とかげのしっぽさんのレビュー一覧
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購入済み春夏秋冬の趣きと戦う意志
四季の訪れを神代行者である人が管理するファンタジー小説。
最近、春とか秋がなんだか曖昧になっているなぁと感じていた私だったので、春夏秋冬を明確に意識できて、またそれぞれが趣きのあるものだなぁと感じれたのが良かった。
神の力を持つ人っていうのは特別扱いされるだろうし、沢山の人達の生活にも大きな影響を与える訳で色々な反発や敵を作ってしまうのは想像に難くない。そんな敵達と戦う意志を力強く感じることが出来る作品であった。可憐なイメージのある春からそんな力強い意志を感じたというギャップも良かったのだと思う。
物語としては下巻に移っていく訳だが、そんな力強い意志を感じ取れただけに上巻の終盤での引きが強く、 -
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購入済み
奥静の癒し感半端ない!
コロナ禍の影響もあってか近年キャンプが再び流行りつつある中、この作品はキャンプをやってみようかな!って気にさせてくれる良作。
奥静は難易度高いような気もするけど、キャンプだけでなくって吊り橋やらなんやらの名所とか名産を教えてくれるのがありがたい。
あとキャンプの楽しみ方も色々ありますよって感じで描いてくれているのが嬉しい。
なでしこみたいに電車で行って一人ご飯を楽しみつつも、キャンプ場ではみんなの為に料理を作る外飯派的な楽しみ方。
リンちゃんのようにバイク(原付)ツーリングで各名所を堪能しつつ、疲れ冷え切った身体を温泉で癒す楽しみ方もこれまた一つの楽しみ方。
自分がキャンプするとしたらどん -
ネタバレ 購入済み
2人の関係が急展開!?
修学旅行って学生にとってビックイベントですよね。
特に恋が実ったりとか、「みんなで旅行」という普段とは違うシチュエーションが2人の仲を深めたりとか。
今までこの作品を読んでいて「この二人もう付き合っちゃえよ!」とか何度も何度も思ってきましたが、「うおっ!?マジで告白しよった!?」というのが正直な印象。
最後まで仲の良いコンビのままで終わるのかなぁとか勝手に思っていました。
エイちゃん漢気溢れてたなあ。
普段は鈍感でシャバいのがダメとか言ってるけれども、本当はもっと前から覚悟を決めてたんだね!
ナナコもまさかの返答でしたから、二人とも心からの「言葉」なんだろうなぁ。
さて2人が結ばれたこと -
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お気に入りの場所でこの一冊を!
あなたにとってホッと落ち着ける場所はありますか?
私は寝室に作った一畳程の読書スペースでコーヒーorお酒を飲みながら本を読むことが気に入っています。
木曜日の午後3時。
決まった時間に喫茶店へやって来て決まった席で毎度ホットココアを注文する女性。
そんな彼女に恋心を抱く男性店員。
でもある日、そのいつもの場所には別の女性が座っていて・・・。
人と人は知らないところでどこか繋がっている。そんなことを気づかせてくれる。
何気ない日常を描きながらも、ちょっとした幸せがこの物語の中にはある。
『好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います』
あぁ、本当にその通りだなぁ。とほのぼのとしな -
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購入済み胸熱くなる!命懸けの世界最速
復讐を遂げていくオリバー達ではあったが、強敵を前に諸刃の剣とも言える方法で打ち倒したオリバーの身には変化が起きていた。
そんな彼を支えるのはやっぱり友の存在なのだと改めて認識したのだが、彼の目的・復讐と彼らの存在は相容れないものだと思ってしまうのは私だけか?
前回の巻では死闘とも呼べる復讐劇を、今回の巻では箒試合をメインにした幕間的なお話。
それでも世界最速に命を懸けたもののお話は読んでいてとても胸が熱くなった!
一つのことを貫く生き方は覚悟が必要で、楽な生き方ではないと私は思うのだがそこに注がれる熱量は膨大で、そんな生き方に憧れてしまう。 -
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キャンプに行きたくなるマンガ
ほのぼの、ゆる〜いキャンプ漫画。登場するキャラクター達が純粋で可愛くて癒される。女子グループはみんな一緒に!って言うイメージが私にはあるのだが、この作品に登場する女の子達はソロも良いし、グループも楽しいよ!ってな具合にお互いを認め合っていてとても良い好印象。
のんびりした時間を過ごすリンちゃんのソロキャンプは凄く良いなぁ。また逆にみんなでするグループキャンプのことも描かれていて、これはキャンプしたくなる!アニメも好きでしたが、漫画ではちょこちょこアニメにはない描写があって良い!
個人的なことで申し訳ないが私も浜松に実家があるので、静岡、山梨題材のこの作品は親しみ易かった。 -
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薬草マニアのほっこり結婚生活
とある民族の若いお医者さんがお嫁さんをもらって、薬草摘みだったりお薬を作ったりしながらほっこりと結婚生活的な(まだ式はしてない)様子を描く物語。これはほのぼの〜っと読むのに良いなぁ。
主人公は薬草が好きで草のことばかり話すようですが、嫁さんも織物や染織が好き。染織は薬草から抽出するのも多いようで、意外とこの二人の相性は良い??夫婦で好きなことに共通点があるって大切なんだなぁと感じます。
また、嫁さんをもらう風習や儀式的な行事も独特で、民族のことをよく調べているんだろうなという印象を受ける作品です。後書きには言葉であったり、バター茶の作り方など載っていたりして民族愛が感じられました! -
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