社会・政治作品一覧

  • 北朝鮮のリアル 住民・脱北者の証言から読む金正恩体制の明日
    -
    1巻1,408円 (税込)
    北朝鮮の未来を理解するにあたって、後継者問題や核問題が重要だということは言うまでもない。 だが、このような問題に隠されて見えない北朝鮮の人々への正確な理解が、北朝鮮の未来を予測する最も重要な鍵となるだろう。
  • 大飯原発再稼働 暗闇から明日が見えるか 立地県紙・福井新聞の論説
    -
     日本の国論を二分した原発再稼働問題は2012年7月1日、大飯3号機の原子炉起動で、新しい局面に入った。「国策」としての原発と40年以上にわたり向き合ってきた福井県は政府の場当たり的対応に振り回された。福井新聞は「見据えるべきは『国家論』の前にまず『地域論』である」と、立地県紙の視点で、再稼働問題の本質に迫ろうと論じてきた。2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故から大飯3号機起動までの論説を1冊にまとめた。
  • 全記録 大飯原発再稼働 「3.11」から起動までの479日
    -
    「安全」と「危険」の両極の論理に支配されながら、2012年7月1日、関西電力大飯原発3号機が起動した。「3.11」以降、世論や政府・政権党内にも「依存」「脱依存」の二項対立が顕在化。無責任ともいえる発言が立地自治体を混乱させ続けた。国内の原発は次々と止まり、5月には50基すべてが停止する「原発ゼロ」の事態となった。福島原発事故から原子炉起動まで、原発再稼働問題に揺れた立地県紙の記事を一冊にまとめた「記録集」。
  • プラチナ構想ハンドブック―「高齢化」のパワーで世界を変えろ! 第1部 21世紀のパラダイム
    -
    人口減少、高齢化、エネルギー不足、産業の空洞化……世界一の「課題先進国」である日本が、いま取り組むべき危急のテーマ。それは…知の構造化+エコロジー+幸せな高齢者=プラチナ社会の実現である。第1部では、21世紀のパラダイムを「爆発する知識」「有限の地球」「高齢化する社会」の3面から解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 花の女子高生ウフフ…の秘密
    -
    ブルセラ、コギャル――ときに大人さえも食い物にするパワーを秘める女子高生たち。今や社会を動かす震源地ともいえる彼女達の驚くべき実態に鋭くメスを入れレポートするビックリ本。

    試し読み

    フォロー
  • 東京スカイツリー論
    -
    そもそも、なぜ建てられることになったのか? なぜ、高層ビルとは無縁の下町が建設地として選ばれたのか? 開業に至るまでにどんな紆余曲折があったのか? 建築史や都市論の観点からどんな意味付けがされるのか? ――墨田区に生まれ育ち、計画段階から完成に至るまでスカイツリーをずっとウォッチし続けてきた著者が、21世紀を代表するランドマークになるであろう世界一の電波塔に様々な角度から迫る!
  • 「政治」の裏もオモテも2時間でわかる本
    -
    本当はよくわからない政治の世界。ワイドショーでも教えてくれない「政治のなぜ?」を裏からオモテから公開!

    試し読み

    フォロー
  • Address to Joint Session of Congress by President Barack Obana オバマ大統領 施政方針演説
    -
    1巻440円 (税込)
    2009年にアメリカ合衆国大統領選挙に勝利したオバマ大統領。雇用問題、環境問題などに目を向けた施政方針演説を、全文英語にて紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • Inaugural Address by President Barack Obama オバマ大統領 就任演説
    -
    1巻440円 (税込)
    「Yes,we can」で知られる、2008年11月に行われたオバマ大統領の勝利演説、2009年1月に行われた就任演説を、それぞれ全文英語でご紹介。

    試し読み

    フォロー
  • 日本の治安
    -
    人々のつながりの崩壊、ネットや携帯電話の急速な普及など、社会はこの十年余りで大きく様変わりした。戦後、犯罪を助長してきた歪んだ「自由」と「人権」、裁判所による前例主義、垂れ流しのネット犯罪への無策、過剰業務に忙殺される警察――女性と子どもをはじめ、誰もが「被害者」になる危険性はこれまでになく高まっている。日本の治安の今、そして刑事司法の病巣と処方を示す元警察庁キャリアによる渾身の提言。

    試し読み

    フォロー
  • ほんとうは危ない日本
    -
    石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島購入構想を打ち出したことで、領土問題が再燃しつつある。本来、日本国政府が買い取るべきだと思われるが、やらないので東京都がやるということだろう。すでに多額の寄付金が集まるなか、実際に購入した場合、周辺国の反発は必至である。領土問題が紛争の火種になることはままある。外交・軍事の世界は、お互い腹の探り合いであり、こちらの国益・利益をいかに確保するかという闘いの場である。国際社会で日本の立場を強く主張できない政府は、国民が一生懸命働いて作り出した富を腹黒い国から奪われてしまいかねない。このままでは日本が危ない。本書は、戦後平和ボケした日本人の安全保障上の危機意識のなさを問うている。日本の未来を平和で安定したものにするには、日本人が祖国日本に対して自信を取り戻さなければならない。国家発展か、国家衰退か、わが国はいま岐路に立たされている。
  • 常識として知っておきたい 日本の問題点 いま私たちが直面している課題が2時間でわかる本!
    -
    靖国、北朝鮮、消費税、年金、少年犯罪……。今、日本で何が起きているのか? ニュースの中身がわかる本です。

    試し読み

    フォロー
  • いま誰もが気になる 中国の大疑問
    -
    例えば、社会主義国なのに“私営企業”があるのは、なぜ?近いのに謎多き超大国・中国と日本はどう付き合えばいい? 素朴な疑問から将来への危惧まで、中国の「?」に答える!

    試し読み

    フォロー
  • 気になる放射性物質から身を守る食事
    -
    1巻599円 (税込)
    福島第一原発の事故にともなう放射性物質の大量放出が、日本だけでなく世界中の人々を脅かしています。たとえ原子力発電所からの放射性物質の放出がおさまったとしても、すでに体内に取り込んでいる可能性も大いにあり、そうでなくても、飛散した放射性物質が飲料水や土壌・海水を汚染させ、作物の安全性が日々問題となっています。さらには国内だけでも50基以上ある原発の存在と今後の事故の可能性など、心配の種は尽きません。  このような事実を真っ向から受け止めてきた岡部賢二先生は、2009年、ある雑誌に「放射線に負けない食生活の知恵」というタイトルの文章を寄せていました。そのなかで、「陰陽の尺度を使って放射線を見ていけば、対策を講じることができる」と述べています。  それは、長崎での被爆後、日本の伝統食品で、患者や病院スタッフに原爆症を出さなかった、秋月辰一郎医師の体験を知っていたからです。  さらに岡部先生は、「腸内細菌を整えることが、放射能退治の要」といいます。健全な腸でいい状態の血液を造ることこそが、放射性物質によって冒された身体の状態を改善していくいちばんの方法なのです。  そこで重要な働きをするのが、みそやぬか漬けといった発酵食品。チェルノブイリ原発事故の際、ヨーロッパ中から大量のみその注文が日本に舞い込み、それが多くの人々を救ったという事実があります。  本書は、放射性物質が身体に及ぼすしくみと影響、そしてそれに対抗する日本の伝統食品を解説した、放射線から身を守るための決定版ガイドです。

    試し読み

    フォロー
  • 困難を乗り越える力 はじめてのSOC
    -
    難を乗り越える力(SOC 首尾一貫感覚)とは、アントノフスキー博士によって提唱された新しい概念。ユダヤ人強制収容所において極限のストレス状況に置かれながらも、心身ともに健康な状態を維持できたごく一部の人たちの研究から導きだされた。本書では、旧ユーゴ紛争を生き抜いた人たちの困難を乗り越える力(SOC)についての筆者の研究を基に、家庭や職場において、困難を乗り越える力を高める方法を具体的な事例とともにわかりやすく解説。「わかる(把握可能)感」「できる(処理可能)感」「やるぞ(有意味)感」の3つの感覚を磨くことで、困難を乗り越える力は飛躍的に高まるという。巻末付録として、読者が困難を乗り越える力(SOC)を簡単に測定できる自己診断シートを掲載。第1章 「困難を乗り越える力(SOC)とは何か」、第2章 「SOCを高めるストレスマネジメント」、第3章 「SOCを高めるコミュニケーション」、第4章 「SOCを高める組織づくり」

    試し読み

    フォロー
  • 不動産絶望未来 次なる震災対策編
    -
    「首都直下地震、4年以内50%」への家の備えはこの一冊! 震災後の日本に訪れる 不動産超格差の時代 3・11の東日本大震災の以後、不動産大選別の時代がやって来た。 ●大地震、津波、火山噴火など次なる災害に備えるためには、どういう住まい方が良いのか? ●災害を想定した場合、持ち家と賃貸ではどちらが得なのか? ●震災にはマンションと一戸建てのどちらが強いのか? ●高層マンションに死角はあるのか? ●東京・埼玉・千葉・神奈川のどこにどう住むべきなのか? 首都圏直下型大地震、富士山噴火、津波など災害大国ニッポンには次なる災害リスクがてんこ盛りです。それに対して不動産の購入はどうすればいいのか? 「不動産絶望未来」著者とフリーライターのコンビが詳細かつ豊富な取材を元に、震災後1年を経てなお問われていなかった、不動産をめぐるタブーに切りこみます。
  • 中国は北朝鮮を止められるか ――中朝愛憎の60年を追う
    -
    1巻628円 (税込)
    はたして、超お金持ち中国兄さんは、超極貧北朝鮮不良弟を更生させることはできるのか? 韓国語、中国語、英語を駆使して二国の関係を現地取材してきた著者は、北朝鮮問題の本質は中国だと主張する。 総論ではなくあくまで取材に基づいた本書は、謎の多い中朝関係をリアルにあぶり出し、激動する二つの国の関係を拓いて見せてくれる。 中国は北朝鮮を止められるのか? なぜ、中国は北朝鮮の支援を止められないのか? この本を読み終わったとき、答えは出ているはずである。

    試し読み

    フォロー
  • 立地から全停止 大飯再稼働問題の深層
    -
    大飯原発3,4号機が再稼働するのか。それともこのまま日本の原発が停止したまま2012年の暑い夏を迎え得るのか。福島第一原発事故で大きく揺らいだ原子力発電所への信頼。日本全体に安全性への不安が広がり、稼働中の発電所が次々と停止。2012年5月ついに国内の原発は全停止した。猛暑で電力不足が予測される中、大飯再稼働問題に注目が集まる。半世紀原発と向き合ってきた福井県の地元自治体、住民と長年原発の電気を使ってきた近隣の滋賀、京都、大阪との温度差も大きい。大飯再稼働問題の奥に張り巡らされている根っこを探った。
  • ソウル発 これが韓国主義
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北朝鮮にバカにされる韓国、反日・愛国でなければ元気がでない韓国────。 在韓30年の日本人記者が、盧武鉉政権から李明博政権へと移行する10年間の大転換から、金正日体制と韓国の今後の情勢などを鋭くレポート! ソウルはいつでも燃えている。 前書き 領土問題をはじめ韓国の対日ナショナリズムは、日本人のナショナリズムを大いに刺激してくれた。 領土への関心や歴史評価、愛国心など日本人の「普通の国家」への歩みを促してくれている。 一方、北朝鮮は日本人拉致問題や核開発、長距離ミサイル発射などによって、日本人に自国の安全保障や軍事問題への関心を大いに刺激してくれている。このまま北朝鮮の核開発が続けば、日本の核武装論を誘発することは間違いない。 そう思えば、韓国や朝鮮半島の存在とその動きは、日本人の自己確認に大きく寄与しているということになる。韓国や朝鮮半島は決して「近くて遠い国」ではなく「近くて近い国」なのだ。この面白くてありがたい、まさに“韓国主義”の“隣人”を食わず嫌いではもったいない。(まえがきより)
  • 日本はこうなったら核武装するしかないな ―戦中戦後92年生きて分かったこと
    -
    1巻1,257円 (税込)
    筆者は、1918年に生まれ東京高等商船学校卒業後、海軍予備少尉に任官。1945年の終戦まで海軍の第一線で勤務し、44年に大尉に進級している。大戦中は重要艦船の護衛任務に多数携わり、本書においてキスカ撤収「ケ号作戦」について特別章を設けている。終戦後は海上保安庁、水産庁を経て水産大学に勤務。現在は同大学名誉教授。「新しい歴史教科書をつくる会山口県支部」で会員として20年間過ごすなど、戦後一貫して日本について思考を重ねている。

    試し読み

    フォロー
  • 2011年7月28日、私はブログを読んだ菅総理によばれて官邸に行ってきた
    -
    理系少年のあこがれであった原子力発電は「人類の英知を集めた科学技術の結晶」であったが、2011年3月11日の東日本大震災での福島第一原発の事故を通じて、原子力発電を見直し到底実用化のレベルにいたっていない未熟な技術だという結論にいたった。ブログでこうした意見を発表した著者は、菅総理(当時)の目にとまり、官邸に呼ばれる。なぜ突然のストレステスト宣言をしたのか、これから日本が脱原発を進めるために必要なことはなにか、これから日本が進むべき未来はどこなのか、技術者としての立場から明らかにする。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。

    試し読み

    フォロー
  • 予告する論文 建武の新政と現代日本との奇妙な符号
    -
    本書では、日本で起きた、もうひとつの幕末を取り上げてみました。鎌倉幕府の幕末です。江戸時代の幕末維新は「点と線」を上下左右に結んで動き立体的な改革劇でした。点と点を結ぶ線を引いたり、引き直したりして倒幕運動を推進していきました。一方で時代はさかのぼりますが、鎌倉幕府を討った倒幕運動は「面の関係」で読み取れます。鎌倉幕府の幕末にあるのは、面の世界です。改革という面をスライドさせたり、剥がしたりの倒幕運動でした。そこには危うさが見えてくるのです。そういった「面の関係」の動きが、実は、現代の日本にもあるのではないか、と。面の表を一皮むけば、ガラリと姿を変えた日本の底が見え隠れするような、そんなスリリングなストーリーが、内側に隠されているかもしれません。鎌倉幕府にあった倒幕運動に、私たちは、二十一世紀の日本と奇妙な符号を読み取ることができます。

    試し読み

    フォロー
  • 本格保守宣言
    -
    本格保守、それは混迷の未来を切り拓く指針だ──。改憲や改革にばかりこだわる保守は、左翼的な進歩主義の影響を受けて生まれた「公式保守」、つまりニセモノにすぎない。「世の中はどこまでも良くなる」という近代的理性の限界を悟り、より深い叡智にめざめることこそ、社会や国家、いや世界をベストの状態に保つ鍵となる。フランス革命以後の保守の歴史をふまえ、明日への大胆な提案を行う画期的宣言。

    試し読み

    フォロー
  • 「日本経済」再生への12の提言
    -
    未曾有の被害をもたらした東日本大震災。長引く財政危機で被災地を救う余力はなく、さらに貿易赤字という衝撃がこの国を襲った。誰もが「日本沈没」を思わざるをえない状況のなか、はたして復活の芽はあるのか──。世界経済のグローバル化に適応できない「老人世代」の経験則は捨て、いまこそ「世代交代」を推し進めよ! 企業再生のプロフェッショナルが次代の日本に必須となる12の処方箋を熱く語る。 ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

    試し読み

    フォロー
  • 高井戸の蛙、世相を覗く
    -
    1巻620円 (税込)
    政局ばかりで動く政治に、一向に回復しない経済。その原因は、やはり政策決定者にあった……!? 東日本大震災、原発と東電問題、TPP、総理の交代……。東京・高井戸を拠点に活動し、経済や金融の実態をよく知る作家が、 時節をみながら経済復活に向けてのポイントを解説。ほんの少し見方を変えるだけで日本に希望がみえる! ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

    試し読み

    フォロー
  • 殿方に教えたい現代ブームの真相
    -
    日本の巷でいま流行っている事象について、その真相を直撃! たとえば、 ・役所の福祉って頼りになるの? ・大人になっても英会話って身につくの? ・婚活をするのは何歳になっても大丈夫なの? ・福島産の野菜は本当に安全なの? ……など、多くの方の気になる情報をお届けします。くわえて、さかもと未明氏お得意の男女関係の要諦も……? ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

    試し読み

    フォロー
  • 大前研一の加算混合の発想 硬直思考からどう脱するか
    -
    1巻1,048円 (税込)
    「問題の本質を見抜く視点」を身につけるにはどうすべきか。光は赤、青、緑と混ぜてゆくうちにだんだんと減色し、ついには無色になってしまう。流動し、不透明な現代ほど、この「加算混合の発想」が要求される時代はない。企業参謀としてわが国産業界に「戦略的思考」の芽を植えつけた著者が初めて舞台を国際経済、国内政治・社会に移し、様々の大胆な改革案を世に問うた名著。ベストセラー『新・国富論』の原点。

    試し読み

    フォロー
  • ニュースの歴史学 ニュースを見る目を10倍深める
    -
    1巻314円 (税込)
    「……歴史的に確定した定義を多くの人が理解しないために問題化してしまうニュースもある。さまざまに表出する「表現の自由」に対する制限は「表現の自由を保障してこそ民主主義は成熟する」という長い間かかって確立した常識が忘れがちになっているから幅をきかせる。「国家の役割とは国民の生命と財産を守ることだ」という不朽の定義さえ投げ捨てられると外国で人質になった国民に「自己責任」を問うような逆立ちした論理がまかり通る。」(「はじめに」より)ニュースの裏にある歴史を知ることで、今ある情報についての理解がふくらむ。ニュースを見る目を10倍深めるための、元新聞記者がおくる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • みんなの博物館 マネジメント・ミュージアムの時代
    -
    1巻1,771円 (税込)
    利用者中心の社会博物館の現状と問題、ボランティアの活用、マーケティングの戦略、サービスの手法、運営組織の見直しと人材の育成、新展示法など、市民参画・民営化時代の開かれた博物館のあり方を説く。

    試し読み

    フォロー
  • 余暇プロジェクト 関連事業の活動領域と発展戦略
    -
    労働時間の短縮や長寿化によって、不況下でも人びとの余暇は増大している。 この自由時間を使って、個人と地域の知的資産の増強を図り、みんなで“いい世の中”ができないだろうか。 そのための自分おこし・人づくりのノウハウと戦略・ビジョンを探る。

    試し読み

    フォロー
  • NPOの活用と実践 夢と志の市民プロジェクトおこし!
    -
    行政でもない、企業でもない第三の勢力・NPO。非営利の市民活動による社会的起業、コミュニティ再建、共生・参加型まちづくり、新事業・雇用創出などのノウハウとマネジメント戦略を、先駆的な米国の事例とともに紹介する。
  • 未来を築く「人間の器量」 グローバル環境への対応
    -
    1巻838円 (税込)
    社会のリーダーを志す人達は、社会の全体像を理解することが求められる。 現在の社会は、「人間学」「経済学」「自然学」の世界が作るグローバル環境の下にあり、国家・企業もその中で生きている。 グローバル時代の「人間の器量」とは、 「人間学」「経済学」「自然学」を理解したうえで、総合的な世界観を持つことである。

    試し読み

    フォロー
  • 平成の保守主義 中島政希評論集II
    -
    1巻838円 (税込)
    「戦後保守主義の目標とした『大国』化への希求、それを『大』日本主義と呼ぶとすれば、その夢は政治的軍事的にも、また経済的にも、幻想に終わろうとしている。……平成の保守主義の目指すところは、否応なく『中』日本主義ということになる。それは、われわれが、いかなる文明においても避けがたい衰退の運命を甘受し、優雅なる衰退の時代を築いていこうという積極的な決意を意味する」(補章―「中」日本主義の時代へより)

    試し読み

    フォロー
  • 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか 日本に真の民主主義を確立するために
    -
    「よりによって、日本で一番嫌われている政治家・小沢一郎を支持するとはどういうことなのだ」と、私(代表・伊東章=弁護士)も会のメンバーも、よく聞かれる。「大方、小沢から金でももらっているのだろう」と言われることさえある。無論、我々の運動は、手弁当の「勝手連」であり、小沢一郎の政治団体とは一切の関係がない。 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか。それは、日本の真の民主主義を育て、守るためである。 五十年前、小沢君と私の立場と行動は異なった。そしていまも、異なる。けれども、彼を排除しようとする力は、私たちが戦うべき相手と同じものであると私は考えている。 (「はじめに」より)

    試し読み

    フォロー
  • 道州制が見えてきた
    -
    1巻1,650円 (税込)
    東日本大震災の復旧・復興の手法として、特区・道州制がにわかに脚光をあびている。特区・道州制が疲弊した日本経済の救世主となり得るのか、道州制の流れを平易に解説した好著。

    試し読み

    フォロー
  • 放射線心身症? 福島原発放射線より日常にあるはるかに恐ろしいもの
    -
    1巻628円 (税込)
    東日本大震災での原発事故は低線量事象であり、被曝で生命に危険が及ぶことはない。むしろ、行政と報道の混乱等での心理的ストレスが「放射線心身症」ともいうべき健康障害を生む。それよりも、現代日本人の食生活にこそはるかに恐ろしいものがある。無用な不安よりも、必要な知識で立ち向かう救済のメッセージ。

    試し読み

    フォロー
  • 政治レトリックとアメリカ文化 オバマに学ぶ説得コミュニケーション
    -
    1巻2,095円 (税込)
    演説で人々を感動させたオバマが大統領に当選した背景には、「語ることは統治なり」という言葉に象徴されるアメリカの伝統がある。 政治とレトリックと文化のかかわりを鮮明に描き出し、2008年大統領選を丁寧に解析した本書は、状況の正確な理解へ読者をしっかり導く。 レトリック批評の主要理論の紹介など、学びへの配慮と示唆にも満ちている。

    試し読み

    フォロー
  • 玄海原発は大丈夫か? 玄海原発から半径80km圏に故郷を持つあなたへ
    -
    あの澤田哲生先生の巻頭インタビューを掲載!玄海原発で、先の福島第一原発と同レベルの事故が起こったら……。米国をはじめとする諸外国政府が出した退避勧告半径80km圏をあてはめると、佐賀県境を大きく越えて、福岡県、長崎県にも及んでしまいます。地元の原発問題は、地元の目線で捉えることが大切という観点から徹底検証した上で、わかりやすく解説。

    試し読み

    フォロー
  • 小説自民党 次を狙う男たち
    -
    リクルート事件、竹下首相の辞任、海部首相の誕生…政局が激震した平成元年。後継争いと無縁の男が新首相に選ばれた背景には、長老たちによる老獪な派閥戦略があった。そして早くも、次を狙う男たちの暗闘が始まる。橋龍、小沢、河野らは何を思い、どう動いたか!

    試し読み

    フォロー
  • 常識と非常識――世界から孤立する日本人へ
    -
    「今こそ、タブーを乗り越え日本の立場を考えたい」SF作家にして大型二輪を転がす熟年ライダー、そして日本有数のコリア・ウォッチャーでもある著者が、政治・経済・環境問題・国際情勢…マクロからミクロまで、現代日本の“聖域”を斬りまくる!!

    試し読み

    フォロー
  • 日本そして日本人――世界に比類なき「ドン百姓発想」の知恵
    -
    日本人の発想の基盤には、太古からの日本の農村の発想…つまり“隣人に対する嫉妬の情”が存在する。神話時代から現代に至るまで変わることなき「日本人の本質」を明らかにし、その長所・短所、行動原理の秘密を鋭く洞察!現代人必読の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • マンデラの南アフリカ アパルトヘイトに挑んだ外交官の手記
    -
    1巻943円 (税込)
    「人種差別の極致ともいえる南アフリカ共和国のアパルトヘイト―いったいこのような不合理な制度がいつまで続くのか。国際社会はそれに対して有効な手を打てないのか」本書は、外務省アフリカ第二課長としてこの問題に取り組んだ、著者天木直人の3年間の記録である。

    試し読み

    フォロー
  • 鳩山民主党とその時代 中島政希評論集I
    -
    1巻838円 (税込)
    民主党革命史=「鳩山由紀夫」による絶えざる挑戦のプロセス 新党さきがけの発足、民主党誕生、小泉政権との対峙、小沢自由党との合併、そして政権交代……。「鳩山由紀夫」とともに駆け抜けた、民主党15年の熱き戦いの記録。

    試し読み

    フォロー
  • 増補版 日朝関係の克服――最後の冷戦地帯と六者協議
    -
    2003年5月、北朝鮮問題の根本的な解決をめざして、本書は刊行された。六者協議の枠組みを具体的に提示した内容は、驚くほどに予言的なものを含んでいたが、対北朝鮮強硬論の盛り上がりと、ミサイル実験や核開発騒ぎの中で、多くの誹謗中傷に曝されつづけてきたこともまた事実だった。しかし、2007年1月の米朝二国によるベルリン会談以後、歴史の歯車はついに著者の思い描いた奉公に動きはじめた――。現代を代表する政治学者の野心作を四年ぶりにリニューアル。冷戦終結のカウント・ダウンが、いま始まった!【目次】増補版・序文 「終わり」のはじまり―2004年~06年の危機を越えて/序章 なぜ国交正常化交渉が必要なのか/第一章 敗戦と解放の逆説―1945~48年/第二章 日韓関係と日朝関係―1950年代~60年代/第三章 激変する朝鮮半島と日朝関係―1970年代~90年代前半/第四章 日朝関係の「克服」に向けて―1994年の危機以降/終章 日朝関係の「克服」と「東北アジア共同の家」/増補版・結びにかえて 「東北アジア」から「東アジア・フォーラム」への道/<日朝関係を知る手がかりとして>資料編/付記
  • 原発の現場 東電福島第一原発とその周辺
    -
    舞台は一つの原発基地としては世界最大と言われる東京電力福島第一原発とその周辺自治体。原発の是非をめぐる議論が鋭さを増す中、原発の建設は着々と進行している。だが、その「現場」の実態は意外なほど知られていない。原発の是非を考える上での重要な前提となるであろう“現場の実態”を詳細に報告すべく、地元支局が総力を挙げて約十ヶ月の長期取材に取り組み実現した徹底ルポ。

    試し読み

    フォロー
  • 幸せになる資本主義
    -
    1巻1,699円 (税込)
    大学を含む教育費と住宅の費用を個人が負担するという考え方は、世界的にみれば必ずしも当たり前のことではない。無料高等教育や手厚い住宅手当など、日本では当然「市場財」と思われるものが「公共財」として機能しているのがヨーロッパ型の資本主義である。アメリカ型、ヨーロッパ型、2つの資本主義の歴史と現状を検証しながら、多くの日本人が幸せになれるような資本主義の姿を追う。

    試し読み

    フォロー
  • ホレホレ・ソング 哀歌でたどるハワイ移民の歴史
    -
    その昔、ハワイのプランテーション農場では、日本人移民の間で、ホレホレ節がさかんに歌われた。ホレホレとはハワイ語で砂糖キビの枯れ葉をむしることで、草分け同胞は炎天下でホレホレしながら、望郷の念にかられ、耕地労働の辛さや日常生活の苦しみなどを歌にうたった。異国に幸せを求めて海を渡った無名の人びとの、炎天下のキビ畑で繰り広げられる血と汗と涙の物語。次代に伝えられるべき日系移民の大きな遺産――はじめての"ホレホレ節考"。太平洋時代に向けて、もっとハワイを知る本!

    試し読み

    フォロー
  • 鳩山一族 誰も書かなかったその内幕
    -
    1巻1,320円 (税込)
    偽装献金問題、12億円の贈与、あの金は一体「どこ」から出たのか? 鳩山首相は何を考え、どう行動するのか。 その原理を知るには、日本のケネディ家とも言われる、名門「鳩山一族」の歴史を紐解く必要があった。 曾祖父、鳩山和夫――維新のエリート。 祖父、鳩山一郎――昭和の名首相。 父、鳩山威一郎――官僚トップに上り詰めた男。 つかみどころのない宇宙人首相の正体が、この1冊で浮き彫りになる!

    試し読み

    フォロー
  • 日本を変える5つの約束
    -
    1巻880円 (税込)
    インターネット出身の経済評論家三橋貴明氏が、日本を明るくしたいと、立ち上がりました。 日本は世界一の金持ち国家です。にもかかわらず、十数年もデフレ不況に喘いでいるのは、国の政策が間違っているからです。 日本の政治の現状を危惧し、日本はどうすればいいか、どうあればいいかを提言しています。 また、インターネット世代に、もっと、政治に関心を持ってほしい、参加してほしい、そうすれば日本は変わると、みなさんの先駆者になることを宣言しています。 本書は、三橋貴明氏が政治的信念を表明した決意書です。

    試し読み

    フォロー
  • 民主党政権への伏流
    -
    1巻1,650円 (税込)
    民主党政権はどこへ行くのか!? 10人の「伏流」たちの証言から日本政治の行方を見定める。 2009年8月の「政権交代選挙」に至る20年。どんな人物が、何を考え、どう動いたのか。 歴史の表舞台には上がらない「伏流」のなかで「何でも反対野党」からの脱却を目指した10人の物語を、詳細なインタビューを元に綴る。

    試し読み

    フォロー
  • 大人問題 目標喪失した社会を正しく生きるために
    -
    1巻1,045円 (税込)
    現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。 成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族、若年および中高年期のアイデンティティ・クライシス、先端文明との関係、法制度と責任など、我々が直面している問題のひとつひとつを、小浜逸郎が等身大の視点で再検証する。 昨年12月に発行した『子供問題』の対となる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • TPP反対論のデタラメを糺す
    -
    「日本を滅ぼす」「アメリカの属国になる」と大合唱するTPP反対派。しかし、その主張の中身は本当なのか。そして、反対派の正体とその黒幕は? 様々な出版社から出されるTPP反対本は間違いだらけ。農林水産省ガット室長、農村振興局次長などを歴任した著者が、巷にあふれるTPP反対派の主張を徹底検証する!

    試し読み

    フォロー
  • 母は強し賢し! 身近な環境問題でシングルマザー奮戦す
    -
    やっぱ、おかあさんはつよいよ、かしこいよ!自宅マンション屋上の騒音公害で夜眠れないため、高圧的な業者と対抗。行政とかけあい、コミュニティを味方につけ、黒いカマキリ男を打ち負かし、屋上を緑豊かな憩いの場として取り戻すまでのシングルマザー900日の奮闘記。

    試し読み

    フォロー
  • モティベーション日記 夢を実現する戦略的生き方の極意!
    -
    少年時代から何事にも果敢に挑戦し、世界の頂点を極めた偉大なる成功者の日々の記録。マイヤーは、自らの体験から世界一のモティベーション・プログラムを開発し、全世界の多くのビジネスマン、経営者、スポーツ選手などを成功へと導いてきた。家庭や学校、職場、地域でめいめいモティベーションの維持・向上に努めれば、だれでも必ずいい結果が出せ、充実した日々を勝ち取ることができる。

    試し読み

    フォロー
  • 日本人はなぜ原子力に不安を抱くのか 日本人の心とリスク
    -
    先端科学技術社会に欠かせない「リスク」という概念を理解し、活用していくために、日本人は「リスク」とどのように向き合っていくべきか? リスク受容に対する心理的アプローチ、リスク・コミュニケーションの重要性など、「リスク」の概念とその関わり方について、多角的な視点からわかりやすく解説。

    試し読み

    フォロー
  • 子どもの安全を考える 事故・災害の予防から危機管理まで
    -
    近年、乳幼児の死亡は年を追って改善されていますが、乳幼児の事故は年々増加傾向にあります。このような中で、幼稚園・保育所においては、生活安全・交通安全・災害安全・防犯安全における安全教育が乳幼児にとって必要となっています。本書では、子どもの事故の実態をみながら、子どもの遊びと事故、子どもの心身の発達と事故の関係、幼稚園・保育所における災害防止、遊具事故の防止、登降園時における交通事故の防止、幼稚園・保育所における不審者に対する危機管理などに視点をおき、理論と実際の両面から積極的な安全教育を提案します。

    試し読み

    フォロー
  • 子ども虐待の理解と対応(改訂新版) 子どもを虐待から守るために
    -
    1巻924円 (税込)
    子ども虐待(児童虐待)が発生する家庭はさまざまな問題を抱えており、一個人、一機関では対応ができません。多くの人たちが虐待への理解を深めて協力、連携することが、子どもを虐待から守るために求められています。本書では、子ども虐待へのより適切な対応と連携のために、虐待についての捉え方、実態、具体的・実際的対応などについて解説。さらに、「虐待の発生要因と補償要因」「子ども虐待の背景と育児不安」などについて、他の専門書にもほとんど記述されていない意義ある項目を盛り込み、理解を深める内容になっています。

    試し読み

    フォロー
  • 首相が靖国参拝してどこが悪い!!
    -
    1巻1,400円 (税込)
    今年(平成17年)の前半あたりから、竹島の領有権、歴史教科書、海底油田、日本の常任理事国入り等をめぐって、俄然、中国・韓国との外交が騒がしくなり、いつしか「首相の靖国参拝が問題の核心」とまで言われるようになった。「A級戦犯が合祀されている靖国神社に首相が参拝することは、戦争を美化し、軍国主義の復活につながる」とのことだが、もちろん、そのような主張に対して多くの日本人は首を傾げている。そもそも、首相の靖国参拝にこれほど文句をつけてくる中国・韓国の思惑とは何か。彼らが目の仇にする「A級戦犯」とは何か。その「A級戦犯」を分祀することに正当性、実現性はあるのか。先の世界大戦や東京裁判などについて、どう理解すればいいのか。中国や韓国の要求を受け入れて、首相が靖国参拝を中止した場合、次に何が起きるか――。「靖国問題」をめぐる巷間の疑問、諸説に対して、近代神社神道史の専門家が歴史をひもときながら解説。

    試し読み

    フォロー
  • にっぽんチェンジ! 官僚も政治家も学者も耳をほじくってよく聴けよ
    -
    1巻943円 (税込)
    「政治は生命がけでやるもの。政治家は聖職である。」と考える著者が、国家の指導者はこうあってほしいと提言する。

    試し読み

    フォロー
  • 9歳の失明宣告
    -
    1巻1,120円 (税込)
    「障がい者がほしいのは、たった1人の友達だ。100人のボランティアより1人の友達なんだ」 9歳で失明宣告を受け、高校生で視力を失った――。 絶望に明け暮れた日々、クラスメイトや担任教師からのいじめ。そして就職、結婚、音楽活動……。 困難の壁にぶつかりながらも「障がい者と健常者の間に立ち、自分に何ができるのか」を模索し続け、手話ロックバンドのボーカリストとして様々な活動をしてきた著者が、その壮絶な半生を綴る。

    試し読み

    フォロー
  • 環境の思想 「足るを知る」生き方のススメ
    -
    環境問題は世界の危機。それを打開する知恵が、わたしたちが暮らす「日本」の中にあるとしたら?福沢諭吉が、夏目漱石が向きあい、悩み、乗り越えてきた「西洋の文明」と「日本の伝統」の融合という問題。そこにこそ、解決の大きな鍵がある。日本人の間に伝えられてきた「自然とともに暮らす知恵」を再検証し、押し寄せる西洋文明を前に「日本とは何か」を考えた明治の賢人たちの足跡を学び、今、日本各地で実践されている「伝統的知恵を生かしたまちづくり」を見る――。

    試し読み

    フォロー
  • 検証 東電原発トラブル隠し
    -
    東京電力の原子力発電所の自主点検作業において、80年代後半から、ひび割れの存在を隠すなどの不正が行われていた。この衝撃的な「トラブル隠し」は何を意味するのか。事件の事実関係を整理し、原発の安全性を問い直す。

    試し読み

    フォロー
  • 九条新党宣言
    -
    小泉政権と決別して外交官を辞した天木直人と、国会議員を辞めた元共産党政策委員長筆坂秀世が、憲法9条を基軸に新しい政治の可能性を探る。

    試し読み

    フォロー
  • ドメスティック・バイオレンスの真実
    -
    1巻660円 (税込)
    DV(ドメスティック・バイオレンス)とは夫や恋人が女性に加える身体的・精神的暴力のこと。 DVをテーマにした一般書の先駆けでもある『女を殴る男たち―DV(ドメスティック・バイオレンス)は犯罪である』を最新の情報も盛り込み、待望の電子書籍化! ■はじめにより抜粋 本書は、99年に出版した『女を殴る男たち―DV(ドメスティック・バイオレンス)は犯罪である』(文藝春秋)をベースに、 DV防止法施行後の日本の状況を踏まえて大幅に加筆し、編集を加えたものである。 ドメスティック・バイオレンスの本質、虐待のメカニズム、被害者・加害者の心理、子どもへの影響など、原書の根幹をなす部分は残しているが、構成を大幅に変え、情報を最新のものに改めた。 日本の被害者の現状、最近注目されているモラル・ハラスメントとの関連など、今日的なテーマも新たに盛り込んでいる。 特に、子どもの虐待との関連については力を入れた。暴力のある家庭で育ち、親のドメスティック・バイオレンスを目撃した子どもたちは、たとえ自身が直接虐待されていなくても心に深刻なダメージを受ける。 それが長期にわたって子どもたちを苦しめ、ひいては社会に悪影響を及ぼすことを、私たちはもっと認識する必要があると思うからだ。 夫や恋人との関係に悩んでいる人、知人・友人にDV被害者がいる人に、読んでいただければ幸いである。 被害者を保護、支援する側にいる人には、アメリカの対策やパワフルな女性リーダーの活躍ぶりも参考になるのではないだろうか。 DV防止法成立前後に比べ、メディアがドメスティック・バイオレンスを取り上げる機会は減っている。 世間一般の関心が薄くなったからといって、問題が解決したわけでも、被害が減少したわけでもないのは言うまでもない。 いま、この瞬間にも新たな被害者が生まれ、生命が脅かされている。救援の現場では、待ったなしの緊迫した状況が続いているのだ。そんななか、この電子書籍を発行できた意味は大きいと考えている。
  • 世界国家元首ファイル
    -
    1巻628円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界の“首脳陣”を知れば“国際情勢”がみるみる理解できる!日本、アメリカ、中国、ロシアといった有名どころから、バヌアツ、ブータン、ガポンといったあまり日本では馴染みのない国まで、世界を動かすリーダーたちの知られざる履歴書を完全公開!その他、国際機関、地域機関の指導者なども取り扱い、世界情勢を知る上で非常に有用な1冊。
  • [激論] 都市計画を根底から変えられるか
    -
    1巻550円 (税込)
    高度成長時代につくられた都市計画制度は、人口減少時代となった今日、むしろまちづくりの障害となっている面も多い。2010年9月6日、佐藤滋、西村幸夫、大方潤一郎、広井良典、中井検裕、中村文彦、小川富由、若林祥文、木下眞男らを糾合し、『都市計画 根底から見なおし新たな挑戦へ』(2011年1月発行)を編集、執筆中の蓑原敬さんを迎え、行政の現場の方々にも多く参加頂き、改革の方向と、実現のためのプロセスを議論した。本書は、その記録である。

    試し読み

    フォロー
  • アメリカの不正義
    -
    1巻943円 (税込)
    イラク派兵にNO!―ブッシュ大統領と小泉首相は間違っている!イラク戦争に反対し対米追随の外務省と訣別した前レバノン大使が、膚で感じたアラブの心を日本に伝えた気迫あふれる現地報告。前著『さらば外務省!』の原点がここにある―全国で大反響!!

    試し読み

    フォロー
  • 日米の政治家の本質力を解く
    -
    1巻605円 (税込)
    オバマ大統領には、本物のリーダーに欠かせない身体意識である「センター」が、あまり発達していないという衝撃の事実。オバマ大統領をはじめ、吉田茂、鳩山一郎、麻生太郎、小沢一郎といった、日米の政治家の本質力に高岡氏独自の観点をもって迫る。

    試し読み

    フォロー
  • 大統領選を読む!
    -
    1巻1,068円 (税込)
    選挙の仕組みからキャンペーンの裏表まで、日本人の知らない「アメリカ大統領のつくり方」をわかりやすく解説。最終章には大統領の演説の特徴と技巧などが実例を示しながら述べてあり、英語の勉強にもなる。 【推薦の言葉】(抜粋) 本書では、特別な予備知識のない日本人の方々を対象に、大統領選挙を理解するのに不可欠な知識が実にわかりやすく解説されているのです。本書を閉じる時、あなたは、候補者たちの選挙戦略とメッセージを的確に読み解くことさえ、容易にできるようになっているはずです。 ダイアナ・B・カーリン博士 (1988年より大統領ディベート委員会のアドバイザーを務める。現在、カンザス大学大学院長兼コミュニケーション学部教授)

    試し読み

    フォロー
  • 自殺──生き残りの証言
    -
    「こんなに切ったのに何で死ねないんですか……」「何で血が止まっちゃうんですか?」自分の手首を、もう少しで切断するくらい切り裂いた男性が、治療にあたった医師たちに言った言葉だ。救命救急医療センターで、自殺を図って死ねなかった未遂者たちに取材した異色のルポルタージュ。なぜ人は自殺を企てるのか、なぜその方法を選んだのか、本当に死ぬつもりだったのか、自殺する瞬間は怖いと思うのか……。自殺未遂者の肉声を基にその心理を解きあかす!
  • 歴史の真実と政治の正義
    -
    世界的な歴史見直し風潮を考察し、二十世紀思想の病――ナショナリズム、歴史主義、近代国家論の克服を説く。さらに情報化が進める教養の衰退、活字文化の危機を分析する。次代への指針を示す文明論。
  • 競争社会アメリカ
    -
    あらゆる分野で“参加者”が競い合うなかで発展してきたアメリカ。その競争を象徴するのが、自由主義経済と反独占の守り神、反トラスト法である。この法律のもとに巨大企業は分割を命ぜられ、談合が糾弾される。貿易摩擦ではアメリカの強力な“武器”にもなる。本書は司法省対AT&T、IBMの熾烈な戦いにアメリカにおける反トラスト法の役割を探り、NTT分割論議等日本における競争秩序を考慮しつつ、日米社会の比較を試みる。
  • 永田町奇譚
    -
    1巻880円 (税込)
    小泉政権以降、政局を読む目は変わった。従来型の記者クラブメディアでは辿りつけない情報をかき集め、数々のスクープを発信してきた2人のジャーナリストの新「政局論」。

    試し読み

    フォロー
  • 日本 大転換 二十一世紀へ希望を手渡すために
    -
    1巻660円 (税込)
    日本の官僚機構は当時、すでに行き詰まっていた――。どうすれば改革を実現できるのか、そのためには何が必要なのか。霞が関を批判するだけでは何も変わらない。「日本大転換」の方向を示す明確な対案をもって、彼らを説得し、あるいは対峙していかなければならないのだ。総理大臣・菅直人が1996年、今この時代を見据えて書いた決意の書。

    試し読み

    フォロー
  • 改革政権 準備完了 私に賭けてください
    -
    1巻660円 (税込)
    この国を、未来に希望を持てる活力のある国に再生させるためにはどうしたらいいか。それは、政権交代と脱官僚――。本書で、菅氏は、政権を交代させ、政官業の癒着を断ち切るためのリアルな実効戦略を提示。2002年、後に総理になる菅直人は何を語っていたのか。その信条、戦略がよく分かる必読の書。

    試し読み

    フォロー
  • 図説 日本のマスメディア(上)
    -
    1~2巻440円 (税込)
    新聞、放送、出版、広告、メディア境界領域、映画、音楽の7分野に分け、多様化する日本のマスメディアの状況を豊富なデータで解説する。インターネットをはじめIT革命がマスメディアに与える影響を踏まえ、変貌するマスコミの現状を明らかにする。最新のデータと数多くの図表を収録。

    試し読み

    フォロー
  • やっかい老人と付き合う法~彼らは、何を考えているのか~
    -
    「老人問題」とは、老人自身の幸せを考える問題であると同時に、家庭や会社を問わず、老人と付き合わなければならない人の、とりわけ精神的なダメージや苦痛をどう癒やすのかが問われている問題でもあるのです。「未熟な老人」の多い今ほど、「ケア・フォア・ケアテイカー」すなわち「老人を介護している(老人と付き合っている)人をケアし、癒やす」ことが求められている時代ではないかと思います(著者のことば)。

    試し読み

    フォロー
  • 愛と鮮血~アジア女性交流史~
    -
    西欧の尺度、西欧中心のものの見方を拒絶したところから、著者の女性史研究は始まった。アジア近代化の陰に埋(うず)もれ、犠牲になった「からゆきさん」ら底辺の女性たち。そこに視点を置いた本書は、名作『サンダカン八番娼館』の源流であり、「若い人たちにこそ、ぜひ読んでもらいたい」と著者も熱望する“もう一つの女性史”である。

    試し読み

    フォロー
  • 世界の平和 日本の役割~21世紀の自衛隊と戦争~
    -
    「経済大国・非軍事大国」日本。しかし、もはやそのような独善的な自負は通用しない。今、必要なのは、戦争、自衛隊に対するアレルギーを根本から改善し、安全保障問題を考え直すことだ!21世紀の軍事的脅威とは?自衛隊の未来像は?日本は世界平和をリードできるのか?新世紀の日本の防衛体制と自衛隊のあり方を新たに模索する提言の書!

    試し読み

    フォロー
  • 日本人と戦争~そして、これから…~
    -
    日本人は、太平洋戦争の後遺症で、「戦争」に対し強い心理的アレルギーを起こすようになってしまった。だが、今、必要なのは、世界に通用する軍事常識をベースに、防衛問題を考えることだ! 21世紀の新たなる安全保障とは? 日本は生き残れるのか? 日本人の過去の戦争との関わりを振り返り、これから進むべき道を示唆する警鐘の書!

    試し読み

    フォロー
  • 21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~
    -
    “鎖国”状態の日本の外は、常に争いが絶えない。内戦、武力衝突、大量虐殺……。だがそれが「通常の状態」なのだ。身に染みついてしまった“非常識”から抜け出すにはどうすればいいか。未来の戦場とは? 日本が戦争に巻き込まれる可能性は? 日本の防衛は? 軍事とは何か?身近に潜む“危機”を直視し、21世紀を生き抜くための必携の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 韓国社会を見つめて《似て非なるもの》(電子復刻版)
    -
    韓国および韓国人の一見の印象は日本に大そう似ているため、とりあえず同質性に気が休まり、そこからたえず日本との比較が行われます。しかし実は異質なのだとわかったとき、日本との比較からくる批評はナンセンスに近くなります。この本はわれわれと彼らとの異質さの確認作業ともいえます(「はしがき」より)。金大中事件報道の渦中にあったソウル特派員が送る最も近くて最も遠い国からの迫真のレポート。

    試し読み

    フォロー
  • ノンフィクション選集1/日本の内幕(電子復刻版)
    -
    〈日本の内幕〉取材グループが〈日本が戦争に巻き込まれたら、どうなるか?〉をテーマに取材した結果、じつに戦慄すべき事実が判明したのだ。敵国をはっきりと定め、各航空団の配置も細部まできめられ、アジア地区の自由主義諸国の防空防衛策も攻撃用に転用できるものであった(S・ドラゴン作戦)。政財界、医学界、宗教界、官僚、あらゆる階層を描破する梶山季之〈日本の内幕〉総集篇。

    試し読み

    フォロー
  • 集団的自衛権
    -
    政府解釈の欠陥を正す──わが国最大の国防問題を論じた決定版。わが国が「国際法上、保有しているが、憲法上、行使できない」とされる権利、集団的自衛権。この珍妙な政府解釈は、いっさい憲法上の根拠を持たないうえに、国際法の現状とも180度食い違う。なぜ歴代内閣は、この欠陥解釈を墨守しつづけるのか? 国際法学会、マスコミの「バイアス」と連携した内閣法制局の「政治性」が、わが国の防衛政策を歪め、日米同盟を危機に陥れる――。

    試し読み

    フォロー
  • 米中衝突 日本はこうなる
    1/7入荷
    -
    アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。

    試し読み

    フォロー
  • 世界の大転換
    1/7入荷
    -
    後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。

    試し読み

    フォロー
  • 支える・つながる――地域・自治体・国の役割と社会保障
    1/7入荷
    -
    子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/東京大学特任教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 政策・実践課題としての子どもの貧困に対する対応策が、ナショナルミニマムの確保とソーシャルワークの展開という観点から示される。子どもの貧困への対応策の議論は、個別的、事後的対応のみに矮小化される危険をもつが、ここでは全体の枠組みを示したうえで、自治体レベルでの対応の可能性を検討する。

    試し読み

    フォロー
  • 大人になる・社会をつくる――若者の貧困と学校・労働・家族
    1/7入荷
    -
    子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/東京大学特任教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 「子どもの貧困」と「若者の貧困」のそれぞれの議論の架橋を試みる。今日の若年層が直面する構造的不利が子どもの貧困とどう関係するのか、若者が自己の人生と社会をつくる主体として生きることをどう保障するのか、多角的な議論がなされる。

    試し読み

    フォロー
  • 教える・学ぶ――教育に何ができるか
    1/7入荷
    -
    子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/法政大学教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困への政策的対応で大きな役割を与えられている「教育」について批判的に検討し、その可能性について探る。公教育は、社会的不利の緩和と固定化という両義的な側面をもつが、現下では、その点に無自覚なものが多い。本巻は、この点を克服する試みでもある。

    試し読み

    フォロー
  • 遊び・育ち・経験――子どもの世界を守る
    1/7入荷
    -
    子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/東京大学特任教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困の議論で初めて「遊び」を位置づける。子どもの発達にとって「遊び」は重要な要素だが、これまで正面から取り上げられることはなかった。本巻ではこの間隙を埋めながら、育つ/育てる営みを総体として理解し、子どもの貧困の議論を豊富化する。

    試し読み

    フォロー
  • 生まれ、育つ基盤――子どもの貧困と家族・社会
    1/7入荷
    -
    子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/法政大学教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもが生をうけたこの社会には、生活の安定的基盤が確保されているのか。家族という単位は、どのように理解されるべきか。シリーズ第1巻となる本巻は、主に貧困とケアの観点から、現在の社会と家族の特徴を描き、子どもの貧困を生み出す構造を把握する。

    試し読み

    フォロー
  • 終末時計が鳴る前に
    1/7入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二〇二〇年、専門家が「残された猶予はあと十年」と警鐘を鳴らす地球環境危機。その現実を前に、画家として半世紀、自然を描き続けてきた著者が、気候変動・戦争・資本主義の暴走・AIの脅威・宇宙の起源まで、壮大なスケールで“いま私たちが直面する本質”を問い直す一冊。グリーンランドの氷が溶け、都市が水没し、食料が失われていく未来――それでも人間は変われるのか。アフリカのクン族の知恵、ウクライナ戦線の女性兵士の瞳、そして「心こそ宇宙を動かす力」という独自の哲学を通して、迫りくる終末時計の前で何を選ぶべきかを読者に問いかける。地球と人類の未来を真剣に考えたいすべての人へ贈る警告と希望の書。

    試し読み

    フォロー
  • アルコールと酔っぱらいの地理学――秩序ある/なき空間を読み解く
    1/6入荷
    -
    《空間》と《場所》に焦点を合わせた 「アルコール・スタディーズ」初の試み―― 飲酒の空間的実践を読み解く理論書としての側面と同時に、 地方都市 (ストーク・オン・トレント) と農村地域 (カンブリア州イーデン) でのインタビュー調査に基づく イギリス地域研究という側面も併せ持つ。 「酒・飲酒・酩酊」に地理学の視点からアプローチした これまでにない、もっとも包括的な研究成果。 いま英語圏の人文地理学界で盛り上がりを見せる「アルコールの地理学」に火をつけた (酒を注いだ)? 記念碑的著作、 Alcohol, Drinking, Drunkenness: (Dis)Orderly Spaces (Ashgate, 2011) の全訳が、満を持して登場。 ☆★☆★☆★☆★☆ 人の飲酒行動に関する ありとあらゆる知見を積み上げた快著。 老いも若きも、男も女も、階級の違いを超えて、そしてあらゆる場所で、 人がそれぞれに酒を楽しんでいることがよくわかる。 地理学は、人間の行動に関することなら 何でも研究できる学問だったのだ。 ――橋本 健二 氏 (社会学者。早稲田大学人間科学学術院教授。著書に『居酒屋の戦後史』、『居酒屋ほろ酔い考現学』など) ☆★☆★☆★☆★☆

    試し読み

    フォロー
  • ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問
    1/6入荷
    -
    発売即重版決定! 話題沸騰、大反響。 ◎TV紹介 NHK「ひるまえほっと」内「中江有里のブックレビュー」(2019年10月9日放送) ◎書評掲載 2019年10月6日信濃毎日新聞、10月13日神奈川新聞ほか(評者・渡邊十絲子氏) ★新聞、webメディア等続々紹介 毎日新聞(2019年6月25日夕刊) 東京新聞(地域版、2019年7月24日、8月29日) 朝日新聞(2019年8月16日夕刊) WEZZY(2019年8月20日) BUSINESS INSIDER(2019年8月30日) 一橋新聞(2019年9月27日)ほか ともに考えていくために……大学生の視点からのジェンダー「超」入門! ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ? 日本はLGBTに寛容な国だよね? フェミニズムって危険な思想なんでしょ? なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの? 性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない? ――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みながら、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。 【「はじめに」より】 この本に収録された29の質問は実際にわたしたちが投げかけられてきた問いです。(中略)それぞれの回答においては、「大学生の視点」で答えることを心がけました。専門家が書いた難しい本はたくさんありますが、社会に生きる一般人であり、かつ研究にもほんの少し携わりはじめた大学生という立場をいかしたつもりです。(中略)ここでわたしたちが示した回答は、もちろん、唯一の正解ではありえず、ジェンダーをめぐるさまざまな問題についてみなさんとともに考えることをめざしています。ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?

    試し読み

    フォロー
  • 東大卒のファイナンシャル・プランナーが教える 届け出だけでもらえるお金大全
    1/9入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者10万人突破!YouTubeチャンネル 「お金のSOS」がついに書籍化! 一生トクする「セーフティネットのお金」事典。 ◆本書「はじめに」より抜粋 ・資格の勉強をするだけで最大256万円 ・結婚したら新居の住居費や引っ越し費用に最大60万円  こんな「もらえるお金」の制度があることをご存知でしょうか? ・離婚してひとり親になったら毎月最大45,000円の支援 ・夫が亡くなったら、妻と子供1人に毎年約100万円  苦しいときに、こんなお金をもらえたら助かりますよね?  実は、日本は世界でもトップクラスの社会保障制度が整えられた国です。  しかし、これらの社会保障の恩恵を受けるには、自分で届け出をする必要があります。  制度が存在していても、その存在を知らなければ、支援を受けることはできません。  また、制度があることを知っていても、どうやって届け出をすればよいかわからず、あきらめてしまう人もいます。  そこで、本書では、人生のそれぞれの場面ごとに、届け出だけでお金がもらえる制度をわかりやすくまとめました。  制度の細かい条件の内容は割愛して、特に重要なポイントだけをピックアップしてみました。  誰が、いくら、どこに届け出をしたらもらえるかを、スッキリわかるように説明しました。  本書をお読みいただいた方が、困った状況を少しでも解決でき、安心して生活を送ることができれば幸いです。

    試し読み

    フォロー
  • 自分と家族の医療と介護のお金で損しない! 税理士・社労士が教える最善の手続きQ&A大全
    1/8入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然倒れて緊急入院し、リハビリしても障害が残り要介護に―― これは誰にでも起こる身近な大問題。 そのとき頼りになるのが、公的医療保険(健保・国保・後期高齢者医療制度)や介護保険です(業務上の傷病なら労災保険)。 健保や国保には1~3割負担で医療を受けられる「療養の給付」、入院や手術で医療費が一定額を超えたときは超過分が全額戻る「高額療養費」があります。 介護保険にも高額療養費とよく似た「高額介護サービス費」があり、医療費と介護費の合計が一定額を超えると超過分が戻る「高額医療介護合算制度」もあります。 そのほかにも、地域包括支援センターをはじめとする医療・介護の支援制度や、お金がない人のための国保や自治体の救済制度が山ほどあります。 とはいえ、こうした制度があることを知らず、医療費・介護費を損している人が少なくありません。 実は、自分や家族が申請手続きをしないと、せっかくの給付金を受け取ることはできないのです。 さらに、健康保険などの社会保険料は年々引き上げられています。昨今の物価高騰に伴い医療費・介護費の自己負担額も増加し、多くの人が家計のやり繰りに頭を悩ませているのが現状です。 そこで本書は、医療と介護のお金で損しない手続き方法について、一問一答式でマンガや図解を駆使してわかりやすく解説します。 この本があれば、もしものときに慌てず、お金にも困ることなく、急な入院や介護にも的確に対処することができるでしょう。 【目次】 第1章*〈医療費編①〉通院にかかる医療費&マイナ保険証についての疑問18 第2章*〈医療費編②〉入院にかかる医療費で困ったときの対処法についての疑問13 第3章*〈医療費編③〉医療費負担が減る医療保障制度&救済制度についての疑問13 第4章*〈医療費編④〉会社員の医療保障「健康保険」についての疑問15 第5章*〈医療費編⑤〉自営業者などの医療保障「国民健康保険」についての疑問14 第6章*〈医療費編⑥〉75歳以  上の医療保障「後期高齢者医療制度」についての疑問10 第7章*〈医療費編⑦〉業務上の傷病補償「労災保険」&「障害年金」についての疑問14 第8章*〈介護費編①〉介護にかかるお金&介護支援制度についての疑問15 第9章*〈介護費編②〉介護保険の保険料・給付・サービスについての疑問13 第10章*〈税金編〉医療費・介護費の重い負担で戻る「税金の還付」についての疑問12

    試し読み

    フォロー
  • 独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造
    1/7入荷
    -
    「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか? 側近たちとの避けられないトレードオフ、非道な行動の背後にある、裏切りや暗殺、叛乱への恐怖…… 独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。 「思考を喚起する」--エコノミスト紙 「圧倒される」--フィナンシャル・タイムズ紙 「愉しく読める」--デイリー・テレグラフ紙 「完全に引き込まれる」--ブライアン・クラース(『なぜ悪人が上に立つのか』著者) エコノミスト紙「2024年度ベストブック」に選出、世界20カ国で刊行! 独裁者は側近がつくる。 独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。 彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。 政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。

    試し読み

    フォロー
  • アバンダンス:「豊かな時代」を呼びさませ
    1/9入荷
    -
    ★発売たちまち全米45万部突破! ★NYタイムズ・ベストセラー第1位 ★「必読書だ」――バラク・オバマ元大統領 ★「本書には明確な処方箋がある」――ビル・ゲイツ ★世界が今最も注目する知識人コンビ、ついに日本上陸 私たちリベラル派は何をまちがえたのか? 住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか?  すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――? ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。 「アバンダンス」(abundance)とは何か? 「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。 「本書には停滞に苦しむ日本人へのヒントが溢れている。『欠乏思考』に陥りがちな日本人は、思考訓練としても、アバンダンスのマインドセットを日常に組み込んでみるべきだ。アイツが何かを取ったら自分の持ち分が減るという『パイの奪い合い』の考え方ではなく、新たなイノベーションと制度の再設計によって『パイの作り方』を変えてしまえばいい。つまりは、仕組みを変えて、制約そのものを超えていくのだ。 また、日本人に染み付いた『努力や我慢で耐える』ではなく、『創造と設計で拡張する』というのもアバンダンスのマインドセットだ。現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、誰も取り残さない社会を目指していく。ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい」 ――森川 潤(NewsPicksニューヨーク支局長。本書解説より) 目次 序章 「欠乏」を超えて 第1章 成長せよ(Grow) 第2章 建設せよ(Build) 第3章 統制せよ(Govern) 第4章 発明せよ(Invent) 第5章 活用せよ(Deploy) 結論 あり余るほどの豊かさを目指して 日本語版解説––日本人のための「アバンダンス」講座 原注

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>