池上彰のレビュー一覧

  • ノーベル平和賞で世の中がわかる

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    核・内戦・人権に関わるものがほとんど
    日本人ではたった一人佐藤栄作氏が受賞しているが、見合わない
    日本は本当に平和なのか、興味がないのか、これらが話題に上がることはほとんどない

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    2013年05月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    一年前に出版された本だが、タイムリーな話題も多く、面白かった。
    日本、そして世界は本当に多くの問題を抱えていて、私たちはきちんとそれに向き合い、解決して行かなければならない。

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    2013年05月26日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    ネタバレ

     池上さんは「週刊こどもニュース」を担当されていた11年間、毎週のように、世の中の出来事をどう子どもたちにやさしく説明できるか、そのことばかり考えてきたそうです。その結果、「わかる」とは、自分が持っているバラバラな知識が一つにつながるということなのだということと、「自分が理解する」ということと、「他人にせつめいできるほど理解する」ということの間には、大きな落差があるということを悟ったと仰っています。
     わかりやすく<伝える>技術とは、先ず、伝えなければならないこと、伝えたいこと、相手が伝えてほしいことを、先ず自分自身のバラバラな知識をつなげてわかること、そしてそれを他人に説明できるほど理解する

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    2020年05月05日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    ネタバレ

    おなじみ「そうだったのかシリーズ」の日本現代史編。戦後日本の55年体制、安保条約、労働闘争、公害、沖縄、などのトピックについて背景を解説する。自民党対社会党、資本者対労働者など、米ソ東西冷戦の縮図のような対立が戦後の日本を語る上でのキーワードだという。日本の周りに中国や北朝鮮など社会主義国が次々と誕生していた時代背景も、労働闘争や赤軍派のような過激な思想や行動に走ってしまう一因となっていたようだが、ソ連が崩壊し社会主義国が次々と資本主義を導入していった現代の人間にとって、当時の人たちの行動規範を理解することはなかなか難しい。

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    2013年05月17日
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

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    時事問題を考察してくれてる。
    特に、原発、領土問題、PTAの解説が良かった。
    これからの新聞が読みやすくなりそう。

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    2013年05月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    ややこしいことばかりであったが、順を追って解説しているので理解しやすかった。
    最後の私たち一人一人が日本をつくっていくという言葉が残った。
    当たり前だけど、どこか他人事のように考えていた日本をもっと良くしないといけない。

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    2013年05月07日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    やはり分かりやすい。
    知識がゼロの人に対して理解してもらうことを心がけた文章なのでとても理解しやすい。
    それでも込み入ったところは?マークが浮かんだが、全体としてはかなり読みやすかった。

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    2013年05月03日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    筆者の実体験をもとに、どのように話せばわかるか説明した本。テクニック的なことが多く紹介されているが、他の人に対する思いやりが一番大切だと感じた。後はわかりやすく伝えるためには、具体的な話を心がけ、わかりにくい話は図を使うなどを試してみたいと思う。

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    2013年05月02日
  • 池上彰のニュースから未来が見える

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    アベノミクスや領土問題、宗教のお話し。そして、科学技術のお話しなど池上彰さんは本当に、教養が広い方ですよね。東京工業大学で教養科目を指導していると言う理由もわかる気がしました。

    領土問題は、ネットなどを見ていると竹島や尖閣諸島は日本の領土だと譲らない人も多いけど、それに裏打ちされた理由を知らないで、信じてきた人も多いのだろうと思いました。過去の中国との歴史や、尖閣諸島の変遷、戦争と言ったことを知ることは大切なことだと思いました。領海、排他経済水域、接続水域といった新聞には当然のこととして出てくる予備知識としての用語も解説してくれているのは嬉しいです。

    科学も正しく理解したうえで恐れるという

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    2013年04月30日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    日本銀行(と米国のFRB)を説明することによって、金融というものを全く知識のない私のような人間にも分かりやすく説明してくれた本。日本銀行が実際にどういう風にお金を動かしているかも分かって興味深い。

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    2013年04月30日
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

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    社会保障100兆円(国民総所得の1/3)
    、8割は高齢者医療
    財源国民が払う社会保険料が55兆円
    100兆円の給付先、年金51兆円、医療30兆円

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    2013年05月04日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    池上彰らしい分かりやすい解説書。日銀の雑誌に連載していたものを新書にまとめたので、ほぼ公式見解的に知ることができる。リフレ派とは違い、抑制的なところが非常によい。客観性は、読んでみてご判断下さい。

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    2013年04月21日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    池上さんの本は、どれをとっても読みやすく分かりやすい。
    スタイルを確立するまでに試行錯誤した様子が書かれており、説得力と必然性のようなものを強く感じることが出来ました。

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    2013年04月08日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    んー。このシリーズは面白い。
    流れがわかると、ニュースがわかるようになる。新聞も読んでみようかなと思えるようになる。
    日本を作るのは私たちです♡

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    2013年04月07日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    池上さん分かりやすい。しかも豆知識も豊富だし、池上さんの見解も書かれているので全体の流れも掴みやすい。今の時期、金融政策もニュースでちらほら出てきてるので今読んで良かったと思った。

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    2013年03月31日
  • そうだったのか! アメリカ

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    著者は池上彰さん。昔、週刊こどもニュースのお父さんをしている時から、説明がわかりやすいなぁと思っていた。参考文献が豊富で、読んでいて彼の勉強熱心さをひしひしと感じる。彼の講義『アメリカ入門』を聞いているような感じで読めた。さすがに内容はとてもわかりやすい。 アメリカの歴史や政治体系、国内での論争(同性婚、 銃社会、裁判事情、黒人差別など)や国際経済における位置づけについてわかりやすく説明している。(ただ、アメリカの大統領選の仕組みは、彼の説明をしてもやっぱり複雑。ややこしくてちょっと眠くなったけど・・。)でも、中高で社会を教えることになったら参考書に使いたい。

    アメリカにまつわる色々な出来

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    2013年03月20日
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

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    相変わらずとんでもなく分かりやすく噛み砕いて書いてある本。池上さんが学校の先生だったらみんな喜んで話聞くだろうに。そして聖人君主ではなくたまに出る毒の吐き方がとても好き。

    P167 そうやってみんな「政治が悪い。いい政治家が出てくれないかなぁ。」と政治のせいにしてきましたが、政治にたいしたことができるわけがないことを、そろそろみんなわかってきたのではありませんか?現状に納得できないなら、自分たちで変えていくしかないのです。

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    2013年02月24日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    池上さんのわかりやすい説明というのは、一朝一夕にできるようになったわけではないんだということがよくわかった。
    相手にわかりやすく伝えるコツというより、心構えや気をつけるポイントについて書いてある本でした。

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    2013年02月17日
  • 日本の1/2革命

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    フランス革命と、日本のこれまでの革命(改革)を比較しながら考え、
    歴史(人)から学んで今後のことをよく考えよう、ということ。

    フランス革命そのものとしても、日本の歴史という意味でも、単純に勉強になる。
    段階的な革命についてなど、もっと知ってみたいと思わせてくれる。

    佐藤さんの小説フランス革命を読んでみたくなりました。

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    2013年02月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    叩く人もいるけど、池上彰は分かりやすいし、実体験がうまくたとえとして挙げられていて、読みやすい。
    経済学ぶならこの人。

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    2013年02月10日