ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
歴史や経済への深い見識なくして絶対に書けない労作──出口治明氏 鬼塚さんの情熱と太陽のように周りを照らす力は永遠の憧れです──高橋尚子氏 構想8年。緻密な取材と圧倒的な筆力で描き出す、人物評伝を超えたノンフィクション大作。 いまや日本が誇る日本発のブランドになった「オニツカタイガー」。そのオニツカタイガーが、こちらも日本を代表するスポーツメーカーであるアシックス擁するブランドであることは、あまり知られていない。 1949年、敗戦直後の神戸で鬼塚喜八郎が興した「鬼塚商会」にアシックスの前身は遡る。その翌年、初めて創ったバスケットボールシューズに喜八郎は「タイガー」というブランド名をつけた。 そこからあっという間にタイガーのクオリティは世界を魅了する。そのなかには、公認会計士の職に就きながら陸上競技への思いを断ち切れず、単身神戸に渡ったアメリカ人の青年もいた。ナイキの創業者フィル・ナイトだ。 1964年の東京オリンピックで大躍進したオニツカは、その後も海外スポーツメーカーとの死闘を繰り返して飛翔していくが、なぜ、小さな“スタートアップ”に過ぎなかったオニツカは爆速で成長し、世界と戦い続けられたのか。 本書は、戦後を代表する稀代の経営者である鬼塚喜八郎に新たな光を当てつつ、理念と戦略のつながり、パーパスの本質、そして私たちが生きる意味までをも、敗戦から現代まで続く物語を丁寧に紡ぎながら描き出す、人物評伝を超えたノンフィクション大作である。 【内容例】 「おれがアベベに靴を履かせる」の真意/心待ちにしていた徴兵検査の知らせ/人生を変える上田中尉との出会い/敗戦の虚無から、いかに救われたのか/靴づくりの技術を学ぶ見習い修業/夕食のおかずから得た革新的アイデア/トップ選手に狙いを定める「頂上作戦」/マメの正体を科学的に解明せよ/青年はなぜオレゴンから神戸に来たのか/徹夜でブルーリボンからの注文をさばく/欧米は物真似の対象か、追い越す対象か/「あれじゃ、アディダスの模造品だ」/4年刻みの「戦争」が会社を強くした/モントリオールで戦ったナイキとオニツカ/なぜ日商岩井が許せない仇敵だったか/「第2ブランドになる」という予言の凄み/「頂上作戦」から「C-PROJECT」へ/正月から味わった創業以来の屈辱/復活の狼煙は箱根から上がった/敗れても、また前を向いて走り出せ……ほか 【目次】 第1章「裸足のアベベ」に靴を履かせる 第2章 戦争を生き延びた運のよい男 第3章 裸一貫、焼け野原の神戸で起業 第4章「靴の鬼才」が「タイガー」を創った日 第5章 爆走する“ベンチャー企業”オニツカ 第6章「マメのできないシューズ」はできるか 第7章 東京オリンピックと決死の大勝負 第8章 会社を去る幹部、残った新卒生 第9章 海外メーカーとの仁義なき戦い 第10章 決勝日前夜、スパイクを2ミリ削れ 第11章 さらばオニツカ、ようこそアシックス 第12章 未知の素材でナイキのエアに挑め 第13章 オニツカタイガーの華麗なる復活 第14章 箱根での完敗、そして再び頂上へ
-
【話題沸騰!】FP3級対策の新定番テキスト&問題集! ★★★《FPキャンプ公式本》ついに登場!★★★ 大人気の“FPキャンプ式”が、ついに3級でも学べる!超短期合格を可能に! -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応で最新試験対策もバッチリ! -------------------- FP学科試験合格者の間で話題の「FPキャンプ式」合格メソッドが、FP3級向けテキスト&問題集としてついに登場! 累計3万人超が受講し圧倒的合格率を誇るほんださん監修の人気オンラインスクール《FPキャンプ》の合格メソッドをまとめたFP3級対策テキスト&問題集の決定版です。極秘ノウハウを惜しげもなく公開!本質を理解して解く力を身につけることができる教材です。 幅広いFP3級の出題範囲から、頻出論点を“たった”160の構文に凝縮した、テキストと問題演習が1冊で完成する決定版です。 ☆テキストはほんださんのYouTube講義動画と完全連動し、各テーマの二次元コードから動画に簡単にアクセスできます。 《本書の特長》 1.テキスト編 FP3級合格に必要な知識を、短く、たった「160構文」で簡潔に提示! テキスト編では、その160構文ごとに、本質理解に重きをおいた「ほんださん流なるほど解説講義」で説明。 しかも、全テーマ別に、該当する「ほんださんYouTube 爆速講義」と完全リンクし、それぞれに二次元コードを記載! いつでも、簡単に、本を読みながら動画が見られて、どんどん理解が進みます!! 2.問題編 試験団体共通の「学科試験」は、一問一答方式で、徹底確認。 「実技試験」は、FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、金財が実施する「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の3種類の実技試験への対策問題とその“ほんださん流なるほど解説”で、完全対策。 《 こんな方にオススメ!》 ・ FP3級を最も短期間で合格したい人 ・ 少ない学習期間で、無駄なく合格レベルに到達したい人 ・本質理解を重視した解説で、内容の深い知識を身につけたい人 さらに、『FP合格のトリセツ』シリーズのテキスト&問題集と一緒に学習すれば、効果絶大! 基礎知識をしっかり固めながら、本書で徹底演習を行うことで、合格に必要な実力を最短で身につけられる! - FPキャンプ公式テキスト&問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
-
変化の時代にこそ、“当たり前”が価値になる―― 成果へのプレッシャーにさらされるリーダーに、 組織心理学の第一人者が最後に伝えたかったシンプルな原則。 心理的安全性の提唱者、エイミー・エドモンドソン教授絶賛!(『恐れのない組織』著者) 「謙虚さは、現代のリーダーにとって最も重要な資質である。複雑で変化の激しい世界において、謙虚であるとはまさに「現実を直視すること」、そのものなのだ。 説得力に満ち、読者を一気に引き込む本書は、組織とマネジャーを支援することに半世紀を捧げたエドガー・シャインの研究と実践の知恵を伝えている。先駆的な組織学者である彼とその息子は、組織を変革する上での謙虚さの力を説明しながら、自らもその謙虚さを体現する。核心を突くケーススタディによって「謙虚なリーダーシップ」のアプローチが明確になり、実践可能なものになるだろう。」 「状況に対する謙虚さ(Situational Humility)」というコンセプトを加え、より実践的に進化。 [目次] はじめに 第1部 謙虚なリーダーシップの核心は何か 第1章 リーダーシップに対する新しいアプローチ 第2章 より個人的な関係性を築く 第2部 さまざまなコンテクストにおける謙虚なリーダーシップの事例 第3章 組織創設・構築における謙虚なリーダーシップ 第4章 組織改革における謙虚なリーダーシップ 第5章 謙虚なリーダーシップにおけるグループダイナミクス 第3部 文化と、謙虚なリーダーシップの未来 第6章 謙虚なリーダーシップにおける文化のダイナミクス 第7章 謙虚なリーダーシップの未来を予測する 第8章 謙虚なリーダーシップのメッセージ 第4部 謙虚なリーダーのための経験学習 第9章 謙虚なリーダーシップに求められる態度を身につける 第10章 謙虚なリーダーシップに必要な行動とグループスキル 参考文献 謝辞
-
白井さゆりの思索、提言の記録を丸ごと1冊に綴った「経済知の集成」。 世界経済はいま、本当に何が起きているのだろうか。常に変化する国際秩序の変化、世界経済の構造変化、デジタル金融の進展、脱炭素とエネルギー問題、金融政策の新しい課題を紐解き、未来を読み説くための地図。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間に追われて、やりたいことが一つもできずに1日が終わってしまった…。 そんな毎日を過ごしていませんか? 自分の本当にやりたいことが実現できるように、時間をコントロールできるようになれば、毎日が劇的に充実していくはず。 時間の使い方を見直して人生が好転した人たちの実例のほか、書いて未来を切り開いている人たちの手帳術、夜時間の使い方、最高の休み方まで、時間の使い方を自分らしくデザインするためのノウハウをたっぷり盛り込みました。 ≪目次≫ PART1 なりたい自分を手に入れる時間術 PART2 書いて未来を切り開く手帳術 PART3 疲れを上手にリセット! 夜時間改革 PART4 毎日の元気を育む最高の朝ごはん PART5 自分を成長させる「旅の時間」の使い方
-
たっぷり3回分の”当たる”本番シミュレーションで、直前最終総仕上げ! ========== ◆ここがポイント! ========== 【巻頭特集】 大好評! 試験で出題される可能性が高い論点を ★「大本命5選」 ★「最重要テーマ」 として、異なる切り口から取り上げます。 見ると見ないとでは大違いのLECオリジナル企画です! 直前期の総仕上げにピッタリな本書を活用し、ぜひ2026年の合格を勝ち取ってください! ========== ◆本書の特長 ========== ◎オリジナル模試3回分 本番は、まさか!?の連続かもしれません。本試験と同じ形式の問題で場数を踏んでおくことが重要です。本書は3回分のオリジナル模試を収録しています。 ◎問題ごとの重要度・予想正解率設定 1問1問に重要度(A・B・C)と予想正解率を設定していますので、弱点分野を把握できるようになっています。 ◎最新の法改正に完全対応 2026年4月1日時点で施行されている法律にしたがって作成しています。 ◎Web無料採点サービス 購入者特典としてWeb上で無料成績処理ができます。現段階の実力チェックにご利用ください。 ◎無料解説動画 LEC専任講師が講義する模試各回の無料解説講座をWEB視聴できます。 ※本書は『令和8(2026)年度版 賃貸不動産管理の知識と実務』に対応しています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
-
20万部突破の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』に続く第2弾! 世界の一流が平日の夜に必ずすること、絶対しないこと 最高の1日は「夜」から始まる! ▼あなたは平日の夜、何をしていますか? 日本のビジネスパーソンの多くは、平日の夜は仕事が忙しく、時間の余裕がないと考えています。仮に19時に業務を終えられたとしても、移動や食事の時間を差し引けば、自由に使える時間はわずか2時間程度しか残りません。 職種にもよりますが、終業時間が不透明なことも多いため、事前の予定を立てにくく、平日の夜が味気ないものになっているのが現状です。 蓄積した平日の疲れを癒やすために、休日を寝て過ごしてしまうという問題については、前作『世界の一流は「休日」に何をしているのか』でも詳しく取り上げました。 一方で、世界の一流と呼ばれる人々は、平日の夜を戦略的に活用しています。仕事ができる人ほど退社時間が早く、日本人と比較して夜の時間を十分に確保している点が大きな特徴です。彼らは確保した時間を用いて、心身を効果的にリフレッシュさせています。 ▼朝、元気なのは、夜をポジティブに過ごしているから! こうした一流の人々が平日の夜に行っている習慣は、大きく2つの要素に分類できます。 その1つは、「1日を良い形で締めくくる」ことです。たとえ仕事でミスをしたり不快な出来事に遭遇したりしても、就寝までの時間を使って、落ち込んだ気持ちをポジティブなものへと変換させます。 1日をいい形で締めくくれば、翌朝の寝覚めも良くなります。新しい1日を元気にスタートさせ、力強いダッシュを切ることが可能になるのです。 対照的に、多くの日本人は目的意識を持たずに、1日の終わりを「なんとなく」過ごしてしまう傾向にあります。日中に不快なことがあるとその感情を夜まで引きずり、ネガティブな状態のまま1日を終えてしまいます。翌日の仕事に対する不安や心配ばかりが先行してしまう人も少なくありません。 もう1つは、「平日5日間で、知を積み上げること」です。世界の一流は、月曜日から金曜日をそれぞれ独立した1日ではなく、連続した5日間として捉えています。彼らは日々の「経験」や「知」を積み上げることを意識し、平日の夜を戦略的に活用します。月曜日よりも金曜日の自分が成長した状態になるように、時間を投資しているのです。 現代のビジネスパーソンにとって、平日の夜の時間の使い方を変えることは、これからの働き方を考える上で極めて重要なテーマです。「休日」と「平日の夜」の両方の使い方を刷新することで、仕事と人生はより豊かなものへと変わっていきます。
-
片づけ、お金、時間、人間関係…モヤモヤを解消する34のワークを掲載! 決断するクセをつけると心が軽くなる。 今日から始められる、大人のための“書く瞑想習慣(ジャーナリング)” 現代は、選択肢が多すぎて「選べない人」が急増している時代です。 片づけられない、お金が貯まらない、時間がない、人間関係がしんどい――。 その原因の多くはスキル不足ではなく、「決めてこなかったこと」にあります。 特に50代前後の女性は、家庭・仕事・介護・人間関係において、自分よりも他人を優先する選択を重ねてきた世代。 気づけば「自分で選ぶ力」が弱くなり、人生のハンドルを握れなくなっています。 ・子育てが落ち着いたのに、自分のやりたいことがわからない ・SNSで見た素敵なインテリアを真似したはずなのに、いつも部屋がぐちゃぐちゃ ・スーパーで1円でも安い商品を買っているのに、お金が貯まらない ・老後の暮らしやお金について、漠然とした不安がある ・気の進まないお誘いを断りきれず、忙しいのに充実していない こうした日々のストレスは、ひとつひとつは小さくても、自己肯定感を低下させ、「どうせ私にはできない」「傷つきたくないからやめておこう」という負のスパイラルにつながっていきます。 大切なのは、自分の中にしっかりと「幸せを感じられる基準」をもつこと。 つまりそれは自分で選ぶ力です。 人生後半を豊かにするのは、貯金の額でも、地位でも、体力でもありません。選ぶ力という、目に見えない資産です。 「自分が何を大切にしているかを知っていること」「それを選び続けられること」 この力があれば、どんな状況になっても、自分らしく生きていけます。そしてそれは、今日から練習することができます。 本書では片づけ・お金・時間・人間関係という生活の4領域のヒントをお伝えします。さらに書き込み式のワークを実践していただくことで、少しずつ「選ぶ力」が身についていきます。 正解を書こうとしなくていい、きれいにまとめなくてもいい。 思ったことをそのまま書くことが「自分を知る」最初の一歩になります。 ※電子版では書き込みができません。
-
本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙ものを集めて、貼って、とじる。 “好き”を詰め込む、ジャンクジャーナルの世界へ。 海外のチケットやラベル、ヴィンテージペーパー、雑誌の切り抜き、手書きのメモ――。さまざまな紙ものを自由に組み合わせ、自分だけの一冊を作る「ジャンクジャーナル」。 本書では、素材集めのコツやページ構成、コラージュのアイデア、製本方法、装飾テクニックまでを丁寧に紹介。初心者でも取り入れやすい基本工程から、世界観づくりを楽しむ応用アイデアまで幅広く掲載しています。 さらに、実際のジャンクジャーナル作品やページ実例も多数収録。 “きれいに作る”だけではない、偶然性や経年変化も楽しみながら、自分の「好き」を一冊に閉じ込める魅力をたっぷり味わえる内容です。 コラージュ好き、紙もの好き、手帳好きの心をくすぐる、眺めても作っても楽しいジャンクジャーナル入門&作品集。
-
学びはじめ、学び直しに最適! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養指導や食事管理の仕事をするうえでの定番かつ最高峰の資格、管理栄養士。 最近はフリーの管理栄養士として、SNSやテレビで活躍される方も増えています。 その国家試験における合格ライン、120点をとるために必要最低限の知識を90講にまとめたのが本書です。 頻出ポイントをやさしくかみくだいて解説しているので、スキマ時間を活用して勉強したり、あるいは、一気に全体像を把握したりして対策できます。 初めて挑戦する方も、しばらく栄養学から離れていた方にもおすすめの1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
誰もが知る一流ブランドには、〈創作された伝統〉=ヘリテージがある。 ロレックス、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、 ジョルジオ アルマーニ、カルティエ、モンクレール、 ポルシェ、アウディほか、一流企業を徹底研究。 「安くていいモノ」の時代は終わった。 これからはヘリテージの成否が、企業の成長を決める。 ユニクロ、無印の成功にも通じる高付加価値の方程式を、 スイス出身の大阪大学教授である経営学者が明らかにする。 「世界で勝てる強いブランド」を模索する日本企業に向けた処方箋。 (目次) 第1章 ヘリテージとは何か? 第2章 急速な成長を遂げたラグジュアリー産業 第3章 普遍的な価値に基づくヘリテージ 事例(1) ロレックス 事例(2) ルイ・ヴィトン 第4章 カリスマクリエイターに基づくヘリテージ 事例(3) シャネル 事例(4) ジョルジオ アルマーニ 第5章 職人技に基づくヘリテージ 事例(5) エルメス 事例(6) ブルネロ クチネリ 第6章 歴史に基づくヘリテージ 事例(7) ブレゲ 事例(8) ドン ペリニヨン 第7章 新技術に基づくヘリテージ 事例(9) モンクレール 事例(10) バング&オルフセン 第8章 アイコニック商品に基づくヘリテージ 事例(11) ポルシェ 事例(12) カルティエ 第9章 ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか 事例(13) グッチ 事例(14) バレンシアガ 第10章 ラグジュアリー以外のヘリテージ 事例(15) H&M 事例(16) アウディ 終章 日本企業はどうすべきか?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「究極のわかりやすさ」こそ、合格への最短ルート!30年超の信頼で、受験生を合格へ導く王道テキスト。 30年以上にわたり受験生を支えてきた「らくらく宅建塾シリーズ」 本書はその基本テキスト。難解な法律用語を「シロート」「うっかり」など身近な言葉に置き換えて説く、宅建士学習の王道です。 本シリーズの問題集『らくらく宅建塾 [基本問題集]』、『過去問宅建塾(全3巻)』、『まるばつ宅建塾[一問一答問題集]』からのリンクもバッチリ! 参照箇所はページ番号だけでなく「○頁(具体的な箇所)」といったように、項目まで明示。 示している場所がすぐにわかるから、効率よく学習を進められます。 2026年度試験に対応した法改正も反映済みなので、安心して宅建士試験の学習に取り組めます。 ※2026年4月1日施行予定の法改正に基づいています。 ■豊富なイラスト&図解でスッとわかる フルカラーの図解で難しい内容もスッキリ整理。キーポイントで要点を押さえ、耳に残る語呂合わせとユーモアなイラストで記憶に残ります。 ■スマホ学習対応 本書の例題・解説&一問一答(180問超)で、いつでもどこでも学べる。すき間時間の学習や要点チェックに便利です。(提供:2026年1月頃~10月18日) ■分野別の3分冊 今日の学習分野だけスマートに持ち運び。権利関係/宅建業法/法令上の制限・その他を分冊化し、簡単に切り離せます。 ■赤シート対応 要点を効率よくチェックして暗記をサポート。本文は付属の赤シートに対応、かぶせるだけでポイント確認ができます。
-
なぜあの人の文章は 最後まで読んでしまうのか? 大事なのは「わかりやすさ」よりも 「言葉の持ち味」 【芸風とは〈問題意識+着眼点〉×文体のこと!】 ロジカル、結論ファースト、言語化力。コスパ主義の今、正解とされる文章はこうした型にのっとれば誰だって書ける。 だが効率的な文章は、わかりやすさと引き換えに、書き手が本来持っている視点のクセ、思考が深まる過程、あるいは迷った痕跡といった「その人らしさ=〈芸風〉」を私たちから奪っている。 〈芸風〉があれば、あなたの書いたものは情報を伝えるだけでなく、人の記憶に残り、人を動かし、「なぜか最後まで読んでしまう」文章になる。 会社員と執筆業の二足の草鞋で活躍する批評家による、まったく新しい文章哲学。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「12カ月分のシートをAIで一発で作成する」「やりたいことを伝えるだけで、AIが使うべき関数をていねいにレクチャー!」「この資料にはどんなグラフが効果的? AIに意見をもらってキャッチーなプレゼン資料に」……など、エクセルや書類仕事の時短と質アップに、もはやAIは欠かせない時代! インスタでエクセル時短術を日々発信し、45万人超がフォローする「エクセルお姉さん」が、圧倒的な効果を発揮するイマドキAI仕事術を厳選してお届けします。実際にAIがどう答えてくれるかすぐに試せる誌面掲載エクセルファイル+プロンプトテキストのダウンロード特典つき! エクセル初心者こそうまく味方につけたい「AI」、この本でいち早く慣れてしまいましょう。 【監修】 エクセルお姉さん(@it_susume) Instagramで45万人超がフォローする、今すぐ使えるエクセル術を日々発信する人気アカウント。“社内で1番のしごできになる”Excelキャリアスクール「Bright Me!!」運営。2024年7月発売のTJ MOOK『エクセルお姉さんが選ぶ! すごいエクセル時短術』は4刷3万3000部突破と大好評! 『エクセルお姉さんの すごいエクセルAI仕事術』は、エクセルお姉さんの「エクセル×AIの時短技」をまとめた、待望の最新刊です♪
-
-
「全部、自分」をやめれば、部下は勝手に育つ 「なんで、こんなにも伝わらへんねやろ」 「正しいことを言ってるだけやのに、なんで空気が冷えていくん?」 誰にも負けないくらい「患者さんによくなってもらいたい」という強い想いで診療を行っているのに、スタッフの離職率が7割を超えた! 辞めたくなるチームをつくっていた自分自身に大きな問題があったことに気づき、悩んでもがいて試行錯誤して改革を続けた結果、メンバーが一体となって、自然と助け合えるチームへと生まれ変わった。クリニックは組織崩壊の危機から一転して、圧倒的なV字回復を果たし、患者満足度も劇的に向上した。 院長は何に影響されて、どう考え、どのようなアクションを起こしたのか。チームを一つにまとめるために行ったのは何だったのか。 本書は「自分が動かなければ回らない」と孤独に頑張りすぎているリーダーに向けて、メンバーを信じて手放し、スタッフが自ら動く「自走するチーム」をつくるためのマネジメント論である。
-
聞く力のある人が人生を制する! 「話の要点をつかめず、とまどうことが多い」 「何を質問していいかわからない」 「相手との距離が縮まらず、誤解を生んでしまう」 と悩む人は多い。 これらの悩みは「聞く力の不足」から生じるものです。 聞く力とは、相手の言葉の奥にある意図を読み取り、感情を受け止め、場の流れを感じ取り、次の言葉を選ぶ力のこと。そこには高度な観察力や読解力、それに判断力が求められます。 「聞く」という行為には、複数の能力を同時に働かされる総合力が必要であるということ。 いわば、聞く力こそがその人の「知性」そのものを表しているのです。 この聞く力が不足していると、どれほど真剣に耳を傾けている自覚があっても、学びが深まらず、創造性も高まりません。人間関係をうまく構築できず、相手の信頼を失ってしまうことにもつながります。 一方、聞く力の高い人はどうでしょうか? 本当に聞ける人は、信頼関係を築きながら学びを深め、自らも成長し、創造的な成果を生み出していきます。安易に敵をつくることもありません。 つまり、聞く力が人生そのものを豊かにしてくれるのです。 本書を読み、実践することで、聞く力は飛躍的に高まり、驚くほどの能力を発揮できるようになり、人生は劇的に好転することでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
【ビジネス書評メルマガ「ビジネスブックマラソンで紹介!】 人を動かそうとするから、人は動かない。 コミュ力を磨いても、営業力を高めても、発信量を増やしても、なぜか応援されない。紹介されない。人がついてこない。その原因は、努力不足ではなく、影響力の捉え方を間違えているからかもしれません。 本書が扱う影響力は、人を思いどおりに動かすテクニックではありません。影響力とは、目的が重なることで、人が自分から動きたくなる状態をつくる力です。本書では、コミュ力・営業力・いいね・フォロワー数と影響力の違いを整理しながら、影響力の土台となる「目的」の見つけ方、自己承認の整え方、人が動き出す承認と信頼のつくり方、断られる怖さを越えて差し出す方法、目的に共感した人を仲間に広げる順番を解説します。 豊富な図解やイラスト、具体的な事例を交えながら、抽象的に見えがちな「影響力」の正体をわかりやすく整理します。 読むだけで、影響力は身につきません。しかし、読むことで「何を勘違いしていたのか」は見えてきます。 目的を語り、人を巻き込める自分になりたい人。 営業や発信で「選ばれる人」になりたい人。 目立つのは苦手でも、周囲を動かせる人になりたい人へ。 本物の影響力を身につける第一歩となる1冊です。
-
資格勉強、ダイエット、筋トレ、早起き、読書……。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、気づけば三日坊主。 やりたい気持ちはあったはずなのに、なぜ続かないのか……。 それは、あなたの意志が弱いからではありません。 脳が「続けたくなる状態」になっていないからです。 本書は、脳のリハビリテーションに携わり、作業療法士として多くの人の行動変容を支えてきた著者が、脳の仕組みをもとに「やりつづける力」のつくり方を解説する一冊です。 続けるために必要なのは、根性でも、強い決意でも、完璧な計画でもありません。 大切なのは、脳が「やれそう」「もう少しやりたい」「次も試したい」と感じるように、作業の見方や環境を整えること。 「作業トレース法」を使えば、ついだらだら動画やSNSを見て、気づけば時間がなくなっているという習慣も、自分のやりたいことの習慣に応用することができます。 やる気が出るのを待つのではなく、 脳が自然と動き出す状態をつくる。 続けたいことがあるすべての人に向けた、科学的で実践的な習慣化の本です。 【目次】 第1章 「続ける」ための脳のしくみ 第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする 第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする 第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける 第5章 誘惑を味方につける 第6章 続ける環境を作り出す 【著者略歴】 作業療法士。ユークロニア株式会社代表。 1978年、青森県生まれ。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ビジネスパーソンのメンタルケアを行うベスリクリニック(東京都千代田区)で、薬に頼らない睡眠外来を担当するかたわら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行い、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。 主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、12万部突破の『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』(文響社)、『多忙感』(サンマーク出版)など多数。
-
★売行きNo.1のマインドフルネス入門書を新装版化! ★イェール大で学び、精神医療の最前線・米国で18年診療してきた医師が語る! ★「脳疲労」がすぐ消える「科学的に正しい」脳の休め方とは? ◎何もしなくても「脳」はどんどん疲れていく… 脳の消費エネルギーの60~80%は、 デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われています。 DMNとは、脳が意識的な活動をしていない アイドリング状態でも動き続ける脳回路です。 この回路が働き続ける限り、ぼーっとしていても、 脳はどんどん疲れていくわけです。 ◎いくら身体を休めても、「疲れがとれない」のはなぜ? 「何もしていないのに、なぜか疲れが取れない」という人は、 このDMNに過剰な活動を許してしまっているのかもしれません。 つまり、DMNの活動を抑える脳構造をつくり、 脳にたしかな休息をもたらすことこそが、 あなたの集中力やパフォーマンスを高める最短ルートなのです。 ◎脳には脳の休め方がある 著者は精神医療の最先端イェール大学で学び、 ロサンゼルス郡でクリニックを開業した精神科医の久賀谷亮氏。 先端脳科学に基づいた「TMS磁気治療」などと並んで、 科学的な脳の癒し方として注目を集めているのが、 瞑想やマインドフルネスです。 世界的に有名な企業や経営者・アントレプレナーたちも、 こぞってこの方法を取り入れ始めているのはなぜなのか? それは、瞑想が単なるリラクゼーションメソッドから、 「脳科学的に実証された休息法」へと進化しつつあるからです。 マインドフルネスは脳科学の最前線とどう接触しているのか? イェール大学を舞台にしたストーリーを楽しみながら、「科学的な脳の休め方」がわかる一冊!!
-
■売れる仕組みを逆算して、文章を設計する 言っていることは正しいけれど、心を動かされない投稿の数々。 どこにでもあるような特徴のない文章。 AIでの文章作成は当たり前になったものの、 AIに任せきりにしても、ものは売れません。 集客も、ファンもできません。 発信力が弱いのです。 必要なのはあなたの体験、そして感情。 売れる文章に必要なのは、AIとあなたとの協業によって文章に命を吹き込むことです。 ■本書は「個人事業主や中小企業が、ネットで商品を売り続けるための文章設計の技術」です。 「売れる文章」とは、LP(商品の販売ページ)単体の話ではなく、 SNSの投稿からブログ、メルマガ、動画の台本、そして最終的な販売ページに至るまで、 商品が売れるプロセス全体に関わる「文章の設計」を指しています。 初対面の人にいきなりプロポーズしたら100パーセント断られますよね。 出会いがあって、会話して、デートして、お互いを知って、 信頼が育って、やっとプロポーズが成立する。 ビジネスもまったく同じ構造です。 だけど、多くの人が「プロポーズの言い方」だけを必死に磨いている。 そこに至るまでのプロセスが何も設計されていないのに。 どれだけ美しい文章を書いても誰にも届かなければ意味がない。 文章とマーケティングの設計は切り離せない。 この、マーケティングの部分について、AIの助けを借りて骨格を作ります。 そこに、あなたの感情、体験、哲学を載せるのです。 でも、戦略なしには伝わりません。 人が財布を開くとき、最終的に動いているのは「論理」ではなく「欲求」。 生き残りたい。快適に暮らしたい。他人に後れを取りたくない。愛する人を守りたい。認められたい。 こうした本能に近い欲求が刺激されたとき、 人は「欲しい」と感じる。理屈はその後から勝手についてくる。 売れる文章を書くということは、 人間の欲求の構造を理解して、その欲求が満たされる未来を言葉で描くということ。 AIやテクニック以前に、相手の「欲しい」の正体を知らなければ何も始まらない。 この本では、そこから話をします。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 売れる文章は逆算で設計する ・第2章 読まれているのに「売れない」のはなぜなのか? ・第3章 「いい文章」を目指すな ―人を動かす5つの原則 ・第4章 なぜ人は「いらない」と思ったものを買うのか ・第5章 AIが逆立ちしても書けないもの ・第6章 相棒はAI 文章の精度をガツンと上げる ・第7章 文章をビジネスにつなげる導線設計 ■巻末付録 売れる文章の「設計図」を一瞬で作るプロンプト集 Part1 書く前に「設計図」を作るプロンプト Part2 既存の文章を「設計力」で診断するプロンプト Part3 媒体別「設計→執筆」プロンプト Part4 AI壁打ちプロンプト Part5 ストーリー&ブランド構築プロンプト 原体験を掘り起こす 体験ブリッジを作る 「二面性」プロフィールを設計する 怒りのトリガーから差別化軸を見つける ・使い方のコツ
-
定年を迎えた次の日、 何をするか決まっていますか? リタイア後「もっと早く準備しておけば…」と 後悔する前に「定年力」を身につけよう! 【定年力とは】 老後を後悔ではなく、希望に変えるための実践力 ・最低限の経済的基礎知識を身につける力 ・健康を守り、生活習慣を整える力 ・家族や地域、社会とつながりを持ち続ける力 ・新しい趣味や学びに挑戦し、生きがいを育む力 定年後は老後2000万円問題を中心に お金の知識が必要だとよく言われていますが、 本当に大切なのはお金のことだけではありません。 「認知症になったらどうすればいい?」 「遺言書は用意するべき?」 「家族仲がよくても相続トラブルになる?」 「予定のない毎日をどうやって過ごす?」 「人との関わりをどうやって作る?」 「何を生きがいにすればよい?」 本書では定年力検定を20年以上運営する著者陣が お金・住まい・健康・相続の悩みから 生きがい・人間関係・日々の生活の不安まで、 漠然とした不安を整理し解決方法を伝授します。 【読者特典】 自分の現状や未来の希望を書き込みながら 本書内容を実践できる 「定年力アップ実践ノート」を ダウンロード特典として提供します。 【こんな人におすすめ】 ・定年が近づき、漠然とした不安がある ・定年後の毎日をどう過ごしたらいいか分からない ・お金や健康、住まいがどうなるか心配 ・遺言書や相続をそろそろ考えたい ・配偶者が定年退職後にどう過ごすのか心配 ・定年後の親が無気力になってしまいそう… ・定年を迎える人に本をプレゼントしたい etc 【目次】 第1章 リタイア後の現実に目を背けるな!お金・時間・生活の落とし穴 第2章 50代から始める!後悔しないリタイアのためのマインドセット 第3章 リタイア後の不安を解消!お金・生活・住まいの守り方 第4章 貯蓄から投資へ!賢く増やす、リタイア後のお金 第5章 家族を守る!後悔しない相続・遺言準備 第6章 夢を叶える!「定年力アップ実践ノート」の作り方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-
①22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作! 22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です! 前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。 本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。 ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業 では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。 1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。 さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。 さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。 その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。 前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。
-
AIは「使う」ものから、「共に考え、価値を生み出す」存在へ──。 2004年、故C.K.プラハラード教授との共著『価値共創の未来へ』で、ラマスワミ氏は、価値は企業の内部で完結するものではなく、顧客や利用者との「共創(Co Creation)」によって生み出されるようになると論じた。当時は先進的すぎると受け止められたこの視点は、その後のCX(顧客体験)重視の経営やプラットフォーム戦略、エコシステム型ビジネスの広がりによって、現実のものとなった。 本書『共知革命』は、その思想が生成AIと結びつくことで、共創の主体が人間同士から人間とAIへと拡張された、いわば必然的な到達点として位置づけることができる。 本書が一貫して強調しているのは、生成AIの価値は自動化ではなく、人間の知性を拡張する新しいパートナーの出現であるという点だ。この前提に立たなければ、現在起きている変化の意味を正しく理解することはできない。 共知の時代で重要なのは、特定のAIツールに習熟することではない。AIと共に考え、問いを立て、学び続ける能力である。 AIは今後も進化を続ける。だからこそ、固定的なスキルではなく、変化に適応し続ける思考様式が求められる。 本書『共知革命』は、AIを「どう使うか」を超えて、AIと共にどのような社会とビジネスを形成し得るかを理解するための基本図式となる。
-
ビジネス・実用-全1巻96,800円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙の出版が約50年ぶりに1兆円を割り込むなど減少が続く中、本書『電子書籍ビジネス調査報告書2026』は、激変する市場の最新トレンドと未来予測を多角的に分析したリサーチレポートです。成熟期に入り伸び悩む電子書籍市場において、各事業者が模索する「IPの多角化」や「海外展開」などの新たな生存戦略を詳解。Webtoonやオーディオブック、生成AIの影響といった最新潮流に加え、新指標による市場規模の推計や、約1万人を対象とした大規模なユーザー利用実態調査も収録。業界の次なる一手を示す強力な羅針盤となる一冊です。 本年度版では「デジタルパブリッシング・コンテンツ市場規模(暫定試算)」という新たな指標を創出し、従来のBtoC市場に加え、オーディオブック等のデジタルコンテンツや電子図書館といったBtoB市場、さらには個人・クリエイターの作品、ファンコミュニティにおける制作支援といったCtoCまでを分析します。さらに、ストアやアプリ、出版社をはじめ、急速に台頭するコンテンツプロバイダーや制作スタジオ、図書館事業者、オーディオブック事業者、ソリューション提供事業者など、関連するあらゆる事業者の動向と戦略を詳解します。 ビジネストレンドの解説においては、質へ転換した縦スクロールマンガの生存戦略や、海外流通網の自前化(垂直統合)、金融資本の参入が進むIP戦略を分析しているほか、TL・BLの躍進、新人賞から「IP開発システム」へ役割が変化するクリエイター獲得競争、VTuber等を活用した新マーケティングなど、最前線のトレンドを網羅して今後の展望を総括します。 また、現代の最重要課題である社会制度とテクノロジーの融合についても深く掘り下げ、生成AIの台頭に伴う著作権訴訟やAI翻訳によるサイマル展開の影響を検証しています。文化庁のAI指針、スマホ新法等の法整備による影響、被害が拡大する海賊版の国際的摘発動向、読書バリアフリー法や欧州アクセシビリティ法(EAA)への対応など、ルールづくりの最新動向をまとめます。 グローバル視点では、日本発IPの海外展開と海外市場の動向に焦点を当て、日本資本による海外出版社の買収や欧米グループのマンガ事業への本格参入を解説します。また、コロナバブルの収縮と紙マンガの再評価が進む韓国、デジタル・オーディオが牽引する米国など、海外市場の最新トレンドをレポートします。 環境、豊富な定量データに基づいた大規模なユーザー利用実態調査を収録。利用頻度、購入ジャンルや金額、サービス選択 of 理由から、AI生成コンテンツに対するユーザーのリアルな意識までを詳細に分析します。 本書では多様な専門家が各分野を詳説しており、変化の激しいエンタメ・出版業界において次なるビジネスの一手を導き出すための強力な羅針盤となる一冊です。
-
-
SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。一人の成長がそのまま事業の伸びしろとなり、一人の停滞が組織全体のボトルネックにもなり得る「少数精鋭」のSMB企業。そんな中で、「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」を考え、実践する、20人の経営者たちの声をお届けします。
-
「この選択で本当にいいのか」 「もう失敗できない気がする」 「正解が分からず、動けなくなっている」 20代の頃は、もっと身軽だった。 失敗しても立ち直れたし、休日には、何か新しいことを始める気力もあった。 それなのに30代になると、仕事、結婚、家族、お金、将来、人間関係など、考えなければいけないことが一気に増えていく。 やるべきことはわかっている。動いたほうがいいこともわかっている。 それでも、なぜか足が動かない。 本書が伝えるのは、ひとつのシンプルな結論だ。 「正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく」 動けない理由は、あなたの努力不足でも、意志の弱さでもない。 子どもの頃から刷り込まれてきた「7つの嘘」を、いまだに信じ続けているからだ。 「安定した人生こそ、良い人生だ」 「人生にも、テストのように正解がある」 「失敗は、悪いことだ」 「努力すれば、必ず報われる」 「段取り八分。計画してから動け」 「人生には、目標が必要だ」 「変わるには、大きな決断が必要だ」 これらの“常識”は、20年前の社会では通用していたかもしれない。 しかし、いまの30代以降の人生では、むしろ自分を苦しめる重荷になっている。 本書では、30代の人生を重くしている7つの嘘を一つずつ解体しながら、正解探しをやめること、失敗を恐れすぎないこと、努力や目標に縛られすぎないこと、そして「最善の選択」を探すのではなく、「選択を最善にしていく」考え方を伝えていく。 人生は、完璧な選択をした人からうまくいくのではない。 自分が選んだものを、自分の手で最善にしていく人から、人生はもう一度動き始める。 【目次】 Chapter1 なぜ30代で「人生無理ゲー感」が強まるのか Chapter2 正解探しが人生を止めてしまう理由 Chapter3 30代で信じると人生が重くなる思い込み Chapter4 人生をハードモードにしている「設定」を外す Chapter5 人生の難易度を下げる判断基準 Chapter6 40代で不幸になる生き方 Chapter7 30代でやるべきアクションプラン30――本書を行動に変えるために
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何を言うとんねん」VS「何が分かれへんねん」 “伝わらない悲劇”に終止符を打つ「文脈学TM」入門! 「言語化力」だけでは、考えや想いは伝わらない! 必要なのは、「相手に見えている景色」を想像する力だ――。 マーケティング発の思考法で、個人とチームの“伝わる力”を鍛える一冊。 「ちゃんと説明したはずなのに、なぜか伝わっていない」 「会議で目線を合わせたはずなのに、全員のアウトプットがバラバラ」 「ニーズに応えたはずなのに、なぜか顧客の心が動かない」 職場にはびこる、こうしたすれ違いは、「言語化」する力が足りないだけで起きているわけではありません。言語化に加えて必要なのは、言葉を相手の景色に合わせるための「文脈を読む力」です。 本書では、この「伝わる=言語化×文脈」という著者独自の方程式をもとに、相手に届く言葉や表現の選び方をひもときます。相手は何に関心があり、どんな前提情報を持ち、どんな言葉になじみがあるのか。そうした「見えない構造」を読み解いたうえで、適切な言葉や表現に置き換えることで、「伝えたつもり」が「伝わった」へと変わっていくのです。そのためのトレーニングとして本書で紹介するのが、著者がマーケティングや人事、国際交流での学びを活かして開発した独自メソッドです。日常の小さな気づき=Wowを出発点に、なぜ心が動いたのか=Whyを掘り下げ、その本質を仕事に転用する=Wrenchへとつなげるワークを通じて、コミュニケーションに課題を抱える個人やチームが、言語化×文脈の両輪を鍛え、「伝わる」を実現するための手法を提示します。 上司と部下、営業部門と開発部門、企画立案者と顧客(世の中)など、あらゆるシーンで“ズレ”を感じるビジネスパーソンへ。「何が言いたいん?」をなくし、「そういうことか!」で満たされる毎日を始めるための一冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからのコンテンツビジネスに必要なのは、特別な技術ではありません。必要なのは、あなた自身の「経験」と「伝えたいこと」です。 「自分の経験なんて、ありふれたものですよ」 そう思う人は少なくありません。しかし、それは大きな勘違いです。あなたにとっては当たり前の知識や経験でも、それを知らない誰かにとっては、お金を払ってでも知りたい価値ある情報になります。 スマホやパソコン、そしてAIの進化によって、今では個人でもコンテンツを制作・発信しやすい時代になりました。さらに、そのコンテンツを自動で販売する仕組みを構築すれば、あなたが仕事をしていない時間でも収益が生まれます。時間や場所に縛られにくい働き方を実現できるのも、コンテンツビジネスの大きな魅力です。 本書では、コンテンツの企画・制作から、AIの活用法、自動販売の仕組みづくりまで、実践的なノウハウをわかりやすく解説します。これからコンテンツビジネスを始めたい方はもちろん、自分の知識や経験を価値ある資産に変えたい方にも役立つ一冊です。
-
「人の心を操る」ことができたら、人生は劇的に変わると思いませんか?商談、交渉、接客、提案、会議、上司・部下との関係、恋愛……すべてが好転して、思い通りの結果が手に入るでしょう。マインド・ハックは、それを可能にする技術です。脳は「言葉」より「ノンバーバル(非言語)」に強く反応する――この特性を踏まえ、本書では「表情、姿勢、しぐさ」を使った心の操作術を紹介します。・「本心」は顔上部に現れる・「人気者の笑顔」は、一瞬で心の壁を取り払う・「手のひらの向き」で、相手の発言を封じ込める・「頭を10度横に傾ける」だけで、警戒心が消える・「70センチの距離感」で心を揺さぶる……etc.あなたが望む結果を手に入れる方法が満載です。口下手でも、人見知りでも、気が弱くても、大丈夫!マインド・ハックが、あなたを成功に導いてくれます。
-
■日本人がぜひ学びたい、自分の人生を取り戻す習慣術 フランスには、「ワークライフバランス」という 言葉が存在しないことをご存じでしょうか? なぜなら、 「仕事もプライベートも、自分の人生を生きるためにある」 という根幹的な考え方があるから。 だから、 仕事の捉え方も、休日の過ごし方も、私たち日本人とはまるで違います。 たとえ、仕事で失敗しても、 失敗したのは「仕事」というコスチュームを着た「私」が失敗しただけ。 まるで作品を訂正したり改良するかのように、 手を加えればいい。 プライベートの「私」とは何のつながりがない―。 そう考えるので、 仕事の失敗をプライベートにひきずることはなく、 ストレスも溜めません。 ■休日の過ごし方も、日本人のようにダラダラしたりせず、 早起きして、夜遅くまでパーティーを楽しみます。 なぜなら、自分の人生を楽しむ、 過去でも未来でもなく、「今」を楽しむことを 大切にしているから。 「仕事もプライベートも、 自分の人生を生きるためにある」 そんなフランス人のストレスを溜めない働き方、 思いっきり全力で楽しむ休み方を、 在仏14年超、8人の子を育てる日本人が 抱腹絶倒のエピソードを交えながら解説します。 自分の人生を謳歌するための ヒントが詰まった1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 フランス人のヤバすぎる日常 日本で通用する礼儀は、フランスでは無礼 「日々の愚痴」を話すのはNG? おふざけ坊やは、ママの天使 「みんなちがって、みんないい」は、他人と比べるのをやめることではない など ・第2章 フランス人の気楽な働き方─ストレスを生まない、溜めない、疲れない なぜフランス人は、仕事で嫌なことがあっても傷つかないのか? いくら良い話しかしないフランス人だって、ストレスや悩みはあるはず… 仕事はあくまで「コスチューム」だから、「私」には及ばない 一日の計画は、仕事時間だけでなく、寝るまでを考慮する など ・第3章 フランス人の全力の休み方─身体は動いていても、心が休み続ける 70歳フランス人に聞いてみた「なぜ大学生みたいな遊び方をしているの?」 人を泊めるのに、ホテルは必要ない 身体は大人でも、心は子どものままでいい 日本もフランスも、子育ては24時間仕事 子どもの公園遊び中、フランス人の親たちがやっていること など ・第4章 フランス人の「優しい個人主義」は、自分もまわりも幸せにする フランス語辞書には、「嫌い」という言葉がない 「好きじゃない」に隠されたフランス人の優しさと気遣い 実はフランス語にも、「嫌い」は存在していた 日本語でも、「好きじゃない」で話して見えたもの など ・第5章 フランス人に学ぶ「マイナスを可能性に変える」考え方 エセ日本食レストランを「本物でない」と知っているのに、楽しむフランス人 「こだわり」の用い方で、毎日はもっと楽しくなる フランスの小学生は、鉛筆もシャープペンシルも使わない ノートには、間違いの痕をそのまま残す など ・おわりに
-
20年以上続く「政経」対策テッパンの1冊がさらに進化! 第2次トランプ政権、年収の壁、異次元の少子化対策、裏金問題など、最新の時事問題を新たに取り上げました。 共通テストから早稲田・明治・青学・中央・同志社・立命館・関大などの最難関レベルまで、この1冊で漏れなく学習できます。 蔭山先生の人気授業をそのまま再現した語り口調の「Point講義」で流れや背景をつかみ、覚えるべき事項を体系的に整理した「Point整理」で知識を定着させることで、理解を深めることができます。各章には入試での出題頻度も示しているので、効率よく学習したい方にもおすすめ!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーが進化し、AIが普及して産業構造が変革した先に、どのようなビジネス社会が訪れるのか。注目のコンサルティングファーム・ベイカレントが有力なシナリオを検討し、2050年の社会と産業の未来像について予測します。 本書では、大きな産業構造の転換が起きる分野として、「エネルギー」「モビリティ」「ウェルネス」「ネットワーク」「ファイナンス」の5つに注目。各分野の現在や将来における課題とその解決策を明らかにした上で、産業が再創造される未来を解説していきます。 また、各分野に関連する主要企業や省庁のキーパーソンへインタビューや対談を行い、現在進行しているプロジェクトや将来のビジョンをリアルに伝え、未来予測を補強していきながら、日本の産業の勝ち筋を描きます。 <目次> INTRODUCTION AI時代における未来予測の思考法 ■第1章 エネルギー 電力産業が国富を担う時代 カーボンニュートラルの次の世界へ INTERVIEW ・東京電力ホールディングス ・JERA ・東京ガス ・資源エネルギー庁 ■第2章 モビリティ 自動車と鉄道の境界線はなくなる 既存の歪な価値観から変革を導く INTERVIEW ・東日本旅客鉄道 ・日本航空 TALK SESSION 名古屋大学 鈴木達也氏 東京科学大学 小竹元基氏 東京大学 大口 敬氏 名古屋大学 伴 和徳氏 ■第3章 ウェルネス 経済成長に必要なウェルビーイング エコシステム構築による幸福追求 TALK SESSION 第一生命保険 渡邉光一郎氏 武蔵野大学 前野隆司氏 INTERVIEW ・中外製薬 ・SOMPOホールディングス ■第4章 ネットワーク 低料金・高信頼性の先に向けた戦略 社会OSの構築で海外へと展開 INTERVIEW ・東芝 ・総務省 ■第5章 ファイナンス 銀行は貸し手から資金の設計者へ 個人の資産を産業の発展につなげる TALK SESSION 三井住友FG 磯和啓雄氏 みずほ FG 上ノ山信宏氏 三菱UFJ FG 山本忠司氏 INTERVIEW 日本銀行 神山一成氏 EPILOGUE 社会生産性の向上こそが変化適応の軸になる
-
AI時代にこそ問われる、 監査法人の「本質」と「原点」とは AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。 大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。 上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。 本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。 著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与する――そうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。 激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年は法律改正により税金や扶養、医療費のルールが大きく変わりました。 定年世代に好影響の税改正・最新ルールを味方にして、不安を払拭しましょう! 今年注目すべき「所得税」「扶養」の改正ポイント ・年収200万~665万円が大きく減税になる ・一時的に「130万円の壁」を越えても扶養が維持される 多くの人が60歳で定年退職を迎えますが、公的年金の支給開始年齢は原則65歳です。 年金受給までは程遠く、7割以上の人が定年後も継続して働くというのが今の現状なのです。 つまり、少しでも長く働きながら年金を増やすことこそ今のトレンドといえます。 2026年の改正によって、働く人を応援する仕組みが大きく変わりました。 最新ルールを知り、味方につけていくことで、これからの暮らしがより豊かになっていきます。 さらに近年の「物価高」は年金生活者への影響が大。 「マクロ経済スライド」により、物価上昇率よりも給付が抑えられるのです。 世の中の物価が上昇しても年金額は増えない中、年金生活後のライフプランの策定は急務。 65歳までどう働き、年金額をどう増やしていくか、など定年前後の人は真剣に考える必要があります。 本誌では定年退職後の働き方を ・継続雇用(再雇用)または再就職して働く ・リタイアしてアルバイト生活 ・65歳以降も働き続ける の3パターンに分けて必要な手続きを紹介していきます。 定年前後は、退職に際して社会保険や税金など、さまざまな手続きが必要になります。 会社勤めをしている間は会社がすべての手続きをしてくれましたが、 退職すると基本的には自分で手続きをしなければなりません。 さらに定年後の働き方によっても行う手続きは違います。 また長く働き続けたいというニーズに応えるため、 65歳以降も働く人が使えるお得な制度も数多く登場しています。 定年退職直前や65歳前後になってから慌てないよう、 手続きの内容やスケジュール、留意点を押さえておくことが大事なのです。 本誌では、 定年前後の手続きとして「定年後のお金プラン」「定年後の働き方と手続き」を解説。 さらに、60歳前後の手続きとして「退職金の受け取り方」「健康保険の選び方」 65歳前後の手続きとして「年金の受け取り方」と 定年退職から継続雇用、年金受給まで幅広く使える情報を網羅。 定年後に誰もが直面する手続きの方法も制度別にバッチリ解説しています! さらに、巻頭特集では老後の不安をゼロにする「定年前後の資産運用」に関しても紹介します。 2026年の最新情報を反映した内容で 定年前後のライフプランとやるべき最新制度や手続きを わかりやすく解説した新常識の「定年前後のお金と手続き」本です!
-
AIが経営を変えるのではない。AIで人間の価値を最大化する--それが本書の命題である。 生成AIが日常の相談相手になるほど普及した今も、多くの企業では旧態依然としたシステムが残り、非効率な業務に人材が縛られている。従業員の約65%が社内システムにストレスを抱え、生産性が大きく損なわれているという現実は、日本企業が「AIネイティブ世代」に経営を継承できるのかという根源的な問いを突きつけている。 SISブームやDX投資が繰り返されたにもかかわらず、経営思想と組織文化が変わらなかったために技術は重荷へと転じた。同じ過ちが、生成AIとフィジカルAIが同時に進化する現在、再び起ころうとしている。AIの"知能の速度"を武器に圧倒的な効率を実現するAIファースト企業の台頭を前に、既存企業が生き残る道は一つ。AIを経営基盤として再定義し、現場の規律や熟練の知恵を宿す"企業の魂(Ghost)"へと昇華させることである。 本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、生成AIを補助ツールではなく経営の中枢に据え、意思決定の自動化と高度化を実現する。同時に、ロボット・自律搬送機・センサーネットワークを制御するフィジカルAIと連動し、産業そのものを動かす新しい経営アーキテクチャとして機能する。こうした構造のもとで従業員はAIの「オーケストレーター(指揮者)」として再定義され、感性・倫理・共感・創造といったAIには代替できない価値創造に専念する。 AEEが目指すのは、AIによる労働の代替や削減といった消極的な戦略ではない。属人的な技術をAIに継承させることで、人間を「操作の習得」や「定型業務」という制約から解放し、組織をアイデアの議論と他者のケアに特化した「知のコミュニティ」へと進化させることである。熟練者の知恵はAIの教師データとして"組織の魂"となり、文系・理系の垣根を超えた人材融合を生み出す。AI化の極致において、逆説的に「人間のクリエイティビティ」と「シニアの経験知」がかつてないほど高付加価値化する未来を、本書は描き出す。 2030年には約600万人規模の労働力不足が予測される。しかしAEEのもとでは、それはリスクではなく好機だ。AIによって業務量を劇的に削減しながら、従業員の価値創造を倍増させる。かつて矛盾と考えられていたこの両立を実現した企業こそが、次の時代の勝者となる。AI導入によって人材を引きつけ高賃金体質をつくるか。慎重さゆえに人材流出と低賃金に陥るか。その分岐点に立つすべての企業経営者に、本書は明確な答えを提示する。
-
正解やロジックは、もうAIが整えてくれる。 これから必要なのは、「上手く話せる」能力じゃない。 「人の心に響く」話し方だ。 不登校に始まり、営業職では顧客満足指標全国No.1。 そしてナレーター、指導者へ。 ビジネス、声の仕事、教育現場。全く違う3つの現場で見えてきたのは、立場が違っても、伝わる人には「共通点がある」ということ。話下手な著者が辿り着いた、「伝わる力」を組み上げるMVSメソッド。 面接・商談・プレゼン・会議。 あなたの言葉は、もっと届いていい。 ◆◆◆ 目次 ◆◆◆ はじめに CHAPTER(1):話し方は「気づき」ひとつで一気に変わる ・正解のフレーズを探すほど、あなたの言葉は力を失う ・会話の「脇見運転」に気づけば、言葉は届き出す ・話は「道案内」と思えば、ラクになる ・緊張は、付き合い方で味方にできる ・理想の自分に、足を引っ張られない動き方 ・話し方は、才能ではなく「仕組み」で変わる CHAPTER(2):伝わる話は「MVS」でできている ・話し方の本が爆売れしているのに、悩みが減らない理由 ・届かない理由が透けて見える、話し方の「設計図」 ・MVSで「努力の空回り」を防いだ2人 ・伝わる人への最短ルート。話の骨組みを整える3つのパーツ ・なぜ「テクニック」から入ると失敗するのか? CHAPTER(3):Mの章 ー「観察の矢印」がズレると何も伝わらない ・2つのスイッチで「伝わるモード」に切り替える ・伝わるモードに「メンタル」や「モチベ」はいらない ・伝わるモードなら、ダイコンを買いに来た人が保険の見直しをしてくれる ・伝わるモードなら、「何を話すか」で悩まない ・伝わるモードなら、媚びずに済む ・伝わるモードなら、話し方の「ワナ」に嵌まらない CHAPTER(4):気付かないうちにズレている? モードの「あるある」6つのタイプ ・「学校モード」ー 昔の習慣が邪魔をする ・「部活モード」ー 「声出せ!」文化の副作用 ・「友達モード」ー 「距離は詰めればいい」という誤解 ・「カラオケモード」ー 自分の世界に浸ってしまう ・「お土産探しモード」ー 正解探しで迷い続ける ・「よそ行きモード」ー 自己防衛が先陣を切る ・あなたは既に、モードを切り替えている CHAPTER(5):Vの章 ー 声は大きさじゃない。「届く声」には条件がある ・声は、0円で着替えられる「最強のファッション」 ・話が届かないのは「印象のズレ」のせい ・声の明るさは「頬」で変わる ・声は、出すより「届ける」で上手くいく ・言葉を目的地まで完走させる、「声のエンジン」 ・届く声は、「空間の感度」で変わる ・必要なのは、滑舌よりも「脳を使わせない声」 ・「ビール」と「カイロ」で、声の温度が変わる CHAPTER(6):Sの章 ー「伝え方」に工夫がないと相手には残らない ・一瞬で伝わる、言葉の「スポットライト」 ・「最後の一音」で信頼が決まる ・「今でしょ!」が、日本中に刺さった構造 ・次を待たれる話は、「受け皿」でつくられる ・ワクワク順に話せば、説得はいらない ・あなたのMVS設計図 CHAPTER(7):読むほど伝わらなくなる?「読む→伝える」の変換 ・原稿があるほど、言葉は届きにくい ・「読むモード」が、言葉の温度を奪う ・「文字の引力」を超えると、相手の反応が変わる ・「間違えない」は、手放していい ・「原稿の見た目」を疑えば、噛みにくくなる ・「ブロック」で読むと、言葉が埋もれなくなる CHAPTER(8):AI時代 最後に残るのは「M(モード)」 ・「正解」の価値は、暴落し続けている ・AI原稿は、「仕上げ」で差がつく ・AIは、「話しやすくする変換」にこそ使う ・結婚式が教えてくれる、AIにできないこと おわりに
-
SNSを開けば「一発逆転」や「バズ」があふれ、AIや機械がボタン一つで答えをはじき出す時代。今やっている地味な仕事がバカバカしく思えたり、自分の代わりなんていくらでもいると不安になったりすることもあるかもしれません 。 そんな「効率化」が進む現代、YouTubeで国内外から熱い視線を集めるのが、福井県敦賀市で約50年にわたり現場に立ち続けてきた、大工の正やんです。伝統的な手仕事を映した動画は海外で「This is art.(これは芸術だ)」と絶賛され、世界中から弟子入りの連絡が届くほど大きな話題を呼んでいます。 本書は、正やんが自身の職業人生で培ってきた、仕事の考え方を綴った一冊です。 見習い時代に学んだ「教えてもらえる人間になる」姿勢。 独立後に身につけた、信用を積み重ねる働き方。 妥協を許さない自分なりの定規。 正やんが50年かけて現場で積み上げてきた泥臭くも普遍的な知恵は、大工だけに向けたものではありません。どんな職業であっても、仕事を覚え、信用を築き、人に選ばれる存在になるために必要なことは変わらないのです。 変化の激しい現代を生きるすべての働く人へ。 職種や時代を超えて読める、不変の仕事論です。
-
看護医療系(看護・理学療法・臨床心理・栄養管理・診療放射線など)の面接対策に不安を抱えるすべての受験生に贈る、看護医療系面接の決定版!本書は、学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜から、社会人入試や編入学試験まで完全対応。出願時に必須となる「志望理由書の書き方」から「面接本番での受け答え」まで、合格に必要な要素を凝縮したオールインワン参考書です。 本書は以下の4章で構成されています。 第1章では、自己分析や情報収集など、面接に向けた準備を解説。 第2章では、面接の土台となる「志望理由書の書き方」を徹底解説します!過去の「きっかけ」、現在の「学びたいこと」、未来の「理想像」を一本の線で結び、面接官が思わず質問したくなる「フック」の仕掛けを伝授します。 第3章では、自己紹介や高校生活などの「13個の一般的な質問例」と、患者の寄り添い方やターミナルケアといった「12個の専門的な質問例」を完全網羅!「合格に届かない回答例」と「合格がもらえる回答例」を比較しながら、どんな質問にも応用できる本質的な面接力を養います。 第4章では、「面接の実況中継」というテーマで、各職種に対応した個人面接や集団面接など、リアルな面接室のやり取りを再現。良い回答・悪い回答に対する率直なコメントを通じて、本番のような臨場感を味わえます。 「自分の言葉で語れない」「医療の知識に自信がない」。こんな悩みを抱いても大丈夫!この一冊で、看護医療系面接のハードルを飛び越えよう!
-
日経平均株価を先物とオプションで取引!短期売買・リスク管理・相場分析を解説! 日経225先物・オプション取引の基本から、相場の読み方、売買のタイミング、実践的な戦略、リスク管理までを体系的に解説した一冊です。デリバティブ投資の第一人者であり、「Mr.デリバティブ」の異名を持つ堀川秀樹が約40年にわたるデリバティブ運用の現場で培ってきた知識と経験を、先物81、オプション90、計171の技として紹介。トレンドの見極め方、重要指標や需給の読み方、テクニカル分析、SQを意識した売買、各種オプション戦略など、実戦で役立つ内容を幅広く収録しています。 利益を狙う手法だけでなく、損失を限定するための資金管理やポジション管理にも重点を置き、相場で長く生き残るための考え方を丁寧に解説。これから先物・オプション取引を始めたい人はもちろん、すでに取引経験があり、売買の精度や運用力を高めたい投資家にも役立つ実用書です。 本書は「日経225 175の稼ぎ方 ~株価指数先物・オプション投資~」の改訂版です 【構成】 第1部 株価指数先物 Section.1 先物・基本テクニック Section.2 先物・市場の動きへの対応 Section.3 先物・手法 第2部 オプション投資 Section.4 オプション・基本テクニック Section.5 オプション・市場の動きへの対応 Section.6 オプション・手法
-
「アーティスト」「学芸員」だけじゃない――この20年で広がった‶アートの仕事”の道案内。 芸術を「守る」仕事から「活かす」仕事へ。時代とともに変化するアートのキャリアの描き方。 ●この20年で大きく変わった‶アートの仕事” かつて‶アートの仕事”といえば、作品をつくるアーティストや 美術館で働く学芸員など、選択肢が限られているイメージがありました。 しかし2017年の文化芸術基本法の改正を機に、アートは、 「守る」対象から、社会のなかで「活用する」ものとして、 位置づけを大きく変えています。 観光、まちづくり、福祉、教育、企業経営――アートが接続する領域が 広がるにつれ、それを支える仕事も多様化しています。 本書では、制度と現場の両面からこの変化を読み解きます。 法律や政策に裏打ちされた確かな地殻変動により アートの仕事が広がっている現状を、具体的な事例とともに伝えます。 ●「仕事の特徴」「働く場所」「キャリアモデル」から、自分にあった仕事が見つかる 本書では、‶アートの仕事”を探す方法として、「仕事の特徴」 「働く場所」「キャリアモデル」という3つの切り口を提示します。 現場で活躍するアートワーカーの生の声を取り上げつつ、 それぞれの仕事で求められるスキルや採用の入口、 年収の目安など、キャリアパスを具体的に紹介します。 美大卒業後に新卒でアートコーディネーターとして就職した人のほか、 異業種から転職しアーティストのアシスタントとして活躍する人の事例など、 アートの世界で働くための手がかりが満載です。 ●企業がアートを「実装」する時代。ビジネスパーソンにも必読の一冊 本書では、企業の中でアートがどのように活かされているかにも注目します。 アートはいま、空間づくりやブランディングにとどまらず、 企業の事業戦略や組織づくりに関わる存在としても注目されています。 企業の空間や業態の意味を更新するアートの力を、一過性の企画で終わらせず、 社会の中で継続的なプロジェクトとして成立させるためには、 構想を「動く仕組み」へと変えていくことが必要になると著者は指摘します。 さらに、AIの活用が広がる時代だからこそ、アートを通じて 養われる問いを立てる力や、異なる価値を結びつける発想力が、 ビジネスの現場でも求められていることを示しています。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■全国のどのまちに、どのような大型店があるか――。 店舗展開の実態や業界勢力図の把握、出店計画や流通戦略、地域・都市の経済分析、まちづくり・都市再開発の企画・立案に欠かせない大規模小売店の最新情報を掲載。 ■百貨店・スーパーから専門店、ホームセンター、ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)を収録した、わが国最大規模のデータベース。 ■2026年6月時点で営業中の24,442店舗のほか、新規出店予定(450)案件や変更(増床)予定店舗の情報も収録。 主な掲載項目 ■新設・増床予定店を含む全国の大型店24,892店の最新情報 集計情報 [都道府県・市区町村別店舗数、店舗面積、店舗面積ランキング] 基礎情報 [店舗名、郵便番号・住所・TEL、設置者] 開店情報 [店舗面積、変更(増床)予定(年月・面積)、新設届出年月、開店予定年月、撤退予定年月] 営業情報 [業態、小売業者数、主要取扱販売品、開店・閉店時刻] 核店舗情報 [核店舗の企業名・店舗面積] 立地情報 [店舗の立地、駐車場・駐輪場収容台数、最寄駅・近接幹線道路] ■最近の動向がわかる各種集計表 1.都道府県別の店舗数、店舗面積 2.開店年次別店舗数(既存店、都道府県別) 3.店舗面積規模別店舗数(既存店、都道府県別) 4.業態別店舗数(既存店、都道府県別) 5.立地形態別店舗数(既存店、都道府県別) 6.開店年次・店舗面積規模別の店舗数(既存店、全国計) 7.開店年次・業態別の店舗数(既存店、全国計) 8.開店年次・立地形態別の店舗数(既存店、全国計) 9.市町村別の店舗数・店舗面積(既存店、新設予定店)
-
「AI迷子」を卒業! 仕事が変わる、最適なAIツールの選び方。 ITと経営の融合でビジネスの課題を解決するWebメディア「ビジネス+IT」の人気記事が電子書籍化! AIの技術革新とツールの多様化に戸惑っていませんか? 「ビジネス+IT」で高い評価を受けた話題のAI特集が、遂に電子書籍化!ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeなどの生成AIから、画像生成AI、ノートブック型AIまで、それぞれの得意分野や選定ポイント、活用シーンを徹底比較。あなたの業務に最適なAIツールの見極め方と、実践的な使い分けノウハウを1冊に凝縮。AI活用の不安解消と未来志向のビジネス成長を実現するための必読ガイドです。 本誌は「ビジネス+IT」にて公開した記事をを電子書籍化したものです。情報は記事公開当時のものです。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市況解説や個別株分析で注目の経済アナリストが教える「世界経済の読み方」、「これからの投資戦略」。圧倒的な密度の一冊! 読み終えた瞬間、世界を見る解像度が上がる ◆PART1 大局観を持つ第一歩 実体経済から離れていくマネー経済 景気には押しては引く波がある なぜ国が景気をコントロールするのか 日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ 良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか 経済にも「体温計」と呼ばれるものがある なぜいま「金利」に注目が集まるのか 疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円? 貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ 保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」 日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」 ◆PART2 押さえておくべき経済指標 GDPで浮き彫りになる日本の不安材料 景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数 FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる 米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」 米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標 景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数 GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」 ◆PART3 企業の価値を計算する 上場企業には市場の圧力が強まっている 資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢 長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる 投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」 企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書 企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表 企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書 積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要 将来の財務につながる「非財務」の価値 投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点 ◆PART4 客観的に売買判断を下す 現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER 純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある 配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点 株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割 単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数 上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」 マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する 「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている ◆PART5 日本企業のシナリオを想定する 「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる 成長市場と国策の交差点にある企業を見つける 特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン」 「高い成長ポテンシャル」を持つテーマで勝ち筋を探す 産業のゲームチェンジが着々と進む「AI 代替の荒波」 日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高 世界が再び日本を投資の主役として迎える
-
半導体装置大手のディスコは「高収入」でも知られる。42歳で年収8600万円。高卒でも年収3200万円。日系企業の常識を超えられるのは、一体なぜなのか。そこには、ディスコ独自の仕組みがある。 ニッチであっても、徹底して稼げる製品、稼げるカルチャーを作り出すディスコの生産現場からは、日本の製造業のひとつの形が見えてくる。大企業も学びにくるという、ディスコの報酬デザインを解剖する。 【目次】 はじめに 第1部 【超図解】日本で一番ヤバい「高額ボーナス」の仕組み すごいのは「上限なしのボーナス」 社内通貨「ウィル」で生産性爆上げ 経営者の目線を育てる「ウィルの哲学」 第2部 【ディスコ社長】超高額ボーナスの「からくり」を全公開 「高額ボーナス」のからくり 会社のカネが「自分ごと」に 「許認可」をなくすと会社は伸びる 面接で見るのは「人柄と地頭」 「全力で働く」なら月給10万アップ 「意思決定」を誤らないコツ 第3部 【感動】年収3000万円超も。広島に「稼げる工場」があった 社員が作る「まかない装置」 「失敗が許される場」を作る 徹底して「無駄」をなくす方法 会社への貢献は「カネ」で還元 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
-
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊 なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。 なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。 なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。 こうした問いが、本書の出発点である。 □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。 □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。 □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。 □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。 掲げるための言葉から、使われる言葉へ。 外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。 社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。 「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。 ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。
-
「残業したくないんですよね」「それって僕の仕事ですか?」「飲み会ダルいんで行きたくないです」「そのやり方タイパ悪くないですか?」指示は素直に聞かず、指導をすれば「それってパワハラですよね?」と口答え。世間は「価値観のアップデート」を強いてきて、部下への指導はどんどん弱腰になってしまう。好き勝手にふるまうZ世代のおかげで、職場の空気は弛緩する一方です。つけあがってさらにモンスター化するZ世代は、あらゆる職場に出現し、管理職を困らせています。好評連載『Z世代を甘やかすな』を加筆修正した本書では、豊富なデータと実例を収録。経営者ならではの視点から若者論の最新情報を解説し、今日から使えるマネジメント法を解説します。職場を正常化するために、Z世代を甘やかさない、毅然としたコミュニケーションを身につけましょう。
-
原油高、円安、AI覇権…… 超激動の時代に伸びる企業、停滞する企業は「これ」だ! トヨタ、ユニクロ、ソフトバンクなどなど 真の実力とライバルの動向がひと目でわかる!! 空前の株高&売り手就職市場到来! 投資・運用 就職・転職 の“未来”が読める
-
もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 自分を飾らなくても「思い」はちゃんと伝わる。 心がすっと軽くなる【新しい言葉のレッスン】 「何か意見はある?」にドキッとしてしまう… 頭の中に考えはあるけど、それを上手にまとめられない… 伝えたい気持ちは山ほどあるのに、「ズレていたらどうしよう…」「浅いと思われたらどうしよう」…と怖くなり、言葉を飲み込んでしまうことはないでしょうか? 言葉に詰まってしまうのは、語彙力がないからでも、話が下手だからでもありません。 「ちゃんとした言葉」を探そうとして、難しく考えすぎているだけです。 本当は、もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 本書がお伝えするのは、20年間考え続けてきた超・内向型のコピーライターがたどり着いた、世界一やさしい言葉術です。 このやさしい考えに、言葉のプロたちから続々と推薦の声が集まっています。 「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」 ――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社 代表) 「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」 ――朱喜哲(哲学者) 「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」 ――鈴木涼美(作家) 本書でわかる「小さく言葉にする」という考え ポイント1:感じたことをそのまま言葉にする 「きちんと言わなきゃ」を手放し、まずは最初の一言から始めるだけでいい ポイント2:飾らない素直な言葉を選ぶ 巧みなフレーズより、自分の言葉のほうが相手の心にきちんと届く ポイント3:話しはじめの心理的ハードルを下げる テクニックは不要。「伝えたい」という気持ちだけですでに準備は完了している 本書を読むと ◎言葉にするのが驚くほど楽になる ◎飾らない言葉だからこそ、相手の記憶に残る伝え方ができるようになる ◎今まで言えなかった「小さな一言」が言葉になって人生が動き出す 【目次】 はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。 序章 なぜ「言葉が怖い」と感じるのか 第1章 言葉を「小さく」始めるために 第2章 言葉は「渡す」ためにある 第3章 言葉には世界を変える力がある 第4章 言葉のままならなさを引き受ける 第5章 言葉は「生きる技術」である おわりに "May the Words be with you." 言葉に関心を持った人のための読書手引き
-
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか? 才能でも、性格でもない。 人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる―― その正体は、「人望力」だった。 1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦! 「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。 努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。 大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。 人望力とは、生まれつきの資質ではない。 「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。 【本書で得られること】 ・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる ・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる ・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく ・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える 若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。 「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。 その答えが、ここにある。 【目次】 第1章 チャンスは動いた人にやってくる 第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力 第3章 人と向き合う力が信頼をつくる 第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う 第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する
-
/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが知るスーパーヒーロー「スパイダーマン」 蜘蛛をモチーフにしたスーパーヒーローで、スタン・リー原作、スティーブ・ ディッコ作画の「Amazing Fantasy」#15(1962年8月)にて初登場。 それから60年以上の間、継続的に映画、TVドラマなどが作られてきた。 そんな「スパイダーマン」の新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイが 2026年7月31日に日米同時公開される。 回を追うごとに記録的な大ヒット。前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 全米歴代興行収入3位という快挙を成し遂げている。 そこで、最新作のビジュアルをふんだんに見せながらスパイダーマンの魅力の徹底解剖、これまでのヒストリーを辿り、登場キャラクターも掘り下げた究極のコレクターズブックがここに完成した。 【構成】 第1章 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」大特集 2026年7月31日公開「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」 秘蔵スペシャルSHOT大公開! 第2章 フィルモグラフィ 初の実写化となった作品から マーベル・シネマティック・ユニバースまで 実写映画版「スパイダーマン」作品を紹介。 第3章 聖地巡礼 映画に登場したロケ地を紹介。 それは名所ばかり。 ニューヨークのみならず世界を駈け巡る。 第4章 キャラクター辞典 登場する人物、ヒーロー、ヴィランを徹底解剖。 それぞれの関係性や、原作コミックの初登場回、 映画版での登場シーンなどを解説。
-
\\著書累計135万部・SNS総フォロワー200万人 越川慎司さん絶賛!// 「忙しいのに満たされない」理由は "時間がない"ではなく、"自分軸がない"だった。 ――越川慎司氏 ★★★Amazonランキング 8カテゴリで第1位! (※ビジネス実用/ビジネスライフ/仕事術・整理法/女性と仕事/シンプルライフ/実践経営・リーダーシップ/労働時間・休暇/生活情報一般関連書籍カテゴリ 2026.7.12-13調べ) ★★★単なる効率化や生産性向上ではない、「自分のため」の時間を作り、自分軸で選ぶ習慣術 ★★★4万人の人生を変えた『自分軸手帳』のメソッドがついに書籍化 ★★★自分のことを、つい後回しにしてしまう人へ 今日も「やるべきこと」に追われて、1日が終わっていませんか? ・仕事や家事、育児などの「やるべきこと」に追われ、毎日忙しいのに満たされない ・世間の常識やSNSで見た「正解っぽい」選択ばかりしてしまい、自分の時間がまったくない ・メールやチャットに即レスするなど、つねに目先のことに追われている ・時短家電や仕事の効率化をしてみても、やることばかり増えて、なんだか中途半端に。 ・本当はやりたいことがあるはずなのに、何から手をつければいいかわからない…… どれも一生懸命やっているのに、充足感が得られない。 だから「もっと頑張らなくちゃ」と、やるべきことがどんどん増えていく。 そんな毎日では、自分らしい人生はどんどん遠のいてしまいます。 誰かの期待や常識、SNSの情報といった「他人軸」ではなく、 自分の大切にしたい価値観=「自分軸」で物事を選ぶようになれば、人生の主体性はいつでも取り戻せます。 本書の著者である一番ケ瀬瑶子さんは、外資系IT企業でのマーケティング職や二度の出産・育休を経て、時短勤務という制約のなかで「自分にとって本当に大切なことに、どう時間を使うか」を模索し続けてきたプロフェッショナル。その実践から生まれた『自分軸手帳』は累計4万人以上のユーザーに愛され、公式コミュニティ「自分軸手帳部」は参加者5,000名を超え、圧倒的な支持を得ています。 本書は、その手帳から編み出された「時間×自分軸」という新しい切り口のメソッドを一冊に凝縮しました。 単に「やるべきこと」をこなすための時間術ではなく、 本当にやりたいことを実現するための時間を生み出す習慣術です。 誌面は読みやすいテキストに加え、ワークシートを多数収録。 時間や感情、価値観を書き出すことで、誰もが無理なく自分軸で生きる習慣が身につきます。 忙しい毎日を「自分を主役にした人生」へと変えるための心強いパートナーとなる一冊です。 ★★★こんな方におすすめ★★★ □「やるべきこと」に忙殺され、自分のための時間を取り戻したいと切実に願う方 □他人の目や「正解」に囚われがちな方 □挫折しない自己改善の習慣を身につけたい方 □仕事も家庭も完璧にしたいと頑張りすぎてしまう方 □他人の期待に振り回されたくない方□タスクをこなすだけの日々から脱却し、自分らしい生き方の「軸」を見つけたい方 他人が期待する「やるべきこと」をこなし、大きすぎる外側の声に振り回されるのはもう終わり。 たった15分でも、どれだけ小さな選択でも、「自分軸」で選んだ瞬間から、あなたの時間はあなたのものになります。 母親、社会人、年齢、性別といった役割の仮面を少しだけ外して、「あなたらしい毎日」を手に入れましょう。 【本書購入者限定特典】 本書に掲載しているワークシート(4つ)をプレゼント。 印刷してご活用いただくと、自分軸が見つかり、自分の時間が増えます。
-
いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。 『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る 「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。 ・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく ・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある ・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している ・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている 「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。 本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。 本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。 ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。 【こんな方におすすめ】 組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方 チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方 形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方 【本書で得られること】 個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。 攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。 学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。 「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。
-
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール
-
【19万部!圧倒的ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーがついに携書化! なぜ、人は失敗から学ことができないのか? 「失敗」に共通する原因と本質に切り込む名著 各メディアで続々紹介 ★TBS CROSS DIG with Bloomberg「【“良い失敗”は計画性から生まれる】(2025年11月14日配信)★ ★日経新聞「リーダーの本棚」(2024年6月15日付)★ ★東洋経済オンライン「羽田事故のあと話題『失敗の科学』が伝えること」 (2024年1月13日付公開)★ ★ほぼ日代表・糸井重里氏絶賛!! 「どんな聡明な人でも、失敗はする。背筋が寒くなるけれど、読みだしたら止まらない」 歴史をひもとき、あらゆる「失敗」に通じる「原因」と 一流組織が備える「学習システム」のすべてを解き明かす! ■なぜ、航空業界は多くの事故を未然に防げているのか? ■なぜ、医療業界は10人に1人の患者が死亡または健康被害という医療ミスが起きるのか? ■なぜ、治療法が発見されていながらも、「人類が200年放置し続けた病」があるのか ■なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも有罪と言い張るのか? ■爆撃機の帰還率を大幅に向上させた天才数学者のデータ分析とは? ★世界的イノベーター・著名人が続々推奨! ・ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) ・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者) ・ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者/発明家) オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチーム…あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解明する ! <目次> 第1章 失敗のマネジメント 「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか 「完璧な集中」こそが事故を招く すべては「仮説」にすぎない 第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む その「努力」が判断を鈍らせる 過去は「事後的」に編集される 第3章「単純化の罠」から脱出せよ 考えるな、間違えろ 「物語」が人を欺く 第4章 難問はまず切り刻め 「一発逆転」より「百発逆転」 第5章「犯人探し」バイアス 脳に組み込まれた「非難」のプログラム 「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった 第6章 究極の成果をもたらす マインドセット 誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる 終章 失敗と人類の進化 失敗は「厄災」ではない ※本書は、小社より2016年に刊行された『失敗の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
-
【11万部! 大反響ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーが携書化! なぜ、優秀な人だけを集めてもうまくいかないのか? 「多様性」のメリットとパワーを解き明かす名著 各メディアで続々紹介 ★NewsPicks「あなたの組織に多様性が必要な「科学的根拠」」(2022年8月24日配信)★ ★産経新聞「話題の本」(2022年1月8日付)★ ★読売新聞「本よみうり堂」 (2021年9月26日付)★ ★著述家/『人文知は武器になる』著者・山口周氏絶賛!! 「多様性は大事」に 実は腹落ちしていない人に 本書を読んでほしい。 「多様性」が“綺麗事”ではなく、 “競争優位の核”だということがわかります 多様性にはどんなメリットがあるのか? オックスフォード大首席卒・異才のジャーナリストが、 歴史をひもとき、あらゆる組織における 「多様性」のパワーと有効性を提示する。 ◆なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか? ◆なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか? ◆なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか? ◆なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか? ◆なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか? ◆似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の 問題とは? 【推薦の声】 これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。 多様性を取り入れた組織だけが成功する。 自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉 素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ ――エコノミスト よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている ――タイムズ 知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ! ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者) 多様性があってこそ、競争力・生産性はアップする! 【目次】 第1章 画一的集団の「死角」 第2章 クローン対反逆者 第3章 不均衡なコミュニケーション 第4章 イノベーション 第5章 エコーチェンバー現象 第6章 平均値の落とし穴 第7章 大局を見る 【読者からも絶賛の声、続々!】 「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」 「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」 (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋) ※本書は、小社より2021年に刊行された『多様性の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
-
<"厳選重要テーマ"を効率的に攻略!> 忙しい社会人に人気の中小企業診断士だからこそ生まれた超効率的テキスト! 広い出題範囲の中からピックアップされた、重要テーマのインプットとアウトプットが同時にできます! <スマホやパソコンと連動した4つのWEBサポートつき!> 【1】全テーマの詳細解説つきWEB問題をダウンロード! テーマごとに掲載している過去問と、その類題の問題・回答・解説がスマートフォンやパソコンで閲覧できます。 この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。 【2】テーマ別ポイント解説動画も無料公開! LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。 講師が各テーマのポイントを簡潔かつ的確に解説しています。 ※ご利用には登録が必要です ※2026年8月下旬から順次公開予定です 【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈! 本書の応用編テキストと、5年分の問題を収録した1次試験過去問題集をWEB上で無料提供します。 ※ご利用には登録が必要です ※2026年12月下旬から順次公開予定です 【4】令和8年度1次試験解説動画! LEC専任講師による令和8年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。 ※令和8年度中小企業診断士1次試験終了2ヶ月後より配信予定です ※各サポートページの閲覧期限は2027年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
-
<"厳選重要テーマ"を効率的に攻略!> 忙しい社会人に人気の中小企業診断士だからこそ生まれた超効率的テキスト! 広い出題範囲の中からピックアップされた、重要テーマのインプットとアウトプットが同時にできます! <スマホやパソコンと連動した4つのWEBサポートつき!> 【1】全テーマの詳細解説つきWEB問題をダウンロード! テーマごとに掲載している過去問と、その類題の問題・回答・解説がスマートフォンやパソコンで閲覧できます。 この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。 【2】テーマ別ポイント解説動画も無料公開! LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。 講師が各テーマのポイントを簡潔かつ的確に解説しています。 ※ご利用には登録が必要です ※2026年8月下旬から順次公開予定です 【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈! 本書の応用編テキストと、5年分の問題を収録した1次試験過去問題集をWEB上で無料提供します。 ※ご利用には登録が必要です ※2026年12月下旬から順次公開予定です 【4】令和8年度1次試験解説動画! LEC専任講師による令和8年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。 ※令和8年度中小企業診断士1次試験終了2ヶ月後より配信予定です ※各サポートページの閲覧期限は2027年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
-
<"厳選重要テーマ"を効率的に攻略!> 忙しい社会人に人気の中小企業診断士だからこそ生まれた超効率的テキスト! 広い出題範囲の中からピックアップされた、重要テーマのインプットとアウトプットが同時にできます! <スマホやパソコンと連動した4つのWEBサポートつき!> 【1】全テーマの詳細解説つきWEB問題をダウンロード! テーマごとに掲載している過去問と、その類題の問題・回答・解説がスマートフォンやパソコンで閲覧できます。 この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。 【2】テーマ別ポイント解説動画も無料公開! LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。 講師が各テーマのポイントを簡潔かつ的確に解説しています。 ※ご利用には登録が必要です ※2026年8月下旬から順次公開予定です 【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈! 本書の応用編テキストと、5年分の問題を収録した1次試験過去問題集をWEB上で無料提供します。 ※ご利用には登録が必要です ※2026年12月下旬から順次公開予定です 【4】令和8年度1次試験解説動画! LEC専任講師による令和8年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。 ※令和8年度中小企業診断士1次試験終了2ヶ月後より配信予定です ※各サポートページの閲覧期限は2027年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
-
プロダクト事業で儲ける ための勘所がわかる本 プロダクトを開発し、組織をまとめて、 事業として継続的に利益をあげていくためには 膨大な仕事があります。 「どのような市場をねらうのか」 「いかにして顧客理解を深めるのか」 「プロダクト開発はチーム体制で臨むか」 「どういった売り方をすれば利益が出るか」 「どんな法律や規制に注意すればいいのか」 「責任者は何を握り、専門家に何を任せればいいのか」 ビジネス映像メディア「PIVOT」で 一人目のプロダクトマネージャーとして メディア事業を成長させた後、 多様な開発組織に事業貢献してきた著者が、 これら一つひとつの疑問に対して丁寧に解説します。 とくに次のような方にはおすすめの一冊です。 ・プロダクトマネージャー ・事業責任者 ・プロジェクトマネージャー ・経営企画 ・開発組織のエンジニア、デザイナー ・営業・マーケティング組織の担当者 さらなる学びを促す「読書リスト」も紹介しています。 【目次概要】 序章 プロダクト責任者のOS 第1章 市場選び――戦うフィールドを定める 第2章 ビジョンと事業開発――戦略を立てる 第3章 経営企画と予算管理――戦略を言語化する 第4章 人事戦略とピープルマネジメント――兵站を整える 第5章 プロジェクトマネジメントとアジャイル――戦術を推進する 第6章 テクノロジーとエンジニアリング――技術を理解し武器にする 第7章 体験設計とコミュニケーション設計――プロダクトのクオリティを高める 第8章 GTM戦略とマーケティング――売れ続ける仕組みを作る 第9章 セールスとステークホルダーマネジメント――売るための手順を整える 第10章 広報PRとブランディング――ユーザーや社会とコミュニケーションする 第11章 法務と知財戦略――事業を守る強固な盾を持つ 終章 プロダクトマネジメントとの再会 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
日本人の多くは「借金=悪」と信じていますが、真の富裕層はむしろ好んで借金をします。「良い借金」と「悪い借金」を見極める、会計学に基づいた明確な判断基準を持っているからです。会計学といっても難しい話ではありません。商業高校1年生レベルの「貸借対照表(B/S)」の知識があれば十分です。本書は、投資でも圧倒的な実績を持つ会計学の元大学教授が「億り人の思考法」を徹底指南。自ら資産を生み出せる「一生モノの運用能力」が身につき、楽な老後生活を送れるようになります。 【目次】●第1章 なぜ億万長者は「好んで」借金をするのか? ●第2章 まじめな「節約」では、一生お金持ちになれない理由 ●第3章 知らなきゃ大損! 税金と投資のリアルな関係 ●第4章 「老後2000万円問題」に隠された大事なメッセージ ●第5章 本当のプロは「損切り」をしない! 堅実に資産を増やす株式投資法 ●第6章 私流の行動経済学 ●第7章 イヤなことがあるから人生が豊かになる
-
エレガンスは、最高の戦略である——。 香港生まれ、NY育ち。 SABONの日本上陸を牽引し、 2000円超の高級歯磨き粉ブランド「MARVIS」の 日本展開も手がけたJoey氏が、 世界の富裕層から学んだ、美しく稼ぐ、自由な生き方! ブランドビジネスの極意、ライフもワークも諦めないための働き方、 人生が輝く仕事とお金の秘訣が詰まった一冊。 【目次抜粋】 はじめに 欲があったから、成長できた -「Made in Japan」に憧れた子ども時代 -まずは「試して」みる 1章 ニューヨークで「SABON」との運命の出会い - 死海の塩でつくられた、特別なボディスクラブ - 交渉は難航。まさかのドタキャンも - 立ちはだかる商習慣の壁 2章 SABON卒業、そして私だけの城を持つ - たったひとり、倉庫で検品をした日々のこと - 起業は極力「自己資金」で - 友だちとのビジネスは慎重に 3章 愛されるブランドのつくりかた - バズらなくていい。つくりたいのは文化とライフスタイル - 「置かれる場所」がブランドの品格につながる - 歯磨き粉をギフトするという“文化”を届ける 4章 世界の富裕層から学んだ、お金との付き合い方 - お金は自由と選択肢を得るツール - 富裕層はモノよりも、唯一無二の経験を求める - お金持ちは、「お金に働いてもらうこと」に長けている 5章 わたしはワークもライフも諦めない - 「超仕事人間」だった私が知った、人生の楽しみ方 - 「何が起きても大丈夫」という魔法の言葉 - 人間が計画を立てると神様が笑う おわりに 何歳になっても、大好きなミニスカートを履いていたい - ここから5年が勝負どころ - 今日という日を味わい尽くしたい
-
「あなたの人生は、一冊の小説です」 もしもあなたが小説家だったら、 自分という主人公にどんな物語を用意しますか? どんな出会いをさせ、どんな試練を与え、どんな結末へ導きますか? ◇ ◇ ◇ 本書は、『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など 数々の感動作を生み出してきたベストセラー作家・森沢明夫が、 「人生を物語のようにおもしろくする方法」を綴った一冊です。 「生きにくさは人生の取材をしている証拠」 「敵のいない主人公なんていない」 「人は長所で尊敬され、短所で愛される」 などなど、小説家ならではの視点で切り取る人生のあれこれ。 終始“人生をハッピーエンドに導くには?”を追求する姿勢は 多くの人の心を揺さぶる森沢作品に通じています。 物語が好きな人はもちろん、 要所にちりばめられた技法は 小説創作のヒントになることまちがいなし。 人生論としても、創作論としても楽しめます!
-
■数字を「単なる報告」から「人を動かす武器」に変える最強のコミュニケーション術 数字やデータをグラフ化して提案したにもかかわらず 「だから?」「で、何をすればいいの?」と言われたことはありませんか? ビジネスの現場において数字は強力な共通言語です。 しかし、多くの人が数字の「結果(過去の事実)」を語るだけで、 相手が本当に知りたい「結論(未来の行動や判断)」を語れていないというのも事実です。 たとえば「売上が10%上がりました」は単なる報告です。 本当にほしい情報、 つまり「その数字から何が言えて、次に何をすべきなのか」という結論を抜きにして 結果だけを伝えても相手の心は動きません。 本書はデータ分析や統計学の教科書ではありません。 数字の意味を正しく捉え 相手の脳に一瞬で突き刺さる言葉へと変換する「言語化力」や「思考力」を磨き、 相手から「理解・納得・共感」を引き出して人を動かすためなコミュニケーション技術を解説します。 ■一気に解決策へ飛びつかない!「ストーリー」の組み立て方 「売上が落ちています。至急、ポイント還元のキャンペーンを!」 ―このように、問題が起きたとき原因を深く掘り下げずに解決策(方策)へと してしまうことはよくあります。 でも、キャンペーンを打てば売上は本当に回復するのでしょうか? 多くは「根拠は?」と思うはずです。 周囲から「なるほど、この方策以外にあり得ないね」と納得してもらうためには 【ゴール→現状→要因→方策】を一本の「ストーリー」でつなぐことが必要です。 本書ではこのストーリーを構築するための「4つのステップ」を体系的に解説します。 ステップ①ゴール設定 抽象的な問いを排し指標を特定できるまで具体化する。 ステップ②現状把握 「印象」を脇に置き、適切な「ものさし」による比較で客観的事実をあぶり出す。 ステップ③要因特定 「なぜ?」を突き詰め、自分たちの手でコントロールできる具体的な行動に落とし込む。 ステップ④結論・方策策定 特定した要因を直接的に解消・軽減する、圧倒的納得感のある具体策を提示する。 ■5秒で伝わる「引き算のデザイン」と「不都合な真実」 本書は思考法だけでなく、 資料作成やプレゼンに使える「演出のテクニック」も満載しています。 ○グラフの「引き算のデザイン」 結論に不要な数字など、脳のメモリをムダ使いさせる「ノイズ」を徹底的に削ぎ落とし、 5秒で見せる動線を設計します。グラフの主役は「内容」ではなく「結論」です。 ○「不都合な真実」をあえて開示する 都合の良い数字だけを並べる「チェリーピッキング」の誘惑を捨て、 前提条件や弱点もあえて明示することでプロとしての強固な信頼関係を築きます。 ○数字を「問い」に変えて相手を巻き込む 結論を押しつけるのではなく、「この前提で出た結果をどう判断するか」と相手に投げかけ、 組織の意思決定の質を高める対話戦略を伝授します。 本書は統計学や数学の知識がなくても、 数字を「人を動かす言葉」に変える技術を手に入れることができます。
-
◎地動説を唱えたガリレオが罰せられた理由は「コミュ力」がないから!? ◎いくら準備しても伝わらないと嘆くあなたに捧げる「コミュニケーションの本質」 ◎本が苦手な人でも大丈夫! おもしろくてためになる「全く新しい伝え方の教科書」! ・論理的に正しい説明をしているのに、いつも相手に伝わらない ・プレゼンや会議で、うまく伝わった試しがない ・職場や取引先とのコミュニケーションが、なんとなく噛み合わない…… 本書は、そんな悩みを抱える人のために、 「本当に伝え方のうまい人が考え、やっていること」をまとめた1冊です。 世の中には「結論から話す」「ロジカルに話す」といった伝え方のテクニックがあふれています。 しかし、いくらそんなテクニックを磨いても伝え方はうまくならない、と著者は言います。 本当に重要なのは、「正しく話すこと」ではなく、「適切に話すこと」。 その心構えがあってこそ、テクニックは初めて力を発揮する、と語ります。 本書では、そんなコミュニケーションの本質論から始まり、 伝え方の「型」、実践フレーズといったテクニックまで、伝え方に関する知見を網羅。 「伝え方」の本を何冊読んでも変わらなかった人ほど、大きな気づきが得られる1冊です。
-
\\\楠木建氏(経営学者)推薦!/// 「長期利益のために事業があり、事業のために人事がある。 『人事担当者』から『人事経営者』へ――その指針がここにある」 ◎人事制度は「人を管理する仕組み」ではなく「経営を前に進める仕組み」である ◎プロの戦略人事だけが知っている「人が育ち、事業も伸びる」人事制度の作り方 ◎制度設計・組織開発・人材育成……「成果直結の人事施策」の思想とノウハウを体系化 ・戦略人事やHRBPが重要と言われているが、何をすればいいかわからない ・時代に合わせて新しい人事制度を作っても、現場で機能せず形骸化してしまう ・人事として、会社の経営や事業の成果にもっと貢献したい 本書は、そんな悩みを抱く人事担当者・経営者・マネージャーのために、 「真に事業に寄与する人事制度」の作り方を指南する1冊。 等級・評価・報酬制度などの人事制度設計の考え方はもちろんのこと、 最新の経営理論や企業事例、著者2名の組織改革・コンサルティングの実践知を融合。 500ページ超の圧倒的な情報量で「経営に資する人事制度」の思想と実務を網羅した、 AI時代に「事業成果を創り出す人事」へと変わるための必携書!
-
ベストセラー『無(最高の状態)』に図解を加え、より実践しやすい1冊に! 不安、怒り、孤独、虚無──現代人の多くが抱えるこれらの「苦しみ」は、なぜ消えないのでしょうか? 本書では、人間の脳に組み込まれたバイアスや考え方の構造が、どのように私たちの「苦しみ」を生み出しているのかにせまります。 「最高の状態」とは、人間が本来持っている判断力や共感力、好奇心を、最大限に発揮できるようになった状態のこと。私たちの目を曇らせる不安や思い込みを取り除けば、決断力が高まり、他者への寛容さも上がり、幸福度も上がります。 本書は「最高の状態」になる方法を、原始仏教の経典から神経科学・脳科学などの論文まで、さまざまな文献を横断しながら紹介。もともとの性格を無理に変えるのではなく、自分を縛るノイズを減らし、今より少しでも楽に、自分らしく生きるための一冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番売れてる月刊マネー誌 ZAiが作った iDeCo入門 乗り遅れるな!大注目の改正点とメリット 2026年12月に大改正!初心者&ベテランも注目せよ! 掛け金ぜんぶが所得控除に!受取る時にも税金優遇 iDeCoとNISAの優先度は?何に投資するのが正解?どこの口座を選べばいい? *ダイヤモンドZAi(2026年9月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。詳しくは「ZAi」で検索ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌第3号。 日本型経営の変容とウェルビーイングに関してそれぞれ特集を組み、企業経営者との対談や有識者へのインタビュー、同研究所研究員の論考等を豊富に掲載している。対談には日本経済団体連合会会長の筒井義信氏を迎え、インタビューには慶応義塾大学名誉教授の前野隆司氏やアストナリング・アドバイザー合同会社代表の三瓶裕喜氏が登場する。その他に、経済産業省の産業人材政策の担当官、キリンホールディングスとMTGの人事責任者が、ウェルビーイングと企業価値について、それぞれの見解を披露している。グローバルマネジメント、人的資本投資、デジタル人材獲得、ウェルビーイング、AI活用に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
-
現役プロレスラーが社長を務める、自動車販売関連企業、株式会社カーベルは2026年、創立20周年を迎える。会社発足の年から20年連続で黒字を達成し、最高年商は92億円(2026年現在で従業員87人)。社長自らが「ブラック企業」を名乗っているにもかかわらず、離職率は8%。これは日本企業全体の平均離職率15%前後(厚生労働省「雇用動向調査」〔令和5年〕による)を大きく下回っている。この全経営者垂涎の的ともいえる企業はどう誕生し、どう発展してきたのか? その真髄を社長自らが「20年間、問題を解決し日々成長を続けてきた当社の具体策を、これからの起業家や中小企業の皆様に役立ててほしい」と堂々公開! 【著者プロフィール】 伊藤一正(いとう・かずまさ) 株式会社カーベル代表取締役。1970年、愛媛県出身。小学時代は給食委員長。中学時代は奉仕委員長。高校時代は生徒会長。専門学校時代は卒業生総代。家電営業マン時代はレコードビルダー。オニキス(自動車販売フランチャイズ展開)時代は取締役。2006年、株式会社カーベルを設立し、代表取締役に就任。2016年、メキシコにてプロレスデビュー、東久邇宮文化褒賞受賞、後楽園ホールにて国内プロレスデビュー。2024年、タレントのスギちゃんとダブルワイルドを結成しCDデビュー。2026年4~9月は自身のラジオ番組『隔週カーベル伊藤』(TOKYOFM/JFNネット38局ネット放送)を放送(隔週土曜日16:52~16:53)。カーベル伊藤YouTubeも定期的に配信中。また「伊藤タイム」として講演も展開している。ホワイトから明るいブラック企業創りに尽力中…… 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
【★予約がいっぱいで延べ5万人を診てきた精神科医が教えるコミュニケーションの秘訣】 【★「また会いたい」と思われる人がやっている人づきあいの習慣】 【★仕事、お金、人間関係、職場、営業・セールス、接客、家族、コミュニティ――心地いい人がうまくいく】 YouTube登録者数13万人越え!メディア出演も多数! ベストセラー『子どもが本当に思っていること』の著者であり、 幅広い層に支持される大人気の精神科医が、 「また話したいと思われるコミュニケーション」の方法を紹介! また話したくなる人になれば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、やりたいこと、コミュニティ……あなたの毎日が好転します! ◆「はじめに」より 「先生、また来ます」 そう言って診察室を出ていった患者さんがいました。 でも、その方は二度と私の前に現れませんでした。 後日、その方が亡くなったことを知りました。 精神科医となり、患者さんに自ら命を絶たれた経験は一度や二度ではありません。 無力さと、悲しさと、悔しさと……。 どうすればあの患者さんを救えたのだろう。 どうしたら、もう一度、来てもらえたのだろう。 どうしたら、 「また先生と話したい」 と思ってもらえたのだろう、と。 私の考えを大きく変えたのは、勤務医時代に担当していたアルコール依存症専門外来でした。 アルコール依存症は命に関わる病気です。 治療には三本柱があります。専門外来への通院。薬物療法。そして自助グループへの参加です。 この3つが継続できたとき、患者さんが命を落とすリスクは格段に下がります。 私たち精神科医にとって、 「また来てもらうこと」 は、おそらくみなさんの想像以上に大切なことなのです。 もちろん、治療は大切です。病気を良くすることも大切です。 でも、人が本当に苦しいとき、 「この人なら話せる」 「またこの人に会いたい」 と思えることそのものが、生きる支えになることがあるんです。 メンタルクリニックには、「消えてしまいたい」「生きているのがつらい」「もう限界です」という方が来られます。 そうした方を診察したとき、家に帰していい条件はただ一つ。 また診察室に来てくれるという約束ができたときだけです。 「また、ここでお話聞かせてもらえますか?」という問いに、YESと答えてくれること。それが、命綱なのです。 だからこそ、「また話したい」と思われる関係性を築くこと、これ以上に大切なことはないのです。 この本のお話をいただいたとき、担当編集の方から「さわさんってどうしてそんなにいろんな方と、うまくコミュニケーションが取れるんですか」と聞かれました。正直、そんな自覚はなかったですし、まして本を書く資格は私にはないと思いました。 でも、編集者さんと話すなかで、昔、外来の看護師長から「先生の外来ってなんでこんなに予約通りにちゃんと患者さんが来てくれるの? アルコール依存症の外来は無断キャンセルがとても多いのに、先生は診察室でどんなふうに患者さんと話してるの?」と言われたことを思い出しました。 自分ではあまり意識していなかったことも多いのですが、あらためて、私自身の人との向き合い方、話し方をはじめ、「また話したくなる人」はどんなことをしているのか、私の周りにいる人を思い出しながら、まとめてみました。 話をするのが苦手、人と会うと緊張する、もっとうまく話して営業成績をあげたい、職場での人間関係を改善したい、人に相談されるような人になりたいなど、コミュニケーションで悩んでいる人には、きっと役に立つ内容になっているかと思います。 この本に書かれているのは、特別な才能が必要なことでも、難しい心理学のテクニックでもありません。むしろ、私自身が日々の生活、診察で失敗しながら学んできたことばかりです。 完璧なスキルや正しい解決策なんて、無理に探さなくていいのです。 ただ、 目の前の人が「またあなたと話したい」と安心できる空気をつくること。 その小さな変化が、あなた自身の毎日を変え、関わる人の不安を安心に変えるのです。 「また話したい」と思われる人は、話がうまい人ではなく、相手が安心できる場をつくれる人です。 そして、それは誰でも今日から実践できることなのです。 難しいことは、一つもありません。 どうか肩の力を抜いてリラックスしてページをめくってみてください。 不器用でも、失敗ばかりでも大丈夫です。 この本を読み終えたとき、あなたは大きな安心感につつまれるはずです。 人と話すことが、楽しみになっているでしょう。 そして気づけば、アポが取れた、職場や家での悩みが減った、また相談したい、また会いたいと言われた、そんな変化がきっと起きるでしょう。
-
心の不調は体を動かせば改善! 自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部・小林弘幸特任教授が最新の研究成果に基づき、メンタルと肉体の密接な関係を初心者にもわかりやすく解説。体の状態が変わることで血流が変わり、呼吸が変わり、自律神経の働きが変わり、その結果として心の状態も変わっていくのです。心ではなく体からアプローチする60の「小林メソッド」を紹介します。 【目次】 第1章 メンタルは肉体が9割 第2章 心の不調は先に体に現れる 第3章 【生活習慣編】心を安定させる体のメンテナンス 第4章 【運動・体操編】心の疲れを吹き飛ばす「攻め」の回復術 第5章 【テクニック編】心の乱れをリセットする「体」の操作法 【著者について】 1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部特任教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上の指導に携わる。『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『整える習慣』(日経ビジネス人文庫)、『捨てる勇気100』(宝島社)など、著書・監修書多数。
-
韓国で10万部超のベストセラー! たった一瞬の「言い方」で、あなたの人生は驚くほど変わる。 発売直後、韓国主要書店(教保文庫・YES24)の 自己啓発ランキングでリアルタイム1位を獲得。 売上3,300億ウォンを誇る韓国のヘアサロンブランド 「ジュノヘア」のカン・ユンソン代表取締役も大絶賛した、 シンプルなのに確実に伝わるコミュニケーションの教科書がついに登場。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にしたい方 ・自分の思いを魅力的に伝えたい方 ・自己肯定感を高めたい方 ・ビジネスやセールスで結果を出したい方 あなたの可能性を引き出し、新しい自分へと導く 本書は、 韓国オンリーワンのショッピングホスト兼コミュニケーション専門家キム・ミンソン氏が、 10年のキャリアを注ぎ込んで完成させた決定版。 大企業のセールススピーチ専門家として活躍する著者が、 上位1%だけが実践している「言い方」の秘密を、余すところなく公開する。 「言い方」は、人間関係や自己肯定感、 さらにはビジネスの成果にまで大きな影響を与える。 本書では、 相手の心を掴み、自分の価値を高めるための具体的なコミュニケーション技術を、 実践的かつ再現性の高い形でわかりやすく解説している。 また、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できるテクニックを厳選し、 誰でもすぐに取り入れられる形で紹介。 難しい理論ではなく、明日から使える実践的なノウハウが詰まった一冊である。 ■目次 ●第1章 相手の好感を得る言い方 ・直線ではなく、曲線を描くように話す ・相手の特別感をくすぐる ほか ●第2章 どこでも一目置かれる言い方 ・過去形ではなく未来形で話す ・「でも」ではなく「そして」を使う ほか ●第3章 感情の消耗を抑える言い方 ●第4章 説得がスムーズになる言い方 ●第5章 自己肯定感を高める言い方 ■著者 キム・ミンソン 韓国大手企業CJ ENMにてショッピングホストとして活躍する一方、 企業研修や講演活動など、スピーチ講師としても幅広く活動している。 現在、高麗大学心理融合科学大学院修士課程に在学中。 コミュニケーションの専門家として、言葉を扱う仕事に長年携わっている。 スピーチ講師として10年以上のキャリアを持ち、これまでに累計3,000人以上を指導してきた。 わずか10年前まで、著者自身も話し方に深く悩み、 「話さなければもっと印象がいいのに」と言われるほどだった。 だが、話し方を磨くための地道な努力を続けた結果、人生は大きく好転した。 10年以上にわたり言葉と話し方を研究し続けた著者がたどり着いた結論は、 「言い方を変えれば、人間関係も人生も変わる」ということ。 本書には、その経験から導き出された、すぐに実践できる実用的なノウハウが凝縮されている。 YouTubeやInstagramなどSNSの総再生回数は4,000万回以上、フォロワー数は11万人を超える。
-
迫り来る変革を引き受けるのは誰か 電通、PwC Japanグループ、日立製作所、ギブリーの チーフAIオフィサーが、自社のAI改革のすべてを開陳する、 全ビジネスマン必読の書 AIを前提に、企業活動を再設計する 「AIネイティブカンパニー」へ。 生成AIやAIエージェントの進化により、企業は新しい局面に入りました。 問われているのは、個別業務の効率化ではなく、人間だけが情報を集め、判断し、実行してきた会社の前提を見直すことです。 AIネイティブカンパニーとは、AIを業務プロセスに組み込み、人とAIの役割分担を更新し続ける企業です。 その変革を担うCxOには、AIの専門知識以上に、自部門の価値創出構造を捉え直す力が求められます。 AI時代のCxOとは、会社の前提を見直す再設計責任者なのです。
-
GXは「コスト」ではない。 企業価値を決める経営戦略である。 なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。 なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。 そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。 その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。 本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。 カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。 これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。 いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。 本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。 「GXは重要だ」 その理解だけでは、もはや十分ではない。 問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。 経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 90代まで生きるのが当たり前の社会が目前に迫っています。そこで気になるのがやはりお金のこと。終末期にお金が足りず苦労するのは避けたいと思うもの。そこで退職金や年金、社会保険、節税、資産運用など、老後生活で重要になるお金のポイントを洗い出し、お金で“詰まない”ための基礎知識やシミュレーションを紹介。老後生活の不安を解消し、資産寿命を延ばす方法を紹介します。
-
天才の直感もカリスマ性も必要ない 自分の才能を疑い続け、失敗の確率を限りなくゼロに近づける 「凡才」にしかできない経営が会社を着実に成長させる 中小企業の二代目・三代目の経営者には、先代が築いた事業をどう守り、どう成長させるかという悩みがつきまとう。しかし、人口減少により労働供給が8割に落ち込む「8割経済」が迫るなか、生き残るためには発想の転換が必要だ。 著者は父の会社に入社した直後、40年続いた大口契約を失う経営危機に直面した。八方塞がりのなかで著者が見出したのは、天才の直感を真似るのではなく「凡才」であることを自覚し、失敗の確率を限りなくゼロに近づける経営だった。 その軸となるのが「微分思考」「一次情報」「原理原則」という三つの武器である。複雑な課題を細かく分解して解像度を上げ、足で稼いだ「一次情報」に基づき、普遍的な法則に照らして判断を下す。本書ではこの考え方を、信頼関係の構築、自社の「弱み」の直視、M&Aによる事業拡大、そして次世代への承継まで、具体的なプロセスとともに解き明かす。 緻密な自社分析と、M&Aによる成長戦略。準備を積み重ねることで、会社は着実に成長できる。 持続的な事業拡大を目指す若手経営者・後継者必読の書。
-
-
バンクーバー五輪・スピードスケート金メダリストの起業家が実践! ストア派哲学、スポーツ心理学で感情をハックせよ 鈴木祐氏(サイエンスライター、『科学的な適職』著者)推薦! 「ストア哲学を語る本は多い。しかし、その教えを実際に使って、 五輪で金メダルまで手にした人物が語る本は他にない。 これは、古代の哲学を、現代の人生に活かすための実践書だ。」 「人生に成功する人は、みな感情との付き合い方を知っている。 五輪の金メダリストが実践した古代の知恵は、現代にも通用するメンタル管理術として驚くほど実用的だ。」 一流は、コントロールできることだけに集中する。 困難の時代、逆境に役立つ哲学 原則1 逆境を道標にする 原則2 感情で判断せず、感情を理解する 原則3 勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ 原則4 チームの得は自分の得 原則5 運命を受け入れ、愛する 原則6 死が人生を価値あるものにする 原則7 幸せは後からついてくる 原則8 地図はいらない。コンパスが必要だ 原則9 人格を磨くことは、人生で一番重要なプロジェクトである 原則10 言葉ではなく行動で示す ●ストア哲学は逆境から生まれた ●勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ ●目の前のものとは違う現実を望むのは無意味 ●行動と思索、どちらも必要だ ●自分に合った何かを見つけよう ●失敗を通してのみ学べる
-
■「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す ■みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない ■「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する…… ――「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか? 不可思議な現象を生み出すメカニズムとは? 組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。 【本書の内容から】 ・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂 ・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット ・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業 ・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準 ・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員 ・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択 <目次> プロローグ 「優秀」な人たちが組織を歪めるメカニズム 第1章 なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか 第2章 なぜ鳴り物入りの新入社員が凡庸な中堅社員に育つのか 第3章 なぜ社内で抜擢されるのは結局、保守的な人材ばかりなのか 第4章 なぜ時給の高い役職者が「誰でもできる仕事」に時間をとられているのか 第5章 なぜコンプライアンス万全なはずの一流企業で不正が起こるのか 第6章 どうすれば日本型組織の悪弊から脱却できるか ――「イヌ型」マネジメントから「ネコ型」マネジメントへ エピローグ 「部下を持ったら、まずネコを飼ってみなさい」
-
人生に悩みは尽きませんが、91年の人生経験から美輪節で明快に回答していきます。幸せの秘訣は「笑顔」と「感謝」。つらいときこそ笑顔でいれば、人と幸運が向こうから寄ってきます。 朝日新聞土曜版be「悩みのるつぼ」書籍化第3弾。 【電子書籍版には特製カードはつきません】 第1章 妬み、そねみが人間関係をつらくします ──人とくらべず、感謝を忘れず 他界した親友の夫に悩まされる 女性 70代 隣の空き地に家が……心沈む日々 女性 40代 友人との集いの準備費用が負担 主婦 70代 自分らしくいると浮いてしまう 女子大学生 20代 人を信用できない邪悪な自分 女性 50代 第2章 親と子はそれぞれ別の人生を生きています ──近いからこそ、距離を大事に 子供がいないことを母が責める 女性 60代 母との生活から抜け出せません 女性 40代 息子が人生から逃げている 女性 50代 物を捨てられない父 女性 20代 母との関係の悩み、話すべきか 女性 20代 苦労した母に、いきいきと生きてほしい 女性 30代 子供との関係に悩んでいます 女性 50代 第3章 きょうだい親戚とほどよくつき合う知恵 ──人間と人間という基本を忘れずに いずれ面倒みる義姉の態度に…… 女性 40代 祖母が近隣国の悪口を言う 女性 20代 義理の親と気持ちよく付き合うには? 女性 30代 同性愛を告白したら姉が不調に 女性 50代 環境が違う義父母と、どう接するか 女性 40代 第4章 本当の愛を知りましょう ──恋と結婚、そして欲望について セクキャバ嬢に入れあげる夫 女性 40代 障害のある息子の性欲 女性 70代 退職後の夫が、家から出ない 主婦 60代 彼氏が元妻の物を捨てない 女性 40代 セックスフレンドとの同居は…… 女性 20代 同性の恋人の過去に嫉妬 女性 50代 思わせぶりな女性が許せない 男性 50代 一回り上の女性に恋をした 男性 20代 定年後、気になる人が…… 男性 60代 他界した夫の浮気を友人が暴露 女性 80代 4年交際した女性に振られた 男性 60代 第5章 満点の人生はありません ──誰もが「正負の法則」を生きています 高校の苦い思い出で自己嫌悪に 男性 20代 夫の奴隷のような生活です 女性 50代 結婚で諦めた夢、向き合い方は 会社員男性 不幸な甥、改名すればいい? 女性 60代 人生「トントン説」って本当? 女性 50代 夫に自分の意見をどう伝えるか 女性 60代 結婚してすぐ夫が難病に 女性 40代 第6章 死別、供養、スピリチュアルな痛みとの向き合い方 ──この世は魂の修行場です 学生時代の中絶に自己嫌悪の日々 女性 30代 施設の母、コロナで一人の最期 女性 60代 伯母が墓に入れない 女性 50代 夫を亡くし、涙が止まりません 女性 70代
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験会計3級に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。 社会福祉法人経営実務検定試験は、社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学べる認定試験となります。 本書で取り扱う『会計3級』は、社会福祉法人の会計業務を担当する方や、会計の基礎知識を身につけたい方を対象とした試験です。社会福祉法人特有の会計制度や計算書類、日常の会計処理、決算の基礎など、実務に必要となる基本的な知識を体系的に学ぶことができます。 本書では、簿記の基本的な考え方から社会福祉法人会計の特徴、日々の取引の仕訳、固定資産や純資産、決算までを段階的に学習できるよう構成しております。初めて社会福祉法人会計を学ぶ方でも無理なく理解できるよう、豊富な図表や具体例を用いながら分かりやすく解説しています。 特に、社会福法人会計の特徴ともいえる「資金仕訳」も各取引の説明に取り入れており、日々の取引と資金の増減を関連付けながら理解できる内容となっております。 社会福祉法人経営実務検定試験会計3級の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう! なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/)等をご確認ください。 ≪本書の特長≫ ☆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験会計3級の対策として理解が進む構成となっております。 ☆社会福祉法人会計の基礎となる考え方や制度について、イラストや図表を交えながら丁寧に解説しており、初学者でも無理なく学習を進めることができます。 ☆各章の最後に確認テストを掲載し、学習した内容をすぐに確認できるため、知識の定着を図ることができます。 ☆一通りの学習が終わった後に挑戦できる本試験形式のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。 ◆旧版(第2版)からの改訂にあたって◆ 2026年度から導入されたIBT試験に対応するとともに、最新の法令・通知・試験範囲を踏まえて、本文の加筆・修正を行いました。 また、近年の出題傾向を反映し、解説内容や確認テスト、サンプル問題についても見直しを行い、より理解しやすく実践的な内容へと改訂しております。 2026年度以降の社会福祉法人経営実務検定試験会計3級対策として、お勧めしております。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験会計2級に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。 社会福祉法人経営実務検定試験は、社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学べる認定試験となります。 本書で取り扱う『会計2級』は、社会福祉法人の会計責任者や施設長、事務長など、会計実務の中核を担う方々を対象とした試験です。 会計3級で学習する基礎知識を土台として、社会福祉法人特有の会計処理や決算、計算書類の作成・分析など、より実践的な知識を体系的に学ぶことができます。 本書では、会計3級の学習内容に加え、国庫補助金等特別積立金の取崩しやその他の積立金の積立限度額、拠点区分間・サービス区分間取引など、社会福祉法人の会計責任者として実務上必要となる論点を中心に学習します。 社会福祉法人経営実務検定試験会計2級の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう! なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/)等をご確認ください。 ≪本書の特長≫ ☆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験会計2級の対策として理解が進む構成となっております。 ☆会計責任者として理解しておきたい社会福祉法人会計の考え方や制度について、図表や具体例を交えながら丁寧に解説しており、実務と試験対策を両立できる内容となっています。 ☆各章の最後に確認テストを掲載し、学習した内容をすぐに確認できるため、知識の定着を図ることができます。 ☆一通りの学習が終わった後に挑戦できる本試験形式のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。 ◆旧版(初版)からの改訂にあたって◆ 2026年度から導入されたIBT方式の試験に対応するとともに、最新の法令・通知・試験範囲を踏まえて、本文の加筆・修正を行いました。 また、近年の出題傾向を反映し、解説内容や確認テスト、サンプル問題についても見直しを行い、より理解しやすく実践的な内容へと改訂しております。 2026年度以降の社会福祉法人経営実務検定試験会計2級対策として、お勧めしております。
-
「私なんて」を手放し、自分を信じ直す。「私なんて」と、ほめられても素直に受け取れない。人の目が気になって堂々とできない。本当は変わりたいのに、心のどこかで「私には無理」とあきらめてしまう。それはあなたが弱いからではありません。ミス・ユニバース・ジャパンなど世界の舞台を目指す女性たちを指導してきた心理カウンセラーが、自信の土台であるセルフイメージを整える方法をお教えします。自信は、生まれつきの性格ではありません。自分を見る目を変えれば、姿勢、表情、言葉、人間関係、選ぶ未来まで変わっていきます。実践できるワークを多数収録。幼いころの心の傷を癒やし14日間で少しずつ内面を整え、雰囲気と魅力の変化を実感できます。涙が出るほど心に響くレッスンで、「私は私で大丈夫」と思える自分へ。人生をもう一度、自分の手に取り戻すための自信回復レッスン。
-
ヒミツの扉を開ける自己との対話 「どうしたら目の前の人を助けられるか」すべての探求はこの疑問から始まった。それは地獄の始まりでもあり天国への入口だった。「自らの力を取り戻して幸せになってほしい」という願いは自分への祈りでもあった。頑張ってもうまくいかない。もがき苦しむ中で「何でも思い通りの人生なんてつまらない!」と隠れた願いが浮上した。こっちが叶っている? 手順を踏み、心が調えば自然と想いは現実化する。力技は必要なかった。全ては「目的」に沿って計画された人生、信頼していればいいのである。世界はひっくり返りあなたを変える。本当に望む人生を生きないなんて、もったいないよ。
-
ラクス、Sansan、弁護士ドットコム、マネーフォワード、freee──日本を代表するSaaS企業がAIサービスを次々と投入している。 2025年から2026年にかけて、業界を取り巻く空気は一変した。 Anthropic(アンソロピック)が投入したClaude CodeやClaude Coworkなど一連のツールの影響で、SaaS企業の成長性に懐疑的な見方が投資家の間で広がり、国内外のSaaS株が軒並み下落。 AIのさらなる台頭が「SaaS不要論」まで呼び起こし、業界は大きな転換点を迎えているのだ。 私たちの働き方も根底から変えるこの潮流は、ビジネスチャンスかピンチか。国内外の大手SaaSトップに直接取材し、最新動向から業界の未来を解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 【激変】「AIが同僚になる仕事」一覧 必見! 部署別の最新動向 ・顧客対応/サポート ・営業部/外回り営業 ・マーケ/SNS担当 ・人事部/面接官 ・財務部/経理 ・法務部/弁護士 SaaS業界は「AI大競争」時代 第2部 【独占公開】ラクス社長「AI時代のSaaS生存戦略」 次の中計へ「AI投資」 メール管理ソフトが「一番危険」 「楽楽精算」のAI実装は年内 請求書系は「まだ白地」ある 金融事業は「興味ない」 中村社長のAI活用法 「勝ち残る人材像」とは? 第3部 【到来】面接官も弁護士も「AIワーカー」時代 弁護士ドットコム出身のCEO 伸びる「AI面接」 優秀な人材を「逃さない」 「知育おもちゃ」も作れる AI面接で「ARR100億円」目標 「日本から世界へ」 AI時代に必要なスキル 第4部 【独自戦略】Sansanが仕掛ける「次のSaaS」 社員99%がAI利用 強みは「構造化データ」 「MCP」で築く新基盤 80人体制で「次世代AI」も 第5部 【意外】Sansan寺田CEO「AIで成長は加速している」 存亡の危機は「感じていない」 「人の作業」は残していく 成長とは「新機能の積み重ね」 ニーズや市場は作っていける サイバー藤田氏に思うこと 第6部 【激白】SmartHR・芹澤CEOが語る「AIでSaaSはこう変わる」 AIでSaaSは強化される 死ぬSaaSは、どこか? カウンターパートだったSaaS 後発でもシェア拡大の「秘策」 止められないバブル 第7部 【独占】AIでSalesforceの事業が激変していた 投資責任者の「頭の中」 恐るべし「AI包囲網」 常に先手を打っていく 買収時に確認する「必須条件」 日本は第2位の投資先 アポ取りはAIにお任せ 第8部 【利益倍増】サイボウズ「SaaS不要論」に反論 利益倍増「100億円」 「キントーン」が独走 3年後500億円「変えず」 青野社長の「反論」 「和製SaaS」グローバルに バスケも好調 第9部 【秘策】アンソロピックと協業。マネフォの「切り札事業」とは AIが代替するのは「人」の作業 SaaSの価値を爆上げするプロダクト 収益構造も激変 アンソロピックが認めた活用法 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
-
新NISAが始まった2024年1月から早2年。3年目となる2026年にどう備えるか。 物価高や国会でも飛び出した「NISA貧乏」論争──。生活を削ってでも投資することは、愚かなのか、それとも賢い選択なのか。 これまで一度も見直していない人も改めて知っておきたい、銘柄選びから積み立てペース、リスク管理まで、「資産形成と投資戦略」の指針を描く。 【目次】 はじめに 第1部 【必読】新NISAでいま起きている「7つの異変」 1.トランプ関税ショック 2.NISA買い付け額 3.関税ショック後に「初の......」 4.S&P500とオルカン「2強」 5.インド株ファンド 6.半導体ファンド 7.AI型やゴールドなど多様化 3年目に向けて、何を見直す? 第2部 【保存版】はじめての「新こどもNISA」入門 新NISA:18歳未満はできない 旧ジュニアNISAの「問題」 新こどもNISA、どう変わる?[図解]制度イメージ 教育資金は「短期の投資」 親子で「金融教育」のきっかけ 第3部 【退屈リスク】長期投資は「10年マラソン」だ やってはいけないこと 「目的と手段」を明確に 世代別にアドバイス [20代]「とにかく習慣化」 [30~40代]「積み立てをやめない」 [45~60歳]「我慢しすぎない」 投資対象の選択 [王道の3投信] [優良企業系の3投信] [ETF4銘柄] 第4部 【結論】NISA貧乏は「お金持ち」への着実な道 1. NISA民「まだマイノリティ」 2.「自由に使えるお金」減った 3. 積立「やめられない」理由 4.「人生の味まで削るな」 5.「オルカン生みの親」の助言 第5部 【必読】NISAでいま起きている「6つの変化」 1.「100兆円時代」が来る 2.積立勢が主役になった 3.新規参入に「一巡感」 4.「お金がない」の壁 5.売らない個人が増えた 6.「二強」の次に来るもの 第6部 【公開】橘玲「1億円を貯める方法」を10年実践した結果 1.自由が見えた現在地 ─ 辞めても「やっていける」 ─ 暴落時に「買えなかった」 2.「落ちこぼれ社員」の転機 ─ 大企業に向いてなかった ─ 人生を変えたプロジェクト ─ NISA前夜に需要を拾った 3.1億円への「選び方」 ─ まずは「手取り1000万円」 ─ 好きな領域で「ニッチ戦略」 ─ マイクロ法人という選択肢 ─「思い切って飛び出せ” ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
-
専門的な知識を取り入れながら、簡単なワークをしていくことで、本来の自分自身の人生を取り戻す方法をお伝えします。 生きているのがつらい、意味を見いだせない。何をしたらいいのかわからない。その原因は“マインド”にあるかもしれません。より良く生きようとするばかりにマインドはわたしたちに嘘をつきます。その嘘を知れば、まだ形が定まらない「蛹」のようなこのつらい時期から新たに生まれ変わり、幸せになるために与えられたものだと気づけるでしょう。読み進めて知識として取り入れ、障壁となっている意識や記憶に向き合い消化・昇華させていきましょう。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。