すべて のおすすめレビュー
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累計60万部突破のベストセラー『名言セラピー』著者・ひすいこたろうの最新刊。本書は「死」と向き合うことで本当の自分に出会い、いつ最後の日が来ても後悔しない生き方を紹介しています。
アメリカで90歳以上のご老人に「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」と質問したところ、90%の2022年07月20日 -
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リーマンショック、3.11、脱(反)原発というポピュリズム、衆議院選挙の結果…。テレビやネットで騒いでいた現実とその後の経過のギャップに何とも悩ましい気持ちになっている人にぜひおすすめしたい一冊。
IT革命以後、欲しい情報やモノが比較的簡単に手に入るようになり、グローバル化が進み、さまざまな分野で2022年07月20日 -
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司馬遼太郎がいなければ、坂本龍馬は英傑として語られていなかったかもしれない。
水道橋博士がいなければ、ビートたけしの男気は半分もお茶の間に伝わっていないのかもしれない。
同じように、鎌田洋さんがいなければ、チャック・ボヤージンというディズニーの「そうじの神様」の存在は日本人には知られないままだっ2022年07月20日 -
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「ザ・ボディショップ」や「スターバックス」でCEOを務めた岩田松雄氏が語るリーダー論。初めて部下を持った方から既にリーダー的役職の方まで、すぐに役立つノウハウが平易な文章で紹介されています。
リーダーと聞くと、カリスマ的で「俺についてこい」といったタイプを想像しがちですが、岩田氏はリーダーはカッコ2022年07月20日 -
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ネットワーク技術が発達し、情報の取得が容易になり、便利な社会になりました。まさに「情報化社会なう」です。膨大な情報量が飛び交う現代で、情報との付き合い方は必須の能力。
しかし、情報があふれかえって困っていたり、疲れていたりする方も多いのではないでしょうか。ニュースサイト、掲示板、ブログ、SNS、何2022年07月20日 -
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ピアノ付きの家、優しい恋人と美味しい食事。ピアニストのるり子は婚約者の宗介と幸せな暮らしを送る一方で、地に足のついた未来を恐れてもいた。その不安から、彼女はピアノを習いに来る魚屋勤務の暁生に惹かれるように。どうして一度に二人の人を好きになっちゃいけないんだろう――。やがてるり子は大きなしっぺ返しを食2022年07月20日 -
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他愛のない会話がさまざまに派生して、「あれ、最初は何の話してたんだっけ…?」ということ、ありますよね。
この本によると、こういう会話こそが「いい雑談」。なぜなら、雑談は「中身がない」ことに意味があり、会話のパスを回し続けることで、コミュニケーションを円滑にしてくれるものだから。
こう聞くとなんだ2022年07月20日 -
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突然ですが…自分の人生や身の回りに起きる出来事について、「自分は間違ってない?」「これでよいのだろうか?」と、つい考えたり、悩んだりしてしまうことってありませんか?
この本は、そんな人の肩をポンッと叩き、「そんな必要は全くなし!」と断言するような本です。著者は「草食男子」や「肉食女子」という言葉を2022年07月20日 -
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言葉よりも結果を、感情よりも論理を優先するといったコミュニケーション不足から生まれた不信感や誤解。こうした経験から堀江さんが辿り着いたのは「自分の考えを理解してもらうために、まずは『堀江貴文という人間』を理解し、受け入れてもらう必要がある」ということ。これが収監後に大きく変わった自らの考え方だったと2022年07月20日 -
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正月休みも終わって仕事始め、「休み中は朝ゆっくり寝ていられたのになぁ…」と、鬱な気分になった方も多いのではないでしょうか?…ハイ。私もその一人です。
「スッキリ早起きできる人が羨ましい!」そして「自分には絶対ムリ!」と諦めていましたが…この本を読んで、衝撃を受けました!
まず驚いたのは、よく2022年07月20日 -
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冬本番、寒さが一段と厳しくなりましたね。帰り道もつい足早になりがちですが…夜空を見上げると、肉眼でもよく見える明るい星たちが輝いています。星空を眺めていたら、ふと宇宙についてもっと知りたくなり、この本を(文字通り)手に取りました。
「宇宙の本」というと専門的で難しいイメージもありますが、この本は図2022年07月20日 -
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可愛いペンギンのイラストが目を引くこの本。フツーのOL・美紀と、ビジネスマン・エリックとのほほえましいラブストーリー形式で、マルチリンガル(多言語話者)になる方法を教えてくれるという、ちょっと面白い内容です。
「外国語を学んでも、実際に使えるレベルになるのは難しい」と考える人が大半だと思いますが、2022年07月20日 -
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「目標は低く持ちましょう!」
この本は、こんな一言から始まります。続く見出しは「人生は早めに諦めよう!」…ちょっとビックリしてしまいますが、著者いわく「幸せに生きるためには目標は低く」「早めにいろいろ諦めたほうが楽に生きられる」のだとか。
著者はカリスマブロガー・ちきりん。かつては外資系企業でバ2022年07月20日 -
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聖徳太子を「せいとく たこ」と読み、東西南北も「strong」の意味もわからなかった高2の金髪ギャル・さやかちゃん。そんな彼女が塾講師の坪田先生と出会い、慶応に現役合格するまでを描いたドキュメンタリー。
塾でのさやかちゃんの珍解答は凄まじく、いったいこれでどうやって慶応に受かるんだ!?と、読んでい2022年07月20日 -
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一流とは何か!
三流の人でも一流になれる、一流のバイブル。
例えば、完全なプロジェクトの遂行を目指す場合、一人の人間の能力だけでは無理である。
しかし、英語がしゃべれなくても一流の人間はいる。
ポイントは、「一流の英語の通訳ができる人間」に依頼する能力があるかどうか。
また、一流の2022年07月20日 -
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2014年のサッカーワールドカップ、日本は残念な結果に終わってしまいましたが、選手たちの熱いプレーに心揺さぶられた人も多かったのではないでしょうか。
そんな日本代表の1人、内田選手の著書がこちら。どこにでもいるサッカー少年だったウッチーがプロの世界に入るまでの経緯や、プロになってわかった想像以上の2022年07月20日 -
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『養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!』 権威にまるきり弱い私。
「奈良⇒京都⇒江戸と遷都がなぜ行われたのか」
「なぜ頼朝は鎌倉に幕府を開いたのか」
「なぜ脆弱な土地の福岡が巨大都市となったか」
権力者のお気に入りだったとか心情的な理由によるものではなく、地形学の専門家である著者が、そっ2022年07月20日 -
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武豊はやはり凄い!
父の邦彦氏が元名ジョッキーなのは誰もが知っている通り。しかし武の曽祖父とその兄が近代日本競馬の礎に大きく関わっていたとは・・・全く知りませんでした。
ただサラブレッド同様、血統が良ければ活躍が約束されているわけではなく、努力・経験・強運を以て現在の地位を築くまでが本作に詰まっ2022年07月20日 -
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最強の食べ方は最後のダイエットになるかもしれない。
「日本に正しい筋トレと栄養学の知識を普及させる」に人生を掛けて取り組んでいる著者が
マクロ管理法をわかりやすく説明されてます。
フランクな語り口調や説明図も多用されており、栄養素管理というとっつきにくい部分を
直感的に理解できるよう解説2022年07月20日 -
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思わず手に取って読みたくなるタイトル。
良いことが書いてあると期待してしまう。
要は最速で自律神経をリセットできるエナジードリンクだからということなんですが、いつも飲んでいるのに、そんな気がしないぞ?
いや、実は正しい飲み方があるのです。
いつもコーヒーやビールを飲んでいる私はこれを読んで反2022年07月20日
