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-中小企業で 「カイゼン」! デンソーでトヨタ生産方式を学び 、中小企業経営者として実践してきた著者 。 豊富な失敗例と挽回例から、それぞれの現場にどのよう導入するか 自分の頭で考える力を養う一冊。 ・「当たり前」をどうやって伝え、定着させるか ・まず「問題点を見つけやすくする」行動をしよう ・分類し、分析して、要因を探る ・小さくても大事なルールを習慣づけるには ・現場の実態を図に描く:「物と情報の流れ図」 ・プロフェッショナルは、プロセスに拘りたい ・人材育成の前に、「人の質」を理解する ・自分の決断が間違っていた時、どうする? ・改善を継続するための継続するための4つの心構えとは など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横河電機の革新的なBtoBブランド戦略の軌跡を体系的に収録した本書は、グローバルでのリブランディングに成功した同社の取り組みを通じ、ブランド戦略の実践的な側面を深く学び、ビジネスにおいてブランド力を最大限に高めるための斬新なアイデアや戦略を発見できる一冊。中央大学の田中洋教授、事業構想大学院大学の田中里沙教授、一橋大学の名和高司教授など、権威ある識者たちによる洞察に満ちた寄稿や対談も収録。BtoB事業のブランド担当者はもちろん、ブランディングに関心を持つ全てのビジネスパーソンにとって、本書は貴重な指南書となるだろう。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DXはよくデジタル化と混同されがちです。デジタル化はテクノロジーそのもののことですが、DXは社会全体にデジタル化が浸透したその先、私たちの生活や働き方が「変革」することを指します。そこで大事になってくるのが、目的から逆算してDXを推進することです。「自分たちの会社に、なぜこのIT機器やツールが必要なのか」をきちんと精査してから、ITツールなどを導入している企業はうまくいっています。一方、目的がはっきりしていない企業は、ITツールを導入すること自体が目的になり、システム会社にいわれるがまま、効果があるのかもわからないIT化を続けてしまうリスクがあります。本書では、各事例に「DXを推進した背景」と「DXの成果」の載せることで、何を「目的」としており、DX推進で何が「変革」されるのかを具体的に解説しています。
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3.0大阪(京阪神)の地主・富裕層に向けた、土地活用の成功事例&未来予測の指南書です。 創業から50年にわたり、大阪・堺で建設・不動産業を営んでいる会社だからこそわかる、大阪ならではの土地活用の事例と、未来に備えた施策を伝授する。 第1章 賃貸経営の大前提となる環境変化/空室が当たり前の時代になる未来 第2章 これからの入居者集め。オーナー自ら入居者を入れる、街で人を集める時代になる 第3章 これからの間取り/時代やライフステージによる変化に対応 第4章 まずは賃貸管理。そして運営管理を 第5章 これからのオーナーに必須の「経営管理」 第6章 賃貸マンションオーナーとしてのSDGs 第7章 これからの賃貸経営のために知っておきたい、海外賃貸事情
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会が進む中、介護施設とサービスの拡充が喫緊の課題になっている。 そんな中、東京の南町田に合掌苑という養護老人ホームを中心に運営している社会福祉法人がある。 同法人は職員のSkype面談や、施設館内インカム、全館内無線LAN、アメーバ経営などの導入など介護業界でもあまり類を見ない取組みを次々と実施している老舗の社会福祉法人。これらの改革の結果、離職率7%、残業時間は月平均7時間……人が育ち、定着する組織として、奇跡のような実績を次々と残しながら、充実の介護サービスを提供している。 これらの取り組みはなぜ可能になったのか、現場をどう巻き込んでいるのか――? 本書は、その改革を指導した同苑理事長・森一成氏と、改革を並走したコーチングのプロ・渡邊佑氏の共著。 両者が行った数々の改革には、介護業界の辿るべき未来図が詰まっている!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しみながらビジネスで使える戦略が身につく! 兵法から経営理論、マーケティング、学問など、様々な分野からビジネスに活用できるものを抽出し、ポイントを解説。 解説は、 戦略の概要・提唱者について・関連ワード をそれぞれコンパクトにまとめています。 戦略の説明を長々と読むのが苦手という方や、時間のない中で要点だけ学びたい、という方にもおすすめです! また、知識として学ぶだけでなく、実際にその戦略を活用するシーンのイメージができるよう、 4コママンガとストーリーでは、各戦略を使って事業や経営を改善していきます。 ストーリーはセリフ形式になっていますので、さらっと読めます。 ストーリーの主人公は、コンサルティング会社の新入社員・才門くん。 はじめて担当する、小さな老舗和菓子店の「井上庵」さんのために、戦略を学びながら奮闘します! さらに、コラムや豆知識もたっぷり掲載。 各戦略の解説には、関連するワードも記載していますので、 興味のある方はぜひ本書を入門として、知識を深めていっていただければと思います。
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3.0・コーポレート部門は何を拠り所にして最低限何をするのか分かりやすく解説します。 ESG誕生に関与したコフィ・アナン前国連事務総長の想いを企業が実践するためには何をすれば良いのでしょうか? ――世界共通の理念と市場の力を結びつける道を探りましょう。 民間企業のもつ創造力を結集し、弱い立場にある人々の願いや未来世代の必要に応えていこうではありませんか。 ――第7代国連事務総長 コフィー・A・アナン―― ESGという言葉自体は、企業の中長期的成長のために不可欠な要素として、すでに一定の認知度があります。しかしながらビジネスの現場では、金融業界や投資家、経営者が取り組むこととして認識され、ESGに取り組む部門や業務の仕組みが社内にあったとしても、何が本当に求められているのかについて理解されていないように見受けられます。 ▼世の中の物差しが大きく変わった今こそ理解しておきたいESG×リスクマネジメント ・コーポレート戦略・KPI立案、サステナビリティ情報開示、ESGスコア改善に役立ちます。 ESG開示基準をもとにしたサステナビリティ文脈と、セクター/業種の特徴やマテリアリティを理解した上で、全社方針・戦略のもとに事業部門とコーポレート部門が協力し、ESGの取り組みを加速することが求められることは間違いありません。 本書では、企業のコーポレート部門担当者であれば、ぜひ知っておくべき「ESGの必要性と本質」と、その「リスクマネジメント」についてわかりやすく解説します。
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3.8新規事業・DXなどどんなプロジェクトでも成功に導く 本物のプロジェクトマネジメント力を身につけよう あらゆるビジネスを円滑に進めるうえでは欠かせないプロジェクトマネジメント(PM)。 そこで求められるのは組織力・コミュニケーション能力・リーダーシップの3つです。 PMの世界ならではこれらの能力を高めるコツがあるのですが、多くの人がそれを知らずにプロジェクトのリスクを高めてしまったり、炎上したりしてしまうことが後を絶ちません。 そこで本書では、だれでも組織力・コミュニケーション能力・リーダーシップを高められる考え方と行動を丁寧に解説します。 プロジェクトマネージャー一筋23年の著者がこれまでに経験した失敗から学び得たあらゆる知見を注ぎ込み、まとめました。 さらに本書ではPMとしてキャリアを高めていく方法についても詳しく紹介しています。 著者の第一作『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』ではPMスキルの全体像を見渡しました。 本書ではプロジェクトを実際に推進する「本物の実力」を身につけるための神髄が詰まっています とくに次のような方々にとっては手元に置いておきたい一冊です。 ・新規事業やDXに携わるマネージャー ・受託プロジェクトのマネージャー ・キャリアアップを図りたいプロジェクトメンバー ・プロダクト開発に挑戦するスタートアップの経営者、エンジニア、デザイナー ・PMの基本を学び直したいビジネスパーソン ●目次概要 序章 本物の実力をつけるための基礎知識 第1章 不安を乗り越える 第2章 組織力を鍛える――「プロジェクト的な働き方」を実現するための考え方 第3章 コミュニケーション能力を鍛える――チーム・組織と信頼関係を構築するための考え方 第4章 リーダーシップを鍛える――長期にわたって自身のメンタルを維持するための考え方 第5章 キャリア構築力を鍛える――プロジェクトの点と線をつないで仕事を社会に広げていく考え方 ●著者略歴 橋本将功(はしもと・まさよし)。パラダイスウェア株式会社 代表取締役。早稲田大学第一文学部卒業。文学修士(MA)。Webサイト/Webツール/業務システム/アプリ/組織改革など、500件以上のプロジェクトのリードとサポートを実施。世界中のプロジェクトの成功率を上げて人類をよりハッピーにすることが人生のミッション。著書に『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』(翔泳社、2022)。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 わかりやすく丁寧な、意思決定論入門の決定版。 意思決定論は、「どのように意思決定をするのか?」「どのような意思決定をすべきか?」について研究する学問分野です。意思決定論を学ぶと、どのような点が、どうして難しいのか、そしてどこまでは合理的に考えられるのか、ということの理解が深まります。意思決定がすんなりいかない場合でも、論理で対処できる部分については、意思決定論を学ぶことで改善できます。 本書は、幅広い意思決定の理論やモデルを網羅しつつ、基礎となる考え方を、わかりやすい例を通して丁寧に解説する入門書です。本書で展開する意思決定論の大部分は、数学でつまずかないよう、四則演算と簡単な確率計算を用い、論理の積み重ねや図解で理解できるように構成しました。また、各章の数学的補足では、高校数学程度の数式で本文の内容を整理し、意思決定の数理の基礎が学べるようにしています。 章末には演習問題と参考になる文献のガイドを掲載し、独習に、また大学の学部における意思決定論の講義の教科書としても、使いやすいようまとめました。 第1章 はじめに-意思決定の問題と構造 1.1 意思決定とは 1.2 意思決定のプロセス 1.3 意思決定問題の要素 1.4 意思決定問題の複雑化要因?様々な意思決定の状況 1.5 モデルで考える 1.6 意思決定と情報、予測、データ分析 1.7 合理的な意思決定 1.8 意思決定研究のアプローチ 文献ガイド 第2章 不確実性下の意思決定 2.1 不確実性下の意思決定とは 2.2 利得表による表現 2.3 狭義の不確実性下の意思決定基準 2.4 リスク下の意思決定基準 2.5 情報の価値 2.6 決定木 2.7 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第3章 戦略的意思決定 3.1 戦略的意思決定とは 3.2 戦略形ゲーム 3.3 ナッシュ均衡 3.4 混合戦略 3.5 展開形ゲーム 3.6 部分ゲーム完全均衡 3.7 ゲームにおける情報の価値 3.8 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第4章 多目的意思決定 4.1 多目的意思決定とは 4.2 利得表による表現 4.3 多目的意思決定の意思決定基準 4.4 階層化意思決定法 4.5 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第5章 集団意思決定 5.1 集団意思決定とは 5.2 いくつかの集約方法 5.3 アローの不可能性定理 5.4 戦略的操作 5.5 絶対評価の集約 5.6 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第6章 数理最適化 6.1 数理最適化とは 6.2 線形計画問題 6.3 グラフによる解法 6.4 ソルバーによる分析 6.5 感度分析 6.6 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第7章 合理的意思決定・再考 7.1 期待効用とリスク 7.2 意思決定におけるバイアス 演習問題 文献ガイド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己株式の取得、処分、消却は課税実務における頻出事項です。実務で は既に浸透している当該論点について令和 4 年度税制改正に係る論点、ま た、理解しているように思えていざ実務で遭遇すると戸惑ってしまうよう な論点について、本書で強調して説明しています。 本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。 ・ 初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。 ・ 論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。 ・ 裁決・裁判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。 ・ 評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
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5.0【2022年度日本経営学会賞(著書部門)本賞受賞】 戦前に大きな成功をおさめた鐘紡。戦後は衰退して最後には破綻した。本書は、膨大な社内資料や当事者の証言から、戦後の過程(プロセス)に解像度高く迫り、組織衰退のメカニズムを探求していく。そこで見えてきたのは、当事者の必死さ、誤算、恐れ、弱さ、罠に陥っていく様や、一人一人の思惑とそれらの掛け違いであった。 成功した経験をもつ組織がなぜ衰退してしまうのか、と問えば、多い答えは、成功から学習したことの慣性が、環境変化への適応を妨げるから、というものだろう。とはいえ、人は失敗から学習することもできるはずだ。環境変化に際して大きく失敗すれば、失敗から学習して新たなやり方を取り入れることもできる。だが、それがうまくいくとは限らない。つまりこの問いは、容易には答えられないし、かといって気にせずに済ますこともできない古くから人間社会にある問いであり、持続的成長が求められる今日の企業にとっても向き合うべき問いとして残されている。 成功あるいは失敗から学習するということは、組織の過去についての解釈(歴史)を当事者が活用する営みである。組織の当事者が自分たちの歴史をどのように活用してしまうことが衰退につながるのか。本書が解き明かすのは、等身大の企業人たちが歴史の活用に失敗し、それによってもたらされる組織衰退のメカニズムである。
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-あえて拡大しない 理想の介護施設経営とは——。 設立から8年間の離職率0%! 利用者も従業員も幸せにする “一点集中の介護経営”を徹底解説 ------------------------------------------------------ 介護業界全体に、人手不足が大きな課題として横たわっています。 この先、団塊の世代が後期高齢者になる2025年、さらには団塊ジュニアが 高齢者となる2040年を控え、介護人材の不足はさらに深刻化すると考えられます。 介護職員の人手不足は経営にさまざまな影響を及ぼします。人手不足の状況では 介護職員一人ひとりに業務の負担が重くのしかかり、サービスの質は低下します。 また、教育する人や時間がなければ経験の浅い介護職員に対して、接遇・介護の スキルや正しい介護の仕方などがまともに指導できず介護事故にもつながってしまいます。 こうした人手不足による問題が噴出しているにもかかわらず、サービスの質より 利益を優先した多拠点展開を標榜する経営者があとを断ちません。 人々の生活を支え、意思を尊重し尊厳を守ることで利用者を幸せにすることが 「介護の本質」であるはずなのに、それが顧みられない状況に陥っているのです。 このような状況において、介護事業の経営者一人ひとりが介護の本質を見つめ直し、 それを理念にも反映させて経営していかなければ、介護業界を変えることは不可能だと著者は述べています。 著者は「関わるすべての人が幸せになる介護施設をつくる」という理念を掲げて デイサービスを設立し、以来その一事業一施設のみにこだわり続けてきました。 著者の理念をすべての従業員に浸透させ、利用者一人ひとりの心に寄り添ってこそ、 事故を防ぎ、質の高いサービスを提供できると考えているからです。 そして、事業を広げずあえて一施設に絞ることで、 関わるすべての人を幸せにする“本物施設”が実現できるのだといいます。 著者の施設では、従業員主体の評価制度や各人の資質に合わせた個別研修によって 従業員の意識を高め、離職率が高いとされる介護業界で設立後8年間離職ゼロを 誇っています。また利用者に寄り添った質の高いサービスを提供するのはもちろん、 地域を巻き込んだイベントを開催するなど地域住民との交流を活発に行い、 評価が口コミでどんどん広がることで、常に利用者は定員を満たしているといいます。 利用者とその家族、ケアマネジャー、従業員、そして経営者も含めて、 関わるすべての人を幸せにするというのが著者の理想であり、 それを実現させたのが、一点集中の経営による“本物施設”なのです。 本書では、一点集中の経営に対する著者の想いや考え方を交えながら、 真に利用者を幸せにする“本物施設”をつくるために行ってきたさまざまな施策をまとめています。 本物の介護を目指して努力を続ける介護施設経営者にとって、 利用者や従業員、その家族らみんなを幸せにするためのヒントとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【定番!年金世代のらくらく確定申告ガイド】 大きな文字でとにかく読みやすい!シニアの方にやさしい確定申告手続きガイドです。具体的な事例をたくさん掲載していますので、似た例をそのままマネして、らくらく確定申告できます。 巻頭特集では令和5年分のポイントを押さえつつ、ふるさと納税や各種控除を丁寧に解説し、税金で損をしない、節税上手になる方法をお教えします。「年金をもらいながらパートやアルバイトをしている」「退職金や満期保険金を受け取った」「子どもや親を養っている」「投資をやっている」「寄付をした」「死別した」「天災や盗難などの被害に遭った」など、年金世代の具体的な事例満載です。追加情報は、書籍Webサイトに掲載。国税庁ホームページでの申告書類作成方法もダウンロードPDFで提供します。 ■こんな方におすすめ ・年金生活者と定年退職者 ・年金世代の親の確定申告を行う方 ■目次 巻頭特集 かんたん確定申告! ・ポイント解説! マイナンバーカードを使ってe-Taxで確定申告をしよう ・令和5年分の申告のポイント ・各種控除の控除額を確認しよう ・得する!「ふるさと納税」のポイント ・得する!「配当控除」のポイント ・確認しよう!所得税の計算方法 ・確認しよう!Myインデックスを作ろう 第1章 これだけ知っておけば怖いものナシ! 1-1 確定申告の流れをおさえる 1-2 確定申告に必要な提出書類をそろえる 1-3 「第一表」と「第二表」の基本的な記入方法を理解する 1-4 申告納税額のしくみ 1-5 所得の種類と課税方法 1-6 税額を減らせる「所得控除」、いくつ該当する? 1-7 所得税額はいくら? 1-8 今年の恩恵は? 納税額を減らせる「税額控除」 1-9 税金についての基礎知識 コラム1 更生の請求手続き 第2章 ケース別に申告書を作成する 2-1 年金生活をしている 2-2 退職金を受け取って、年金生活をしている 2-3 満期保険金を受け取って、年金生活をしている 2-4 年金をもらいながら、パートやアルバイトで給料をもらっている 2-5 退職金と年金を受け取って、パートやアルバイトで給料をもらっている 2-6 年金生活をしながら、不動産経営の収入がある 2-7 マイホームを買い換えた 2-8 マイホームをリフォームした コラム2 確定申告が必要な収入とは? 第3章 該当するものがあればもれなく申告!「所得控除」 3-1 医療費が10万円を超えた 3-2 社会保険などに加入している 3-3 生命保険料の掛金を支払った 3-4 地震保険料を支払った 3-5 ひとり親である(未婚、離婚、死別) 3-6 夫や妻を養っている 3-7 16歳以上の子どもや両親を養っている 3-8 寄付をした 3-9 天災・盗難などによって被害を受けた 第4章 財テクで得をした人、損をした人 4-1 株式の売買で得をした人 4-2 株式の売買で損をした人 4-3 株の配当金や投信の分配金をもらった人 コラム3 FXで得をした人、損をした人 第5章 納税者が死亡した場合の手続き 5-1 必要な手続きを確認する 5-2 納税者が死亡した場合の確定申告(準確定申告) 5-3 相続税の基礎知識 コラム4 生前贈与 ダウンロード付録 ・国税庁ホームページで申告書類を作ろう! ■著者プロフィール 山本 宏(やまもと ひろし):税理士・ファイナンシャルプランナー。昭和43年生まれ。平成7年11月税理士登録。平成13年CFP(ファイナンシャルプランナー)登録。中小企業をはじめ個人事業主、不動産オーナーの税務申告・会計指導を主な業務とするほか、中小企業オーナー、不動産オーナー、個人資産家に対する事業承継及び相続対策を得意業務としている。また、ファイナンシャルプランナーの知識や経験を生かした資産運用相談・不動産有効活用・財産管理・任意後見業務など幅広く行う。
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3.5B2Bプライシングの決定版! 「買い叩かれない」「きちんと利益を出す」ための成功プロセスを徹底解説。 高い付加価値をきちんと価格に反映させる値決めと交渉の手法をやさしく説明。 解くべき「4つの課題」の分析から、業界ごとの成功事例まで多数紹介しています。 【こんな悩みに答えます!】 -取引先との関係を壊さないため、値下げ要請にすぐ応じてしまう -コンペに勝って数を売っていても、それが利益につながっていない -値上げにつながる付加価値を持っているのに、「値引きする」以外の価値提供の仕方がわからない 【本書の特徴】 -取引先との交渉で主導権を握るための方法を「意識」「価値」「手札」「交渉」の4つの視点から分析 -ロジカルな値決めの考え方から、「決断が早いことは不利でしかない」といった心理的な駆け引きまでを網羅 -「典型的に陥りやすい間違い」をケースごとに解明。うまくいかない要因がどこにあるのか具体的に理解できる -12業界の成功事例を、それぞれ2つのポイントに注目しながら解説 -「ニーズでなくウォンツを満たす」「足し算から引き算へ」といった値上げにつながる価値の作り方がわかる -経営者の意識改革まで踏み込んで、会社全体やブランドにおけるプライシングの重要性が実感できる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 == 特集 == 不正と失態が組織をむしばむ ◆〔対談〕相次ぐ不祥事、経営の不条理 組織の「黒い空気」をいかに払拭するか▼林 文子×菊澤研宗 ◆マイナンバー、新型コロナ特別定額給付金…… 行政・企業のDXが進まない理由▼佐藤一郎 ◆不祥事対応のエキスパート弁護士が語る 危機管理の要諦▼木目田 裕 ◆心理的安全性が強いチームを作る▼村瀬俊朗 ◆哲学と経営の交差点 「訂正」のダイナミズムを失った日本▼東 浩紀 ◆〔対談〕「鉄砲を持った役人集団」の失敗から学ぶもの 関東軍の「独走」はなぜ起きたのか▼加藤聖文×及川琢英 ======= 【時評2023】 ●アジアが目指すべき「冷戦」▼岩間陽子 ●ジャニーズ問題で問われるマスメディアのあり方▼井上智洋 ●nihongonomirai/にほんごのみらい▼河野有理 ◆〔対談〕不十分なリスク・コミュニケーション、「前のめり」の専門家…… 新型コロナ対応の教訓をどう生かすか▼牧原 出×河合香織 聞き手:坂上 博 ◆闇バイト、サイバー犯罪、ローン・オフェンダー…… 令和の治安危機を食い止めろ──警察大学校元校長の緊急提言▼安田貴彦 ◆性加害事件としてのジャニーズ問題▼藤森和美 ●学問と政治~新しい開国進取【第12回】 アメリカ同時多発テロと「岡本懇談会」の活動▼北岡伸一 ◆小泉・安倍政権はなぜ盤石だったのか 岸田内閣、長期政権の条件▼竹中治堅 == 特集 == 本屋さんの今 ◆〔対談〕愛書家×元祖カリスマ書店員 書棚に宿る店主のまなざし▼鹿島 茂×間室道子 ◆書店数は最盛期の3分の1に 本屋さん復活のカギは流通システム改革と新しい人材▼星野 渉 ◆〔ルポ〕独立系書店の店主に聞く「うちのこだわり」▼井上理津子 《Bookshop Memories》 ◆自由な立場になった今、再訪したい書店▼黒田東彦 ◆私の「世界へ通ずる道」▼森まゆみ ◆「東京泰文社」の思い出▼松浦弥太郎 ◆TSUTAYAが見せてくれた世界▼小泉 悠 ======= 【谷崎賞】 ●令和5年 谷崎潤一郎賞発表 受賞作 津村記久子『水車小屋のネネ』 選評 池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/筒井康隆/堀江敏幸 ●文学的近況 目の検査、賞、陽性、いもむし▼津村記久子 ◆宮﨑駿とオフ・スクリーンのメディア史 『君たちはどう生きるか』の宣伝戦略が浮き彫りにしたもの▼近藤和都 ◆〔対談〕「月光仮面」放送開始から65年 元祖特撮ヒーローは「変身」しない正義の味方▼大瀬康一×鈴木美潮 ◆追悼 無着成恭 戦後教育の羅針となった「山びこ学校」▼木村 元 ======= 《好評連載》 ●文品 藤沢周平への旅【第7回】世話物の連作──『橋ものがたり』▼後藤正治 ●炎上するまくら【第83回】 師匠の人間力▼立川吉笑 《連載小説》 ●邪行のビビウ【第8回】▼東山彰良 ●美土里倶楽部【第7回】▼村田喜代子
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4.6真実、公正、目的に満ちた世界を目指して日々奮闘するすべての人々へ。 あなたの脚光を浴びない英雄的行動、 誰にも知られることのない苦しみや犠牲、 人をインスパイアする模範的行動。 この本は、あなたのストーリーをたたえるために捧げる。 あなたの物語は、小さな形であれ、 ほかの人々にとっての手本となるだろう。 ===== 組織行動学と3200件超の企業調査から導かれた、これからの時代に最も必要な組織の在り方 ・ある企業は持続可能性への参加を促すキャンペーンを推進する際に、適切な専門家の知見を取り入れずに行ったことで、結果的に約400億円の売上減少となった。 ・1986年のチャレンジャー号爆発事件はNASA内ですでに認識・提起されていた問題を無視したことによって起きた。 ・部門間に敵対意識のない関係性が築かれている場合、従業員が公正に振る舞い、自チームの利益より全体の利益を優先する傾向が6倍高くなった。 これからの時代、組織が存続、成長するために最も重要な戦略は「誠実さ」なのだ。 「誠実な組織」とは、 ● 目的ーよりよい善を為す ● 公正ー正しく公平な行いをする ● 真実ー相手を尊重しつつ、妥協せず率直に真実を伝える この3つを兼ね備えている組織である。 著者のロン・カルッチは、戦略的組織改革とエグゼクティブ・リーダーシップに関するコンサルティング会社・ナバレントを経営し、 15年の研究と3200件以上の企業インタビューを行ってきた。 そこから企業やリーダーが「誠実さ」を取り入れるべき、4つのテーマが導かれた。 ①言葉と行動を一致させる ②尊厳を第一に考える ③誠実な対話を通じて、信頼できる意思決定を行う ④全員を一つの大きな物語へ導く 本書では、この4つのテーマについて以下を交えながら、 「どうすれば誠実さを行動に取り入れられるか」が示されている。 ・ケーススタディや歴史的事例 ・経営陣やソートリーダー、一般社員を対象に行った数多くのインタビュー ・組織の実例 また組織全体だけではなく、個人・リーダーとしての誠実さについても述べられた、具体的なアイデアに満ちた実践の書である。 経営者やリーダーだけではなく、全従業員必読の理想的な1冊。 【目次】 第1章 誠実さはきれいごとか? 第1部 アイデンティティにおける誠実さ 第2章 言葉と行動を一致させる 第3章 個のパーパスと組織のパーパスをつなぐ 第2部 アカウンタビリティにおける公正 第4章 アカウンタビリティにおける尊厳を養う 第5章 日常の中の公正さ 第3部 ガバナンスにおける透明性 第6章 信頼感ある意思決定 第7章 「活気ある声」と「ウェルカムマインド」を育てる 第4部 グループ間の一体感 第8章 シームレスな組織をつくる 第9章 「彼ら」を「私たち」へ変える
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-利益を生み出すのはマーケティングとイノベーションしかない。それができる会社とは? 30年以上停滞を続ける日本経済。そこに襲いかかったコロナ禍が終わったかと思うと、今度は急激な物価高。中小企業をめぐる経営環境は厳しさを増している。それでも、いつの時代も変わらない経営の原理原則から外れなければ、生き残れるし、伸びていける。長年、数多くの企業の成功と失敗を見続けてきた経営コンサルタントが、その原理原則を解説。100年続く会社をつくるにはどうすればいいのか、自分が勤めている会社や気になるあの会社は大丈夫なのかが、これで分かる! 「当社の若いコンサルタントたちには、会社に行って何を見ればいいか分からなければ、とにかく『お客さま第一』の会社かどうか、外部志向かどうかだけを見てくるようにいっています。具体的に何を見るのかというと、2段階あります」――本書より 【本書の内容】●第1章 「品質・価格・サービス」をアップデートできない会社は潰れる ●第2章 必ずまた訪れる危機への備えはあるか ●第3章 社長が「生き方」の勉強をしているか ●第4章 事業承継の準備はできているか
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4.1ゆくゆくは独立したいと考えている人は少なくありません。 もし、あなたもそんな働き方を考えているのなら、「ひとり会社」の社長になることを検討してみてはいかがでしょうか? 1人会社なら、今の時代、どんな仕事をするのか、どんな人を顧客にするのか、どんな会社と取引を行うのかをカスタマイズできるという強みがあります。 そして、何より組織として大きくしなければ、非常に身軽な状態で仕事をすることができます。 もちろん、ひとりで会社をたて、食べていくのは簡単なことではありません。 独立・起業して3年も経たないうちに、半数以上が会社をたたむという統計が出ており、 やみくもに自分のしたいことをすればうまくいくというわけではないのです。 さて、本書はさまざまな会社を立ち上げてきた著者が失敗談をふまえて、 ひとり社長がとるべき行動や事業のはじめ方から丁寧に教えています。 特筆すべきところは、なんといっても、著者の豊富な経験に裏付けされた「ひとり社長」の仕事の進め方です。 「ここまでさらけ出してしまうか」というほど、赤裸々に失敗談を語り、 どのようにすれば、「ひとり社長として稼いでいけるか」がわかります! 最終章で、著者が「ひとり会社を立ち上げた時」から「経営が軌道にのった時」までの実録をのせています。 具体的にどうやったのかがつかめますし、必読の章です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーパス経営、ステークホルダー資本主義、ESG、SDGs、ジョブ型雇用、人的資本経営、DX――。『【倍速講義】会社と経営の基本』(武藤泰明監修/日本経済新聞出版)は、経営とは何かから、経営戦略、組織、人事、財務、情報まで、ビジネスパーソンなら知っておきたい必須知識を50項目に厳選し、イラスト中心の超速読レイアウトで解説した、まさに「最初の1冊」。日々仕事に追われ本を1冊読む時間がない、身につけるべき知識やスキルが多すぎる、仕事以外にも自分の時間を使いたい、そんなタイパ重視世代に向けた必読書です。 ◆【倍速講義】シリーズの特徴 ・1項目は見開き2ページ(全体で50項目)。イラスト中心で解説、わかりやすく記憶にも残りやすい見るだけレイアウト ・各項目はパワーポイント4枚(見出しと3ステップ)のスライドで解説するようなイメージでテンポよく学べる ・1項目は2分以内で理解でき、全体(50項目)でも100分で学べる倍速学習 ◆目次 chap1 会社と経営の基本 chap2 経営戦略の基本 chap3 企業組織の基本 chap4 企業と人の基本
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3.4報連相を機能させるのは「あなた」です。 この本は、「いつも指示通りに動かない」「ミスをひた隠しにする」「何を考えているかわからない」という部下に困っている、 もしくは「チームでの伝達がうまくいかず、成果が上がらない」と悩んでいる 中堅社員(リーダーやマネジャー)のために書きました。 あなたのチームは「報連相」を徹底することで必ず見違えます。 「報連相」というと「それって新入社員が学ぶものなんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。 しかし、実は報連相を機能させるための鍵を握っているのは、部下を指導する立場にある中堅社員、 つまりこの本を手に取った「あなた」なのです。 確かに「報連相」は新入社員研修でも必ず学ぶ、ビジネスパーソンの基本であり、 その大事さは誰でも知っています。 しかしながら、報連相の大事さは理解していても、報連相そのものを正しく理解し、 実践できている中堅社員はいったいどれだけいるでしょうか? 私のリーダー向け、管理職向けのセミナーや研修でも参加者の皆さんから次のような悩みをたくさんお聞きします。 ・チーム内で情報がまったく共有されていない ・部下から報告や相談があがってこない ・部下にきちんと伝えたつもりが、実際には伝わっていない このような部下とのコミュニケーションの悩みだけではなく ・上司とコミュニケーションがうまく取れない ・上司からの指示を、うまく自チームの部下に伝えられない ・上司への報告のタイミングがわからない など、部下を指導する立場のリーダーやマネジャーは、 上司(部長や経営者)とのコミュニケーションにも悩んでいるのです。 これを放置しておけば仕事が滞るだけではなく、ミスにもつながります。 つまり、報連相は新人だけで終わりではありません。 リーダーとなったあなたはそれをさらに磨き上げ、機能させる責任があるのです。 そこで本書は、新入社員だけでなく中堅社員を対象にした報連相の技術を学ぶことができるようにします。 部下に報連相を徹底してもらえるような仕組みを作り、 自分も部下や上司に的確に報連相ができるようにするのが本書の使命です。 ~「はじめに」より(一部変更)
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4.3「売上目標? ありません。 損益責任? それもありません」 営業にも、工場にも、「前年比」や「利益率」などの、数値目標がない。そんな会社がこの「失われた20年」で売上高23億円から400億円に急成長している。群馬県の豆腐メーカー「相模屋食料」だ。 今を遡ること約10年、2012年3月に「ザクとうふ」で機動戦士ガンダムファンをスーパーのデイリー売り場に結集させた相模屋食料は、いつのまにか豆腐市場でトップシェアを誇る企業になっていた。現在でも「うにのようなビヨンドとうふ」「肉肉しいがんも~INNOCENT MEAT」などのユニークな商品を次々投入し、市場を活気づけている。 相模屋食料を率いるのは、かつて雪印乳業の「普通の営業マン」だった鳥越淳司社長。熱狂的なガンダムファンの鳥越氏は、「ジオングに脚を付けるな!」といった独特のワーディングを駆使しつつ、群馬県ローカルの小さなメーカーだった同社を、日本一にまで引き上げた。 普通の会社員が、社員を糾合し、燃える集団に変えていった20年間を、本人の言葉で緻密に分析。経営書やマネジメント本には出てこない、実戦をくぐり抜けて培った鳥越氏の戦略・戦術を、読みやすいインタビュー形式でお届けします。なお、ガンダム濃度がちょっと高めの方には、さらに楽しめるかと思います。
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4.0ともすれば孤立しがちな社長という存在。 中小企業の社長にとって大切なことは何でしょうか。 本書は中小企業の社長に向けた応援歌です。 中小企業は経営者そのものです。社長の器以上に会社が成長することはありません。会社の質は社長の質で決まるのです。 しかし、成長を続ける会社もあります。そこの社長に共通するものがあります。それは「チャレンジ精神」です。 「成功者」の反対語は「失敗者」でなく、チャレンジしない人と言えます。 本書は、東海地区で40年間にわたって中小企業の社長に伝えてきた指南の数々を125のメッセージに収めたものです。 名経営者のことばも分かりやすく解説されています。 気になるところから読み進めてみてください。
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3.6AIの時代の競争と経営の基本原理を明らかにし、組織変革の道のりとリーダー行動までを網羅。 AIの時代の競争と経営における不可逆的な変化の本質とは何か。なぜAIを部分的ではなく、企業の中核に据える変革が求められているのか。ハーバード・ビジネス・スクール教授が、医療系スタートアップからアマゾンやマイクロソフトまで、さまざまな企業の事例を分析し、その成功と失敗を具体的に描き出す。企業が真のデジタル変革を進めるためのフレームワークを提示した一冊。 新旧企業の経営層、DX推進担当マネジャーの必読書! 榊原彰氏(パナソニックコネクトCTO ) 「生成AI祭りで浮かれてる場合じゃない。デジタルテクノロジーの上でこそ成り立つビジネスモデルとオペレーティングモデルをいかに作り、整合させるのか。今こそ取り組むべき戦略とリーダーシップを再確認する時だ」 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO) 「企業を見直し、AIファースト・カンパニーになるためには何が必要かを説明する重要な一冊だ。AIによるインパクトに関心がある人はみな、この本を読むべきだ」 クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネス・スクール教授、『イノベーションのジレンマ』著者) 「デジタル経済とAIの台頭により、破壊的変革の時代を迎えている。本書は、新しいビジネスの世界で生き残ることを望むリーダーにとって説得力のある必読書である」
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-★NHK「ニュースウォッチ9」、フジテレビ「Live News イット」など、メディアで話題の会社! ★平均年齢57.8歳、年齢・性別・国籍は一切不問の中小企業が躍進の理由とは? 足立区綾瀬に本社を置く中央シャッター/横引シャッター。社員33人の中小企業だ。従来上げ下げしていたシャッターを横開きできるように開発して、「上吊り式横引きシャッター」として特許を取得、駅の売店などに多く採用されている。 小さい会社だからこそできることを愚直に追い求めた結果、定年のない雇用、病気になっても安心して働ける職場づくりを行ってきた「横引シャッター」。その考え方の根本には、仕事を人に当てはめるのではなく、人に合わせて仕事をつくっていくという市川慎次郎社長の思いがある。 「人を大切にする経営」に至るまでの道のりは平坦ではなかった。9億円の借金、激減した社員とゼロからの出発、コロナ禍……。きれいごとだけでは経営はできないが、社員の幸せのために動くことで、会社の業績も上がった。 働くとは何か、経営とは何か。 懐かしくも新しい、幸せ経営が教えてくれること。
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-企業が独創的な製品、サービスを創造することは、ますます重要になってきているが、創造性を発揮し、「0から1」を創り出すことは、簡単ではない。 本書では、特別な才能を持たない人々から成る組織が創造性を発揮するためのプロセスを、認知的共感の視点から追究する。これは、他者の心の状態を理解する能動的かつ理知的な働きであり、筆者は、「共に観る」という意味で「共観」と名付けている。その中でも特に筆者が注目するのは、その核心となる、「多元的視点取得」概念である。これは他者の視点から世界をイメージしたり、他者の立場で自分自身をイメージしたりする視点の多様性である。 すなわち、お互いに、自分の表現を他者がどのように感じるのかを知ることで、相手の視点を取得すると同時に、自己の中でその視点を見つめ直す。その相互作用によって、組織の多元的な視点取得が実現され、創造性に結びつく過程を解明する。 ダイバーシティという言葉もすっかり定着し、多様な属性の人材を集めれば、組織の創造性が向上するかのような論調も見受けられる。しかし、本書の分析は、人材の属性の多様性が直接的に組織の創造的な成果を生み出すのではなく、「組織の視点の多様性」が創造性に寄与することを示している。合わせて、多元的視点を得るための実践的な工夫も提案し、組織として「0から1」を創造することの困難さに直面する実務家にも、多くの気づきを与える研究成果の集成。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者の「幸せ」は、ブランドがつくってくれるのです。 本書では、その幸せを実現する「ウェルビーイング経営とは何か?」 「どうやって実現するのか」を公開! また実際にブランド経営を行なっている中小企業の実践事例を紹介。 【こんな経営者は必読!】 ◎中小企業の活きたブランド事例を学びたい ◎社内にミッション、ビジョン、バリューを定着させたい ◎社内の事業を自走させたい ◎社長一人で売上を上げ、社内の資本を使いきれていない ◎社内外に向けて会社のブランディングを構築したい ◎「幸せに」「楽しく」経営をしたい 【本書の内容】 第1章……経営のさまざまな局面で、ブランドがどのように企業活動に効果をもたらしてきたかを、著者自身の経営者としての体験談をもとに紹介。 第2章……著者自身がコロナ禍のピンチの中で気づかされた、ブランドの本質的な価値についてお話しします。ブランドが社長をはじめとするステークホルダーをいかに「幸せ」に導き、今日的な経営テーマでもある「ウェルビーイング」をいかにもたらすか、についてご説明しています。 第3章……ブランディングの「基礎編」として、ブランドの定義、構成要素、企業にもたらす効果などの概略、とりわけ中小企業にこそブランドが必要とされる今日的な背景について紹介します。 第4章……ブランディングの「実践編」として、中小企業のブランドの構築から社内(インナーブランディング)、社外(アウターブランディング)への展開に至る具体的な手法やプロセスについてご紹介します。ゼロの状態からブランドが形づくられ、展開していく流れを具体的にイメージできるよう、大きく6つのステップに分けて体系的にまとめています。 第5章……ブランディングテクノロジーが実際に支援した中小企業様のブランディングの事例を紹介。ブランドが企業経営にもたらす効果やメリットについて、事例を通じてより具体的なイメージをつかんでいただけたら幸いです。 各章ごとに独立した内容になっているので、興味のある章からページを開いて読み進めることができます。 目次 序章 ブランドから始まる「幸せ」な企業経営 第1章 経営者としての自分をブランドが救ってくれた 第2章 ブランドが中小企業の社長を「幸せ」にする 第3章 企業にとっての「ブランド」とは何か 第4章 自社のブランドをつくり、展開する6つのステップ 第5章 「ブランドファースト」の経営はこうして実践する 【著者プロフィール】 木村 裕紀(きむら ゆうき) ブランディングテクノロジー株式会社代表取締役。 一般社団法人ブランド・プランナー協会理事。 1977年神奈川県生まれ。 國學院大學中退後、創業期のITベンチャー企業にて新規事業立ち上げと 役員直下の部長として事業運営を経験後独立。 経営するブランディングテクノロジーグループ において、「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」 をミッションに掲げ、ブランド事業、デジタルマーケティング事業を中心と した中小企業様の事業成長をご支援する事業を展開中。 2019年6月21日東証マザーズ上場。 【書籍】 2015年4月に『ブランドファースト 中小・ベンチャーの成長はブランドから始まる』上梓している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 努力しても結果が出ない。 課題は見えているが、何から手をつけていいかわからない。 ビジネスシーンはもちろん、個人の人生の中でも、誰しも壁にぶつかって進むべき道がわからなくなることはあると思います。 あるいは、複数の人が参加して進めるプロジェクトの場合、参加者それぞれがめざしているゴールが微妙にずれていることもあります。 そんなときは、不毛な努力をしたり、間違った施策を取ってしまい、なかなかよい結果が得られないものです。 約30年間、クリエイティブの仕事をしてきて、僕はそのような場面を多く見てきました。 そして、そのようなときには必ずコミュニケーションの問題が隠れていることに気づきました。 経営にしろ人生の課題にしろ、ほとんどの場合、その根底にはコミュニケーションの問題があると考えています。コミュニケーションのずれによって、やるべきことが見えなくなっているのです。 そこで、課題を発見し、やるべきことを明確にする思考ツール「4つの質問(Hi-AT ハイアット分析)」を開発しました。 ①今ここ ②理想 ③武器・強み ④ターゲット という4つの質問に答えていくだけで、どこに課題があるのか、そしてそれが解決したときにどうなるのかというビジョンがイメージでき、“今、やるべきこと”が見えてきます。 本書は、具体例を交えながら、誰もがこの「4つの質問(Hi-AT分析)」を実践できるよう、詳しく解説しました。 「4つの質問(Hi-AT分析)」は、ビジネスだけでなく、個人が、将来進むべき方向に迷ったりしたときにも使うことができるシンプルで万能なフレームワークです。 ぜひ、あなたも取り入れてみてください。 目次 はじめに--的(まと)にピントを合わせられた者だけが、ゴールに到達できる 序章 「4つの質問(Hⅰ-AT分析)」はなぜ生まれたのか 第1章 「4つの質問(Hⅰ-AT(ハイアット)分析)」でブランディングをする 第2章 「4つの質問(Hⅰ-AT分析)」を実践する 第3章 ブランディングとクリエイティブの関係 第4章 「4つの質問(Hⅰ-AT分析)」ケーススタディ 第5章 クリエイティブの本質はホスピタリティ おわりに--仕事が楽しくなれば人生が楽しくなる 【著者プロフィール】 矢野 まさつぐ Masatsugu Yano 1974年愛知県生まれ。2004年OPENENDS設立。2007年株式会社オープンエンズへ組織変更。2014年1月6日(色の日)デザイン事務所3社を合体させる形でブランディングファーム株式会社レンズアソシエイツ設立。課題の整理能力と鋭い着眼点に定評があり、上場企業からスタートアップまで、同社が手がける全てのブランディング案件のクリエイティブディレクションを担当。近年は、企業の新規事業開発支援や、クリエイティブコンサルタントとして個人契約するなど活動領域を拡大している。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルをはじめ、世界三大広告賞全てにおいて最高賞を受賞ほか国内外の受賞歴多数。現在、複数社の社外取締役を歴任。 宣伝会議アートディレクター養成講座 講師(2008年~) 愛知県立芸術大学 非常勤講師(~2020年)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのような成功者でも、偉業を成し遂げた人でも、良いことばかりで失敗しない人は誰もいません。 不遇の時代を味わったり、人に裏切られたり、窮地に追い込まれたときに、自分の思考回路がフル回転して、 「どうすればドン底から這い上がれるか、ピンチから抜け出せるか」 と考えることで、天からのひらめきに近いアイデアが生まれてくることがあります。 ありそうで、今までなかったことに商機はあります。 ゼロからイチをつくり上げるのではなく、王道や流行りものから少しずらして、儲かるシステムを考えているだけです。 でも、そこにこそ、抜け穴がありますし、ビジネスチャンスが転がっています。 はじめに 第1章 起業家・折原仁ができるまで 第2章 折原流・マイナスから復活するための起業家マインド 第3章 社長になくてはならない6つの営業スキル 第4章 会社に搾取され続けるか、自分で組織をつくるか 第5章 先行き不安な日本で生きていく若者たちへ おわりに 著者プロフィール 折原 仁(おりはら・じん) ドバイ法人 JOBS globalization CEO 1999年生まれ、千葉県出身。 高校アマチュアボクシングで千葉県1位、関東2位の成績を残した後、羽田空港ANAの子会社に就職するも3カ月で退職。 その後、いろいろな職を転々とした後、21歳で起業。 翌年に GSO ホールディングスを立ち上げ、創業2年目にして年商10億円企業にする。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「私、株式会社〇〇〇の△△△と申します。※※課長様はいらっしゃいますか?」 というセールストークの電話に出たことはありますか? または、ご自分あてにかかってきたことはありませんか? もし、アポなしの電話であれば、それは不動産投資の電話と捉えても過言ではありません。 その後のトーク内容は、概ね次のとおりです。 「老後の年金対策のご提案です。」 「節税対策のご提案です。」 「生命保険と同等の保障についてのご提案です。」 支店長という立場上、多数の会社からの電話を受けましたが、概ねどこの会社の電話も同じようなものでした。 皆さんの場合はどうでしょう。 公務員の場合は、ギャンブルを禁止している組織が大半だと思いますが、身辺調査の段階で不動産投資についても注意されることが多いのではないでしょうか。 けれども、多くのSNSまたは書籍でも次のような言葉を見聞きしたことがありませんか? 『不動産投資でFIRE生活の実現!』 『ぼろアパート経営のススメ』 最近は、不動産投資も結構プラスのイメージで語られていることが多いと私は感じています。 一方で、禁止している組織の最大の理由としては、「不動産投資は、ギャンブルと同じ」「不動産投資は必ず失敗し借金まみれになる」といったものが挙げられています。(※これは私が以前所属していた組織内での実際のコメントです。) 本書では、良いとする情報も危ないとする情報も溢れている「不動産投資」について、実際のところどうなのか、やるべきなのかやらない方がよいのか、始めるならどのようにすべきなのかについて、私自身の経験も踏まえ述べさせていただきました。 後述しますが、「不動産投資」は、自ら選択しなくともせざるを得ない場合もあります。 そういった場合にどのような対処をすべきなのかなどについても盛り込ませていただいています。 それでは、自分は無関係と思わずに、誰もが行う可能性のある「不動産投資」の世界にご案内します。 【著者紹介】 枝弘(エダヒロシ) 国内最大規模の非上場企業に20数年間所属、地方支社を経て店長を9年間勤める。 もともとやりたかった仕事を副業として、兼業生活を約5年続ける。 先行き不安な情勢の中、仕事に飽き・人間関係にも悩み退社。その後、副業を本業にすべく開業。 好きなもの:歴史、登山、剣道
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-【書籍説明】 経営者の方・人事労務管理を担当されている方などに、ぜひ知っていただきたい「能力開発」の内容を1冊の本にまとめました。 この本については、5つの目的(タイトル)から構成されています ~目的①~「能力開発」に関して定めた法律の概要を知る 第1部:「職業能力開発促進法」‘’5つのキーワード‘’を押さえよう! ~目的②~直近の「能力開発」に関する国の方針を確認する 第2部:厚生労働省「学び・学び直しガイドライン」から、新たな時代に必要とされる能力開発を考えよう! ~目的③~会社が「能力開発」を推進する上で活用できる施策・助成金などの情報を知る 第3部:能力開発に関する「公的施策・ツール」を効率的に活用しよう! ~目的④~会社が「能力開発」を生かした『人事評価制度』構築のポイントを知る 第4部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事評価制度‘’を制す! ~目的⑤~会社が「能力開発」を通じて『人事労務管理』を効率的に取り組むためのポイントを知る 第5部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事労務管理‘’を制す! 【著者紹介】 特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之 社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、 “誰もが働きやすい職場環境”を広げるための業務を展開している。
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4.5【内容紹介】 ・会社から「決算書を学べ」と言われたとき(またはそうした研修を課されたとき) ・これまでと一段上の業務をする中で決算書の理解が必要と感じたとき ・管理職として決算書の理解を求められたとき こういった場面は誰でも訪れる可能性があります。 本書は新任管理職(マネージャー)や新任リーダーが、今までプレイヤーとして売り上げや利益の最大化につとめてきた人が、立場が上がることで会社全体の数字を考えて動いたり、取引先の状況を数字で総合的に判断したりするなど、必要に迫られて決算書の知識を習得したいと考える人を対象にした一冊です。 【目次】 序章 失敗事例から学ぶ決算書理解の重要性~決算書が読めないと恥をかく~ 失敗事例1 「粗利益」を“ソリ”と思い込んで部下にシカトされた経理部長 失敗事例2 「金庫に剰余金が50億円あるから安心だ」と言い残して会社を去った前社長 失敗事例3 不評の広告塔の廃棄提案をして怒られた事業部長 失敗事例4 売上拡大で利益を増やしたのに資金繰りを悪化させた敏腕営業課長 失敗事例5 原価以下での特注を断って、取引先にお詫び訪問する羽目に 第1部 決算書から会社の経営状態を判断する 第1章 ビジネスで、なぜ決算書の理解が必要なのか ・決算書には会社の経営状態が表示されている ・決算書は利害関係者を保護するため作成、公表される ・連結決算書は単純に個別決算書を合算したものでない など 第2章 損益計算書(PL)で会社の儲ける力を判断する ・損益計算書には5つの利益がある ・経常利益はその期の経営努力によって獲得した利益 ・会社の収益力は経営指標で見ると判断しやすくなる など 第3章 貸借対照表(BS)で会社経営の健全性を判断する ・貸借対照表は資金の調達と運用の状態を示すもの ・有価証券は保有目的によって流動資産と固定資産に分けられる ・2つの自己資本比率の計算法がある など 第4章 決算書から優良企業と問題企業を見分けるには ・“超”優良企業は高い利益率を継続し巨額の内部留保を蓄積している ・在庫の異常な増加は「水増し」の可能性がある ・異常な売上債権と在庫は滞留日数の変化で見る など 第5章 キャッシュフロー計算書でお金の流れをつかむ ・すべて現金取引で行われると利益とキャッシュは一致する ・キャッシュフロー計算書は、貸借対照表の現金の増減明細書のこと ・減価償却には定額法と定率法の2つの方法がある など 第2部 ビジネス数値の実践的な活用方法 第6章 利益・費用の意識を高め、分析力を高める ・「ビジネスの数字に強い人」は分析力に優れた人 ・在庫を持つと目に見えにくい様々なコストが発生する ・クロス分析は2つの視点から課題を明確にする手法 など 第7章 不思議な原価のからくりを知る ・製品の原価は材料費、労務費、経費から構成される ・現状の損益をもとに損益分岐点売上高が算出できる ・目標利益の達成には、売上増、変動費・固定費の削減の3つの手段がある など 第8章 ビジネスの実践で数値を活用する ・売れ残った商品は原価以下で販売しても利益は増える ・サブスクでは利用回数を増やすと得をする ・増資を発表すると株価が下がる など
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-◆成果が上がり、人間関係も良い職場 ◆落ち込まない職場 ◆やる気が出る職場 ◆助け合える職場 ◆安心できる職場 これらは「心理的安全性」の高い職場=「誰もが言いたいことを言える職場」です。 こうした理想的な職場のつくりかたを、ドクターシーラボとネットプライスを上場に導いた経営コンサルタントが、具体的に明快に教えます。 本書「はじめに」より抜粋 心理的安全性のある職場とは、ひと言で言えば「何でも言い合える風通しのいい職場」のことです。 心理的安全性が保たれていない職場では、コミュニケーションの機会が少なくなります。たとえば、会議の場面で社員が積極的に発言しないことも、心理的安全性が確保されていないというサインです。あなたの会社でも、「どうせ言ったところで相手にしてもらえない。それなら黙っているほうがいい」という雰囲気になってしまってはいませんか? 心理的安全性が確保されていなければ、日常の仕事でも、「自分から言い出して怒られるよりも、言われてから動いたほうが被害を受けなくて済む。だから、指示を待っているほうがラク」と考える「指示待ち族」が増えてしまいます。 その結果、新しい発想は生まれなくなり、生産性が低くなり、売上も上がりません。 つまり、会社の成長は、心理的安全性がどれだけ確保されているのかによって決まってくると言っても過言ではないのです。 本書の2択の質問への回答と解説には、会社やチームの心理的安全性を高めるためのヒントを詰め込みました。若手社員たちが仕事の成果を高め、成長するために必要な内容になっていると自負しています。 本書が、ひとりでも多くのコミュニケーション難民の、人間関係の悩みを解決するきっかけとなれば幸いです。
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5.0スピード感のあるマーケティングで アジア進出を成功させよ 豊富な実地調査の経験をもつアジア新興国マーケティングの専門家が語る、 アジアマーケットの現状と進出戦略とは ------------------------------------------------------ 海外進出を図る日本企業にとって、アジア新興国は魅力的なエリアの一つです。 アジア新興国各地には多くの日本企業が製造業を中心に進出を果たしており、 大規模な産業集積、サプライチェーンを形成しています。 また、特にASEANにおける中間層、富裕層の増加によって、 生産拠点としてだけでなく、消費市場としての魅力も増してきています。 しかしそれだけに、海外の競合による進出競争が激しさを増しているのも事実です。 著者はアジア新興国への進出を目指す企業の支援をするマーケティング会社の代表です。 以前勤めていたマーケティング会社での経験も含め、長年にわたってアジア新興国の 500件を超える市場調査に携わってきました。 現地の市場を専門的に分析してきた著者は、アジア新興国と日本とでは商習慣や マーケットの動きが異なるため、現地のリアルな情報に着目したマーケティングを 行う必要があるといいます。 例えばアジア新興国の所得水準は年々上がりつつあるものの日本に比べるとまだまだ低く、 特にベトナムの家電市場ではシェアを拡大するうえで機能面の充実より低価格を重視した ほうが市場のニーズにマッチする場合があります。 一方タイでは、新機能について信頼できるものか懐疑的である消費者が多く、 機能についての明確な説明がなければ消費者は離れてしまいます。 またアジア新興国におけるEC市場は非常に動きが活発で、2018年から2021年の3年間で 売上上位3位が激しく入れ替わっています。 特にEC市場が活発なシンガポールやベトナム、タイではLazadaやshopeeという 日本では無名のECモールが売上トップを争っているということも、押さえておくべきポイントの一つです。 発展著しい地域であるだけに、その変化のスピード感、規模感は日本国内のものとは 大きく異なっています。このような地域ごとのその時々のリアルな情報をつかみ、 それに対応したマーティングを行うことが重要となるのです。 本書では、著者が実践してきたアジア新興国マーケティングの成功例を挙げながら、 それぞれの国の最新事情と調査、分析のノウハウを中心に解説します。 アジア新興国でのビジネス展開で成果を上げようと志す経営者にとって、 リアルな現地情報の重要性とその活かし方を知ることのできる一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は、ある地方の市役所で遺跡の発掘調査を担当していた筆者の経験をもとに、他の仕事にも使える教訓をまとめたものです。 外の現場が主体なので現場管理あるいは非常事態が起きた際の危機管理的な内容が主体となりますが、 基本原則7箇条を基に、3項目のやるべきことややってはいけないことを小見出しとして掲げています。 そして、それぞれ筆者が実際に現場で見聞したことを実例(良い例や悪い例など)を挙げたり、 筆者がこれはと思う文献(主に戦記や軍事)から記事を抜粋して解説したりして、 今後発掘調査員の道へ進もうと考えている方々の参考書になるように執筆しました。 なお、本書中で述べる現場の調査員は1人体制を前提にして話を進めていますので、特に断りのない限りは調査員=現場管理者です。 本作は多くの人向けになっていますが、やはり現在調査員になって間もない人や、 将来調査員になるべく大学で考古学をまなんでいる人に向けての心構えや教訓についてすぐ使えるようにまとめたものなので、 とっつきにくい個所もあるかと思いますが、その点はご容赦いただければと思います。
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-起業する前に読んどけ。 「こういう経営はやってはいけない」が、イヤになるほどわかる!! 増税、円安、物価高、経済悪化に先行き不安…… こんな国でひとりでビジネスをはじめてはたして成功できるんだろうか? 「でも、起業するんだよ!」 何度も起業しては失敗、それでもめげずに新しい事業を始める「ネズミさん」の姿を通して、 成功/ 失敗する境目を笑い泣きしながら学べる、前代未聞のビジネスコミック。 「経営太郎さんのおかげで、今の僕があります」 増田裕介(エンジェル投資家/(株)RicheLab代表取締役/公益財団法人日本教育文化財団代表理事) 本書は派遣切りに遭って落ち込んでいる主人公の「ネズミさん」が一念発起して起業を決意、 コンサルタントの「経営太郎」のアドバイスを受けながら、何度も失敗しては落ち込み、 また気を取り直して新しい起業に取り組む姿をマンガで描き、これから起業を考えているみなさんが 「経営でやっていいこと、いけないこと」を身に染みて、笑いながら理解できるビジネスコミックです。 マンガの中の「ネズミさん」は世渡り下手でもやる気だけは人一倍で、何度も新規事業にトライして一度は成功するものの、 世間知らずが災いして失敗、でもまたすぐにゼロから立ち直り、合計7回起業します。 つまり、どこにでもいる、今の仕事の未来に不安を抱えながら、ぼんやりと起業を考えている「あなた」と同じ人間、いやネズミです。 この「ネズミさん」の試行錯誤を本を通して追体験していくことで、起業や経営で気をつけたいこと、 そしてやるべきことを、楽しみながら身につけてほしいのです。 著者の「経営太郎」は連続起業家として累計数十億円規模の数社のエグジットを経験、 多くの企業のコンサルや顧問に従事しているとスゴ腕の人物、いやパンダです。 マンガには「経営太郎」による起業についての具体的な方策や注意事項が書き加えられているので、 経営のリアルが立体的に把握できる構成になっています。 この本は生きづらさを抱えながら毎日を送っている「あなた」が、どうすれば成功できるのかを学ぶための気づきと道標、 そして何をすると失敗してしまうのかという教訓を学ぶための一冊です。 笑い、泣き、楽しみながら、素敵な未来のために役立ててください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人事業主の事務処理を網羅! インボイスと電子帳簿保存法にも完全対応!! 本書は、個人事業主を対象に、必要とされるであろう事務処理のやり方を解説しています。見積書や請求書の作り方、売掛金や買掛金の管理、書類のファイリングなどの基本的な事務処理から、青色確定申告のために必要な会計処理、さらにはパートなどを雇ったときの給与計算などのやり方までフォローをしています。個人事業主の強い味方となる1冊です。
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5.0経営者はB/Sというものを理解していないという。一見、信じられないことだが、著者がコンサルタントとして数多くの現場から導き出された実情だそうだ。 本書はB/Sを中心に見ていき、経営者がとるべき未来の地図を描き出すために存在する。多くの経営者は、会社が永続していく、ゴーイングコンサーンという視点がないため、気づいてみたら、「70歳を過ぎてしまつた」「借金だらけで、畳むこともできない」「後継が見つからない」など、後手に回り、打ち手がないまま、次世代にバトンが渡せずにいる。 そんな不幸が訪れないように、「成長企業に導くにはどうすればよいか?」本書ではそのような前向きな視点で、社長のキャリアデザインを考えていく。 第1章 中小企業の10年後の姿 第2章 ここから10年 社長に必要なマインドとは 第3章 B/S基本編~必要な利益はB/Sが教えてくれる~ 第4章 B/S応用編~自社の価値はいくらになるのか~ 第5章 未来を選べる強い会社をつくるために社員と共有すべきこと
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3.0○日々売上や管理などに疲弊している店長が読んで納得・すぐ実践の一冊! 店長は、売上を上げ、店やスタッフを育て上げる責任を負っています。 しかし、現実はそうはいきません。 長らく続く不況のなか、多くの店長が頭を抱え、悲鳴を上げています。 「思うように物が売れない」 「人材がなかなか育たないし、育ったと思ったら定着しない」 「人材募集をかけても人が集まらない」 「休日も仕事をせざるを得ない」 など、将来の見通しがなく、多忙極まりない日々を過ごし、 一寸先は闇という恐怖心を抱く店長も少なくないはず。 本書は、このように少なからず問題意識を持っている店長に、有効なアドバイスを与えることを心がけました。 とりわけ著者の実体験やうまくいっている店舗の知見を入れているため、 実際に現場に入っている感覚を持って、読み解いてもらいたいと思っています。 二流、三流の事例と比較できるため、店長として高い実績を上げる一流店長はどんな理由で、どのようにしているのかがわかるでしょう。 チームマネジメント、人材育成、店長としてのセールス&接客心得、お店のメンテナンスやシフト管理など、幅広く紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイスと電子帳簿保存法に完全対応! 本書は、中小企業の事務処理全般に関する、経理・人事・総務の手続きについて解説しています。はじめてこれらの業務に携わる人を対象に、それぞれの業務の概要と具体的な手続きについて図解を交えて解説しています。 ・この仕事はいつから始めて締め切りはいつ?→各業務の詳細な実行スケジュールを掲載。 ・書類の書き方がわからない→書き方のポイントを丁寧に解説。 ・前任者のやり方を続けているけど大丈夫?→なぜその作業が必要かがわかる。 巻末に「小さな会社のためのよく使う勘定科目リスト」を収録。
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4.0アトツギが「家業を円滑に引き継ぎ」「新たなビジネスを立ち上げる」ための55のこと 「ベンチャー型事業承継」の提唱者による初の著書が登場! 早稲田大学入山章栄教授 「後継者こそ知の探索を」 深井龍之介氏(歴史を面白く学ぶコテンラジオ) 「ポスト資本主義を担うのはアトツギだ」 本書が取り上げる55のこと(抜粋) 無関係な世界はない、アトツギこそ知の探索を/家業で感じる「違和感」を記録していく/「承認欲求」から始めた事業はうまくいかない/スリーサークルで人間関係を整理する/どんなチームが理想なのか。事例のシャワーを浴びる/同族承継の「カオスと非論理性」と向き合う/金融機関のアポに無理やり同席する/行動だけがチャンスを生む――などアトツギベンチャー思考の数々
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3.0乱世では、歴史に名を残している才覚と覚悟の持ち主たちも、多くは無念の最期を遂げている―― 人気歴史家・作家の加来耕三氏が、生きるか死ぬかの乱世に焦点を当て、37の戦国武将と戦国姫の思い・決断・行動とその結果を分析。シリーズのテーマである"知られざる失敗の原因"を明らかにし、現代に通じる教訓を浮き彫りにしました。 歴史家・加来耕三の痛快&独自考察が満載 ・天才? 魔王? 織田信長をこの世に生み出した織田信秀には、重大な落ち度があった ・老舗ブランド企業が新興企業に打ち負かされる現象とダブる朝倉義景がすがっていたもの ・失敗を失敗で終らせなかった島津義久。窮地での覚悟の行動が、のちの島津家に与えた恩恵 ・徳川憎し? 誇りと意地は通すべきか。豊臣宗家を滅亡させた淀殿の先を見通す目 ……など 失敗に学べば、「成功」「逆転」「復活」の法則が見えてきます。日々、決断に迫られている経営者、ビジネスリーダーにもお薦めです。
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5.0★生成AIの問題は著作権侵害だけではない ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ChatGPTなどの生成AIには、多くの法的リスクがあります。ライバルに先んじて開発・業務利用・ビジネス活用したくても、法律の知識がなければ怖くて提案すらできないでしょう。新しいテクノロジーなだけに判断基準が確定していないこともありますが、リスクは、確実に、そこにあります。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、実はそれだけではありません。多くのビジネスパーソンが気づいていない法的リスクがほかにもあります。「著作権侵害」のほか、「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。同じ法的リスクでも、生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書をお読みいただければ、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、「生成AIを使いたい・開発したい」と考えるビジネスパーソン必携の書です。
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-【内容紹介】 「新任事業部長」「経営幹部」「新任取締役」などのエグゼクティブ・リーダーは、自らに必要とされる役割に自信を持ち、適切な行動をとることで、自分の役割にプラスの影響を与え、より良い結果をより早く出せるようになる。 本書では働く場自体も大きく変わるなか、従来の環境・リモート環境・ハイブリッド環境それぞれの場で文化を築き、リーダーシップを発揮する方法について、新しい洞察、実例、実践的なアドバイスが盛り込まれている。 さらには、多様性、公平性、包括性を活用してチームの目標を達成し、成長を促進し、あらゆる組織を強化する方法についてもカバーしている。 「あるべき論」ではなく、具体的に100日間どんな行動をとるべきなのかを具体的なアクションプランとして提示し、実践していくことで、あなた自身のエグゼクティブ・リーダーとしての役割と行動が大きく変わる1冊。 リーダーの 40% は、新しい役割に就いてから 18 か月以内に、適性がない、成果を上げることができない、適応できないなどのさまざまな理由で失敗します。 『エグゼクティブ・リーダーのための100日間アクションプラン』では、読者は、新しい役割と組織に迅速に溶け込み、高パフォーマンスのチームを構築し、勝利戦略を実行し、戦略的、運営的、組織的成果を実現する方法に関する重要なガイダンスを見つけることができます。 新しいリーダーシップの役割に就いた場合、この本は、自信を持ち、自分の役割にプラスの影響を与え、より良い結果をより早く出すために正しい行動を確実に取れるようにするのに役立ちます。 さらには、従来の環境だけでなくリモート環境やハイブリッド環境で文化を構築し、リードする方法に関する新しい洞察、実例、実践的なアドバイスが含まれています。 また、多様性、公平性、包括性を活用してチームの目標を達成し、成長を促進し、組織を強化する方法についての重要な洞察も得られます。 【目次】 第1部 エグゼクティブ・リーダーのための100日間アクションプラン Chapter1 成功のためのポジショニング―仕事を得る、自分にとって適切であることを確認する、よくある「地雷」を回避する Chapter2 仕事はオファーを受けたときから始まっている―業務開始前の準備期間を活用する Chapter3 初日を制する―力強い第一印象を与える、赴任のメッセージを確実にする Chapter4 文化を発展させる―多様性を活かす Chapter5 コミュニケーションをマネージする-リモートチームとのデジタルコネクションの重要性 Chapter6 戦略への転換-着任30日目までに「心を燃やす命題」を共創する Chapter7 オペレーション上のアカウンタビリティの促進―45日目までにマイルストーン管理を定着させる Chapter8 6カ月以内に成果を出すために、60日目までに早期の成功を選択する Chapter9 ハイパフォーマンスチームの構築―70日目までに再編成、採用、育成、指導を行う Chapter10 100日目までに、自社のリーダーシップ、人材、実践、文化を調整し、進化させる 第2部 特別な状況 Chapter11 新しい取締役会の管理 Chapter12 M&Aでリードする Chapter13 事業再生を導く Chapter14 危機を切り抜ける―100日間アクションプラン
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4.0〇2011年7月に日経BP社から刊行された単行本の文庫化。単行本は『日経レストラン』誌連載「土壇場の経営学」をベースにまとめたもの。理系経営者ならではのロジカル思考満載の一冊だ。 〇「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「多店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、経営に携わる誰もが直面する課題について、その解決策をズバリ答えている。 〇タイトルの意味は、「自分の店の料理が美味しいと言ってはいけない。なぜなら、自分の店の料理をうまいと思っていたら、売れないのはお客さん、景気が悪いということにしてしまう」ということ。「良いものは売れる」という考え方は昔の天動説と同じであり、もう改善を進められなくなってしまうと自らを戒めている。
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-組織変革に取り組む組織は引きも切らず、またその研究も以前からなされ続け、知見の蓄積も豊富であるが、変革の成功確率は高まっていない。 本書は、知見が活用できないほど環境の変化が激しい、というような、これまでにも議論に上がっていた要因だけでは不十分とし、組織変革の定義・必要性というそもそも論に遡り検討する。 そして「(変わらなければいけないという)危機意識はあるのに、動けない」「明確な(変革への)ビジョンはあるのに、組織内に混乱や分裂が起こる」など、これまでほとんど考えられてこなかった変革の際に起きがちな4つの困難について、事例にあたり追究した上で変革のレバレッジ(テコ)となる「切り替えスイッチ」の存在を指摘、その見つけ方を示唆する。 高度な研究書ながら収録された事例は当事者たちの執筆によるものであるため、特に生き生きとした記述がなされており、実務家も共感を持って読めるだろう。
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-ゼネコン業界再編の機運が一気にヒートアップしている。異業種参入、アライアンス、グループ化という3つのムーブメントから、転換期を迎えるゼネコンの最前線に追った。再編の行方について大手ゼネコン・トップにインタビュー。一連の動きの背景にあるのは、建設市場の先行きの不確かさを見据えた「非建設」事業を強化する動きだ。REIT参入、不動産開発、環境ビジネスなど非建設事業との「両利きの経営」に走る各社の取り組みを追った。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月10日号掲載の31ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 独立の味方です。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ■ 特集 「副業:社長」で人生を変える! feature 01 「好き」に全力。広がる新しい世界/俳優 哀川 翔さん feature 02 パラレルキャリア実践術で、一歩先へ/情報経営イノベーション専門職大学教授 江端浩人さん feature 03 “二足の草鞋”に備えておくべき智慧/たつみ税理士事務所代表 辰巳景祐さん Column 01 コネなしカネなしでも始められる副業 ■ 先駆者に学ぶ3つの成功方程式 Interview01 「先見力」で荒波を推進力に!/アパグループ会長 元谷外志雄さん Interview02 ビジネスとは、文化づくりと意識/タリーズコーヒージャパン株式会社創業者/クージュー株式会社 代表取締役CEO 松田公太さん Interview03 「使命感」を胸に、前進あるのみ/ダイヤル・サービス株式会社 代表取締役社長 今野由梨さん Column 02 キャリア・キャラ・志向から導き出す誰にでもある経営者気質 Voice 独立の快感 ~先輩オーナーの声 Column 03 地方で始める起業ライフ 異論独論~ネタにチューニングしたら、すぐ動け!/実業家 堀江貴文さん ■ 「トップマネジメント」への知的武装講座 Sight.1 生き残りへの秘策は、「競争しない」競争戦略/早稲田大学ビジネススクール教授 山田英夫さん Sight.2 リーダーが「聴く」ことでメンバーは成長する/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長 伊藤羊一さん Sight.3 チームが機能する! 「幸せ視点」の経営/起業家 斉藤 徹さん Column 04 起業前から磨いておきたい経営者に必要な「5つの力」 Women’s EYE~女性起業家が抱えるホンネとは? 株式会社RECEPTIONIST 代表取締役CEO 橋本真里子さん×株式会社FinT 代表取締役 大槻祐依さん Column 05 データで紐解く「オンナ社長」のリアル
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3.0忙しすぎるリーダー必読! たったひと言で部下が自ら動き出す「魔法のフレーズ」。あなたは、こんなメンバーに悩んでいませんか? ●何をお願いしてもすぐに「無理です」と言って動こうとしない ●指示をすれば動いてくれるが、指示がないと何もしない ●ミスを指摘しても言い訳ばかりで改善しようとしない かといって、ここで強い言葉を使ったら「パワハラ」と言われてしまうのが、現在の上司の辛いところ。では、どうすればいいのか。「たったひと言」でその状況を打開できるのが、本書で紹介する「76の言葉」。たとえば、 ●すぐに「無理です」と諦めてしまう部下には「何があればできるかな」と問いかける。 ●人のせいにしがちな人には「われわれができることで考えない?」と促す。 ●何も決めようとしない人には「AとB、どちらが近い?」とやんわりと決断を迫る。 このようなフレーズで、やる気を削ぐことなく、自然と部下を前に向かせることができるのだ。その他にも、「気持ちよく引き受けてくれる頼み方」「刺さるほめ方」「嫌われない叱り方」「リスクをあぶり出す言葉」など、使えるフレーズが満載。 20万部ベストセラー著者が贈る、「今すぐ使えるフレーズ集」。
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3.3なぜ、その店に人は吸い込まれるのか? いつも繁盛しているお店には、人間の認知機能・心理・クセを巧みに利用した「つい、人が動いてしまう」驚くべき仕掛けがある。秘密は、「立地戦略」にある。 ●高級住宅街に、激安コンビニを出店する理由 ●なぜ、コメダ珈琲店はロードサイドを中心に出店するのか ●飲食店に向かない立地とは? 意図や理由がわかると、「バカな!」「なるほど!」と驚いてしまう秘密が満載だ。本書は、カフェやそば屋、サロンなど、出店を考えている人はもちろん、企業の店舗開発担当者、店舗出資者を対象に、立地の基本が学べる「入門書」である。新型コロナウイルスの影響、値上げラッシュ、人口減少……こうした現状をふまえ、資本力に頼らなくても、立地戦略を駆使して生き残る方法を解説する。3万件の調査実績を持つプロが伝授する、貴重な資金を数カ月で溶かさないための「失敗しない出店戦略」とは?
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3.6収入が増えないなら「節税」で手取りを増やせ! 個人事業主・フリーランスは全員必読! 知っている人だけが得をする、社会人のマル秘教養を一挙公開 物価高騰、増税……最低賃金が上がっても実生活において「生活がラクになる」という実感は全くないですよね。その理由として、税の問題があります。 賃金が増えれば当然、税の負担も多くなり「働いても働いてもお金が残らない」状態がいつまでも続くことになります。そこで抜本的な解決策として、国民生活に多くの負担を強いている「税金」対策を本気で教える書籍を急遽刊行します! 収入を上げる努力はしつつ、必要最低限の支払いで済むように税金対策(=節税)をすることで「手取り(手残り)金額」を増やし、生活を豊かにしようという考え方。 「税金ほど『知っているかどうか』で差が出る知識はない」と言い、自ら「節税」をして40歳にして1億円を貯めた公認会計士・税理士の著者が、自分がやったことおよび現在、クライアントに教えている実践的で誰でもできる節税方法をまとめます。 「お金の知識」にプラスして「節税の知識」を手に入れることであなたの実生活はおどろくほど豊かになっていくのです! 【対象読者】 ●インボイス制度によって実質的な手取り額が減少する個人事業主の方、フリーランスの方 ●「給料ぜんぜん上がんない……」と嘆いている全ての社会人の方 ●「サラリーマンに『節税』なんて無理でしょ……」と諦めてしまっている会社勤めの方 【目次】 序章 マンガでわかる税の超基本 ~これだけは知っておきたい日本のお金の仕組み~ 1章 フリーランス必読! 節税しやすい「経費」ベスト10 2章 こうしてバレる! アウトな経費ベスト10 3章 節税マスターレベル1 ~基本が最も重要!「誰でもできる方法」を駆使して正しく節税する~ 4章 節税マスターレベル2 ~個人より税金が安い?「法人」を使った節税ノウハウ~ 5章 節税マスターレベル2.5 ~個人事業になんて税務調査はこない?! 「国税に狙われる人」の共通点~ 6章 節税マスターレベル3 ~1億円貯めた税理士が「自らやっている」節税対策~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0著者が起業した頃から今に至る会社の成長過程でわかった「会社経営の仕方」をまとめました。 成功する社長には理由があり、失敗する社長にも理由があります。当たり前の理由かも知れませんが、社長本人には自分を客観視できないため、なかなか気付けないのです。 本書は、社員がひとりもいない会社の社長から、年商4000億円を超える会社の社長まで、数多くの方と会い、そしてたくさんのビジネスの知恵を学びました。その知恵と失敗事例を元にした、社長として成功するための心得と条件が書かれています。 社員とのつき合い方、他の社長のとつき合い方、商品の売り方、日頃の習慣や行動などを事例を使いわかりやすく解説しています。 著者自身、起業してから5年間、ダイレクトメールを送るたびに、コンビニで嫌がられながらも9時間チラシをコピーし続け、マンションに戻ってからは指紋がなくなるまでチラシの三つ折りをしていました。 そんな苦労をして、会社を大きくした著者が忖度無しで書いた経営書です。
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4.3利益最大化経営がかえって経済成長を阻む成熟経済社会のアポリアとは何か。持続可能な成長のための新たな経営・経済モデルとは何か。長年、英国オックスフォード大学で教鞭を執り、帰国後も岸田政権が進める四半期報告書の見直しや分配政策等に影響を与える著者が「失われた30年」の本質を解き明かし、働く者の所得はもちろん、ウェルビーイング、やりがいを大幅に回復させるための「『新しい資本主義』のアカウンティング」を提唱する。 【本書の構成】 ダイジェスト 第1章 「新しい資本主義」の意味:本書の目的と方法 1 本書の目的 2 本書が採用する方法 第2章 「新しい資本主義」はなぜ「分配」に注目するのか 1 『失われた30年』➔『株式市場の逆機能の20年』 2 ワニの口:投資家の資金提供機能の低下 3 投資家・株主のモニタリング・ガバナンス機能の低下 4 国富の海外流出:市民への利益還元機能の低下 5 グローバル化された株式市場と日本という行政単位 6 コロナ禍の経営と株主還元 7 株式市場の合理性:成熟経済社会の「利益」のアポリア 8 減資による「その他資本剰余金」30兆円は誰の手に? 9 成熟経済社会における「利益」や金融資本効率性追求の帰結 10 岸田政権の「新しい資本主義」再論 第3章 「分配」戦略の前提としての「成熟経済社会」とは 1 準・完全競争 2 準・需要飽和 3 人口減少 4 大規模自然災害などに起因する危機管理の必要性 5 まとめ:「利益最大化」から「付加価値の最適分配」へ 第4章 DS経営・経済モデル:「付加価値分配計算書」の活用 1 「成長戦略」と「分配戦略」 2 政府による「再分配」ではなく、企業の第1段階での「分配」 3 「利益最大化」から「付加価値の適正分配」へ 4 成熟経済社会におけるPL経営・利益最大化経営の帰結 5 DS経営モデルの導入 6 DS経営モデルの構造 7 付加価値の適正分配経営と「内からのガバナンス」 第5章 シミュレーション❶ マクロ・経済社会へのインパクト 1 配当を1ポイント下げるシナリオ 2 DS経営の効果 3 配当を引き下げずとも一定の効果 4 DS経営・経済モデルがもたらすマクロ経済的効果の総括 5 下請業者や中小企業やその他の広い事業関係者への分配 6 まとめ:DS経営・経済モデル―量と質における優越性 第6章 シミュレーション❷ 就活生-従業員・投資家・役員・事業の行動変化 1 学生・就活生・従業員の反応 2 投資家・株主の反応 3 政府の反応 4 すべての主要関係者のインセンティブのベクトルの統合 5 ユニリーバ:1つのケースから象徴的モデルへ 第7章 DS経営の実践に向けて:関係者の役割・動向 1 Web版シミュレーターの公開 2 DS経営モデルの意義の再確認 3 デフォルト性と(原則的)非強制性 4 協働してくれた企業との出会いと「想い」 5 企業の抱える悩み 6 従業員の熱意と経営トップの躊躇 7 民間組織や機関に期待される役割・動向 8 研究者に期待される役割・動向 9 政府に期待される役割・動向 終 章 成熟経済社会のアカウンティング:次世代のウェルビーイングのために
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-IMD教授とNTT DATAが総力を結集して、経営の最新理論が1冊に!『デジタル競争戦略』電子無料試読版! センサーやIoTが作り出す「インタラクティブ・データ」が、競争の場を「業界」から「エコシステム」に変える。 競争のバリューチェーンの強さで勝負してきた従来型企業は、どうすればデジタル・エコシステムの柔軟性で勝負する新しい企業に変身できるか。戦略マネジメントの専門家である著者が、さまざまな企業のケース分析を通じて、新しい競争戦略を構築する方法を説明する。 ありとあらゆる企業が、業界の垣根を越え、企業の垣根を越えて、自社の製品やサービスをデジタル・プラットフォームへと拡張すべくしのぎを削る時代。良質のデータを確保し、それを他社と共有することでネットワーク効果を生み出し、新しいデータドリブン・サービスと顧客体験を提供することが生き残りの鍵だ。そんな新しい競争のパラダイムに対応する経営マインドを説き、ステップ・バイ・ステップのプレーブックを提示する。
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3.9人生では、未経験の環境に突然放り込まれてしまうことがある。 転校だったり、転勤だったり、出産だったり、肉親との別れなどもそうかもしれない。 人生はそんな未知との遭遇の連続だ。 プロのサッカー選手も監督やコーチも、そしてクラブ経営の経験さえもない私が、Jリーグのチェアマンに就任してしまったときのように。 未知の世界への不安を、エネルギーに変えることができたらどんなに素晴らしいことだろう。そんなときは、どのような心構えが必要なのだろうか。何かヒントはあるのだろうか。 私自身は、未経験の不安や修羅場のみならず、数多くの困難に出会う中で、何とか前向きに組織変革を進め、人生を最大限燃焼して精一杯生きようともがき苦しんできた。その中で、私の奥底に沈殿し続けていたのが「天日干し」という概念だった。 「魚と組織は天日にさらすと日持ちが良くなる」 常日頃から社内で口にしていたが私の口癖がこの言葉だ。……Jリーグで働く誰もが知る言葉だ。「天日干し経営」が組織を強くし、透明性を増していくことを伝えるキーワードだ。
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4.0「政党を経営する」というコンセプトを打ち出し、ベンチャー政党から全国政党へ! 第二創業期を迎えた日本維新の会が目指す未来とは? 議員歴わずか2年半、40歳の若さで幹事長に就任した藤田文武が「日本大改革プラン」を実現すべく、会社員と経営者で培った経験とベンチャー魂で永田町の常識をぶち破る! 「この本は、経営者や会社員の方々にできるだけ身近に感じていただけるように書いてみたつもりです。 それが、かつて小さな会社を経営し、皆さんと同じく1円を稼ぐための苦労を実感した私が、初めての執筆にあたって本書に込めた思いです。」(著者より) ※COO=Chief Operating Officer(最高執行責任者) 【著者プロフィール】 藤田文武(ふじた・ふみたけ) 1980年12月27日、大阪府寝屋川市生まれ。 寝屋川市立三井小学校 、寝屋川市立第十中学校、大阪府立四條畷高等学校と地元で育ったのち、2004年に筑波大学体育専門学群を卒業。同年4月より大阪府立の高等学校にて保健体育科講師として勤務。 その後、スポーツマネジメントを学ぶために海外に渡航し、スポーツマネジメント関連のベンチャー企業に勤務。 執行役員兼マネジメント事業本部長に就任を経て、会社を設立。 2017年10月、日本維新の会公認で衆議院選挙に出馬し落選するも、2019年4月の衆議院議員補欠選挙(大阪12区)にて初当選を果たす。 国会議員団広報局長、政調会副会長、ダイバーシティ推進局局長代行などを経て、2021年11月に日本維新の会の幹事長に40歳の若さで就任。 以来、会社員と経営者の経験と概念を政界に持ち込み、日本大改革プランを実現すべく「政党を経営」している。
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-【準備→節税→申告→納税。全部カバーできる本書におまかせ!】 確定申告の基本から、確定申告の準備、申告書の作成、申告後の手続きと、スピーディ&ミスなく進められるように、ステップ式で解説。はじめての方や、まだあまり慣れていない方は「次なにをすればいいのか?」と確定申告で迷子になってしまうことがありますが、本書によって「次はこれ!その次はこれをすればいい!」と確定申告の「地図」ができます。 申告&節税はもちろん、e-Tax、スマホアプリ納付、消費税のことも大丈夫。青色申告、白色申告どちらにも対応しています。 ■こんな方におすすめ ・確定申告するフリーランス、個人事業主の方 ・青色申告、白色申告どちらにも対応している本をお探しの方 ・転職や起業でフリーランス、個人事業主になったばかりの方 ■目次 青色申告と白色申告─どちらで申告する? 〈第一部 個人事業主として確定申告をするための会計知識〉 ●STEP1 確定申告の基本 なぜ確定申告をするのか? 所得税のしくみ 主な税金の種類 源泉徴収のしくみ 還付申告とは? 「青色申告」と「白色申告」の違いとは? 確定申告に必要な書類 ●STEP2 青色申告に必要な準備をしよう 退職前・退職後に必要な手続き 青色申告のススメ 青色申告のための事前手続き 青色申告の特典を受ける準備 電子帳簿・電子帳簿保存制度とは 家族に給料を支払う場合 従業員を雇う場合 ●STEP3 帳簿付けの基本 帳簿付けの基本(取引と仕訳) 取引の仕訳と勘定科目 請求書・納品書の作成と保管 ●STEP4 必要経費の計算 必要経費の基本 領収書のもらい方 青色申告決算書と必要経費の種類 減価償却する経費 減価償却資産の償却方法の届出 自宅兼事務所の経費は「按分」 〈第二部 確定申告書の作成〉 ●STEP5 「所得から控除できる金額」を把握する 所得控除とは 医療費が10万円を超えた人 セルフメディケーション税制を使った人 健康保険や年金を支払った人 「小規模企業共済」などに加入している人 「終身保険」や「養老保険」に加入している人 自宅に「地震保険」をかけている人 夫や妻を養っている人 子どもや両親を養っている人 地震や火事、盗難などで家財に被害を受けた人 ある特定の団体に寄附した人 ふるさと納税をした人 ●STEP6 所得税額を確定する 所得税額を計算する 納税額から差し引ける「税額控除」 効果が大きい「住宅ローン控除」 ●STEP7 青色申告決算書/白色の収支内訳書の作成 青色申告決算書/収支内訳書を用意する 青色申告決算書を作成する 白色申告の収支内訳書を作成する ●STEP8 確定申告書を作成しよう 支払調書をまとめる 確定申告書を作成する 一般的な申告方法 脱サラしてフリーになったら 確定申告書類を提出する準備をしよう e-Taxで申告する 消費税に関する基礎知識 簡易課税とみなし仕入率 〈第三部 申告後の手続きと法人化 ●STEP9 申告後の手続き〉 税金を納付する 還付金の入金を確認する 税務調査に備える ●STEP10 個人事業主から法人に 法人化のメリットとデメリット 個人の税金と法人の税金 代表者や家族に対する給与はどうなるか? 法人の種類と特徴 法人化をどのように判断すればいいか? ●APPENDIX 確定申告用勘定科目 必要経費の主な科目 勘定科目と控除の早見表 ■著者プロフィール 山本宏:平成7年11月税理士登録。平成13年CFP(ファイナンシャルプランナー)登録。中小企業をはじめ個人事業主、不動産オーナーの税務申告・会計指導を主な業務とするほか、中小企業オーナー、不動産オーナー、個人資産家に対する事業承継及び相続対策を得意業務としている。
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3.0【うまい確定申告のやり方や税金知識はフリーランサーの必須科目!】 「はじめての確定申告でも損はゼッタイしたくない!」「税金で得したい!」―そんなフリーランス&個人事業主の皆さまの声にお応えするのが本書です。確定申告の基本的なやり方と仕組みをおさえれば、税金を安くしたり還付金を増やすことはカンタン!e-Taxやスマホアプリ納付をしたい方にもオススメ。 ■こんな方におすすめ ・確定申告するフリーランス、個人事業主の方 ・すぐにはじめられる節税のやり方を知りたい方 ・インボイス制度や消費税の確定申告についても知りたい方 ■目次 ●Part1 確定申告の心得 01 確定申告とは、そもそも何? 02 売上はきっちり把握しておこう 03 領収書の超・基本 04 領収書はもらわなくてもいい!? 05 売上を抜いたらどうなるか? 06 源泉徴収と税金還付の仕組みを知っておこう 07 青色申告でないとダメ? 08 青色申告のメリット 09 青色申告のデメリット 10 実は白色申告のほうが有利!? 11 白色申告ってどれくらいカンタン? 12 会社と個人事業、どっちがいいのか? ●Part2 経費をたくさん積み上げよう 01 経費をどれだけ積み上げられるか? 02 家賃を経費で落とそう! 03 光熱費、電話代なども経費で落とそう! 04 配偶者や家族に「給料」を払おう! 05 交際費を使いこなそう! 06 買い物をして節税! 07 青色申告者は30万円未満の備品をターゲットにしよう 08 支払利息を忘れるな! 09 経費を大きく膨らませるには旅費交通費を使え! 10 個人事業主は「福利厚生」の経費を使える? ●Part3 所得控除を使い倒そう 01 所得控除を増やして税金を減らそう! 02 所得控除にはあまり知られていないモノもある 03 税務署員が使っている扶養控除のウラ技 04 社会保険料控除のウラ技と、意外に使える雑損控除 05 もっとも節税効果の高い生命保険の掛け方とは? 06 地震保険料控除を忘れるな! 07 医療費控除は身近にある! 08 医療費控除の申告は書類1枚でできる 09 「住宅ローン控除」は見逃せない! ●Part4 さらに税金を安くするための強力アイテム 01 国民年金基金は節税効果バツグン! 02 個人事業主節税の王様「経営セーフティ共済」とは? 03 小規模企業共済もけっこう使える! 04 確定拠出年金に向いている人とは? 05 減価償却ってなんだ? 06 減価償却には定額法と定率法がある 07 中古車を買って節税する方法 08 収入の波が大きい仕事には特例がある! ●Part5 誤解だらけの確定申告 01 レシートは領収書の代わりになる! 02 「特殊事情」欄の賢い使い方 03 開業届は出さなくても申告できる 04 申告手続きのウラ技 05 税金を納めすぎたらどうなる? 06 あなたのところにも税務調査は来るのか? 07 税務調査は逃れられないのか? 08 いますぐe-Taxをはじめたほうがいい? 09 e-Taxのはじめ方、進め方 ●Part6 消費税対策講座 01 消費税を知らないと大変なことになる! 02 簡易課税を使いこなそう 03 「インボイス制度」という名の消費税増税 04 システムを使えば消費税の確定申告はカンタン ●巻末付録 申告書の書き方 ■著者プロフィール 大村大次郎:元国税調査官。国税局、税務署で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。難しい税金をわかりやすく、面白く語る専門家として定評があり、お金で歴史を読み解く本も好評を得ている。執筆活動のほか、テレビ朝日ドラマ「ナサケの女」の監修など幅広く活動。主な著書に『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中公新書ラクレ)、『会社の税金 元国税調査官のウラ技 増補改訂版』『税金の表と裏の教科書』(技術評論社)、『教養として知っておきたい33の経済理論』(彩図社)など多数。
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4.3世界最大のリモート組織が実践する徹底したドキュメント化の手法 本書では世界最先端のリモート組織を実現するためのノウハウを、GitLab社が公開している「GitLab Handbook」をベースにしながら解説していきます。 GitLab社とは? ・世界67カ国以上に従業員2,000名以上 ・自社オフィスを持たない「世界最大のオールリモートカンパニー」 ・リモートワークのための方法論やカルチャーを「GitLab Handbook」として公開 ・リモートワークの方法だけでなく評価、給料の決め方、部門ごとの仕事の進め方など、社員として必要な知識をすべて支えるドキュメント文化が浸透 著者は、GitLab社の取り組みをもとに、自社をオフィスを持たない完全フルリモート化企業とする取り組みの中心に立ってきました。 その際、GitLab社の各種マニュアルを翻訳し、日本企業に合う形で自社向けのマニュアルを作成。 GitLab社のマニュアルは膨大であり、いきなりこれらすべてを読み解くのはハードルが高いため、本書では以下の構成にまとめ、各施策の背景まで理解しやすいように整理しています。 ・世界最先端といわれるリモート組織の実態やメリットなどの概要説明 ・世界最先端のリモート組織への移行プロセス、発生する問題への対処法 ・リモート組織が円滑に機能するためのカルチャーの醸成方法 ・パフォーマンスを上げるための人事制度・業務ルール設計 いずれも著者自身が実践してきたものなので、多くの企業にとっても再現性が高いものばかりです。 【目次】(抜粋) 第1部 リモート組織のメリットを読み解く 第1章 世界最大のリモート組織「GitLab」 第2章 リモート組織によって得られるメリット 第2部 世界最先端のリモート組織へ移行するためのプロセス 第3章 リモート組織を構築するためのプロセス 第4章 リモートワークで発生する問題と対策 第3部 GitLabが実践するリモート組織を活性化させるカルチャー醸成法 第5章 カルチャーはバリューによって醸成される 第6章 コミュニケーションのルール 第4部 GitLabが成果を出すために実践している人事制度や業務ルール 第9章 個人のパフォーマンスを引き出す 第10章 GitLab Valueに基づいた人事制度 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6【内容紹介】 現在第4次ブーム到来中!コロナ禍でも市場は610億円(2022年)に拡大! 各方面から大注目のガチャガチャ(カプセルトイ)ビジネス初の解説書。 著者が「マツコの知らない世界」に出演! ガチャガチャ市場が急速に拡大している。元々は子ども向けの安価な玩具だったのが、現在は大人の女性をターゲットにした商品が市場をけん引する。毎月発売される新アイテムは300種類以上、専門店や専門コーナーが急増し、ファミレスや回転寿司チェーンにも導入されるなど、チャネル(販路)としてだけでなく、集客手段としても注目されている。 ガチャガチャ市場が急拡大している背景には、大人を満足させる高品質、コレクター心理を巧みに突いた多彩でユニークな商品展開、何が出るかわかからないエンタメ性など、様々な点が挙げられる。さらに近年は、企業とのコラボや町おこしの手段としても注目されている。ガチャガチャにはこれからのマーケティング戦略を考える上でのヒントが多数含まれていると言える。 本書はガチャガチャビジネスに約30年携わり、「ガチャガチャはメディアだ」との持論を持つ小野尾勝彦氏が、一般には知られていない業界の歴史や最新事情を紹介するとともに、ガチャガチャビジネスが拡大した背景を基に、今後のビジネスやマーケティングのヒントを語る。近年大注目されながら、その全貌があまり知られていないガチャガチャビジネスに関する初の解説書! 【著者紹介】 [著]小野尾 勝彦(おのお・かつひこ) 一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事、株式会社築地ファクトリー 代表取締役 日本のガチャガチャ元年である1965年生まれ。1994年ガチャガチャメーカーの株式会社ユージン(現タカラトミーアーツ)に入社し、数多くの商品開発を手がける。2019年に独立し、現在はガチャガチャビジネスのコンサルティングや商品企画などを行う。現在に至るまで約30年間にわたってガチャガチャビジネスに携わり、業界の歴史やビジネス事情に精通した数少ないガチャガチャビジネスの伝道師として、テレビ出演やインタビュー、講演など多方面で活躍中。 【目次抜粋】 第1章 市場規模は610億円へ!コロナ禍でも急成長したガチャガチャビジネス 第2章 誰がつくって、誰が売っている? 知られざるガチャガチャビジネスのしくみ 第3章 フロントランナーに聞く、ガチャガチャビジネスで成功する方法 第4章 「カプセルレス」「キャッシュレス」も登場! 進化を続けるガチャガチャビジネス最新トレンド 巻末対談 「ガチャガチャが日本を救う! ~ガチャガチャに学ぶ今後のビジネスヒント~」 (経済アナリスト・森永卓郎氏)
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4.7【内容紹介】 私の「座右の銘」はこれ以外ない ファーストリテイリング会長兼CEO 柳井正 店は客のためにある――。私が最も影響を受け、最も好きなこの言葉に出合ったのは「ユニクロ」を開業した1984年より前のことでした。倉本長治さんが創刊した「商業界」を読み純度の高い結晶のような言葉を私は見つけたのです。 流通業界に倉本長治ファンは多く、ユニクロの柳井正のほかにも、良品計画の金井政明会長や、イオンの岡田卓也(イオン名誉会長相談役)らも信奉者である。倉本長治は出版社「商業界」で主幹として筆を執り、商人たちに直接語りかける場として「商業界ゼミナール」を主催。その功績から「日本商業の父」「昭和の石田梅岩」と呼ばれた。本書はその倉本が説いた「商売十訓」をもとに「商売の心構え」をすべての商売人にむけて書いた本である。 【著者紹介】 [著]笹井 清範(ささい・きよのり) 商業経営専門誌「商業界」で現場取材を重ね、2007年より編集長。中小独立店から大手チェーンストア、小売業から飲食・サービス業、卸売業、農業、製造業まで幅広い企業規模・業種を取材。その数は25年間で4000社を超え、そこに共通する“繁盛の法則”の体系化をライフワークとする。2018年より、多くの商業を育成・輩出してきた「商業界ゼミナール」を運営。講演家としても、多くの聴衆の支持を集める。2020年、商業をはじめ暮らしを心豊かにする事業に関わる人たちへの支援を目的に、「商い未来研究所」設立。急速に進む人口減少・成熟化社会にあっても成長できる商人の育成を事業理念に、研修やコンサルティング、講演や執筆に取り組む。取材者として養ったインタビュー技術によって、本人が認識していない強みや課題を顕在化させる“訊く力”に定評がある。商人応援ブログ「本日開店」では、取材から学んだ“商いの心と技”を発信。座右の銘は「朝に礼拝、昼に精励、夕に感謝」。著書に『売れる人がやっているたった四つの繁盛の法則』(同文舘出版)。 【目次抜粋】 第一章 損得より先きに善悪を考えよう 第二章 創意を尊びつつ良い事は真似ろ 第三章 お客に有利な商いを毎日続けよ 第四章 愛と真実で適正利潤を確保せよ 第五章 欠損は社会の為にも不善と悟れ 第六章 お互いに知恵と力を合せて働け 第七章 店の発展を社会の幸福と信ぜよ 第八章 公正で公平な社会的活動を行え 第九章 文化のために経営を合理化せよ 第十章 正しく生きる商人に誇りを持て
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2023年9月19日までの市町村合併及び変更等に対応
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-【内容紹介】 [本文より] リーダーがメンバーの幸福感を高めていくためには、まずは「主人公は自分ではなく、メンバーである」ことを強く意識することです。 •メンバー自身が仕事に没頭する。 ・公式・非公式のつながりを持つ。 •コミュニティに愛着心を持つ。 •自分のプライベートを充実させる。 メンバーが主体となって、自律的に行動することが大前提です。 「これではメンバーに滅私奉公するだけではないか!」と考えるのは早計です。 メンバーが仕事や組織へのエンゲージメントを高めることは、リーダーへの信頼感を高めることになり、結果としてリーダーは仕事がやりやすくなります。 リーダーとしての働き方を充実させるためには、まずはメンバーがストレスなく働けるようにするのです。 このことを自覚した上で、「リーダーシップとは何か?」を考えてみましょう。 リーダーシップとは、自発的に他者に影響力を及ぼすことで個人やチームの行動を促すことです。 リーダーシップは、必ずしも組織上の上位者のみが持つものではありません。 後輩に対して、指示や助言をするのもリーダーシップですし、フラットな同僚の間で自分から仕事の分担を提案するのもリーダーシップです。プライベートで友人や恋人に「イタリアンに行きませんか?」と自分から誘うのも立派なリーダーシップです。 ヒトが2人以上いて、他者に対して、何かの意図で導こうとする意志と行動を起こすのであれば、それはリーダーシップです。 仕事・人間関係・組織・生活の4つのエンゲージメントを満たした自律的な組織とは、メンバーそれぞれが自分の意志によってリーダーシップを発揮している組織です。 •メンバー自らが問題を発見し、自分で解決に導くように動く。 •メンバーが自らの充実のために、組織や同僚を巻き込みながら主体的に行動する。 •メンバーが積極的に声をあげ、周囲がその実現を全力で支援する。 •メンバー一人ひとりが、自律的に他者に働きかけを行い、お互いに良い刺激を与え合う。 これからのリーダーは自分自身のリーダーシップのあり方を考えつつ、メンバーがリーダーシップを存分に発揮できる環境をつくることに注力します。 メンバー各人が潜在的に持つリーダーシップを引き出せることができれば、メンバーは自律的に活動しはじめ、リーダー自身はマネジメントの役割に集中できます。 リーダー自身が働きやすいチームにするためにも、メンバーが働きやすい環境づくりと仕事の支援が重要になるのです。 【目次】 Chapter1 変わる働き方とこれからのリーダーの役割 Chapter2 メンバーを幸福にする4つの要素 Chapter3 これからのリーダーが知っておきたい12のこと Section1 リーダーシップのあり方 Section2 心理的安全性 Section3 チームノーム Section4 適材適所のアサインメント Section5 メンバーファースト Section6 オーセンティシティの言動 Section7 チームのコミュニケーション Section8 リアルの再認識 Section9 変化やテクノロジーへの柔軟性 Section10 ビジョナリーな影響力 Section11 進捗支援 Section12 インテグリティ
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3.7「決算書は、隅々まで読んではいけない」 外資系金融では、徹底的に「タイパ」「コスパ」重視で決算書を読む 会計士なみの知識や、面倒な計算はいっさい必要なし! 「最低限の努力」と「最小限の時間」で効率よく決算書分析! 「19の指標」をマスターするだけで、誰でも簡単に「外資系金融のプロ」なみの分析力とスピードが身につく! 60社におよぶ有名海外企業のケーススタディと豊富な図解で、海外企業の決算書分析のコツがわかる! ★本書で取り上げた海外企業(一部) デルタ航空 vs フェデックス デル vs ヒューレット・パッカード マイクロソフト vs セールスフォース ジョンソンエンドジョンソン vs ユニリーバ インテル vs AMD ドミノピザ vs マクドナルド ボーイング vs ロッキードマーティン Visa vs アメックス テスラ vs ハーレーダビッドソン vs ヒュンダイ コカ・コーラ vs ペプシコ
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3.3メンバー全員が幸せで、結果も出す! そんな“ドリームチーム”の共通点とは? ★「幸せなチームづくり7か条」★ <1>対話する・目をつむらない <2>ジャッジしない・正解を求めない <3>執着しない・リセットする <4>任せる・委ねる・頼る <5>経験を教訓にする <6>相手を変えるのではなく自分が変わる <7>愛のループを自分から始める メンバーが幸せに働き、社会にその幸せを広げていくことが、未来も必要とされ続ける組織の条件。最先端を行く経営者はそのことに気づいています。ウェルビーイング・マネジメントが注目を集める今、本書はその基本と、幸福が組織と働く人に与える影響の最新の知見を解き明かしたうえで、どう実践していけばいいのかを紹介しています。ポーラ幸せ研究所が行った調査と分析から明らかになった、メンバー全員が幸せで結果を出すチームの共通点、「幸せなチームづくり7か条」は、今日からあなたの組織を確実に変えていくはずです。
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3.5「会社を買う」のはもはや当たり前の成長戦略だ。「規模拡大」「人材獲得」「異業種進出」・・・こうしたダイナミックな経営戦略を可能にするM&Aについて、豊富な事例を交えて解説する。買収後にスムースに統合を果たし、パフォーマンス向上を実現するためのPMIについても詳しく解説。
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4.0【内容紹介】 同調圧力/減点主義/厳しく指摘する/上下関係/つぶし合う/皆で仲良く苦しむ(ゆえに深夜残業に付き合わされるといったことも)/新人や初心者に冷たい……。 こうした考え方・働き方を引きずっている人がいまだにいて、無意識に、良かれと思って行われる言動によって、メンバー(部下)は自尊心を奪い、チームの一体感を奪っているケースが多々あります。さらには、組織の変革の足を引っ張るだけでなく、組織にリスクをもたらすこともあります。 このような状況を打開するには、認め合い、期待し合う、そのような相互リスペクトのある環境を生み出すことができる方法「リスペクティング行動」が求められます。本書は、そのリスペクティング行動について、具体例を交えながら紹介する一冊です。 【目次】 第1章 リスペクトがなければ、チームはもう回らない 第2章 仕事のコミュニケーションでよくある悩み & 今日から使える解決策 第3章 組織のマネジメントでよくある悩み & 今日から使える解決策 第4章 認め合う・期待し合うリスペクティング行動
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4.0安心して挑戦するために、 誰もができること。 先が読めない現代において、生産性を高め、挑戦し、新しい価値を生むために、心理的安全性が注目されています。「心理的安全性を作るためにはリーダーだけが頑張ることが重要」だと思われがちですが、それは誤解です。「心理的安全性を作ること」は、誰からでもはじめることができるのです。 本書は、心理的安全性を作るための方法を集めたTips集です。従来のリーダー向けノウハウの本とは異なり、リーダーやメンバーといった立場を問わず、誰でも読むことができます。 著者らが実証済みの具体的な方法を掲載しているので、ぜひ安心して実践してみてください。あなたから「心理的安全性」をはじめましょう! 【こんな人におすすめ】 心理的安全性を実現したいすべての方 →よりよいチームを目指すマネジャーやチームリーダー、上司と部下の板挟みになり、働きにくさを感じている方、もっと自分らしく楽しく働きたいと思っているメンバーの方など 【本書のポイント】 ・いろいろな立場で心理的安全性の実現に取り組む手法を学べる ・図やイラストを交えて、実践方法をわかりやすく解説 ・個人、チーム規模から組織規模のものまで網羅的にカバー ・サイボウズとスコラ・コンサルトで実証済みのユニークなTipsを紹介 ・上司と部下双方向の視点で、お互いの考え方や視点が学べる1冊 【著者紹介】 塩見 康史 スコラ・コンサルト プロセスデザイナー、作曲家。早稲田大学第一文学部卒業後、20 年以上、ビジネスマンと作曲家の"二刀流"を継続。ビジネスでは、大手小売業の人事マンを経て、2007 年スコラ・コンサルトへ。組織イノベーション、企業風土改革、戦略アート、などが専門。また最近、自身の創作経験をビジネスに応用した「創造的思考トレーニング」の普及にも取り組んでいる。 なかむら アサミ サイボウズ チームワーク総研 シニアコンサルタント。法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻修了。経営学修士。教育、IT 企業で人事を担当し、2006 年サイボウズ株式会社に「離職率が高いとは知らず」入社。人事、広報、ブランディングを担当し、現在は、小学生から社会人まで幅広い層にチームワークを教える活動をしている。 【目次】 第1章 「心理的安全性」が働きやすさをつくる 第2章 ひとりではじめる心理的安全性 第3章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 メンバー編 第4章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 リーダー編 第5章 みんなでつくる心理的安全性 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-生産性向上を「永遠の課題」にしないために――。5つの視点と5つのステップで仕事のムダ・ムラ・ムリを取り除き、価値を強化し、生産性向上のサイクルをつくり出す実践法について、大手から中小まで約2000社の業務改革に携わった筆者がひも解きます。 どんな企業も生産性を向上したいと思ってはいるものの、「思うように上がらない」といった課題を訴えています。あれこれ取り組んではいるものの、一方で自社固有の事情などを懸念するあまり、本質的な課題解決には至っていないのが現状ではないでしょうか。その結果、社会全体が15年前と同じような症状を訴える状況から抜け出せないでいます。 本書は、この状況を打破する一助とするべく「生産性向上活動の全体像=フレームワーク」を伝えることを目的としています。このフレームワークを理解・活用すれば、次のようなことが可能になります。 ・取り組むべきことの、全体像が分かる ・大まかな順序と、その中で検討すべきことが分かる ・自社でできていること/できていないことが分かる このフレームワークこそ、本書で詳説する「リーンオペレーション」です。 「ヒト」「モノ」「時間」「プロセス」「ルール」の5つの視点×「可視化」「標準化」「単純化」「徹底化」「価値強化」の5つステップで構成するリーンオペレーションの実行フレームワークとその詳細を具体的に解説します。リーンオペレーションを実践しているスーパーマーケットのベイシアや箱根で宿泊施設を展開する一の湯の成功事例も紹介します。 会社に1冊、部署に1冊、チームに1冊、現場の方々に1冊、誰もが知りたい腑に落ちる生産性向上の方法論が分かる必読の書です。
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4.8顧客の検索行動をチェックし動画広告を活用すれば、 小規模の予算、少ない時間で指名検索の獲得が可能に 「指名検索マーケティング」=「商品やサービスを指名して検索される」こと。 顧客の検索行動を確認し、「指名される」ことを意識して動けば、「ターゲット」「提供する商品・サービス」「それを売る場所」を明確にでき、結果事業を伸ばすことにつながります。 【本書のポイント】 ・顧客の求めるものや自分たちが戦うべき場所が分かる ・紹介する指標は業種問わずどんな企業でも取り入れやすい ・指名検索を獲得するために活用する動画広告作成のポイントが分かる 【こんな人におすすめ】 ・競合他社との差別化に悩んでいる人 ・マーケティングの費用対効果や指標、判断軸が見えない人 ・様々な施策をしているが最善の手段かどうか疑問を持っている人 【内容紹介】 「競合他社から頭一つ抜け出せない」「自社が行っているマーケティング施策の効果が見えない」…… 指名検索マーケティングを行うことで、これらの問題点は解決することができます。 指名検索マーケティングでは、顧客の検索行動を確認し、その行動に沿った戦略を立てて施策を行うため「自社商品・サービスが戦うべき場所(確実にNo.1を取れる場所)」を明確にでき、その場所にいるターゲットから確実に商品・サービスを指名され、届けることが可能になるからです。 指名検索を獲得するには、短い時間で端的にアピールポイントを伝えられ、ターゲットによって出稿場所を変えられる動画広告が最適です。 そこで本書では、動画を使うメリットから、活用方法、またターゲットに届けたいはずの「広告」が意図が伝わらない「作品」にならないよう、発注者側が意識すべきポイントも分かります。 本書では、指名検索マーケティングにより、自社の売上を7年で42倍に伸ばした著者がすぐに始められるノウハウを大公開。 また、元ネスレ日本代表取締役社長 高岡浩三氏、クリエイティブ・ディレクターの北尾 昌大氏など、様々な視点を見ることができる対談も収録しています。 【目次】 序章 指名検索はブランドの強さを測るものさし 第1章 マーケティングで失敗する大半の理由と正しい考え方 第2章 指名検索は事業成長に直結する 第3章 「検索行動」に現れる心理がヒット率を上げる 第4章 動画広告が指名検索数を大きく伸ばす 第5章 指名検索はマーケティングの民主化へのステップ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスで使う契約書の作成の基本から請求書、領収書まで。実務上知っておきたい契約の基礎知識や契約に関連する様々な法律問題を平易に解説。インボイス制度に対応した請求書、領収書の作成・管理の仕方がわかる。印紙の取扱いや印鑑、印鑑証明書、DXを推進するための「脱ハンコ」化推進のためのメリット・デメリットも解説。契約書関連業務に関わる人必携。 第1章 商取引と契約書作成の知識 第2章 電子帳簿保存法やインボイス制度の知識 第3章 会社で使う印鑑と印鑑証明書の知識 第4章 印紙税の知識 第5章 弁済と領収書作成の知識 第6章 売掛金と債権管理の知識
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-過去10年を振り返り、世界中から最も高い評価を受けた日本で開催された国際イベントは何か。2019年に日本で開催された「ラグビーワールドカップ」と答える人も多いのではないだろうか。 ラグビーワールドカップは、2019年の大会が開催されるまでは、過去8回すべての大会がニュージーランド、オーストラリア、イギリス、フランス、南アフリカといったラグビー伝統国で開催されてきた。2019年の日本開催は、初のラグビー伝統国以外、さらに初のアジアでの開催という歴史的意義を持つものだった。 ワールドカップ2019日本大会は、世界中から称賛を集め、事前の予想を上回る成功を収めた。その経済波及効果は6466億円にのぼり、世界中のテレビ視聴者は延べ8億5728万人であった。チケット完売率は99%を記録した。ソーシャルメディアによる大会関連動画再生回数は、前回大会と比較し5倍以上の20・4億回に達するなど大きな社会現象となった。テロ事件など大きなトラブルもなく無事に終わった。「史上最高の大会」と世界を驚かせ、様々な意味で、世界における日本のプレゼンス(存在感)を高めた大会となったのである。 本書は、このラグビーワールドカップ2019日本大会実現の舞台裏にあった組織委員会を中心にした準備・運営プロセスを、物語り(ナラティブ)の形でたどり、知識創造理論の観点から成功と失敗の本質を洞察することに挑戦するものである。その物語りは、ラグビー日本代表がいかに強くなったかではない。世界に認められた国際大会開催という壮大なプロジェクトを導いた組織(組織委員会)の人々の物語りである。
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4.0原書は25万部突破、世界200以上の大学で使用。 財務モデル(Excel)のダウンロード特典が、圧倒的に使いやすい! 原書:"Investment Banking: Valuation, LBOs, M&A, and IPOs, 3rd Edition" 「我々は、自分たちがウォール街で働きたいと思っていた頃にあればよかったと思う本を著すことにした――」(イントロダクションより) 米金融機関の新入社員、転職者、現場の実務者に読み継がれてきた定番書、待望の邦訳! バリュエーション(企業価値評価)の手法、レバレッジド・バイアウト(LBO)の分析法、M&A(企業の合併や買収)やIPO(新規株式公開)の実務を、ケーススタディに基づいてステップごとに解説する。 〈こんな方におすすめ〉 ・投資銀行業務の入門書・実務書がほしい ・財務モデリングを学びたい ・M&A実務の知識を磨きたい ・PEファンドに就職したい ・MBA留学に備えたい 〈業界の著名人が絶賛!〉 ・デイヴィッド・M・ルービンスタイン(カーライル・グループ共同創業者) ・ミッチェル・R・ジュリス(キャニオン・パートナーズ共同会長) ・アディナ・フリードマン(Nasdaq CEO) ・ジョシュ・ラーナー(ハーバード・ビジネススクール教授) ・ロジャー・G・イボットソン(イボットソン・アソシエイツ創業者) ほか ■目次■ 第1部 バリュエーション 第1章 類似会社比較分析 第2章 類似取引比較分析 第3章 ディスカウント・キャッシュフロー(DCF)分析 第2部 レバレッジド・バイアウト(LBO) 第4章 LBOの基本 第5章 LBO分析 第3部 M&A 第6章 セルサイドM&A 第7章 バイサイドM&A 第4部 新規株式公開(IPO) 第8章 IPOの基本 第9章 IPOプロセス ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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