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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 繁栄と希望の裏側にはもう一つの現実があった 1955~1973年。 高度経済成長による繁栄の影で、 凄惨な犯罪や社会を揺るがせた事件、 企業による公害問題などが相次ぎ、 社会のひずみが形となって吹き出していた。 本書は、 その19年の間に起きた37の事件を厳選収録。 当時の報道や世論の動きも踏まえながら、 豊富な資料写真と共に高度経済成長という時代の暗部に迫る。 好評を博してきた「日本の怖い事件」シリーズ、第3弾。 ■目次 ●第1章 震撼 ・美空ひばり塩酸事件……ひばりちゃんの美しい顔をいためなければ承知できない ・中1男児誘拐ホルマリン漬け事件……ついに理想の少年を見つけた。必ず連れ出そう必ず ・高島忠夫長男殺害事件……身勝手な嫉妬にかられ夫婦の愛児を溺死させた17歳の家政婦 ・18歳少年ライフル魔事件……繁華街が戦場に変わった恐怖の夜 ・金嬉老事件……差別と戦った朝鮮民族の英雄がたどった末路 ・横須賀線電車爆破事件……犯行動機は結婚を約束していた女性に振られた腹いせだった ・瀬戸内シージャック事件……20歳の青年が警察の狙撃手により射殺された衝撃の瞬間をテレビが生中継 ・千日デパート火災……死者118人 その全てが7階サロンにいた客ホステス従業員だった ・立教大学助教授教え子殺人一家心中事件……名門大学で起きた泥沼不倫の果ての凶行と悲劇 ●第2章 営利誘拐 ・雅樹ちゃん誘拐殺人事件……勾留期限最終日に自供を得た刑事の執念 ・吉展ちゃん誘拐殺人事件……多額の借金を背負った元映画俳優が凶行に及び死刑に ・智行ちゃん誘拐殺人事件……殺害の直接のきっかけは新聞による過熱報道だった ・新潟デザイナー誘拐殺人事件……映画天国と地獄を真似走行中の列車から身代金を落下させようとしたが ・正寿ちゃん誘拐殺人事件……犯行動機は身代金で贅沢な生活をしたかった ●第3章 血も涙もない ・小松川女子高生殺人事件……18歳の朝鮮人青年が身勝手な欲情を満たすために起こした凶行 ・ホテル日本閣殺人事件……手間賃2万 うまくいったら抱かしてやる ・熊本女性連続毒殺事件……金目的で姑茶飲み友達行商人を殺害し戦後2人目の女性死刑囚に ・四国3県連続強盗殺人事件……人を殺害し4人に重傷を負わせた四国の鬼熊 ・西口彰事件……日本中で詐欺と殺人を繰り返した史上最高の黒い金メダルチャンピオン ・古谷惣吉連続殺人事件……わずか1か月半で社会的弱者の高齢男性8人を葬ったシリアルキラー ・藤沢市女子高生殺害事件……死刑執行を告げられ激しく抵抗し50分間刑場で大暴れ ・永山則夫連続射殺事件……貧困と無知に招かれた19歳が全国で4人を銃殺 ・大久保清連続強姦殺人事件……性欲のおもむくまま若い女性8人を手にかけたボクちゃん ・連合赤軍山岳ベース事件……総括の名のもと12人の同志をリンチ殺害 ●第4章 謎と闇 ・BOACスチュワーデス殺人事件……交際相手と思しきベルギー人神父に疑惑が注がれたが ・狭山事件……犯人とされた被差別部落出身の男性は無罪を訴えたまま死亡 ・草加次郎事件……当時人気絶頂だった女優吉永小百合も犯行のターゲットに ・名張毒ぶどう酒事件……村で評判の美男子が確定死刑判決を受けるも冤罪の疑い濃厚 ・マルヨ無線強盗殺人放火事件……死刑確定から55年が経過してもなぜ執行されないのか ・3億円事件…今も語り継がれる日本犯罪史上最大の未解決ミステリー ・三崎事件…一家3人を殺害した男が無実を訴え続けた理由 ・第一ホテル女性歯科医殺害事件……夜遊び不倫で世間の注目を浴びた彼女は誰に殺されたのか ・霧積温泉女性殺人事件……被害者女性のカメラに残されていた写真の謎 ●第5章 公害という名の企業犯罪 ・イタイイタイ病……カドミウムを含む汚染米を食べた女性が激痛に苦しみながら衰弱死 ・水俣病……メチル水銀を海に垂れ流したチッソの隠蔽体質が住民の健康被害を拡大 ・四日市ぜんそく……空を覆い尽くす有毒な煙を吸い発病し自ら命を絶つ人も ・新潟水俣病……熊本県と同じ中毒症状が阿賀野川流域の住民に発生 ■著者 鉄人ノンフィクション
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-正義の味方とはかぎらない。弁護士を疑え! ◎増加する弁護士の不祥事 ◎日弁連の偏向した政治活動 ◎既得権益化した日弁連は解体せよ 「弁護士批判」というタブーに切り込む! 【目次】 第1章 凶悪殺人犯の死刑執行にも反対する日弁連 オウム事件の死刑執行への抗議 GHQ占領下で設立された日弁連 犯罪者は「国家と闘う被害者」なのか 日弁連の死刑制度廃止論のウソ 日弁連を操る「特定弁護士」の存在 第2章 「憲法守って国滅ぶ」を進める日弁連 憲法改正反対闘争 軍事研究を批判する日本学術会議を支持 首相の靖国神社参拝への反対 第3章 日弁連の左傾化と世代間対立 日弁連はなぜ左傾化したのか 司法制度改革と弁護士の世代間対立 増える弁護士の不祥事 第4章 慰安婦問題を世界に広めた日弁連と3人の弁護士 慰安婦問題を反省しない朝日新聞 慰安婦問題の黒幕は日弁連と3人の弁護士 国連とNGOを使い慰安婦問題を追及する「特定弁護士」 第5章 北朝鮮の悪行に沈黙する日弁連 拉致問題を見て見ぬふり 朝鮮学校への補助金停止を批判 日本を敵視する在日韓国・朝鮮人弁護士団体 外国人参政権付与のために活動 第6章 日弁連を日本に取り戻すために 日弁連の人権擁護の基準は「反日」か否か 日弁連を解体せよ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治期以降の日本の成功哲学の元祖として名高い中村天風。その著書は大谷翔平選手の座右の書としても知れ渡っています。 本書は、まんがで天風の生涯と思想・哲学をわかりやすく紹介。合理的主義・科学主義・エビデンスに偏り過ぎる今、「誰でも人生は生きたいように変えられる」というメッセージを強く打ち出しながら、「精神こそ人生の軸である」という天風哲学が学べる決定版!
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-取材、鑑定キャリア30年のベテラン銃器評論家が、 平成の3大「未解決」銃撃事件の犯人像をプロファイリング! 平成7(1995)年3月30日発生 警察庁長官狙撃事件 —— リボルバー狙撃犯が「老兵・ナカムラ」ではない理由 平成7(1995)年7月30日発生 八王子スーパー女子高生ら3人射殺事件 —— 弾道から「素人犯行説」が浮上! 平成25(2013)年12月19日発生 餃子の王将社長射殺事件 —— 25口径4連発は「プロの殺し屋」の手口じゃない! 【完全保存版】 殺人、交番襲撃、立てこもり、暴力団抗争——。 平成に発生した凶悪事件で「犯罪使用拳銃」を振り返る! トカレフTT-33/五四式手槍(中国製トカレフ) マカロフPM/五九式手槍(中国製マカロフ) アマデオ ロッシ 38スペシャル口径リボルバー リャマ ルビーエクストラ スミス&ウェッソン J フレームシリーズ タンホグリオ GT27 コルト・ガバメント スカイヤーズビンガム 38スペシャル口径リボルバー 密造銃 警察拳銃 コルト・パイソン 357マグナム 「警察への捜査協力と内部資料を入手できたことが、銃器犯罪の専門家としてのスキルアップにつながったことは間違いない。だが、同時に拳銃捜査の裏側を知ってしまったことで、警察の犯罪を追及するジャーナリストとしての道へと歩みはじめることになる。 当時の拳銃摘発体制は、一般社会の常識では想像できないほど腐敗しきっていた。倫理と法に背(そむ)いた捜査手法が、当然のごとくまかり通っていた——。」(「はじめに」より抜粋) 平成銃社会の裏側 —— 銃器捜査の闇を撃ち抜く! 警察庁の大物エス(スパイ)とヤラセ押収事件ほかをプレイバック 中国国営トカレフ製造工場に極秘潜入! インターネット拳銃密売事件の真相! 逮捕された拳銃密売ブローカーの正体! 銃社会は「警察」がねつ造した虚構だった! ◆著者略歴◆ 津田哲也(つだ・てつや) 銃器評論家/ジャーナリスト 1959年2月、京都市生まれ。21歳のころに興した事業から、1991年にジャーナリズムへ活動の主軸を移す。ライターとしての取材・執筆のジャンルは多岐にわたるが、コメンテーターとしては銃器犯罪を専門分野とする。テレビでは報道・情報番組を中心に出演多数。映画やドラマ、漫画などの監修も手がける。現在、元警察幹部らが所属するプロダクション「ミヤビ・プロモーション」代表。マスメディアにおける表現活動も続けている。
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-首長や役人のやりたい放題、 税金の無駄遣いが止まらない。 これは、もはや「犯罪」だ! たびかさなる行政の暴走に、 市民感覚は麻痺してしまったのか――。 大手マスコミの関心も低く、 司法の正義は著しく後退した感がある。 いまこそ、事実に語らせろ。 積み上げられた多数の事実が、 為政者たちの見え透いた嘘を突き崩す。 権力の裏側にせまる、直球ノンフィクション! ◆本書の主な内容(もくじより)◆ [第1章] 小池百合子(こいけ・ゆりこ)東京都知事 黒塗り文書と知事特別秘書給料バトル [第2章] 山田宏(やまだ・ひろし)参議院議員(前杉並区長) 区長が擁護した監査委員の報酬泥棒 [第3章] 石原伸晃(いしはら・のぶてる)衆議院議員 パーティ券を杉並区の政務調査費で大量購入 [第4章] 田中良(たなか・りょう)杉並区長 1・民主党区議は東電社員 2・休業でも選管委員に満額報酬 3・高円寺校舎工事の闇 [第5章] 増田寛也(ますだ・ひろや)杉並区顧問(元総務大臣) 時給8万円の「落選手当」 [第6章] 上田清司(うえだ・きよし)埼玉県知事 半世紀にわたる秘書給与の違法支給を全力で隠ぺい (本書は、小社より2016年12月に発行した『税金万引きGメン』をベースに、大幅加筆、改訂、改題し、書き下ろしの新章を加えた作品です) ◆著者略歴◆ 三宅勝久(みやけ・かつひさ) ジャーナリスト/ブログ「スギナミジャーナル」主宰 1965年、岡山県生まれ。大阪外国語大学イスパニア語科卒業、フリーカメラマンとしてニカラグア、メキシコ、アンゴラなどで取材活動のあと、『山陽新聞』(本社・岡山市)記者を約5年つとめる。2002年より再びフリー。「債権回収屋“G”〜野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞受賞。2003年、同誌に連載した消費者金融武富士の批判記事が原因で、同社から1億1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こされるが勝訴、逆に不当提訴に対する損害賠償を勝ち取る。東京都杉並区在住。 ◆若葉文庫ノンフィクション・シリーズ◆ 「若葉文庫ノンフィクション・シリーズ」は、ノンフィクション専門の出版社「若葉文庫」が編集、発行する新しいメディアです。本書が同シリーズの創刊号(第1号)になります。
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-近代日本の礎を築きあげた渋沢栄一。拝金主義や格差社会を否定し公益を最優先する姿勢を持ちながら、500の企業、600の社会事業を興した実業界のカリスマは、どのように考え、どのように生きたのか。『論語』に範を置きながら、知恵と実践を両立させたその才覚とは。「論語=道徳・倫理」と「算盤=資本主義的な利潤追求」を調和させ、ビジネスで最も大切な要素である「信用」を創造させた渋沢の行動原理に、中国古典のエキスパートが迫る。 書き下ろし「ブックス特別章」では、同時代を生きた岩崎弥太郎、安田善次郎、大倉喜八郎、森村市左衛門といった実業家たちの実践と渋沢を比較。近代日本がどのようなうねりの中で歩を進めていったのかを見てゆく。 2021年4月に放送されたNHK「100分de名著」テキストに、書き下ろしを加えて単行本化。現代的な視点から見た実業家・渋沢の偉業とその思想をコンパクトに解説した、「渋沢栄一入門」最適の一書。 【内容】 はじめに 近代「日本」の原点に学ぶ 第1章 高い志が行動原理を培う 第2章 「信用」で経済を回せ 第3章 「合本主義」というヴィジョン 第4章 対極にあるものを両立させる 特別章 渋沢栄一と同時代の実業家たちの『論語と算盤』 読書案内
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-科学者たちは何を考え、何を解き明かしてきたのか? 天才たちの目のつけ所をしれば、世界が違って見えるかも!? コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ホーキングなど。 世界を変えた50人の科学者たちのひらめきと その偉業をイラストと、やさしい文章で紹介。 科学者とその発見を通して、 「目の付け所」や「視点」を楽しく学べる一冊です。 主な天才科学者 コペルニクス 地動説/ガリレオ 惑星観察、落体の法則/ アインシュタイン 一般相対性理論、特殊相対性理論/ ウェゲナー 大陸移動説/ハッブル 宇宙膨張/ ノイマン 計算機科学の基礎/ガモフ ビッグバン理論/ 山中伸弥 ips細胞 他 ■目次 ●第1章 世界の法則を考え続けた天才たち ・ウィリアム・ギルバード 方位磁針が動く理由を考えていたら、地球が大きな磁石であることに行きついた ・ガリレオ・ガリレイ 物体の運動も宇宙のカタチもじっと観察すれば真の答えが見えてくる ・ブレーズ・パスカル 考えるときは、まだこの世にないものを見つけ出し、創り出す力だ ほか ●第2章 化学・地学・天文学 地球と宇宙の正体を考え続けた天才たち ・アルキメデス とにかく夢中になる。「なぜ?」を考え続ける力がすごい ・ニコラウス・コペルニクス ひたすら観察と計算を積み上げ、地球が動いていると考えた ・ヨハネス・ケプラー 誤差とも言えるわずかな違いに、宇宙の規則を見つけた ほか ●第3章 生物学・環境学 生命と自然の不思議を考え続けた天才 ・ロバート・フック 自然の仕組みが知りたくて、見えた事実を“どこまで通じるか”確かめ続けた ・カール・フォン・リンネ 名前とは世界を統一するルールである ・チャールズ・ダーウィン 鳥のくちばしの小さな違いに進化の歴史を見た ほか ●第4章 医学・生命科学 人の命を救うために ・エドワード・ジェンナー 世界を救う大発見は「本当にそうなの?」を確かめることから始まった ・華岡青洲 調べてもわからないなら、自分で作ってしまえ! ・ルイ・パスツール 見えないものを見ようとして医療の扉をこじ開けた ほか ■著者 左巻健男 (サマキタケオ) (編著) 東京大学非常勤講師。 元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。 『理科の探検(Rikatan)』編集長。 専門は理科教育、科学コミュニケーション。 1949年生まれ。 千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。 中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。 大学で教鞭を執りつつ、精力的に理科教室や講演会の講師を務める。 主な著書に、「面白くて眠れなくなる化学」(PHP研究所) 「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」(ダイヤモンド社)などがある。
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-★チャーリー・カークとは★ アメリカの若き保守政治活動家。若年層を中心とした政治団体、ターニング・ポイントUSAの創設者。全米の大学・高校に拠点を持ち、絶大な支持を集めていた。複数のSNSメディアで数百万人のフォロワーを抱え、トランプ大統領の第2次政権成立に大きく貢献した「立役者」だったが、2025年9月10日に大学キャンパス内でのディベート・イベント中に暗殺され、世界は大きな驚きと悲しみに包まれた。享年31。 本書は、彼が凶弾に倒れるわずか4日前の9月7日に、参政党の招待で初来日した際に行われた講演とトークセッションを完全収録した。彼が語った最も重要なキー・ワードは「日本はまだ間に合う」だった。それは何を意味するのか? そして、我々は本当に間に合わせることができるのか? 編・著者の山中泉とR.エルドリッヂ博士との対談、参政党代表の神谷宗幣氏との対談も収めている。カーク氏が日本人に託した希望と真意を知り、胸に深く留めたい。
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-YouTube総登録者数181万人超。自作の軽トラキャンピングカーで旅を続けるYouTuber・旅する家の物語、初エッセイ。 仕事終わりに軽トラで旅をし、車中泊やDIYの記録を淡々と綴る動画が、多くの人の心をつかんできました。 旅する暮らしに憧れ、軽トラの荷台にDIYで「家」を建てたことがすべての始まり。 暮らしの拠点が動けば、日常の見え方も人生の選び方も変わっていく。 そんな実感を胸に続けてきた旅は、気づけば多くの人の心を支える存在にもなりました。 「つらい時期に救われた」「小さな一歩で景色が変わることを教えてくれた」 寄せられる声の数々に、旅が人を自由へ導く力を感じています。 初の著書となる本書では、旅の裏側、DIY、YouTubeでは語らなかった思考、そして「自分サイズの旅」が日常をそっと揺らし、人生を変えていく理由を綴りました。 世界の見え方は、1センチ動くだけで変わる。あなたの毎日にも、小さな旅を――。
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-Huluドキュメンタリー「MasterMind」原作! 81件に及ぶスキーマスクのレイプ魔、遺体を人形にするBTK、女子大生キラー…『羊たちの沈黙』のモデル、女性プロファイラーが描く性倒錯者達の犯罪心理、決定版!
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-還暦は、生まれ変わるチャンス! 人生は何度でもやり直せる。 2016年、乳がんに罹患。 2017年、重度のうつ病を発症。 2018年、2度目の離婚。 健康、家庭、仕事、すべてを失った試練の50代。 しかし還暦を機に生まれ変わり、 本当の自分の人生を歩み始めた女優の南果歩さん。 肩書きや役割を下ろして「一個人」に戻り、 「自分の好き」を優先させて生きる。 軽やかで、さわやかな「還暦スマイル」の源とは? (底本 2026年2月発売作品)
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-日本人と欧州貴族の子に生まれ、欧州統合の理念を主張してヒトラーに追われた快男児 欧州貴族と日本人の間に生まれ、三大女優の一人を娶り、欧州統合を唱え一世を風靡するも、ヒトラーに追われた快男児。その名もリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーこと青山栄次郎。汎ヨーロッパ主義(パン・ヨーロッパ主義)を提唱し、後の欧州連合(EU)構想の先駆けとなった彼の生涯を追った評伝。「電子版のためのあとがき」を追加収録。 ●林信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
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-「正直の頭(こうべ)に神宿る」「苦しいときの神だのみ」「触らぬ神に祟(たた)りなし」「お客様は神さまです」・・・・・・さまざまな慣用表現に半ば自然に出てくる、日本人の神意識の根っこやみなもと。それは、遠くどのあたりから発し、人々のどんな思いや願いに根ざしているのか。古事記・日本書紀・風土記などのいわゆる初期文献から、王朝の日記、物語、歌謡や古辞書、延喜式などの漢文資料まで、神々をめぐる多様な言葉の世界に、この国のカミとヒトの関係の原景を探っていく。
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-世界的名医(元東京大学健康管理センター教授・日本心臓病学会創立理事長)告発ノンフィクション! 崩壊する医療界の中枢! 続出する手術死、医療事故隠蔽、聴診器すら使えない医師、手術中に帰宅する医師、無気力な研修医、論文盗作、データ改ざん、不正が横行する教授選挙の実態―「書かずには死ねない。これは私の遺言である」 天野惠子氏(医学博士)激賞! 「母校の危機を憂う一卒業生の自戒と警告」 南淵明宏氏(昭和医科大学教授)絶賛! 「偏差値エリートの『お医者さんごっこ』の無法地帯だ!」 東大病院で何が起きているのか? 【目次】 第一章 聴診器を使えない医師たち 第二章 恐ろしい専門医 第三章 続出する手術死、医療事故隠蔽 第四章 論文盗作、不正の横行 第五章 東大紛争の知られざる真実 第六章 無気力な東大医学生たち~嘘のようなほんとうの話 第七章 体験的日本学術会議批判 第八章 反骨の半生 終章 東大医学部改革試案
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-オールドメディアの雄であり、日本最大のマスメディアでもあるNHK。本書ではその“闇”を徹底的に暴いていく。高市内閣発足時、『ニュース7』で堂々と「ダッチ・アングル」――カメラを水平から傾けて撮影する技法で、それを見た者は被写体の水平線が斜めになるため、無意識のうちに不安・緊張・混乱といった感情を抱き、「この人は危ない」「信頼できない」と感じてしまう――で高市総理をはじめとする閣僚を映してオンエアした。これをいち早く指摘した著者のX(旧Twitter)は1300万回を越える閲覧を記録し、SNS界を騒然とさせた……今日に至るまで数々の「反日報道」で指弾されてきたNHK。その誕生から現在に至るまでの歴史、受信料をめぐる係争と判決、番組制作に浸透している外国人等から、そもそも「日本の」公共放送はどうあるべきなのかまで、徹底的に考察していく。日本人、必読の1冊! 【著者プロフィール】 西村幸祐(にしむら・こうゆう) 昭和27(1952)年東京都生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト、(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長、元岐阜女子大学南アジアセンター客員教授・関東学院大学国際文化学部講師。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第7次『三田文学』編集担当。『ニュー・ミュージックマガジン』(現・『ミュージックマガジン』)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、おもにスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。平成14(2002)年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する。『撃論ムック』『ジャパニズム』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。故・西部邁氏が顧問の論壇誌『表現者』編集委員を務める。 著書に、『日本人だけが知らなかった「安倍晋三」の真実』『九条という病』(ワニブックスPLUS新書)、『安倍晋三黙示録』(エムディエヌコーポレーション)、『1980年代』(育鵬社)など多数ある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-直美(ちょくび)とは、大学医学部を卒業し、医師免許証を取得した後の2年間の初期臨床研修を修了した後、一般的なキャリアパスである大学病院や総合病院での後期研修を経ずに、直接美容医療分野(美容外科・美容皮膚科など)に進む医師を指す用語。「直」は「直接」、「美」は「美容医療」を意味する。このような医師の増加は、特に外科系診療科における医師不足を加速させる要因の一つとして問題視されており、救急医療や高度医療を担う医療機関の人材確保に影響を及ぼしている。しかし、なぜ直美を選ぶ医師が増加しているのか、その理由を深く掘り下げる議論が十分ではない。美容クリニックを営む医師である著者が、直美問題の背景に潜む医療崩壊の現実と未来、ひいてはあらゆる問題を先送りしてきた日本に警鐘を鳴らす。 【構成】 序章 三つの選択 第1章 直美への批判―─問題のすり替え 第2章 なぜ医師は無給で働くのか──大学病院の構造 第3章 救急医療崩壊はなぜ加速したのか──2006年報道が明らかにした医療政策の失敗 第4章 救急医療の実態──2000回の当直から見えた構造 第5章 なぜ声を上げないのか――立場が生む沈黙の構造 第6章 病院の赤字と保険点数制度の歪み―─なぜ補助金があっても破綻するのか 第7章 医療費配分の構造的問題──診療報酬制度 第8章 政策を作る人々が見えない──医系技官と透明性の問題、誰が日本の医療政策を決めているのか 終章 二つの道――国民負担か、医療の消失か 【著者プロフィール】 田原一郎(たはら・いちろう) 医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。 著書に、『医師が考えた「ボディメイクの教科書」』(ワニ・プラス)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-女は度胸? なにくそ陶芸人生、ここにあり。 芸術家の娘に生まれ、小さい頃から何事にも好奇心旺盛。通常の枠には収まりきらず「自分に与えられた使命」を探すうち、誰にも弟子入りすることなく独学で陶芸の道に進む。研究の末、原始縄文の息吹を蘇らせたオリジナルの技法「古編文(こあみもん)」を編み出す。 しかし、待っていたのは次から次へと襲ってくる難問の数々。これらの難題を持ち前の好奇心と度胸で乗り越え、道なき道を切り拓いてきた。やがて富士山に拠点を移してのち、そこに現れた「龍」に導かれ、「龍水琴」「円環龍」など龍をモチーフとした独自の作品を極めていく。 躍動し続ける一人の女性が「女“流→龍”陶芸家」となるまでの陶芸人生を綴った、奇跡の物語。 ※この作品にはカラーが含まれます。
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-海のインディ・ジョーンズが語る、12の難破船の物語。そこから明らかになる、冒険と悲劇、秘められた歴史を描いた、ノンフィクション! カラー口絵8頁。 世界最古の航洋船、ビザンティン帝国の教会船、「燃え盛る竜」と呼ばれたヴァイキング船、ヘンリー8世の軍艦メアリーローズ号、海に消えたレンブラントの傑作、北極探検隊の悲劇の船、Uボートに襲撃されたイギリス船—— 12の沈没船から浮かび上がる、人類の冒険と悲劇。 世界的海洋考古学者が海底に眠る謎を追った、各紙誌絶賛の傑作ノンフィクション。 「デイヴィッド・ギビンズの海洋考古学への深い探求は読む者を惹きつけてやまない。まさに、ビッグヒストリーの真骨頂。美しい文章、非の打ち所がない調査、心の底から面白い」 ——アリス・ロバーツ(バーミンガム大学教授、『人類の進化 大図鑑』著者) 「現実世界のインディ・ジョーンズが、水中博物館へと読者をいざなう」 ——タイムズ紙 「力強いタイトルに完全に応える一冊」 ——ウォール・ストリート・ジャーナル紙 「歴史好きにとってこの本は、順風満帆な航海となるだろう」 ——パブリッシャーズ・ウィークリー誌
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-“若いうちに知っておいたほうがいいこと” 「耳触りのいい言葉に縋っているうちはどうにもなりません」 「恋の四季、冬冬冬冬」 「磨けば輝くとでも?」 「泣くなら振らなきゃいいのにね」 みなさんはわさびが好きですか? それとも苦手ですか?
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-「バキバキ童貞」を生んだ博士による全世界が大注目の解析的研究[ストーリー]がついに待望の邦訳! 私は著者に人生を変えられた人間の一人です。 感謝しています。 読んだあなたにも変化があるかもしれません。 ――ぐんぴぃ(春とヒコーキ)、 [推薦&登場人物による「あとがき」執筆] 日本一有名な童貞ぐんぴぃ、 恋愛工学を広めたニール・ストラウス、 童貞テロの惨劇を生んだエリオット・ロジャー、 自己責任と自己改善を説くジョーダン・ピーターソン。 彼らの生き様にヒントは見出せるだろうか。 多様で複雑な性愛の時代、男たちが進むべき道とは。 【内容】 英国BBCを皮切りに欧米諸国で日本人の「DT率は40%」 という報道が広まったことを受け、それは「モテない アジア人男性」像を助長しているだけなのでは!? という憤りからスタートした研究は―― 日本人のDT率が「世界一」(約25%)であることを 立証してしまった。 世界に名だたる「童貞研究者」となった著者が、 今後ますます「性不況」の時代へと向かう中、 異性愛者の男性たちが進むべき道を、ケーススタディと 研究成果を基に示す。 【目次】 プロローグ ▼進むべき道を見定める 撤退……I ▼国家存続の脅威 欺瞞……I ▼最適なネグ 破壊……I ▼終わりの始まり 自己改善……I ▼背筋を伸ばして胸を張れ †ダーウィンとクジャク 撤退……II ▼二次元世界の魔法使い 欺瞞……II ▼(ほんものの?)アルファ 破壊……II ▼復讐の日 自己改善……II ▼とてもまじめな人 †一夫一妻制の謎 撤退……III ▼傷ついた少年たちとセックスロボット 欺瞞……III ▼ゲームオーバー 破壊……III ▼tfw no gf 自己改善……III ▼性欲は強いが、ぼくらはもっと強い †スラム街と高級クルーザー †避妊率一〇〇パーセント †ピラミッドとポルノ エピローグ ▼セックスはサンドウィッチじゃない 登場人物による「あとがき」………ぐんぴぃ
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-長崎で被爆した女学生が歩んだ波乱万丈の人生 1945年8月9日午前11時2分。長崎市中心部を原爆が直撃した。 ガレキの中に埋まりながらも、奇跡的に助け出された著者の人生はこの日を境に大きく変転していくことになる。 2026年に96歳を迎える著者は、長崎市の中心部で酒の販売店を営む家の三女として生まれ、10歳のときに両親を相次いで失いました。それでも年の離れた長男夫婦や姉の深い愛に見守られ、健やかに成長していきます。しかし、その平穏な日常は、ある日突然、米軍機から投下されたプルトニウム型原子爆弾によって根こそぎ奪われてしまったのです。 著者は勤労動員された兵器工場で被爆しましたが、九死に一生を得て戦後の生活を始めます。数年後、生まれ故郷の長崎から青森県三沢市に移り住み、米軍基地で働く日本人青年と結婚。しばらくして、米軍宿舎のハウスキーピングを担う会社を創業します。「戦争や原爆を心から憎んでも、人は憎まない」という固い信念のもと、日本文化を米兵たちに伝える活動に尽力しました。さらに乳がんを発症して2回の手術をするなど健康面の不安は尽きませんでした。それでも、「明日をあきらめない」「人生を手放さない」という覚悟のもと、戦後の混乱期から現在まで常に前を向いて生き抜いてきたのです。その記憶と記録は、現代を生きる私たちの心を大きく揺さぶり、あらためて「反戦」「世界平和」について考えさせられます。 戦後80年を超えた今、数少なくなった戦争・原爆体験者の「生の声」が記された、貴重な一冊です。
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-中学から始めたTikTokがバズり 中学2年生だった2018年にはフォロワーが50万人を超え 「第1回TikTokCREATOR AWARDS」でEXCELLENT CONTENTを受賞 高校生の頃にはコロナ禍で心ない誹謗中傷を浴び、自傷行為やODも…… そんな過去を乗り越え、今ではSNS総フォロワー数200万人を超えZ世代のカリスマに 包み隠さず、写真と言葉で、すべてをさらけ出す 深く絶望しても 救ってくれたのは いつだって 音楽だった 20歳にして壮絶。 総フォロワー200万人超(2026年1月時点) Z世代のカリスマが初めて明かす SNSには載せられない、本当のわたし 【目次】 Part1 in大阪 イントロダクション 運命 前触れ 不協和音 本当の自分 ライバル 個性の発見 手のひら返し Part2 in東京 ヒロインは突然に 見えない敵 キラキラ光る真っ黒な未来 母と私 新たな出会い まいあとまいきち 自立 承認欲求
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スペシャルインタビュー|俳優 柄本佑さんが欲しいのは空っぽにするおへそらしい 翻訳家 佐藤澄子さん|食べて、走って、本を作る 「たべると暮らしの研究所」主宰 安齋伸也さん、明子さん|みそ汁作りで料理の基礎トレをする 「モン サカタ」主宰 坂田敏子さん|捨てないで生かし切る 陶作家、「ギャルリももぐさ」廊主 安藤雅信さん|社会とつながり器を作る 「ヒビ」店主 新関恭子さん|つかまず、受け取る 「梁田寺」住職、「しぜんの国保育園」理事長 齋藤紘良さん、「しぜんの国保育園」園長 齋藤美和さん|自分をほどいて場を開く 発酵研究、料理家 真藤舞衣子さん|発酵食生活をする 同時通訳者 田中慶子さん|不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれたのは「いちいち考える」おへそをもっていたからでした 「だいどこ道具ツチキリ」店主 土切敬子さん|「できること」のなかから夢を見つける 美術家 宮山香里さん、クリスティアン・ボッフェリさん|仕事と食事の間の余白時間アペリティーボで胃と心を開く 「エヴァム エヴァ」ディレクター 近藤尚子さん|自分の声に耳を傾ける 期間限定「暮らしのおへそ」オンラインストア ちいさなおへそ/ロビン アソ ◎バッグの中身◎
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-14日間路上に座って、ひとの数をかぞえつづけたらどうなったか?——普段、なにげなく通っている「歩道」や「街」の見えかたが変わる本 日々、なにげなく歩いている「歩道」や「街」の見えかたが変わる本。 14日間路上に座って、ひとの数をかぞえた記録。 「心細かった。いまからおれは池袋の路上で人の数をかぞえようとしている。街は日曜なりにそこそこ賑わっている。すわれそうな場所を探し歩くけれど、どこにすわっても白い目で見られる気がした」――本文より 歩道のすみっこに座る。前をひとが通る。親指でボタンを押す。カウンターがしめす数字が「000」から「001」になる。また、ひとが通る。「002」になる。これを14日間続けながら、見えたもの、考えたこと、調べたことを記録した調査誌です。 ・コロナウィルス感染症による緊急事態宣言下の街路はどんなふうだったか? ・人を「数」として捉えるとはどういうことなのか? ・かぞえるのに飽きてきたら、人は何をかぞえるようになるのか? ・街ゆく人からどんなふうに見られ、どんな言葉をかけられたか? かぞえる対象は通行人の数から、性別、姿勢、持ち物などと変わっていき、最後は? 連載陣によるマンガ、占い、絵巻物あり! シリーズ創刊一冊目だからこそ全力で冒険した一冊。 【目次】 はじめに:neoコーキョーシリーズと焼き鳥 勝手にカウント調査2021(04.25-05.03) #1 池袋の路上 #2 公共空間=チューブ #3 接近 #4 1059人 #5 カバンの持ちかたは六種類しかない #6 雨 #7 ひとびとを六つにふりわけてボタンを押す マンガ 鮎川奈央子「ここ草っぱらキック」 第1話 なんだ!? 勝手にカウント調査2023(10.22-10.30) #8 起用著名人 #9 装い #10 (ノン)フィクション #11 声 #12 スマホを手に持って歩く人の数 #13 ダンス #14 発見の大小 占い&コラム SUGAR「失われた世間を求めて」 第1回 世間師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ——脱社畜する島耕作編 絵巻物 林丈二「ボクは林丈二の思考です」 第1回 映画『シェーン』を観ようとしているときのアタマのなか 【著者】 辻本達也 創作、出版。松谷書房代表。1989年大阪生まれ、埼玉県さいたま市出身。2012年、スマートフォンゲーム開発会社に入社。2013年、Twitterで「ワークショップ」と検索し出てきたものに片っ端から参加する。2015年、介助の仕事を始める。2016年より、演劇団体「マームとジプシー」の演劇に継続的に出演。2020年、出版社「松谷書房」を立ち上げる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わたしは失敗したことはない、1万通りの失敗する方法を発見しただけのことだ。」「もっとうまくできる方法があるはずだ。それを発見するんだ。」 気が遠くなるほどの実験と失敗を重ね、世界を明るく照らす白熱電球を実用化した発明王エジソン。その背後には、努力をおしまない精神、需要を見きわめる目、そして特許をビジネスモデルに活かす実業家としてのセンスがありました。新感覚伝記シリーズ、第13弾!
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-あの娘はハデ好き、だけど―― 前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。 そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。 没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。 カバー写真撮影:篠山紀信 <「はじめに」より> 本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。 16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。 飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。 そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。 (目次) 第1章 ナンバーワンAV女優として 第2章 真夜中のTバック 第3章 元祖コギャルの星 第4章 20世紀最後のベストセラー 第5章 突然のお別れ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の和食料理人・笠原将弘は、仕事で全国いろいろな土地を訪れる、いわば“出張のプロ”。 旅先での楽しみは、その場所にしかないうまいものと、様々な人間模様。 大阪の路地裏で、金沢の繁華街で、ヨーロッパの三ツ星レストランで……あくなき食への欲求と、鋭い人間観察眼がさえわたる! 旅先で出会った味の再現レシピも紹介。 出会いを求めここではないどこかへ。きっとあなたも出かけたくなる珠玉のエッセイ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ミスター赤ヘルは過小評価されていないか⁈ 今こそ、山本浩二。 ミスター赤ヘルの真価を、今こそ語り尽くす】 大卒選手最多の 536本塁打。 通算 231盗塁を記録した脚力。 そして外野手として 10年連続ダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞/セ・リーグ記録)。 昭和プロ野球史に燦然と輝く、三拍子揃った超ハイレベルなスラッガー。 その名は―― 「ミスター赤ヘル」山本浩二。 引退から40年近くが経ち、その圧倒的な存在感が徐々に語られなくなりつつある今だからこそ、“あの時代の山本浩二”を徹底的に掘り起こすべく生まれた 全208ページの渾身の一冊。 本書では、山本浩二の魅力を語り尽くすだけでなく、現役公式戦全2284試合に加え、オールスター戦、日本シリーズ、日米野球まで――あらゆる打撃成績を網羅した、まさに ファン垂涎の「超ヘンタイ野球本」。 ミスター赤ヘルを愛したすべてのファンへ。 そして昭和プロ野球を愛するすべての人へ。 必読の一冊です。
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-伝説のジャーナリスト・筑紫哲也は故郷の大分県日田市にて、1994年から2006年まで市民大学「自由の森大学」学長を務めた。NEWS23のメーンキャスターとして多忙な日々の傍ら、足しげく日田に通い、市民たちと「文化によるまちおこし」を共に夢見た。バブル経済崩壊後の小さな地方都市におけるこの試みはどのように生まれ、発展し、そして終わったのか。本書は日田における筑紫と市民たちとの協働を軸に描きながら、少子高齢化と過疎化がますます進む現在の「地方の危機」を乗り越えるヒントを探る。佐高信氏推薦!
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-若槻礼次郎暗殺未遂に関与したプロボクサーを父に持ち、多様な人脈の中で育った野口。彼はタイのムエタイを「キックボクシング」として日本に持ち込み、沢村忠を擁して一大ブームを巻き起こす。さらに、まだ無名だった五木ひろしを日本レコード大賞歌手に育てあげた――。伝説の興行師の足跡と共に刻まれた、壮大な昭和裏面史を描く
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-★全米図書賞2022ノンフィクション部門/王立協会科学図書賞2023 最終候補作★ ★「新型コロナ・パンデミックの最前線で活躍した科学者たちへのインタビューを元に、徹底的に科学に基づいて緻密に書かれている」佐藤 佳(東京大学医科学研究所システムウイルス学分野教授)★ 水面下で、彼らはどう動いていたのか? 新型コロナ・パンデミックは、人類史上まれに見るウイルスと科学技術の総力戦だった。 ウイルスの全ゲノム配列が解読・公開されると、最先端の研究成果や技術を応用したmRNAワクチンの開発や変異株のリアルタイム追跡などが前例のないスピードとスケールで実現された。 突発的な感染爆発に対して、なぜそんなことが可能だったのか? エイズやエボラの研究で名を馳せた伝説的なウイルス学者、感染症流行を監視する疫学者、新進気鋭のバイオインフォマティシャンなど100名近い科学者への取材を基に、ウイルスと科学の攻防を克明に描く。 ★★★本書への賛辞★★★ 「科学的探究の過程を追った圧巻のクロニクル」 ――スコット・ゴットリーブ(ウォールストリート・ジャーナル) 「なんというカタルシス。当時は無関係に思えたパズルのピースがつながりあって、壮大な科学の物語になっている」――エリン・ガルシア・デ・ヘス(サイエンス・ニュース) 「多様なウイルスのゲノム情報から振る舞いまでを把握し、それを一般読者に理解できるように文章化するなど、到底不可能。しかし、クアメンはそれをやってのけた」――マーク・ホニグスバウム(ガーディアン)
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-超常現象研究の大家による「禁忌の書」50年ぶりの復刻! 中岡俊哉 「ただここで言っておきたいことは、霊魂さんを呼ぶ場合、遊び半分でしてはいけないということだ」 「誰にでも簡単にできてよく当たる!」 「神秘の自動書記現象」 ――1970年代に巻き起こった「コックリさん」ブーム。 九州の中高生の間で広がったブームは、またたくまに大阪、東京、そして北海道へと拡散。時期を同じくして、超能力者ユリ・ゲラーが来日し、日本全国に超常現象ブームを巻き起こした――。 当時、「超常現象の謎に光を当てた快書」として横尾忠則氏が絶賛した、心霊科学研究科・中岡俊哉による『狐狗狸さんの秘密』が50年ぶりに復刊。コックリさんの方法論や歴史、コックリさんに纏わる迷信やコックリさんと心霊科学など、多方面からコックリさんという超常現象にアプローチした画期的な一冊。 およそ半世紀前、日本中の少年少女たちの間で流行し、誰もが胸躍らせたあの「コックリさん」の本が、時を超え、今ここに蘇る! 当時は、友人と囲む机の上で、あるいは学校の裏庭で、ドキドキしながら指を乗せた方もいるはず。はたして文字盤の向こうに現れるのは、未来の予言か、それともちょっとした悪戯か――あの頃の純粋な好奇心と、得体の知れないものへの畏敬の念が入り混じった特別な時間を、この本がもう一度、あなたのもとへ連れてきてくれるはず。 1 コックリさん、おいでください 2 コックリさんのやりかた 3 コックリさんの歴史 4 コックリさんと迷信 5 コックリさんと心霊科学 6 心霊をいかに考えるか
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-戦慄のベストセラー『売春島』著者の 話題の連載が待望の単行本化! あのサービスやモノを生み出した当事者の証言から 島民が語る「売春島」のその後まで… 「男の夢」の起源を巡る旅 気鋭のノンフィクションライターの「ライフワーク」を集大成! 現代日本に普及した「男の風俗文化」の歴史に迫る 風俗ルポ、といってもよくある体験記ではない。 風俗業態の数あるモノやジャンルについて、 その「はじまり」から「現在」までを歩き、 ときには資料で補いながら綴ったものだ。 きっかけは「売春島」取材だった。 三重県志摩市の沖に浮かぶ渡鹿野島、 通称「売春島」の成り立ちを調べていて、 はじまりを探る楽しさに気づいた。 それは驚きの連続だった。 そこには当事者しか知らない事実と計算、 そして戦いがあったのだ。(「はじめに」より)
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-「手取りは全然増えないのに、物価だけがどんどん上がって大変なんですよ!」 食料品価格とエネルギー価格が上がり、日々の生活費は高騰、教育費もマンション価格も爆上がり、「これ、絶対おかしい。間違ってます!」と言うのは、主婦であり、子育て中の母であり、漫画家=個人事業主であり、未亡人でもある倉田真由美(代表作は『だめんず・うぉーかー』)。 「どこがおかしいのか?」「何が間違っているのか?」「誰がズルをしているのか?」を知るため、参政党の経済政策の中心人物である松田学参議院議員に、日本人の家計を根本的に左右する「お金にまつわるすべてのこと」を尋ねることにした。 「日本はEUのお荷物と言われるギリシャよりも財政状況が悪いと石破総理が言っていましたが、本当なんですか?」「インボイス制度が導入されて、もの凄く面倒くさいし、インボイス登録をしなければ仕事がなくなるし、すれば今度は手取りは減るし。酷すぎないですか?」「そもそも、消費税ってなくせないんですか?」「トランプ関税で企業は大変だと言っているけれど、日本はこれからどうなるんでしょう?」「そもそも国民負担率が5割近いということは、五公五民じゃないですか。生きていけませんよ!」 財政・金融、税金のこと、ステルス増税ともいうべき社会保険料の増額、個人事業主や中小零細企業に大打撃を与えつつあるインボイス制度のこと、生活とお金にまつわることは、今日の生活だけでなく、子どもたちの将来、日本の未来の根本とも言える。 松田学は、元大蔵省(財務省)の官僚として豊富な実務経験を持ち、マクロ経済的政策論やデジタル通貨・ブロックチェーンについての第一人者だが、一般の人に財政・金融政策や税制、年金制度のことを正確に伝えることは、複雑でやはりなかなか難しい。 そこで、くらたま先生が生活者としてのアンテナを生かして、一見難解と思われる問題を「自分がわかるまで」松田に聞きまくり、「えー、知らなかった!」「そういうことだったのか!」と気づいていく。読者は、くらたま先生と一緒に「日本の経済や財政のこと」について目からウロコが落ちる感覚でどんどん知っていくことになる。 ザイム真理教と罵られ、解体デモなども起こされた財務省だが、実際には現行法に縛られ、国債の償還については間違った認識のまま苦しんでいる。 本書は、財務省や日本銀行を敵と見なして攻撃するのではなく、どうすれば「増税以外の方法で国債という借金の増大に苦しむ現状を解決できるか」を追求し、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨の創設という画期的なソリューション=松田プランを提示する。 勤勉で有能な日本人が30年以上もGDPを増大させられなかった背景には「ワシントン・コンセンサス」というべきグローバリズム勢力の意図が存在し、現在もその侵略は継続中だということも示される。 読者は本書で「反グローバリズム」を標榜し、大躍進を遂げた注目の参政党の経済政策の根幹を知ると同時に、政府発行デジタル通貨による国債償還というプランの早期実現こそ、日本が再び世界の先頭を輝かしくリードするためのスタートラインになることを確信するだろう。
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-米は、安ければいいのだろうか。20年前、中山間地域である宮城県旧鳴子町は、高齢化・価格下落・大規模農家に支援を集中させる農政により、田んぼを諦める者が増えていた。そこで、農家だけでなく行政職員・鳴子温泉関係者といった地域住民が一丸となって「鳴子の米プロジェクト」を立ち上げた。 つくり手(農家)と食べ手(消費者)が、市場価格を超えた米の価値・食と農の大切さを共有するつながりは、今日まで続いている。 本書の執筆者はプロジェクトの実践者とそれに共鳴する識者たち。実践の歴史と仕組みについて振り返り、CSA(地域支援型農業)・地域づくり・食料主権といった様々な視点からプロジェクトに光を当てる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「宇宙飛行士・ガガーリンはロケット発射台に行く前におしっこをした!?」「スペインの建築家・ガウディは授業に出ていないのに課題に合格した」「イギリスの元女王のエリザベス2世は、夫から『キャベツ』と呼ばれていた」。思わず誰かに話したくなるネタがいっぱいの「あした話したくなる」シリーズ。今作では「世界の偉人」をとりあげる。年代は古代から現代まで。「日本の偉人」も同時に刊行予定。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「西郷隆盛はダイエットのために下剤を飲んでいた!?」「手塚治虫(てづか・おさむ)はペンネームを『おさむし』と呼ばせたかった」「紫式部は自分の日記に清少納言の悪口を書いていた」。思わず誰かに話したくなるネタがいっぱいの「あした話したくなる」シリーズ。今作では「日本の偉人」をテーマに取り上げ、古代から現代まで続く偉人を紹介する。同時に「世界の偉人」も刊行予定。
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-「戦後80年」をそれぞれ独自に象徴する25人を描き出す 佐高信“入魂”の書き下ろし評伝! 著者の佐高氏自身、昭和20年生まれで、戦後80年間に育まれた民主主義の理念を背負って生きてきた強い自覚を持っているが、田中泯、吉永小百合、タモリ、岸井成格、岡本行夫、東郷和彦、弘中惇一郎、青木雄二、中村吉右衛門、重信房子、落合恵子、藤純子、森田必勝、青江三奈・・・ら、同年生まれの自らと縁ある25人に向ける目はとりわけ深い洞察をたたえている。 戦後80年とともに生きてきて、現在に独自の存在を刻む証言者たち。彼らの人生はどんな光芒を放ってきたのか。戦時への反省の上に成り立つ戦後日本をいかに反映しているのか。個々の人間の魅力を味わいながら、その背後に流れる現代史を体感できる著者渾身の書下ろし評伝。 -主な内容- ◆田中泯 ◆吉永小百合 ◆タモリ ◆照屋寛徳 ◆岸井成格 ◆岡本行夫 ◆東郷和彦 ◆谷垣禎一 ◆白川勝彦 ◆平沢勝栄 ◆重信房子 ◆青木雄二 ◆森田必勝 ◆中村吉右衛門 ◆水前寺清子 ◆青江三奈 ◆三木たかし ◆弘中惇一郎 ◆おすぎ&ピーコ ◆栗原小巻 ◆落合恵子 ◆セルジオ越後 ◆藤純子 ◆坂田明 ◆浜四津敏子
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-1万人超を診察してきた精神科医が、家族のメンタル不調をケアする人が抱えがちな「モヤモヤ」への対処法、具体的な指針を教えます! 心を病んだ家族と、ケアする自分のために――やっていいこと、悪いこと、気をつけるべきこととは? 「うつ病」と「うつ状態」の違いといった基本的な知識から、受診拒否への対処法、主治医への相談の進め方など、よくあるお悩みをQ&A方式で解説! 家族自身の心身の余裕を保つことの重要性、そして暴言や暴力といった一線を越えた場合の対応の覚悟についても言及、理想論ではない現実的なケアを教えてくれる本。
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-松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系2026年1月8日スタート・毎週木曜夜9時~) 監修を務める元国税実査官が明かす! マルサも手を出せない巨悪脱税を追う 国税局資料調査課「コメ」の実態! 脱税の痕跡を逃さず見抜き、巨悪を静かに追い詰める――。 国税局のなかでも少数精鋭とされる資料調査課、通称「コメ」。 強制捜査を行うマルサとは異なり、 任意調査だけで巨額脱税をあぶり出す、国税の“最後の砦”である。 本書では、その「コメ」に長年所属し、数多くの案件に携わってきた著者が、 これまで語られることのなかった脱税調査の裏側、現場で繰り広げられる攻防など、 「コメ」の真実を初めて明らかにする。 国税部内でも限られた人間しか知らない国税のリアルに迫る一冊。 ・「コメ」の武器は圧倒的な情報収集力 ・なぜ「コメ」は“マルサより怖い”のか ・調査官に不可欠な機動力と洞察力 ・普通なら見落す「脱税のサイン」 ・資料の“一行”から脱税を見抜く技術 ・「コメ」はどう標的を絞り込むのか ・希望者が少ない「3K職場」の実態 ◆宗教法人の脱税の裏側とカルトの実像を描くサスペンス小説「カルト脱税」も特別収録! カリスマ教祖率いる宗教法人・終末教団の巨額脱税に、国税局資料調査課と元二世信者の実査官が挑む――。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 ご公務って何をしているの?生前退位?女性宮家?……知っていそうで実はよく知らない皇室のいろいろが一挙に早わかり! 皇室と皇族と宮家の違い、税金事情、お勤め先や生活費、御用邸や園遊会のしくみ、宮中晩餐会にみられるおもてなし、菊が御紋章に選ばれたワケがわかります! 第1章 皇室のホットトピック 天皇の生前退位とはどんなこと? 今上陛下が生前退位されると「皇太子」がいなくなる? どうして天皇は男系男子に限られている? 女性天皇と女系天皇は何が違う? 第2章 皇室のしくみ 皇室と皇族とはいったい何が違う? 宮家とはそもそもどんな家? 菊の御紋が天皇家の紋章になった経緯とは? 宮内庁ってどんな組織? 留学先に選ばれる国とは? 第3章 皇室の家計簿 皇室の生活費はどうなっているの? ふだん召し上がっている食事とは? 税金事情はどうなっている? どのようなところにお勤めになるの? 御用邸とはどんなところ? 第4章 公務と活動 ご公務とはどのようなもの? 「ご会見」と「ご引見」の違いとは? 園遊会はどのような人たちが招待されるの? なぜ天皇陛下は稲作をされるの? 第5章 宮中祭祀のいろいろ 新天皇への皇位継承はどのように行われてきた? 即位に最も重要な大嘗祭とは? 結婚式はどのように行われる? 元日にはどんな宮中祭祀が行われる? 第6章 皇室の歴史 皇室の始まりはいつから? かつて日本に存在した8人の女性天皇はどんな天皇だった? 皇室を支えてきた公家とはどんな人たち? 三種の神器って何?
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-大谷翔平の言動やプレースタイルから「人生をよりよく生きる思考法」を学ぶ自己啓発書。キャリアを振り返りながらクイズ形式で構成。自分と大谷の考え方の違いを楽しく理解できます。著者・西沢泰生氏は、大谷がキャンプに持参した本の著者として知られるベストセラー作家。
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-ひとりの教員がALSになってから日々思ったことの記録 2017年の7月あたり、体に異変が……。年末に検査を開始。2018年1月、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されました。2023年11月1日に、気管切開をして人工呼吸器をつけました。2024年8月19日に、咽頭分離をしました。ALSになってから日々思ったことが載せてありますので、同じ病気の方を始め多くの方に参考にしていただけたら幸いです。周囲への影響も考え、闘病記録を残そうかどうか悩みました。しかし、僕も他の方のブログを拝見し、参考にさせていただきましたので、自身も発症からのことや日々思うことを発信させていただき、少しでも他の方の参考になればと思いました。本書は、2020年8月20日に始めたブログを元にしています。ブログの時系列のまま、精選した内容を書籍化しました。
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-終戦から80年以上がたち、ホロコーストを引き起こしたナチの犯罪を追い続ける「ナチ・ハンター」の仕事も終わろうとしている。史上最悪の犯罪と、ドイツ社会は戦後どのように向き合ってきたのか。ドイツ内外でナチ犯罪者を追い続けてきた者たちの実像に迫る。
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-“長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった”とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長と豊臣ファミリーを徹底解剖した画期的な歴史読み物! 秀長に関する一次史料は非常に少なく、軍記物語にもあまり詳しく記されていない。本書では、秀長だけでなく兄・秀吉も含めて豊臣兄弟の活躍を時系列で描きつつ、二人を支えた豊臣(羽柴)一族との関係を詳しく語る。 ねね(北政所)・両親(竹阿弥・なか〈大政所〉) ・朝日姫・秀次・加藤清正・福島正則・淀殿…… 兄弟の絆に加え、二人を支えた豊臣一族の絆と愛憎を描く。 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」を楽しむための必読の書!!
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-イスラエルのガザ攻撃が止まらない。 ガザの一般市民の殺戮はいますぐ止めなければいけないが、国際政治は短絡的な「正義」だけでは回らないという厳しい現実もある。 イスラエルとイランをめぐり、世界各国が損得勘定で狡猾にうごめく中、相変わらず日本だけがボンヤリしている。 視野狭窄症に陥り、世界を俯瞰できていない日本の地域専門家の言説に惑わされるな。 元・外務省中東アフリカ局参事官が、激変する中東の真実を指摘する。
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-この1冊で 「見る人」から「稼ぐ人」へ 老後のお金の不安にサヨナラ チャレンジしないなんて、もったいない! リタイア後の収入源はコレだ! 本書はYouTubeを視聴する側ではなく、 自らクリエイターとなって動画を制作・発信していく側のお話。 YouTubeを「生活を支えるビジネス」として捉えていきます。 ☆「稼げるクリエイター」が続々誕生しています☆ ●大手企業をリタイア後、数十万再生の動画を連発する70代男性 ●投稿2本目の動画が400万再生!その収益が180万円超の60代男性 ●家事の合間に動画制作!毎月数十万円の収入を得ている60代女性 ●動画編集未経験からスタート!「歴史系」などで月収100万円を達成した男性 こんなふうにYouTubeでバズる近道は、この本の中に…… ▼目次 第1章 「顔出し」しないから身バレの心配ナシ! 非属人YouTuberの世界 第2章 「どうやって稼ぐか=どうバズらせるか」収益化の壁を乗り越え、安定して稼ぐために 第3章 稼ぐための動画づくり【ジャンル選び編】 第4章 視聴者が離脱しない台本作成、ドラマカーブ 第5章 動画制作を始めよう 第6章 動画制作の仕組み化と複数チャンネルの運営 ▼顔出しナシ(非属人)YouTuberのメリット (1)完全に匿名で身バレなし (2)制作を外注化でき、数多くのチャンネルを同時に運営できる (3)収入が青天井である (4)自宅から一歩も出ずに仕事ができる (5)チャンネル自体を売買できる
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-駅伝強豪校・駒沢大学の伝説のランナーである禅僧の半生。仏道と競技のはざまで真摯に生き、走る姿を描く。 かつて箱根駅伝3区で瀬古利彦から襷を受け、首位を激走した黒木亮が描く、長距離ノンフィクションの傑作。雪深い北海道で、仏道修行と長距離走の練習に励み、コーチもいない中、全国トップレベルになった禅僧ランナー・大越正禅(おおこししょうぜん)の半生を徹底した取材で再現。仏教の「静」と長距離走の「動」の鮮やかなコントラストが強い印象を与える。大越の高校の2年先輩で、順天堂大学に進み、箱根駅伝9区を走って総合優勝に導いた竹島克己との友情や、無私の心で彼らを支えた恩師・大西達也との絆にも心打たれる。 【目次】 プロローグ、第1章 リディア‐ドの魔術、第2章 インターハイ、第3章 16歳の青森ー東京駅伝、第4章 サワキ降臨、第5章 駒沢大学、第6章 箱根駅伝5区、第7章 日本インカレ制覇、第8章 関東インカレ最優秀選手賞、第9章 最後の箱根駅伝、第10章 坐るも禅、走るもまた禅、第11章 孤高のランナー、第12章 ボーン・トゥ・ラン、エピローグ 【著者】 黒木亮 1957年、北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学大学院(中東研究科)修士。都市銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資をめぐる攻防を描いた『トップ・レフト』で作家デビュー。主な作品に『巨大投資銀行』『鉄のあけぼの』『法服の王国』『メイク・バンカブル!」』『地球行商人』など。早稲田大学時代は箱根駅伝に2度出場し、『冬の喝采』で自身の競技生活を描いた。1988年から英国ロンドン在住。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 秘蔵のお宝カタログ全編25車分を大公開……バス濃度コッテリの世界観に浸ろう!! 本書のメインページとなるバスのカタログの紹介。小型汎用、中型路線・特定、大型路線・汎用・貸切など、あらゆるタイプのバスの20年-42年前に遡ったカタログを紹介。当時の車両は令和の今、見ればもちろんレトロ車だが、カタログのなかではピッカピカに輝いて、背景の景色と融合した姿がとても魅力的。また、掲載全車種の諸元表(スペック表)を拡大して巻末にまとめて掲載するほか、新規ページもあり。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-\今も根強い、清張人気。 物語に秘められた清張の真意は何か?/ \清張作品に潜む深層心理を、小説と映画の比較から初めて読み解く!/ 松本清張の作品群には、既成のアカデミズムの欺瞞を糺し、形骸化した閉鎖的な各ジャンル(政界、医学界、法曹界、考古学界、文壇等)に風穴を開ける意図があった。そうした松本の作品創作には小説だけでは読み取れない深層心理が秘められていた。 その深層心理は、膨大な著作の中から原作小説と映画化作品の比較分析によって、はじめて浮かび上がってきた。原作小説だけでは読み取れなかった松本清張の、知られざる創作心理の深部を読み解きます。 【本書の特徴】 ◎今までの主要な「松本清張論」のポイントを随所で紹介し、清張がどのように論じられてきたのかを押さえつつ、現在の視点で深層心理に迫っていきます。 ◎本章では原作小説と映画化作品の比較から深層心理を分析し、補章では清張の知られざる側面にスポットを当てて深層心理の源流を探っていきます。 ◎本章の中心となる「霧の旗」論では、清張の着想の元となった仏映画『眼には眼を』について、フランス語の原作をふくめて、詳細な分析をしています。 ◎巻末の「作品索引」では、書籍(雑誌)と映画を別々に立て、同じ作品名でも、書籍(雑誌)と映画がすぐにわかるようにしています。 【序章 二〇二〇年代の「松本清張」という存在】 ・松本作品に見る昭和世代の原点確認 ・松本清張が開拓した独自の「小説世界」 ・極私的 松本清張体験 ・松本清張が開拓した「小説世界」の特質 ・作家の出自が培養した創作因子 【第一章「霧の旗」──映画化作品から読み解く潜在メッセージ】 ・原作小説「霧の旗」の着想の元となった映画「眼には眼を」 ・原作小説「眼には眼を」におけるヨーロッパ思考とアラブ思考の相違点 ・事件概要と相反する読者感情 ・常識が通用しない思考回路 ・「行き場のない怒り」の代償行為の行方 ・ストーリー展開を崩壊させる小説作法 ・予想外の感情効果が伝える真意 ・常識の「空白」を埋める「深層心理効果」 ・ささやかな「私的正義」の実践と達成 ・小さな悪意の保存 (一部抜粋) 【第二章「波の塔」と「内海の輪」、そして「砂漠の塩」―─恋愛と不倫の境界線】 ・「波の塔」に見る六〇年代の恋愛ドラマ ・「内海の輪」から始まる不倫ドラマの原型 ・映画化素材としての原作小説 ・女性読者獲得の方法論 ・新しい恋愛小説の行方と終焉―─「砂漠の塩」の場合 ・情事の果てにあるメロドラマの結末 ・不倫ドラマの最終地点は破局と転落 【第三章「ゼロの焦点」と「砂の器」―─絶対に隠したい、誰にも知られたくない過去】 ・「運命」と「宿命」という概念の捉え方 ・「知られたくない過去」の清算方法 ・長篇と短篇の功罪 ・社会派ミステリが示唆する人間の描き方 ・宿命に翻弄される様々な人生 【第四章「けものみち」と「迷走地図」―─政治の魑魅魍魎という幻想譚】 ・幻想譚としての「裏社会」 ・知られざる裏世界との遭遇 ・裏社会に翻弄される女の転身 ・魑魅魍魎の舞台としての「政界」 ・政界の中のメロドラマ ・群像劇としての政界映画の特質 【第五章「疑惑」の核心、その虚像と真実】 ・「疑惑」の設定とその方法 ・「事故の疑惑」と「疑惑の事故」 ・「疑惑の女」と「女の疑惑」 ・「悪女」の定義 ・映画に託した「疑惑」の真意 【終章「霧の旗」の桐子と「疑惑」の球磨子】 【補章「深層心理」の源流を探る】 付記Ⅰ 極私的 松本清張作品ベストテン 付記Ⅱ 極私的 原作映画ベストテン 引用文献索引/作品索引 【著者 藤脇邦夫(ふじわき・くにお)】 1955年(昭和30年)広島県生まれ。大学卒業後、専門学校、業界誌を経て、1982年出版社入社、2015年定年退職、以後、著述業。著書に「仮面の道化師」(弓立社)、「出版幻想論」「出版現実論」(共に太田出版)、「出版アナザーサイド」(本の雑誌社)、「定年後の韓国ドラマ」(幻冬舎新書)、「断裁処分」(ブックマン社)、「人生を変えた韓国ドラマ」(光文社新書)、「韓国ドラマの超ストーリーテリング術」(監修・解説 国書刊行会)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 \\\大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公/// 天下人と歴史上No.1の補佐役。 農民から成り上がった2人の下克上物語! 貧農だった秀吉は自身の出世を果たすため、自分の支えとなる人物を欲しがった。そこで白羽の矢が立ったのが、弟・秀長。秀長は田舎で農業に勤しむ一介の農民だったが、野心家の兄に誘われ一転、武士の道を歩み始めることに……。 秀吉・秀長は互いへの信頼をもって武功を重ね、荒々しい戦国乱世を駆け抜けていく。実の家族・兄弟間での裏切りが常であったこの時代において、二人の関係性は類稀なものであった。秀長は持ち前の温厚篤実な性格をもって、兄と周囲をつなぎ、兄の出世を支え続けた。秀吉も武略と知略で敵を攻略し、ついに天下人の座を射止める。秀吉の天下統一の裏には弟・秀長の献身があったのだ。 本書は大河ドラマ主人公である秀長、そして秀吉の出世への道を、史実を基に丁寧に描いた一冊。 他にも幼少期や家族関係、秀長の死没、2人が仕えた武将・信長との関係性など、教科書には載っていない豊臣兄弟の人生をまとめる。 【目次】 はじめにー「豊臣兄弟」サクセスストーリーの秘密― 第1章 豊臣兄弟の出生、家族、幼少期をめぐる謎 第2章 駆けだし武士・豊臣兄弟の下積み時代 第3章 戦国乱世を駆ける!豊臣兄弟の出世街道 第4章 豊臣兄弟が歩む天下人への道 おわりにー秀長がいる未来。もし、死なずばー
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-100歳の母親を介護し看取るまでの日々。 市毛良枝さんが、母と娘という関係から、親の老いを受け入れ、親を看取るまでの介護の日々について1冊にまとめました。親の老いに伴走し介護に翻弄される毎日から、施設への入居、在宅介護、そして親の笑顔を見るために90代の車椅子の母を連れて行ったアメリカ・オレゴンへの海外旅行など、激動の日々を綴ります。母と娘の生き方を通して、介護に直面した人々が共感でき、そして後悔しない人生を送ることの大切さを伝えてくれます。
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-≪内容紹介≫ 秀吉の単なる弟や補佐役ではなかった? 知られざる偉人・豊臣秀長の正体に迫る。 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主人公格に抜擢された豊臣秀長。 戦国時代の出世頭にして天下人・豊臣秀吉の弟ですが、彼の存在は秀吉の成功を左右し、かつ豊臣政権の盛衰にかかわる名将として活躍しました。しかし、一般的な知名度は知る人ぞ知るレベルの人物であり、その実績や実力は世間一般にあまり知られていません。 本書は、実は「戦国時代最高のNo.2」と言ってよい豊臣秀長について、諸説や最新研究による考察も交えて解説。彼の生涯にわたる活躍や、兄・秀吉をはじめとした家族、家臣、盟友、ライバルたち周辺人物を紹介します。また、秀長以外の戦国時代を代表する名No.2たちや、「もし秀長が長生きしていたら?」というIF展開も想像してみるなど、ドラマなどから入ったファンも歴史ファンも楽しめる1冊です。 【目次】 第1章 「最高のNo.2」豊臣秀長の生涯 第2章 豊臣秀長を取り巻く人々 第3章 戦国大名を支えた名No.2たち 第4章 もしも豊臣秀長が秀吉より長生きしていたら
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-“敗れざる男”の汗と涙と笑いの異色評伝! 歴史ある箱根駅伝で今も語り継がれる伝説的ランナー「大塚正美」。“箱根ファン”でこの男を知らないなんてありえない──。 増田明美さん(スポーツジャーナリスト)推薦! 「大塚正美さんはカッコイイ天才ランナーだった。でもこんなに面白いキャラだったとは。そのポジティブ思考がメンタルの強さの源なのだと感じました。知らざるスター選手を現代に蘇らせた飯倉章さんの筆力にも感動!」 当時、史上9人目の4年連続区間賞を達成した大塚正美選手の箱根駅伝での激走をめぐっては、数々の“伝説”が残されている。 「スピード重視の“花の2区”、スタミナ重視の“山登り5区”を共に制し、1500mでも日本一になった天才オールラウンダー」 「“花の2区”で12年間破られなかった伝説の区間記録を樹立。8区の区間記録も15年間破られず」 「山登り5区、そこでかけた音楽は? 邪魔な伴走車にとった行動は? ユニフォームの誤算とは?」 「日体大同期“山の妖怪”谷口浩美の様子、順天大上田誠仁・大東大米重修一との激闘も活写。1980年代前半の箱根駅伝が甦る!」etc. 4年連続区間賞&2区・8区で長寿記録を樹立した“敗れざる男”──箱根路がもっと面白くなる、汗と涙と笑いの異色評伝。
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-【映画『ペンギン・レッスン』原作】 たった一羽、生き残ったペンギン―― 君を助けたあの日、すべては始まった。 22カ国で刊行の、ハートフル感動実話。 *映画『ペンギン・レッスン』 2025年12月5日より全国公開 冒険好きの若き教師トム・ミッチェルは南米旅行中、プンタ・デル・エステの海に立ち寄った。待ち受けていたのは、重油にまみれて浜辺で息絶えるおびただしい数のペンギンたち。だが、その中にただ一羽、生き残っていたペンギンがいた――。助けられたペンギンは彼になついてしまったのか海に帰ろうとせず、やがて「フアン・サルバドール」と名づけられ、学校の屋上で暮らすように。若き教師とペンギン、ふたりが最高の〝親友〟になるまでを綴った、感動実話。【映画『ペンギン・レッスン』原作】 装画・挿絵 伊藤彰剛 ――「君のことを本に書かないとね」 あの日、ペンギンと交わした約束が いま一冊の本になる。 --------------------------- 【目次】 プロローグ 1.ペンギンを拾う 2.マゼランペンギン 3.バスタイム 4.フォークランド諸島は禁句 5.おかしな税関 6.小魚をあげるから 7.紆余曲折を経て 8.新しい友人たち 9.掘り出し物 10.屋上談話 11.動物園を偵察に 12.マスコット 13.マリアの家へ 14.ペンギンを探して 15.黄金郷を探して 16.「僕、泳げる?」 17.そして、いつまでも幸せに暮らしました― 18.あのころを振り返って エピローグ --------------------------- *本作は、過去に配信された同タイトルに新たな素材を加えた新装版です。一部内容が重複いたしますので、すでにご購入済みの方はご注意ください。
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-革命の父レーニンの後に現われ,人々が「全民族の父」とみなし,神とあがめたスターリン.だが,その正体は自由な芸術を検閲によって弾圧し政敵を次々と粛清する,さながら中世の異端審問官のような独裁者であった.同時代人の証言もまじえ,大テロルの裏面を暴き,独裁者の内面に文学的想像力でせまる迫真のドキュメント.
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-昭和43年(1968年)生まれの著者・元永氏は長嶋氏の立教大学野球部の後輩にもあたるが、元永氏にとって長嶋氏は「監督」「文化人」であり、オンタイムでそのプレーを観た記憶のない伝説の存在だった。“4番・サード長嶋茂雄の凄さとは何だったのか?“その記憶を掘り起こす旅が始まった。 東京六大学リーグの2年先輩である御年92歳の佐々木信也氏・土井淳氏から、V9巨人で共に闘った高田繁氏・黒江透修氏のチームメイトたち。日本シリーズで激突した常勝・阪急の中心選手、長池徳士氏・福本豊氏に、セ・リーグで何度も対戦した捕手・田淵幸一氏にヤクルトのエース・松岡弘氏、そして、長嶋茂雄に憧れ続けた男・中畑清ら長嶋茂雄をとりまく人々の多角的な証言より、その強さと魅力の真実が浮き彫りとなる。 昭和を彩ったヒーローが星となった昭和100年に贈る、永久保存版“長嶋茂雄の教科書”が完成!
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-ナンバー1歴史系YouTuberミスター武士道による大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公・豊臣秀長をマンガや図解で徹底解説! 戦国時代を語らせたら右に出る者はいない! No.1歴史系YouTuberミスター武士道による 2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』の 主人公・豊臣秀長を、 マンガや図解、地図でわかりやすく徹底解説。 豊臣秀吉の弟であり「彼がいなければ秀吉は天下をとれなかった?」とまで言われる日本史上最高のナンバー2といわれる秀長のリアルとは…? ■異父兄弟説がうたがわしい根拠とは? ■秀長は秀吉より「人たらし」だった? ■母親は秀吉より秀長びいき? ■秀吉を激怒させた熊野山の材木事件の陳実とは? ■お金に執着していたその理由とは? 大河ドラマでは語られない裏話や ドラマと史実の違いなど、 読み始めたら面白くて止まらない 【ミスター武士道節】による解説と マンガや図解、地図で紹介。 これを読めば大河ドラマが100倍楽しくなる一冊! 【目次】 第1章 木下兄弟の誕生 第2章 織田信長家臣時代 第3章 本能寺の変、天下取りへ 第4章 転戦の日々 ─紀州、四国、九州へ 第5章 大和大納言 秀長 ミスター武士道(ミスターブシドウ):1990年、三重県四日市市生まれ。独学で歴史解説や情報発信をするYouTuber。2019年に歴史解説チャンネル『戦国BANASHI』を開設。戦国時代を中心に、日本史や大河ドラマ解説などが話題となり、登録者20万人を超える人気チャンネルに。歴史解説のほか、城跡や世界遺産などを巡るロケ動画、専門家との対談などにも力を入れている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-石橋湛山は1956年12月23日から翌年2月25日の病気による辞任まで、わずか65日の内閣総理大臣であった。だが今、政界に超党派の議員連盟「石橋湛山研究会」が発足するなど、その主張や信念、生き方に学ぼうとする動きが起きるのはなぜか。米中対立やウクライナ戦争、台湾有事危機など日本を取り巻く国際環境は厳しさを増している。大戦前の「小日本主義」はしたたかな外交戦略といえた。私たちは湛山から何を学び取ることができるだろうか。没後50年を契機に考えたい。 本誌は『週刊東洋経済』2023年11月18日号掲載の16ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-フジテレビ・ライブドア事件、ロッキード事件、平和相互銀行事件、 佐川急便事件、リクルート事件、蛇の目ミシン・国際航業事件… 〈彼ら〉は、日本企業の「救世主」なのか? 「ハゲタカ」なのか? そして、「フジテレビ問題」「政治とカネ」の真相とは? 繰り返される企業不祥事の裏側で、何が起こっていたのか? 政財界取材歴50年、著書500冊超のジャーナリストが、 キーマンたちの肉声をもとに、その内幕を解き明かす! 国民を震撼させた「企業転落劇」の全内幕! 二〇二四年末から年明けにかけて発覚した 中居正広の一連の騒動に端を発するフジテレビ問題は、 芸能界だけでなく、経済界も大きく揺るがせる問題となった。 今回の一連の動きのなかで、わたしがとくに気になったのは、 フジテレビに対して改革を求めた海外を中心とした投資家グループの動きである。 経済事件とは、「乗っ取り」「賄賂」「裏切り」「失脚」「ヒットマン」と さまざまな登場人物たちが跋扈する壮絶なドラマである。 令和の時代になっても、人間の欲望が変わることはない。 今後も、いや、いま現在も、どこかで魑魅魍魎たちが 企業や社会や政界のなかで、蠢いているはずである。(「プロローグ」より)
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-2023年4月8日に87歳で死去した作家、富岡多惠子の評伝。 54年をともに暮らした夫、現代美術家・菅木志雄へのインタビューを中心に、文学者や編集者など、親交の深かった関係者へ取材。 上野千鶴子が「戦後文学史の中で唯一無二の存在」とする作家の生涯を描く。 【富岡多惠子】 1935年大阪市生まれ。詩人の小野十三郎の影響を受けて詩を書き始め、58年詩集『返礼』で史上最年少、女性初のH氏賞を受賞。その後、小説を手掛け、73年『冥途の家族』で女流文学賞、97年『ひべるにあ島紀行』で野間文芸賞。鋭い批評眼と文学性を持った評論も評価が高く、94年「中勘助の恋」で読売文学賞、2001年「釋迢空ノート」で毎日出版文化賞、05年「西鶴の感情」で伊藤整文学賞、大佛次郎賞。92年刊行の上野千鶴子、小倉千加子との共著『男流文学論』はフェミニズム批評の先駆けとして大きな話題となった。 【菅木志雄】 1944年岩手県生まれ。68年に初の個展を開催、以来、数多くの展覧会で発表を続ける。「もの派」を代表するアーティスト。2012年ロサンゼルスの「太陽へのレクイエム:もの派の美術」へ参加、再評価の機運が高まった。同年ニューヨーク近代美術館で開催された「Tokyo 1955-1970: A New Avant-Garde」に参加。16年にはイタリア・ミラノで大規模個展「Situations」が開催され、17年ヴェネチア・ビエンナーレ「VIVA ARTE VIVA」にも参加。08年、栃木県那須塩原市に菅の作品を常時展示するスペース「菅木志雄 倉庫美術館」が開館した。16年、毎日芸術賞受賞。 【池田満寿夫】 1934年旧満州国生まれ。画家・版画家・挿絵画家・彫刻家・陶芸家・作家・映画監督など、芸術家として多彩に活躍。50年代後半から版画家として東京やパリなど各地のビエンナーレで入賞。65年ニューヨーク近代美術館で個展を開催、翌年ヴェネチア・ビエンナーレで国際大賞受賞。77年『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞。97年3月8日死去。
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-飴細工師・俗曲師・銭湯絵師・幇間・見世物師・イタコ・蝋人形師・チンドン屋。 時代の流れとともに「職業」も変遷と興亡を繰り返してきた。昭和から平成、そして令和へと移ろうなかで、今や風前の灯となった職業もある。そんな消えつつある職業とそれに従事する人々(職人たち)。今に至るまで生き延びてきた理由、それでも続ける意味はどこにあるのか。 絶滅寸前の職業に携わる人に取材し、生きること、働くこと、職業観を問うルポルタージュ。昭和100年、戦後80年の機会に、あらためて、これらの職業(人)の記録をとどめておきたい。 本書は、『職業外伝』(正続)から、8の職業(人)を選り抜き、後日談、追加取材を盛り込んで再編集したものです。
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-「図鑑を読んでといわれて困ってしまって…」 そんなママ・パパの声にこたえ、読み聞かせに特化した図鑑ができました! 1.大きなイラストで恐竜の形を観察したら 2.おはなしで恐竜のくらしをイメージしよう! 大好きな恐竜の特徴とくらしがわかって、読むだけで子どもとコミュニケーションがとれる、読み聞かせに特化したはじめて図鑑。 ◇最強の恐竜・ティラノサウルスの強さの秘訣は? ◇頭のでっぱりは、なんのためにあるの? ◇恐竜は子育てしていたの? 子どもの素朴な疑問について、やさしい言葉で解説。 コミュニケーションを通して、観察力と想像力が育ちます。 ●監修者コメント 子どもたちは図鑑を開いて、恐竜の名前や大きさ、時代、生息地などを覚えるのが得意です。分類ごとに一番大きな恐竜や、強い恐竜、速い恐竜などを比べたりするのも大好きです。それは、成長するにつれ忘れてしまう記憶かもしれません。 しかし、本書を大人と一緒に読みながら、「この形の恐竜は、こんな暮らし方をしていたかもしれない」と想像する経験は、言葉のキャッチボールへの楽しさを知る第一歩になるかもしれません。それは恐竜以外の生物へも、子どもたちの興味の世界を広げてくれることでしょう。 国立科学博物館・名誉研究員 群馬県立自然史博物館・特別館長 真鍋 真
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-日本の伝統的なデザインの象徴「文様」。着物や食器から、漫画や広告まで、今もいろいろなところで使われています。美しい文様や楽しい文様が江戸時代に生まれ、現代に受けつがれてきました。そうした文様には江戸の人たちの日々のくらしの楽しみや、よりよく生きられるようにといった願いが込められています。どのようにして文様は作られたのでしょう? 江戸の町人のゆたかなくらしから奥深い文様の世界を紹介します。
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-ニディガ後のにゃるらがnoteに書き綴った、ネット文化やオタク趣味、日常の喜怒哀楽。ユーモアと皮肉、時に深い自己省察が交錯し、インターネットの片隅で生きる著者の生々しい思考と感情を映し出すエッセイ集。
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-サラブレッドがデビューするまでの、静かに熱い日々。 一口馬主の夢を育む「現場」の物語。 【本文より】 仔馬が成長していく過程を知りたい、と思った。 当時の僕――競馬場や馬券しか知らない僕にとって、牧場や馬産地は憧れの場所だった。そこに生まれた仔馬は、どのような日々を過ごし、どのような人と出会いながら「競走馬」へ成長していくのか……。 ひとりの競馬ファンとして、その過程を知ることは、大袈裟に聞こえるかもしれないが「願い」に近かった。取材のため、およそ月に一度のペースで東京から北海道に通い始めた。 右も左もわからぬ駆け出しの僕に、取材をお願いできる牧場が多数あるはずはなかった。 リクルート時代に知りあったビッグレッドファームの岡田繁幸さんに定期的な訪問をお願いすると、「わかりました。従業員にきちんと対応するよう言っておきます」と快諾いただいた。「マイネル」という冠名でわかるとおり、マイネルリボルバーは岡田さん率いるラフィアンターフマンクラブの所属馬だ。僕も1口、出資した。その点でこの取材記は、仔馬の成長過程だけでなく、当時の1口会員の様子をも伝えているはずだ。あの当時、目の前を過ぎていくすべてが、僕には楽しくてならなかった。 ただ、時は流れた。 これ以上ないほどの恩人、岡田繁幸さんは2021年に亡くなった。 マイネルリボルバーを管理した高橋裕調教師も2024年春に引退した。 筆者としては、この取材記が、懸命に頑張ったホースマン達へのレクイエムになってくれていれば、とひたすら願っている。 【目次】 <I>出会いの頃 〈舞台〉12月上旬 〈相棒〉12月上旬 〈母〉12月上旬 〈厩舎〉12月中旬 〈勉強会〉12月中旬 〈検温〉1月上旬 〈期待〉1月中旬 〈父〉1月下旬 〈放牧〉2月上旬 〈祝勝会〉2月中旬 〈ごはん〉2月下旬 〈友だち〉3月上旬 〈目〉3月中旬 〈削蹄〉3月下旬 <II>春の引っ越し 〈性格〉4月上旬 〈弟〉4月中旬 〈蹄〉4月中旬 〈種付け〉4月下旬 〈引っ越し〉5月上旬 〈相馬眼〉5月中旬 〈第二幕〉5月下旬 〈食欲〉5月下旬 〈新・相棒〉6月上旬 〈夢舞台〉6月上旬 〈昼休み〉6月中旬 〈お披露目〉6月下旬 <III>放牧地の夏 〈事故〉7月上旬 〈先輩〉7月中旬 〈カタログ〉7月下旬 〈昼夜放牧〉7月下旬 〈耳〉8月上旬 〈成長〉8月中旬 〈ボロ〉8月下旬 〈馴致〉8月下旬 <IV>秋の特訓 〈調教師〉8月上旬 〈鞍つけ〉9月上旬 〈ライバル〉9月中旬 〈ロンジング〉9月中旬 〈反抗〉9月下旬 〈ドライビング〉10月上旬 〈自由時間〉10月中旬 〈パドック〉10月下旬 〈坂路〉11月上旬 〈ヒゲ〉11月中旬 〈ウインズ〉11月下旬 <V>坂路に過ぎる冬 〈12月上旬〉 〈調教〉12月上旬 〈ゲート練習〉12月中旬 〈門別競馬場〉12月下旬 〈クリスマス〉12月下旬 〈奇跡の馬〉1月上旬 〈夢〉1月上旬 〈年齢〉1月中旬 〈試験〉1月中旬 〈夕暮れ〉1月下旬 〈手入れ〉2月上旬 〈さく癖〉2月中旬 〈午後〉2月下旬 〈ガマン〉3月上旬 〈休養〉3月上旬 〈群〉3月中旬 〈耳あて〉3月下旬 <VI>春の胎動 〈誕生(1)〉4月上旬 〈誕生(2)〉4月上旬 〈前進〉4月中旬 〈酒場〉4月下旬 〈老雄〉5月上旬 〈気性〉5月中旬 〈霧〉5月下旬 〈当歳〉6月上旬 〈名前〉6月中旬 〈牧場ツアー(1)〉6月下旬 〈牧場ツアー(2)〉6月下旬 <VII>夏の旅立ち 〈併せ馬〉7月上旬 〈撮影〉7月中旬 〈馬体重〉7月下旬 〈旅立ち〉8月上旬 〈厩舎〉8月中旬 〈すくみ〉8月中旬 〈厩務員〉8月中旬 〈曳き馬〉8月下旬 <VIII>闘いの秋 〈獣医〉9月上旬 〈勝ち祝〉9月上旬 〈ゲート試験〉9月中旬 〈サクラサク〉9月下旬 〈時計〉10月上旬 〈追い切り〉10月下旬 〈デビュー〉11月上旬 〈スタート〉11月上旬 〈ゴール〉11月上旬 〈乾杯〉11月上旬 【著者】 河村清明(かわむら・きよあき) 1962年、山口県生まれ。北海道大学卒業後、リクルートに入社、月刊「ダ・ヴィンチ」の創刊を手がけるなどした。退職した96年より文筆活動を開始。 主な著書に『相馬眼が見た夢』(講談社)、『馬産地ビジネス』(イースト・プレス)、『遙かなる馬産地の記憶』(主婦の友社)、『ウオッカの背中』『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男』(共に東邦出版)、電子書籍に『【増補版】ゴールドシップ』『ひだか馬遺産探究』『競馬場のある街』(共にCLAP)など。
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-【紹介記事掲載情報】 2021年6月11日 週刊読書人 第3393号「歴史と批評と肉声と――出版人と作家たちで織りなされる文化的な公共圏」評者:倉科岳志 氏(京都産業大学教授・近現代イタリア思想史) 2021年5月15日 日本経済新聞「ファシズムに抗した出版社」 【内容紹介】 現代イタリアの出版および学術・文化の頂点をなすエイナウディ出版社。当時の記録や関係者へのインタビューとともに、チェーザレ・パヴェーゼ、ナタリア・ギンツブルク、レオーネ・ギンツブルク、イタロ・カルヴィーノたちの交流を描く。ファシズム台頭期からベルルスコーニの時代に到るまでの、ひとつの出版社を軸とした対抗文化の展開とその担い手たちの物語。貴重な出版文化史。
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-自宅 通学時 習い事 災害時 SNS 日常のあらゆる場面で子どもに危険が迫っている! 「知っていれば防げたかもしれない」──そんな後悔を少しでも減らすために! ママパパの体験をもとにした 子どもを守る防犯対策! ・避難所で娘が「どの辺にいるの?」と声をかけられた!? ・公衆トイレで息子が「遊びに行こう」と誘われた!? ・公園で遊んでいたら盗撮されていた!? ・写真をSNSに投稿したら「あの辺に住んでるんだ」とコメントが!? 大切なわが子の命と心を守るために必要なことは保護者も子どもも学び、備えること。 小学生から中学生までのママやパパの体験談と専門家の知見をもとに検討した、日常と災害時の防犯術がこの1冊に! ★本書の特徴 ・ママ・パパの体験談をベースに構成しました ・専門家の視点によるアドバイスが充実 ・日常と災害、両方に対応 ・親子で、すぐに使える実用コンテンツです 【目次】 まえがき 犯罪から子どもを守るために ■1 災害防犯:避難先や自宅で起きる犯罪に備える ■2 日常防犯:日々の中に潜む脅威に備える ■3 性犯罪防犯:男の子も女の子も狙われている ■4 スマホ・SNS防犯:便利だからこそ危険なSNSから身を守る
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-年齢も容姿も関係ない―― 脳科学と心理学で導く「科学的ナンパ」メソッド 東大大学院で学んだ著者が“科学的”に解説する、 中高年男性が20代美女と関係を築くための方法 「若い女性にモテたい」「街で見かけた美女と話してみたい」と心の奥底では思っていても、年を重ねるとともに「もう若くない」「自分には無理だ」と感じ、若い女性との出会いを諦めてしまう男性は少なくありません。 本書の著者は、50代でナンパを始め、60代の現在に至るまでに200人を超える20代美女と関係を築いてきました。しかし特別なルックスや富を持っていたわけではありません。 著者が掲げるのは、感情やその場のノリに頼らない「科学的ナンパ」。東大大学院で脳科学を修め、NLP心理学を学んだ著者が、行動データを分析しながらナンパメソッドを体系化したものです。自身が主宰するナンパ塾では、全国の中高年男性が続々と成果を出しています。 本書では「初対面の声かけ」から「カフェへの誘導」、「感情ピーク理論によるクロージング」まで、まるでナンパを“科学”のように分析・再現してきたその手法を余すことなく公開しています。 年齢も、見た目も、ステータスも関係ない。 必要なのは「女性心理を読み解く力」と「検証を繰り返す行動力」。 ──ナンパを通じて、自信を取り戻し、人生そのものが変わる。 思考と行動を鍛え直す、大人のための実践的ナンパ理論書です。
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-地域医療の面白さ、魅力とは――。 魚沼で125年の歴史を持つ診療所。 その4代目の町医者が歩んできた道のりの中に 地域医療の未来を切り拓くヒントがある。 新潟県魚沼市。人口10万人あたりの医師数は全国平均の半分以下で、まさに“地方の医療課題を色濃く抱える地域”です。その魚沼の地域のかかりつけ医=町医者として、30年以上にわたって住民の健康をみまもってきたのが、この地で125年の歴史を持つ上村医院の院長・上村伯人です。彼は、この「みまもり」のために、さまざまな活動を行ってきました。 例えば、糖尿病を予防するためのプロジェクト、県内初の肥満外来の立ち上げ、地域住民を対象にした健康講座の開催。さらには、スキー場やスポーツクラブの運営……。その幅広さは、もはや「町医者」どころか、「医師」の仕事の範疇をも超えています。彼の活動は、必然的に魚沼の「地域医療の発展」につながっていきました。 本書ではこの町医者の息子の視点から、魚沼における地域医療の30年の歴史がつづられています。著者は医療の道には進みませんでしたが、幼い頃から地域住民のために働く父=町医者の活動をずっと見つめてきました。そんな彼が父の取り組みをまとめた本書は、魚沼以外の地域においても、地域医療の改善や未来を切り拓くヒントがつまった一冊です。
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-キャバクラのボーイに転身した中年男の、笑えて沁みる夜職日記! 四十八歳、独身、何でもやります! 認知症の母の在宅介護で七年間、家から出られなかった筆者が、 一念発起して再就職。 一癖もふた癖もある店長、同僚、女の子、 お客に囲まれながら、夜の激務に奮闘する日々―― 本書は、 僕が見てきたデリヘル、セクキャバ、キャバクラ業界について、 仕事の内容や苦労、美味しい部分、業界のしきたり、 店の女の子や同僚の男性従業員、お客とのエピソードまで、 当事者の視点から物語風にリポートしたものです。 正直なところこれが読者にウケるのかはわかりません。 若い男性従業員がキレイな女の子にモテまくって お金も稼いで業界のトップへと登り詰めていく、 なんて出世物語を期待していた方は今すぐ回れ右でお願いします。 でも僕にとっては一生懸命働いた記録です。 少なくともこれから夜の世界で仕事をやってみたい人、 あるいは高齢になって仕事を見つけられずに困っている人には、 何らかのヒントになるに違いありません。 ぜひご覧あれ。 ■目次 ・まえがき ●序章 認知症の母と自宅介護 ・転職活動を始めた矢先、母が認知症に ⇒ まさか排泄にも障害が出るとは ⇒ 再就職をあきらめて、母の介護に従事する ⇒ 中高年の息子が、母の年金を頼りに、共依存 ⇒ このままでは親子共倒れ。施設への入居 ●第一章 僕の仕事探し ・七年間のブランクが原因で、仕事が見つからない ⇒ 死体洗い、遺品整理清掃。高額バイトを探したが… ⇒ テレアポは滑舌の悪さが原因でクビに ⇒ 「今から警察署に行って指三本、取ってこい」葬儀会社の思わぬ仕事 ⇒ 三行広告の求人なら犯罪者でも雇ってくれる!? ●第二章 デリヘルドライバー ・ドライバーはマイカーがないと不採用 ⇒ 待機部屋には五、六人のデリヘル嬢が ⇒ 時給千七百円なら悪くない ⇒ ヘルスは本番がないから安心して働ける ⇒ いきなり一人でデリヘルドライバーデビュー ⇒ お客の料金はドライバーが回収する ⇒ プレイ中は付近に車を停めて待機 ⇒ 女の子とは伝達事項以外、口をきいてはいけない ・「まだ着かないか」移動中も携帯が鳴って煽られる ・お釣りの千円札はドライバーの立て替え ・デリヘル嬢の〝三種の神器〟とは ・一世一代の大ポカ。デリヘル嬢をコンビニに置き忘れた! ・店の女の子に手を出したドライバーの末路 ・シャブ中の客にデリヘル嬢が監禁された! ・女の子との会話からサービス内容を情報収集 ・チェンジが多い客は店から嫌われる ・アナルファックが可能な唯一のデリヘル嬢 ・もしや十八歳未満!? 少女のような女の子が体験入店に ・おじいちゃんはもっとも美味しいお客さま ・おなべのお客を楽しませることができるか ・激怒していたお客に永作博美似のナンバーワン嬢を付けると… ・乳首を客に噛み切られた女の子も ・免停が続けば〝円満退社〟となる過酷な現実 ●第三章 セクシーキャバクラ勤務 ・キャバクラに勤めるつもりが、なぜかセクキャバに ⇒ 社長の鶴の一声で入店が決定 ⇒ 指導役・拓郎さんから『キッチン』の仕事を教わる ⇒ ドリンクが出ないと、女の子と客の間が開いて、会話に持っていけない ⇒ グラスについた口紅(グロス)はしっかり洗え ⇒ ペットボトルの位置を固定し、ドリンク作るようにしたら ・女の子の下半身(局部)を触る客をボーイが注意 ・二十時半からラストまでいて三十五万以上を使った客 ・女の子の愚痴を聞くのもキッチンの仕事のうち ・お触りをした客は『歌舞伎町ルール』で罰金 ・地方のソープに行った女(みゆちゃん、二十代前半) ・慰安旅行の思い出。ワケアリのセクキャバ嬢と宴会を抜け出して ●第四章 キャバクラ勤務 ・セクキャバの閉店に伴い、系列のキャバクラへ ⇒ 東京オリンピックのおかげで、警察の取り締まりが厳しくなって ⇒ 週五日以上出勤の〝専業〟とそれ以外の女の子。どっちが大事? ⇒ キャバクラ嬢の時給がバカ高い理由は… ・店長の司令で『ボーイ』に配置転換 ⇒ キャバクラ嬢の『ハンドサイン』は全国共通 ⇒ 「今日はサービスデーなのでシャンパンをお安く入れることができます」 ⇒ 女の子に人気の『フルーツ盛り』は近所のケーキ屋に ・「暴力団お断り」は建前でしかない ・店内が険悪な空気に。キャバ嬢同士の指名客の取り合い ・客の指名が三かぶりしたときは… ・キャバクラ嬢の一大イベント『バースデー』で売り上げ大幅アップ ・指名のノルマを達成するための裏技とは ・ボーイが担当のキャバ嬢を〝管理〟する弊害 ・フロントマンの大切な仕事。警察の〝立ち入り〟から店を守れ ●第五章 キャバクラでの思い出の人々 ・ナンバーツーと風紀した店長の兄(与田さん、三十六歳) ・枕営業で生き延びる演歌歌手志望の女(みりあちゃん、三十代) ・美容整形とタトゥが大好きなキャバ嬢(まなちゃん、二十代半ば) ・キャバクラで浮気相手を探す自由人(ふうちゃん、三十二歳) ・キャバ嬢のお手本のようなナンバーワン(こゆきちゃん、二十七歳) ほか ●終章 歌舞伎町のキャバクラを卒業して ・水商売は長く続けるものじゃない ⇒ 池袋のキャバクラでふうちゃんと再会 ・あとがき ■著者 御厨謙(みくりやけん) 1962年乙女座生まれ。 40代まで一流企業のサラリーマンを数社経験し、会社の倒産で退職。 その後、7年間にも及ぶ実母の自宅介護を経て、 池袋のデリヘル、新宿歌舞伎町のセクキャバ、キャバクラの業務に就く。 現在、執筆活動の傍ら、作詞業にも挑戦中。" ※本書は「キャバクラ店員 へとへと裏日記」を改題したものです。
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-あなたが持つヤクザ者のイメージが覆る! 普通に生きていれば、避けて通ることもできたヤクザと呼ばれる人々――。そんな梟雄の群れに、あえて自ら飛び込んでいき、彼らの行動様式や思考、何より各人が持つ強烈な来歴と個性を引き出すことで、著者は多数のアウトロー評伝を執筆してきた。その取材に費やした歳月は45年間に及び、実に人生の大半を捧げたことになる。しかし、聞き出した逸話のすべてを著作に反映できるものではない。本書は、お蔵入りとなっていた取材ノートの封印を解き、親分たちのコワモテだけではない素顔、これまで世に知られていないエピソードを集めた。著者のヤクザ取材の集大成である。 本書で描かれた男たち(一部) 髙山登久太郎 稲川裕紘 波谷守之 森田幸吉 落合勇治 安藤昇 万年東一 モロッコの辰 女装ヒットマン 特別寄稿=俳優・なべおさみ氏 「ボンノ親分との忘れがたき思い出」
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-1980年代に、テレビを席捲したとんねるずと、AVの帝王となった村西とおる。なんの関係もなさそうな両者だが、この時期、テレビ番組とAVはともにテレビ受像機に何を映すかの、ライバルとなっていた。このときから、我々はテレビ番組とAVを、同じメディアに現れる等価なものと認識し始めた。 それは、現在の我々がスマホでテレビ番組とYouTubeとスマホゲームとSNSとを、シームレスに楽しんでいるメディア環境のはしりとも言える現象だ。2組を軸に、80年代から現在まで続くメディア的欲望のありかを探る画期的論考!
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-忘れもの、先延ばし、注意散漫……「困りごと」だらけのあなた、できない自分を責めるのはもう終わり! 12歳でADHDと診断されたジェシカは、理解不能な自分の脳と格闘してきた。破産、離婚の末、母親と同居していた32歳のとき、ADHDと真剣に向き合うことを決心。専門家に助けを求め、関連記事をむさぼり読み、自身の発見をYouTubeでシェアし……。全米ベストセラーのADHD大全、ついに日本上陸!
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-「人は、いくつからでも生き直せるのです」。日本思想史の碩学泰斗・子安宣邦。88歳で恋に落ち、89歳で再婚。92歳の今、鎌倉の新居で新婚生活満喫中。お相手は、あの「疼くひと」松井久子。ひとりの女性との運命的な出会いによって、学問一筋の人生に、全存在的な「生の欲動」がはじめて目覚めた。最晩年の「生き直し」の実践を軽快に活写する初の自叙伝。
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-YouTube チャンネルの登録者数66万以上! 配信者歴15 年&VTuberデビュー1 周年を記念した花宮莉歌の初書籍! 幼少期から配信者にいたるまで、そしてこれからを綴った 大ボリュームの書き下ろしエッセイを特別収録! くわしいプロフィール、イラストや描き下ろしマンガなどのアート集、 配信者・声優からのメッセージなども大公開!
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-言い渡された身代金は700万円。俺の命って700万円なの? 中国、韓国の工場で衣料をつくり、日本で販売する会社を営む社長。 2012年8月にその事件は起きた。 中国のある街を歩いていると屈強な男たちに両腕をつかまれ、車に押し込まれる。男たちの一人は見知った顔だ。取引先の会社の中国人社長である。「未払い分の金を用意しろ」と脅してくる。間に入った中国の会社が逃げてしまい支払が滞っている。だから親会社の社長であるお前が立て替えろというのだ。こっちだっていい迷惑だというのに。なんとか半分くらいの金額で許してもらおうとするがそうもいかず、広州から江西省までの560キロにも及ぶドライブがはじまった。 拉致のあいだ戦々恐々としながらも、犯人の男たちの赤パンツに思わず吹き出してしまったり、ホテルで出された冷たい食事にムッとしてみたり、犯人から「胃が痛いだろう、こういうときは熱いお茶がいい」と勧められたり(お前らのせいだろが!)、コミカルな命がけ珍道中を描く。 中国人、韓国人との付き合いにおいて注意しなくてはならないことや、心構えなどの実践的なアドバイスも紹介。彼らとの関係は楽しいことばかりじゃない、でも人間同士だもの、おもしろいことだってホロッとすることだってもちろんある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メジャー通算250号&メジャー史上6人目の2年連続50本塁打達成シーズンをプレイバック! 「想定の範囲外」どこまで進化するのか? メモリアルシーズンの名場面&全成績 ”投手復帰”シーン&カメラが捉えたベンチ内の「お茶目な素顔」も一挙掲載! CONTENTS 第一章 蒼の大志 再燃 4月~6月 第二章 動作解析の専門家が徹底分析 還ってきた二刀流の「神髄」 第三章 キュートすぎるスーパースター 「素顔の大谷翔平」 第四章 伝説の復活 7月~シーズン終了 第五章 蒼の大志は途切れない 福島良一 第六章 特別寄稿 藪恵壹 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸術で心を動かし、冒険で世界を広げた偉人の伝記を10編収録! 各伝記の冒頭には、偉人の活躍が1分でわかるビジュアルページつきで、伝記の内容がスルスル頭に入ってきます。 ■「芸術・冒険編」に収録されている偉人 レオナルド・ダ・ビンチ/ココ・シャネル/紫式部/コロンブス/ライト兄弟/ファーブル/アメリア・イアハート/モーツァルト/ガウディ/ニール・アームストロング
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-‘14年にガンを発病してから約11年。現在、全身ガンで闘病中の高須は、集大成となる作品を綴るために最後の筆を執りました。 1945年、第二次世界大戦の真っ只中に防空壕の中で生まれ、美容医療の第一人者としてその道を築いてきた。100億円の借金を背負い、行政に事業を阻まれ、仲間の裏切りも経験。その一方で、周防郁雄氏や郷ひろみ氏をはじめとする各界の交友関係や妻・高須シヅ氏と現在のパートナー・西原理恵子氏との出会いも自身の言葉で紡ぐ。 彼の人生を大きく変えた2020年『愛知県名古屋知事リコール署名偽造事件』。当時の河村たかし市長とのやり取りから今の関係まで包み隠さず話したがその真相とは――。さらに、“波乱万丈”の4文字が似合い、彼の生き様を象徴する『地面師詐欺未遂事件』や『空き巣事件』など数々の事件に巻き込まれてきたエピソードも初披露。 激動の人生最終章で全身ガンと闘う著者の“最期の言葉”とは?
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-中村哲氏の生い立ちと青春時代、アフガニスタンでの活動と思索を一冊に凝縮しています。著者のルポのほか、中村さんの主要な著書の抜き書きないし要約と、アフガニスタンに関連した内外の文献の紹介や引用から成り立っている本です。
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-【書籍説明】 慶応元年の早春、京の都では暗殺が続いた。 昨日は幕府御用を務める大商人が殺されたかと思うと、今日は反幕派浪士達を支援する富商が殺された。 反幕的攘夷派の指導者が殺され、開国派の洋学者が殺された。 京の治安維持を担う新選組は、連日起きる殺人に頭を抱えていた。 殺人犯が反幕派浪士とも熱烈な佐幕派とも決められない。 ようやく捕らえた暗殺者は、「金さえもらえば何でもする」という食い詰め浪士だった。 どうやら「闇の始末屋」と称する組織が暗躍しているらしい。 そこへ、「中川宮と一橋慶喜の暗殺計画がある」という情報が入った。 土方歳三は薩摩の中村半次郎と協力して、暗殺計画を阻止することになる。 しかし、そこへ幕臣勝海舟から「土佐浪士の坂本龍馬にも暗殺阻止を手伝わせろ」と命令される。 歳三・半次郎・竜馬の三人は協力して、「闇の始末屋」に対抗できるのか? 中川宮・一橋慶喜の暗殺計画を阻止できるのか?
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-「美輪明宏」とは何者か? 長崎の原爆投下の被爆者、戦後の銀座をパリに変えたファムファタール(魔性の女)。 三島由紀夫が恋し、寺山修司が憧れた戦後の天才の素顔とは? “最後の異端者”をひもとけば、 弱きをくじき、強きを助ける、アメリカナイズドされた戦後日本人の 軽佻浮薄なヒューマニズムに対する、美少年“天草四郎”による保守革命運動だった! 美輪を通じた「シャンソン」「日本映画」「左翼思想」の“シン昭和史”。 はじめに 美輪明宏と平成と僕 第1章 長崎と被爆体験 第2章 上京とブランスウィック、三島由紀夫との出会い 第3章 栄光と挫折、復権、メケメケからヨイトマケへ 第4章 「革命家」としての思想と社交 第5章 シャンソンとは何か 第6章 アングラ演劇 三島の寵姫か? 寺山の母堂か? 第7章 日本映画史と美輪明宏 第8章 スピリチュアリスト美輪明宏 第9章 LGBTと美輪明宏 おわりに 続・赫奕(かくやく)たる逆光
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-イーロン・マスクとは何者か? その野望はどこへ向かうのか? 現代最も世界を揺るがし、未来を語る上で欠かせない男、イーロン・マスク。電気自動車のテスラで交通革命を巻き起こし、スペースXで宇宙への道を切り拓き、そしてX(旧ツイッター)買収で情報空間にも巨大な波紋を投げかける――。彼の行動は常に世界の注目の的であり、賞賛と批判の嵐を巻き起こします。本書は、そんな彼のプレトリアでの孤独な少年時代から、インターネットでの最初の成功、二つの巨大企業を破滅の淵から救い上げた奇跡、そして2025年現在も続く数々の挑戦まで、その波乱万丈の軌跡を臨場感あふれる小説として描き出すものです。 火星移住、AIとの共生――彼が見据える人類のネクストフロンティア 「人類を多惑星種にする」「持続可能なエネルギー社会を築く」「AI時代に人類の能力を拡張する」。彼が掲げる三つの壮大なビジョンは、時に荒唐無稽とさえ思えるかもしれません。しかし、彼はその実現のために、テスラ、スペースX、ニューラリンク、そしてxAIといった企業を通じて、常識を覆すアイデアと不屈の精神で数々の不可能を可能にしてきました。スターシップは爆発を繰り返しながらも火星を目指し、完全自動運転は実用化の瀬戸際にあり、AI「グロック」はXプラットフォームと共振し驚くべき速度で進化を続けています。本書は、彼の揺るぎない信念と、その野望の先に広がる未来図を克明に追います。 一人の男の「終わりなき夢」が、あなたの未来観を揺るがす これは単なる成功物語ではありません。彼の抱える孤独、内なる葛藤、そして彼が社会に投げかける痛烈な問い。その全てを内包したイーロン・マスクという「毀誉褒貶の巨人」の実像に迫ります。なぜ彼は挑戦をやめないのか? 彼にとって富とは何か? 彼が灯した革新の炎は、私たちをどこへ導こうとしているのか?――その答えを探す旅は、読者自身の未来への思索と、一歩踏み出す勇気を呼び覚ますことでしょう。未来は、待つものではなく、創り出すもの。その信念を追体験する、感動の物語。
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-お笑いコンビ・鬼越トマホーク初の公式書籍『鬼越トマホークの弱者のビジネス喧嘩術』が、2025年9月29日に発売となります。YouTubeチャンネル登録者50万人を突破した鬼越トマホークが、二度の解散と再結成を乗り越え、激しい衝突の末に辿り着いた「コンプレックスの受け入れ方」「負けることの格好良さ」、そして逆張りを個性とする「弱者の戦術」。 仕事や生活に悩むすべての人に贈る、強者だらけの世を生き抜くための「弱者のビジネス喧嘩術」を初公開します。 「コンプレックスから逃げずに受け入れてきたからこそ、ずっと一緒にいられたし、それをネタとして消化してきたんです」(金ちゃん) 「弱いからこそ、喧嘩芸が成立するのかもしれない。これは、完全に『弱者の戦術』なんです」(良ちゃん) 掲載予定内容(一部) ・殴り合いの大喧嘩が「芸」になる ・「半生を聞いてみよう」はなぜヒットしたのか? ・「金を払わない1万人」より「金を払う100人」 ・「負けること」の格好良さ ・「コンプレックス」を受け入れろ ・「コンプラ」と「笑い」の共存は可能か? ・あなたの存在そのものが「逆張り」なんです ・スペシャル対談 鬼越トマホーク × 千原ジュニア
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-事実か、創作か、文学かジャーナリズムか・・・。「ノンフィクション」は、戦後の日本とともに、成長し、隆盛を極めた。そこにはいくつかの転換点となる、重要な作品が存在する。女性の発見ともいえる『女たちの二・二六事件』、スポーツノンフィクションの金字塔『江夏の21球』、戦前と現代の断絶を問う『昭和16年の敗戦』、ジャーナルでは書かれない事件の裏に迫る『誘拐』など・・・。ぜひ、読み返したい作品の数々を気鋭のライターが深掘り解説。
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-コーヒー大国エルサルバドルで、生産者を守り、内戦を生き延びたヒル家100年の物語から、コーヒーの未来を読みとく。
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-日本で貧困問題に長年取り組んできた著者がアメリカ全土48州を巡った旅の記録。 人種差別、貧困、銃問題といった近年の社会情勢や歴史・文化にも言及しながら、トランプ政権下で対立と分断に揺れるアメリカの等身大の姿を描き出す。
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-水戸光圀は札付きのワルだった!?「英世」への改名に隠された野口英世の過去?……誰もが知っている日本史の中の有名人の意外な過去、いわば「黒歴史」が面白い!偉人たちが世に出る前にやってしまった出来事、にわかには信じられない意外な過去……その一方で「いかにも」と思わせるエピソードや、その人のイメージが一変する出自や、定説をくつがえす過去など、知れば知るほど面白い「意外な過去」の日本史。 第一章 できれば隠したい!? 偉人たちの若気の至り 野口英世 徳川光圀 陸奥宗光 伊藤博文 葛飾北斎 南方熊楠 渋沢栄一 岩崎弥太郎 前田利家 塙保己一 西行 藤堂高虎 本多正信 三島由紀夫 頼山陽 第二章 歴史人物のイメージを覆す意外な前歴 徳川家康 高橋是清 西郷隆盛 長宗我部元親 上杉謙信 水野忠邦 乃木希典 小村寿太郎 高杉晋作 岩倉具視 菅原道真 吉備真備 春日局 新井白石 マシュー・ペリー 松尾芭蕉 第三章 偉人たちの性格に裏打ちされた納得の前歴 上杉鷹山 武田信玄 大久保利通 紫式部 伊能忠敬 福沢諭吉 板垣退助 藤原道長 藤原定家 後藤又兵衛 平賀源内 北条政子 徳川慶喜 住友政友 坂崎直盛 第四章 定説崩壊!? 教科書には記されない意外な出自伝説 徳川吉宗 北条早雲 斎藤道三 平清盛 保科正之 藤原不比等 一休宗純 豊臣秀頼 天草四郎 豊臣秀吉 山本勘助
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-心やさしい園丁はなぜ大逆事件に連座したか。 1911(明治44)年、幸徳秋水、管野スガ、新村忠雄、宮下太吉らが天皇暗殺を企てたとして逮捕されたいわゆる大逆事件。実家が没落し、自らは低身長を理由に差別されたことで社会主義に傾倒していた園丁の古河力作は、事件の首謀者ではなく、重要な役割も与えられていなかったにもかかわらず逮捕され、死刑を宣告されてしまった。 「眼あれども節穴の如く、耳あれ共木耳の如く、血通へ共鬼畜の如き裁判官を、被告に利益の事は赤でも淡紅色と書し、真実を申立てても弁解となし、被告に不利益の事は淡紅色でも赤と書き、嘘でも誠とする裁判官を、政府より月給を貰つて居る裁判官を公平無私、公明正大なるものと思つて居た僕はよつぽど馬鹿だつた。」 著者と同郷の力作について、郷里をはじめ神戸、東京とゆかりの地を訪ね歩き、幸徳秋水の担当看守や力作の家族にも取材をして古河力作の人間像をあぶりだした名作ノンフィクション。
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-アメリカで戦争やテロを上回る数の若者の命を奪う「見えない毒」、フェンタニル。本書は、この史上最悪の薬物危機が単なる犯罪問題ではなく、21世紀の世界を揺るがす巨大な地政学的な奔流であることを暴き出す、衝撃のノンフィクションである。 これは「麻薬」だけの問題ではない。米中「新アヘン戦争」の地政学 なぜ、この危機は解決されないのか。その根源には、米中二大国による熾烈な覇権争いが存在する。著者は、フェンタニル問題が「新アヘン戦争」の様相を呈し、外交の切り札として利用される実態を克明に描き出す。一つの薬物をめぐり、国家の威信と戦略的計算が激突する、現代の知られざる戦争の最前線を追う。 狙われた日本の「信頼」。サプライチェーンに組み込まれた衝撃の事実 この問題は、決して対岸の火事ではない。本書は、日本の都市・名古屋が国際的な密輸ネットワークの「中継ハブ」として利用されていた衝撃の事件を徹底取材。犯罪組織は、日本の法制度の脆弱性を突き、世界が認める「メイド・イン・ジャパン」の信頼性を、いかにして犯罪のカモフラージュとして悪用したのか。その巧妙な手口は、安全だと思い込んでいる私たちに、静かなる脅威がすぐそこにあることを突きつける。 サプライチェーン、資金洗浄、そして未来への処方箋 中国の化学工場からメキシコの秘密ラボ、そして世界へと繋がるサプライチェーンの全貌。麻薬ビジネスを支えるマネーロンダリングの闇。さらに、救命薬が効かない「ザイラジン」など次なる脅威の出現と、希望の光である「フェンタニル・ワクチン」開発の最前線まで、この問題の過去、現在、未来を網羅的に解き明かす。グローバル化時代の光と影を映し出す、すべての日本人に読んでほしい一冊。
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-ほとんどの日本人は、せめて死ぬ時ぐらいは豊かでいたいと望んでいる。そんなささやかな希望、尊厳死を拒んでいるのはどういう人達、どういう組織なんだろう? 編集会議録より(男1)尊厳死に賛成というよりは、認めて欲しいという強い要望が多いですね。尊厳死=悪というイメージ操作がもっと進んでいるのではと思ってましたけど。(女1)そうですね。ここまではっきりした意見が出てくるとは思いませんでした。医療現場や介護・見取りを経験されている方ほど尊厳死は必要というお考えが強いですね。(女2)やる気にさえなれば、本人やご家族の意志確認の方法は、悪用されないようにいくらでもできるのに、なぜかしら。(男2)終末期医療で稼いでいる人が想像以上に多いのでは。中世の残虐な刑罰のように、できるだけ延命し、苦痛を長引かせ、少しずつ殺していく。しかもお金を取る。(女1)その辺の調査も必要ですね。(男1)そうですね。ほとんどの日本人は、せめて死ぬ時ぐらいは豊かでいたいと望んでいる。そんなささやかな希望、尊厳死を拒んでいるのはどういう人達、どういう組織なんだろう?(女2)医療?製薬?宗教?(男2)奴隷や小作農に簡単に死なれては支配層が困る。だから過去政治と強く結びついていた宗教は自死を禁じてきたんですよ。 【目次】 中表紙 目次 うずもれた肉声 編集会議録 うずもれた肉声 編集部に寄せられた声 奥付 【著者】 詩的言語研究センター ノンフィクションWG 詩的言語研究センターは、2021年早大露文専修関係者によって設立されました。ロシアフォルマリズム研究、創作、編集、出版などを行っています。効率化が進み、ますます軽視されていく芸術、美学。そのような領域にあえて逆走しています。一方、少しでもより直接的に社会貢献できるよう、ノンフィクション分野にも事業領域を広げつつあります。
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-新資料を加えた完全版、ついに電子書籍化。 1998年、和歌山カレー毒物混入事件により死刑判決を受けた林眞須美。 本書は、無実を訴え続ける彼女が獄中から家族、子どもたちに宛てて綴った手紙を収録した記録である。 母としての葛藤、祈り、孤独――さらに長女の自死を経て、書かれた手記からは何を読み解くことができるのか。 電子版では、新たに書き下ろされた林眞須美自身の「まえがき」に加え、 林眞須美の長男による手記も収録。 【電子版特別収録】 ・眞須美まえがき —2025年2月17日 長女の誕生日、大阪拘置所にて- ・長男手記 ・編者あとがき ・写真・直筆手紙資料
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-山本太郎氏 (れいわ新選組代表) 推薦! 「こんな記者がスタンダードだったなら、私は政治家にはならなかった」 原発事故後、数多くのスクープを通じて隠蔽国家・日本の正体を暴き続けた職業ジャーナリストの、狂気と執念。陰湿な権力に対峙し民主主義を守るために報道してきた事例と方法論を、傍観者でありたくない全ての人におくる。10年をかけた〈原発戦記〉の集大成。 【小出裕章さん(元京大原子炉実験所)推薦文】 日野さんが書いたように、「新規制基準や安全審査とは原発を動かさないことが前提ではなく、再び動かすことが前提」です。政府の言う「復興の加速化」は「原発避難者」の消滅で、フクシマ事故そのものをなかったことにしてしまおうとする策謀です。 その冷酷なテーゼを、意思決定過程の解明を通して立証する日野さんの調査報道は、民主主義を破壊から守る大切な仕事です。そして、苦しむ被害者に向かって「あなたたちは間違っていない」と伝えることが、記者としての仕事ではないとしても、そうしたいと思う日野さんをありがたく思います。 しょせん、一人ひとりの人間はちっぽけです。日々の生活に追われ、少しでも楽な生活をしたいと思い、少しでも出世して偉くなりたいという「凡庸な悪」に囚われた人々です。「国策」はそんな人々によって作り続けられています。 これに抵抗するのは容易ではありません。でも「凡庸な悪」の世界に入ってしまえば、いったい自分の人生は何なのかと思わずにはいられません。日野さんの様な方もいてくれるし、私も私らしく生きようと思います。 【「おわりに――調査報道に関する一考察」抜粋】 ハンナ・アーレントは、親衛隊中佐としてユダヤ人を収容所に輸送する任務を担ったアドルフ・アイヒマンの刑事裁判を基にした著書『エルサレムのアイヒマン』(みすず書房)で、思想信条を持たずに、思考停止することで大量虐殺を担うことが可能になったと指摘している。この視点は「凡庸な悪」という言葉で広く知られることとなった。アーレントの著書はエルサレムにおける刑事裁判の記録が基になっている。国策が破綻した結果開かれた裁判によって「凡庸な悪」を表現できたと言えよう。 原発も官僚機構が支える国策であり、担当者が思考停止しなければ進められない点が共通している。そして、国策は意思決定過程を隠し、外部からの検証を激しく拒んでいる。日本型の行政不開示システムにあっては、本音と建前、温情的なスローガンと冷酷なテーゼという二枚舌がさらに検証を難しくする。このような「凡庸な悪」を追及する手段は調査報道しかない。 私の調査報道は、政治家や為政者のスキャンダルや人間性ではなく、官僚機構が構造的に内包する非人間性に焦点を当ててきた。原発事故処理、原発再稼働という国策はこうした非人間性が最も色濃い分野と言えよう。そこに従事する担当者の多くは忠実な「小役人」であり、たとえ形式的でも整合性があるかのように装うこと、いわゆる辻褄合わせに腐心しているだけだ。担当者個人の思考や人間性が反映する余地は乏しい。このような国策に適応するには思考停止せざるを得ない。 彼らと同じ立場に置かれたとき、「共犯者」とならずに良心を保てる人がどれだけいようか。その難しさを分かっているからこそ批判も盛り上がりにくい。それでも職業記者としての自らの使命感に問いかけたとき、これを看過できなかった。これこそが民主主義を破壊する「真正な悪」だと思えたからだ。 そこで提案したいのが、国策の隠されたテーゼを暴くという目的の達成を調査報道の「成果」とする意義づけだ。これまで述べてきた通り、テーゼを明らかにすることは役所の暴走を監視し、民主主義の基盤を守る効果がある。一人一人の記者・ジャーナリストが自らの問題意識に基づいて調査報道に取り組むモチベーションを構築しなければならない。 『フクシマ6年後 消されゆく被害』(人文書院)の共著者であるロシア研究者の尾松亮氏からは「日野さんを見て、調査報道に必要なものは狂気と執念だと感じた」という評価をいただいた。「執念」は一つのテーマに取り組み続ける粘り強さということで分かりやすい。「狂気」は誤解を招きやすい言葉であるが、固定観念にとらわれずに「真正な悪」を見抜く強い使命感だと私は解釈している。 プロの記者・ジャーナリストとは調査報道を担う人であるべきなのだ。そこに必要なものは「狂気と執念」だけである。
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-ベストセラー『最後の秘境 東京藝大 -天才たちのカオスな日常- 』の二宮敦人が、未知なる職業の世界をひもとく。 あなたの感性を磨く、AI時代の必携書誕生! におい、音、色、手ざわり、味……。私たちは、こんなにも「感じて」生きている。 五感をとことん使って働く10人のプロフェッショナルに、小説家・二宮敦人が迫った取材の記録。 ・悪臭の正体も世相の移ろいも鼻で感じ取る臭気判定士 ・香りに魔法をかける外資系投資銀行出身の香水クリエーター ・監督の意図を汲み、1600万の色を操るアニメーションの色彩設計 ・一瞬を逃さず、風景に隠された真実を切り取る写真家 ・研究用の岩石を千円札の3分の1の厚さにする音大出身の薄片技術者 ・物理学と生物学をもとに、手の感覚で人体の不調を改善する整体師 ・味覚を分析・言語化して究極の「おいしさ」を探求する料理人 ・毒と分かっていても食に挑む、卓越した表現力を備えた野食ハンター ・あらゆることを音楽と捉え、一つの音に魂を吹き込む舞台音響表現家 ・耳が聞こえない人のために「見える音」をつくるサウンドエンジニア 現代社会で働くすべての人に贈る、人間の五感を研ぎ澄ます全10編。 感じることで、世界が変わります。
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-私たちは長年、「チェスや囲碁は人間の知性の象徴だ」「芸術は魂の領域だ」「法律や会計は人にしか務まらない」と信じてきた。しかしこの十年で、その聖域は一つずつ崩れ去った。本書はディープ・ブルーからAlphaGo、AlexNetと拡散モデル、そして大規模言語モデルに至る技術史を丁寧にたどりながら、なぜ予測が次々と外れたのか、どのような構造的要因が破壊を生んだのかを明快に解き明かす。 単なる技術解説や悲観論に終始せず、本書が提示するのは現実的な「羅針盤」だ。認知領域と身体領域の差異、アルゴリズム×データ×計算力という破壊の三要素、そして職業ではなくタスク単位で進む自動化の本質を示したうえで、個人・組織・社会それぞれが取るべき戦略を示す。もはや選択の余地ではない。今日の準備が明日の運命を決める。変化の波を読み、羅針盤を手に取り、能動的に舵を切るための一冊。挑戦を恐れず、次の時代を創るあなたへ。
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