とかげのしっぽさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み映画完成
映画が完成し、関係者へのお披露目。
さてこれは復讐となるのか?
そして有馬かなとの恋愛模様も気になるところ。
最終章に向けて、どうなるんだろうという期待と不安がごちゃ混ぜになってる感じがする。 -
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冷静な怒りの炎
この作品は男子高校生が完全犯罪を考えていくというなんともやり切れない物語だ。
世の中には本当にどうしようもない程のクズみたいな人間はいるであろう。
でも殺人はよくないよ、と言うことはただの第三者からの意見であると私は思う。
当事者にとってはそれが唯一の方法であって、他に助けを呼べない、呼んでも助けてくれない状況なのだから。
少年が冷静に殺人の計画を練る姿は、悪の教典を思い出す程の寒気を感じるものであった。
だが、冷静な反面、心は怖がっていた。
そんな葛藤を描くシーンもあり、色々な感情が揺さぶられた。
嘘は嘘を呼ぶしかなくなる。
犯罪は新たな犯罪へと繋げてしまう。
怒りは新たな怒りを生み出 -
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先輩可愛い
先輩が可愛すぎてっていうお話。
でも、可愛いだけじゃなくてなんか微妙にエロい。
温泉旅行にいく準備かぁ。
次からは旅行話になっていく模様。 -
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リアルへの事象の創造
何これ、前巻の悲しみから一変してチャけた展開は!
まさかのダークホース「高羽」。
彼の能力は「事象の創造」。
言うなれば考えたことの具現化と強制というなんでもありの能力過ぎて、もう物語として成り立たなくなるレベルの能力。
そして内容もふざけているが、リアルでお金かけたおふざけをしていることに驚いた!
「ファンタのCM」、「余計なお世Wi-Fiトラック」。
なるほど、彼の能力によるリアルへの事象の創造であった訳だ(笑)
なんでもありで驚きを通り越して笑えたわ!
ありがとう高羽さん!
ただ、笑う犬とか今の若者には分からなさすぎると思います。
センターマン、テリー&ドリー、懐かしい -
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狂った将棋士の終着点
全体としてはハラハラ、ドキドキの様なミステリーを読んでいる様な感覚ではあるが、ファンタジーとしても読み取れるので好みが分かれる物語であった。
突如「ダークゾーン」という世界に連れてこられた主人公。他にも連れてこられた人たちの姿を見ると異形。火を吐くドラゴン、巨大な鳥、イソギンチャクの様な軟体。そこで役職を与えられたリアル殺し合いゲームがスタートする。
そんな中、時折思い出す現実世界での出来事。
その出来事はもう事件のニオイがプンプンとしてくるわけで。
徐々に明らかとなって行く事件の真相に、いつしか読む手が止まらなくなっていった。 -
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購入済み2.5演劇の今の舞台事情
演劇は今まで行ったことがないからあまりイメージが湧きにくかったけれども、昔とは違うということは理解できた。
演技って、周りに合わせながらするタイプ、役の感情を汲み取ってその感情をぶち撒けるタイプ、色んなタイプの演じ方があるんだなぁ。
でもそれは普段私たちが生活しているところで当たり前の様にやっていることだなぁとちょっと感じた。
舞台では意識して演じるという違う点はあるけれども。
漫画家さんと演出家さんとのしたいことの食い違いはあるんだよなぁ、きっと。
現実でショッキングな出来事もあるわけで。
漫画から舞台にする時の土台は全然違う訳で、コマの割り方、一方向から観た時のキャラクターの表情とかを舞 -
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購入済み中々に重い内容
プロデューサーからアイの昔話を聴くために恋愛リアリティーショーの番組に出演することになったアクア。
かなり重い内容でしたなぁ。
今やネットの反応は人気向上には欠かせない要素となっている訳でネットの情報を確認しない人はいないはず。
自分の姿が晒されないネットでは過激な誹謗中傷もあるわけで・・・。
ある程度収束したのは良かった。
あかねの天才的演技はカリスマ性も演じることが出来るのか。
ここの部分はアニメでみた映像の方が印象的だったなぁ。
観た瞬間声優さんのええ仕事っぷりに鳥肌立ったし。
最後の引きがめちゃ気になる。
有馬ちゃんのメンタルも大丈夫なのか?? -
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なにこの可愛さの破壊力たち
フリーレン、フェルンの猫耳。
・・・・・・ありだな。
そして、ユーベルとラントのタッグ。
・・・・・・さらに、ありだ!!
ユーベル可愛いな!!ラントをゲシゲシ蹴ってるし。
ピンチの中にいた勇者一行たち。
ヒンメルの強さの一端が垣間見れた闘いだったなぁ。
なんだかんだ今までの話からはヒンメルは強いのだろうというイメージでしかなかったから、この話は貴重だった。
勇者たちは後世に語られるために勇者やっていた訳じゃないよ!って分かるエピソードも良かった。
たとえ実際とは異なる尾ヒレがついた話だって、平和を讃える、勇者一行に感謝するその目的に変わりないのであればそれで良いじゃないか。
その考え方は達 -
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続・夏のタイムマシン物語
森見さんの大学生物語を読むと、なんだか分からない親しみ?懐かしさを感じる。
こんな大学生活を送った訳でもないのだが、あまりにも感情移入してしまうのは何故なんだろう?
そういったこともまるッとひっくるめて読んでいて楽しい。
この物語は続編である。
ただ、前作「四畳半神話大系」を読んでいなくても今作は全く新しいものとして読むことができる。
登場人物が同じという、前作を読んだ方からしてみれば親しみを感じる程度だ。
あとがきを読むとこの物語がどうして作られたのかが分かる。
タイトルから想像出来るが、「時間旅行」「タイムマシン」が主軸の物語となっている。
物語の中でも語られていたが、「タイムパラドク -
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家族の在り方。未来へのバトン。
読み始めてまずは不安な気持ちになった。
「バトンとはなんだろう?主人公?子供?」
子供だとしたらなんだか背筋が寒くなるような物語なのだろうか?と。
理由は人それぞれあると思うが、親が変わるというのは子供からしたら信じていた人がいなくなる、納得出来ないようなことだと思う。
彼女は自分の境遇に適応していく強さを持った子なんだと感じた。
周りの何人かの親達は優しく、確かな愛情を持って彼女を育て、そこには笑顔があったり、また裕福な家庭だったりと、読み始めて感じた不安は一切無くなっていった。後先考えずに今を楽しむ生き方をする母親には正直共感出来なかったが。
でも、そこで「じゃあ、家族の在り方とはなんだ -
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高校生が日本統一!?
東と西に国が分かれてしまった日本。
ベルリンの壁を思わせる大きな壁が日本を縦断している世界。
そんな日本を一つにしようとする高校生。
二人が出会い、日本を一度壊して一つにする彼らテロリストが出会った場所は学校の屋上だった。
正直言ってそんな大きい政治的な話に高校生が何をできるって感じるのが第一印象。
そして死にたがりの主人公にもあまり好印象は持てなかった。
東と西を統一するというのはやはり難しいことなのだろうか?
政治的な話は難しくて分からないが、おそらく敵対してる隣国同士これから仲良く手を取り合いましょう!というイメージなのだろう。
そう考えると尚更統一は不可能では?と思ってしまう。 -
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解らないから面白い
種族(ヒトではない)間交流のお話。
言語学、文化交流学への好奇心が溢れている。
まずある程度の知識を持つ師匠がいるから成り立っているが、やろうとしていることは人と犬、猫などの動物たちと会話(ボディランゲージ含む)交流を試みるという果てしなき挑戦。
ボディランゲージも匂いも色もすべてが道具の一つというのが大前提。それらの道具がどう使われているのか?どういう規則性があって使われているのか?そういったことを紐解いていく面白さがある。
でも大体のことは伝わらない。
私たちヒトは言語があってある程度伝わるのが当たり前という考えがひっくり返されるような衝撃を受けた!
伝わらなかったらそれはそれ。
文化は自 -
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