検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-カリスマ・モデルのロザリーは、孤児たちのためにさまざまな慈善活動を行っている。その温かい心で、子供たちからは天使と呼ばれ、クールで謎に満ちた雰囲気は多くの男性を引きつけてやまない。だが二十九歳になる今も、彼女には浮いた噂ひとつなかった。ある日、義兄であるスタンソープ伯爵の館で、ロザリーはアダムという男性を紹介される。プレイボーイだという噂の彼に、近づくべきではないと知りつつも、ロザリーは心引かれた。いいえ、だめよ。私には恋をすることはできない。誰にも言えない大きな過去を背負ったままでは……。
-
5.0ふたりの愛が炎のように燃え上がる。 拉致された美しき研究者ペイジを救出するため元SEALsのマックスが命を賭す! ●「デンジャラス・シリーズ」後日談2作品も同時収録 傷ついた元SEALsのマックスは沖合の島へと泳ぎ始めた。やっと生まれた未来への希望を奪われてなるものか、愛するペイジがあの島にいるのだーー体調にまだ不安のある彼がチームメイトにできるのはペイジの愛犬その名もマックスだけ。果たしてひとりと一匹のマックスたちは彼女を救えるのか?スリリングな展開の独立した中編『運命の愛にふれて』の他、「デンジャラス・シリーズ」のジャック&キャロライン、ドレイク&グレイスのその後が描かれる短編も二作同時収録。
-
-
-
-左手の小指にある赤い感覚器官は運命の相手の方向と結ばれる導きを示しす。主人公は導きを信じて、村に訪れると、村には運命の泉があった。その泉は運命の相手を水面に写すと言うが・・・赤い感覚器官は運命の相手と結ばれるようにするだけで、直接には運命の相手を教えない。そんな、運命の泉は運命の相手を教えるのだろうか?。そして、赤い感覚器官(赤い糸)は同じ相手なのだろうか? 運命の泉 上 (前編) 主人公は、運命の人を探すために旅に出た。何一つの目的地もないまま生まれ育ったところから出て初めての街に着くのだった。その街に着いてみると何か何まで初めて見る物であり光景であり。全てのことに驚くのだが、そこで、初めての試練であり。左手の小指ある赤い感覚器官の指示であり。運命の相手を探すための時の流れの修正が開始されたのだ。その修正の内容の中には初めての街を救うために隣の街から援軍の要請に向かう。その途中で何者か知らない者に襲われて・・・・知らない村に着いた。だが、幼児後退などの病気に掛かってしまったが病気は治るのだろうか、運命の相手には会えるのだろうか、運命の相手とは誰なのだろうか・・・・。
-
4.0クリスマスを翌月に控え、ソフィーは悩んでいた。今年のクリスマスは家族みんなで祝うことになってしまったからだ。妹の夫は、かつてソフィーの婚約者だった。彼への気持ちはまだ残っているのに顔を合わせなければならない。幼なじみのブラムに相談すると、彼は少し考えてから言った。「僕が君の婚約者になろう。同伴者がいればきっと気まずさもやわらぐよ」驚いて即座にその申し出を断ったソフィーだったがあとで妹から別の女性とブラムの結婚の噂を聞き、思わず答えた。「そんなはずないわ。だって、彼はわたしと結婚するんだもの!」★静かな筆致で描かれる、ジェシカ・ハートのすてきなクリスマス・ウエディングストーリーです。幼なじみのソフィーとブラムはなんでも話せる親友同士。しかしブラムの意外な申し出をきっかけに、お互いを強烈に意識しはじめます。身近な人の大切さ愛しさに目覚めていくヒロインの姿に、きっと共感していただけることでしょう。★
-
-完璧すぎる婚約者との結婚に不安を感じていたステイシーは、店で買い物をしていたところを謎の男たちに襲われ、誘拐された。偶然現場に居合わせた青年ニックの機転でなんとか逃れるが、命懸けでステイシーを救おうとする真摯な彼の姿に、ステイシーは今までにない胸の高鳴りを覚えてしまう。
-
4.0
-
-働き者のイギリス娘につらく当たる、傲慢な名士の真意は……? 双子の妹が家出して以来、独りで祖母を手伝ってきたジョアンナ。21歳になった今、祖母が農場を手放したのを機に、妹に呼び寄せられてイギリスの田舎町からシドニーへ飛んだ。ところが行ってみると、勝手気ままな妹は異国へ旅立っていた。後を追う旅費も住む家もなく途方に暮れたジョアンナは、名門コレイン家の屋敷での住み込み家政婦の求人に応募した。けれど長身でたくましく無骨な家長アダムはジョアンナの採用を渋り、色白で華奢な彼女を見くびって家政婦の仕事は無理だと決めつけた。負けじとジョアンナはなんとか2週間の試用期間を勝ち取ったが、アダムは彼女を追い出したくてたまらないかのように意地悪で……。 ■まるで詩のように美麗な文章を紡いでロマンスファンを魅了した、不世出の作家ヴァイオレット・ウィンズピア。本作は、荒々しくも魅力的な傲慢ヒーローと、一見、妹に比べて内気で冴えない“日陰の姉”ながら芯が強く情熱的なヒロインの美しい恋物語です。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-無垢なイギリス娘がいだく、異国の谷の主への恐れ、そして愛。 ジョアンナがオーストラリアに着いたとき、妹はもういなかった。一緒に暮らそうと誘っておきながら、既に旅立ったというのだ。妹を追う旅費もない今、住むところを探すしかないジョアンナは、“ねむの木の谷”と呼ばれる美しい領地にそびえる、名士コレイン家の屋敷で住み込みの仕事に応募した。だが、傲慢で荒々しい気質の家長アダムはジョアンナの採用を渋る。色白で華奢な彼女を「ブティックの売り子のほうが似合う」などと言って見くびり、家政婦の仕事は無理だと決めつけるのだ。ジョアンナはなんとか2週間の試用期間を勝ち取ったが、アダムは彼女を追い出したくてたまらないかのように意地悪で……。 ■イギリス人は昔から、オーストラリアの広大な土地に憧れを抱いてきたといいます。V・ウィンズピアの今作は、クイーンズランド奥地の牧場や未開のジャングルが舞台。荒々しくも美しい、男の中の男とでもいうべきヒーローが無垢な英国娘を奪い、そして守るのです。
-
4.0使用人同然の娘に知らされる真実――わたしが東欧の王女?ベストセラー作家が贈る、珠玉のロイヤル・シンデレラ物語! 両親を知らぬまま、幼くして酒場の夫婦に引き取られたターニャは、毎日のように杖で打たれてこき使われてきた。20歳になった今では身を守るため、美しい顔立ちに老けた化粧を施して店に出ているが、ある日、立派な身なりの紳士たちが現れて思いがけないことを告げる。自分たちは東欧の小国から来た国王と護衛で、ターニャこそ行方知れずの王女――そして、王の許嫁に違いないと。もちろんターニャには信じられない話。しかもその中の一人、顔に傷のある悪魔のような魅力の男はゆうべ、ターニャを娼婦と間違えて買おうとしたのだ! ■ついにMIRA文庫に初登場、人気作家ジョアンナ・リンジーのロイヤル・ロマンスです。個性的な登場人物たち、華やかでドラマティックなストーリーが魅力のリンジー作品。19世紀初頭、東欧の国の新王が許嫁の王女をさがしに米国に赴くところから物語は始まります。両親の顔すら知らないまま酒場夫婦にひきとられ、身を粉にして働くヒロイン。そこへ突然、見目麗しい紳士が現れ「あなたこそ東欧の国の王女だ」と告げたのだから大変。もちろん、なかなか信じることができません。もしも自分だったら…やはり信じられそうにはないかも。ちょっぴり(いや、かなりの)ひねくれ者ヒーローと惹かれあいながらももつれあう、海をわたるふたりの恋物語のゆくえ。見守っていただければ幸いです!
-
3.5「正義」は誰のものか??歴史に埋もれた冤罪を描く、衝撃のブッカーノミネート作 1952年、英国カーディフ。殺人事件の容疑をかけられたのは、港町で暮らす若きソマリ人船乗りだった。証拠ではなく偏見が、彼を追い詰めてゆく。実際の冤罪事件に基づき、多文化社会の光と影、司法の不条理、そしてひとりの男の誇りを描ききるブッカー賞候補作
-
5.0妹が父親のわからない息子を出産後すぐに亡くなってから十二年。ダレルは妹の遺児フィリップを父親に会わせてやりたい一心でついにその男性を捜し当てた――ヴァレダー州国の国王アレックスを。アメリカの一市民であるダレルが会えるわけもない相手だったが、アレックスが妹のもとに残した指輪が証拠となり、対面がかなった。フィリップの写真をひと目見て我が子と認めた彼から城に招待され、ともに過ごすうちにダレルはアレックスに惹かれている自分に気づく。かつて妹が恋した男性、そして王でもある彼に思いを寄せるなんて。しかも彼はまもなく別の女性との結婚式を控えているというのに。ダレルの心は揺れるばかりだった。★ハーレクイン・イマージュの人気作家たちが毎月お届けしている〈王宮への招待〉も、ご好評のうちに四話目を迎えました。今月は数々の受賞歴を誇るレベッカ・ウインターズがヨーロッパの小国を舞台に、国王とアメリカ人女性の恋を描きます。★
-
4.0銀行頭取のアシスタントであるマーティーンは、ある夜ボスとのディナーに向かう途中、レストランの回転ドアに、見知らぬ男性と挟まれてしまう。彼は身震いするほどセクシーだが、ひどく無礼な態度だった。驚くべきことに、ディナーの席でボスに紹介されたのが、まさにその男、ブルーノ・ファルカッチだったのだ。ボスはこの年下の従弟を、銀行の後継者にするつもりだという。マーティーンは彼が銀行を乗っ取るつもりなのではと疑い、ブルーノは彼女を頭取の愛人と決めつけ、二人は火花を散らすが、会議のため共に赴いたローマで、とんでもない過ちが起きる。 ■火花は互いが抑え込んでいた情熱に着火し、ロマンティックなローマの夜、二人はベッドを共にします。その後妊娠が発覚。彼女を頭取の愛人と蔑むブルーノには言い出せず、ひとり悩むマーティーンに、すべてを察した頭取が求婚しますが……。
-
-新聞記者のメリーナはここ数カ月、大きなスクープを追い、ひとりの男の行方に迫っていた。ベネディクト・ペイン――別名タイタン。国際的な犯罪組織のボス。ある夜、メリーナが情報提供者と会っているところに、一台のバンが突っこんでくる。ひかれる寸前で、彼女は見知らぬ男に助けられた。長い黒髪、広い肩、鋭い精悍な顔立ち。助け起こされた瞬間、強烈なエネルギーがメリーナの体を貫いた。この人はいったい何者?はじめて会ったはずなのに、手をつかまれただけで背筋が震え……異性を意識させられてしまう。事故に遭ったばかりの、こんなときに!★六カ月連続でお届けしてきた『続・闇の使徒たち』も、いよいよ今月が最終話。離れ離れになっていたきょうだいたちが集う、感動のフィナーレをどうぞお見逃しなく。★
-
-子供を産めないはずの私が妊娠?ああ、本当は彼に打ち明けたいけれど……。 小学校で図画工作の講師をしているフェイスは、イタリア人実業家のヴァレンティーノとつき合い始めて1年になる。将来の約束はなく、ただベッドで楽しむだけの関係。それでも彼といられれば幸せだった――妊娠したと気づくまでは。そんなとき、教え子のジョスエから自宅での夕食に招かれた。「来てくれたらパパも喜ぶよ!」フェイスの心に希望の灯が点る。実は、ジョスエはヴァレンティーノのたった一人の息子なのだ。だがその期待は、見事なまでに砕け散った。玄関先に、“愛人”が現れたとき、彼は愕然とした表情になり――。 ■幼い日に家族を失い、家族を持つのが夢だったヒロイン。富豪の彼とは結婚できるはずがないと妊娠を秘密にします。やがて妊娠に気づいた彼にプロポーズされても、愛ゆえではないことが悲しくて拒み……。新作が待ち遠しい、ルーシー・モンローの秀作! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-フェイスは、実業家ヴァレンティーノと付き合って1年になる。将来の約束はせず、ただベッドで楽しむだけの関係。それで充分のはずだった――予期せぬ妊娠に気づくまでは。妊娠を知った彼にプロポーズされるが、フェイスは知っていた。身ごもったまま死んだ、亡き妻をいまも忘れられず、ヴァレンティーノが二度と結婚しないと誓っていたのを。フェイス自身もまた、未だ癒えない傷を心に深く負っていた。そのせいで、熱く貪るような口づけにどんなに心乱されても、彼の求婚を受けいれられないのだ。どうしても。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
4.0新進彫刻家で、週一回、小学校で美術を教えているフェイスは、イタリア人実業家のヴァレンティーノとつき合い始めて一年近くになる。心の絆も将来の約束もなく、ただベッドで楽しむだけの関係。彼女はそれで満足だった――彼の子を身ごもったと気づくまでは。どうやって打ち明けるべきか悩んでいたとき、教え子のジョスエから自宅での夕食に招かれる。来てくれたらパパも喜ぶと聞いてフェイスの心に希望の灯が点った。実はジョスエはヴァレンティーノの息子なのだ。私と息子の関わりを知り、彼は一歩前進することにしたのかも。しかし予想は外れた。玄関先に“愛人”を見た彼の狼狽ぶりときたら!■2005年の日本デビュー以降、華麗な作風でヒットを飛ばし、たちまち人気作家の仲間入りをしたルーシー・モンローの新作をお届けします。熱い二人の恋のゆくえをお楽しみください。
-
-実らせてはいけない恋があった。 歴史に埋もれた闇に翻弄される、6人の男女の運命は―― ペニー・ジョーダン、名作ロマンスの金字塔。 レオ・ヘスラーは急死した父親の書斎で秘密めいた書類を発見した。 父がドイツの大企業に育て上げたへスラー製薬――その設立に関する黒い噂の裏付けとして記されていたのは、イギリスの製薬会社との謎の関係だった。 真相を追うレオはイギリスに飛び、美しき女社長ダヴィーナと接触を試みるが……。 暗い過去への疑惑が絡み合い、情熱の炎が燃え上がる。ドラマティックな大人の愛を描く名作復刊!
-
-グランド・スプリングスがかつてない規模の嵐に見舞われた金曜の夜、ペギー・サクソンは家で一人、おびえながら苦痛にあえいでいた。一刻も早く病院へ行かなければならないというのに、救急車もすべて出払っているという。どうしたらいいのだろう?うずくまる中、突然裏口のドアが開き、一人の男性が入ってきた。彼は優しくペギーを抱き上げると、外へ止めてある車へと運んだ。★嵐の夜に巻き起こる事件と恋を描いたシルエット・サーティシックス アワーズ。来月は大人気作家シャロン・サラが執筆。大事な事件のヒントも盛り込まれています。お見逃しなく!★
-
-財産も美貌もない私を見つめる彼の瞳。いったい、何が映っているの? 平凡な容姿のスザンナは4年前に婚約を破棄されたのを境に、継父に財産を奪われたあげく、行き遅れとして厄介払いされた。今、彼女はロンドンで令嬢の付き添いをして生計を立てていたが、令嬢の婚約を機にまた新たに働き口を探さなければならなかった。そんなある日、スザンナは何者かによって誘拐されてしまう!一文無しの私をさらうなんて、いったい何が目的なの?連れていかれた豪壮な屋敷で待っていたのは大富豪ベンジャミン・ウルフ。漆黒の髪に冷たい灰色の瞳の彼は、その名のとおり狼のような男性だ。先日、舞踏会で私のことをじっと見つめていた社交界の寵児だわ……。だがスザンナはまだ知らなかった――令嬢と間違われて誘拐されたとは! ■「気が変わった」と婚約者に捨てられ、転落人生を余儀なくされたヒロイン。一方、人違いで彼女をさらってきてしまったヒーロー。ヒロインの哀れな運命は、彼との出逢いによって、はたして逆転するのでしょうか? 珠玉のシンデレラ・リージェンシーをぜひ! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
3.8結婚式当日、花婿に捨てられたスザンナは、幸せいっぱいの花嫁から行き遅れの貧しい娘へと転落した。伯爵夫人になるはずだったのに、自らの力で生計を立てるしかなくなったのだ。そんな苦難の中、さらに大きな事件が起こる。職探しに行く道すがら、いきなり馬車に押しこまれたのだ!文無しの娘を誘拐するなんて、いったい何が目的なの?連れていかれたのは、目をみはるほど豪壮な屋敷。そこで待っていたのは、謎の大富豪ウルフだった。
-
4.1
-
3.7なんて失礼な男なんだろう―それにあの氷のように冷たい目。ウィルトシアの領主館でガイドをしているスザンナは、公開されていない翼の回廊で初めてこの男に出会った。次に彼と会ったのはメイベルおばさんが倒れたとき。有能な脳外科医のバウアズベンティンク教授だと紹介される。力になれなかったことをわびる教授は、思いやりにあふれていた。おばを亡くし独りぼっちになったスザンナは、今まで住んでいた敷地内のロッジを立ち退くよう言い渡された。同時に仕事も失って途方にくれるスザンナの前に再び彼が現れる。彼は援助を申し出たが、スザンナはそれをはねつけてしまった……。
-
-切なさや悲しみはこらえてきた。でも、こらえきれない涙もある……。 領主館に勤めるスザンナは、敷地内の小さな家におばと暮らしていた。だが最愛のおばが亡くなったとたん、くびを宣告されたうえに、半月のあいだに家も明け渡すように言われてしまう。かつて孤児となったスザンナを、おばは快く引き取ってくれた。以来、ここは唯一安心できる我が家だったのに……。退去までにすべきことを、スザンナが紙に書き出していると、目の前に、おばの最期を看取った外科医のガイが現れた。初対面では冷たい印象だった彼も、今は気遣う表情を見せている。その瞬間、懸命にこらえていたはずの悲しみが、大粒の涙となって、スザンナの青白い頬を流れ落ちた―― ■不遇ながらも一生懸命に生きる主人公を数々描いたB・ニールズですが、中でも本作のヒロインは屈指のいじらしさ。交通遺児となり、大学に行く夢が叶わなかった切なさを抱えていても、けっして顔には出さないスザンナが、なぜかガイに対しては感情を隠せず……。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-帰る場所も生きる道も失った私に、彼は何度も優しさをくれた――。 領主館に勤めるスザンナは、敷地内の小さな家でおばと暮らしていた。だが最愛のおばが亡くなったとたん、くびを宣告されたうえに、半月のうちに家も明け渡すよう命じられてしまう。かつて孤児となったスザンナを、おばは温かく迎え入れてくれた。以来、この家は唯一、心から安らげる場所だったのに……。退去までにすべきことをスザンナが紙に書き出していたそのとき、目の前に、おばの最期を看取った外科医ガイが現れる。初対面では冷たい印象だった彼が、今は気遣う表情を見せている。その瞬間、必死にこらえていた悲しみがあふれ出し、スザンナの青白い頬を、大粒の涙が静かに伝っていった。 ■逆境にめげず、けなげに生きるヒロイン像で大人気のベティ・ニールズ。中でも、いじらしさでは群を抜くヒロインが登場する本作では、ヒーローの魅力もひときわ光ります。最初は冷たく感じられたドクターでしたが、実はさりげなく彼女を助けてくれていて……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-見えない赤い糸に導かれ、二人は出会った―― 待ちに待ったハワイでのバカンス初日。心躍らすジルの滞在先に、親友からウエディングドレスが届けられた。それは、受けとってから最初に出会った人と結婚すると言われる伝説のドレス。手紙には“すてきな人を見つけて”とある。親友のお節介に苦笑しつつ、仄かに期待しながら外に出たジルは、そこで声をかけてきた男を見て、思わず顔をしかめた。飛行機で隣だった男性――明らかに裕福そうでハンサムだけど、飛行中も仕事ばかりしていて、おまけにひどく傲慢だった。冗談でしょう? まさか、彼が運命の人だというの? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
3.0待ちに待ったハワイでのバカンス初日。心躍らすジルの滞在先に、親友から一着のウエディングドレスが届けられた。それは、受けとってから最初に出会った人と結婚すると言われる伝説のドレス。“すてきな人を見つけて”と手紙が添えられている。親友のお節介に苦笑しつつ、ほのかに期待しながら外に出たジルは、そこで声をかけてきた男を見て、思わず顔をしかめた。飛行機で隣だった男性――明らかに裕福そうでハンサムだけど、飛行中も仕事ばかりしていて、おまけにひどく傲慢だった。冗談でしょう? まさか、彼が運命の人だというの?
-
-行き場を失った花嫁を彼は愛してしまった。■外輪船の船長ジョン・バーモントは仰天した。船上で結婚式を行っている最中に、花嫁が資産家の花婿を河に突き落としてしまったのだ。夫となる男性の心ない言動に、堪忍袋の緒が切れたらしい。豪華な結婚式は台なしになり、花嫁のメガンは行き場を失った。ジョンは仕方なく、一晩だけメガンを自分の家に泊めた。ところが翌日、船で働く女性が急遽必要になり、メガンにその役を頼むほかなくなった。なりゆきで、彼女はジョンの家に住み続けることになる。やがて二人は互いに好意を抱く。だが、ジョンは愛や結婚を信じていない男だった。別れた妻が、財産目当てで彼に近づいてきた女だったからだ。ジョンは、できるだけメガンと距離を置こうと努めるが……。
-
-「彼女とは結婚できない、絶対に」 公爵家の跡取りと没落一家の令嬢。 敵同士の家に生まれたふたりは 正体を知らず恋に落ちた――激しく。 大注目作家、日本初登場! 〈あらすじ〉 英国で最も裕福な公爵家の跡取りジョンは、“跡取り”ではない自分で過ごしたいと、友人の屋敷の舞踏会で教区牧師のふりをして楽しんでいた。同じ夜、没落した貴族令嬢で歴史研究家でもあるキャサリンも、偽名で舞踏会にいた。叔母の醜聞のせいで社交界に居場所はなく、一度だけパーティを楽しみたかったのだ。おまけに、屋敷の庭園には一般に公開されない遺跡があり、どうしても見てみたかった。 正体を偽ったまま出逢ったふたりは激しい恋に落ちたが、すぐに互いの本名を知ることになる。かつてキャサリンの家から爵位を奪ったのがジョンの一族で仇敵の間柄、おまけにそれぞれの叔母と父が起こした醜聞でさらに関係はこじれており、この恋は絶対に許されないものだった……。 それから7年後、キャサリンの前に公爵となったジョンが現れた。妹の持参金を守るため、父の遺言でキャサリンの叔母を探さなければならなくなったという。キャサリンは腹を立てつつも両親を亡くした後に世話してくれた一家を救うため、謝礼金目的で協力することに。 離れていた間もお互いを忘れることができなかったふたりは、憎み合いながらも惹かれあってしまう。運命の恋の行方は――?
-
-不動産ディーラーのボニーを一目見た瞬間、ジョーダンは強烈な欲望にとらわれ、恐怖に襲われた。 恋なんかするのは愚か者だけだ。だから従順な女性と、愛はないが円満な家庭を築くことに決めたのに、未来の妻と別荘の下見に来て、別の女性に惹かれてしまうとは。 よりによって、契約を得るためなら自分の肉体を利用するという不実で奔放な妖婦に。だがこれは恋ではない、単なる欲望だ。 一方、ボニーは情熱を抑えるのに必死だった。 婚約者のいる男性に惹かれるなんて、どうかしているわ……。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-不動産ディーラーのボニー・メリックを一目見た瞬間、ジョーダンは強烈な欲望にとらわれ、恐怖に襲われた。彼は恋なんかするのは愚か者だけだと内心ばかにしていた。だから従順な女性と、愛はないが円満な家庭を築くことに決めたのだ。それなのに、未来の妻と過ごす別荘の下見に来て別の女性に惹かれてしまうとは。しかもよりによって、契約を得るためなら自分の肉体をも利用するという不実で奔放な妖婦に。でも、これは恋なんかじゃない、単なる欲望だ……。 一方、ボニーは情熱を抑えるのに必死だった。フィアンセのいる男性を欲しいと思うなんて、どうかしているわ……。
-
-
-
4.3
-
4.6
-
2.0ジョージアが受け持つ犬のトレーニング・クラスに、ある日いたずら好きのセッター、ベンがやってきた。やんちゃなベンのせいで、その日の訓練はさんざんな結果に。「きみにはプロとしての資格があるのか?」ベンを連れてきたピアズはあからさまにジョージアを批判し、さらには躾が無理ならよそにやると言い出した。ベンは捨てられた挙げ句、殺されてしまうかもしれない――ジョージアが不安にかられてピアズのもとを説得に訪れると、彼の目が嘲るように光った。「……それなら条件がある」3週間やるから犬をしつけろというのだ。彼の屋敷に住み込みで! ■二人の関心を一身に集める犬のベンは、そんなことは露知らず、ジョージアを手こずらせます。冷徹な実業家で動物嫌いの男前、ピアズのまなざしは冷ややかなのに、唇は熱い――乱れる鼓動に甘ったるい恋は、P・ジョーダンが魅せる大人の領分。 *本書は、初版ティーンズ・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
4.0短気で動物嫌いな男がくれた時間は、三週間という短いものだった。■ジョージアは子供のころから獣医になりたかった。努力の結果、ついに夢がかなって動物病院で働いている。恋人がいなくても毎日は充実していた。ある日、彼女が担当した犬のトレーニング・クラスに、いたずら好きで有名なセッターのベンがやってきた。ベンのせいでその日のトレーニングはさんざんな結果に終わる。「きみにはプロとしての資格があるのか?」ベンを連れてきた男性はあからさまにジョージアを批判したうえに、彼女の上司にまで余計な告げ口をした。このままでは病院をやめさせられてしまうかもしれない。プライドを傷つけられ、怒りに燃えたジョージアは、自分の能力を証明しようと立ち上がった。
-
-初めての恋と情熱を知った翌朝、すべては夢と消えた――。 10歳で孤児になったカイラは、伯父一家に引き取られて育った。ここ数年海外で暮らし、5年ぶりに帰国して従兄に連絡すると、思いもよらない頼みごとをされてしまった。家出した妻を取り戻すために、ある男を誘惑してほしいというのだ。わたしは異性を惹きつける手管なんて、まるで知らないけれど……。言われるままに出席したパーティーで、ニックと名乗る大富豪と出会い、カイラは誘惑すべき男のことも忘れ、生まれて初めて恋におちた。そして会場を抜け出し、めくるめく一夜を過ごした翌朝、カイラは衝撃の事実を知る――従兄の妻とニックの電話を漏れ聞いて。「君の言うとおりにした。昨夜彼女は、僕のベッドにいた」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
3.010歳で孤児になったカイラは、伯父一家に引き取られて育った。ここ数年海外で暮らし、5年ぶりに帰国して従兄に連絡すると、思いもよらない頼みごとをされてしまった。家出した妻を取り戻すために、ある男を誘惑してほしいというのだ。わたしは異性を惹きつける手管なんて、まるで知らないけれど……。言われるままに出席したパーティーで、ニックと名乗る大富豪と出会い、カイラは誘惑すべき男のことも忘れ、生まれて初めて恋におちた。そして会場を抜け出し、めくるめく一夜を過ごした翌朝、カイラは衝撃の事実を知る――従兄の妻とニックの電話を漏れ聞いて。「君の言うとおりにした。昨夜彼女は、僕のベッドにいた」 ■エマ・ダーシーをきっかけにハーレクインの世界にはまったファンは数知れず。ヘレン・ビアンチン、ミランダ・リーに並び称される豪州出身のロマンスの大家による、シンデレラ・ストーリーをお贈りします。カイラは運命の人と“幸運の潮”に乗れるのでしょうか?
-
3.7運命もロマンも信じない今の大人の恋愛とは。 花屋でパート勤務をしている主人公の彩香は、30代で未亡人となった。高校生の頃恋焦がれた20歳以上年の離れた数学教師との出会いを運命と信じ、想い続け、卒業後に2人は結ばれた。 娘も授かり幸せな生活を送っていたが、その最愛の夫はガンで他界。当時の彩香にとってすべてだった夫。 喪失感を抱え「もう運命なんて信じない。ロマンも要らない」とすべてを諦めて暮らしていたが、ある日、自分が失ってきたものの大きさに気づく。そして、焦燥感にも近い熱い衝動から偶然出逢った男性・今井と「雑な大人の恋愛」をすることに。 ほどよい距離感と大人のルールを決めて始まった二人の恋。だが、徐々にその関係性は歪に綻び始める。お互いを、「運命の果てに立ち尽くしていた者同士」と実感していたはずだったが、徐々に彩香の心には違和感が生じる。そして今井にも、打ち明けられずにいた「真実」があった・・・・・・。 不倫、泥沼、女性が悩み泣き濡れる恋愛・・・・・・。そんな「昭和・平成までの大人の恋愛」とは一線を画す、現代<いま>の大人の恋愛に「本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」受賞の著者が真っ向から取り組んだ渾身の一作。
-
-インフルエンザにかかって寝込んでいたベルは、ドアを開けて元夫を目にしたとたん、気を失った。大手投資顧問会社で働いていた彼女は、当時大学院生だったルークとたちまち恋に落ち、若くして結婚した。収入の差も社会的な地位の違いも愛の前では関係ないと信じて……。傷つけ合って離婚してから7年がたつ。どうして彼は今頃現れたの?
-
-
-
4.3大学ラグビーのある試合で、悲劇は起こった。 タックルをされた者は頚椎損傷で半身付随に、タックルをした者は生存率50%の肺ガンに————。 涙なくしては読めない、感動の実話! プロローグ 第1章 魂をこめたタックル 2017年 京都産業大学ラグビー部の「栄養合宿」 近畿大学ラグビー部の「決起集会」 関西大学リーグ最終節・京都産業大学対近畿大学 運命のタックル 非情の宣告 突然襲ってきた病魔 第2章 二人のラグビー少年 1996年―2017年 正義感あふれる男 生まれながらのキャプテン気質 タックルで認められた男 高校3年生で全国大会優勝 二人の合言葉 第3章 絶望との戦い 2017年―2018年 天井しか見えない 生存率50% マサヤに送った一通のLINE 失神との闘い マサヤに届いた驚きの知らせ チームメートに送ったビデオメッセージ 甥っ子と恩師の力を支えに 病院からの「卒業検定」 京産大ラグビー部の名監督 地獄の抗がん剤治療 仲間の思いが詰まった千羽鶴 友情のバリカン 第4章 復活の日を夢見て 2018年―2019年 抗がん剤治療、再び 涙の卒部式 足よ言うことを聞いてくれ 思わぬ人からの励ましのメッセージ 人生を賭けた大手術 目標は免許取得と大学復帰 夏のドライブデート 「でんぼの神さん」へのお百度参り ついに帰ってきた 夢にまでみた再契約 それぞれのリスタート 第5章 新たな敵、コロナにも負けず 2019年―2021年 恩師のラストシーズン 200人の学生を前にして 1年半ぶりのタックル シーズン終了、そして就職 小さい仲間に力をもらう あの場所で再出発 公式戦デビューを目指して 車いすラグビーへの挑戦 エピローグ
-
-
-
3.0ある朝、シャーロットの経営する書店に一人の客が現れた。息をのむほど魅力的なその男性は名をサイモンといい、古い歴史書を注文していた老貴族の孫息子だった。たちまち彼のとりこになったシャーロットは、本の引き取りにかこつけたディナーの誘いに応じる。その席で、サイモンは祖父からの手紙を彼女に手渡した。“本を届けがてら、この週末を私の屋敷で過ごしてほしい”思いがけぬ招きにシャーロットの脳裏に悩ましい光景が浮かんだ。由緒ある貴族の館で、サイモンの腕に抱かれて……。だが、その招待には驚くべき企みが隠されていた。
-
3.0ジアがコーディネートを担当するパーティに、コンスタンティンは突然現れた。音信不通となってから、19カ月と5日と8時間。初めて彼と触れ合ったとたん燃えあがった炎は、その後の歳月とともに落ち着いてきていたのに……。ジアはすでに別の相手と人生を前に向かって歩き始めていた。そんなこととは知らないコンスタンティンは彼女を抱き締め、独占欲もあらわにキスをした。燃えあがる炎に、ジアは絶望する。あんまりだわ。どうして彼は今になって戻ってきたの?■遅すぎた再会に落胆するヒロイン。けれど、引き裂かれたはずの恋人たちは“炎”にふたたび翻弄されて……。回り出した運命の歯車は、ふたりをどこへ導くのでしょうか? デイ・ラクレアの大人気シリーズ〈ダンテ一族の伝説〉、ご堪能ください!
-
3.7スコットランドヤード警視総監への道を歩む刑事ウォーウィックが豪華客船の死体と未解決殺人の謎に迫る! 巨匠アーチャーが放つ、英国警察小説。 〈ウィリアム・ウォーウィック〉シリーズ第4話。 「著者インタヴュー」と「ウィリアム・ウォーウィックの極秘ファイル」を特別収録! ロンドン警視庁のウィリアム・ウォーウィックは警部昇任後、豪華客船に乗り、束の間の休暇を妻と過ごしていた。 だが一族を引き連れた老大富豪が後継者争いの最中に死亡。 ウィリアムは真相究明に乗り出す。 一方、彼の留守を預かる同僚たちは5件の未解決殺人の再捜査を開始。 まもなくウィリアムも合流し、敵対する犯罪組織の報復殺人事件を追うが――。 巨匠が放つ、至高の英国警察小説!
-
4.3世界累計1500万部突破!! ドラゴンの子どもが戦争を終わらせ世界を救う、愛と勇気と友情のファンタジーシリーズ、刊行開始!
-
4.0新しい職場で働き始めたばかりのグレースは、仕事のために訪れた海辺の別荘で、ボスのダニーと一夜をともにする。理想の男性を見つけたと思ったのもつかの間、それは長く苦しい闘いの始まりだった。別荘での一夜のあと、一週間の出張に出ていた彼は、戻ってくるなりグレースに別れを告げたのだ。気持ちの整理がつかないまま彼女はなんとか現実を受け入れようとするが、そんなとき、おなかにダニーの子を宿していることに気づく。
-
-親友の結婚式で友の幸福に涙するエリザベス。そんな彼女に温かな笑みを投げかける男性がいた。花婿の兄ジェイソン・コルトンだ。思わずときめいたエリザベスだが、次の瞬間はっとした。彼に恋してはならない。私はマンスフィールド家の末裔。両家の間には、三百年の長きにわたる反目の歴史が横たわっているのだから……。
-
4.0ジェーンはカンザスでスペイン語を教える高校教師。名前と同じように平凡で、男性にふりむいてもらえない自分にうんざりしていた。そこで、自分を変えようと南の島への一人旅を思いたったが観光の途中でトラブルに巻きこまれ、地元の兵士に追われて命からがら逃げまどうはめにおちいった。しかも、危ないところを救ってくれた謎めいた男性に心を奪われ、情熱的に愛をかわしてしまった。名前も告げずに立ち去った彼を忘れられぬままカンザスに戻ったジェーンは、今までどおりの変化のない生活を送る……はずだった。かつて感じたことのない体調の異変に気がつくまでは。
-
3.5エリーが青年実業家のサンドルと交際を始めて三カ月がたつ。彼はデートの最後に官能的なおやすみのキスをするものの、なぜかそれ以上の関係に進もうとしない。先を促そうとするエリーのほのかなヒントも無視されつづけてきた。ところが彼は、ある夜のディナーのあとで、妻になってほしいと唐突なプロポーズをしてきた。愛しているという言葉もないままに。サンドルは、海運王と呼ばれるエリーの父と仕事上の取り引きがある。彼が本当に求めているのは私自身?それとも富豪の娘という立場?戸惑いのあまりエリーは、これ以上ないほど不器用な返答をしてしまう。★情熱的なラテン・ヒーローと美貌のヒロインが繰り広げる、謎に満ちたストーリーです。★
-
-エリーがギリシア生まれの実業家サンドルと交際を始めて3カ月がたつ。彼はデートの最後に官能的なおやすみのキスをするものの、なぜかそれ以上の関係に進もうとしない。ところが、ある夜、最高級レストランでのディナーのあとで、ばらの花束と指輪を渡され、妻になってほしいと唐突にプロポーズされた。“愛している”という言葉もないままに。サンドルはエリーの父と仕事上の取り引きがある。彼が本当に求めているのは私自身? それとも取引先の娘という立場?エリーは休暇先のバルセロナで熟考の末、サンドルとの結婚を決心する。帰国後、烈火のごとく激怒した彼と会うことになるとも知らず。 ■ギリシア神のように端整なヒーローと美貌のヒロインが真実の愛を求めて模索する、謎に満ちたストーリー。旅行好きなルーシー・モンローが描く、美しい地中海の風景とともにお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
4.5忘れ得ぬ人と映画の思い出を叙情豊かに描く。 岩瀬修は63歳。今は文具会社の経営陣に収まっている。彼には、昔夢中になった任侠映画にまつわる忘れられない思い出があった。初めて観たのは中二のとき。すぐに高倉健のファンになった。映画を観たいがために稼業の飲み屋を手伝うようになり、周囲からはヤクザと煙たがられている中間のおっちゃんと仲良くなる。そして、心臓が悪い従姉妹の弥生が、近くの県立病院に入院してきた。学校に通えない弥生のために、修はプリントなどを届けに行くようになった。弥生は優秀で本好き、しかも絵を描くのが抜群に上手い。ケンカもしながら、親しくなっていく。任侠映画と二人との出会いを経て、修は大学進学のため東京へ――。人生の荒波に漕ぎ出し始めた。 任侠映画に、そして主人公達に夢中になった青春時代。たかが娯楽映画、でもそうではなかった。あの頃の出会いがあって、今の自分がいることを、切ないエピソードとともに感じるのだった。 ノスタルジックでハートウォーミングな、小説版『ニュー・シネマ・パラダイス』! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『銀幕の神々』 の文庫版となります。
-
4.3運命の相手は生まれる前から決まっていた――スピリチュアルの国イギリス在住ヒーリング・カウンセラーが、前世から結ばれている「ソウルメイト」の存在について解き明かします。「どうしたら出会えるの?」「出会いを邪魔するものとは?」「運命の人はたったひとり?」「ガイドって何?」……不思議な「魂のお話」が満載です! (著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。早稲田大学卒業後、ロンドン大学で芸術運営学修士号を取得。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。
-
3.5
-
-
-
3.3最高すぎるハッピーエンド! 中学生のときに「ストーカー」というあだ名をつけられてからというもの、恋なんてしないと決意して生きてきた。しかし勤務先の看護師に失恋し、やけ酒を飲んだ勢いで申し込んだ婚活パーティーで、“運命の人”に出会ってしまった。でも、聞けたのは、名前だけ。その翌日、故障したCTスキャナーの暴走に巻き込まれ、僕は中学二年生に戻っていた……。僕は、生き直すことにした。勉強に励み、進学校にすすみ、医学部に合格した。生まれて初めての彼女もできた。しかし、9.11で人生は暗転する。うなるほどの大金を手にし、欲望のかぎりを尽くした男が、時代も空間も跳躍するほどに、ほしかったものとは? 気鋭の脚本家が描く、最高すぎるハッピーエンド!
-
-祖母の管理するアンダースポイント城で夏を過ごしていたジュリーは、王室舞踏会に招待され、憧れのエリック王子と踊った。彼女は思いを告白したが、すげなく拒絶されてしまう。それから九年後―。城の管理人となったジュリーは、病床にある国王から、王室舞踏会のいっさいを任された。忙しく立ち回る彼女の前に、突然エリックが現れる。舞踏会で婚約発表をし、国王を安心させたいというのだ。ジュリーは長い間抱き続けきた夢が破れたことを悟った。だが、事態は思わぬほうへ展開する。直前になって、婚約者が駆け落ちしてしまったのだ。「フィアンセのふりをしてほしい。国王が回復するまでの間だけ」エリックはジュリーに、冷ややかにそう申し渡した。
-
-花咲き誇る美しい城の管理人ジュリーは、国王陛下からの頼みで、王室舞踏会を取り仕切ることに。だがその夜にエリック王子の婚約発表があると知り、愕然とする。見目麗しいエリック王子は、ジュリーにとって初恋の相手。身分違いと知りつつ、いつか想いが報われればと夢見ていたが、その夢もついについえるときがきたのだ……。しかし当日、王子の婚約者が他の男性と駆け落ちしてしまう!するとエリック王子は、しばし考え込んだのちジュリーを見やり、とんでもない頼み事を持ちかけた――。 *本書は、初版シルエット・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-ホテルでの勤務を終えて帰ろうとしていたニコルは、通りかかったカジノでとびきりハンサムな男性に声をかけられた。ニコルが現れたとたん運がつきだしたらしく、ゲームが終わるまでそばにいてほしいという。ためらったものの、彼の圧倒的な魅力に抗えずニコルはうなずいた。そしてゲームのあと、誘われるがまま彼が宿泊している部屋についていき、あろうことか一夜の情事と承知の上でベッドをともにしてしまう。あとになってホテルのデータベースを調べたところ、彼はデブリン・キャンベルという名家の御曹司だとわかった。私とは住む世界が違う人。もう二度と会うことはないだろう……。だが数カ月後、ニコルは大変な事実に直面した。★亡き友人のロッジでそれぞれ一カ月暮らすことになった六人。★
-
-十九歳のナイリーは広大な農場を相続することになった。農場のある町に着くとすぐに、彼女はブラントと出会う。彼の圧倒的な魅力に恐怖を覚えながらも、ナイリーは運命のようなものを感じた。ブラントが農場を奪い取ろうとする大企業の後継者だとは知りもせず。
-
-フランス革命下で生き別れた伯爵家3兄妹がついに巡り合う――人気作家が紡ぐ〈運命のモントフォード家〉、感動の終幕! 亡き恋人ギルを想い独身を貫いてきた令嬢ニコラは、妹の家へ馬車で向かう道中、憂鬱になっていた。妹の夫こそ、かつてギルを死に追いやった憎い男なのだ。そのとき急に馬車が止まった。外を見ると黒覆面の盗賊の一団に囲まれている。その優雅な物腰から“紳士”と呼ばれる賊の首領は馬車から金品を運び出し、さらにニコラに要求した。「あなたから頂きたいものがもう一つある」彼はそう言ってニコラの唇を奪った。その口づけは彼女を罰するようで……。 ■キャンディス・キャンプの人気シリーズを復刻! 『黒い瞳のエトランゼ』、『盗まれたエピローグ』に続く、〈運命のモントフォード家〉第3話をお届けします。ヒロインの令嬢ニコラは10年前に恋人を亡くし、以来独身を貫いています。そこに謎めいた盗賊が現れて彼女の唇を奪って……。亡くなった恋人を想い続けるニコラの一途な姿に、胸を締めつけられました。フランス革命の混乱のなかで生き別れてしまった伯爵家の3兄妹のその後、そして陰謀のすべても明らかになります。どうぞご期待ください。 *本書は、MIRA文庫から既に配信されている作品のカバー替え版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-没落した貴族の令嬢キャロラインは、女学校時代の友人に招かれ、スティープウッドにある屋敷へやってきた。旧友とまた楽しいおしゃべりができるわ――そんな軽い気持ちで訪れたキャロラインだったが、着いてみると友人には話し相手(コンパニオン)として使用人扱いされ、屋敷での日々は憂鬱そのものだった。そんなある日、気晴らしに華やかなドレスを身にまとい、散歩に出かけた彼女は、森で威厳に満ちた馬上の紳士を目にする。ひとり歩きを見咎められないように逃げ出すと、その男性にやすやすと捕らえられ、おもむろに唇を奪われた! 十九世紀初頭、女性が独りで生きていこうにも職業はごく限られていました。貴族の子弟の家庭教師か、未亡人のコンパニオンか……。本作のヒロインを待ち受けていたのは、後者の道でした。
-
-サビーナが同居している親友のナタリーは、いつも人に裏切られてきた。そのナタリーが、今度こそは本物の愛を見つけたと宣言し、ロッドという青年と二人で、自由な旅へと出発していった。ナタリーがロッドから贈られた指輪は、紛失を恐れて家に置いてある。ある日、息をのむほどハンサムなヨークと名乗る男性が現れ、あの指輪は瀕死の重病で入院している祖母のものだと言い出した。ヨークはロッドの従兄で、ロッドが祖母の指輪を盗み取ったようだ。祖母は、ヨークが結婚したい女性にその指輪をつけてもらい、二人で病院に見舞いに来てくれるのだけを待っているという。ナタリーを裏切ることはできないが、病重い老婦人のことも心配だ。サビーナは問題の指輪をはめ、ヨークの婚約者役を務めるしかなかった。だが事態が複雑に展開し、つらい恋の悩みまで抱えることになるとは……。
-
-同居している親友がロッドという青年と婚約し、サビーナはバカンスへ旅立つふたりを見送ったばかりだった。ロッドから贈られた婚約指輪は、紛失を恐れて家に置いてある。ある日、息をのむほどハンサムなヨークと名乗る男性が現れ、あの指輪は祖母のものだから、返してほしいという。聞くと、なんと従弟のロッドが盗んだというのだ。重い病で入院している祖母は、ヨークが婚約者にその指輪を贈り、ふたりで見舞いに来てくれるのだけを心待ちにしている、と。サビーナは件の指輪をはめ、婚約者を演じることになってしまう。次第にことが大きくなって引き返せなくなるばかりか、本当にヨークに恋してしまうことになるとは思いもせずに。 ■一度きりのはずの“嘘”の上塗りで、追いつめられてゆくふたり。婚約者として両親に紹介され、家に泊まり、わななく唇に唇を寄せられて、胸に募る想いに気づかされたサビーナは――。ジェシカ・スティールが描くピュアな恋に癒やされる1997年初版の名作です。 *本書は、初版ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-エマ・ダーシー&ミランダ・リー姉妹が、共にお気に入りと推した貴重な名作! 子供が欲しい! 結婚なんてしなくても、赤ちゃんは産めるわ。幼いころ父親に捨てられたマディーの辞書に“結婚”の文字はない。親友の赤ん坊を抱くうち母性が急に目覚めても、それは変わらなかった。ただ、子供を授けてくれる男性が必要だし、誰でもいいわけじゃない。英国貴族で金融会社の重役マイルズと再会したのは、そんなときだった。昨年のパーティで出逢い、強く惹かれるものを感じていた。優秀な頭脳と、女性を蕩けさせるルックス、そして高貴な生まれ……。愛は望めなくても、マイルズは子供の父親としては理想の男性だ。けれども問題は、昨年マディーは勇気を出して彼を誘ったのに、その誘いを丁寧な、しかし見下すような口調で拒まれたことだった! ■本作はミランダ・リー自身が最もお気に入りとし、姉のエマ・ダーシーも太鼓判を押した作品です! ミランダは、この物語を書くことを純粋に楽しめたのは、ヒロインが強く、自分の欲しいものをわかっていて、それを追求する現代的な女性だからと語っていました。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-一年前、仕事でオーストラリアを訪れたマイルズは、パーティーで出会ったマディーという女性の魅力にとりつかれてしまった。彼女を抱きたい……狂おしい思いはつのるばかりだった。そんな気持を振り切ろうと、彼は愛のない結婚さえしようとした。だがセクシーなマディーは魔性の女。どうしても忘れられない。ついにマイルズは婚約を解消し、再び彼女の住む国へ向かった。そのころ、マディーは親友キャロリンが産んだ赤ちゃんを見て母性本能を呼び覚まされ、たまらなく子供が欲しくなっていた。でも、自由奔放に生きる彼女は結婚はしたくなかった。結婚せずに子供を産む――それには適当な精子提供者がいればいい。もちろん優秀な頭脳と容貌と血統を持った男性が最高だ。そして子供は一人で育てていこう。マディーの決意は固まった。
-
-インテリアデザイナーのマディーはジレンマを抱えていた。順調にキャリアを築いてきたけれど、わたしはひとりぼっち。猛烈に子供が欲しい衝動にかられるが、何せ相手がいない。マイルズ・マクミランと再会したのは、そんなときだった。金融会社の重役で、イギリス貴族の血を引く彼とは、昨年のパーティで出会い、強く惹かれるものを感じていた。優秀な頭脳と女性をとろけさせるルックス、そして高貴な血筋……。愛なんて望めなくても、彼は子供の父親としては理想の男性だわ。当のマイルズはといえば、実は1年前からマディーの虜になっていた。彼女を抱きたい一心で、家まで購入して再会を企てていたのだった。 ■『遠い日のこだま』に登場したキャロリンの親友、マディーの物語です。キャロリン夫妻に待望の赤ちゃんが生まれ、自らも母性本能に目覚めたマディー。愛する夫と赤ちゃんを授かるまでのドラマを、ミランダ・リーがセクシーにテンポよく描きます。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-セリーナが逃げるようにしてシドニーを離れ、姉のもとへ転がりこんできたのは、ちょうど一カ月前のことだ。売れっ子の美容師としての実績も、誰もがうらやむ相手との婚約も、すべてきっぱりと断ち切った。生活を変えたいと心底思ったからだ。今は姉が経営するペット美容サロンで、ペットの送り迎えをしながら、ようやく心の平穏を取り戻しつつある。ある日、顧客の邸宅を訪れた彼女は、いつになくそわそわしていた。著名な建築家ニックが出迎えてくれる予定になっている。だが現れた男性を見るなり、危うくその場に倒れ込みそうになった。なぜ彼がここにいるの! 私を屈辱的な言葉でおとしめた張本人が!◆“億万長者との恋物語”――リッチで傲慢なヒーローの華やかな輝きと、隠れた素顔の魅力を描いた、ゴージャスな恋物語です。現在発売中のR~2401「幸せという名の契約」では、シシリアの億万長者へ嫁ぐヒロインをキャサリン・スペンサーが描きます。◆
-
-妻にと心に決めた人。彼女の心が遠いところにあろうとも……。■亡き伯母から遺された古い館を目にしたナッシュは、とうとう腰を落ち着ける場所を見つけた、と思った。これこそ我が家、迎えるべき妻はただ一人――フェニックス。十年前、ひと目で恋に落ち、結ばれぬままに別れた女性だ。今、彼女が年月を経てナッシュの前にふたたび現れた。十八歳のころ、フェニックスは美しかった。二十八歳になった彼女は、目がくらむほど美しい。ナッシュの心は激しく揺さぶられた。美しさゆえにではない。この心の動きはそれ以上のものだ。彼女と一生をともにしたい。だがフェニックスは決して、かつて僕がしたことを許しはしないだろう。
-
-
-
-今つらくても、苦しくても、大丈夫。 あなたの内に潜む能力を、いつでも信じていて。 希望の光が差し込んでくる癒しの言葉 強くやさしく生きるための、94のメッセージ 人知れず涙を流す夜や、不安で起き上がれない朝は、どんな人にも訪れるもの。生きている限り悩みは尽きないけれど、時代や国を超えて語り継がれてきた「名言」が胸にあれば、くじけそうなときも立ち直れる──そんな、“心の杖”となる言葉と、考え方のヒントを綴った癒しのエッセイ集。 「涙があるから、心は前に向く」 悲しいとき、あなたは人前で泣くことができますか? 涙は、こらえるものではなく、流したほうがずっといいものなのです。 インドの指導者であるガンジーは、こんな言葉を残しています。 『束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ』 泣くのは、心が弱いからではありません。みっともないことでもありません。それは前に進むために必要な“心のリセット”なのです。
-
4.3辺境の街道で医師ヴァルベイドは負傷のため戦場に置き去られた若き傭兵と白い狼に出逢った――。高名な傭兵隊を率いる若き隊長ジア・シャリース。その波乱の物語、ここに開幕!
-
3.7週刊文春連載エッセイ「夜ふけのなわとび」から抜粋した林真理子さんのお言葉集。毒舌が芸にまで昇華された林さんのエッセイですが、中でも含蓄があっておもしろい言葉のエッセンスを集めた金言格言集ともいうべき一冊です。 「口説かれた話を、得意げに言う女ほどみっともないものはない」 「女性が思ったことを何でも口に出来る、という立場になるには、(1)年齢(2)地位(3)お金(4)地位の高い夫のいずれかを手に入れなくてならない」 「完璧に釣り合いのとれた名前は嫁かない女の証」 「女の小ジワというのは、男のハゲに近い」 「地味な男ほど派手な女が好きだ」などなど。 一本筋が通った林さんの人生観に読めば思わずフムフムと深~く頷く自分がいることでしょう。とりわけ女性にとっては、生きて行くのに有益この上ない言葉ばかり。まさに、「運命を変える言葉」なのです。 【目次】 ・女について ・恋愛と結婚について ・男について ・家庭について ・仕事について ・食べることについて ・オシャレについて
-
3.8一瞬にして燃え上がるふたりの時間…… 命を狙われ逃亡生活中のエレン。 最後の頼みの綱である番号に電話をかけ助けを求めるが―― かつて特殊部隊に所属していたハリーは“兄弟”とともにセキュリティ会社を共同経営する一方、暴力に苦しむ女性と子どもを密かに救出する活動をしていた。そんなある日、質素な身なりの美女エレンが事務所を訪れる。元勤務先の不正を知ったことで、その経営者に命を狙われているという。詳しい事情を聞くうち、エレンこそ、彼が心身ともに辛い時期に支えにしていた歌手本人だと気づき、エレンを守りぬこうと決意する。が、ひょんなことから彼女はハリーがその経営者の仲間だと誤解してしまい……? 原題:Hotter Than Wildfire
-
-「私が選手たちに本書の趣旨、狙いどころを話すと、彼らの反応はさまざまであった。ぽーんと返事のはねかえってくる者、30秒ほど考えてから、ぽつり、ぽつりとしゃべり出す者、うなりながら記憶をよびおこそうとする者──。しかし、これだけははっきりいえると思った。すらすらと、しゃべる男でも、脂汗を浮かべながら、記憶をたどる男でも、みんな他人にはいえない、自分だけの悲しみ、自分だけのよろこびを持っていた」(あとがきより)人間に焦点を合わせた感動のスポーツ・ルポ!
-
3.7
-
4.2少年時代に本の面白さに魅了され,「将来は作家になりたい!」という夢を抱いた今村さんはどのようにしてその夢を叶えたのでしょう? 回り道をしながらチャンスを掴み,直木賞作家となった今村翔吾さんが,自らの体験を語りながら夢を叶えるためのアドバイスをします.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
-すべてを奪った悪魔からの贈りもの。それは、おなかに宿った小さな命。 亡くなった継父の遺言書を見て、ジニーは愕然とした。全財産は実の息子アンドレに遺され、彼女と妹と母は一夜にして無一文になった。相続人として現れたアンドレはハンサムだが傲慢な富豪で、母の泣き言にも、駄々をこねる妹にも耳を貸さない。それでいてジニーには、値踏みするような熱い視線を向けるのだ。そんな折、ジニーはアンドレの部屋から出てくる妹を目撃する。妹に手を出すなんて! かっとした彼女はアンドレに詰め寄るが、逆に誘惑されてベッドを共にしてしまう。なんて愚かなことを……。罪の意識に苛まれるジニーを嘲笑うように、アンドレが言った。「きみは妊娠したはずだ。僕の城へ一緒に来てもらおう」 ■ハーレクイン・ロマンスの黎明期から第一線で走り続けたサラ・クレイヴン。クラシックな香りが漂う王道ロマンスをお楽しみください。悪魔のような相続人に振り回され、気づけば彼に心を奪われ、身ごもってしまったヒロイン。驚きの展開から目が離せません!
-
4.0兄夫婦が事故で亡くなり、遺された五カ月の甥ニッキーをジュリーは一人で育てる決心をした。子育ての経験はなく不安を覚えはするが、ニッキーに注ぐ愛だけは誰にも負けない自信がある。ところが兄夫婦が万一のときのために用意していた遺言書には、甥の後見人として兄嫁の兄マッシモが指名されていた。考古学の実地調査に没頭して甥の顔を一度も見に来なかった彼が?仕事を辞めて甥の面倒を見ようとしていたジュリーは納得できず、愛情のない環境で甥を育てるつもりかと彼をなじった。するとマッシモはジュリーをベビーシッターに雇いたいと言いだす。★レベッカ・ウインターズがお届けする温かな愛情物語。兄夫婦の遺児となった甥を育てようと決心したヒロインの前に現れた甥の伯父。二人は慣れない子育てに奮闘しながら互いの優しさに触れます。★
-
-20世紀初頭、多くのイタリア人が故国を捨ててアメリカへ渡った時代。16歳のジュリアもまた、愛情深き祖母のもとを離れ、きらめくナポリ湾に別れを告げた。多感な少女が漕ぎだした遙かなる人生の航路で待っていたのは、想像以上に過酷な生活と、誇り高き一人の男性との出会いだった。激動する時代のうねりの中、異国の地で新たな生活を築こうと葛藤するジュリアと、それを支え続ける男性パオロ――ふたりの絆が刻んだ運命の軌跡は、ある日思いもよらない悲劇と交錯する。イタリア系アメリカ人の作者が全身全霊を捧げた、時を経ても色褪せることのない必読の書。
-
-テキサスの恋 30 ジェイコブズ家の物語壮大な愛のサーガ、ここに始動。すべては、このロマンスから生まれた――ジェイコブズビル、発祥の物語。他一篇『恋と冒険とカウボーイ』を特別収録! 鉄道王の一人娘エレンは自分の器量に自信がない。だが父親の財産目当ての求婚者は後をたたず、彼らを拒むたびに、もう結婚はできないかもと諦めていた。そんなおり、父とともに避暑地を訪れたエレンは、長身痩躯でハンサムな牧場主ジョンに出会う。災難に見舞われて困っているところを助けられ、エレンはジョンにほのかな想いを抱くようになった。彼はほかの男性とは違う――希望が芽生えたのも束の間、父親の支援が欲しいからと、便宜結婚を申し込まれる。 *本書は、既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
3.0鉄道王の一人娘エレンは、父親の財産目当ての求婚者たちにうんざりしていた。ジョンと名乗るハンサムな男性が接近してきたときも彼女は冷たくあしらうが、災難に見舞われて困っているところを救われてから、彼に好意を持つようになる。ジョンはほかの求婚者たちとは違う。そう思った矢先、彼の本当の目的が父親の鉄道事業にあるとわかり……。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。