伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • SOSの猿

    匿名

    購入済み

    途中までうーん、、だったけど、やっぱり面白かったです。

    0
    2013年02月04日
  • グラスホッパー 3巻

    Posted by ブクログ

    未レビュー消化。作者買い。伊坂幸太郎のコミカライズ化ということだがラストがあまり好きではない。蝉は得ていた自由を理解した瞬間死んでしまうし、鯨は最後まで自分を変えられず逝ってしまう。なんだか答えというものがフワッと宙に浮いてしまったかのように思えて微妙でした。
     最後の鈴木の食事を喰らうというのもトノサマバッタの話よろしく死骸を食べて自分に還元するという意味だとおもうが、少しインパクトにかける部分があったと思う。
     機会があったら原作も買ってみて比べてみようかね

    0
    2013年01月22日
  • Waltz 1

    Posted by ブクログ

    殺し屋蝉の誕生を描いた作品。蝉いいよなぁ。


    伊坂幸太郎と大須賀めぐみの組み合わせはいいな。最近原作と作画が異なるマンガが増えてきたが、なかなかいい組み合わせが現れてない中、彼らはいい。『魔王~JUVENILE REMIX~』は微妙だったが、そのサイドストーリとも言うべき本作はおもしろい。作画規模もおよそ10巻以内に収めており、最近の飽きやすい読者にフォーカスしたいい作品になってる。


    人を殺すことを特別なことと思っていない少年が、殺人者になる話。仕事で人を殺すか、日常的に人を殺すかは、大きく異なる。プロフェッショナルとアマチュアが同じでない程度に異なる。俺はシリアルキラーの方が精神性がお

    0
    2012年06月09日
  • グラスホッパー 1巻

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎のやつマンガになったんだへー、と思って手にとったら、井田ヒロトさん!
    こんなとこにいた!ドラゴンリバイブ読んでました!応援してます!

    マンガ向きの話だなあと思います。
    私は伊坂さんの話自体は好きなんだけど、読み口(?)が苦手であんまり読む気がしないのでこれで続きを読んでみたいです。

    原作読んでないからただの想像で言ってるけど、キャラの魅力が本当はもっとあるんじゃないかな。物足りないというか勿体ない空気が漂う…
    でも絵が前より随分うまくなってるし、スピード感とかいい感じ。表紙もかっこいい。

    0
    2012年01月09日
  • Waltz 5

    Posted by ブクログ

    帽子卿の正体!

    なるほど!そうゆうことだったのかって感じです。

    そして、あの人が生きてたの?って終わり方で
    次回が最終巻みたい☆

    蝉はほんとあの人の前ではかわいいなw

    0
    2011年11月13日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 1

    Posted by ブクログ

    今日発売のお目当てのコミックが見つからず、手ぶらで帰るのもなんなので、前から気になっていたコレを購入。
    「ジュベナイル…」の副題はそういう意味なのね。

    0
    2011年11月12日
  • Waltz 4

    Posted by ブクログ

    蝉の殺し屋としての自覚と成長、新生首折り男の目指す先。物語は終局へと向かうけど、殺し屋の成長物語ってちょっと微妙。中身が殺伐とし過ぎて、内表紙に力が抜けますね。

    0
    2011年06月05日
  • Waltz 4

    Posted by ブクログ

    相変わらずの惨殺シーンの連続なんだけど、山本英夫みたいな読んでて痛くはならず、なんなら爽快感すらある。三国無双やってる感じといえばいいだろうか、読みやすい。帽子卿の謎は解けたが、ここからどう盛り上げていくのか。次が出るのが半年後…待てない。

    0
    2011年05月13日
  • Waltz 3

    Posted by ブクログ

    原作伊坂幸太郎に惹かれて購入。三巻にきて、ちょっと面白くなって来た、かな?主役二人の関係と絵、やおいちっくなのが引っかかるけど;;;

    0
    2011年02月13日
  • Waltz 3

    Posted by ブクログ

    殺人者集団同士での殺し合いの加速、そして予想外の展開で新たな殺人者が勇気で生まれることになるのか?なんにしても、次巻が待ち遠しいが、蝉が精神的に弱すぎるなぁ…

    0
    2010年12月15日
  • グラスホッパー 1巻

    Posted by ブクログ

    全体的に原作に忠実。少しの追加が邪魔にならない程度で良いね。

    鯨はもうちょっと格好よくしてほしいな。

    鈴木はもうちょい普通な感じで。
    でも主人公だから仕方ないか。

    0
    2010年11月08日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 10

    Posted by ブクログ

    全巻一気読みがおすすめ。途中、7巻で「えー!ちょ、まって、えー!」な幕引きがあって主役交代。真打ちが登場すると物語は一気に加速する。7巻までは序章にすぎず、本編は3巻分なので、読み終わってみると呆気ない。

    0
    2010年08月24日
  • グラスホッパー 1巻

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎の原作「グラスホッパー」を読んでから、コミックバージョンも読んでみました。
    (3巻で完結。全部読みました。)

    原作に結構忠実かな。
    でも超早送りって感じで物足りない。
    キャラもイメージとは違い過ぎました。

    0
    2014年07月05日
  • Waltz 2

    Posted by ブクログ

    蝉と岩西がこの危機を乗り越えて友情?仕事仲間?何にしても親しい関係になるために越えるべき障害の一つって事なんですかねぇ。

    0
    2010年08月03日
  • Waltz 1

    Posted by ブクログ

    1巻発売時の時点では個人的に「蝉タン萌え~、ハァハァ♡」でしかなかった漫画ですが、物語としてもどんどん面白くなってきています!
    早く続き発刊されないかな~♪

    0
    2010年06月22日
  • Waltz 1

    Posted by ブクログ

    『魔王 ―JUVENILE REMIX』の登場人物である蝉を主人公にしたスピンオフ作品。
    オビに「伊坂幸太郎、初のオリジナル漫画原作」と書いてあったのでどんな話かと思ってたら、なんと『Story Seller』に収録されている短編『首折り男の周辺』が絡んでいてびっくり。
    これからどういうストーリー展開にしていくのかが気になるところです。

    原作の『グラスホッパー』は正直そこまで面白く感じなかったのですが、マンガで描かれる蝉はなぜか好きです。…絶妙なツンデレ具合とかが(笑)
    それにしても少年誌にしてはありえないほど血生臭いマンガだなぁ…

    0
    2011年07月16日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 1

    Posted by ブクログ

    原作と全然違う。
    主人公が高校生。犬養も政治家ではない。
    しかし犬養の不気味さは増しているし、原作以上に集団の恐ろしさが描かれている。
    オリジナル部分は沢山あったけど、終わり方は原作とそう遠くなかった。
    自分が原作で好きだった「せせらぎ」のエピソードもあって嬉しかった。

    0
    2010年03月16日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 1

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎の「魔王」に「グラスホッパー」をまぜてます
    前から気になっていましたが、ついに手をつけました

    なかなか、おもしろい

    小説の方をよみかえしたくなってきた

    0
    2009年12月04日
  • グラスホッパー 1巻

    Posted by ブクログ

    思ったより絵がきれいですね。
    というか、線がきっちりしてる!というのが感想。

    でも、主人公の鈴木が薄すぎ!笑
    確かにこの小説はモノローグ主が変わるんだけど、鯨や蝉の存在感が強すぎてなぁ。
    そして蝉は若すぎる。中学生?という感じの見た目。
    魔王も読んでるので、桃や鯨の捉え方の違いに笑ったり。こっちの鯨こええ。

    槿さんは某黒ずくめの御祓い屋のような容貌をしていらっしゃる。(奥様、どことなくガンダムに似てらっしゃる)
    一巻は話を動かすための布石巻だなという印象ですが、鈴木に感情移入しにくいかな。

    0
    2009年10月04日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by ブクログ

    映画になってますよね
    原作は何回も手にとりかけては、また戻されました(笑)
    内容を把握するには、漫画がちょうどいい(笑)
    このゆるいギャング集団・・・好き♪

    0
    2009年10月07日