伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • SOSの猿

    Posted by ブクログ

    よくわからん…西遊記をよく知らないし…
    『私の話』と『猿の話』が交互に進んでいき、
    交わってるのがだんだんわかってくる感じ。

    0
    2025年09月05日
  • SOSの猿

    Posted by ブクログ

    リアルとファンタジーが混ざったような話で、うーん…と思いながら読んでましたが、あるところからグッとおもしろくなりました。

    0
    2025年09月03日
  • クジラアタマの王様(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    冒頭のイラストで、どんな話なんだろと思ったら文章の舞台は現代日本っぽくて。ハテナを浮かべながら読んで後半は、そうだったのか!となりました。
    初めて読むタイプのストーリーでした。
    ただ、そうだったのか、が話の辻褄があっても現実ベースの驚きではなかったかなってのと、伏線回収が回収感強めだったので、後半は急ぎ気味に読み終わらせてしまいました。
    メッセージやテーマがあったと思いますが、構成に頭が持ってかれてました。

    0
    2025年09月01日
  • フィッシュストーリー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    フィッシュストーリー&ポテチは映画で先に鑑賞済み。フィッシュストーリーは短いせいか映画の方が良かった。

    0
    2025年08月30日
  • クジラアタマの王様(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    スッキリしたようなしないような、何というかドラクエ6のようなお話でした。
    400ページ超かー、なかなか長めだなぁーと思っていましたが、割とスルスル読めました。
    伊坂幸太郎さんの作品『砂漠』の「セドリック!」にも似た場面を感じられた部分があって、そこは個人的に良かったです。

    0
    2025年08月27日
  • オー!ファーザー

    Posted by ブクログ

    たくさんの登場人物の色んな話が散りばめられますが、ちゃんとまとまっていく感じが、これぞ伊坂作品やと思いました。おもしろかったです。

    0
    2025年08月26日
  • SOSの猿

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎大好きなんです。
    結構読んでます
    今回は置いていかれました。悔しい
    ただ
    『分かる、と無条件に言い切ってしまうことは、分からないと開き直る事の裏返しでもあるんだ。そこには自分に対する疑いの目がない。』にはハッとさせられた。
    また間を開けて挑戦します!

    0
    2025年08月24日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    若き高校時代の青春が20代でも続いている。フィクションだからあるあるのお話だが、ちょいと無理があるが楽しく完読。しかしこの無茶な想定だから面白いかも(笑) 男の子ならではのロマンもあり、夢もあり憧れもある仲間達のヤンチャな小説でした。

    0
    2025年08月23日
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

    Posted by ブクログ

    「ぼくを見つけて」誘拐された子の話。両親による、まさかな展開。
    「菊の塵」すごい手法である。めちゃくちゃおもしろい!!
    「ゴースト・トレイン」
    「白蘭」
    「他人たち」
    「夜の自画像」なかなか良い。ミステリー。

    0
    2025年08月19日
  • あるキング

    Posted by ブクログ

    伊坂さんにしては珍しいお話だと思いました。
    こんなにも上手くいかないのかと王求の人生が可哀想に思えてしまいました。3人の魔女とかが少し分かりにくかったかもです。

    0
    2025年08月19日
  • クジラアタマの王様(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    伊坂作品が少し苦手な私だけどこれは読みやすかった。クジラアタマの王様の題の意味が終盤で明かされスッキリ

    0
    2025年08月18日
  • クジラアタマの王様(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    たとえ多くの人を救うとしても、目の前の自分の利益を優先させてしまう人の愚かさ。同じ罪を犯した人に対して、全く違う罰を平気で与えられる人の軽率さ。人間を動かすのはいつだって理屈や論理よりも感情で、そのことが伊坂節でコミカルに訴えられていて面白かった。

    0
    2025年08月16日
  • 首折り男のための協奏曲

    Posted by ブクログ

    解説でへぇーとなったのが、「繋がりすぎる怖さ」。
    それぞれの章を読みながら、あれこの人物前の章のあの人じゃないのかーってなって期待を裏切られたような気もややしましたが、繋がりすぎると逆に陳腐になることを恐れたんでしょうか。そういうことなら理解できる。

    0
    2025年08月14日
  • 夜の国のクーパー

    Posted by ブクログ

    猫と会話したり、木が動いて襲ってきたりと、ファンタジーではあるけれど、それがメインではなくて、根底には、そこに暮らす人々や動物、そしてこの世界に迷い込んだ現代人にとって真の幸せとは何か、大国や領主による支配から覚醒し、どう対抗するか、といった人間味あふれるテーマがあって、とても読みごたえがあった。

    クーパーとは、そういうものだったのね。伊坂さんも後書きで書いてたけど、登場人物の名前が個性的で面白い。

    ちょっと強引な部分もあったけど、特に後半は心が暖かくなる展開で一気に読めた。

    0
    2025年08月12日
  • シーソーモンスター

    Posted by ブクログ

    【2025年97冊目】
    昭和のバブルの時代、ご多分に漏れず一組の嫁姑がいがみあっていた。嫁である宮子はもともと諜報機関で働いており、人心掌握はお手の物だった、のだがなぜか姑とは馬が合わない。加えて姑の周りにはなぜか死人が多いようで――「シーソーモンスター」
    デジタル化が進んだ近未来で、水戸はアナログの郵便配達人として働いていた。依頼された手紙を札幌に届けるべく新幹線に乗った彼だったが、突如現れた男に仙台の旧友に手紙を届けて欲しいと依頼される。奇しくも新幹線が停車し、仙台に向かう羽目になった水戸は男との約束通り手紙を運ぶが、思わぬ事態に巻き込まれて――「スピンモンスター」
    昭和と近未来の二つの話

    0
    2025年08月11日
  • 首折り男のための協奏曲

    Posted by ブクログ

    よくある「別の話かと思っていたら、それぞれ少しずつ関係していて、最終章ですべてが繋がり伏線を回収して完結する」という話ではなくて、同じ登場人物の短編が少しずつ続いていく感じです。伊坂幸太郎の作風が好きな人は刺さると思います。
    個人的には、内容は可もなく不可もなく。
    伊坂幸太郎小説の特有の空気感だなという感想。

    0
    2025年08月10日
  • 魔王 新装版

    Posted by ブクログ

    それを狙って書いているのかもしれないけど、プチンと終わってしまった、、という感想です。読んでいる最中、物語の語り口は、おもしろかった。

    0
    2025年08月04日
  • 仙台ぐらし

    Posted by ブクログ

    エッセイでありながら、どこか極上の短編小説を読んでいるような感覚に陥りました。
    伊坂さんの周りに集まってくる人々や、そこで起きる出来事の数々。「伊坂さんだからこそ出会えた」と思わせる不思議な縁が、彼の軽妙な文章で綴られていて、ページを捲る手が止まりませんでした。

    0
    2026年03月24日
  • クジラアタマの王様(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    夢と現実がリンクしていくのはありがちだが、書き口のおかげで普通に面白くはなっている。
    俺はモンハンは苦手だが、これを見てちょっとしたくなった。
    基本面白いのだが、他の作品と比べると良い意味でも悪い意味でも平坦であり、イマイチ盛り上がりに欠ける。

    0
    2025年07月27日
  • 火星に住むつもりかい?

    Posted by ブクログ

    名前からは考えられないほど重いストーリー。
    ディストピアに蔓延する臭気を、1人のヒーローが取り払っていくのは二十世紀少年に近いものがあるな、と。
    ラストは少し無理矢理感があるが、きちんと伏線を回収して終わらせてくれるのは流石と言った所だろう。
    虫は嫌いだったが、今は少し好きになった。

    0
    2025年07月28日