ビジネス・経済の検索結果

  • なぜ日本では自主性のある社員が出世しないのか? ~「タテ構造」が組織を支配する~
    NEW
    -
    <内容紹介> 日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。 <目次> 第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
  • 人が動く理由は、ただひとつ。プレゼン力だ。30分で読めるシリーズ
    NEW
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本のタイトルを見て、少し強い言い切りだと感じた方もいるかもしれません。 正直に言えば、私自身も昔はこんなふうに言える立場ではありませんでした。 むしろ、どれだけ説明しても人が動かない側の人間でした。 自分なりに考え、準備し、正しいことを伝えているつもりなのに、相手の反応は薄い。 会議では空気が止まり、提案は先送りされ、あとから「結局、何が言いたかったの?」と言われる。 そのたびに、言葉にできない悔しさを抱えてきました。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計という、まったく異なる仕事を経験してきました。 一見すると共通点のない職業ですが、どの現場にも共通していたのは、「人に何かを伝え、動いてもらう必要がある」という点でした。 授業で生徒を動かすこと、医療現場で患者や医師と意思疎通を図ること、設計の仕事で技術的な提案を理解してもらうこと。 立場も役割も違うのに、なぜか同じ壁に何度もぶつかっていたのです。 特に印象に残っているのは、空調設計の仕事での経験です。 専門的に見ても間違っていない提案を用意し、資料も揃え、自分なりに丁寧に説明しました。 それでも相手は首を縦に振りませんでした。 そのとき私は、「なぜ分かってもらえないのか」「自分の説明が下手なのか」と、自分を責めることしかできませんでした。 しかし後から振り返ると、そこには決定的に欠けていたものがありました。 それは、相手が動くための視点でした。 教師時代も同じでした。 どれだけ熱心に説明しても、生徒が動かない授業がありました。 医療事務として働いていたときも、正確に伝えているはずなのに話が通らない場面が何度もありました。 そのたびに感じていたのは、もどかしさと無力感です。 ただ、これらの経験を重ねる中で、人は、正しさや情報量では動かないのだということに少しずつ気づき始めました。 この本は、プレゼンが得意な人の成功談を書いたものではありません。 むしろ、何度も失敗し、迷い、遠回りしてきた一人の経験の記録です。 だからこそ、話し方を磨く前に何を考えるべきか、どこを変えると人は動き始めるのかを、実感をもって語れると思っています。 もしあなたが、ちゃんと説明しているのに人が動かないと感じているなら、この本がその違和感を言葉にする手助けになれば幸いです。
  • 悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術30分で読めるシリーズ
    NEW
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。
  • その悩み、ただの執着
    NEW
    -
    「働きすぎて、倒れそう」「あの人のことが忘れられない」「食べすぎのせいで、病気になった」その悩み、「執着」のせいかも!?仕事、人間関係、過去、健康、お金……。どうしても、あのことが頭から離れない。それが執着です。そのせいで、心身が疲れてしまうこともあるでしょう。大切なのは、執着をなくすことでも、無理に手放すことでもありません。「何かをしすぎている自分」に気づいて、ちょうどよいところへ戻ればよいのです。本書は、浄土真宗のものの見方を手がかりに、日々を穏やかに生きるためのヒントをやさしくお伝えします。がんばりすぎてしまう人。気を遣いすぎてしまう人。求めすぎてしまう人。「自分にちょうどいい生き方」に出合える一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 先のばしをなくす朝の習慣
    NEW
    -
    つい先のばししてしまう……。「朝の習慣」を見直せば、仕事の9割は午前中に終わります!では仕事の9割を午前中に終わらせるコツとは?①先手を打って早起きする②自分なりのルーティンを作る③そのルーティンを愚直に回す大きく言うと、この3つだけ!実際に著者は締め切りを大量に抱える中、もう何年も仕事をコツコツと続けられています。じつは世の成功者たちも、「一気に成し遂げた」というタイプより、「コツコツ堅実に歩を進めた」というタイプのほうが遥かに多いものです。・朝はベッドの中でその日のスケジュールを確認・始まりだけではなく終わりの時間も決める・ネットからのインプット量を減らす etc今日からできるちょっとした習慣を少しずつ取り入れていきましょう。気がつけば「お昼前に仕事はほとんど終わっている」状態になっていますよ。

    試し読み

    フォロー
  • 絶対わかる物価高
    NEW
    -
    日本の物価はどこまで上がる? 家計はどう守る? 今知っておきたいインフレ時代の「新常識」! 2022年から物価上昇が続く日本。 現在の物価上昇率は約3%、でも体感値はもっと高い。 知っているようで知らない、物価の仕組みを徹底解明する。 インフレ時代に考えておきたい資産運用もご紹介しよう。 目次 第1部 【徹底解説】生活直撃! 今、理解したいほんとの「インフレ」  知ってそうで知らないCPIの仕組み  長引くインフレの犯人は?  ここが変だよ日本の物価  一変したノルム  日本だけ下がらないエネルギー  サービスが上がらないカラクリ  インフレは続くのか 第2部 【必修】高市政権、大丈夫? インフレ時代に学ぶマクロ経済  ガソリン高は日本だけ  あまりに弱い円  異常に膨らむ資産  1970年以上の割安水準  いつの間にかインフレ大国  金融政策vs財政政策  失敗の歴史 第3部 【死活問題】インフレ時代、必須の資産運用を学ぶ  Q.インフレが資産に与える影響は?  Q.今、求められる資産運用は?  Q.どれくらいを投資に振り向ける?  Q.債券投資は?  Q.最近、話題のオルタナは? ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • バブル経済裏面史
    NEW
    -
    好景気は、なぜ暴走するのか。 企業不祥事とバブル、日本経済の裏面史を振り返る。 当時、戦後最大の倒産と言われた山一證券の自主廃業から、2017年11月で20年が経過した。バブル崩壊の象徴と言われたこの倒産劇から、日本は「失われた20年」ともされる薄暗い時代を過ごした。株価がバブル以来の高値を見せる一方、企業の不祥事も次々と発覚する中で、当時、NewsPicksはバブルと企業不祥事の関係を、裏側で暗躍した存在とともに振り返る企画を連載した。 それからまた約10年。株価はさらに高値を更新する傍ら、大企業による不祥事の発覚は後を絶たない。今、あらためて、「バブル史」を振り返る機会となれば幸いだ。 目次 はじめに 第1部 山一破綻から20年。その裏で稼いだ「悪人」の実像を追う 第2部 【野村證券】証券業界の雄を揺さぶった「極秘スキャンダル」 第3部 【実録】裏社会の悪人が、なぜか「正義」となった三越クーデター 第4部 【第一勧銀】狙われた大銀行。バブル前夜、10億円の「レンガ」を積み出し 第5部 【解説】昭和の日本に君臨した「総会屋」とは何だったのか ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 物価高・円安はもう止められない! 政府と日銀がひた隠す日本経済の不都合な真実
    NEW
    -
    物価高はなぜ起こったのか。貯金が紙くずになる前に資産防衛せよ 「なぜこんなに物価が上がるのか」「これ以上の物価高は勘弁してほしい」――多くの人が、日々そんな疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。現在の物価高や円安は、決して一時的な現象ではありません。日本経済が抱える構造的な大問題が浮き彫りになった結果であり、政府のバラマキと日銀の無策が続く限り、今後も物価高・円安が止まることはありません。本書では、元モルガン銀行の伝説のディーラーである著者が、異常な物価高や円安が起こっている本当の理由と、これから迫り来るハイパーインフレの危機を徹底解説。日銀の信用が失墜し、あなたの貯金が紙くずになってしまう前に。「今すぐ円をドルに換える」という、最強の資産防衛策を指南します。 【目次】はじめに なぜ物価高が続いているのか/第1章 今、日本経済で何が起こっているのか/第2章 日本銀行は物価高・円安をもう止められない/第3章 ハイパーインフレに備え、今はとにかく資産を守れ/第4章 ネット上に飛び交うデタラメを正す/第5章 「Xデー」の到来とその後の日本/おわりに
  • 目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々
    NEW
    -
    最愛の人と別れてから始まる人生がある 「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。 月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。 【目次】 Part1. 母との別れ 吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」 Part2. 父との別れ 阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」 Part3. 妻との別れ  眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」 加賀乙彦「妻の死」 永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」 Part4. 夫との別れ 曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」 小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」 Part5. 柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」 インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫
  • 採用に強くなる
    NEW
    -
    欲しい人材の設定から入社後の活躍まで 採用の全体像をわかりやすく解説。 いつの時代にも通用する、採用の「原理原則」 新卒採用や中途採用についての基礎的な知識から 効果的な面接や適性検査の活用、スカウト型採用などの実務 AI活用などの最新トピックまでを網羅しています。 人事担当者、採用面接をする現場の管理職はもちろん 採用する側の視点を理解したい、就職活動中の方にも最適です。 採用は、単に「人を増やすための活動」ではなく、 事業戦略を実現するために必要な人材を定義し、集め、見極め、動機づけ、 入社後に活躍してもらうまでの一連の取り組みです。 採用難の時代にこそ重要なのは、 採用した人材を“定着させる”だけでなく、 “活躍へつなげる”ことなのです。 優秀な人材が能力を発揮できる環境を整えていくことが、 結果として、企業の目標達成にもつながっていくのです。 ――本書「はじめに」より 目次 第1章 労働市場の基礎知識 第2章 採用活動の全体像 第3章 スカウト型時代の候補者集団形成 第4章 選考の進め方 第5章 候補者の動機形成 第6章 入社後の定着と離職防止 第7章 入社後に継続的に成長する人材の特徴と行動特性
  • 仕事ゼロ、お金もコネもない――小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで
    NEW
    -
    YouTubeチャンネル登録者13万人 クラウドファンディング支援額2800万円超! 香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。 「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。 自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。 【本書の主な内容】 第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった 第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない 第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか? 第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた 第5章 値下げは誰も幸せにしない 第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか 第7章 僕はカバンで世界を変える 【著者プロフィール】 川西功志(かわにし・あつし) 株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役 香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。 YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。
  • 未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略
    NEW
    -
    現在、日本の中小企業336万社のうち、約100万社の社長が70歳を超えています。どういうことかと言うと、後継者がいなければ廃業するかもしれない会社が100万社あるということです。仮に後継者がいたとしても、今まさに起きている人材不足やAIの台頭といったパラダイムシフトに、リソースが限られた中堅・中小企業はどのように対処すればいいのでしょうか――? この未曽有の危機に自力で立ち向かうことが難しいのであれば、M&Aを検討するべきです。 本書は、国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&Aセンター会長・日本M&Aセンターホールディングス社長が、急速に変化する現状に危機感を持ち、中小企業経営者に向けて警鐘を鳴らしつつ、生き残るためのヒントを示したものです。M&Aを成功に導くための心構えや、実践的なノウハウを丁寧に紹介。特に、事業承継を考える年齢に差し掛かったファミリービジネスの経営者に対して、自身も70代となり、社長交代を果たした経験なども踏まえ、会社と家族を守るためどのような戦略をとるべきか、悔いを残さない選択をするために進むべき方向を提言します。 <目次> はじめに プロローグ:未曽有のパラダイムシフトが始まっている 第1章 今こそ会社の未来を考える時、危機を味方に成長する道とは 1 急ぐべきはAI対策 2 今こそレバレッジ戦略で成長を 3 相談相手として進化したM&Aブティックと、M&A業界の今 第2章 M&Aが地方を、日本を成長させる 1 地方創生のカギ、TPMとサーチファンドが生む地元のスター企業 2 日本経済再生を実現するための「100億円企業」 第3章 日常の経営手段となったM&A 事例1 株式会社シーエル(3PL)の場合  第4章 M&Aの成否を決める「PMI」 事例2 株式会社エムアイシーグループ(総合印刷業)の場合 第5章 譲渡は人生の大きな決断、だから慎重に 事例3 株式会社はなホールディングス(保育所経営)の場合  事例4 中村工芸株式会社(特注家具の製造販売)の場合 第6章 譲渡から始まるあなたと家族の未来 1 譲渡を考えた時に必ず行ってほしい「家族会議」 2 譲渡後の選択肢~3つのケース 第7章 成功するM&Aの条件 1 譲受企業の勘所は、「戦略」「PMI」「連続M&A」の3つ 2 譲渡企業の勘所は、「支援機関選び」と「備え」「決断」のタイミング エピローグ:幸せになってください
  • 5ルート 努力が報われるキャリア戦略
    NEW
    -
    【内容紹介】 転職や起業、リスキリングだけがキャリアアップの選択肢ではない! 求職者支援から組織マネジメント、経営まで経験した著者が気づいた、 仕事や組織で一目置かれる人が選び取っているキャリアのパターンを一挙公開。 近年は管理職待遇に対する不満などから意図的にキャリアアップしない「静かな退職」を選択する人も一部にいますが、多くの人々は生活の糧を得るため、家族を養うため、何より自分自身の充足のため、出世をはじめとしたキャリアアップを目指して働いています。 しかし、そのために働いているのに、 「同僚と同じ働きをしているのに評価に差をつけられている」 「トラブルを起こさず成果を出しているのに報われた感じがしない」 といった、「報われない思い」を抱えることはないでしょうか。こうした感情は、せっかくのキャリアアップしたいという熱意を失わせてしまいます。 一方でキャリアの停滞を打破するために、転職や起業、あるいはリスキリングなどによって今あるキャリアや環境を手放すことに抵抗感を覚える人もいまだ多いことでしょう。キャリアアップを目指すなら、なるべく成功度を高めたい、きちんと成功に結び付く努力にしたいと考えるのは至極当然です。 本書は、こうした今のキャリアに悩む方に向け、キャリアの成功率を少しでも高められる「5つのキャリア戦略ルート」を紹介し、背中を押します。 これまで数千人のキャリアに向き合ってきた著者は、仕事や組織で一目置かれてキャリアアップを果たしている人には、努力や才能だけでは説明できない「勝ち筋」とも言えるキャリア選択があることに気が付きました。 ポイントは「辺境」「熱い場所」「見初められる」「プラスα」「出戻る」の5つ。これらのキャリアルートに対し、著者や周囲の実体験を交えつつ、各ルートの経営者の心理や具体的で再現性のある方法まで解説しています。 キャリアへの停滞感や次の一歩が踏み出せないときに読みたい1冊です。 【目次】 序章 組織で一目置かれる人が通ってきた「5ルート」 第1章 ルート1:「辺境」に出る 第2章 ルート2:「熱い場所」に身を置く 第3章 ルート3:見初められる 第4章 ルート4:「プラスα」を持つ 第5章 ルート5:出戻る 終章  根(Root)は深く、道(Route)は軽やかに
  • わが子に教える AI時代に必要な7つの能力
    NEW
    -
    ★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。
  • 当事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?
    NEW
    -
    今、企業も行政も「共創」「ユーザー中心」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」を掲げています。しかし現場では「声は聞いたのに形骸化する」「共感しても実装できない」「支援が押しつけになる」という声も……。この本は、その“なぜうまくいかないのか”を心理・構造・文化・権力・経済の視点から解き明かし、“善意が独り善がりになる構造”そのものを可視化します。単なる概念論や理想論ではなく、「失敗の構造 → 転換方法 → 実践プロセス → デザイン思想」の順に考えを深めます。思想と社会への実装を両立させた、これからの時代に必須の一冊です。 【目次】 プロローグ Chapter1 〝誰かのため〞がすれ違う理由 Chapter2 当事者発想の技術[ Do ] Chapter3 当事者発想をドライブさせる思考[ Think ] Chapter4 当事者発想を育む土壌となる技術[ Cultivate ] Chapter5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから エピローグ
  • 禁断の会社用語辞典 組織・人事コンサルタントが教える企業の現実
    NEW
    -
    これって、私の会社のことですか!? 【能力給】 本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目 現実=上司の感情や印象の言い換え 【役職定年】 本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること 現実=気分よく、役職から退かせるための発明 【デジタル人材】 本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材 現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人 ーーー 基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい 約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。 ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。 ◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。 ◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。 ◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。 ※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。
  • 残念なリーダーにならないための マネジメント50の心理法則
    NEW
    -
    \\\10万部突破/// 『こうして社員はやる気を失っていく』著者最新刊! 部下・メンバーの「無言のメッセージ」見逃していませんか? 日々のコミュニケーション、育成、1on1、評価、チームづくり、面接……。 厳しすぎても、忖度してもいけない……。 マネジメントの正解がわからない……。 現代の悩み多き管理職・マネジャー・リーダーに、 これだけは知っておきたい、マネジメントの実践知。 見開き4ページ完結! だから 目の前の悩みの解決策がすぐにわかる。 手元に置いて何度も読み返したい1冊! ◎本書の内容◎ 第1章 「部下に信用されていない……」とならないための法則 第2章 「部下が思うように動いてくれない……」とならないための法則 第3章 「メンバーが育たない……」とならないための法則 第4章 「最近の若手社員がよくわからない……」とならないための法則 第5章 「チームが機能していない……」とならないための法則 第6章 「人のうえに立つ人」が知っておくべきこと 第7章 「人を採用する立場の人」が知っておくべきこと 第8章 「人を導くリーダー」が知っておくべきこと
  • 音楽と洗脳:美しき和音の正体
    NEW
    -
    「美しい和音」に隠された、驚くべき洗脳の歴史とその正体とは――。 認知科学者・苫米地英人が、音楽と脳をめぐる衝撃の真実を解き明かします。 私たちは日々、音楽に癒やされ、励まされ、感情を動かされています。 しかし音楽は、単なる娯楽にとどまりません。扱い方を誤れば、きわめて強力な「洗脳装置」にもなり得るのです。 あなたが信じる「美しさ」は、作られたものかもしれない 多くの人が美しいと感じる、ピアノの「ド・ミ・ソ」の和音。 ところが、現代の標準である「平均律」においては、この和音は数学的に完全な協和ではなく、わずかな濁りを含んでいます。 それでもなお、私たちはなぜそれを美しいと感じるのでしょうか。 そこには、歴史の中で形づくられてきた宗教的背景や、教育を通じて長年刷り込まれてきた価値観が深く関わっています。 音楽は「脳」を支配する 音楽は耳から入り、脳幹、視床、大脳辺縁系といった脳の深部に直接働きかけ、情動を大きく揺さぶります。 本書では、ヒット曲に共通するコード進行の秘密から、アフリカの太鼓がもたらすトランス状態のメカニズムまで、音がどのように人間の意識や能力に作用するのかを、認知科学の視点から詳しく解説します。 音楽の歴史、宗教、脳科学、そして未来。 本書は、「聴く」という体験そのものを根底から見つめ直し、音の力によって自己の可能性を解き放つための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • リーンオペレーション「仕組み化」の教科書 ロスを断ち、余力を価値に変える業務改革の9ステップ
    NEW
    -
    仕事を仕組み化して、ムダ取りしても、現状維持が精いっぱい――。人材不足が叫ばれる中、仕事の仕組み化・ムダ取りは、単にこれまでより少ない人数で業務を回すための施策だと思われているのではないでしょうか。あるいは「仕組み化は終わった」と思っていても実はまだ先があることに気づいていない、やり切っていないのではないでしょうか。仕組み化・ムダ取りで大事なのは、生産性の「分母」である投入資源を減らすことだけでなく、仕組み化で生まれた「新たな時間」を価値創出に充てることです。価値を残して、価値を生み、人口減少時代に「カチノコル」ための実践手法「リーンオペレーション」を9ステップで具体的に、何を実行すればいいか分かる形で解説します。
  • 2026年版 出る順マンション管理士 分野別過去問題集
    NEW
    -
    合計10年分の過去問が解ける マンション管理士試験対策の決定版! 本書には8年分の過去問を収録。 さらに購入者特典で、過去問2年分が入手できます。 より多くの問題を解いて理解を深め、自信をもって本試験に臨みましょう! スマホ・タブレットでいつでも解ける! 本書の問題がすべて入ったアプリ付き! (アプリの利用開始日:2026年5月1日予定) ※登録期限:2026年11月29日 利用期限:登録から7ヶ月間 アプリを使えば、本が手元にないときにも、いつでも問題が解けるので、学習進度と理解度が更に深まります。 NTTアドバンステクノロジ株式会社開発の本格学習アプリ「ノウン」を採用。スマートフォンはAndroidとiOSに対応しています。その他、タブレットやPCでも利用可能です。 【本書の特長】 ●同シリーズ『合格テキスト』にリンク! 解説の各肢に『合格テキスト』の参考ページを掲載。 間違えた問題や知識が不十分と感じた箇所を復習する際に便利です。 ●予備校の講師が教える過去問学習法を掲載! 過去問を解く必要性、効果的な過去問の解き方、養われる力、など書籍の学習だけでは得づらい情報もしっかりお伝えします。 ●問・解を見開き型で配置。効率的に分析できる! 問題と解説が見開き形式なので、解説を参照しやすく、効率的です。 ●ライバルはこう答えた!肢別解答率をチェック 本試験後、解答リサーチで集計したLEC独自のデータを収録。 受験者の解答状況をリアルに反映しており、受験者が間違えやすい肢が一目でわかります。 ●全問題に重要度ランクを表示! 各問題の見出しに重要度を表すランクをA・B・Cの3段階で表示。 特に重要な問題をひと目で確認できます。 ●法改正に対応!改正前の問題は改題して収録 本書は、2025年12月1日時点で施行されている法令、ならびに2026年4月1日に施行が予定されている法令等に基づいて作成しています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • 2026年版 出る順管理業務主任者 分野別過去問題集
    NEW
    -
    合計10年分の過去問が解ける 管理業務主任者試験対策の決定版! 本書には8年分の過去問を収録。 さらに購入者特典で、過去問2年分が入手できます。 より多くの問題を解いて理解を深め、自信をもって本試験に臨みましょう! スマホ・タブレットでいつでも解ける! 本書の問題がすべて入ったアプリ付き! (アプリの利用開始日:2025年5月1日予定) ※登録期限:2025年12月6日 利用期限:登録から8ヶ月間 アプリを使えば、本が手元になくても、いつでも問題が解けるので、学習進度と理解度が更に深まります。 NTTアドバンステクノロジ株式会社開発の本格学習アプリ「ノウン」を採用。スマートフォンはAndroidとiOSに対応しています。その他、タブレットやPCでも利用可能です。 【本書の特長】 ●同シリーズ『速習テキスト』と『合格テキスト』に準拠。解説各肢に参考ページを掲載! 『出る順』の2冊のテキストにリンク。間違えた問題や知識が不十分と感じた箇所を復習する際に便利です。 ●予備校の講師が教える!過去問学習法を掲載 過去問を解く必要性、効果的な過去問の解き方、養われる力、など書籍の学習だけでは得づらい情報もしっかりお伝えします。 ●問・解を見開き型で配置 問題と解説が見開き形式なので、解説を参照しやすく、効率的です。 ●ライバルはこう答えた!肢別解答率をチェック! 本試験後、解答リサーチで集計したLEC独自のデータを収録。 受験者の解答状況をリアルに反映しており、受験者が間違えやすい肢が一目でわかります。 ●全問題に重要度ランクを表示! 各問題の見出しに重要度を表すランクをA・B・Cの3段階で表示。特に重要な問題をひと目で確認できます。 ●法改正に対応!改正前の問題は改題して収録 本書は、2024年12月1日時点で施行されている法令、ならびに2025年4月1日に施行が予定されている法令等に基づいて作成しています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • 金融モダナイゼーション レガシーシステム刷新の成功メソッド
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀行、生保、損保、証券など金融機関にとって、基幹系システムのモダナイゼーション(近代化)は喫緊の課題だ。しかし、構築から数十年も使われてきたシステムは複雑で巨大になっており、その刷新は決して容易ではない。しかも数十年おきとなれば、社内に刷新のノウハウを持つ人材は少ない。そこで本書では、金融機関やITベンダーが所属する金融IT協会が、各社の具体的な刷新事例や方法論を整理した。業界の中長期的な課題もまとめてある。金融業界のIT技術者はもちろん、金融機関のシステムに関係するすべての人にとって必読の書だ。
  • 2050年の保険業界 膨張するリスクに挑む構造改革
    NEW
    -
    地政学リスクや気候変動、サイバーテロなど新しいリスクが頻発する今、保険業界はどのように進化すべきか、戦略コンサルタントが提言します。従来の統計が通用しないなか、「損失補填」から「社会のレジリエンス」を担う産業への道筋を描きます。 <目次> 序章  保険産業は人類の英知を結集した芸術的産業である 第1章 21世紀の環境変化が、世紀の産業構造改革を迫っている 第2章 視点1 膨張するリスクを吸収するために資本循環のスコープを拡張する 第3章 視点2 未知のリスクの予見性を高める新しい科学を確立する 第4章 視点3 AI時代に適合するオペレーティングモデルへ転換する 第5章 視点4 新しい科学を育みリスクの制御に挑戦する 第6章 競争と共創の調和が構造改革を促進する
  • 弁理士試験 エレメンツ1 特許法/実用新案法 〈第13版〉
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 本書は弁理士試験の受験生向け基本テキストです。基本的な知識をシンプルかつわかりやすくまとめました。 全3巻で弁理士試験の試験範囲をまとめており、第1巻には「特許法」と「実用新案法」が収録されています。 【本書の特長】 1 法令の全体像をつかめる 特許法・実用新案法の全体像をつかんでいただくために、巻頭に全体のフロー図を掲載しました。 2 節ごとの要点をつかめる 各テーマのはじめに「学習到達目標」「目標到達までのチェックポイント」「他の項目との関連性」を表示。学習の現在地を見失うことなく、学ぶことができます。 3 事例問題で問題の所在がみえる 各節の冒頭に「事例問題」、節末に「事例解答」を掲載。各論点で学ぶべきポイントを具体的な事例を通じて捉えることができます。 また、「事例解答」を参照することで各節で学習した内容を具体的な事案に当てはめ問題を解決する一連のプロセスを確認することができます。 4 本試験突破のための重要ワードが一目瞭然 学習する上でキーワードとなる語句を色文字で表示しました。 5 図表の多用 解説に加えて、適宜、図や表を用いており、学習の際の理解を助けます。 6 条文を適宜掲載 法律学習の基本となる条文もばっちり掲載。特に重要なものには、色アミ表記しました。 7 豊富な側注 用語の定義や補足説明、判例など、本文にプラスして押さえておきたい知識も満載です。 【改訂内容】 *弁理士試験の受験要領や試験科目などをまとめたページを新たに掲載 *各節の末尾に、「過去問チェック!」として、重要な枝(選択肢)を、解説付きで掲載 *法改正その他、最新情報を反映 *法令は、2026年2月現在で2027年度試験において施行が見込まれる内容まで反映 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
  • マンガ 清原達郎 わが投資術 1 市場は誰に微笑むか
    続巻入荷
    -
    1~2巻1,320~1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■25万部突破の大ベストセラー「わが投資術 市場は誰に微笑むか」待望の漫画化 個人資産900億円、長者番付全国1位の清原達郎 伝説のサラリーマン投資家、その人生と株式投資の極意 ■マンガならわかる! 著者みずから原作 大学卒業後、野村證券に入った清原達郎を待ち受ける衝撃のドラマ そしてヘッジファンドへの道 ■巻末には清原達郎書下ろし原稿「私のルーツを明かす」収録 書籍「わが投資術」は、株式投資の初心者には多少難しい部分がありました。 難しい話は全部外して少しフィクションを入れ、純粋のエンタメのマンガにしようということになったわけです。 ──著者 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「自分ものがたり」で人生が変わる ~モヤモヤが晴れる最強の魔法~
    NEW
    -
    人生を「歳」ではなく「巻」で数えませんか。 大手コンサルティングファームに勤務しながら、週末にライフワークとして個人コンサル「はたらく女性のかていきょうし」を続ける著者が、解なき時代を生き抜くための「自分を物語化する」思考法を紹介。 自身が仕事の壁にぶつかった際にキャリア論や戦略論を調べ尽くし、習得したスキルから編み出したキャリア戦略=「自分ものがたり」の作法を、軽快な語り口で解説します。 「自分ものがたり」とはーー ◆ キャリア設計をやめて、キャラ設定する ◆ 年齢ではなく、人生を「巻」で数える ◆「自分ごと化」沼からの脱出 ◆ 自分を推せる「読者目線」に ◆ 仕事にも生かせる 小難しい専門用語を必死で覚えたり、血のにじむような猛特訓は一切不要。 明日から使える「ものがたり思考」の魔法でモヤモヤを解消していきましょう!
  • 頭のいい人はこう考える――The Smart Thinking Book
    NEW
    3.0
    英国ビジネス書ベストセラー 仕事ができる人・そうでない人を分ける72の思考習慣 陥りがちな思い込みからあなたを救います。 ビジネスの6つの重要領域(成長、コミュニケーション、イノベーション、創造性、人間関係、思考)における72の役に立つ短い洞察とアドバイスを収録。各項目は見開き2ぺージ完結。実践的な知恵を提供。 思い込み→頭のいい人の考え方 仕事はオフィスや環境とは関係ない→快適な温室を作れ アイデアを出してから実践しろ→やりながら考えよ 立ち止まらずに進み続けろ→前提を疑え いつでもどこでも冷静に→準備は迅速にパニックはお早めに プランニングは完璧に→計画はすべて狂う ★絶賛の声続々! ・「簡潔かつ端的で、説得力がある」セス・ゴーディン(著述家) ・「日々直面する課題に的確かつ多様な解決策を提示している。極めて有益で、大いに刺激を与えてくれるビジネスのプロによる素晴らしい一冊」クリス・カーマイケル(元HSBCグローバル・メディア統括責任者) ・「歯切れよく、非常に明快。まさにマーケティングやビジネスを学ぶ者に必携の書だ」デイブ・トロット(ビジネス書作家) 【目次より】 Part 1 成長するのに必要なこととは? Part 2 コミュニケーションがうまくなるには? Part 3 イノベーションを起こすには? Part 4 クリエイティブになるには? Part 5 関係性を深めるには? Part 6 思考を高めるには?
  • 0歳からの神投資
    NEW
    -
    あなた自身が「お金持ち家系」に変わる決意をすれば、 未来はここから変えられます。 シリコンバレーのトップIFAが教える 「いつのまにか富裕層」になる方法。 普通の家の子も、親と一緒に「投資」で豊かになれる! 「どうして私はお金持ちの家に生まれなかったんだろう?」 そんなふうに思ったことはありませんか? もしかしたら、そこまで思わなくても、 「もっとお金がある家に生まれていたら、自分の人生は違っていたかもしれない」 そう思ったことが、一度や二度はあるかもしれません。 世の中には、はっきりと「お金持ちの家系」と「貧乏な家系」が存在しています。 でもそれは、生まれながらに決まっているものではありません。 もし今、あなたが「うちは貧乏家系だ」と感じているのだとしたら、 それは、あなたの家族や先祖たちの中に 「お金持ち家系を築く」という選択と行動をした人がいなかった、 あるいは、挑戦してもうまくいかなかった、ただそれだけの話なのです。 ここで終わらせる必要はありません。 歴史に名を刻む大富豪たちでさえ、最初からお金持ちだったわけではありません。 家系図のどこかで、誰かが「変化の一歩」を踏み出したからこそ、 その家系は豊かさを手にしたのです。 そして、その思考と習慣が、何代にも渡って受け継がれていったのです。 本書を読み終える頃にはきっと、 あなた自身、そしてあなたの家族や子どもたちも、 同時に「お金持ち家系」へと歩み始めていることを実感できるでしょう。
  • 改訂版 マンガでわかる! 岩田美貴の世界一やさしいFP3級
    NEW
    -
    【オールカラー】 マンガ+ていねいな解説+頻出テーマに絞った「一問一答」が1冊に! バツグンの「わかりやすさ」×「楽しさ」で「合格力」がつく! ********************************************* ☆☆本書のスゴイ特長☆☆ ■1 LECの人気講師が執筆!    →講師歴24年、受講生3万人以上、多くの受験生を合格に導いてきた実力派講師が、本格的な内容をとことんわかりやすく教えます! ■2 「3ステップ式」で、基礎から無理なく学べる!    【ステップ1】「マンガ」で、全体像をつかむ    →マンガで学べるので、初学者でも頭にすーっと入って記憶に残りやすい。    【ステップ2】「解説ページ」で、しっかり理解する    →合格に必須の知識がバッチリわかる。      合格者を多数送り出してきたスゴ腕講師ならではの、無駄なく、効率よく実力がつくテキスト。    【ステップ3】「よく出る問題」で実力アップ!    →本試験によく出る問題を、岩田講師が厳選。「1問1答式」で得点力が身につく! ■3 「生活に役立つコラム」で知識を身近に! 今回の改訂から「生活に役立つコラム」を追記しました。 ライフプランニングの考え方など、受験する人も、受験を悩んでいる人も、実生活に役立つ情報が満載!
  • 新NISA投資のアップデート 毎月10万円受け取りながら億り人になる
    NEW
    -
    ●一生使える資産運用の教科書 2026年改正の新NISAのアップデート内容をいち早く解説した一冊です。 改正ポイントの整理から、月10万円の配当を目指す戦略まで、確実にステップアップできる構成です。 また新NISAになって3年目の節目であることから「S&P500・オルカン」の見直しを行い、 ユーザーが気になるゴールド・ETF・個別株の扱い方なども提案。 さらに年齢・収入・家族構成などによる“立場別の投資ロードマップ”も掲載。 加えて、出口戦略や取り崩しの方法まで網羅した「一生使える資産運用の教科書」です! <目次> 1章 新NISA何が変わった?何がアップデートされた? 2章  3年目の見直し!さらにお金の増やす方法  -このままS&P500・オルカンでいいの?- 3章 老後に月10万円を受け取るための最適解 -衝撃!65 歳から月10 万円取り崩しても、93歳で億り人!- 4章 年齢別NISA 最適戦略 -資産が増える「年代別ロードマップ」- 5章 やりがちな間違い -高配当株の失敗事例- 6章 将来の投資環境を読む -インフレ時代のお金の守り方- 7章 出口戦略 -最後のお金の使い方-
  • お金の世界を可視化する 教養としてのビットコイン
    NEW
    -
    「ビットコインって、何?」と聞かれて説明できますか 暗号資産を 持っている人でさえ 意外とわかっていないアレコレが すらすら頭に入ってくる お金の教養書。 「トランプ大統領がアメリカを暗号資産大国にすると宣言」 「ビットコインはデジタルゴールドか」 「暗号資産の市場規模は数百兆円」 など日々のニュースでも ビットコインという言葉が登場し、 ある調査では 日本人のビットコイン認知度は9割 とも言われています。 しかし、 誰が持っているか、どこにあるか、なぜ高騰したか などを説明できる人は稀。 そんな認知と知識に 大きなギャップがあるビットコインを 「ビットコインは電子マネー。PayPayみたいなもの」 「物価高の原因はみんながお金をほしがったから」 「現金の価値が薄まったからビットコインが高騰」 「トランプ再選のXファクターは暗号資産だった」 「現金は強制課税され知らぬ間にガンガン目減りする」 など、世の中で起きていることと絡めて 暗号資産&金融のプロと投資の素人サラリーマンによる わかりやすい対話形式で解説していきます。 【目次より】 第1部 教養としてのビットコイン 第1章 なぜビットコインは1900万円とかバカ高くなった? 第2章 ビットコインが高騰した裏側で起きていたこと 第3章 日本人の貯め込んだお金がビットコインに流れた 第2部 未来をつくるアルトコイン 第4章 ビットコインより高性能な暗号資産とは 第5章 お金は暗号資産に取って代わられるって本当ですか 第6章 暗号資産をお金以外に使う方法には何がある?
  • 経済安全保障とビジネス 企業が知るべきリスクと実践法
    NEW
    -
    トランプ関税・中東情勢・中国の経済的威圧・サイバー攻撃・供給網寸断・台湾有事・・・日本企業は何を知り、どう備えるか 地政学リスクが経済を直撃する時代。経済安全保障は、もはや一部の専門家だけの問題ではありません。 本書は、元国家安全保障局長として日本の経済安全保障の「司令塔」を担った北村滋氏率いる電通総研 経済安全保障研究センター(DCER)の研究員らが、企業が直面する地政学リスクと、日本のサプライチェーン・インフラ・技術・土地を守るための経済安保政策の全体像を整理し、企業への影響と対応策まで踏み込んで解説した一冊です。 【初公開の「1万人調査」】 全国有権者1万人調査の結果全貌を初公開。国民の地政学リスクへの認識、経済安保政策への支持とコスト受容性を定量的に可視化しました。企業経営や政策立案の根拠となるデータを提供します。 【実務に役立つコンテンツ】 ・企業向け提言:北村滋センター長による企業への8つの提言 ・経済安保Q&A:現場の難問に答える20の実務的な知恵 ・最新トピックを網羅:サプライチェーン強靱 化、能動的サイバー防御、セキュリティ・クリアランスまで 「わかりにくい」と思われがちな経済安保を、体系的かつ実務的に理解できる構成。ビジネスパーソン、政策担当者、研究者、そして経済安保を学ぶ学生まで。混迷の時代を生き抜くすべての方にとっての「必読書」です。
  • ファイナンス・トランスフォーメーション 企業価値向上をリードする次世代CFOの条件
    NEW
    -
    次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。
  • こうして私たちは現場から会社を変えた
    NEW
    4.5
    組織の「変われない」を終わらせる 本書は、組織変革の最前線で実践されたマネジメント手法を紹介する一冊です。著者の山下浩史氏は、ニコトモ株式会社の代表取締役社長として、現場から会社を変革してきた経験を持ちます。「変われない」組織の壁を打ち破るための具体的な方法論が詰まっています。トップダウンの呪縛を超えるブレイクスルーは現場から生まれるという視点で、組織論、ジレンマと構造的欠陥、弱みの共有、若手の即戦力化、成長社員の見分け方、個性を引き出す手法など、現場のリアルな課題に対する実践的なアプローチを解説しています。経営層だけでなく、現場のマネージャーやリーダーにとっても、組織変革の起点を探し出すための貴重な指針となるでしょう。変化の時代に対応できる強い組織づくりを目指す方に最適な一冊です。
  • 2026年度版 らくらくわかる! マンション管理士速習テキスト
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 合格のポイントをしっかり押さえ、しかもわかりやすさ抜群! 独学でも難関資格を最速で突破できるように、広範な試験範囲を絞り込んでしっかり整理、コンパクトにまとめました。 ※2026年4月1日施行の「区分所有法」及び関連法令の大改正にバッチリ対応。 「合格に十分な知識量」と「読みやすさ」を兼ね備えた、初学者から再受験者までしっかりサポートする“最強”のテキストです! 【本書の特長】 ◆合格に必要な知識を厳選し、豊富な「具体例」や「図表」を使ってわかりやすく説明・整理、初学者の方でも安心して取り組めます。 ◆過去10年分の本試験を徹底分析。章単位の「頻出度」および項目単位の「出題実績」の“W表示”で、どこが狙われるかが素早くわかります。 ◆2段組でメリハリあるレイアウト。絶対に押さえるべき「核」となる内容は本文に、補足事項は「側注」でピンポイントに記載。二段構えで理解する仕組みで、スムーズに知識をインプットできます。 ◆章末の一問一答形式の『重要! 確認問題』が知識の定着をしっかりサポートします。 ◆暗記事項を『POINT整理』に集約。知識の再確認や試験直前の総復習がスイスイできます! ◆区分所有法編での「重要判例」をまとめた章は、ダメ押しの得点源となります! ◆法改正情報・最新統計データを網羅した、TACマン管・管業講座の『法律改正点レジュメ』を2026年9月中旬よりTAC出版オンラインストア内で無料公開(パスワードの入力が必要です)。独学者の学習をしっかりバックアップします! 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
  • ザ・マーケティング・イシュー 10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策
    NEW
    -
    日本のマーケティング界で活躍するエキスパート11人が、実務の最前線で避けては通れない「重大な課題(イシュー)」を明らかにし、その解決策を提示します。猛烈な勢いで進展しているデジタル化や生成AI(人工知能)の動向も視野に入れ、顧客から10年後も必要とされる企業、ブランドを確立するための道筋を探ります。編著者は日本マーケティング学会の元会長で、ブランディングの研究の第一人者でもある中央大学名誉教授・東京大学講師の田中洋氏。全体を大きく4部で構成(日本企業のトータル課題/メディアとコミュニケーションの課題/顧客分析の課題/BtoBとグローバルの課題)し、喫緊のマーケティング課題を全方位で網羅。主な読者ターゲットは、CMO(最高マーケティング責任者)および実務経験のあるマーケター、コンサルタント、研究者。ビジネススクールの社会人学生やマーケティングを深く学びたい学生にも薦めたい1冊です。
  • 図解即戦力 鉄鋼業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「鉄鋼業界」の全体像と仕事のしくみを解説する業界入門の決定版。◆ 鉄鋼業界は、ビル、自動車、船、電化製品、再生可能エネルギーといった現代社会の基盤を支える巨大産業です。しかし、その工程、企業構造、仕事の実態、制度との関係性などは、外部からは見えにくく、複雑さゆえに正しく理解されていないのが現状です。本書は、鉄鋼の種類や技術といった素材の基礎から、鉄鋼業界の構造や流通、現場で働く人々の役割、脱炭素やグリーンスチールなどの最新動向までを、視覚的に整理しながら体系的に解説します。特に強調したいのは「鉄をつくる現場」のリアルな姿。製造工程だけでなく、営業・物流・開発・品質・DXといった現代の多様な仕事のつながりをチームで鉄をつくるという視点で描き出すことで、業界に対する理解と興味を深める構成となっています。 ■こんな方におすすめ ・・鉄鋼業界を志望する大学生・大学院生(文系・理系問わず) ・鉄鋼メーカー・商社に入社した新人・若手社員 ・製造業や重工業分野で鉄鋼を扱う企業の関係者、または投資家。 ■目次 Chapter 1 鉄鋼業界の全体像 Chapter 2 海外の主要企業の状況 Chapter 3 国内の主要企業の状況 Chapter 4 社会を支える鉄鋼の用途 Chapter 5 鉄づくりの現場を動かす人と仕事 Chapter 6 鉄鋼ビジネスとマネジメント Chapter 7 鉄鋼業界で「働く」ということ Chapter 8 鉄鋼技術の革新と未来戦略 Chapter 9 鉄鋼業界に関係する法律・ルール ■著者プロフィール ●監修者―田中 和明(たなか かずあき):1982年 京都大学大学院 資源工学科(または修士課程)修了。同年、新日本製鐵株式会社(現・日本製鉄)に入社、40年間にわたり製鉄現場の技術者として勤務。2021年 日本製鉄を定年退職後、田中金属技術士事務所を開設。2022年 日本技術士会 金属部会長に就任。2024年 株式会社川熱の技術統括として入社。 ●著者-ワードクラフトプロデュース:書籍の企画・編集・執筆に加え、プレゼン資料や研修教材、コピーライティング、ストーリーデザインまで、言葉に関わるあらゆる表現をトータルにプロデュース。
  • 贅沢と欲望の経営史~あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか~
    NEW
    -
    あなたはなぜ割高でも、“実存のドトール”より“演出のスタバ”に行くのか? その秘密はコーヒーの味ではなく、現代資本主義社会という巨大劇場の構造と、そこで踊らされる私たちの欲望にある。砂糖やコーヒーから始まった「贅沢品」を、ダイアモンドの独占供給、エルメスやLVMHのプレミアム戦略、ユニクロやザラのマーケティングから「7つの大罪」を満たすGAFAまでを1本の線で繋げ、世界を回すラグジュアリの本質に迫る。
  • 問題不動産を優良資産に変える方法
    NEW
    -
    問題不動産を“負の資産”にしないために——。 相続空き家、処分や活用が難しい土地、扱いに困る建物……。 複雑な問題を抱えた不動産を整理し、優良資産へ変えていくための手法を徹底解説。 法務・税務・市場動向を踏まえた実践的な対応策を、わかりやすく紹介! 不動産市場が活況を呈する一方で、売ることも活かすこともできず、長年そのままになっている不動産は少なくありません。相続でもめて手続きが進まない家、権利関係が複雑で処分や活用が難しい土地、老朽化や制度上の制約によって扱いに困る建物――そうした「問題不動産」は、保有しているだけで税金や管理の負担を生み、資産全体の価値を損なう要因にもなります。 なかでも近年、深刻さを増しているのが「相続空き家」です。家族の思い出が詰まった家ほど判断は難しく、感情のもつれや意思決定の先送りによって、売却も活用もできないまま年月だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。しかし、問題の所在を正しく見極め、法務・税務・市場動向などの知識を適切に組み合わせれば、不動産は再び価値ある資産として活かすことができます。 本書は、長年にわたり問題不動産の解決に携わってきた著者が、複雑な案件をどう整理し、どう出口へ導くかをわかりやすく解説する一冊です。単なる制度解説にとどまらず、問題を抱えた不動産を見直し、売却や活用への道筋を見極めながら、優良資産へ変えていくための実践的な視点を提示します。資産防衛と資産承継を見据えた選択肢も具体的に示します。 不動産価格が上昇し、取引が活発な今だからこそ、保有資産のなかに眠る課題に向き合う好機です。問題不動産を優良資産へと転換し、次世代へつないでいくためのヒントがこの一冊に詰まっています。

    試し読み

    フォロー
  • 最高の私のつくり方 外見×内面デザインノート
    NEW
    -
    ”私”を知ると人生が動き出す! なりたい私を目指す実践型ワークブック 日本で初めて顔タイプ診断(R)を考案した「顔タイプ診断(R)」創始者・岡田実子が提案する、自分磨きノート。外見と内面を分析し、自分を磨く63ものワークを収録。自問自答を通して「本当になりたい自分」探しをサポートする一冊です。図解とイラスト豊富にわかりやすく徹底解説! ※本電子書籍は紙書籍を再現しているため、書き込みを促す表記もそのまま収録されていますが、電子書籍には直接書き込んでいただけないことを、あらかじめご了承ください。
  • 東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」
    NEW
    -
    <東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。
  • 会話が100倍楽しくなる! NEW褒めことば辞典
    NEW
    -
    FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」 「かがみ」ほか、ポジティブでとびきりかわいい曲の作詞を多数担当するヤマモトショウさんが、日常の言葉を新たに「褒めことば」として解釈し、一冊の辞典にまとめました。 難しい語彙は一切ありません。身近な一言の使い方をアップデートするだけで、よりセンスよく思いが伝わり、気持ちがもっと通じ合います! たとえば友達の活躍をたたえたいときにはこんな褒めことばが使えます。 ・もはや「プロ」だね ・「睡眠」とれてる? ・「ごほうび」をあげたい ・「アイドル」みたい! 165語それぞれに楽しいエッセイとかわいいイラストが入り、プレゼントにもぴったり。 読むだけで自己肯定感が上がり、使えば誰かのこともハッピーにできる辞典です。 推しに愛あふれる一言を伝えたい方、日常のコミュニケーションに悩んでいる方におすすめです。 ---- 私は、普段作詞・作曲家として、色々な楽曲をつくっています。その中で最も重要だと捉えているのが、歌詞や音楽が持つ「人を元気にする」「自己肯定感を上げる」「ポジティブな気持ちにする」といった力です。こうした効果について考えるうちに、実はそこで用いられる言葉は、ある意味ですべて「褒めことば」といえるのではないかと思うようになりました。 褒めるというのは結局は相手を「認めていく」ことの一つの表れだと思っています。まずは相手の存在を認めていくことで、はじめて人はコミュニケーションをスタートすることができます。 ぜひ、相手を認めリスペクトする気持ちや行動とともに、この本で扱う「褒めことば」を使って、会話をもっと楽しんでいただけたらと思います。(「はじめに」より) ---- ※書影は仮のものです。
  • 未来は、「キミの選択」を待っている リウのクォンタム・クエスト  ラグランジアン編
    NEW
    -
    「引き寄せの第一人者」奥平亜美衣氏による集大成的サイエンスファンタジーの小説。量子力学や多次元宇宙の理論を背景に、選択と意識が現実を創るというメッセージを感動的な物語で描いている。ラグランジアンとは、物理学で“あらゆる動きの本質”を表す法則。本書ではそれを「世界が成り立つための設計図」「現実を動かす究極の場所」を探し行く冒険ストーリーに。主人公リウは、その源にたどり着くことで、無数の未来の中から望む世界を選び取る力を得る。なぜそこに行くのか――それは、世界の崩壊を防ぐ鍵である「アクシオン」を守るため。そしてこの冒険の旅は、読者に「自分こそが未来を選ぶ創造者だ」という気づきをもたらす。本書はエンタメとしても啓発書としても楽しめる二層構造で、「ストーリーから人生を学べる本」なっている。
  • サクッとうかる社会福祉法人経営実務検定試験経営実務基礎公式テキスト&トレーニング【第3版】
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験経営実務基礎(旧・入門)に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。  社会福祉法人経営実務検定試験は、社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学べる認定試験となります。  本書で取り扱う『経営実務基礎』(旧・入門)は2022年度からの新試験制度において新たに設置された科目となり、職種等にかかわらず社会福祉法人の業務に携わる全ての方々を対象として、社会福祉法人の制度および会計について基礎的内容を出題範囲とする試験となります。  本書を通じて、社会福祉法人で働いている方は日々の業務で携わる制度への理解を深めることができ、これから社会福祉法人で働こうと考えている方はその入り口として着実に学ぶことができる内容となっております。  社会福祉法人経営実務検定試験経営実務基礎の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう!  なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/)等をご確認ください。  ≪本書の特長≫  ☆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験経営実務基礎の対策として理解が進む構成となっております。  ☆一般的に読んで分かりにくい箇所についてはイラストや図を駆使して説明しており、学習の要点をつかみながら読み進めることができます。  ☆各章の最後に確認テストを掲載し、正しい知識が身についているかすぐに確認できます。  ☆一通りの学習が終わった後に挑戦できる本試験のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。  ◆旧版(第2版)からの改訂にあたって◆  2026年度からの科目名の変更や新試験方式の導入、第2版刊行以後に判明した最新の情報を踏まえて、本文の加筆・修正を行っております。  2026年度以降の社会福祉法人経営実務検定試験経営実務基礎対策として、お勧めしております。
  • ChatGPT 最強投資プロンプト67―Gemini Copilot Claude…
    NEW
    -
    生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。 投資もその例外ではない。 私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、 いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。 夢は「安定的で持続的な高利回り」。 生成AIはそのプロセスに圧倒的な力を発揮する。 初心者でもカンタンにマスターできる使い方を大公開!! たとえばこんなことができる ↓↓↓ ◆急騰銘柄の中で、業績好調で上昇した銘柄を探す。 ◆ニュースをもとに買いを判断。買いはじめる値段と損切りの目安を知る。 ◆証券会社のレポートの内容を要点だけ3行でまとめる。 ◆自分の投資スタイルの“弱点”を見つけ、補強する。 ◆PER(株価収益率)が10以下の成長バリュー株を発掘する。
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術
    NEW
    -
    日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。 センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。 デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる! *** この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。 「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」 と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。 ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。 これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。 しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、 ■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる ■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる ■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される ■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に! *** 仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。 (あとがきより)
  • 図解まるわかり AIエージェントのしくみ
    NEW
    -
    AIエージェントの基本から最新技術まで 図解で一気に身につく! 【本書のポイント】 ・AIエージェントとは何か、基礎知識から最新の技術分析までイチから解説 ・ローカルLLM、ベクトル検索、自然言語理解など、知っておきたいAIエージェントの構成技術もしっかり網羅 ・導入ロードマップで、実際に「何ができるか」「どうできるか」を実感! ・議事録作成からマーケティング分析まで、あらゆる種類の活用事例を紹介 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・AIエージェント開発に関わるエンジニアやプログラマ ・これからAIエージェント導入を考える企画担当者 ・ブームになっているAIエージェントについて基礎から学びたい方 ・生成AI活用の最先端技術を知りたい方 【内容紹介】 2024年以降、急速に注目を集めている「AIエージェント」。 生成AIを活用した次世代の業務自動化・意思決定支援技術として、企業や組織に導入が進んでいます。 これからもその傾向は加速し、より身近に、どんな企業でも取り入れる技術となっていくでしょう。 本書では、AIエージェントの基本概念から最新動向、ビジネス導入事例、さらにはAIエージェントを構成する技術までを網羅的に解説。 実務者・企画担当者・エンジニアの誰もが、この一冊で「何ができるか」「どう始めるか」がわかるようになります。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解をまじえて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、さまざまな用途に合わせて活用できます。 【目次】 第1章 AIエージェントとは? 第2章 生成AIを知ろう 第3章 AIエージェントを構成する技術 第4章 AIエージェントが人に近づく理由 第5章 AIエージェントの具体例 第6章 AIエージェントの導入ロードマップ 第7章 AIエージェントが普及した未来と仕事 第8章 企業でAIエージェントを使い倒すには ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図
    NEW
    -
    現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る! 内田和成氏推薦! “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!” これらはすべて、インドで今起こっていること! ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超 ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出 ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位 ◆ 5年で80兆円のインフラ投資 ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く 平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司… なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか? 人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。
  • Theory(セオリー)―「学習する組織」を構築する理論と実践ツール
    NEW
    -
    現代の特徴は、知識の半減期が短くなったことである。技術も市場も、数年単位で大きく形を変える。デジタル化、AIの進展、サブスクリプション・プラットフォーム型ビジネスなど、新しいモデルが次々と現れては、既存の前提を揺さぶっている。そのような環境では、過去の成功体験をそのまま踏襲することはむしろ危険であり、自らのメンタルモデルを継続的に更新する仕組みが必要となる。  同時に、人材の流動性が高まり、「人が辞めること」が日常化している。かつて日本企業が得意とした長期雇用を前提とした技能継承は、制度的にも文化的にも維持しにくくなっている。優秀な人材ほど外部に転じやすく、社内にとどまることを前提とした「暗黙の学習システム」は機能しにくい。こうした状況のもとでは、組織の競争力は、人材そのものではなく、人材が共有する世界観や判断のフレーム、すなわちセオリーの健全性によって左右されるようになる。  学習する組織とは、個人の経験をセオリーとして統合し、再利用可能な知識として循環させる仕組みを持った組織である。環境変化に受動的に対応するのではなく、変化そのものを学習の材料としながら、主体的に自らの構造を再構成し続ける―そのような組織こそが、これからの時代を生き抜くのである。  本書が提示するセオリー中心のアプローチは、そうした組織を支えるもっとも強固な基盤となる。単に「学びの重要性」を訴えるのではなく、学習がどのようなメカニズムで起こり、どこで阻害されるのかを、理論的に説明しようとしている点に、本書の価値がある。
  • 多拠点プロジェクトマネジメント ~「手戻り」「誤認」「遅延」ゼロで現場を回すしくみ
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆距離、時差、文化のズレを解決!◆ ・「80%完了」と言われていたのに「とりあえず動くだけ」のコードしかなかった ・「最優先で」とお願いしていたのに、他のタスクが優先された そんな開発あるあるも、距離・時差・文化の壁がある多拠点開発では、致命的な遅れに直結します。 日本・インド・ベトナムの3拠点、計300名体制の開発組織を統括する著者が、失敗の末に辿り着いた、マネジメント設計の知見を初公開。 ・「Summary」「Risk」「Help/Request」の3種セットでの報告を常に義務付ける ・DoD、RACI、PERT、Estimation Poker...見積もりを対話に変えるしくみ ・「形式を守らせる」のではなく「経験が循環する」ことを主眼にレビューする 仕様伝達、進捗報告、品質管理、ルール運用、人材育成.......各場面で頻出する「ズレ」を解決する実践知! ■こんな方におすすめ ・オフショア開発や海外拠点を含む多国籍チームに関わるPMやマネージャーの方 ・本社エンジニアリング部門のリーダー層の方 ・品質、生産性の課題に向き合う管理職の方 ■目次 第1章 なぜ進まない・伝わらないのか・日常の違和感から考える多拠点連携 ・1.1 見積もったのに合わない、伝えたのに通じない。現場で起きているすれ違い ・1.2 ソフトウェア人材確保とオフショア開発拠点の役割 ・1.3 技術マネジメントとは何か・しくみ・関係・成果 第2章 任せたのに進まないのはなぜか・進捗と期待値を合わせるしくみ ・2.1 報告があるのに不安が残る理由・伝えている」と「伝わっている」のギャップ ・2.2 見積もりと期待値のズレを防ぐ設計・前提のすり合わせができているか ・2.3 タスク分解と役割整理・属人化を防ぐ任せ方の基本 ・2.4 異文化環境での任せる再設計・安心と納得を両立させる仕掛け 第3章 仕様が伝わらないのはなぜか・伝える技術の再設計 ・3.1 技術的な仕様ズレの構造・「何を作るか」が噛み合わない背景 ・3.2 ドキュメントだけでは足りない意味の共有 ・3.3 本社と現地、 開発とテストをつなぐ言葉の整理 ・3.4 ブリッジSEの役割背景を伝えるコミュニケーション設計 第4章 しくみが形骸化するのはなぜか・プロセスを現場で回す方法 ・4.1 「守られないプロセス」の構造・導入が形骸化する理由 ・4.2 設計から始める品質づくり・上流での具体策 ・4.3 フィードバックを価値ある学びに変える・レビュー文化と育成の接続 ・4.4 日本から守らせるでは動かない・共通ルールの伝え方を見直す 第5章 技術と育成をどう両立させるか・成長する開発組織の設計図 ・5.1 技術スキルは現場資産としてマネジメントする ・5.2 任せ方と信頼関係の設計・テックリード・マネージャーを育てる ・5.3 経験移譲と配置設計・育つ場をつくる ・5.4 教育のしくみとしてのレビューとOJT ・5.5 育てる=設計するという視点 第6章 進化する海外拠点・しくみで育つ現場の未来像 ・6.1 成長の踊り場をどう越えるか ・6.2 現地から価値を生む仕掛け ・6.3 本社と現地が共創するチーム体制へ ・6.4 AI・分散開発・越境キャリア・次の一手を描く ■著者プロフィール 大宮拓馬:大手自動車サプライヤーにて、日本・ベトナム・インドの多国籍エンジニアを束ね、2021 年よりベトナム拠点で 160名超のソフトウェア開発組織を統括。採用・育成・品質・異文化対応に精通し、現地育成制度や開発体制の立ち上げを主導。さらに日本国内のオンサイト組織も管理し、100名超の海外駐在エンジニアを統括している。ベトナム駐在中に現地校にて MBA を取得。博士(工学)、中小企業診断士。
  • アナリストのためのChatGPTリサーチ・レポート術 Deep Researchで調査分析力・報告書作成力アップ!
    NEW
    -
    Deep Researchで 質の高い調査報告書を 効率よく作成! 【本書の概要】 本書は ChatGPT のプロンプト(Deep Research機能)を利用して、効率的でクオリティの高いリサーチ手法や報告書作成手法を紹介する書籍です。具体的には、Deep Researchを利用したリサーチ業務や報告書作成業務に役立つプロンプト術を丁寧に解説します。今まで手間をかけていた調査報告書も本書を利用すれば質の高いものを効率よく作成できます。 【本書の対象読者】 ・膨大な量の調査分析業務を抱えるアナリスト(データアナリスト、金融アナリスト、Web アナリスト、システムアナリストなど) ・仕事でリサーチ業務や報告書作成業務を、もっと効率的に行いたい人 ・リサーチや報告書の質を上げたい人 【利用するツール】 ・ChatGPT Plus ・Microsoft Edge ・Microsoft Word ・Microsoft PowerPoint 【本書の特徴】 ・ChatGPTを活用して1つの調査報告書を作り上げる ・ChatGPTを活用する際の思考プロセスを学べる ・質の高い調査報告書を作り上げる方法自体を学べる 【目次】 Chapter1 ChatGPTを使った調査報告書作成の素晴らしさ Chapter2 調査方針の作成 Chapter3 Deep Researchを実行する Chapter4 目次案の作成 Chapter5 詳細目次の作成 Chapter6 事実関係の精査 Chapter7 主張内容の精査 Chapter8 文章の執筆 Chapter9 校正 Chapter10 図表の追加 Chapter11 GPT-5の活用 【著者プロフィール】 白辺 陽(しらべ・よう) 新サービス探検家。 夏の雑草のように新サービスが登場するIT業界で仕事をしながら、将来性を感じるサービスについて調べたことを書籍としてまとめている。自分自身が納得いくまで理解した上で、例示・図解・比喩を多用して読者の方に分かりやすく伝えることを信条としている。ChatGPTを活用して調査分析等の実務を実践する中で、その可能性と利便性に深く感銘を受け、この革新的な手法をより多くの方に知っていただきたいという思いから本書を執筆。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 成果を生む 攻めのデータガバナンス データを経営資産に変える仕組みづくり
    NEW
    -
    「守り」から「攻め」へ。 データを武器に成果を上げる、 データガバナンスの教科書 「データは21世紀の石油」と言われる現在、 多くの企業がデータドリブンを目指しています。 しかし、「データ基盤を作ったが使われない」 「担当者が変わるとデータ整理がやり直しになる」 「ルール作りが目的化して形骸化する」といった 課題が、現場では山積みされています。 その原因はいったいどこにあるのでしょう? 本書は、単なる管理・統制(守り)にとどまらず、 データを経営資産として活用し、成果につなげる 「攻め」のデータガバナンスを解説しています。 著者は、データガバナンスやデータマネジメントの コンサルタントとして活躍している小林靖典氏。 「戦略」「組織」「実行」の三層構造を軸に、 IT部門と業務部門の橋渡しとなる仕組みづくりを 多くの事例を交えて体系化しました。 ■本書で得られる効果 ・手戻りを防ぎ、データを長期的「資産」にできる ・IT部門と業務部門をつなぐ「共通言語」が持てる ・自社の成熟度に合った「現実的な手順」がわかる ・「ルール作り」の目的化を防ぎ、成果につながる ■本書のおすすめポイント ・日本の組織に適した実践的アプローチ ・フレームワークを用いた再現性のある解説 ・フェーズ別の進め方がわかる成熟度モデル ・DL特典:そのまま使える成果物のひな型33選 ■主な対象読者 ・データ活用を推進する経営層、CDO ・現場で成果を出したい業務担当やDX担当 ・データ基盤設計に携わるエンジニア、IT部門 ・リスク管理を担う法務、監査担当 ■目次(抜粋) Chapter1 日本の企業が抱えるデータ価値創出の障壁 Chapter2 データガバナンスに関する定義 Chapter3 データガバナンス・フレームワーク Chapter4 データガバナンスを根付かせるための要点 Chapter5 データガバナンス実践 ケース別解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 経営戦略の進化〈理論編〉
    NEW
    -
    マイケル・ポーター、ジェイ・バーニー以降の経営戦略論はどこへ向かうのか。本書は、経営戦略論の悠久の系譜を紀元前からたどり、外部環境分析と内部環境分析の理論的発展を経て、2010年代以降に台頭した4つの新潮流(「実践・行動としての経営戦略」「多層的境界の戦略」「非市場・制度戦略」「アルゴリズムとロボティクスによる新時代」)までを1本の流れとして描き出す。経営戦略の歴史的発展と現代的課題の双方を理解し、戦い続けるための思考の軸を身につけるための一冊。
  • 新・よくわかるISO環境法2026【改訂第21版】 ISO14001と環境関連法規
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年4月1日施行分まで網羅 最新情報がこれ1冊でわかる! 〈主な更新点〉 ●気候変動適応法 やさしい解説 最近の気候変動の激しさを表す最新のデータを掲載 2025.8.5の伊勢崎41.8℃(日本新記録)を含む39.9℃以上の12地点の表ほか ●気候変動適応法 やさしい解説 熱中症による死傷者数を最新データに差し替え ●その他、大気汚染防止法、騒音規制法など 図表を最新データに ●資源有効利用促進法 指定脱炭素化再生資源利用促進製品を追加 スマホ、モバイルバッテリー、加熱式タバコ機器の回収・リサイクル義務付け ●自動車Nox・PM法 法の目的をほぼ達成していることから削除 ISO14001審査員等のプロから、企業・自治体の実務担当者まで幅広く支持される環境法解説の決定版。難解な法令を初心者にもわかりやすく解き明かす。第21版では、気候変動適応法や資源有効利用促進法などの最新改正とデータを完全網羅。確実なコンプライアンスと環境経営に欠かせない必携の1冊。 ■「環境法令検定」推薦テキスト
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書
    NEW
    -
    短期的な投資の成果は、一時の満足感は得られるが、長期投資から得られた大きな成果は、時として人生を変える! 投資が欠かせない時代になったからこそ、「長期投資の魔法」を使って激動の時代を乗り切る術を身につけよう!
  • 自分を好きになる7日間ワーク――自分の本質と出会える6タイプ診断付
    NEW
    -
    たった7日間のワークをするだけで「好きになれる自分」になる本! 日々自分磨きをしているのに、満たされない――。 ミセスユニバースジャパンの日本大会を主催し、 500名以上の女性を心から輝くためにプロデュースしてきたなかで見出した、 自分に自信が持て、さらに自分に対して思いやりを 持てる心の強さを身につけるワークを紹介する1冊。 ●自己肯定感だけじゃない! 3つの柱 無理やり「自分には価値がある」と 思い込もうとすればするほど、心の空虚感は強まるばかり。 グラグラの土地に1本の柱だけで土台を作っても、 その上に建てた家が安定しないように、心も「自己肯定感」の柱1本だけでは不安定。 3本の柱で心の土台の仕組みをつくることが大事です。 ① 自己肯定感(自分の価値を信じる柱)  「私は価値がある存在だ」と、自分の存在そのものを肯定できる感覚。 ② 自己受容(ありのままの自分を受け入れる柱)  できる自分も、できない自分も、ポジティブ/ネガティブな感情も、  そのすべてに優劣をつけずに「それでいい」と受け止める感覚。 ③ 自尊感情(自分を大切にする柱)  自分を一人の人間として尊重し、大切にしていいと思える感覚(セルフリスペクト)。 ●満たされない日々から抜け出し、自分らしい人生を手に入れる方法 ここ数年、「自己肯定感」という言葉が注目されています。 「ありのままの自分を認めよう」と、 自己肯定感を高めることは、決して悪いことではありません。 ただ、自己肯定感“だけ”を高めようとすると、 かえって不安になってしまうこともあります。 前向きでいようとするほど、 どこか無理が生まれてしまうのは、心の“土台”が不安定だからです。 心は、自己肯定感、自己受容、自尊感情という3つの柱が バランスよく整うことで安定します。 本書では、その関係性を丁寧に整理しながら、 自分の状態を見つめ直し、本来の自分を取り戻す方法を、 6つのタイプ診断と7日間のワークで紹介しています。 自分の心と思考の性格を知りながら、自分に合ったケアの方法を、 日々の中で無理なく取り入れていくことで自分を好きになる1冊です。 ■目次 ・Day1 あなたの価値観のルーツを見つける ・Day2 自分を縛る「思考のクセ」を見つける ・Day3 あなたの感情を整理する ・Day4 自己受容を深める ・Day5 自分軸を立て直す ・Day6 自尊感情を回復し、自分を慈しむ ・Day7 自分に「大好き」を伝えて人生の主役に戻る ■著者 大島一恵(おおしま・かずえ) Bellissima Japan株式会社 代表取締役 東京都出身。英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校 応用社会心理学修士号取得。 大学在学中にミスコンテストで優勝したことを機に香港・タイのモデル事務所に 所属、東南アジア各国で広告モデルとして活動。 その後、英国留学。留学中に単身で63カ国を巡る。 帰国後はIT企業およびアパレル商社で広報職に従事。 2015年、「World Beauty Queen」世界大会にて日本人初の優勝を果たす。 「いくつになっても挑戦し、輝く大人たちのコンテストを日本でつくりたい」という 理念を原点に、翌年Bellissima Japan株式会社を設立。 現在は、ミセスユニバースジャパンをはじめとする世界大会を主催し、 日本最多数の世界大会代表を輩出するほか、 内面と外面の両面から人の魅力を引き出す育成・プログラムを展開し、 誰もが挑戦できる社会、優しさの循環を生み出すステージづくりに取り組んでいる。 ■監修者 精神科医しょう 医学博士。 InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。 普段は総合病院、クリニックなどでの臨床業務に加え、研究・教育にも従事している。
  • 誰もが成長し活躍する会社のしくみ――「スキルベース組織」という新しい人材マネジメントの実践法
    NEW
    -
    【内容紹介】 ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか? ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか? ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか? ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか? 日本型経営に行き詰まったすべての経営者、 苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える 画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。 GAFAやグローバル企業が続々採用。 「スキル」「能力」を基準に 人材配置や業務アサインを決定。 経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、 次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。 〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉 直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える 「4プロセス」を徹底教示! 【著者紹介】 [著]小出 翔(こいで・しょう) 株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。 【目次抜粋】 ■序章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ ■第1章 スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革 ■第2章 スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策 ■第3章 スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成 ■第4章 スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
  • サステナグロースカンパニーを実現する事業承継の教科書――会社を成長させた10の代替わり
    NEW
    -
    【内容紹介】 会社のさらなる成長は、社長交代で決まる。 ――事業承継で“伸びる会社”と“終わる会社”の決定的な差 「継がせたい」と「継ぎたくない」 「変えたい」と「守りたい」 事業承継は、論理ではなく、当事者の感情がぶつかる経営最大の難題です。 だからこそ、失敗する。そして、だからこそ――成功すれば企業は飛躍する。 本書は、船井総研グループが支援してきた企業の中から、事業承継をきっかけに成長を実現した10社を厳選し、そのポイントを当事者たちへのインタビューで浮き彫りにします。 親子の対立、理念の衝突、覚悟の決断。すべてを“現場のリアル”として描き切ります。 さらに第2部では、戦略論の第一人者である一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏との特別対談を収録し、事業承継の本質を言語化します。 • なぜ事業承継は「一発勝負」なのか • なぜ経営者は最も希少な資源なのか • なぜ承継こそが企業成長の最大戦略なのか 事業承継を、税制やM&A手続きなどの解説で終わらせずに、その手前にある「人」と「意思決定」のリアルに踏み込みます。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取っている。「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高い「サステナグロースカンパニー」を多く創造することを目指す。 [編著]株式会社船井総研あがたFAS 国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社。「事業承継・M&Aでサステナグロースカンパニーをもっと。」をコンセプトとして、中堅・中小企業の持続的成長のための事業承継・M&A支援を行っている。 【目次抜粋】 ■第1部|事業承継と持続的成長 10の物語 【インタビュー1】株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長 菅谷重貴氏 【インタビュー2】シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田隼人氏 【インタビュー3】アーリアグループ 会長 森本克幸氏、アーリアグループ 代表 森本楽氏 【インタビュー4】ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林雅彦氏 【インタビュー5】梅乃宿酒造株式会社 代表取締役CEO 吉田佳代氏 【インタビュー6】相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越淳司氏 【インタビュー7】株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤央之氏 【インタビュー8】株式会社イシド 会長 石戸謙一氏、株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美氏 【インタビュー9】株式会社日本イトミック 代表取締役会長 伊藤浩貴氏、株式会社日本イトミック 代表取締役社長 守屋浩文氏 【インタビュー10】株式会社クラスコ・ホールディングス 代表取締役社長 小村典弘氏、株式会社フロンティアホーム 代表取締役社長 中川潤氏 ■第2部|ピンチこそチャンス。事業承継を飛躍の機会に! 特別対談:事業承継は第二の創業 (一橋ビジネススクール 特任教授 楠木建氏 × 株式会社船井総研あがたFAS 代表取締役社長 光田卓司)
  • プロジェクトマネージャ試験 科目B群 記述・論述試験の徹底対策 2026年度版
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰も教えてくれなかった 科目B群:記述・論述試験突破のノウハウを伝授! プロジェクトマネージャ試験(PM)の科目B-1(記述)試験、科目B-2(論述)試験の対策に特化し、特徴を踏まえて丁寧に解説します。科目A試験は問題ないのに科目B試験で苦戦し思ったように得点がとれない方へ。過去問をベースとした分析と、どう対策をとれば良いかの基本方針を示します。充実の過去問分析! ●目次 [科目B-1 (記述) 試験対策編] 第1章 科目B-1 試験の難しさと対策の基本方針 第2章 「標準対策」のその1(問題文読み込みのメソッド) 第3章 「標準対策」のその2(分析のメソッド) 第4章 「標準対策」のその3(解答作成のメソッド) 第5章 「標準対策」の次は、「個別対策」だ! 第6章 過去問題の解法例 第7章 科目B-1試験で準備期にやっておくべきこと 第8章 科目B-1試験での本試験当日の注意事項 [科目B-2(論述)試験対策編] 第9章 科目B-2(論述)試験の難しさと対策の基本方針 第10章 実際に論文を書いてみよう(令和7年 問2の論述例) 第11章 科目B-2(論述)試験の「キーポイントの探し方」について 第12章 自分の「準備モジュール体系」を用意しよう 第13章 完成論文サンプル 第14章 論文を自己評価してみよう! 第15章 科目B-2試験で準備期にやるべきこと 第16章 本試験当日の注意事項 ●著者 資格の学校TACの情報処理講座講師。保有資格:システム監査技術者、システムアナリスト、ITストラテジスト、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア(システム管理)、上級システムアドミニストレータ、情報セキュリティスペシャリスト 等多数。 主な著書に『情報処理教科書 ITストラテジスト 2026~2027年版』がある(翔泳社) ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 最短で最大の成果を上げるAIアウトプットの全技術
    NEW
    -
    ★「AIを使っているのにうまくいかない」 「仕事で使える案が出てこない」を解決! ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が  すべての能力を最大化する  全60の技法を完全公開 ☆3時間かかる仕事が30分以下 ☆議事録や報告書は1分で完了! ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約 ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上! ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、 最高のアウトプットが量産できる! これからの時代、 年齢もキャリアも関係ありません。 AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。 そこで、すべてが決まります。 「AIを使っている」だけの人から、 AIで「結果を出す」人になる。 そのための全技法をお伝えします。 目次 初めての方へ AIの基礎知識 チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本 ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか 第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか 第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか 第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか 第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット 第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット 第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット 最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット
  • 上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題
    NEW
    3.0
    部長、本部長に昇進しても振る舞いは課長のまま――。そんな会社のエライ人は「大課長」と呼ばれ、彼らが招く「大課長」問題が日本で多発している。調査でわかった出現率は53・9%! なぜなってしまうのか? 対策は? 管理職にこそ読んでほしい一冊。
  • なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方
    NEW
    -
    消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。
  • 22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか
    NEW
    -
    ウクライナに続き中東、そして次は?! 地球上で戦争がやまない。兵器は絶望的な段階にまで達しているのに、なぜなのか? そもそもの原因は人間の本性か、宗教・民族の対立か、覇権国家と弱小国家がたどる運命なのか? 根源的な要因を人類誕生の時代から考察し希望の光を探る。国連本部で研鑽を積んだ俊英の渾身作。
  • 100%好かれる 人たらしの習慣
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『100%好かれる 人たらしの習慣』は、今のAI時代を生き抜くための究極の対人戦略を100の具体的なメソッドとして凝縮した一冊です。 初対面で一瞬にして好印象を与える人と、なぜか距離を置かれてしまう人の決定的な違いは、才能や性格ではなく、心理学に基づいた「ちょっとした習慣」を知っているかどうかにあります。 本書が解き明かすのは、相手の心の警戒心を解き、どんどん会話が弾んで相手が勝手に気持ちよくなってしまう魔法のよう方法です。 それは、気になる異性の心を射止める場面から、気難しい取引先や怖い上司との関係性を劇的に改善するシーンまで、日常のあらゆる人間関係に即効性を発揮します。 「会う人すべてがあなたにハマる」。そんな魅力的な人間関係を築く力は、決して一部のカリスマだけのものではありません。 本書に記された100のテクニックを日常に取り入れるだけで、誰でも「また会いたい」と思われる存在へと変わることができます。 尽きることのない対人関係の悩みを、一生モノの武器へと変え、周囲を味方につけるための知恵がこの一冊に詰まっています。 心を知る。動きを変える。それだけで、もっと好かれる人になっているでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • 人を大切にするリーダーシップ これからのチームのつくり方
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダーになりたい人が減っている」 近年、さまざまな調査や現場の声から、そんな現実がはっきりと見えるようになりました。 人が定着しない、若手の価値観がわからない、ハラスメントへの配慮で踏み込みづらい、メンタルヘルスへの対応、成果と育成の両立、プレイヤー業務との二重負担、そして孤独。 こうした課題を並べると、リーダーという役割がまるで罰ゲームのように感じられてしまうのも無理はありません。 実は、私自身も決して「仕事ができるリーダー」ではありませんでした。 しかし、あるとき、うまくいかなかった原因は、自分の能力不足ではなく、時代に合わないリーダーのやり方をしているのではないかと気づいたのです。 現代のチームリーダーに求められているのは、優秀さや根性ではなく、「人が自然と動きたくなる仕組み」をつくることです。やる気に頼らず、無理をさせず、リーダーが一人が抱え込まなくても回る状態をつくることです。 実はこれは、仕事ができないと感じていた私だからこそ、試行錯誤の末にたどり着けた方法でもありました。 本書『これからのチームのつくり方』は、特別な才能を持つ人の方法ではありません。 自信がなく、迷いながら、それでもチームを良くしたいと願うリーダーが、再現性のある形で成果を出すための「基本」をまとめた一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 学べるラブリーpresents 笑って儲かる マヂ株超入門
    NEW
    -
    松井証券YouTubeの人気コンテンツ「資産運用!学べるラブリー」待望の書籍化! 「学べるラブリー」を見て元手200万から8000万になった人も! マヂカルラブリーも実践する、投資初心者でも利益を出せた方法とは? 経済アナリスト・森永康平氏も太鼓判! 「資産運用を楽しく学ぶならこの1冊!」 投資を始めたいけど、何から手を付けていいかわからない… とりあえず口座は開設したけど、ここからどうすればいいの? そんな“投資初心者”のお悩みをこの1冊で解決! 2020年から松井証券公式YouTubeで開始した「資産運用!学べるラブリー」。 出演者は2020年M-1王者マヂカルラブリー、総利益100億円突破のカリスマトレーダーテスタ、投資大好きアナウンサー佐田志歩。 視聴者が楽しく、そして面白く投資を学べると話題を呼び、現在総再生回数は7,000万回超!そんな人気コンテンツが1冊の本になりました! 動画の面白さはそのままに、読むだけで楽しく投資が学べて、気づいたら知識が身についている! NISA・投資信託・個別株投資の基礎、さらにはファンダメンタルズ・テクニカル分析に基づいた銘柄選びと売買タイミングまで、この1冊で学べる! 実際の注文手順も解説しており、投資の基礎から実践までをフルサポート。 「学べるラブリー」シリーズをまとめた、投資初心者のための楽しみながら学べる“超”実践的入門書です! 【構成】 入門編・イチから学ぶ!株式投資の基礎知識編 入門編・まずはここから!長期分散積立編 実践編・株を見つけよう!買ってみよう!マヂ株トレード実践編 実践編・株の極意!(1)ファンダメンタルズ分析編(2)クニカル分析編 冒頭、各章のはじめには「学べるラブリー」の楽しい雰囲気を再現した漫画を掲載。 さらに章末にはここでしか聞けない「学べるラブリー」裏話も公開! 【資産運用!学べるラブリーとは?】 総再生回数は7,000万回超! 松井証券公式YouTubeチャンネルでは、投資を始めたばかりの方、これから始めようという方に、楽しく資産運用を学んでもらえるよう、M-1グランプリ2020王者のマヂカルラブリーさん出演の動画コンテンツ『資産運用!学べるラブリー』を2020年7月より公開。本番組を開始して以降、公式YouTubeチャンネルは急成長し、チャンネル登録者数は70万人を突破しています。これまでシーズン1~19とスピンオフ企画を合わせて100本以上の動画を公開し、投資の基礎知識をはじめ、総利益100億円を超える株式投資家テスタさんからの投資のリアルな話など、様々な角度から投資の面白さを伝えています。
  • 「納得の内定」をめざす 就職活動1冊目の教科書 2028
    NEW
    -
    〇最新情報を盛り込んだ2028年卒版! ・早期化&長期化する就職活動を乗り越えるための心構え ・企業選びでつまずきやすい3大ポイント ・親子の上手な関わり方(内定者と保護者へのインタビュー) など、就活をスムーズに進めるための情報が新たに加わりました! *** 誰もが初めての就職活動。でも、 「いつ、何からはじめればいい?」 「必要な準備は?」 と悩むばかり。 そんな就職活動生のみなさんのために、内定実績99%の就活塾が「納得できる内定」を目指すための1冊をつくりました! 自己分析/ES/企業研究/インターンシップ/GD/面接/マナー・服装 と就職活動のすべてがまとまっています。 あなたを内定までガイドする、持っていれば「安心の1冊」です。 ●特長1:著者がスゴい! 内定率99%!と高い実績を誇る就活塾キャリアアカデミーが執筆。 数多くの就活生を内定に導いてきた経験とデータから「使える情報」を提供します。 ●特長2:この1冊でOK! 自己分析、企業研究、ES、リモート面接などやることがいっぱい! でも全部1冊ずつ読んでる時間なんてない! そんな声にこたえて「就活に必要なこと全部」を、この1冊に整理しました。 ●特長3:「納得できる内定」をゴールに 本書は「超有名企業への内定」を主軸にしていません。 あくまでも「納得できる就職がしたい!」と希望する方に必要な、極力スタンダードな情報をご紹介しています。 自分を知り、企業を知り、適切に自分を表現して、「納得の内定」を目指しませんか?
  • 目標達成の全スキル 正しく立てて成果につなげる
    NEW
    -
    ●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ 「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」 その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。 多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。 本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。 営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。 本書では、以下の点をを具体的に解説します。 ・目標を「管理できる形」に分解する方法 ・中間目標で行動を迷わせない設計術 ・数字で進捗を可視化する技術 ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法 読むだけで終わらない。 「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。 目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。 目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。
  • 哲学者に学ぶ 生きるための思考法 古代から現代まで――2500年の知恵を日常に活かす実践ガイド
    NEW
    -
    「一生使える思考の武器を手に入れませんか?」2500年の時を超えて、偉大な哲学者たちが現代の切実な悩みに答えを出します。 本書は、ソクラテスからニーチェまで、歴史に名を残す思想家たちの知恵を、単なる教養ではなく「今日から使える実践的な思考法」へと昇華させたガイドブックです。仕事、人間関係、将来への不安といった現代人が直面するリアルな課題を解決するための「思考の道具箱」として、難解な用語を排して分かりやすく再構成しました。 情報過多な社会において、他人の意見に流されず「自分自身の軸」を持つための強力な指針が得られます。ストア哲学の合理性や実存主義の勇気を日常に取り入れることで、日々の選択に迷いがなくなり、心の平穏と確かな充実感を手に入れることができるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ・周囲の目や膨大な情報に振り回され、自分を見失いそうな方 ・仕事や人間関係の悩みを解決する、一生モノの思考の軸が欲しい方 ・哲学に興味はあるが、難解な専門書で挫折した経験のある方 古の叡智を現代の技術として味方につけ、あなたらしい「より良い人生」を今すぐここから始めましょう。
  • 言葉にできれば、AIは動く 生成AI時代に差がつく「言語化力」の磨き方
    NEW
    -
    AIを使いこなせるかどうかは、技術の習熟度ではなく「あなたの言葉」の精度で決まります。 本書は、生成AIから質の高いアウトプットを引き出すための最大の鍵である「言語化力」を磨くための実践ガイドです。自分の思考を的確に言葉にするプロセスを体系化し、なぜ「わかっているのに言葉にできない」のか、その構造的な原因を解き明かします。 思考の解像度を上げる五つの習慣や、AIに伝わる構造化・具体化・文脈化の三原則を学ぶことで、今日からあなたのプロンプトの質が劇的に変わります。曖昧な指示を卒業し、AIとの対話を通じて自らの思考力そのものを底上げする「新習慣」を身につけましょう。 技術的な知識は一切不要。企画、営業、マーケティングなど、あらゆる職種で即実践でき、AIを最強のパートナーに変える一生モノのスキルが手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・ChatGPTを使っても「思ったような答えが返ってこない」と感じている方 ・自分の頭の中にあるアイデアを形にするのが苦手な方 ・AIを武器に仕事の質とスピードを劇的に高めたい方 言語化という武器を手に、生成AI時代の荒波を勝ち抜きましょう。
  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業
    NEW
    3.0
    190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本
    NEW
    4.7
    私の悩み、全部ここに書いてあるじゃん! 嫉妬も恥も燃え尽きも、ぐんぴぃさんと坂井さんが語れば不思議と受け入れられる。 悩める社会人の必読書! ――三宅香帆(文芸評論家) 理不尽を面白がれば、あなたの仕事はもっと楽しくなる! 人材育成のプロ&「バキ童」が贈る、笑えて役立つ令和のビジネス書! 人材育成・組織強化のサポートを専門とし、ビジネスメディアを中心に今最も注目されている起業家・坂井風太と、YouTubeチャンネル登録者数200万人を誇る大人気お笑い芸人「バキ童」ことぐんぴぃ。異色のコンビが、会社や仕事にまつわる「理不尽」の対処法を指南。 ★★★書籍購入者限定の対談動画付き★★★ ■目次 まえがき #1 「挫折経験」は、聖人も、悪人も生み出す #2 「闇落ち」しそうになったら、誰かの「おかげ」を思い出せ! #3 「やらない後悔」より「やって大成功」を理論的に考える #4 「誰にも嫌われたくない」という現代病 #5 なぜ権力者ほど、傲慢になっていくのか? ~組織不正との関連性~ #6 職場における「優秀だけど嫌な奴(ブリリアントジャーク)」の正体 #7 「燃え尽き症候群」と「中年の危機」の乗り越え方 #8 「MBTI」と「HSP」の功罪 #9 仕事で成功するために必要な「やり抜く力(GRIT)」の鍛え方 #10 「努力信仰」とビジネスメディア #11 「天才」という幻想 ~二束三文の才能で勝負する~ #12 令和のキャリア論 ~時が来たらかませ!~ #13 理不尽で不器用な人生を、それでも愛そう! 幻の#14 「コスパ主義」から脱却せよ ~極大値から最大値へ!~ 坂井の補講① 役職鎮座マンにならない 坂井の補講② お前はもう、キャラの範疇を超えている 坂井の補講③ 現代の病理:若年性ミッドエイジクライシス 坂井の補講④ なんで深夜にバイトなんてしてんだよ 坂井の補講⑤ なぜ、あなたは働いているのか? あとがき ■コメント 〈坂井風太さん〉 本書には、「理不尽」と向き合うための理論や手法を私なりに詰め込みました。「自分は職場で何の役にも立てていない」「周りに迷惑をかけている」と感じている人。あなたが悩んでいるその感情は、あなただけのものではありません。多くの人が同じ理不尽に直面し、同じように苦しんできたのです。そして、その理不尽には名前があり対処法があります。 本書が、あなた自身のあるいはあなたの大切な誰かの支えになれば、それ以上の喜びはありません。 〈ぐんぴぃさん〉 この本は、あなたを苦しめる「理不尽」への処方箋になることでしょう。 ビジネス用語などを億劫に感じている方にも読みやすくなっています。 ぜひ、肩肘を張らずに読んでもらえたら嬉しいです。 ■プロフィール 坂井風太(さかい・ふうた) 1991年生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、2015年にDeNAに入社。複数の事業部を経て子会社代表取締役に就任し、経営業務やM&A業務に従事。同時にDeNAの人材育成責任者として独自の人材育成プログラムを開発。2022年にDeNAとDelight Venturesから出資を受けMomentorを設立。産業組織心理学の知見をベースに人材育成・組織強化のサポートを行っている。ビジネスメディアで活躍する〝肩肘界隈(「肩肘張って生きているビジネスパーソン」の意)〟の住人かつ、重度のお笑い好き。ぐんぴぃのYouTube「バキ童チャンネル」の古参ファンでもある。 ぐんぴぃ 1990年生まれ。青山学院大学経営学部卒業。大学の落語研究会で出会った土岡哲朗と、2017年にお笑いコンビ「春とヒコーキ」を結成。2019年、街頭インタビューをきっかけに「バキバキ童貞」として世界的にバズり、一躍時の人となる。現在は登録者数200万人を超える自身のYouTube「バキ童チャンネル」を軸に、テレビ、ラジオ、舞台など多方面で活躍中。大学卒業後、芸人になる前の数年間はブックオフの店長を務め、独自の経営戦略によって店舗売上全国1位を達成した実績を持つ。
  • 50歳からは、「これ」しかやらない
    NEW
    3.0
    1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
    NEW
    -
    いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
  • 人生観、仕事観が変わる! 心を強くする「武士道」入門
    NEW
    -
    1巻1,300円 (税込)
    2003年のNHK大河ドラマは、『宮本武蔵』で決定した。現代と歴史をオーバーラップさせた場合、いまはまさに真の実力が試される「戦う武士」の時代が到来しているのだろう。本書では、武蔵に代表される「江戸時代初期までの武士道」と組織の論理を優先させた「江戸時代型武士道」を区別し、前者にスポットを当て、現代ビジネスマンの人生観や仕事観に役立つエピソードを紹介した。たとえば、「先例にこだわると時代に乗り遅れる」「社会的上下関係を固定的なものとは考えるな」「部下の思いやりのある非難に腹を立てるな」「生涯現役のエネルギーを失うべからず」……、このような武士道の心得こそが、先行き不透明な変革の時代に、生きる勇気を奮い立たせる指針となるであろう。古典に目を通す時間のない忙しいビジネスマンに代わって、武士道の根本を探った。
  • サクッとわかる ビジネス教養 世界の紛争
    NEW
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、作家・元外務省主任分析官、佐藤優氏の監修による、世界各地で続いている紛争と日本のこれからについての展望をイラストと文章で「サクッと」理解していただくための一冊です。 「なぜ争いが起きるのか」という問題を分析することは、過去に起きた同様の悲劇を繰り返さないための指標となります。現在、世界各地で起きている紛争の火種には、宗教、価値観、民族、領土などがあり、さらに、それらの要素が複雑に絡み合っている場合もあって理由を一つに絞ることはできません。そのため、本書では世界で起きている紛争と、これからの紛争についての展望を解説します。
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
    NEW
    3.0
    ★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。
  • こんな会社で働きたい 個の可能性が力に変わるグローバル企業編
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『こんな会社で働きたい』シリーズ最新作!10社でわかる世界とつながる働き方。「世界を舞台に」だけがグローバルじゃない。国内×海外連携、出張、駐在、輸出入など、世界と関わる働き方を10社のストーリーで紹介。言語・文化の壁が下がり、成長意欲が高まる若手に向けて、挑戦を後押しする風土と人材の育成方針がわかる。企業×学生の“グローバル観”のズレを埋まる一冊です。
  • お金より先に“生き方”の話をしよう 後悔しないためのライフプランニング
    NEW
    -
    「とりあえず投資信託を始めたけれど、この商品でよかったのか……?」 「私の年齢の平均貯蓄は○○万円。そんなに持っていないよ」 「満足する家は買えたけれど、これから先のローンの支払い大丈夫かな」 「結婚して子供も欲しい。とりあえず節約しながら貯金しているけど……」 「将来のためには貯金がいちばん。生活費は最低限に頑張っている!」 こんな考え方をしている人は、ぜひ、本書を読んでください。 目標や夢を持つことが、人生を豊かにします。 しかし、日本は長期にわたり経済の停滞が続いてきました。 さらに急激な物価高や円安、高齢化の加速などによって、具体的にはお金に困っているわけではなくても、「漠然とした不安」を感じている人が増えています。 そうして、「自分の家を建てたい」「子どもは3人欲しい」「想いっきり趣味を楽しみたい」、そんな目標を「お金がないから無理だ」と諦めてしまう人がたくさんいます。 世間の平均値や、出所のわからない情報に振り回される必要はありません。 お金より先に、“生き方”の話をしましょう。 どんな働き方をして、どんな家族を持ち、どんな子育てをするのか。 どのような住まいに住み、どんな趣味を楽しんで暮らすのか。 そして、人生の延長線上に迎える老後を、どのように過ごすのか。 「ライフプラン」とは、必要なお金の計算をすることだけではありません。 それ以上に大切なのは、「人生の解像度」を上げることです。 理想を考え、そのために「いつ、いくら必要なのか」を知る。 現状との間にどれくらいのギャップがあるのかを捉え、それを埋めていく方法を決めます。 あとは、計画にそって実行していくだけです。 2000世帯以上のお客様を支援してきたファイナンシャルプランナーが、「お金のモヤモヤ」を晴らす考え方をお伝えします。 【本書の内容】 1章 「お金の不安」の正体 2章 自分だけのライフプランを描く 3章 現在と将来の生活に必要なお金を知る 4章 現実と理想のギャップを埋める 5章 2000世帯の悩みを解決したFP 事例 5つのケースのbefore after
  • ネガティブ革命 「私なんて」の呪縛から抜け出す魔法のトレーニング
    NEW
    -
    「また比べてる……」 看護師として働きながら、「どうせ私なんて」「私には何もない」と、自分を否定してばかりいた主人公のるり。周りと比べて落ち込み、自信を持てないまま、同じ毎日を繰り返していました。 変わりたいと思っても、何から始めればいいのか分からない。そんなある日、彼女の前で起きたのは……なんとクマのぬいぐるみ・モコがしゃべってる!? 「人と比べる力は『才能』だよ」 まさかの一言に戸惑いながらも、モコと一緒に試行錯誤するうちに、るりは少しずつ「比べることの見方」を変えていきます。人と比べるからこそ気づけること、自分の本当の望み、そして今まで見えていなかった自分の強み――。 本書は、ネガティブな自分を無理に変えるのではなく、「比べる癖」を新しい力に変えていく過程を描いたエンタメ実用小説。自信がなくてもいい。ネガティブでもいい。そのままの自分を活かす視点を、クマとの少し不思議な対話を通して届けます。 比べてしまうあなたにこそ読んでほしい、新しい一歩のきっかけになる1冊です。 ※本書は、Kindle書籍『コンプレックス革命: 人と比べる癖を強みに変える方法』をもとに、物語を再構成し、大幅に改訂を行ったものです。
  • FP歴30年の母が20代の娘に伝えたい人生が変わるお金の話
    NEW
    -
    欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル ■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。 ■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。 ■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。 ■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。 ■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です! contents 第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本 第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識 第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方 第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣 第5章 お金が増えるマインドを鍛える 第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識 第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識 第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵 第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方 第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法
  • 新版 マネジメントの基本 この1冊ですべてわかる
    NEW
    3.0
    ベストセラー『経営戦略の基本』の執筆陣による姉妹書『マネジメントの基本』が、DXの導入、ESGへの関心の高まり、コロナ禍など、企業社会の激しい変化を踏まえて新版化。企業活動で求められる「マネジメント」を、チームリーダー、ミドルマネジャー、プロジェクトリーダー、経営スタッフ、経営者の5つの階層別に解説。心理的安全性の高め方、1on1ミーティング、PDCAの回し方、権限委譲など実践的な手法が満載!
  • データで読み解く 日本と世界の消費者はいま何を考えているのか
    NEW
    -
    超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは? 【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】 唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化 日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前  ・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」 ・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い ・情報は多すぎてもかまわない…… 価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。 若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。 舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。
  • 賢い経営のための税務・経理・人事労務 ハンドブック 2026年度版
    NEW
    -
    本書は、中小企業の総務・経理などの担当者や経営者の皆様にとって必携の1冊として、税務・経理・人事労務に関する最新かつ実践的な情報をコンパクトに凝縮したものです。2025年度版に引き続き、2026年度版では、税制改正や法改正、最新の判例などを盛り込み、より実務に即した内容へと進化を遂げました。  2026年度版では、特に下記の点に重点を置きました。 ・頻繁に改正される税法の最新動向を網羅し、わかりやすく解説 ・労働基準法や育児・介護休業法などの労働法、社会保険に関する最新情報を網羅し、実務への影響を詳細に解説 ・経営者が直面する可能性のある実際の事例を想定し、具体的な対応策を提示 ・税務・経理・人事労務に関する最新のトレンドや動向を踏まえ、将来を見据えた経営判断をサポート

    試し読み

    フォロー
  • 税法判例 読解ハンドブック
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「判例の分かる税理士は優秀な税理士」という時代がすでに到来しつつある―これは、金子宏名誉教授(東京大学)が『最新租税基本判例70』(2019)の「はしがき」に寄せた言葉です。 今日では、インターネットや書籍・雑誌を通じて判決情報に容易にアクセスできるようになりました。しかし、それだけで判決が「分かり」、他の事案に生かせるようになるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。 他方で、本来参照すべき判決本文は詳細で長文になりがちであり、実務家が十分な時間を割いて読み込むことは容易ではなく、判決を効率的・効果的に読み解くための工夫も求められます。 そこで本書では、租税判例等(判決・裁決)を効率的・効果的に読み解くための手がかりとして、その読み方に関する基本的な考え方を整理するとともに、実際の判決文・裁決書を取り上げて、具体的にどのように読み進めていくかを示す構成としました。 具体的には、以下のとおり、本書は9章構成としています。 第1章では、まず「争訟制度」の全体像を概観します。 第2章では、①そもそも「判例とは何か」、②判決文のうちどの部分が「判例」とされるのか、③その判例の射程がどこまで及ぶのか、といった問題を取り上げます。 第3章では、判決文からいったん離れて、①「判決要旨」や「判例解説(評釈)」との付き合い方、②判例と学説との関係、③判決・裁決を利用する際の留意点などについて解説します。 第4章では、裁決書の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第5章は、第4章の〝実践編〟に当たる章で、不服審判所裁決令和6年3月25 日裁決事例集134 集37 頁(重加算税賦課決定処分取消請求事件)の全文を読み進めながら、裁決書の構成やそこから読み取れることなどを解説します。 第6章では、下級裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第7章は、第6章の〝実践編〟に当たる章で、判決から更正金額の計算根拠を読み解くことに主眼を置いて、東京地判平成27 年9月29 日税資265 号順号12727(有利発行課税事件)の抜粋を読み進めます。 第8章では、最高裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、一般的な記載内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第9章は、第8章の〝実践編〟に当たる章で、最二小判平成27 年7月17 日民集69 巻5号1253 頁(米国デラウェア州LPS 事件)の全文を読み進めながら、判決文の構成やリサーチのポイントなどを解説します。 本書が読者の皆さまにとって、判決・裁決の読み方や活用方法に新たな視点をもたらす一助となれば幸いです。 本書の意見にわたる部分は筆者の私見であり、所属する組織の公式見解ではないことを申し添えます。
  • 半分論
    NEW
    -
    「半分でいい」。完璧を求めて息苦しい時代に、物事を0か100で捉えずグレーを認める、村上流新思考法。できたことも、できなかったことも、そのまま受け止める〝半分〟の視点が、心を軽くし自分らしさを取り戻す力になる。自身の経験をもとに、仕事、人間関係、迷いとの向き合い方まで、日々を少し楽にするヒントが詰まった、肩肘はらない新哲学書。
  • 会社の値段[新版]
    NEW
    -
    ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート! 世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ―― なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか? 失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より) 「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。 === 【目次】 新版の出版にあたり――会社の値段がわかると日本の失われた30年が見えてくる はじめに 【基礎編】 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか 日本人の伝統的会社観/株式会社と資本主義の誕生/公開株式市場への発展/二〇世紀米国の資本主義/日本の資本主義/日本の「失われた三〇年」の根底にあるもの/株式上場もM&Aも中身は同じ/対照的だった東芝と日立/反対者の言い分――マネーゲーム、格差拡大/カネで買えないものはない、でいいのか?/ベンチャー起業家は本当に稼いでいるのか? 第2章 「米国流」の基本ルール――ファイナンス的思考 「米国流」がグローバルスタンダードな理由/投資価値算定の万国共通ツール/永遠に同じキャッシュを生みつづける金融商品の値段/お金の時間価値――現在価値という発想/企業価値算定の原理/リスクを数値化する/最低限覚えておくべき公式 第3章 会社は誰のものなのか? 株主至上主義の紆余曲折/所有と経営の分離から一九六〇年代M&Aブームまで/一九八〇年代以降――株主の逆襲/株主至上主義のベースにある新自由主義/会社の利益は誰のもの?/権利は株主が持っている/ドラッカーはさらに厳しい 第4章 「のれん」の値段は経営者の評価 企業価値と会社の値段の全体像/企業価値の本質/借金が多いほど企業価値が高い?/ブランドや人材の価値は本当に含まれている?/株価から会社の値段を計算する際の落とし穴/企業価値評価とは経営者評価 【応用編】 第5章 会社の値段は誰がどうやって決めるのか? 市場の「声」を聞く/倍率と割引率は同じこと/M&Aではキャッシュフロー倍率/PBRはのれん価値創出力/PBRを改善するには/のれん価値創出力を測るツール/「客観的に正しい企業価値」はあるのか 第6章 M&Aにおける会社の値段 失敗するのは「高すぎる値段で買ったから」/基本は同じ――類似会社・取引を参照する/コングロマリット多角化企業の評価方法も同じ/流動性と隠れた債務/プレミアム算定のためのDCF方式/M&Aの理由をDCFで表現する/プレミアムの源泉は二つ/支配権プレミアムの上限を探る 【実践編】 第7章 日本が追いかけた米国 様変わりしたトップ企業/日本人の資産とインベストメント・チェーン/1980〜90年代の米国株式市場変化/機関投資家の拡大とコーポレートガバナンス/LBO・敵対的M&Aの防衛策/強いアメリカの復活と株主至上主義 第8章 銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来 高度経済成長の終わりからバブル崩壊へ/バブル崩壊から貸し渋り、ハゲタカファンドの登場/事業再生という手法/事業再生と企業スキャンダルのつながり/民事再生法と産業再生機構/新陳代謝が進まないその後の日本/ファンドがサヤ取りで儲ける世界/ファンドが狙う会社・業界はひと目でわかる?/M&Aという出口戦略/日本社会への教訓と課題 第9章 外圧と政府が促した日本企業の構造変革 アベノミクスは変革への基盤整備/インベストメント・チェーンの高度化/贅肉を極限まで削る米国流/やりすぎの米国流と勘違いしがちな日本企業/コングロマリット大企業への構造改革プレッシャー/アクティビストと正面から向き合ったソニー/ファンド株主に翻弄された東芝/グローバル競合に倣いファンドを使って自己変革した日立 第10章 M&A攻防戦に見る日本の変化 敵対的M&Aがなくなる?/ライブドアによるフジテレビ支配権奪取の試み/米国の敵対的M&A合戦――ディズニーの場合/2025年のフジテレビをめぐる攻防/外資からの攻勢へのセブン&アイの対応/ガバナンスの効いた模範的対応?/セブンが海外企業に狙われた理由/日本の株主投資家は温厚すぎる? 最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来 「株主が王様」vs.「お客様が神様」/「消費者余剰」社会と「超過利潤(レント)」社会/日米の投資家姿勢は変化したのか/「自分の値段」算定 おわりに ===
  • 芸術の価値とは何か AIが奪い尽くすからこそ、アートに〝解〟がある
    NEW
    -
    なぜ人は芸術に巨額を投じるのか。 なぜビジネスの最前線で、アートが求められるのか。 市場は何に反応しているのか。 そして、芸術の真価とは何か。  「ベネッセアートサイト直島」のプロジェクトを成功に導き、金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館長を歴任。 アートの真価を問い続ける伝説の美術評論家が、アートを読み解くための「見取り図」を提示する。 AIがすべてを奪ってゆく時代だからこそ、アートに意味がある。
  • 日本経済を診る ――シン・競争の作法
    NEW
    -
    緊急出版! 隠蔽された現実を 経済データからあぶりだす デフレ脱却 賃金と物価の好循環 人手不足 責任ある積極財政 荒唐無稽な政策キャッチフレーズに惑わされるな! 階級や利害の対立を直視し、健全な社会をつくる 異次元緩和が実現したのは円安と株高だけであった。恩恵を受けたのは輸出企業と投資家。多くの国民は蚊帳の外に。コロナ禍以降、混迷はより深まる。交易条件の悪化、実質円安の進行、実質賃金の低下。私たちの経済状況は悪化の一途をたどっている──。マクロ経済学の第一人者が、データを丹念に読み解き、とくに九〇年代以降の日本経済の変貌ぶりを診断。まっとうな保守主義の立場から、理論と実証を通じて政策を批判的に検証し、進むべき道筋をはっきりと照らす。 === 【目次】 プロローグ マクロ経済データと向きあってきて 第1部 診断書を書く――価格を診る 第1章 なぜ、インフレになっても「デフレ感覚」が続いたのか? 第2章 物価を診る――「デフレ感覚」の正体とは? 第3章 賃金を診る――労使協調の賃上げの不思議 小休止 需要と供給が出てこない! 第2部 診断書を書く――金利、外国為替、株価を診る 第4章 「マイナスの実質金利」をめぐる診断記録――あるいは、見えづらくなった預金者の負担 第5章 「もはや1ドル360円時代の円安に逆戻り」をめぐる診断記録─―あるいは、見えづらくなった国民の負担 第6章 「「バブルぬき」の高株価」をめぐる診断記録─―あるいは、見えづらくなった「株主以外の国民」の負担 小休止 投資家にとってのマクロ経済学――失敗しても納得できる投資 第3部 診断書を書く――モノ、カネ、ヒトの循環を診る 第7章 SNAから診た日本経済―─交易損失が明るみにした「円高阻止」の功罪 第8章 資金循環表から診た日本経済―─複雑怪奇な資金循環を生み出した財政金融政策の功罪 第9章 労働統計から診た日本経済――「人手不足」という巧妙なレトリック 小休止 旧いマクロ経済データを診る――そこに政策の愚を読む 第4部 そして処方箋を書く 第10章 巧妙な政策レトリックと滑稽な政策ロジック――表面上の対立の解消と実質的な対立の深化 第11章 「健康な経済」のための政策処方箋―財政規律の回復をきっかけとして 小休止 『ブリュメール18日』を読んで――「シン・競争の作法」 エピローグ 町医者と専門医のはざまで ===
  • 教室にもし35人のサラリーマンがいたら
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公立小学校の教師として子どもたちと向き合いながら、企業の組織支援にも関わってきた著者が気づいたのは、「職場の問題は教室で起きていることと驚くほど似ている」という事実でした。指示待ち、責任の押し付け合い、挑戦を避ける空気――それらは個人の能力の問題ではなく、集団の仕組みによって生まれます。本書は「もし教室に35人のサラリーマンがいたら?」という視点から、私たちが小学校時代に学んできたトラブル解決や関係構築の力を手がかりに、組織とチームを立て直すヒントを提示します。大人もまた、教室で育った子どもだったのです。
  • 人生が変わる自分時間の使い方
    NEW
    -
    ■【ひとりになった瞬間、反射的にスマホを開いてしまう― それは怠けではなく、孤独の空白を埋める“合理的な反応”】 本書『人生が変わる自分時間の使い方』は、 「まとまった時間が取れない」「気づくとスマホでだらだらしてしまう」 そんな毎日に対して、“自分を責めない”ところから始める時間術です。 「自分時間」は、特別な“ひとりの時間”だけを指すのではありません。 誰かと一緒にいる安心を土台にしながら、自分を回復させる時間を取り戻す― その現実的な再設計を、やさしく具体的にガイドします。 ■本書の核は「自分時間=ひとりでストイックに頑張る時間」という誤解をほどき、 “二人で一人”になれる安心(支え)を上手に使いながら、 回復→決断→集中の流れを整えていくという提案。 具体的には、 ・朝一番の「ルーチンリスト」で決断を軽くする ・夜は「やったこと3つ」ログで自責を減らし回復に向かう ・「全部やるリスト」や小さな5分で、未着手を前に進める ・通知オフ、タイマー活用など“スマホとの距離”を設計する など、今日から試せるメソッドを収録しています。 ■著者はタスク管理・時間管理術「タスクシュート」の実践と普及に携わり、 心理学と行動科学の視点から「心が動く瞬間」を扱ってきた佐々木正悟さん。 忙しさのなかで習慣が崩れる理由を、理屈だけでなく“感情の流れ”として説明し、 実行できる形に落とし込んでいきます。 ■目次 ・INTRODUCTION ・PART1 人はなぜスマホを手放せないのか? ― あなたの時間を取り戻すスキル ― 1 スマホはツールを超えた束縛型の友人? 2 「二人になる」ための手段をスマホ以外で見つけよう など COLUMN01 現実の価値を、自分たちの手に取り戻すために PART1 POINT ・PART2 自分時間が「回復力」を高める ― 心の中で〝二人で一緒?を作り出す ― 1 「今日も何もできなかった」、その考えが回復力を阻害する 2 もっと「睡眠」効果を活用すべき 3 不安な気持ちを行動で紛らわせるのはNG など COLUMN02 数値を超えた先にある「無時間」の安らぎが明日を起動させてくれる PART2 POINT ・PART3 自分時間の「決断力」を極める ― “いつでも、すぐに、全部”できる! ― 1 決断力は、行動次第で無駄に消費される 2 起きてすぐの決断はルーチンリストでサポートする 3 「全部やるリスト」を作る など COLUMN03 最も自由に使える朝一番の「決断」をあなたは誰のために使うか? PART3 POINT ・PART4 自分時間に「集中力」を高める ― “強く、短く“で一気に終わらせる ― 1 「二人で一人」を実現するのが集中力 2 「過集中」を受け入れる など COLUMN04 仕事や家事の「集中」は日常のありきたりな心の機能が支えている PART4 POINT ・PART5 自分時間の効率的な過ごし方 ― 毎日1分、5分で仕事が前に進む ― 1 自分時間のタイマー活用術 2 毎日「1分ずつ」でも本当に終わる確定申告 3 「スマホはダメ!」をスマホで読みふけらない など COLUMN05 計画は立てても守らなくていい、それより「空想」をもっと楽しもう PART5 POINT ・CONCLUSION
  • 米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方
    NEW
    -
    ■【米国海軍も採用!上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せる最新マネジメント術】 「指示待ち部下」がいないチーム―。 つまり、上司が指示を出さなくても、部下が自ら動き、 成果を出す自律型チーム。 これは、多くのリーダーや上司が望む、 理想的なチームの姿でしょう。 そんなチームに育てるためのマネジメント術のヒントは、 最新の軍事組織マネジメントにありました。 ■「軍事組織マネジメント」と聞くと、「絶対服従」「上意下達」といった 命令型マネジメントを思い浮かべる人も多いでしょう。 それは大きな間違いです。 最新の軍事組織マネジメントは、かつての「上意下達」「命令は絶対」の 古いマネジメントから脱却し、高度に複雑化した現代戦に対応した 軍事組織の手法を採用しています。 その手法をひと言で言うと、上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せるマネジメントです。 ■その具体的な仕組み&実践法を、ビジネスに応用して 徹底解説したのが本書です。 キーワードは、次の4つです。 *ミッション・コマンド *GUIDES(ガイズ)モデル *意思決定力 *作戦発想力 この4つのメソッドを使いこなせば、 「指示待ち」の部下をなくし、 自律型チームに変化していきます。 ■著者は、元・海上自衛隊の幹部にして、 米国海軍大学に外国人教官として招聘され、 教鞭を執っていた経験を持つ、 軍事組織マネジメントのスペシャリスト。 その著者が、最新軍事組織マネジメントをビジネスの現場に応用した 「自律型チーム」をつくる方法をわかりやすく解説した1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─命令だけで動く時代は終わった ・第1章 なぜあなたのチームはうまくいかないのか? スタバと現代の軍隊との意外な共通点─なぜ、「スタバ」は人気企業なのか? など ・第2章 メンバーに「任せる」チームづくり 「命令しない組織」が勝つ──現代戦のリアル  最新の「軍隊組織の環境」は真逆」 など ・第3章 チームリーダーのための「ミッション・コマンド」実現ノウハウ 信じるだけでは機能しない  「ミッション・コマンド」を実現する3つのステップ ステップ1 「理想の状態」の可視化  自分の理想を他者に伝えるための第一歩 など ・第4章 自律型チームの育成法―GUIDESモデル なぜ、あなたのチームは、うまく運営できないのか?  リーダーはみんな悩んでいる  うまくいっているチームの4つのキーワード など ・第5章 フォロワーが持つべき「意思決定力」 フォロワーシップの重要性  フォロワーの「意思決定力」がないと、現場で判断・行動ができない  チームの成果は、フォロワーシップが9割 など ・第6章 「作戦脳」を鍛えるマネジメントの極意 成果が出ない真の原因  「戦略」と「戦術」の乖離をどう埋めるか など ・第7章 VUCAの時代に勝ち残るチームづくり VUCAの時代とは?  軍事分野で生まれた言葉「VUCA」 など ・おわりに―「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ
  • すぐに使えるビジネス教養 金利
    NEW
    -
    ■金利は、経済ニュースの中だけの話ではない 住宅ローンを組むとき、預金先を選ぶとき、投資を考えるとき、 あるいは日銀の政策変更が報じられるとき……。 私たちは日々、意識しないまま金利の影響を受けています。 しかし、「そもそも金利とは何か」「なぜ動くのか」 「自分の生活や仕事にどう関わるのか」を、 体系的に理解する機会は意外と少ないものです。 本書は、そんな金利の基本を、 初学者にもわかりやすく整理した一冊です。 ■景気・物価・為替・投資を一本でつなげて理解できる 本書では、金利を単なる金融知識としてではなく、景気、物価、 企業活動、為替、投資、ローンといった具体的なテーマと結びつけて解説しています。 長期金利と短期金利、国債価格との関係、中央銀行の政策運営、 株式市場や債券投資への影響までを丁寧に追いながら、 「金利が動くと何が変わるのか」を立体的に学べます。 ニュースや要人発言をどう読み解けばいいかまで踏み込んでいるため、 日々の情報の見え方も変わってくるはずです。 ■“知る”で終わらず、“判断できる”ようになるために 本書が目指しているのは、金利の先行きを当てることではありません。 変化の背景を理解し、自分なりの判断軸を持てるようになることです。 数式や専門用語に偏らず、図やイラストも交えながら解説しているので、 これまで金利を難しいものと感じていた人でも読み進めやすいはず。 金利が経済と生活を左右する時代に、ニュースを読み解く力と、 より合理的に選び行動するための土台を与えてくれる一冊です。 ■目次 第1章 金利についての基礎知識 第2章 金利と経済の深い関係 第3章 金利が変動する仕組みを理解する 第4章 中央銀行は金利をどう動かしているのか 第5章 投資に活かすための金利知識 第6章 借りるときに役立つ金利の知識 第7章 金利の動向がわかるニュースの見方
  • 自分以外のすべてがわが師 高卒バイトが2000億円企業の社長になれたわけ
    NEW
    -
    「学歴もない、やる気もない」--。そんな若者が、なぜ2000億円企業のトップに立てたのか。高校卒業後、吉野家でアルバイトをしていた河村泰貴氏は、24歳でようやく正社員として入社します。しかしそこから、人生が動き始めました。無気力だった青年は一念発起して仕事に没頭し、38歳でグループ子会社はなまるの社長、43歳で吉野家ホールディングスの社長へ。以来2025年まで、子会社を含め18年間にわたってトップの座を務め上げました。  その秘密は、座右の銘に凝縮されています。「自分以外のすべてがわが師」--。出会う人、起きる出来事、すべてを学びに変える姿勢が、一人の若者を経営者へと変貌させたのです。  本書は、河村氏が社長在任中の18年間、従業員に向けて送り続けた560通のメルマガをベースに誕生しました。学歴も、コネも、華々しい経歴もなかった一人の人間が、いかにして自分を変え、成長し続けたか。そのリアルなプロセスが、この一冊に余すところなく詰まっています。
  • 資産80億円を築いた不動産投資家による 若いうちに経済的自由を掴む成功法則
    NEW
    -
    本書は「若いうちに、自由な人生を手に入れるための戦略」をまとめています。それだけでなく、白血病を乗り越えたからこそ伝えられる「お金の使い方」や「人生の優先順位」についても詰め込みました。お金は持っているだけでは意味がありません。お金をどう使い、どう生きるか。それが人生の幸福度を大きく左右します。白血病との闘いを通して気づいた「人生の本質」にも触れながら、不動産投資で豊かな人生を実現するための考え方をお伝えします。この本が、理想の未来を手に入れるための地図になるはずです。 最速で富を築くための方法! 稼ぐ力の源泉は健康にある/意識的に決断の回数を増やす/仕事が自動で回る仕組みを構築/資金がなくても今すぐ稼げる方法/即断・即決・即行動を心がける ○若くして成功する人たちが徹底的にこだわっているもの ○買った物件が儲かるかは相場より安く買えたかどうかで9割方勝負が決まる ○稼いだお金は経験や体験にどんどん使った方がより豊かで幸せな人生に繋がる 目次 ●第1章:39歳で会社売却を決断した理由 資産100億円の裏側で起きていた問題/規模を拡大するほど現金がなくなる 他 ●第2章:M&A交渉の舞台裏と売却実現 上場(IPO)ではなく、売却(M&A)を選んだ理由/IPOは自由を求める人には向かない 他 ●第3章:タイ移住という新たな挑戦 移住先にタイを選んだ理由/タイ移住の準備は、意外と簡単 他 ●第4章:移住したタイでの生活 「健康的」なタイでの暮らし/住まいは「フォーシーズンズプライベートレジデンス」他 ●第5章:旅行中の異変と闘病生活 旅先で感じた体の異変/タイでの過酷な闘病生活 他 ●第6章:病気で気づいた健康とお金の真の関係 人生ではお金を最優先にしてはいけない/病気をして逆転した人生の優先順位 他 ●第7章:若い時間こそが最高の資産 お金の価値は若いときほど高い/稼いで貯めることの落とし穴 他 ●第8章:1年で48億円購入、事業の復活劇 不動産投資を再開した理由/チャンスを掴む人がやっている地道な準備 他 ●第9章:大富豪への4大原則 100億円規模まで拡大できた大富豪への最短ルート/(1)レバレッジを最大限に効かせる 他 ●第10章:「買ったらすぐ売る」の真意 戸建てやアパートを買って保有している場合ではない/宅建業免許を取得するメリットとデメリット 他 ●第11章:人より早く若く引退するための戦略 最重要事項は「レバレッジ」/最速で富を築くための拡大戦略 他 ●第12章:即断・即決・即行動の実践法 決断の回数をとにかく増やす/即決力を鍛える方法 他 ●第13章:人生を変えるための断捨離 付き合う人を変える/環境を変える 他 ●第14章:課金による成長加速法 自分に投資できない人が成功できるわけがない/あえて居心地の悪い環境に飛び込む 他 ●第15章:CGS運営から学んだコミュニティの力 800名以上を見て分かった成果を出す人の共通点/コミュニティに入るメリット(1)情弱から情強になる 他 ●第16章:これからの人生設計と社会貢献 次の世代への還元/いつ死んでも後悔しない人生を生きる

    試し読み

    フォロー
  • 会計クイズで学ぶ財務分析&ファイナンス 決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする
    NEW
    -
    財務分析やファイナンスの「知りたいこと」をQ&A形式で学ぶ。決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートするための必修ポイントを網羅。数字を読んで「打ち手」を考えるための分析力を磨くための入門本。クイズでは、アシックス、東京エレクトロン、PPIH、ヒューリックなどの注目企業を取り上げる。 BS、PL、CF分析の基本ポイント/「危険」「順調」「反転」のサイン/投資家が気にする指標を向上させる方法/コストアップ対策の値上げの効果/事業投資プロジェクト評価の注意点/資本コストを意識した事業運営/日米トップ企業の明暗を分けたこと/M&A案件の資料に潜む危険な落とし穴
  • 季節を生きる起業 競争しないでいい起業
    NEW
    -
    急がなくていい、比べなくていい、起業は、季節のように進めばいい。 全国各地約2,000名の起業をその人の「持ち味」に寄り添い支援してきた経営コンサルティングが、競争しないでいい起業の秘訣をやさしく教えます。 亡き娘に背中を押されて、長年のお菓子づくりを仕事にした70代の女性。大手の学習塾がたくさんある中、「あなたが小さな学習塾を開く意味はあるの?」と言われ続けたけれど、自分だからこそできる塾を開業した女性。友人から依頼されたウッドデッキを作る中で、自分の持ち味を見つけてオーダーメイド家具制作にたどりついた男性。 思いをカタチにする起業は、「一番商品づくり」から始めましょう。 春の章 思い醸成期 ~あなた自身とつながる~ 夏の章 トライアンドエラー期 ~あなたという価値とつながる~ 秋の章 事業立ち上げ期 ~商品でお客様とつながる~ 冬の章 事業継続期 ~ともに考え、育てていく~ めぐる季節の章 ~心折れそうなときに戻る場所~

    試し読み

    フォロー
  • 新・現代会計入門 第7版
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■企業の現実にも焦点をあてながら、理論や制度までしっかり学べる画期的テキスト。新リース会計基準やSSBJ基準の動向などに対応した最新版です。 ■企業活動への影響を多面的にとらえる 会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。 ■理論や歴史から実務事例までを網羅 第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の「Accounting Today」を、理論や歴史を調べたいなら各章の「Theory and History」を、実務への応用例を知りたいなら各章の「Field Study」を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。 【目次】 序 章 現代の企業会計  第1部 企業会計のパラダイム 第2章 企業会計の本質とフレームワーク 第3章 会計制度の論理と体系 第4章 企業のディスクロージャー  第2部 資源フローの会計 第5章 損益計算書のパラダイム 第6章 経営パフォーマンスの測定と表示  第3部 資源ストックの会計 第7章 貸借対照表のパラダイム 第8章 資産の会計 第9章 持分の会計  第4部 公正価値会計 第10章 金融商品の会計 第11章 従業員給付の会計  第5部 グループ・グローバルの会計 第12章 連結グループの会計 第13章 企業結合・事業分離等の会計 第14章 グローバリゼーションの会計 終 章 戦略的企業評価に向けて
  • 損する時間 得する時間
    NEW
    -
    今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか  時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より)  あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。 第1章 時間はいくらでも作り出せる 第2章 今日からやり方を変えてみよう 第3章 捨てる情報、活かす情報 第4章 発想のヒントはどこにでもある 第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない 第6章 「価値ある時間」が人生を決める ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 20代のときに知りたかったお金と幸せの話
    NEW
    4.0
    日本でイチバン愛されているお金の名著『ユダヤ人大富豪の教え』、シリーズ200万部突破『20代にしておきたい17のこと』、世界50か国以上で読まれてきた 『一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money』ほか、40年以上、「お金と人生」について研究してきた著者が教える、10年後、後悔しないための「考え方」「生き方」 お金持ちが理解している「本当の豊かさ」から、お金に愛されるための習慣、お金が逃げていく「無意識の思考」、稼ぐ・使う・守る方法まで、読み終えた瞬間、世界の見え方がガラリと変わる! わかりやすくて深い、本物の「お金との付き合い方」。 お金持ちになるのは、あなたが考えているほど難しくありません。 ◎「お金に支配される人」と「お金と親友になれる人」の違い ◎「貧乏意識」と「豊かさ意識」の違い ◎お金を引き寄せる人のエネルギーの特徴 ◎お金持ちの友人を持つことの本当の意味 ◎20代で知っておきたい「使い方」の黄金律 ◎暴落が来たときに"やってはいけないこと" ◎好きなことがお金になるまでの本当のプロセス ◎未来の自分と「ランデブーポイント」を決める ◎"幸せな小金持ちとして生きる"という選択 ……自分にとって大切なこと、好きなことを、「お金を理由にためらわない」ようになりたいすべての人へ――。こんなふうにお金と付き合えたら、一生お金で苦労しない!

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるビジネス・経済

一覧 >>

ビジネス・経済ランキング

一覧 >>