すべて のおすすめレビュー
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冴えない映画監督・真島と、貧乳が悩みの女子高生・ミカは、ひょんなことから巨乳アイドルの中村ヒナを殺してしまう。「巨乳になってから自首するっ…!」とミカは逃走。真島はミカとの逃走劇を映画に撮ると決意する。そして「巨乳の里」なる秘境があることを知った2人は…。
真島の「映画愛」、ミカの「巨乳への執念」。この2軸を中心に、恋愛あり、殺人あり、コメディあり、お色気あり、シリアスありと「何でもあり」で展開するストーリーは、さながらB級映画のように目まぐるしいが、『溺れるナイフ』『恋文日和』のジョージ朝倉らしく、時たまの落ち着いた心理描写には、ひりひりと火傷のような切なさも感じてしまう。
各話のタイトルが歴代の名映画に取材していることにもニヤリ。全4巻を読み切れば、あなたも「これは、なんて『映画』なんだ!」と叫びたくなるはず。2022年07月20日 -
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圧倒的『友情・努力・勝利』が、ここにある!!
主人公はサッカーを愛する、けれど名門校では三軍の選手であった一人の少年。彼を取り巻く一癖も二癖もある仲間たち、そしてライバルたちと繰り広げられる、泥臭いまでに真っ直ぐで熱い青春成長物語。
少年たちが抱く溢れんばかりの情熱、身が引き裂かれそうなほどの悔しさや、燃えたぎるような喜びがひしひしと伝わってくる作品です。個性の強いキャラクターたちのそれぞれの考え方、プレイスタイル、それらが一つになる瞬間の爆発力。熱い!!一度読みだすと最終話まで止められない、読み終わっても何回でも読みたい面白さです。
文庫版ではコミックスに収録されていないオマケ漫画もついているので、読んだことがある人にも全力でオススメ。ワールドカップ目前の今、必見です!!2022年07月20日 -
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魔界の吸血鬼スタズは、むちゃくちゃ強くてナワバリボス。かっこいいのにジャパニーズカルチャーが大好きな重度のオタク。ある日魔界に迷い込んだ日本の女子高生・冬実を人間界に生き返そうとスタズは大奮闘!!…したりしなかったり。ひねくれ主人公のせいで脱線の連続!
原作では、アニメで描かれなかった殺し屋集団に追い回されたり、スタズの父の死の真相が知らされたり、強大な敵が封印をやぶり魔界壊滅の危機になったり…と、冬実を生き返らせるとかどうでもいい~(!?)なくらい波乱の展開に。アニメだけじゃ物足りなかった人は是非!
ちなみに、1巻のスタズが日本に初めて訪れたエピソードは「オタク外人の初来日」みたいで面白い。あとスタズの部屋の描写が細かくて本やフィギアがびっしり!…遊びに行きたい部屋でした♪2022年07月20日 -
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あの名探偵が21世紀のロンドンで暮らしていたら?
世界中で大人気のTVドラマ「シャーロック」!「ホームズなんて名前しか知らなかったのに」という人にもおすすめのこのドラマ。その一番の魅力は、超個性的なキャラクター達でしょう!
主人公のホームズは天才探偵ではあるものの、性格は最悪。一歩間違えれば犯罪者というかなり濃いキャラ。相方ワトソン博士も常識人に見えて実は…という癖のある人物。ミステリー部分だけでなく2人の日常の掛け合いも本当に面白い!
そして、シリーズ内でも特に人気の第1話が、なんと「公式でコミカライズ」されています!
脚本はもちろん、俳優の表情まで完璧に再現!副題「ピンクの研究」は、100年前の原作『緋色の研究』のパロディ。当然その中身も…と、この先はご自身の目で確認してください!これ、本当におすすめですよ!2022年07月20日 -
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セキュリティ対策してますか?
このマンガの主人公 是枝一希は天才クラッカーです。ハッカーと言ったほうが馴染み深いでしょうか?厳密に言えばハッカーとクラッカーは別物で、クラッカーは犯罪者です。そんな危ない主人公ですが、投資家・坂井大輔と出会い人生は一変します。目に見えないインターネットの中で、世界を相手に戦う!そんな物語です。
情報セキュリティの重要性が叫ばれて久しい昨今ですが、個人情報の流出やサイバーテロなど、個人的なレベルから全世界的なレベルまで様々です。このような問題を取り上げたマンガは他にもありますが、この作品の特徴は現実の技術に即している点です。マンガは現実にはありえない話が描かれることが多いですが、本作はリアルを感じさせられます。セキュリティの裏の世界をこのマンガで体感してみてはいかがでしょう?2022年07月20日 -
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もしもあの時、日向が沖縄の荒波にシュートを打つ練習をしていなければ、、、
もしもあの時、石崎が顔面ブロックをしていなければ、、、
もしもあの時、三杉が途中交代しなければ、、、
もしもあの時、若林が西ドイツを相手にファインセーブを見せなければ、、、
もしもあの時、翼が「ボールはともだち こわくないよ」と言っていなければ、、、
決して冗談ではなく、日本サッカーの歴史は全く違うものになっていたはずだ。
日本代表が世界の舞台に立つ10年以上も前から世界と戦っていた『キャプテン翼』を今一度読みなおし、サッカー王国で戦う日本代表に思いを馳せてみよう。2022年07月20日 -
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庶民派お嬢様の波乱万丈生活!
お嬢様高校きっての才媛、春さん。極貧生活から一転お嬢様へ…
庶民とお嬢様のギャップに悪戦苦闘する日々を送る。
春さんはとにかく超人、まさに男の中の男(注:希望あふれる女の子です)。そんな子がお嬢様を夢見て生活を送ります。想像してみてください。ウサギの群れにライオンが紛れ込むその様を・・・ライオンであることを必死に隠す春さんの、苦難の日常が描かれております!
お嬢様になろうとすればするほど空回ります。だけど他人に対しての思いやりは常に忘れない春さん。とてもいい子です。そんな春さんをついつい応援したくなるのは人情というものでしょう。日々の生活でお疲れの方々、この本で和んでみませんか?2022年07月20日 -
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ドSでオムライスが大好きな高校生“探偵”黒葉杳とドMでお人好しな“助手”十色新という新たな凸凹コンビが出動。飛降り自殺、空き巣被害、密室殺人などの事件をズバッと解決し、ドッペルゲンガーのような都市伝説にも迫る!?
魅力は何と言っても登場人物のキャラ。犯人を痛めつけることが生きがいな黒葉くん。何にでも一生懸命だが空回りしてしまう、天然キャラの十色くん。恐ろしいほど執念深いが、緻密な調査能力をもつ黒葉くんのストーカー音々さん。彼らは今後いったいどのような難事件に挑むのか!?「やられたらやり返すのが探偵の礼儀でしょ!!」と豪語し、どんな犯人にも容赦なく制裁する黒葉くんに思わずスカッとすること間違いなし。心優しい探偵では物足りない人へ贈る痛快ミステリー。2022年07月20日 -
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2002年に『Rozen Maiden』が連載開始し2008年に『ローゼンメイデン』として連載再開。3度にわたるアニメ化を経て2014年に堂々完結したこの作品。
引きこもり少年のジュンと、「お父様」からローザミスティカを与えられたドール達の戦いを心の成長を描いた壮大な物語です。
『Rozen Maiden』では「まいたジュン」、『ローゼンメイデン』では「まかなかったジュン」の物語がそれぞれ展開されます。二つの物語が交わる瞬間は必見です。私は読んでいて鳥肌が立ちました。
物語の終盤では、ジュンや真紅、それ以外のドール達の成長に涙すること間違いなし。
この物語のすごいところは、「最後までテーマが一貫していてぶれない」ことだと思います。
完結したこの機会にぜひ、読んでみてほしい作品。損はさせません。2022年07月20日 -
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地味で多感で自意識が高くてへちゃむくれで鈍くさい、ごく普通の女子中学生「岡ちゃん」と、同級生の「田山」、そして二人を取り巻く周囲の少年・少女たちの物語。教室という狭いセカイで、彼女らはほんの些細なことで傷ついたり人を傷つけたりして大人になろうとしていきます。ぱっとしない男の子に恋をしても「趣味が悪い」と思われるのが怖くて友達に内緒にしたり、個性的になりたくて教室のカーテンの裏に隠れてみたり…。
私が最も好きな作品は「窓辺のゆうれい」。中学時代に仲の良かった二人が、ケンカ別れ後、15年ぶりに再会します。大人になった彼女たちは、過去の苦い記憶も吹き飛ばして、当時の夜の教室という幻想で仲直りをするのです。
制服が着られなくても、学校へ行くことがなくなっても、私たちは誰でも心の中に「教室」を持っているはず。記憶の教室ではなく、心象風景としての教室を。2022年07月20日 -
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とんでもない画力にまずは圧倒される。戦争を遠くから見ていたつもりだったのに、読み進めるうちに自分がコックピットに乗り込んでいるような感覚になる。死を予感し、震えるほどの臨場感。
本作では、四肢がなくとも操縦できるMSが登場する。手足が無い方がよりMSと一体化して戦闘で有利に働くという恐ろしい特性。爆風で手足が吹き飛んでも傷ついた兵士は休む間もなく戦場へ駆り出される終わりのない地獄。
技術も経験もない少年兵が何もできずに無駄死にしたり、功績を残したくて無理をして死を早めてしまったり、平和な世界には居場所が無くて戦争にしか生きがいを見いだせない者もいる…。
連邦軍もジオン軍もどちらも同じぐらいボロボロで、この戦いの末に得るものは絶望しか見えない…。
人を殺せば殺すほど褒め讃えられる狂気の中で、必死で正気を保とうと、冗談を言って笑いあう。理不尽に戦いを強要される男たちの悲哀がそこにある。2022年07月20日 -
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女子高生と一緒にアニメ作り!!
新入生歓迎会で見た「アニメ」に衝撃を受けた阿佐実みよしは、アニメーション研究会に入部を希望する。しかし、そのアニメを作った人はもういない。それどころかアニ研は開店休業状態。どうする、みよし!…と心配する間もなく、彼女はただひたすらにアニメを創り出す。その熱量に感化させられた仲間たちとの熱いアニメーションライフが始まる!
第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した、今井哲也の初連載作品です。普通の“部活もの”とは一味違います!何者かになれる人、何者にもなれない人、その差がどのようについていくか、それを描いている作品です。この漫画を読んだ後、きっと何かを始めたくなっていることでしょう…。2022年07月20日 -
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デンキ街に実在する某書店「と●のあな」がモデルであろうと思われる架空の書店「BOOKS うまのほね」。
新人で同人誌買い専の「うみお」くんから見た、賑やかな書店アルバイトの毎日。プロをめざす同人作家の「先生」ちゃん。ゾンビ大好きの「腐ガール」ちゃん(not腐女子)。寡黙な「ソムリエ」さん。ベテラン店員「カントク」さん。写真を撮りまくる「カメ子」ちゃん。非オタでドジっ子「ひおたん」など個性的な書店員たち。
コミケの翌日に押し寄せる委託同人誌発売の「4日目のコミケ」、大量の本に特典を合わせてパッケージする徹夜作業、作家のサイン会、各書店員の個性あふれる陳列棚、エロ本Gメンとの攻防 etc.
失敗もするけど一生懸命でがむしゃらな若者たちのお話がほほえましく、恋愛に悩み将来に悩む彼らの姿に時折ホロッと泣かされる。衝撃的なのは修羅場時の「ダッハブル!」という必殺技!「眠●打破」と「レッ●ブル」を両手に持ち同時に…飲むっ! ※危険ですので真似をしないでください2022年07月20日 -
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「忍たまのイケメンって、土井先生と利吉さんでしょ?」というところで「忍たま」知識が止まっている方にお勧め。ここ数年、上級生が熱いんです!
私の推しメンは、6人いる六年生の内、「六年は組」用具委員会委員長の食満留三郎(けま・とめさぶろう)。この第40巻は、食満くんの二度目の登場巻だ。第22巻でたったの2コマだけ登場し(しかも名前なし)、6年生の誰よりも早く紹介された割にはレギュラーになれず、再登場の40巻まで約9年の空白があったことから「9年目のプリンス」とも言われている。第40巻でようやく名前が明かされ、しかも用具委員会の委員長で気が強くて好戦的な武闘派キャラである反面、後輩の面倒見がよく頼りがいのある一面もあるということまで判明。まさに食満くんのための食満くん巻!私はたちまち恋に落ちた。
イケメンは土井先生と利吉さんだけではない! 「9年目のプリンス」の魅力に、ぜひやられてみて欲しい。2022年07月20日 -
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日本にプロリーグの無かった頃から連載開始、日本プロサッカー誕生の歴史と共に成長したマンガ。主人公の父は実業団チームの有名な選手だった。だが、Jリーグ発足前に交通事故で亡くなり、幼い和也はショックでサッカーをやめてしまう。その後、再びサッカーに戻り、父をはるかに超えたプロ選手になる、というお話。あらすじを書くと簡単だが1つ1つの密度が濃い!すべてに全力なのだ。
主人公は素直で仲間思い。勝つために努力し損得を考えずまっすぐでブレが無い「気持ちのいい性格」が魅力。試合で観客を味方につけてしまうタイプ。
「適当にやっときゃあいいじゃん」と諦めることに慣れてしまった大人達が、和也に煽られ「お前みたいなガキに負けてたまるかコノヤロウ!」と火がついて、全力で戦う喜びを思い出す。サッカーに限らず、戦うことを諦めた大人たちに読んでもらいたい。2022年07月20日 -
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銘柄、製法、米の品種や火入れの有無。数ある中から酒をどう選び、どう飲めばいいのか?お酒の中でも少々とっつきにくい印象のある日本酒。実は、日本酒というのは温度によって味の変わる世界でも珍しいお酒なんだとか。本作ではそんな日本酒の面白さを一から学ぶことができます。
日本酒の旨さに魅せられて島根にやってきたアメリカ人のクロードは、かつて存在した酒蔵の末裔。居酒屋店員のせつ、酒蔵の跡取り息子・宏と共に、先祖の蔵を復活させようと奮闘します。「本当に美味しい日本酒とは何か」について、生産者・経営者・接客という立場の違う3人がそれぞれの答えを追い求めていきます。
簡単に作れるおつまみ、お燗のつけ方、焼酎お湯割りの正しい作り方など、様々な角度からお酒を楽しむ知識が紹介されており、自宅で味わうお酒のレベルが格段にアップすること間違いなし!
今年もそろそろ秋あがりの新しい日本酒が完成する時期。おまけページの充実した日本酒ガイドを参考に、この秋はお気に入りのお酒を探してみては?2022年07月20日 -
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深夜12時に開店。メニューは4品しかないけれど、食べたいものを注文すればマスターが作ってくれる歓楽街の端にある小さなお店「深夜食堂」。ドラマ化で既にご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここには毎晩、個性豊かで、職業もさまざまなお客たちが集まってきます。例えば、ヤクザやストリッパー、ゲイバーで働くニューハーフ、OLなどなど。左目に切り傷があるマスターを中心に、マスターと客同士の交流が描かれ、その会話に思わず顔がニヤけたり、心がホッコリ温まります。さらに、お客が注文する思い入れのある料理には、どこか懐かしい味がして、見ている側も食べたくなってきます!思わず私は、レシピはもとより、現実に「深夜食堂」がないかネットで検索してしまいました…。太る危険性大、要注意です!
ぜひ食欲の秋にご一読ください♪2022年07月20日 -
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知る人ぞ知る東京の秘境・赤羽駅を拠点に活動する、清野とおる先生と愉快な仲間たちの生活を描いた仰天コミックエッセイ。
料理を作ってくれない適当居酒屋「ちから」、謎の女流路上アーティスト「ペイティさん」、ニュースにもなった有名な「赤羽のUFO」の真実…。日本ってこんなにフリーダムな国だったっけ?と首をひねらずにはいられない珍事のパレードに思わず「嘘だ!」と疑ってしまいそうになります。が、この作品に描かれているエピソードはすべて実話なんだとか。
厄介そうな店、全然知らない人、風景の一部として見過ごしてしまいそうな赤羽の街のかすかな謎。明らかな面倒事に自ら突撃していくだけでなく、地域の人に取材をして謎を解明していく清野先生の探究心も見ものです。2022年07月20日 -
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『蜜の島』で注目の小池ノクトのサスペンス・ホラー。まるで洋画を見ているかのごとく冒頭から引き込まれ、ひさびさに大人買いして一気に読んでしまった作品です。
舞台はフィリピン海沖の深海6000メートルの海底プラント内。そのプラント内で原因不明の火災により、作業員が全員死亡という大惨事が発生。その3年後、日本企業と中国企業の思惑が複雑に入り組んだ状況下、プラント事業を再開すべく主人公・門倉健吾ら調査メンバーたちが再びプラント内へ。そして調べを進めていくうちに、3年前の事故は単なる火災事故では無かったことが明らかになっていく…。
海底という非日常的で閉ざされた空間に忍び寄る邪悪な影に思わずゾクゾク!さらに極限状態に置かれた人間たちの行動にも恐怖を感じます。綿密に描かれたプラント設備や人間ドラマも見ごたえがあるおすすめの作品。2022年07月20日 -
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ナンバー2どまりのキャバ嬢マリー(21)は「インドに日本人独身女性はほぼいない!インドに行けば暫定的に私がナンバーワン!!」という理由から、見切り発車で誘いにのって単身インドへ。
しかし英語は拙い、規制が厳しいなどトラブルが続出。そして、やっとのことでオープンしたキャバクラ「クラブマリー」。はたしてマリーママのナンバーワン時代は訪れるのか!?
タイトルからツッコミどころが盛り沢山の実録マンガ。波乱万丈のインド生活やキャバクラの内情など「そこまで暴露しちゃっていいの?」と驚きの連続です。
次々にピンチを乗り切るマリーがポジティブなテンションで描かれ、読み終わると不思議と元気になれます!4コママンガなのに文字も多めなので、読みごたえも十分です。
ちなみに、私がこのマンガをオススメされたのは「ハロー!プロジェクト」のファン仲間からでした。マニアックなハロプロネタが多いので、ファンは二倍楽しめますよ☆2022年07月20日
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