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4.0勉強で成果をあげるには、とにかく「がんばる」ことだと考える人が多いようです。一生懸命に勉強することは良いことです。でも、力んで、無理して勉強していると、勉強がつらくなって続かなくなってきます。「こんなにがんばったのに、結果が出ない」と思うと、それ以上ふんばれなくなって、気持ちが折れてしまいます。勉強で大事なことは、「明るく前向きに」「楽しく」「元気よく」です。力まずにリラックスして自分の将来像をイメージしながら勉強をすると、結果が出ます。「マスト(やらなければいけない)」の勉強ではなく、「ウォント(やりたい)」の勉強が、思いもよらない成果を生み出すのです。本書では、司法試験界の「カリスマ塾長」が「がんばる勉強」という息苦しいやり方ではない、楽しく結果が出る「がんばらない勉強」のやり方を教えます。「がんばらない勉強法」は、人生を楽しく豊かに生きるための方法なのです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「書き取りもドリルもやめたら成績が上がった」子どもが自発的に学習する「勉強体質」を育てて成績アップさせる方法を解説。 「書き取りもドリルもやめたら成績が上がった」 子どもが自発的に学習する「勉強体質」を育てて成績アップさせる方法を解説します。脅威の確率で子どもの成績や偏差値を上げる先生として話題の伊藤敏雄先生による「伊藤メソッド」があなたにも再現できるようになっています。(まえがきより)私の塾では、書き取りもドリルもやらせません。それでも約9割の生徒の成績が上がります。理由は、簡単です。勉強ができるようになるためには、書き取りもドリルも必要ないからです。大切なのは心構え(マインドセット)とやり方(学習メソッド)なのです。子どもが勉強ができるようになるために必要なことは、勉強に対して正しい心構え(=マインドセット)をもって、効果的な勉強のやり方(=学習メソッド)をとり入れることです。 伊藤 敏雄:All About学習・受験ガイド、インストラクショナルデザイナー。愛知教育大学教職科心理学教室卒、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教育心理学専攻中退。若手教員向けサークル「明日の教室」名古屋分校の事務局長。中学校教員第一種免許状(社会科)、マインドマップアドバイザーの資格を持つ。小中高校生向けの少人数個別指導塾で教えながら、勉強法からやる気を上げる方法まで全国の高校で講演活動を行ったり、若手教員向けに指導法の講座を開いたりしている。
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3.7変化は、知性ある者しか読めない。 教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。 一生ものの知性をこの手に!! いま、国際社会は危機的な状況にある。 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。 動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。 その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、 その勉強法を具体的に示す。 情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!! ■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない ■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる ■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること ■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める ■キンドルは二冊目を入れればいい ■放送大学の使い方 ■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス ■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ ■新聞読みのうまい人から技法を盗む ■アンカーとしての古典をつくる ■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい ■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い ■よろしくない自己啓発本や勉強本 ■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート ■身に付けないといけないのは、歴史の知識 ■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない etc. 危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。 しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。 ※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
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-東進ハイスクールの人気講師でありる安河内先生。 TOEIC本や勉強本などのベストセラー作家(著書累計400万部超)でもある。 受験勉強はもちろん、TOEIC、公務員試験、英検、FPなどの各種資格試験、自己研さんなど、 英語だけでなく、あらゆる勉強をしていくうえで有効な勉強法を紹介。 勉強のテクニックだけでなく、先生の授業の特徴でもあるメンタルや モチベーションにもよい影響を与える言葉も収録(英語つき)。 本書は、勉強のやり方がわからず、 努力しても成績が上がらず困っている人の悩みに「勉強のカリスマ」が どのように答えてきたのかを、集大成としてまとめた1冊。 【はじめに】 皆さん、こんにちは。 安河内哲也と申します。 もう30年ほど予備校・学校・企業で、英語を教える仕事をしています。 本当にいろいろな人を教えてきたのですが、やっぱり一番やりがいを感じる瞬間は、 勉強が苦手だと思い込んでいる人にやり方を教え、その人が大きく変わったときです。 英語以前に、勉強のやり方がわからずに、 努力しても成績がなかなか上がらず困っている人は少なくありません。 参考書を買って、一生懸命ノートに写してみたけれど、問題がさっぱり解けるようにならない。 一生懸命、本を読んで理解しているけれど、英語が話せるようにならない。 そんな悩みをたくさん聞いてきました。 この本では、そのような悩みに私がどのように答えてきたのかを、集大成としてまとめてみました。 もちろんすべての処方箋があなたに当てはまるわけではないかもしれません。 でも、これらの中には、きっとこれからのあなたの勉強に役に立つことが見つかると思います。 私自身や何千人という生徒たちの経験が詰まっていますから。 勉強が上手になれば、得意分野を伸ばしたり、苦手分野を克服したりすることができるようになります。 また、自分自身のことを良く知ることができるようになるでしょう。 どんな人でも、勉強をすることで損をすることは何もありません。 さあ、少しでも時間があるのなら、せっかくの人生、 無駄遣いせずにチャレンジあるのみです! ■目次 Part1 とにかく勉強を始めろ! Part2 勉強はこうやってするものだ! Part3 効率のいい勉強法を身につけろ! Part4 モチベーションは、コントロールするものだ! Part5 試験直前・試験当日は、周りと差をつけろ! Part6 生涯、勉強し続けろ! Part7 英語はこうやって身につける! ■著者 安河内哲也(やすこうちてつや)
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4.0どうしたら上手く覚えられる? やる気を出すにはどうする?――自分に合った勉強法の見つけ方を、教育心理学者が手ほどきします。人間の記憶のしくみや理解するときの知識の使われ方などを知れば、コツがつかめて勉強が楽しくなります。受験に役立つと大好評の『心理学から学習をみなおす』の待望の改訂版。
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3.05000人を超える公認会計士受験者を指導した人気講師が伝授するラクラク合格「資格」勉強法「脳内言語」を書き換えて、合格を勝ち取る!頭がいいから合格できるのではない!コツコツ続けられる人が最後に笑う! 誰でも実践できる〈効果的・効率的〉勉強法
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3.9シリーズ累計19万部突破! 100冊読み込むのは大変! 代わりにまとめておきました。 大学教授・脳科学者・エリート・独学の達人…… 「頭がいい人」の勉強法を徹底分析、 「8つの極意」を特定しました! 100冊分の重要スキルがいっきに身につく 「勉強&インプット法・大事な順」ランキング、ベスト40! 1位~8位のルールで、「脳に合った学び」ができる。 20位まで身につければ、「学ぶ楽しさ」を実感できる。 40位まで身につければ、「望み通りの結果」が手に入る。 第1位 繰り返し復習する ・「つい、忘れてしまう」を逆手に取る「復習のベストタイミング」 ・勉強法のプロが激推し! 「エピソード記憶」法で、脳を「記憶モード」に切り替えよう 第2位 「目的」と「ゴール」を明確にする ・脳を本気にさせる効果的な方法 ・勉強は「準備」で結果が決まる 第3位 上手な「休憩」で学びの「質」が上がる ・勉強時間は「増やす」より「区切る」 ・休憩が学習効率を上げる4つの理由 【本書の対象者】 ● 入学試験を控えている学生(または、その親) ● 学校の成績を上げたい学生(または、その親) ● 資格取得を考えている方 ● 一般教養を身につけたい方 ● スキルアップ、キャリアアップのために知識、スキルを身につけたいビジネスパーソン ● 予備校、塾、学校の講師・教師(勉強を教える立場にいる方) 「勉強法の本はたくさんあって、どれを読んでいいかわからない」 「必要な情報やデータをインプットする方法を知りたい」 「もっと効率のいい勉強法に変えたい」 という人に、今すぐ役立つ1冊です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勉強の成果を上げる「自分に合った勉強法」が見つかる! 「勉強が苦手」な人にこそ読んでほしい――。 100冊以上の勉強本を読んで、その中から本当に身につく勉強法だけを詰め込んだ本書。 とはいえ、中身のすべてを読む必要はありません。あなたに必要だと思うところだけを読んで、まずはとにかく試してみてください。 大切なのは、「あなたに合う勉強法」かどうかです。一度やってみて合わない・身につかないと感じたのなら、すぐにやめてほかの勉強法を試してください。 そうしていけば、いつかあなたにマッチしたものに出会えます。 周りが言うベストな勉強法が、あなたにベストなものとは限らないのです。 勉強は、楽しんだ者勝ち。 多くの人に勉強を楽しんでほしい、それが本書の一番のねらいです。 一読して行動に移せば、あなたの勉強はガラッと姿を変えるはず!
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3.5「基本的に勉強が苦手。やる気が起きない!」「思ったように伸びなくて、心が折れそう!」――受験勉強にしても、資格試験にしても、勉強する人にとって、いちばんの悩みは「どうやってモチベーションを上げ、キープするか」。「勉強のやり方」を教える学習塾を経営する著者が、自身が受験勉強で実践してきたこと、中高生への指導で成果が出ているメソッドを大公開!「返し縫い記憶法」でサクサク覚える「ゴールに近づいている感じ」を味わう「ながら」勉強で集中力を上げる誰も興味がないことを得意分野にする…などなど。時間がなくても、“根性”がなくても、大丈夫! 勉強も仕事も効率よく進む! 成果が出るから、楽しくなる! やる気がずっと続く!現役東大生だから知っている、「かしこい」勉強のやり方、こっそりお教えいたします!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書は勉強をするうえで次のような悩みを持つ人を対象としています。 ・すぐに勉強が続かなくなってしまう。 ・同じような内容ばかりをやってしまい、はかどらない。 ・勉強が続かないのを集中力や頭の良さといった能力不足ととらえる。 これは私自身が抱えていた悩みでもありました。自分なりに努力したつもりでも、試験などではまったく成果が出なかったのです。 というのも、本を選ぶときは、いつも初心者用の本を選び、最初の方だけ読んで挫折するの繰り返しだったからです。勉強は最後まで進めなければ成果は出ません。 だからこそ、本書では、モチベーション維持のために勉強方法を切り替えつつも、勉強内容は常に進行し続けるためのチェックリストを作成しました。 これにより、1つ1つの勉強方法が長続きしなくても、全体として最後までやり遂げられることが期待できます。 チェックリストにより、自立して勉強できれば、勉強がはかどるとともに自信を持てるようになります。 本書を読んだ後は、勉強しようと思っている教材について、チェックリストを作成してください。 それにより、何をどのくらいの時間でどの方法で勉強すれば良いのかを具体化することができます。 【目次】 勉強に対して自立する 努力が続かない「無謀な戦略」とは やり方を切り替えながら、勉強を進行させる スピーディーに勉強を進める チェックリストにおける勉強方法(1):共通事項 チェックリストにおける勉強方法(2):テキストを使った勉強 チェックリストにおける勉強方法(3):問題集を使った勉強 チェックリストで実行しやすくする 進行状況チェックリスト まとめ 付録 【著者紹介】 だだんだ(ダダンダ) 教員として8年間様々なタイプの学生にかかわってきました。 彼らが居心地の良い環境で自己実現に集中できることを目指して日々教育活動に取り組んでいます。
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3.0国は「司法試験合格者3000人」という法律家の大幅増員計画を立て、法科大学院などの新制度を作ってきました。合格者数は徐々に増え、現在は2100人となっています。ところが増えた合格者の質の低下や就職難から、これ以上の増員にストップをかける議論が出ています。本書の著者はそれに大きな異議を唱えます。「市民社会のトラブル、企業の経営戦略から国の外交まで多くの場面に、本来は法的な考え方で対応すべき問題がたくさんある。しかし現実には、法的に筋が通った解決がなされることは少ない。そうした風土はグローバリゼーションの中で不利に働く」というのが著者の問題意識です。本書では具体的な事例や、法曹界の実情を織り込みながら、法律の考え方が浸透した「法化社会」をどう作るかを示します。そのなかで企業は法律家をどう活用すればよいかというアドバイスもたっぷり盛り込み、ビジネス上の関心にも応えています。
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4.5システム開発・運用に関するユーザー企業とITベンダーの間の紛争が後を絶ちません。原因の多くは、契約書にあります。責任範囲が不明確だったり、発注者であるユーザー企業にとって一方的に不利な内容だったりするケースが散見されます。契約書の問題点を見抜き、適切に修正するスキルが求められます。 さらに今後は、民法改正に関する知識も不可欠になります。改正民法は2017年5月に成立し、2020年前半頃に施行される見込みです。改正によってシステム開発委託時の契約内容や、その際に発生するユーザー企業とITベンダーの責任範囲などが大きく変わります。 本書は、ユーザー企業のシステム部員や法務担当者に向けて、契約書に潜むリスクを見極めるためのチェックポイントや最低限知っておきたい法律や判例などを解説します。「ユーザー企業がどんな観点で契約書をチェックしているか」を知ることができるため、ITベンダーの契約担当者や営業担当者にとっても必読の内容です。 筆者は、IT企業出身の弁護士というキャリアを持つ、この分野の第一人者です。経済産業省の「情報システム・モデル取引・契約書」の策定に携わったり、システム開発をめぐる裁判の代理人を務めたりしています。こうした経験を基に、「トラブルを未然に防ぐ」「トラブルが起きても円滑に解決できる」契約書にするための実践的なノウハウを凝縮しています。 本書は、『トンデモ“IT契約”に騙されるな 』(2013年発行)を基にしています。民法改正をはじめとするシステム開発をめぐる最新動向について、大幅に加筆しました。
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-質問力の2つの機能を知り、活用できるようになるとさまざまな事柄が良い方向に向かい始めます。 営業の方は、お客様の心をとらえ、ニーズを引き出しながら、自社の商品を提案できるようになります。 会社員の方は、コミュニケーション力が高まるので、同僚・上司に良い印象を与えることができるしょう。 管理職の方は、部下の思い、考えを引き出しながら、育てることができるようになります。 学生の方は、自分をコントロールできるようになり、学校の試験や資格試験などに良い結果が出せることでしょう。 質問力は、仕事、人材育成、家庭、勉強の場面で大きな力を発揮し、生涯にわたって使えるスキルです。 ぜひ本書で質問力をマスターしてください。 ●第1章 相手との距離を縮める質問力 うまく質問できないのは、基本スタイルを知らないだけ 答えやすい明確な質問をする基本スタイルとは 相手の答えを自在にコントロールする基本スタイル 質問をする際にやってはいけない3つのNG 相手が饒舌になってきた時こそ聞き役に徹する ●第2章 主導権を握る質問力 どんな相手にも議論で絶対に負けない唯一の方法 「質問のシナリオ化」というコミュニケーションマジック シナリオ通りに相手を導くクローズドクエスチョン 思わず相手が決断を下してしまう「選択肢質問法」 迷いや不安な時代だから効く「みんなやっている」の言葉 YESを積み重ねて大きなYESを得る「慣性質問法」 ●第3章 本音を引き出す質問力 相手の本音を聞かぬはトラブルのもと 相手をプレッシャーから解放する「仮に質問法」 ワンクッションで本音を話しやすい雰囲気に 先に何かを与えることで本音を聞き出す 質問の中に関心事のヒントがある「質問ブーメラン」 ●第4章 逆境を乗り越える質問力 成功者の前には必ず逆境がやってくる 契約を断られた後に逆転する「数や期間を制限する質問法」 「予算がない」「必要がない」「他もみたい」を切り抜ける質問法 相手の価値観をすり替える方法 ダミーの依頼を断らせ本命の依頼を通す「2段構え質問法」 ●第5章 人生を成功に導く真の質問力 他者への質問力は成功へのチケットでしかない 自問自答で向上心のスイッチをONにする 7つのフィードバッククエスチョン 犠牲なくして人生の成功はありえない 自分への質問で大きな壁を突破する 短所を長所に変える逆転クエスチョン 状況を複眼的視点で分析するチェンジアングル
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-相続人の範囲、遺産の評価、生命保険や死亡退職金の扱い、 家庭裁判所の判断傾向、税務署との評価基準の違い……。 実際によくあるケースごとに、 税理士が知っておくべき相続の法律と実務を弁護士がわかりやすく解説。 税理士必読の1冊! ・遺産分割の方法や遺言書の有効性 ・相続放棄や限定承認の具体的な手続き ・相続人がいない場合の対応の仕方 高齢化が進んでいることで、 税理士が相続に関する業務に関与する機会はますます増えています。 しかし税務についてはプロであっても、 遺産分割や遺言の有効性、遺留分・寄与分の調整、相続放棄や 限定承認といった法律に関わる実務について、 苦手意識を持つ税理士は少なくありません。 本書は、 そうした悩みを抱える税理士の方々のための、相続法務の実践ガイドです。 相続人の範囲、遺産の評価、生命保険や死亡退職金の扱い、家庭裁判所の判断傾向、 さらには税務署との評価基準の違いなど、 現場で直面する多様な論点をケース別にわかりやすく解説しています。 実際の相談対応はもちろん、トラブルを回避するための思考プロセスや根拠の示し方、 さらには遺言書の作成をビジネスに活用するコツも網羅。 これ1冊を読めば顧客とのやり取りに自信が持てるようになります。 法律知識を深めながら、実務判断力も高められる──税理士の現場に寄り添った、実践型の相続法務書です。 ■目次 ・第1章 誰が相続人になるのか ・第2章 相続分と特別受益 ・第3章 税務署と裁判所で取り扱いが異なる遺産の評価方法 ・第4章 遺産分割協議の前と協議時の遺産の取り扱い ・第5章 遺言に関する業務は絶好のビジネスチャンス ・第6章 遺留分をめぐる知識と適切な対応が紛争拡大を防止する ・第7章 遺産の管理は誰が、どのように行うか ・第8章 相続の承認と放棄、有利な限定承認の選び方 ・第9章 相続の効力はどこまで及ぶのか ・第10章 亡くなった人の財産を遺産として相続できるか否か ・第11章 被相続人のために尽くした 相続人と親族の保護 ・第12章 イレギュラーな 遺産分割協議の対処法 ■著者 木村 道郎(きむら・みちろう) 弁護士法人アイランド新宿法律事務所パートナー弁護士。 第二東京弁護士会所属。通知税理士(東京国税局)。 首都大学東京(現東京都立大学)大学院社会科学研究科法曹養成専攻修了。 遺言無効確認(無効主張側・有効主張側)、遺留分、 寄与分などの相続関係の訴訟の他、企業組織関係訴訟等、数多くの困難な 訴訟を担当する。 また、農業協同組合等で、相続問題を始めとした多くの法律相談を担当している。 ■著者 安部 元輝(あんべ・げんき) 弁護士法人アイランド新宿法律事務所パートナー弁護士。 第二東京弁護士会所属、上智大学法科大学院卒。 遺産分割調停、 遺留分侵害額請求、遺産中の預金の使途不明金に対する返還請求、 遺言書の無効確認などの相続法に関する事件や訴訟案 件を中心に取り扱う。 また、通知税理士(東京国税局)として税 務調査や国税局査察部による強制調査の対応等を担当。 コンサルタント会社が主催する相続法に関する講演や無料法律相談会を実施。 ■著者 木村 峻郎(きむら・しゅんろう) 弁護士法人アイランド新宿法律事務所代表弁護士。 第二東京弁護士会所属。通知税理士(東京国税局)。 現在約90社の法律顧問として、多岐にわたる難解な事案の解決に尽力。 また、税理士がその対応に悩んでいる税務署の税務調査はもとより、 査察部や資料調査課による税務調査におい ても積極的に取り組んでいる。 そして、40年以上にわたり税理士会やコンサルタント会社における 相続問題を中心とした対策等の講演活動を続けている。
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-契約法に留まらず、民法総則や不法行為といった民法の他の分野はもちろん、商法、金融商品取引法、消費者契約法といった周辺分野へも幅広く影響する今回の債権法改正について、改正趣旨や実務上の問題点を弁護士の視点から解説。将来の業務に与えうる影響に備えられる一冊
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-平成27年3月31日に提出された民法改正法案を踏まえて発刊された「改訂版 弁護士が弁護士のために説く 債権法改正」の姉妹書。法案の内容に即した事例とそれに対する端的な回答により、現行民法と改正法案との異同を早期に把握できる。弁護士にとって、改正後の業務への影響を理解するため一助となる一冊。
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-◆相続発生「前・後」の事案を幅広く取り上げ、税務・登記上のポイントと実務における留意事項を解説しています。 ◆税務に関して多くの実績を有する法律事務所の編集の下、相続事案に精通した各分野の専門家が共同で執筆しています。
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-子ども・養育費・親権・戸籍・姓・慰謝料・財産分与・年金分割・婚姻費用など、離婚に関することが全てわかる! 本書は離婚を決意した人、離婚しようかどうか迷っている人、離婚を切り出された人など離婚問題が気になる人に向けて書き下ろしたものです。 離婚の手続きのほか、離婚を考えるにあたって準備することや、離婚と子ども、離婚とお金、離婚後の生活をどうするかなど、離婚前から離婚後を通して生じる問題をコンパクトかつ的確に盛り込んでいます。令和6年民法改正【共同親権の導入・共同監護・法定養育費など】に完全対応! ※本書は、従前刊行していた「女性弁護士がわかりやすく書いた 離婚したいと思ったら読む本」(2013年4月27日初版発行)のタイトルを変更し、所要の改訂を加えて刊行したものです。本書の記述は2024年5月31日時点の法制度情報に基づいています。
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-ビジネス法務の世界では、弁護士を400~600人抱える「5大事務所」が君臨している。最近はそこから実力あるパートナー(経営者)が独立し、少数精鋭の事務所を立ち上げる動きが目につく。さらに特許・知的財産やIT、ベンチャーに強い「ブティック型」の特徴ある事務所も勢力を拡大中だ。文系エリートの頂点ともいえる弁護士。だが、難関で知られてきた司法試験だが近年はそうではない。激変する弁護士業界のオモテとウラを満載し、大きく変わりつつある弁護士業界の今に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月7日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。
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-弁護士、裁判官、検察官──。 文系最難関の司法試験に合格した、選ばれしエリートたちだ。 今回、特集班は彼ら法曹関係者113人に総力取材し、 重厚な法曹界の扉を開け放った。 その扉の向こうには、 それぞれ固有の事情から没落の憂き目に遭う三者の姿があった。 『週刊ダイヤモンド』(2017年2月25日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-文系エリートの頂点である法曹三者。その憧れの職業が、かつてないほどに揺らいでいる。司法試験は受験者数が年を追うごとに減少し、今や2人に1人が合格する試験となった。弁護士は「食えない」「ゆくゆくはAI(人工知能)に代替される」と敬遠され、激務や劣悪な職場環境もある。低賃金が嫌気され若手裁判官の退官も相次いでいる。検察では冤罪が続出、企業人を起訴・長期勾留した揚げ句に無罪判決が相次ぐ失態を繰り返す。弁護士、裁判官、検察官。司法インフラの瓦解の足音を追っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離婚となると、財産分与、慰謝料、親権、養育費など様々な法律問題が生じる可能性があります。 日本では、話し合いによる「協議離婚」が圧倒的に多いのですが、知識がないと相手方の都合の良い条件で離婚を進められてしまう危険性があります。 そこで、本書では、離婚に関する法的知識について、できるだけ分かりやすくお話ししました。
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-弁護士、公認会計士、司法書士は、難関国家資格の「士業」の代表格だ。司法制度改革後に右肩上がりで増えた結果、同じ資格同士だけでなく、隣接士業の仕事を食い合う仁義なき戦いを繰り広げる。 本書は週刊エコノミスト2017年2月28日特大号で掲載された特集「弁護士VS会計士 司法書士」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・聖域失い敵陣で戦うサムライ業 ・チェンバース&パートナーズランキング 弁護士&法律事務所/スター弁護士の仕事術 ・成長著しい企業法務が花形 海外進出巡りわかれる戦略 ・8大法律事務所トップに聞く 業界の展望 次の一手 ・安定だけではない企業内弁護士 外部起用の門戸とパイ広げる ・企業弁護士の本質 ・契約 転ばぬ先の弁護士活用 ・定着した第三者委員会 「不良委員会」根絶が課題 ・刑事弁護 ネットで簡単アクセス ・【インタビュー】周防正行監督 取り調べ可視化「密室の映像は証拠にならない」 ・TVドラマの法律監修 弁護士を魅力ある職業に ・引く手あまたの公認会計士 社外役員や社員としてニーズ ・社会福祉・医療法人へ進出 公金の使い道チェック強化へ ・会計監査の「チャイナリスク」 子会社資料に国家機密の壁 ・「制御不能」の現地監査法人 ・増える司法書士の成年後見人 弁護士の先をゆく不正防止策 ・「過払いバブル」の余波 ・法律相談への回答でアピール 弁護士ドットコムの次の手/この弁護士、大丈夫? 懲戒処分歴をチェック ・金融商品の「売り方」問う訴訟の力 幻の“ポスト過払いバブル” 【執筆者】 酒井 雅浩、稲留 正英、黒崎 亜弓、国広 正、磯山 友幸、伊藤 歩、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 岩倉 正和、大野 聖二、保坂 雅樹、伊藤 哲哉、三村 藤明、杉本 文秀、棚橋 元、田中 克郎、栗林 康幸、国谷 史朗、武藤 佳昭、久保利 英明、ケン・シーゲル、周防 正行、石丸 幸人、酒井 将
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-「論理的である」ということは「わかりやすい」ということ、「短く」ということは「相手に時間を取らせない」ということ。弁護士に相談に訪れる人は、それぞれの事情で複雑にもつれ合ったトラブル、困りごとを抱えてやってきます。弁護士はそれをまずきちんと聞き、理解し、整理し、そして専門用語だらけにならないよう、一般の相談者にわかるような言葉で回答します。本書はそんな弁護士のノウハウを、営業プレゼンや講演などにも応用できるように語った一冊です。「正論をもちだしてはいけない」「いくら相手の役に立つことだろうと、面白くなければ聞かれない」「とにかく短く、相手が足りないと思うぐらいで終わらせる勇気をもつ」「質問が何もないのは、相手が興味を持たなかった証拠」など、目からウロコのノウハウが満載。あらゆるビジネスパーソンの参考になる本です。
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-震災等よりも発生頻度の高い水害・土砂災害といった自然災害の発生時・発生後に起こりうる法律問題について弁護士が理解を深める1冊。災害現場における弁護士としての活動例を示すことで、法律問題が起こる前の市民との関わり方、接し方についてもフォローする。
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-弁護士になることがゴールではない。どんな弁護士になるか─夢─が大切。 競争が激化し以前とは大きく様変わりしつつある弁護士業界。「夢」を抱きにくい若手弁護士・ロースクール生に向けて、日弁連が本格的に取り組んだ活動をまとめたのが本書。 豊富な資料とともに「実態」と「可能性」を探ります。あわせて、現在活躍する弁護士ら32名へのインタビューで成功の秘訣も掲載。 これからの業務の取り組み方を模索するベテラン弁護士にも必読の1冊。
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-現役弁護士&現役裁判官が、実例をもとにした「ダメ起案」を添削! ていねいなコメントと共に、「お手本起案」ももちろん掲載! また、新人の方が悩む「裁判外起案」の例も! ◎相手方へ要求する書面 ◎クレームに対する回答書 ◎被害に遭われた方へ連絡する書面 ◎代理人を辞任するときの書面 ◎第三者へお願いをする書面 ……など。 正解のない裁判外起案についても、ベテランならではの視点と考え方をもとに、一定の方向性を示しました。 前作『裁判官はこう考える 弁護士はこう実践する 民事裁判手続』と併せて、紙上OJTで起案の基礎力を高めてくれること間違いなしの入門書!
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3.0悩める社長必読! 現役弁護士が「日常的な法律相談」「紛争問題」をストーリー仕立てで解説!! ◎弁護士に「言い値」の報酬を払わなくていい! ◎パワハラの言いがかりに安易な示談をする必要はない! ◎会長の娘婿が社長に!相談役の義母に退任してもらう方法! ◎顧問弁護士がいても他の弁護士に相談するのは可能! ◎「口約束」のみで貸したお金でも返還請求ができる! ◎問題社員への処分は段階的に。かつ適切に! 日々の暮らしの中で、どんなトラブルに巻き込まれてしまうかわかりません。 それが中小企業の経営者ならリスクは更に高まりますが、顧問弁護士に今さら聞けない、聞きにくい悩みとなると、相談先も少なく、先送りしてしまいがちです。 本書では、中小企業の経営者が抱える悩みを、バーで相談するという設定で展開。 中小ならではのリアルな例をあげ、弁護士ならではの解決策を講じる、日本一気軽に読める法律相談事例集。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思わずSNSで呟いた人の悪口、正直に書いた店のクチコミ、 良かれと思って拡散させた噂話――これらが全て「犯罪」だとしたら……。 あなたも「無知ゆえに」いつの間にか犯罪者、という可能性も大いにある! 現代において何が「アウト」で何が「セーフ」なのか? 実際のケーススタディを通して学んでいく。 自分や会社を守るための知識を「弁護士YouTuber」として注目の著者が徹底解説!
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2.0「弁証法的行動療法」(Dialectical Behavior Therapy:DBT)は,治療困難な境界性パーソナリティ障害(BPD)に対し有効であるとして立証され,欧米においては広く支持されている注目すべき治療法である。現在,日本でも関心が高まってきており,BPDへの新しいアプローチとして期待されている。 本書はDBTの開発者マーシャ・M・リネハンが,この治療法について具体的に解説したものである。治療構造,各種ストラテジーの手順とトレーニングへの適用,各セッションへの導入と進め方に始まり,身につけるべきさまざまなスキルについて,いかに患者に説明し,実践で使えるようにトレーニングしていくか,その具体的な道筋までが段階を追って詳述されている。さらに,患者たちと話し合うべきトピック,ドロップアウトや自殺的行動を防ぐためのコツやルールの設定など,治療上役立つ注意点についても丁寧に触れられている。また本書の後半は,患者に配る宿題シートや資料となっており,トレーニングに使いやすいように工夫がされている。 DBTの考え方とその治療のすすめ方が具体的にわかる,極めて実用的な1冊である。 境界性パーソナリティ障害に有効な治療法として注目を集める弁証法的行動療法の考え方とその治療のすすめ方を,開発者リネハン自身が段階を追って具体的に解説した極めて実用的な1冊。患者に配る宿題シートや資料といった豊富なワークシートを付す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙の誕生から、生命の出現、人類の起源、進化、そして人類の歴史「人類史」の登場と発展について、弁証法的世界観により壮大に描いたエキサイティングな「世界の歴史」を読む。 【目次より】 目次 総説 第一章 宇宙のはじめ 一 動的宇宙観 二 宇宙の起原 三 銀河系と太陽系 四 地球の科学 第二章 生命の起原 一 生命の本質 二 生命の誕生 三 生命の発展 第三章 人類の起原 一 自然史の総括 二 生物進化の法則――競争と共存 三 労働が人間をつくった 四 人類史のあけぼの 五 氷河期について 六 遺存種について 第四章 弁証法的世界 一 自然の発展における非連続の連続 二 サルとヒトとの非連続の連続 三 価値理念の発展 四 弁証法的世界 その一 五 弁証法的世界 その二 六 弁証法的世界 その三 七 叡智的自然 第五章 生産労働の発展と社会の進歩 一 物質的自然の発展法則 二 生物的生命の発展法則 三 生物の社会と人間の社会 四 生産労働の発展と社会の階級化 五 階級的社会の一典型としての奴隷制 六 本章のまとめ 第六章 生産労働と知性の進歩 一 カントの「純粋理性批判」 二 ヘーゲルの「世界理性」 三 反映と反応、認識と実践 四 構造と機能 五 生産の発展と知性の進歩 六 観念論的認識論から弁証法的認識論へ 七 自然と理性の弁証法的統一 八 社会発展のバロメーターとしての科学的知性 第七章 生産労働の発展と民主主義 一 社会発展の三要因 二 分業の発展にともなう個の自覚と社会的連携の自覚 三 社会圏の拡大とヒューマニズムの成長 四 奴隷制から封建制への自由の進歩 五 資本主義的自由と利己的個人主義 六 貨幣の物神化と人間性の荒廃 七 階級闘争とプロレタリア民主主義 第八章 社会主義とプロレタリア民主主義 一 社会主義の必然性と現代社会主義のゆがみ 二 ゆがみの原因をたずねて 三 人類の未来について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0デジタルプラットフォーム構築に立ちはだかる壁とは? 日本の製造業が抱えるジレンマを乗り越え、企業が生き抜くためのヒントがここにある! DX時代に必要とされる新しいビジネスモデル PLMシステムの提供を通じて培った、ソフトウエアのオープン化戦略や、顧客とのWin-Winを実現するサブスクリプションなど、成功へ導いた秘訣を公開 【目次】 はじめに 〜広がるPLMの可能性〜 第1章 製造業が抱えるジレンマ 日本の製造業が苦戦している理由 現場は複雑にからみ合っている 正しい情報を正しい人に伝える大切さ 設計情報管理の難しさ トヨタ、ホンダ、日産は同じものをつくっているけれど…… モノづくりの世界は「システム」を「業務」に合わせる クローズドイノベーションで進められるシステム構築 モノづくりの重心が変わってきた モノではなくサービスを売るという世界 第2章 デジタルプラットフォーム構築の阻害要因 限定した範囲で利用されてきたPLMシステム ベンダーロックインという沼 言葉はやわらかいが、実はかたいソフトウエア アプリが頻繁にアップデートされるわけ なぜPLMシステムでプロダクトのライフサイクル管理ができないのか データの長期保存問題 第3章 「オープン」であるという文化 ソフトウエアの民主化 絶対王政の君主的なIT業界における民主化革命 「オープンであること」の強み ローコードツールを使って何を目指すべきか? システムシンキングでサービスを考える ノウハウを公開することで情報は集まる コネクティッドな世界に必要な根本思想 オープン化しても追随者は来ない? オープンの力を信じる 第4章 カスタマーサクセスがつくる新たな世界 「満足」の持続がなくては終わるサブスクリプション カスタマーサクセスとサブスクリプションモデル ベンダーとの新しい付き合い方 サブスクリプションの会計的側面 スモールスタートで段階導入する ソフトウエアは「やわからく」あるべき カスタマー同士が「失敗談」を話しあえる場 第5章 持続的変革に向けて 集中と分散を繰り返してきたコンピュータ システムシンキングで考えるバーチャルプロトタイプの実現 要件定義をしないシステム開発 持続的に変革できるシステムを目指して 事業視点で考える ITをホワイトボックスにする手の内化
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3.0日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!? ・選手の「幼稚化」「無個性化」 ・「オヤジ的監督」の減少 ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース ・勝負はデータ頼み ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮 など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける! 最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
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4.0ウエイトトレーニングをやらない人でも知っている「ベンチプレス」。そのベンチプレスを始めた初心者ならば、誰もが一度は到達したい100kgの壁。しかし、なぜかなかなか到達できない人がいるのも事実。時には、頑張りすぎて肩を痛めてしまい、そのままウエイトトレーニングを諦めてしまう人も。なぜ「100kg」の壁を越えられないのか? どうすれば越えられるのか? You Tubeで、ベンチプレスに特化した情報を発信している、元ベンチプレス世界王者でありベンチプレスYouTuber「KE-TA」氏が、なかなか越えられない人の原因と対処法、そして100kgを挙げるまでのロードマップを完全レクチャー。これさえ読めば、憧れの「ベンチプレス100kg」はあなたのもの!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のベンチャー企業は資金繰りに悩み、それが成長の阻害要因ともなっている。株式を公開していない中堅・中小企業のためにも、ここに新たな市場を通じた資金調達システムを提言。アメリカの店頭市場(NASDAQ)にならった証券市場の改革とSENDAQ(仙台電子取引システム)の構築をめざして-。店頭市場への積極的アプローチ。
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3.0新しい商品サービスやビジネスモデルを生み出す、いわばゼロからイチへ、無から有を生み出す創業はいかにして可能になるのか? その源になるのが、本書のテーマである「着眼」です。それも必要なのは、ただの着眼ではなく、たった一人が生み出す常識破りの「異端の着眼」。 本書は、日本では数少ない独立系キャピタリストとして経営の一角に参加し、日々無から有への創造のお手伝いをしている著者が、着眼を身につけるための技法、果ては日本国家のあり方や資本主義や民主主義というイデオロギーの未来まで、その異端の着眼をありのままにぶつけました。 子どもの頃は誰しも持っていた、あなた本来の着眼力を取り戻すための一冊。ビジネスに、人生に、そして世界に革命を起こしたいすべての人へ。
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4.1発売即重版! 【孫正義、ピーター・ティール、モデルナワクチンの仕掛け人…世界の「キングメーカー」勢揃い】 「イノベーションの黒子役の真髄が書かれた貴重な一冊。すべてのビジネスパーソン必読」 ──新浪剛史 (サントリーホールディングス代表取締役社長) 「シリコンバレーの秘密と真髄が描かれている。まさかこんなヤバい本が世に出るとは! 」 ──孫泰蔵 (Mistletoe代表取締役社長) 「スタートアップ支援の世界最高水準に学べ! 」 ──川邊健太郎 (Zホールディングス 代表取締役社長) 「世界を牽引するスタートアップ企業の成功の秘訣を、ここから我々も学びたい」 ──田中愛治 (早稲田大学総長) 「学生、ビジネスパーソン必読。これが世界最先端のイノベーション支援の秘密である」 ──伊藤公平 (慶應義塾長) ◆ ゼロイチで稼ぐ投資家たちの全手法、ついに解禁。 時に1兆円を超える巨額を投じ、 名だたるスタートアップ企業をリードしながら、 新しい産業を創り出す「キングメーカー」の 投資戦略とノウハウ、その全思考が明かされる。 ◆ 日本経済史上、最高の利益を叩き出したのは、 スタートアップ投資だった── 2020年3月期、孫正義が率いる 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が叩き出した、純利益5兆円(含み益込)は、 日本企業のあらゆる記録を打ち破った。 いまやスタートアップへの投資が、 国力を左右するキーファクターになっている。 グローバルの投資額は50兆円に達する勢いで激増し、 ユニコーン企業は、世界で1000社に届こうというスピードで増殖している。 新型コロナのワクチンを作ったモデルナ、 コミュニケーションの生命線となったズーム、 脱炭素のアイコンとなっているテスラ、 宇宙産業のフロンティアにいるスペースXまで──。 GAFAを始めとする巨大なスタートアップの裏側には、 彼らを「時代の覇者」に押し上げてきた、 知られざる黒幕がいる。 それが、スタートアップ投資を専門にするベンチャーキャピタル(VC)だ。 イノベーションの世界の舞台裏で、 ハイリスクハイリターンの投資を繰り返しては、 時には想像を絶するような利益を手にしてゆく。 アメリカだけで8000社を超えるVCの中でも、 トップ・オブ・トップの「超勝ち組」と呼ばれる、一握りの投資集団たちが、 長らくイノベーションの世界のキングメーカーとして君臨してきた。 いわば未上場の株取引市場は「独占産業」だったのだ。 普段、ほとんど表舞台に現れず、その実態は長らくぶ厚いベールの内側に包まれてきた。 そのエコシステムの中枢の秘密を解き明かすべく、 NewsPicksサンフランシスコ支局長を務めるジャーナリストの筆者が、 シリコンバレーで有数の投資実績を誇るSozoVenturesの協力を得て、 50人以上のVCの独占取材に成功、本書では30社38人のインタビューに集約した。 GAFAを始め、ズーム、テスラ、スポティファイ、スラック、セールスフォースなどを初期から支えてきた、 トップオブトップのベンチャーキャピタリストの全手法が網羅された、本邦初の書籍だ。 世界3位の経済規模を誇る日本から、 なぜ革新的なビジネスがなかなか生まれないのか。 日本が30年間、見落としてきたイノベーションの秘密を、 世界的なテクノロジー企業と巨万の富を作ってきた、 キングメーカーたちが教えてくれるはずだ。 ◆ 目次 ●はじめに イノベーションの「最後尾」に私たちはいるのか 勝者は決してしゃべらない 新時代は発明家と資本家(キャピタリスト)が動かしている ●1章 ベンチャーキャピタルが世界を喰っている モデルナワクチンを生み出したベンチャーキャピタルの舞台裏 ユニコーン1000社時代、ベンチャー投資が加速する3つの理由 アップルはなぜ銀行から創業資金を借りれなかったのか 急成長するスタートアップの投資ステージごとのリスク 日本人が陥る、VCにまつわる2つの大誤解 ●2章 進化し続けるVCの秘密 三菱商事を飛び出した男が、三菱商事より稼いだ日 100倍のリターンを生んだ、コインベース投資の「種明かし」 トップ1%が圧倒的な実力で寡占するVCの産業構造 リスクマネーを巡るVC産業のキープレイヤー 膨大なリサーチを伴うハードな投資プロセス VC投資は究極のホームラン競争である理由 巨万の富を手にするベンチャーキャピタリストの動機 ●3章 シリコンバレーのキングメーカーたち ピーター・ティールが語る未来の創り方 シリコンバレーのカリスマ、少数精鋭トップVCの秘密 ズームを掘り出した、SaaS投資の王様 燃え尽きた天才に、スラックを作らせた男 金融を知り尽くした、ファイナンスのプロ集団 お金の世界を塗り替える、異端VCの正体 知財を操る、ディープテック投資の巨人 ヘルスケア投資のゴッドハンド 超名門VCの再建を託された男 ●4章 異能のディスラプターたち 世界を震撼させた、孫正義「10兆円ファンド」の正体 モデルナを生んだ、ライフサイエンスの「創業集団」 「ダイヤの原石」を磨く、気鋭のアクセラレーター シリコンバレーで最もパワフルな女性投資家 成功のシグナルを見抜く、データ投資のマジシャン VCをディスラプトする、新しいVCの誕生 投資モデルを再発明する、VC業界のレジェンド ●5章 世界各地の覇者たち スポティファイを生んだ、北欧のゲームチェンジャー 欧州を覚醒させた、起業家コミュニティの「グランドゼロ」 中国のユニコーン軍団をとらえた巨人 インドの「カンブリア爆発」を手にした野望 東南アジアのブルーオーシャンを制する賢者 インドネシアを圧倒する、創業投資のカリスマ 巨大な経済圏を作った、南米最大の投資集団 最後のフロンティア、アフリカ投資の破壊力 NPO発、世界の起業家ネットワークへの「マイクロ投資」 ●6章 新産業をつくる革新者たち E・マスクが惚れた「儲かる環境投資」の実践者 ビル・ゲイツが進める、気候変動投資の秘密 科学者をCEOに進化させるバイオラボ 女性から黒人まで、マイノリティに光を当てる新鋭VC 異文化に眠る、ビジネスを掘り出す情熱 ●7章 ベンチャーキャピタルの「不都合な真実」 天才投資家たちの失敗の告白 VCへの出資は本当に「おいしい」のか 失敗ファンドと成功ファンドの唯一の違い ファンドの7割が「3号」までに淘汰される意味 VCに必ず聞くべき5つのクエスチョン ゼロイチに賭ける投資家に敬意を おわりに イノベーションに秘密はない [COLUMN] 唯一無二の実績を誇る、VC界の大樹「セコイア・キャピタル」の恐ろしさ VCの起源、ハイリクハイリターンの捕鯨産業 賛否両論のメディア化するVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」 グーグルが作った「異端のCVC」の3つのルール スーパーキャリアとしてのベンチャーキャピタリスト 24時間以内に巨額投資をする「タイガー軍団」の正体 なぜハリウッドセレブが、スタートアップ投資に群がるのか カリスマが率いるソロVCの台頭 じわじわと民主化する「夢のスタートアップ投資」
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-★起業・就職前に必読の決定版!「次の世界一」を生む投資家集団の全容を完全解説 テスラやウーバー、古くはグーグルまで。将来性の高いテクノロジースタートアップに投資をすることで、世界的な大企業に成長する土台を作り出しているのがベンチャーキャピタルだ。 いわば「新しい産業をつくりだす黒子」たちは、どんな思考で、何に目を向けているのか? メディアに載ることが珍しい、世界のトップVCの貴重な経験談や至言も満載。米国では16兆円を超える規模というスタートアップ投資の仕組みと、日米中の最先端の動向を徹底取材する。 ◎目次 はじめに 第1部 【超入門】VCを学べば、スタートアップが100倍分かる 第2部 【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社 第3部 【必読】クラブハウスを流行らせた投資集団「a16z」 ・ビル・ゲイツと戦った男たち ・「投資×メディア」の発明者 ・起業家CEOを「辞めさせるな」 ほか 第4部 【必須教養】米セレブは、ゼロからスタートアップ投資を学ぶ 第5部 【秘録】シリコンバレーが無視した、ZOOMに投資した異端児 ・シリコンバレーに「拒絶された日」 ・データが示した「異常なユーザー増」 ・SaaSの王様の「次の一手」 ほか 第6部 【3分解説】シリコンバレー投資家が、ビビったこと 第7部 【直撃】元有名スポーツ選手のスタートアップ投資がすごい 第8部 【直撃】ロサンゼルスで生まれる、要注目のスタートアップたち ・法律の世界から「殴り込み」 ・ディカプリオの金を「託された」 ・人脈は「一杯のコーヒー」から ほか 第9部 【解剖】freee、Sansan、カカオに投資した男の「発掘プロセス」 ・「Re.Re.Re.」で気づいた投資のタネ ・「2000億で売る気はない」 ・投資を決める、最後の「質問」 ほか 第10部 【告白】最高の投資先は、もっとも優秀な「同僚」だ 第11部 【秘録】中国ユニコーン、60社以上を捕獲した投資家 ・バイドゥが13人だった頃 ・中国最大のM&Aの裏側 ・AIとロボットの時代 ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ベンチャーキャピタルとは何者か?(2021年3~4月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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3.8マーク・アンドリーセンとベン・ホロウィッツらが立ち上げたスタートアップ、 ラウドクラウド社に参画し、著名VCアンドリーセン・ホロウィッツの社員第一号として 同社の事業運営の責任者を務めた著者、スコット・クポールが、 VCと起業家が知っておくべき、実戦で使える知識をすべて語る。 VCと起業家がともに幸せな付き合いをするために必要なこととは? 資金調達をめぐるシリコンバレーのリアルとは? 業界の裏側を知りつくしている経験豊富な男がすべてを語る! 前グーグル会長兼CEOエリック・シュミット推薦! 『リーン・スタートアップ』著者エリック・リースによる序文 ・アメリカ経済におけるVC(ベンチャーキャピタル)の役割とは? ・VCの投資基準はどんなものか? ・VCと銀行はどう違うのか? ・VCはリスクをどう考えているのか? ・起業家の見ている世界とVCの見ている世界はどう違うのか? ・起業家はVCとどんなふうに付き合えばいいのか? ・起業家が資金調達するとき、何を考えておくべきなのか? ・VCのライフサイクルはどんなものか?
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3.825年以上前から グローバルな機関投資家の資金を運用し、 メルカリやスマートニュースなど 複数のユニコーンを支えてきた 国内最大級の独立系VC、 GCP(グロービス・キャピタル・パートナーズ)」が培ってきた 実践的アプローチを書籍化。 VC運営のノウハウや経営支援のメソッドを豊富な図表とともに公開。 ユニコーン起業家への特別インタビューも掲載。 ベンチャーキャピタリストの働き方がわかるコラム「VCの1日」も収録。
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3.5多くの商学部・経営学部やビジネススクールでは「ベンチャー企業論」など起業に関する講座は人気科目です。自分で事業を興そうという意欲のある学生だけでなく、大企業内で新規事業を立ち上げようというビジネススクールの学生にとっても「起業論」は必須の知識です。 本書は、ビジネススクールで実際にこの分野を教えている著者が、この分野の「標準的テキスト」を目指して書き下ろしました。事業のアイデアを思いついてから、それをもとに実際に起業にし、ステークホルダーを説得して人材を獲得し、持続的成長から株式上場に至るまでを、現実の起業の流れに沿って平易に解説します。近年、多くの大学で行われている「ビジネスプラン・コンテスト」で良い成績を収める方法も解説。 大学を卒業したら自分で事業を興したいと考えている商学部・経営学部生や、何らかの形で新規事業の立ち上げにコミットしなければならないビジネススクールの学生にとっては、非常に手際よくまとめられた形で、起業の一連のプロセスを整理して理解することができる一冊です。
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-■企業成長は「人事制度の仕組み」で決まる 企業を成長させるためには、優れたビジネスモデルだけでは不十分。持続的な成長のためには、「人を活かす仕組み」、すなわち人事制度の構築が不可欠なのです。適切な人事の仕組みが整っていなければ、どんなに戦略が優れていても、その実行はままなりません。 ■14社連続IPO達成“負けなし”カリスマ人事コンサルタントの知見 これまで、財閥系大手企業や官公庁、教育機関、ホストクラブの経営会社、そしてベンチャー企業まで、300社以上の人事制度構築を手がけてきました。とりわけ、IPO(株式上場)を目指す企業14社すべてを、上場に導いて分かったこととは? そのリアルな内情も明かします。人事制度をゼロからつくり直し、他のコンサルタントでは見抜けなかった企業の「真の病巣」を発見し、完治に導く。そのスタイルは、まるで「人事の救命救急医」のようです。 ■「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」 今いる人材と経営者が目指す方向が、マッチしていないことが原因でうまくいかないケースが多くみられます。会社の状況を把握するため、そしてスタッフのことをよく知るために「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」といった手法で、現状を徹底的に分析。精査したうえで、どの制度を導入し、どの制度を廃止すべきかを判断します。これにより、的確で実効性のある制度改革が可能になります。 ■規模ごとに全く違う人事制度のあり方 会社の成長フェーズや、従業員の性質によって、必要な人事制度は大きく異なります。よくある間違いは、海外の成長企業が導入した“流行”の制度を、安易に取り入れてしまうこと。「○○社が成功したのはこの制度だから、自社でもきっと効果があるはず」そう考える経営者は少なくありません。しかし、制度というものは、会社のフェーズや組織文化に合っていなければ、まず機能することはありません。 ■あらゆる企業に活かせる知見 こうした知見や手法は、ベンチャー企業やスタートアップに限らず、社歴の長い中小企業や大手企業の人事改革にも十分応用できます。「ビジネスモデルは良いのに、なぜか成長が止まってしまう」「人材は集まるのに、離職が多くて定着しない」といった悩みを抱える企業にも、有効なヒントとなるはずです。
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3.0【内容紹介】 ベンチャー企業、スタートアップ企業が資金調達を行うための基本を押さえ、エクイティファイナンスを成功に導くために必要な知識武装を5つのポイントに従って解説する決定版教科書。 1. ベンチャー、スタートアップの定義と資金調達方法 2. ベンチャーキャピタルとは 3. 世界及び日本でのベンチャーの資金調達動向 4. 世界及び日本における環境要因、技術的要因、サービスの変遷 5. 独自調査「ベンチャーが資金調達した事業内容分類と世界及び日本におけるベンチャー数(上場会社、未上場会社、買収事例数)」 1.では、ベンチャーの定義を確認します。混同して使用される、スタートアップやスモールビジネスとの違いを確認します。また、ベンチャーの資金調達手段や資金調達ラウンドについても見ていきます。 2.では、ベンチャーキャピタルのビジネスモデル、出資者から期待される運用水準、資金調達ラウンド毎の期待収益率、ソーシングの仕方、投資案件の評価プロセス、ファンド組成サイクル、タームシート(日米比較)、転換価額調整型新株予約権の内容について解説します。 3.では、世界及び日本での資金調達動向を確認していきます。様々な角度からのデータを確認することにより、実際の資金調達の動向がどのようになっているかを認識できるようにします。 4.では、2000年以前からのベンチャーのビジネスに影響を与えた技術的要因が、どのように変遷してきたかを確認していきます。その上で、2000年から現在までにどのようなビジネスが、多くの資金調達を実現してきたかという流れを確認していきます。 5.では、現在、実際にどのような具体的ビジネスで資金調達を実現しているかを、独自調査により確認していきます。 以上を確認していくことにより、ベンチャーキャピタルを中心としたエクイティファイナンスにおける業界やその環境の知識を、網羅的に得られると考えています。 このような情報は、ベンチャーを起業する際やベンチャーキャピタルと資金調達の交渉をする際に、しっかり把握しておく情報であると考えています。 【目次】 序章 第1章 ベンチャーキャピタルとは 第2章 世界および日本でのベンチャーの資金調達動向 第3章世界および日本における環境的要因(インフラ)と技術的要因の変遷 第4章 データで読み解くテクノロジー分野ごとの動向と見通し 終章 各テクノロジー分野へのベンチャー進出をどのように捉えるか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スタートアップエコシステム」を考えるシリーズの第2巻! 再チャレンジの視点、スタートアップからのチャレンジ、VCがどう関わるかなど多面的な視点を提供する。 スタートアップエコシステムの重要性とボトルネックをどう超えていくか、次のチャレンジにつなげるヒントを探る。 【本書の構成】 Part 1:チャレンジ、再チャレンジが創り出す未来社会 ・伊達公子氏(テニスプレイヤー)が語る再チャレンジ ・黒川周子氏(esa代表)が語るスタートアップ ・座談会「再チャレンジが創り出す未来社会の変革」 Part 2:スタートアップにチャレンジ ・世界の100億の志を ・自然との共生をドライブする ・ドローン× AI 解析で、誰もが森林の価値を把握できる環境を ・最新のテクノロジーで、世界中の人々の健やかな人生に貢献することを目指す Part 3:「 スタートアップエコシステム」激論 ・鼎談「メガベンチャーの視点から考えるエコシステム」 Part 4:ベンチャーキャピタルのトップに聞く ・インキュベーション投資の重要性 ・九州地域からのスタートアップへの投資 ・ベンチャーをエネルギー革命の起爆剤に
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-ベンチャー企業の資金調達額やIPO(新規株式公開)件数が増え、久しぶりにベンチャー業界が盛り上がっている。大企業もベンチャーとの協業に活路を見いだし急接近しているが、一方でバブルの懸念もささやかれている。スマホゲーム会社gumi(グミ)のように、期待されながらIPO直後に業績を下方修正するベンチャーもある。一時のブームで終わるのか、それとも新たな産業を創出できるのか。ベンチャー投資の舞台裏に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月4日号掲載の10ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 過熱するベンチャー投資 最強投資家・孫正義社長の懐刀 Interview「明らかなバブルで緊張感に乏しい」サイバーエージェント社長/藤田 晋 わが社のベンチャー投資事情 オムロン/ヤフー/KDDI/伊藤忠商事 【匿名座談会】ベンチャーバブルに踊らされるな
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-【WEDGEセレクション No.20】 貧困問題解決のためにフェアトレードに取り組む、エシカル(倫理的な)ジュエリーの「ハスナ」、中抜きにより日本の縫製業を守る「Factelier」――従来のベンチャー企業の「一発狙い」「変わり者」「拝金主義者」などのイメージを払拭する起業家が続々と誕生している。世の中の課題解決に向けて努力する起業家たちを通して見えてきた、5つの方策とは?さらに、米国をはじめ世界と比較して日本のベンチャー市場が抱える課題にも迫った。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2014年2月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆方策1 商流改革 衣料品のネット販売=ライフスタイルアクセント、宝飾品のフェアトレード=ハスナ ◆方策2 クラウドマッチング パッケージツアー=ボヤジン、ネットで地域活性化=サーチフィールド ◆方策3 常識を疑う メガネのネット販売=オーマイグラス、ビジネス本要約=フライヤー ◆CTスキャンから「本物の心臓を再現する」 クロスエフェクト ◆方策4 Makers 下請けからの脱却=ナイトペイジャー、現代版・家内制手工業=鳥人間 ◆方策5 大企業のベンチャー利用 新素材技術=アドバンスト・ソフトマテリアルズ、クラウドソーシング=ランサーズ ◆資金調達に見る「日米格差」
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3.0■100億円銀行から引っ張ったコンサルタントが教える 「現場で役立つ経済学」! Amazon.co.jp2006年年間ランキング第一位! 70万部突破!『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』の著者が送る、 笑いあり、涙ありのビジネス・エンターテイメント! 限りなく実話に近いヒヤヒヤものの物語。 (ということは実話?) 「田舎の借金だらけのベンツ社長が丸ビルに進出するまでの 7年間を描いた物語」 しかも、この一冊で、「金融」「会計」「税金」「不動産」 「マーケティング」「経営」「マネジメント」…などが、 わかるから、<あなたのビジネス>が面白くなる! ■本書の目次 ・プロローグ 経済は欲望で動いている! ~これが本当に役立つ経済学~ ・第1章 出会い ~こうして「お金」はまわってる! ・第2章 出血が止まらない! ~「会計」があなたを救う! ・第3章 ハーレムを作れ! ~「マーケティング」が欲望を満たす! ・第4章 お金貸してください ~この世は「お金を集める人」が成功者 ・第5章 土地を転がせ! ~「不動産」は所有欲?支配欲? ・第6章 愛人と丸ビル ~欲望は止まらない!だから「経済」が動く! いかがですか?どの章に興味を持ちましたか? もちろん、<裏ワザ>満載!?
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-「知らざあ言って聞かせやしょう。浜の真砂(まさご)と五右衛門が歌に残せし盗人(ぬすびと)の種は尽きねえ七里ヶ浜、その白浪(しらなみ)の夜働き、以前を言やあ江の島で年季勤めの児(ちご)ヶ淵(ふち)、江戸の百味講(ひゃくみ)の蒔銭(まきせん)を当(あて)に小皿(こざら)の一文子(もんこ)、百が二百と賽銭(さいせん)のくすね銭(ぜに)せえだんだんに悪事はのぼる上(かみ)の宮(みや)……」弁天小僧をはじめとする、ご存じ白波五人男の勢揃い。題名どおり錦絵そのままの華麗なるピカレスク狂言。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ‟弁当沼”にハマったインスタグラマーで管理栄養士の卵、のんさんの初の著書。SNSで話題になったお弁当のレシピをご紹介します。 「家族みんなの好みを考えて、 お昼が楽しみになるお弁当作りを心がけています!」 高校生のころ、ダイエットで誤った食事制限をして体調を崩した経験から 食の大切さに気づき、家族の食事作りを始めたというのんさんが 特に大切にしているのは「お弁当」です。 その様子をSNSでの発信を続けてきたところ、 大学生となった今、フォロワー数は約9万人に。 本書では、のんさんの家族が「おいしい!」と言ってくれたお弁当や、 学校の通学前でもパパッと作れて満足できるお弁当、 お弁当作りがラクになるようなちょっとしたコツなどもご紹介。 お弁当を「作る人」も「食べる人」も笑顔になれるヒントが詰まった1冊です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <もくじ> 【1章】好評トップ12 わが家の殿堂入り弁当 …オムライス弁当/ピリ辛さば弁当/ささ身のみそカツ弁当など 【2章】繰り返し作る 定番弁当&おかず …さけのみそ漬け弁当/いつものから揚げ弁当/卵焼きメイン弁当など 【3章】SNSで大反響!バズり弁当 …だしを味わう和弁当/ドライカレー弁当/グルグル豚ロール弁当など 【4章】通学前でもパパッと! 時短弁当&おかず …ポークチャップ弁当/豆腐のかば焼き風弁当/サッと作れる! 時短おかず20など 【5章】寝坊したときもお助け! 作りおきおかず25 …お肉おかずの作りおき/酸っぱおいしい作りおき/華やかミニおかずなど
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