伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • ガソリン生活

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    ぬぅー
    あんま面白くはない
    設定は素晴らしいし
    伊坂幸太郎らしい内容なんだけど
    なんと言うか
    面白みに欠ける感じか

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    2025年03月31日
  • 夜の国のクーパー

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    ネタバレ

    最後に明かされる秘密になぜか途中で気がついてしまったが、ガリバーに似てるからかと気がついた。自分が求めるほど、惹きつけられる面白さがなく少し残念

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    2025年03月24日
  • PK 新装版

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    3.8/5.0

    ユーモアを交えた軽快な文体と、少し前向きに希望的に終わる物語構成等、随所に伊坂さんらしさを感じた。
    ただ、核になるテーマみたいなものが少し曖昧に感じた。
    『密使』に関しては、SF要素が強いことも含めて、物語自体があまりよくわからなかった。

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    2025年03月23日
  • バイバイ、ブラックバード<新装版>

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    いきなり終わってびっくり。彼が「ざんねんなスパイ」を絶賛したのがよく分かる作品。
    ただあちらよりルートを外れないで話は進んでゆく。
    主人公がどうして連れて行かれるのか、どこへ連れて行かれるのか分からずじまいだったけど最後に繭美ちゃんを危うく好きになりそうになった。

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    2025年03月10日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    コロナ前の作品なのに、感染症に対する政府の対応やワクチンのことがコロナの事を思い出させました。
    疑問が疑問をよんで、ジリジリ、モヤモヤしましたが、下巻に期待です!

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    2025年03月07日
  • PK 新装版

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    少しずつリンクしているようで、何かがずれている。
    そんな不思議な中編3篇を収録した本。

    3遍に共通したゆるやかなつながりがあるので、連作短編として書かれたのかと思っていた。だが、最初はそれぞれ別の単編として書かれたものだと、あとがきで知って、「伊坂さんすごい!!」と感嘆した。

    「臆病は伝染する。そして、勇気も伝染する」という心理学者アドラーの言葉が、全編を通して根底にある。
    一冊読み終わった後には、自分の中にも勇気がじんわり湧いてくるのを感じた。私にも、しっかり伝染していた。

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    2025年03月01日
  • あるキング

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    ネタバレ

    野球の王としてこの世に生まれ、ひたすら野球に捧げる主人公とその周りのお話。マクベス分からんから読んでみたいと思った。

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    2025年02月26日
  • ガソリン生活

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    珍しく車視点での話。
    ただのグッドマンの良夫、可愛げのない切れ者小学生の享、憎まれ役の記者の玉ちゃん、夜回り完全防御の細見さんとザッパ、そしてこの本の主人公の緑のデミオこと緑デミ。
    伊坂幸太郎さんの本は一作でもキャラへの愛着が湧く。
    エピローグの「やあ、ザッパ、ひさしぶり」は痺れた。

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    2025年02月13日
  • 魔王 新装版

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    なんか、伊坂幸太郎なのに村上春樹要素3割くらい入ってる気がする。
    一個前に村上春樹読んだせいかな…?
    キャラの魅力がなかったのだけ残念…!

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    2025年02月10日
  • 魔王 新装版

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    なかなか、伝えたいことはちょっと分からなかった...。けど、自分の考えをしっかり持ちたいなと思った。あと歴史を知っているのはカッコいいなと思う。

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    2025年02月07日
  • 魔王 新装版

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    前半あんなにワクワクしたのに、後半まで続かなくて残念ですわ。
    人に何かを言わせる超能力すごいおもろい。競馬で勝つよりも本質的には面白い。
    宮沢賢治の詩も知らんかったけどなんかいいなと思わせるのが多かった。
    "でたらめでもいいから、自分の考えを信じて、対立していけば、そうすりゃ、世界が変わる"も"考えろマクガイバー"もいいセリフ
    要するに前半が好きだった。笑
    投票は絶対行ったほうがいい

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    2025年02月05日
  • 魔王 新装版

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     疑問が多いまま、話が終わった。
     あれはどういうことで、どういう意図があったのか等を誰かに教えてもらいたくなったけれど、多分きっと、自分で考えて、自分で意思をもたないとなんだなとも思えた。

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    2025年01月31日
  • バイバイ、ブラックバード<新装版>

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    何回読んでも面白い。
    ぶっとんだ設定と登場人物なのにすらすら読めて読後はじわ〜っと暖かい気持ちになれる

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    2025年01月31日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

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    伊坂幸太郎さんが大好きで、共同執筆という形にも惹かれて読んでみました。
    いつもの伊坂さんの作品の特徴もありつつも、テンポや状況描写には違いを感じました。
    伏線回収とか痛快感が少し物足りなくて、それでいて長編だったので、読むのにやや時間がかかってしまいました。
    そういえばポンセの名前は結局何なのか!笑

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    2025年01月14日
  • 魔王 新装版

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    これは…けっこう理解が難しかった。
    何か大きな物を変えたい!と、言うムーブメントか??
    村上春樹が言ってた「大きな壁に投げる卵だとしても…」の様な?
    理解、共感が出来てないのに読み終えられた。
    これが伊坂幸太郎のチカラ⁈

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    2025年01月12日
  • PK 新装版

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    最後のお話まで読んで伏線回収できたと思ったのですが、まだなんか消化不良感があって…
    伊坂先生の本はすごく好きなので、期待が大きかった分、星3になりました。
    読書に解釈を委ねる感じがして、何度か読み返すと印象が変わるかも。

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    2025年01月07日
  • バイバイ、ブラックバード<新装版>

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    伊坂幸太郎らしく物語が交錯するところが爽快でした。
    読み終わった時には、「あれ?終わったのか」と思ったものの、あの終わり方こそこの小説らしさがあるのかもしれません。

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    2025年01月03日
  • 魔王 新装版

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    ※魔王と呼吸の2本の中編の作品で、魔王は星4、呼吸は星3で、3.5です。
    あらすじは知っていましたが、どうなるんだろうって思いながら読みました。
    魔王に関しては、結末も良かったんですが、呼吸は面白くなって来たところで、次のページを開くと、「あとがき」って書いてあって、思わず「えー、これで終わり」って、声に出しちゃいました。
    不満とかではなく、もう少し最後まで読みたかったって、思いました。

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    2024年12月28日
  • バイバイ、ブラックバード<新装版>

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    ネタバレ

    主人公 星野一彦が〈あるバス〉にの 乗り得体の知れない場所に連れて行かれるまで5股をかけていた女性たちに別れの挨拶に行く話。

    それぞれの女性毎に新鮮味のある出会いと別れがあり、監視役として巨漢女性の繭美が監視役に就く。

    内容としてはいたってシンプル。
    最終的に〈あるバス〉がなんなのか、どこに連れて行かれるのかは読者の判断に委ねられる。

    最初に出てきた「似合わないけど高価なもので着飾るか、似合うけど安価なもので着飾るか」のくだり通り、身の丈に合わない生活は身を滅ぼすことをかなりポップに伝えてくれる。

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    2024年12月20日
  • 仙台ぐらし

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    全てエッセイだとおもってた。

    半分くらいはエッセイ風小説。

    読みすすめるうちに小説になってた(笑)

    好きな作家さん、伊坂幸太郎さんのことが知れて良かった。

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    2024年12月15日