社会・政治の検索結果
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延命病棟
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実施上の多くの問題点を積残したまま、介護保険法は成立した。少子・高齢化社会の急速な進行につれて、高齢者、とりわけ孤独な老人の介護をいかに行うかは、私たちが直面する最重要な課題であると同時に、それら施設の運営が法の網の目を潜ったさまざまな不正の温床と化した現実を見聞きするケースも目立つ。 本書は医療の名のもとにあくなき利潤追求を図る大病院を舞台に、患者として処理される老人たちの最も悲惨な終末の過程を抉り出した告発ルポである。 離婚後、一児を養育しながら資格を生かしこの病院のパートとして再就職した准看護婦が主人公。そこで遭遇した驚くべき事実のひとつひとつが、職業的冷静さを失わぬ彼女の克明な観察であきらかにされる。ここに収容された患者は、本人の意思に関わらず、物理的死が訪れるその瞬間まで退院することは叶わず、保険点数稼ぎの素材として徹底してしゃぶり尽くされるのだ。そして、こうした運命から抗うすべも奪われた生ける屍たちの、深い怨嗟を代弁する作者の怒りが、随所に対位法的に伝わってくる。 -
【大活字シリーズ】フクシマ3.11の真実
世界中の人々に知ってもらいたい 「フクシマ3.11の真実」がここに! マグニチュード9.0の巨大地震により発生した「巨大津波」。 そして、直後に発生した「福島第一原子力発電所での水素爆発」。 政府から非難指示が出された後、 福島原発25キロ圏内にある「大町病院」は、 ほとんどの病院スタッフが自主避難をしてしまい、 150人もの患者が取り残されていた。 そんな中、自衛隊よりもはやくかけつけ、 被曝覚悟で、命がけの救援活動を行なった男たちがいた。 メディアでは報じられていない 彼らの活動のドキュメント。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】2014年! 中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本
日本を取り巻く周辺国の動きはかまびすしく、あわただしく、そして激しい。 中国になびいて後悔する韓国… 中国から離れて日本になびきたい北朝鮮! 北朝鮮ナンバー2の張成沢はなぜ処刑されたのか!? 数々のビジネス書の執筆を手掛け、また経済評論家としても活躍する著者が 舌鋒鋭くかつ丁寧に語る、いま東アジアに起こりつつある大変化の真実。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】大地震発生! あなたと家族の命を守る安全な場所はここだ!
いつ起こるかわからない大災害から身を守るためには知識が必須! 「10秒後に地震が来る!」と言われたら…… あなたは、とっさに一番安全な行動をとれるでしょうか? まずは、あなたの「生存率」がわかるチェックシートで 確かめてみてください! 本書は、コンビニ、電車、エレベーター、 高層ビル街、事務所、寝室など、 あなたがいろいろな場所で地震に遭ったとき、 瞬時に逃げ込む安全な場所を すべて網羅しています。 大地震から自分や家族を守るためには、正しい『知識』が必要です。 「緊急地震速報」にも対応した本書は、 グラッときたときにより安全な場所に導く、 あなたとあなたの家族の命を守る1冊です。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】玄海原発は大丈夫か?
あの澤田哲生先生の巻頭インタビューを掲載! 玄海原発で、先の福島第一原発と同レベルの事故が起こったら……。米国をはじめとする諸外国政府が出した退避勧告半径80km圏をあてはめると、佐賀県境を大きく越えて、福岡県、長崎県にも及んでしまいます。 地元の原発問題は、地元の目線で捉えることが大切という観点から徹底検証した上で、わかりやすく解説。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】実例に学ぶ! 放射能対策BOOK
最も重要視される、内部被ばくをどう防ぐべきか。 実際に事故が起きたら事態はどう進行して、どんな被害が近隣住民に降りかかる可能性があるのか。 それを防ぐにはどんな備えが必要なのか。 ◆放射能の対策 ●チェルノブイリやウィンズケールでは、いまだに“進行中” ●とっさの場合は「ハンカチ一枚」が内部被曝からあなたを守る!? ●コンクリート建物の放射線遮蔽効果は、木造家屋の4~5倍 ●落ちてきた放射性物質の除去には、“水洗い”が有効 ●確保しておきたい“最初の3日間”をしのぐ飲料水、食料 →他5項目 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】磯野家の年金
タラちゃんが41歳になる2050年、日本の年金が崩壊する?! 定年時の繰上げ受給、離婚後の分割、その他、育児休暇、独身OL、遺族等、年金についてわかりやすく解説。 あなたの年金に対する疑問はこの1冊で解消! 波平さんの悩み、60歳で繰上げ受給か、65歳まで待つべきか 実は、保険料を払っていなかったフネさん、年金はもらえる? サザエさん、スーパーでパートを決意、厚生年金に入れる? 結婚しないワカメ。独身OLの年金はどうなる? 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
日本人なら知っておきたい 佐村河内守氏 謝罪会見全文
嘘というメッキが剥げた現代のベートーベン 注目と賞賛を浴びていた全聾の天才作曲家、佐村河内守氏。 しかし、約18年もの間、ゴーストライターを務めていた新垣氏の告白により、 どん底へと突き落とされてしまうことに――。 佐村河内守氏は、本当に耳がきこえないのだろうか? ゴーストライターの書いた曲を売るための演出だったのか? 2014年3月7日に開かれた「謝罪会見」によって数々の疑惑が明らかとなる! 【目次】 1.はじめに 2.佐村河内守氏 謝罪会見全文 3.事実が発覚するまでの経緯 4.新垣氏の告白との矛盾点 付録.佐村河内氏 作品リスト&略歴 -
歴代総理の通信簿
日本でも政権交代が繰り返される時代――。“首相選び”はますます人気やイメージが先行しがちだが、真に求められる資質は高い見識と行動力、そして“シヴィル”(文官)の頂点にふさわしい使命感にほかならない。本書は「一国の指導者としていかに業績をあげたか」という視点で、初代・伊藤博文から現代の首相まで歴代総理の業績を10段階評価で格付けしていく。「山県有朋:第一回の総選挙と国会を見事に乗りきる」「大隈重信:野党政治家としては素晴らしいが、史上最低の宰相の一人」「原敬:地方に基盤を置く保守政治の創始者」「岸信介:よみがえったアジア主義」「中曽根康弘:外交は満点、経済は零点」「安倍晋三:五年前と何が違うか――円熟と過激さが両方強まる」など、歴史に名立たる宰相たちに大胆に付けられた評価は果たして何点なのか?日本の舵取りを担うリーダーの正しい選び方を考察する一冊。 -
ごみとリサイクル(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 年間のゴミ排出量が五千万トンにも及ぶ日本。なぜ増え続けるのか、リサイクルはどこまで進んでいるのか?環境問題の第一人者が、日本・海外の豊富な資料と体験をレポートしつつ未来に向けた解決策を指摘していく。(1999年発表作品) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
永田町ビッグバンの仕掛人 亀井静香(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 菅直人潰しの陰謀、梶山が吼え、小沢の剛腕がうなる……。亀井静香。永田町大激震の裏に必ずいるこの男、敵にすれば煮ても焼いても食えないが、仕事をこなす力量にはピカ一の評価が集まる。「政治経済の閉塞状況に風穴をあけうるパワーにおいて、YKKはおろか、梶山、野中、菅、小沢よりも上に格付けできよう」(政治評論家・岩見隆夫氏)。いま、もっとも目が離せないこの荒業師に長期密着した迫真のノンフィクション・ノベル! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
30ポイントで読み解くマキャヴェリ「君主論」
フィレンツェ共和国の官僚マキャヴェリが著した『君主論』。当初「悪徳の書」として徹底的に排撃されたこの書物は、その後ドイツの哲学者ヘーゲルやイタリアのクローチェによって「近代政治学の原点」として見直され、その評価を確立した。そもそも、中世イタリアにおいて秩序ある統一国家をもたらすために「究極の権謀術数」を掲げたこの書が、「帝王学のバイブル」として現代まで読み継がれているのは何故なのか。本書は『君主論』の内容を30ポイントに分け、世界史上の事象と照合しながらその独特の価値観を浮き彫りにしていく。「支配は協力によらず独力によって果たせ」「君主は愛されるより恐れられる存在たれ」「偉大な君主は乱世に生まれる」など、マキャヴェリが描いた“あるべき君主の姿勢”を具体的に解説。冷戦後の国際社会を率いるリーダー像から、ビジネスの世界を勝ち抜くリーダー像まで、“リーダー”はいかにあるべきか、歴史から学ぶ格好の入門書である。 -
日本人なら知っておきたい 中国の防空識別圏設定
中国が防空識別圏を定めたことが、さかんに報道されています。 その範囲が尖閣諸島にも及んでいることから、大きな問題となっていますが、 このワードを正しく理解できていますか? 本書では、そもそも「防空識別圏」って何? という基本的な事項から、 なぜ中国はそのような設定をする必要があったのか? その狙いは? 現在各国がとっている対応は? などなど、正しく理解できるようわかりやすく、噛み砕いて解説します。 ニュースでたびたび目にするこの問題。 本書を読んで、しっかりと納得しておきましょう。 【目次】 はじめに 第一章 防空識別圏とはなにか? ●自国の上空を守るための設定 ●日本の設定 第二章 中国の防空識別圏はなにが問題なのか ●エリアの問題 ●尖閣諸島 ●日米の軍事演習 ●韓国との問題 ●一般的な防空識別圏からかけ離れた要求 第三章 各国の対応 ●アメリカの強い対応 ●爆撃機を飛行させたアメリカ ●中国政府の対応 ●もはや撤回させる意味はない? 第四章 中国の狙い ●強硬派を抑えるためか? ●設定は政治的カードのひとつ ●国民の不満をそらす狙いも 第五章 中国国民の声 ●他国批判、中国批判などさまざまな声 ●冷静な判断を下す人も おわりに -
韓国の「反日」は永久に終わらない 「民族の鬱憤」が残り続ける理由
韓国の反日は日増しに激しさを増しているように見える。だが、それは昨日今日、始まったものではない。昔からさまざまな反日現象があり、韓国ではごく日常の風景なのである。では、その反日の根幹にあるものはいったい何なのか。共同通信、産経新聞の特派員を務め、ソウル駐在30年の黒田勝弘氏は、それを「韓国の解放・独立のあり方」に起因すると分析する。 -
中曽根康弘 科学技術と政治を語る(WEDGEセレクション No.24)
【WEDGEセレクション No.24】 「ロン・ヤス」関係による日米同盟の強化や、国鉄分割民営化などの行政改革がその大きな功績として思い起こされる中曽根康弘元首相。一方で、原子力の平和利用研究や、宇宙開発、気象科学の解明・研究など、現在日本が誇る科学技術力の基礎となる政策も中曽根氏は推進していた。戦後、科学技術政策に一貫して取り組んだその狙いを通し、政治家が果たすべき役割を問う。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2014年3月号掲載の記事を編集し、電子化したものです。 -
中国経済の危うい実態(WEDGEセレクション No.22)
【WEDGEセレクション No.22】 不動産バブルの崩壊から環境汚染の深刻化まで、中国経済が抱えている破綻リスクを、徹底的に分析する。 ※本書はウェブマガジン「WEDGE Infinity」で2013年5月から2014年2月までに掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 ◆中国経済転落の可能性/岡崎研究所 ◆上海株急落で露呈した 中国経済の深刻な「歪み」/石平 ◆中国バブル崩壊序章 習近平政権「袋小路」 引きずられる韓国/WEDGE編集部 ◆多発する暴力事件に経済の凋落 深まる中国の混乱/石平 ◆米国の不動産買い漁る地下銀行マネー その額年1兆円超/富坂聰 ◆空気汚染より深刻な中国の“水”問題/富坂聰 <著者プロフィール> 富坂聰(とみさか・さとし) 1964年、愛知県生まれ。北京大学中文系に留学したのち、豊富な人脈を活かした中国のインサイドリポートを続ける。著書に『苛立つ中国』(文春文庫)、『中国という大難』(新潮社)、『中国官僚覆面座談会』(小学館)、『チャイニーズ・パズル―地方から読み解く中国・習近平体制』(ウェッジ)などがある。 石 平(せき・へい) 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業。1988年に来日。神戸大学文化学研究科博士課程修了。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を著して以来、評論活動へ。近著に『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(ワック)『日中をダメにした9人の政治家』(ベストセラーズ)などがある。 -
なぜ日本は誤解されるのか(ニューズウィーク日本版ペーパーバックス)
絶望的な経済衰退論から軍事国家への右旋回まで、日本はたびたび色眼鏡で曲解されてきた。 過去20年のNewsweekの報道を振り返っても、日本がさまざまな視点で世界に紹介されてきたことがわかる。 しかし日本は「普通の国」であり、また一方で底知れない力をもった国でもある。 いま日本は世界とどう向き合うべきか。 歴史・領土問題から「失われた10年」論争まで日本を悩ます世界の誤解と、日本の底力再考。 -
人生に老後という名の時間はない
超高齢化社会の到来を間近に控えて、「老後」論議、「老後」ビジネスが花盛りである。そこでは、さまざまな事例に基づきながら、数多の“良き老後”が紹介されている。微笑をたたえた老夫婦の写真とともに……。しかし、それは本当だろうか? そもそも“老後”という時間があって、それにはそれなりの生き方があるなんて前提は、いかにもうそ臭くないか? “老前”という言葉を聞いたことがあるだろうか? “老後”とはいつからそうなのか?……。このようなことを積み上げてゆくと、“老後”とは、社会が作った壮大なイリュージョン(幻想)であることがわかる。ようするに、“老後”という名の時間なんて、人生にはもとから無いのだ。本書では、そのような考えの下、より成熟した大人としての楽しいシニアライフを提案する。気が重くなる“老後論議”から犠牲者を解放する、救いの書。 -
オバマ大統領プラハ非核演説
核兵器廃絶への第一歩、オバマ大統領の歴史的演説を完全ノーカット収録! オバマ大統領が、2009年4月5日、チェコの首都プラハにて歴史的演説を行なった。 アメリカ合衆国の大統領としては初めて、広島、長崎へ原爆を投下した事実について、「核を使用した唯一の保有国としての道義的責任」に言及したのである。 また、「核のない世界」の実現に向け、包括的核実験禁止条約を批准することを目指し、核兵器原料の生産を停止するための条約交渉を行なうなど、アメリカ合衆国のリーダーとして、世界のリーダーとして力強いスピーチを行なった。 同年5月5日、国連本部で開催された核不拡散再検討会議の準備委員会で田上長崎市長と秋葉広島市長は、オバマ大統領の演説を支持するスピーチを行なった。 世界は確実に歴史的な一歩を踏み出したといえよう。 上記各演説、スピーチを完全ノーカットで収録、訳文を掲載! CONTENTS はじめに オバマ大統領非核演説 2009年4月5日 チェコ・プラハにて 田上長崎市長演説 2009年5月5日 アメリカ・ニューヨークにて 秋葉広島市長演説 2009年5月5日 アメリカ・ニューヨークにて 単語リスト -
日本人なら知っておきたい 日韓基本条約
―――――――――――――――――― 今一度、フラットな視点から日本と韓国の関係を探ろう! ―――――――――――――――――― 今だから読みたい『日本人なら知っておきたい日韓基本条約』 世界の人に知ってほしい、竹島・慰安婦問題 韓流、嫌韓流、近くて遠い隣人「韓国」との関係を表す言葉は一筆に尽くしがたいものとなっています。 今ここで「日本」と「韓国」との歴史を、両者間で締結された条約を再確認してみませんか? ◆こんな人におすすめ ━━━━━━━━━━ ・近年の世界情勢に関心がある ・日本と他国との関係について自分の意見を持ちたい ・近代史を学びたい ・etc... 【目次】 1.背景・経緯 2.内容 3.韓国に対する日本の経済協力や財産、請求権の解決等 4.残された問題点――竹島の帰属問題、慰安婦問題 1韓国における慰安婦問題 2河野談話~現在まで 【著】 日本人なら知っておきたい 日韓基本条約 編集部 -
スポーツする身体とジェンダー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男女が別々に競技する現代スポーツに対して、「男女別競技を撤廃しよう」「男女の身体能力差を考慮すべきだ」などの多様な意見がある。現在の男女別競技は、どのように「常識」になっていったのだろうか。近代日本におけるスポーツ受容、女子選手への批判、遊技教育の諸相から、戦後の「東洋の魔女」、プロ野球、生涯学習としてのスポーツまでの歴史的な事例を丹念に辿り、従来の議論が見落としていた「身体感覚」という視点から私たちが身体とジェンダーをどのように捉えてきたのかを浮き彫りにする。それをもとに、「規範としてのジェンダー」という視角から、優劣や役割にとらわれないジェンダーの可能性を提言する。 -
劇場型社会の構造 「お祭り党」という視点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パフォーマンス化しキャッチフレーズ化する政治を筆頭に劇場と称される事象が頻発し、マスメディアとインターネットが作り上げるそれら熱狂的な騒動は爆発的な勢いで全国を席巻しては消滅していく。情報を受容し消費するはずの側があたかも「お祭り」の主役であるかのように幻惑され、劇場に躍り出ては大騒ぎを演じ続ける。テレビとWeb2.0が作り出すメディア空間、刹那的なものではあれ共同体を希求する「自己」、「物語の終焉」後に獲得された「物語」もどき、表出するためのコミュニケーションスタイルなどの切り口から、激情に身を任せる劇場型社会の「お祭り」を形式レベルと表層構造で解説し、メカニズムの深層にメスを入れる。 -
健康優良児とその時代 健康というメディア・イベント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ万能、学業成績優秀、すぐれた体格のスーパーチルドレン…。戦前から、敗戦を挟んで1990年代まで続けられた健康優良児表彰事業と健康優良学校表彰事業。朝日新聞社主導で進められ、健康優良日本一を競ったこのイベントの歴史を、高度経済成長などの社会的背景にも目配りしながらあぶり出す。健康優良児をめぐる言説に現れる都市-農村間の地域格差や性差、障害観を照らし出し、「健康」の背面に立ち上がる「不健全」「不健康」の歴史のありようをも明らかにする。「健康」という基準をめぐって排除と包摂が相互的におこなわれるなかで、児童を絶えず「健康」へと駆り立てる力学を浮き彫りにする。 -
学生野球憲章とはなにか 自治から見る日本野球史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本における学生野球のルールを定めた学生野球憲章は、2007年に特待生問題や裏金問題で批判にさらされたが、根本的には何が問題だったのか。学生野球が一大イベントとして大いに盛り上がった大正期、政府の政策課題として取り上げられ文部省の野球統制令が敷かれた昭和初期、弾圧を受けた戦中期までの歴史を駆け抜けるなかでみえてくる選手やOBの喜びと葛藤、学生野球への人々の熱狂、弾圧の実態を丁寧に描き出す。そして、戦前・戦中の歴史をふまえて国家に対抗するために「学生自治」の必要性を訴え、占領期にGHQと対立しながらスポーツと学生・教育の関係性を模索して学生野球憲章を制定する過程に迫る。戦後の野球部内での暴力事件やプロ・アマ問題、2010年に改正された学生野球憲章への評価なども射程に収めて、いまもなお人々を熱くさせる学生野球の今後を見通す意欲作。 -
イエレンFRB副議長公聴会スピーチ全文
アメリカ経済のゆくえを左右する重要人物イエレンのスピーチ全文! 女性初のFRB議長に就任することが決定している、ジャネット・L・イエレン。穏健派、ハト派として知られる彼女は、前議長バーナンキの路線を引き継ぐであろうと予想されています。 この書籍では、就任に先立って行われたイエレンの公聴会におけるスピーチを全文、英語と日本語訳で載せています。経済学者や専門家を前に話をしていますが、専門家向けというよりも一般消費者にアメリカ経済、世界経済をどうリードしていくのかという方針を話すことが目的であったようです。そのため難しい専門用語などは、ほとんど出てきません。純粋に英語の文章として見た場合、文法が正しくとても美しい英語を使って話されています。 これからの経済の行方が気になる人だけではなく、生きた英語の教材が欲しいと考えている方にもピッタリの一冊です! 【目次】 プロフィール 原文 全文対訳 -
日本人なら知っておきたい 特定秘密の保護に関する法律 全文 ―新旧対照条文付―
この法律の本当の狙いをアナタはちゃんと理解していますか? 2013年12月6日に衆議院を通過した「特定秘密保護法(正式名称:特定秘密の保護に関する法律)」。日本の安全保障に関する情報で、漏洩してしまうと国の安全保障に支障をきたす恐れのあるものを「特定秘密」とし、その情報を保護するものです。しかし、この法案が成立してしまうと、私たちの生活にどのような影響があるのかしっかりと理解できていますか? 本書では基本的なことから法律についてわかりやすく解説しています。また国会提出時の法律の全文、修正案、現行の条文がどのように変わるのかがわかる新旧対照表つきです。 【目次】 まえがき 1章 特定秘密保護法案とは 2章 法案のメリット、デメリット 3章 これからどうなる 特定秘密の保護に関する法律案 全文 特定秘密の保護に関する法律案に対する修正案 全文 特定秘密の保護に関する法律案新旧対照条文 -
市民自治 みんなの意思で行政を動かし 自らの手で地域をつくる
「市民自治」という以上、市民が自分たちでできることは、まず自分たちの権限と責任で全部やっていく、これがスタートです。どうしても自分たち、民間でできないことは、税金を払って行政にやらせます。行政は、納税者であり主権者である市民の意思に基づいて仕事をしなければなりません。これは市民社会の原則です。まず国があって、国から都道府県におろし、都道府県が市町村におろす、さらに市町村が住民におろす、というような考え方とはベクトルを逆にする必要があります。国家から出発して社会をつくるのではなく、市民から出発して社会をつくっていくのです。 -
アメリカ軍が日本からいなくなる
衝撃的なタイトルである。しかし、読み進めるに従って、これが極めて蓋然性の高い将来であることがわかってくる。アメリカは、これまでの戦略を大きく変えている。そしてそれが極東にも大きな影響を与えることとなる。もはや金正日の命運は定まった。そして米中関係は新たな局面に入った。中東はさらに混迷を深め、その中でブッシュは再選され、そして日本からアメリカ軍が去っていく……。現実をそのままに見るとは、いかなることか。それを本書が教えてくれる。正に世界を作っている自覚と力を持つ、アメリカはじめ世界各国の指導者層に直に取材を続けている著者だからこその視眼であろう。まず現実を知らねば、いかなる戦略も導き出せない。そこから始めなければならないのが日本の悲しい現実であることを肝に銘じつつ読み進めたい。我々日本人の情報が不足でしかも偏向しているか思い知らされる。真実の世界を知るために必読の書である。 -
覚悟はよいか日本
今、日本ではアメリカが孤立主義になっているという論調が強い。しかし筆者の見方は全く異なる。アメリカが孤立しているのではなく、そのあまりに高まった科学技術力と軍事力によって世界の中での一人勝ち状態になったというのである。IT技術、そしてそれを活用した生産性の向上やバイオ技術の発展などがアメリカ経済の新しい形を作っている。現在の景気悪化も現地ではバブルの崩壊というムードすらない。もはやかつての競争相手アメリカは日本の手の届かないところに行ってしまったのだ。逆に、むしろ世界の大変化に気づかない日本こそが大きな問題だと著者はいう。日本経済は依然として世界最大クラスだが、その体質はもはや一世代古いものでしかない。このままでは円も通貨としての力を失い、弱肉強食の世界の中で破滅の淵に立つことになるというのだ。ブッシュ政権の要人の肉声も満載し、変化した世界に対する日本人の覚悟を問う警告の書である。 -
政界再編
来るべき再編に向けて動き出した著者がその不退転の決意について緊急刊行。松野頼久、田原総一朗、田中秀征各氏との対談も合わせて収録する。 -
日本人なら知っておきたい 東京都知事選2・9
東京都には、事実上の日本の首都機能が置かれており、日本の司法・立法・行政の中心地で、経済の中心地でもあります。 東京都知事は、その首長であり、内閣総理大臣に並ぶような影響力を持っているといっても過言ではありません。前職の猪瀬氏の辞任に端を発した今回の選挙は、今後4年間の東京都を託すリーダーを選出する選挙です。投票権を有する東京都民だけでなく、しっかりと各候補者の政策方針を見極めましょう。 【目次】 1.はじめに 2.東京都知事選2・9概要 3.東京都知事選2・9立候補者一覧 4.火蓋が切られた東京都知事選2・9の争点 5.主要立候補者公約集