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考えを創る、考えを伝える AI時代の思考のレッスン
ChatGPTをはじめとする生成AIの劇的な進化と普及によって、教育の現場にも、日々働く現場にも大きな変化が生じています。大学では課題として出されるレポートの執筆、会社では新しいプロジェクトのプレゼン資料の作成など、その人の「考えを創る」力と「考えを伝える」力が試される場面で、AIの活用は避けようもなく進んでいることを誰もが実感しているでしょう。考えを創り、伝える力より、有効にAIを活用する力のほうが評価される時代が確実に訪れているようです。 この現実に対して、著者はそれでも考えを創り、伝える力は重要だと主張します。その理由は端的で、「AIが示した考えの正当性を判断できるのは、あなた以外にはいない」からです。そして、その力を手に入れるための具体的な方法が本書で示されます。 自分独自の考えを「創る」力とは、「対+ミルクの力」です。異なる果物にミルクを加えて混ぜ合わせることでおいしいミックスジュースができるように、異なる視点から物事を見ることで「対」を立て、それをミックスジュースのように統合すること。対をどのように立てるのか、統合するとは何のことなのかを具体例とともに知ることができます。 そうして創られた考えを「伝える」ことは、「論証」と「論述」で構成されます。自分の考えが正しいものであることを証明するのが「論証」の力で、それは「主張+論拠+エビデンス」の三つ組みによって実現されます。その論証を相手が理解し、納得できる形で言葉にすることが「論述」の力で、これは「序→展開→むすび」という基本的な流れを理解することで実現できます。 本書では、著者が教育現場で体験した事例を紹介することで、学生たちが考えを創り、伝える力を手にしていく様子を追体験することができます。著者が示す方法は具体的かつ段階的なものです。実際にコピーして記入できる練習シートも掲載しました。 AIの進化・普及に抗うことはできないでしょう。しかし、考えを創る作業がなされればなされるほど、「対を据える作業をしなくなり、対への興味が失われて、他の見解や考え方に対する配慮も欠くようになる」と著者は警鐘を鳴らします。私たちの世界をどんな世界にするのかは、私たちが考え、伝え、共有していくものでしょう。そのための力をそもそももっていなければ、活用することもできません。今この時代だからこそ、本書で自分の根本となる力を手にしていただきたいと願って本書をお届けします。 [講義の概要] プロローグ あなたは自分の考えをもっていますか 第I章 考えを創る――ミックスジュースの喩え 第II章 論 証――「なぜリンゴなの?」という問い 第III章 論 述――レシピのように 第IV章 考えを伝える エピローグ AI時代の思考のレッスン -
2028年版 資格取り方選び方全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【1000資格の最新データを収録!】 いま、自分らしい生き方を実現するために、資格取得を目指す人が増えています。 しかし、世の中に溢れる多くの資格の中から、自分にとってベストな資格を選び取るのは至難のワザ。 そこで本書は、就職・転職・キャリアアップなど、本当に使える1000資格を厳選して収録しました。 比べて選べる情報アイコンで、あなたにぴったりの資格がきっと見つかります。 ★充実の本文ページ 試験実施団体のご協力のもと、受験者数、合格率、試験実施月、受験料などの最新情報を掲載しています。 ★資格学校、資格アドバイザー監修!人気資格のQ&A 人気の資格は、資格学校の東京リーガルマインド(LEC)と、資格アドバイザー上井光裕先生による、Q&Aを掲載。「資格取得にかかる期間と費用は?」「おススメの勉強法は?」などの疑問にズバリ答えます。 ★本書でしか読めない!巻頭特集ページ 今年は「AI活用時代の必須資格」と「年代別のオススメ資格」を大特集! 「AIを使いこなして業務に生かしたい」「キャリアアップで専門性をアピールしたい」「定年後に学び直しをしたい」…さまざまなニーズに合った資格を厳選して紹介。資格取得までの費用や期間、活用法の情報も掲載しています。 他にも、資格保有者へのインタビューや人気資格ランキング、資格トレンドニュースなど本書でしか読めない情報が満載です。 -
ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術 なぜ、同じスキルでも収入は10倍違うのか?
デザインは上手いのに、なぜか稼げない。 案件は取れても単発で終わる。 頑張っているのに、あの人ほど収入が伸びない。 その差は、センスや才能ではありません。 本書は、17歳で月収100万円、20歳で年商“億”超えを実現したデザイナーが、 「稼げるデザイナー」だけがやっている仕事術を公開します。 案件獲得、アイデア出し、制作、リピート受注、SNS発信まで、 収入に直結する実務スキルをこの1冊に凝縮しました。 ・なぜ、上手い人ほど安く使われてしまうのか ・なぜ、ポートフォリオ次第で案件の入り方が変わるのか ・なぜ、神デザインより神対応のほうが売上をつくるのか 未経験でも、初心者でも大丈夫。 デザイナーはもちろん、副業・フリーランス・会社員など、 誰もが稼げるノウハウが身に付く一冊です。 -
自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ
今いるメンバーで 成功する新規事業を連発するヒント 新規事業に取り組む人の約7割が 「成果を実感できていない」といいます。 この原因は、誰かの意欲や能力が 足りないからではありません。 個別の取り組みが「点」で終わっている、 別の言い方をすれば、会社として前進させるための 「視点」と「仕組み」がないことが問題です。 規模や業種の異なる企業の300件を 超える新規事業に伴走してきた著者が、 うまく進んだ事例と、頓挫した事例の両面から、 新規事業を促進する要因と、 阻害してしまう要因を言語化。 「いまの組織のどこが機能して、 どこがつまっているのか」を可視化・分析し、 自社メンバーで持続的に成果をあげるための 【新規事業の自走地図】を描けるようになります。 とくに、次のような方におすすめの一冊です。 ・新規事業を推進するミドルマネジメント ・部署を越えて連携する経営企画 ・陣頭指揮を執り新規事業をけん引する経営層 ・新規事業の起案者 ・プロジェクトの推進者 【目次概要】 序章 新規事業の自走地図とはなにか 第Ⅰ部 リーダーシップ 第1章 コミットメント――経営層はどうかかわり何を引き受けるのか 第2章 方針と目標――どこを目指して何を成果とよぶのか 第Ⅱ部 プロセス 第3章 仮説検証――素早く試して学び直す行動原則が根づいているか 第4章 意思決定――どの段階で誰が判断を引き取るのか 第5章 スキルとナレッジ――学びが個人に閉じず組織に蓄積されているか 第6章 ステージと体制――段階に応じた体制や支援が整っているか 第Ⅲ部 カルチャー 第7章 評価マネジメント――評価が探索行動を後押ししているか 第8章 社内連携――会社のリソースやアセットと接続できるしくみがあるか 第9章 モチベーション――不確実性のなかでも挑戦を続けられる条件が整っているか 第10章 風土醸成――探索は特別な活動ではなくなっているか 終章 自走する組織がつくる、これからの仕事 付録:新規事業の自走度チェックシート ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
赤本 公認心理師国試対策2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《 本 書 の 特 長 》 2026年3月実施の第9回国家試験の全154問を解説。国家試験出題基準と同じ24の大項目に分類して問題を配置しているので学習しやすい。 今回の付録は、「事例問題・新傾向対策」を掲載。第1回試験から第9回へと問題の問い方が変わってきている。新傾向問題を集中的に対策しよう。(前回付録「ブループリント主要キーワード解説」、前々回付録「過去問付き重点対策」と合わせて学べば得点力さらにUP!) 2027年3月実施予定の第10回国試向け。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
20代で一気に差がつく仕事の教科書 AI時代に「消える人」「残る人」
「何者でもない自分」が「稼げる自分」に変わる! 第一志望の会社に3度落ち、「4度目の正直」で第一志望の人材開発コンサルティング会社へと入社。しかし、待っていたのは厳しい現実だった。入社時の成績は同期11名中「最下位」。苦手な先輩への報・連相・は遅れがち、事務処理はボロボロ、遅刻の常習犯……。そんな「欠陥だらけの新人」だった私が、なぜわずか数か月で歴代新人記録を塗り替え、年間2億円を売り上げ、数年で13億もの売上を牽引するリーダーへと飛躍できたのか? 本書は、綺麗事一切なしの実体験に基づく、20代のための「生存戦略」。 -
1日3分書くだけでモヤモヤとイライラが消える こころの毒出しノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モヤモヤ」「イライラ」が消えないのは、あなたのせいじゃない。 原因はわからないのに気分が晴れない。 職場のイライラを家に持ち帰る。 将来が不安で眠れない──。 そんな心の重さを抱えている人に、この本は書かれています。 著者は、累計20万人以上が実践したオンラインプログラムを開発したライフコーチ。自身もNYでホームレス寸前まで追い詰められた経験を持ち、「書くワーク」との出会いで人生を一変させました。 本書では、心理学・脳科学・コーチングの知見を統合した「書くワークプログラム」を紹介。感情を消すのではなく、味方につけるという新しいアプローチで、不安・怒り・悲しみといったネガティブな感情を整理し、人生の軽やかさを取り戻します。 〈プログラムの3段階〉 PART1|排出の1週間:溜まった感情の毒を出す PART2|深める1週間:悲しみと怒りをエネルギーに変える PART3|書き換える1週間:思い込みを外し、新しい人生へ 実践者からは「7年続いた不眠が消えた」「月収が3倍になった」「10年疎遠だった母に電話できた」など、驚きの声が続々。ジャーナリングでも自己啓発書でも解決しなかった人に、ぜひ手に取ってほしい1冊です。 -
スラムダンク孫子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『スラムダンク』は「孫子の兵法の最高のケーススタディ! 孫子は、「戦いと競争においてどうすれば勝てるのか、勝利のために必要なことは何なのか」のほとんどすべてを教えてくれるものであるが、約二千五百年前に書かれた古典であり、古代中国における国と国との戦争を前提としているため、今の日本人にとって「具体的にどういうことなのか、どうすればよいのか」が、少しわかりにくいところがある。 そこで、人生における戦いのほとんどの状況(ケース)が用意されており、孫子を学ぶための最高のケーススタディそして参考テキストとなる『スラムダンク』を通して孫子を読むことによって、現代日本人にとって、真の孫子の教えの理解と実践への生かし方がわかるようになるのだ。 孫子の全文を『スラムダンク』の名言と対比させながら、丁寧でわかりやすい現代日本語訳もつけて徹底解説! -
論理的思考ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題を解きながら楽しく論理的思考力を鍛えられるトレーニングドリルです! 1日3分程度で取り組める手軽な問題を多数収録し、忙しい方でも無理なく続けられるよう構成されています。 掲載されているのは、知識の量ではなく「考える力」を使って解く問題ばかり。 与えられた条件を整理し、情報同士のつながりを見つけながら答えを導き出していきます。 クイズやパズルのような感覚で楽しめるため、論理的思考を学んだことがない方でも気軽に挑戦できます。 問題に取り組むことで、情報を整理する力や集中力、推理力、判断力が自然と身につきます。 また、「思い込み」で答えるのではなく、根拠をもとに考える習慣が養われるため、勉強や仕事における理解力や問題解決力の向上にもつながります。 さらに、短時間で考えるトレーニングを重ねることで、考えるスピードと正確さが向上し、複雑な内容も整理しながら捉えられるようになります。 自分の考えを分かりやすくまとめたり、相手に伝えたりする力を伸ばしたい方にもおすすめです。 「頭のいい人はどう考えるのか」を体感しながら学べる本書は、学生から社会人まで幅広い世代に最適な一冊。 楽しみながら脳を刺激し、これからの時代に欠かせない論理的思考力を身につけることができます。 【目次】 はじめに 第1章 論理的思考 基礎1 第2章 論理的思考 基礎2 第3章 論理的思考 応用1 第4章 論理的思考 応用2 第5章 論理的思考 総合1 第6章 論理的思考 総合2 おわりに -
日本株「配当×株主優待」で生活費消し込み投資
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将来に向けた資産は増えているようなのに、食費も光熱費も通信費も上がり、毎月の家計は苦しいまま――。 本書が提案するのは、配当と株主優待を使って生活費を軽くする「生活防衛投資」です。 配当は、株を売らなくても受け取れる現金。 株主優待は、食費・日用品費・外食費・移動費などを直接置き換える仕組み。 この2つを家計に組み込めば、投資は遠い将来のためだけでなく、今の暮らしを支える力になります。 NTT、KDDI、イオン、日本マクドナルド、すかいらーく、マツキヨココカラ、INPEX、JR東日本など、暮らしに直結する日本株を支出項目別に紹介。単なる「おすすめ銘柄集」ではなく、株価、必要投資額、配当、優待内容、向いている人まで、家計目線で具体的に解説します。 資産を増やすだけでなく、いまの生活も少しずつラクにする! 新しい日本株投資術を提案します。 -
こんな会社で働きたい DEI編2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評!『こんな会社で働きたい』シリーズ最新作! 「違い」を活かす場所が、ここにある。 誰もが能力を最大限に発揮できる、DEI先進企業のリアル。 「正解の型」に自分を当てはめようとして、息苦しさを感じていませんか? 自分を偽らず、ありのままの「個」で社会と心地よく響きあう未来へ。 本書は枠にとらわれない新しい働き方を見つける、キャリアデザイン・ガイドブックです。 ★『こんな会社で働きたい』シリーズ最新作 ★個の可能性を引き出すトップランナー企業の先進事例を紹介 ★全ページオールカラーでわかりやすい ★就活生のための企業研究ガイドブック 本書は、巻頭特集3者と先進企業7社を通して“DEI時代のキャリアと組織のリアル”を可視化します。 ・これからの「DEI」とキャリアはどう重なるのか。巻頭の3大インタビュー 組織開発アドバイザーの望月賢一氏が語る、会社と「選び選ばれる関係」を築くための人的資本の育て方。 野村ホールディングス DEI推進部長の中西康恵氏が説く、属性の「箱」から抜け出し、多様性が活きる組織づくり。 株式会社丸井グループ 人事部長の原田信也氏が明かす、「好き」を原動力にフロー状態を生み出す手挙げの文化。 各界の最前線に立つ3者が、あなたらしいキャリアを歩み出すためのヒントを届けます。 ・「正解の型」から降りて、私らしく生きていく。先進企業7社のリアル DEIに不可欠なのは、マイノリティを保護する優しいだけの制度ではなく、開かれた「公平性(エクイティ)」です。 フラットな関係性、自ら挑戦を選べる仕組み、違いを新しい価値に変えていく組織風土――。 本書は、ありのままの個性を活かし、多様な仲間と響きあいながら成長していく働き方の最前線を徹底解剖します。 -
疲労回復学BEST100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学など世界のトップ大学で行われている最先端の研究を厳選! 疲れ果てて「あとちょっと」ができない。 身体を休めたいけど、眠るとなぜか疲れる。 こういったことはありませんか? 忙しい現代人が、社会のなかで活躍したり可能性を高めたりしていくには、疲れをしっかりとることが大切です。 効率的に休養を取り、身体と上手につき合っていくために、知っておくと役立つ研究・実験・論文をご紹介します。 〇寝不足が続くと、ジャンクフードが食べたくなる理由 〇冷水シャワーで会社を休む日が減る 〇ぼんやりする時間が発想の回り道を助ける 〇笑顔がストレス回復を加速する 〇高カカオ食品は、脳の疲労感を和らげる可能性がある など、興味深くててためになる事柄を100個以上のエビデンスをもとに厳選して収録しました。 この本を通して、今一度自分の身体と向き合ってみましょう。 【目次】 第1章 睡眠・回復・リズム 第2章 身体・エネルギー・疲労回復 第3章 脳・思考力・パフォーマンス 第4章 メンタル・ストレス・心理 第5章 食事・栄養・代謝 -
なぜか余裕がある人のやらない技術
【内容紹介】 タスク管理もしている。 資料も丁寧につくっている。 それでも、なぜか仕事が終わらない――。 多くのビジネスパーソンは、努力が足りないのではなく、「やらなくてもいいこと」に時間を奪われています。 完璧な資料をつくろうとする。 とりあえず会議に参加する。 即レスで反応する。 相手を納得させようと考え続ける。 正解が出るまで悩み続ける。 こうした行動は、一見まじめな仕事に見えて、実は仕事を増やす原因にもなっています。 一方で、成果を出しながら余裕のある人は違います。 彼らは「やること」を増やすのではなく、やらないことを決めるのがうまいのです。 本書では、 ・ムダなタスク ・人間関係の消耗 ・終わらない思考 ・情報の取り込みすぎ ・自分を追い込む習慣 といった、仕事を重くしている原因を整理し、やらない判断のつくり方まで具体的に解説します。 仕事は、放っておくと自然に増えていくものです。 だからこそ必要なのは、 「頑張り方」ではなく手放す技術。 忙しいのに成果が出ない状態から抜け出し、 余裕を持って仕事を進めるための新しい仕事術。 努力を増やすのではなく、 惰性の努力をやめるための一冊です。 【目次】 プロローグ①仕事が終わらないのは「能力」ではない プロローグ②仕事は、いろいろなところから増えていく 1章 ムダなタスクをやらない ・「完璧な資料」を作ろうとしない ・「とりあえず会議」に参加しない ・「即レスで反応する」をやめる ・「細かすぎる確認」をしない ・「依頼をそのまま受ける」をやめる ・「仕事を増やす提案」を安易にしない コラム① 空いた時間に仕事を入れない 2章 人間関係で疲れることをやらない ・「相手を完璧に納得させよう」としない ・「いい人」でいようとしない ・「察してくれるはず」を期待しない ・「その場の空気」で同調しない ・「相手の感情に反応して行動を変える」をやめる ・「相手基準で優先順位を変える」をやめる ・「必要以上に謝る」をやめる コラム② 関係を深めようとしすぎない 3章 ムダな思考をやらない ・「正解が出るまで考え続ける」をしない ・「反省を繰り返し続ける」をやめる ・「他人と比べ続ける」をやめる ・「先の不安を増やす想像」をしない ・「完璧なタイミング」を待たない ・「決めたことを何度も不安で覆す」をやめる ・「根拠なく大丈夫だと流す」をやめる コラム③ 選択肢を増やしすぎない 4章 情報の過剰摂取をやらない ・「全部知ろう」としない ・「通知に反応し続ける」をやめる ・「不安になるニュース」を浴び続けない ・「必要か考えずに情報を取り込む」をやめる ・「他人の意見で判断を変え続ける」をやめる ・「情報を整理せずに溜め込む」をやめる ・「すぐ検索するクセ」をやめる コラム④ うまくいっている方法をそのまま真似しない 5章 心と体をすり減らす習慣をやらない ・「忙しさを基準に仕事を増やす」をやめる ・「合わない自己管理」を続けない ・「休むことに罪悪感を持って動き続ける」をやめる ・「できなかったことを繰り返し反芻する」をやめる ・「無理なペースを続ける」をやめる ・「効果を見直さずに努力を続ける」をやめる コラム⑤ 習慣化と無理な自己管理の間 6章 やらない判断のつくり方 ・すぐ反応する前に止まる ・判断の基準を先に決める ・自分の役割で判断する ・いまやる理由があるかで判断する ・全部やる前提を疑う ・やらない選択肢から考える ・続ける理由があるかで判断する ・やらないと決めて切る コラム⑥ 「やらない」は、逃げではない -
新規事業がうまくいかない本当の理由 「目的」から始める事業創造プロセス
なぜ、新規事業はうまくいかないのか? リーン・キャンバス、カスタマー・ジャーニー・マップ——新規事業に関する書籍、フレームワーク、支援サービスは急速に増え、「学ぼう」と思えば選択肢には困らない時代になりました。 それなのに、なぜうまくいかないのか。 原因は「やり方を知らないから」ではありません。むしろその逆です。 情報が多すぎるために、「自社に合った進め方」を見つけられないことが、本当の問題なのです。 そもそも、世の中に広まっているフレームワークの多くは、まだ存在しない市場を切り拓くスタートアップの現場から生まれたものです。しかし、中堅・大手企業が新規事業に取り組む目的はそれとはまったく異なります。収益の柱を増やしたい企業もあれば、人材を育てたい企業も、将来のポートフォリオを変革したい企業もある。 目的が違えば、最適なプロセスも、使うべき手段も、当然変わります。 目的の異なる文脈で生まれた手法を、目的の異なる企業にそのまま当てはめようとすること——そこに、無理があるのです。 では、どうすればいいのか。 どんな企業にも共通して有効な起点が一つあります。それが「目的」です。 目的が曖昧なまま進めると、どんな優れたフレームワークを使っても、どんな優秀な人材を揃えても、事業は迷走します。「なんとなくやっている」新規事業の多くは、手法の問題ではなく、目的が定まっていないことが根本原因です。 本書が提供するのは、「これをやればうまくいく」という答えではありません。自社の「目的」を起点に、自分たちに合った新規事業のプロセスをつくるための考え方です。 著者は累計300件以上・年間100件超の新規事業支援に携わってきた実践者。支援を重ねる中で生まれた一つの確信——新規事業がうまくいかない企業に共通するのは、手法でも人材でもなく、「目的」が定まっていないこと——が、本書の土台にあります。 ・新規事業がなかなか前に進まない ・フレームワークを使っても手応えがない ・社内で腹落ちする事業がつくれない そんな悩みを抱えるすべての新規事業担当者へ。 あなたは何のために、新規事業を行うのですか? その問いへの答えが、すべての始まりです。 -
未来構想で会社は動き出す 〝変えられる未来〟の解像度を上げるパナソニック流デザイン経営
「予測不能な未来」に立ち向かう、パナソニックの挑戦。 不確実な時代を勝ち抜くための「未来構想」とは AIの実装や市場の急変により、将来を見通すことが極めて困難な時代。多くの企業が未来予測を描きますが、それが「目の前の事業」と結びつかないケースも少なくありません。いま重要なのは、現業の延長線上に引っ張られることなく、「自分たちが何をやりたいのか」を明確にすることです。まずは未来の顧客、そして、社会の姿を構想し、その理想の未来からバックキャスト(逆算)して現在へと橋渡しをする「未来像の描き方」が求められています。 本書は、顧客視点で未来を可視化する「デザイン」の力を経営に生かすため、パナソニックグループが4年半にかけて実践した「デザイン経営実践プロジェクト」の軌跡をまとめた一冊です。「本質的なお客様価値」を起点に、長期視点で未来を先回りし、将来の提供価値を具体化する。そのために練り上げた独自の方法論である「未来構想プログラム」と、豊富なケーススタディを公開します。 本書が提案するメソッドの最大の強みは、その成果を一部の先進事例にとどめず、各事業部門のリーダーやチームが「主体的」に実践できる点にあります。 この取り組みは、大きく2つの側面で本質的な変革をもたらしました。 ①経営・戦略面:未来起点・人間中心の経営判断の強化・高度化 ・組織として「判断の軸」を獲得 リーダー個人の経験則から「組織のビジョン」に基づく判断へ移行。経営判断の迅速化とブレの排除を実現。 ・事業・組織変革を支える「構想力」の組織化 トップの判断を待つのではなく、チームで仮説を立て、投資や組織を動かす自律的な意思決定プロセスを構築。 ・経営者交代を超えた「長期投資」の実現 未来構想が判断軸となることで、リーダーが交代しても長期的なアクションを継続できる環境を制度化。 ②組織・プロセス面:共創型の構想プロセスのメソッド化による理解者・実践者の拡大 ・「越境チーム」による創発的な検討プロセス 部署や職能の壁を越えた検討プロセスを形式知化。サイロ化しがちな組織でも自律的な展開を加速。 ・事業領域を超えて適用可能な「汎用性」の獲得 外部リソースに依存せず、事業の当事者自身が考え抜き、具体的なアクションにつなげる仕組みが定着。 ・現経営層・次期経営層への「思考のインストール」 プログラム参加者から新たなリーダーが続々と誕生。未来への思考を持った人材が、将来にわたって価値を生む「資産」へ。 「自分たちが実現したい未来」を描くことは、推進力を生み、働く一人ひとりの自己効力感を育てます。そして、真の課題解決につながる事業が生まれ、収益として還元されることで企業も社会も良くなっていく――。 同じように社会変化への対応に思い悩む皆様にとって、本書は前向きな循環を生み出すための強力なヒントとなるはずです。 -
殺されない社長の心得
2026年、生誕100年を迎えた伝説の起業家・藤田田。 「デン・フジタ流」の人心掌握術を大公開! ビジネスは戦いだ。リーダーは人間の心に明るくなければ、やがて引きずり落とされ、組織を動かせなくなって死んでいく。 日本マクドナルドを創業し、30年社長としてトップの座を守った藤田田はなぜ生き残れたのか?何が違ったのか? そこにあったのは情緒主義と合理主義の巧みな使い分けだ。マクドナルド社員には日本一の高給を約束し、さらに“奥様”にもボーナスを届けて心をつかんでいった。 「報酬をケチる会社は社員に噛み殺される」「経営者は性悪説たれ」など、急所を突く金言も満載。奮闘する経営者・ビジネスマン必読の書! -
すぐに使えるビジネス教養 心理学
■なぜ、人は思いどおりに動かないのか 同じ言葉を聞いても、人によって受け取り方が違う。 正しいことを伝えたはずなのに、相手は納得してくれない。 やるべきことはわかっているのに、自分自身もなかなか行動できない……。 こうした悩みは、日々の仕事の現場で多くのビジネスパーソンが直面しているものです。 私たちの心は、本人の性格や意思だけで動いているわけではありません。 過去の経験からつくられた「見方のクセ」、相手との関係、置かれた環境、 組織のルールや文化など、さまざまな要素が重なり合って、判断や行動を生み出しています。 本書は、こうした複雑な人間の心理を読み解き、対人関係、意思決定、交渉、 マネジメントといったビジネスの現場で成果を出すために活かす実践的な心理学入門です。 ■心理学を「6つの視点」から立体的に読み解く 従来の心理学入門書のように、フロイト、行動主義、認知心理学と学説の歴史を順番にたどるのではなく、 本書では心理学を「言語」「活動」「知」「環境」「情動」「文化」という6つのテーマから再構成しました。 なぜ言葉がすれ違いを生むのか。なぜ原因を考えるほど動けなくなるのか。 時間や空間は判断にどのような影響を与えるのか。怒りや劣等感はどこから生まれるのか。 なぜ組織に忖度やパワハラが広がるのか―。 スキーマ、ナッジ、成長マインドセット、アフォーダンス、セルフコンパッション、 心理的安全性、レジリエンスなど、現代心理学の重要な概念を、会議、営業、評価面談、 チーム運営といった具体的なビジネスシーンに結びつけながら、すぐに使える形でわかりやすく解説します。 ■人を変える前に、「人の見方」を変える 本書の大きな特徴は、人の問題を「本人の性格」だけで説明しないことです。 部下が動かないのは、やる気がないからなのか。会議で意見が出ないのは、 積極性がないからなのか。職場の問題は、困った上司や部下を入れ替えれば解決するのか。 心理学の視点を使えば、その背景にある言葉の使い方、 仕事の仕組み、人間関係、環境、組織文化まで見えてきます。 自分や他者を決めつけるのではなく、行動を生み出している構造を理解する。 それは、マネジメントの質を高め、チームの成果を引き出し、 自身の意思決定の精度を上げることにもつながります。 ビジネスの現場で即実践できる、「すぐに使える」心理学です。 ■目次 序章 人と社会の"共創"の「心の科学」へ 第1章 人の言葉が心をつくるのか 第2章 人は何によって行動するのか 第3章 人はどのように考え学び発達するのか 第4章 環境(時間・空間)は人のどんな選択や視点を誘導するのか 第5章 情動は生きる力と喜びの原点か 第6章 人は組織・文化のなかで心や性格をつくるのか -
なぜ働いても家を買えないのか
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
定年後の正しい選択
健康も、お金も、生きがいも「チョイ働き」で! 自分だけの正しい選択を! 50代会社員が定年を前にして悩むこと、 ・定年後は、働くか? 悠々自適に過ごすか? ・介護と仕事を両立するには施設介護優先か? ・年金は、繰下げ受給か、繰上げ受給か? ・資産運用は、インカムゲインねらいか? 本書を通して、あなただけの正しい選択を見つけて下さい。 【本書の構成(抜粋)】 1章 働き方の選択 2章 年金の選択 3章 老後資金作りの選択 4章 退職金の選択 5章 保険の選択 6章 介護の選択 7章 離婚の選択 8章 遺言の選択 9章 終活の選択 -
<日経業界地図×日経TEST>150問で身につける ビジネス新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体、生成AI、EV、エネルギー、金融、国際情勢、金利・為替――。 ニュースで何度も見聞きする言葉なのに、いざ聞かれると答えられない。 業界や企業の動きを追っているつもりでも、何が重要で、どう仕事に関係するのかまでは整理できていない。 社会に出ると、学生時代のように自分の理解度を確かめる機会は少なくなります。 だから、なんとなくニュースを追っているだけでは、知識は定着しにくい。 知識が定着しなければ、その知識を使って業界や企業の動きを考える力も身につきません。 本書は、『日経業界地図』で押さえたい業界知識と、『日経経済知力テスト(日経TEST)公式テキスト&問題集』の練習問題を組み合わせ、ビジネスに必要な知識と考え方をクイズ形式で学べるよう構成した問題集です。 扱うテーマは、半導体・AI、自動車、IT、エネルギー、金融、流通・小売などの主要業界から、経営戦略、ビジネスモデル、財務、マーケティング、国際情勢、金利・為替、経済政策、人口、SDGsまで。 自分の手を動かして問題を解き、解説で確かめる。 この過程で、単なる用語の暗記ではなく、ビジネスの動きを自分の言葉で説明する力を養います。 第1章では、いま押さえておきたい主要業界の最新動向を整理します。 第2章では、企業の強さを見抜くための分析視点を学びます。 第3章では、国際情勢や金利・為替、人口、SDGsなど、ビジネス環境の変化を読み解きます。 日々のニュースをもっと深く理解したい人。 最新の業界動向を押さえたい人。 業界研究・企業研究を進めたい人。 日経TEST対策を始めたい人。 自分のビジネス知識と考える力を試したい人に役立つ一冊です。 <目次> 本書の読み方・使い方 Chapter 1 いま押さえておきたい業界知識 半導体・AI/自動車・機械/電機・精密/IT/エンタメ/環境/素材/エネルギー・資源/医薬・食品/金融/建設/流通・小売 Chapter 2 企業の強さを見抜く 経営戦略/ビジネスモデル/財務/マーケティング Chapter 3 ビジネス環境から未来を読む 国際情勢/国際比較/金利・為替/金/経済政策/社会保障/人口/SDGs 索引 -
花屋さんのための失敗しない仕入れとお金の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花は好きだけど、花屋さんの仕事や花業界のことはよく知らない。」 そんな方に読んでいただきたい一冊です。 花がどのように生産され、市場を通じて花屋へ届くのか。花屋はどのように仕入れを行い、品質を見極めているのか。本書では、花業界の仕組みや花屋の裏側、花を長持ちさせるコツなどを、わかりやすく紹介しています。 また、異常気象や生産者の減少など、近年花業界が抱える課題についても現場の視点から解説しています。 花好きの方はもちろん、花屋で働く方や花業界を目指す方にも役立つ内容です。 30年以上花と向き合ってきた著者だからこそ伝えられる現場の知恵と経験を通して、花の見方が少し変わり、もっと花が好きになる。そんな一冊です。 -
マンガでわかる!超はじめての増配株投資
資産6億円超の個人投資家ヘムが贈る!「いまゼロから増配株投資を始める」ための、マンガでわかる超入門書の登場です! 「増配」とは配当が年々増えていくということです。いまから株式投資を始めたいと考えている方は、長期的に資産を大きく育てられる可能性の高い、この「増配株投資」がおすすめです! ★すべてマンガ! ゼロから始めて、「増配株投資」に必要な基本的な知識をすべてマンガで学べます。株式投資に必要な基本的な知識や用語の説明もすべてマンガなので、この1冊でラクラク学びきれます。 ★コンセプトは「増配」「割安(バリュー)」「小型株」の3つ! 配当を増やす意思がある小型株を中心に、損をしづらい割安のタイミング(特に暴落時)で買い進める手法です。 ★銘柄を選定するプロセスも公開! 「いま増配株投資を始めるなら」の設定で、実際にYahoo!ファイナンスを使ってゼロから銘柄選定を行い、しぼりこんだ一覧をリストとして公開しています。これから購入を検討される方の参考になると思います。 ★著者保有のポートフォリオを公開! 実際に保有している300銘柄以上を、ポートフォリオごとにまとめて公開しています。どのくらい配当が増えているかを示す「増配率」も併記しました。手法の有効性を、実際の配当の成長具合でしっかり確認していただけます。 -
地頭力の正体
************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。 「あのとき、別の道を選んでいたら」 「自分の選択は、これでいいのか」 「考えても、考えても、決められない」 人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。 考えるほど、人は動けなくなる。 どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。 では、どうするか。 「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。 古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。 ◆こんな人に ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある ・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
手書きライフを楽しむための 世界一やさしい手帳のはじめ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、今年から手帳デコをはじめてみたい人や手帳時間をもっと楽しみたいと思っている人に向けたて手帳ライフの入門書です。手帳解説Youtuberとして大人気の「クリームソーダと手帳のある暮らし」さんを著者に迎え、ワクワクできる手帳の使い方や手帳の使い方に迷っている人に向けたマインドセット、手帳の種類の解説、選び方、目的別の使い方を丁寧に紹介していきます。 -
生成AI×経理・会計 実務入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■著者は人気YouTuber 本書の著者は公認会計士YouTuberくろい(登録者数6万人超)。 日々、経理・会計のニュースと向き合い、視聴者にわかりやすく解説する著者が「生成AI」を経理・会計業務に取り入れ、日次、月次、年次業務を劇的に効率化、高度化する方法を紹介します。 ■Before/After/実践編+動画の付録付きでわかりやすい 生成AIを使っての効率化を提案している業務は、日々の請求書処理、経費精算をはじめ、毎月の売掛金管理、月次増減分析から、他社開示例調査、決算書分析、役員報告資料の作成など。 中小企業から大企業まで、日次・月次・年次業務を幅広く網羅しています。 全プロンプトがダウンロードできます。 生成AI導入前の一般的なやり方をBefore、導入後の在り方をAfterとし、実際の導入方法を実践編で紹介しているため、生成AI導入後の業務のイメージがつきやすく、どの生成AIをどのように使うかを説明しているので、「何から始めたらいいか」の段階でとまどっている人にも安心の内容です。 ■キャリア戦略に役立つ仕事術がわかる 「日々の業務負担を減らして、決算を早期化したい」 「財務分析の品質を高めたい」 「経理で使える業務アプリをつくりたい」 など、経理担当者のニーズはさまざま。 本書で紹介する生成AIを使った経理・会計を実践すれば、作業量の軽減、業務の効率化、労働時間の短縮など、目の前の課題はすべて解決! そのうえで、生成AIを使いこなすスキルを備えた、市場価値の高い経理・会計パーソンに進化できます。 経理・会計の課題解決からスキルアップまで、「かゆいところに手が届く」1冊です。 -
教養としての「簿記」入門
◎「教養」として、簿記の本質をつかめる1冊 本書は、決算書を作るために必要な 簿記のメカニズムを体系的に理解するための入門書です。 決算書を読むための会計の知識と異なり、簿記の知識は、 すべてのビジネスパーソンに必須とはいえません。 しかし、簿記のメカニズムを知ることは、 ・会計の根底にある“思想”が深く理解できる ・企業のシステムや業務フローを構造的に捉えられる ・ビジネスの仕組みそのものが立体的に見えてくる といった大きなメリットがあります。 その意味で簿記は、 ビジネスについての理解を一段引き上げる「教養」なのです。 ◎簿記の本質を“イメージしながら”理解できる構成 本書では、豊富な図表とともに、簿記の知識がなくても 簿記の本質を「構造」から理解できるようにやさしく解説します。 ・簿記の目的、複式簿記の誕生、仕訳から決算書作成までの流れ ・「継続性の原則」「保守主義の原則」「重要性の原則」など、簿記の根底にある原則 ・固定資産、リース、連結財務諸表といった、実務で重要な会計処理のポイント など 簿記を初めて学ぶ人はもちろん、会計をもっと深く理解したい人、 簿記の資格取得を目指す人にも最適な1冊です。 -
フォーブス ジャパンが選ぶ 未来をひらく言葉
一流がForbesだけに話してくれたこと 国内外トップランナーたちの成功の礎となった実践哲学、桁外れの成果を生む思考、実体験に基づくビジネスの鉄則を一気に学べる! ここには100人以上の起業家、リーダー、クリエイターたちによる「良き社会への挑戦」がある―― 世界60か国で展開するグローバルビジネス誌「Forbes」の日本版として、2014年に新創刊された「Forbes JAPAN」。膨大な人物インタビューの中から、編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。 アン・ミウラ・コー(Floodgate共同創業者) 猪子寿之(チームラボ代表取締役社長) イーロン・マスク(SpaceX CEO) 岡藤正広(伊藤忠商事取締役会長CEO) 上綱麻子(映画編集者) サティア・ナデラ(マイクロソフト会長兼CEO) サム・アルトマン(OpenAI最高経営責任者) ジェフ・ベゾス(Amazon.com創業者) ジャック・マー(アリババグループ創業者) スンダー・ピチャイ(Google CEO) 孫正義(ソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長兼執行役員) ダニエラ・アモデイ(アンソロピック共同創業者兼社長) ちゃんみな(シンガーソングライター) 土屋裕雅(カインズ会長) 豊田章男(トヨタ自動車会長) 南場智子(ディー・エヌ・エー代表取締役社長) 藤田晋(サイバーエージェント創業者) ベルナール・アルノー(LVMH会長兼CEO) 星街すいせい(VTuber) マーク・ザッカーバーグ(Meta会長兼CEO) 松岡陽子(Google X共同創設者) 諸沢莉乃(スカイスクレイパー代表取締役) 柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長) ほか 試練を勝機に変えた稀代の創業者、多様なアプローチで未踏の時代を切り拓くリーダー、「新しい価値」の設計者、豊かな世界を実現しようと試みる文化起業家、次世代をけん引する若い才能……ジャンルを超越した豪華ラインナップ! ビジネスの最前線を追ってきたForbesだからこそ実現できた究極の仕事の教科書。心を揺さぶる永久保存版!! -
AI覇権戦争
超知能をめぐる国家・大企業による熾烈な攻防! 迫りくる未来の姿を鮮明に描いた必読の書! AI覇権戦争とは、AIを取り巻く国家および企業による覇権争いのことである。 半導体やデータセンターなど、我々が普段から使用している生成AIサービスを支える「土台」。 その土台を巡って繰り広げられる主導権争いの影響は、もはや私たちが避けられないほどの規模となっている。 私たちの仕事や社会、そして日本はこれからどこへ向かっていくのか。 AIビジネスに精通した研究者 兼 実業家による、AI時代の大展望! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
大人のおしゃれ手帖特別編集 物価高&円安でも幸せに暮らす 損しない人の新ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 円安で家計が苦しい、旅費や物価が高い――そんな生活者の不安に応える実用ムックです。円安・円高の基本から、食費・固定費・日用品・美容・旅への影響までをやさしく整理し、損しない家計防衛策をQ&Aで具体的に解説。さらに、NISAや投資信託など“現金だけに頼らない備え”も超初心者向けに紹介し、今日から実践できる一冊を目指します。 -
不動産投資 1棟目からの買い進め方の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5年で2700人以上を指導したカリスマが、不動産投資の「神スキル」を大公開! 自己資金わずか100万円から30代にして24棟を取得し家賃年収5,000万円を実現、YouTubeでは登録者1.7万人超の人気チャンネルを運営する「きむ兄」としての顔も持つ不動産投資家・木村洸士が、不動産投資で多くの方がつまずく「買い進め方」の独自ノウハウを大公開! 自身が主宰する「神・大家さん倶楽部」では開講5年で塾生2700名以上、成果数3000件、継続率70%という驚異の実績を誇り、独自の神スキルで「神大家」を続々と爆誕させている。 本書では、不動産投資で「1棟目が買えない」または「2棟目以降の買い進め方が分からない」壁を突破するための実践ノウハウを惜しみなく公開。 買い進め方に特化した唯一の教科書! 本書の特徴 ・年収別の具体的な買い進め戦略を詳細解説 ・最新の融資攻略ガイド付き(アパートローン、不動産担保ローンなど各種ローンを完全網羅) ・神大家たちの成功事例を年収別に紹介 ・よくある失敗パターンと回避法も公開 1棟目で終わらず、2棟、3棟と利益の出る物件を確実に買い進めることで、真の資産形成を実現する。従来の不動産投資書籍では語られない、総不動産資産5億円、事業総年商10億円に迫る著者の、実績に裏打ちされた「神スキル」で、あなたも神大家を目指そう! -
もう一度、見直す 暮らしと日々の道具
1ミリ、1グラムの違いにも妥協を許さない、生活の達人・石黒智子さんが、70歳を過ぎてもう一度見直した日々の暮らしと道具たち。圧倒的な審美眼とプロが選んだ実用性は多くの読者の役に立つこと請け合いです。 ●1 70代、もう一度、見直す ふたり暮らしの台所道具 ●2 調理も見直して、よりシンプルに、簡単に、美味しく ●3 どうする? これからの暮らしの道具と日用品 ●4 文房具やこまかなものたちは、こんなふうに ●5 家のこと、見つめ直せば、楽しめる 鍋、フライパン、庖丁、ピーラー、落とし蓋、デジタル温度計、アナログタイマーから掃除機、洗剤ボトル、入院セットまで。さぁ、これからをさっぱりと生きたい。 -
科学的根拠で証明する上手な脳の使い方
会議で自分の意見が出せない。 マルチタスクで頭が混乱する。 なぜか同じミスを繰り返してしまう――。 これは、あなたの能力不足ではありません。 実は、脳の特性によって引き起こされています。 本書では、脳研究者である著者が とある新人ビジネスパーソンの日常を例にしながら、 ビジネスシーンや生活におけるさまざまな疑問を脳科学の視点で解説します。 だれもが一度は考えたことがあるであろう、 「倍速視聴に意味はあるのか」 「すぐスマホに頼るのは悪か」 「AIに代えられない能力は何か」 といった疑問にも、最新の研究から科学的根拠をもとにお答えします。 脳のしくみを知ることは、 仕事の「ムダ」をなくすことにもつながります。 もっと効率的に仕事の成果を高めたい人、 脳科学に興味がある人、 AIに負けない思考力を身につけたい人にもおすすめの一冊です。 -
クラウドファンディング成功の絶対法則
あなたの夢が1億円を集める! 日本一のクラファン成功請負人が教える 「応援したくなる仕組み」とは? 1600件超のプロジェクトを監修し、成功率70%以上を誇る「クラファン成功請負人」が、目標達成のための絶対法則を大公開! クラウドファンディングで大切なのは、ただ「応援してください」と呼びかけることではありません。 プロジェクトの魅力をどう伝えるか、どんなリターンを用意するか、公開前からどう告知するか――支援が集まる企画には、必ず成功する「理由」があります。 本書では、サムネイル、プロジェクトページ、リターン設計、SNS活用、プレスリリース、失敗しないための注意点まで、クラファン成功に必要な実践ノウハウをわかりやすく解説。 資金がない、知名度がない、何から始めればいいかわからない。 そんな人でも、夢を形にするための一歩を踏み出せる、クラウドファンディングの実践的攻略本です。 【目次抜粋】 ●第1章 熱い思いでお金と仲間を手に入れる ●第2章 夢を1億円に変える仕組み ●第3章 共感と支援がどんどん集まる6つのテクニック ●第4章 応援したくなるプロジェクトページの作り方 ●第5章 支援者の心をつかむSNS・メディアの活用法 ●第6章 想定外!? クラウドファンディングの落とし穴 ●第7章 なぜ、あのクラウドファンディングは成功したのか ●第8章 クラウドファンディングなら0から1を生み出せる! -
お客さまも売り上げも増える! 売り場づくりの教科書
指導実績5000店舗! どんな業態でも使える、お客さまが増えて売り上げが伸びる売り場づくりのコツがわかる! 今日から使える「売れるお店」の作り方指南 -
この1冊でミクロとマクロが同時にわかる経済学
――――――― ◉YouTube「はじめよう経済学」でも大人気教授の初書籍! ◉大学経済学部の教養が、一気に身につく入門書 ◉難しい数学知識・不要 ――――――― 為替・金利・物価・円安・円高…… 毎日のように聞く経済用語。 でも、正直、理解できていないかもしれない。 「金利が上がって、いったい何が変わるのか」 「円安と円高、どっちだっけ?」 「拡張的財政政策の狙いとは何か」 「価格を決めているのは、誰か」 本書は、いったん経済学をしっかり学びたい人向けの一冊です。 「投資の基礎知識として知っておきたい人」 「ビジネスに活用したい人」 「資格試験に学ぶ人」 「社会人として学び直したい人」 そんな人のために書かれています。 とりわけ、ミクロ経済学とマクロ経済学から教養として知っておきたいことを収録。 著者は、名城大学で研究・講義をする大学教授の加藤真也先生。 YouTube「はじめよう経済学」を発信し、わかりやすい内容に大好評です。 「神レベルにわかる!」 「おかげで資格試験に受かった」 「大学でつまずいていたところがやっとわかった」 など、コメントの評価が高いのが特長です。 本書では、大学レベルの教養をはじめから丁寧に解説。 世の中の仕組みが手に取るように見えてくるようになるでしょう。 -
RETIRE SHIFT(リタイア・シフト)―人生100年時代の引退戦略
★★★☆☆☆『LIFE SHIFT』日本版編集者 絶賛!!☆☆☆★★★ 「世界で日本人だけができる ライフ・シフトの実践だ」 ★まもなく、60代は会社に請われて働く時代に どんな会社で働く? いつ辞める? 老後の備えはいくら貯める? 意思決定のために必要な全情報を網羅 ☆資産形成&取り崩し戦略 ☆還暦からの持続可能な働き方 ☆年金増額戦略 ☆おひとりさまの老後プラン 長寿大国・日本で今まさに起きている社会変革、 それが「リタイア・シフト」だ。 本書はリタイアメントプランに関する論文で受賞するなど 四半世紀にわたってリタイアメントプランと老後資産形成に 一貫して関わってきた著者が書いた、 「リタイアタイミングを自己決定する」ための戦略書だ。 慢性化する人手不足が追い風となり、 高齢者の賃金上昇や65歳定年制・70歳までの雇用が当たり前になる時、 あなたはいつまで、どう働くか? 人生100年時代をお金の不安なく生きるため、 あなたにとっての最適解を導く必読の一冊。 ●リタイアシーンでは会社より労働者が優位な立場に ●いつまで働くのか、3つの年齢ステージで考えてみる ●70代の体力はこの18年間で5歳若返っている ●諸外国より「早く、長くもらえる」日本の年金 ●年金は受け取りを遅らせれば、最大84%増額される! ●5~10年早く辞める「リトルFIRE」達成の目標額算出式 ●「リタイア・シフト」に乗り遅れた企業の末路 -
自分専用のAIで探す・覚える時間をゼロにする Google NotebookLM仕事術
信頼できるAIを「外部脳」にすれば、膨大な資料に溺れる日々は終わる! 「生成AIは使っているけれど、情報の正確性が不安」「毎日届く大量のPDFや資料を読み切れない」「自分たちの持っているデータだけでAIを動かしたい」 本書は、Googleが提供する、従来のAIの基準を180度変える革新的ツール「NotebookLM」を徹底解説。 あなたのPCの中に、24時間365日働く「超優秀な秘書」を雇い、仕事のスピードを10倍に加速させる1冊です。 NotebookLMは、従来の生成AIとは一線を画す強力な特徴を持っています。 ・ソース(根拠)の明示:回答の基となる資料を特定できるため、ハルシネーション(もっともらしい嘘)を克服 ・シームレスな連携:Googleドライブやドキュメントから直接資料を読み込み、即座に「自分専用の知識ベース」を構築 ・圧倒的な学習量:本10冊分、数千ページの資料を一瞬で丸暗記する「外部脳」として機能 ・マルチメディア対応:テキストだけでなく、動画や音声データ、URLからも情報を抽出・要約 本書では、単なる操作マニュアルに留まらず、職種別の具体的な活用シーンから、資料を30秒で音声化・図解化する最新のStudio機能までを網羅。 Googleアカウントさえあれば、追加コストなしで今日からあなたの仕事の効率をアップさせることができます。 NotebookLMが活躍する主な場面 ・膨大なPDFやWeb記事を「読まずに理解」し、必要なエッセンスだけを抽出 ・会議録や過去の資料を放り込み、3分で競合分析やSWOT分析を実行 ・資料を自分専用のPodcast(音声)やインフォグラフィックに変換し、移動中にインプット ・チームで「共有の脳」を育て、暗黙知をデータ化して組織の生産性を向上 ・決算書、論文、契約書、技術仕様書など、専門性の高い文書の「超速読・分析」 【本書の構成】 Introduction Google NotebookLMをビジネスで大活用! 第1章 NotebookLMで作る自分専用AI 第2章 NotebookLMの始め方・使い方 第3章 NotebookLMを最強の壁打ち相手に変える質問のコツ 第4章 30秒で資料を「図解&音声」化する 第5章 残業ゼロ! 職種別・NotebookLM活用術 第6章 チームの記憶をAIに預ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
イントレプレナー(社内起業家)の教科書―新規事業を成功に導く50のQ&A
今、イントレプレナー(社内起業家)が求められている Q 新規事業はなぜ必要とされるのですか? Q イントレプレナーはどのような人がなれますか? Q 新規事業はどのように進めるとよいですか? 47人の社内起業家(イントレプレナー)に学ぶ 「志」「行動様式」「人的ネットワーク」 志:なぜ自分がやるのか。誰のために、どんな価値を問うのか。 行動様式:不確実性の中で仮説と検証を繰り返し、前進する「型」。 人的ネットワーク:社内外と共鳴し、支えを得る「関係性」の紡ぎ方。 これらは三位一体となり、挑戦者をより強固な存在へと引き上げていきます。 【主要目次】 PART1 今、なぜイントレプレナーなのか PART2 イントレプレナーはどのように行動するのか PART3 新規事業はキャリアをどう変えるのか PART4 これから挑戦する人が準備すべきこと PART5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる -
キャリア教科書 国家資格キャリアコンサルタント学科試験 合格問題集 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 大人気サイト「みん合☆」主宰者による問題集の改訂版! 厳選問題&模擬問題完全解説動画で合格一直線 【本書について】 月間384万PVを超える人気受験サイト「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」 (通称みん合☆)による問題集 【本書の特徴】 ・人気サイトの管理人ならではの合格メソッドが満載! ・最新情報&データをいち早く収録! ・過去問の徹底分析&出題予想!頻出ポイントを押さえた212問で対策はバッチリ! ・重要資料一覧にすぐアクセスできる、QRコード付き! ■読者特典(1):ここでしか見られない、模擬問題完全解説動画 ■読者特典(2):いつでもどこでも学習できる、本書掲載の問題をすべて収録したWebアプリ 【キャリアコンサルタント試験について】 2016年に国家資格化されたキャリアコンサルタントは、 公的機関や大学で就職支援員として活躍したり、 企業での社員のキャリア相談といった仕事の受注にも活用できます。 試験範囲には、キャリアに関する理論やカウンセリング技法、キャリアに関する制度など、 実務に役立つ知識が学べるため、人材業界の方や、企業の人事担当者にも有用な試験です。 【目次】 序章 合格するための解き方とポイント 第1章 キャリアコンサルティングの社会的意義 第2章 キャリアコンサルティングを行うために必要な知識 第3章 キャリアコンサルティングを行うために必要な技能 第4章 キャリアコンサルタントの倫理と行動 第5章 模擬問題(1回分) ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
経営戦略ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業創造に成功したケース、市場首位を逆転したケース、 企業成長を実現したケース、特別損失に帰着したケース、 日本企業の全464のケースからの学びを1冊に凝縮! どんなときでも、どんな企業にもあてはまる汎用的な経営戦略は切れ味が悪い。 いま、自社がとるべき戦略をカスタマイズして考えるための戦略の教科書 【経営戦略の全体とは】 この本は、時間軸重視の戦略論を究めるものです。 手を着けてから手放すまでの変遷が事業の「全体」と捉えたうえで、それを「興す」「育む」「畳む」という3つのフェーズに区分し、開製販のような機能分担組織のベクトル合わせに欠かせない経営戦略の原理原則をフェーズごとに論じていきます。 世の中には多種多様な事業がありますが、それらを十把一絡げに扱う汎用戦略では切れ味が鋭くなるはずもないので、せめてフェーズの違いをハイライトしてみようというわけです。 従来の経営戦略論には、古今東西どこを探しても「全体」を体系的に俯瞰する「決定版」が見当たりません。だからと言って断片的な「旬のトピック」を摘まみ読みするだけでは、「チグハグ(異時点間の不整合)」や「バラバラ(部門部署間の不整合)」を意図せず助長してしまう可能性がつきまといます。 この看過できない問題に終止符を打つ試みが本書と踏まえたうえで、通読していただければ幸いです。 (本書より) -
富者の遺言
夕暮れの公園で一人佇む男。彼はずっと後悔に苛まれていた。 数ヶ月前、彼の事業は失敗し、彼の元には莫大な借金があった。 そんな彼のもとに現れた不思議な老人。 老人は彼の失敗の原因を一瞬で見抜いた。 「君はお金の本質を知らない」 老人の放つ含蓄のある言葉の数々が、彼のお金観を根底から覆していく! 第1章 始まり 本当にそれでいいのですか? 第2章 選ぶ お金を持った瞬間、人は選ばなければいけない。それをどう使うか、いつ使うか 第3章 扱う 世の中のファイナンシャルプランナーにお金持ちはほとんどいない 第4章 持つ お金は人を映す鏡なんだよ 第5章 信用 結局のところ、人を信じることでしかお金は生まれない 第6章 リスク お金持ちが本当に恐れるリスクはお金が増えないリスクなんだよ 第7章 起業 この時の僕は、ようやくチャンスが巡ってきたという気持ちだった 第8章 借りる 物事は両面から見ることが大切だ。返すということはもらうという存在があるということを忘れてはいけない 第9章 所有 しかし、ここがお金持ちと貧乏人と分ける分水嶺だ 第10章 計画 自己資金はこれ以上出さないことを約束した 第11章 商売 必要なときと、欲しいときに人はお金を使う 第12章 価格 価格の決定力がブランドの力を決める 第13章 賭ける 自己資金を元に一店舗伊店舗着実に増やしていくか、 それとも銀行から借り入れをして一気に大きくするか 第14章 失う 一度歯車が狂いだすと、そこからはあっという間でした 第15章 転落 一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、 ナンセンスだったのか 第16章 器 これだけは本当に不思議な話だが、お金はその器を持っている人の元に集まるんだ。一億円の器の人には一億円が、一千万円の器の人には一千万円が集まる 第17章 遺言 私の遺言だと思って聞いて欲しい -
コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則
20か国以上で翻訳された名シリーズ『コトラーのマーケティング』、待望の最新作! リアルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」の時代が幕を開ける。Z世代・アルファ世代を顧客とするこれからの市場において、マイクロ・モーメントをいかに捉え、いかに意思決定へとつなげるか。本書では、従来のオムニチャネルを超えた新概念「メタ・マーケティング」を提示し、顧客体験を設計するための具体的な視点と実践知を示す。 ■目次 【第1部】 マーケティング6.0の概要 第1章 マーケティング6.0時代の到来 第2章 フィジタル・ネイティブの登場 第3章 没入型マーケティングの必然性 第4章 顧客体験の未来 【第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境】 第5章 技術的イネーブラーを理解する 第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する 第7章 メタバースに参入する 【第3部 マーケティング6.0の体験】 第8章 多感覚マーケティング 第9章 空間マーケティング 第10章 メタバース・マーケティング -
スーパーマーケット入門
スーパーマーケット業界 若手社員教育の決定版! 入社前の人材から新入社員、そして3年目までの若手社員向けに、現場の基礎知識を1冊にまとめました。 売場づくりの基本的な考え方から、売上や利益といった「計数」の知識、 さらに青果・鮮魚・精肉・惣菜・日配・グロサリー各部門の特色や専門的な実務までを網羅。 OJTの補助教材や社内研修のテキストとして最適です。 「なぜこの作業が必要なのか」日々の業務の意味や背景にある理論を体系的に学び、 理解させることで、若手社員の成長と戦力化を加速させます。 目次 第 1 章 スーパーマーケットの理解 ・ 小売業とは ・ スーパーマーケットの歴史 ・ セルフサービス ・ スーパーマーケットの全体構造 ・ スーパーマーケットの 1 日の業務 ・ スーパーマーケットの用語 第 2 章 売場づくりの基本 ・ 売上高とは ・ スーパーマーケットの役割とは ・ お客様の「購買行動」を考える ・ お客様の「購買心理」を考える ・ 「お客様視点」を考える ・ 「売場レイアウト」を考える ・ 「陳列の基本原則」を考える 第 3 章 計数の理解 ・ 「数字」で考える ・ 売価、仕入原価(率)、値入高(率) ・ 歩留まり ・ 売上原価(率)、荒利益高(率)、ロス高(率) ・ 売上原価と月次原価計算 ・ PI 値(Purchase index) ・ 商品回転率、商品回転期間、在庫消化日数 ・ 数字が分かると仕事が楽しくなる 第 4 章 青果部門 ・ 青果部門の特徴 ・ 青果部門の取扱商品 ・ 青果の売場づくり ・ 青果部門 1 日の業務の流れ ・ 青果部門の主な専門用語 ・ 青果部門の主な使用器材 第 5 章 鮮魚部門 ・ 鮮魚部門の特徴 ・ 鮮魚部門の取扱商品 ・ 鮮魚の取り扱いで必要な知識と技術 ・ 鮮魚の売場づくり ・ 鮮魚部門 1日の業務の流れ ・ 鮮魚部門の主な専門用語 ・ 鮮魚部門の主な使用器材 第 6 章 精肉部門 ・ 精肉部門の特徴 ・ 精肉部門の取扱商品 ・ 肉の種類 ・ 精肉の売場づくり ・ 精肉部門 1日の業務の流れ ・ 精肉部門の主な専門用語 ・ 精肉部門の主な使用器材 第 7 章 惣菜部門 ・ 惣菜部門の特徴 ・ 商品管理のポイント ・ 惣菜の売場づくり ・ 惣菜部門 1日の業務の流れ ・ 惣菜部門の主な専門用語 ・ 惣菜部門の主な使用器材 第 8 章 日配部門 ・ 日配部門の特徴 ・ 日配部門の取扱商品 ・ 日配品の売場づくり 第 9 章 グロサリー部門 ・ グロサリー部門の特徴 ・ グロサリー部門の取扱商品 ・ グロサリーの売場づくり 第 10 章 店舗における安全衛生 ・ 衛生管理 ・ 安全管理 -
ポケット版「スネ夫」という生きかた
「スネ夫は『気遣いのプロ』だった!」 気配りの基本、誰とでもうまくやるコツなど、 スネ夫の処世術を1冊にまとめました 大人気シリーズの第3弾がポケットサイズで新登場! あなたは「スネ夫」に、 どんなイメージを持っていますか? 自慢話ばかりする。 要領がいい。 ジャイアンのご機嫌を取る。 少しずる賢くて、あまり友だちになりたくないタイプ ――そんな印象を持つ人も多いかもしれません。 でも、『ドラえもん』という作品を読み込んでいくと、 スネ夫には意外な才能があることに気づかされます。 相手の気持ちを読む。 場の空気を察する。 人を喜ばせる言葉を知っている。 そして、誰とでもうまくやるコツをわかっている。 スネ夫は実は、気配りとコミュニケーションのプロなのです。 スネ夫は、ただゴマをすっているわけではありません。 相手を観察し、喜ぶポイントを見つけ、 気持ちよく動いてもらう方法を知っていたのです。 人をホメることは相手のためだけでなく、 自分の人生の得にもなるというわけです。 本書では、長年『ドラえもん』の全作品を研究してきた著者が、 そんなスネ夫の言葉や行動を徹底分析。 「ホメ力」「人の心を読む力」「信頼される話し方」 「世渡り力」「夢を実現する考え方」など人生を少しラクに、 そしてうまく進めるためのコツを読み解きます。 スネ夫と同世代の子どもたちには、 学校では教えてくれない「誰とでもうまくやっていくコツ」を、 大人たちには仕事や人付き合い、 恋愛でも活用できる「スネ夫力」をお伝えします。 ※本書は2012 年8 月に弊社より刊行された『「スネ夫」という生きかた』を改題し、修正したものです。 -
ポケット版「のび太」が教えてくれたこと
「のび太の言葉には、生きるヒントが満載です」 大人気シリーズの第2弾がポケットサイズで新登場! あなたは『ドラえもん』の登場人物の中で、 自分は誰に一番近いと思いますか? しずかちゃんでも、ジャイアンでも、スネ夫でもない。 多くの人はきっと、「のび太」ではないでしょうか。 勉強が苦手で運動も苦手。 いつも叱られてばかり。 すぐ落ち込むし、失敗もする。 そんな“ダメな子”として描かれるのび太。 でも本当にそうでしょうか。 『ドラえもん』の全作品を長年研究してきた著者は、 作品を読み込み、登場人物やセリフを分析する中で、 ある結論にたどり着きました。 それは、 「のび太こそ人生をうまく生きる天才」だということ。 そんなのび太の生きかたについてまとめた、 『ポケット版「のび太」という生きかた』は、 ベストセラーとなりました。 第2弾となる本書では、 のび太が発してきた「言葉」に注目し、 そこから「どんな学びがあるのか」を わかりやすくまとめました。 のび太は、自分の弱さを隠しません。 無理に強くなろうともしません。 そして、人の痛みがわかり、 人の幸せを願える人です。 そんな姿には、 現代を生きる私たちが忘れがちな 「人生で一番大切なこと」がつまっています。 「自分の弱さを認識し正直になる」 「無理して変わる必要はない」 「自分が最強になれる場所を見つける」 のび太の言葉は、 のび太と同世代のお子さんたち、 そして、かつて子どもだった大人たちにも、 「自分らしくラクに生きるヒント」を 教えてくれるはずです。 ※本書は2011 年10 月に弊社より刊行された『「のび太」が教えてくれたこと』を改題し、修正したものです。 -
もし人生にいきづまったら 人生をシフトして、やりたいことを実現する12の法則
このままでいいのだろうか。 仕事も家庭も、それなりにやってきた。 けれど、自分の人生を生きている実感が持てない――。 本書は、そんな“人生のいきづまり”を感じた人に向けた、ファンタジー仕立てのビジネス小説です。 舞台は、銀座の不思議なバー「ライフシフト」。 そこで名刺を破ると、肩書や役割に縛られた今の自分がほどけ、心の奥に眠っていた願いや、これから進むべき道のヒントが見えてきます。 仕事、家族、老い、不安、才能、再出発。 人生の折り返し地点で立ち止まった人たちが、もう一度“自分に戻る”までを描きながら、人生をシフトして、やりたいことを実現する12の方法を物語として届けます。 著者は、電通でコピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターを務めたのち、人生100年時代の新しい働き方・生き方を提案してきた野澤友宏。 ミドル世代の閉塞感と再出発を、机上の空論ではなく、自らの実感を通して描きます。 言語学者・堀田秀吾氏、作家・山崎拓巳氏、編集者・柿内尚文氏推薦! 「50代からの『自分に戻る』ライフシフト」。 いきづまった先にこそ、新しい人生は始まります。 【目次】 プロローグ 新しい時代、新しい自分 一九八九年四月、 「BAR ライフシフト」の誕生 第1章 西野ひかるのライフシフト 48歳、シングルマザー、生命保険の営業担当歴20年 第2章 斉藤照之のライフシフト 52歳、生命保険会社の元営業課長、写真歴20年 第3章 安倍拓哉のライフシフト 55歳、生命保険会社の営業統括本部長、趣味なし・特技なし エピローグ 死んじゃう前に、生まれ変わろう -
小さな会社の「人材育成」はなぜやりきれないのか
★「人を育てたいのに育てきれない」中小企業経営者の悩みに答える! ★社員が育ち、管理職が機能し、“社長ひとり経営”から抜け出せる! ★なぜ、小さな会社の人材育成は途中で止まってしまうのか? ・教える時間がない ・任せると結局やり直しになる ・若手がすぐ辞める ・管理職が育たない ・結局、社長が全部抱えてしまう そんな悩みを抱える 中小企業経営者・マネジメント層へ。 人材育成がうまくいかない原因は、 「教え方」ではありません。 “育たない構造”にあります。 本書は、全国の中小零細企業を支援してきた 一般社団法人成長企業研究会の知見をもとに、 なぜ小さな会社では 人材育成が続かないのかを徹底解説。 ●なぜ「教えているのに育たない」のか ●なぜ管理職がプレイヤー化するのか ●なぜ社員が自走しないのか ●なぜ理念が現場で機能しないのか ●なぜ採用しても定着しないのか その“根本原因”を明らかにします。 さらに、 ●育成を仕組みに変える方法 ●社長依存から抜け出す組織づくり ●小さな会社でも実践できる育成設計 まで、現場事例を交えながら具体的に紹介。 人材不足時代に必要なのは、 「人を増やすこと」ではありません。 “人が育つ会社”をつくることです。 社員数30人未満の企業こそ読んでほしい、 これからの時代の組織づくり実践書。 -
質問の魔力「よい質問」がすべてを解決する
★「思ってたような答えがもらえない」 「うまく答えを引き出せない」を解決! ★「質問だけ」で課題を発見&解決する著者が 仕事からプライベートまで使える 正しい質問のつくり方を解説 ★アウトプットが劇的に向上する 「よい質問」=「質問の魔力」とは 質問の仕方を変えただけで…… ☆自分の頭で考える力が回復 ☆相手が思わず行動したくなる ☆学びが深まる・加速する ☆新しいアイデアが生まれる 「質問の魔力」を使えば、仕事も、人間関係も、子育ても、AIも 「何となくうまくいかなかった」ことが、スムーズに回りだします。 「同じように聞いているのに、あの人はなぜ上手くいくのか?」 その答えがこの本にあります。 しかも、質問の力は相手を変えるだけでなく、 理想の自分に変えることもできるのです。 ソクラテスからスティーブ・ジョブズまで。 歴史に名を残す偉人たちも質問の重要性に気づき 自分を高めるために質問を活用してきました。 質問のプロとして、メーカー、大手企業、製造業 ホテル、飲食店、エステ、アパレルをはじめとした 企業の業績アップ・業務改善の実績多数の著者による一冊。 実際に企業で高い効果を得られたノウハウを 誰もが取り入れやすい4つのメソッドに体系化。 思考が変わる、行動が変わる、そして現実が変わります。 プロローグ 第1章 「何を質問するか」で結果は変わる 第2章 質問力こそ最強のスキル 第3章 質問をつくる技術 4つの視点 Part1 質問を使って「視点を変える」 Part2 質問を使って「視点を広げる」 Part3 質問を使って「視点を高める」 Part4 質問を使って「視点を狭める」 第4章 質問をするときに知っておきたい8つの心構え 第5章 質問を使って自分を変える -
NIPPON 1億2千万人の見えない約束 奴隷契約― 生きづらさの答え合わせ ―
「頑張っているのに報われない」その正体は、あなたの能力不足ではなく、OSの不一致だった。 「昔より忙しいのに生活が楽にならない」「正論を振りかざす成功者にモヤモヤする」「今の社会は何かがおかしい」――。現代の日本人が抱えるこの「正体不明の違和感」を、著者は「見えない契約(奴隷契約)」という独自の視点で鮮やかに解き明かします。 かつて努力が報われた「昭和・平成OS」が通用しなくなった令和の今、私たちは知らず知らずのうちに、自らの意欲と挑戦を奪う「見えない契約」を自分自身と結んでいます。それは公園での「禁止事項」の増加や、地域の「無音盆踊り」、さらには家庭内の「お小遣い制」といった身近な風景にまで根を張っています。リスクを恐れるあまり、可能性まで摘み取ってしまう「やさしい不自由」が、日本経済の停滞を招いているのです。 本書では、マーケターである著者が、家庭・職場・社会に張り巡らされた「奴隷契約」の構造を因数分解。思考のOSをアップデートし、自分の人生の主権(オーナーシップ)を取り戻すための具体的な「処方箋」を提示します。 -
追われる王者 Microsoft
2025年7月に史上初の時価総額4兆ドルを突破したマイクロソフトが苦境に──。 過去最高益を更新する裏で、巨額のAI投資に対する疑念と、グーグルほかライバルの猛追が牙城を揺るがす。王者の座は盤石か、転落の始まりか。転換期の戦略に迫る。 【目次】 はじめに 第1部 【本社直撃】マイクロソフトは「職場のAI覇権」を守れるのか 「投資回収」に向けた2大事業 プラットフォーム企業として勝つ 新機能「Copilot Cowork」の衝撃 「安全に使いやすく」を作る土台 ツール活用の「断片化」を防げ 第2部 【社長直伝】マイクロソフト流「AIで伸びる」組織デザイン AI導入が「お試し」で終わる理由 "AIふりかけ"が最大のリスクだ 大事なのは戦略より「AI筋トレ」 社員のマルチスキル化も進めよ AI中心の組織変革「成功の3条件」 第3部 【貴重】マイクロソフトの生き字引に「AIの次」を聞いてみた 社会基盤を作り替える「第6の波」 AIインフラ投資「巨額」の使い道 AIの進歩と安全性を両立する施策 誰も水晶玉は持っていない メタバースの失敗と、軍事AI 「普通の人」が最も救われるAIを 次の時代は2つの革新技術が作る ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
自動運転ウォーズ
ロボカーの実現は人類が長らく夢見てきた悲願だが、それは遠い夢だった。 ところが遂に技術的なブレイクスルーが生まれ、世界中でロボタクシーが実際に乗客を乗せて本格的に走り始めた。誰が社会に実装していくか、真の戦いが始まった──その最前線を追う。 【目次】 はじめに 第1部 【大転換】自動運転が、ついに「解決」した #01 ChatGPTモーメント #02 ロボットカーは人類の夢 #03 自動運転の「最大の壁」 #04 「T」という魔法 #05 Waymoの流儀、テスラの反論 第2部 【対決】苛立つテスラ。Waymoの最新ロボタクシーが神だった 空港からロボタクシーは「神」 王者Waymoの独走 「空白の2分」の裏側 テスラの賭け 浮き彫りになった実力差 第3部 【秘策】Uberは、自動運転で最大の勝者になるかもしれない ゴールドラッシュのツルハシ売り 一度は捨てた「夢」 全方位戦略の威力 Uberが語っていないこと 始まった仁義なき戦い 第4部 【独白】テスラに笑われた男、世界最高のフィジカルAIをつくる ①少年が熱中した最高の課題 ②ニュートンが暮らした学舎で起業 ③マスクに笑われた「逆張り」 ④自動運転、3つのビジネスモデル ⑤ビル・ゲイツから学んだこと ⑥孫正義と東京・新橋チャレンジ ⑦これは現代の宇宙開発競争だ 第5部 【激震】エヌビディアが、自動運転の「頭脳」まで握り始めた ①「ChatGPTモーメント」の正体 ②「ブラックボックス」という問題 ③アルパマヨってなんだ? ④NVIDIAのオープン戦略 ⑤インタビューを終えて 第6部 【ゆるトーク】自動運転、ぶっちゃけ日本でいつ走れるの? サモン、カモン! カメラは「テスラ以下の数」 E2Eはマジでパワフル 練習環境を「生成」する ウェイモは自動ドアじゃない問題 第7部 【核心】自動車の新しい主戦場に、日本の姿はない 正しかったテスラの「洞察」 自動車に波及した「生成AI」 いま、最もホットな「主戦場」 巨人エヌビディアの変節は敵?味方? フィジカルAIの夜明け 第8部 【一刀両断】日本には、自動運転の技術が「ない」 将棋AIで得た着想を自動運転へ AIの性能そのものを上げる 新しいAIは、日本と相性が悪い 「規制のせい」は本当か? 国産自動運転AIの現在地 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
人生をシンプルにする考え方
毎日を心地よく整える88の「やらないこと」 「やること」より、「やらないこと」を決めるほうが重要です。 人生は、「やらないこと」を決めるとうまくいく。 忙しい。 時間がない。 やるべきことが多すぎる。 そんな悩みを抱え、気づけば時間にも心にもゆとりがなくなっている――。 本書では、仕事、人間関係、暮らしの中で無意識に抱え込んでいる不要な習慣や思い込みを手放すためのヒントを88項目で紹介します。 「嫌いな人のことを考え続けない」 「惰性で続けていることに執着しない」 「すべてを完璧にこなそうとしない」 たった一つ手放すだけでも、時間と心に余裕が生まれます。 やることを増やすのではなく、減らす。 すると、心がふっと軽くなり、ほんとうに大切なものが見えてきます。 人生をもっとシンプルに、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きるための一冊です。 この本を読んで実践したら、こんな変化が起こります。 ●無理や我慢が減り、自分の人生の主導権を取り戻せる ●時間と心に余裕が生まれる ●子どものような純粋さと、大人の賢さをあわせもてる ●自分を好きになり、自己肯定感が高まる ●人にやさしく向き合えるようになる ●ほんとうに大切なことが自然と見えてくる -
心を軽やかに整える習慣
「気にしない」という選択で人生が変わる81の方法 "気にしすぎ"の思考にストップをかけるヒント 人の目が気になる。 失敗をいつまでも引きずってしまう。 将来のことを考えると不安になる。 つい、気にしてしまう自分に疲れていませんか。 私たちは毎日、さまざまなことを気にしながら生きています。 しかし、その悩みの多くは、ほんの少し視点を変えるだけで驚くほど軽くなるものです。 著者自身も、かつては「気にしすぎる人」でした。 人の言葉や評価に振り回され、不安や心配ごとを抱え込みがちでしたが、「もう気にしない人になる」と決めたことをきっかけに、ものごとの受け止め方が変わり、人生が少しずつ楽になっていったといいます。 本書は、人間関係、仕事、家族、他人の評価、SNSの情報、過去の失敗、未来への不安など、誰もが抱えやすい悩みに対して、「気にしない」という新たな選択肢を提案。 81の具体的なヒントを通して、心を重くしている思い込みや不安を手放し、自分らしい毎日を取り戻すための考え方を紹介します。 だれでも、かんたんに、すぐできる。 「気にしない」とは、ほんの少し視点を変えること。 肩の力を抜いて、もっと軽やかに生きたい人へ贈る一冊です。 -
福岡×不動産投資クラウドファンディング成功の法則
▼貯金だけでは、将来の不安は消えない インフレで物の値段が上がり続ける一方、預金金利は限りなくゼロに近い――。 現代は貯金をしても、実質的な価値は目減りしていく時代です。 さらに「老後2000万円問題」などをきっかけに、 人生を会社や制度に預けきれない現実も見えてきました。 だからこそ、労働収入に加えて投資という第二の柱を持つことが、 これからを生きるビジネスパーソンの防御策になりえるのです ▼不動産投資の恩恵を「小口化」した、不動産クラウドファンディング 不動産クラウドファンディングは、ネット上で資金を募り、プロが不動産を取得・運用し、 賃料収入や売却益を出資額に応じて分配する仕組みです。 ひとりで1億円を用意できなくても、 たとえば1000人が10万円ずつで同じ規模の不動産運用に参加できる。 大きな借金や管理の手間なく、不動産オーナーのメリットにアクセスできる新しい選択肢です。 ▼なぜ「福岡」なのか 不動産投資判断で重要なのはその土地の将来性です。 東京都の人口ピークは2030年といわれていますが、 福岡市は人口が2040年頃に約170万人でピークと見込まれ、 最も長く人口流入が想定される政令指定都市と言えるのです。 さらに「天神ビッグバン」「博多コネクティッド」といった大規模再開発が同時進行し、 都市機能の更新と需要の底上げが続く街として注目が集まっています。 ▼こんな人におすすめ ●貯金だけの将来設計に、限界を感じている ●株式ほどの値動きストレスは避けつつ、資産の柱を増やしたい ●不動産投資に興味はあるが、ローンや管理の負担は背負いたくない ●利回りやリスクを自分の言葉で判断できるようになりたい ●福岡市が注目されている理由を知りたい -
自由だけではなぜいけないのか 経済学を考え直す
なぜ、新自由主義経済ではダメなのか? 自由放任の経済は、人びとの絆と信頼を破壊し社会基盤を掘り崩す。新自由主義経済の欺瞞と論理矛盾を暴き、あるべき経済の在り方を社会との関係に注目して論じる。 【目次】 はじめに 第一章 新自由主義が日本を劣化させた 第二章 新古典派経済学パラダイムの構造と主張 第三章 個人の独立性という虚構 第四章 法化社会で自己利益を追求する個人という虚構 第五章 高能力を持つ合理的な個人という虚構 第六章 情報の非対称性 第七章 取引費用と契約の不完備性 第八章 業績は評価できるのか 第九章 ネットワークと社会関係資本 第一〇章 社会関係資本と人間の行動 第一一章 良質な文化をいかにして形成するか 第一二章 日本社会をいかに立て直すか おわりに 参考文献 索引 -
心の公式75 —こじれた関係を修復する、心の特効薬—
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『なぜ、あの人の言葉にこんなにも傷ついてしまうのか。なぜ、人は分かり合えないのか。』 コールセンターという、怒り、不安、理不尽、そして切実な願いが交差する感情労働の最前線で見つけたのは、「人の心には一定の作動原理がある」という事実でした。 本書『心の公式75』は、数え切れないほどの対話の中で培われた“心の読み解き方”と“自分を守る技術”を75の処方箋としてまとめた一冊です。 家族、職場、友人関係など、あらゆる人間関係に潜むすれ違いの正体を紐解きながら、他人の感情に振り回されず、自分らしく生きるためのヒントを届けます。 怒りの裏にある不安、沈黙の奥にある本音を知ったとき、あなたの人間関係は少しずつ変わり始めるでしょう。 傷つきやすい時代をしなやかに生き抜くための、“心の取扱説明書”です。 -
新版 在庫マネジメントの基本
◆「在庫」は企業にとって永遠の課題 在庫は、少なければサービスレベルが下がり、多ければ経営を圧迫します。ですから、タイムリーに、必要なだけ在庫を準備するのは企業にとって永遠の課題。とはいえ、整理整頓しただけでは倉庫の在庫は減らないし、上手に管理するだけでは業績は上がるものではありません。 ◆好評を博したロングセラーの最新版 本書は、在庫が生まれる理由、在庫の種類、管理手法といった基本事項から、収益につなげるために押さえるべきサプライチェーン上の在庫や需要予測、需給計画などまで、現場任せではなくマネジメント的な視点を盛り込んで好評を博したロングセラーの最新版。 昨今のDXやAIの業務への影響なども解説しているので、製造業や流通業の購買部門や物流部門の担当者はもちろん、直接商談に関与する営業部門の人にもおススメの一冊です。 -
強いチームを育てる組織開発ガイド~経営層・管理職のためのアジャイルな組織づくり~
◆管理ではなく支援こそがチームの力を最大限引き出す!◆ 本書は、ひとことで言うなら、アジャイルソフトウェア開発宣言の原則にある、 意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。 環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼します。 という一文を、組織とマネジメントの観点から一冊かけて解きほぐした本です。 チームを信頼するとは、何を意味するのでしょうか。人が力を発揮できる環境と支援を与えるとは、組織に何を求めるのでしょうか。そして、リーダーは何を手放し、何を引き受けなければならないのでしょうか。本書が向き合うのは、まさにこの問いです。 人類に、未来を予知する能力はありません。AIがどれほど進化しても、明日の顧客の心変わりや、来月の市場の変化を正確に言い当てることはできません。だからこそ、変化の激しい時代に必要なのは、完璧な計画ではなく、学習しながら適応できる組織です。 その組織を生み出すために必要なのは、現場を細かく管理することではありません。意欲ある人々が力を発揮できる環境を整え、必要な支援を与え、仕事が無事終わるまで信頼することです。 その変化に向き合うことは、個人の努力や現場の工夫だけでどうにかなる状況では、もはやありません。チームを支える組織の構造、意思決定、権限、評価、マネジメントの前提そのものを見直す必要があります。 本書は、現場にアジャイルを強いる本ではありません。管理職・経営層などのリーダー自らが「組織のOS」を書き換え、チームの力を解放するための変革の書です。(「はじめに」より) ■目次 第1章 アジャイルの基本と原則:強いチームの作り方 第2章 共通理解が自律性とチームワークを育む 第3章 チームワークで「アジリティ」を高める 第4章 チームを支援する組織作り 第5章 チームを支援する組織運営 第6章 組織はチームをどう評価するか 第7章 変化を乗りこなし、価値を創造し続けるために ■著者プロフィール 松永広明:LSA CONSULTiNG株式会社代表取締役。ソニー株式会社、株式会社豆蔵、日本アイ・ビー・エム株式会社、アフラック生命保険株式会社、MSD株式会社などを経て独立。アジャイル歴は2011年頃から。15年におよぶスクラムマスターやアジャイルコーチの経験を活かし、2023年より現職。チームの自己組織化と、それを支える組織づくりを通じた企業の変革を支援している -
欲望と消費の100年史 日本のマーケティングをめぐる物語
明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。 戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。 高度成長期と消費の多様化。 バブル経済に躍る人々の狂騒。 「失われた時代」と欲望の変質。 デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。 そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代―― 欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす! 「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。 人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。 それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。 100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。 ――そう考えるようになったのです」(本文より) <目次> イントロダクション――欲望のゆくえ 第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒 第2章 1860年代~1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期 第3章 1950年代~1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化 第4章 1990年代~2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽 第5章 2010年代~現在 持続可能性と倫理消費の時代へ 第6章 203X年 欲望の未来 終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点 -
日本の個人投資家研究
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。 ■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。 ■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。 ■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。 <本書の構成> 序章 日本の個人投資家は儲かっているのか? ◆第1部 金融リテラシー 第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違 ――「長期・分散・積立投資」の理論的意義 第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか? 第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか? ◆第2部 株式 第4章 収益性の計測と銘柄選択 ――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い 第5章 市場での役割と売買タイミング ――個人投資家はノイズトレーダーか? ◆第3部 投資信託 第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家 ――どちらの収益が高いか? 第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果 ――優良ファンドへの投資は有効か? 第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか? ――行動バイアス「気質効果」を検証する ◆第4部 FX証拠金取引 第9章 FX投資家の収益性と気質効果 ――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか? 第10章 FX投資家の個人特性 ――どのような投資家が勝っているのか? 第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性 終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か? -
スティーブ・ジョブズ列伝 光と影のApple誕生
本書は、Apple共同創業者スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)の生涯を、公開されたインタビュー、スピーチ、報道、企業発表、製品史、同時代の証言に基づいてたどる伝記である。本人や関係者の内面については、確認できる事実から離れた断定を避け、会話文は創作しない。 ジョブズについては多くの評伝、記事、映画、講演録が存在する。本書はそれらを翻案したものではなく、客観的な根拠や資料がある史実のみをもとに、読みやすい流れに再構成した独自の伝記である。英雄譚として美化することも、彼特有のエキセントリックな言動によって出た批判によって断罪することも目的にしない。 スティーブ・ジョブズは、コンピュータを専門家の道具から生活の道具へ近づけた人物であり、同時に強烈な完璧主義と対立を周囲にもたらした人物でもあった。その両面を見なければ、彼が残した製品も、彼が変えた時代も正確には見えないだろう。 本書はあなたを映画のように感動させられるものではないかもしれないが、「ジョブズ」の人生を正確に追体験したいと考えるファンにとっては最高のガイドブックとなり得るかもしれない。私はそう願って本書を世に送り出している。出来れば楽しんでもらえると嬉しい。 -
はじめてのこどもNISA
■子どもの将来を左右する新制度の活用法を余すことなく解説! 2027年から、子どものための新しい非課税投資制度「こどもNISA」が始まります。 こどもNISAは、単なる“子ども版NISA”ではありません。 非課税期間は無期限、保有限度額は最大600万円。長い時間を味方につけることで、 教育資金や将来の資産を大きく育てられる可能性があります。 たとえば、余裕のある家庭なら最大1500万円超の資産形成を狙うことも可能です。 また、「収入から投資に回せるお金はない」という家庭でも、 児童手当だけを活用して500万円超の資産形成を目指すことができます。 本書は、そんなこどもNISAの基本から活用法までを、 はじめての人にもわかりやすく解説する一冊です。 ■新NISA、旧ジュニアNISA、学資保険との違いがわかる こどもNISAは、旧ジュニアNISAから大きく進化した制度です。 非課税期間、投資枠、引き出し条件、成人後の新NISAへの移行など、 押さえるべきポイントは少なくありません。 本書では、こどもNISAと新NISAの違い、旧ジュニアNISAからの変更点、 学資保険との比較を整理しながら、「わが家ではどの制度を使うべきか」を判断できるように解説します。 さらに、リスクが取れる人・取れない人の投資方針、投資信託の選び方、 安定重視・成長重視の戦略、毎月の積立額ごとのシミュレーションまで紹介。 「何となく始める」のではなく、家庭の状況に合わせて納得して選べるようになります。 ■教育資金づくりから金融教育、出口戦略まで こどもNISAの目的は、資産形成だけではありません。 子ども名義でお金を管理することで、親のお金と子どものお金を分けやすくなり、 資金を引き出す場面では親子で話し合う機会も生まれます。 つまり、こどもNISAは教育資金をつくる制度であると同時に、 子どもがお金について学ぶきっかけにもなる制度です。 本書では、大学進学、私立高校、留学、一人暮らしなど、 将来の教育費にどう備えるか、いつ取り崩すか、 使わなかった資産を子どもの新NISAへどう引き継ぐかまで解説します。 子どもの将来のために、親はいま何をすればいいのか。 こどもNISAを軸に、教育資金づくりと金融教育を同時に考えるための入門書です。 ■目次 第1章 こどもNISAって何? 第2章 こどもNISAと新NISA、どう使い分ける? 第3章 こどもNISA実践編! オススメの戦略&商品 第4章 いくら増える? こどもNISA徹底シミュレーション! 第5章 「金融リテラシー格差」が広がる!? 資産を増やす金融教育 第6章 こどもNISAの出口戦略 -
AERA Money 2026夏号(アエラ増刊)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AERA Money 2026夏号」では“配当たっぷりの日本株”を大調査! 50歳、60歳からはじめる“投資信託つみたて入門”では年金の繰り上げ・繰り下げ受給それぞれのメリットに加え、デメリットも深く掘り下げています! 【第1特集の内容は?】 巻頭特集は「配当たっぷり日本株」。日経平均株価はうなぎのぼりで、相対的に配当利回りが下がっている? いえいえ、まだお宝銘柄はあります。業績面で不安がなく、配当利回り高めの銘柄を証券会社や運用会社のプロに取材し、ランキング形式でまとめました。 日本株の上昇を引っ張っているのは半導体関連ですが、大型株は株価が上がりすぎて配当利回りが特に低い……探したら4~5%台の銘柄がありました。キーワードは「半導体専門商社」です! コラムでは、エヌビディアや台湾セミコンタグターなど、海外のAI・半導体関連でもきっちり儲けたいあなたのために「全世界半導体株」と「SOX」の投資信託を比較しています。信託報酬(手数料)が安い投信が続々登場していますよ! 毎号好評の“億り人”個人投資家への取材も、もちろんあります! 今号は某哲也さん、桶井道(おけいどん)さん、配当カブさん、あばねちゃん。それぞれの方の「一生持ち続ける株」「これから買いたい株」を銘柄リストとして公開します! 【第2特集の内容は?】 タイトルは「50歳からの投資信託入門」です! 「もう50代だから定年まで10年もない」「60代で定年退職したから収入がない」とNISAをあきらめている人のために、この世代ではじめる投資信託の入門特集をつくりました。 (もちろんお若い方にも役立つ内容です) 余裕資金がある前提で、年金から1万円でもNISAに回すのはアリかナシか? そもそも年金は早めに受け取る(繰り上げ受給)のがいいか、普通に65歳から受け取るのがいいか、遅く受け取る(繰り下げ受給)がいいか? 調べてみたら、繰り下げ受給の短所を発見。「ねんきん定期便」などには「最大84%増える」とメリットが強調されていますが、その裏にデメリットもあるのです。ファイナンシャルプランナー監修のもと、完全図解します! 【藤井フミヤさん、落合務さん、高須克弥さん×テスタさん。旬の有名人が続々登場】 歌手の藤井フミヤさんに巻頭6ページでインタビュー。「15で不良と呼ばれた」のは本当? 64歳になる今、昔のキーが出ないときはどうするの? NISAしていますか? 具体的にどの銘柄を持っている? すべての質問に快く答えてくださいました! イタリアンの巨匠、落合務さんにも取材。40年以上前、日本人のイタリアンへの反応が最悪だった話。最初はイタリア料理のことを「ちょっとバカにしていた」話。若い頃の修行話。知ってました? 今では当たり前の、魚のカルパッチョを日本で大流行させたのは、落合さんなんですよ。 100億円投資家・テスタさんの対談連載、今回のゲストは美容医療で有名な医師の高須克弥さんです! 高須先生は今日も「キレッキレ」で爆笑の連続。株式投資について、がん治療について、AIについて。後半で「割礼が~、包茎が~」とニコニコしながら語る高須先生に、テスタさん、弱々しくほほえむしかない場面も(その様子がまたおもしろい)。 【第3特集の内容は?】 第3特集では「食費・家電」に関する1458人アンケートの結果を発表! 「毎月の食費いくらかかる?」「ランチと飲み代いくら?」「家電の買い替えどうしてる?」…etc. 毎月の食費は世帯人数別にも集計しました。インフレで何もかも値上がりする中、隣のあの人は……気になりますよね。値が張る家電の買い替えは家計にダメージですが、後半で「縦型洗濯機vsドラム式乾燥機能付き洗濯機」についても質問しています。予想以上の賛否両論が寄せられました! 【NISAランキング連載】 本誌でしか読めない定番企画。2025年12月から2026年3月に「実際に買われた」投資信託と株のランキングをどうぞ。 投資信託、日本株、東証ETF、米国株をカテゴリー別に「買い付け金額順」で掲載しています。 今回も主要ネット証券5社が完全協力。通常非公開の「NISAの生データ」を提供してくださっています。それらをAERAで集計し、公開! -
私は「わたし」を愛することにした 人生の悩みが一瞬で消える問題解決法
人生が根こそぎ変わる奇跡の物語 「どうしてうまくいかないのだろう…」 「なぜこんなに生きづらいのだろう…」 「なぜあの人とうまく関われないのだろう…」 日々の仕事や人間関係の中で、そう感じていませんか? そんなあなたの悩みが一瞬で消える解決法があります。 それがライフコーチ・早崎郁之氏が提唱する問題解決法、「感謝のワーク」。 「感謝のワーク」は、人生のあらゆる問題の根源に「親との関係」があることに着目し、そのトラウマを癒すメソッドであり、次の5つのステップに基づいて行われます。 ステップ(1):親へのわだかまりを吐き出す ステップ(2):親にしてもらったことを書く ステップ(3):親にしてあげたことを書く ステップ(4):親に迷惑をかけたことを書く ステップ(5):親に手紙を書く 過去の傷や痛みに向き合い、やがて「感謝」の感情にたどり着くこのワークは、参加者の多くが「自分の人生が根こそぎ変わった!」と涙ながらに語るほど、圧倒的な効果を生み出しています。 本書は「感謝のワーク」の書籍化。 60分ほどで読める短い物語ですが、物語を読み進めるだけで、自然と感謝のワークが実践できる“小さな仕掛け”がたくさん盛り込まれています。ページをめくるうちに自然と自身の内面や親との関係に向き合い、悩みや重荷がそっと解き放たれていくでしょう。 本書を読み終えるとき、きっと、あなたの人生はこれまでとはまったく違うものになっているはずです。ライフコーチとして多くの人生に寄り添ってきた著者だからこそ届けられる、人生がやさしくほどけていく時間を、ぜひ体験してください。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「過去のわたし」を癒せば、恋愛の9割はうまくいく
どうして私は、いつも同じ恋愛を繰り返してしまうのだろう――。 ●すぐに不安になって、相手に依存してしまう ●愛されたいのに素直になれない ●なかなか人を好きになれず、付き合っても急に離れたくなる ●嫌われるのが怖くて、相手に合わせすぎてしまう もし一つでも当てはまるなら、その原因は、自分でも気づいていない幼い頃の「心の傷」が、恋愛に大きな影響を与えているのかもしれません。本書は、そんな「心の傷」を癒すことで、恋愛の負のループから抜け出し、ありのままの自分で愛される恋愛を手に入れるための1冊です。これまで10,000人以上の女性を笑顔に変えてきた恋愛心理カウンセラーが、その場限りの恋愛テクニックではなく、根本的に自分自身を整えることで、自分を大切にしながら幸せな恋愛関係を築く方法を伝授します。ありのままの自分で、理想の恋愛ができるようになる1冊! (本書の主な内容)●自分でも気づいていない「心の傷」がある ●「恋愛タイプ診断」でわかる、あなたの心の傾向 ●同じ恋愛パターンを繰り返すのには原因がある ●「思い込み」が同じ恋愛の結末を招くカラクリ ●親の捉え方が変わると、恋愛はもっと自分らしくなる ●自分を満たす時間が、恋愛をもっと幸せにする etc. 「自分でも気づいていなかった「心の傷」を癒していくと、恋愛も自然とうまくいくようになります。30年間彼氏がいなかった方が、講座の途中で素敵な男性と出会い、半年後に結婚されたこともあります。42歳で『この人だ』と思えるパートナーと出会い、旅行中にプロポーズされた方もいました。その恋愛成就率は9割以上。無理をしなくても、とりつくろわなくても、驚くほど、ちゃんと愛されるようになるのです。特別なことをしたわけではありません。ただ、過去の心の傷と向き合い、『過去のわたし』を癒していっただけです。過去の傷を癒し、ありのままの自分で人と関われるようになったとき、わたしたちは自然と、“自分らしい恋愛”ができるようになります」(本書「はじめに」より抜粋) -
旅するように生きる人生のベストシーズンの見つけ方――人生を動かす「旅」×「実現力」
発売前重版決定!! 四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、 エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、 人生との向き合い方とは? 就職経験もなかった専業主婦が、 離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを 満喫できるようになった「実現力」を語る。 日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、 海外の国々や旅行の人気スポットにも、 「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。 著者の愛するモルディブなら1~3月。 バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、 パリやロンドンは8月、 シドニーやバルセロナは10月と、 毎月どこかがベストシーズンを迎えている。 旅行費用が高くなるから、 ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、 その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。 また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、 そこで得た感動が人生を変えることもある。 「いつか行こう」 「時間ができたら行こう」 「お金に余裕ができたら行こう」。 その「いつか」を具体的に決めて、 必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。 ■目次 ●第1章 四季の旅で心を整える ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節 ・夏の旅 「童心」に帰る季節 ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節 ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節 ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」 ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅 ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅 ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする ●第3章 行動を変えるマインドセット8 ・1 働き方そのものを変える ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する ほか ●第4章 人生を再設計するステップ8 ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える ほか ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる ・旅のベストシーズンを知る ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する ほか ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき) 旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。 生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。 特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。 専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして 法人・個人あわせて5,000件以上を支援。 現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、 Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。 -
生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しんどい」を抱えるすべての人へ―― 「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と ネガティブに言い切った 「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集! 『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、 一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話』で 各方面の話題をさらった作家が、 自分を救った名言を厳選して超訳! 頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録! 「想像以上に面白い!」と絶賛! ◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々 “自分の居場所なんてなくて、 どこに行ってもダルいだけ” (1章頑張らなくていい) “自分が生まれて なかったらって考えてみる、 ただそれだけで なんか幸せ!” (2章生まれたのが悪い) “調子悪いときは、さっさとフテ寝” (3章 心も体も不健康) “誰かと話すくらいなら 死んだほうがマシ。 自分が好きすぎるから!” (4章ひとりになりたい) “「今より不幸にならないためには?」 だけを考えなさい” (5章 希望なんていらない) “何事も洗練されてはいけない” (6章 言葉とは、芸術とは、人生とは) ◎エミール・シオラン(1911-1995) ルーマニアの作家・思想家。 この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。 羽生結弦氏が愛読書として『生誕の災厄』をあげるなど、 失われた30年やSNS地獄に絶望しきった 令和日本で支持を広げている。 -
仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資
シリーズ20万部突破の配当太郎の『配当金』シリーズ、第3弾! 仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる方法を紹介! 困ったときに頼りになる!配当株投資の決定版! 年間120万円の配当金を得ることは、平均すると月10万円の「自分年金」が入ってくることを意味します。給料や年金の他に月10万円の定期収入を確保することができれば、金銭的にも、気持ち的にも、ゆとりを持った生活を送ることができます。 それが1年限りのことではなく、毎年120万円が手に入るのですから、配当株投資は最強の株式投資といえるでしょう。 すでに新NISAを使って配当株投資に取り組んでいる人も多いと思いますが、実際に始めてみるとさまざまな疑問が浮かんで、何度となく判断に迷うという側面があります。これから配当株投資を始めたいと考えている人であれば、第一歩を踏み出すことが、最初の迷いとなります。 ・40代~50代で配当株投資を始めて遅くないのか? ・貯金を取り崩して始めても大丈夫なのか? ・月に1万円くらいの投資でも意味があるのか? 実際に配当株投資を始めてみると、今度は株価の上下動やSNSなどで見かける多種多様な意見によって、慌ただしく気持ちが揺れ動きます。 ・株価が高い場合は、どこまで下がるのを待つべきか? ・安心材料として「分散投資」をした方がいいのか? ・株選びに迷ったら「高配当銘柄」を買うべきなのか? 本書では、配当株投資の第一人者である著者が、配当株投資の「進め方のコツ」や「考え方の基本」について、一問一答の形式で詳しくお伝えします。 判断に迷ったら、どう考えればいいのか? 本書を通して、配当株投資を進める過程で遭遇する「不安」や「悩み」を乗り越えるための手がかりをつかんでほしいと考えています。 -
オタクベースの物語づくり入門 永久不滅のIPの法則
ガンダム47年、ゴジラ71年、ドラえもん56年、コナン32年、マリオ45年、FF38年、ポケモン30年――。アニメ、ゲーム、映画などの名作のうち、単発ヒットで終わる作品と、長期的・多面的に稼ぎ続けるIPへと進化する作品は、どこが違うのか? ゲームデザイナーとして数々の受賞歴があり、アニメの世界観監修なども手掛ける著者が、「ストーリー」「キャラクター」「世界観」という3つの視点から、「永久不滅のIPの法則」を解き明かす。 ●取り上げる作品 ガンダム/鬼滅の刃/ドラゴンボール/ポケモン/FF/ドラクエ/Fate ジブリ/コナン/ドラえもん/アンパンマン/君の名は。/仮面ライダー ゴジラ/ヤマト/七人の侍/007/ジャンプ/マーベル/ディズニー スター・ウォーズ/スター・トレック/エイリアン/ターミネーター ●以下、「はじめに」より IPは単年度のヒットで終わるのではなく、10年、20年というスパンで収益を生み出し続ける可能性を秘めている。だからこそ、作品を生み出す側は「どう作るか」だけでなく、「どう育てるか」「どう残すか」という視点が不可欠であり、戦略性が求められる。これからのエンタメビジネスでは、「面白いものを作る」だけでなく、「これはIPになり得るか?」という視点を持つ姿勢が求められているといえる。 持続するIPには、メディアの違いやパターンを超えて、コンテンツとしての魅力を支える要素が存在している。それが「ストーリー」「キャラクター」「世界観」である。この3つの要素とIPの持続性を結び付けて、「ストーリーIP」「キャラクターIP」「世界観IP」という捉え方をすると、過去の名作や大ヒット作などに対する見方が変わってくる。 ●目次 第1章 永久不滅のIPの条件 第2章 ストーリーIP 第3章 キャラクターIP 第4章 世界観IP 第5章 『ガンダム』の軌跡 第6章 ジャンプvsマーベル IPモデルの日米比較 第7章 100年続くIPになるために 解説 ストーリー作りの基本 -
FP教科書 いつもバタ子さんのFP3級 テキスト&過去問題集 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 資格試験の勉強は時間の確保が大変! スキマ学習でも合格までしっかり学べるFPテキスト! FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)の勉強を続けるハードルは、「毎日の勉強時間」の確保です。 ところが、多くの学習書では1項目に十数ページも割かれ、机にかじりつかないと勉強を進めづらい壁がありました。 そこで、学習項目をできる限りこま切れにして、見開き完結型のテキストを開発。忙しい方も、スキマ時間を活用して学習できます! ※本書の内容は2026年6月~2027年5月の試験に対応 【本書の特長】 ・オールカラー、1レッスン2ページ。 スキマ時間でも集中特訓でも、自分のペースで進められる! ・PC・スマホで解ける、Webアプリ問題! ・実技試験を攻略する「解法パターン」解説を新たに追加! ・くじけそうなときも、バタ子さんと先生が伴走!最後まで楽しく読める! ※金財・FP協会の学科・実技(金財の個人資産相談業務・保険資産相談業務、FP協会の資産設計提案業務)に対応 【合格力をアップする豊富なWeb特典】 ・試験直前の確認に使える「ポイント解説」 ・重要な年月日や金額が一目でわかる「数字整理一覧表」 【目次】 Chapter1 ライフプランニングと資金計画 Chapter2 リスク管理 Chapter3 金融資産運用 Chapter4 タックスプランニング Chapter5 不動産 Chapter6 相続・事業承継 【著者】 監修:NPO法人Wco.FPの会 FP資格を保有する生活クラブ生協(生活クラブ事業連合生活協同組合)の組合員が主体となり、組合員の保険の見直し相談や学習会の講師業務を担うため、2002年に「生活クラブFPの会」を設立。生活クラブ生協グループの組合員を対象とした学習会(ライフプラン講座)、3級FP技能士養成講座、行政・福祉団体向けの学習会等で講師を担当するとともに、個人相談業務も行っている。2019年3月、東京都の認証を受けてNPO法人となり、現在に至る。 著者:青山雅恵 NPO法人Wco.FPの会 理事長(CFP) 著者:溝江淳子 NPO法人Wco.FPの会 副理事長(CFP・1級FP技能士・産業カウンセラー) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
聴ける!実用法律書 改訂新版 図解で早わかり 最新 会社の税金
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っておきたい会社の税金の全体像を1冊に集約した入門書。 法人税、消費税、所得税の基本事項や計算方法から、法人事業税、自動車や不動産にかかる税金、関税、印紙税、青色申告、税務調査、会社の後継ぎ問題(事業承継や相続)までを平易に解説。所得税の「年収の壁」見直し、防衛力強化の財源確保のための税制措置、自動車の環境性能割廃止などを規定した「令和8年度税制改正」に対応した最新版。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる -
AI時代のサプライチェーン・エコシステム 価値を生成し続けるジェネラティブSCM
・複雑を極める世界、疲弊する現場。一見、解が見当たらない状況 ・効率化を目指してきたこれまでのSCMの前提から問い直す ・変革の視点として「サプライチェーンのエコシステム」を提示する SCMはこれまで、リードタイムの短縮や在庫の最小化など効率化を重視して進化してきました。しかし、緻密に設計されたSCMも、世界が激しく動いた瞬間に機能しなくなるのが現状です。複雑を極める今、これまで当たり前だと思ってきた前提を変える必要があります。 本書は「効率化こそが正しい」というこれまでのSCMの前提から問い直します。現在のSCMの構造と変革を阻害する問題点をとことん分析し、AIも駆使して変革する視点を示します。 海外および国内の先進企業の事例を紹介しつつ、関連する様々な研究も参照しながら、「サプライチェーンのエコシステム」という新たな視点を提示する1冊です。 <目次> はじめに 本書の読み方 【第1部】前提を問い直す 1章 AIはSCMに何をもたらすか? 2章 SCM変革を阻害する問題構造は何か? 3章 今、サプライチェーンを取り巻く環境で何が起こっているか? 【第2部】新たな軸で捉えなおす 4章 新しいSCMを考えるための手掛かりとは? 5章 サプライチェーンの新しい世界観とは何か? 【第3部】新たな探求に向けて 6章 SCMの再編集とは? 7章 協創関係をつくるには? 8章 自律に必要な仕組みとは? 9章 人とAIはどう協働するか? 10章 変化をつくり、適応し続けるためには? 11章 進化し続けるために何を問うか? 【第4部】再び航海へ 12章 先駆者の小さな取り組みから何を学べるか? 13章 ジェネラティブSCMへ、どう踏み出すか? 【巻末付録】ジェネラティブSCMを始めるための手引き おわりに 参考文献 -
経営者の死角 見えていないものにこそ経営の真理がある
社員たちを信じ、 すべてを任せる覚悟はあるか? 利益と売上で縛るのをやめ、 一人ひとりの社員と真摯に向き合い、 地道な改善で会社を立て直した経営者の独白 「経営者の成績表は損益計算書である」。本書の著者は、長らくそう信じて疑いませんでした。利益さえ出ていれば、自分のやり方は正しい。社員が辞めても、辞めるほうが悪い――と。 著者は静岡県静岡市にある創業40年を超える不動産会社の二代目社長です。2010年、リーマン・ショックの余波が続くなか父の後を継ぎ、営業活動を徹底的に数値で管理する手法で業績を急回復させました。銀行からの評価は跳ね上がり、「スーパー経営者」と呼ばれた時期もあったといいます。しかしその裏で、170人ほどいた社員は50人ほどに減っていました。 そんな著者を変えたのは、なんの期待もしていなかった高卒の社員たちでした。空回りに見えていた彼女たちが、実は数字に表れない場所で確かな価値を生んでいた。その事実に気づいたとき、数字で社員を縛るやり方をきっぱりと手放し、結果を出す個人に頼る経営から、社員一人ひとりを信じて任せる経営へと舵を切ります。本書には、面接で人を見抜くということ、失敗を教材としてともに学ぶということ、社員に決断を委ねるということ――その一つひとつに、いかに経営者の覚悟が試されるのかが、自身の失敗や後悔とともに率直に綴られています。 社員を信じ、任せきること。それは口で言うほどたやすくはありません。「経営者よ、ちゃんと傷つけ」「どんな局面でも笑え」――人を雇い、人と働き、人に悩むすべての経営者・管理職に向けた熱いエールが込められた一冊です。 -
つながり営業 3人の協力者で顧客が48倍になる
全世界で30万人が実践! SNSゼロ・お願い営業ゼロでも集客できる! ――「紹介」でお客様が自然に増えていく、リファーラルマーケティングの教科書 ■リファーラルマーケティングとは何か リファーラル(Referral)とは「紹介」という意味。つまり、リファーラルマーケティングとは「紹介を活用したマーケティング手法」のことです。 しかし、これは単なる「クチコミ」や「紹介してください」というお願いとは、根本的に違います。相手が「自然に紹介したくなる」状態を戦略的に作り出し、継続的な紹介の流れを構築することなのです。 例えば、あなたが「あそこのレストラン、本当に美味しいよ」 「○○という税理士さん、すごく頼りになるから相談してみたら?」と誰かに何かを勧めた場合。これらは全て、リファーラルです。あなたが心から良いと思ったから、自然に勧めたのでしょう。 ■なぜ「紹介」が最強のマーケティングなのか? そしてこれこそが、リファーラルマーケティングの本質です。情報過多の現代において、人々が最も信頼するのは「身近な人からの推薦」だからです。 経営者の中には集客に悩み、「SNSも飽和状態だし、今更どうしたら良いのかわからない……」とデジタル集客の迷路に迷い込んでいる方もいらっしゃると思います。 しかし、「信頼できる人からの推薦を重視する」という人間の心理は、何百年経っても変わりません。つまり、リファーラルマーケティングの原則は、10年後も20年後も、あなたのビジネスを支え続けてくれるのです。 ■アメリカで4年かけて学んだ本物 そこで私は、国際本部のあるアメリカ・カリフォルニアへ渡り、4年の歳月をかけて原理原則、基礎を学びました。そして2017年、リファーラルマーケティング研修・コンサルティング組織Asentiv Japan を仲間たちと共に立ち上げ、実直に実践しました。 すると、なんと日本上陸後わずか5年で、全国10都市展開ができるまでに成長することができたのです。驚くべきことに、どこにも、一度も営業には行っていません。全て紹介で、各地を飛び回るようなビジネスモデルを構築できたのです。 さらにはアカデミーを立ち上げて、その時点で「年収が月収」になりました。 今や受講生は2,000名を超え、リピート率72%。その多くの受講生が、桁が違う成果を着実に出せています。 ■この本で手に入れられるもの 紹介は、人と人を結ぶアナログ戦略です。昔から商売の基本ではありますが、きちんと理論を学んだ人はほとんどいません。そして、感覚値では再現性がありません。 しかし、リファーラルマーケティングは「戦略」です。計画的に、段階的に、確実に紹介の仕組みを構築していきます。 実際、世界70カ国以上、30万人以上の人がリファーラルマーケティングを実践し、約3兆5000億円超の成果を出しています。日本国内でも1万2,000人以上、1100億円を超える実績があります。原理原則、基礎、本質を学ぶことで、予想を超える大きな成果を早く出すことができるのです。 この本では、その具体的な方法をお伝えしていきます。SNSや広告に頼らず、交流会を渡り歩かなくても、あなたのビジネスに紹介が自然に生まれる仕組みを作る方法を、あますところなくお伝えします。さあ、ひとつずつ見ていきましょう。 Amazing Business and Spectacular Life(「壮大なビジネスと雄大な人生」を掴もう!) ■目次 第1章 紹介が自然に広がっていく「トライアングル戦略」 ── 3人の協力者だけで、お客様は自然に増えていく 第2章 紹介が生まれる「本質」を理解する ── お願い営業から卒業するための第一歩 第3章 紹介される人の「条件」を満たす ── 6つの要素を磨いて、お客様を惹きつける 第4章 紹介を「仕組み化」する具体的ステップ ── 継続すれば、紹介は偶然ではなく必然になる 第5章 協力者と深い信頼を育てる「ギフト戦略」 ── 与えることで、自然に「応援される人」になる -
副業FX ~定時上がりの指値トレード~
チャートに張り付かなくていい FXには感情も才能も、いらない。 ――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。 「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」 「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」 「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」 そんな悩みを抱えるすべての方へ。 著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。 FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。 著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。 「FXは事務である」 感情で動くからトレードは崩れる。 才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。 その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。 ◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント (1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する (2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」 (3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立 (4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる (5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる 「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。 チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。 その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。 会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。 【本書の目次】 序 章|「副業FX」という発想 タイパ重視で勝つために 第1章|FXは事務である 感情ではなく手を動かし、資産を動かす 第2章|相場の目線を固定する 1時間足・20SMAとグランビルの法則 第3章|短期足のセットアップ 狙うべき形 第4章|定時までに勝負を決める 9~13時/14~18時に集中 第5章|5通貨ペアだけに絞る理由 第6章|負けにくくする仕組み リスク10pips、報酬2~3倍 第7章|敗北の技術 上手に負ける人ほど資産が増える 第8章|ケーススタディ 兼業トレーダーの24カ月 終 章|会社に依存しない自由を手に入れる FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ -
人生は仕事が10割
【★YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破!】 【★多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、人生で一番の喜びである「仕事」について、「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説!】 【★「働きたくない…」人でも大丈夫。将来の不安が消えていき、人生がみるみる豊かになる幸福の仕事論】 【★お金も生きがいも手に入る。人間関係もうまくいく】 【★働くことに夢中になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと……あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります!】 「やる気が起きない」 「仕事がつらい、つまらない」 「ストレスフリーの生活を送りたい」 「やりたいことが見つからない」 「最近、人生がマンネリ化している」 「プチリタイアして、自由に暮らしたい」 「お金持ちになって、お金に困らない毎日を過ごしたい」 「人間関係は面倒くさいけど、人恋しい」 「誰かの役に立ちたいし、必要とされたい」 「豊かな人生を送りたい」 ――本書は、こんな悩みや願望を持っている人のための本です。 YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破! 多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、 人生で一番の喜びである「仕事」について、 「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説! 働くことに夢中になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと…… あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります! ◆「はじめに」の一部 ★「働かないこと」は幸せなのか? FIRE(ファイヤー/Financial Independence, Retire Early)という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。 経済的に自立し、できるだけ早く仕事を辞めて、自由な人生を手に入れる。 この数年、日本でもFIREを目指す人が急増しました。書店にはFIRE関連の本が並び、SNSには「FIRE達成しました」という報告があふれています。 FIREに惹かれる気持ちは、よくわかります。満員電車に揺られ、理不尽な上司に頭を下げ、終わりの見えない残業に疲弊する毎日。「こんな生活から抜け出したい」と思うのは、ごく自然なことです。 しかし、私にはどうしても拭えない違和感がありました。 「本当に、働かないことが幸せなのだろうか」 ★仕事は「苦しみ」なのか? FIREの根底には、「仕事=苦しみ」という前提があります。仕事はつらいものだから、できるだけ早く終わらせたい。人生を取り戻すために、仕事から逃れたい。 しかし、この前提は本当に正しいのでしょうか。 日本には本来、まったく異なる労働観がありました。「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」こと。自分のそばにいる人を楽にするために動くこと。それが日本語における「働く」の原義です。 この言葉の中には、仕事が苦しみであるという発想がそもそもありません。むしろ、仕事とは人と人をつなぐ行為であり、他者への思いやりの表現であり、生きることそのものであるという感覚が息づいています。 本書は、この日本的な労働観を現代に蘇らせ、「働くことの中にこそ幸福がある」という主張を、さまざまな角度から論じていきます。 ★本書の構成 第一章から第三章では、FIREの「幻想」を丁寧に解きほぐします。FIREが約束する自由とは何なのか。その自由の裏側に何が潜んでいるのか。「働かない人生」がなぜ人間を蝕むのか。 第四章から第六章では、「働くことの力」を再発見します。やりがい搾取とやりがい創造の違い。日本人が本来持っていた仕事への誇り。そして、燃え尽きずに燃え続けるための条件。 第七章から第九章では、仕事と人生の「統合」について考えます。ワークライフバランスの落とし穴。お金よりも時間、時間よりも大切なもの。そして、老いてなお働く社会のデザイン。 第十章から第十二章では、「一生燃え続ける生き方」の全体像を描きます。仕事に生かされるという感覚。本書のテーマである「NO FIRE」という哲学の核心。そして、死ぬまで働くという最高の贅沢について。 ★火を絶やさないでください 本書のテーマは「NO FIRE」です。 FIREが「火を消す」思想だとすれば、NO FIREは「火を灯し続ける」思想です。 人間の中には、生まれながらにして小さな火が宿っています。何かをやりたい、誰かの役に立ちたい、もっと成長したいという情熱の火です。仕事とは、その火を外の世界に分け与える行為に他なりません。 火を消してはいけません。消す必要もありません。 形を変え、強さを変え、時には小さくなりながらも、最後の瞬間まで燃やし続けること。それが、人間にとって最も自然で、最も幸福な生き方なのだと、私は信じています。 人生は仕事が10割。 本書を読み終えたとき、あなたはそのタイトルの真意に腹落ちするはずです。 火を絶やさないでください。 燃やしましょう。 死ぬまで、働きましょう。 ◆本書の内容の一部 ・「働かない人生」が奪うもの ・なぜFIREはこれほど人を惹きつけるのか ・三か月の蜜月、そしてその後 ・FIREの「ゲーム」が終わるとき ・「暇」という名の過酷な試練 ・FIREが奪うもの ・問題は「働くこと」ではなく「働き方」 ・火を消すのではなく、燃え方を変える ・日本語の「はたらく」が教えてくれること ・「結果」よりも「過程」を重んじる文化 ・仕事は「苦役」ではなく「営み」 ・「働き方改革」が見落としていること ・働くことは祈りであり、自己表現であり、つながりである ・「存在の空白」という病 ・FIRE達成者の時間割の崩壊 ・「定年退職後うつ」が教えてくれること ・ある精神科医が見出した「生きがいの条件」 ・空白を埋める唯一のもの ・「好きを仕事に」は最強の戦略である ・「やりがい搾取」の正体 ・「好きを仕事にすると嫌いになる」は本当か ・「良い仕事」には魂が宿る ・「頑張る」と「燃える」は違う ・フロー体験が教えてくれること ・「小さな火」を絶やさない技術 ・「休む」と「止まる」は違う ・火を小さくする勇気 ・Life Work vs Work Life ・「バランス」という言葉の罠 ・「働く」とは「生きる技術」である ・老いは「衰え」ではなく「深化」 ・年齢で区切らず、熱量で区切る社会へ ・AI時代の「全員FIRE」という悪夢 ・世代を超えた「火の循環」 ・新しい「老い」の定義 ・「仕事がつらい」と感じるときに見直すべきこと ・「仕事に生かされる人」に共通する姿勢 ・一生燃え続ける生き方 ・「一生燃え続ける人」の条件 ・「働く」とは「意味を燃やすこと」 ・臨終に人が後悔することとは? ・最期まで働くとは、最期まで「つながる」こと ・「方向」を失ったとき、人は老いる ・世界の長寿地域が教えてくれること etc. -
なぜか伝わる人の言わない技術
【内容紹介】 説明しているのに、なぜか伝わらない。 言葉を尽くしているのに、 相手の反応が動かない。 一方で、 多くを語らなくても信頼され、話が通る人がいます。 その違いは、「話し方」ではありません。 言葉の前にある説得力です。 人は言葉を聞く前に、すでに相手を評価しています。 余裕のなさ、焦り、落ち着き、安心感――。 そうした印象は、視線、姿勢、沈黙、声のトーン、間など、 言葉以外の情報から先に伝わってしまうのです。 本書では、 ・話す前から決まっている印象 ・沈黙や「間」が生む説得力 ・視線、姿勢、声など非言語の伝わり方 ・あえて言葉を足さない判断 ・言語化が求められる時代の空気の読み方 といった観点から、 「言葉を増やさなくても伝わる人」の共通点を整理します。 説明を増やすほど、伝わるとは限らない。 言葉を足すほど、説得力が増えるとも限らない。 むしろ、信頼を生む人ほど、 何を言うかより、何を言わないかを選んでいます。 言葉の技術ではなく、 言葉が届く状態をつくる技術。 会議、プレゼン、上司・部下との会話、オンラインコミュニケーションまで、 日常の仕事の場面で使える 「伝わる人の静かなコミュニケーション」をまとめた一冊です。 【目次】 1章 言葉は、話す前に届いている ・話しかける前に、「この人はどういう人か」は決まっている ・「この人、余裕がないな」は一瞬で伝わる ・言葉より先に、話し手が評価されている ・話が長くなる人ほど、信用を削っている ・話のうまさより、「安心して聞けるか」が先に見られている ・話す前から、安心感を持たれている人がいる ・空気を読む人は、何を見ているのか ・話す前に整えるべき、たったひとつのこと コラム① その日、あなたはどんな状態で来ているか 2章 黙ることで生まれる説得力 ・沈黙と間は、場を操作する時間である ・言葉を足さない時間が、相手の思考を動かす ・反応を待てる人ほど、落ち着いて見える ・沈黙が力になるのは、判断を保留できるとき ・「今、言わない」という判断が空気を変える ・言葉が少ないほど、一言の重みは増す コラム② 沈黙は、使い方を間違えると逆効果になる 3章 言葉を使わなくても伝わってしまう ・視線は安心感をつくる道具になる ・姿勢は落ち着きを伝える土台になる ・距離感は信頼を育てる余白になる ・表情は場の空気をやわらげる ・声のトーンは落ち着きを運ぶ ・話す速さを整えると余白が生まれる ・呼吸が整うと言葉も整う ・ジェスチャーは言葉を支える補助線になる コラム③「癖」は意味がないのに意味として読まれる 4章 あえて言わないという判断 ・説明できても、あえて言葉を足さない判断 ・答えを示さず、相手の判断に委ねるという選択 ・反論できる場面で、あえて引くという決断 ・質問を挟まず、相手の思考を待つという構え ・気づいても、すぐに指摘しないという判断 ・感情や状態が整うまで、発言を控える選択 ・沈黙が、自己演出に変わってしまう瞬間 コラム④ 知識をひけらかさない 5章 言語化時代の「空気を読む力」 ・Web会議で沈黙が気まずく感じる ・メールがつい長くなってしまう ・結論まで書き切らないと不安になる ・すぐ返さないと不安になる ・即レスがあなたの役割を固定していないか ・送る前に整える時間を持てているか コラム⑤ 時間帯は、それだけでメッセージになる 6章 言葉が届く人は、何を足さないのか ・影響力は、主張から生まれない ・共感は、わかろうとしすぎないところから生まれる ・「言わない」は、武器ではなく構えである ・言葉が届く人は、評価を取りにいかない ・言葉の重みは、足したもので決まらない ・「何も言わない時間」が信頼をつくる ・言わない技術は、意識の外にはない コラム⑥ 「言えない」は、弱さではない -
地頭スイッチ
◎著者は言う。「地頭は良い悪いではなく、使うか使わないか。 地頭がいい人とは『地頭モード』のスイッチを適切に入れられる人。 スイッチの場所と押し方さえわかれば、誰でも『地頭のいい状態』に入れる。 地頭とは『能力』ではなく『状態』。 3つのスイッチを押すだけで、あなたの中で眠っていた地頭が確実に目を覚まし始める」 ◎3つの地頭スイッチとは、①モゲジョの法則、②目的さかのぼりの法則、③逆算思考の法則。 ①は地頭の基礎となるスイッチ。「モゲジョ=目的・現状・条件」を意識すると、約3週間で作業者が思考者に変わり、評価が劇変する。 ②は視座を高めるリーダー・スイッチ。②により部分ではなく全体が見え、組織で評価される必須スキルが手に入る。 ③は常識を覆す成果を生み出す「ブレイクスルー・スイッチ」。③には「目的逆算思考」と「手段逆算思考」の2つがあり、他の人がまったく思いつかない発想力が手に入る。構成は、「3つの地頭スイッチ」を基本スイッチと応用スイッチに分け、Aくんの失敗・成長の8つのストーリーを各章冒頭にスパイスとして展開する。 ◎本書により上司は「知頭(ちあたま)部下」が1聞いて10わかる「地頭(じあたま)部下」に変わる“共通言語”が手に入り、部下は眠った地頭が目覚める3つの地頭スイッチが手に入る。 ◎【著者冒頭メッセージ】 「この本は『自分の地頭をよくしたい』という人と『仲間の地頭をよくしたい』というリーダー・教育者・家族のために生まれました。『地頭がいい人の考え方のクセ』を極限までシンプルに分解し、『自分の地頭をよくしたい』人はすぐに実践でき、『仲間の地頭をよくしたい』人はそのままアドバイスできるようになっています。この本では、いきなり天才になるのではなく“3つの地頭スイッチ”を押すだけで、あなたの中に眠っていた地頭が段階的に目覚めはじめます。ご安心ください。自分や相手のペースに合わせ、どんな人でも、無理なく地頭がよくなる設計になっています。ここから先は、あなたとあなたの大切な人が“賢くなる物語”のはじまりです」 -
100万円を1億に増やすAI活用投資術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資資産1億円を達成し、現在は株Biz勉強会で生成AIの研究も行うはっしゃん氏が、 AIアシスタント「リロンちゃん」との対話を通じて、 投資にAIを取り入れるコツや工夫を、初心者から中級者向けにわかりやすく解説。 ITエンジニア・投資家VTuberとして培ってきた知見やノウハウをもとに、 AI時代の新しい投資との向き合い方を提案します。 AIを「投資の相棒」として活用することで、膨大な情報整理や分析を効率化し、 自分自身の投資判断力を磨いていくことができます。 本書では、「AIをどう使えばよいのか?」という疑問に応えながら、 回答精度を高める具体的なプロンプト例も多数掲載! 自分に合った運用プラン作成、企業価値の分析、持株管理などに生成AIを活用しながら、 長期投資に役立つ実践的なAI活用術を学べる一冊です。 -
ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書
営業、会議、人間関係、挨拶、プレゼンetc..... 特別な才能は必要なし! 吉本屈指の営業芸人・サバンナ八木真澄が実践する やりづらい空気を打破するシンプルな方法! 「営業-1グランプリ」で話題沸騰! どんな現場も少しの工夫と心掛けで攻略! 門外不出の「吉本営業マニュアル」の中から 一般社会にも通ずるノウハウを厳選して紹介! 【目次(一部)】 第1章 営業現場のマニュアル 001 前室(待機場所)も本イキでいく ⇒ 誰に見られても恥ずかしくない態度で臨む 002 営業先では入り時間から笑顔で ⇒ 「感じがいい」と思われたほうが有利 003 現場に到着したらすぐに衣装に着替える ⇒ 準備は早いに越したことはない 004 挨拶の時はテンションを上げる ⇒ 「この人なら大丈夫」という安心感を与える 005 集合場所ではイヤホンを外す ⇒ 礼儀をわきまえビジネスチャンスをつかむ 006 楽屋に着いたら一番にサインを書く ⇒ 相手の立場になって行動する 007 会社ですれ違う知らない大人にはこちらから挨拶する 1/5は仕事をくれる人 008 イベントの告知は積極的に行う ⇒ 依頼主に喜んでもらう姿勢 009 野外イベントは晴れろと願う ⇒ 最大のパフォーマンスを発揮する準備 010 集合場所で気配を消さない ⇒ 相手を安心させるコミュニケーション 第2章 人間関係のマニュアル 011 マネージャーは芸人の教育係 芸人はマネージャーの教育係 ⇒ 必要なことは遠慮せずに伝える 012 「演出」はめちゃくちゃ力を持っている。逆らわない ⇒ 次の仕事に繋げるためにも 013 「AP」という役職のキレイな女性には間違っても惚れない ⇒ 常に立場をわきまえて行動する 他、全42項目 -
高市トレードの大波に乗っていまこそ爆上げ株を買え!
2025年11月の高市早苗総裁の誕生から、日本の株式市場は高市トレードの爆上げ相場に突入した。高市政権の「責任ある積極財政」による成長戦略に市場は大きく反応して、日経平均株価は、2025年4月5日の3万円台から約1年後の2026年4月23日には、ついに6万円を突破。なんと2倍近くにまで上昇した。その間、イラン戦争が勃発し、石油価格は一時100ドルを超えたが、高市トレードの勢いは止まらない。第2のオイル・ショックに対しても高市政権は機敏に対応し、1年以上先の石油まで確保。その危機管理能力の高さも市場を安定させる大きな要因だ。すでに日本の株式市場は前人未到の相場が始まっている。なぜならすでに過去の高値目標を超えてしまっているからだ。だから高市トレードは天井知らずの大相場になる。80年代の「3段上げ波動」よりもさらに長く大きな上昇相場となるだろう。日経平均はすでに8万円を射程に入れた。いま株を買わずにいつ買うのか。この千載一遇のチャンスに爆上げ株38銘柄を厳選して紹介する。 -
経営者の〈付加価値〉―理論構築者としてのトップ・マネジメント
付加価値が生み出せる経営者とは、 「情報処理に優れた管理者」か? 「新しい戦略の創造者」か? 経営者の創造性とは、他の経営者が何も見ないところに問題を見いだし、他の経営者が方向を失うところに問題追求も道を見いだすことにある。 優れた経営者が外部の他の経営者や外部の投資家に対してもつ優位性は、単に現場の情報を知っていることではない。それらの近位項(手がかり)を用いて、自社の本質を見抜き、未来に向けて発展させるための理論を構築する「暗黙に知るプロセス」に優れていることが経営者の優位性を支えているのである。 優れた経営者とそうでない経営者の差は、同じ情報を得ていても会社を発展させられる構想が創り出せるか否かという点にあるのである。経営者の〈付加価値〉の本質的な差は、この暗黙の統合を行なう思考作業の濃淡にあり、その思考を展開する熟練の高低にある。
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