伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • 夜の国のクーパー

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    世界観を理解するのに時間かがかり、序盤は読むのに少し苦戦した。
    終盤の展開は作者らしい、予想外の展開ばかりで面白かった。
    現実の猫も実はこうだったら面白いのに。

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    2024年02月14日
  • 仙台ぐらし

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    仙台。僕は仙台市の、隣りの隣りのまちに住んでいます。仙台市から南の方です。震災があって、僕のまちにも海岸線があって、ということは沿岸の集落は当然のように津波の被害を受けました。僕の父親の父親、つまり祖父は、その集落の出身で、ということは縁をたどれば、遠い親戚も居たわけです。現在その集落は内陸部への集団移転の対象区域になり、縁者たちは、思い思いにそれぞれの地で生活を再建したと“思われます”。
    “思われます”…ということは、すなわち現時点において、もはや彼らの消息すら定かではありません。いまどこに暮らしているのか、などまったく知る術がありません。それぞれの立場で、それぞれが遠慮し、互いに本心を明かさずに、そっとしておこう、などと手前に都合の良い言い訳などを用意して、集団移転を期に縁が切れたと言っても過言ではない現状に至りました。同じ被災地に居ながらも、被害の度合いはさまざまです。そのことについては、著者も悩んでおられますね。被災地の住民としては、有り余るほど共感します。僕も、何もできなかったし、言えなかった。僕よりも苦しい方々ばかりなのですから。僕だって苦労はしたけれど、僕より苦しまれた方々のことを思うと、かける言葉も見つかりませんでした。

    仙台という地理のコンパクトさ加減については、僕も常々思っています。一方的な膨張を良しとしない、バランス感覚というか、潔さのような、東北の人の、まちの気質であるともいえるでしょう。
    コンパクトな仙台だからこそ起こりうる日常の出来事が、愛おしく描かれておりました。仙台ならでは、どこか僕自身も思い当たる節が…?

    著者の本を読むのは初めて。これから長い付き合いになりそうです。仙台のまちで、いつか僕も著者に出会うことはできるかな。多すぎる見知らぬ知人の一員になれるかな。その日を楽しみに!

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    2024年02月03日
  • PK 新装版

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    勇気は人から人へと伝染する。人は信念を試される時がある。それだけはわかったけど、パラレルワールドやら、サイコキネシスやら意味不明というか、理解不能。二、三回読みたくなる、読むと理解出来るのかな。時期をみて読み直そう。

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    2024年02月02日
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

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    「連城三紀彦」の短篇ミステリ作品集『連城三紀彦 レジェンド2傑作ミステリー集』を読みました。
    ここのところ「連城三紀彦」の作品が続いています。

    -----story-------------
    逆転に次ぐ逆転、超絶トリック、鮮烈な美しさ。
    死してなお読者を惹きつけてやまないミステリーの巨匠、「連城三紀彦」を敬愛する4人が選び抜いた究極の傑作集。
    “誘拐の連城”決定版『ぼくを見つけて』、語りの極致『他人たち』、最後の花葬シリーズ『夜の自画像』など全6編。
    巻末に「綾辻」×「伊坂」×「米澤」、語りおろし特別鼎談を収録。

    どれも超高密度(「綾辻」)
    普通は書けない。(「伊坂」)
    驚きは屈指のもの。(「小野」)
    その「技」は魔法的(「米澤」)

    四人の超人気作家が厳選した究極の傑作集。
    特別語りおろし巻末鼎談つき!
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    「綾辻行人」、「伊坂幸太郎」、「小野不由美」、「米澤穂信」… 四人の人気作家が選ぶ「連城三紀彦」傑作選の第2弾です。

     ■ぼくを見つけて
     ■菊の塵
     ■ゴースト・トレイン
     ■白蘭
     ■他人たち
     ■夜の自画像
     ■特別鼎談 ミステリー作家連城三紀彦の魅力をさらに語る--綾辻行人×伊坂幸太郎×米澤穂信

    「連城三紀彦」をリスペクトしている四人の人気作家が選んだ作品だけあって、興味深い作品がセレクトされていましたね。

    そんな作品の中で、イチバン好きなのは唯一既読だった『ぼくを見つけて』ですね… 誘拐された子どもから警察に電話があり、物語が進むにつれて、何が起きているのかがだんだんと分からなくなってきてという展開、、、

    誘拐(本作品では、本人が誘拐されていると気付くのが9年後なんですけどね)を警察に気付かせるため、子どもが一生懸命知恵を絞る姿に泣けそうになりましたね… 切ないミステリ作品です。

    その他で印象に残ったのは、明治末期の軍人の自死の謎が明らかとなる『菊の塵』と、大正後期~昭和初期が舞台で殺人事件を目撃した画商の息子が残された絵と羽織で真相に気付く『夜の自画像』かな… トリックそのものよりも、作品の持つ雰囲気がとても良かったなー

    「赤川次郎」の『幽霊列車』のバスティーシュ『ゴーストトレイン』は、『幽霊列車』を読んでいれば、もっと愉しめたかも。

    芸人二人の生き様が関西弁で語られる『白蘭』は、独特の関西弁の語り口で一気に読ませる巧さがあり、評価の高い作品のようですが… 個人的には、あまり好みではなかったですねー 

    マンションの住人の関係や経過が語りの中で次々と明かされる『他人たち』は、読み終わって んっ………。 という感じ、自分の中で上手く咀嚼できませんでした。

    在庫があるので… もう少し「連城三紀彦」の作品を読んでみようと思います。

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    2024年01月04日
  • グラスホッパー 1巻

    ネタバレ 購入済み

    オマケが狂ってやがる

    伊坂作品のコミカライズ。
    絵柄の賜物なのか、ねっとりと陰鬱な雰囲気が漂ってくる。
    ここにグンマネタはない。
    押し屋、ぶつかりおじさんは野放しの世の中だが、作品はガラケー時代だからぶつかりおじさんがターゲットにするながらスマホ達はまだ居ないようだ。

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    2023年12月23日
  • Waltz 1

    無料版購入済み

    物語は面白いけど

    伊坂幸太郎原作ということで、読んでみました。
    物語は面白いと思いましたが、作画についていけませんでした。

    #怖い #ダーク

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    2023年12月20日
  • PK 新装版

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    2002年ワールドカップアジア最終予選の試合終了間近に、日本代表チームがPKを獲得したことでW杯出場が決まるのですが、その場面での謎を、2011年に大臣をしている男が気にするのです。そういったところから始まる、「PK」「超人」「密使」の三作からなる連作短編です。「PK」「超人」は、同じような場面で事実が異なっているところがあり、そこは大切な注目ポイントなのですが、だからといってあとではっきり解き明かされはしません。そういう投げっぱなし加減も、読み手としての自由度として捉えれば、シンプルに、読み手の読み心地のよさにつながっている要素なんだろうなとしてみても、大きく外れてはいないのだろうと思います。

    なんだか、どう書いてもネタバレになってしまいそうなので、とくだん内容には触れませんが、伊坂幸太郎さんらしい、さっぱりした軽さがあって計算されていて軽妙なおかしさがあって、読むことに没入させられる力がほんとに強力な作品だったことは書いておきます。アイデアも、ところどころの発想の飛んでるところも、冗談のセンスも、外さない人だなあと毎度ながら感心してしまいます。時間を忘れて夢中になって楽しんでしまいますからねえ。

    「密使」はタイムパラドクスの解説や、タイムパラドクスが起こらない場合に世界が分岐する「パラレルワールド」論について、とてもわかりやすく登場人物が主人公に教えてくれている場面があります。いわば、主世界Aと、そこから分岐した並行世界A'やA"があるとすると、メインの世界はやっぱりAの世界だとこの作品では述べられている。ここを読んでいるときに、「でも、A’の世界を生きている人が、自分が分岐した世界の住人であり、目に見えている世界がメインの世界ではないなんて気づくことなんてできやしないし、A'もA"もそこの住人はその世界こそが唯一無二のメイン世界だと前提して生きているだろうに」と僕は思い始めてしまったのです。そうしたら、なんだか、ほんとうに今の僕がいる世界が分岐していないメインの世界なんだろうか、と強い疑いが生じてきまして。

    というのも、「PK」「超人」と読み終えて「密使」にはいっていく前に、一旦『岩田さん』という本に移りました。任天堂社長でニンテンドーDSやWiiを世に出した方の考え方や言葉が詰まっているすばらしい本です。60pくらいまでを読んで、さて、それじゃあ『PK』に戻ろうと、最後の「密使」を開いた一行目が、<きっかけはポータブルゲーム機の予約だった。>でした。「ああ、岩田さん!」と思ってしまった(笑)。もうひとつ、本書の解説の最後、伊坂幸太郎さんのエッセイの文章が引用されて終わるのですけれども、そのほんとうに最後の一文が<仮面ライダーがいてくれて、本当に良かった。>なんですね。僕のユーザーネームは、仮面ライダー555を連想させるものだろうと自分でわきまえているので、ここでも、「ああ、仮面ライダーかい!」と思ってしまいました(笑)。そういうところから、この世界は、主世界であるとするならなんだか嘘くさいと思ったところなのです。……とまあ、ほぼ冗談ですが、それでなくても本作品の内容は不思議なものなのに、そこに奇遇と考えてよさそうなものまですり寄ってこられると、おもしろいもんだなあ、と掃いて捨ててしまわずに、取り上げておいて書き残したくなったのでした。あしからず。

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    2023年12月08日
  • AX アックス

    購入済み

    短編連作だとは、、、!?

    普通の長編小説を期待して購入したのですがまさかの短編連作の形式でしたので、イマイチでした。
    短編って面白さがイマイチ練り上げられないなぁ。。。

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    2023年12月08日
  • PK 新装版

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    友達の次郎くんのエピソードは実際にはこんな話を子供にしてはいけないが、何だかホントに効果がありそう。
    世界の多くの人が救われる代わりに自分に絶望的な変化が与えられてしまう。自分がそんな状況になったらと、つい考えてしまう。あまりよく考えずに承諾しそうだし、お断りしそうだし。どうだろうか。
    今回はちょっとついていくのが難しかったなあ。

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    2023年11月29日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    伊坂さんの小説が好きでおそらくだいたいの小説は読んでます。
    小説を書いていたときの想い、関する出来事を知り、本エッセイで出てきた小説をまた読み返したくなりました。また、読者としての伊坂幸太郎もありなかなか人間味あふれる人だなあと。
    短編エッセイ集で読みやすく、伊坂幸太郎ファンとしてはとても楽しめました。

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    2023年11月24日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

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    村上病や五色沼の水、戦隊モノなど、アイデアはいいけれど、物語に深みがないように感じてしまった。まあまあおもしろかったけれど、完全には乗り切れなかった。

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    2023年10月31日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    伊坂氏と阿部氏の合作。そのためか、文調は伊坂氏のテイストでも、ストーリーの流れが少し違う。個人的には、それが非常にアンバランスに感じた。
    物凄く単純に言うと「ストーリーに深みがない」となってしまうのかも知れないが、それに伊坂氏のテイストが合わさると、ただ「まどろっこしい」というような箇所も散見。ウィットに富んだ会話など、邪魔くさく感じてしまう。
    気軽に読めると言う点は良いが、文調とストーリー性が合わさらないと、上手く纏まらないという点を知る事が出来た作品。

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    2023年10月29日
  • 夜の国のクーパー

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    初めての伊坂幸太郎
    温かみのない淡々とした文章だし、なんか世界観が独自だしオリジナルな単語も多く、読みにくいかもと思いましたが、状況が細かく描写されているので脳内で想像しやすいかった
    後半でこれまでの話がうまくまとまっていくタイプの構成なので好みだった!

    あまりの独特の世界観で、自分とは全然考えることが違うタイプの作家なんだと思ってたんですが、解説を読んでみてそんなことなかったと思いました。戦争が怖いっていう誰もが持っている憂いをぶつけた作品なんだとわかった後だと、また見る目も変わりそうだし、諸々の真実を知った上で2回目を読んでみたらガラッとかわりそう

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    2023年09月02日
  • PK 新装版

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    、、、???ちょっと面白いとおもったけどだいぶ理解が足りてなくて???という気持ち。何回か読んだら理解できる???

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    2023年09月01日
  • PK 新装版

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    伊坂さんの本初めて読んだ。
    正直めちゃくちゃ難しいけど、最後意味が分かってうわあ〜ってなった。読み終わってからもグルグル本のことについて考えてた。ワールドには凄い入れたなあと思うけど、私には少し難しくてあ、この本面白いんだろうな〜という感じだった

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    2023年08月13日
  • PK 新装版

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    「臆病は伝染する、そして勇気も伝染する」
    というフレーズが終始散りばめられている。
    大きな選択に迫られた時、私は勇気を持って行動することが出来るだろうか、と考えさせられた。

    最後の物語のつながりは鳥肌が立った。

    構成は難しい。日を跨いで読むと登場人物と時系列が曖昧になってくる。また暇が出来たらもう一度読みたいと思う。

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    2023年07月19日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    ネタバレ

    2000年にデビューして10周年を迎えた著者が、それまでに綴ったエッセイをまとめたエッセイ集。365日✕10年でうるう年が2回あるから3652日ということでこのエッセイ集のタイトルが決まったらしい。
    島田荘司愛が伝わる「豊かで広大な島田山脈の入り口」では島田作品のお勧め10作を挙げているが、「占星術殺人事件」「斜め屋敷の犯罪」という国内ミステリー史に輝く2作品を敢えて入れなかったのは、初めての人間には難易度が高すぎるのではないか、と思ったからというこだわりよう。

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    2023年07月11日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    伊坂さんの淡々とした言い回しとユーモアで日常で感じたことが綴られている。
    伊坂さんに影響を受けた身として伊坂さん自身が影響を受けた作品を知れたのが嬉しかった。

    エッセイが苦手と言いつつも苦手なんだよなぁどうやって原稿を埋めようかなぁなどと悩んだ描写の後にうまいオチがつくのが流石だった。

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    2023年06月20日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    面白いは面白いけど、もしかしてお互いの良さがちょっとずつ消えている感じでは…?阿部和重の単著を読んだことないのではっきりしたことは言えないけど、伊坂幸太郎の良いところは薄まってしまってるような。テイストはふんだんに感じるけど。
    あとあまりにもご都合展開大団円という印象が拭えず、(私が読んだ他の伊坂作品もそういうものはあったのかもしれないけど、あまり気になったことはなかった)そのあたりの大衆小説とそんなに変わらないような。たしかに、「ヒーロー物」をモチーフにしているからこそご都合主義であってもみんな幸せになりましたという結末なのは分かるけど。もう一捻り欲しかった。(欲張り)

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    2023年06月04日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    このエッセイ集を通して伊坂さんの日常を少ししれた気がします。伊坂さんが書く本と日常生活のギャップが大きすぎてビックリです(笑)
    伊坂の物事に対する考え方、捉え方に触れられた気がして嬉しかったです!

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    2023年06月01日