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◆進化するNISA制度をより深く知り、いまできる最適な資産運用を!◆
2024年1月から始まった新NISAは順調に口座開設者数を増やし、日本証券業協会によれば2025年12月末時点で約2826万口座、18歳以上の国民の約4人に1人が利用している、といった規模になっています。しかし、実際NISA利用を始めた人の中にも、「よくわからず積み立てているが、これでいいのかわからない」「お金が貯まってきたけれど、何に使うのか決まっていない」「オルカンだけで本当にいいのか」「成長投資枠で何か運用してみたい」など、様々な不安や疑問を抱いている人も少なくないようです。本書は、2024年に発刊し好評を博した『60分でわかる! 新NISA 超入門』をベースに、「令和8年度税制改正の大綱」により、2026年から27年にかけて予定されているNISAの拡充およびiDeCoの制度改正などを踏まえながら、新しい制度の内容の解説とともに、現状に即したNISAの活用ポイント、アップグレード法などを紹介します。すでに口座をお持ちの方も、これから新しく口座を開設される方も、今後の資産運用を考える基礎となる知識をこの1冊で!
■こんな方におすすめ
・これからNISAを始めたい人、NISAでの投資を見直したい人
・iDeCoとの併用、今後の資産運用で悩んでいる人
■目次
巻頭
・新NISA & iDeCo活用シミュレーション
・2026~2027年 どこが変わった? NISA & iDeCo
Part1 新NISAのスゴさを知ろう
Part2 つみたて投資枠の商品選びは?
Part3 つみたて投資枠をどう活かしていく?
Part4 こどもNISA制度はどんな仕組み?
Part5 成長投資枠の活かし方と銘柄選びは?
Part6 成長投資枠での投資信託の選び方
Part7 NISAの新制度で変わる 老後の資金取り崩し戦略
Part8 金融機関選びと金融機関を変える時の手続きは?
Part9 iDeCoとNISA どちらを選ぶべき?
■著者プロフィール
酒井富士子:経済ジャーナリスト/金融メディア専門の編集プロダクション・株式会社回遊舎 代表取締役。ファイナンシャル・プランナー。上智大学卒業。日経ホーム出版社(現日経BP社)にて「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長を歴任。リクルートの「赤すぐ」副編集長を経て、2003年から現職。「お金のことを誰よりもわかりやすく発信」をモットーに、暮らしに役立つ最新情報を解説する。近著に『知りたいことがぜんぶわかる!新NISA&iDeCo超基本』(Gakken・楽天kobo電子書籍Award 2023年話題の一冊部門大賞受賞)、『60分でわかる!新・年金超入門』(小社)など多数。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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