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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢文の基礎から入試問題の解き方まで、寺師先生がわかりやすく解説(寺師先生のユーモア、ときどき毒舌が炸裂)。漢文に対する苦手意識が消え、理解する力が覚醒します。 (著者からのコメント) この本の執筆に当たっては「読める漢文参考書」を目指しました。単に無味乾燥な情報を並べるのではなく、楽しく読めて、気づいたら学力もついてる! そんな参考書になっていたら幸いです。通読すると、受験漢文攻略のヒントから、中国史上の逸話、あると嬉しい背景知識まで、それはもういろいろと学べます。 この書を手に取ってくれたあなたに、幸運という幸運が集まってきますように。
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4.0この本は、こんな人に向いています □ 大学入試に向けてはじめて現代文を学習する人 □ 苦手な現代文をどうにかして克服したい人 □ 現代文の得点が安定しないで困っている人 まずはこの1冊! すべての疑問に答える 現代文超入門書の決定版 本書の特長 本書は、現代文の「超入門書」です。 現代文をはじめて勉強する人も、現代文がすごく苦手な人も、現代文で高得点を取りたい人も、「第一部」の「第一回」から、ひとつずつ学習を進めましょう。 すべて読み終えたときには、読解力が「覚醒」して、今までとは違う自分になっているはずです。 ① 現代文を苦手だと感じるのには理由がある! 現代文という科目の正体から徹底解説 「現代文が苦手……」「全然点数が取れない……」と悩んでいる人へ。 じつは、現代文という科目の正体を知らないだけなのかもしれません。 現代文とは、どんな力を試す科目なのか? それを知るだけで、点数が劇的に伸びることだってあります。 まずは、現代文で守るべきルールを学び、現代文という科目の正体を知りましょう! ② センスや感性など必要ナシ! 正しく読むための絶対ルール 現代文は、イメージを膨らませる「読書」とは、まったく異なるものです。 センスや感性などに頼るのではなく、正しく読むための方法を知ることが大切です。 文のカタチに注目して、誰が読んでも必ず同じになることをつかみましょう。 「文法」という絶対的ルールを駆使して、文章の正しい読み方を教えます。 ③ どんな問題でも同じように解ける! 再現性にとことんこだわった解法 問題ごとに解き方が違ったら、混乱してしまいますよね? 本書は、いつも同じ解き方をすることに、とことんこだわっています。 正しい読み方と解き方がわかれば、どんな問題でもきちんと得点できます。 再現性の高い解法を、しっかり身につけていきましょう。 ④ 絶対に挫折させない! 必ず読破できる構成 苦手な科目の参考書を1冊やりきるのは、じつは難しいことなのかもしれません。 だからこそ、現代文が苦手な受験生でも必ず読破できるように工夫しました。 例題 → 実践問題 → 覚醒ポイント の繰り返しで、ひとつひとつ理解できる構成になっています。 難しいと感じることなく、最後まで読み通せる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』『ゼロから覚醒Next フレームで読み解く現代文』に続く、現代文『ゼロから覚醒』シリーズの集大成! 「時間内に解き終わらない」をなくします! □超長文の最新入試問題が解ける! □文章の要約がスラスラ書ける! □共通テストの複数テクストが読める! 読解力を「完成」に導く最良の9問を厳選! 入試レベルを突破する合格への最強ロードマップ 【本書の特長】 本書は、最新の入試問題に対応する方法を学べる本です。 演習の目安時間を参考にして入試問題に取り組み、「読」と「解」のポイントをマスターしましょう。 超長文の入試問題を時間内に解くためには、必要な情報を自分の手で整理する必要があります。 本書をすべて読み終えたときには、情報整理力が「覚醒」して、入試問題に立ち向かう自信がついているはずです。 【はじめに より】 近年の大学入試問題は長文化が進んでいて、二、三〇年前の入試問題と比べてみると、出題される文章が二倍から三倍くらいの分量になっています。また、選択肢もどんどん長くなっています。 ためしに、センター試験がはじまった年の問題と共通テストがはじまった年の問題を比較してみましょう。 ●1990年大学入試センター試験第1問……1625字(文章のみ) ●2021年大学入学共通テスト第1問……3401字(文章のみ) 試験時間は変わっていないので、同じ制限時間でこれだけ長くなった文章に対応しなければなりません。明らかに二、三〇年前と同じ対策をしていてはいけないことがわかると思います。 (中略) 長文の入試問題を目の前にしたときにみなさんがやるべきことは、たくさんの情報の中から必要な情報だけを集めて整理することです。ものすごく長いと思えるような文章であっても、必要な情報を自分の手で整理していけば、必ず時間内にポイントをつかんで読み切ることができます。 この本でみなさんの情報整理力を覚醒させます。 それでは、『ゼロから覚醒』の最終章、みなさんの成長を最高に楽しんでいきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども達が運動を好きになり、「できた! 」という達成感を味わえるような運動あそびを約400本、0~5歳児の発達に合わせて掲載しています。 これ一冊で今日の保育に使えるあそびがすぐに見つかります。 ■あそびのバリエーションが豊富! すべての運動の基礎となる「全身運動」から「ボール」「マット」「跳び箱」「なわ跳び」「鉄棒」など、 園で身近なアイテムを使用したものまで、あそびのバリエーションが充実しています。 ■指導のポイントをていねいに解説! 運動あそびは、わかりやすいイラストとともに、ねらいや援助のポイント、注意点、ことばかけなどを紹介。 難易度を3段階で表示しているので、あそびを選ぶときの目安になります。 また、そのあそびによって身につく力もアイコン表示しているので便利です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モンテッソーリ園や学校に通わなくても、家庭でモンテッソーリ教育が実践できる」と、世界中で人気の本の待望の翻訳書。モンテッソーリの原則を、家庭環境の整え方、遊びと学びの時間、家の手伝いなどの日常生活で、どのように適用するかが具体的に示されています。0~18歳までが対象で、成長に合わせてテクニックを柔軟に発展させていく方法により、子どもの成長を確実なものにします。まさに新しい時代の育児書のバイブル!
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-公立高校の教員が、ゼロからのICT教育にチャレンジ! 本書は、Webメディア「EdTechZine」の連載 「ゼロから始めてここまでできる! 公立高校でのICT教育実践」 後半の内容をまとめたものです。 公立高校の教員である筆者が、非モデル校において、ICTを活用した 授業にゼロから取り組んだ際の知見と事例を紹介します。 潤沢な資金や整備された環境がない中で、オンライン授業に取り組みたい方や、 プロジェクターなどを活用した授業を行いたい、ICT教育初心者の方におすすめです。 【著者紹介】 浅見 和寿(あさみ かずとし) 国語科教員として、公立高校に11年間勤務。元・東京成徳大学非常勤講師。 学事出版教育文化賞 優秀賞、旺文社 学びを変える!未来の「学参」企画大賞 敢闘賞等多数受賞。 積極的にICT機器を活用し、効果的な授業方法、教員の働き方について研究している。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-非モデル校でも、予算や環境がなくても、 ゼロからICT教育にチャレンジ! 本書は、Webメディア「EdTechZine」の連載「ゼロから始めてここまでできる! 公立高校でのICT教育実践」前半の内容をまとめたものです。 公立高校の教員である筆者が、非モデル校において、ICTを活用した 授業にゼロから取り組んだ際の知見と事例を紹介します。 潤沢な資金や整備された環境がない中でプロジェクターや動画教材を 活用したい、ICT教育初心者の方におすすめです。 【著者紹介】 浅見 和寿(あさみ かずとし) 国語教員として、公立高校に10年間勤務。元・東京成徳大学非常勤講師。 ICT夢コンテスト優良賞、学事出版教育文化賞優秀賞等多数受賞。 積極的にICT機器を活用し、効果的な授業方法、教員の働き方について 研究している。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0現役高校教師の<激推し>情報を集めた日本地理の入門書! 地理マニアの先生が教えてくれる、日本の秘密『意外と知らない日本』集めました! 私たちは日本のことをどれくらい知っているでしょうか? ・富士山や琵琶湖はどうやってできたの? ・なぜ日本では大雪が降るのか? ・水力発電があまり普及しないのはなぜ? ・日本で一番小さい山と一番短い川はどこ? などなど……。 日本人でも知らないことは意外と多いものです。 本書は「勘違いしていた」「昔、授業で習ったけど覚えていない」「子どもや外国人に聞かれたら答えられない…」といった知識を集め、イラスト(マンガ)で解説するものです。読めば誰かに話したくなること間違いなし!
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4.2かつて司馬遼太郎は、歴史はどうしても悪玉と善玉とで説明されると嘆きました。 化学では酸素が悪玉で水素が善玉なんてことはないのに、と。 イデオロギーによる正邪の要素が歴史解釈には入り込んでしまうわけです。 ところが、出口流の歴史解釈は、ちがいます。 「あったはずだ」「あるべきだ」といったイデオロギーに基づく願望を排除し、 「あった」「なかった」「あたりまえやで」と、あるがままの姿を切り取っていきます。 これは、保険業界というビジネスの最前線で戦ってきた筆者だからこその、 ビジネスマインドによる歴史解釈なのかもしれません。 明治維新に始まる日本の近代は、戦争の連続でした。 日清・日露、第一次世界大戦とシベリア出兵、満州事変、日中戦争、太平洋戦争……。 右派も左派も、イデオロギー満載で解釈してきたこの時代が、 出口流歴史解釈によって、じつに明快に、そして生き生きと再構成されています。 本当に起きたことを知りたい人に、最適のテキストです。 【目次】 第1章 明治維新と文明開化 第2章 武士の世の終わりと国民国家 第3章 憲法発布と議会開設 第4章 富国強兵の成果 日清・日露戦争 第5章 短かった国際協調と政党政治 第6章 満洲事変と世界からの孤立 第7章 アジア・太平洋戦争と近代国家の破綻 第8章 近・現代篇まとめ
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5.0数学との楽しい付き合い方、教えます。「マイナス×マイナスはなぜプラス?」「分数のわり算はどうしてひっくり返してかけるの?」「積分計算をするとなぜ面積になるの?」いまさら人に聞けない素朴な疑問に一発解答!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.6はじめが、だいじ! 寝ころんで読める脳に心地よい線形代数入門。「行列の掛け算は、なぜあんな変な掛け方をするの?」といった誰もが抱く疑問を、ことごとく氷解させる超入門書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5ヘンテコな形の記号(∇)を使いこなせ! 「偏微分って何? 」「何のためのdiv、rot? 」といった誰でも一度は抱く疑問を平易な言葉でわかりやすく解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-春秋戦国から三国志までの君主、猛将、軍師が一挙集結! 「春秋戦国」「始皇帝」「項羽と劉邦」「三国志」といえば、日本でもおなじみの中国の歴史コンテンツ。その登場人物は小説、漫画、ゲームなどのエンターテインメントのキャラクターとして様々な活躍をみせている。人気の武将を中心に史実や創作などもまじえ一挙紹介。 【目次】 1章 古代中国史入門 古代中国史の幕開け 諸侯による覇権争い「春秋時代」 始皇帝による天下統一の物語「戦国時代」 二人の英雄が覇を争った「楚漢戦争」 世界中で読まれた英雄譚「三国時代」 中国思想の礎を築いた諸子百家 古代中国史を物語る『史記』と『三国志』 2章 春秋時代 春秋時代MAP 褒ジ/祭足/管仲/文公/荘王/晏嬰/趙武/句践/西施/伍子胥/范蠡/豫譲 3章 戦国時代 戦国時代MAP 楽毅/田単/藺相如/屈原/商鞅/白起/孟嘗君/エイ政/呂不韋/王翦/李牧/荊軻/李信/蒙恬/徐福 4章 楚漢戦争 楚漢戦争MAP 項羽/虞美人/范増/劉邦/張良/韓信/蕭何/陳平/樊カイ/呂后/司馬遷 5章 三国時代 三国時代MAP 董卓/貂蝉/呂布/陳宮/曹操/夏侯惇/郭嘉/張遼/劉備/関羽/趙雲/諸葛亮/馬超/孫権/甘寧/周瑜/司馬懿 6章 諸子百家 孔子/孟子/荀子/韓非/孫子/墨子/老子/荘子 主要参考文献
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-カール大帝、ジャンヌ・ダルク、ロビン・フッド… 騎士、海賊、伝説の英雄までキャラエピソード満載! 「聖騎士ローラン」「処刑人サンソン」「皇帝ナポレオン」「豪華王ロレンツォ」「万能の天才ダ・ヴィンチ」「獅子心王リチャード」「エドワード黒太子」「ネルソン提督」「黒髭ティーチ」「エンリケ航海王子」「イヴァン雷帝」「冒険者ソルフィン」…etc. 【目次】 1章 フランスの英雄 ローラン/アストルフォ/ブラダマンテ/ジャンヌ・ダルク/シュヴァリエ・デオン/マリー・アントワネット/シャルル・アンリ・サンソン/マクシミリアン・ロベスピエール/ナポレオン・ボナパルト ほか 2章 ドイツ・イタリアの英雄 オットー1世/フリードリヒ1世/ウィリアム・テル/マルコ・ポーロ/マクシミリアン1世/ロレンツォ・デ・メディチ/レオナルド・ダ・ヴィンチ/チェーザレ・ボルジア/マリア・テレジア ほか 3章 イギリスの英雄 アリエノール・ダキテーヌ/リチャード1世/ロビン・フッド/エドワード黒太子/エリザベス1世/フランシス・ドレーク/アン・ボニー/メアリー・リード/バーソロミュー・ロバーツ ほか 4章 スペイン・ポルトガルの英雄 エル・シッド/エンリケ航海王子/イサベル1世/クリストファー・コロンブス/カルロス1世/ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ ほか 5章 北欧・ロシア・東欧の英雄 ラグナル・ロズブローク/ソルフィン・ソルザルソン/グスタフ2世アドルフ/ウラジーミル1世/マーチャーシュ1世/イヴァン4世/ピョートル1世/エカチェリーナ2世 ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学生向けに課題レポートと卒論の書き方のコツを基本から丁寧に解説しました。初めてのレポートもこの一冊があれば大丈夫!大学の授業では教わらないノウハウが満載です。 ●評価されるテーマの決め方 ●テーマに沿った資料の探し方・読み方 ●説得力のある構成のしかた ●論理的な文章にするためのテクニック ●句読点やカッコなどの記号の使い方 ●ワープロソフトで作成するときのレイアウトのしかた ●引用のルール・文献リストの作り方 …など、誰にも聞けないでいた小さなことまで、大学生のレポートを長年にわたって指導をしてきた著者がわかりやすく解説。きちんと評価されるレポート・論文の書き方が身につきます。初めてレポートを書く1年生から、これまで何となく書いていて思うような評価に結びつかないでいる人、卒論に不安がある人まで、すべての学生におすすめの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造形遊びにおける保育者の「困った!」に答えるQ&A。豊富な事例や計画が紹介され、現場で使える情報満載。年齢別素材表付き。 「はじめに」より 新しいものとの出会いの中で、子どもの心が動き出し、表され、現れていくのが造形遊びです。「何を作ったか」ではなく、「どんなことを感じているのか」「どんな新しいかかわりが生まれたのか」という視点で捉えてみましょう。子どもの見方がわかれば、子どもの心を受けとめることができます。それは、子どもが自ら育とうとする力を援助することになります。そのことを保護者にも伝えていくことが重要です。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0歳から幼児までの立っちからハイハイ、あんよ、イヤイヤ期など、それぞれの時期に合わせて、適した絵本とおもちゃを紹介する本。遊びにはルールやマナー、学習につながるすべてのことが含まれています。将棋の藤井プロが子どもの頃に玉転がしの積み木で遊んでいたのは有名な話。おもちゃは子どもの脳と体、自主性や社会性も育みます。そして何より子どもは楽しんで、親は子育てがラクになる。例えば何でもポイポイ投げる時期には、こんなおもちゃがいいよ、人を叩いたりする時は代わりにこんなおもちゃを叩かせよう、いやいや期になかなか言うことを聞いてくれない、生活習慣をつけたい時など、お母さんの悩みに対応する、子育てのヒントがいっぱい!100の成長別コラムと一緒に、おもちゃや絵本が500個ほど登場。また付録的に小学校入学前に数や文字を覚えるのにも役立つゲームや絵本なども多数掲載。目からウロコの連続のコラムです。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドキドキ・ワクワクする運動遊びの実践例。 2012年3月文部科学省通知の「幼児期運動指針」で、幼児が毎日60分以上体を動かすことが大切、という方針が示されました。しかし「毎日の保育の中にどう運動遊びを取り入れていいのかわからないという保育者もいらっしゃると思います。 本書では実際に園で行われている運動遊びを取材し、写真を中心に構成。ページをめくると、子どもと保育者が「ドキドキ・ワクワク」しながら運動遊びをしている様子が伝わってきます。4月から3月までの中で時期、子どもの発達を考慮した運動遊びをわかりやすく提案しています。ぜひ参考にしていただければと思います。 著者は日本女子体育大学体育学部子ども運動学科教授、日本幼児体育学会理事の森田陽子先生。NHK E テレ『いないいないばあっ!』の体操「ピカピカブ~!」の監修でもおなじみです。 ほかにも運動会の親子競技にピッタリのふれあい遊び、運動能力測定の行い方、固定遊具の安全確認マニュアル(日常点検表つき)、運動動作の発達段階-押さえておきたい年齢別3つのトピックなども掲載しています。 ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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3.5乳幼児の自己肯定感の育ちについて考えます。 いま自己肯定感が重要視されています。 本書で紹介していますが、日本の子どもたちは、アメリカ、中国、韓国と比べ自己肯定感が低いという意識調査報告があります。それは、乳幼児期にどれだけ大人たちと信頼関係を築いてこられたかに起因するのではないでしょうか? 自己肯定感は、本来、人に備わっているものではなく、人とのかかわりの中で育つもの、育てられるものです。自己肯定感を育むのは、人としての土台が築かれること。0歳児から6歳児の保育こそが、そのカギを握っています。 厚生労働省編『保育所保育指針解説』でも自己肯定感の大切さが述べられています。ですが具体的な保育については書かれていません。 本書では、乳幼児の自己肯定感の育ちについて年齢別に基礎知識を押さえつつ、その育ちを支える保育者のかかわり方を考えます。保育現場の実例を交えながら解説しています。イラストを多用しているので子どもの姿がイメージしやすいです。
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4.5新高校生、中学生の保護者は必読! 大学入試の英語が大きく変わる。 どう変わるのか? どう学べばいいのか? カリスマ講師が徹底解説! 2020年度大学入試(2021年春)からセンター試験が廃止され、新たに「大学入試共通テスト」が実施される。中でも「戦後最大の改革」と言われているのが、英語だ。 受験生は3年生の4月から12月までに英検など認定された民間の外部試験を2回まで受験、成績のよい方を志望大学に提出することになった(従来型の試験も4年間は経過措置として残される)。 これまでのセンター試験は「読む」と「聞く」の2技能を見るのが精一杯であったが、その結果、日本人はいつまでたっても英語が苦手とされてきた。しかし導入される外部試験は、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を世界標準で評価する。 ガラパゴスな大学入試が変われば、自然に中高の授業、塾・予備校、初等英語教育まで、変わっていかざるを得ない。 日本の英語教育はいま、大きく変わろうとしているのだ。 東進ハイスクールのカリスマ英語教師である著者は、文科省の審議会委員として、今回の英語入試改革に大きく寄与してきた。その著者が「2020英語革命」のすべて、その勉強法を徹底解説! はじめに 戦後最大の大改革が始まる 第1章 いったいどう変わる? 二〇二〇年からの英語入試 第2章 大改革はなぜ必要だったか 第3章 「四技能試験」完璧学習法 第4章 麹町学園女子中学・高校での取り組み 第5章 これからの英語教育――学校は、塾・予備校は あとがき 英語教育の目指す明日
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3.6こんな読み方あったんだ! 図式に「あてはめる力」を身につけて、理解できる文章の範囲を飛躍的に広げよう! ①すべての文章に効く読み方がわかる! →「〇×△」をつけるだけで正確に読み取ることができる! ②論説文の読み方が具体的にわかる! →「二元論」を身につければ一発解決! ③物語文の読み方がわかる! →物語文のパターンは「成長」「ビンボー」「愛」「二元論」「お金」「ラブラブ」の6つ! 開塾以来、25年間結果を出しつづける国語専門塾の塾長が大公開! 学校でも塾でも教えてくれない、秘伝の読み方が身につく1冊です。 国語はもちろん、すべての教科の底上げに効果抜群! 中学入試はもちろん、高校入試、大学入試にも使えるメソッド満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんな読み方あったんだ!」 読解力&国語力を上げるために必要な力は2つ! ①事実関係を読み取る力 ②文章が前提としている背景知識に関する力 本書には、この2つの力を向上させるための演習問題が豊富に収録されています。 これらの問題は著者の国語教室で実際に使って、効果が実証されたものばかりです。 中学受験国語のみならず、高校受験国語、大学受験現代文、各種資格試験、就職試験などでこのドリルをぜひご利用ください。 本書で「一生役立つ国語力」を身につけ、人生を切り開きましょう! 本書に収録されているメソッドは以下の通りです! ●事実を正しく読み取るためには? →「怪しい言葉」に△を! ●論説文のテーマを一瞬でつかむ方法 →「二元論スペシャル①②」「言語の構造」で筆者の主張がクリアになる! ●物語文が「どんな話」かが具体的にわかる読み方 →「成長」「ビンボー」「愛」「お金」「ラブラブ」にあてはめる!
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5.0近年増加している集中豪雨や台風による水害……。そこで、水害が多い全国の土地を、地名ハンターの著者が自ら現地調査! 水と闘いながらも、水と共生してきた当時の人々の姿を追うことで、その地名の本当の由来を探ります。本書を通じて防災意識を高めることで、今後、災害が起こった時に被害を最小限に抑えることができるはず……。そのような信念のもと、後世に伝えたい地名の話を一冊にまとめました。
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-長く続いた徳川幕府の時代には様々な文化が爛熟したが、とくに教育では全国300藩といわれる各藩が、家風や地域風土に根差した独自の子弟教育を行なってきた。その中心が藩校であり、今でも往時の教えを大切に守り伝える土地も多い。幕末に武士道の精華を見せた会津藩の日新館、水戸学が勃興し尊皇攘夷の中心となる水戸藩の弘道館、吉田松陰ら維新回天の重要人物が学んだ長州藩の明倫館……。本書は、各藩の俊英が集った江戸の昌平坂学問所を皮切りに、直木賞受賞の歴史作家が、自らの足で13カ所の藩校文化を訪ね歩く。巻末には、山内昌之東大名誉教授との特別対談「藩校に学ぶ日本人の『道』」を収録。現代教育を思うとき、「学問とは人としての道を知るためのもの」とする対談での著者の言葉が重い。藩校を訪ねる旅は、歩きながら日本人の「美しさ」の本質に出会う旅でもある。東北から九州まで、深くて楽しい歴史紀行。『捜魂記』を改題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の観光ガイド書ともいえる「名所図会」。 本書はその名所図会と同場所の現在の航空写真を見比べ、その歴史的変遷や土地の移り変わりを感じて頂き、寺社やその土地の変遷を読み解きます。歴史マニアのみならず土地の成り立ちに興味ある地学好きや街歩き好きにぴったりの1冊。 古地図と航空写真を見比べることでいまは無き街並みや変わらない場所など思いもかけない発見があるガイド&歴史書です。
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4.3開塾以来26年間結果を出し続ける、完全個別塾の最強の考え方を大公開! 中学入試、高校入試、大学入試、公立中高一貫校入試、推薦入試、AO入試でも効果絶大! 「え? こんな考え方があったの」? と、目からウロコのメソッドが満載! ●「疑う力」は思考の前提。 ●ウソつきはベン図を広げる? ●ウソの目印になる「怪しい言葉」とは? ●理由を問われたら、「必要性」と「許容性」で考える。 ●未知のことは「似た事柄」で考える。 ●地域のことは「雨温図」で考える。 ●図、表は「極端なもの」に注目する。 ●世の中は「理性」と「感情」の視点から見る。 ●文章を書くときは「短い文」を意識する。 ●記述問題は「具体」から「抽象」へ。 などなど。 だれでも、すぐに使える思考の道具を手に入れよう!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やる気がなくても5分マネするだけ! 人気の塾の先生と東大生がオススメする,すぐできて楽しくて効果もバッチリな122の勉強法図鑑。中学5教科だけでなく,内申書で差がつきやすい実技までカバー。勉強の合間の気分転換法もたっぷり紹介している。
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3.0『改憲問題が話題の今だからこそ読んでほしい1冊!』 日本国憲法を実際に読んだ人は少ないのではないでしょうか。憲法を前文と関連づけて読んでみましょう。そうすると、憲法の精神、構造が見えてきます。なぜならば、前文とは「憲法の憲法」に位置づけられるものだからです。本書は、日本国憲法前文の四つの段落に合わせ、「国民主権」「絶対的平和主義」「国際協調主義」「憲法最高主義」の四つの理念のそれぞれが、本文のどの条文と結びつき、そしてそれぞれの条文どうしがどのように関連づけられて、「憲法」を立体的に形づくっているのかを読み解いていきます。改憲問題が大きな話題となっている今だからこそ、あらためて憲法を読んでみていただきたい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 諸葛孔明の生涯・文章・旧跡から、日中文人による評論・漢詩まで、孔明を全方向から検証、紹介。――諸葛孔明のすべてがわかる! 孔明寸評(本文「評論編」より抜萃) ●諸葛孔明は天下の奇才である 司馬懿 ●諸葛孔明の変に応ずる将略は、その長ずる所に非ず 陳寿 ●諸葛孔明は忠義な司馬懿、司馬懿は行儀の悪い諸葛孔明 朱子 ●後漢の末に、諸葛孔明という才徳兼備の名大将あり 中江藤樹
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生学習指導の名門教室「認知工学」が開発し、自分の頭で考える力がつくとご好評をいただいている『天才ドリル』、待望の続編です。 この『素因数パズル』は、10=2×5、35=5×7などの「素因数分解」を楽しいパズルを解きながらトレーニングするものです。素因数分解を小学生のうちから練習することには、次のようなメリットがあります。 1.分数の約分をする際に、分母と分子に共通する素因数を見つけることが得意になります。この点で、分数に苦手意識を持っている小学生中・高学年生にピッタリです。 2.中学受験でも、素因数分解の知識、計算力が試されています。 そのため、このパズルを解くことで、中学入試の算数を解く力を向上させることにつながります。 <天才ドリル 7つの特徴> 1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。 2 算数の基礎となる立体感覚が身につきます。 3 応用力や図形のセンスがバランスよく鍛えられます。 4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。 5 やさしい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校中学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。 7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣につながります。 (「まえがき」より) ■なぜ分数が苦手な小学生が多いのか 小学生がつまずきがちな算数の分野の1つに「分数」があります。 たとえば、分子が34で分母が85の分数を約分しようというとき、34と85がともに17で割り切れるということを知っている必要があります。しかし、どのような数で約分できるか(「共通の素因数」といいます)を見つける作業はかなり高度なもののため、ここで苦手意識を持ってしまう子どもが多いようです。 さらに、いわゆる無味乾燥な計算ドリルで訓練させようとしても、よけい分数が嫌いになるという結果を招いてしまうこともあります。 本書は、このように分数・整数の非常に大事な基礎でありながら、退屈な計算練習を強いられることの多い「共通の素因数」を見つけるという作業を、楽しいパズルを解きながら、自然と身につけることを目的としたものです。 お子さんが、「素数」「素因数分解」といった概念に慣れていなくても、パズルを解きながら「素因数分解」の考え方が自然と身につくように工夫しています。 (本書は2011/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.2「豊田織機」、「トヨタ自動車」の豊田佐吉、喜一郎父子。 「ノリタケ」、「TOTO」、「INAX」、「日本ガイシ」など世界的セラミックス企業集団の源流となった日本陶器の森村市左衛門。 日本のバイオリンを世界品質に高めた「鈴木バイオリン」の鈴木政吉。 呉服業から「松坂屋」で知られる百貨店へと発展させた織田信長の小姓、蘭丸の子孫・伊藤家の伊藤守松。 味噌・醤油製造から財を築き、紡績、鉄道車両、電気、ガスと次々と事業を拡げた、「名古屋の渋沢栄一」こと奥田正香。 木曽川に日本初のダム式発電所「大井発電所」を建設し、大規模な水力発電開発を進めて「電力王」となった福沢桃介……。 江戸期以来の豪商と外来の商人が混ざり、特異な経済発展を遂げてきた名古屋を中心とする中京圏を舞台に、幕末から昭和初期にかけて、日本の実業界を創った男たちの物語。 本名の杉浦英一名義で1956年に刊行された幻のデビュー作新装版 目次 序 ●第一章 慶応年間 ●第二章 明治初年代 ●第三章 明治十年代前半 ●第四章 明治十年代後半 ●第五章 明治二十年代前半 ●第六章 明治二十年代後半 ●第七章 明治三十年代前半 ●第八章 明治三十年代後半 ●第九章 明治四十年代 ●第十章 大正元年―三年間 ●第十一章 大正四年―八年間 ●第十二章 大正九年―十五年間 ●第十三章 昭和二年―七年間 ●第十四章 結びに代えて その後の発展/中京財界の特色 あとがき/文庫版のためのあとがき/解説 楠木 建
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宋と元の時代(10世紀ー14世紀頃)の村落共同体の生活実態を明らかにする。「戸」「家業」「税」「職制」などを、丹念に解明する。当時の中国の村はどのように運営され、どのような生活を送っていたのか? 【目次】 まえがき 序にかえて 第一篇 宋元王朝の郷村支配體制 I 宋代郷村の戸等制 はじめに 一 宋以前の戸等制 二 宋代戸等制の成立 三 戸等の諸機能 四 戸等と村落秩序 おわりに II 宋代の戸等基準 はじめに 一 戸等基準について 二 丁口基準について 三 家業錢基準について 四 家業錢の一形態 おわりに III 元代郷村の戸等制 はじめに 一 鼠尾簿の類〓について 二 郷村の戸等制について 三 鼠尾簿・戸等制の系譜 四 税糧額基準制について おわりに IV 宋元郷村戸等制補論 はじめに 一 元代における戸等制の弛緩 二 宋代における戸等制の弛緩傾向 おわりに 第二篇 戸に關する各論 I 宋代郷村の下等戸について はじめに 一 郷村における下等戸の數 二 下等戸の生計 三 下等戸と大土地所有 おわりに II 宗代郷村下等戸の生計――江南の養蠶農家經營―― III 宗代郷村の客戸について はじめに 一 客戸は佃戸とは限らない 二 客戸の意義 三 佃戸及び雇傭人としての客戸 四 有田無税戸としての客戸 五 客戸と國家の賦課 おわりに IV 宋代の客戸をめぐる諸問題 はじめに 一 再び有田無税戸について 二 客戸比率の地域差と職役 三 客戸は兩税を負擔したか 四 佃戸と客戸籍 V 宋代の丁税 はじめに 一 丁税概略 二 地域別考察 おわりに VI 宋代形勢戸の構成 はじめに 一 形勢戸の規定 二 形勢戸の構成 三 職役戸と下等農民 おわりに 第三篇 郷村制の展開――宋から元へ―― I 郷村制の展開 一 郷村制への視角 二 戸等制支配の成立 三 郷村制の展開 四 元の職役と社制 II 宋代の村 あとがき 索引 柳田 節子 1921~2006年。中国史学者。元学習院大学教授。東京帝国大学文学部東洋史学科卒。専門は、宋・元時代。 著書に、『宋元郷村制の研究』『宋元社会経済史研究』『宋代庶民の女たち』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 大土地所有形態と佃戸制のあり方に地域差の視点を導入して再検討を試み、宋代以降強大化した専制支配権力の歴史的性格を跡づけた雄篇。 【目次より】 まえがき 第一篇 宋代土地所有制と専制支配 I 宋代土地所有制にみられる二つの型 先進と辺境 II 宋代の地客 III 宋代の雇傭人と奴婢 IV 宋代農家経営と営運 V 宋代地主制と公権力 VI 宋代の官田と形勢戸 VII 宋代官僚と商業行為 VIII 宋代の県尉 土地問題に関連して IX 宋代都市の戸等制 第二篇 宋元史諸論 I 南宋期家産分割における女承分について II 宋代の女戸 III 元代女子の財産継承 IV 元朝治下中国農村社会における回民 第三篇 宋元史研究の動向 I 宮崎史学と近世論 II 周藤吉之著『唐宋社会経済史研究』 III 宋代佃戸制の再検討 最近の草野靖氏の見解をめぐって IV 草野靖著『中国の地主経済 分種制』 V 吉岡義信著『宋代黄河史研究』 VI 中国史研究会編『中国史像の再構成 国家と農民』 VII 谷川道雄著『中国中世社会と共同体』 VIII 愛宕松男著『東洋史学論集』第四巻 元朝史 IX 一九五〇年代の中国における宋代土地制度研究 華山「関于宋代的客戸問題」を中心として X 一九七〇年代の中国における王安石評価をめぐって XI 一九七〇年代の中国における宋代農民戦争研究 方臘起義を中心として ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 柳田 節子 1921~2006年。中国史学者。元学習院大学教授。東京帝国大学文学部東洋史学科卒。専門は、宋・元時代。 著書に、『宋元郷村制の研究』『宋元社会経済史研究』『宋代庶民の女たち』などがある。
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-近代ヨーロッパ世界は他地域をはるかに上回る経済成長を遂げ、強大化した。では、その「近代ヨーロッパ」はいつ、どのようにして形成されたのか。本書では「近代世界システム」論を批判的に摂取、欧米の最新の研究成果を整理しながら、アントウェルペンを起点とする商人ネットワークの拡大と、産業革命、財政軍事国家論を関連づけ、近代ヨーロッパ形成の過程と理由を多面的かつ具体的に論じる。経済史家ならではの考察が光る一冊。
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3.7古代エジプトの隠遁生活に起源をもち、現代まで脈々と受け継がれてきた修道制。修道士たちは俗世から離れて共同生活のなかに神を希求する一方、写本による学問の継承、糧を得るための生産活動、女子修道院や騎士修道会の創設、海外宣教など、西欧社会に大きな影響を与えてきた。本書ではローマ・カトリック世界を中心に、その原初から近代のイエズス会の活動までを通観する。キリスト教文化をより深く理解するうえで必読の一冊。
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-19世紀初頭にイギリスに登場した鉄道は時をおかずして世界中に伝播し、輸送の効率化、工業化の促進、ライフスタイルの変化など、各国の近代化に多大な影響を与えた。本書では蒸気機関導入以前の初期鉄道から説き起こし、蒸気機関車誕生の背景とプロセス、さらにその経済社会への多岐にわたる影響を経済史・経営史の観点から考察し、鉄道誕生の秘密とそのインパクトの内容を明らかにする。比較経営史の第一人者による待望の通史。
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4.0世界史上最大の都市連合体として中世から近世にかけてヨーロッパ史に大きな足跡を残し、同時代の経済活動を語るうえで欠かせない「ハンザ同盟」の通史。中世ヨーロッパに特有の都市連合体はいかにしてヨーロッパ北部の経済圏を支配するまでになったのか。本書では、ハンザの盟主リューベクの 成立から説き起こし、やがて絶頂を迎えたハンザ諸都市の展開、その終焉までを描ききる。ハンザ史研究の泰斗による渾身の一冊。
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4.0歴史学とはどういう学問なのか、歴史研究とはどう行われるべきなのか――そのヒントは「名著」にある。本書では、日本の西洋史学に少なからぬ影響を与えてきた綺羅星のごとき名著の数々を再評価、優れた研究の手法や意義、潮流を明らかにする。研究の最前線に立つ著者ならではの考察は力強く、歴史学という知的営為の意味をあらためて考えさせられる。「歴史とは、歴史家とは何か」の問いに真正面から答える、著者渾身の一冊。
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-受験生の約2人に1人が、「年内入試」で大学に進学する時代。 総合型選抜・学校推薦型選抜は、特別な入試ではなくなりました。 しかしこの入試は、 「何を準備すればいいのか」 「どこが評価されているのか」 が、とても見えにくい入試です。 活動の数を増やせばいいの? 実績が目立てば有利? 実は多くの受験生が、評価されない努力をしています。 本書は、全国300塾・722人の塾関係者への取材をもとに、 総合型選抜で実際に見られているポイントを明らかにします。 小論文や志望理由書の書き方を解説する本ではありません。 その前段階となる、 「そもそも何が評価されているのか」を知るための一冊です。 総合型選抜では、 活動の派手さよりも、 その経験をどう積み重ね、 将来とどう結びつけているかが見られています。 評価のされ方を知ることで、 準備の方向は大きく変わります。 これから総合型選抜を考える受験生、 そして保護者の方が、 最初に読んでおきたい内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「超」公式集です。最強の公式だけを集めました。 『数学I・A』はたった14個、『数学II・B』はたった11個の少数精鋭です。 なぜ、こんなに少ないのか? それは、一つ一つが基本的なのに、あなたの数学を変えてしまうくらいに深いからです。 お読みいただければわかるのですが、基本的とは簡単なことではありません。しかし、この、I・A、II・Bあわせて(たった)25個の公式をマスターした後に、あなたの目の前には新しい地平が広がっているはずです。これらの公式を九九のように覚えてしまうことによって、あなたの思考は気持ちが良いほどに身軽に、そして自由になるのです。 さあ、ぜひ本書を読んで、どんどんクリアーになっていく新しい世界をお楽しみください。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「超」公式集です。最強の公式だけを集めました。 『数学I・A』はたった14個、『数学II・B』はたった11個の少数精鋭です。 なぜ、こんなに少ないのか? それは、一つ一つが基本的なのに、あなたの数学を変えてしまうくらいに深いからです。 お読みいただければわかるのですが、基本的とは簡単なことではありません。しかし、この、I・A、II・Bあわせて(たった)25個の公式をマスターした後に、あなたの目の前には新しい地平が広がっているはずです。これらの公式を九九のように覚えてしまうことによって、あなたの思考は気持ちが良いほどに身軽に、そして自由になるのです。 さあ、ぜひ本書を読んで、どんどんクリアーになっていく新しい世界をお楽しみください。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本で皆さんにぜひともお伝えしたいのは、「答案を書く」ことは、数学の学習方法として非常に有効である!ということです。数学の問題に出会い、あれこれ計算したり図をかいたり実験したりして、どうやらなんとなく最後までわかったかな……と思ったところから、自分の理解を再確認し、全体の議論が過不足なく精密に構成できているかをよく検証したうえで、それを自分自身にも他者にも明確に読み取れる文章にする。この作業が、あなたの数学の力を、厚みのある、有機的つながりに富んだ、一筋縄ではいかないものにするはずです。「答案を書く」ことを通じ、あなた自身が、あなた自身の数学の力を鍛えるのです。すばらしいですね。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本で皆さんにぜひともお伝えしたいのは、「答案を書く」ことは、数学の学習方法として非常に有効である!ということです。数学の問題に出会い、あれこれ計算したり図をかいたり実験したりして、どうやらなんとなく最後までわかったかな……と思ったところから、自分の理解を再確認し、全体の議論が過不足なく精密に構成できているかをよく検証したうえで、それを自分自身にも他者にも明確に読み取れる文章にする。この作業が、あなたの数学の力を、厚みのある、有機的つながりに富んだ、一筋縄ではいかないものにするはずです。「答案を書く」ことを通じ、あなた自身が、あなた自身の数学の力を鍛えるのです。すばらしいですね。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 (1)問題文の論理構造が理解できるようになりますので、適切な解答が書けるようになります。 (2)前半約100ページで、高校数学を(根本から)おさらいしますので、視野が一気に広がります。 【本書の章構成】 第1章 この本で読み取る「数学の文章」がどのようなものであるかを考えます。 第2章 数学の「文法」、つまり「論理」を解説します。 第3章 数学の「語句」、つまり「数式」や「記号」を解説します。 第4章 数学の「文章」、つまり「命題」や「条件」を解説します。 第5章 数学の「問題文」、いよいよ「問題文」の読み取り方を解説します。 第6章 数学の「図」、数学の文章を補助する「グラフ」なども解説します。 第7章 今まで学んだことを入試問題に応用して練習します。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-1986年に東京中野区で起きた「葬式ごっこ」と呼ばれる日本で初めてのいじめ自殺事件のノンフィクション 1986年に東京中野区で起きた「中野富士見中学いじめ自殺事件」は「葬式ごっこ」という呼称と共にいじめの残酷さを物語る例として語り継がれている。著書は、いじめ被害者の手記、遺書などが多く紹介される。いじめの場に居合わせ、いじめに加わった少年少女の体験録は他に例がない。この著書を通していじめを産む教室、学校の素顔を知る事ができる。巻頭「鹿川君の見た風景・死への三十七時間の彷徨」と題した写真家五味彬のフォト・ストリー、巻末に同年3月facebookに投稿した「いじめを追って34年」全文を掲載。 【目次】 はじめに 鹿川事件判決(要旨) (平成六年五月二〇日言渡) 視角一二〇度の範囲に少年の居場所はなかった。 「八年間は何だったのか」控訴審判決まで 「シシ君は目で助けを求めていた」 「いじめが始まると、みんな『やれ、やれ』『もっといけ』と盛り上がった」 「いじめを下手に止めに入ったら、次に自分がやられる。 汚ねえようだが、生きる知恵だわ」 「自分が弱い人間であることを知られるのが、死ぬほどいやだった」 「シシが死んだとき、だれかが『みんなだよ、 みんなでやっちまったんだ』と言った。 「私もあのころ、なーんにも考えていなかった」 「おれって、情がねえのかなあ」 「あの時代がステップになった」 「私がおばさんになっても、シシ君は中学生のままなのよね」 「一人でがんばっても、どうかなるって状態じゃなかった」 「親同士、お互いによく知らないんですよ」 「あれを機に、私も人生観が変わった」 「学校が安心して子どもを預けられる場所じゃなかった」 「おれたちが死なせたんだ」同級生三人の座談会 他 【著者】 豊田充 1938年、東京生まれ。元朝日新聞記者。鹿川裕史君の自殺以前から、いじめ問題に取り組み、また、女子高校生コンクリート詰め殺人事件などを取材。著書に『いじめはなぜ防げないのか 「葬式ごっこ」から二十一年 』(朝日新聞社)『子どもの自己救出力—少年犯罪に迫るキーワード』(教育出版)『 清輝君が見た闇—いじめの深層は』(大海社)『子どもの自己救出力—少年犯罪に迫るキーワード』(教育出版)がある。2020年3月、NHK『事件の涙』に出演、いまもいじめ問題に取り組んでいる
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-本書では三国志を題材に情報の取捨選択を主体的におこなう重要性を解説いたします。三国志の主人公劉備とライバル曹操を主な題材として情報を多角的に分析します。歴史から何かを学びたいと考えている方には特にオススメいたします。劉備、曹操以外にも皇帝を名乗った袁術を改革派と捉える視点も紹介するなど、雑学的にも楽しんでいただけます。歴史の多面性を学び、ご自身の人生、ビジネスに是非、ご活用ください。 まえがき 「情報の裏を取れ! 歴史から学ぶということは、多角的な視野を身につけるということだ」 本書は、今から1800年ほど前に、中国大陸で起こった戦乱を描いた物語「三国志」をテーマとして、「見たいようにものを見ると、正反対に事象を捉えてしまう」ことを伝えるものである。 「三国志」は小説、ドラマ、映画、まんが、ゲームなどあらゆるジャンルで描かれている超人気作品だ。だが、その物語のベースとなっているのは、大半が中国の四大奇書(他は「水滸伝」「西遊記」「金瓶梅」)の一つに数えられる白話小説「三国志演義」である。 中国で「奇書」と言えば「世に稀なほど卓越した書物」という意味だが、「三国志演義(以下演義)」はまさに「世に稀なほど卓越した」小説であった。あまりによくできた物語であったが故に、小説的な脚色も含めて真実のように捉えられている。 例えば、物語の主人公である劉備は「滅び行く漢帝国の復興を目指した大徳の人」で、ライバルの曹操は「漢帝国を転覆させ、自分が皇帝になることを目論む逆賊」のような描き方である。 元より、人は「見たいように物事を見る」ことから逃れられない生き物ではあるが、物事を「見たいように見すぎる」ことは弊害も多い。前提となる情報が異なれば結論も変わってしまうものだからだ。 本書では「三国志」の中でもよく知られる事例を挙げ、その妥当性を一つ一つ考えることで、主体性を持った情報選択の大切さについて、考えていきたい。なお、本書で書かれたことも「解釈」の一つであり、この本で書かれたことを無批判に真実だと考えてはならないのは、もちろんである。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 創造的な学びのイメージが具体的にわかる! Society5.0時代を生きる子供たちにふさわしい「新しい学び」の実現をめざして進められている「GIGAスクール構想」。本書は、GIGAスクール構想が掲げる、社会で活躍する子供たちの育成に必要不可欠な「創造性を育む学び」に焦点を当て、1人1台端末を活用しながらそれを実現する方法を、事例とともに解説する書です。ICT先進校の小学校全学年の実践事例を豊富な写真とともにオールカラーで紹介しながら、「課題とゴールの設定」「教師が配慮すべきポイント」「学習のプロセス」などを具体的に詳しく解説します。この1冊で、1人1台端末を活用した、創造的な学びのイメージがしっかりつかめます。 (底本 2022年4月発行作品) ※この作品はカラーです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国社会は宋代に入り急激に新しい展開をとげる。法制の面でも、唐代高度に発達した律令とて、新しい現実に適応するため様々な変更を余儀なくされた。本書は、唐以前および元以降の歴史を踏まえつつ、宋代三百年の司法官制の全体を、現存史料に即し、詳細に描き出した第一級の学術書。唐宋変革の問題に正面から立ち向かうとともに、無意識に陥りがちな西洋近代の法観念または現代的法感覚の類推による理解から脱却する必要性を強調、前近代中国の法に固有な性格を浮き彫りにする。また、昨今失われつつある基礎知識の伝承をも試み、若手研究者にも多くの示唆を与えるにちがいない。日本学士院賞受賞。 【目次より】 弁言 第一部 宋代の司法制度 第一章 地方の司法行政(一) 県 第二章 地方の司法行政(二) 府州 第三章 地方の司法行政(三) 路 第四章 国都開封府の司法問題 第五章 中央政府の司法制度(一) 刑部と大理寺 第六章 中央政府の司法制度(二) 御史台と司法問題 第七章 宋代の法官と試法 第二部 宋代法制の諸問題 第一章 宋代官員の処罰 刑は大夫に上らず 第二章 罰俸制度の展開旧中国における懲戒 第三章 宋代の贖銅と罰銅 官員懲戒のひとこま 第四章 公罪・私罪の一考察 宋代の事例を中心として 第五章 唐宋時代の法典編纂 律令格式と勅令格式 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 梅原 郁 1934~ 2020年。東洋史学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部史学科東洋史学卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は、中国史、宋代史。 著書に、『文天祥「中国人物叢書」』『図説 中国の歴史 5 宋王朝と新文化』『宋代官僚制度研究』『中国の群雄8 亡国の皇帝』(共著)『皇帝政治と中国』『宋代司法制度研究』など、 訳書に、沈括『夢渓筆談(全3巻)』孟元老『東京夢華録 宋代の都市と生活』(共訳注)『名公書判清明集』朱熹『宋名臣言行録』班固『漢書食貨・地理・溝洫志』(共訳注)呉自牧『夢粱録 南宋臨安繁盛記(全3巻)』2000『訳注 中国近世刑法志(上下)』などがある。
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-道路が国民と地域、そして国家にとって重要な役割を担うことは論を俟たない。だが、南海トラフ地震や首都直下地震などの大規模地震をはじめとした、数々の国家的な巨大リスクに立ち向かうための「国土強靱化」を実現するには、道路に加えて、エネルギーや小・中学校の教育、IT技術や人材育成など、ハード面だけでなくソフト面も含めた取り組みをオールジャパンで進めていかなければならない。そうした認識のもと、安倍総理より「国土強靱化担当大臣」という重職を任命された著者は、この一年半にわたって、自民党の国土強靱化総合調査会をはじめ各方面の関係者と連携し、平成25年暮れに成立した「国土強靱化基本法」の考え方に基づいて、「レジリエンス(強靱)社会」の創造に向けて邁進してきた。他方、「国土強靱化」=「単なるバラマキの公共事業だ」という解説があるが、そうした誤解を正すとともに、その具体像と全体像を国民の前に明らかにする。
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-「自分の本を執筆し、商業出版して書店に並べたい」というあなた! 本書は、そんな、「本気で商業出版をしたい」というあなたへ贈る「本の出し方の本」です。 「1冊でいいから、いつかは本を執筆したい」 「自費出版ではなく、ちゃんとした商業出版で、出版社から本を出したい!」 著者は、そんな、子どもの頃からの夢を実現しました。 2012年に最初の商業出版をして以来、2014年には、会社に勤めながら1年間で5冊の本を商業出版。現在は、30冊近くの著書を世に送り出す人気作家になっています。 そんな著者が、「本を出す時に忘れてはいけない心構え」「売れる本の企画の発想法」「原稿を執筆する時に意識しなくてはいけない事」「編集者とのコンタクトの取り方」「編集者に自分を気に入っていただく方法」など。「出版攻略」のための「秘策」を惜しげもなく公開しています。 商業出版で本を執筆したいと思っている方が、最初に読む手引書です! ※本書は2015年7月に刊行された『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ)』に加筆・修正し、改題したものです。 【購入者特典】 ごきげんビジネス出版オリジナル 出版企画書のフォーマット 【著者プロフィール】 西沢 泰生 1962年、神奈川県生まれ。某社で約20年間、社内報の編集を経験。その間、社長秘書も兼任。2012年9月に処女作『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』(アスコム)を発表。2014年には会社員を続けたまま1年間で5冊の本を出版。趣味のクイズでは『アメリカ横断ウルトラクイズ』で準優勝という経歴を持つ。主な著書 『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』『伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本』(三笠書房)『コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語』(PHP文庫)『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)他
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4.5日米を戦争へと導いたのはこの女傑だった。 中華民国総統・蒋介石夫人として外交の表舞台に立ち、流暢な英語を駆使して、日本軍の横暴を米国に訴え続けた「宋家の三姉妹」の三女・美齢。独裁的な夫を陰で支え、米国の支援を引き出して対日開戦へと導いた彼女は、国共内戦に敗れて台湾に移り住んで以降、長らく不遇に甘んじることになった。 さらに米国移住後、百五歳でニューヨークの豪邸で亡くなる前に、大切にしていた数百着もの高級チャイナドレスを切り刻んで捨てていたという。その背景に何があったのか──。 〈ここに、興味深い資料がある。宋美齢演説の翌月、戦前の内閣情報部が「極秘」とした記録資料……の中に、次のような解説が付けられている。 支那事変に関する国際放送は我が国からも再三行われたが、未だ曾て斯くの如き待遇を受けたことはない。……その意味でこの放送は、現在においておよそ放送のもたらし得る最大の効果を挙げ得たものといい得るであろう。それだけに日本に与えた損害は大きく、これを一転機として米国の対日感情が悪化し、それが政府に反映して来たところへ、南京の爆撃によって更に拍車を加え、形勢がついに一転したと見るべきであろう。〉(「第一章 日中開戦直後の対米放送」より抜粋) 米国在住のノンフィクション作家が日・米・台を徹底取材した傑作評伝。 (底本 2024年5月発売作品)
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3.3北宋時代とは、士大夫層の形成とともに中国的官僚制が確立した時代である。また、王安石の新法をめぐり、新旧両世代の対立と混乱に彩られた変革期でもあった。朱子学の大成者・朱熹が編纂したという『宋名臣言行録』(『五朝名臣言行録』と『三朝名臣言行録』の総称)は、北宋百五十年における名臣たちの言動を集録したもので、唐代の『貞観政要』と並び立つ書である。本編訳書では、明快な日本語訳と書き下し文に加え、八朝の天子の特色や登場人物の経歴、言行各条の背景を説明することで、北宋時代史としても通覧できる構成を取っている。組織での身の処し方について、名臣たちはいかなる知恵をわれわれに伝えるのか。不朽の古典がここに甦る。
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3.0明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。解説 桶谷秀昭
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3.0倭国の大乱を治め、邪馬台国の女王として連合国家に君臨した卑弥呼と台与。その平和な時代も長くは続かず、魏の滅亡後、「倭の女王」が晋に朝貢してきた記事を最後に、中国の史書から姿を消した邪馬台国は、その後どうなったのであろうか…。縄文・弥生時代から奈良時代まで、戦争・内乱・政変をキーワードに描く壮大な権力抗争のドラマ。人々はなぜ戦いを始めたのか、なぜ古代国家には内紛が頻繁に起こったのか、内紛の渦中にいた人たちは何を考え、どう行動したのか、などなど古代史をめぐるさまざまな謎と問題点に迫る。 (底本発行日:2010/05/10)
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