大崎梢のレビュー一覧

  • キミは知らない

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    ネタバレ

    一気読みしたくなるハラハラドキドキ展開で面白かった。ライトだけどチープではないと思う。先生だけはビジュアルの変わりようが想像できなかったけど特命係長只野仁みたいな感じか。

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    2012年02月25日
  • スノーフレーク

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    読んだ。

    結構前によんだのでちょっと記憶があいまい。。
    読んでよかったと思ったのは覚えてる。

    ラブストリーに少しミステリー要素を混ぜたお話
    終りが切なく、読むペースが加速した。

    小学生のころ、亡くなってしまった大切な幼なじみを、
    6年後、ふとしたところでそっくりな人を見かける。
    幼なじみは本当は生きてるんじゃないか?
    見かけたのは誰だったのか?

    友情、愛情いろいろ込めながら、真相をさがし、すべてが
    わかった時の急展開が切ない。

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    2012年02月18日
  • 片耳うさぎ

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    2重3重に登場人物の思惑が渦巻きつつ、ラストに向かってキレイに収束していく構成は見事でした。主人公が小学生にしてはやや鋭すぎる感じはしましたが、それでも勇気を振り絞って諸々に立ち向かっていく様は、読んでいて気持ちよかったです。

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    2012年02月18日
  • 片耳うさぎ

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    とある旧家に身を寄せる小学生の少女が、旧家を舞台に繰り広げる冒険譚


    地元に伝わる片耳うさぎの伝承。

    隠し階段に隠し部屋。

    記憶の中のおとぎの国。


    あなたも迷い込んでみませんか?

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    2010年07月09日
  • 片耳うさぎ

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    書店シリーズも良かったけれども、この本も、なかなか。それにしても、子どもが主人公の本は、やっぱり、おもしろい・・・

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    2009年12月06日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    テーマに沿った書下ろしのアンソロジーを刊行する女性作家の集まり『アミの会(仮)』
    今回のテーマは「ラスト・メッセージ」

    一冊で多様な作風を楽しめるのがアンソロジーの楽しみ。同じテーマなのに、驚くほどテイストは違う。

    「もうひとつある 鷹宮家四訓」 大崎梢
     地元の大企業を経営する旧家『鷹宮家』に伝わる四つの 家訓。後から加えられた五つ目の存在を調べる先輩を連れ、末端の分家の娘『絵茉』は本家を訪れる。
     謙虚・礼儀・努力・和、しごく基本的でまっとうな家訓に加えられた意外なものとは、「女・子どもにはあとを継がせるべからず」という差別的(現代ではアウトか)なもので、絵茉も憤るのだが…。実は妹を好

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    2026年06月13日
  • さよなら願いごと

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    小学生の少年少女探偵団のような章から始まり、淡い想いの中学生、新聞部の活動を頑張る高校生と、同じ地方を舞台にした一見すると別々の物語が進行していき、最後に全てが繋がって非常に大きな事件が解決するという、装丁や途中までの印象を大きく裏切る面白い作品でした。

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    2026年06月08日
  • 惑 まどう

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    アンソロジー好きです。
    加納朋子さんと今野敏さんが入ってて、
    未読?と期待してしまいましたが、
    思いっきり既読でした。
    再読しても好きでしたが。
    「喫茶マヨイガ」と「最後の望み」が心に残りました。
    自分じゃない人のためなら頑張れる、とか
    気持ち次第で結果は変わる、とか。

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    2026年06月06日
  • もしかして ひょっとして

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    この6つの短編は解説にもあるように、普段はぼんやり生きているけれど、立ち止まって周囲をよく見て考えてみたら、もしかしてひょっとして、あなたの隣でも実は事件が起こっているのかもしれませんと言うことを言っているような内容だった

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    2026年06月02日
  • おいしい旅 想い出編

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    順番は逆になりましたが
    おいしい旅、2作目

    「あの日の味は」柴田よしき
    学生時代、憧れながら過ごした京都。
    同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
    それぞれの人生を重ねた今、
    「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
    女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
    交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
    あの頃の夢、選ばなかった道、
    今の自分を肯定するための言葉。
    みんな、おんなじだね。

    「幸福のレシピ」福田和代
    福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
    亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
    料理に刻まれた記憶と時間

    「下戸の街・赤羽」矢崎存美
    カフェ開店を目

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    2026年05月23日
  • おひとりさま日和 ささやかな転機

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    最後のセッションっていう話が好きだったな〜
    いろんな仕事を転々とする主人公、いろんな世界を知ること、自分の新しい扉を開くっていう考え方、全部私に刺さる。合わなかったら静かに閉めて、また開けてみたくなったら開けてみる。
    ドラム習いに行っちゃうのもいいね!
    YouTubeでミセスのライブ見たら、ライブに行って心身をリフレッシュしたい!と思った。
    私も新しい扉開いちゃおうかな?

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    2026年05月20日
  • 春休みに出会った探偵は

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    中学3年生の春休み。
    根尾くんとは似た家庭環境で話が合う。
    探偵との出会い。
    事件の解決。
    中学生には難しい事件だったけど、
    出会いと経験は一生の宝物になるなと、
    中学3年生の気持ちとその頃を経験した親の気持ちで読んだ。
    将来に活きる経験になったらいいなと思いながら読んだ。2人のこれからの関係性も気になる。

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    2026年05月20日
  • おいしい旅 想い出編

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    アンソロジーは好き。
    これもすごく良かった。
    大崎梢さんが、やっぱり好き。
    土佐弁が懐かしかった。
    お腹いっぱいです。

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    2026年05月19日
  • ここだけのお金の使いかた

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    思っていた以上に良い短編集だった。
    特に「12万円わんこ」以降はお金というよりも生き方や生活の信条にフォーカスがあり、やはり人生お金だけでは侘しいのだなと思った。
    この短編をきっかけに、作者たちの他の作品にも触れてみたい。

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    2026年05月18日
  • 春休みに出会った探偵は

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    ラスト……。クチコミを見る限りだと続編があるってワケでもないのかな。おおむね楽しく読めたからいいんだけど。『おばあさんがいっぱい』がいちばん好きかな。

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    2026年05月01日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    このシリーズが好きなので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー。旅に出たくなる。

    いろんな年齢のいろんな立場の人が出てくるけど、一番共感したのは最後の話。アイスランドで偶然出会った2人の女性。いろいろ苦労したり、悔しいことがあってもまだまだ人生はこれから。いいタイミングで遠い異国に旅立ったなぁと思う。私もいつか行ってみたい。

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    2026年04月29日
  • おいしい旅 想い出編

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    旅が好きで、このシリーズを読んで面白かったので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー

    どの話もある程度リアルで、一生懸命生きている人が登場して共感できる。旅している気分になるのもいい。
    いろいろな状況で旅からは足が遠のきそうだけど、やっぱり旅はいいなと思う。海外に行きたいので、ここで出てきた旅先ではミュンヘンに行ってみたいと思った。

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    2026年04月29日
  • キッチンつれづれ

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    ほのぼの系が多くて気軽に読める。
    近藤史恵さんと福澤徹三さんだけ、
    ちょっとクライム系で怖かったけど。
    アミの会、順調にクリア中。

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    2026年04月13日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    石垣島の浜崎の奥さんは美味しいらしいので、一度行って食べてみたい。

    世の中には、いろいろな名前の魚があるものだ。

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    2026年04月02日
  • 配達あかずきん 成風堂書店事件メモ1

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     ごくごく普通の書店を舞台に、日常の謎にせまる。駅ビル6階にある書店・成風堂で働くしっかり者の書店員・杏子と勘の鋭いアルバイト・多絵が謎に取り組んで
    いきます。
     「標野にて、君が袖振る」では、コミック「あさきゆめみし」を購入された後、家族にも行先を告げずに、「あの時見落としていたことに、今気づいたの」と残して突然失踪した母を探しに女性が訪れます。二人の協力のもと、20年以上前に亡くなった弟の、昔はわからなかった当時の思いを、万葉集に収められた有名な相聞歌などから、ひとつひとつ紐解いていきます。パズルが解けて、残された家族が行きつく先は、感動ものです。作者は元書店員で、経験者ならではの本格書店

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    2026年03月05日