伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • Waltz 1

    無料版購入済み

    物語は面白いけど

    伊坂幸太郎原作ということで、読んでみました。
    物語は面白いと思いましたが、作画についていけませんでした。

    #ダーク #怖い

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    2023年12月20日
  • PK 新装版

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    2002年ワールドカップアジア最終予選の試合終了間近に、日本代表チームがPKを獲得したことでW杯出場が決まるのですが、その場面での謎を、2011年に大臣をしている男が気にするのです。そういったところから始まる、「PK」「超人」「密使」の三作からなる連作短編です。「PK」「超人」は、同じような場面で事実が異なっているところがあり、そこは大切な注目ポイントなのですが、だからといってあとではっきり解き明かされはしません。そういう投げっぱなし加減も、読み手としての自由度として捉えれば、シンプルに、読み手の読み心地のよさにつながっている要素なんだろうなとしてみても、大きく外れてはいないのだろうと思います

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    2023年12月08日
  • AX アックス

    購入済み

    短編連作だとは、、、!?

    普通の長編小説を期待して購入したのですがまさかの短編連作の形式でしたので、イマイチでした。
    短編って面白さがイマイチ練り上げられないなぁ。。。

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    2023年12月08日
  • PK 新装版

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    友達の次郎くんのエピソードは実際にはこんな話を子供にしてはいけないが、何だかホントに効果がありそう。
    世界の多くの人が救われる代わりに自分に絶望的な変化が与えられてしまう。自分がそんな状況になったらと、つい考えてしまう。あまりよく考えずに承諾しそうだし、お断りしそうだし。どうだろうか。
    今回はちょっとついていくのが難しかったなあ。

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    2023年11月29日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    伊坂さんの小説が好きでおそらくだいたいの小説は読んでます。
    小説を書いていたときの想い、関する出来事を知り、本エッセイで出てきた小説をまた読み返したくなりました。また、読者としての伊坂幸太郎もありなかなか人間味あふれる人だなあと。
    短編エッセイ集で読みやすく、伊坂幸太郎ファンとしてはとても楽しめました。

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    2023年11月24日
  • 魔王 新装版

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    この本を読んで、考えすぎて悪いことはない(深読みとはまた違う)な、と思えました。
    モダンタイムスもぜひ読んでほしいです。シリーズものは全部読んでこそ、ではありますね。

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    2023年11月21日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

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    村上病や五色沼の水、戦隊モノなど、アイデアはいいけれど、物語に深みがないように感じてしまった。まあまあおもしろかったけれど、完全には乗り切れなかった。

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    2023年10月31日
  • キャプテンサンダーボルト 新装版(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    伊坂氏と阿部氏の合作。そのためか、文調は伊坂氏のテイストでも、ストーリーの流れが少し違う。個人的には、それが非常にアンバランスに感じた。
    物凄く単純に言うと「ストーリーに深みがない」となってしまうのかも知れないが、それに伊坂氏のテイストが合わさると、ただ「まどろっこしい」というような箇所も散見。ウィットに富んだ会話など、邪魔くさく感じてしまう。
    気軽に読めると言う点は良いが、文調とストーリー性が合わさらないと、上手く纏まらないという点を知る事が出来た作品。

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    2023年10月29日
  • 仙台ぐらし

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    『仙台で暮らすということのすべて』

    仙台といえば・・・と聞かれたら、牛タンと萩の月と、七夕祭りくらいしか答えられなかった私。

    この本を読んだあと、タクシーの数が日本一多い場所と伊坂幸太郎が住んでる街が追加された。

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    2023年10月20日
  • 終末のフール

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    8年後に小惑星が地球に衝突し、地球が滅亡すると予告されて5年が過ぎたころを舞台にした連作短編集。この5年が過ぎたという設定がさすが伊坂先生。各登場人物は一様に喪失感を味わいながらも、それなりに平常心を取り戻しています。3年間という限られた時間の中でどう生きるかを問うた作品。

    自分ならどうするでしょう? 長らく会っていない友人にかたっぱしから会いに行ったり、溜まっている本とブルーレイを消化したり。でも、3年あったら、仕事は辞めないかな。

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    2025年12月01日
  • 仙台ぐらし

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    タクシーの話と、映画化の話が面白かった。
    あと、久々に震災のことを思い出した。他の人の目線で震災を知ることが出来た。

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    2023年09月27日
  • 夜の国のクーパー

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    初めての伊坂幸太郎
    温かみのない淡々とした文章だし、なんか世界観が独自だしオリジナルな単語も多く、読みにくいかもと思いましたが、状況が細かく描写されているので脳内で想像しやすいかった
    後半でこれまでの話がうまくまとまっていくタイプの構成なので好みだった!

    あまりの独特の世界観で、自分とは全然考えることが違うタイプの作家なんだと思ってたんですが、解説を読んでみてそんなことなかったと思いました。戦争が怖いっていう誰もが持っている憂いをぶつけた作品なんだとわかった後だと、また見る目も変わりそうだし、諸々の真実を知った上で2回目を読んでみたらガラッとかわりそう

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    2023年09月02日
  • PK 新装版

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    、、、???ちょっと面白いとおもったけどだいぶ理解が足りてなくて???という気持ち。何回か読んだら理解できる???

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    2023年09月01日
  • SOSの猿

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    ファンタジー要素あって不思議な話だけど、さくさく読める
    西遊記の知識があまりなくてついていけないところがあったのと、自分の読解力のなさで分かりそうで分からないような部分もあった
    時系列順に読んでみたい

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    2023年08月15日
  • 仙台ぐらし

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    ネタバレ

    仙台に拠点をおく伊坂幸太郎氏のエッセイ。
    震災をはさみ、足掛け8年の仙台にまつわる氏のエッセイ集。飄々としつつ、若干小心?考えすぎ?な性格がユーモラスに描かれています。

    ・・・
    「〇〇が多すぎる」の定型タイトルが9つもあり、途中で強引?な印象も見え隠れ。自ら設定したマイルールに縛られ相当苦労された様子。

    なかでも印象的なのは「見知らぬ人が多すぎる」で、声をかけてくる見覚えのない人と氏とのやり取りを描きます。ある時はファンであったり(当然伊坂氏は知らない)、またある時は単なる隣人が声をかけてきただけだったりします(これまた「有名人になったかも?」という自意識過剰感を恥ずかしく思う)。仙台とい

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    2023年08月15日
  • PK 新装版

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    伊坂さんの本初めて読んだ。
    正直めちゃくちゃ難しいけど、最後意味が分かってうわあ〜ってなった。読み終わってからもグルグル本のことについて考えてた。ワールドには凄い入れたなあと思うけど、私には少し難しくてあ、この本面白いんだろうな〜という感じだった

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    2023年08月13日
  • SOSの猿

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    ネタバレ

    因果関係の話
    孫悟空が登場して、最初何がなんだかわからない。
    五十嵐の話になってなるほどってなる。
    伏線がちゃんと伏線だったり、ぜんぜん違ったり、不思議な話。
    面白かったけど、孫悟空の話をあんまり知らない事もあって星が3。

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    2023年08月11日
  • PK 新装版

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    「臆病は伝染する、そして勇気も伝染する」
    というフレーズが終始散りばめられている。
    大きな選択に迫られた時、私は勇気を持って行動することが出来るだろうか、と考えさせられた。

    最後の物語のつながりは鳥肌が立った。

    構成は難しい。日を跨いで読むと登場人物と時系列が曖昧になってくる。また暇が出来たらもう一度読みたいと思う。

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    2023年07月19日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    ネタバレ

    2000年にデビューして10周年を迎えた著者が、それまでに綴ったエッセイをまとめたエッセイ集。365日✕10年でうるう年が2回あるから3652日ということでこのエッセイ集のタイトルが決まったらしい。
    島田荘司愛が伝わる「豊かで広大な島田山脈の入り口」では島田作品のお勧め10作を挙げているが、「占星術殺人事件」「斜め屋敷の犯罪」という国内ミステリー史に輝く2作品を敢えて入れなかったのは、初めての人間には難易度が高すぎるのではないか、と思ったからというこだわりよう。

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    2023年07月11日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    伊坂さんの淡々とした言い回しとユーモアで日常で感じたことが綴られている。
    伊坂さんに影響を受けた身として伊坂さん自身が影響を受けた作品を知れたのが嬉しかった。

    エッセイが苦手と言いつつも苦手なんだよなぁどうやって原稿を埋めようかなぁなどと悩んだ描写の後にうまいオチがつくのが流石だった。

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    2023年06月20日