池上彰のレビュー一覧

  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    アメリカと日本の違いや、円高によって悪い事だらけじゃないということも書かれています。

    『世界の金融はリハビリ中』等とは的を得た言い方ではないかと思います。

    第二のルーズベルトを期待して、米国民はオバマ氏を大統領に選んだ。
    そしてオバマ氏は『恐怖ではなく希望を、紛争と不一致ではなく目標の共有を選んだ』と。
    私たちもその演説は聴いたはず。

    期待を持って、前に進みたいと思わせてくれた本。
    マジで判りやすいです。

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    2009年10月07日
  • 池上彰の「世界が変わる!」金融危機と国際ニュースの「なぜ」を読み解く決定版

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    どっかの雑誌に池上彰さんが連載していたのを少し加筆してまとめたらしい。
    ここ2年くらいで起きた出来事が2ページから4ページくらいでまとまっていて
    なんの予備知識がなくてもそれなりに詳しくなれると思います。
    世界経済、中東の事が多いかな?

    池上彰さんの本は初めて読んだのだけど、すごく面白いですね。
    本当に、ニュースの神様です。
    中東の情勢について今までニュースで流れているリアルタイムな話しか
    知らなかったので、歴史や今起きている現状が分かってすごく興味がわきました。
    これを読んだおかげでもっと新聞を面白く読めるようになりました。
    読んでよかったです。
    おすすめ。

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    2009年10月04日
  • 45分でわかる!14歳からの世界恐慌入門。1929年を知れば、2009年が見えてくる!

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    某国営放送の『お父さん』役として毎週わかりやすくニュースを解説してくれた人。

    この本でも 判りやすく をモットーに『世界恐慌』が判ります。
    二・二六事件の背景が世界恐慌にあることを知りました。
    そうか、世界は80年前と同じ事をしているのかとある意味事実を突きつけられた。
    けれど未来がある。
    同じ鉄を踏まないように策がある。
    そんな事もキチンと判るように説明してくれた 本。

    ケインズ方式(公共事業を増やして需要を増やす)やマネタリスト方式(金融政策こそ大切)など教えてくれます。
    インフレとデフレ、『怒りの葡萄』や『アニー』等の背景も1929年頃だとも。

    うーん…金融は人の思惑がついて回るか

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    2009年10月07日
  • そうだったのか! アメリカ

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    2009/6/27 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2012/1/13~1/24
    池上さんのそうだったのかシリーズ。アメリカの建国の歴史、宗教観、差別など知っているようで知らなかったことも沢山。一年アメリカに住んでいたが、行く前に読みたかったな。これからアメリカに長期滞在を考えている人は一読をオススメ。

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    2012年01月24日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    ほっほ〜。今、世界がたいへんなことになっているのは、なんとなくわかる。実感もしている。しかし「なぜこんなことに?」と言われると、…。この本、14歳なんて区切らず、なんとなくしか分かっていない大人にもお勧めです。

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    2009年10月04日
  • そのときあの人はいくつ?

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    歴史上の偉人を、快挙を成し遂げた年齢で捉えるというアイデアがすばらしい。採りあげられた人物の数は少ないけれど、自分の年齢に合わせて見たりすると、元気が出てみたり少しの焦りを感じてみたり、人それぞれの感じかたがあるだろう。思ったより若くして快挙の芽を出していることに気づく。しかし落胆することはない、年とって成し遂げた人も少なからずいる。マンガチックで読みやすいので、ときおりこの本をぱらぱらめくると、自分だって出来る、と元気が出る。自分にとって今がいちばん若いんだから・・・。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    《要旨》
     新聞(朝刊)は20万もの文字が印刷されており、新書2冊分に相当する。この情報をうまく活用するために、メディア・リテラシーが必要であり、情報を鵜呑みにしない「健全な懐疑心」がメディア・リテラシーのポイントである。
     新聞の読み方としては、他紙と読み比べるのが良い。異なる視点・別の角度から考えることができる。夕刊をとる人が減ったが、海外のニュースや企画ものが充実しており、社会や世界の動きをフォローできる。新聞の構成は、見出し・リード・本文というように、大事なことから付随的な内容の順に書かれており、非常に読みやすくできている。また新聞だけでなく、他のメディアと組み合わせるのもよい。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    面白いです☆
    新聞だけでなく、テレビなどの情報メディアを合わせてどう活用するか等、情報力アップのための技が盛りだくさん。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の情報力

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    新聞の読み方、テレビの見方のコツをわかりやすく教えてくれる本ってないかな〜?って探し回ってみたら、この本にたどり着いた。ハウツーだけじゃなく、その理由も納得できるものを挙げてくれる。スクラップの方法は彼のやり方を真似っこしてる。

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    2009年10月04日
  • 経済のことよくわからないまま社会人になった人へ

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    タイトルから察するに、経済についてやさしく学べるであろうと読んでみた。
    どうしよう、、、社会人になって30年になるというのにこの本に書いてある半分も理解できなかった、、、学ばなければ、、、
    お金や数字に弱い自分が恥ずかしいけれど、これを機会に積極的に学んでいこう!
    遅いなんてないよね?、、、(すごく不安、、、)

    仮定の話として、ホルムズ海峡閉鎖うんぬん。
    これ実際今起こってるわ!歴史・地理・経済・社会いろいろ知ることって面白い!と興奮した。

    202604

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    2026年04月17日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上さんやその他、色々な人たちがこれまで話してきた内容を読みやすく、簡単にまとめただけ。
    特に目新しい情報がなく、残念。
    一応最後までざっと目は通した。

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    2026年04月17日
  • 池上彰の日本現代史集中講義

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    星3.5
    日本の主に戦後以降、政治に関するテーマを中心にまとめた書籍。
    ジャーナリストらしく、民主主義への憂いが各所に見られ、自民党政権については手厳しい意見。

    これまでの池上彰氏の書籍を読んでいれば既知の情報も多分に含むが、日本を中心に重要なニュースについての根幹を見直すにはもってこい。

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    2026年04月13日
  • 私たちはなぜ、学び続けるのか

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    微妙かなぁと思いながら読んでいたけど、終盤になると「もっと学びたい」って自然と思えた。

    本の内容は、学ぶことの大切さを説くというよりも「世界にはこんな知らないことがたくさんあるよ!すごくない?」みたいな感じ。
    だから必要に駆られて学ばなきゃって思うのではなく、面白そうだからもっと色々学びたいって言う気持ち。

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    2026年04月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    本シリーズも16冊目。弱肉強食の時代、がキーワードの一つ。シリーズ1冊目の時は全く異なる世界観だったのではないか。定点観測的に、引き続き毎年発行してほしい。
    お願いします、池上さん!

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    2026年04月12日
  • 世界を動かす巨人たち<経済人編>

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    ウォーレンバフェットのような人徳者もいれば、ドナルド・トランプのように自己愛が強い成功者もいる。自分がどんな成功者になりたいか、使いきれない富をどこに分配するのか?成功者の人生を垣間見ることで、自分がどのような人生を歩みたいか色々考えさせてもらえる面白い本だった

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    2026年04月11日
  • 14歳からの政治入門

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    わかりやすい本で、良くも悪くも池上彰らしい意見なのだが、気になった点がいくつか。

    3-8
    「昔は日本にも普通の選挙はなかった」で、アメリカが日本に女性の参政権を取り入れた憲法を作り、というくだりで、「女性は戦争になると子どもを戦争に行かせなくてはならないので、戦争が嫌だ。結果的に日本は平和な国になると思ったんじゃないでしょうか。」とある。
    この箇所、なんかすごくもやっとする。主語が曖昧なので、アメリカがそういう国にしたのだ、という風にも読めるし、女性はそういうものです、というステレオタイプにも取れるし、なんとももやっとする。

    7-3
    「お金の使い方で未来も変わる」で、基礎研究に政府がお金を

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    2026年04月11日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    ヨーロッパを中心に繰り広げられた第二次世界大戦や、アジア太平洋地域で日米が激突した先の大戦以降も、世界各地で戦争は行われてきた。今もアメリカはイランを攻撃しているし、イスラエルもロシアも他国へ侵攻している。地球上では常に何処かで内戦なら紛争が起こっており、今こうしている間も攻撃により失われていく命があるのは悲しい事だ。人間は古代から戦争を繰り返してきたし今もそれは変わらない。近代以降は2度の世界大戦が多くの死者を出したことから、国際平和の構築や維持に向けた国際連盟や国際連合が発足してきた。だがそれでも戦争を止める事は出来なかった。世界の警察を自認し、秩序の維持を図るのが自らの役目だと考えるアメ

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    2026年04月08日
  • 池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

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    ネタバレ

    七賢人のうちよく知っているのは佐藤氏と似鳥氏くらいで後ははじめましてだった。
    世界の読みかた、未来のみかたと言うより現状こんな仕事をしててこんな苦労があるんですよ的な内容に感じた。
    その人の人となりからそれぞれ未来を感じ取って欲しいと言うことか?

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    2026年04月01日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    相変わらず読みやすい。池上彰さんの本は買って損することはほぼないと思います。個人的にはもうちょっと詳しく書いて欲しかったかなと思ったので、星3つです。

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    2026年03月30日
  • 松下幸之助(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    1台で世界的な会社を作った人
    松下電器産業(現パナソニック)を小さな町工場から世界的な企業にまで成長させた人物。

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    2026年03月29日