伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • 首折り男のための協奏曲

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    読み始めのおもしろさがすごくてだんだん失速していく感があったかな
    でも最後までまとまってて安定の伊坂作品って感じ

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    2026年01月10日
  • マリアビートル

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    サクサク疾走する読みやすさ。
    そして突飛な物語。
    カジュアルな殺し屋は伊坂幸太郎の骨頂。
    これは、勇気の話よ

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    2026年01月09日
  • 首折り男のための協奏曲

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    緩やかに繋がる短編集でストーリーと会話のセンスがこの作者ならではで引き込まれる。ただ繋がりがわからないものもあり、?と思っていたが、最後の作者の後書き?や解説で理解できた。ギミックのお試しみたいなものもあり、他作品のキャラを思い出したり、いろいろ楽しめた。

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    2026年01月09日
  • 楽園の楽園

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    人間という種はこの地球の中でどれほど役に立っているのか、それとも異物に過ぎないのか
    いよいよAIが人間の生活に入り込んできて、SFの世界に留まらない事柄が起きても不思議ではないのかも

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    2026年01月09日
  • ラッシュライフ

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    仲良しの一番好きな本と言われて手に取った
    恩田陸のドミノのような感じかと思ったけど、そこまでポップではなくもっとサイコだったな、伊坂さんって感じだった
    読み終わった後ビートルズのHere comes The Sun流したらエンドロール見てるような気分になった
    映画みたいな本だったなーって思いながら解説読んでたらご本人が映画好きなのね、わかる
    正直最後もう少し盛り上がりが欲しかった
    けど、映画だとするならちょうどいいって感じなの、納得、伊坂幸太郎が映画好きという情報はこれから作品を読むにあたってとても重要なものだ
    多分伊坂作品をもっと追ってる人だったらもっと楽しめるんだと思う

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    2026年01月08日
  • 楽園の楽園

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    ネタバレ

    伊坂さん作品では珍しく挿絵入りの作品。
    「天軸」をはじめ、三瑚嬢や蝶八隗など、西遊記パロなのかな?と思いながら読み進めた。テイストが違って面白かったけどちょっと難しかった〜!!

    【印象に残った言葉】
    「それはさておき、その夢の中でね、私は言ってるの。『悲しみは悲しみとして、後悔は後悔として切り離していいのです』」

    「気に入らない相手だとしても、憎んではいけない。厄介な相手も、敵とは限らない。」

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    2026年01月05日
  • 火星に住むつもりかい?

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    序盤を読んで積読にしていたのを、ようやく読み切れた。
    何故読み進めなかったのかと思ったが、SFの気配を感じてなんとなく読むのを休憩してたからだと思い出した。
    重いシーンもあり、何度も本を起きそうだったが、言い回し等はすごい楽しく読めた。
    頭の中での理解が追いついていない部分があるので、また読み返したい。

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    2026年01月04日
  • フーガはユーガ

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    主人公が魅力的でした。とんでもなく劣悪な家庭環境なのに、それを感じさせない主人公の思考や行動が前向きなのがよかった。
    主人公に共感でき物語に没頭できました。

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    2026年01月04日
  • ペッパーズ・ゴースト

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    これは小説だって…とうとう言っちゃったよ(笑)しかも会うのかぁ(笑)先行上映なんて面白くないわけがないよね、伊坂節も健在、ただ野口を見届けたかったなぁ。

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    2026年01月02日
  • 陽気なギャングが地球を回す

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    銀行強盗を何度も成功させてきた四人組。今回も成功するはずだったのに…

    長編小説を読み終わった直後だったので、なんか軽めで笑えるやつを…と思って手に取った。結果としてはキャラに愛着は湧くし、伏線回収凄かったし、物語として楽しめたけど、めっちゃ笑ったか、といえば、その手の笑いは私にはなかった。話が面白かったんで一気読みして気分いいからよし。

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    2026年01月01日
  • オーデュボンの祈り

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    伊坂幸太郎の小説を10年以上前に読むきっかけとなった本、いや伊坂幸太郎に限らず小説を読むようになった思い出の本の読み返し。
    初めの感動した印象とまた別の印象を受けた。
    時が経って年齢を重ねて、経験を重ねて読むとまた別の意味合いをもった。感慨深い。
    子供に優という文字をつけたいと思い付けた。
    子供も今年大学生になる。
    時が経つのは早い。

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    2026年01月01日
  • マリアビートル

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    毎日通勤で読んでいたため、細切れになってしまってあまり楽しめなかったように思う。
    一気に読んだらまた少し違かったのかもしれない。
    伊坂幸太郎先生の作品にサイコパスが出てくると、無双すぎて絶望してしまう。
    よく考えてみたら新幹線って動く密室なんだなと、気づかされた。

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    2026年01月01日
  • ラッシュライフ

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    ネタバレ

    伊坂さん大好きなのに読んでないの意外と多くて。
    ⭐︎4でもよかったんだけど、伊坂さんはベースとしておもしろいから、、。
    大変よかったんだが緻密に交差するからこそなんていうか、隙みたいなものはあったかなぁ。
    もっと食い込んでくると思ってたところがそうでもなかったり。
    作品間のリンクはぜんぶ追えてないかも。カカシは出て来たよね。
    黒澤好き。
    2026は伊坂さん網羅したいなぁ。

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    2025年12月31日
  • 楽園の楽園

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    挿絵がとても印象的で、絵本のよう。
    さくっと読めます。人間がどんなに科学を発達させても、到底及ばない自然の力、NI。
    世界のどこかに本当にあるのかもと思わせる、迫力がありました。

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    2025年12月31日
  • ジャイロスコープ

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    『彗星さんたち』は短編お仕事小説でほっこり元気になれた。
    『if』もスッキリして好き。最終話でそこと繋がるのか、というのも味わえて良き。

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    2025年12月30日
  • ペッパーズ・ゴースト

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    ネタバレ

    面白いけどなんか長いなって思ってしまった。題名のペパッーズゴーストの意味が後半にわかるのは面白かったけど。主人公の教え子が描く小説が実現世界に出てくるところは面白かった

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    2025年12月30日
  • 首折り男のための協奏曲

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    それぞれ短編として読めるんですけど、全体としてゆるやかにつながっている定番の伊坂幸太郎さん作品という印象でした。ただ、文庫本背表紙の内容紹介は期待値上げすぎかなとも思いました。

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    2026年01月05日
  • あるキング

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    ネタバレ

    王が求めるで王求って名前をつける時点でいかに両親が本気だったか。
    そして、王求のために殺人までしまうなんて、現実的なのかも分からなかった。
    よくも悪くもエンドレスループから抜け出せないという印象。

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    2025年12月25日
  • 陽気なギャングの日常と襲撃

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    最初の短編集からの、最後はきちんと繋げてくるところが、伊坂ワールド全開でした。
    ただ、前作ほどのインパクトがなかったので、厳しめの評価とさせてもらいました。
    もちろん4人のキャラクターの濃さは健在ですし、ストーリーはかなりおもしろかったです。
    作中に銀行強盗を行いますが、ビックリするほどサラッと終わらせていたので、ちょっと笑ってしまいました。

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    2025年12月25日
  • ジャイロスコープ

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    とても濃い短編集でした。
    伊坂幸太郎さんの作品はたくさんではないですが数冊読んだことがありとても好きです。
    不思議な感覚に落としてくれる作品が多く、登場人物も特徴的でとても読みやすいです。

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    2025年12月19日