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笹森くんのスカート
ーーー我が校では、今年度からジェンダーフリー制服を導入しまして……。 笹森くんは制服にスカートを選んだ、ということ? 笹森くんのすらりとした引きしまった長い脚が、今日はまた一段と際立っていた。 笹森くんが、ひだの均等なスカートを穿いていたから。 教室の入り口でそれに気が付いたぼくは、ゆっくりと二度瞬きした。・・・篠原智也 夏休みあけ、いきなりスカートで登校をはじめた笹森くんをめぐる4人の物語。 『恋とポテトと夏休み』などの「恋ポテシリーズ」で第45回日本児童文芸家協会賞を受賞した神戸遥真氏による、連作短編青春小説。 もくじ 1、ぼくもわかるよ・・・・篠原智也 2、きみなら話せる・・・・西原文乃 3、胸の内リスト・・・・細野未羽 4、偽装したいもの・・・遠山一花 5、理由は要らない・・・笹森宏 -
えほん はりねずみのルーチカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふしぎな生きものたちが住む、フェリエの国。はりねずみのルーチカは、ともだちのもぐらのソルや、ようせいのノッコたちと、なかよくくらしています。ある日、三人はあかすぐりの実をとりにいって、美しいふえの音にさそわれました……。 かんのゆうこ&北見葉胡のコンビが送る、人気児童文学作品「はりねずみのルーチカ」童話シリーズのお話が、絵本になりました。童話版ではモノクロの挿絵でしか見られなかった“ルーチカワールド”が、カラー絵で展開されるのも、「ルーチカ」ファンにはたまらない魅力となるでしょう。 ルーチカ童話を読む前の幼年層はもちろん、童話のファンも楽しめる絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どこ? めいろで さがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくえのうえのスケッチブックをひろげると……。赤いやじるしからはじまる、めいろの道。青いやじるしのゴールまで、たどりつけるかな? ほら、道をたどりながら、たくさんのさがしものもみつけてね! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どこ? パーティーの さがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭にねむっていたおにんぎょうが、りすたちに誘われて向かったのは、ふしぎな館。 そこでひらかれていたのは、ぎゅうぎゅうづめのパーティー、白と黒のこわいパーティー、ふわりふわりと浮かびあがるパーティー……。 さあ、どのページでもさがしののがいっぱい! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どこ? どうぶつたちと さがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台は、どうぶつたちが暮らす、ふしぎなマンション。 ある日、管理人のペンギン親子が、ひと部屋ひと部屋、手紙を届けにまわっていきます。 音楽家のりす、料理人のうさぎ、お風呂好きのかば、絵描きのぞう、植物博士のゴリラなど、魅力的な部屋ばかり。もちろん、かくしものもいっぱいです。 全員に手紙が届けられると、庭にぞろぞろと動物たちが集まってきます。そこで開かれるのは……? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どこ? クリスマスのさがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうはうれしいクリスマス。 ペンギンの親子は、プレゼントのおかいものにでかけます。 おもちゃ屋さん、洋服屋さん、家具屋さん、本屋さん、フルーツショップ、ケーキ屋さん、クリスマスマーケット……。 楽しいおかいもののはずが、たいへん! ペンギンのぼうやが、まいごになってしまいました! ぶじにおかあさんとクリスマスの夜をむかえられるのでしょうか? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
マンガでわかる 漢字の使い分け図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「足」と「脚」って、それぞれどの部分かわかりますか? 「耐える」と「堪える」、苦しみを乗り越えられるのはどっち? 「収める」「納める」「修める」「治める」、自分のものになるのはどれ? 「計る」「測る」「図る」「量る」「諮る」は使い分けられますか? ◆漢字の使い分けができていますか? だれでも知っている漢字でも、改めて聞かれてみると、 微妙な違いがよくわかりません。 ◆マンガで見れば、ストレスなく覚えられる でも、マンガで表現されると、違いが感覚的にわかりやすくなり、 記憶に定着しやすくなります。 ◆漢字を知って表現の幅を広げる いつもひらがなで書いていては、こまかなニュアンスが伝わりません。 適切な漢字を使って表現の幅を広げましょう。 ◆240項目の漢字が身につく 使い分けが必要な主要な240項目を収録。これでもう使い分けに悩まない! -
はこちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お友達のみくちゃんの「未来」っていう名前は、明るい未来が来るように。かのんちゃんの「花音」は、きれいな音をイメージした名前。わたし、「葉子」は……? 自分の名前を「葉っぱの子」とからかわれたはこちゃんは、一人きりで泣いていましたが……。 だれもが大切に思っている“名前”をテーマに、女の子のゆれる心と、名前に込められた愛情を描いた、みずみずしいお話。名前を通して、親子の絆にあらためて気づかされる、そんな絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おおきくなったら きみはなんになる?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、 毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。 おおきくなったら、きみはなんになる? なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。 いろんなことをやっているうちに、 すきなものを、みつけることがある。 だれかがむりだって、いうかもしれない。 でも、そんなのかんけいない。 きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。 きみがやりたいことを、きみがやるんだ。 卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちねんせいの1年間 いちねんせいに なったから!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。 そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ふしぎなかさやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨の日、家をとびだしたニコがはいったかさやさんには、ふしぎなかさがいっぱい。あるかさを開いたとたん、大変なことがおきて…… つまんない!と思っていた雨の日におきた、ふしぎな冒険。さまざまな雨の情景をうつしこんだかさの秘密。さて、かさやさんといっしょにニコは青空をとりもどせるのでしょうか。 パリ在住の著者が描く、ふしぎでうつくしいファンタジー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
シャンシャン、夏だより
「この町で、いままでにクマゼミの声をきいたことってある?」 両親から農家のあとをついでくれることを期待されている野歩人(のぶと)は、転校してきてからだれにも心を開かず、まわりから距離を置かれている川村ちとせが、クマゼミをつかまえようとしているところに出くわした。ちとせは、この町にはクマゼミがほとんどおらず、とてもめずらしかったのに逃がしてしまったと、野歩人に怒りをぶつける。 この町にクマゼミがいることを証明できれば自由研究で市長賞を取れるのではないかと考えた野歩人と親友のカモッチは、協力してクマゼミさがしに奔走するが――。 田園風景の残る千葉の町を舞台に、丹念に生き物を観察する小学生たちと、彼らの揺れ動く心情を描いた、12歳のひと夏のものがたり。 第23回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。 [選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏] 物語がはじまった瞬間、読者はこの少女の魅力にとりつかれてしまうか、あるいは、この少女に対する嫌悪感で本を閉じるかもしれない。――斉藤洋 輝かしい子どもらの夏を瑞々しく描く作品の基盤には、土を耕し自然と向き合って生きる農家の人々の営みに対する愛情と信頼が感じられました。――富安陽子 -
まっている。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クモは巣をはってトンボがかかるのを待っています。花はきれいな色といいにおいでハチやチョウを待っています。セミの幼虫は土の中で空を飛ぶ日を待っています。ほんの数秒、じっと静かに待ってみる。なにが見えてくるしょう? なにがきこえてくるでしょう? 急ぎすぎていた私たちに、「待つ」時間の豊かさを教えてくれる絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
りりかさんのぬいぐるみ診療所 わたしのねこちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎『りりかさんのぬいぐるみ診療所』シリーズ最新作! 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、小さいころ、かわいがっていたぬいぐるみと 悲しい別れ方をした美和子さんがやってきました。 りりかさんは、自家製のロシアンティーをいれて、呪文をとなえます。 その後、美和子さんは、ふしぎな世界にみちびかれ、 かわいがっていたぬいぐるみとのあたたかいつながりを、とりもどすのです。 「たとえ、ぬいぐるみたちと別れたとしても、かられはちゃんと思い出の中で生きていて、 いつまでもずっと、持ち主だったみなさんのことを愛し続けてくれると、 わたしは信じているんです。」(本文より) ◎”心のいたみをいやす”「わたしのねこちゃん」、 ”自分を信じる心をとりもどす”「かなしみのエドワード」、 ”大切な人に気持ちを届ける”「モーツァルトの願い」の3話が読めます。 -
いもほり コロッケ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります……。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。 行事と食べもののよみきかせ絵本、第2弾! まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります……。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちねんせいの1年間 わたし、もうすぐ2ねんせい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はみさとのお姉ちゃんの卒業式。でも、みさとは通学のときも軽口ばかりたたいて、まだ「おめでとう」を言っていなかった。 卒業式で、ピアノをひくことになっていたお姉ちゃんの手が途中でとまってしまい、みさとは自分のせいじゃないかと心配になり……。 「いちねんせいの1年間」シリーズ最終巻は、卒業式をテーマに、1年生の主人公が中学に進級する6年生の姉を送りながら、自分も成長していく姿を描いたお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
仕事、結婚、出産・・・・・・人生は選択の連続。 さまざまな分野で活躍する先輩たちは、 27歳だった頃、何に悩み、今何を思うのかーー。 俳優、映画作家、脚本家、宇宙飛行士、映画字幕翻訳者、ドラマプロデューサー、など 活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー。 【悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール】 1菅野美穂(俳優)「“焦ってよかった”と思えるまで走り続けて」 2永作博美(俳優)「20代は、選択する力を養う修行の時間なんだと思う」 3河瀬直美(映画作家)「自分が自分らしく居られる場所を掘り下げて」 4野木亜紀子(脚本家)「夢やビジョンがなくたって、人生はまだまだこれから」 5紅ゆずる(俳優)「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」 6吉瀬美智子(俳優)「取り柄がないと思うなら、明確な目標を立てること」 7優香(タレント・俳優)「“ここしかない”、“これしかない”って、思い込みかも」 8佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)「カッコ悪くても、愚直に行けば想いは届く」 9吉田羊(俳優)「20代の自信に、根拠なんかなくていい!」 10大竹しのぶ(俳優)「自分が大事にしたいものを、信じてさえいれば」 11北川悦吏子(脚本家・映画監督)「休むことだって、誠実に生きるということ」 12向井千秋(宇宙飛行士)「人間の命は有限。“後悔先に立たず!”で挑戦を」 13海野つなみ(漫画家)「ボール球も変わればストライクになる」 14山口智子(俳優)「試練に立ち向かった日々は、新たなチャレンジの力になる」 15安野モヨコ(漫画家)「乗り越えた分だけ、できることが増えていく」 16夏木マリ「本気で動けば、可能性はグンと広がる」 17風吹ジュン(俳優)「経験が少ないときほど自分の感覚も大切に」 18大和和紀(漫画家)「ピークはこれから。20代は、地道に努力してみて」 19村木厚子(元厚生労働事務次官)「仕事と育児の両立が辛いなら、借りを作る時期があってもいい」 20長谷川京子(俳優)「1日1日を乗り越え続けると、自由な世界が広がっていく」 21倖田來未(アーティスト)「全力を出し切ったら、自分を労うことを忘れずに」 22新井順子(ドラマプロデューサー)「仕事も人間関係も、まずは面白がることから」 23戸田奈津子(映画字幕翻訳者)「目標の近くにいれば、夢は叶う」 24本谷有希子(劇作家・小説家)「今抱えているコンプレックスは、無理に解消しないで」 25野田聖子(衆議院議員)「真面目に頑張り過ぎずに、“ふつう”の願望を叶えよう」 -
ふたりの ナマケモノ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このゆっくりさが、ココロとカラダに心地いい 講談社子どもの本通信「dandan」連載の人気作、待望の絵本化! ※読みきかせ……3歳から ひとり読み……小学校低学年から 第42回講談社出版文化賞[絵本賞]受賞 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちねんせいの1年間 がんばれ、なみちゃん!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生の読み聞かせにぴったり! 人気の「いちねんせいの1年間」シリーズ第3巻は、夏前に読むのにぴったり、おとなしい転校生なみちゃんとプールをめぐる、元気が出る物語です。 6月の雨の日に転校してきたなみちゃん。大都市の学校になかなかなじめません。同じクラスのようこちゃんが、いつもなみちゃんを心配して声をかけます。ようこちゃんのかけ声はいつも「がんばれ、なみちゃん!」 「来週からプールが始まります」の先生の声に、みんなは大喜び。でも、なみちゃんは浮かない顔です。ようこちゃんがたずねると、なみちゃんは、プールで泳いだことがないと言うのです。 いよいよ今日からプール。なみちゃんは水に入ると、まるでイルカのようにすいすいと泳いだのでした。みんなはびっくり! プールで泳いだことはないけれど、いつも島の海で泳いでいたなみちゃんは、抜群のスピードで泳ぐことができたのです。 ページをめくるにつれ、元気になっていくなみちゃんの自信と明るさがストレートに伝わってくるお話です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わたあめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたあめを手に入れた女の子、ほわんほわん、と食べる前に遊んでいたら、わたあめが飛んでいってしまって……。 第40回講談社絵本新人賞を受賞した『まよなかのせおよぎ』(講談社)で、独特の世界感を表現した近藤未奈の第二作。言葉のないこの絵本では、軽やかなパステルカラーの色鉛筆で、わたあめのやわらかな質感や色、風や雲のうごき、主人公の感情などが饒舌に表現され、まるで短編映画でも見ているような気分に。絵の力を味わいながら、ただこの世界に入ってひとときの小さなハプニングを主人公と一緒に体験できる絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
タップのゆめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ああ美しい――めくるめく立体劇場! 精緻な立体造形による、静寂と躍動。ぼろぼろのタップシューズが、命をふきこまれ、誇りを得るまでの物語。 ●人形が生きて動いているようです。お話を温かく包んでいます。この人形は読者と心通わせそうです。タップやスミスさんに会いたくなります。子どもたちの反応が楽しみです。――ジュンク堂書店池袋本店・市川久美子さん ●絵や写真、どちらでも表現できない独特の世界。靴たちの表情が、生き生きとしてなんともかわいらしい。読みながら、今はいている自分の靴でさえ、たまらなくいとおしくなりました。――旭屋書店本店・福井直美さん ●本当に美しい! 奥行きがあって、精密で、どきどきするような世界! 靴たちの人生が、その持ち主との濃厚な時間を感じさせ、自分の靴の手入れもちゃんとしようと思いました。――ジュンク堂書店難波店・森口泉さん ●どこか温かくてレトロな絵(写真)に、魅力を感じました。まるで人形劇を観ているかのようです。――丸善書店津田沼店・竹澤恵さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子どもに伝わる魔法の「ほめ方」「叱り方」 モンスター三つ子男子の母ちゃんが見つけた
★「すごいね」「えらいね」は禁句です。 子どものやる気が育ち、親子の言い合いが激減する 最強の「ほめ方」「叱り方」ルール ★オンラインセミナー、個別カウンセリングは募集開始で即満席! カリスマ言葉がけコーチの言葉がけメソッド初公開 ゲームばかりしている我が子にこんな言葉をかけてはいないでしょうか? 「いつもゲームばかりしてるんだから!」 テストで100点取ってきた子どもを 「すごいね!」とほめていないでしょうか? じつは、どちらも、子どものやる気をなくすNGな言葉がけです。 では正解は? あるいは「学校に行きたくない」と子どもに言われたら? その答えが本書にあります。 この本の著者は、学級崩壊主犯者の三つ子男子を育てた経験から現在、多くの親子のコミュニケーションを改善するカウンセリングを行い、絶大な支持を集めている言葉がけコーチです。キャパオーバーで育児ノイローゼになりかけた「母ちゃん」が、育児の「もうムリ!」の極致から編み出した魔法の言葉がけルールを初公開。 「聞く力」「ほめ力」「叱り力」「話し合う力」「ずぼら力」「我が家のルール力」「親が大切にしていることを伝える力」。 ーー子どものやる気を育てて、みずから考えて行動する子どもへと成長させる方法をこの「7つの力」に分類して教えます。 子どもをつい怒ってしまったり、イライラ命令してしまう。 言うことを聞かない子どもとすぐ言い合いになってしまう。 かといって子どもとの関係はなかなか改善せず、「理想の親になれない……」と落ち込んでしまう。 幼児期、反抗期、受験期の子どもを抱え、子どもとのコミュニケーションに頭を抱えているお母さん、お父さんは必読です。 三つ子育児ならではのドタバタ奮闘記が盛りだくさん。「実録!三つ子事件簿」マンガ収録で、多胎児ママでなくても、「こんなに大変そうでもなんとかなるんだ」と気持ちがラクになるはずです。 -
さよなら ようちえん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒園を迎える幼稚園の子どもたちを、1人1人の個性を大切に、だれもが主役になれるんだよ、というメッセージをこめて描きます。 ・作/さこももみさんからのメッセージ 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という、ロバート・フルガム(アメリカの作家・哲学者)の著書があります。わたしの子どもたちが3年間を過ごした幼稚園は、まさに毎日がその実践でした。子どもたちは自発的な「遊び」の中からたくさんのことを学びました。 仲間や大人から、ありのままの自分を受け入れられた幼い日々。この太くてあたたかく強い人生の根っこは、やがて強い雨風にも耐えてぐんぐんと枝葉をのばし、花を咲かせ、自分以外のものにも実を分け与える、そんな心を育んでくれたと、わたしは今でも信じています。 「小学校に行ったらがんばらなくちゃ! なんて思わなくていい。みんなは初めての小学校へ行くだけで、十分がんばっているんだから。」 卒園式の日、これが先生方から子どもたちへ贈られた言葉でした。子どもたちのすぐそばで、ひとりひとりを本当に理解し、愛してくださった先生方の存在に、改めて感謝した瞬間でした。 卒園を迎えられた読者の皆様にも、この言葉と気持ちを伝えたいと思いながら絵本を描きました。ご卒園、おめでとうございます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
えんそく おにぎり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行事と食べもののよみきかせ絵本、第1弾!! きみちゃんは、今日、保育園の遠足で、初めての山登りに行きます。 朝早く起きたきみちゃんは、はりきってママといっしょにおにぎりを作りました。でも、きみちゃんは、うまくにぎれなくて、おにぎりがくずれてしまいます。そこで、ママはある工夫を……。 小さな手でにぎる初めてのおにぎり、それを持って初めての山登りに行く女の子のようすをあたたかく、細やかな絵で描きます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はるいちばん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日、風がかわった。春をつげる風を追いかけて、わたしは走る。そして……。季節のおとずれを大切に感じる、豊かな心を描いた絵本。 明快な絵のなかに、さりげなく情感をこめた明るい作風で人気の青山友美最新作。春の訪れを告げる風をテーマに描いた本書は、子どもの自然を感じ取る力と、その本能におもむくまま風を迎えにいく、ただそれだけを丁寧に描いた一冊。言葉は少なく、絵のなかに季節の言葉を感じとるのが楽しい絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おいなり山のひみつ
東京書籍小学3年国語教科書に採用されや『ゆうすげ村の小さな旅館』の著者・茂市久美子が贈る小さな冒険の物語。 山にかこまれた町にすむ、小学3年生のひろしは、稲荷前商店街の日曜市で、ある福引に当たりました。賞品は、「お山ですごす一週間」。一日にたった4本しかない列車に乗ってたどりついたのは、小さなキャラメルの箱のような待合室があるだけの無人駅。列車からおりると、秘密を抱えた小さな男の子の姿がありました……。 -
おうちでかんたん 漢方ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんの食材が工夫次第でおくすりに! お肉、お魚、デザート……etc. いつもの食卓が養生ごはんに早変わり。 【冷え】【疲れ】【胃もたれ・胸やけ】【食欲過多・食欲不振】【便秘】【頻尿】【気分の落ち込み】【生理痛】【不眠】【むくみ】【イライラ】【肩こり・腰痛】など、症状別にレシピを紹介。 漢方ごはんとは、食材の力で不調を改善するメニューのこと。 本書では、漢方や中医学の考えに基づき、食材の持つ力で、体とこころの不調を改善するレシピを多数紹介しています。 薬膳の考え方を取り入れつつ、特別な食材は必要なし!いつもの食卓にほんのちょっとアレンジを加えるだけ。 肉も魚もしっかり食べてOK!症状別にレシピを掲載しているので検索もかんたん。 美味しく食べて、不調を元気に乗り越えるレシピ満載。<bt>飽きずにおいしく続けられる方法を伝授します! -
身長差65cm!? XLサイズの絶倫上司に奪われる【合冊版】
「やっ大きい! あぁ、また大きくなった!」大きな彼に後ろから包み込むように貫かれ、私のカラダは蕩かされ熱くなってゆく――! 彼に企画第一課の東海林さんは身長210cmの超高身長。 通称は「鬼の鉄仮面」。145cmと小柄な私は、彼にとなりに立たれるだけで圧倒されちゃう。怖いイメージだったけど、私の仕事を手伝ってくれたり、高身長で頭をぶつけやすくて困っていると知って、親近感がわき始め……?――この作品は表題作の他『S系家庭教師の淫らなおしおき』『ナカまで愛して』『チャラ男先輩と恋に落ちたら 映研から始まる溺愛』『俺様彼に朝まで終わらずイカされて』を収録しています。重複購入にご注意ください。 -
はりねずみくんの ゆきだるま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒い雪の日、ひつじばぁばは、頼んでおいたこづつみが無事に届くか心配していました。 遊びにきていたはりねずみくんは、そんなばぁばのためにと、 郵便やさんの目印になるようなゆきだるまを作ろうとするのでしたが……。 はりねずみくんのやさしい気持ちがいっぱいに広がる作品です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
りりかさんのぬいぐるみ診療所 空色のルリエル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りりかさんは、てんくまとちびくまが大好きで、どこへだって連れて歩き、朝起きてから夜ねむるときまで、いつも一緒でした。けれども、ぬいぐるみのからだというのは、思っていたほど丈夫なものではありませんでした。かわいがればかわいがるほど、やぶけたり、ほつれたり、よごれたりしてしまうことに、小さいりりかさんは気づいてしまったのです。 そこで、りりかさんは大人になると、洋裁学校に入学して、じゅうぶんな知識と技術を身につけました。そうして、ぬいぐるみを愛する人たちが、いつまでも幸せにくらしていけるように、こわれたぬいぐるみを治療するための「りりかぬいぐるみ診療所」を開いたのです。 場所は、美しい高原の森のなか。いちばん近い町から、一時間ほどバスにゆられたあと、さらにバス停から三十分ほどあるいたところに、りりかぬいぐるみ診療所はありました。古い別荘を改築して作られたその診療所の周りには、しらかばや、ぶなや、くりの木がはえ、天気のいい日には、鳥や、りすや、野うさぎなどが、ひょっこり顔を出すこともありました。 そんな山の中にあるにもかかわらず、どこでうわさをきいたのか、りりかさんのもとへやってくる患者さんは、あとをたちませんでした。りりかぬいぐるみ診療所にぬいぐるみをあずけると、どんなにぼろぼろになったぬいぐるみでも、まるで生まれかわったように、いきいきとしたすがたでもどってくると、もっぱらの評判だったからです。 りりかさんは、ぬいぐるみを直す腕がいいということのほかは、とくにかわったところもない、ごくふつうの女性に見えました。けれどもたった一つだけ、りりかさんには、だれも知らないひみつがあったのです。いったいどんなひみつなのかは……物語を読み進めていくうちに、すぐにわかることでしょう。 さあ、今日もりりかぬいぐるみ診療所に、患者さんがやってきたようです。(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ポーチとノート
2019年度の中学入試で最多出題作となった『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ』で講談社児童文学新人賞を受賞、『ハジメテヒラク』で第54回日本児童文学者協会新人賞を受賞したこまつあやこ氏、待望の3作目。 未来の机の引き出しに入っているのは水色のノート。中学の頃からその時感じた気持ちをこっそりと綴っていた。そして、もう一つは10歳の時にプレゼントされたのにまだ一度も使われたことがない生理用品の入ったポーチ。 誰にも言えない体の悩みを抱えていた未来がある日恋に落ちて……。 「数日前に、未来ノートに綴った言葉をこっそり思い出す。 ねえ今は 同じ制服を着ていても いつかはみんな母になる? 私一人 取り残されちゃうのかな」 本文より。 埼玉県立浦和第一女子高等学校の生徒さん達からの感想 「この本は性についてだけでなく様々な悩みを持つ人への救急本になれると思う」 「どんなコンプレックスがあってもこれが私なんだよ、あなたとは少しちがうけどこれもなかなかいいじゃない?」 「ドキドキしながら読みました!自分は自分!青春の形もいろいろ!」 「多くの女子が不安に思う、体の成長を支えてくれる本!」 「保健の授業で習ったばかりで、とてもタイムリーな感じがした」 「なかなかオープンに話せない性のことを、やわらかな、でも芯のある筆で書いてあるところがよかった」 「中高生特有の焦燥感に共感」「違う境遇なのにここまで共感できたのははじめて」 「気持ち、伝わってるよ!と鼻の奥がじーんとした」 「性についてあまり考えたことがなかったが高校生のうちに読めてよかった」 「自分のことのようにとらえられて読めた、面白かった」 「生理って大事なんだなと思った。でもやはり面倒でうっとおしい存在です」 「アサエさんのような人が身近にいてくれたら。不安に押しつぶされそうな時に心が軽くなると思った」 -
いない いない にゃあ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の猫写真家・沖昌之が子どもたちと、かつて子どもだった方々に贈る 「ネコ写真絵本」登場! ネコたちが「いない いない ばあ」をしています。 だから「いない いない にゅあ」になります。 ネコたちが真剣に笑わせてくれる至福の世界がここに! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
天の台所
講談社児童文学新人賞出身作家の最新作! 『マイナス・ヒーロー』『流星と稲妻』と王道スポーツ小説を書いてきた落合由佳が「料理」をテーマに、家族の絆を描きます。 小学生の天には、かつておいしいご飯をつくってくれる「ばあちゃん」がいた。 だけど、ばあちゃん、父さん、天、弟の陽、妹の光の五人家族は、去年の冬、四人家族になった。 突然ばあちゃんがいなくなった日々に全員が戸惑うなか、天は近所で評判の「がみババ」に料理を教わることに。 ばあちゃんの台所を守りたい一心で始めた料理修行だが、天の料理が、どこか穴のあいた家族を再び結んでいく――。 避けられない喪失との向き合い方を、料理を通じて丁寧にやさしく描く力作です。 -
ディズニー イッツ・ア・スモールワールド せかいで いちばん しあわせな ふねの たび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のディズニーランドで大人気のアトラクション「イッツ・ア・スモール・ワールド」の55周年を記念し、その世界をそのまま体感できる1冊の絵本ができました。 ●世界の名所や、登場する国々の言語でのあいさつも紹介!オリンピックと共に楽しめ、多様性や平和など、SDGs(エス・ディー・ジーズ)教育のキッカケにもなる一冊です。 ●ディズニーの人気キャラクターたちが34も登場!さがしあそび絵本としても楽しめます。 ●長く愛されているテーマ曲「イッツ・ア・スモール・ワールド」歌詞まで付いてる! 1冊でた~っぷり楽しめる絵本です。 <内容> 「イッツ・ア・スモールワールド」は世界で絶大な人気を誇るアトラクションで、その歌も世界中で訳され、長年子どもたちに親しまれています。 この絵本では、フランスのエッフェル塔から、ギリシャの遺跡、インドのタージマハル、日本の富士山、エジプトのピラミッド、ブラジルのサンバ、アフリカのアマゾンまで「イッツ・ア・スモールワールド」の世界を、可愛いイラストと共に存分に体験することができます。 さあ、世界でいちばんしあわせな船の旅へ! お子さんも、大人の方も、いっしょに出発しましょう! ※「イッツ・ア・スモールワールド」は、ウォルト・ディズニーがニューヨークの万博にあわせて、世界の子どもたちの幸せと友情を願い創られたアトラクションです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ぞうさんの ふうせん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうさんがお空に「ぷおーん ぷおーん」と飛ばした風船が、ばるーんばるーんと飛行機に変身。また別の風船をお空に飛ばすと……。また別の風船をお空に飛ばすとこんどは……?ページをめくる楽しみと想像力が広がる一作です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
サイコーの通知表
1年生のときからずーっと通知表に「できる」とだけ書かれてフツーなことにコンプレックスを感じている朝陽(あさひ)も、「よくできる」がいっぱいの優等生の叶希(とき)も、体育以外は「もうすこし」ばっかりの大河(たいが)も、みーんな心の中では思っている。 「通知表なんて、ただの紙切れじゃん。あんなので、ぼくらの何がわかるの?」 「通知表があるから、よけいにやる気がなくなるんだ」 「あたしだって、通知表なんて、いらない!」 たしかに、そうだ。思えば通知表って何であるんだろ? あれを見たって、どこをどう直せば成績が上がるのかなんてわからないじゃないか! そういえば朝陽のお父さんが言っていた。会社では、部下が上司の成績をつけることがあるんだって。 「ねえ、先生の通知表をつけようよ」 朝陽の一言から、クラス一丸となって担任のハシケン先生の通知表作りが始まった。でも、人に成績をつけるって、こんなに難しいことだったのか!? -
強制終了、いつか再起動
「薬物なんてさ、一生自分とは関係ないって思ってたし。前の学校で、そういう授業受けたとき、こんなのやるわけねー、って思ったし。でも、ふわっと目の前に薬物が現れると、思いがけなさすぎて現実味失う。仲いい人がやってて、その人が異常者でもなく、ごくフツーに見えるとさ」(本書より) 地方から東京の中高一貫の私立中学に編入した加地隆秋(かじ・たかあき)は、勉強の進度に追いつけず、運動神経も悪い自分が周囲から浮いていると自覚している。そんな加地は、家庭教師の大学生、安岡を慕い、自宅に遊びに行くことになった。安岡の部屋で見つけたプラスチックケースから出てきたのはガラスのパイプと苔色の何かだった。加地はすすめられるがまま、大麻を吸った――。 薬物の魅力に抗しがたく変わっていく加地。その変化に気づいたのは、チャンネル登録者数をとにかく増やしたいYouTuberの伊佐木周五(いさき・しゅうご)、そして動画作成を手伝うことになった麻矢夕都希(まや・ゆづき)だった。 「チーム」シリーズなど児童向けエンタメをヒットさせる一方、犯罪加害者の家族に光を当てた硬派な物語も手がけてきた吉野万理子氏。彼女が今回テーマに選んだのは、児童書の世界で取り上げられてこなかった「中学生の薬物依存」です。薬物依存者の回復サポートにあたる団体「日本ダルク」で、薬物にどっぷりと依存した経験のある人たちへの聞き取りを行うなど、さまざまな取材によって裏付けられた社会派のヤングアダルト小説です。 -
職場の猫
白くてまるい猫・はる 黒くて隠れがちな猫・しじみ。 マンガ家さんの仕事場にいる二匹の猫は なでてもらいたくて甘えたり ひざの上で昼寝をしたがったり 仕事中の人を邪魔するのがとっても得意(?)。 Twitterで話題のセリフ無し猫マンガ、待望の書籍化! ■ ■ ■ 『職場の猫』『本日のエンジニアさん』の2冊購入で描き下ろしマンガが特設サイトで読める 「にぎやか職場キャンペーン」■ ■ ■ ※キャンペーンに使用するパスワードは本編後にあるキャンペーンページに収録されております ※閲覧期限は2021年7月30日まで ※ご使用端末によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります -
ベランダに手をふって
父親が亡くなってから、毎朝登校するときに母親と手をふり合うのが日課になっている輝(ひかる)。そんな朝の「決まり」を同級生に見られからかわれる原因になる。輝は、そろそろ手をふり合うのを卒業したいという想いと母親を傷つけたくないという想いのはざまで葛藤する。時を同じくして、輝は、同じく父親を事故で亡くした同級生の田村香帆(たむらかほ)とよく話すようになる。香帆は母親と二人で再出発するために、運動会で行われる保護者との二人三脚競争に強い想いをかけていたが……。 第22回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品。(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏) 日常的な、そして、おとなになってからは、それをいつやめたか覚えていないような習慣、それを象徴的にとらえた、少年の半年間の成長記。こんなにじょうずに日常を描ける新人作家がいるだろうか。──斉藤 洋 この年頃の子ども達ならではの微妙な心の動きや振舞がとても自然で、この作者は子どもをよく知っている人なのだなと嬉しくなります。本物の子どもを描ける人なのです。──富安陽子 全篇に漂うのは、人がたがいにいたわりあうその思い。ふとした仕草や表情の向こうに思いをはせる、そういう心のたなびきが温い。が、いつもすっと相手に届くものでもない。シャボン玉のように宙でつぶれ、どこかに消え失せもする。そういう切なさが、温みとないまぜになって描かれているところが、この作品のいちばんの魅力だ。――鷲田清一 -
りんご畑の12か月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、りんご農家の1年を、美しい安曇野の自然とともに見せていく絵本です。季節の移ろい、そして暁の静けさや広大な星空のもと、作り手によってりんごがどのように育てられていくかが見事に描かれています。 全編が伯父から甥への手紙の形をとり、子どもにやさしく語りかける文体となっています。農作業のなかで感じる哀歓、自然の美しさと怖しさを、みずみずしい感性で描き上げる本作は、年少の読者から大人まで広くとらえる魅力をもっています。嵐を乗りこえて実った真っ赤なりんごの愛おしさ、収穫の歓びを追体験できるはずです。 巻末には、それぞれの場面の農作業の解説もあり、日常の食卓にのるりんごが、いかに多くの愛情を注がれて作られているかを実感させてくれます。また本作は、困難を極めると言われる、りんごの低農薬栽培に取り組む中武氏によって描かれているだけに、どんなに手間がかかっても、食の安全を担うものとしての誇りがにじみ出ています。美しさとおもしろさに加え、食育、環境教育にも最適の内容となっていると考えます。 <あらすじ> 冬――始発電車の動き出すころ。やすおじさんは、まだまっくらな中、働き始めます。りんご畑の土は凍っていて、木の枝も固い。パチンパチンと剪定する手が痛みます。 緑が芽吹き、りんごの白い花が咲くと安曇野にも春がやってきたと実感します。けれど、こわいのは遅霜。籾殻を焚いて、りんごの木々を暖めてやります。 夏は、農薬をほとんどつかわないので、毎日が草との戦い。草の生命力はほんとうに凄い。仕事がおわり、ふと見上げると空いっぱいに広がる天の川。 そして、秋。りんごが丸々とふとってくるのを見るのは、楽しい。けれど、怖ろしいのは台風。明日、直撃の予報がでています。でも、何もできないのです。被害が出ないことを祈りながら……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ごちそう たべに きてください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の大きな木のなかに、ごちそうするのが大好きなうさぎがすんでいました。そこへ、りす、あかねずみ、あさぎまだらなど、つぎつぎと動物たちがあらわれて……。読み聞かせにもひとり読みにもぴったりの絵本。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
東京ディズニーリゾート 夢のプリンセスガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京ディズニーリゾートのディズニープリンセスの魅力がたっぷりつまったガイドブックができました! おとぎの国から抜け出してきたかのような美しいプリンセスたち。 いっしょに写真を撮るときにはやさしく微笑んでくれます。 パレードでにこやかに手を振る姿や、パークを優雅に歩く様子には思わずうっとりしますよね。 そんなプリンセスたちの魅力を、たくさんの写真とともにご紹介します。 東京ディズニーリゾートでプリンセス気分を満喫できる一冊です。 〈主な内容〉 ・プリンセスたちの紹介(ベル・シンデレラ・アリエル・ジャスミン・白雪姫・ラプンツェル・オーロラ姫) ・プリンセスの世界観が楽しめるアトラクション ・プリンセスたちが登場するパレードの見どころ ・新屋内型シアターで上演される「ミッキーのマジカルミュージックワールド」 ・プリンセスに変身!「ビビディ・バビディ・ブティック!」 ・プリンセスグッズや、プリンセス気分を盛り上げるスイーツ ・あなのタイプは? プリンセスチャート ・プリンセスクイズ ・ディズニープリンセスのおはなし ・ホテル情報 など ―担当編者より― 東京ディズニーリゾートのディズニープリンセスだけのガイドブックは、ありそうでなかった一冊です! 美しいプリンセスたちに思わずうっとり……。まずはお手にとってごらんいただきたいと思います。 2020年9月に新しくオープンした「ニューファンタジーランド」の情報もお見逃しなく! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
マンガ 投資のことはなにもわかりませんが、 素人でも株でお金持ちになる方法を教えてください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資術のバイブルと呼ばれている『臆病者のための億万長者入門』『臆病者のための株入門』『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の著者、ベストセラー作家の橘玲が語る投資についてなにひとつわからない「素人でもお金持ちになれる方法」をマンガでわかりやすく紹介する株入門。誰もが持つべき金融リテラシーとはなにか? 株式投資とは何か? さらには経済的に合理的で正しい投資法までこの一冊でよくわかる。 -
ひとりひとり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりひとりでいることを余儀なくされているいま、 あらためて胸にせまる 谷川俊太郎の詩『ひとりひとり』。 いわさきちひろの深くやさしい絵といっしょになり、 大切にしたい1冊の絵本になりました。 ひとりでいること。 ひととつながること。 読み進むうちに、しずかな勇気がわいてきます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
星空の魔道書と灰色の竜 【電子特典付き】
大学生の松波与一は、気がつくとオンラインゲーム【グラナシエールの創世】の世界にいた――自らの分身であるプレイヤーキャラクター【宵月】として。ボス戦で死んだ直後、画面に現れた男に「招待」されたのは覚えているが……これは最新のVRゲームか何かだろうか。それにしてはログアウトもできないし……。戸惑う宵月だったが、森で出会った双子のケモ耳少女・レフとライ、そして半竜人のジェイスとパーティーを組み、この世界を探索しはじめる。 【宵月】の職業は上級職の【魔道学者】だ。装備するのは、超難関クエストで入手したアイテムであり、神の叡智の一片とされる最強の魔道書――通称「星空の書」。最強装備を揃えるほどに遊び尽くしたはずの世界なのに、辿り着くのは見覚えのない街ばかり。戸惑いながら進むうち、自分と同じく【こちら側の世界】に連れてこられたプレイヤーたちの存在を知る。連れてこられたということは、戻ることだってできるんじゃないのか……!? コツコツ頑張る系主人公が、家族ため、仲間のために東奔西走。オンラインゲームに魅せられた者がいざなわれる【グラナシエール】の世界と、伝説の魔道書の秘密とは。 色彩豊かなゲームの世界で、一緒に旅するファンタジー! ◆電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録。 -
ガリガリ君ができるまで
ガリガリ君は「熱いチャレンジ精神」でできている! 発売以来、約40年にわたり、子どもたちの「No.1アイス」として大人気のガリガリ君。 この本は、ガリガリ君がどのように作られ、みんなのもとへ届くのかがよ~くわかる、 楽しいドキュメント小説です! わたし、稲葉ナナミ。 ガリガリ君が好きで好きで、大好き。 商品開発部で、“新しい味”を作るため、日々奮闘中! でも、なかなかうまくいかなくて、 挑戦しては失敗のくり返し・・・・・・。 でも、あきらめない! だってわたしには夢があるから。 食べたみんなを、笑顔にしたい! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉 -
みつきの雪
信州の村にすむ小学五年生の少女・満希は、都会からの山村留学生、行人と気の合う友人へとなっていく。 やがてふたりは同じ高校に進んだが、満希は地元で農家を継ぐことになり、行人は遠くの医大への進学を希望していた。 卒業式前日、中学時代にふたりで訪れた村の図書館で、行人は山村留学を選んだ理由を初めて語り始める。「第21回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品。(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏) ひとつひとつのエピソードが、時間のはなれた前後のエピソードと有機的につながっているからでしょう。そのつなげ方が、この作家はうまいのです。──斉藤 洋 よく磨かれた丁寧な言葉で紡がれた美しい物語でした。だから、言葉と言葉が響き合い読む人の心を震わせます。 ──富安陽子 「力のこもる指先の爪が白く変わっていく」。この表現に心底、ふるえた。─中略─ 著者のそういう筆致は、もはや児童文学という枠を突き抜けていると思う。──鷲田清一 -
なんと!ようひんてん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいさんといっしょに新規開店の洋品店へいってみると、ふしぎな商品がいっぱい。試着室へ案内されると次々に困難がふりかかります。それをきりぬけるには、そうだ、試着だ! 「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズでおなじみの著者が、講談社絵本新人賞佳作受賞作をもとに全面改稿しました。冒険あり、スリルあり、だじゃれあり、の楽しい絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
さいた さいた ゆきのはな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おにいちゃん、ゆきってなあに?」りすのおにいちゃんといもうとの二人がおくる、雪の結晶の美しさを子どもにわかりやすく楽しく伝える絵本です。いもうとリスとおにいちゃんリスのほほえましいやりとりに、心がぽかぽかとしてくる冬におすすめの一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
クリスマスマーケットのふしぎなよる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんとはじめて訪れたクリスマスマーケット。そこでヨハンは、ツリーから落ちて困りはてた金色のお星さまに出会います。マーケットの番人であるくるみ割り人形と一緒に、ガラス細工の天使やジンジャークッキーなど、マーケットの仲間たちみんなと協力して、お星さまを元のクリスマスツリーに戻そうとがんばるのですが、いじわるな北風が邪魔をして……。 ドイツで暮らした経験をもとに著者が描く、夜の町にかがやくクリスマスマーケットでおきた、ちいさな奇蹟のお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はりねずみくんの ねがいごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しいピクニックにでかけたはりねずみくんとうさぎくんとりすくん。願いをかなえてくれる湖のことをきいて、それぞれのお願いごとをして、帰り道、何をお願いしたかを話しめるのですが、はりねずみくんはこたえません。それは……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
幼女とスコップと魔眼王
【電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録】とある事件をきっかけに、憎しみと後悔のうちに人生を終えた高校生の炭原継人。死んだはずの彼が目覚めた場所は見知らぬ洞窟の中だった。見渡すとそこは、、天を貫く刺のような巨大な山々がそびえ、現代文明が浸透しているとはとても思えない世界だった。明らかに地球ではないその世界で、継人は洞窟の岩石堀りの仕事に就く。そのさなか、一人の幼女と出会い、自分の眼に禍々しい力が宿っていると気づいたとき、継人の物語は動き出したのだった。 -
夫婦のミゾが埋まらない
まだ「イクメン」が珍しかった2014年に発売、“パパ目線の産後クライシス”のリアルなエッセイとして話題となった『産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート』の第2弾。 「夫婦の溝」ができるのは、産後クライシス期だけではなかった―― 子供が成長していく過程、手が離れた後…その後の家族の時間の方が圧倒的に長く、そこで生まれる「夫婦の溝」の方が、深くなると修復が難しいのです。 子供だけでなく、家族が幸せであるためには、夫婦間でのすれ違いを解消することが必要不可欠。 著者が実体験を通じて考え、学び、たくさんのファミリーの悩みを解決して確立した、さまざまな家族の問題を乗り越えるための「夫婦のパートナーシップ学」。 「産後クライシス」を乗り越え3人の子供を育てる著者と妻の経験談や、夫婦間の悩みを解決した家族のエピソードを漫画で紹介し、夫婦間の「パートナーシップ」を構築するためのヒントを解説します。 -
みかん、好き?
「みかん、好き?」 突然、女の子が言った。「え?」「私は大好きなのじゃ。食べすぎて、冬になると全身が黄色くなるくらい」 ほら、と袖をまくった。「最初は手のひらや足の裏が黄色くなるけど、そのうち手の甲や足の甲も黄色くなって、さらに食べ続けたら、顔もお腹も黄色くなるのじゃ。といっても、今は春だからだいぶ薄くなったけど。冬はもっと黄色かったのじゃ」 何を言ってるんだろう。拓海はあとずさった。中学生か高校生に見える。でも見かけたことのない顔だ。「そうじゃ」と、女の子が思い出したように手をたたいた。「ここって、西村実さんのみかん園かどうか知ってる?」「え、じいちゃんを知っとるん?」「孫なの?」 女の子がぱっと笑顔になった。「よかった。やっぱりここが西村実さんのみかん園なのじゃ」 そう言うと、斜めにぶら下げたバッグから、定期券入れのようなケースを取り出した。――本文より西村拓海の目の前に突然あらわれた、少し変わった話し方をする女の子・長谷川ひなた。拓海の祖父がつくるみかんに感動して東京からはるばるやってきたという。困惑する拓海をよそに、ひなたと祖父はどんどん仲良くなり、いつのまにやら一緒にみかんを育てることに……。彼女に振り回されながら、みかん作りを通して少しずつ成長していく、甘酸っぱい青春小説。 -
十四歳日和
本当の自分を探しに行く! 十四歳の一年間を瑞々しく描く、オムニバス。男子も、女子も、みんないろいろ抱えてる。1 「ボーダレスガール」 いけてるグループに入れた葉子だが、本当の自分の居場所はここではないって気づいてる。でも、現実は甘くなくて…。2 「夏色プール」 たけるは、水泳クラブで小さなころからずっと芙美といっしょだった。でも芙美に好きな人できてから、調子がおかしくなったのだが!?3 「十四歳エスケープ」 すごく軽い気持ちで応募したオーディションの一次審査に通った、律。その日から世界が変わってしまった。でも私、本当にアイドルになりたいの?4 「星光る」人当たりは悪くないし、勉強だって頑張っている、大地。でも謎めいた学年1位にどうしても勝てない…。だれなんだ、1位は? -
きんぎょすくいめいじん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 縁日で、金魚すくいの名人にであったぼく。ぜんぜんすくえなかったけど、名人に教えてもらいながら、ついに金魚すくい大会の日をむかえます。さあ、深呼吸をして……。ひと夏の体験をみずみずしく描きだした絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
からだのしくみを学べる! はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数350万部突破! TVアニメも第二期の制作が決定した『はたらく細胞』が、小学生向けの読み物として登場しました。本書は、アニメのイラストを200枚以上使いながら「からだの仕組み」をわかりやすく解説しています。(アニメイラストを使用した書籍はシリーズ初!)全編総ルビ入り。小学校中学年以上対象。【目次】はじめに1章 みんなの体の中にいる細胞たちのお仕事みんなの体は細胞でできている細胞たちの相関図コラム:血液ってなに?赤血球白血球血小板コラム:体中をめぐる血液の旅コラム:血液が減るとどうなるの?好酸球マクロファージコラム:血液が作られるまで樹状細胞コラム:体を守るリンパキラーT細胞ヘルパーT細胞制御性T細胞B細胞NK細胞コラム:「自然免疫」と「獲得免疫」まだまだいるよ「はたらく細胞」たちコラム:血液型は、どう決まる?2章 細胞VS病原体からだを守っている免疫細胞たち免疫細胞たちの敵くしゃみで退治! 肺炎球菌すり傷はこうやってなおすインフルエンザはチームワークでたおす細菌や寄生虫があばれる食中毒花粉症はアレルギーが原因夏は熱中症に注意!がん細胞と戦う免疫たちコラム:体の○○はなぜ起こる?コラム:細胞たちを元気にしようさくいん※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
つるばら村の三日月屋さん
つるばら村のくるみさんは、やっと駅前にお店を出せるようになりました。赤い屋根の小さなお店で、「三日月屋」というパン屋さんです。あいかわらず、村の動物たちが、パンを注文にやってきます。くるみさんのパンは、心がこもっているので、みんな、おいしいにおいに、ウットリ。「つるばら村の三日月屋さん」は、そんな村のなかまに、毎日、いろいろなパンをやきつづけているのです。「つるばら村」シリーズ第2弾! -
つるばら村の家具屋さん
つるばら村にある「青木家具店」は、注文家具をつくる家具屋さんです。お店の主人は、青木林太郎さん。奥さんの美樹さん、5歳の幹太との3人暮らしです。「青木家具店」には、ふしぎなお客さんが、いろいろやってきます。キツネ、ウサギ、イノシシ……、そして山の精や、木馬までも。木と家具をめぐるやさしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第4弾。 -
予言の経済学
突如告げられた王女アルフィーナの不吉な予言。しかし、反逆者の血筋を引くが故に疎まれている彼女の言葉は誰にも響かなかった。一方、経済学部の院生から行商人の子に転生したリカルドは学舎で商いを学んでいるが周囲の反感を買っていた。そんなリカルドをかばったのは誰あろう、アルフィーナだった。急速に接近していく二人。予言にあった不吉な厄災から王国を守るため、リカルドは現代知識を駆使して立ち上がる! -
ルドルフとスノーホワイト
「ルドルフとイッパイアッテナ」から25年、前作「ルドルフといくねこくるねこ」から10年――。累計80万部超のロングセラー「ルドルフ」シリーズ、待望の第4巻! 第4巻では、ちょっぴり成長したルドルフたちが活躍します。 -
つるばら村のくるみさん
つるばら村のくるみさんが、赤い屋根の小さなパン屋さん「三日月屋」をひらいてから、3年がたちました。近頃、売り上げがあまりよくありません。どうやら、新しいベーカリーができたようなのです。ライバルの出現になやみながらも、けんめいにパンをやくくるみさんのまえに、ぶっきらぼうだけどちょっと気になる存在の養蜂家のナオシさんがあらわれて……。くるみさんが贈るおいしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第3弾。 -
つるばら村の大工さん
つるばら村の若い大工・勇一さんのところへ舞いこむ不思議な注文。はじまりは、月見が原の小屋の修理でした──。勇一さんを中心に、つるばら村の一年が描く物語。短いながらに情感あふれ、胸をあたたかくする短編ファンタジー12話。「つるばら村」シリーズ第8弾。 -
つるばら村のパン屋さん
くるみさんは、つるばら村で、宅配のパン屋さんをしています。おいしいパンを、村じゅうのひとたちに食べてもらえたらいいな……。そう思っているくるみさんのところに、お客さんからパンの注文がありました。きょうもくるみさんは、たっぷり心をこめたパンの生地をねりこんで、ふっくらやきあげます……。おいしいパンのファンタジーをめしあがれ!「つるばら村」シリーズ第1弾。 -
つるばら村の理容師さん
もうすぐ60歳になる山野このはさんは、つるばら村で、小さな理容店をひらいています。花が大好きなこのはさんのお店のまえには、いつも季節の花がたくさん咲いています。そして、今日も「つるばら理容店」には、ふしぎなお客さんがやってくるのですが……。心をふわりとかるくさせる、7編のやさしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第6弾。 -
つるばら村の洋服屋さん
つるばら村で「ひまわり洋品店」を営むはるかさん。お店には、洋服、糸やボタンなど、すてきな品々が売られています。木の葉のブローチとひきかえにブラウスを買っていった若者、むらさきの服に身をつつんでスカーフを注文した美しい女の人、何十足ものくつしたを探しにきたひげのおじいさん……。短いながらに情感あふれ、胸をあたたかいくする短編ファンタジー12話。「つるばら村」シリーズ第7弾。 -
つるばら村の魔法のパン
最初は宅配のみだったパン屋「三日月屋」も、駅前の赤いトタン屋根のお店になってから、季節ごとの数々のおいしい魅力的なパンを生み出してきました。くるみさんの成長とともに歩んできた「三日月屋」が、もうすぐ10周年を迎えようとしています。どんな催しをするか悩んでいるくるみさんのもとへ、今日も、不思議なお客さんがやってきました。「つるばら村」シリーズ完結の第10弾 -
つるばら村のレストラン
月見が原のシラカバ林の中に、古い山小屋がありました。山小屋のまわりには、カタクリの花が、うすべに色のじゅうたんをひろげています。コックの卓朗さんは、そこでレストランをはじめることにしました──。卓郎さんと、つるばら村のあたらしい住人たちがおりなす、季節感たっぷりのあたたかくておいしいお料理ファンタジー。「つるばら村」シリーズ第9弾。 -
つるばら村のはちみつ屋さん
ナオシさんは、つるばら村の笛吹き山のふもとに暮らし、養蜂を営んでいます。毎日ていねいに作業して、おいしいはちみつを作っています。そんなはちみつを求めて、不思議なお客さんがナオシさんのもとへやってきます。パン屋のくるみさんのボーイフレンド・ナオシさんのゆかいな日々を描く楽しい物語。「つるばら村」シリーズ第5弾。 -
月森紀子のナチュラルスイーツ
植物系の材料だけで作ったおいしいおやつ。野菜や果物の自然な甘みが生きた、ほんのり気分のお菓子たちです。マクロビオティックの食生活を続けている著者ならではの"体にやさしい"スイーツレシピをお楽しみください。豆腐のチーズケーキ風/黒ごまプリン/しょうがのスコーン/きなこのロールケーキ/ドライフルーツジャムのパウンドケーキ/粒あんとナッツの玄米ロール/みかんのくず焼きなど41点。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
普通のリーマン、異世界渋谷でジョブチェンジ
仕事に疲れ、彼女とも別れたサラリーマンの澄人。新宿で出会った不思議な少年に持ち掛けられた転職話に同意すると、魔物が跋扈し荒廃した異世界の東京に転移していた。受け入れがたい現実を前に戸惑う澄人だったが、現代の物を動かすことができる管理者(アドミニストレーター)のスキルを駆使して冒険者として生きていくことを決意する。果たして、澄人は異世界で幸せと勝利を得ることができるのか!? -
はりねずみくんの あかいマフラー
寒がりのハリネズミくんは、ばあばから手編みのマフラーをプレゼントされます。すぐにくるんと巻いて外に遊びに出たハリネズミくん。広場でおともだちのりすくんやうさぎさんと出会って、いっしょに遊んでいるうちにマフラーをはずしてしまいました。おうちに帰る途中で、マフラーがないことに気づいたはりねずみくんは、急いで広場に戻りましたが、マフラーがありません。泣き出したハリネズミくんに……。4さいから※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トコトコバス
りーんりんのバス停で乗りこんできたのは、いっぴきのむし。ぴょんぴょんのバス停では、にひきのうさぎ。さいたさいたのバス停では……? つぎはだれが乗りこんできて、みんなはどこで降りるのでしょう? トコトコトコとゆっくり進む、読み聞かせにぴったり、バスの楽しい物語。読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
つくしちゃんとすぎなさん
小学2年生のつくしちゃんと、おばあさんのすぎなさん。年の離れたふたりが、それぞれの目線で、交互に物語をリレーしていきます。赤ん坊もお年寄りも、外国の人たちも、みーんな手を伸ばせば届くところにいるんです。すぎなさんのお庭でとれたハーブや植物でつくったお料理が、とてもおいしそう!
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