式の前日
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式の前日

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
紙の本 [参考] 471円 (税込)
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作品内容

双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。“ふたりきり”という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックスにて最高傑作。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
2012年09月
サイズ(目安)
37MB

書店員のおすすめ

どうおすすめしようか、非常に困る一作。なぜなら、極力ネタバレや先入観なしで読んでいただきたいから(「このマンガがすごい!2013」オンナ編第2位 などの冠も、ここではいったん忘れてほしい)。語りすぎるとつまらなくなってしまう。けどおすすめはしたい。このジレンマは書店員にとって苦しく嬉しい悩みでもあります。
作者の穂積さんは、表題作「式の前日」がデビュー作だそうですが、16ページ―読書時間にして2分程度―という短さの中で、台詞と間(ま)で読み手を引き込む構成力が見事。
表情のバリエーションやコマの使い方などがややパターン化しているため、今後に期待したいところですが、収録されている6本の短編のうち「式の前日」「あずさ2号で再会」は秀逸です。先に「どちらの作品も、読み終わった後でもう一度読み返したくなる。」とだけ、予告しておきます。私は職場で読んでいてうっかり涙ぐみそうに…。
幸福な2分間の読書体験をどうぞ。

式の前日 のユーザーレビュー

    購入済み

    良い映画を観た気分

    s.s.bros.mama 2013年11月14日

    日向の隣には必ず日陰があるように、幸せの近くには必ずひっそりと淋しさがあるものだと思います。その幸せも淋しさも自然に描かれていて、大人な作品だと感じました。
    他にも穂積さんの作品があったら読んでみたいです!

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    面白かった

    くー 2013年12月21日

    キャラが魅力的というよりストーリの構成が上手い漫画家さんだと思いました。短編小説のような感じです。とても上手いです。キャラ立ちはちょっと弱いかな?と思うので、次回に期待!と思って「さよならソルシエ」を読んだら、今度はキャラがすごくいいのにストーリーが・・・。いや、内容はいいのですが、史実と異なりすぎ...続きを読む

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    購入済み

    良かった

    よしおくん 2017年08月15日

    よかったよかった よかよー。

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    購入済み

    いい。

    ぽっぽ 2013年11月23日

    独特の世界観に惹き込まれます。
    言葉のない表情だけの部分とか…すごく好きです。
    絵も本当に素敵!

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    購入済み

    大満足。

    catcracker 2021年01月01日

    初めて読む穂積先生の作品。タイトル作品から始まり最後まで巧く作られた読み切りばっかりでした。みんなちゃんと「家族」(または似た感じ)の雰囲気に溢れててとても心地よかった。ほかの作品をチェックせずにいられないくらい素晴らしい一冊です。ありがとう。

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    Posted by ブクログ 2016年08月19日

    あぁ!「さよならソルシエ」の人なんだ。
    不思議な感じが。心に何か幸せな違和感を残す。人が生きていた(生きている)という違和感。
    こんな無気力な今の自分が読めたことが不思議。

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    Posted by ブクログ 2015年06月27日

    すごく短い短編集なのに
    あ、そういうことだったんだって
    思わせる作品ばかりだった。

    ほろりと涙が出そうな
    作品もちらほら。

    好きだな。

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    Posted by ブクログ 2015年06月23日

    穂積のデビューコミックス。表題作を筆頭に、新人とは思えないほど完成度が高い。実際、短編ながら様々なマンガ賞で入賞を果たしている。しかも(ネタバレになるから具体的には書けないけど)実に巧妙なトリックを仕込んでいるにも関わらず、技巧的な冷徹さを一切感じさせず、むしろ作品の暖かさを際立たせるという離れ業を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月25日

    ネットの広告でよく見かけると思ったけど、どうせ大したことないだろうと思って手に取ったら涙腺破壊された。
    何度読み返してもこれはやばい。特に、表題作と「あずさ2号で再会」は泣くしかない。家族に関する物語の描き方が素晴らしい。

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    Posted by ブクログ 2014年09月02日

    ずっと気になっていて、やっと買った漫画。
    きょうだい物が好きな私には、設定からたまらないお話が沢山ありました。そして、そのどれもが泣ける物語で。ああ、買って良かった。と、とても満足しました。
    やはり、タイトルにもなっている『式の前日』が一番のお気に入りです。
    作者の他作品も気になります。

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