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マッキンゼー 成熟期の差別化戦略 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)■大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが語る「市場で勝つための4つの戦略」を新装刊行 経営戦略を「市場ニーズを満たすビジネスにおいて、競合に相対的に打ち勝つことで、自社の収益を継続的に確保する方法」と定義した場合、市場の成熟度が増すほどに“競合に相対的に打ち勝つ”ということは困難なものとなります。 本書は、市場が成長期から成熟期に遷移していた1980年代にプレジデント社から発行された『マッキンゼー 成熟期の差別化戦略』を基としております。その後、長く経営書の名著として読み継がれ、<2014年新装版>として新装刊行したのが本書『成熟期の差別化戦略 2014年新装版』です。 大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが各専門において、競合との「差別化戦略」を下記の4つの切り口から豊富な実例・図版を用いて解説しています。 製品/市場(マーケティング)の差別化戦略 販売力の差別化戦略 コスト競争力の差別化戦略 技術開発の差別化戦略 それぞれの戦略については、モデル論で終わるのではなく「戦略立案」⇒「計画策定」⇒「実行」のフローで捉え、戦略実行時に課題となりうるポイントについても解説されており、ビジネスのブレイクスルーのヒントとしてお読みください。 大企業で働くビジネスマンだけでなく、相対的に企業規模が小さいからこそ「差別化戦略」の重要性がより高まる、これから市場参入する企業の方にこそお勧めしたい1冊です。 <キーワード> ・ユーザーニーズの分析 ・セグメンテーション ・技術革新(イノベーション)の管理 ・資源配分 ・人材教育 ・マネジメント ・販売チャネル ・コスト競争 ・原料調達 ・生産プロセス ・購買体制 “生き残りの戦略は明確である。人と同じことやるなら、より徹底的にやらねばならない。方向が同じならスピードと程度で勝負しなくてはならない。これはすなわち同じものを作っても原価が大幅に安かったり、流通費用が競争相手の半分だったり、ということである。このような正面攻撃でとても勝ち目のない場合には、強者から土俵をずらさなくてはならない。またたとえ強者であっても経営資源の浪費につながるような泥仕合を避けるために、群雄の好む土俵から自らを外してゆかねばならない。これが差別化戦略である” “競争相手との有効な差別化なしにシェアや収益が伸びるということはありえない。また差そのものに意義があるのではなく、あくまでユーザーの本質的に指向するもの、自社の強さに立脚して、いざとなったら防御できるもの、に基いた差別化でなくてはならない。差別化戦略の良いところは、それが企業規模の大小にあまりかかわりなく有効だということである。同じゲーム展開なら大きいほど有利だが、土俵をずらせてしまえば大きさは関係ない。大きくてもダメな会社もあれば、小さくても優れた会社もどんどん出てきている。内容の問われる時代になっているのである。” ~本書「まえがき」より~ ■新装にあたって 新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。 ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。 ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。 -
マッキンゼー 現代の経営戦略 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)■マッキンゼーコンサルタント大前研一氏が“経営戦略”を包括的にまとめた名著を新装刊 マッキンゼー社がクライアント経営層を特別に招待し開催したセミナー「トップマネジメント・コンファレンス(1978)」。セミナーでは当時35歳の大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが"経営"を6つの戦略手法から豊富な実例・図版を用いて解説し、セミナーはプレジデント社により『マッキンゼー 現代の経営戦略』として書籍化されました。 その後、長く経営書の名著として読み継がれ、<2014年新装版>として新装刊行したのが本書『現代の経営戦略 2014年新装版』です。 その戦略手法には、今なおライブな下記のキーワードを含んでおり、分かりやすいセミナー文調で書き起こされた本書は"経営"を広く学ぶための教科書としても有効です。 <キーワード> ・製品/市場分析 ・ニッチ戦略 ・ポートフォリオ管理 ・収益性改善戦略 ・間接コストの圧縮 ・販売戦略展開 ・技術革新(イノベーション)の効率的管理 ・新規事業開拓のポイント ・マネジメント ・issue志向 その内容はまさに「マッキンゼー社ノウハウの公開」。ノウハウだけに頼るのではなく「思考する経営者」を目指すすべての人に読んでいただきたい1冊です。 “本当はノウハウっていうのは公開しないほうが希少価値があるんですが、私は、マッキンゼーで仕事している人間が「ノウハウで金を稼ぐ」という事をやったら絶対にコンサルタントとして鈍ると思ったんで、敢えて片っ端から公開した。だからこれは、ある意味でマッキンゼーの社内の人間を追い込むために出した本でもあるんです。” “私は、当時二千くらいのいろんな分析をしました。それをこのシリーズで徐々に出していったわけですが、その都度新しい分析の方法を考えてきました。そして、そうした新しい分析の方法は、今日に至るまで全く尽きる事はありません。なぜかというと、問題の種類はいつも新しいし、会社の置かれている状況とかその業界の置かれている状況っていうのは、人間の指紋と同じくらい全部違うからです。だから、「今考えたらどうなるの?」という問題が重要なのであって、そもそも、いわゆるフレームワークとか一般論というもの自体に価値はないんです。” ~本書「『マッキンゼー現代の経営戦略 2014年新装版』発行に寄せて」より~ ■新装にあたって 新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。 ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。 ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。 -
StrategicMind 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)企業経営において、戦略的成功を収める秘訣は、一定の公式にまとめることはできません。ゆえに経営を担う幹部には、時代に沿った戦略的思考というものが求められます。戦略的思考をマスターし、身に着けることは簡単なことではありません。本書は、常に変わり続ける状況の中で、決断するための4つの戦略的な思考法について解説しています。 一定の習慣的な心の働きや思考形態を訓練により体得し、意識下にある創造的能力を開放することで、有用な戦略的アイデア誕生の可能性の増大を図ることを目的に書かれています。特に日本の例を多く用いて趣旨の説明と主張の裏付けを行なっていますが、創造性、頭脳の生産性、戦略的洞察力は、国境を越えたものだからです。 本書は、前作の企業参謀に追加、加筆を加えて、英訳本として、1982年にアメリカのマグロウヒル社から発行された『The Mind of the Strategist』を逆輸入し、邦訳した書籍です。 -
未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~
『無理』を超えろ! ●国内外で活躍する日本人IT起業家20人のリアルすぎるストーリー● ◯ “起業大国”とは言い難い日本において、揺るぎない情熱と信念を糧に起業し、成功した人たちがいる。彼らを突き動かしたものは何か?どんな困難がありいかに乗り越えたのか? あるいは成功に導いた鍵とは何か? ◯日本ではあまり話されることのない“失敗談”(Lessons and Learned)を豊富に交えながら、起業戦略や戦術、成功に至るポイントや経営哲学などの起業ストーリー、そして具体的アドバイスなど、スタートアップにまつわる奥行きある実話を収録。 ◯著者のケイシー・ウォール自身、リクルーティング業界をディスラプトすべく、15年前に日本を拠点に起業。彼ならではの視点やディテール描写、リアリティが数多く展開されている。 ――アメリカでは“失敗”は必ずしもネガティブにとられない。起業においてはむしろ賞される。かたや日本では起業に限らず“失敗談”はあまり語られない。そんな“失敗談”にこそ、学ぶべき気づきがある(ケイシー・ウォール) ◯20人の起業家たちは、日本のみならずシリコンバレーやアジアなどグローバルでも活躍している成功者たち。彼らのストーリーは、起業を目指す人だけでなく、より情熱的に仕事を楽しみたい全ての社会人に有益な示唆に富んでいる。 ●収録インタヴュイー● 小林 清剛(創業者 & CEO Chanoma Inc.) 木村 新司(Angel & co-CEO Gunosy) 南 壮一郎(創業者 & CEO BizReach) 村田 マリ(創業者 & CEO iemo) 光本 勇介(創業者 & CEO ブラケット) 柴田 陽(創業者 & CEO Spotlight) Robert Laing & Matthew Romaine(創業者 & CEO / 創業者 & CTO Gengo) 福山 太郎(創業者 & CEO AnyPerk) 井口 尊仁(創業者 & CEO DokiDoki) 柿山 丈博(創業者 & CEO MONOCO) 平野 未来(創業者 & CEO Cinnamon) 倉富 佑也(創業者 & CEO Panda Graphics) 秋好 陽介(創業者 & CEO Lancers ) 山本 敏行(創業者 & CEO ChatWork) 須田 将啓(創業者 & CEO エニグモ) 坂井 光(創業者 & CEO インタレストマーケティング) 河端 伸一郎(創業者 & CEO Interspace) 武藤 友木子(President Travelzoo Japan) 林 郁 & 伊藤 穰一(共同創業者 デジタルガレージ) -
ドラッカー理論で読み解く 成功する起業家の条件
DeNA:南場智子氏、サイバーエージェント:藤田晋氏、スペースX:イーロン・マスク氏など偉大な起業家は、なぜ成功したのか? ドラッカー理論をベースに、各々の体験・戦略・思考を科学的に分析、スタートアップ企業が成功するための体系的な行動を検証。 ベンチャー企業の本質ともいうべき、新規のビジネスモデルで既存の企業に立ち向かう「揺るがぬ信念」が成功への確信に繋がることを明示、自らの経験も交えながら、アカデミックな経営学と実務家が考える経営学を融合して導く「成功する起業家の条件」とは? 【目次】 はじめに 第1章 企業の現実 第1節 企業の本業は三種類 第2節 マーケティング理論 第3節 マネジメント 第2章 成功者の戦略分析 第1節 DeNA 第2節 サイバーエージェント 第3節 スペースX 第3章 事業戦略の構築 第1節 顧客の創造 第2節 イノベーション 第3節 リーダーシップ 第4章 資金調達及びスタートアップの準備 第1節 事業計画書の書き方 第2節 資金調達 第3節 会社設立 おわりに -
小倉昌男の人生と経営
今や私たちの生活になくてはならない宅急便。便利で信頼性の高いサービスによって、需要が拡大し、消費者の生活が豊かになり、かつ日本経済全体の成長に大きく貢献している。宅急便の普及は小倉昌男の存在なしにはありえなかった。宅急便が普及していく規制緩和をめぐり、ヤマト運輸が旧運輸省と、旧郵政省と対立した話はよく知られている。小倉昌男は、企業のトップとして先頭に立ち、理不尽な要求に毅然とした姿勢を貫き通し、強いリーダーシップを発揮した。そして中小企業であったヤマト運輸を売上一兆円の大企業に育て上げた。本書は、小倉昌男の言葉を1冊にまとめた「小倉昌男語録」の決定版。厳しい経営環境にありながら、強いリーダーが不在の時代の「人生・仕事の指針の書」である。 -
[新装版]心を高める、経営を伸ばす
1959年、従業員28人で発足した京セラは、セラミックという新素材を世界に広め、売上1兆円の優良企業に。また1984年、ガリバーNTTの独占を崩すべく産声を上げたKDDIは、国内シェア2位、売上2兆8000億円の巨大企業に。この業態の違う2社を創業したのが稲盛和夫氏だ。しかし、氏の歩んできた道は決して平坦ではない。本書は、氏が半世紀近くに及び経営者人生のなかで、悩み、苦しんだ末に学んだことを集大成したもの。とくに、これから社会に出る若い人に向けて、「仕事や人生の途上で障害に行き当たったときに、ぜひ私の話を思い起こしていただきたい」という願いが込められた本でもある。働く喜びを見つけるためには? 困難に打ち勝つためには? 自分を高めるためには? といった人生訓から、仕事を向上させるためには? 事業を伸ばすためには? といった経営訓まで、まさにビジネスマンの羅針盤として常に持ち歩いてほしい本。 -
たった1つのことを続けられるバカが成功する
「今度こそダイエットを成功させたい」「早朝ジョギング、今度こそ続けるぞ」と意気込んで始めたものの長続きしない……。せっかくはじめたことがなかなか続かず、そんな自分が嫌になることってありませんか。本書の著者も同じでした。人見知りが激しく、飽きっぽかった著者は、住宅の営業マンとして結果を出せないまま、クビ寸前にまで追い込まれます。しかし「営業レター」を愚直に出し続けたことをきっかけに売上が伸び始め、やがてトップ営業マンに……。本書は、「何事も長く続ける人が成功する」がモットーの著者が明かす「続ける」技術。「調子がよくてもやりすぎない」「目標の20%を最低ラインに決める」「言い訳に点数をつけてみる」「“1分だけやってみよう”と気楽に考える」など、シンプルで誰でも再現可能なノウハウが満載。特別な能力がなくとも、気づけばその他大勢のライバルに圧倒的な差をつけられる極意。 -
よい会社はよい経営からしか生まれない
かつてIBMは時機を逃さず事業の構造改革を断行し、今日でも高い株主価値を誇る有力企業であり続けている。 一方、ルネサス エレクトロニクスは優秀な人材を抱えていながら「失われた10年」と揶揄されるほど経営不在の時期が続き、いまや会社解体に近い過酷な合理化と向かい合うはめになってしまっている。 いったい何が道を分けてしまったのか。 そのためにはまず、会社とは何かを知らなければならない。 そしてよい会社とは何かを考えることとは、よい経営とは何かを考えることに他ならない。 株主中心モデルと従業員中心モデル、2つのモデルを統合し、株主から信頼され、従業員から誇りに思われるよう、企業を持続的な発展に導くのは経営者の責務である。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年12月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
イノベーションは技術進歩ではない クリステンセンが再発見したイノベーションの本質
いまやイノベーションは時代の合い言葉であり、その必要性が多くの企業で語られている。 しかし、その一方でイノベーションという概念に対するそもそもの誤解が蔓延している。 イノベーションは技術進歩ではない。 次々と市場化される新しい製品やサービスや技術。 こうした現象のほとんどは「進歩」であって、「イノベーション」ではない。 クレイトン M. クリステンセンが提唱した「破壊的イノベーション」という概念の最大の功績は、イノベーションの「古典的定義」に立ち戻りつつも、経営が置かれている今日的な文脈に注目してイノベーションの本質を再発見したことにある。 「新しい何か」という意味では共通しているものの、イノベーションと技術進歩は一面では正反対のベクトルであり、トレードオフの関係にあるとすらいえる。 筆者である一橋大学大学院教授の楠木建氏は、イノベーションと技術進歩の違いを理解したうえで、目の前にある日々の「技術進歩の競争」を安直に追いかけないことが重要だと指摘する。 腰を据えて本来の意味でのイノベーションを追求するのであれば、技術進歩に逃げてはいけない。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年6月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
科学の知が伝統的手法を進化させる 意思決定プロセスのカイゼン
イラク侵攻、サブプライム問題などは、つまるところ意思決定の失敗である。 多くの場合、意思決定は属人的であり、それゆえ偏見、不正確、非合理を伴う。 いま求められているのは、意思決定プロセスのリエンジニアリングであり、最先端の科学の成果を用いて、体系的なプロセスを再構築することである。 しかし残念ながら、科学的意思決定手法が数々開発されているにもかかわらず、これらを積極的に導入・実践している企業はきわめて少ない。 本書では、意思決定プロセスを改善する四つのステップについて解説し、シェブロン、EDS、スタンレーワークスなどの例を紹介する。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年3月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
企業変革の落とし穴
変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
起業のリアル
「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文 -
銀行と闘って 会社と自分を守りなさい!
「貸し渋り」も「貸し剥がし」も、 この方法で対抗すれば何の心配もいりません。 大不況を乗り越えるための、銀行と渡り合う心構えと具体的方法が満載。 “企業を救う唯一の病院”を標榜する(株)企業ドクターを率いる著者が、 「会社と自分と保証人を守るためのノウハウ」を惜しみなく公開します。 類書の中でもダントツ「いま、いちばん役に立つ本」! *目次より ◎最大の課題は資金繰りの確保 ◎金利の引上げをどう防ぐか ◎銀行は法律違反を隠している ◎預金を下ろせば銀行のハラが読める ◎苦しくなったら利息だけを払う ◎担保を捨てれば無借金 ◎裁判所に実行力はない ◎銀行預金の差押えを防ぐ ◎保証人は「行かない・話さない・払わない」 ◎嵐の過ぎ去るのをじっと待つ etc. -
ディズニーで本当にあった心温まる物語(あさ出版電子書籍)
◆監修者のコメント 十六歳でアルバイトを始めたのが、この本の舞台となる夢と魔法の王国です。 人生で初めての“仕事”は、見るもの聞くものすべてが新鮮でした。 働くことの意味さえわからなかった自分に、働くことは難しいことではないこと、そして、ただ純粋に目の前の人が喜び、多くの人から必要とされ、認めてもらえることが、“最幸”の喜びなのだと教えてくれたのは、ディズニーランドで出逢った多くのゲストでした。 ゲストの笑顔に出会うたびに、こんな出来損ないのアルバイトでも誰かの役に立つことができるのだと知りました。 人は働くことで誰かと関わり、その中で本当の生きる喜びを得られるんじゃないかと思うんです。 今回、この本を創るきっかけとなったのは、二〇一一年三月十一日に起きた、東日本大震災でした。 以前から、様々な出版社さんより本の企画はいただいていたものの、“何のため”に本をつくるのか、僕の中では、その理由が見つかりませんでした。 でも、あの大震災をきっかけに知り合った東北の仲間から、災害で最愛のお父さんやお母さんを亡くしてしまった子どもたちが一五〇〇人近くいること、両親を失ってしまった子どもたちが二〇〇人を超えていることを聞き、その子どもたちに何かできないだろうかと考えるようになりました。 そして、この本を出版し、印税等を夢の国のパスポートに代えて、つらい思いをした子どもたちに、自分たちを育ててくれた夢の国を体験してもらおうと思いついたのです。 今の彼らにとってあの場所は、夢のまた夢の場所。 そこで、できるだけ多くの子どもたちを連れていきたいと考え、過去にディズニーランドで働いたことのある仲間(卒業生)に声をかけ、あさ出版さんにご協力いただき、チャリティー本とさせていただきました。 この本で紹介した26のエピソードは、いずれもこの本を創るにあたり、想いに共感してくれた最幸の仲間たちが胸に大切にしまっていた、とっておきの物語です。 そのどれもが、人と人との出逢いから生まれた心温かな物語。 そこに登場する彼らの姿から、「働くことは、誰かの役に立ち、誰かを元気にすることができ、誰かを笑顔にできる“最幸の喜び”であること」を感じてもらえたらうれしいです。 どうかたくさんの子どもたちが夢の国へ行けますように? 東京ディズニーランド卒業生有志 代表 香取貴信 -
絶対に会社を潰さない 社長の時間術
社長は迷うな!過ぎた時間は取り戻せない! 11年連続増収増益を続けるカリスマ社長の時間術決定版。 2000年度日本経営品質賞受賞以来、11年連続増収増益の秘訣を続け、 全国の社長から熱狂的に支持されるカリスマ経営者・小山昇。 即断即決の重要性、朝時間やITの有効活用など、 経営者に必要な時間の使い方を初めて語る。 デキる社員の時間術、ムダな残業を防ぐ方法などマネジメント術のほか、 年間経営計画などの経営手法も満載。 経営者はもちろん、経営に携わる全ビジネスパーソン必見の一冊。 「社長の時間術・チェックリスト/習熟度評価」付き。 【目次より抜粋】 ■はじめに:「なぜ私は1分1秒を惜しんで働くのか?」 ■小山昇のある日のスケジュール ■第1章:社長の命はスピードにあり ・正しい社長は忙しい ・時間はお金そのものだ ・早く始めること=スピードアップ ■第2章:時間を作る社長のテクニック ・時間節約! 社長のメール術 ・スケジュール変更で倍返し ・超革命的! 社長の切符購入術 ■第3章:社員が輝く時間術 ・時間に仕事を割り振らせる ・役員は1日、部長は1週間、課長は1ヵ月 ・10年後の自分と会わせる ■第4章:会社が一変する時間の仕組み ・年間計画は、こう立てろ ・会社は「週」で回ってる ・なぜオーバーブッキングが正しいのか …… ■実例コラム: 株式会社プリマベーラ/株式会社ロジックスサービス/株式会社サンワ 株式会社関通/アポロ管財株式会社/株式会社後藤組 -
これからの日本人へ
「3・11」―日本全体を精神的・物理的に揺るがしたあの日から半年以上の時が経ち、多くの方々の尽力によって徐々に復興が進んできた感もありますが、その間の短期間の急激な円高、政治のリーダーシップ欠如等による日本経済の低迷、さらには大手企業の一部経営者による不始末など、2011年は日本の未来に大きな影を落とした一年だったといえるでしょう。そうした国難といえる状況のなかで「これから」をどう生きていくべきか、その困難克服の考え方を松下幸之助に学びたいというありがたいご意見も頂きました。そこで本書では「3・11」という惨事を後世まで忘れることのないよう、サブタイトルを「自分の生き方を問い直す311のメッセージ」とし、「勇気」や「希望」が湧いてくる松下幸之助の言葉・メッセージを著作・発言の全記録のなかから311項選り抜きました。“経営の神様”が、一人の日本人として伝えたかったことが本書に凝縮されています。 -
部下のやる気に火をつける! リーダーの心得ハンドブック
本書はおもに日本の名経営者・実業家の名言をあげて解説をしたものである。もとより名経営者・実業家といっても、彼らは最初からリーダーだったわけではない。いずれも若いころがあり下積みの時代があった。しかし彼らは志を堅持し、その後の努力と研鑽で経営者、財界のリーダーとなり強力なリーダーシップを発揮して、企業・組織を発展に導いたのである。世の中が動けば動くほど、変化が激しければ激しいほど、そういった先人が体験と実戦の中から生み出してきた生きた知恵を学ぶことは、これから社会でリーダーとなり活躍が期待される若いビジネスパーソンには大いに有意義であろう。今は経営者ではないから、自分とは違う世界のことだという意識をあえて捨ててほしい。そうすれば「もし、自分が経営者の立場だったら……」という態度で常に仕事に臨むようになり、自らリーダー力を磨くところとなる。本書は、真のリーダーシップを育む一助となる一冊。 -
世界一わかりやすい財務諸表の授業
貸借対照表(B/S)も、損益計算書(P/L)も、 「そういうことだったのか!」と「納得」しながら「理解」できてしまう本ができました。 登場人物の新入社員・三木くんになったつもりで読み進むうちに、 じつは経理担当者も知らない財務諸表の「なりたち」と「しくみ」が、 おもしろいようにわかるようになります。 「世界一わかりやすい」という看板に偽りがないことを、 どうぞ手に取ってお確かめください。 【目次より】 第1時限 「超理解」 第2時限 「昨日を振り返る」 第3時限 「株式会社の財務諸表」 第4時限 「決算処理をする」 第5時限 「1年目の決算報告書をつくる」 第6時限 「2年目の主な取引を理解する」 第7時限 「2年目のB/S、P/Lを作成する」 第8時限 「2年目のB/S、P/Lのまとめ」 -
マンガでわかる!はじめての簿記入門
中小企業経営者を中心に、よき相談役として信頼を集める税理士・添田裕美氏の著書。簿記をまったく知らない人も、マンガを読み進むうち、いつのまにか簿記の考え方が頭に入ってきます。ショップ経営者の主人公といっしょに、簿記のルールから日々の仕訳・帳簿の記帳、決算書を作るまでを実践的に見ていくことができます。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本
税金を自分のこととして、自分の頭で考えるための、 日本一わかりやすい入門書 「税金はどう使われている?」「消費税増税ってどうなの?」 「日本の税金は安い? 高い?」「子ども手当と扶養控除、どっちがトク?」 「相続トラブルはなぜ起こる?」 ・・・あなたはどれだけ答えられますか? 政治家や専門家に任せきりにせず、 自分のこととして、自分の頭で考えるために、 まずは税金の基本的な仕組みと論点について学ぼう。 社会人として、納税者として、当然知っておくべき税金について、 これだけわかりやすく書かれた本はなかった! 元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、日本一わかりやすい税金の入門書。 -
【インタビュー】変わる働き方、変わるマネジメント DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2013年5月)
『ワーク・シフト』で描かれた未来では、 企業と従業員との関係は、根本から変わる。 その時、企業には何が求められているのか。 また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。 著者リンダ・グラットン教授は、 自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。 【おもな項目】 ●働き方の変化に対する「備え」はできているか ●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント ●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す ●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を 電子書籍化したものです。 -
絶対に会社を潰さない 社長の営業
社長、あなたが営業しなさい! カリスマが説く必殺の営業術。 営業こそが社長の仕事。社長の営業で企業の業績は必ず上向く! 2000年度日本経営品質賞受賞以来、10年連続増収増益の秘訣を続ける カリスマ経営者・小山昇が初めて説く営業論。 部下が営業をしないと嘆きながら、自分では営業することのない “穴熊”経営者を著者は厳しく叱る。 昔、営業が苦手だった著者が現場の仕事から根気よく習得した営業の技術は、 すべてのビジネスマンに役立つ実践的な内容。 著者に薫陶を受けた全国の経営者が悪戦苦闘しながら掴んだ営業の成功事例も豊富に掲載。 「社長の営業・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■第1章:社長よ、No.1営業マンになれ! ・まともな社員は情報を上げない ・文句を言わない社長になれ ・社長が社内に居ると会社は傾く ■第2章:新規開拓で社長の本領を発揮せよ ・目標は低く、低く ・キーマンに近づく必殺テクニック ・お客様の疑問に即答するな ■第3章:社長がお客様を囲い込め!~継続取引のための営業~ ・お客様に舞台裏を見せろ ・経営は「率」ではなく「額」で見る ・なぜ金は借りられるだけ借りるべきなのか ■第4章:社長が営業に行く仕組み ・優秀な人材は営業に回せ ・嫌な営業に行く秘訣 ・社長を育てる説教とは ■実例コラム 株式会社マキノ祭典/株式会社キンキゴム/株式会社関通/株式会社タナカ工業 本村製本株式会社/有限会社宮川商店/日本枝朶パーム工業株式会社/株式会社アポロン -
マッキンゼー流最強チームのつくり方
「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、 業務ごとにチームを形成する。 そして組織内でチームを形成する仕組みは、 市場モデルを用いている。 つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。 この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。 その採用基準は、 論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、 リーダーシップの総量だという。 そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのが マッキンゼー流である。 そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。 マッキンゼーの元採用マネジャーで 『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。 【主な項目】 ・チーム・システムによって運営される組織 ・すべての人事プロセスで問われるチーム意識 ・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム ・インターナル・チームの役割 ・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること ・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること -
日本プロ野球改造論 日本プロ野球は、日本産業の縮図である!
観客動員数が減り、地上波テレビ中継の視聴率も低迷している日本プロ野球。しかし、1990年代半ばまで、日本のプロ野球と米メジャーリーグの売上規模はほぼ同じだった。現在、メジャーは規模を拡大し、日本との差は4倍にも広がっている! その違いはどこにあったのか? 高度なビジネスマネジメントでリーグ全体の発展をとげたメジャーと、選手の実力はありながらも各球団が個別に利益を追求してきた日本プロ野球------これは、現在の閉塞する日本産業構造そのものといえるだろう。 ビジネスコンサルタントとして、プロ野球界にかかわってきた著者が、次世代の夢を創るスポーツ=プロ野球の徹底改造論を提案。本書は、日本の産業が再浮上するための大きなヒントにもなるだろう。 -
世界は動く
「無事これ名馬」という格言がありますが、これを多くの社会人が座右の銘とした日には、個人も会社も、そして社会や国全体も、成長・発展を遂げることができないでしょう。「昨日まで完璧だったから、同じことをしていれば、これからも大丈夫」というのは、大きな錯覚だと思います。今日という一日は、世界中の誰にとっても新しい始まりなのです。世界は動く、日々新たなりです。日本には何百年、あるいは千年も続いてきた老舗の企業やお店があります。では、そこで働く社員や職人さんは「昨日と同じこと」をひたすら続けてきたのでしょうか。おそらく違うと思います。「同じことを続けているだけでは、お客様に見限られてしまう」という危機感を抱き、不断の努力、改善を続けてきたことの証でしょう。そうした不断の努力を行って社会の役に立つ「場」を見つけ、自己実現を果たすことが、社会人にとっての「幸せ」なのだと私は思います。/「まえがき」より抜粋 -
「不良」社員が会社を伸ばす
有名大学卒の模範的な社員で固める大企業が低迷しているいっぽうで、元暴走族、元ヤンキーなど元「不良」だった社員が活躍している会社が目立つ。 不況で多くの会社が元気を失い、わが国全体が右肩下がりの傾向にあるなかで、「不良」がイキイキと働いている会社は活気があって業績もよい。それには理由がある。IT化やソフト化によって今、能力やモチベーションの価値が逆転する〈能力革命〉〈モチベーション革命〉が起きているからである。 革命が起きると価値が逆転し、主役は交代する。新しい能力と本物のやる気を備えた元「不良」社員がリーダーとなり、与えられた仕事をそつなくこなす「優等生」社員が仕えるという関係が普通になるかもしれない。 企業としては、「不良」の中から磨けば光る原石(優秀な人材)を見出し、活躍の場を与えることだ。とくに承認欲求が人一倍強いにもかかわらずそれに飢えている彼らは、認められる機会を与えることで「超優秀社員」へと化ける。そして彼らが活躍することによって、会社全体の空気が変わり、活力を帯びてくる。日本企業の弱点だった減点主義で後ろ向きの組織風土に風穴が開くのである。 企業としてどんな人材戦略をとるべきか、「不良」を活かすにはどのようなマネジメントが有効かを述べる。 -
「非」常識の経営
世の中の通年や業界の慣行にとらわれない経営は、世の中の常識とは外れているがゆえに、当初は批判の対象になり、「非常識な」というレッテルを貼られる。しかし、そのうちにそのユニークでイノベーティブな経営は、新しい時代にふさわしいものとして、徐々に世の中に受け入れられていく。「非常識経営」はいわば「時代先取り経営」ともいえる。本書では、野村證券、リクルートなど8社の事例を挙げて、経営戦略の本質、その成功の秘訣を探ったものである。 本書は1987年に刊行され、長らく絶版になっていたが、2010年に出版された楠木建氏のベストセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の中で紹介されて話題となり、電子書籍として復刻されたものである。 -
「組織が変わる」には何が必要か ――個人・職場・企業の学習の可能性
アンラーニングで人が動き出す! リーダー、管理職、経営層の方、 この本で会社の問題がマッピングできます。 【組織をめぐる不都合な真実】 ・スター人材は他社に移ってもそこまで活躍できない ・研修を単なる時間つぶしにしてしまう職場の共犯関係 ・ピンチのときこそ、企業の本音が出る ・部下は空気を読むことを学ぶことが多い ・職場の情報を共有することは思いのほか難しい ・職位によって管理職に求められる能力は異なる ・否定的な上司より、気まぐれな上司のほうがときに危険 ・組織ではすぐにバックラッシュが起きる ・キャリア自律の推進はパンドラの箱のようなもの === 【目次】 プロローグ 第1章 学習しない個人を嘆く組織 多層的に発生している組織と個人の「構造的なすれ違い」/「日本の働く個人が学習しない」というのは本当か/個人が学習しない理由/個人が学習しないことの個人レベルの弊害/個人が学習しないことの組織レベルの弊害/熟達化への道―個人の学習メカニズムの把握/学習の道しるべとなる「組織内地図」/「組織内地図」が効果を発揮する理由/「組織内地図」による総合的な学習効果/第1の壁をこえるための、ジョブ・クラフティング/個人のジョブ・クラフティングによる組織効果/学習の停滞を打ち破る外部刺激としての越境/卵が先か鶏が先か 第2章 嚙み合わない上司と部下 たとえ働く個人が学習しても……/忙しすぎる上司/上司の能力の限界もある/嫌われたくない上司は悩む/タイミングを逸すると、大怪我につながる/遠慮し、空気を読む部下/心理的安全性と相性の悪い社会的通念/問題外の「悪魔との契約」/上司の気紛れが引き起こす学習性無力感/手を取り合った成果としての信頼関係の力/職場に埋め込まれている上司と部下 第3章 不合理あふれる「横の関係」 働く個人は組織にどっぷりと埋め込まれている/学習資源を提供する職場集団/グループ・ダイナミクスがもたらす負の結果/頻繁に起こる学習の秘匿化/集団の規範を逸脱するコスト/スターになれば問題解決?/職場の仲間の支援あってのスター/職場内の知識の共有システム、TMS/難化するチーム学習/隠されたプロフィール現象に注意!/職場は組織の一部に過ぎない 第4章 時代遅れの檻が生み出す閉塞感 最深部で生じる傍観者的学習/時代遅れな組織風土に対する若者の戸惑い/正社員の「無限定性」が生み出す全人格的な拘束/既存の仕組みからの恩恵が少ない働き手率の上昇/長時間労働という「最大の壁」/継続か中断か、母親たちが突きつけられる選択/効率の悪いルールや考え方、無駄な仕事に悩む人々/キャリア自律という考え方/日本におけるキャリア自律の普及活動/企業が直面する、キャリア自律のパラドックス/必要になる組織学習メカニズムの理解 第5章 なぜ組織は学習できないのか 多層的な「構造的なすれ違い」の根源にあるもの/組織学習論とは何か/誤解①:「真面目に学習し続ければ、必ず成果は上がる」/U字カーブを描き始める学習曲線/組織アンラーニングと2つの組織学習/誤解②:「組織と個人の価値観がずれたとき、合わせる必要があるのは個人」/本来はニュートラルな存在である学習/鍵は誰目線での評価か/「学習する組織」論とシステム思考/ダンスは一人では踊れない/「構造的なすれ違い」を捉えるフレームワーク/第1章から第4章までの位置づけ 第6章 変えているつもりなのに…… なぜ変わらないのか/本音と建前が入り乱れる「パッチワーク変革」/建前のパッチワークの脆さ/組織としての「揺り戻し」/手段と目的が入れ替わる組織変革は失敗する/シーソーの上のキャンプというメタファー/迷信的学習と制度的同型化/「赤の女王」現象と競争から降りる難しさ/組織学習のパラドックスの発生/「働き方改革」にみる負担の移し替え現象/リスキリングに本気なAT&Tの取り組み/システムの工夫による副作用の「無毒化」/「遠投経営」で変わり続ける 第7章 高次学習に向けたダンス実践のために 「組織アンラーニングの起点」の可視化へ/ナドラー=タッシュマンの整合性モデル/動態的整合性モデルの必要性/女性活用着目の背景の可視化/女性活用はなぜうまくいかなかったのか/変化の時間軸が異なるハードとソフト/整合と不整合の間に存在する法則/X会の事例:フェーズ1としての組織変革前夜/フェーズ2としての変革の初期/フェーズ3に起こった専門職の反乱/変革が実現したフェーズ4/連続した絶え間ない組織アンラーニング/個人と組織で踊る「ダンス」 エピローグ === -
AI経営講座 スーパーエッセンシャル版(インターナショナル新書)
東大松尾研の人気講座「AI経営講座2025」をダイジェスト。AIを軸にビジネスの未来を見据え、ガバナンスや組織改革、マーケティング、人材育成など、AI活用の実践的かつ最新の知見を紹介する。有名企業(MUFG、博報堂DY、竹中工務店、KDDI、ELYZA)の先進的AI活用のユースケースも掲載。AI導入に悩んだら、まず読んでもらいたい1冊。巻末にはAI研究の第一人者・松尾豊東京大学教授とPwCコンサルティング執行役員三治信一朗氏との対談も収録。 -
データドリブン脱炭素経営エネルギー効率の指標化によるグリーン成長戦略
日本企業にも本格的な「脱炭素経営」を採り入れる時代が到来しました。これまでの中途半端な「低」炭素ではありません。「脱」炭素なのです。企業が自らの事業を通じて排出する温室効果ガス・CO2を限りなく「ゼロ」にする事業構造に変革していくことです。(「はじめに」より) 来たるカーボンニュートラル時代、投資家や消費者に評価され生き残ることができるのは、自社事業の脱炭素化と成長の両立を実現できる企業。 エネルギー生産性(EP)、炭素生産性(CP)といったエネルギー効率指標に着目し、DXのその先を見据えた経営変革の方策を示す。 現場レベルでの具体的な施策を早急に開始したい経営者、次世代を担う経営者に必読の一冊。 -
図解フロー・カンパニー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャパネット、英会話イーオンも実践する今どき最高な「組織の作り方」プレッシャーで結果を出す時代は終わった! ノンストレスで“成果”を出すための「心マネジメント術」 競争、成果主義では、いい結果は出せない。結果がほしければ、結果を求めてはいけない。【フロー = 機嫌よく快に生きれば】、人も組織もうまくいく! 一流アスリート、売れっ子芸能人、有名企業も取り入れる ひと目でわかる「イケてるマネジメント法」 -
【新装版】即時業績向上法
テレビ東京のNewsモーニングサテライト:リーダーの栞にて、タニタの谷田社長が紹介!問い合わせ殺到の名著、復刊! 船井流経営の神髄がここにある! 「つき」が成功や幸せの決め手である! 『成功の三条件』をもとに、『ツキ』を呼び込み経営業績を 改善・向上させる舩井流経営法が待望の復刊! 舩井幸雄が培ったコンサルタントとしてのノウハウと、 実践した結果がよくわかる、今すぐできる経営手法が満載! ☆今でも有効なビジネススキル満載! 私は昭和三六年から「経営コンサルタント」を業としてきたが、 昭和四五年からは経営コンサルタント会社の社長業も兼任してきた。 おかげで、経営コンサルタントとして数千社の会社と付きあってきたし、 親しくお付きあいをいただいた社長さんの数は一万人をこえると思う。 多くの会社や社長さん方と真剣に付きあってきてわかったことは、 人や経営体にとって、「つき」というものが、いかに大事かということである。 そして、「つき」というものが、成功や幸せの決め手であることもわかった。 この「つき」というものは、人間の努力によって近づいてくるものでもあるし、 また、人間の行為や言葉、思考によって逃げていくものであることも、 最近でははっきりわかるようになった。―まえがきより ※1989年2月弊社刊行の『図解 即時業績向上法』(9784828403731)を新装したものです。 -
9ヶ月死ぬ気で頑張ってあとの人生好きなことして生きるならスモールビジネスだ!
生きていくために、家族を養っていくために、嫌な人と付き合い、嫌な仕事をし、 気がついたら、ため息をついている人へ。 自由な時間とそれを実現するちょっとしたお金が手に入るなら、 9ヶ月くらい朝から晩まで死ぬ気でクソ頑張るさという人へ。 *** 金銭的にも、時間的にも、精神的にも、充実したライフスタイルを 手に入れたいと思うのは皆一緒。 でも現実は、日々の生活に忙殺され、嫌だと感じていることにも目をつぶり、 「こんなはずじゃなかったのに」という思いが、ふとした瞬間頭をよぎる…。 もし「自由な時間とお金」を「短期間」で手に入れるチャンスが目の前に 転がっていたら「人生、まだ捨てたもんじゃないな」と思いませんか。 長い人生のほんの一瞬、死に物狂いで頑張るだけで「自由な時間とお金」への トビラを開くことができるのです。 その具体的な方法を誰もができるかたちに落とし込みました。 「寝るヒマもなく忙しく働いて1億円ではなく、好きなときに好きなことして年収1000万円」を達成するスモールビジネスの秘密をお伝えします。 -
京都企業の実力
京都は世界で活躍している企業が少なくない。それはなぜか。そこに日本の企業を今後とも発展させていくヒントが隠されていた。京都人は「規模の大きさよりシェア」を評価する。企業は規模を大きくしている企業より、世界で高いシェアを確保している企業とその経営者を尊敬する。シェアが高いというのは、他社が真似できない製品を開発し販売している証である。京都気質として「真似は恥」なのだ。また、大切なことは「人との深いつながり」である。それは京都独特の「村社会」を形成しているが、一地方にある「村社会」とはレベルが違う。情報量で京都に優る都市はないと著者で経済ジャーナリストの財部誠一氏は分析している。本書はそのことを著者の現地取材を交えて、分かりやすく解説した。日本の経営者たちの必読書である。アベノミクス効果による好景気で浮かれている経営者は、今こそ、企業の安定的な長期成長をするための方策を真剣に考える局面に来ている。本書はその一助になること請け合いである。 -
アップル帝国の正体
シャープ、ソニー、ソフトバンク、ヤマダ電機……日本企業は“植民地化”されていた! アップルの真の姿とは? 経済ジャーナリストが迫る衝撃のドキュメント!紙と電子同時発売!! スティーブ・ジョブズというカリスマの陰に隠されていた、アップルの真の「凄み」。それは時に獰猛な姿さえ見せてビジョンを実現する組織の「実行力」にある。ものづくり、流通、通信、音楽、家電量販店、携帯電話etc. 日本企業を翻弄するその手法を知る人は少ない。厚いベールに覆われた、「アップルの正体」に迫る! プロローグ アップル帝国と日本の交叉点 第1章 アップルの「ものづくり」支配 第2章 家電量販店がひざまずくアップル 第3章 iPodは日本の音楽を殺したのか? 第4章 iPhone「依存症」携帯キャリアの桎梏(しっこく) 第5章 アップルが生んだ家電の共食い 第6章 アップル神話は永遠なのか エピローグ アップルは日本を映し出す鏡 -
飲食業クレーム対応のコツ100
笑顔の応対ひとつでクレーム客の態度は軟化する。もしヘラヘラ笑っているように捉えられれば、それは逆効果となる。確かに、誤解を受けやすい接客者もいる。だが、決して愛想は良くないものの、真摯に取り組む姿勢が感じられれば、顧客の怒りの矛先も和らぐというものだ。著者は、クレームをおそれている限り現場仕事は成立しないとして、積極的にクレームに対応する姿勢、防御および対応技術の向上を前提に本書を著した。誰でもクレームに対し強いスタッフになれるような道筋を詳しく解説。分かりやすいイラストとの併記で、こんな時、あんな場合の対処の仕方が理解できる。『クレーム報告書』のひな型も併載。 -
ジュニア会計教室で学ぶ 自分のお金 会社のお金 国のお金
元会計士補でジュニア会計教室主催のかんなづきによるお金の教養本 中高生に「社会に出るまでにこれだけは知っておいてほしい」と考える会計の知識を、個人、会社、国、それぞれにまつわるお金の流れに沿って伝える。「無駄遣いしたくない」「預けたお金がどう増えるか気になる」などのお金に対する自然な感情を出発点に、世の中の仕組みや出来事を「会計の視点から」解説する。シンプルな図表や会話による物語、4コマ漫画が盛り込まれ、1日1章読むだけでどんどん会計思考が身につく仕様になっており、本書を読み終えると、「経済ニュースがわかる」「簿記の理論背景がわかって学習が進む」「数字で自分の判断基準が持てる」などが叶う。大人にもおすすめ。 -
想いを実現する職場づくり ~人気が出る会社の秘密~ コンサルタントが教えるチーム実践
チームビルディングの実践書。職場に活気がなく暗い、部下のやる気がない、人が育たない、このような職場チームの悩みを解決します。個人の想いが集まりチームとしてまとまり形にしていく、その面白さと過程をわかりやすく解説。仕事に向き合う意識の持ち方、多様なメンバーとのコミュニケーション、仕事の教え方や風土づくりなど具体的なヒントが得られます。コンサルタントが問題をどう解決支援したのか、活動事例を掲載。研修の効果測定により、成果へのメカニズムを調査。組織内アナログモード学習、継続プロジェクトなどの仕掛けが紹介され、人とチームの成長を目指すリーダー必読書です。 -
どうして人は4時間も『とみ田』に並んでしまうのか 日本一の行列ラーメン店の非常識経営哲学
千葉県松戸市にありながら、平日は平均2時間、休日は3時間、最長で4時間もの行列ができている。ラーメンイベント「大つけ麺博」では2年連続優勝を遂げ、業界最高権威のラーメンランキング本『業界最高権威 TRY認定 第14回 ラーメン大賞 2013-14年』では、見事大賞を受賞。席数は10席、メニューはたった2種類しかない。そんなラーメン店に、どうして人は4時間も並んでしまうのか……? どうして8年もの間行列が途切れないのか? 2006年に『中華蕎麦 とみ田』を開業以来、松戸市内を中心に6店舗と自社工場を展開。現在は年商10億円を売り上げるほどまでに成長。成功し続ける背景には、店主・富田治氏による常識破りの"非常識な経営哲学"10ヵ条が存在していた。飲食店関係者だけではなく、仕事を持つすべてのビジネスパーソンに読んでほしい、本能が目覚める一冊。 -
学生のうちに知っておきたい会計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計を知れば、未来は開ける! 会計を知ると、「会社研究」でライバルに差をつけられます。 エントリーシートの書き方、面接での対応力が違ってきます。 当たり前のことですが、面接を受ける会社のビジネスを知れば知るほど、面接でしっかりとした受け答えをすることができます。でも多くの学生は、自己PR、SPI、エントリーシート等の対策に手一杯で、会社や業界の研究はおろそかになりがちです。自分を伝えるために大切なことは、相手をしっかりと理解することです。そして、相手が受け入れられる表現を使って、自分のことを伝えていかなければなりません。 会社のことを研究すればするほど、その会社にふさわしい自己PRや志望動機を作り上げることができます。また、業界や会社を研究することは志望企業の面接を突破するためだけではなく、どういう職業が自分に向いているかという職業観の確立や社会人になってからの仕事にも役立ちます。(本書「まえがき」より) 本書で学んだ会計を使うことによって、この混沌とした社会の中で未来を切り開く力をつけることができます。社会人になってからも「輝ける自分」になるために、ぜひ本書を役立ててください。 本書で学べる内容 情報化時代に価値があるのは、情報(知識)ではなく、手に入れた情報を使っていかに自分が直面している問題を解決するかという知的生産力です。そこで本書では、会計の細かい知識ではなく、会計を就職活動や社会人になってからの仕事に役立てる方法にポイントを絞って説明していきます。本書で紹介する内容は、次のとおりです。 第1章 会計についての10の疑問 第2章 決算書の読み方を覚えよう 第3章 あこがれの会社を分析してみよう 第4章 就職活動に役立つ会社情報を入手する 第5章 有価証券報告書の使い方を覚えよう 第6章 エコと会計 第7章 社会人に必要な3つの数字力 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
人を見る目を持つ
90歳の現役人材コンサルタントが伝えたい、人付き合いとビジネスの知恵袋 働く上で、そして、生きていく上で最も大切なことのひとつが、 “人を見る目”の養い方。 本書は 1良い人間関係を築くために 2気持ちのよいチームづくり 3マネジャーとして人を見る 4お客様の心を知る 5グローバルに人を見る の5章立てで、“人を見る”“人を知る”ということをテーマとする本です。 相手を知ることで、人付き合いの幅が広がり、人間関係が円滑になります。 また、相手を知ることで、合わせ鏡のように、自分を見つめ直すきっかけにもなります。 楽しく、心豊かに人生を過ごすための工夫を、著者の語録とともに届けます。 「目を閉じて話を聞くと相手の論理性がわかる」 「人の印象とは、その人が去った後の余韻」 「面接では人の心の鍵を開けるような質問を」 「自分が発する言葉より、相手から返ってくる言葉に情報は詰まっている」 「タクシー運転手は背中越しに客の人柄を読む」 「人の能力を見る中で一番難しく、そして重要なのがストレス耐性と感受性」……浮世の知恵が身につく珠玉の一冊です。 -
一流役員が実践している仕事の流儀
10万部突破のシリーズ第2弾は、 より面白く、そして実践的になりました! 一流の役員と呼ばれる人たちが 普段の仕事ぶりはどのようなものなのか。 意外に一般の社員が見聞きする機会はないと思いますが、 やはり役員にまで上り詰めている方々の仕事ぶりは並ではありません。 そこには出世につながるだけの裏付けがあるのです。 本書では、その出世の秘密を40個にまとめ、 「平社員は…、部長は…、役員は…」 という比較形式で明確な差を解き明かしていきます。 はたして、あなたは三流か二流か、はたまた一流か!? 読むだけで自己評価ができる上に、 さらに上を目指すための明確な指標となります。 40代で給与が頭打ちの時代に、 出世街道を走っていくためのモノサシとしてお読みください。 -
マイクラでプログラミング! [ コマンド ][ レッドストーン ] で動く・遊べる! おもしろ装置&建築【大百科】~プログラミングに役立つ論理的思考力を鍛える!
スイッチ含むマイクラ全機種版対応! マインクラフトで楽しく遊ぶだけでプログラミング的思考力が身に付く一冊が登場! いろんな装置や建築物を作って楽しむだけで、プログラミングの基礎やプログラミング的思考力が身に付いちゃう! レッドストーンで動く・遊べるおもしろ装置やスゴいコマンドテクニックを大紹介。誌面の手順をマネするだけで誰でも造れる!! もちろん本文オールカラー・ふりがな付き! ● コンテンツ [第1章] マインクラフトとプログラミング 『マインクラフト』の基礎知識 『マインクラフト』にあるモードを知ろう ブロックの置き方を知っておこう ……ほか [第2章] コマンドを使ってみよう! チートコマンドってどんなもの? テレポートコマンドを使おう 近くにあるスポットを探す ゲームのルールを変更する エフェクトを付与するコマンド 持っているアイテムにエンチャントを与える 好きなモブを出現させる 経験値を一気に稼ぐコマンド コマンドでしか出せないブロックを使ってみよう セリフなどを設定できる特別なキャラを召喚する ……ほか [第3章] コマンドブロックで装置を作ってみよう 超低温で瞬間凍結! 液体窒素スプレー 周りの敵を吹っ飛ばせ!マイクロミサイルコウモリ 感電+落雷直撃!!エレクトリックボール ブロックの世界に球を作る エンドクリスタルボール 完全自動エリア防衛装備 対モンスター用ミサイル ボタンひとつで空の彼方へ モブロケット ……ほか [第4章] レッドストーン回路の仕組み レッドストーン回路の性質を知ろう 感圧板はプレイヤーや動物などが乗ると作動する 通ると作動するトリップワイヤーフック アイテムを移動できるホッパーを使ってみよう 応用的な回路の元になるコンパレーター レッドストーン回路をつなげるためのコツ 音で動力が発生するスカルクセンサー ……ほか [第5章] レッドストーンおもしろ装置 映画に登場したチキン屋&装置を再現! 何もない壁から階段が? 壁から出てくる隠し階段 夜空に花を咲かせましょう ロケット花火連射装置 誰が来てもすぐにお知らせ 見えないドアベル 超高速で矢が連射される アローマシンガン! 何が出るかお楽しみ! ガチャガチャマシン ボタン1つで火を操れる おもしろたき火装置 ……ほか [第6章] 主要レシピ集