池上彰のレビュー一覧

  • そのときあの人はいくつ?

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    歴史上の偉人を、快挙を成し遂げた年齢で捉えるというアイデアがすばらしい。採りあげられた人物の数は少ないけれど、自分の年齢に合わせて見たりすると、元気が出てみたり少しの焦りを感じてみたり、人それぞれの感じかたがあるだろう。思ったより若くして快挙の芽を出していることに気づく。しかし落胆することはない、年とって成し遂げた人も少なからずいる。マンガチックで読みやすいので、ときおりこの本をぱらぱらめくると、自分だって出来る、と元気が出る。自分にとって今がいちばん若いんだから・・・。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    《要旨》
     新聞(朝刊)は20万もの文字が印刷されており、新書2冊分に相当する。この情報をうまく活用するために、メディア・リテラシーが必要であり、情報を鵜呑みにしない「健全な懐疑心」がメディア・リテラシーのポイントである。
     新聞の読み方としては、他紙と読み比べるのが良い。異なる視点・別の角度から考えることができる。夕刊をとる人が減ったが、海外のニュースや企画ものが充実しており、社会や世界の動きをフォローできる。新聞の構成は、見出し・リード・本文というように、大事なことから付随的な内容の順に書かれており、非常に読みやすくできている。また新聞だけでなく、他のメディアと組み合わせるのもよい。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    面白いです☆
    新聞だけでなく、テレビなどの情報メディアを合わせてどう活用するか等、情報力アップのための技が盛りだくさん。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の情報力

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    新聞の読み方、テレビの見方のコツをわかりやすく教えてくれる本ってないかな〜?って探し回ってみたら、この本にたどり着いた。ハウツーだけじゃなく、その理由も納得できるものを挙げてくれる。スクラップの方法は彼のやり方を真似っこしてる。

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    2009年10月04日
  • 松下幸之助(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    1台で世界的な会社を作った人
    松下電器産業(現パナソニック)を小さな町工場から世界的な企業にまで成長させた人物。

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    2026年03月29日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    子供に読ませたい本。

    ・危険生物
    ・自然災害
    ・ケガ、事故
    ・犯罪
    ・身の回りの危険
    章ごとにジャンル分けされて、説明されてます。生物や自然災害に関しては大人でも役に立つ情報かと思います。

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    2026年03月28日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    読みやすいが、真新しさや発見はあまりない。
    世界情勢や時事ネタを解説することが目的の本ではないので、そのあたりはさらっと流している感じ。

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    2026年03月27日
  • なんのために学ぶのか

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    「ぼくはこんなふうに本を読んできた」と内容が被る部分もあったが、池上さんオススメ本については本書のほうがわかりやすく書いてあった気がする。福沢諭吉と学問のすゝめは、そのうち読みたいと思う。

    命が脅かされることのない日本では、いわゆる平和ボケをしている人ばかりで(自分も含め)、学べる環境がしっかり用意されていることに有り難みを感じづらいと思う。学校嫌い、勉強嫌いといっていても、義務教育段階で何かしらに興味をもって、知りたいって思える何かがあるのであれば、義務教育成功って言えるのではないかと思う。

    好奇心を育むこと、興味関心を育てること、そんなことが主体性につながるのではないかとわたしは思う。

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    2026年03月25日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    池上彰さんと今村翔吾さんの対談を見に行った際に購入した本。
    「わからない」の持つ可能性やどう向き合っていくかでその後が変わってくること、「わかる」という言葉の持つ背景を考えてみること、「知る」と「わかる」の違い、答えの出ない問題を考え続けることがなぜ必要なのかなど、最初から最後までおもしろく読んだし、腑に落ちました。

    情報過多の現代だからこそ、自分らしい人生を送るためにも「考える力」は大事だと池上さんは仰っています。
    それは私も日々感じているし、子どもに伝え続けていることの一つが「自分で考えること」です。

    こちらの本、まるで池上さんの話を聞いているみたいに内容がスッと自分のなかに入ってくる

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    2026年03月23日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    「斜めの関係」の効用を説かれていました。
    自分の現在の問題解決にピンポイントの答えは期待できませんが、ヒントは得れるかもしれないと思いました。

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    2026年03月22日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    児童向けの本。
    子供向けにわかりやすく書かれている。
    とくに、いのちをまもるの章を読んでいて複雑な気持ちになった。
    今の子供達に、ここまで教えないといけない社会に違和感を感じた。
    要は、大人の問題。大人がおかしいだけ。
    かっこいい大人って、なんなんだろうね。

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    2026年03月20日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    「分からない」を説明するプロである著者は、考えるとはどうとらえているのか気になり読みました。

    内容は、わかるとは何か、分からないを分かるに変える方法、分からないをどう解決するのか、未来の考え方について書かれています。

    分からないことは、ググるからチャッピーに聞くに変わりつつある中で、自分の答えが正しいのかどうか判断する能力が必要不可欠となってきている。

    そんな中、ベストの答えは、日々刻々と変化する中で選ばなければいけない。

    そこで判断できるようになるためには、タイトルである「考える力」が試されるのである。

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    2026年03月19日
  • 伝える力

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    いつもの池上さんトーク、という感じ。ものやわらかで分かりやすく、ユーモアもありつつ、しっかりまとめる。とっつきやすく明るい。
    ここに、、、、手堅い着地を目指すあまりおもしろみが、、、とか、深掘りリスクを回避したライト調整感に、もっと書けるはずの人なのになあとかいうのは、きっと普段から重い本ばかり読んでいるわたしが悪いのです。
    ある程度想定内の内容が多く、浅く広くな感。連載ものの単行本化だとあとから知ったので、ああなるほどな、という感じです。連載ものを単行本にまとめると、伝わるものも伝わりにくくなるのかもしれない。恐ろしくなる。最後の着地点を見つつも、どんなプロセスを踏むかで伝え方は変えなければ

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    2026年03月16日
  • 黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

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    はい、池上彰さんと佐藤優さんが日本の左翼史を振り返るシリーズ全3巻の第4弾です!

    売れたんだね
    思ったより売れたんで、調子乗って急遽つけ足したんだね
    そして急遽のつけ足しは戦前を振り返る!
    まさに日本の左翼の黎明期でなんだか薄ぼんやりしている

    っていうか、飽きた!左翼もう飽きた!w

    だいたい4冊読んでめちゃくちゃたくさん人が出てきたけど、誰ひとり覚えてない!w(元々知ってた人は除く)

    で、そんな元々知ってた人のひとりが小林多喜二です
    戦前の左翼の話だからそれは名前出てくるよね
    日本のプロレタリア文学の代表的作家ですよね
    代表作は言わずと知れた『蟹工船』ですよ
    だがお二人のお話によると、

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    2026年03月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断

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    世界を知らないからとにかく難しかった。でも、これからはニュースを見て、最近の世界を知っていこうと思えた。

    北朝鮮がミサイルを発射する理由に関しては、きちんとした理由があると知ることができた。

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    2026年03月12日
  • グローバルサウスの逆襲

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    中国とスーダンの接近に対し、アメリカが油田利権を背景として南スーダンの傀儡政権を樹立して紛争状態に。

    アフリカ諸国は旧宗主国への嫌悪感根強く、中国、次いでロシアとの接近。近年特に顕著なロシアとの交流。

    ロシアはGDPだけでは測れない国力がある。(訴訟大国アメリカは国内の訴訟でもGDPが見た目上増えたりする)

    日本はしれっとグローバルサウス側。岸田政権は狙って(?)なのか、ウクライナへしゃもじ送りつけて応援。支援策も”戦後復興”を主として現在時点は曖昧な姿勢でお茶濁す。これもグローバルサウス。

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    2026年03月09日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    本の読み方というよりは
    おすすめの本紹介という印象が大きかった

    「君たちはどう生きるのか」は
    漫画しか読んだことがなかったから
    小説でも、読んでみようと思う

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    2026年03月08日
  • ハイパーインフレの悪夢―ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する―

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    原題は「When Money Dies The Nightmare of The Weimar Hyper-Inflation」、副題は「ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する」。
    1923年にドイツはハイパーインフレに見舞われるが、これは突然起きたのではなく1914年から1918年まで続いた第一次世界大戦の頃から徐々に進行していった結果だという。著者は、

    「単純に貧しくなっただけなら、みんなで協力して問題を解決しようという気持ちが強まっただろう。 インフレ下では、そうはならなかった。インフレには差別意識を駆り立てる性質があり、そのせいで誰もが自分の最も悪い部分を引き出された」

    と言う。経済格

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    2026年03月05日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    すぐに使える情報はすぐに使えなくなる。
    本はコスパがよい。
    共通の前提がないと話がわからないことが出ている。
    世界のエリートは他国の文化等に興味があり、自国のことを知っておいてよい。

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    2026年03月01日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    さすがの池上彰さんなので,文体が平易で読みやすく,内容としても難しすぎないようにと,だいぶ噛み砕いて説明してくださっているので,分かりやすい。
    分かりやすいのだが……。

    元のリベラルアーツ「自由七科」に合わせて,本書においても取り上げる科目を7科目と取り決めたことが裏目に出たのか,いかんせん新書の230ページ程度に収めるには,1科目ごとの内容としてはだいぶ駆け足で,要点を抑えただけに止まっていて,物足りない感じになってしまっているなとは感じた。

    この辺は,無理に昔の自由七科と数を合わせることにはこだわらず,ざっくりと歴史と自然科学的な分野の2方面に分けて,もう少し詳細に説明して欲しかったか

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    2026年02月26日