伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • 夜の国のクーパー

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    ネタバレ

    不思議な世界観だったけど、こうだと思い込んできたことは実は違っていたとか
    何かを変えるには少しだけ自分の行動や考えを変えてみる、勇気を与えてくれそうな本だった
    ガリバーとか進撃の巨人を回想した

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    2023年05月10日
  • あるキング

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    2023.05.08
    フェアはファウル、ファウルはフェア 野球の天才 マクベス
    最後のコーチは帝王切開で生まれた?
    うーん、よくわからんかった

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    2023年05月09日
  • PK 新装版

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    "勇気は時を超えて伝染する"
    タイトル通りの内容だった。個人的にいろんな物語がパラレルに関係するものは結構好きなので面白く読めた。若干文章的にくどいところもあり飛ばし読みした所もあった(笑)

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    2023年05月02日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    恥ずかしながら、これまで阿部和重さんを存じ上げなかったけれど、また一つ小気味いい本と作家さんに出会うことができた。伊坂さんとの共作との事だけど、どこまでか伊坂さんでどこに阿部さんのテーストがあるか意識することなく、ワクワクする気持ちのまま読み終えさせていただいた。 キーワードが沢山ありながら、相葉君と井ノ原君の逃走の間にその一つ一つが解き明かされいく流れがとてもいい。彼らコンビに、物言わぬはずのポンセ(?)もなかなかいい味とリズムを加えてる。(o^^o)

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    2023年04月29日
  • 夜の国のクーパー

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    冒頭で主人公然とした民の信任を受ける王が殺された。いきなりハラハラの展開・・・。 最後のどんでん返しに「ホッ」(๑′ᴗ‵๑) やっぱり、伊坂さんの本にハズレはないね。

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    2023年04月29日
  • あるキング

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    Fair is foul, and foul is fair.
    良いは悪い、悪いは良い

    普段は子どもの部活もテレビで観るのもサッカーですが、野球が嫌いなわけではないです。下手なりに少年野球やってたし、先日のWBCは感動もしました。

    本書は天才的な野球選手が主人公の不思議な話。いつもの伊坂ワールドよりは軽めですが、冒頭の一節を「フェアはファウル、ファウルはフェア」と野球用語になぞらえて、正義と悪、真実と虚構を織り交ぜながら展開していきます。

    前半はスポーツをする子どもの親目線、そして後半は、人間の温かさとか哀しさとか。そして何より、全編にわたってオマージュされているのはシェイクスピアの『マ

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    2023年04月20日
  • PK 新装版

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    ネタバレ

    2回は読みたい本。三中篇からなっており、最後の密使でこの小説の謎が解ける。自分には少し難しかった。

    「自分だけでなく、ありとあらゆる人間が、ある日突然に主義や信念を試されるのではないか。誘惑や脅しにより、試される瞬間があるのではないか。」という言葉が出てくる。
    僕がこの言葉で感じたことは、

    人間は社会の中で生きる生き物だから、一般的な考え方が好まれ、自分勝手な考え方は好ましくないように感じる。でも別に人と違う考え方や主義、信念を持っても良いと思う。その代わり、人と違う考え方というのは孤立しやすいから、その自分の主義、信念を自分でしっかりと保たなくてはいけない。誘惑や脅しがあっても、自分の主

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    2023年04月19日
  • あるキング

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    久々?伊坂幸太郎作品。
    著者あとがきに『いつも以上に、自分の好きなように書く』とありましたが私にとっては読みやすく楽しめる作品で、内容に何かを求めるでもなく、野球好きだからかすんなり入って来た感じでした。准えが上手いなあと感心し、全てフィクションの中ではあるものの天才野球選手のストーリーって胸熱なんですよ。野球好きだから笑

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    2023年04月16日
  • 終末のフール

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    あと3年で小惑星が衝突し、地球が滅亡する世界。
    どの話も悲観的な終わり方になっていないのが良かった。
    他の章の主人公が脇役で出たりして、この短編集の人達は同じ世界線で生きていて、繋がっているんだなと感じた。
    ただ、全体的に盛り上がりには欠けた印象。

    ◾︎ 冬眠のガール
    本って、お風呂の黴と一緒で、放っておくとどんどん増えていくから困っちゃうんだって。
    少しでも空いてる場所があると、次々埋まっていくから、見ていてごらん。無限に増えるから。

    これってまさに読書が好きな人のあるあるでは?

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    2025年12月17日
  • モダンタイムス(上) 新装版

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    魔王の続きということで、読み始めたけど
    魔王の結びつきが全然わからない。
    時折、それらしきものが出てくるけれど。
    でも、読み始めるとどんどん先が読みたくて
    一気に読んじゃった

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    2023年03月30日
  • 仙台ぐらし

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    またエッセイかぁ〜と思ったけど、3652よりはずっと「読み物」となっていて面白かった!

    数年後に必ず起こるであろう地震を怖がり、数年後に本当に震災に見舞われた話は、読んでて鳥肌が立つようだった、、人ごとじゃないから余計怖くなって、でも何を準備したらいいか分からず、きっと私も怖がりながら「数年後」を迎えてしまうんだろうな、、

    ブックモビールは、唐突に伊坂さん以外の人が主人公になって、実話かフィクションか最初戸惑った。

    どれも短くまとめられてて、サラッと読めた。

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    2023年03月23日
  • モダンタイムス(上) 新装版

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    良く分からない。
    でも面白いし、続きが読みたいと思ってしまうところがさすが伊坂さんという感じ。
    ちゃんと理解出来る終わりになっているんだろうか?

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    2023年02月27日
  • シーソーモンスター

    購入済み

    映画はどうなるのか?

    「シーソーモンスター」は、設定から面白く、読み進めるのが楽しかった。伊坂さんらしい作品。
    ただ「スピンモンスター」は… 宮子さんのところは良かったけど。

    #深い #シュール #ドキドキハラハラ

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    2023年02月27日
  • 夜の国のクーパー

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    徐々に真実がわかっていく好みのミステリー小説だった。
    少し間を空けて読んでしまったため、読み切った感は薄くなってしまった。
    また、ファンタジー要素もあったため、その点でも爽快感が薄れてしまった。

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    2023年02月18日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    エッセイほほとんど書かないという伊坂さん。
    私もエッセイってほとんど読んだことない。
    だから苦手。

    うーん、徒然なるままに書かれているだけで、特になんの感情も沸かず笑、最後の方は結構飛ばしてしまった、、

    でも伊坂さんがオススメしてた本や映画はいくつかクリップした!いつか見る、読む。

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    2023年02月12日
  • イントロダクション『キャプテンサンダーボルト』

    購入済み

    共作なんだ

    大変に珍しい、阿部和重と伊坂幸太郎の共作で出来上がった作品だそうである。後半の対談部分で作者お二方が様々に語っているが、その後共作がないところを見ると、やはりやりづらかったのかな と邪推してしまう。伊坂幸太郎の作品はいくつか読んだことがあるので、読んでいて「ああこの部分は伊坂幸太郎っぽいな。ということは、こちらのプレーンな部分は阿部和重かな」と想像しながら読むのは、結構楽しい。

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    2023年02月05日
  • 仙台ぐらし

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    ネタバレ

    多すぎるもの
    タクシー、見知らぬ知人、消える店、機械まかせ、ずうずしい猫、心配ごと、映画化
    僕は良く、仙台の街中に出かけ、コーヒーショップやファーストフードの店を転々とするのだが、ここは仕事がやりやすいぞと思っているところばかりが閉店していくような、そんな気がしていた
    この地震で、へこたれるために、今まで生きてきたわけでは無いのだと、自分自身に言い聞かせている

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    2023年01月30日
  • 夜の国のクーパー

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    まるでドラえもんの映画を見ているような感じだった。不思議な世界の体験ができるのは、小説でも同じですね。

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    2022年12月28日
  • Waltz 2

    無料版購入済み

    より一層

    この第二巻は第一巻にもまして殺し合いの描写が多く、ほぼ全ページそれで埋め尽くされている。独特の絵のタッチが殺し合いの凄まじさをより一層強調している。主要登場人物の「蝉」のキャラクター表現が凄まじくもあればややコミカルでもある。このややコミカルなところ、洒落たセリフを言わせるところが原作者伊坂幸太郎の真骨頂であろう。

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    2022年12月14日
  • Waltz 1

    無料版購入済み

    原作と同じ臭いを持つ

    数多くの人が殺されてしまうグロテスクな場面が多い作品であるが、とても勢いのある絵柄とストーリー展開が魅力となっている。原作で「蝉」が出てくるグラスホッパーを読んだことがあるが、この作品も同じ臭いを持つ作品である。
    コミカライズの欠陥としてありがちな長い説明文や長台詞はまったくない。オリジナルなコミック作品と言えるのは原作の持つ臭いの成果であろう。

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    2022年12月12日