デイケアに通う女性からプレゼントされた日記の中に書かれていました。 私たちも私たちと関わる人たちも、みんなが、まだ見たことのない未来に向かって、初めての道を一歩一歩歩いている初心者なのです。 自分の体が衰えていくことへの悲しみや怒り。出来なかったことが出来た時の喜びや希望。将来や家族への不安やストレス。当たり前に出来たことを人にお願いする恥ずかしさや戸惑い。私たちの目の前にいる人は、様々な感情に向き合っています。それを忘れてはいけないのです。 紹介されている写真とエピソードは、見る人によって形を変えます。 ある人にとっては自分史であり、作品集であり、感情を思い出すものであり、関わり方や言葉がけのヒントになるはずです。 この本が、老いることがはじめてな皆さんへの「道しるべ」となりますように。
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母が脳出血で倒れた――。 在宅介護の最初の数か月は、それこそ「地獄のような毎日」でした。 夜昼ない介護に肉体は疲れ、止むことのない罵詈雑言にこころは病み、 気がつくと、母の一刻も早い死を願うような有様でした。 そんな状況を変えてくれたのが、夫が紹介してくれた二冊の本と、そこからつながっていった出会いです。 鬼のようだった母の形相は、今はまるで菩薩のように穏やかです。 ――「はじめに」より リハビリ病院から老人保健施設、養護老人ホーム、グループホーム、 特別養護老人ホームをわたりあるき、たどり着いた「在宅介護」という選択。 認知症の母を抱える著者の日々を綴った壮絶な介護記録。
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子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/法政大学教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困への政策的対応で大きな役割を与えられている「教育」について批判的に検討し、その可能性について探る。公教育は、社会的不利の緩和と固定化という両義的な側面をもつが、現下では、その点に無自覚なものが多い。本巻は、この点を克服する試みでもある。