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  • 齋藤孝の大人の教養図鑑
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 齋藤孝氏が提案する「新時代の教養」! 200枚以上の写真、図版と300以上の問いから構成され、視覚とテキストの両面から読者に訴えかける、新しいスタイルの図鑑です。すべてのトピックは相互につながりを持ち、「プラトンといえば、アリストテレス」「アリストテレスといえば、アレキサンダー大王」、「葛飾北斎といえば、ジャポニズム」「ジャポニズムといえば、ゴッホ」というように、トピックからトピックを連想しながら読み進むことができ、いつの間にか多様なジャンルの様々な知識を学ぶことができます。  美術、文学、歴史、人類学、科学、21世紀の最新情報まで、様々なジャンルを縦横無尽に横断する盛りだくさんの教養図鑑です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 感情的にならない本
    値引きあり
    3.8
    ★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。 人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。 腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。 とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。 コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。 「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。 そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。 本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、 体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。 ●「感情コンディション」を整える方法 ●「曖昧さに耐える」思考法 ●「パニックに陥らない」技術 ●「いつでも気軽に動く」技術 ●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他) こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。 ◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)
    3.7
    「なんで私ばっかり!」「嫌われてるかも…」「こんなはずじゃないのに」  まわりに振り回されて、イライラ・クヨクヨ ↓  感情コントロールで、スッキリ・ごきげん 和田式・感情整理術の図解・ベスト版! 20万部ベストセラーが特装版で登場! ◎不機嫌でいるとソンをする!  「ついつい怒ってしまう」  「気持ちが落ち込みがち」   「イライラすることが多い」……  最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか?  感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。 仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。 頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。 ◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。 ◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版 本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。 豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。 「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。 *本書は、小社より2017年に刊行された『感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365
    4.0
    1巻2,728円 (税込)
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計60万部! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「教養とは、生きるうえでの糧である。 ――自分を取り巻く世界に、こんなに素晴らしいものが沢山あるんだ、と気づくこと」(「はじめに」より) 大人気「1日1ページ」シリーズの「日本版が読みたい! 」という声に答えました 一生の座右の書に。 ◉日々の読書習慣が身につく ◉知的好奇心が広がり、世界の見方が変わる ◉地理、歴史、文化まで、総合的な知識が1冊で手に入る ******************「1日1ページ」シリーズ 読者の声 ****************************** 人生は一生勉強です。一冊で七分野の勉強ができる本、大変勉強になりました。(80代女性) 1日1ページというのがもどかしくなるくらい、毎日1ページ読むのが楽しくなる。 この本に出会い、様々なことに興味をもつことができた。(20代女性) 365日後の自分が楽しみです(30代男性) 知的な刺激や好奇心を求める人間にはピッタリの内容。 毎日1ページを基本として反復され、心を豊かにしてくれる。(70代男性より) これの日本版があったら是非読みたい! (読者様多数より) ※「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養」感想ハガキより ************************************************************************************************** 毎日5分で1年後、 日本について、知っておきたい全てが身につく! 【1週間で7分野! 毎日飽きずに続く! 次の日が楽しみになる】 月:自然 富士山、地震、四季、農業、里山、日本犬、温泉… 火:歴史 日本人の起源、大宝律令、戦国大名、太平洋戦争… 水:文学 万葉集、源氏物語、夏目漱石、三島由紀夫、芥川賞と直木賞… 木:科学・技術 古墳、日本刀、伊能忠敬、北里柴三郎、湯川秀樹… 金:芸術 大仏、鳥獣人物戯画、歌舞伎、伊藤若冲、藤田博嗣… 土:伝統文化 正月、相撲、和服、花火、醤油、忍者、妖怪… 日:宗教・思想 神道、天照大神、儒教、お遍路、檀家制度、本居宣長… クスッと笑える「豆知識」は、ビジネスの場や飲み会での雑談のネタに最適!
  • 体力がない人の仕事の戦略
    完結
    3.6
    全1巻1,760円 (税込)
    最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる
    3.4
    自然と人間関係が自由自在になる「話し方」の極意 「こんなことを言うと、どう受け取られるだろう」 「これを質問したら、引かれるかな?」 「こんな話をして、嫌われたかもしれない」 「すぐに言葉が返せなかったけれど、ノリの悪い人だと思われているだろうな」 「へんなことを言っちゃった気がする――。どうしよう」 人間関係は、考えすぎると疲れますね。 すると会話も億劫になります。 しかし、多くの「こんなこと言って嫌われたかも……」は、思い過ごしであることも多いです。 さらにいえば、思い過ごしで会話が億劫にならないための「コツ」があるのです。 ●齋藤孝先生の100%効果がある伝説の講義のエッセンスを書籍化! 本書では、40年にわたって続けられた齋藤孝先生のコミュニケーションの講義のエッセンスを紹介! 学校の先生やプロのアナウンサーになった方も受けられたその内容は、100%効果があるといわれています。 上手に人間関係をつくれるようになりたい、コミュニケーションで悩まないようにしたい方のための、仕事や生活、婚活まで、様々なところで活用できる内容です。
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方
    3.8
    日本語研究の第一人者が考案! 連想、しりとり、音読、食レポごっこ…24のゲームと17の声かけで一生役立つ語彙力を身につける! 移動中、テレビ、寝る前…スキマ時間に最適で、忙しい人でも簡単にトライ可能! 「国語」「算数」「理科」「社会」のすべての勉強の基本は言葉にあり、齋藤メソッドで語彙が爆発的に増える時期を逃さない。 さらに、ゲームで覚えたい語彙&おすすめ書籍・漫画一覧つき! ================ ゲームを通して、親子のコミュニケーション自体が増えることも期待できます。子どもが悩んだり傷ついたりすることがあっても、親に相談できるような関係性ができていれば安心です。 親子で、語彙力ゲームを楽しんでみてください! 「はじめに」より ================
  • これだけでいい!老けない!ボケない!和田式「アウトプット健康法」
    -
    作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作! 血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200~300前後、コレステロール値は300! 「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても 医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか? 著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!! 〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない 〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来 〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない 〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く 〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し” 〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である 〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ 死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41! <老化・ボケはこうして断ち切る!>  年寄りは、おとなしくしていろ――。  近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。  しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。  大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。 (「はじめに」より)
  • 長老力 老害と呼ばれない人になる!
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「長老力」とは、年齢を重ねたことで得た知恵や経験、洞察力を生かして周囲に貢献する力。長老力を発揮する人は、若い世代や周囲の人々の成長をサポートし、謙虚な姿勢で知恵を共有する。また、自分自身も常に学び続ける姿勢を持ち、柔軟性を保つことが特徴である。 一方、「老害」とは、年齢や経験に固執し、自分の価値観ややり方を他者に押し付け、周囲の成長や変化を妨げる行動や態度を指す。老害は、自らの過去の成功体験や知識にしがみつき、他者の意見や新しい考え方に耳を傾けないことが特徴だ。これにより、職場やコミュニティでの関係がぎくしゃくし、周囲に不必要な負担をかけてしまう。 「長老力」と「老害」の決定的な違いは「謙虚さ」と「他者への配慮」である。長老力を持つ人は、自分がすべてを知っているわけではなく、他者からも学ぶことができるという謙虚な心を持っている。また、他者の成長や意見を尊重し、自分の役割はあくまでサポートであると考えている。 これに対し、老害は自分の知識や経験を絶対視し、他者の成長を阻む態度が根底にある。老害の行動は、自分の存在を過大評価し、周囲に与える影響を考慮しないことが多い。 長老力を発揮し、老害とならないために ◎常に学び続ける姿勢 ◎他者の尊重 ◎役割を理解することなどのマインド を古今東西の具体例をまじえながら、わかりやすく解説。 ■内容 はじめに 1章 「長老」のイメージを持つことから始めよう 2章 「長老力」をどう身につけるか 3章 背中が示す静かな「長老力」 4章 「長老力」を次世代へつなぐ 5章 言葉を磨き、響かせる「長老力」 6章 人生の総仕上げとしての「長老力」 おわりに
  • スマホNO!
    -
    「やめられない、止まらない」がなくなる! おそろしい「スマホ依存」になる前に 知っておきたい「賢いつき合い方」を、 ベストセラー精神科医が教えます。 ◆スマホとよりよくつき合うために 私はスマホを全面否定するつもりはありません。 本書のタイトルは『スマホNO!』ですが、 「スマホ依存が増えています。スマホとのつき合い方には十分注意しましょう。 スマホに身も心も支配されるような使い方は避けましょう」 というのがこの本の趣旨です。言ってみれば、スマホの部分否定です。 ごく大雑把に言うと、精神科医の立場から 「心を病まないスマホとのつき合い方」 を考えてみたのが本書ということになります。 本書でスマホとよりよくつき合うために ヒントを見つけていただければ、著者として幸甚です。(本書「はじめに」より)
  • 鈍感になる練習
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    【内容】 世の中には、とても敏感な人や繊細な人が多くいます。 最近ではHSP (Highly Sensitive Person)と呼ばれ、統計的には5人に1人があてはまるそうです。 「いつも他人の目を気にしている」、「先のことを考えすぎて不安」、「空気を読みすぎて疲れる」。あなたも、そうかもしれません。 また、コロナ禍のもと、敏感過ぎるために、外に出ることも人に会うことにも臆病になっている人は少なくありません。 しかし、日常のちょっとした習慣や考え方を変えるだけで、心がスーッと軽くなり、ストレスは消えていきます。それが“鈍感になる練習”です。 鈍感力を上げれば、「気にしない」「考えすぎない」でラクに生きることができるのです。 「相手に合わせなくていい」「自分をよく見せようとしない」「何も気づかないふりをする」「きっと誰かがやってくれる」――そう考えるだけでも、人間関係や職場でのストレスをためず、前に進むことができます。 本書では、繊細で敏感な人に向けて、あえて“鈍感”になる心のトレーニングを教えます。 【目次】 序 章 「気にしすぎ」「考えすぎ」で悩んでいる!? 第1章 「繊細」で「敏感」な人が困っていること 第2章 「鈍感力」を上げれば、ラクに生きられる 第3章 鈍感になる練習1 「いい人」をやめて、「あまり気の回らない人」を心がける 第4章 鈍感になる練習2 不安や心配ごとは、現実には起こらない 第5章 鈍感になる練習3 ムリに反応しない、比べない、引きずられない 第6章 鈍感になる練習4 自分がやらなくても、他力本願でうまくいく 第7章 鈍感になる練習5 成功か失敗か、損か得かでクヨクヨしない 第8章 鈍感になる練習6 完璧・理想を捨てて、自分にがっかりしない 【著者】 1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。 専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。 『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、シリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。 『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。著書発行部数は1000万部を超える。 NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。コメンテーターとしてもテレビ出演多数。
  • 「70歳の壁」を乗りこえる老けない食べ方
    -
    70代こそ美食で脳を刺激しよう! 高齢者専門の精神科医・和田秀樹先生による食の実践マニュアル! 誰しも年を取り、老いていきます。 人生100年時代といわれる現代ですが、どのような「老い方」をしているかは人によってさまざま。 本書では「食」をテーマに、70歳という老後を左右する壁を乗りこえるための栄養素や食材、食べ方の工夫を紹介していきます。 1日3回の食事をとるとすると、単純計算で1年間では1000回以上、 20~30年の余生では2~3万回の食事を行うことになります。 70歳を超えたら、我慢をやめて、自分の食べたいものを食べていい。「おいしい」と思うことで免疫力アップ! 美食を求めて新しいレシピに挑戦したり、外食で見たことのない料理を食べたりすることで、前頭葉を刺激され脳が活性化! 後悔なく、健康に長生きするための食事術が満載の一冊です。
  • 学歴貴族の栄光と挫折
    5.0
    白線入りの帽子にマントを身にまとう選良民=旧制高校生は、「寮雨」を降らせ、ドイツ語風のジャーゴンを使い、帝国大学を経て指導者・知識人となる。『三太郎の日記』と「教養主義」、マルクス主義との邂逅、太平洋戦争そして戦後民主主義へ……。近代日本を支えた「社会化装置」としての「旧制高等学校的なるもの」を精査する。――<解説・関川夏央>
  • 小学生から知っておきたい よのなかキーワード70 ――この1冊で語彙力・教養力がアップする!
    -
    1巻1,716円 (税込)
    普遍、コンプライアンス、仮説……こどもの「どんな意味?」に一発解答! 世界を「知る」「考える」ための好奇心がぐんぐん伸びる 小学生向けキーワード集! 世の中を説明する、「考える」ことの本質を知る、人の気持ちや行動を説明する、最近よく聞く新しい常識など、小学生から知っておきたいキーワードを集めて解説! 毎日1キーワード、70日で世界を「知る」「考える」ための土台をつくります。 キーワードに関連するマメ知識、歴史に残る「名言コラム」も人物伝とともに収録し、語彙力とともに教養力もアップ! 総ルビ・イラスト入りで、こどもが自分ですいすい読める一冊。自学自習の芽を育てます。 国語で出題される文章を読み解く、社会の時事問題の理解を促す……など、中学受験対策にもマル。 一家に一冊! ニュースを見ながら「これってどんな意味だろう?」と、家族で学ぶのもオススメです。
  • 医者が教える 感情的にならない気持ちの整理術 特装版
    4.5
    人間関係の悩み、夫婦の不満、人生の不安…イライラ、モヤモヤがすっきり解消! 『80歳の壁』(幻冬舎)などのベストセラー著者、和田秀樹先生が教える 負の感情に振り回されず、毎日をいきいきと健康で楽しく過ごす秘訣 ◎「最近、怒りやすくなった」とまわりから言われていませんか? 他人の行動にイライラしてしまう…。 口先ばかりの人にうんざり…。 誰も気持ちをわかってくれない…。 ちょっとしたことで感情的になってしまうのは、誰にでもあることです。 大切なのは、感情的をなくすことではなく、感情に振り回されないこと。 本書では、感情コントロールで、スッキリ、ごきげんになる方法を紹介します。 ◎著者も実践! すぐにできる「気持ちの整理術」 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、 自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」 「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、 著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 ◎図解でわかりやすい和田式感情整理術のベスト版 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめたベスト版。 また、図やイラストで、読みやすく、わかりやすく解説していきます。 「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、 まず最初に読んでいただきたい1冊です。 <目次> 第1章 心と脳のメカニズム10の基本 第2章 感情的にならない考え方 第3章 やってはいけない! ストレスを増やす行動・考え方 第4章 毎日、ごきげんな自分になる *本書は、小社より2017年に刊行された『感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 頭のよさとは何か
    3.9
    【内容紹介】 日本という「バカの再生産システム」を抜け出す知恵と技術。 脳科学者・中野信子氏と精神科医・和田秀樹氏がホンネで徹底討論。「東大に行ってもバカはたくさんいる」と学歴信仰を容赦なく斬って捨て、騙されずに賢く生きるための「本物の頭のよさ」の身につけ方を教示する痛快無比の1冊。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。脳科学や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている。現在、東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授。著書には『サイコパス』(文春新書)、『空気を読む脳』(講談社+α新書)、『ペルソナ 脳に潜む闇』(講談社現代新書)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)などがある。 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在、国際医療福祉大学赤坂心理学科教授、川崎幸病院顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。著書には『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『受験のシンデレラ』(小学館文庫)、『大人のための勉強法』(PHP新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 「知」は孤独なヒトのただ1つの武器 中野信子 序 章 本物の「頭のよさ」を考える 第1章 「ど根性勉強」は学歴の高いバカしか生まない 第2章 女性・若者が絶望する国・ニッポン 第3章 「知ること」は武器になる、「知らない」と騙される 第4章 知性とは、誰も知らないことを知ろうとする熱意である 第5章 愚かな知識人より、飢えた知恵者を目指せ おわりに 日本人は前頭葉から「老化」する 和田秀樹
  • 14歳からの「論語」
    4.0
    道徳の礎となり、今なお日本人の価値観に深く影響を与えている不朽の名著のエッセンスを一冊に。 現代人に活きるメッセージを織り込んだ「漫画」と、勘所を押さえたわかりやすい「解説」で、10代から楽しく読める入門書です。 自由を阻む生きづらさ、社会を覆う息苦しさ、解決策なき課題ばかり積もる重苦しさ……。現代は、「生きる指針」が見つけづらい時代です。 そんな今こそ、『論語』が伝える人生訓が道しるべになります。『論語』と言えば、「道徳的」「教条的」「説教くさい」と、堅苦しいイメージがあるかもしれません。しかし、孔子のメッセージは、実に熱く、温かく、厳しくも優しく、人生の悩み多き現代人にこそ響くものです。 ●学びの放棄は、成長の放棄と同じである。 ●謙虚に学ぶには一言唱えよ。「教えてください」と。 ●できない理由の九九%は「やろうとしない」だけだ。 ●結果を求めよ。しかし結果に執着するな。 ●順調な時は誰でも同じ、差は苦境における行動でつく。 ●「みんな」とは誰か。自分で考え自分で決めろ。 ●限界も知らずに投げるな。投げたらそこで終了だ。 ●誰にも奪えないもの、死んでも残るものは志である。 本書では、これからを生きる若い人に向けて、 古典名著の伝道師であり、テレビでもおなじみの齋藤孝先生がわかりやすく解説し、 孔子の教えを反映したウィットに富んだストーリー漫画を、人気イラストレーターのヤギワタルさんが執筆しています。 全66トピック、漫画と解説の「2ページ」の構成だから、読みやすくて理解しやすい。 勉強の悩み、人間関係の悩み、仕事の悩み、あらゆる悩める人にとって、ヒントになるアドバイスが満載です。 10代から大人まで、読んだら面白くて、ためになる本です。
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点
    3.5
    50歳は人生の分岐点だ。体のなかでホルモンバランスが大変化を起こし、心身ともに大きな影響を受ける。 この時期の過ごし方で、その先の人生はまったく違うものになるだろう。 ■ホルモンの「枯れ」、どうすれば防げるか? ■「コラーゲン商品」には騙されるな ■男性は玉ねぎを、女性は大豆を食べよう ■「スポーツが体にいい」は迷信 ■「主食を抜いておかずばかり」は正しいか ■あなたにもある「見えない」食物アレルギー ■「4時におやつ」の理由 ■「食べすぎ」よりも「食べない」という害 今なら間に合う。50代からの人生の後半戦を「がまん」しないで、思うままに生きる術! ◇◇中国でも大ブームの「思秋期」が全部まるごとわかる本◇◇ 【目次】 序章 ホルモンが大変化する「思秋期」を知っていますか? 1章 50歳で一気に老ける人と若々しい人の差 2章 どうすれば、ホルモンの「枯れ」を防げるか? 3章 「脳」は何から老化する? 4章 1歳でも「外見」を若く!?最新美容技術のリアル 5章 この食事が「体の酸化」を防ぐ 6章 思秋期からの「お金」と「仕事」 7章 この先の人生で、まだ「がまん」を続けるのか?
  • 齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)
    4.7
    日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。 【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。/2、語り下ろし口調なので、一気に読める。/3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。/4、大切なポイントは、すべて太字で表記。/5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。
  • 子どもの自己肯定感が高まる ほめ方・叱り方の新常識100
    4.3
    子どもが自分を肯定できるようになり、かつ自分を取り巻く環境を受け入れられるように導く一冊。齋藤孝氏の教育学の知見をもとに、いかに子を褒め・叱ることで子どもの成長を促すか、怒ってしまった場合でも「また、言ってしまった、ダメな母親だ」などと落ち込んでしまう母親に対する処方箋を紹介していきます。コロナ禍にあって、自己肯定感が低く悩む人も多いでしょう。自分自身のことを認めて前向きになれる、日々もつべき考え方や言動を紹介します。
  • 女80歳の壁
    4.3
    「夫の世話・介護からくるストレスや負荷」「骨粗しょう症による骨折で歩けなくなる」「家族を亡くしたさみしさでうつになる」など、「女80歳の壁」はぶ厚い障害だ。 このような壁を、80歳以上でいきいきしている「幸齢女子」はどう乗り超えているのか? その最強の方法は、とにかく肉を食べること、好きなことだけをして生きること。 「夫と子供は無視していい」「女性・男性ホルモンの両方を補充する」「カツラもしわ取りもOK」等々、壁を乗り超え、高齢期を楽しみ尽くすための生活習慣を詳細に解説。 人生を最後まで充実させたい女性必読の一冊。
  • つかず離れず婚 定年世代の新しい生き方(池田書店)
    -
    夫の定年後、「この人と、これからの人生をずっと一緒に過ごしていけるかしら……」と悩んでいる妻たちへ贈る一冊。定年後の夫と死ぬまで仲良くやっていくための指南書ではありません。お互いにガマンすることなく、ほどよい距離感をもって、言いたいことが言えて、自由な時間を楽しみ、生き生きと暮らせるための解決策を紹介するものです。「つかず離れず婚」を成功させるポイントは2つ。40~60代は性ホルモンの変化がある時期。脳の萎縮、感情の老化も始まります。この時期にみずみずしい感情を持ち続けること。そして、「かくあるべし」思考から脱却すること。親世代とは違っていい、「妻はこうあるべき」という考えは捨て、自分が本当にしたいことを見つけることが大事です。
  • 80歳の壁
    3.8
    人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます!
  • 現代語訳 論語
    3.9
    温かく、刺激的で、ときには厳しく、ときにはユーモアが漂う孔子の言葉をすっきり読めるかたちで現代語訳。「学び続けることの中に人生がある」――二千五百年もの間、読み継がれ、多くの人々の「精神の基準」となった古典中の古典を紐解けば、いつでもどこでも生き生きとした精神に出会うことができる。
  • なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領
    値引きあり
    3.7
    無駄な時間をなくすために、「他人知」を使え!性格の良さは、時間効率をあげる武器になる!アフター5とビフォア8を使い分けろ!夜型から朝型への転換は時間上手の奥の手!和田秀樹が伝授する、人生差がつく76の法則。 (※本書は2003/3/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 語彙力こそが教養である
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    ビジネスでワンランク上の世界にいくために欠かせない語彙力は、あなたの知的生活をも豊かにする。読書術のほか、テレビやネットの活用法など、すぐ役立つ方法が満載!読むだけでも語彙力が上がる実践的な一冊。
  • 最強の人生時間術
    3.7
    若いうちは時間が足りない、定年後は時間を持て余す…時間に関する悩みはつきない。この原因は時間を「人生」という側面から考えていないからだ。いつ終わるかわからない時間である人生をどう管理するか? 本書では、人生をヒンドゥー教にならい「新・四住期」という四時期に分け、それぞれの過ごし方を考える。時間を効率的に使う技術から楽しむ方法まで、人生をタイムマネジメントするための一冊。
  • 頭がいい人、悪い人の健康法
    4.5
    本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
  • 「動こう!」動けば必ず結果が出る
    値引きあり
    3.5
    考えるばかりで行動しなければ、結果はでない。わかっていても、動けない。そうした、考え込んで動けない人や、やらなきゃと思いながらぐずぐずしてしまう人のために、「動けるようになる」考え方と目標設定のコツを、和田秀樹先生がアドバイスした本。 動けなくなってしまう「心理」も分析。不安があっても、動くことで、こころが変わる、目標に向かって動けるようなる。まずその「ワンステップ」を軽く踏み出せるように、アドバイスしています。 「動く」と必ず、「結果」がついてくる、動くとチャンスと可能性が広がる。そのために、躊躇せず「動けるようになる」ための本です。 (※本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 現代語訳 福翁自伝
    4.3
    『学問のすすめ』『文明論之概略』などを著し、慶應義塾の創設にも力を尽くした近代日本最大の啓蒙思想家・福澤諭吉。激動の時代を痛快に、さわやかに生きた著者の破天荒なエピソードが収められた本書は、近代日本が生み出した最良の読み物のひとつであり、現代日本人が生きる上で最高のヒントを与えてくれるだろう。
  • 心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -
    4.5
    「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
    3.9
    老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次>  序章 50代からは「脳の老化」に気をつける  第1章 脳の「出力系」を鍛える  第2章 脳の「変化対応力」を鍛える  第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング  第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ
  • 75歳からやめて幸せになること~一気に老ける人、日ごとに若々しくなる人の差
    3.0
    「やめること」こんなにある! 我慢しないこと、それが一番。 健康、長寿のためにこれもあれもと制限する前に、 人生を存分に楽しむために「やめること」とは?
  • 大人の語彙力大全
    4.0
    「この人できる!」と思われる語彙を全て網羅! 仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための 「知性と教養を感じさせる語彙」483語を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が一挙解説! ベストセラー『語彙力こそが教養である』から2年、その集大成となる1冊。
  • シン・老人力
    4.5
    自分らしく、若々しく、新たな老人像を描く。 日野原重明さんや五木寛之さんが提唱した「新老人」の概念を踏まえ、あらためてこの時代に私が「シン・老人」を定義するなら、「何歳になっても意欲や好奇心を持ち、元気に出歩いて消費もする、社会とつながりを保って暮らす老人」となります。 「シン」とは「新しい」という概念だけにとどまりません。高齢者が自分らしく、若々しく生きるために重要なさまざまな漢字をあてがうことができます。 進…失敗を恐れず、積極的に進歩的なことに挑む 深…知識や考え方に深みがあり、洞察力に優れる 芯…意志が強く、信条を守り、生き方に芯がある 親…共感力や好感度が高く、誰からも親しまれる 心…心構えが前向きで意欲や好奇心に満ちている 身…元気に長生きするための身体ケアを怠らない 紳…品格があり、紳士淑女として立ち居振る舞う これが私のイメージする「シン・老人」像であり、彼らが発揮したり、もっていたりする力が「シン・老人力」です。 本書では、世界基準に照らした医学的な方法論だけでなく、30年にわたり、6000人以上もの高齢者と向き合ってきた私の経験則に基づき、「シン・老人力」をつけるための具体的な方法を提案します。
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる
    3.5
    ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。
  • 老化恐怖症(小学館新書)
    4.3
    ベストセラー精神科医による最新老化対策。 まだまだ現役……のつもりが、体力・気力の低下や心身の不調に苛まれることが増えてくる50代から60代。若い頃にはバブル景気の勢いもあって“イケイケ”だったが、定年を前にした今、思い通りにいかない自分の健康や仕事、夫婦関係、実家の老親のことで頭を抱え始める人は多い。これまで他人事だった「老いの恐怖」をどうすれば乗り越えられるのか。ベストセラー作家の著者が高齢者専門の精神科医の立場から説く──。 (底本 2024年2月発売作品)
  • 老いが怖くなくなる本(小学館新書)
    4.5
    老いることはつらいことなんかではない。  年を取り、老いていくことへの不安は誰にでもある。  定年後に第2の人生が始まるといっても、老化によって体が衰え、頭の働きも鈍っていくのであれば、不自由になること、できなくなることが増えていくのではないか。人生100年時代といわれる現代、長生きはできても、人の世話になって生きる不自由な期間が増えるだけなのではないか。第2の人生のスタートからゴールまでが長くなればなるほど、老化は、より切実で心配な問題になってくる。  認知症、がん、脳卒中、心臓病、さらには金銭問題。長い老後を「老い」とともに生きる私たちに不安の種は尽きない。長生きなどしなくていいという声さえ聞こえてくる。  しかし、そこには大きな誤解がある。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり医療現場で高齢者とじかに接してきた著者が解き明かす「老い」の実像と、幸せな老後へのヒント。幸せな老いとみじめな老いを分けるものとは? いつまでも若々しく元気な高齢者がやっていることとは?  認知症は恐れるに足らず。健康寿命を延ばす秘訣は“恋”にあり。老年医学の第一人者が人生100年時代の幸せな生き方を伝授する。
  • 図解 不安に負けない気持ちの整理術
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心がスッと楽になる! 不安と戦う人より受け入れる人がうまくいく! あるがままに生きる「森田療法の考え方」を気鋭の精神科医が図解で教えます。 第1部 不安と向き合うための10の基本 第2部 不安に引きずられない14の方法 第3部 平常心で生きる10の方法 付録 不安を力に変えるちょっとした習慣
  • 「さびしさ」の正体(小学館YouthBooks)
    3.3
    人に合わせて生きれば孤独から逃れられない! 同調圧力が強い日本で、本音を言える場所がないという人が増えている。自分を偽り周囲に合わせて生きる人生では、どんなに人に囲まれていても「さびしさ」は消えない。 自分を信じ、合わないものは合わないと覚悟を決め、孤独でも楽しい人生を送るための珠玉のヒント集。 孤独でも幸せに生きている人の共通項はーー ・自分を偽らなくてはならないような団体には属さない ・自分の好きなことができている ・本音を言える場所を持っている ・必要なら他人に助けを求めることができる ・孤独なのは自分だけではないと知っている
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)
    4.0
    「友だちが多いほうが幸せ」は本当か。 競争がない、仲間はずれがない、みんな仲よし、の理想のもとに続けられている現代の教育。でもそれはそもそも無理な話。 10人がいれば、そのうち数人はあなたのことが嫌い・もしくはまったく興味がない、と言われていて、あなたとどうがんばっても合わない人がいるのが現実。そこで仲間はずれにされないように「嫌われない」ことに執着すれば、自分を殺して生きることになる。 「嫌われないようにする」から、「好き」「好かれる」ことに意識をシフトしよう。 自分の話をきちんと聞いて意見をくれる友人、自分に嘘をつかずに何でも打ち明けられる親友。そんな人がひとりでもいれば、あなたはあなたらしい人生を幸せに生きていけるのです。 では、どうしたらそんな関係が築けるか、自分サイドでまず何を変えるべきなのか。10代の悩みと多く向き合ってきた著者がやさしく解説します。
  • 齋藤 孝の音読破 1  坊っちゃん
    4.0
    1~6巻792円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 音読して読破するための、日本語テキスト! ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。まとまった文学作品をまるまる、「音読しながら読破」する活動を「音読破」と呼びます。総ルビ付き大活字の夏目漱石『坊っちゃん』を、音読でお楽しみください。
  • マッチ棒クイズ2
    -
    テレビ番組でも人気沸騰のベストセラー作品。楽しく右脳を鍛えられると好評です。

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  • 孤独のチカラ(新潮文庫)
    3.9
    私には《暗黒の十年》がある。それは受験に失敗した十八歳から、大学に職を得る三十二歳までに体験した壮絶な孤独の年月である。しかし、人生のうちで孤独を徹底的に掘り下げ過去の偉人たちと地下水脈でつながる時間は、成長への通過儀礼だ。孤独をクリエイティブに変換する単独者のみ、到達できる地点は必ず存在する。本書はそんな自らの経験を基に提唱する「孤独の技法」である。(解説・小池龍之介)
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人
    値引きあり
    3.0
    昨今、TVのワイドショーなどで、著名人の怒り方が話題になりました。 大人げない怒り方をする人・余計なことを言って反感を買う人等々、怒りの出し方が下手な人が急増中なのです。 「なぜ人は怒るのか……」 「そもそも怒りとは何なのか……」 「怒りの賢い活かし方とは……」 「怒りはどのように出せば健康的なのか……」 「湧き上がった怒りをそのままぶつけずに、うまく逃がすにはどうしたらいいのか……」 自分が怒りに振り回される人にならないために、 また、怒り下手な人が身の回りにきたときに、うまく回避するために、 精神科医の著者が「怒り」を解剖します。 仕事・家族・社会に対して、 「カチン」とくる前に 「怒りの正体」を知れば、「いい怒り方」がわかる! (※本書は2017/9/8に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • なぜか「できる人」の7つの疑問力
    値引きあり
    -
    もう一歩、踏み込んだ“疑う力”で仕事も人間関係も人生も劇的に変化する。成功のモトは“疑う力”にあり。 (※本書は2003/12/5に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • うまく老いる 楽しげに90歳の壁を乗り越えるコツ
    値引きあり
    3.8
    「老いの達人」が初タッグ!  ヨタヘロの「老いの実況中継」を通して、読者に励ましや乗り越えるコツを伝える樋口恵子さん御年91歳。 対談相手の和田秀樹先生は、高齢者専門の精神科医として、耐える高齢者ではなく、人生を満喫する生き方や実践方法を説いて、大きな支持を受けています。 「うまく老いる」にはどうしたらいいでしょうか。 本書で、樋口さんと和田先生が、具体的に教えてくれます。 【健康面でのコツ】 ・健康寿命を延ばしたければ病気を見つけるな ・ピンピンコロリの前にヨタヘロ期があると知る ・70代と80代で「老い」への対策は変わる ・老いは「意欲の低下」から始まる ・老人性うつを早めに見つけるポイント ほか 【いい医療の見分け方】 ・いい医者かどうか見分ける5つのポイント ・80歳過ぎたら健診は受けないほうがいい ・先進国で日本だけがん死が増えているわけ ・真似したい健康長寿の長野県方式 ほか 【樋口さんと和田先生の生きるヒント】 ・高齢期は、自由に私らしく生きるチャンス ・心をご機嫌にする魔法の言葉 ・「ひとり老い」のほうが元気で長生き ・長生きをして、何をしたらいいか ・リビング・ウイルを書くと生き方が変わる ・老いを生きやすくする性格とは?  ・男のおしゃべりは寿命を延ばす? ・幸齢者になる10の秘訣 ほか 老いを怖い、つらいとすごすより、高齢期を自分らしく自由に生きるチャンス到来と頭を切り替えたいものです。 60代、70代、80代と、樋口先生の赤裸々で痛快な老いの実況中継に、6000人以上の高齢者を診てきた和田先生が、心と体の両面から「幸せになる」秘訣を解説。本書は幸齢者になるための一冊なのです。
  • 受験のシンデレラ
    3.9
    精神科医が自ら執筆する同名映画の原作小説。 毎年、東京大学に何人もの合格者を送り込み、「受験界のカリスマ」と呼ばれるようになった五十嵐透。富も名声もすべて手に入れ順風満帆の人生だったが、ある日突然がんで余命1年半と宣告される。五十嵐はコンビニで偶然出会った高校中退の貧しい少女・真紀の存在にひかれ、自分の持つすべての受験テクニックを注入して彼女を東京大学に合格させようとする。マスコミでも注目の精神科医・和田秀樹が自らメガホンを取った同名映画を、彼自身の筆で小説化。東大合格の受験テクニックとがん緩和ケアの情報もたっぷり詰った著者渾身の書き下ろし。
  • わたしの100歳地図 65歳を過ぎても幸せが続く鉄則
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 老年医学の専門家・和田秀樹が初めてこれまでの人生を振り返り、これからの人生を語る和田自身の人生100年時代の設計図。 血糖値600オーバー! 血圧200オーバー! 病気のデパートのわたしが 自由で幸せな生き方を 人体実験中! 人生100年時代が叫ばれ、 平均寿命も毎年、 確実に上がり続けている。 これを手放しで”長生きできてうれしい” と思う高齢者は ひとりもいないのではないか? いや、それどころか、 老後資金の枯渇問題、 健康や認知症といった 老いへの恐怖などなど、 不安を抱えている高齢者が どれだけ多くいることか。 そんな暗雲垂れ込める 人生100年時代を、 30年以上の長きにわたり、 高齢者医療に携わってきた 医師でありベストセラー作家でもある 和田秀樹が、初めて自身の人生を振り返り、 そして、これからの人生を語る 和田自身の人生100歳時代の設計図。 ひとたび読めば、 老後の不安がみるみるうちに消えていき、 人生を幸せで豊かにしてくれる ゴールデンシニア 待望の福音の書である。 *本書・目次より はじめに 【序章】0~60歳までの地図     ~生まれついての変わり者 【第1章】60歳からの地図     ~第2の人生のスタートはまだまだ先 【第2章】70歳からの地図パート1      ~70代で終わらないために 【第3章】70歳からの地図パート2      ~わたしたち高齢者の手で社会を変える 【第4章】 80歳の壁を超えてからの地図      ~死の不安に振り回されないために 【第5章】100歳の地図      ~人生はすごろくゲーム あとがき 和田 秀樹(ワダヒデキ):1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科医師、東京大学付属病院精神神経科助手などを経て現在、ルネクリニック東京院院長。立命館大学生命科学部特任教授。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わる。2022年7月より日本大学常務理事。主な著書に『80歳の壁』(幻冬舎)、『70代で死ぬ人、80代でも元気な人』(マガジンハウス)など多数。
  • 日本人は「気づくだけ」でもっと幸せになる
    -
    1巻1,144円 (税込)
    日本人はまだ気づいていない、人生を楽しく過ごすための術は既に日本人が自分の中に持っていることを・・・つまり、あとは「気づくだけ」でいい。 大人しくてクソ真面目で面白くない・・・・・・ そんな日本人のイメージを日本人自身が覆す、日本人って「人生を楽しむ」能力が高いと気づかせてくれるエピソードが満載。 どんな苦情においても落ち込むことはない、気づくだけで、肩の力がすっと抜けて楽になるはずだ。 2011年は日本人にとって忘れられない一年となった。日本は悲しみ、苦しみ、怒り、絶望の中にいた。しかし、日本人は震災直前から力を 合わせて前へ進もうとした。その姿は世界に絶賛され、現在も着実に復興・再生に向け前進している。 「幸せ感覚」=人生を楽しくすごすための術。本書は、トイレ・虫の音・落語・ちょんまげ・プロレスと将棋・マンガ・ふんどし・踊り 旅と女・幕の内弁当・少女マンガ・畳・火事・・・等々、江戸時代から現代にかけて日本人の生活に密着した物事を「気づき」のキーワード として列挙し、それらと日本人の関わりを紹介しながら、日本人の精神性、美徳、思考、行動、言語、習性、民族性・・・・・・等、多角的な視点 から、日本人が体得してきた「日々の生活を楽しくする」「幸福な人生を送る」術について解説していく。
  • 文学部がなくなる日 誰も書かなかった大学の「いま」
    3.7
    1巻859円 (税込)
    かつては、どの(総合)大学にもあった「文学部」の存在が薄れつつある。いっぽう、文学部の内・周辺・隣接には、次々と新学部・新学科が誕生している。「総合人間学」「国際教養情報学」「文化構想学」「コミュニケーション学」「人間学」など、耳慣れない名称の学部・学科がふえている。「文学部」では、学生が集まらないのか? 文学部卒業は就職に不利なのか? 大学はどのように受験生を集めるのか? 学生・父兄は、大学に何を求めているのか? そもそも大学の役割とは? さまざまなアプローチから、「文系」大学の現状と未来を伝える。

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  • 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
    4.5
    「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく!
  • つかれる時代の元気がでる経済学
    5.0
    1巻385円 (税込)
    ニッポンの元気を取り戻すために、現在の経済は何が問題なのか? 何が必要なのか? カリスマ精神科医が心理学を活かし解説した、株や年金、不況の話など、わかりやすい経済の処方箋! 用語解説つきで、初心者にもやさしい経済入門書!
  • 岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義
    3.5
    岩波茂雄が起こした岩波書店の興隆は、「学歴貴族」の栄光の時代に呼応しています。近代日本のアカデミズムは外来で急ごしらえであり、「前衛」という言葉で操作可能だと見抜いていたのが、岩波茂雄であり、日本のインテリの底の浅さを見抜いています。教育社会学者の竹内洋氏は、日本のアカデミズムのありようと出版産業の構造を、問い直し、解明します。一冊で二冊分の内容を持っています。(講談社学術文庫)
  • 【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -
    無料あり
    4.5
    こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。 続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。 ----------------------------------- 「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
  • 【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか
    無料あり
    3.2
    【こちらは無料小冊子版となります】 【図解版だからわかりやすい!】 “ちょっと”行動を変えるだけで、人間関係がみるみる好転、人生が楽しくなっていく! 性格タイプ別にわかれているので、ピンポイントでわかりやすい! 自分を知り、相手を知れば、人間関係なんて怖くない!

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  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
    無料あり
    4.3
    【こちらは無料小冊子版となります】 「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく! ※本書は、全日出版株式会社『「のろま」な自分を変える本』の元となりました書籍です。

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  • 【無料小冊子】図解版 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
    無料あり
    3.6
    【こちらは無料小冊子版となります】 遂に待望の図解版で配信! 「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく! ※本書は、全日出版株式会社『「のろま」な自分を変える本』の元となりました書籍です。

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  • 65歳からおとずれる 老人性うつの壁
    4.5
    幸福な高齢者になるには、65歳からおとずれる「老人性うつ病」の壁を乗り越えることが必須です。 うつ病の有病率は高齢者ほど高く、20人に1人がうつ病に苦しんでいると言われます。70代前半までは、認知症よりうつ病の患者の方が多いのです。 実際は少なくないうつ病なのに、認知症や加齢のせいと間違えられて、家族や医師に見過ごされ、本人も気付かず、放っておかれることが多くあります。 「物忘れが増えた」「体のあちこちが痛い」「最近、体調が悪い」「ため息をつくことが多い」「夜何度も起きる」といった症状は歳のせいだと思われがちですが、高齢者の場合、実はうつ病がその原因であることも珍しくないと著者は言います。 この本では、高齢者のうつ病の症状の特徴や、認知症との見分け方をくわしく解説します。 「うつ病」は認知症や加齢と違い、薬やカウンセリングで治すことができるのも大きな特徴です。早期に発見し、治療につなげられれば、重症化やもっとも避けるべき自殺のリスクを減らすことができます。「高齢者のうつ病は、薬が効きやすいという特徴もあります。そういった意味でも、できるだけ早く治療に結びつけて、本人の苦しみを取ってあげることがとても大切です」(著者)。 また、「予防には、かずのこ、鶏卵の卵白、かつお節、大豆製品、乳製品などを摂るようにする」「運動はのんびり歩く散歩で十分」「うつ病になりやすい『心に悪い12の考え方』」など、摂りたい食材から、睡眠・運動などの生活習慣、考え方のコツ、最新の薬物療法まで幅広くアドバイスします。 30年以上にわたって高齢者の精神医療に携わってきた著者が教える「うつに強い人間になって、人生を楽しむための一冊」です。
  • 相手の気持ちをグッとつかむ 書き方の極意(東京堂出版)
    4.0
    仕事でのビジネス文書や企画書、御礼状、そしてプライベートでのメール・ブログ・SNSなど、「書く」という機会が未だかつてないほど増えているのが、いまの時代です。まさに「書いて伝える技術」は、現代社会において、その「一文」で人間関係が変わるほどの最大のコミュニケーション・ツールであり、武器であるのです。本書はコミュニケーションの達人である齋藤孝さんが、相手の心に届く書き方のコツ、相手の心をつかむ文章術のすべてを、わかりやすく伝授します。シチュエーションごとに最も効果的な文章を書くコツをわかりやすく紹介。仕事で、プライベートで、ますます輝くために必須の技術が満載です。
  • アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法
    4.4
    「3」は神の数字。物事はすべて三つに分類、整理。アイディアやプレゼン材料は3点で決める。思考を柔軟にする「三脚思考」、人の心を動かす「3ポイントキャッチフレーズ」、心の余裕をつくる「第三の選択肢」。この3点で決まり。著者の知的活動の集大成。
  • アイディアを10倍生む考える力
    3.5
    考える快感・達成感・爽快感が、豊かな発想を生む。そのためにはまず、「考える身体」を作ること。その実践的なトレーニング法とは!
  • 会うたびに「感じのいい人」と言わせる大人の言葉づかい
    3.0
    なぜあの人は言いにくいこともさらりと話せるのか。挨拶から説得、お詫び、頼み事、断り方まで――。頭のいい人は、プラスひと言をじょうずに使いこなしている。 ●きちんとした大人と感じさせる言葉づかい ●品性を印象づける「絶妙な言いまわし」 ●気分や状況で使い分けたい「微妙な違い」 さりげなく会話に織り込む人とは、話していて気持ちがいい!
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法
    4.2
    ◎面白いほど伝わる「15秒」アウトプット術 成果を最大化するには、 「アウトプット9:インプット1」の "超アウトプット優先"がいちばんいい! ◎プレゼン、スピーチ、雑談、説明、報告、交渉、電話、会話――すべてが上達! 本やネットからたくさんの知識をインプット、文化や芸術にも精通し、豊かな教養を身につけている。 なのに、それをまったく活かしきれていない人がいます。 インプットしただけで満足。それを発信したり、何かの成果に結びつけたりする意識が足りないのでしょう。 なんて、もったいないことでしょうか……。 かつて知識豊富な人は尊敬され、「歩く百科事典」などと称賛されていました。 しかし、いまやスマホ片手にネット検索すれば、簡単に正確な知識が得られる時代です。 単に知識が豊富なだけでは、たいした価値を生まないようになっています。 大切なのは知識と知識をかけ合わせて、新しい何かを生み出すこと。 そのためには、インプットした知識を、どんどん発信していくことが鍵なのです。 知識をただ溜め込むだけでなく、発信しているうちに、そこから新たな発想がふと生まれます。 広く深く物事を知っているだけでなく、普段の会話やSNSで豊富な話題を提供し、多くの人を感心させている。 こんな、インプットとアウトプットの両面に優れた人は、いかにも「できる人」という感じがします。 そんな人になるのは、多くの人にとって理想といえるでしょう。 では、インプットとアウトプットを同時に増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか? その答えは、思い切って"超アウトプット優先" にシフトしてみることです。 本書で提案するのは、「アウトプット9:インプット1」の割合を目指すということ。 本書では、「話す」「書く」「発信する」というアウトプットをするにあたってのテクニックと、SNS全盛時代に踏まえておきたい心得もふんだんに紹介します。 ぜひ、読んだだけで終わりにせず、明日からとはいわず、今日からアウトプットのスイッチを入れてみましょう。 アウトプットする力がつけば、どんな問題にも立ち向かえるようになります。 トラブルに直面しても、逃げずに解決策をアウトプットできるようにもなります!
  • 明日がちょっと楽しみになるコツ 学校のひみつ
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ちょっと変えれば学校がもっと楽しく! 「勉強が好きじゃない」「気の合う友だちがいない」 ・・・そんななやみがあるキミに読んでほしい。 学校がちょっと楽しくなるためのヒントをギューっとつめこみました! 齋藤孝先生が、明日学校に行くのが楽しみになるようなコツや方法を教えます。 ●小学校で習うことは、○○に役に立つ! ●学校を楽しむ呪文は3つの「ション」!? ●苦手なことこそ学校を楽しむポイントになる! ●友だちはむりにつくらなくていい!? ちょっとびっくり、でも読めば納得の“学校のひみつ”を知れば、きっと学校が楽しくなる! ※本書は、2011年刊行『こどもスーパー新書 こうすれば学校がもっと楽しくなる』を加筆修正し、装い新たにした改題新版です。 ※この作品はカラー版です。
  • 遊ぶ力は生きる力~齋藤式「感育」おもちゃカタログ~
    4.3
    信じる力、思いやる力、コミュ力、やり抜く力、機転力、耐える力――。大人になればわかることですが、この世の中は学力や成績よりずっと大切なことばかりです。テレビでもおなじみの教育学者・齋藤孝先生が、これからの子育てに必要なポイントを、おもちゃをテーマにわかりやすく教えてくださいます。親御さん、じいじ・ばあば世代に向けた新・教育論です。おもちゃ選びの参考になるオールカラーのカタログ付き。
  • 「頭がいい」とは、文脈力である。
    3.9
    鍛えれば、大人も頭がよくなる! 大事なのは背後に流れる文脈を読み解き、現実を把握する力。「再生」「再構築」「アイデア」「型」の四段階から、曖昧に語られがちな「頭のよさ」の秘密と秘訣を解き明かす。
  • 科学的に脳の力を120%引き出す方法 頭がいい人の勉強法
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくつになっても、勉強は人生の密度を何倍も底上げする! 勉強しても、成果の出る人と出ない人がいます。その違いは、頭がよくなる勉強の「やり方」と、自分の「能力特性」を知っているかどうかです。 自分の能力特性に合った勉強法を実践することで、いくつになっても脳は鍛えられます。 しかし、私たちのほとんどは、これまで自分にとって効果的な勉強法を学ぶ機会がありませんでした。 本書を読むことで、脳の力を最大限に引き出せる勉強のやり方を知り、社会がどんなに変化しても対応できる頭のよさを手に入れることができます。 『大人のための勉強法』また、『80歳の壁』がベストセラーとなっている和田秀樹先生が、効果的に成果が上がる「頭がよくなる」勉強法とその実践方を紹介。 いつまでも若々しく学びを楽しむための一冊です。

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  • 頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ
    4.0
    頭の回転が速い人、仕事がデキる人には「よく口にするフレーズ」があった! 彼らが使うそんな「モノの言い方」を、汎用性の高い45個に厳選。本書の言葉を意識的に使うことで、相手に「頭がいい」「仕事ができそう」と印象づけられる! さらに、頭のいい人たちの言葉をマネし続けることで、自然と頭がいい人と同じ考え方ができるように! 本書の言葉を使うだけで、知らず識らずのうちに頭の回転が速い人間、仕事のできる人間に生まれかわります! 【本書で紹介している「モノの言い方」】「暫定的な措置として」「システム思考的には」「ポジティブに考えると」「起こりうるパターンは」「懸念材料としては」「これの付加価値は」「フォーマット化すると」「叩き台ですが」「一度、更地にしてみると」「入り口を変えると」「シミュレーションしてみると」「おおづかみに言うと」「客観的に見ると」……ほか
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン
    4.1
    会話力、文章力、発想力……に不可欠の「全般的に鋭い頭」を手に入れるには? 身体を基盤においた心技体の教育学・人間学をもとに、“自分で頭をよくする”知恵とコツを伝授する実践書。
  • 頭が良くなるアウトプット
    4.3
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ”本当の頭のよさを育てる”アウトプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。 大人のビジネス書でも注目のキーワードである ”アウトプット力”と”インプット力”を 齋藤孝先生が子ども向けに提案します。 2020年に改訂された小学校の学習指導要領で “アクティブラーニング(主体的、対話的な深い学び)”が 重視されたこともあり、従来型の暗記や知識を詰め込むだけの勉強ではなく、 議論できる力、自分の考えをプレゼンする力、 人とうまくコミュニケーションする力などを 子どもに養って欲しいと感じている親は多くいます。 これらはアウトプットと呼ばれ、 これからの時代に不可欠と言われている力です。 『頭が良くなるアウトプット』では、 ”話す””書く””表現する”の 3つのアウトプットのコツを紹介します。 齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授に。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で新潮学芸賞受賞。同年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。

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  • 頭が良くなるインプット
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ”本当の頭のよさを育てる”インプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。 大人のビジネス書でも注目のキーワードである ”アウトプット力”と”インプット力”を 齋藤孝先生が子ども向けに提案します。 2020年に改訂された小学校の学習指導要領で “アクティブラーニング(主体的、対話的な深い学び)”が 重視されたこともあり、従来型の暗記や知識を詰め込むだけの勉強ではなく、 議論できる力、自分の考えをプレゼンする力、 人とうまくコミュニケーションする力などを 子どもに養って欲しいと感じている親は多くいます。 これらの力をアウトプットとするなら、 一方で、アウトプットの基盤となるインプットには 何をさせたらいいのか、 インプットのHow toに迷っている親も多いようです。 『頭が良くなるインプット』では、 ”読む””聞く””覚える””調べる”の 4つのインプットのコツを紹介します。 齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授に。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で新潮学芸賞受賞。同年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。

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  • 頭が良くなる議論の技術
    値引きあり
    3.9
    「楽しい議論」で生産性も人間関係も急上昇。著者自ら「議論の花咲かじいさん」を名のるが、そのコツを初公開する。一回の発言は一五秒以内、席を変えてみる、反論するときは対案を提出する、後戻りしない、自分の議論に反論をする、など役に立つ情報が満載。職場でも、学校でも、家庭でもすぐに始められ、議論の場の空気がグーンと良くなること間違いなし。組織が活性化され、仲が良くなる会話力を身につけたい人必読の書である!
  • 頭がよくなる思考法
    3.5
    ネット時代に淘汰されることなく生き残っていくためには、「検索バカ」になることなく、「自分の頭でとことん考える力」が必要です。本書では、「ネット検索をほとんどしない」という斎藤孝氏が、自身の知的生産活動をも支える「骨太の思考術」を紹介します。

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  • 頭がよくなる図化思考法
    3.1
    「図を描きながら考え、話す」ことで、あなたの知的生産力は劇的にアップする! 本書では、斎藤孝氏の超人的な知的生産力を支える「図化思考の技術」を、「構造的に物事を捉える技術」から「シンプル図の描き方」まで実例を用いてわかりやすく紹介する。
  • 頭がよくなる 必殺! 読書術
    4.3
    1巻999円 (税込)
    生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ、待望の第4弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!多くの子どもは、「本なんて、つまんない」「読書感想文はイヤだなぁ……」と思っていませんか? でも、齋藤先生が伝授する本の選び方、読み方、感想文の書き方をマスターすれば、面白くってしかたなくなること、間違いなし! ついでに、勉強ができて、人の気持ちもわかる子になれます。おもな内容は、「まずは十冊、読んでみようよ」「“チラ読み”で本を選ぼう」「“芋づる式”で本と出合おう!」「“らくがき読書術”を使おう!」「“かど折り読書術”を使おう!」「“名場面ベスト3”を見つけだせ!」など。「齋藤孝の『おすすめブックリスト』」も収録した、必読の一冊。

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  • 頭がよくなる! 要約力
    4.0
    人の話を聞いても、本を読んでも、映画を見ても、人に話をする時にも、もちろん仕事をするにも、絶対必要な力は「要約力」だ。的確に相手の言いたいことを理解し、要点を押さえる力をつければ、仕事はスムーズに進み、人の心をつかむことができる。現代に必要な要約力を身につけるにはどうすればいいか、基本技からそのためのトレーニング、さらに高い自分なりのコメントをつける「要約力」を鍛える方法を開示する。
  • 頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法 結果に直結する最強の復習
    4.3
    ◎受験・資格試験で成功したい ◎大人の教養を身につけたい ◎短時間で記憶したい ◎仕事をしながら勉強したい 受験生必読、忙しい社会人にもぴったり、 齋藤式勉強法の集大成! 成績がいい人は「頭がいい」からでも 「勉強に向いている」からからでもない。 効果のある勉強のやり方をしているのだ。 その勉強とは、すばり復習をしっかりやること。 人間は、覚えたことをわずか1日でほとんど忘れてしまう。 これは成績のいい人も良くない人も同じだ。 復習とひとくちに言っても、 じつは効果がハッキリ上がるやり方がある。 勉強法を知り尽くした齋藤先生が、 自身も実践してきた、忘れずに確実に身につく 復習のやり方を伝授する。
  • 「頭のいい人」のしくみ
    3.0
    「頭のいい人」と「バカ」の差は何か。記憶力からメタ認知力、学力、IQ、対人関係、EQ、処世術、クリエイティブ能力まで、あらゆる角度から徹底分析。時代が求める頭を作るもっとも頭のいい方法を説く。

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  • 頭のいい人の独学術
    3.9
    孤独に学んでこそ本物の知識が身につく! 「資格試験」「リスキリング」「大人の学び直し」に効く。 著者初の独学術本。 1章 独学を習慣化する5つのルール 2章 独学の効率を高める9つのコツ 3章 独学をエンターテインメントとして楽しむ4つの方法 4章 パフォーマンスを高める独学の4つのとらえ方 5章 4つの独学パターンで人生のステージを上げる 6章 一生ものの教養を身につける10のテーマ
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣
    3.4
    *本書は、2017年4月に小社から『夜型人間のための知的生産術』のタイトルで刊行した書籍を改題、加筆修正し刊行したものです。 夜の2時間こそ「知識」が深まる魔法の時間。 記憶は夜に定着する。 朝忙しい人も時間がつくれる。 「静かな夜」は唯一集中できる知的な時間。 著者が初めて語る夜の過ごし方、使い方。
  • 頭の良い人がやっている「調べ方」究極のコツ 仕事も人生もうまくいく!大人の探究学習
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    エビデンス満載で企画書を作ったのに、なぜ説得できないのか? 完璧なデータでプレゼンしたのに、なぜ振り向いてもらえないのか? あなたは「調べ方」のコツがわかっていないのだ! 明治大学教授・齋藤孝先生が実体験からコーチする調べ方のリテラシー。
  • 頭のよさとは「説明力」だ
    4.0
    会議でのプレゼンから、ビジネス上の報告・連絡、営業トーク、 就活の面接、日常会話まで、「説明力」で差をつける! この本で、「話の長い人」からは卒業! 説明をするとき、その人の知性が丸見えに!! 一目置かれる知的な説明力の伸ばし方を公開! ビジネス上の課題から、難解な物理法則、映画や本のあらすじなど、 説明をすることに長けた人がいるものです。 要約や例示がうまく、複雑な内容でも簡潔に組み立てて説明されると、 「なるほど!」と腑に落ち、 私たちは思わず「頭がいいね」と感心してしまいます。 はたして上手な説明とは具体的にはどのようなものなのでしょうか。 また、それを支えている能力とはいかなるもので、 どうすれば伸ばしていけるのでしょうか。 長年、説明技術を大学生に指導してきた著者が、 最少の時間で最大の意味をやり取りし、 「わかった感」をもたらす究極アウトプット術を説く。 (目次) まえがき 九割の人は「説明力」を身につけていない 第1章 知的な「説明力」とは何か 説明力に、その人の知性が垣間見える 説明に必要なのは「時間感覚」、「要約力」、「例示力」 「ヘリコプター方式」が上手な説明 究極の説明は一語で完結 ポイントは三つに絞る まったくわからないものを、おおよそわかるもので説明する 一例を挙げるだけで説明し尽くす技術 ・・・など 第2章 「組み立て方」で説明は一気にうまくなる 上手い説明の基本フォーマット 本を使った要約力の実践的トレーニング 全体のなかで、どこを話しているか常に明確にする 説明の下準備に目次を活用する 心を動かす説明とはファストとスローの相乗効果 一気にわかりやすくなる比較を使った説明 比較説明の練習法 「A4一枚の構成力」で説明力は向上する わかりづらい箇所は後回しする ・・・など 第3章 日常生活で「説明力」をアップさせる方法 日常会話で説明力に必要な瞬発力を鍛える 説明力を鍛える近況報告トレーニング 自分の経験と結びつけて説明する技術 説明話術が身につく「一五秒練習」 子どもにわからせるように説明するトレーニング 人の説明を採点しながら聞いてみる ・・・など 第4章 心を動かす「説明力」の応用 出だしから相手を引きつける「通説but」の説明法 インターネットを超える説明力とは 理解させたければ、全部を説明しようとしてはいけない 参加型の説明が心を動かす わかりやすい図解をつくる方法 相手の心に残る資料を使った説明の仕方 上手な説明は時系列にこだわらない 説明が上手な人が持つ「雰囲気」 説明のときの話し方で注意すること ・・・など
  • 頭のよさはノートで決まる
    3.7
    本書を読み終わる頃には、きっと「書く→考える→わかる」が習慣化されていることだろう。と同時に、スピード社会を勝ち抜く“クリエイティブな頭”、そしてストレス社会でも決して折れない“タフな心”の持ち主になっている、昨日とは違う自分にきっと気づくはずだ。(「新版によせて」より)
  • 頭をよくする「使える100冊」
    4.0
    『週刊エコノミスト』で、2001年から「和田秀樹の頭を良くする本」という連載を始めたのだが、私は「頭をよくする」=「結果的に頭がよくなる」という広い意味で考えた。たとえば、健康に関する本を読むことで多少なりとも健康に悪いことをやめ、体の状態が回復すれば、そのおかげで勉強や仕事もはかどるだろうし、よけいな気遣いも減るので、仕事や勉強に専念しやすくなる。すると、結果的に頭がよくなる。子供の教育がうまくいくかどうかが仕事に影響するということも、近年では珍しくない。それが解決することも、頭がよくなることにつながる。最近のEQ(感情の知能)の考え方だと、人間関係をよくすることも、広い意味で頭をよくすることになる。(「まえがき」より)

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  • 新しい学力
    3.8
    2020年に予定されている文科省学習指導要領の大改訂。〈新しい学力観〉に沿った教育現場の改革はすでに始まっている。教科の再編、アクティブ・ラーニングの導入、評価基準の変化など──。大きな変化の中で、本当に求められる〈真の学力〉とは何だろうか? 教師も親も学生も必読、〈人〉を育てる教育への、熱意あふれる提言の書!

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  • 新しい道徳
    3.7
    情報化し、多様化した現代社会には、道徳を感情的に押しつけることは不可能だ。バラバラに生きる個人を支えるために必要な「理性的な道徳観」を大胆に提案する!
  • 圧勝! 受験なんてヘッチャラだ
    5.0
    1巻999円 (税込)
    生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第7弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。中学受験にかぎらず、試験というのはイヤなものです。齋藤先生自身、何度も試験に落ちたことがあります。でも、恐れる必要はない! じつは試験なんてパターンが決まっていて、確実に合格点をとるマル秘戦術があるんだ。「過去問」「得意分野」「あきらめる」「確かめ」というスペシャル・テクを、みんなに伝授しよう。これで、キミの力がグッと引き出されること間違いなし! おもな内容は「試験は準備が命」「大切なのは頭のよさではない」「何年かにいっぺん、似た問題が出る!」「百点満点でなくても合格する」「“時間切れ”にならないための必殺技」など。試験対策だけでなく、人間的にも勝負どころで踏んばることのできる人を育てる一冊。

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  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉
    3.8
    最新のアドラー心理学を子育てに活かす! 「考える子」の親はどんな言葉を使う? 歯磨きのように、勉強を「習慣化」させる一言とは? 親子の会話で成績も性格もどんどん変わる! ■「ご褒美」がもたらす本当の効果 ■私の母の「脅し文句」 ■自分の意見のある子、ない子の差 ■多少のウソも方便 ■小学生で成績が頭打ちになる子の特徴 ■子どもの競争心はこんなときに育まれる
  • あなたの健康法はカラダに悪い
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太っているのはカラダに悪い」「やせた方が健康によい」というのは、世間一般の固定観念的な健康常識になっています。ほかにも「肉食や脂っこいものは、カラダに悪いので減らした方がいい」「コレステロール値や血圧は低いほどよい」「粗食の方がカラダにいい」など、多くの人が信じている健康法や健康常識。超高齢化がすすみ、がんが死亡原因1位の日本。はたしてこれまでの健康法は通用するのか、老年精神医学に詳しい和田秀樹が詳しく解説。 世間一般で信じられている健康法、健康常識のすべてが、本当にカラダのためによく、長生きできるものなのか。答えはNO!です。その思い違いをひとつひとつ検証し、「健康で若々しく、長生きできるための健康法」を提案します。 ●ダイエットには脂肪はできるだけとらない方が効果的。⇒脂肪はカラダに必要な栄養素。「油抜き」はアンチ・エイジングに逆行。●コレステロール値は低ければ低いほどよい。⇒コレステロール値が高い方ががんになりにくいし、やや高めの人の方が長生き。●血糖値は低ければ低いほどいい。⇒低血糖ほど怖いものはない。厳格なコントロールは死亡率を高める。●頭痛や熱は薬を飲まないで我慢、その方がカラダにいい。⇒我慢することで生活の質が下がることも。鎮痛剤は適用量であればリスクは少ない。●「心の病」の治療薬、抗うつ剤は依存性が高く簡単にやめられない。⇒「うつ病」は自殺を招くことも。抗うつ剤は精神安定剤よりも依存性は低く、薬による治療は大事。●家族と暮らす人より、独居老人は孤独で長生きできない。⇒独居の方が自殺率が低いという事実。「負い目」がうつを招くことも。●年齢を重ねるとカラダの水分が減少。みずみずしさを保つには水分をたっぷりとる。⇒肌のみずみずしさを決定するのは脂肪。60代以降は水分のとりすぎにも注意が必要。●寝たきり予備軍にならないためには、運動しかない。⇒歩かないことが寝たきりを招くのではなく、寝たきりのきっかけは転倒。転倒防止対策が大事。
  • あなたの悩みが一瞬で解決できる本5冊セット
    -
    悩みのない生き方を指南! あなたの抱えるその悩みを解消して、人生をもっと楽しく! 仕事でもプライベートでもリラックスするために、必要な知恵がたくさん詰まった5冊セット。 精神科医としてテレビ出演も多い人気作家・和田秀樹氏による、現代を生き抜くバイブルを集めました!
  • あなたは会社を飛び出すか? とどまるか? 「一匹狼」で成功する人 「賢い羊」で勝ち残る人
    -
    数々の著作が、多くのビジネスマンから支持されている精神科医・和田秀樹と、現代のブラック・ジャックと呼ばれる心臓外科医・南淵明宏が説く、迷えるビジネスマンのための生き方指南書。厳しい時代がやってきた。終身雇用も年功序列も夢のまた夢になりつつある今日、会社が人間を利用する材料としか思わなくなった時代にどう生きていくべきか。会社を飛び出し、自分の実力だけで生きていく「一匹狼」の道を選ぶか? 会社にいながらにして上手に自分の実力をつけ、会社から絶対に手放したくない! といわれる「賢い羊」の道を選ぶか? そのどちらの道を選んでも絶対に損をしない、知恵とノウハウを伝授する。ただ指をくわえていても、組織に食い尽くされるだけのご時世だから、リストラにおびえる「愚かな羊」だけにはなってはいけない。会社を飛び出すか? とどまるか? ビジネスマンなら誰しも一度は考える、この問いの答えがきっと見つかるはずである。
  • 「甘え」と日本人
    3.3
    「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。
  • アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか?
    4.4
    管理職が手にする報酬5億円! 中退率50パーセント! アメリカの大学改革をまねし続ける日本の教育界はこの実態を知っているのか? 巨大格差を「再生産」する驚愕の実態を在米20年以上の現役大学教員が徹底リポート。竹内洋氏との初の親子共著。
  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。  四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。  5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非!
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣
    3.7
    小さな悩みに、大きくふりまわされていませんか? 仕事、恋愛、人間関係……ほんのちょっとの「一歩」で、驚くほど変わる! 「とにかく動く」「できることだけ、やる」「他人に頼る」。こころにたまったストレスがスーッと消える毎日の習慣。
  • 「いいこと」を引き寄せる法則
    4.0
    「幸運」には、宝くじに当たることのような、自分の意志ではどうにもならないこともあります。 けれども人生には、自分で引き寄せられる「幸運」、すなわち「いいこと」がたくさん潜んでいます。 考え方や視野、行動を変えると、自分が出合っている「幸運」に気づくことがあります。 自分は運がいい人間だと思えると、自分の人生に好循環をつくれるようになれます。 なぜなら、自分は運がいい人間だと思えると、希望がわき、自信がもて、より積極的になれる。 自分を肯定できる人生観を持てるからです。いろいろなことにチャレンジするようにもなる。 自分の運に気づくこと、運を引き寄せること、そしてそれをさらに循環、発展させること。 日々の生活の中で、どのように考え、どのように行動すれば、自分は運がいいと思えるのか、自分の運に気づくのか。 それによって、自分の人生をよりよくできるのか。 精神科医・和田秀樹先生が自身の体験をふまえ、人間心理に即して、本書でその考え方を実用的に解説しています。 人生に「いいこと」は引き寄せられます。 ●生きているかぎり「いいこと」はあなたを待っている ●運は自分を信じる人でなければキャッチできない ●不運と直面しても「いいこと」に変えることはできる ●「いいこと」を遠ざける2つの考え方 ●目標を持たなければ「いいこと」はつかめない ●「運」の強い人は新しい出会いをためらわない ●一歩前に出る勇気が「いいこと」を呼ぶ ●とにかく動こう、失敗の中にチャンスがある ●運の強い人は人の話によく耳を傾ける ●「不安」の正体をはっきりさせよう ●とりあえず60点でいい不安は消えなくても、動けばそれなりの結果は出る ●人の手を借りる・人に手を貸す! ●悪口・陰口を言う人は運に見放される ●運の悪い人は後悔ばかりしている ●他人の長所を認める、他人の長所とつきあう (他) ◎本書は小社より出版された『「運が強くなる」たったこれだけの考え方』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/1/18に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
  • 「いいね!」を集めるワードセンス
    3.7
    会話の中で、イヤなことを言われた時、気まずい雰囲気になった時などの切り返し方には、その人のセンス、人間性が現れる。嫌味にならない、あるいは場の雰囲気をこわさない、共感を集める言葉の選び方、言い換え術を学ぼう。雑談の中でも、あるいはSNSでも、ちょっとした一言で印象は大きく変わる。芸人や有名人、映画のタイトル、CMのコピー、文学作品等に学んだり、クイズを解いたりすることで、自然にワードセンスを磨いていける。
  • 「いい人」でも人生に失敗しない方法
    4.0
    「いつも損ばかりしている」と感じている人の大半は、「いい人」である。「いい人」だから、周囲に気を遣い、他人に対して強く主張できず、言いたいことも言えずに、損な役回りをさせられる。会社ではいいように使われていながら、いざとなれば放り出されたりする。他人の借金を背負わされることがある。恋愛関係でも、恋人未満で終わったり、遊ばれて捨てられる……。そのような“「いい人」状態”から脱する方法が本書には満載されているが、著者は「いい人」に対して、「『悪い人』になれ」と言っているわけではない。精神科医である著者は、「いい人」が心を病むケースが多いことを熟知していながらも、自身が「いい人」であることを認めており、だからこそ「いい人」を簡単にやめられない人の気持ちがわかるのだという。本書はいわば、読者と自身への応援歌である。「損ばかりする生き方は、もうやめたい」――。そんなあなたに贈るメンタルヘルス読本。

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  • 「いい人」をやめる9つの習慣
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    「大丈夫です。私がやっておきますから……」本当はいやなのに、断れないあなたへ――。 ◎なめられる人の理由 ◎「弱い人キャラ」の最大の攻撃法とは? ◎他人は思うほど、あなたを見ていない ◎「強気な人」は実は損である ◎正しい「手抜き」のしかた 「5回に1回は断ろう」。小さな決意で、人生は大きく変わる!

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