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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■医療・行政・関係者必須のバイブル 健康長寿社会の実現には、「新薬」が欠かせません。1年前ならあきらめるしかなかった患者の命が、新薬によって救われる時代にもなってきました。今日のスピーディーかつ革新的な開発に対し、その受け皿としての法律や制度は、はたして順調に追い着いていっているのか、その隙間を埋めていくには、あまりにも大きな問題が多数横たわっています。 本書は、様々な法律や制度が整備された治験・臨床研究の領域で、難病、患者申出療養制度、臨床研究、再生医療、AMEDといった重要なテーマをとりまとめました。その成立までの背景や、制度・法律の意義を整理し、今後の展望等について、制度運用と患者の立場という2つの視点から注視しており、「治験」と「臨床」をめぐる展望、課題についてより客観的な視点からの概括を試みた労作となっています。
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-なんと2025年には100万人超が発症!? 医者も知らない病気の正体!! 高齢者ドライバー事故もこの病気が原因? 「認知症」と診断され誤った処方をされるケース続出!! 急速な高齢化の進展とともに、意識が突然、途切れてしまう「高齢者てんかん」を患う患者さんが増えている。最近、頻発する高齢者ドライバーの事故の中にも、この病気が疑われるものもある。 しかし、症状が認知症と似ているため、適切な処置が受けられず、病気を進行させている患者さんが多い。そもそも「高齢者てんかん」に対する認知度が低いため、専門家であるはずの医療関係者でも診断ができず、十分な処置が下されていない。一方で、薬を早期に服用すれば治る病気だけに、早期発見・早期治療が大切になる。 親族に高齢者を持つ人たちはもちろん、老人ホームやデイサービスの介護スタッフ、そしてもっとも重要な家庭医や内科医などの医療関係者まで、高齢者てんかんについて知っておきたい知識と情報をまとめた日本で初めての本。
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3.0すべてのがん患者さんへ。 「近藤理論」を信じると早死にしかねません! 実際にがんを治した医師だから伝えられる「後悔しないがん治療」の実際。 近藤理論批判本はこれまで多数あり、 様々な専門医が「がんもどき理論」を中心に近藤氏批判を繰り広げていますが、 では「どの治療法」を選択すべきか、という 患者が本当に知りたい情報まで書かれているものはありません。 本書は単なる「近藤誠」批判だけでなく、 がん死亡率が下がっているアメリカで取組まれたがん治療の趨勢と、 近藤理論では見逃されている「食」と病気の関係、 「食」を見直しで、がんが改善された事例、 を説得力ある根拠とともに紹介。 ※特定植物成分やサプリへの誘導本でもありません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京医科大学の入試不正問題を機に、 女子受験生への差別が明るみに出た。 その背景には、医療界が長年頭を悩ませてきた「医師偏在問題」がある。 日本医療が再生するには、どのような策が考えられるか? 「医療介護の一体改革」「先進医療の発展」とともに考える――。 ●対談「医学部入試の女性差別を生み出した『医師偏在問題』」岩田喜美枝×真野俊樹 ●〈女性医師匿名座談会〉「“白い巨塔”はブラックだった!」 ●「喫緊の課題、『医療介護の一体改革』とは」権丈善一 ●ノーベル生理学・医学賞受賞者の緊急提言!「基礎研究の拠点設置と充実した体制づくりを」山中伸弥 (敬称略)
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4.5運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ……そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず1日10万回、80年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。内容例:心臓は「江戸っ子」のようなもの/恐竜の心臓はどうなっていたのだろう?/心臓に記憶はあるのか/「スポーツをやっている人は長生きできない」はほんとうか/「寝起きが悪い」のは当たり前/最高血圧×脈拍で心臓の仕事量を知る/医者に痛みを説明するときのテクニック/除細動器の一般利用を認めるべし/心臓のほんとうの「重み」
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-■この本は日本人医師が見てきた現実のナチスとヒットラーへの科学評論です。 ・文章には誤字当て字があるけれども、そのままにした。筆者の個性を残すためだよ。 ■この本の見どころ ・その医師はナチス政権下のドイツにいた。日本人の医師・内田陽教である。彼はドイツ人医師2名と診療所を開いていた。ドイツ語は得意であった。しかしドイツの地で、彼が観察していていたのは、ヒットラーというモンスターである。精神分析学から傍観的にヒットラーを診ている。 アウシュビッツでのクリスマス。ドイツ人家族たちのクリスマス。 ・そして、内田は医師の観察眼からヒットラーの正邪を結論付けた。その医師は表裏一体のヒットラーを発見していた。ヒットラーの、急激に加速する権力とアジテーション、このモンスターはプロパガンダの天才なんだよ。 ・この本には、川の流れのように、よどみなく綴られた一冊には、詩情を表現しつつ、科学的・論理的な面白さがある。科学者の目で見てきた、当時のヒットラーが、この本で生き返っているのさ。ヒットラーは一方でジェノサイドを徹底する。それを、どうも思わないヒットラーの二面性。ケンカぱやい暴れん坊の兄さんたちをナチス兵に呼び込む。腕っぷしの強い兄さんたちで固めたナチス軍はどんどん強力になる。そういう組織図がナチスにはあった。 ・ヒットラーは集まった聴衆から発信されるリズムを読み取り、そのリズムの波長をウンと引き伸ばすタイミングを待ってから、ここぞとばかり、分かりやすい言葉とヒットラー独特のジェスチャーで、同じ内容を繰り返す。それは劇場で作品に完成されていくのさ。ヒットラーは演壇で、彼の交響曲を演じてみせるのさ。そうすると、聴衆はヒットラーに酔いしれてしまうのさ。そして、ナチス支持者は一気に勢力を増して拡大していく。怖いもの知らずのナチスが出来上がった仕組みなのさ。 ・その医師は、ヒットラーはアスペルガー症候群だと言う。だから負の性格が見え見えに出てくる。ナチスは男性的だ。女性には合わないよ。モンスターは、そういう運命をもって生まれ、去って行った。ヒットラーもナチスもだよ。 以上 監修者 高杉俊一郎 評
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4.0あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者施設で実際に役に立つ、かんたんなレクリエーションを50以上紹介しています。認知症予防として注目されている運動プログラム、「コグニサイズ」も収録。すべて座ったままでもできるので、誰でもたのしく参加できます。また、ゲームをより盛り上げる工夫として難易度アップの仕方やスタッフの声かけ例なども掲載。レクリエーションのマンネリ化を防ぐ、施設の利用者にもスタッフにもうれしい一冊です。 <著者> 三瓶あづさ:医療法人社団三喜会 介護老人保健施設ライフプラザ新緑リハビリテーション部レクリエーショントレーナー。ケアマネージャー、介護福祉士。 <監修者> 土井剛彦:国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 予防老年学研究部 健康増進研究室 室長。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門医が教える 「ライフスタイル改善療法」 薬だけに頼らず、心の病を克服! 最新のエビデンスに基づく 【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣 正しい生活習慣を身につければ、 病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり 一生の宝物になるので、ぜひ実践! 《構成/一部抜粋》 PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」 ●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣 ●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc. PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する ●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事 ●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc. PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係 ●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係 ●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc. PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある! ●運動不足は、脳の萎縮を招く ●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc. PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方 ●残業はあくまでも例外措置と考えよう ●休日は「ゆる登山」のすすめ etc. PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力 ●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう ●睡眠薬との賢い付き合い方etc. 〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8介護施設のリアルを描いたエッセイコミック。 雑誌の休刊などで仕事がなくなり、経済的に困窮した49歳の漫画家が始めた仕事は、介護施設の認知症棟の介護ヘルパー。周囲の若い女性職員たちに虐げられ、未経験の仕事に悪戦苦闘しながら、次第に喜びを見つけ、成長していく姿を、軽妙な絵柄とノリでコミックにしました。職探し、仕事内容、待遇、施設の人たち、そして介護福祉士合格まで、実際に3年間働いたエピソードや裏話が満載です。 この作品の容量は、84.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免疫学を学ぶ学生必携! カラー図解で、ヒトの身体を守る「免疫」のしくみが、ひと目でわかる! 医学、歯学、看護学、薬学、農学、生物学などを学ぶ学生、研究者はもちろん、医師、看護師など、医療従事者も知っておかなければならないヒトの体を守るシステム、免疫学の知識や情報を網羅した一冊です。 様々な感染症や免疫疾患、花粉症、アトピー、食物アレルギーの仕組み、そしてがんの免疫療法や難病治療、腸内細菌の働きにおける最新の知見など、複雑な免疫系のしくみを豊富なイラストや図版で、体系別にわかりやすく解説します。
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-めまいを起こす病気は一般的にメニエール病が有名である。しかし、めまい患者の約半分以上は「良性発作性頭位めまい症」という病気にかかっており、メニエール病患者数よりはるかに多いという事実は、あまり知られていない。また、めまいを専門に診療している医者もあまり多くないという実情もあり、病院を何か所も受診して回る患者が、最近多くなっている。症状、原因を正しく理解し、適切な診療を受ければ、いつも悩まされていためまいからすぐに解放される。なぜめまいになったのか分からない人、自分で治そうと色々試したが治らない人、めまい治療専門の医者を探している人、いわゆる「めまい難民」の人必見。早く治すための道筋を、「めまい相談医」に認定された著者がわかりやすく案内する。
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-リンパの流れを良くすることで、老廃物を体外に排出し、自己免疫力を高めていく――「新リンパ療法」は高齢化社会を迎え、ストレス社会を生きる現代人にとって、ますます注目される代替療法。本書に登場する15名の新リンパ療法施術者。「大病を患った」「家族を楽にしてあげたい」「手に職をつけたい」など、新リンパ療法に出合い、学び始めたきっかけは人それぞれだが、みな実に活き活きと毎日を暮らしている。その秘訣は一体何なのだろうか。 ●藁にもすがる思いで来るお客さま ●親のために施術を習いたい ●やりたいことがあるという幸せ ●生きる勇気を与えてくれた ●生きがいを探していた ●ネット検索の出合いが縁で職業になる etc.それぞれの生き方、夢や目標を体験とともに紹介。あなたも第二の扉を開けてみませんか。
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-誰にも聞けない、誰も教えてくれない――。ブラックボックス化する「歯科個別指導」にナニワの歯科医・重田が挑む! 大人気の歯科個別指導シリーズがお得な3冊セットでついに電子化!! 厚生局の個別指導、生活保護の個別指導、新規個別指導、3つの指導がこの1冊で対応できる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「初学者にちょうどいい解説」が好評の 「漢方相談便利帖」シリーズ第2弾が登場! 医療用・一般用を含め、多種多様な処方が存在する漢方薬。 「どれから覚えたらいいの?」「漢方薬の使い方をもっと知りたい!」 などの声に応えて、初学者が知っておくと役に立つ163処方を 厳選してコンパクトに解説。 漢方専門薬局で漢方相談を受けるかたわら、 年間100本を超える漢方セミナーを開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、 使用者の体質や適応証、構成生薬の働きなどの基本情報に、 類似処方との使い分けや「一言アドバイス」もまじえてわかりやすく紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・医師の処方意図をくみ取り、お客様にわかりやすく説明したい薬剤師 ・OTCの漢方薬をおすすめできるようになりたい登録販売者 ・漢方の知識を学びたいその他の専門職 ・漢方に興味がある一般の方……など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「認知症」。より豊かな看護を提供するために、認知症ケアの“病気”ではなく、“人”にアプローチする視点を紹介。豊富な事例から、臨床で役立つ技術を学ぶことができる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※本電子書籍には一部掲載されない図版・資料等があります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「身体合併症看護」。バイタルサインの見方、フィジカルアセスメントの手技等をわかりやすくまとめ、「痛みがあっても訴えない」等、精神疾患患者の特徴を踏まえた事例を収載する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「アディクション・パーソナリティ障害」。医学的な知識をわかりやすくまとめたほか、クロスアディクションや境界性パーソナリティ障害への対応など、多くの実践事例をまとめた。
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-症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介 症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。 患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。 この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。 ■主な内容 Part1 問診と身体診察を最大限に活用する Part2 症状と徴候のアルゴリズム(500ページにわたり、腹痛から喘鳴まで約300のアルゴリズムを図解入りで見やすく掲載) Part3 他の疾患の症状である疾患 付録A 一般的な症状を精査するための推奨検査オーダー 付録B 精査のための臨床検査
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3.8誰だって病気になって医者の世話にはなりたくはない。でも病気にならずに 一生を過ごすなんて、よほどの幸運に恵まれないかぎり不可能なお話。 それでも「できるだけ病気にならないライフスタイル」を教わりたい、 という世間様の要望に応えて、ナニワの病理学教授が書いた 「(あまり)病気をしない暮らし」の本。 病気とはなんだろう、といった素朴な疑問から、呼吸、食事、ダイエット、 お酒、ゲノムと遺伝子、がん、感染症、そして医学や研究についての雑談まで、 肩の凝らない語り口で解説。 『こわいもの知らずの病理学講義』で人気爆発、ナカノ先生による究極の健康本。 ただし、飽食しかり深酒しかり、体に悪いと言われるようなことに限って したくなるのが人情であるゆえ、病気にならないライフスタイルの実践が、 本人にとって幸せかどうかは不明ですので、その点ご容赦のほど。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心肺蘇生法、AEDの使い方、気道異物除去方法、アナフィラキシーショックへの対応方法、エピペンの扱い方、緊急対応を要する病気やケガの知識などを、イラストを用いてわかりやすく説明。
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3.0高齢入院者における認知症の割合の増加が重大な問題になっている。本書では、認知症患者さんへの治療がスムーズに進むように、医師、看護師をはじめとするすべての医療者に向けて、認知症に関する基本的な解説、認知症やそれが疑われる高齢患者さんへの実践的な対応、地域連携等を前提とする退院へのフォローなど、具体的なマニュアルを紹介する。 コンパクトな判型なので、医療現場での疑問等にも即座に対応できる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホーム選びの知識、選択法、マネープランから実生活まで、不安を一掃する一冊! <本誌の企画趣旨・コンセプト> ●高齢者施設の需要は年々高まる一方だが、数多くの中から自身や家族が利用する最適な施設を選ぶのは至難の業。本誌はこうしたニーズに応えるべく、基本的な情報から選び方・見極め方・現入居者の生の生活環境に至るまでを丸ごと特集。失敗しない第三の人生をつかむための決定版の一冊となる。 <主な内容> ●これから施設を探す人へのナビゲーションを詳説 高齢者施設はカテゴリー・分類が非常に多く、その複雑さゆえに「選べない・選び方がわからない」という声が多い。施設にはどのような種類があり、どのようなサービスや環境が提供されているのか、また実際の生活スタイルはどうなのか、施設を利用する際の費用感など、施設選びにおいて押さえておくべき基礎知識を網羅し、ライフステージや本人の状態・求めるサービスに合わせたベストな施設選択をサポートしていく。 ●厳選した全国高齢者施設の最新詳細情報を掲載 安心して選択肢の一つとして検討できる高齢者施設だけを掲載(監修者・上岡氏の推薦施設に限定した30-40を予定)。各施設とも現地取材を基本とし、豊富なビジュアルを交え、実際の居住環境や生活空間が体感できるような誌面体裁とする。 <特色> ●専門家の監修により、問題施設やロークオリティー施設の掲載を徹底排除 施設選定については、累計2600施設以上を調査してきた実績のある(一社)有料老人ホーム入居支援センター理事長・上岡榮信氏の協力を得る。この業界は慢性的な人材難であり、それに伴う労働強化、事故・虐待の発生、介護の質の低下、職場環境の悪化、人材の流失が問題となっている。過去に不祥事を隠して営業を続けている施設や元入居者との訴訟案件を抱えている施設も多い。本誌はどの施設でも取り上げる類誌とは一線を画し、本当に安心して選べる施設のみ限定で紹介する。
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-「心臓手術には例外なくリスクがある。執刀する私たち医者は、振り返らない。私たちは次へと進む。いつだって、結果がよりよいものになると期待する。そして、決してそれを疑ってはならない」私たちの心臓は1年間で3100万回、80年生きたとすれば、25億回の拍動をつづける。毎日全身には、6000リットル以上の血液が送り出される。この途方もない偉業を、私たちはどうして機械にやらせたり、他人の心臓で代用できると考えたのだろうか? ウェスタビーは、その生命の鼓動を刻む臓器の手術に挑みつづける。心臓が右側にある男の子、5度も同じ心臓疾患に冒された女性、人工心臓によって7年もの「追加された人生」を生きた医師。ひとつとして同じ心臓などなく、どの患者にも手術台の上で胸を切り開かれるまでの人生があった。ウェスタビーがあきらめることは、いつでも目の前の患者の人生の終わりを意味した。心臓が動かなくなるより不幸なことは、人生には訪れない。もしそれまでの人生がどれほど苦しみに満ちていたとしても、そしてもしそれからの人生が、他人の心臓や機械の心臓とともに生きる戦いの日々だったとしても――。
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4.4「無理に治さなくていいのか!」「目からウロコが落ちた!」と大反響 「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」…… 発達障害は、じつは疾患モデルではなく、 ただ少数派なだけ! ●発達障害の人は、なぜ独特の行動をとるのか 私は、精神科医として30年あまり、臨床経験の大半を発達障害の診療に費やし、乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージの方たちによりそってきました。それだけの期間にわたり、臨床医として活動している例は世界的にもまれです。そのような機会があったからこそ、発達障害のやや不可解な部分について、いろいろと知り、いろいろと考えることができました。その成果をこの本を通じてお伝えします。 発達障害の入門書や解説書はすでにたくさん出ていますが、この本では、私の長い臨床経験から、ほかの発達障害の本にはあまり書かれていないことをお話ししていきたいと思います。それは、発達障害のなかでも割合がかなり多いにもかかわらず、十分に理解されていない人たちの話です。 発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの種類がありますが、じつはそれらの種類のいくつかが重複している人が、かなり多くいらっしゃいます。そして、そうした重複例はかなり多いにもかかわらず、適切に理解され、対応されていないケースがよくみられるのです。 自閉スペクトラム症には「対人関係が苦手」で「こだわりが強い」という特徴があります。そしてADHDには「気が散りやすい」「じっとしていられない」という特徴がみられます。 「こだわりが強いこと」と「気が散りやすいこと」は、一見するとまじりあわない特徴のように思われます。しかし、それらが重複して現れるケースがよくあります。 (「はじめに」より)
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5.0発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。 発達障害の概念が精神医学に与えた大きな影響を目の当たりにした精神科医や児童精神科医や心理学者など総勢18人が、2018年3月、相互討論ワークショップを行った。 本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え,精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
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-本書は、ネット上で知り合った患児とその家族のコミュニティー「小児脳幹部グリオーマの会」によって2014年に300部が自主制作された患者家族向けの病気解説書「VOICE 小児脳幹部グリオーマガイドブック」の電子書籍版です。 ごく一部の訂正のみで、内容は変わりません。2014年当時の情報という点をご了承の上、ご購入ください。 本書で扱う「小児脳幹部グリオーマ」とは、別名として「DIPG」「びまん性正中グリオーマ」「びまん性内在性橋グリオーマ」「脳幹部神経膠腫」とも称される疾患ですが、脳の中枢にある脳幹の内部に、びまん性の悪性腫瘍が発生するがんで、今現在、決定的な治療法は見いだされていません。 全国で年間40~70名あまりの子どもが発症しており、多くの場合、余命は約1年と診断される小児がんの中でも、最も厳しい疾患とされています。 本書は、9名の専門家による病気の解説と、16名の闘病を経験された患者家族によるこの病気をめぐる様々な「声」を掲載しています。 現在、闘病中のご家族はもとより、この病気に関心のある方に読んでいただきたいと思っています。 高度に発達した現代医学でも、まだまだ治療困難な病気が存在します。 様々な思いを抱きながら、それと闘っている子どもたちと、その家族の存在をぜひ知っていただければと思います。
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4.0家族や友人など、大切な人が余命を告げられたとき、周りは何ができるのか。在宅医療と病棟での緩和ケアに携わる緩和ケア医である著者は「医師ではないからこそ、できるケアがある」と説く。本書では「痛いときは家事などをさせた方が良い」「息苦しいときはうちわで扇いであげる」「すべての辛さを緩和してくれるマッサージの方法」といった具体的なケアの技術に始まり、最期の時に向かって起こる体や心の変化、最期を迎える場所をどう決めるかなどを専門家の立場から解説。死ぬことは苦しいことばかりではない。病を得た本人も家族も納得し、笑顔で送り出せる「素敵なご臨終」を迎えるために、知っておきたいことを医学的な用語を使わずに、図などを用いてやさしく読みやすく紹介する。 【目次より】●はじめに─残された時間を笑顔で過ごしてもらうために、あなただからこそできることがある ●第1章 大切な人がつらいときにあなたがしてあげられること ●第2章 大切な人は何をつらいと感じているのか ●第3章 病によって最期の過ごし方は違う ●第4章 最期を迎える数週間前から数日前の変化を知っておく ●第5章 大切な人を楽にする緩和ケア11の技術 ●おわりに
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年ノーベル医学生理学賞でも大注目の「免疫」がわかる本! 免疫でがんを治療できるのか? 自己免疫疾患とは? 風邪やアレルギー、そしてうつ病からがんまで、免疫力の低下が万病のもとといっても過言ではありません。その免疫力を向上させるには、腸内細菌が非常に重要なキーワードとなります。現代を健康に生きるためのテクニックを免疫学の権威がわかりやすく解説!
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-□がん検診を毎年受けているので大丈夫 □ピロリ菌を除菌したから胃がんにはならない □40代だから、まだがん対策は必要ない □タバコはNGだが、アルコールはOK □結局、がんになったら治らない…… これ全部、誤解です! 世の中のがん知識・対策は間違いだらけ! なぜ、がんになる人とならない人がいるのか。 なぜ、早期発見が見逃されてしまったのか。 なぜ、治療の結果がこんなにも違うのか。 いったい、その「分かれ目」にはなにがあるのか。 年間2000人の検査・治療を手がけ、 長年、診療現場でがん患者を見続けてきた医師が どうしても伝えたかった、 生死を決めてしまう重大な「分かれ目」を初めて語ります。 「がんとのたたかいは、イニシアチブは完全にあなたが握っていて、 勝つことがほぼ決まっているのです」――2人に1人ががんになる時代。 賢いがんと向き合い方を、著者が自ら描いた解説マンガでわかりやすく説いていきます。
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4.01万人の歯と口内を診てきた著者の結論! 噛み続けることが出来れば、いくつになっても 脳は生き生きとよみがえる!! 認知症患者さんに奇跡を起こしたのは、医者(私)ではなく、歯医者だったのです。―本文より 記憶力が落ちた。 もの覚えが悪くなった。 ヤル気が出ない。 「なんだか最近、脳が衰えてきた気がする……」 そんな状況に歯止めをかけて、 改善する方法があります。 それが、「歯を守ること」です。 実は、 「脳」と「歯」は、 とても強く結びついています。 なぜでしょう? それは、「歯」が命を繋ぐために、 必要で不可欠な器官だからです。 私たちは、 生まれてから死ぬまで、 口から栄養を摂取し続けます。 極端な話、 手足がなくても生きてはいけますが、 口がなければ生きていけません。 つまり、「生きる」とは、「食べる」こと。 歯を使って、咀嚼し続けることです。 「生きる」ためにもっとも必要な、 「食べる」機能を最重要視して、 「脳」は、口を含む「歯」の領域を、特別に大きく設計しました。 つまり、「歯」を使って噛むだけで、 脳の広範囲が活性化するのです! けれど、 歳をとり、 歯が抜けて噛めなくなると、 脳への刺激が減っていきます。 その結果、脳が老化していきます。 しかし── しっかりと歯のケアをし、 噛み続けるための歯を温存すれば、 いつまでも 脳を刺激し続け、 脳の血流を増やし、 脳を活性化することができます。 噛み続けることができれば、 いくつになっても、 脳は生き生きとよみがえるのです。 つまり、 歯を守ることは、 脳を守ることなのです。
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4.0新型うつ、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、万引き依存症、性依存症、ひきこもり依存症が急増している精神疾患大国・日本。苦しむ患者さんを親身になって治療し、時間がかかっても社会復帰まで寄り添う、患者さん本位の良心的病院は日本には存在しないのか。一人の精神科医が立ち上がった。榎本クリニックの榎本稔理事長その人である。入院しないで通院で治療が受けられるディナイトケア。(1)病態別年代別に細やかな専門的ケア (2)通院を便利にするため都心の一等地にクリニックを設置 (3)ユニークな系術行動療法プログラム (4)サマーフェスタ、海外旅行、大運動会などの多彩なイベント開催など 病気だけを診るのでなく、一人の生きている人間として、その人が背負ってきた生き様をトータルでとらえて、患者さんの心の拠り所となる場所をつくる。画期的なメンタル医療が誕生した!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンパクトな文庫サイズのハンディ版 介護用語集です。介護に関する重要用語2600語について、簡潔にわかりやすく解説したオールカラーの用語集です。ビニールカバー付きなので、機能的に便利。どんな時でもわからない用語があったときに、簡単に調べることができます。 巻末付録には超役立つ『●緊急時の対応(救命・応急手当)』。現場で早引きできる救命・応急処置、介護で使う薬剤の知識などを紹介しています。また本文では、特に重要用語、例えば『現場でよく使う用語』や『事故につながりそうになったり、危ない局面で使われる用語』には、見つけやすいように一目でわかるワンポイントマークをつけ、わかりやすい構成になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The feature of this book explains data analysis procedure in detail according to Excel operation. In addition, consideration is carefully made so that difficult parts can be understood visually using diagrams in sentences. In this way, you will learn the analysis procedure through actual work, so you can learn the essential points of analysis and statistics even that you have not been able to understand in just a lecture on statistics. As for the data obtained in research, you will not have to worry about what to do. After learning this book, you can do what to do and advance the procedure for analysis and statistical processing. You will read this book while doing the operation with the scientific, artistic sensibility. Consequently, you will be able to have great knowledge and skill in statistics to learn the analysis procedure. If you worry that statistics is difficult, please take this book and try it by all means. After mastering this book, you must understand the important points concerning statistics.
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-すべての医療系学生が通る道! 超定番の解剖ノートで実力をつける。 解剖系サブテキストで実績No.1の『解剖トレーニングノート』。第6版の内容をブラッシュアップし、さらに見やすくしました。穴埋め問題を解きながら、自然と覚える・身につく。自分だけの解剖ノートに仕上げるのもおすすめの使い方。 【目次】 chapter1 人体の部位 chapter2 骨 chapter3 消化器系 chapter4 呼吸器系 chapter5 循環器系 chapter6 泌尿器 chapter7 生殖器 chapter8 関節と筋 chapter9 脊髄神経 chapter10 脳と脊髄 chapter11 感覚器 chapter12 脳神経 chapter13 自律神経 chapter14 内分泌 【著者】 竹内修二 医学博士。著書多数。東邦大学卒業後、東京慈恵会医科大学にて人体解剖学の実習と講義を担当し、常葉大学教授を歴任。医師、歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、管理栄養士、アスレティックトレーナーなどの養成に関わり、解剖学・解剖生理学・運動学・成長学などを担当。
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-現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズが満載。 サイトにアクセスして、音声をスマホで聞くことができます 急増する外国の患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、86の場面に沿って紹介します。 受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。 身体の部位や機器などの用語集と、チェックテストも収載。実践ですぐに活用いただけます。
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-院内の「困った...」を解決するヒントはフレームワークにあった! 赤字が続いている通称"ホスピタル病院"の神田麻衣は、副院長の逆鱗に触れてしまい時期外れの異動を告げられた。新たな勤務先は、病院内の窓際部門「経営企画室」。所属長からは「半年以内に12の経営課題を解決しないとクビだ」と宣告を受ける。経理部門出身の麻衣は、はたして副院長からの執拗な嫌がらせをかわしながら、この状況を逆転できるのか?? 病院を舞台とした小説の中でストーリーを追いながら、経営のイロハを学べるビジネス書です。実際に直面している経営や人事・労務のリアルなトラブルを題材として、その解決策を経営学的な観点からわかりやすく解説します。課題の現状分析や戦略立案に利用するビジネスフレームワーク(ピラミッド・ストラクチャー、特性要因図など)を数多く用いて、図表をふんだんに使いながら具体的な活用方法を紹介します。
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5.0もう、つらい痛みを我慢する必要はありません。すべて自分で治せます! 1日150人が訪れ、最も予約のとれない治療院の奇跡のメソッド公開。 「レントゲンで異常がみられなかったのに痛む」 「病院に行ったのに痛みがとれない」 「ヘルニアで治したはずなのに再発してしまった」 腰の痛みに悩まされている方、もう我慢する必要はありません。 1日1分からのセルフケアで、簡単に治すことができるのです。 ・仙腸関節のひっかかりをテニスボールで解消する ・オットセイ体操で体の重心バランスを引き戻す ・ねこ体操で脊柱管のスペースをひろげる ・長時間同じ姿勢を続けないように気をつける etc
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳神経外科の専門医である著者が、脳の構造や神経細胞の働きを詳しく解説。記憶や感情がどのように発生するのかなど、「脳の中で何が起こっているのか」を分かりやすく説明します。脳科学の入門書としても、最適の一冊です。 第1章「脳の構造」/第2章「神経細胞のメカニズム」/第3章「記憶のメカニズム」/第4章「眠りのメカニズム」/第5章「心と感情のメカニズム」/第6章「学習効果を上げる勉強法」/第7章「病気のメカニズム」
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4.5そこで本書では、多くの人が陥りがちな間違いを指摘した上で、 正しい運動をわかりやすくお伝えします。 実は今まで、このような本はあるようで、ありませんでした。 それは、運動と健康の両方を専門にする人が、非常に少ないからです。 運動を専門にする人は運動のことは指導できますが、健康の専門家ではありません。 一方で医師や看護師は、医学など健康に関することは精通していても、運動のことはほとんど学んでいません。 そんな私も、元々は体育、すなわち運動の研究者でした。 大学で体育を勉強して卒業し、大学病院で患者さんに運動の指導をしていたのですが、 本当に健康になるためには運動だけでは限界があることを嫌なほど知りました。 運動でできること、できないことがわかったのです。 さらに、多くの人が健康促進のための運動について、間違った知識を持っていることにも気づきました。 そこで、正しい健康促進のための運動を突き止めるために、多くのデータを集めて最適な運動プログラムを作成し、多くの方に実践していただきました。 そんな経験を総動員して完成させたのが本書です。 取り上げる運動は、ウォーキング、ランニング、筋トレから、体操、水泳、テニスなど、多くの人が健康のために行う種目となっています。 最後に、運動で意外に大事なのは無理をしないこと。 むしろ、「ちょっと運動不足くらいがちょうどいい」。 私は運動の専門家ですが、本気でそう思っています。 その理由は、本書にゆずることにします!
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3.3一生懸命にご家族を介護しているのに、突然怒鳴られたり、イヤだと言われてしまうことがあります。 また、介護をしていると、何度も同じことを尋ねられる、どうしてもごはんを食べてくれない、お風呂に入ってくれない、などという体験をすることは珍しくありません。 認知症になると認知機能の低下から、こちらが「良かれ」と思って行っていることがうまく伝わらなくなることがあります。 そんなとき、介護をとても辛く感じたり、つい怒ってしまって「優しくできなかった」と自分を責めてしまうことすらあります。 しかし、それは介護をしている人の優しさの問題ではないのです。 相手に受け入れてもらえないとき、それはその「届け方」に問題があることが多いのです。 ですから、認知症の方に介護者の気持ちを伝えるための技術が必要になります。 それが「ユマニチュード」です。 ユマニチュードは、“人間らしさを取り戻す”という意味を込めて、フランスの体育学の専門家であるイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが考案したケア技法です。 ユマニチュードは、認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、見る、話す、触れる、立つ、の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 介護を通して、認知症の方に、言葉や表情、態度などで「大切に思っている」ことを伝え続けることで、その人の“人間らしさを尊重”し、“つながりを深めていく”技術なのです。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ユマニチュードはNHKの番組などでも多く取り上げられ、話題となっていますが、一般の人がいざ家庭で実践しようとすると、どうしていいかわからない、うまくいかないことも多くあります。 本書では、ユマニチュードの基本的な考え方や、家庭内で誰もが実践できる技術を、平易な文章とたくさんのイラストによる図解でわかりやすく紹介します。
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-最近ペットを飼う人が増えている。確かに、人のパートナーとして動物を飼う意義は大きいし、可愛いものである。しかし、あまりに可愛がるあまり、キスをしたり、いっしょに寝たりと、度を越えたつき合いは、ペットがもつ怖い病気をうつされる可能性があるのである。ペットは、あくまで人間ではなく、動物であることを知っておかねばならないのである。パスツレラ病、サルモネラ感染症、狂犬病、エキノコックス症、ブルセラ病、猫ひっかき病、トキソプラズマ症、Q熱、オウム病、クリプトコッカス症、野兎病、アライグマ回虫症などなど、本書は、ペットからヒトにうつる感染症について、わが国の感染症研究の第一人者が詳しく解説する一冊である。感染症の特徴としては、微熱があり、体がだるいなどの症状が多く、そんな症状が続く人は、ペット感染症を疑ってみても良いかもしれない。正しい知識をもち、ペットと付き合っていくことが大切なことなのである。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 症状改善に有効な方法を詳しく解説 再発を防いで 自分の人生を取り戻しましょう! 近年の脳科学研究から 発症原因もやさしくご紹介します 【聞きづらい疑問にズバリ答える! Q&A満載!】 ●双極II型と診断されましたが、間違いない? ●誤診ではないかと心配。主治医に上手く伝えるには? ●セカンドオピニオンを受けたいけれど、 主治医が気を悪くしないか心配 ●双極性障害になりやすい性格があると聞いたけれど ●本人は受診拒否。内科の検査と偽って受診させても良い? ●本人抜きで医師と話がしたいのですが… ●リチウムを使ってほしいと主治医に上手く伝えるには? ●そもそも双極性障害が発症しないように予防できますか? ●「躁状態が病気」だと、本人に気づいてもらうには? ●病気原因の1つにカルシウムの問題が出てくるが、 カルシウムの多い食事をすれば良いの? ●リチウムの副作用による手の震えは、なんとかなりませんか? ●良いお医者さんと知り合う方法は? ●うつ病が治る食事ってありますか? ●薬を飲んでいることを周囲に知られたくありません ●病気のつらさを誰にもわかってもらえず、孤独です ●双極性障害に適した仕事はありますか? ●この病気をカミングアウトすべきか悩みます etc. *本書では、医師には聞きにくい内容から素朴な疑問まで、 50の患者さんと家族の疑問にお答えしています。 【そのほかの特長】 ・4コマ漫画で事例紹介 ・お薬も詳しく紹介~種類・副作用・服用のコツetc. ・お薬以外の治療法「ソーシャル・リズム・メトリック」の書き方なども解説 ・家族が心がけるポイント~患者さんを支えるコツを伝授! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 過去8年以上の本試験から、よく出る問題だけを集めました! 2019年版からは科目別問題に加えて、本試験1回分を収録! すべての問題をていねいに解説しています。 【本書の特徴】 ◎過去8年分の本試験から、頻出問題を科目別に収録 ◎「加点のポイント」で試験によく出る重要事項が頭に入る! ◎本試験を1回分まるまる収録。苦手科目の把握に便利! ◎知識の横断整理に便利!巻頭カラーページによく出るポイントをまとめて掲載! ※本書は平成31(2019)年に実施予定の保育士試験対応の問題集です。 好評発売中の『福祉教科書 保育士完全合格テキスト2019年版』の上下巻 と併用することでより効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3“バスタイムにこの本を読み始め、三時間後、すっかり冷たくなった風呂水の中で読み終わった。……宇宙に放り出された宇宙飛行士よりも他人と深く隔絶された人々とオーウェンとのコミュニケーションにあまりにも引き込まれ、バスタブから出られなかった。”──クリストフ・コッホ(神経科学者)【書評より】■「植物状態」と診断された患者たちが、fMRIを通じた問いかけにYesとNoで答えた──意識があるかないかの二分法では捉えきれない「グレイ・ゾーン」の意識を探る、緊迫の脳研究レポート。■植物状態の患者にじつは十全な知覚や認識能力があるとしたら、それをどうすれば証明できるだろう? 本書の著者はfMRIなどの脳スキャン技術を用いた驚くべきマインドリーディングの手法を開発した。そこで明らかになったのは、「意識がない」はずの患者たちの中に、「痛みはありますか?」といった質問の数々に答えるなど、紛れもない認知活動をやってのける人々が少なからずいるという事実だった。■患者が応答できるとわかったとき、「あなたは死にたいか?」と聞くべきだろうか? 著者の研究は、脳損傷患者のケア、診断、医療倫理、法医学的判断といった幅広い領域に影響する。また、意識の存在証明に迫れば迫るほど、「意識」概念の輪郭は崩れ、認知科学的・倫理的・哲学的疑問がいくつも湧き上がる。意識とは何かをめぐる既存の枠組み自体が揺らぎはじめるのだ。■検出限界未満の意識が生み出す計り知れない生命力や、家族に支えられた患者たちの回復力にも圧倒される。脳と意識の謎の奥深さにあらためて衝撃を受ける一冊。
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-本書は、あらゆる医療職にとって役に立つ、医療接遇に絶対に知っておきたいポイントをお伝えしています。 特に、忙しい医療従事者のためにポイントを絞って説明し、 Q&Aも加えてわかりやすくまとめています。 明日からでも、すぐに役立つ内容です。 患者も医療者も笑顔になれる病院や施設経営とは何か? を考えるすべての方に読んでいただきたい一冊です。 【購入者様への特典】 「本書で掲載されているチェックシート・参考資料のPDFデータ」付 【著者プロフィール】 近藤和子 医療接遇コンサルタント 1982年マザーリング研究所(現:マザーリング&ライフマネジメント研究所)設立。常に看護の視点にたち、独自の手法でその時代の健康課題に実践的に取り組み、社会に提言し続ける。2006年に東京大学医学部附属病院接遇向上センターの顧問就任を機に、患者・家族のニーズと想いを追及し、独自の接遇理論を構築。その後“医療接遇”をテーマにした介護・医療施設での接遇研修は100か所を超え、受講者からは「自信と誇りが持てた」と好評を得ている。超高齢社会「2025年問題」を前に、“人生の最期は幸福に”という願いのもと、死を丸ごと受容する<自然な看取りと在宅医療の勧め>を提唱。介護・医療分野の多職間連携によるトータルケア・サービス構築の急務を掲げ、地域包括ケア促進のためのオーガナイザーとしても活動。2015年~2016年連続講座「看取り・新時代」を通して非医療者による“看取りのドゥーラ”の育成にも力を注いでいる。
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4.0終末期の延命治療を望まない尊厳死を宣言する人が増えてきた一方で、終末期の苦しみを見かねた患者の家族の懇願を受けて安楽死に導いた医師が殺人罪で起訴される。あるいは自分の意識があるうちにと自死を選ぶ人もいる。 安楽死と尊厳死はどう違うのか? 尊厳死と自死はどう違うのか? 諸外国の状況は? かつて日本でも数少ないホスピスを併設した病院を友人の医師と共につくり、多くの患者さんの生死に向き合ってきた伝説の名外科医であり、後期高齢者となった今も、公立の診療所で地域医療に務める著者が、安楽死と尊厳死を巡るさまざまな課題、当事者の葛藤などを、自らの死生観も含め、臨床の場にいた者でなければ書けない多様な視点から語り尽くす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般皮膚科医や皮膚疾患も診るプライマリ・ケア医向けに、ダーモスコピーの使いこなしを伝授 ポケットから取り出して、さっと患部を見てすぐに鑑別診断ができるダーモスコピーは、今や皮膚科専門医だけが使うものではなくなっています。組織検査を経なくとも患部の悪性度が判別できるため、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医の強い味方となり得る存在です。しかし、登場してからの歴史が浅いこともあり、ダーモスコピー像の判読に自信が持てずにいる医師は少なくありません。 本書は、ダーモスコピーを実地で使いこなしてきた筆者が、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医がよく遭遇する症例を中心に、ダーモスコピー像の読み方をグラフィカルに解説。筆者がカシオ計算機と共同開発した画像変換エンジンを使って、見づらかった皮膚病変を誰でも判読しやすいように変換した画像も付け加えました。これを読めば、すぐにダーモスコピーをフル活用できるようになること請け合いの一冊です。
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-多くの生物は酸素を使い好気的エネルギー代謝をしますが、嫌気的な解糖系と好気的なミトコンドリア系がリズムを作って機能しています。私は酵母でのこのリズムのメカニズムを分析し、ヒトでのリズム形成について調べてきました。リズム形成の中心は肝臓ですが、各臓器の機能は違いますから、代謝リズムはそれに応じて調節されます。その中で最も複雑なのが脳になります。 脳は一日中多くのエネルギーを使っていますが、その大部分は大脳皮質内で、その用途が不明のことからDMN回路(雑念回路)とよばれています。常に支持細胞からミトコンドリア呼吸の基質が供給されて消費されています。大脳皮質には記憶が保存されていますが、感覚器から入った情報は一旦浅く記憶された後、大脳底部にある複数の神経核がそれらの整理を行い、重要記憶をまとめて、レム―ノンレム睡眠と呼ばれるエネルギー代謝リズムに乗せて、高い状態にして大脳皮質に戻します。これが全身に渡るこころ回路の中心になります。 このように心の元は常に作られていますが、それを意識するのは、交感神経が興奮することによるようです。そして、意識した時の興奮状態の違いで階層性があらわれ、相手に伝わる心の内容が変わり、ひどくなるとストレス状態になります。 最後に、老化における脳機能の変化につても考察し、やはり全身の老化と同様、組織のエネルギー代謝領の減少に長寿遺伝子サーチュインがからんで、エネルギー消費の大きい前頭葉から老化が進むことになります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生命の設計図」とも呼ばれる《ゲノム》は、私たち一人ひとりの持つ全遺伝情報のことです。 約30億文字のA・G・T・C(ヌクレオチド)からなる文章(DNA)で出来ており、今、その文章を読み解くことによって個々人の体質や薬の効果の違いなどを明らかにする《ゲノム医学》が進歩しています。 学校では教わる機会の少ない《ゲノム》ですが、医療の現場ではその知識が活用され始め、医療者も患者も「知らない」ではいられなくなりつつあります。 そんな《ゲノム》の知識を気軽に、楽しく習得できるのが本書です。 【目次】 プロローグ ゲノムって何だろう? 第1章 遺伝子でわかること、わからないこと 第2章 遺伝子検査 第3章 がんとゲノム(前編)―ゲノムに基づく医療 第4章 がんとゲノム(後編)―がんの遺伝要因と環境要因 第5章 ゲノム配列だけでは人生は決まらない 第6章 病気を遺伝子で治療する 第7章 ゲノム情報は究極のプライバシー? エピローグ ゲノムに正常配列はない
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-精神科医である著者は、毎日心を病んだ患者さんを診察しながら悩みを聞いてきました。患者さんのお話を通して問題となっている悩みのタネを分析、人間観察も交えて150のお話になりました。お話といっても、著者が長年コツコツとメモしてきた悩み解決のヒントです。ちょっとしたコツや考え方を変えることで、スッと心がラクになる一冊です。家庭や仕事での行きづまり、自信のなさからくる不安、緊張、恋人や友人関係などのトラブルなど、悩みはつきないもの。産業医として職場のメンタル・ヘルスの相談にものってきた著者なので、仕事をしやすくなるための、上司や部下といった人間関係での注意や仕事への取りくみ方にも触れています。1項目、30秒もあれば読めます。読みたいときに読みたいところから。手元においていつでも手にとって読んでみてください。迷った時「ああそうか」ときっと気持ちが楽になれることでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 排泄は人が生きていくうえで欠かせない行為です。年齢を重ねるごとに排泄障害のリスクは高くなりますが、「恥ずかしい」「見られたくない」などの理由で障害を隠す患者さんもいます。本書は、看護者が患者さんの様々な事情を理解し、排泄に関わる基本的な知識を学べるようにポイントを絞って解説した排泄ケアの入門書です。障害の原因を知るアセスメントや患者さんを安心させるアプローチ、症状に応じた排泄方法などがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インシデントから患者さんを守る医療安全とは、エラーやミスをしないことでしょうか? 高い緊張感でしょうか? 実際の医療現場では、安全な看護や医療を願いながら、避けられないエラーが発生しています。本書は、エラーやミスに関与しやすい新人看護師を対象に、インシデントを「学び」に予防する方法を解説します。事故防止につながる安全管理のポイントがよ~くわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護学校で必死に勉強しても、いざ現場に出たらわからないことだらけ。現場で患者さんや病気と向きあって、はじめて学校の授業が理解できた。これはナースなら誰でも経験がある話です。本書は、現場で働くナースを対象に医学知識の基礎になる解剖生理学をあらためて解説した現場で役立つスキルアップノートです。総復習として利用していただくことで、覚えた知識を手軽に再確認できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 胃ろう患者さんは不安でいっぱいです。そんな患者さんとご家族のために、胃ろうの知識を持つ医療者の育成が急務となっています。本書は、胃ろうについて知りたい医療関係者を対象に、PEGの手法と増設・管理のポイント、トラブル解決法をわかりやすく紹介します。PEGカテーテルお手入れのコツ、栄養剤注入の手順、PEGが抜けてしまったときの対応など、ケアの現場で得たノウハウ満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本社会は高齢化が進み,すでに超高齢社会に突入しています。今後さらに高齢化は進み,2030年には4人に1人が70歳以上の高齢者になると予測されています。そして社会の高齢化に伴い,福祉や介護の仕事の重要性はどんどん高まっています。しかし,福祉や介護の仕事に興味はあっても,具体的なことは,よくわからない。そんな人は多いのではないでしょうか。「本当はどんな仕事なの?」「資格がなくても就職できるの?」本書では,資格とその取得方法,働く場所や具体的な仕事の内容を個別に紹介し,福祉と介護の仕事の全体像がつかめるようにしました。「この資格を取ればこういうところで働ける/こういう仕事ができる」とイメージでき,やりたい仕事につくにはどうすれば良いか,具体的にわかるようになります。
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-国試・CBTに対応した、医学生に必要な薬のポイントと問題集! 「薬理学はカタカナの薬の名前ばかり出てきて全く面白くない」という学生がいなくなることを願い、薬における基本的な知識の整理に役立ててもらえるようにまとめた。医学生が知っておくべき薬の要点を図と箇条書きでまとめ、各章末ではその章で扱った薬の問題演習ができるようになっている。加えて巻末の付録として、重要な薬や副作用、禁忌などのまとめを一覧にした。 医師国家試験およびCBTで問われる治療薬の対策としては,本書で十分である。 【目次】 第1巻収録 1 総論 2 感染症治療薬 3 中枢神経作用薬 4 末梢神経作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第2巻収録 5 免疫・炎症関連薬 6 抗腫瘍薬 7 呼吸器系作用薬 8 循環器系作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第3巻収録 9 内分泌・代謝作用薬 10 血液作用薬 11 消化器系作用薬 12その他の領域 付録(治療薬のまとめ) 第4巻収録 問題演習 付録(治療薬のまとめ) 【著者】 中木敏夫 帝京大学医学部薬理学教授。医学博士。慶應義塾大学医学部5年在学中にECFMG試験合格。1979年同卒業,医師国家試験合格。1983年同大学院(薬理学)修了。1985年まで米国NIH(国立衛生研究所)に留学。2000年より現職。
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-コミック『ブラックジャックによろしく』のモデルとなった心臓外科医・南淵明宏医師の最新刊。これからの名医の条件を、若き研修医の成長ストーリーを通して語る、渾身の一冊。 [PART1 医者の世界の理想と現実]では、〈病院は劇場だ。〉〈「医者」という、洞窟。〉など、医療界の現状を吐露し、 [PART2 手術室という名の劇場]では、〈手術はライブだ!〉〈公開オペを喜ぶ患者さんの気持ち。〉など、手術室の中のドラマを再現する。 [PART3 プロの条件]では、〈他の職業から多くを学べ。〉〈自分のポジションを知れ。〉など医者に限らず、社会人として生きていくための、忘れてはならない大切なことについて説く。本書では、南淵医師が20年ほど医者として生きてきた経験から得られた、きらりと光ったものを、「マンガ+エッセー+格言」でわかりやすく紹介。南淵医師と研修医・加藤くんとの、ちょっと笑えるやりとりも必見!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 最新の出題傾向を徹底分析! 多くの先輩たちから支持された、合格に一番近いテキスト! 保育現場・保育士養成の第一線で活躍する執筆陣が、 過去5年分の試験を徹底分析! 本文中のキーワードが過去何回出題されたかがわかるから、 絶対に外せないポイントが一目瞭然! 本書は2019(平成31)年に実施予定の保育士試験の資格対策書です。 上下巻の2分冊になっており、下巻では「子どもの食と栄養」「保育原理」 「教育原理」「社会的養護」「保育実習理論」の5科目を扱っています。 【本書の特徴】 ◎第一線の執筆陣で活躍する執筆陣が詳しく、かつ、わかりやすく解説! ◎本文中のキーワードが過去何回出題されたのかを「ココが出た!」で紹介。 絶対に外せないポイントが一目でわかる! ◎節ごとに「一問一答」を掲載。挑戦することでポイントが頭に残る! ◎知識の横断整理に便利!頻出ポイントを巻頭ページにまとめて掲載 ◎必ず出る保育所保育指針を巻末に全文掲載 2018年9月発売予定の『福祉教科書 保育士完全合格問題集2019年版』 と併用することでより効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。