伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • PK 新装版

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    、、、???ちょっと面白いとおもったけどだいぶ理解が足りてなくて???という気持ち。何回か読んだら理解できる???

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    2023年09月01日
  • SOSの猿

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    ファンタジー要素あって不思議な話だけど、さくさく読める
    西遊記の知識があまりなくてついていけないところがあったのと、自分の読解力のなさで分かりそうで分からないような部分もあった
    時系列順に読んでみたい

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    2023年08月15日
  • PK 新装版

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    伊坂さんの本初めて読んだ。
    正直めちゃくちゃ難しいけど、最後意味が分かってうわあ〜ってなった。読み終わってからもグルグル本のことについて考えてた。ワールドには凄い入れたなあと思うけど、私には少し難しくてあ、この本面白いんだろうな〜という感じだった

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    2023年08月13日
  • SOSの猿

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    ネタバレ

    因果関係の話
    孫悟空が登場して、最初何がなんだかわからない。
    五十嵐の話になってなるほどってなる。
    伏線がちゃんと伏線だったり、ぜんぜん違ったり、不思議な話。
    面白かったけど、孫悟空の話をあんまり知らない事もあって星が3。

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    2023年08月11日
  • PK 新装版

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    「臆病は伝染する、そして勇気も伝染する」
    というフレーズが終始散りばめられている。
    大きな選択に迫られた時、私は勇気を持って行動することが出来るだろうか、と考えさせられた。

    最後の物語のつながりは鳥肌が立った。

    構成は難しい。日を跨いで読むと登場人物と時系列が曖昧になってくる。また暇が出来たらもう一度読みたいと思う。

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    2023年07月19日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    ネタバレ

    2000年にデビューして10周年を迎えた著者が、それまでに綴ったエッセイをまとめたエッセイ集。365日✕10年でうるう年が2回あるから3652日ということでこのエッセイ集のタイトルが決まったらしい。
    島田荘司愛が伝わる「豊かで広大な島田山脈の入り口」では島田作品のお勧め10作を挙げているが、「占星術殺人事件」「斜め屋敷の犯罪」という国内ミステリー史に輝く2作品を敢えて入れなかったのは、初めての人間には難易度が高すぎるのではないか、と思ったからというこだわりよう。

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    2023年07月11日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    伊坂さんの淡々とした言い回しとユーモアで日常で感じたことが綴られている。
    伊坂さんに影響を受けた身として伊坂さん自身が影響を受けた作品を知れたのが嬉しかった。

    エッセイが苦手と言いつつも苦手なんだよなぁどうやって原稿を埋めようかなぁなどと悩んだ描写の後にうまいオチがつくのが流石だった。

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    2023年06月20日
  • 終末のフール

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    苗場さんのセリフが印象に残っていたので、久しぶりに読み返した。
    10年以上前に読んだ本の一節を覚えてるのは私にとっては珍しい事だけれど、たまに心の中でふっと出てくる。今回も久しぶりに読んで、自分の中に再インストールした気分。気持ちがスッとなった。

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    2026年02月07日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    面白いは面白いけど、もしかしてお互いの良さがちょっとずつ消えている感じでは…?阿部和重の単著を読んだことないのではっきりしたことは言えないけど、伊坂幸太郎の良いところは薄まってしまってるような。テイストはふんだんに感じるけど。
    あとあまりにもご都合展開大団円という印象が拭えず、(私が読んだ他の伊坂作品もそういうものはあったのかもしれないけど、あまり気になったことはなかった)そのあたりの大衆小説とそんなに変わらないような。たしかに、「ヒーロー物」をモチーフにしているからこそご都合主義であってもみんな幸せになりましたという結末なのは分かるけど。もう一捻り欲しかった。(欲張り)

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    2023年06月04日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    このエッセイ集を通して伊坂さんの日常を少ししれた気がします。伊坂さんが書く本と日常生活のギャップが大きすぎてビックリです(笑)
    伊坂の物事に対する考え方、捉え方に触れられた気がして嬉しかったです!

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    2023年06月01日
  • 夜の国のクーパー

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    ネタバレ

    不思議な世界観だったけど、こうだと思い込んできたことは実は違っていたとか
    何かを変えるには少しだけ自分の行動や考えを変えてみる、勇気を与えてくれそうな本だった
    ガリバーとか進撃の巨人を回想した

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    2023年05月10日
  • あるキング

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    2023.05.08
    フェアはファウル、ファウルはフェア 野球の天才 マクベス
    最後のコーチは帝王切開で生まれた?
    うーん、よくわからんかった

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    2023年05月09日
  • PK 新装版

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    "勇気は時を超えて伝染する"
    タイトル通りの内容だった。個人的にいろんな物語がパラレルに関係するものは結構好きなので面白く読めた。若干文章的にくどいところもあり飛ばし読みした所もあった(笑)

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    2023年05月02日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    恥ずかしながら、これまで阿部和重さんを存じ上げなかったけれど、また一つ小気味いい本と作家さんに出会うことができた。伊坂さんとの共作との事だけど、どこまでか伊坂さんでどこに阿部さんのテーストがあるか意識することなく、ワクワクする気持ちのまま読み終えさせていただいた。 キーワードが沢山ありながら、相葉君と井ノ原君の逃走の間にその一つ一つが解き明かされいく流れがとてもいい。彼らコンビに、物言わぬはずのポンセ(?)もなかなかいい味とリズムを加えてる。(o^^o)

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    2023年04月29日
  • 夜の国のクーパー

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    冒頭で主人公然とした民の信任を受ける王が殺された。いきなりハラハラの展開・・・。 最後のどんでん返しに「ホッ」(๑′ᴗ‵๑) やっぱり、伊坂さんの本にハズレはないね。

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    2023年04月29日
  • あるキング

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    Fair is foul, and foul is fair.
    良いは悪い、悪いは良い

    普段は子どもの部活もテレビで観るのもサッカーですが、野球が嫌いなわけではないです。下手なりに少年野球やってたし、先日のWBCは感動もしました。

    本書は天才的な野球選手が主人公の不思議な話。いつもの伊坂ワールドよりは軽めですが、冒頭の一節を「フェアはファウル、ファウルはフェア」と野球用語になぞらえて、正義と悪、真実と虚構を織り交ぜながら展開していきます。

    前半はスポーツをする子どもの親目線、そして後半は、人間の温かさとか哀しさとか。そして何より、全編にわたってオマージュされているのはシェイクスピアの『マ

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    2023年04月20日
  • あるキング

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    久々?伊坂幸太郎作品。
    著者あとがきに『いつも以上に、自分の好きなように書く』とありましたが私にとっては読みやすく楽しめる作品で、内容に何かを求めるでもなく、野球好きだからかすんなり入って来た感じでした。准えが上手いなあと感心し、全てフィクションの中ではあるものの天才野球選手のストーリーって胸熱なんですよ。野球好きだから笑

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    2023年04月16日
  • 終末のフール

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    あと3年で小惑星が衝突し、地球が滅亡する世界。
    どの話も悲観的な終わり方になっていないのが良かった。
    他の章の主人公が脇役で出たりして、この短編集の人達は同じ世界線で生きていて、繋がっているんだなと感じた。
    ただ、全体的に盛り上がりには欠けた印象。

    ◾︎ 冬眠のガール
    本って、お風呂の黴と一緒で、放っておくとどんどん増えていくから困っちゃうんだって。
    少しでも空いてる場所があると、次々埋まっていくから、見ていてごらん。無限に増えるから。

    これってまさに読書が好きな人のあるあるでは?

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    2025年12月17日
  • モダンタイムス(上) 新装版

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    魔王の続きということで、読み始めたけど
    魔王の結びつきが全然わからない。
    時折、それらしきものが出てくるけれど。
    でも、読み始めるとどんどん先が読みたくて
    一気に読んじゃった

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    2023年03月30日
  • モダンタイムス(上) 新装版

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    良く分からない。
    でも面白いし、続きが読みたいと思ってしまうところがさすが伊坂さんという感じ。
    ちゃんと理解出来る終わりになっているんだろうか?

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    2023年02月27日