だいじな本のみつけ方

だいじな本のみつけ方

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

中学生の野々香は、放課後の校舎で、まだ本屋さんで売られていないはずの文庫本をみつける。大好きな作家・新木真琴の発売前の新作だ。なぜここにあるの? 謎に導かれて、野々香は本が好きな仲間や、本に関わる仕事をする大人たちと出会う。本は世界を広げ夢を作り、素敵な出会いをもたらしてくれるのだ。あなたにもだいじな本とだいじな人が、みつかりますように。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
電子版発売日
2017年05月26日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

だいじな本のみつけ方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月01日

    本好きあるあるがこれでもかというくらい随所に顕れていて良くも悪くも共感を誘い、胸に染みました。読後の清涼感たるやかなりのもので多くの人に薦めたくなりました。あっという間に読めちゃうぐらいに面白いと太鼓判を押します。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月03日

     主人公が中学2年生の女子とあって、平易な文体で書かれていて読みやすい。内容もわかりやすいため、小中学生にもおすすめ。読書好きの人も、そうでない人も一読してほしい本。読後の爽快感がある。
     一冊の本を中心に、様々な人と関わることで輪ができ、そしてその関わりはもっと大きな輪になっていく。本文はあまりに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    私のすごく好きな本なの。イチオシするとしたら、これだと思って。
    誰でも自分が本当に好きな本を紹介できるわけじゃない、それでも誰かにこの本を知ってもらいたい。読む時は1人でも分かち合う時は1人じゃない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    本が大好きな中学生の野々香。
    普通の女の子なのだけれど、本が好き、特に作家の荒木真琴の作品が好き、という気持ちは誰にも負けない。

    発売前の荒木真琴の新作が校内に置き忘れられている――。
    この謎を解くべく、動き始めると、なぜか気に食わない同級生の高峯秀臣が絡んでくる。
    しかし、動いているうちに、次第...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月20日

    同じ中学生の本読みとして、共感できる話だった。自分と比べてみてもいいし、共感できるなとも思える話で主人公も明るい、中学生らしい子でとてもよかったと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月09日

    小学生の高学年、中学生向け。どちらかというと女子向けだと思う。(もちろん男子でも楽しめる)
    作品に漂うフワッとした感じがいいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    本屋さんで働く青山さん。作家の新木真琴さん。そして、主人公の野々香は人と人の心を繋ぐことの大切さをストーリーの中で展開してゆく。サン・テグジェペリの「人間の土地」の中で、職業の偉大さは人と人を親和させる点にあると言ったことを思い出した。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月20日

    本のことが大好きな中学生の話。
    一番好きな本を他人に紹介するのを躊躇うところなんかは自分と同じ。まさに本好きの人にしか書けない作品だと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月01日

    ミステリーですが、推理劇ではなくて主人公である中学生たちが体当たりで解き明かしていく感じ。幼少期から読書に耽溺していた人にとっては、感じるところの多い作品だと思う。自分は中学生の頃には何を読んでいたのか、思い出しながら読み進めました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月05日

    "自分のだいじな本が、誰かのだいじな本になるかもしれない"

    本をきっかけに人と繋がり、広がる。出てくるのは本好きな人ばかり。
    元書店員の大崎さんが描く話しは本好きの好奇心をくすぐるような内容が盛りだくさん。
    本はやっぱり良いなと思える作品。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています