伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • シーソーモンスター

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    スパイとか、逃走劇とか
    伊坂幸太郎ぽくてわくわくする

    うまく書けないけど
    場面が変わる時?(絵文字が入る時)の直前の文章の感じがなんかすきだーーー

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    2025年04月24日
  • シーソーモンスター

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    ネタバレ

    作家さん読み。

    毎回伊坂幸太郎さんの作品は入り込みやすいし、今回ももちろん物語に入り込みやすかった
    でも、読み終わった後にいつもみたいに「おもしろかったー!」とはならなかった。

    わからないところを残して終わって、不完全燃焼な感じ。
    もしかしたら企画物だから他の作家さんのやつも読んでみたら解決することなのかもしれないけど、このストーリー自体あまり興味をそそられなかったので一旦伊坂さんので終了しておく。

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    2作収録されていて、どっちもちょこっと世界観が繋がっている。

    私は1作目の嫁姑バトルが結構好きだった。
    嫌いあってるけど最終的に一緒に絵本

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    2025年04月19日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

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    ボーナストラックを読みたいが為だけに購入し、本編を再読し、ボーナストラックを楽しむ。

    そうそう、「ガイノイド脂肪」で始まるだったよね!と思いながら読み進める。

    ハードカバーを読んだ時もガイノイド脂肪には気を付けないといけないなぁと思ったが、あれから何年経ってもやはりガイノイド脂肪から目が離せない。

    お話もそんな事あるのかよ!と思いながらも流石伊坂幸太郎と阿部和重だぜ、と思わせる。つまりは退屈しない。

    ボーナストラック目当てで再読したが、楽しめた。

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    2025年04月10日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    ハードカバー版も読み、文庫版も読む。

    どれだけ伊坂幸太郎がすきなのだという話なのだが、それだけ伊坂幸太郎が好きなのだ。

    特にハードカバー版ではない、追加の5年分が追加されていると知ってしまった以上、読まずにはいられない。

    伊坂幸太郎という人の人柄がでていて、非常に好印象である。

    エッセイでも小説でもなんでもいいので、どんどん本を出していただきたい。

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    2025年04月08日
  • ジャイロスコープ

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    短編集。

    もちろん、大好きな伊坂幸太郎作品だから、大変楽しく読んだのだが。
    既読の作品があったのと、それぞれのボリュームが無いため、楽しいものの、物足りない。

    もっと読みたい。

    長編も短編も何でも読みたい。

    伊坂幸太郎さん、休んでいる場合ではないですよ。
    頑張れと言って欲しいなら何度でも言いますから、どんどん楽しいお話を書いてください。

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    2025年04月08日
  • エール!(3)

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    伊坂幸太郎目的で読む。

    でも、どれもそれなりに面白い。
    平均点は高い、と言える。

    やはり、伊坂幸太郎は別格。格別と言ってもいい。

    「大事なのは、冷静でいることと親切でいること」

    如何にも。

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    2025年04月08日
  • フィッシュストーリー(新潮文庫)

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    伊坂作品にしては少し物足りない。

    しかし、どの作品もそれなりに楽しく引き込まれるのも確か。

    表題作「フィッシュストーリー」よりも断然「ポテチ」が好きだ。またもやグッときた。

    最近涙腺が緩い。すぐグッとくる。

    「だから何なのだ」と黒澤に言われそうだ。

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    2025年04月06日
  • 魔王 新装版

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    自分がこの能力を手に入れたらどうするだろう?
    いろいろ考えたけどなかなか有効な使い方が見つからない…ほどよく社会を混乱させるぐらいでしょうか…

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    2025年04月05日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

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    一見ただの雑談のような会話が後々効いてくるのが心地よかった。
    特に、私は、主人公達とほぼ同じタイミングで「はっ」とすることがいくつかあって世界観を楽しむことができた。

    敵はまぁ悪い奴らなんだけど、それ以外はなかなか愛すべき点のあるキャラクターだった。

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    2025年03月31日
  • ガソリン生活

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    ぬぅー
    あんま面白くはない
    設定は素晴らしいし
    伊坂幸太郎らしい内容なんだけど
    なんと言うか
    面白みに欠ける感じか

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    2025年03月31日
  • フィッシュストーリー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ★3.5
    ポテチが面白かった
    まさか子供を取り間違えてたとは。
    プロ野球選手と泥棒
    ポテチを取り間違えたときに今村が泣いてたのは自分の境遇に重ねてしまってたからだっていうのが解説を読んでわかった

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    2025年03月29日
  • 死神の浮力

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     娘を殺害され、犯人は無罪判決。
    復讐に燃える被害者家族の元にあの男がやって来た!
    死神千葉は犯人への復讐に手を貸している様な貸していない様な感じで、会話も人間とちょっとズレた感じで、ふんわりと復讐が達成に近づいていく。
    復讐が達成されるまでのプロセスと、オチは相変わらずの死神シリーズという感じで、引き込まれた。

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    2025年03月29日
  • 首折り男のための協奏曲

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    首折り男、首折り男のソックリな気弱な男、イジメに耐える中学生、首折り男の隣に住む平和な夫婦、そして泥棒の黒澤、時空の歪みかなんなのか展開が面白くて読み進めたけど、途中で首折り男の話しは終わって全く違う話が入ってきて拍子抜けした。この本、短編を一冊にまでまとめた本のようです。首折り男は面白かったな。

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    2025年03月29日
  • 夜の国のクーパー

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    ネタバレ

    最後に明かされる秘密になぜか途中で気がついてしまったが、ガリバーに似てるからかと気がついた。自分が求めるほど、惹きつけられる面白さがなく少し残念

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    2025年03月24日
  • PK 新装版

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    3.8/5.0

    ユーモアを交えた軽快な文体と、少し前向きに希望的に終わる物語構成等、随所に伊坂さんらしさを感じた。
    ただ、核になるテーマみたいなものが少し曖昧に感じた。
    『密使』に関しては、SF要素が強いことも含めて、物語自体があまりよくわからなかった。

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    2025年03月23日
  • ガソリン生活

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    望月一家に起こる女優の車両事故、長女の彼氏経由で巻き込まれる事件、次男の学校でのイジメがその家の車視点で進んでいく。
    全体的に起承転結は緩やかでドキドキ感は少々欠ける。
    「耳をふさぐ」「鼓動が速くなる」のような人間の体で表現される言葉が、車の部品で表現されていて言葉遊びは面白かった。

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    2025年03月10日
  • バイバイ、ブラックバード<新装版>

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    いきなり終わってびっくり。彼が「ざんねんなスパイ」を絶賛したのがよく分かる作品。
    ただあちらよりルートを外れないで話は進んでゆく。
    主人公がどうして連れて行かれるのか、どこへ連れて行かれるのか分からずじまいだったけど最後に繭美ちゃんを危うく好きになりそうになった。

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    2025年03月10日
  • フィッシュストーリー(新潮文庫)

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    初めて伊坂幸太郎さんの本に触れました。
    ポテチも良かったですが、
    1番初めの、エンジンのトリックが面白すぎます。
    ちゃんと騙されたのが、少し悔しくも楽しかったです。

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    2025年03月10日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    コロナ前の作品なのに、感染症に対する政府の対応やワクチンのことがコロナの事を思い出させました。
    疑問が疑問をよんで、ジリジリ、モヤモヤしましたが、下巻に期待です!

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    2025年03月07日
  • PK 新装版

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    少しずつリンクしているようで、何かがずれている。
    そんな不思議な中編3篇を収録した本。

    3遍に共通したゆるやかなつながりがあるので、連作短編として書かれたのかと思っていた。だが、最初はそれぞれ別の単編として書かれたものだと、あとがきで知って、「伊坂さんすごい!!」と感嘆した。

    「臆病は伝染する。そして、勇気も伝染する」という心理学者アドラーの言葉が、全編を通して根底にある。
    一冊読み終わった後には、自分の中にも勇気がじんわり湧いてくるのを感じた。私にも、しっかり伝染していた。

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    2025年03月01日