理工作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電力系統で用いられる遮断器、断路器等の開閉に伴う過渡現象を扱う。電力系統分野で最も利用されるフリーソフト「ATP-EMTP」にて解析することを主眼とする。電力・電気機器分野が変わりつつある中、系統の現象解析は不可欠な分野である。本書の構成は「理論」「解析」「計測」に分かれており、これらを網羅した類書はほとんどない。研究者はもちろん、電力会社、鉄道会社、電機メーカーなどの技術者の活用が期待できる。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物の世界は感動的であると同時に謎に満ちている。その謎に切り込むにはいろいろなアプローチがある。本書はその中でも、「理論生態学」に基づいた進化へのアプローチを紹介している。それは数式を使って生物の性質の解明に取り組んでゆく分野である。生物のことを考えるのになぜ数式なのか、と違和感をもつ読者もおられるかもしれない。ご存知のように物理学の分野では、基本的な理論が数式で表現されることで様々な現象の理解が進展してきた。それは数式が、現象に作用する力学やそのメカニズムを明確にする上で有効なツールであるからにほかならない。それと同様に生物学においても、数式を用いることで基本的な因果関係や過程に作用する力学をより明確に理解することができるのである。 本書では、そうした数式を用いて生物の適応進化に作用する基本メカニズムを解明するアプローチを紹介する。その内容は、現実の生物の進化への言及は必要最低限で、しかも少なくない数式を伴うものとなる。生物の進化を扱うというイメージからは、ギャップを感じる読者もいるかもしれない。しかし、それらの数式は生物の適応を考える上での強力なツールであり、それを駆使することで生物の進化にはたらく一般的な法則性を明らかにすることができるのである。この本を通じて、読者諸氏に適応進化を理解する上での理論の力と有効性をかいま見てもらいたい。そして同時に、進化研究の奥深さを知ってもらうことが本書の目的である。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はデーン手術を主要なテーマとして3次元トポロジーを展開する初の本格的な教科書である。デーン手術誕生から最新の話題まで、デーン手術に関する研究テーマがほぼ網羅されており、3次元トポロジーで重要なザイフェルト多様体と双曲多様体、さらにトーラス分解をデーン手術と関連させることでより明確に理解できるよう構成されている。三角形分割問題、基本予想、平滑化問題などTOP圏、PL圏、DIFF圏における多様体の間の関係については独立した章を設け、通常あまり触れられることのない話題についても解説を試みた。 読者対象は学部上級生から研究者までを想定しており、基本的な内容から最先端の内容まで学ぶことができる。証明や細かな議論を飛ばして読めば、デーン手術を中心とした3次元トポロジーの大まかな流れをつかむこともできる。 なお、カラー図版を豊富に用いることで、より理解しやすくなるよう心掛けた。本書で3次元トポロジーの世界を楽しんでほしい。 ※本文フルカラー
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-「回転寿司のコンベアが高速回転すると寿司が自動で口元に届く?」「何粒の豆と速度で鬼は倒せるのか?」「もし降水量1000ミリの雨が降ったとしたらどんな感じなのか?」など、一見くだらないけどワクワクするシチュエーションを、物理エンジンで検証する動画が大人気、ユーチューバーこーじさん初の著書。 永遠に見ていることができると人気を集めた「ニュートンのゆりかご100個の動き」や、WEBニュースで話題となった「おむすびころりんを再現すると、斜面の角度がやばかった」など、YouTubeのチャンネルで評判となった名作動画40本を紹介。文章を読んでいくと、いつのまにか物理エンジンの面白さにはまり、また物理エンジンの基本の考え方もわかります。 おもしろネタながら、物理エンジン動画の制作は非常に難しく、そうした動画制作の裏側も、本書で公開します!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 調べ学習に役立つ! ★ 写真や図解でやさしく解説。 * ふしぎな体の形にはどういう意味があるの * 体の色が異なるのはなぜだろう * どんなところに生息しているの * 単細胞生物と多細胞生物の違いとは ・・・など ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ みなさんは、“プランクトン"というと 「水中の微小な生物」と思うかもしれません。 正しくは「水中に浮遊している生物」のことです。 大きさに関係はありません。 自力ではあまり大きくは 移動できない生物のことなので、 大きなクラゲも“プランクトン"の一つです。 1mくらいの大きさでも“プランクトン" なのです(メガプランクトンと呼びます)。 小さい方は、細胞1個の小さな生物となります。 小さい方に向かってマクロプランクトン、 ナノプランクトン、ピコプランクトンという 言葉が使われます。 「ナノプランクトン」というので、 ナノメートル(nm)サイズと思いきや、 0.02~0.002mmすなわち、20~2μm程度の 生物(細胞)が「ナノプランクトン」です。 この本では、わかりやすいように ミリメートル(mm)で表記しています。 微小な細胞も鞭毛や繊毛を持つものがあるし、 多細胞のオキアミだって一生懸命に泳いでいます。 「浮遊」するといっても、 人の目で見ていて、大きく移動することは ないような生物群のことです。 光合成をする「植物プランクトン」 (珪藻、鞭毛藻などの浮遊性微細藻類や シアノバクテリア)や、「原生動物」、 「多細胞生物」であるクラゲや 甲殻類(ミジンコやオキアミなど)、 さらに大型水生動物の幼生(魚の稚仔魚など) などの「動物プランクトン」です。 浮遊性の「海洋細菌」なども含まれます。 このように“プランクトン“という言葉には、 水界生態系の世界が見えてきます。 それに対し、泳ぐ魚を「ネクトン」。 水底に沈んで生活する生物を「ベントス」といい、 この本では、ベントスも紹介しています。 ふだんはあまり見ることができないプランクトンの世界を、 この本が子どもたちとプランクトンの出合いに 役立つきっかけになれば何よりです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 単細胞生物 * 単細胞生物とは * 赤潮について * プランクトンの採取方法 * プランクトンの観察 * ネンジュモ(アナベナ) * ミクロキスティスのなかま * ツノケイソウ * フナガタケイソウ * コアミケイソウのなかま * スケレトネマのなかま ・・・など ☆ 多細胞生物 * 多細胞生物とは * 海に降る雪「マリンスノー」 * プランクトンの大きさ比べ * ヒルガタワムシのなかま * カメノコウワムシ * ツボワムシ * ツキガタワムシ * ツノテマリワムシ * ミジンコ * オナガミジンコ ・・・など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12722-0)も合わせてご覧ください。 英語の数学用語(数学英語)の中で,入門から実用まで詳しく丁寧に紹介します。四則演算の表し方などの基本から,直訳では伝わらない,辞書で見つからない,日本ではあまり使われていない,定義が国際的に決められていないなどちょっと難しい数学英語まで網羅します。大学教養程度の少し発展した内容まで踏み込みます。息抜きとして,ドラマ,映画などに登場する数学英語も取り上げます。それぞれの用語に関連する話題や練習問題を豊富に盛り込み,応用が利きかつ実践に役立つ数学英語をとことん分かり易く解説します。なんとなく読めても書く(論文や答えを)となるとどう表したらよいのか迷う人たちにうってつけです。
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4.0まずビッグバンにより素粒子が生まれ、それらが結合して陽子(=水素の原子核)や中性子となった。陽子と中性子が結合して重陽子となり、さらに重陽子と陽子が結合することでヘリウムの原子核が生まれた。やがて宇宙の温度が下がって原子核と電子が結合して原子が誕生し、恒星の内部や超新星爆発によって92番までの元素が作られた。93番以降の元素は天然では作られず、世界各国で熾烈な合成競争が繰り広げられてきた……。文系も理系も胸躍る、微小な元素の壮大なドラマを、理化学研究所の主任研究員と東京大学教授を兼ねる著者がわかりやすく解説。理化学研究所は世界最高の加速器を擁し、113番目の元素の合成に成功、原子核を特に安定にする「魔法数」を新たに発見するなど画期的な成果を挙げてきた。本書ではそれらの成果も取り上げ、核物理学の到達地点と将来の展望を語る。同じ元素における複数の原子を掲載した「核図表」など魅力的なトピックスが満載!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で深刻な問題となっている「気候危機」について、㈱ウェザーマップの気象予報士が誰にでもサクッとわかりやすく簡潔に解説した一冊。気候変動・異常気象に関する「いまさら聞けない」基本的なことや、身近なことを中心にしたエントリー本(入門書)。身の回りの身近なことから何ができるのか、気象予報士の方々に未来へのアイデアを紹介してもらい、読者が何かしらのアクションを起こしたくなるものにしたい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝石を楽しんで学び、理科好きな子どもを育てる図鑑の決定版!・宝石のひみつが、写真とイラスト図解でわかる本。誕生や結晶、輝きのひみつ、歴史など、学びに役立つ子ども向け学習図鑑。・圧倒的に美しい宝石写真、色引き図鑑なので分かりやすい。・監修者は、斯界の第一人者である宮脇律郎先生(国立科学博物館 地学研究部部長、日本鉱物科学会会長)。※特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」開催。国立科学博物館(2022.2.19~6.19) 名古屋市科学館(2022.7.2~9.19)。キラキラした宝石の、誕生や結晶、耀きのひみつ・ふしぎには、地球科学から物理、歴史文化まで、幅広い内容を含まれています。お子様の興味に合わせて、読み進めることができ、「科学する力」「探求する力」が身につく、男女問わず、親子で楽しめる図鑑です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭は安全、と思っていたら、2006年には家庭内事故死が交通事故を上回ってしまったという。しかし、高齢者を対象にしたバリアフリー関係の本は目にするが、幼児や子供の家庭内事故死を防止するための本はほとんど目に付かない。 この本は、現代の住居に潜むさまざまな危険を、この道の専門家がデータを提示しながら73のテーマで丁寧に解説する。一般の人はもちろん、住宅を設計・提供するプロにもぜひ一度は目を通して欲しい1冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 もし、建築学科に入ったら、最初に読んでほしい。 学生たちへのエールが詰まった、珠玉の問答集! この本は、建築にまつわる「そもそもこれって?」という素朴な疑問に総勢7名の先生たちが真摯に向き合い答えた、Q&A集です。 学生たちの質問・疑問に答えるばかりでなく、ときに「人生において大事なことは何か」を教えてくれる、ときどき笑えてちょっと泣ける一冊です。 \こんな質問にズバリお答えします!/ □「建築には正解がない」と聞きましたが、先生方は正解がないのに、なぜ私たち学生の設計を評価できるのですか? □そもそも建築と建物の違いはなんですか? □そもそも図面とはなんですか? □そもそもコンセプトとはなんですか? □なぜ歴史を学ぶことが重要なのですか? □よいものを見る目はどうやって養うの? □設計案が浮かばないのですが、どうしたらよいですか? □どんな本を読んだらいいですか? □建築を学ぶ手段として旅行を勧められましたが、どこに行けばいいですか? □学生時代はどんな学生でしたか? □言葉は大事ですか? □数学は得意でしたか?美術は? □人からの評価を気にしますか? □すぐれた教師とはどんな人のことですか? □建築で学んだことは他の分野に生かせますか? □建築を学ぶ意味とは? (ほか全76題) はしがき 1章 物事の「違い」に気づく観察力 2章 「できない」を価値にする創造力 3章 「夢中になれる」を見つける思考力 4章 これからを「生き抜く」ための未来力 あとがき 著者略歴という名のショート自伝 読むべき本、見るべき建築、行くべき都市
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年(令和3年)から2016年(平成28年)までの6年間に実施された全問題と解答・解説を収録しています。 各問題には出題頻度ランクを示してあり、重要項目がつかめます。実力チェック、傾向と対策の学習にも最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イネの生育中は湿地状態になり、米の収穫後は乾燥状態になる田んぼ。そのまわりにはため池や用水路、あぜ道、農道、森や林があり、多くの生き物たちが命を育んでいます。その生き物たちと田んぼの関係を写真とともに紹介。 [目次より]春の花園は昆虫の羽音でにぎやか/田起こしと田んぼのそばで子育て/メダカの学校開校/田んぼ、水路、小川、ため池の魚/アメリカザリガニのくらし/トノサマガエルの鳴き合戦/カエルの合唱団・カエルの天敵/活動をはじめたは虫類(トカゲ、ヘビ、カメ)/水生昆虫のくらし1(甲虫類)/水生昆虫のくらし2(カメムシ類)/夜は田んぼで光のラブコール/アキアカネの誕生と山への旅立ち/田んぼはトンボの天国/命ののこし方とトンボの種類/あぜや農道の草原にくる昆虫/イネの害虫・益虫・ただの虫/夏から秋の鳴く虫合奏団(コオロギの仲間)/ジャンプの名人バッタ・必殺技の持ち主カマキリ/帰ってきたアキアカネ ほか
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4.1人気も知名度も抜群の奇妙な鳥,ペンギン.泳ぎかた,食べかたなど,その生態も不思議だらけだ.それらは,どうやって明らかになったのか.凍てつく海で小型ボートに乗って,群れを追いかける.小型発信機をつけて潜ってもらう.識別のために毛染めする.研究者たちの試行錯誤と喜怒哀楽を通して,ペンギン研究の最前線を紹介する.
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-技術立国日本の再興へ向けて 地上デジタル放送開発の第一人者である著者が、 今だから語ることができる隠された真実の数々――。 若き研究者たちの指針となる「在るべき研究者の姿」と 技術管理者に必要な「マネジメント論」が詰まった一冊。 “ガラパゴス”(国際規格に合わない独自の発達)と呼ばれた日本の技術。 そんな中、初めて海外で採用された地デジの開発は、一種の革命であった。 しかし、その裏には独りの研究者の50年に亘る苦悩と挑戦が隠されていた――。 コンピュータは早い時点でデジタル方式となった。電話もCDも早い時点で デジタル方式となった。しかしハイビジョンのデジタル化は難しかった。 羽鳥光俊 東京大学名誉教授、国立情報学研究所名誉教授 挑戦的研究の成功には、組織の透明性確保が日本企業の共通課題。 研究者を志す学生、企業の研究者と技術者、改革を目指す技術経営陣への最適な書。 白井克彦 NTT取締役、元早稲田大学総長、元放送大学学園理事長 行政、企業、家庭もDX化あるのみ。CPE(顧客構内設備)のDX化、 我が国のDX化の経路依存性(青木昌彦先生)認識に必読の文献。 品川萬里 郡山市長、元郵政審議官
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3.7脳科学でホットなテーマとなっている「無意識」。 合理的な意思決定ができない、自分のやりたいことがわからない、無駄な習慣ばかりに時間を取られる…… それらすべては無意識にかかわっており、より思い通りに生きるためには無意識を鍛えることが不可欠だ。 ビジネスでも近年は、感情をコントロールするアンガーマネジメントに、自分と向き合うマインドフルネス・メタ認知に重きが置かれている。 そんな背景のもと、「無意識を鍛える」という荒唐無稽なテーマに取り組んだのが本書である。 著者は「意識と無意識」の研究に取り組み続ける茂木健一郎氏。 ・日常レベルでいかに私たちの生活が無意識レベルで行われているのか ・知らないところで植え付けられている日本的無意識とは ・女性が活躍する社会にすることは「無意識」の領域でも重要であった ・他人に劣等感を感じる無意識の病い ……そうした私たち自身の本質や日常生活と、無意識との関わりを紹介しながら、 どうやって無意識を鍛えておけばよいのか、意思決定のレベルをあげていけばよいかを紐解いていきたい。
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4.4意識と脳の関係性の謎に立ち向かうお膳立ては整いつつある! これまでの研究における発展と限界,トノーニによって提唱されて意識の理論として有望視されている統合情報理論,そして著者が取り組んでいるクオリア(意識の中身)を特徴づける研究アプローチを解説.意識研究の面白さ,研究者が抱いている興奮を伝える.
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が実践すべきSDGsとは? SDGsの視点から日本と世界の環境問題をていねいに解説! 環境問題を考え、解決するための一冊 著者・藤岡達也 滋賀大学大学院教育学研究科 教授 専門は防災・減災教育、科学教育、環境教育・ESD等。 第1章 SDGsとは何か 1.1 地球上の誰一人も取り残さない 1.2 「成長の限界」から「持続可能な開発」へ 1.3 教育が世界を変える 1.4 気候変動と自然災害 第2章 地球環境問題とSDGs 2.1 陸上の地球環境問題 2.2 生物多様性 2.3 海洋の地球環境問題 2.4 化学物質・有害廃棄物 2.5 地球温暖化とオゾンホール 第3章 日本の環境問題とSDGs 3.1 日本の環境問題 3.2 日本の自然の保全・保護 3.3 日本のエネルギー問題への取り組み 3.4 原子力発電をめぐって 3.5 日本列島での災害の捉え方 3.6 安全・健康と感染症対策 3.7 日本は豊かな国なのか? 第4章 世界から見た日本のSDGsの課題 4.1 環境を多面的に捉える 4.2 SDGsと教育の課題 4.3 多様な資源とその活用 4.4 AI、ロボットの時代に向けて 4.5 地球環境問題とグローカルな生き方 4.6 健康的な生活のための日本と国際社会の課題 4.7 SDGsのさまざまな課題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,著者が大学数学スポットライト・シリーズとして執筆した『シローの定理』,『群の表示』の続編であり,代数学や位相幾何学を専門とする学部3,4年生や大学院生を対象としている. 本書ではこれまでの2作を踏襲して,群の表示を利用した1,2次元コホモロジーの計算の解説を試みている. 本書のみ読破でも多くの具体例を計算できるようになるため,専門的知識の理解・定着に役立つ内容となっている. 群のコホモロジー論の入門として最適な一冊.
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ル・シャトリエの法則だけに限らず、緩衝作用や沈殿の生成など、実にさまざまな場面で出会いながら、またそれゆえに初学者の理解が容易でない「化学平衡」の問題を懇切ていねいに解説した。化学への理解が確実に深まる一冊。多くの例題、演習問題・解答を収める。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “有機金属化学”とはいったい何を意味するのか、そこで登場する化合物にはどのような共通の特徴があるのか、そしてそれらは何に使われるのだろうか……といったことを分かってもらいたいという趣旨で本書は作られた。 少ページながら精選された内容で、基礎的事項がもれなく正確に学べる入門テキスト。最新の話題はトピックスとして挿入し、教育的配慮も行き届く。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、電子の軌道運動やエネルギー準位のイメージを利用しながら、化学元素の性質の由来や化学結合の仕組みをしっかりと学んでみようという人のために、化学サポートシリーズの1冊としてまとめた本である。高校レベルのことにも説明を加えながら話を進めるので、予備知識がやや不足していても、化学現象の基本を高いレベルで理解できるようになるであろう。また、最新の化学結合論を平易にかみ砕いて述べるので、20世紀後半の化学結合論の発展をまだ知らずにいる人にも、直感的で威力に満ちた新しいアプローチの魅力と効力を満喫し、活力に富む新概念として身につけていただけるであろう。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理的概念の把握に主眼をおき、エントロピーの完全な理解を通して熱力学の基礎を固めることを目的とし、概念や成立の過程を詳しく解説。適所に例題を配置する。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータを使って分子の構造やエネルギーを理論的に予測するときに使用する“分子力場”の基礎について、要領よくポイントをおさえた解説が魅力。分子力学の歴史や実際の応用例など、周辺の話題も含め、分子力場を用いたコンピュータシミュレーションの特徴を効率よく学ぶことができる。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、有機化合物を主体とした「超分子化学」の基本的なことがらを解説したものである。すでに「超分子化学」に関連する何冊もの専門書が出版されているが、本書では、著者らが行った比較的簡単な分子を用いた超分子化学の研究成果を数多く取り入れて解説するとともに、現在脚光を浴びている研究分野も取り上げた。簡単な分子を用いた著者らの実験例も多数紹介している。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学が原子、分子、固体にどのように適用されていくのかを実例を通して学び、その過程で量子力学の考え方・特徴などが自然と身につくように工夫されている。少ページの中に多くの工夫が盛り込まれた新鮮な量子力学の入門書. 化学・材料科学関連の学部初年級に最適。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理化学の分野では、多くの数学が用いられる。その各領域で用いられている基本的な数学を、化学・材料科学系の学生(初心者)が手っ取り早く使いこなせるように解説したものである。本書では、基本定理の証明は数学書に譲り、定理の使い方、それの意味する物理的内容に記述の重点を置いた。
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-5年前、話題沸騰した『跳ね馬を2000台直したメカによる フェラーリ・メカニカル・バイブル』が、増補改訂されあらたに登場!! 決定版にして永久保存版! オールカラー 図版293点収録 最近のフェラーリは多くの顧客を獲得するために、重整備を必要とするエンジントラブルはほとんどなくなっています。一方で、F1そしてDCTによるパドルシフトや複雑な電子制御の部分が増えています。そして、ダウンサイズターボ搭載の488、V8トリブート、ポルトフィーノ、ローマ、6気筒の296GTB、またV12の812スーパーファースト、ハイブリッドのSF90など新しいモデルも続々登場しました。こういったニューモデルへの記述を追加。一方で、昔からのオールド・フェラーリ人気もますます高まり、今後のメンテナンスの要諦についても、新しい知見を収録。 F1直系をうたうスポーツカーの最高峰に立つフェラーリの神秘のヴェールを剥ぐ。本書は、1980年代以降のモデルごとの特徴や出やすいトラブル、珍しいトラブルやその対処法、F1トランスミッション、デフ、エンジンなどを解説。メンテナンス方法、サスペンション、カーボンブレーキ、アルミ、FRP、カーボンなどのボディの特徴、コンピュータ制御などなど。 オーナー、オーナー予備軍、あこがれている人々が抱く疑問に対して、経験豊富なメカニックが丁寧な解説と対応を惜しみなく教示! 【目次】 はじめに 増補改訂版に寄せて 第零章 フェラーリ概論 フェラーリの長所と短所 第一章 エンジン 1 エンジンの構造 2 V8編 3 V12編 4 エンジン関連の注意事項 第二章 トランスミッション 1 トランスミッションの基本 2 F1システム 第三章 カロッツェリア 1 外装編 2 内装編 第四章 電装系 第五章 足回り 1 タイヤとホイール 2 サスペンション 3 ブレーキ 第六章 その他 旧車の注意点――取扱いと購入 高リスク・高コストのトラブル予想 エアバッグ フェラーリの方向転換――カリフォルニアの意味論 ダウンフォースと空力処理 拡大する新車オプション 定期メンテナンスの勧め 純正部品・社外部品・ワンオフ部品 部品価格 入手性と選択基準 部品屋さん選びの基準 賢い部品流用術 工賃の謎 診断作業・調整作業の工賃 安い車には訳がある などなど あとがき
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3.9目をあけて眠るアカネズミ、公衆トイレをつくるタヌキ、孤島に1頭で生きるシカ、ハエに血を吸われるコウモリ——。 野生動物を「好きすぎる」著者の奮闘動物エッセイ!! 野生動物たちのユニークな生態、彼らと濃く触れ合う日常、共存のあり方まで語り尽くす。 ※フィールドワーク中の写真などを使用しているため、一部、画質が荒い写真があります ■内容 1.アカネズミは目をあけて眠る 野生のアカネズミとの出会い/「テキパキ」という名のネズミ/アカネズミとドングリの謎 2.動物行動学者、モモンガに怒られる 産む子どもの数が問題だ/母モモンガに睨みつけられる/モモンガの森と生きる 3.スナヤツメを追って川人になる あの大切な「樋門」が!!/スナヤツメの不思議な生態/ここにいて、あっちにいないのはなぜ? 4.負傷したドバトとの出会いと別れ 翼の折れたハト/森で生きる生物、草原で生きる生物/ホバからもらった宝物 5.小さな島に一頭だけで生きるシカ 津生島へ上陸を果たす/調査でわかった島の驚くべき植生/ヒトが生きていくために必要なこと 6.脱皮しながら自分の皮を食べるヒキガエル 数千分の一を生き延びろ/ヤマカガシとヒキガエルの深い関係/動物の生態を理解する喜び 7.タヌキは公衆トイレをつくる コバキチ点を追え!/タヌキの雄は意外と子煩悩/溜め糞が教えてくれたこと 8.コウモリにはいろいろな生物が寄生している コウモリには立派な鼻がある/コウモリを襲う奇病の存在/生きる上でのリスクとどうつきあう? 9.ザリガニに食われるアカハライモリ アカハライモリの可愛すぎる幼体/動物行動学者、深夜の草むらで格闘する/動物との接し方についての新しい規範 ■著者について 小林 朋道(こばやし・ともみち) 1958年、岡山県生まれ。公立鳥取環境大学副学長。 岡山大学理学部生物学科卒業後、京都大学で理学博士取得。 岡山県で高等学校に勤務後、2001年に鳥取環境大学環境情報学部環境政策学科(現:公立鳥取環境大学環境学部)助教授、2005年に教授に就任。 環境学部長を経て2022年より現職。専門は、動物行動学、進化心理学。 著書に『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学』をはじめとする先生シリーズ(築地書館)、『ヒト、動物に会う コバヤシ教授の動物行動学』(新潮社)など多数。 研究、およびプライベートでさまざまな動物と交流を深め、数々の知られざる生態を発見してきた。 ヒトと自然の精神的なつながりや、動物行動学を活かした野生生物の生息地の保全にも取り組んでいる。
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3.5なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか? 本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊! 「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より) (主な項目)●神の御業を見よ ●生きている間変化し続ける生物たち ●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ ●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか? ●進化論も進化する――一神教と多神教 etc.
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-・世界自然遺産・白神山地ほか、日本各地のブナ林紀行。 ・美しい写真と瑞々しい文章で描く日本人の心の故郷・ブナ林 ・全国9カ所の代表的なブナ林を取材。子孫に伝えるべき自然の大切さを訴える。 山や自然の素晴らしさを伝えるモン.ブックス第4弾。「ネイチャーブックス」シリーズ姉妹編で、1993年に刊行、版を重ねた日本の代表的なブナ林紀行。東北地方から関東、近畿、中国地方にわたる山地に広がるブナの森を旅した紀行文で、ブナ林の恵みを知る現地の人々との交流も描く。森林風景写真の大家による四季折々の美しいブナ林の写真を多数収録。第1章の白神山地はこの本の刊行後に世界自然遺産となった。環境保護の意識が当たり前となり、SDGsが求められ、人々が自然からの癒しを求める現在、文庫版化して再刊。
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-「地球のお金と宗教をコントロールしているのは、人間とは異なる長い頭蓋骨を持ったヒト科の生物」(世界銀行の元職員のカレン・ヒューズ) そんなバカな!と思ったあなたは本書を読んでみよう! 話題騒然のブログ「In Deep」ついに書籍化! ・あらゆる生物は宇宙から来たウイルスを取り込むことで進化している ・宇宙線が火山の噴火や雷、地震のトリガーになっている ・インフルエンザ等の伝染病の流行と太陽黒点数は相関関係にある ・数々の政治的混乱が起こる北緯33度線上のミステリー ・ポールシフトは何百年も前からずっと起きていて、現在も進行している ・太陽活動が活発化して地磁気が乱れると、精神病・心臓病患者や自殺者が増える ・バクテリアは宇宙塵として銀河を旅していた ・病気の流行のきっかけの一つは火山の噴火だった ・ハレー彗星は、「大腸菌」をばらまきながら宇宙空間を進んでいた ・太陽磁場の4極化により、太陽系惑星に次々と異変が起こっている ・ビッグバン理論での宇宙の誕生よりも古い惑星が見つかった ・北極の磁極はロシア方面に毎年40キロメートルも移動している ・19世紀のセルビアの予言者ミタール・タラビッチが予言した恐るべき未来 ・エドワード・スノーデンが暴露した、地球内部に存在する知的生命 ・「少なくとも4種類のエイリアンが地球に来ている」と証言したカナダの元国防大臣 ・原始地球は彗星や小惑星の衝突によって生命の素材・アミノ酸が生み出された ・天の川銀河系の近隣の銀河の中心が崩壊している ・太陽系は時速8万3700キロで宇宙を移動している ・超巨大な太陽フレアが起こると、電力送電網がクラッシュし、通信システムが崩壊する ・旧約聖書にも出てくる「イナゴの災い」がエジプトで大発生し、イスラエルへ ・赤色超巨星ベテルギウスの爆発により、地球から「二つの太陽」が見える日は近い ・天の川銀河の中央から「太陽の400万倍のエネルギー」の超巨大フレアが放たれた ・当時のソ連・スターリン政権によって弾圧された「ロシア宇宙主義」の科学
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-※本書は『コロナにもワクチンにも殺されない方法』(電子書籍)を大幅に加筆 訂正した書籍版です。 著者は、イベルメクチンの有効性をネット上でいち早く知らせてきた。使用者からから感謝の声、回復例も圧巻。「イベルメクチンを知るかどうかで、その人の人生は決まってしまう」と著者は言う。 ・世界は今、殺人ワクチンのバイオテロに晒されている。ワクチンこそが変異株を作り出している ・スパイクたんぱくで血栓症に。コロナ感染症でなくワクチン薬害による「血管病」! ・イベルメクチンはスパイクたんぱくの産生を抑える可能性あり。 ・日本発の"神仙薬"が、裏社会ディープステイト(DS)のシナリオを終結させる
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4.0ある人はなぜ他の人と違うのか。記憶、性的指向、食べ物の好き嫌い、睡眠時間、人種……興味深いエピソードと多様な実験シーンをふんだんに盛り込みながら、「個性」という謎に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもを育てるために巣をつくり、えさとして狩りの獲物をあたえるカリバチ、花から集めた花粉や蜜をあたえるハナバチ。これは、ほかの昆虫には見られないハチ独特の子育て法です。その愛情いっぱいの子育てとともに、植物とともに進化してきたハチの自然界における役割、生物多様性との関係もさぐります。 [第1章]カリバチの世界……狩りの獲物で子育てするハチ/地中などに巣をつくるカリバチ/泥で巣をつくるカリバチ/竹筒などに巣をつくるカリバチ 他 [第2章]ハナバチのくらし……花粉と花の蜜で子育てをするハチ/地中に巣をほるハナバチ/竹筒などに巣をつくるハナバチ/のっとった巣で子育てするハチ 他 [第3章]ハチのたどってきた道……はじめは草食系だったハチ/昆虫に寄生するハチ/寄生から狩りへ/カリバチからハナバチへ [第4章]ハチが守る自然の多様性と生態系……カリバチの多様な狩りと獲物/小さな天敵の役目 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 私たちの「食をめぐる環境」とその「問題点」とは? 日本の食料・農業問題を多角的・体系的にまとめ、 「SDGs」、「TPP」、企業の農業参入、食品表示、 食料自給力、エンゲル係数の上昇、「中食」のさらなる拡大など、 新たな動向についてデータとともにわかりやすく解説。 農学系・栄養学系・経済学系の大学・短大・専門学校1・2 年生、 公務員をめざす農学系の学生、「食の将来」に関心のある社会人に最適。 ※本書は2016年7月発行『食料経済(第5版)-フードシステムからみた食料問題』の改訂第6版です。 prologue 食料経済で何を学ぶか ─食卓からさかのぼってそのフードシステムのしくみをたずねる─ 1 “豊かな食卓”から思い浮かべるもの 2 “ご飯”,“米”,“稲” 3 ひろがる“食”と“農”の距離 4 フードシステムとその基本数値 1編 “豊かな食卓”を解析すれば 1章 食生活の変遷と特徴 1 わが国の食生活小史 2 第二次世界大戦後の食生活の変化 3 食生活変化の背景および現代食生活の特徴と問題点 4 食の外部化と簡便化 5 “食”の国際比較─日本食文化の特徴─ 2章 成熟期にきた食の需給 1 食料の需給システム 2 食料の供給市場構造 3 成熟期にきたわが国の食料需要 4 日本人の食品購買行動の特徴 2編 農場から食卓を結ぶ食料・食品産業 3章 農畜水産物の生産 1 フードシステムの“川上”:農業 2 農業生産をめぐる環境の変化 3 SDGsと漁業 4章 食品企業の役割と食品製造業の展開 1 食品企業の目的 2 フードシステムにおける食品製造業の位置 3 食品製造業の国民経済の中での役割 4 食品製造業の構造的特徴 5 食品製造業の原料調達とフードバリューチェーン構築 5章 食品流通とマーケティング 1 卸売市場流通を中心とした生鮮食品の流通経路 2 加工食品の流通経路 3 食品流通業における構造変化の諸形態 4 商品のライフサイクルと食品小売業のマーケティング 6章 外食・中食産業の展開 1 飲食業と外食産業・中食産業 2 外食産業の経営戦略の特徴 3 中食産業の多様性 4 外食・中食産業の食材調達─農産物の需要者としての食品産業─ 7章 貿易自由化の進展と食料・食品の輸出入 1 グローバル化と食料貿易の転換点 2 高度化・多様化する食料・食品輸入 3 世界規模での食料の需要増大と食料貿易の将来 3編 国民食料の安定確保 8章 世界の食料問題 1 “過剰”と“不足”の併存 2 地球規模の食料需要の増大 3 成長の限界が懸念される食料供給 4 世界食料の需給バランスと新たな要因 5 世界の食料需給の展望 9章 日本の食料政策 1 食料政策の課題 2 「主食」政策─おもに米政策を対象として─ 3 食料をめぐる貿易政策 4 食料産業政策 5 食料自給の確保─食料安全保障の確立に向けて─ 10章 食品の安全政策と消費者対応 1 食料に求められる基本的な性格─安定供給と安全性─ 2 なぜ食の安全・安心が保たれないか 3 安全性確保のための政策対応 4 環境問題から食料問題へ 5 安全な食料共有と安心な食生活のためのフードシステムの構築 epilogue 日本の食料問題を考える─真の豊かさを求めて─ 1 他国に例をみない食料自給率の低さ 2 基本は“風土に見合った食生活” 3 真の豊かさを求めて,21世紀の食生活を展望する 参考文献/索引
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-1巻891円 (税込)SFの中にしかなかった世界が今日、現実になる。明日はさらに人間の身体能力、コミュニケーション能力が「拡張」され、人間存在と社会の意味を変えるだろう。そこに現れるのはネオ・サピエンス、そしてユートピアなのか? ロボットや脳、情報科学の研究者、ジャーナリスト、ミュージシャン、アスリートらが、来るべき「人間拡張」の未来を考える。2021年9月刊の『kotoba』(集英社)の特集「人間拡張はネオ・ヒューマンを生むか?」を新書化。
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4.1NHK「ラジオ深夜便」の人気コーナー「うたう生物学」が一冊の本に。生物の不思議や成り立ちをわかりやすく解説。日常の生活や物事を生物学の視点で覗くと新たな発見がある。『ゾウの時間 ネズミの時間』の著者が書いた生物学入門エッセイ。毎回、放送の最後にうたう、オリジナルの歌付き。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な雑草の花図鑑が誕生。 ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 街なかの道端や空き地、公園、河川敷などで出会える、身近な雑草の花100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズで特徴がわかりやすく、雑草の花の魅力がわかる楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫なPUR製本で、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 【point】 *掲載種は花の色別に、小さい花から順で並べ、初心者でも調べやすい図鑑に。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、雑草の花がもっと身近に。 *小さな花も、マクロ撮影でクローズアップ。細かな模様や構造がわかり、判別の手助けに。 *見分けが難しいタンポポの仲間、スミレの仲間のコラム、雑草観察をはじめる上で知っておきたい帰化植物の解説も。 ■著者について 髙橋 修(たかはし・おさむ) 兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部卒。 山専門の旅行会社アルパインツアーサービス(株)退社後、海専門旅行会社に勤務。 その後植物写真家として独立、植物写真家の木原浩氏に師事。 今も植物の撮影と探検のために、日本各地、世界各地に飛び回る。 植物写真講座「ボタハイ」主催。Yamakei Onlineのヤマヤのたしなみ連載中。 植物関連著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12772-5)も合わせてご覧ください。 電子部品に欠かせない材料である樹脂は,温度や時間の影響を大きく受ける粘弾性という性質を持っています。非常に精密な電子部品の実装や設計にあたって,この粘弾性を正確に把握する必要があります。本書では,粘弾性の基礎から説明し,実際の解析事例を取り上げながら,実験による測定や簡便で正確なシミュレーションについて解説していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築確認や検査にまつわる「誤解」をピックアップして、検査員が申請をスムーズに通す要点を徹底解説した好評書籍の増補改訂版です。 初版の発行から約9年が経ち、建築基準法や同施行令、告示など改正された点を踏まえて、アップデートしました。 増改築や防耐火、省エネなど建築確認に関連する法令が追加されたことを受け、誤解の項目を初版の100から120に増強。特に脱炭素社会の実現に向けて法整備の動きが活発な省エネ分野に対応するため「【Part10】省エネの誤解」を追加しました。 “一見すると本当っぽい誤解”が各記事の見出しになっていて実務に近い形で読み進めることができる点や、各記事に可能な限り関連条文を入れて法令集などを参照しなくても読めるように工夫した点は、初版のコンセプトを踏襲しています。 建築初心者や建築確認を苦手としている設計者にも読みやすく、また建築確認に精通したベテラン設計者にとってもいくつかの項目は“目からウロコ”の内容を収載しています。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理的思考力を身につけるために最適で万能、さらに人類の共通語ともいえるものが数学だ。 AIや自動運転など技術革新がさまざまな場面に登場する昨今、数学的素養を持つことのニーズが日に日に高まっている。 早稲田大学の政治経済学部が「数学Ⅰ・数学A」を入試の必須科目にしたことをさきがけに、今後、数学Ⅰと数学A は、文系学生にとって最低限の「数学リテラシー」のスタンダードになっていくだろう。 本書ではその「スタンダード」がどんな内容を含むのか、数学を避けてきた文系出身の社会人でも無理なく学べるように解説する。数学が実社会でいかに役立つのか、論理的思考力の形成にどのように貢献するのか――実感しながら読み進めていくうちに身体に数学的思考が自然としみ込んでゆく。 「高校時代に数学をこんな風に教わりたかった」との声続出!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「はじめての半導体デバイス」の増補版。半導体デバイスは、大学、高専の電気・電子系学科では必須授業である。 しかし厳密な講義を行おうとすると量子力学から解き明かさなければならなくなり、大変ハードルが高くなる。本書ではあえてそこには触れず、半導体デバイスの基礎を直観的かつ本質的に理解することを目指し、式よりも図を多く用いて理解出来るように工夫している。また、半導体デバイスを理解する上で最も有効なエネルギーバンド図を使って説明している。 増補版ではMOSトランジスタについて加筆し、電流電圧特性について本質的に解説。付録でもMOSトランジスタの背景を解説するなど、より充実した内容となっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、高校までの数学から高等数学への入門となることを企図しています。 第0章「はじめに」は、「実数と有理数の違い」の説明や代数学の基本定理の紹介など、微分積分について深く学ぶ上で必要な知識を身につけられるように構成されています。第1~5章では、不定積分の計算方法などの解説やさまざまな定理の紹介をするだけでなく、例題や演習問題も豊富に用意しました。付録には、本文で紹介した定理や命題の証明について、さらに詳しい解説を掲載しています。
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-瞬間に焦点すればすべてがわかる 時空を超えた治癒のしくみ AIにはけっして起こせない素粒子レベルの変化がここにあった! 丸山 きょうは古代文字の話が中心ですが、古代文字の神代文字とホ・オポノポノのルーツはほとんど同じではないかと思っています。ホ・オポノポノがあって、それとは別に神代文字があって、別々にやるのではなくて、あれは全部コラボレーションです。ただ1つのことを言っています。 片野 ハワイへはスクナヒコが行ったそうです。スクナヒコが行ったから、古代の日本の天皇が行っている。だから、同質といえば確かに同質ですよね。 丸山 スクナヒコさんは薬の神様なので、そう考えると同質ですよね。 丸山 先生が書いたところの字の周りにこんもり球が湧き出しています。 片野 オーブが出てくるんです。 丸山 そのオーブはミスマルノタマの一種です。それは素粒子のかたまりです。三次元空間の中に折り畳まれている別の次元がそこで開くんです。神代文字というのは、空間の中に折り畳まれてふだんは出てこない余剰次元を開きます。開いた瞬間に素粒子が一瞬で集まってミスマルノタマとなり病気が治るというシステムです。 丸山 先生に賢者の石をわかってもらったのがすごいよね。 片野 うれしかった。「なかうつろい」がわかったとき、やったーと思いました。中が空洞で「なかうつろい」で、何を言っているのかなと思ったら、上が五角形で、下が六角形で、上から下へ流れる。 丸山 「なかうつろい」は、あの中で変化します。素粒子と重力波の変化だよね。 片野 多分そうじゃないかなと思いました。すごく勉強になりました。 丸山 神代文字をやり始めてから、見え方が露骨にすごい。神代文字というのはすごいことで、先生はこれからの治療の主流になると本を書いていらっしゃいますが、先生のような治療家の時代はまもなく来ると思います。 このような神代文字と意識を融合させて、人や空間に変化を起こすのは人間にしかできません。AI(人工知能)にはできないんです。 片野 細胞と話ができる人がいると言うから、私もできるんじゃないかと思った。「ひと ふた みよ」という呪文を使って出口王仁三郎さんは足の裏で体をなでている。「ひと ふた みよ」と9回。 これは「フトマニ」の中の一番目の和歌に「あのやまの なかうつろいが あわのすな コホシのゑなの……」の「コホシ」のことですよ。 やってみたら、一瞬で不調が解消してしまう。 片野 長生きの秘密はホツマツタヱにありました。 オオタタネコのおじいさんが神武天皇に17章まで献上したと書いてあります。私はホツマ文字で書かれたもう一つの文献「フトマニ」の中にも秘密があると気がついた。 丸山 片野先生が神代文字で治そうというのと、私が神代文字をベースにしたDNAの絵で治そうとすることは同じです。 日本にも絵や立体で病気を治そうとしている人は何十人もいるけれども、片野先生ほど、神代文字の力を感じてくれる人はいませんね。 片野 生きたまま霊界へ行った人とか、すごい人たちがいっぱいいます。それでも短命です。その人たちは、一般庶民を誘導する役目で生まれてきていた。 片野 太極拳を使えるのは、日本人で私だけだと思っているんです。 中国の大家には「君のはいいね」なんて言われているけれども、日本では誰も認めてくれない。すごく悔しいじゃないですか。 丸山 日本人は海外で認められてはじめてその良さをやっと認めるみたいなところがあります。 片野 105歳になったら太極拳の組織が呼びに来るので、そこで俺の太極拳を見せてやろうと思っています。105歳まで生きなければしようがないんです。
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4.0飛沢氏は、 「先祖霊、憑依霊、過去世が 今生にどの様に影響するかを理解できれば、 スピリチュアルは決して怪しい物ではなく、 我々自身の本質であり 全ての事象のバックには広大なスピリチュアルの世界があることが 実感できるはず」と言います。 「『見えない世界』を、できる限り『見える世界』にする。 科学技術を活用して、現象を捉まえるのが、我々技術者の使命です。 私は必ず見えるようになると思っています」(本書より) 科学的な視点で スピリチュアルの〈全体像〉を捉え、 それをわかりやすく伝えられる方は多くはありません。 重きカルマも飛躍ロケットの噴射燃料に変えてしまう アセンションヒーリングの超達人が そのノウハウの全貌をここに初公開します!
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-DNAと同じ「3D-ヘリカル/らせん構造」の驚異の炭素繊維 【CMC(カーボンマイクロコイル)】が未来を拓く! 生命にやさしく共鳴し高度機能を発現する世界オンリーワン技術! 電磁波・5G、地磁気、水の活性化、デトックス、生命力のアクティブ化まで-- 無限の可能性を秘めた次世代素材を徹底解説! 「カーボンマイクロコイル(CMC)は人間の鼓動(脈拍)と同じ、約60回転/分の速度で回転しながら、まるで生き物のように成長します。そこには、人間・生命体と共鳴する命が宿り、意識すらもっているようにさえ感じられます。 宇宙のすべて=森羅万象の基礎原理である「らせん」構造をもつCMCは、まさに大宇宙に学ぶ“コスモ・ミメティック”(cosmo-mimetic)なものづくりの結晶であり、人間・生命体にやさしく共鳴する高度の新規機能の発現と無限の応用の可能性を秘めています--」(著者より)
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-テスラが35歳当時に国際学会で発表した、「超高周波・超高電圧の交流実験」についての活用法。そして発明王エジソンのゼネラルエレクトリック社を離れた後、没頭していた「世界システム」の全貌とは。 UFOやフリーエネルギーに応用可能な実験図を掲載し、スーパーテクノロジーの原点を追試可能! 「高電圧高周波の交流を用いた実験」(1892年、ロンドンでの実演講演の講義録)と「電線を用いない電気エネルギー伝達」(1904年、当時最新の講演録)を初邦訳。 物理学者井口和基博士の詳細な翻訳と解説で、紳士で情熱的な科学者テスラの息吹が蘇える。 ・空気は高電圧高周波下では粘性が増して「固体」のように振る舞う→UFOの電磁気的な飛行原理が解明できる! ・高電圧高周波をかけると、金属は超高輝度白色発光する→UFOの白色発光現象の謎が解けた ・真空内における放電現象→放電の変動を利用した電信通信が可能 ・地球こそ最大の球形コンデンサ(蓄電器)→地球の電気的振る舞いから無尽のエネルギーを取り出せる! ・現在の「テスラコイル」は誤解されたまま→オリジナルのテスラコイルの詳細とは?
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4.32003年にヒトゲノムの解読が完了したが、これで「遺伝子」がわかったのかというとそうではない。DNAにコードされている遺伝子の構成が判明したことで、ヒトゲノムの複雑さがかえって判明してきた。また、DNAに遺伝子はコードされているが、それらは非コード配列やそのコピーである多様なRNAなどによって、たくみに制御されていることがわかってきた。「遺伝子」とは、それらの制御機構を抜きにしては語れないし、「遺伝子」の概念は新たなステージで考える必要があるのではないだろうか? 本書では、メンデルの実験から、ワトソン、クリックによる二重らせんモデルの発表など、「遺伝子」をめぐる科学史を追いかけながら、「遺伝子」の正体を問い続ける。ゲノムの解読は終わりではなく、「遺伝子とは何か?」という、古くて新しい問いとその答えをめぐる研究の始まりであることを明らかにする野心的な一冊。
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4.1「宇宙論」は、ここ100年で非常に目覚ましい発展をとげています。これら直近100年の宇宙論の歩みを、最先端の発展までを含め、宇宙論や素粒子論、量子重力理論などを専門とする著者が、徹底解説。はじめての「宇宙論」として本格的な、そして現代的な宇宙論を知ることができるような1冊になっています。 人間の宇宙への興味は、古来より尽きることはありませんでした。実際、古代エジプトからインド、ギリシャに至るまで、様々な「宇宙論」が考えられ、それらに基づいた神話や哲学が発展してきました。にもかかわらず、現代の宇宙論につながる「観測に基づいた系統的な世界観の構築」が始まったのは、かなり最近、ここ400年あまりのことなのです。 理論物理学の最前線では、私たちの宇宙を超えた、その外側や生まれる以前などについても議論できるようになってきています。これらの驚くべき成果は、主に20世紀に入って起こった爆発的な物理科学の発展によってもたらされたものであり、それはアルベルト・アインシュタインをはじめとする多くの科学者の長年における仕事の結果として得られたものです。 現代の宇宙論で科学的に調べることができる、私たちの宇宙が誕生してから約10のマイナス30乗秒後といった宇宙の「超初期」について紹介したり、恒星や銀河、銀河団といった現在私たちが見る構造の起源が、このような宇宙の超初期にどのようにして作られたのか、理論的な説明や、それを確認するための観測についても触れていきます。 よく耳にする「ビッグバン宇宙」や「インフレーション宇宙」といった言葉についても理解が進むように詳しく解説しています。 さらに、近年理論物理学者の間で急速に受け入れられつつある描像である「マルチバース理論」を紹介します。この最新の描像によれば、私たちが全宇宙だと思っていたものは無数にある「宇宙たち」の一つにすぎず、それら多くの宇宙においては素粒子の種類、性質およびそれを支配する法則、さらには空間の次元に至るまで、多くのことが私たちの宇宙とは異なっているとされるのです。 私たちのこの宇宙が始まる前から寿命について、またこの宇宙の外側まで、壮大なスケールで語られる、わかりやすい最先端の宇宙論です。
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-第1部 進化から見た人間の自然認知(人間の精神と自然とのつながりについての研究 原人以降の人類史 自然環境への適応として予想されること 植物に対して感じる安心感、快さ ほか) 第2部 人間の自然認知特性と「コモンズの悲劇」への対抗(コモンズの悲劇-環境問題の解決を困難にするもう1つの壁 コモンズの悲劇に対抗するには? もう1つの方向性-「コモンズの悲劇」対抗心理を自然との間で分かち合う) (※本書は2007/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学初年級程度の読者が、量子力学の筋道をできるだけ正確に理解できるような自習書として書かれた書で、長年に亘って、「量子論」の定番書として位置づけられてきた、大変定評のあるロングセラーの教科書・参考書の新装版である。 この新装版では、例題の解答の文末や少し高度な話の冒頭にはアイコンを入れて、本文との違いが視覚的にもわかるように手を加えた。内容については、ほぼ改訂時のままとした上で、誤植や用語の不統一の修正を行った。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、純粋数学としてのルベーグ積分を学ぶことはもちろん、このルベーグ積分の発展的な側面として活用されているいまどきのテーマである、量子力学、フーリエ解析、数理ファイナンスなどの理論物理や応用数学にも目を向けた形でまとめている。実際には「わからない」という理由で数学科の講義では最も人気のない科目であるが、微分積分、位相の一部の復習からはじめること、なるべくシンプルな身近な話題で話を展開すること、上であげた応用面での活用に向う、というはっきりとした目的で展開させている点などの配慮をしている。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 川や海で子どもと見つける天然石の図鑑! 川や海で実際に拾える石を豊富な写真とともに紹介。 光る、割れる、時間とともに色が変わる……綺麗なだけじゃない天然石の魅力を徹底解説!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さんは、ライオンと聞くと、どのようなイメージを持たれますか? 「百獣の王」 「サバンナ最強の肉食獣」 または 「生まれた我が子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってきた子だけを育てる」や 「雌に囲まれてウハウハ」あるいは 「昼間はゴロゴロ 狩りは雌」でしょうか? 成獣の雄が雌たちを率いて、草原の野生王国を生き抜く強者家族。 かのマサイ族も、戦士の証として、雄ライオンと闘うと言われています。 そんなライオンの生態とは? 雄ライオンの一生を覗いてみましょう。 【目次】 一 ライオンという生物 二 雄ライオンの生涯 三 プライド雄となって 四 落日の足音 五 それでもライオン
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-地球から出発し、地球がある「太陽系」、太陽系がある「天の川銀河」、天の川銀河のある「局所銀河群」、局所銀河群のある「おとめ座超銀河団」というように、宇宙の果てに向かって、最新の研究や観測結果をまじえながら、宇宙の構造について解説します。 月刊「星ナビ」(アストロアーツ)の連載などで天文ファンにおなじみの平松正顕先生による、わかりやすく読みやすい文章。宇宙についてもう少し深く知りたい人、知識を整理したい人も納得の内容です。 宇宙の全体像とは? 人類はどのように宇宙を理解してきたのか? これまでにわかってきた宇宙像について解説する書籍の決定版。
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-日本の農地の25%を有機農業に、それ以外の全農地も化学肥料や農薬を削減する----日本でも生物多様性の激減と気候危機に適応した農政転換がおこっている。とはいえ、有機農業面積はわずか0.5%。病害虫や雑草が多い日本では、ゲノム編集技術やドローン、AIといったハイテク技術の実装がなければ不可能だというのが世間一般の見解だ。 実際には欧米はもちろん、日本以上に高温多湿なインドや台湾などでも有機農業は広まっている。そのカギは、4億年かけて植物と共進化してきた真菌、草本と6000万年共進化してきたウシなどの偶蹄類にある。 本書は、最先端の研究を紹介しながら、土壌と微生物、食べ物、そして気候変動との深い関係性を根底から問いかける。世界各地で取り組まれる菌根菌を活かした不耕起自然農法や自然放牧での畜産の実践事例は、「一度失われた表土再生には何百年もかかる。化学肥料や有機堆肥がなければ農業はできない」という通説を見事に覆していく。 腸活や健康を考えれば有機農産物はコスパがいい。川下の消費者意識がカギと、国をあげて有機学校給食を推進するデンマーク。森林、海、農地の循環と地域経済再生のコアに土づくりを据える大分県臼杵市。篤農家が在野で開発した農法を横展開して、流通や消費を総合的にガバナンスすればどうなるか。「有機」こそが、日本の食べ物を担う、あたりまえの農業であることがわかるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理工学系の微積をスッキリ習得! 本書は、理工学系の1年生の数学の共通教科書として作られている。学生の学習履歴の多様化へも対応できるよう、簡単になり過ぎず、かつ、難しくなり過ぎないよう配慮。大学、短大、高専の教科書はもちろん、社会人の再教育にも活用できる。 主な特徴 1.学生が不得意だと思われる事項や忘れがちな事項については、側注で説明。 2.留学生などを想定し、数学用語にはルビと英語表記を併記。日本人学生にとっても、英語表記は、英文文献の検索や大学院入試でも役に立つ。 3.例題と問を豊富に配置し、例題には詳細な解答を、問には略解とヒントを掲載。 4.章末に演習問題を用意し、すべての演習問題に略解とヒントを付ける。 5.アクティブ・ラーニング例を示す。 6.ほとんどの定理に詳細な証明をつけた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は学部生・高専生向けの無機材料(特にセラミックス)に関するテキストです。 無機化学の基礎事項の説明から始め、結晶構造、熱力学、反応論といった基礎もわかりやすく、ていねいに解説しています。無機材料の性質や機能および応用も幅広く取り上げました。 異分野の方の入門書としても最適な1冊です。 [目次] 第1章 元素と無機材料 1.1 元素の性質と周期表 1.2 元素各論 1.3 無機材料と化学結合 第2章 無機固体の結晶構造 2.1 結晶の構造 2.2 結晶構造の物理的理解 2.3 点欠陥,転位,ガラス 第3章 無機材料の熱力学 3.1 物質の状態と熱力学の基礎 3.2 核生成の熱力学 3.3 金属-金属酸化物平衡:エリンガム図 3.4 一成分系の相転移と状態図 3.5 混合の熱力学 3.6 二成分系の状態図 3.7 三成分系,四成分系の状態図 3.8 水溶液中の化学種と熱力学 第4章 無機材料の反応論 4.1 化学平衡と化学反応速度 4.2 固体の関与する反応の基礎 4.3 固相を含むマクロ系の反応速度式 4.4 固相の関与する反応の微視的機構 4.5 核の生成と粒子の成長 4.6 溶液からの生成反応 4.7 焼結 第5章 無機材料の性質 5.1 熱的性質 5.2 機械的性質 5.3 電子伝導性 5.4 イオン伝導性 5.5 誘電性 5.6 光学的性質 5.7 磁気的性質 5.8 生体関連材料 5.9 表面の化学的性質 5.10 環境・エネルギー関連材料 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評のテキスト『高分子科学―合成から物性まで』に対応する演習書です。 合成と物性,および,それら以外の基礎部分がコンパクトにまとまっており,大学院入試にも対応できる実力を身につけることができます。役に立つ問題だけを厳選してレベル分けし、発展問題としてテキストでは触れられなかった高度な内容も紹介しています。 学生だけではなく、高分子分野の研究者も押さえておきたい内容が満載です。 [目次] 第1章 高分子―その発展の歴史と経緯 第2章 高分子の分子形態 第3章 高分子の生成反応と高分子反応 第4章 高分子の分子構造制御 第5章 高分子の高次構造 第6章 高分子の固体物性 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-太陽のちょっとした挙動の変化で大飢饉が起こり、人類史が書き換えられてきた。 人びとが崇め、畏れ、探求してきた太陽とは、どういう星なのか。 太陽の誕生から、古代の人々の太陽崇拝と暦の作成、 観測技術の飛躍的な発達により明らかにされていく太陽の組成や活動、 太陽フレアの恐るべき威力、太陽の観測を続ける人工衛星、75億年後の太陽消滅まで。 NASAで任務に就いたこともある、小惑星ホワイトハウスにその名をつけられた英国を代表する科学ライターである著者が、 神話、民俗信仰から最先端の天文学まで網羅して、人類を支配してきた太陽を余す所なく描く。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物理」の視点で世界を見ると世界のしくみが見えてくる! ・自然現象や、人工物に秘められた物理のしくみを、美しい写真と図解でわかりやすく解説。 ・イラスト図解でしくみを解説しているので、物理の知識ゼロでも楽しく読めます。 【掲載例】 ・夕焼けはなぜ赤いのか ・ナイアガラの滝のエネルギーはどれほど凄いのか ・ウユニ塩湖はなぜ鏡写しになるのか ・美しい雪の結晶ができるしくみとは ・クレーターができるほどの隕石の衝撃とは ・月はなぜ満ち、そして欠けるのか ・地球はなぜ回っているのか ・太陽からは、何が降り注いでいるのか ・気球はなぜ空に浮かぶ ・おいしいコーヒーは、物理でつくられる? ・ラップフィルムには「ファンデルワース力」がはたらく ・「落ち続ける」宇宙ステーションのしくみ ・何もかもを飲み込むブラックホール など 目次 PART1 美しい自然現象の物理のしくみ PART2 美しい人工物の物理のしくみ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.8ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきことがある。日本の自粛要請は過剰であり、スポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。ルールを決めれば、飲食店を休業にしなくてもよかった。そして、子供がワクチンを打つことについては強く疑義を呈したい――。SNSでいち早く新型コロナ対策を呼びかけて話題になった研究者が、批判覚悟でCOVID-19から学ぶべき教訓を語り、警鐘を鳴らす。また、米国の試薬会社の重大なミスを発見した「ウイルスRNA混入事件」、獣医学者として被告人の弁護側鑑定を請け負った「今市事件」を回顧。科学研究についての持論も述べる。 (目次より)・ウイルス学を知らなかった医師たち ・エビデンスについての誤解 ・コロナワクチンは全身の細胞に入り込む ・ワクチンには細胞性免疫を高める効果があるが ・試薬会社、NIHへのささやかな抵抗 ・今市事件――獣医学者としての責任 ・研究者として大切なこと
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 大判だからわかりやすい! “予想”公表問題13問を徹底解説! (一財)電気技術者試験センターより、2022年1月に2022年度の第二種電気工事士技能試験の候補問題13問(単線図)が公表されました。本書は2022年度の候補問題13問を元に、寸法・使用材料・施工条件等を想定して予想問題を作成し、その解答・解説をまとめたものです。 使用材料の写真、電線・ケーブルの切断寸法、電気回路図(複線図)、完成施工写真等を掲げ、施工上のポイントも含めてひと目でわかるように簡潔明瞭な解説をしています。また、技能試験の基礎知識から、支給材料の解説、単線図から複線図への書き換え、基本作業の施工手順、欠陥の判断基準についても、それぞれ順序立ててわかりやすく解説しています。さらに、基本作業や公表問題13問の施工作業はインターネットの動画で視聴できます。 試験の性質をよく掴んでいる本書で、一発合格を狙いましょう。 第1編 技能試験の基礎知識 [1]試験実施の流れと要点 [2]技能試験の合格基準と欠陥の判断基準 [3]技能試験に合格するためには 第2編 技能試験の支給材料 [1]電線 [2]ボックス等 [3]電線管等 [4]配線器具等 [5]電線接続材料 第3編 単線図から複線図への書き換え [1]単線図から複線図を書くポイント [2]複線図の書き方 [3]複線図の例 第4編 技能試験の基本作業 [1]課題寸法の考え方 [2]写真でチェック! 技能試験の「基本作業」 [3]欠陥べからず集 [4]よくある質問(FAQ) 第5編 公表問題13問の合格解答 ・技能試験の公表問題 公表問題No. 1と合格解答 公表問題No. 2と合格解答 公表問題No. 3と合格解答 公表問題No. 4と合格解答 公表問題No. 5と合格解答 公表問題No. 6と合格解答 公表問題No. 7と合格解答 公表問題No. 8と合格解答 公表問題No. 9と合格解答 公表問題No.10と合格解答 公表問題No.11と合格解答 公表問題No.12と合格解答 公表問題No.13と合格解答 ・令和4年版 第二種電気工事士技能試験公表問題No.1~No.13練習のための材料調達一覧 第6編 令和3年度 技能試験 問題と解答 [1]令和3年度 技能試験の候補問題 [2]技能試験問題と解答 [3]令和2年度~平成28年度の技能試験問題と解答一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 “数学力”が身につく解説53テーマ&基本演習128問! 電験三種の4科目には、多少の差はあれ必ず計算問題が出題されます。計算問題の攻略に当たって、電気工学の知識の前に電気数学の知識を確認し補強しておくことは、後々の学習を効率的に進めるために重要です。電気数学が理解できると、電気工学を学ぶうえで、大いなる武器となります。 そこで本書では、電験三種を制するファーストステップとして「電気数学基礎大全」を前半に、基礎計算力を高めるウォーミングアップとして「計算 基礎演習」を後半にまとめました。改訂にあたり、最新の試験傾向を踏まえて解説を見直し、演習問題を新たな内容としました。 コンパクトなサイズで持ち運びもしやすく、いつでもどこでも学べます。学生の方は、授業の予習復習に、受験者の方は、空き時間の活用にも重宝していただけると思います。日々の学習から試験直前対策まで、繰り返しご活用ください。 Part 1 電気数学基礎大全 Part 2 計算 基礎演習 2-1 理論 2-2 電力 2-3 機械 2-4 法規
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3.8丸山宗利氏(『昆虫はすごい』著者 ) 監修 世界22ヶ国以上で翻訳! ノルウェーから届いた、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション わたしたちヒトは、昆虫に包囲されている——女性昆虫学者が語る奇妙で、美しく、風変わりな虫たちの話 プラスチックを食べるミールワーム、食べ物や日用品に貢献するミツバチ、 傷を癒すニクバエ、農耕や牧畜をするアリ、子煩悩なハサミムシ、水中で音楽を奏でるミズムシ…… 虫が苦手という人は多いが、虫の世話になっていない人は地球に1人もいない。 あなたの知らないところで黙々と仕事をしている昆虫たち—— (もちろんちょっとしたコツでずっとぬくぬくしているやつもいる) そんな昆虫たちのめくるめく世界へと誘う、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション。 “地球が昆虫の惑星であることは間違いなく、生物多様性の理解への一歩として、本書の存在は非常に重要な意味をもつに違いない。" ———監修者あとがき より “本書の前半は、昆虫そのものの話だ。第1章では昆虫の体の仕組み、周囲を知覚する方法、種としての多様性を紹介する。身近な昆虫の分類の方法にも触れることになる。第2章では、昆虫たちのいささか変わったセックスライフに肉薄する。第3章は昆虫どうしや、ほかの生きものとの複雑なやりとり、第4章は昆虫と植物の関わりがテーマだ。(中略) 本書の後半は、ヒトと昆虫の関わりをとりあげる。ヒトの食糧生産に昆虫はどう貢献しているか(第5章)。都市をふくむ地球上の環境を、昆虫はどう清潔に保っているか(第6章)。蜂蜜から抗生物質まで、ヒトの暮らしに必要なものを、昆虫はどうもたらしているか(第7章)。第8章では、昆虫のカギを握る最新の研究を紹介する。最後の第9章では、昆虫が直面している危機をとりあげつつ、その暮らしを守るためにヒトに何ができるのかを考える。 植物の受粉、有機物の分解と土の再生。ヒトはその多くを昆虫に依存している。 昆虫はほかの生きものにわが身を餌として提供し、ヒトにとって有害な生物の数を抑制し、種子を散布し、さまざまな問題解決のための知恵まで提供してくれる。 自然界の中心を占める、昆虫という存在があるからこそ、地球は回りつづけているのだ。" ——— はじめに より CONTENTS はじめに 序章 地球は昆虫の星である 第1章 小さな体は高性能 —— 体の仕組みと機能 第2章 昆虫たちの“婚活"事情 —— 生殖と繁殖 第3章 食べて、食べられて —— 昆虫と食物連鎖 第4章 昆虫VS植物 —— 植物との共進化 第5章 ヒトの食卓と昆虫 —— 蜂蜜から昆虫食まで 第6章 自然界の“掃除人" —— 死骸と糞の分解 第7章 産業を支える昆虫たち —— ヒトによる昆虫利用 第8章 昆虫が与えてくれるもの —— バイオミミクリー、医学、セラピー 第9章 昆虫とヒトの未来 —— 環境と多様性を守るために おわりに 謝辞 監修者あとがき
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 再エネの急拡大、そして原子力の在り方が議論される今、エネルギーの「セキュリティ」を考える 「セキュリティ」という単語は、安全、保障、防護などの意味を持つ言葉ですが、電力・エネルギー分野におけるセキュリティは、変化する社会情勢に左右されることなく、エネルギーを安定的に、環境に優しく、かつ適切な価格で供給できるよう確保することです。 本書では、エネルギーセキュリティの考え方といった基礎的なことから、エネルギー政策の変遷を、温暖化対策を軸に紐解くとともに、今後、一層の躍動が期待される新技術の動向などについて体系立てて説明し、2050年ゼロエミッションに向けたエネルギーセキュリティについて、どこよりもわかりやすく紹介します。〈有馬 純×市村 健 対談収録〉 ■ Prologue 3E+Sの最適解を求めて ■ 1章 エネルギー政策基本法成立から20年 ■ 2章 2050ゼロエミッション-京都議定書とパリ協定から読めるメッセージ ■ 3章 エネルギー安全保障に資する脱炭素の切り札はあるのか ■ 4章 対談 有馬 純× 市村 健 「ニッポンの電力危機を回避せよ!未来への提言 ■ Epilogue 導かれる解
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建物内の主要な電気設備を完全図解した入門書! ビルなどの建物では,受変電設備はもちろんのこと,設備類の多くは電気を動力としています.それら設備のうち主要なものについて,誰にでも容易に理解できるよう,イラストや模式図,マンガなどで「完全図解」しました.関連業界の新入社員教育や技術研修資料として,また,設備関連の資格受験を目指す人の入門参考書として,あるいは専門学校や大学での学習書として最適です. 第1章 イラストで学ぶビル電気設備・消防設備の基礎知識 第2章 受電設備の基礎知識 第3章 ビル電気設備の基礎知識 第4章 非常電源設備の基礎知識 第5章 消防用設備の基礎知識
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向に沿って効率的な学習ができる“ポイント解説&問題集” 本書は、2級土木施工管理技士の第一次検定のための受験参考書です。最近の出題傾向を分析して出題頻度の高いテーマを中心にした解説と、豊富な演習問題を盛り込んでいます。わかりやすく、かつ、コンパクトにまとまっていますので、多忙な読者のみなさんがほしかった「より短時間で効率的な学習」を可能にする“テキスト+問題集”タイプの実戦的な1冊です! 受験ガイダンス 選択問題編 第1部 [選択]土木一般 1章 土工 2章 コンクリート工 3章 基礎工 第2部 [選択]専門土木 4章 構造物一般 5章 河川・砂防 6章 道路・舗装 7章 ダム 8章 トンネル 9章 海岸・港湾 10章 鉄道 11章 地下構造物 12章 上・下水道 第3部 [選択]建設法規・法令 13章 労働基準法 14章 労働安全衛生法 15章 建設業法 16章 道路法 17章 河川法 18章 建築基準法 19章 火薬類取締法 20章 騒音規制法 21章 振動規制法 22章 港湾・海洋関係法規 必須問題編 第4部 [必須]工事共通 1章 測量 2章 契約 3章 設計 4章 施工計画 5章 建設機械 6章 工程管理 7章 安全管理 8章 品質管理 9章 環境保全対策 10章 建設副産物
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向に沿って要点を押さえたテキスト&実戦問題解説で合格最短コース! 本書は、1級土木施工管理技術検定(第一次検定)の受験対策書です。最近の出題傾向をふまえた演習問題(過去問題が中心)を豊富に盛り込んだほか、テキスト解説は試験に出題されやすい重要事項を主として、わかりやすく、かつ、コンパクトにまとめました。多忙な読者のみなさんが望む「より短時間で効率的な学習」を可能にする「テキスト+問題集」一体型の実戦的な1冊です。姉妹書の「これだけマスター 1級土木施工管理技士 第二次検定」(4月発行予定)とあわせて学習すれば効果は絶大です。 受験ガイダンス Ⅰ部(選択問題) 土木一般 第1章 土工 1 土質調査・土質試験 2 土工量計算 3 土工作業と建設機械 4 盛土の施工 5 法面工 6 軟弱地盤対策工法 過去問チャレンジ(章末問題) 第2章 コンクリート 1 コンクリートの品質 2 コンクリートの材料 3 コンクリートの施工 4 各種コンクリート 過去問チャレンジ(章末問題) 第3章 基礎工 1 基礎工法全般 2 既製杭の施工 3 場所打ち杭 4 直接基礎 5 土留め(土止め)工 過去問チャレンジ(章末問題) Ⅱ部(選択問題) 専門土木 第1章 構造物一般 1 耐候性鋼材 2 鋼橋の架設 3 鋼材の溶接 4 高力ボルト 5 コンクリート構造物 過去問チャレンジ(章末問題) 第2章 河川 1 河川堤防 2 河川護岸 3 柔構造樋門 過去問チャレンジ(章末問題) 第3章 砂防 1 砂防えん堤 2 砂防施設 3 地すべり防止工 過去問チャレンジ(章末問題) 第4章 道路・舗装 1 アスファルト舗装の路床・路体 2 アスファルト舗装の上層・下層路盤 3 アスファルト舗装の表層・基層 4 アスファルト舗装の補修・維持 5 コンクリート舗装 過去問チャレンジ(章末問題) 第5章 ダム 1 ダムの形式 2 ダムの基礎処理 3 ダムの施工 過去問チャレンジ(章末問題) 第6章 トンネル 1 トンネルの掘削方法 2 トンネルの支保工 3 トンネルの施工 過去問チャレンジ(章末問題) 第7章 海岸・港湾 1 海岸堤防 2 港湾工事 3 消波工・海岸浸食対策 4 浚渫 過去問チャレンジ(章末問題) 第8章 鉄道・地下構造物 1 鉄道:鉄道工事 2 鉄道:営業線の近接工事 3 地下構造物:シールド工法 4 地下構造物:シールド工事 過去問チャレンジ(章末問題) 第9章 鋼橋塗装・推進工 1 鋼橋塗装 2 小口径推進工 3 薬液注入工 過去問チャレンジ(章末問題) 第10章 上・下水道 1 上水道の施工 2 下水道の施工 過去問チャレンジ(章末問題) Ⅲ部(選択問題) 建設法規・法令 第1章 労働基準法 1 労働契約・雑則 2 労働時間 3 年少者・妊産婦等 4 賃金 過去問チャレンジ(章末問題) 第2章 労働安全衛生法 1 安全衛生管理体制 2 作業主任者 3 工事計画の届出 過去問チャレンジ(章末問題) 第3章 建設業法 1 許可制度 2 技術者制度 3 元請負人の義務 過去問チャレンジ(章末問題) 第4章 道路関係法規 1 道路の占有 2 車両の通行制限 過去問チャレンジ(章末問題) 第5章 河川法 1 河川管理者の許可 過去問チャレンジ(章末問題) 第6章 建築基準法 1 仮設建築物に対する制限の緩和 過去問チャレンジ(章末問題) 第7章 火薬類取締法 1 火薬類の取扱い 2 火薬庫・火薬類取扱所・火工所 3 発破・不発 過去問チャレンジ(章末問題) 第8章 騒音規制法及び振動規制法 1 特定建設作業 2 届出 3 規制基準 過去問チャレンジ(章末問題) 第9章 港湾・海洋関係法規 1 航路・航法 2 許可・届出 過去問チャレンジ(章末問題) Ⅳ部(必須問題) 工事共通 第1章 測量 1 トータルステーション(TS) 2 GNSS測量(旧GPS測量) 3 水準測量 4 公共測量 過去問チャレンジ(章末問題) 第2章 契約 1 公共工事標準請負契約約款 2 公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律 過去問チャレンジ(章末問題) 第3章 設計 1 設計図 過去問チャレンジ(章末問題) 第4章 建設機械 1 建設機械の種類と特徴 2 工事用電力設備及び原動機 過去問チャレンジ(章末問題) 第5章 施工計画 1 施工計画作成の基本事項 2 施工体制台帳・施工体系図 3 事前調査検討事項 4 仮
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「量子コンピュータの全貌を俯瞰する類を見ない入門書」――西森秀稔】 どう動くのか? 何の役に立つのか? 基礎原理からよくわかる! 量子力学の原理をもとにしたまったく新しい計算機「量子コンピュータ」。その不思議な性質と驚きの性能を初歩の物理から解説する。「量子コンピュータはこうして動くのか!」と納得して膝を打つ、またとない入門書。 《目次》 第1章 量子コンピュータの概要 1.1 量子の世界 1.2 量子コンピュータと古典コンピュータ 1.3 量子コンピュータの歴史 1.4 量子コンピュータの種類と開発の現状 第2章 量子の不思議な振る舞いと量子コンピュータ 2.1 「量子テーマパーク」へようこそ 2.2 量子コンピュータへ 第3章 量子アルゴリズム 3.1 グローバーの量子探索アルゴリズムと暗号 3.2 ショアの素因数分解アルゴリズムとRSA暗号 3.3 量子コンピュータと暗号 3.4 その他の量子アルゴリズム 第4章 量子ビットの候補と開発状況 4.1 量子ビット候補:概観 4.2 量子ビット候補の概要 第5章 量子ゲート方式コンピュータ 5.1 汎用量子計算モデル 5.2 量子回路計算モデルと量子ゲート 5.3 量子ビットの操作 5.4 いろいろなアルゴリズムとその量子回路図の例 5.5 量子プログラミング言語 5.6 量子誤り訂正 第6章 量子アニーリング方式コンピュータ 6.1 組み合わせ最適化問題 6.2 量子アニーリング法 6.3 量子アニーラ:D-Wave 6.4 準量子アニーラ 6.5 古典アニーラ 第7章 量子コンピュータの開発状況と展望 7.1 量子コンピュータへの投資・研究状況 7.2 企業・研究機関での量子コンピュータ開発戦略 7.3 量子コンピュータの展望 付録A 量子ビットと量子ゲートの数式 付録B 量子アルゴリズムの数式と量子回路 付録C シュレーディンガー方程式 付録D 計算量理論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 画像処理の基礎知識をポイントを押さえて、わかりやすく、コンパクトにまとめた大学学部向け教科書の改訂版。 定評ある「コンピュータ画像処理」の代表的教科書,ロングセラーの約20年ぶりの改訂で,以下の点に配慮されている. ①深層学習等の最新の話題をカバーしつつ,10年後も生き残っていると思われる技術を厳選した. ②画像処理技術体系の俯瞰に適していて,これから登場する新技術も位置付けやすくなっている. ③大学の学部教育,大学院教育,独習での利用方法が案内されていて,多目的に利用できる. ④実務面から画像処理に興味をもった技術者が,改めて基礎から学びたいと感じたときに手にすべき本.いつまでも座右に置いておきたくなる. 第1章 総 論 1.1 コンピュータ画像処理とは 1.2 コンピュータ画像処理の特質 1.3 コンピュータ画像処理の利用目的 第2章 基本概念 2.1 コンピュータでの画像データの取扱い 2.2 画像の統計量 2.3 画像処理アルゴリズムの形態 2.4 周波数領域での処理 2.5 各種直交変換 2.6 画像の表現とデータ構造 2.7 色彩情報の取扱い 第3章 画像情報の圧縮 3.1 画像情報の圧縮の意義 3.2 画像のデータ量と圧縮の目安 3.3 画像符号化の枠組み 3.4 予測符号化 3.5 変換符号化 3.6 動画像符号化 3.7 エントロピー符号化 3.8 実用的な画像符号化方式 第4章 画質改善と画像の接合・再構成 4.1 強調,復元,接合,再構成 4.2 コントラスト強調 4.3 鮮鋭化 4.4 平滑化と雑音除去 4.5 画像の復元 4.6 幾何学的変換と画像接合 4.7 画像の再構成 第5章 2値画像処理 5.1 2値画像処理の意義とその流れ 5.2 画像の2値化処理 5.3 2値画像の連結性と距離 5.4 2値画像の解析と変換 5.5 モルフォロジー演算 5.6 形状の特徴と表現 5.7 3次元2値画像処理 第6章 画像特徴の抽出 6.1 画像解析・認識のための特徴抽出 6.2 エッジ検出 6.3 コーナー検出 6.4 安定した特徴点の検出 6.5 直線・曲線の抽出 6.6 領域分割 6.7 テクスチャ解析 第7章 立体情報と動きの抽出 7.1 2次元画像から奥行きや動きを求める 7.2 距離情報の抽出 7.3 3次元形状の復元 7.4 距離画像からの特徴抽出 7.5 時系列画像からの動きの抽出 7.6 動きからの3次元形状復元 第8章 画像認識の手法 8.1 画像認識の概要 8.2 2次元画像照合による位置検出 8.3 2次元画像照合による形状認識 8.4 3次元物体の認識 8.5 統計的パターン認識 8.6 部分空間法 8.7 ニューラルネットワークと深層学習 8.8 画像分野への深層学習の効果的利用
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-◆◆数式とコードの距離が近いJuliaで一生モノの考え方を身につけよう!◆◆ 線形代数、微積分、最適化、確率・統計の基本的な計算から、 ハミルトニアンモンテカルロ法、階層ベイズ、状態空間モデルの原理までをていねいに解説! [サポートページ] https://github.com/sammy-suyama/JuliaBayesBook [主な内容] 第1章 Juliaの基礎 1.1 Juliaとは 1.2 基本文法 1.3 パッケージの利用 1.4 グラフの描画 第2章 数値計算の基礎 2.1 ベクトル・行列計算 2.2 統計量の計算 2.3 統計量と確率分布のパラメータ 2.4 微分計算 2.5 関数の最適化 2.6 最適化によるカーブフィッティング 2.7 積分計算 第3章 確率計算の基礎 3.1 表を使った確率計算 3.2 式を使った確率計算 3.3 連続値における周辺分布と条件付き分布 3.4 確率的試行のシミュレーション 第4章 確率分布の基礎 4.1 確率分布とは 4.2 Juliaでの確率分布の扱い(Distributions.jl) 4.3 離散型確率分布 4.4 連続型確率分布 4.5 統計モデルの設計 第5章 統計モデリングと推論 5.1 ベルヌーイモデル 5.2 線形回帰 5.3 ロジスティック回帰モデル 第6章 勾配を利用した近似推論手法 6.1 なぜ勾配を利用するのか 6.2 ラプラス近似 6.3 ハミルトニアンモンテカルロ法 第7章 発展的な統計モデル 7.1 ポアソン回帰 7.2 階層ベイズモデル 7.3 状態空間モデル
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-1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2021年度の課題は「まちづくりの核として福祉を考える」。福祉の現場とは,当たり前のことが困難な方々が当たり前の時間をすごせることを目指して多様な努力が払われる場所といえる。まちづくりの核として福祉の現場を捉えた場合,福祉の対象や,そこでの日常や社会生活の実践を自らで設定する必要がある。それらの実践に都市や建築がどのように関連できうるのかを検討した。応募総数300作品の中から審査を経て入選した65の優秀作品を,講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者,学生の皆さんは,どうか参考にしていただきたい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年のように巨大台風が日本を襲い、集中豪雨も頻発するようになりました。気象災害に悩まされない年はありません。天気に対する関心はかつてないほど高まっていると言えます。SDGs、ビジネスなどの側面からも気候変動は重大なテーマであり、気象・天気は現代人にとって必須の教養といえます。 ・でも、本格的に勉強しようと思うと、複合的な知識が必要……本書は、教養としてざっと概要を知っておきたいという人のための本です。 ・監修者の芦原先生は「気象予報士講座クリア」で講師を務める傍らで、「所JAPAN」や「マツコ会議」などにも出演。 ・授業では「風になる!」「雨に打たれる」! 勉強が苦手な人でもわかりやすい! 熱血教師による体を張った授業をマンガ化! ・天気予報、健康、売上予測、投資、災害、温暖化、日常生活に欠かせない知恵が凝縮! ・珍しい! 美しい! 芦原先生厳選の気象現象(カラー写真) ・文章と図解で丁寧に解説。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS上にアップロードし、違法行為として炎上するケースなどが増えています。 また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります。 こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法」「種の保存法」「外来生物法」 以上、環境省)「文化財保護法」(文化庁 、「漁業法」(水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく紹介します。 生き物採集を行う前に確認するチェックリストやコラムなども充実。 ■内容 第1章 生き物を守るための法律や条令 第2章 すべての生き物をとってはいけない場所 第3章 昆虫採集 第4章 植物採集・山菜 ・ キノコ採り 第5章 鳥類・哺乳類 第6章 爬虫類・両生類 第7章 川や湖沼での生物採集・釣り 第8章 海での生物採集・釣り 第9章 飼う・栽培・購入 付表 ■監修者について 中島 慶二(なかじま・けいじ) 江戸川大学社会学部現代社会学科教授・国立公園研究所長。 国立公園や自然遺産など自然保護と地域づくりの現場で環境省レンジャーとして長く実務に携わる。 法律制定や予算新設など全国的な制度改正にも携わり、ワシントン条約やラムサール条約に基づく国際協力、全国の鳥獣被害対策など、自然環境行政の最前線で現実の課題と向き合ってきた。 益子 知樹(ましこ・ともき) 元茨城県農林水産部次長兼漁政課長。 茨城県庁入庁以来、一貫して水産業に関する業務に携わる。 現在は、これまでの経験を生かし、水産関係のコンサルタントとして活動を行っている。趣味はフライフィッシング。
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