教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-【たったひとつの『石』が歴史を変えた】 スコットランドのエディンバラ城に宝物として収められている「運命の石」。 この石は、ブリテン島北部がスコットランドと呼ばれるようになる以前から存在しており、その地域を治める王たちの戴冠の儀式に用いられてきた。 本書では、スコットランド人が信じてきた「運命の石」の伝説を辿ることで、ブリテン島北部がスコットランド王国と呼ばれるまでの苦難や、イングランドの侵略と独立戦争、そして現代の独立運動の高まりまで、スコットランドの歴史を通覧する。 【推薦】 佐藤賢一氏(作家) 「運命の石、ブルース、メアリ、ジェームズ一世――キーワードでスコットランド史がよくわかる。」
-
4.0
-
4.0
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しみながら早口ことばを言うだけで、 「認知機能」が鍛えられて、いつの間にか頭がよくなる! ●「早口ことば」で4つの「認知機能」を鍛えて、頭をよくする! 「早口ことば」は、単なる言葉あそびではありません。実は、脳のさまざまな領域を同時に使う「総合的な脳トレーニング」です。「早口ことば」を言うとき、私たちは文字を目で見て、それを声に出して、さらに自分の声を耳で聞きながら理解するという複数の処理を瞬時に行っています。つまり、一見シンプルな遊びの中に、「視覚」「聴覚」「言語」「運動」「理解」等の機能が連動して働いているのです。その結果として、以下の認知機能がアップします。 【認知機能アップ(1)】注意・集中力 【認知機能アップ(2)】記憶力 【認知機能アップ(3)】処理速度 【認知機能アップ(4)】言語理解力 ●本書の早口ことばの特徴 本書の「早口ことば」は、ただ楽しいだけにとどまらず、学校や家庭で必要とされる知識(教科内容、日常生活、文化など)を「早口ことば」とイラストに組み込み、教育的価値を高めています。 本書で取り扱っている知識は多様な分野に渡ります。さらにイラストを見ながら「まめちしき」を読むことで理解が深まります。本書を使うことで、認知機能の強化だけでなく、知識の定着率を高め、勉強に対する心理的抵抗を減らすなど、学習への動機づけにもつながるでしょう。 ●本書の読者 ひらがなが読める子~小学生まで! 知的なハンディキャップをもった中・高校生への学習支援、高齢者の認知症予防、楽しく脳トレをしたい大人にもおすすめ。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-4万部突破のベストセラー『やばいことわざ』に続く、シリーズ第二弾のこの本は、四字熟語を「予言」というちょっと変わった視点で紹介します。 四字熟語の多くは、大昔の中国で生まれました。それなのに、現代の私たちの行動や考え方とピタリと一致して、まるで「予言された!」という感じがします。 四字熟語を学ぶと、家や学校で起きた出来事が、「あ、この四字熟語と同じだ!」と気づくようになります。それは状況を整理する力や、考える力を育てることになります。しかも、たった四文字で! この本は、そんな四字熟語のすごさをめいっぱい紹介します! ◆四字熟語は、たった四文字の漢字の組み合わせの中に「予言」がいっぱい! たとえば、 好きな子と一緒の帰り道はあっという間に時間がたっちゃう → 一刻千金 帰り道にウンチがしたくなって、おさまったり、引っ込んだり → 一進一退 食べちゃダメと言われたアイスを食べてお腹がいたい → 因果応報 ママの若い頃の洋服を見たら、超おしゃれ! → 温故知新 ガチャを回すときは、レアキャラ当れ~! と祈りを込めて → 全身全霊 普段ボーッとしているあの子が、いきもの係になったとたんイキイキした! → 適材適所 ほらね、まるで大昔の人が予言していたみたい! この本では、こんな子どものあるあるな行動や気持ちを、四字熟語の予言として紹介します。 ◆ 一番大切にしたのは、面白いこと! すべての四字熟語に楽しいマンガをつけました。 ゲラゲラ笑いながら読んでいるうちに、四字熟語を覚えてしまうはずです。 勉強っぽさがゼロなので、中学受験を控えたお子さんにもぴったり。 言葉が生まれた歴史も載せているので、大人でも楽しめます。 四字熟語は、つい使いたくなる楽しさがあります。 言葉のリズムがよくてまるでラップみたい。 だから、言葉への興味が芽生え、いつの間にか国語力がアップします。 そして、自然と会話に四字熟語が混じりはじめます。 「お母さん、それて一目瞭然だよ!」 なんて具合に。 ◆遊んで学べる「四字熟語ミニかるた」付き! この本の最後には、「四字熟語ミニかるた」を付録としてつけました。 家族や友だちと、わいわい遊びながら、いつの間にか覚えちゃう。 これも、楽しみながら学ぶための、この本ならではの特典です! ことわざや俳句と同じように、長い歴史の中で、暮らしに取り入れられてきた四字熟語。 その面白さと奥深さを、子どもと一緒に、ぞんぶんに味わってください!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イザナキとイザナミによる天地創世から、スサノオの誕生と放浪、ヤマタノオロチ退治までをダイナミックなマンガで再現した「マンガで親しむ出雲神話シリーズ」第1巻。60年に一度の大遷宮で注目を集める出雲大社がある島根県で、トップシェアを誇る地元紙「山陰中央新報社」が平成24年の古事記編纂1300年を記念して出版。巻末には、良縁占いができる鏡の池で有名な八重垣神社や、黄泉の国の入口とされる黄泉比良坂など、神話ゆかりの地を紹介するマップ付きで観光ガイドブックとしても活用できる。
-
3.8
-
4.1米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。 しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード大学・オンライン・ハイスクールだ。 設立わずか15年ながら、世界30カ国以上に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。 オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、2020年には全米高校ランキング「Niche」の進学校で1位に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。 このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。 同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。 ・【誤った常識1】:成果や能力をほめる ・【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える ・【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる ・【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる ・【誤った常識5】:ストレスをさける ・【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る ・【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる ・【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる 同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。 既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれからの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。
-
4.4
-
4.5血まみれの暴君は「本の虫」でもあった スターリンの蔵書は、マルクス、エンゲルス、レーニンの著作はもとより、トロツキーなどの政敵の著作から、ビスマルクやマキャヴェッリなどの古典、トルストイ、ドストエフスキー、ゴーゴリ、チェーホフなどのロシア文学、シェイクスピア、セルバンテスなどの外国古典文学に至るまで、読書の幅はきわめて広い。また、スターリンが興味深く読んだと思われる本には、多数の書き込みが残されていた。本書は、スターリンの膨大な蔵書と書き込みを精査して、その生涯と思索の跡をたどりながら、独裁者の本質に迫る試みだ。 逸話を紹介しよう。旧ソ連首相ルイシコフは、スターリンの蔵書であったマキャヴェッリ『君主論』を入手した。頁にびっしり書き込みが残り、まるで「独裁者の教科書」のようであったという。スターリンが下線を引いた文章を全て抜き出し、整理して出版したら、スターリンによる「マキャヴェッリ概論」になるほどだったと回顧する。 なぜ「知的な読書家」が無用な血を流したのか? 本書は、独裁者の図書室に入室して、その思想と信条から、革命と戦争、国政と外交に及ぼした影響、人格と感情の内奥にまで踏み込む。英の歴史家による、新趣向の伝記。
-
3.5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-STEAM教育って何をどうすればいいの? 創造的にものごとを構想し、多様な視点から問題を捉え、試行錯誤を通じて新たな価値を生み出す――小中高で総合的な探究(学習)の重要性が求められる現在、STEAM教育をどのようにおこなうか? 東京大学で実施されている「3段階のSTEAM型教育プログラム」(UTokyoGSC-Next)の事例に学ぶ、実践的な指針書。 [事例満載!] ●カリキュラムデザインの進め方 ●課題研究活動の進め方 ●評価の方法 ●受講生の研究事例、指導教員の感想 【主要目次】 はじめに 序章 STEAM教育導入の背景 第1章 STEAM教育とは何か 第2章 STEAM教育と研究活動 第3章 研究活動を通したSTEAM教育 第4章 STEAM型研究活動の評価 第5章 UTokyoGSCにおける受講生の研究事例 終章 STEAM型研究活動のこれから
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「…常に子どもたちの一員として共に遊びながら子どもを見つめ、かかわり方に疑問のある時は、これまでに学んだ知識などによって解決しようとつとめ、翌日の実践に移してまた反省し学び、と弛まぬ実践と研究のくり返しが大切です。…」(あとがきより抜粋)毎日の実践と研究が保育者の前途に光を与えることを示唆した野辺繁子先生。「よい先生は子どもが大好きです」「誰でもはじめはうまくいかない」「いつもやさしい気持で」「保育者の学び方 私たちは子どもたちから学ぶ」など、30年以上も保育関係者に支持され、読み続けられているロングセラー。
-
3.0
-
-
-
-
-
5.0
-
3.6ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。 また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。 「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」 「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」 「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」 そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか? 本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。 《このような方にオススメ!》 ・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者 ・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん ・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.8【読んだらきっと涙する!感動の実話!】 あなたは「未利用魚」を知っていますか? これは、漁師さんたちがとった魚のうち、市場に出回らずに捨てられてしまう魚のことです。 FAO(国際連合食糧農業機関)が2020年に出した報告書によると、世界でおよそ3割もの魚が捨てられているといわれています。 捨てられる理由はさまざまですが、なかには人がおいしく食べられるのに、「見た目が悪い」「知名度が低い」「調理方法がわからない」などの理由から市場で売買するのが難しく、廃棄されてしまうケースも少なくありません。 せっかくとっても値がつかない魚は、漁師さんにとって経済的負担になるだけではなく、海の資源をムダにしているのと同じです。 本書はそうした未利用魚をつかって「桜島灰干し弁当」という人気の駅弁を生み出した料理人・梛木春幸さんの軌跡をつづった一冊です。 東京や大阪で料理人としてのキャリアを着実に築いていた梛木さんは、なぜ地元・鹿児島に戻り、未利用魚をつかった商品開発に取り組むことになったのか。 返す当てのない莫大な借金を抱え、せっかく作った料理を人々に投げ捨てられる苦難を経ながら、発売直後に大人気になり、新たな鹿児島の名物料理にまで仕上げた梛木さんの原動力とはなんだったのか……。 未利用魚の問題についてはもちろん、「働くことの意味」「日本料理の知られざる精神」なども学べるノンフィクションです。
-
-反中国家の地政学を学び、来るべき米中戦争に備える! このままでは、認知戦(見えない戦争)で台湾は戦わずして負ける! 彼ら(中国共産党)は見えずに侵略してくる! まさにステルス ウクライナより台湾がヤバい! ・中学校にまで入り込む中国人スパイ!? ・北朝鮮のハッカー部隊を誰が操っているのか ・ウクライナ戦争の間隙を突く、中国の「大戦略」 ・習近平という「裸の王様」は中国の大誤算 ・「民主主義」台湾の不都合な真実 ・悪人と矛盾だらけの国際情勢 「見えない戦争」の犠牲者は台湾か日本か 習近平独裁の台湾侵攻がカウントダウンされるなか、西側社会、何よりも日本にとって不都合な真実が明らかになってきた。 ステルス・ドラゴン(潜龍)が画策する洗脳工作、「認知戦(Cognitive Warfare)」の毒牙に台湾がやられていることである。(中略)なぜか。大きくふたつ理由がある。 ひとつは、日本とアメリカの煮え切らない態度である。 日米が本気で台湾侵攻を許さないというのなら、中国の猛反発をしりぞけたうえで、まずは台湾を国家承認する必要がある。 それどころか日本は、アメリカが台湾の安全保障まで規定した「台湾関係法」すら制定しようとしない。 つまり、アジア版NATOもない台湾は、実質“孤立”しているのだ。 もうひとつは、ウクライナの惨状である。 戦争の泥沼化は台湾国民をしてみたくない現実を突きつけた。 「ウクライナ戦争」は、ロシアとウクライナの戦いではなく、米英vsロシアの代理戦争であること。 したがって、欧米諸国の結束は一枚岩ではなく、各国の思惑とともに“支援”には温度差があること。 これでは台湾国民の厭戦気分が高まるのも無理はないだろう。 (中略) このままでは米国は台湾を中国との代理戦争に利用しようとし、日本はそれに加担したと中台両国に批判される近未来が到来するかもしれない。 そうならないために、「ステルス・ドラゴン」という中国の正体を見破り、他国を侵略する「見えない戦争」の地政学を可視化することが必須だ。 本書がその参考になれば幸いである。 【著者プロフィール】 宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 評論家。1946年、金沢生まれ。早稲田大学中退。 「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。 82年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。 国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。 中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている。 中国、台湾に関する著作は、五冊が中国語に翻訳されている。 代表作に、『中国大分裂』(ネスコ)、『出身地で分かる中国人』(PHP研究所)など、著作は300冊近い。 最新作は、『誰も書けなかったディープ・ステートのシン・真実』(宝島社)、『習近平独裁3.0 中国地獄が世界を襲う』(徳間書店)など多数がある。
-
4.0
-
4.0
-
3.0◤ 一触即発!◢ ◉米ソ冷戦下、ひとつの情報から米ソ両国が臨戦態勢に入る。核戦争の脅威が現実味を帯びるなか、ケネディとフルシチョフは……。 ◉人類史上最大の危機に陥った13日間を追った、スパイ小説よりもスリリングな圧巻のノンフィクション。 ********** 1960年代初め、米ソ冷戦下、両国の核爆弾の製造と宇宙開発競争が激化していた。 各国の諜報員が情報戦を繰り広げるなかソヴィエトがキューバにミサイルを配備するとの一報が。 対抗策としてアメリカはミサイル基地を空爆するのか、海上封鎖でキューバまでの進路を塞ぐのか、それとも……。 米ソ両国の緊張が頂点に達し、核戦争の脅威が現実味を帯びるなか、ケネディとフルシチョフは決断を迫られていた。 両首脳はいかに回避の道を選ぶのか!? 《今も世界は核戦争の脅威にさらされている。そんな現代人にとって必読の書》 ********** 【目次】 プロローグ──新聞配達の少年 PART1 二枚の空洞コイン 冷戦の戦士 空洞コイン#1 ザ・スーパー 長いゲーム 最悪のスパイ 亀と竜 早期警戒レーダー 秘密の世界 あんたらを葬ってやる 人間か、怪物か? 空洞コイン#2 ツークツヴァンク すこぶる元気だ ステージの上 青二才 PART2 ハリネズミ作戦 原点 始球式 カウントダウン アメリカの上空 ピッグス湾事件 頭のないスパイ キャンドルに火を灯してくれ ウィーン 始めるのは今 ベルリンの壁 人類史上最大 東からの脱出 決断 PART3 睨み合い 深刻な問題 特別兵器 たやすい偵察飛行[ミルクラン] 闘牛士 窮地に立たされる 敵の手番 キューバミサイル危機 時間が許せば 瞬き 戦争というロープの結び目 最終提案 最初の発砲 モスクワ時間 勝負再開 エピローグ──自分で結果を選び取ろう 訳者あとがき 参考文献 **********
-
4.0ロシア革命から現在まで、「陰の戦争」の攻防を追う 本書は、英国のMI5、MI6、米国のCIA、ソ連のKGBに連なるスパイたちが繰り広げた二〇世紀の「陰の戦争」を臨場感豊かに描く通史。そして二一世紀、インターネットやAIを駆使したロシアや中国とのサイバー戦を分析、展望する。ハーヴァード大学の世界屈指の研究者による、学術性と物語性を兼ね備えた諜報史の決定版! 時代はロシア革命から第二次大戦、冷戦、ソ連崩壊、新冷戦、ウクライナ戦争までを網羅。諜報から破壊、暗殺、煽動、情報操作、選挙介入、サイバー攻撃までの知られざる実態、超大国の台頭と衰退、プーチンのロシア、習近平の中国の勃興を俯瞰。 「マフィア国家」ロシア、「デジタル権威主義警察国家」中国の策謀にどう立ち向かうのか?「この壮大な物語は人間ドラマと悲劇に満ちている……本書は一般読者にも政策決定者にも衝撃を与える内容であり……中国の行動を知るうえで重要な視点を提供する」ブレンダン・シムズ(ケンブリッジ大学教授)。外交専門誌『フォーリン・アフェアーズ』と国際関係専門誌『フォーリン・ポリシー』の最優秀図書に選出。 【目次】 第1章 諜報の世紀 第Ⅰ部 独裁体制と民主主義の衝突 第2章 東の冷気 第3章 因果応報 第4章 スターリンの攻勢 第Ⅱ部 文明の衝突 第5章 世界大戦から冷戦へ 第6章 パズルの迷宮 第7章 裏切りの風土 第Ⅲ部 兵器の衝突 第8章 戦場 第9章 科学技術 第10章 一〇月のミサイル 原注
-
4.4
-
-吉田教授(筑波大学人間総合科学研究科)は、ある日、学生が大学の建物から落下する瞬間に遭遇し、教育の限界を感じる。自殺、引きこもり、いじめ、親殺し、子殺し――教育、子育てに関する様々な問題が起こるのはなぜか。それは現在の教育が「何のために生きているのか」「なぜ、自殺してはいけないのか」「なぜ、いじめてはいけないのか」といった子どもが持つ根本的な問いに、きちんとした解答を出していないからではないのか。現在の学校教育に疑問を持つ教育学者・吉田教授とベストセラー「生きがい論」シリーズの著者・飯田教授が、教育の新しい地平を切り開く可能性――科学的スピリチュァリティ教育――を探ったのが本書である。明るく愛の満ちた社会、学校を創造するために、子どもたちを導く道案内人である教師や親たちが、生きる意味を子どもにどう伝えたらいいか、そのノウハウを具体的に伝授する。生きがい教育指南の決定版。
-
-近年、中高生の英語力を伸ばしている東京都。その背景には一体何があるのか。 「話すこと」の評価が行われずに来たのは、適切な方法が見つからずそれができなかったからにすぎない。現在は、ICTや既存の蓄積されたノウハウの活用などの工夫により、それが可能となっている。英語は実技の側面が強い。暗記や読解は苦手でも、聞いたり話したりするコミュニケーションは得意な生徒もいる。そのような生徒を適切に評価しないのは不作為による過誤とさえ言えるのではないか。 スピーキング・テスト――いまやらなければ、日本の英語教育はさらに10年遅れてしまう。
-
-
-
-
-
-
-
3.0ローマに学び、ローマを手本に! パリ、ロンドンをはじめとする現代の都市には、上下水道、舗装道路、コンクリート建造物、円形スタジアム、劇場、公共広場、公衆水洗トイレなどの快適な設備やインフラが整っている。実はこれらはもともと古代ローマにあったもの。現代の都市はいわばローマの再現なのだ。ローマでは同一通貨が使われ、ファストフード店、クリーニング店、美容院、ビキニ、発毛剤もあった。ローマは現代文明の先祖であり、われわれはローマ文明の直系の子孫といえる。ローマ建国から西ローマ帝国滅亡(前753~473)まで約1200年。ローマは世界国家を目指し、共和政・帝政を始め、成文法を作り、多彩な民主制度を整えた。権力から市民を守る護民官、元祖ベーシック・インカムといえる穀物法などは現代よりも先進的である。コンクリートを用いてローマ水道、水道橋、コロッセオなど強靭な建造物を建造し、それらは2000年を経た今も残っている。 本書はローマ1200年の歴史と、驚くべき技術力、ローマが育んだ民主主義思想を紹介する。歴代皇帝の統治と発想力、技術(ハード)、思想(ソフト)は深く結びついて国家は隆盛し、そして衰退した。ローマの発想力に学ぶべきものは今なお多い。イタリア学会会長でもある著者が広範なローマの叡智を深掘りしてわかりやすく解説。歴史・ハード・ソフトから多面的にローマの凄さに迫る充実の一冊!
-
4.2
-
4.0「伝わった!」は、一生ものの自信になる。 学年とともに言えなくなる意見、出せなくなる個性── 子どもに宿る可能性は、「プレゼン力」で開花する。 学力や普段の生活まで変えるこの力は、どうすれば育めるのか? 受講者40,000人以上、公教育の場でリピートされる人気プログラムのエッセンスを凝縮! 「話す力」のHow:どうすれば子どもの「話す力」を育めるのか? 8年間の活動のなかで練り上げた実践のヒントを、「考える」「伝える」「見せる」の3ステップで紹介! 子どもが安心して発信できる環境づくり・声かけの例も ・イイタイコトを見つけやすくする4つの習慣 ・道具いらずですぐにできる3つの発声トレーニング ・「新聞づくり」との違いを意識しよう ・「話せるクラス」に必要なこと ・こんな子がいたら──ケースごとの寄り添い方 ・「第三の大人」だからこそ見つけられるものがある ...etc 「話す力」のWhy:「話す力」はなぜ重要で、どうしていまの日本では育たないのか? 「正しさ」よりも「好き」を語れる教育・社会のあり方とは? 「社会・文化」「教育政策」「学校経営」「授業現場」の4層で分析し、豊富な現場エピソードとデータから提言! 目次 第1章 どんな子でも、話せるようになる 第2章 教育のラストワンマイル──なぜいま「話す力」は重要なのか 第3章 考える力──一番多くの時間を割くべきところ 第4章 伝える力──日本人の弱点、けれど鍛えれば即効性があるもの 第5章 見せる力──陥りがちな罠に注意、けれど絶大なパワーを持つもの 第6章 「話せるクラス」に必要なこと 第7章 4層のチャレンジ 第8章 大人の私たち一人ひとりにできること 第9章 「話せる国」に向かって
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★センスや性格に頼らない!声かけは誰でも/いつからでも習得できる“スキル”です! ★50の公式であなたと目の前の子ども達専用の「声かけの公式」が見つかる! (例) 「安心感」を与えたいとき →【公式】弾みのある声色+存在の肯定 「学習参加」してほしいとき →【公式】気持ちの受容+代替手段の提供 「成功体験」してほしいとき →【公式】モデリング+短文化 声かけに正解はありません。 しかし、「望ましい」声かけはあります。 それはいつでも子ども主体であり、子どもの目線に立って考えられた意図的な声かけです。 通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校など、すべての学びの場でこの「子ども主体の声かけ」は必要不可欠です。 しかし、「教える」以前の基本的な技術でありながら、「声かけ」について教師が学べる機会はほとんどありません。 本書は、学校の1日の流れ(朝の時間/授業時間/休み時間/給食~掃除の時間/帰りの会)に沿って、誰でも使えて覚えやすい「声かけの公式」を用いながら、日常的な声かけを「子ども主体の声かけ」にアップデートしていきます。 <第1章 子どもが伸びた声かけエピソード> ◎「子ども主体の声かけ」のイメージが持てる! まずはじめに、「子ども主体の声かけ」を考えるヒントになる、10のエピソードをご紹介します。 <第2章 子ども主体の人的環境> ◎すべての声かけの土台となる「声かけの6分類」がわかる! 望ましい声かけは、「言葉(語彙・構文)」+「教師という人的環境」が合わさって完成します。 本章では、教師が子ども達にとって人的環境であるということについて、「声かけの6分類」を用いながら理解を深めます。 <第3章 明日から使える声かけの公式> ◎「どんな子にも」「どんな時にも」使える声かけの公式が身につく! いよいよ、「声かけの公式」を実践していきます。一緒に過ごしている子ども達を思い浮かべながら、「あなたと目の前の子ども達専用の声かけの公式」を見つけていきましょう。 <第4章 先生のためのお守りフレーズ> ◎先生自らが幸せになる! 子ども達を大切にするためには、自分自身を大切にすることが出発点。 「一人じゃない」そう思える、全国の仲間からのメッセージです。
-
-
-
-
-
-
-
-意識しないほどの深い関係 本書は、さまざまな角度から三世紀にわたるスペインの植民地支配や大航海時代のことに焦点を当て、筆者のスペインや中南米滞在時代の思い出を交え、論を展開する。スペインや中南米の歴史・文化など個々の事情に触れ、興味深い話題を語る。また、多くの友人の助けを借り、スペイン・中南米双方の相手に対するイメージ・意識をまとめる。スペイン語についても、スペインと中南米のスペイン語の違いとその背景を説明。さらに踊りや食事、ワインなどの文化面に言及するとともに、新大陸からスペインに伝わったもの、逆にスペインから新大陸に伝わったものについても話題にした。最後には、スペインと中南米との間で、人々の性格や意識の共通点あるいは政治的な決断に際しての類似点という観点から、過去ないし現時点で進行中の紛争にどういう影響を与えているかについても触れている。筆者が滞在したスペイン、アルゼンチン、パラグアイおよびコロンビアでの体験が本書の中心となっているが、中南米についての議論を展開するうえで不可欠と思われるメキシコについても先行研究の助けを借りて言及する。また、ニューヨーク国連代表部勤務時代に、多くの中南米出身の外交官と交流があったため、そこで経験したことも織り交ぜている。ポルトガルとブラジルとの関係は、本書の中心テーマではないが都合上、ところどころでポルトガルやブラジルについても言及を行った。結論的には、スペインと中南米との関係はしっかりとした絆で結ばれており、「意識しないほどの深い関係」であると言うことができるものであった。本書は、外交官であればこそ知り得た話題そして知識をふんだんに盛り込んだ、スペインと中南米への物の見方が深まる評論となっている。
-
-
-
5.0
-
-旅がおもしろくなる、歴史が好きになる。 スペインの人気観光地の歴史をシンプルに解説! 旅行に行くなら、その土地の歴史を知っているともっともっと楽しい。では、スペイン旅行に行くなら知っておくと良い歴史をざっくりと。この本で紹介します。 歴史に興味はあるけど、難しい本はちょっと……でも大丈夫な、初心者向け歴史本です。
-
4.5
-
4.0
-
5.0
-
4.02021年の歓喜の陰で忍び寄る危機! ◎コロナ禍で体を動かさなくなった影響は? ◎原発事故後、福島県はどうなったか? ◎外遊びをしなくなった日本の子どもたち ◎減少の一途をたどる野球少年 ◎衰退する柔道界、躍進するスケボー界 ◎「eスポーツ」はスポーツか? 日本の子どもたちを取り巻くスポーツ環境の未来を問う
-
-この本は、社会で活躍している大人たちの「ホンネ」を課外授業形式で皆さんに伝える本です。 また、学校で行われるキャリア教育の授業に先生たちが役立てて頂くことも考えて制作、編集しました。 そこでこのシリーズでは、一足先に大人になって社会で活躍しているセンパイたちに、今取り組んでいる仕事の紹介とともに「子どもの頃に学校の授業で学んだ学習内容が今の自分にどのように役に立っているのか」の本音を語ってもらいました。 「学校の勉強は大人になったらどのような形で役立つのか」という、皆さんが最も興味を持っている疑問にも、本音で答えてもらいました。 センパイたちの本音を知ることが出来るこのシリーズは、学校での学びが将来の自分にどのようにプラスになるのか、将来の自分が社会に貢献し、活躍しているイメージを持つことが出来るよう、センパイたちのありのままの考えや経験がストレートに伝わるよう、工夫もしました。 学校の授業からは決して知ることが出来ない「センパイたちからの課外授業」をぜひ聞いて下さい。
-
-高校生の8割以上がスマホを持つ時代。 “今”の保護者たち必読の一冊です! 平成25年を境に、子どもたちのスマホ所持率がぐっと上がりました。それによって、どんな新たな問題が起きつつあるのでしょうか?保護者たちはそれらにどのように対処すべきなのでしょうか?今子育てに取り組む保護者たち全員に是非オススメしたい一冊です。 1章 退屈のない青春 スマートフォンと生活時間 2章 すぐそこにあるネットいじめ スマートフォンと人間関係 3章 攻撃はもう始まっている スマートフォンと犯罪 4章 大人はもっとわかっていない スマートフォンと子育て 5章 スマホ時代をかしこく生きるには スマートフォンと子どもの未来
-
-「子どもにどのようにスマホやタブレットを使わせ、どんな力を付けていくのか?」。本書はその指南書です。 スマホを与える? 与えない? という選択肢ではなく、その辺に転がっているスマホ、音楽プレイヤーなどとどう向き合わせるのか? どのように使わせるのか? ということが最重要課題なのです。第1章では、スマホやタブレットがどのような効果があるのかそして使い方の例を挙げています。第2章では、実際の教育現場での使用例を紹介し、問題点などを指摘しています。第3章は実践編です。写真、編集、絵、など様々な実例を通じてどのようにして子供に興味をもたせ、能力を引き上げていくかという具体的な方法を解説します。動画、天体、辞書など子供の能力を高めるのに役立つiOSアプリも紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「みんなの手話」監修者がオススメ! これなら身につく、動画完コピ学習法 「習うより慣れる」ことに重きを置き、スマートフォンやタブレット端末で手話動画を見て、単語を入れ替えながら、手話の構文を何度も何度も実践するドリル形式の「超」入門書です。構文は手話表現の基本となる、ごくシンプルなものだけをピックアップしました。 理屈や文法は後回し! まずは動画を見ながら、見よう見まねでやってみましょう。 言葉を身につけるには、とにかく繰り返すこと。 各章末には手話動画の意味を読み取る「読み取りチャレンジ」コーナーもあるので、構文や単語がきちんと定着しているか確認することができます。 あせらず、あわてず、あきらめず! 繰り返せば繰り返すほど、うまくなります。 【内容】 はじめに 手話ドリルの使い方 ここがポイント!9つの基礎知識 ステップ1 エクササイズ1 これは□□です。 エクササイズ2 これは□□ですか? エクササイズ3 これは□□ではありません。 エクササイズ4 この□□は□□です。 エクササイズ5 この□□は□□ですか? 読み取りチャレンジ1 ステップ2 エクササイズ6 □□は何ですか? エクササイズ7 □□はいつですか? エクササイズ8 私の仕事は□□です。 エクササイズ9 私の仕事は□□ではありません。 エクササイズ10 私の名前は□□です。 エクササイズ11 私の名前は□□ではありません。 エクササイズ12 私の出身は□□です。 エクササイズ13 私の出身は□□ではありません。 読み取りチャレンジ2 ステップ3 エクササイズ14 □□があります。 エクササイズ15 □□がありません。 エクササイズ16 私は□□します。 エクササイズ17 私は□□しません。 エクササイズ18 私は□□しました。 エクササイズ19 私は□□したいです。 読み取りチャレンジ3 巻末資料 指文字五十音 名字の手話 〈手話単語〉索引
-
3.5何がサイエンスと資本主義を生んだのか 封建制と人口の分布―そのダイナミックな展開を解く! かつて文明に程遠い周縁の地であったヨーロッパが武力によって世界を支配して以降、国際秩序に変化はない。彼らの飛躍的発展を可能にしたものは何か?フランク王国の統治システムから産業革命までを分析してヨーロッパ・アメリカ独特の行動特性をえぐり出し、そのダイナミックな展開として八世紀以降の歴史を描きなおす。初期条件としての封建制と人口分散が資本主義とサイエンスに与えた影響を解明して、歴史の基本構造を明快にとらえる挑戦的な試み! [目次] 序 章 棲み分けとは何か 第一章 ヨーロッパの古代 第二章 封建制と人口分散 第三章 サイエンスの誕生 第四章 貨幣関係のネットワーク 第五章 ソ連と日本 第六章 キリスト教の変質 第七章 ナショナリズムの隆盛と時計の発達 第八章 ナチスとアメリカの人種差別 第九章 ロシアとEUのゆくえ 終 章 サイエンス・資本主義・能動的棲み分け
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史人物の似顔絵・図解1000点! 前代未聞のイラスト日本史! 旧石器時代~現代まで、時代のイメージを1000点のイラストとともに「絵解き」! 「縄文土器ってどんな形?」「遣唐使のルートは?」「平安貴族は何を食べていた?」 「関ヶ原の東軍西軍の顔ぶれは?」「幕末の各藩の動きは?」 文字だけではわかりにくかった歴史の流れが、パッとわかって頭に入る! 各時代の特徴やエピソードも見て面白い! 「日本史を学ぶコツは、ハズしてはいけない重要ポイントをおさえつつ、 大きな時代の流れを理解することです」(監修の河合敦先生) 大きな時代の流れがわかる概説も要所要所に入って、「見て」「読んで」 2倍楽しめるイラスト日本史!
-
-28,000人超の指導実績! 小中学生の親&教師必読! すぐに使える添削ポイント付! 「伝わる文章」を書く秘訣は「そろえる→ならべる→ととのえる」にあります! 難関中学・高校・大学の合格者続出! 短期間で「論理的に書く力」を驚くほどアップさせる画期的な方法をステップ形式で豊富な実例とともに明かした必読の1冊。 【目次】序章 なぜ、私の生徒たちは「論理的に書く力」が劇的に伸びたのか? 第1章 まずはここから! 「あかし式3ステップ」の全体像を押さえておこう 第2章 最重要ポイント! 「作文の素材」を書き出そう――[ステップ1そろえる] 第3章 点から線・面へ! 言葉を「型」に当てはめていこう――[ステップ2ならべる] 第4章 完成度がグンとアップ! 作文全体を見直してみよう――[ステップ3ととのえる] 第5章 いざ実践! あなたも、さまざまな作文に取り組んでみよう 終章 わが子のために親だからできること・してはいけないこと
-
3.5
-
3.7ハーバード大学プロジェクト・ゼロ主任研究員が教える 「世界が変わる」ゆっくり見ることの知恵 タイパだ、コスパだ……なんと古臭いのだろう。ハーバード大学プロジェクト・ゼロ主任研究員の著者がゆっくり見ることの効用を様々な角度から論じ、少しの工夫で誰でもできる実践的な提案を行う。ゆっくり見れば世界が変わる、教育学研究最前線――スロー・ルッキングのすすめ。 Shari Tishman, Slow Looking: The Art and Practice of Learning Through Observation, Routledge, 2017の全訳。 【本書「第1章 はじめに――スローということ」より抜粋】 ――スロー・ルッキングの定義は難しくありません。一見して目に映る以上のことを、時間をかけて丁寧に観察するということです。先のエピソードもその例ですが、教室で、美術館で、研究室で、インターネットで、裏庭で、近所を散歩しながらなど、人びとが世界を時間をかけてじっくりと観察するあらゆる場所で起こっています。/本書は、学びの方法としての「スロー・ルッキング」を探究するものです。―― 【主要目次】 序文 第1章 はじめに:スローということ 第2章 見るための方策 第3章 スローの実践 第4章 見ることと記述すること 第5章 博物館で見る、確かめる 第6章 学校で見る 第7章 科学のなかの「見る」 第8章 スロー・ルッキングと複雑さ 第9章 おわりに:スローから考える 訳者解説(北垣憲仁・新藤浩伸)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-幼い頃、男の子であれば誰でも、「忍者ごっこ」をしたことがあるだろう。また、忍者を主人公にした時代劇やマンガに夢中になったこともあるだろう。そのせいか、大人になっても、忍者と聞くと、なぜかかつての少年たちの心はワクワクするのである。しかし、実在した忍者たちは、ただ単に姿を見せず、現われ消え、手裏剣を投げ、水上を歩いてばかりいたわけではない。彼らにはちゃんと情報収集や攻撃という目的があり、そのために変装や詭計を用いて、敵方へ接近、潜入し、虚をついて大胆かつ機敏に任務を果たす術策を操った。それが忍者だ。本書では服部半蔵、風間小太郎、百地丹波、石川五右衛門から、猿飛佐助、霧隠才蔵など、世に名高い、実在した忍者たち五十人と、小説などで活躍した忍者十人、計六十人を紹介。虚実が交錯して、その実像がつかみにくい、伝説的な忍者の世界を詳解した、いわば「スーパー忍者のバイブル」なのである。
-
-
-
4.0
-
3.0これまでになかった「図解」のアクティブラーニング入門書。準備→演習→振り返りという流れで授業のやり方とねらいを解説。授業でどんなスキルを使えば、子どもたちにアクティブラーニングが起こるかがわかります。イラストを多く使っているので読みやすく初心者向け。保護者の方にもおすすめです。疑問・不安を解消できるQ&A付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0アメリカは世界とどのようにかかわっていくのか? ロシアはなぜウクライナから撤退しないのか? 中国はなぜ外洋へ出ようとするのか? EUの体制はこれからどうなるのか? なぜ中近東ではいつも紛争が起きるのか? 「地政学」とは、地図をもとに政治や軍事を考えていく学問。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていた。 その地域で起きていることは、ある程度、その地域で積み重ねられてきた「歴史」を紐解くことで見えてくる。しかし実際にいま起きていることの多くは、地政学を使うことでかなりクリアに見えてくるのだ。 激動の世界の中で、日本はどのように動くべきなのか? 混沌として先の見えない時代。この一冊で「いまの」世界がつぶさにわかる!
-
4.0大人気の「戦国」と「幕末」の華々しい両時代に挟まれて、肩身の狭い思いをしている(であろう)「江戸時代」。地味な「改革」ばかりで長く退屈な260年…。ところが江戸時代は、世界的に稀に見る平和な時代。驚くべき速さで近代化できたのも、この時代に蓄えた「国力」があったからこそと、世界でも江戸時代のシステムは高く評価されています。近年の時代小説ブームも、江戸への眼差しを熱いものにしています!しかし、複雑な貨幣制度や暦・時刻、不思議なしきたりや多様な刑罰など、時代劇などでお馴染みのこの時代も、誤解や間違いも含めて、実際のところは知らないことだらけ!江戸の開発から幕府の統治、武士や庶民の暮らしぶりに至るまで、江戸の町と江戸時代に関する「基本としくみ」を、徹底図解でわかりやすく解説します。
-
3.5●校務の実践に必要なIT・情報リテラシーが1冊でわかる! GIGAスクール構想により、学校現場のIT環境は大きく変わりましたが、ITやICT活用に苦手意識を持つ教員にとって、校務のデジタル化(DX)は依然として課題です。 本書は、教育現場で豊富な経験を持つ執筆陣が、主に小学校・中学校・特別支援学校の教員(特にIT/ICTに苦手意識を持つ方)に向けて、授業や校務に必要な「IT・情報リテラシー」を丁寧に解説した入門書です。クラウド活用、生成AI、SNS、情報セキュリティといった実務で必須の知識を、図解やイラスト、具体例でわかりやすく解説し、今すぐに役立つ内容を提供。特に、教育現場で実際に使えるスキルに焦点を当てているため、授業準備や校務処理の効率化を目指す教員や管理職にとっても必読の内容です。 ITスキルに不安があっても安心して読み進められるよう工夫しており、現場の教員に加えて、教員を目指す学生にも最適なIT・情報リテラシー入門書になっています。 本書の構成 はじめに――なぜ今、教師向けのIT・情報リテラシーなのか 校務DXの現在地とこれから 第1章 クラウドの活用 第2章 生成AI 第3章 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス) 第4章 学校を取り巻く情報セキュリティ 第5章 情報の調べ方、整理の仕方 第6章 写真・動画 第7章 オンラインフォーム 第8章 スライド作成アプリ 第9章 文書作成 第10章 表計算アプリの活用 付録 リアルを求めて、出かけよう!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★縄文時代から昭和時代までの日本史の流れを、オールカラーでわかりやすくまとめました。★★ 600点を超える細密CGイラストと写真・絵図を掲載しています。 ※本書は、当社ロングセラー「大判ビジュアル図解 大迫力!写真と絵でわかる日本史」(2013年10月発行)を再編集し、書名・判型・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 縄文時代~奈良時代 第2章 平安時代 第3章 平安時代~室町時代 第4章 戦国時代~安土桃山時代 第5章 江戸時代 第6章 江戸末期(幕末) 第7章 明治時代~大正時代 第8章 昭和時代 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
-
-
-縄文から弥生、そしてヤマト誕生から律令制度導入まで、日本という国家の成立の過程は数多くの謎に包まれている。しかし、近年の考古学の発展や文献の解読などにより、その様子はだんだんと明らかになりつつある。そしてそれは、今まで教科書で教えられてきたようなものとはまったく異なるものであった……。例えば、従来から唱えられてきた「遅れた縄文人と進んだ弥生人」という説は大きな誤解であり、実は縄文人や東日本こそがヤマト誕生に大きな影響を与えていた。また、天孫降臨や出雲の国譲りなど、神話だと考えられていた物語の多くが、実際の歴史を踏まえて作られていたことを、文献だけでなく地政学の視点からも解き明かしていく。そしてついには、最大の謎である「誰が日本誕生の真実を葬り去ったのか」が明らかに。古代史の残された謎が、いよいよすべて解明される。
-
-幕末の風雲児・坂本龍馬の生涯は、多くの人をひきつけてやまない。その大きな理由は、波乱万丈の生涯の面白さだけではなく、龍馬の行動が我々に一種の爽快感を与えてくれるということがあるだろう。では、龍馬の一挙手一投足がなぜここまで我々をひきつけるのか? 本書は、その「行動の核」となったものを探る一冊である。土佐・江戸での修行時代、藩内闘争、脱藩、多くの志士たちとの出会い、亀山社中・海援隊での活躍、薩長同盟、船中八策、そして暗殺……。龍馬の生涯をたどりつつ、「その時、龍馬は何を考え、どう動いたのか?」を、図解を交えながらわかりやすく解説する。本書は坂本龍馬の入門書として役立つとともに、龍馬の江戸留学の本当の理由や、暗殺犯の検証など、龍馬通にも楽しめる一冊となっている。読めば、龍馬の壮大な思考法がわかるとともに、日々の悩みがちっぽけなものに思えてくる一冊だ。
-
4.3日本の道路技術のショーウィンドウ。1962年、東京オリンピックに先立って開通した首都高速道路。制約の多い都市部に建設するため、首都高速には常に最先端の道路技術が導入されてきた。そこから日本や世界に広まった技術も少なくない。2020年に再び開かれるオリンピックに向けて、新たな段階に入った首都高速の建設・運営・保守の舞台裏を余すところなく解説する。(ブルーバックス・2013年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.0授業で最初に見直すポイント、グループワークの基本的な設定、子どもたちの対話をうながすテクニック、新しい授業の評価基準、集団が苦手な子に対するフォロー、校内での先生同士のチームワークのつくり方……。先生たちが直面しやすい悩みと解決法をイラスト図解。管理職にも役立つように現場への指示の出し方やサポートの仕方も解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史がおもしろいシリーズの1冊。連綿と続く世界の歴史の転換点や事件の前後関係など、さまざまな視点からの情報を整理し、ビジュアルに解説しました。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
3.0関ヶ原の合戦というと、慶長5年(1600)9月15日の決戦が多くの書籍をはじめ、ドラマや映画になっている。しかし、この戦いの勝敗は当日の決戦で決まったのではない。むしろ、それ以前の東西両陣営の知略戦で既に決していたのである。本書はこうした視点から、決戦の90日前にまでさかのぼり、時間の経過を追いながら東西両軍の駆け引き、前哨戦を詳細にたどったものである。たとえば50日前には、東北の伊達政宗が突如西軍方を襲った「白石城の戦い」が、35日前には、加賀前田の大勢力を大谷吉継が知略で翻弄した「浅井畷の合戦」が、20日前には、西軍の関ヶ原進出を伊勢の小大名たちが足止めした「安濃津城の合戦」などが起こっている。これらが決戦に向けての「伏線」となった。本書は決戦当日の経過はもちろん、合戦後に勃発した戦いや論功行賞までフォローしており、一大合戦の全貌がまるでドラマを観るように面白く理解できる。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。