エッセイ・紀行の検索結果
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忘れ残りの記
厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての自覚、また逆境に芽生える思慕の情、隆盛期の横浜が少年の著者に投げかけた強い色彩――その波瀾に富んだ少年期を回想した自叙伝であり、吉川文学の原点でもある。 -
随筆 新平家
『新・平家物語』は一代の大作だけに、著者の意気ごみも格別であった。ふつうは編集部まかせの“前回までの梗概”も、著者自ら「筆間茶話」として執筆。筆休めに構想の一端を語り、史談人物論はもちろん、身近の雑記にも味わい深く、梗概以上の梗概として好評だった。近畿を中心に東北から中国、四国までの丹念な取材紀行が「新・平家今昔紀行」。源平ゆかりの地の今昔が才筆に躍る。 -
明日いいことが起こる夜の習慣
夜という時間を、“何となく”過ごしてしまっていませんか? 疲れて帰ると、ついダラダラ過ごしがち。でも本当は、今日という日は、まだ終わっていません。夜していることが、あなたをつくるのです。例えば、「“今からでは遅い”ということを、しよう」。寝る前に、「あれをやらなきゃ」と思い出すと、大抵の人は「明日でいいかな」と考えます。しかし、明日になると、時機を逃したり、結局忘れてしまうことが多いもの。人生も同じで、思いついたことをすぐやらないと、先延ばしにする癖ができてしまいます。他にも、「1ページだけ、本を読もう」「“ごめんメール”を、すませよう」「明日の天気を、心配しない」「今、まだ働いている人を、思い浮かべよう」など、今夜からさっそく真似できて、明日からの毎日がハッピーになる、50の習慣を教えます。今日イヤなことがあった人、明日大事な予定がある人、ハッピーに目覚めたい人に、最適な1冊。 -
ハッピーになろうよ。
言葉には不思議な力があります。友人の何気ない「ひと言」があなたを勇気づけたり、励ましたりしてくれます。また、ふと手にとった本の開いたページにあなたが「待っていた一行(言葉)」に出会うこともあります。本書は、あなたを励ます古今東西の名言名句を選りすぐり、その名言名句が生まれたエピソードなども、あわせて紹介していくものです。夢・逆境・成功・幸せ・感謝・愛と祈りの6章から構成され、それぞれの章であなたを励ます「いい言葉」がきっとみつかるはずです。本書で紹介した「いい言葉」との出会いは、決して偶然ではありません。あなたに出会うことを待っていた一行なのです。せっかく出会った「いい言葉」をあなたの友だちにしてください。折にふれてその言葉に親しんでみてください。そうすることで、あなたはもっとハッピーになれます。傷つき、落ち込んでしまったあなたの心を元気にする一冊です。 -
お金のかからない222の大人のプレゼント
『面接の達人』『あなたのお客さんになりたい!』これまで幾多のベストセラーを世に送り出してきた中谷彰宏氏。今年に入ってからも『大人のスピード勉強法』をはじめ数多くの著書が、好調なセールスを続けている。本書はその中谷氏が、お金はかからないけれど相手をとっても感動させる、ユニークなプレゼントを一挙に紹介した一書である。「本の中の気に入ったことば」「助手席の恋人に『寝てていいよ』の一言」「生まれた日の新聞」「元気の出る曲のオムニバスカセット」「『おそろいにしよう』の一言」「見えなくなるまでお見送り」「部屋の合鍵」「録りそこねたドラマの最終回のビデオ」「一時間何でもしてあげるラベル」「お姫様だっこ」……大切な人を喜ばせるプレゼントの具体例が満載。バレンタインデーも間近。大切な人に何とか想いを伝えたい人、必読! ベストセラー間違いなしの一書。 -
これから、いつも、一緒だよ。
愛する人をとつぜんなくしたとき、どう生きたらいいのか……。今年のはじめに元気だった最愛の母を予告なしになくした著者は、思いがけない別れに直面した。取り戻せない時間、かけがえのない心のささえを失った悲しみ、ふいによみがえってくる故人の言葉やなつかしい思い出。愛する人をなくしても、変わらない日常を生きていくという現実。本書は、大切な人との別れを経験したすべての人を癒し、勇気づけるために、共感と励ましの言葉をふりしぼった中谷彰宏のメッセージブック。「空」――寂しくなったら、空を見よう。いつも、あの人が、あなたを見つめ返してくれるから。「永遠」――これは、永遠の別れではありません。これで、永遠に別れることが、なくなったのです。「ずっと一緒」――あの人は、遠くへ行くのではありません。あなたの中に入ってくるのです。だから、これから、ずっと一緒に、いられるのです。悲しみをとかす、こころの贈りもの。 -
一瞬の出逢いをチャンスに変える恋愛ルール
男と女にゆきずりはない。恋愛はそこにあるのに、作ろうとするからうまくいかないのです。ほんの一瞬、何気ない瞬間を見逃さないために、いつでもドアをあけておく、そんなちょっとした習慣がとても大切です。そして、男性をしっかりキャッチできた人に共通することは、その人のために自分の犠牲をはらってあげられる、そんな包容力があること。日常生活で、ほんの一瞬の何気ない出来事から恋愛をつかんだ人や、幸せになった人などのストーリーと、どうしてうまくいったのか、そのノウハウをポイントとしてまとめた、わかりやすいメッセージブック。一瞬の出会いを「運命」に変えるのはあなたです。そのあなたの運命となる人は、一瞬の出会いというわずかな時間の重なりの中にいるのです。恋愛の夢物語の主人公はすべて女性であるあなたです。一瞬の出会いによって生まれた恋を超えて、深い絆で固く結ばれる愛はあなたが作るのです。 -
女は3語であやつれない
同性同士ならばわかりあえるセリフでも、異性に言うと的外れな反応が返ってきたり、怒らせてしまったりすることがある。例えば悩み相談に対して、「そんなことで悩むな」という答え。対男性ならばベストなのに、対女性では最悪のセリフになってしまうのはなぜなのか? また、「そろそろ海の季節だね」「私って寂しがりやなんだ」「仕事がイヤになっちゃった」――女性がよく発するこれらの言葉には、どう言い返せば良いのか?本書では男女の会話スタイルの違いを徹底解説し、女性がよく言うセリフの翻訳と、模範的な返し方を網羅。さらに女性の気持ちをつかむ魔法の言葉、言うだけで嫌われる地雷言葉まで、多くの事例を交えて多数紹介する。女性の言葉の意味がわからないという男性はもちろん、彼氏や夫との会話に不満を感じている女性も、必読の1冊。 -
幸せに気づく
人生を旅にたとえるなら、その旅路は決して平坦ではなく、時に風雨にさらされたり、道を見失ったりと、喜びだけでなく、悲しみも伴うことがあるでしょう。思い悩み、苦しんで、その歩みが止まってしまうこともあるでしょう。そうした時、人は「どうして…」と心の視野が狭くなって、自分の価値を見失いがちになります。そんな時、人は、どうすればよいのでしょうか? 答えは「祈り」です。本書は、「祈り」の習慣によって得た「心の安寧」や「気づく」ことの大切さを、出会った人々との関わり合いから学んだことなどを通じて、あなたに優しく、温かく語りかけます。心がイライラして何も手につかない時、悲しくて、悔しくて眠れない夜などに、そっと開いてみてください。◎「喜びノート」で夢をかなえたお母さん ◎「あなたを許します」と言った強き女性 ◎素直に「ハイ」という心……などなど。あなたの心に「強さ」と「やすらぎ」をもたらしてくれる一冊です。 -
銀座道
一度は銀座の会員制クラブでお酒を飲んでみたいと思っても、敷居が高く、一見では断られてしまうのではないかとか、どのような所作をすればよいかわからないと思う人も多いのではないのだろうか? 本書では、銀座クラブへの予約の方法、ホステスの指名の仕方、同伴、アフターの誘い方、会話、お金の支払い……銀座の会員制クラブで粋に遊ぶ方法を伝授する。この本に目を通せば、銀座で粋に遊ぶことができ、実際に行った気分も味わえる。また、写真を多用し具体的にどのように振舞えばよいかわかる手取り足取りレッスン書となっている。内容例を挙げると、◎サイフにいくら入れていけばよいか ◎銀座でもてる服装とは? ◎気に入った女の子の指名の仕方 ◎メニューにないお酒の注文は可能か? ◎どんなお酒が粋か?等々。巻末には、銀座で美味しいおすすめのレストランも紹介されている。銀座の奥深さを知り、銀座の魅惑で甘美な夜を楽しむためのマニュアルである。 -
女性はなぜ買い物に時間がかかるのか?
登録者数10万人のポッドキャスティング「男と女の心理講座 知りたい!相手の気持ち」の発行人・織田隼人待望の最新刊。今回のテーマは「男女心理とマーケティング」。買い物は本能と理性のせめぎあい。異なる精神構造を持った男性と女性とでは、買い物に対する考え方もまったく違うのだ。男女の心理の違いを知ることが、マーケティングの第一歩といっても過言ではない。彼女の洋服選びに付き合わされてヘトヘトのあなたも、家電製品売り場でカタログを集めまくる旦那さまに辟易しているあなたも、本書を読めばその理由が分かってスッキリするかも?異性の心理がわかってマーケティングも身につく、1冊で2度おいしい本。 -
モテなくても人生は愉しい
他人から見たら、とても不幸な暮らしをしているのに、本人たちはとても幸せという家庭は、数え切れないほどある。だから、型にはまった幸せを追い求めるようなことをせず、自分なりの幸せを見つけていく努力をすればいい。こう言うと必ず、「どんな幸せのパターンがあるんだ」という反論が返ってくる。だが、すべての幸福のパターンを示すことなど、とてもできない。ただ、いちばん身近な見本を示すことはできる。私がどれだけ幸せなのかを示すことだ。私は、見た目はよくないし、太っているし、気品のある話もできないし、スポーツもできない。ファッションセンスのかけらもないし、権力もない。だからといって、ひがんだこともないし、誰かを恨んだこともない。自分の幸せに自信があるからだ。もしかしたら私には、創造力ならぬ「創幸力」があるのかもしれない。この本は、その「創幸力」がたくましい私からの「おすそ分け」だ。(「まえがき」より抜粋) -
幸運力のある女ない女の常識
どうしてあの人は、ずっと運がいいのか――不思議に感じる時はありませんか? 実は、それはその人に「幸運力」があるからです。では、どうしたら「幸運力」を身につけることができるのでしょうか。「幸運力」は、自分自身が(魂が)、もっとこの人生を楽しもうとすること、よろこびで満たそうとすること、他者ともよきものをわかちあおうとすること、生きていることを充実させようとすることで、自然に身についてしまうものだと著者は言います。そして、ひとまず「幸運力」を身につければ、自分だけでなく、自分の家族や仲間や関係者も、そこからさらに派生するすべての関連物も存在物も、すべてが「幸運力」を持つようになるのです。本書は、そんな「幸運力」を身につけるための具体的な方法を、ミラクルハッピーなみちゃんがとってもわかりやすく紹介する一冊です。これを読めば、あなたもきっと常に最高最良に恵まれるはず! -
こちらナース休憩室
きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。 -
人生気のせい人のせい
「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間ではなかった」――。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である。互いに反省と改心を求めるどっちもどっちのやりとりを読んで、あなたは思うだろう。「なんて軽薄でいい加減な人たちなんだろう」。そう思ったあなたは正しい。しかし、そんないい加減な対談だからこそ、あなたの心の重荷が軽くなり、人生が楽になる、かもしれない。<主な内容>「尊敬されない方がいい」「欠点は財産、愛嬌が最高」「心の健康を保つ秘訣」「女とのつきあい方」「プライドを捨てれば楽になる」「成功なんか、しなくていい」他 -
妻の口 一度貼りたい ガムテープ
2002年、52歳のときに初めて出したアルバムCDが160万枚を超え、大ブレークした毒舌漫談家・綾小路きみまろ。あれから5年経ったいま、人気が衰えるどころか、1年先のライブステージまで予約が入っているほどの超売れっ子スターに。その人気は各界にも影響を与えている。たとえば、慶応病院に入院していた王貞治ソフトバンクホークス監督が「病室ではきみまろさんのCDを聴いています」と発言するや、CDも本もブレーク。そして、きわめつけは小泉純一郎前首相が「本を読んで爆笑した。ストレス解消になる」と絶賛したことで、またまたCDも本も大ブレーク!本書は、ライブを聴く機会のない読者のために、最新のネタを披露。とくに、中高年の生態をみごとに抉り出しており、史上最強の動物「おばさん」をこきおろしつつ、人生下り坂の亭主にラブコールを送る。「CDやライブでは聴けない話」が満載された、笑って気分爽快の一冊。 -
こんな夫婦に誰がした?
30年にわたる潜伏期間を経て、2002年のCDデビューで突如ブレークした「中高年のスーパーアイドル」。その勢いはまったく衰えることなく、1年先のライブまで予約が詰まっているほどの人気を誇る。本書は、「夫婦」「人生」「健康」「お金」などをテーマに、毒舌ありウンチクありの、腹の底から笑える話を満載。中高年を罵倒しつつエールを送るのが、毒舌漫談家・綾小路きみまろの真骨頂。そのエッセンスが本書の随所にちりばめられている。心が落ち込んだとき、人生が嫌になったとき、ぜひ本書を読んで、スカッとしてほしいのです。笑い飛ばして、元気を出してほしいのです。 -
独破力
フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る! 「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など。本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。 -
だから僕らは出会わなければならないのです。(集英社インターナショナル)
北海道発の人気バラエティ『水曜どうでしょう』カメラ担当D“うれしー”が、番組はじめ数々の出会いを振り返る。ファン歓喜の名エッセイ、待望の書籍化。季刊誌『kotoba』(集英社刊)の人気連載をまとめた一冊。書籍化にあたり加筆修正をしています。本書だけの書き下ろし、ボーナストラック「最新作について書ける範囲で」エッセイも収録! -
星で読む、子どもの人生の羅針盤 「その子らしさ」を深く知る20のヒント
わが子の喜び・強み・可能性がどこにあるか、知っていますか? 1万人以上を鑑定した人気星読み・yujiが大公開! 幼児から大学生まで子育ての全期間で生かせる、子どもの特性の見極め方 著者はこう語ります。 「子育ては、長い長いクエストです。攻略本のない、セーブもやり直しもできない、一度きりの冒険。だからこそ、手元に一枚の地図があるだけで、心の余裕がまるで違ってくるはずです」 出生時の天体配置図、つまり、著者が言うところの「その子が生まれた瞬間に天が発行してくれた、世界にひとつだけの冒険の地図」である、ネイタルチャート、の読み方を知るために、ぜひこの本を役立ててください。ちなみに、「元・子ども」だった大人も、自分を知るために使えます! 【目次】 Prologue その日に生まれるということ Chapter0 星について ネイタルチャート、天体、サイン、ハウス Chapter1 幼児~児童編(hint1星を使って子どもの性質を見抜く hint2子どもの価値観を形成する要素 hint3子どもの「キャラ変」を予測する(一年一度法(1)) hint4子どもが成育環境から得られるもの hint5子どもが将来、何でお金を稼ぎ、社会に貢献するか) Chapter2 思春期~大学生編(hint6人生のドラマはいつ、どこで起こりやすい?(一年一度法(2)) hint7進路はどうなる? hint8向いている習い事は? hint9海外に縁はある? hint10事業を引き継いでくれる? hint11要資格の仕事に適性はある?) Chapter3 ジーニアス編(hint12圧倒的なキャラ立ち力。強い個性を放つ生まれ hint13ある分野で強烈な力を発揮する hint14財運が強い hint15音に対する敏感さを武器とする hint16ヒーラーの素質がある hint17チャネラーの素質がある) Chapter4 各ハウスが表す天才性(hint18渦巻くエネルギーはどう使う?) Chapter5 アクシデント対応は、まず月から(hint19月のゆらぎが引き起こす症状 hint20「ソーラーリターン」で腑に落ちる、トラブルの理由) Epilogue 親子間の因果 【著者略歴】 占星術士。香川県高松市生まれ。18 歳でイタリアに渡り、現地大学院修了。ミラノにてプロダクトデザイン事務所に勤務するも、ヒーラー、星読み師としての宿命に抗えず拠点を東京に移し、占星術をメインにした活動をスタート。現在は著作の執筆、各媒体での連載、講演など、幅広い分野で活躍中。毎日星読みを行い、星々からのメッセージを YouTube、stand.fm 他 SNS にて発信している。著書に『星読みと縁』(祥伝社)、『自分のポテンシャルを見つけ出す道しるべ 星★道』(KADOKAWA)、『星読みで才能を見つける本』(講談社)、『ビジネス×星』(DIMENSION)などがある。 -
選んだ道やで絶対正解
クリエイター、ダンサー、モデル、振付師、 ボーダーレスにクリエイティブの海を泳ぎ続け、世界を明るく照らし続ける午前0時のプリンセス・JESSICAの初のエッセイ。 父と祖父母からいっぱいの愛をうけて育った幼少期。 体型をからかわれ、ダイエットとリバウンドを繰り返した10代。 所持金1万円以下で東京の公園で野宿したダンサー下積み時代。 ぜろぷりメンバーとの奇跡の出会い。 そして、目指している未来。 「コンプレックスを武器に変え、自分軸で生きられれば、きっとどんな道も正解にできる」 誰かからの心無い声に傷ついてしまうとき。 どんな自分も愛したい、と思っていても難しいとき。 自分の好きに、一歩踏み出せないとき。 読むと、世界をちょっと愛せるようになる。 「ぜろぷりの太陽」・JESSICAの明るく力強い言葉に、背中を押してもらえる1冊です。 -
いつも答えは自分の中にある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数100万人、 著者累計100万部突破のたぐちひさとが贈る、 自分と向き合うための一冊。 ----------------------------- 「毎日頑張っているのに、どこか満たされない」 「このままの人生でいいのだろうか」 慌ただしい毎日の中で、 ふと、そんな思いを抱えたことはありませんか? 本書は、未来の自分がこれまでの人生を振り返るように、 質問に答えながら、自分の過去・現在・未来を 見つめ直すことができます。 子供の頃に夢中だったこと。 忘れられない出会い。 人生で一番うれしかった出来事。 本当は挑戦したかったこと。 366の質問に答えていくうちに、 自分でも気づかなかった本音や、 本当に大切にしたいことが少しずつ見えてきます。 さらに、Instagramで多くの共感を集めた、 人生にそっと寄り添う「言葉」も収録。 質問の答えに迷ったときは、 道を照らしてくれるかもしれません。 すべての質問に答えなくても、 時間を置いてから答えても大丈夫。 そして一度答えたら終わりではなく、 何度も本書を開き、 答えの変化も楽しんでみてください。 書き終えたとき、 あなたはきっと今より少し自分のことを理解し、 明日が楽しみになるはずです。 -
これがババアの生きる道
大人気スタイリスト&エッセイスト地曳いく子氏、待望のオール書きおろしエッセイ登場! 【仕事】【人間関係】【お金】【ファッション】【健康】【旅】……etc. 60代からのあたらしい、大人のつきあい、大人の楽しみ。あたらしいシニアの生き方、「ネオシニア」のススメ。 「60代はいまや、「おばさんとおばあさんの間」。昔のシニア増ではどうもピンとこない。こうなったら、この時代をババアの夜明け前と考えて、私達が「ネオシニア」となるしかありません」(本文より) 少しでも元気なうちに、残り少ない人生を好きなことをしてストレスなく味わい尽くしたい! 従来のシニアのイメージを覆す、自由気ままなライフスタイルを大人気スタイリスト&エッセイスト地曳いく子氏が軽妙な語り口で綴る、痛快爆笑エッセイ。読むだけで元気になり、年齢を重ねることが楽しくなる一冊です。 【目次】 第1章 大人の付き合い 第2章 大人の楽しみ 第3章 大人のひとり旅 第4章 大人のこころ 第5章 大人の身体 第6章 大人のおしゃれと美容 第7章 大人のお金 -
4匹の犬と、ぼくが大人になるまで
4匹の犬と過ごした、笑えて切ない10代の日々を描くエッセイ絵本。 学校に行きたくない日も。 テストでいい点が取れなかった日も。 犬たちは100%の笑顔で待っていた。 「関係ねぇよ。散歩行こうぜ!」 かが屋 贺屋壮也、初の書籍! 動物は人間にどんな事情があったとしても、人間を動かす力があるのです。 外に出て散歩しながら、 無邪気に電柱の匂いを嗅いでる姿や、 モリモリうんちをしてる姿を見たら、 本当に少し元気が湧いてくるんです。 ――普段はアメリカに住んでいるおばさんが、保健所から引き取った4匹の子犬を突然ぼくの家に連れてきて、そのままアメリカへ帰っていきました。 1メートル級のジャンプを連発するぷちちゃん、 食べるのが大好きなくんちゃん、 男同士の散歩を楽しんだテリーちゃん、 少し気が弱いリリーちゃん。 かわいい子犬たちは元気いっぱいモリモリ成長し、やがて人間と犬たちの「戦いの日々」がはじまります。そして月日が流れ、ぼくも犬たちも大人になり……。 かが屋・賀屋壮也さんコメント 「僕たち家族と暮らした4匹の犬たちのことをみなさんに知ってもらいたいと思い、いろいろと書いてみました。 犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています。 僕の犬たちとの思い出話を時間のある時にでも楽しんでもらえると、天国にいる犬たちもきっとワンワン言う(気持ちはわかりません)と思います。 どうかよろしくお願いします」 -
アイデアの毎日
まだはっきりとかたちになっていない思いに、そっとかたちをあたえてくれるもの。それが「アイデア」です。 (はじめに より抜粋) 生きていると、思い通りに進めない日があります。けれども、そうしたときこそ必要なのは、大きな答えや派手な成功ではなく、日々を少しだけ前に進めてくれる小さな工夫──「アイデア」なのです。未来をひらくコツ、ささやかだけど確かな処世術を、松浦弥太郎さんが教えてくれます。「まずは10日間続ける」「初動8割の意識」「本はゆっくり読む」「3ヶ月に一度のお買い物計画」「誰かと会うときは、お話を手土産に」どうか心に響いたものを、今日からあなたの毎日にそっと加えてみてください。